中古iPhoneはどこで買う?|端末だけなら保証1年の店が安い

中古iPhoneはどこで買う?端末だけなら保証1年の店が安い。乗り換えと同時ならゲオモバイル。フリマは店の保証なし

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

中古のiPhoneって、どこで買えば失敗しないの?フリマはちょっと怖いんだよね。

端末だけ買うなら、1年保証が付く整備済みの専門サイトが安心です。乗り換えと同時ならゲオモバイルが最安でした。

中古のiPhoneは、買い方によって選ぶ場所が変わります。

端末だけを買うなら、1年間の動作保証が付くバックマーケットが向いています。

携帯会社の乗り換えと同時に買うなら、ゲオモバイルがいちばん安くなりました。

中古iPhoneは買い方で選ぶ場所が変わる。端末だけ買うならバックマーケット(1年保証・30日は返品できる)、乗り換えと同時に買うならゲオモバイル(iPhone 11が一括1円)、とにかく安く買うならフリマ(店の保証なし)

この記事では、中古のiPhoneを買える6つの場所を、保証と価格で比べます。

人気の9機種の価格を調べると、端末だけの価格は7機種でバックマーケットがゲオより安い結果でした。

フリマはさらに安いものの、店の保証が付きません。

保証が1年あって安いなら、わたくしはそこで選びたいですわ。

保証は1年

目次 非表示

中古iPhoneはどこで買う?買える場所は6つ

買える場所主な店保証の長さ
整備済みの専門サイトバックマーケット1年
中古スマホの専門店にこスマ・イオシス3か月から1年
ゲオゲオオンラインストア30日
Apple認定整備済製品1年
携帯会社認定中古品会社による
フリマメルカリなど店の保証なし

※保証の長さは2026年10月6日に各社の公式サイトで確認。

中古のiPhoneを買える場所は、大きく6つに分かれます。

ちがいがいちばん出るのは、保証の長さです。

1年の保証が付く店もあれば、30日の店や、店の保証がまったくない買い方もあります。

価格だけで選ぶと、こわれたときに自分で直すことになります。

端末だけ買うなら保証1年のバックマーケット

いまの回線のまま端末だけを買いたい人には、バックマーケットがおすすめです。

すべての商品に、1年間の動作保証と30日間の返金保証が無料で付きます。

価格も、ゲオの端末だけの価格と比べて9機種のうち7機種で安くなっていました。

保証の長さと価格の両方で選びやすい店です。

乗り換えと同時ならゲオモバイル

携帯会社を乗り換える予定がある人は、ゲオモバイルが候補になります。

UQモバイルへの乗り換えと同時に買うと、端末の価格が大きく下がります。

iPhone 11・iPhone SE(第3世代)・iPhone 12 miniは、乗り換えで一括1円でした。

回線ごと見直せる人には、いちばん安い買い方です。

この記事の調べ方

この記事の保証の内容は、各社の公式サイトで確かめました。

確かめた日は2026年10月6日です。

バックマーケットの価格は同じ日の最安価格、ゲオモバイルの価格は10月9日時点のものです。

メルカリの価格は、10月1日に売り切れた商品の中央の値段を当サイトで調べました。

まずは、6つの場所の特徴を順番に見ていきましょう。

30日は返品できる

中古iPhoneを買える6つの場所を比較

買える場所価格安心
整備済みの専門サイト安い1年保証
中古スマホの専門店安い店が検査
ゲオ乗り換えで最安30日保証
Apple認定整備済製品高いバッテリーが新品
携帯会社の認定中古契約と同時で安い会社が検査
フリマいちばん安い自己責任

6つの場所を、価格と安心の2つで比べました。

価格だけならフリマがいちばん安く、安心だけならAppleの認定整備済製品がいちばんです。

その中間でバランスがよいのが、整備済みの専門サイトと中古スマホの専門店です。

1つずつ特徴を説明します。

①整備済みの専門サイト|バックマーケット

バックマーケットの3つの特徴。1年間の動作保証(全部の商品に無料で付く)、30日間の返金保証(理由を問わず返品できる)、バッテリーは80%以上(新品のバッテリーも選べる)

バックマーケットは、整備済みの製品だけを扱うフランス発の売り場です。

審査を通った販売者が、検査と清掃をした商品を出しています。

1年間の動作保証と30日間の返金保証が、すべての商品に無料で付きます。

SIMロックは全部の商品で解除されています。

②中古スマホの専門店|にこスマ・イオシス

専門店2社の保証。にこスマ(あんしん1年保証・バッテリー80%以上)、イオシス(3か月保証(ランクで最大6か月))、どちらも赤ロムは保証

中古スマホの専門店には、にこスマやイオシスがあります。

にこスマは、初期不良を1年間返品できる保証があり、バッテリーは80%以上の商品だけを売っています。

イオシスは、中古スマホに3か月の保証が付き、ランクによって最大6か月になります。

どちらも、店が自分で検査した商品を売っています。

Androidをふくめた中古スマホの店選びは、中古スマホはどこで買う?の記事にまとめています。

③ゲオ|店でも通販でも買える

ゲオの2つの買い方。ゲオオンラインストア(端末だけ買う・30日保証)、ゲオモバイル(UQモバイルへの乗り換えと同時に買う)、赤ロムの保証は永年(ゲオオンラインストアの場合)

ゲオでは、2つの買い方ができます。

1つは、ゲオオンラインストアで端末だけを買う方法です。

中古スマホには、商品が届いてから30日の安心保証が付きます。

もう1つは、ゲオモバイルでUQモバイルへの乗り換えと同時に買う方法で、端末が大きく安くなります。

乗り換えと同時なら

④Apple認定整備済製品|バッテリーと外装が新品

Apple認定整備済製品の特徴。Appleが自分で整備、バッテリーと外装が新品、1年間の保証(価格は高め)

Appleは、自分で整備した認定整備済製品を公式サイトで売っています。

バッテリーと外装が新品に替えてあり、1年間の保証が付きます。

そのぶん価格は高く、iPhone 15 Proの128GBは119,800円でした。

在庫がある機種はかぎられていて、古い機種は選べません。

iPadを探している人は、中古iPadはどこで買う?で12機種の価格を比べています。

⑤携帯会社の認定中古|契約と同時に買う

携帯会社の認定中古の特徴。携帯会社が検査した中古、回線の契約と同時に買うと割引、回線を変えない人は割引が小さい

ドコモやソフトバンクなどの携帯会社も、認定中古のiPhoneを売っています。

携帯会社が検査した中古で、回線の契約と同時に買うと割引があります。

乗り換える予定がある人には安い買い方です。

機種ごとの価格は、最安iPhone一覧ランキングにまとめています。

⑥フリマ|いちばん安いが自己責任

フリマで買うときの特徴。価格はいちばん安い、店の保証がない(出品者とのやり取り)、状態は出品者しだい

メルカリなどのフリマは、個人どうしの売り買いです。

価格はいちばん安くなりやすい買い方です。

ただし、店の保証は付きません。

バッテリーの状態や傷のぐあいは、出品者の説明を信じるしかありません。

保証が1年のところと、ぜんぜん無いところがあるんだね。

1年保証が無料

中古iPhone 9機種の価格を4つの買い方で比較

機種バックマーケットゲオ(端末だけ)
iPhone 1126,229円24,200円
iPhone SE
(第3世代)
20,334円27,500円
iPhone 12 mini24,521円11,000円
iPhone 1230,114円44,000円
iPhone 13 mini38,850円49,500円
iPhone 1344,100円60,500円
iPhone 1452,591円53,900円
iPhone 1574,070円88,000円
iPhone 15
Pro Max
116,370円121,000円

※バックマーケットは2026年10月6日の最安価格。ゲオモバイルは10月9日時点。

人気の9機種で、4つの買い方の価格を調べました。

いちばん安いのは、どの機種もゲオモバイルの乗り換えの価格です。

端末だけを買う場合は、多くの機種でメルカリ、バックマーケット、ゲオの順に安くなっています。

価格は在庫で変わるので、買う前にそれぞれの公式サイトで確かめてください。

端末だけなら7機種でバックマーケットがゲオより安い

端末だけの価格の差。9機種のうち7機種でバックマーケットが安い、差は1,309円から16,400円(ゲオの端末だけの価格との差)、iPhone 11と12 miniはゲオが安い

端末だけの価格を比べると、9機種のうち7機種でバックマーケットがゲオより安くなりました。

差は1,309円から16,400円です。

いちばん差が大きいのはiPhone 13で、バックマーケットが16,400円安い結果でした。

iPhone 11とiPhone 12 miniは、ゲオのほうが安くなっています。

バックマーケットでは、価格とは別に110円から990円の販売手数料がかかります。

端末だけ買うなら、バックマーケットの価格から見ておくのがおすすめです。

7機種でゲオより安い

乗り換えと同時ならゲオモバイルが全機種で最安

乗り換えと同時に買う場合。9機種すべてでゲオモバイルが最安、iPhone 11とSE(第3世代)は一括1円、UQモバイルへの乗り換えが条件
機種ゲオ(乗り換え)バックマーケット
iPhone 111円26,229円
iPhone SE
(第3世代)
1円20,334円
iPhone 12 mini1円24,521円
iPhone 1216,500円30,114円
iPhone 13 mini22,000円38,850円
iPhone 1333,000円44,100円
iPhone 1414,300円52,591円
iPhone 1560,500円74,070円
iPhone 15
Pro Max
93,500円116,370円

※ゲオモバイルは2026年10月9日時点。UQモバイルへの乗り換えが条件。

乗り換えと同時に買う価格は、9機種すべてでゲオモバイルが最安でした。

iPhone 11・iPhone SE(第3世代)・iPhone 12 miniは一括1円です。

iPhone 13も33,000円で、バックマーケットより11,100円安くなっています。

ただし、UQモバイルへの乗り換えが条件なので、回線を変えたくない人は使えません。

乗り換えるつもりなら、ゲオモバイルがいちばん安いんだね。

9機種すべてで最安

メルカリは安いが保証がない

機種メルカリ差額
iPhone 1119,000円7,229円
iPhone SE
(第3世代)
18,900円1,434円
iPhone 12 mini17,950円6,571円
iPhone 1222,611円7,503円
iPhone 13 mini31,500円7,350円
iPhone 1336,000円8,100円
iPhone 1448,000円4,591円
iPhone 1568,500円5,570円
iPhone 15
Pro Max
115,000円1,370円

※メルカリは2026年10月1日に当サイトで調べた売り切れ商品の中央の値段。差額は、メルカリがバックマーケットより安い金額。

メルカリは、9機種すべてでバックマーケットより安い結果でした。

差は1,370円から8,100円です。

iPhone 15 Pro Maxなら差は1,370円しかありません。

この差で1年間の保証と30日間の返金保証が付くと考えると、保証付きの店を選ぶ意味は大きくなります。

数千円の差で1年の保証が付くなら、安心を買いたいですわ。

端末だけ買える

保証で比較|30日から1年まで差がある

店保証赤ロムの保証
バックマーケット1年(動作)
30日(返金)
期限なし
にこスマ1年(初期不良)利用制限なしの商品だけ販売
イオシス3か月
(最大6か月)
期限なし
ゲオオンラインストア30日永年
Apple認定整備済製品1年—

※2026年10月6日に各社の公式サイトで確認。

中古のiPhoneでいちばん差が出るのが保証です。

短い店は30日、長い店は1年と、12倍のちがいがあります。

中古は新品より故障のリスクが高いので、保証の長さは価格と同じくらい大事です。

保証の中身も、店によってちがいます。

1年の保証が付くのは3つ

1年の保証が付く3つの買い方。バックマーケット(動作保証が1年・返金保証が30日)、にこスマ(初期不良の返品保証が1年)、Apple認定整備済製品(Appleの保証が1年)

1年の保証が付くのは、バックマーケット・にこスマ・Apple認定整備済製品の3つです。

バックマーケットは、ふつうに使っていて起きた故障を1年間修理か交換してくれます。

にこスマは、初期不良を1年間返品できる保証です。

同じ1年でも、対象になる故障の範囲はちがうので、買う前に保証の説明を読んでおきましょう。

30日や3か月の保証は初期不良向け

保証が短い店で買うときのコツ。届いたらすぐに全部の機能を確かめる、保証の期限をメモしておく、延長保証があれば検討する(イオシスは1年延長できる)

ゲオオンラインストアの保証は30日、イオシスは3か月です。

届いてすぐに見つかる不具合には対応できますが、半年後の故障は対象外になります。

イオシスには、保証を1年延長できる有料のサービスがあります。

保証が短い店で買うときは、届いた日に全部の機能を確かめてください。

赤ロムの保証はどの店にもある

赤ロムとは。携帯会社に通信を止められたスマホ、データ通信や電話が使えなくなる(Wi-Fiは使える)、店で買えば交換か返金の保証がある

赤ロムは、携帯会社によって通信を止められたスマホのことです。

赤ロムになると、モバイルデータ通信や電話が使えなくなります。

バックマーケット・イオシス・ゲオオンラインストアは、赤ロムを期限なく保証しています。

フリマで買った場合は、この保証がありません。

保証の長さで選ぶなら、1年の動作保証が付くバックマーケットです。

赤ロムも永久保証

バックマーケットで中古iPhoneを買うときの選び方

グレード本体の傷画面の傷
プレミアムなしなし
A20cm離れると見えないなし
B50cm離れると見えないなし
C目立つ傷やへこみ点灯中はわずかに見える

※バックマーケットのヘルプセンターの説明をもとに作成。

バックマーケットの商品は、見た目の状態で4つのグレードに分かれています。

どのグレードも、機能は100%動くことが保証されています。

AグレードとBグレードは、画面に傷がないことが基準です。

ケースを付けて使う人なら、いちばん安いCグレードでも困りません。

どの機種にするか迷う人は、中古iPhoneのおすすめ機種を先に見てください。

迷ったら画面に傷のないBグレード

iPhone 13のグレードごとの価格。Cグレード 44,100円、Bグレード 46,807円(Cとの差は2,707円)、Aグレード 52,677円、プレミアム 60,940円

迷ったら、Bグレードを選ぶのがおすすめです。

iPhone 13の128GBでは、Cグレードが44,100円、Bグレードが46,807円でした。

差は2,707円です。

この差で、画面に傷がない商品を選べます。

バッテリーは3つの容量から選べる

バッテリーの3つの選び方。80%から89%(価格を重視する人)、90%から99%(価格と持ちの両方がほしい人)、100%(新品)(長く使いたい人)

バックマーケットのスマホは、バッテリーの容量も選べます。

標準は80%から89%で、価格がいちばん安くなります。

2年以上使うつもりなら、新品のバッテリーを選ぶと安心です。

バッテリーの容量が下がっていくのは保証の対象外なので、最初の選び方が大事です。

買う前に知っておきたい3つの注意点

バックマーケットの3つの注意点。商品を送るのは審査を通った販売者(商品ページで評価を確認)、付属品は充電ケーブルだけ(充電器は付かない)、販売手数料が110円から990円かかる

バックマーケットには、3つの注意点があります。

商品を整備して送るのは、バックマーケットの審査を通った販売者です。

販売者によって品質に差があるので、商品ページで販売者の評価を確かめてください。

付属品は充電ケーブルだけで、価格とは別に販売手数料がかかります。

口コミの中身は、バックマーケットの評判と口コミでくわしく調べました。

学割や紹介コードで安くする方法は、バックマーケットのクーポンまとめにまとめています。

Bグレードなら画面がきれいで、Cより2,707円高いだけなんだ。

迷ったらBグレード

ゲオモバイルで乗り換えと同時に買うといくら?

機種端末だけ乗り換えと同時
iPhone 1124,200円1円
iPhone SE(第3世代)27,500円1円
iPhone 12 mini11,000円1円
iPhone 1244,000円16,500円
iPhone 1360,500円33,000円
iPhone 1453,900円14,300円

※ゲオモバイルの2026年10月9日時点の価格。乗り換えはUQモバイルへのMNPが条件。

ゲオモバイルは、UQモバイルへの乗り換えと同時に中古スマホを買える窓口です。

乗り換えと同時に買うと、多くの機種で端末だけの価格より27,500円安くなります。

iPhone 11・iPhone SE(第3世代)・iPhone 12 miniは一括1円でした。

買い切りなので、2年後に端末を返す必要はありません。

回線ごと見直せる人に向いている

ゲオモバイルが向いている人。携帯会社を乗り換える予定がある、UQモバイルの料金で足りる、端末をできるだけ安く買いたい

ゲオモバイルが向いているのは、回線ごと見直せる人です。

いまの携帯会社のまま端末だけを買いたい人は、乗り換えの割引を使えません。

端末だけの価格は、9機種のうち7機種でバックマーケットのほうが安くなっていました。

乗り換えるかどうかで、選ぶ店が変わります。

機種ごとの価格と注意点は別の記事で確認

ゲオモバイルの全機種の価格と注意点は、別の記事にまとめています。

一括1円で買える機種や、乗り換えにかかる初期費用も計算しました。

セールの時期には、対象の機種が入れ替わります。

下の記事で、いまの価格を確かめてみてください。

乗り換えるなら、ゲオモバイルの価格も見ておきたいですわ。

乗り換えで一括1円

フリマで中古iPhoneを買うときの4つのリスク

フリマの4つのリスク。赤ロムになっても保証がない、アクティベーションロックが残っている(前の持ち主のApple Accountが必要)、バッテリーの状態が分からない、説明とちがう商品が届く

フリマは安く買えますが、4つのリスクがあります。

どれも、店で買えば保証や検査でふせげるものです。

メルカリとバックマーケットの価格の差は、9機種で1,370円から8,100円でした。

この差をどう考えるかで、フリマを選ぶかどうかが決まります。

赤ロムになっても保証がない

フリマで赤ロムをさけるには。携帯会社のサイトで利用制限を調べる(製造番号(IMEI)が必要)、○の商品を選ぶ、あとから×になっても保証はない

前の持ち主が端末の代金を払い終えていないと、あとから赤ロムになることがあります。

買った時点では使えていても、数か月後に通信が止まることがあります。

店で買えば交換や返金の保証がありますが、フリマにはありません。

買う前に、携帯会社のサイトでネットワーク利用制限の表示を確かめる必要があります。

アクティベーションロックが残っていることがある

アクティベーションロックとは。「探す」がオンのままのiPhoneにかかる、初期化しても使えない、前の持ち主のApple Accountが必要

前の持ち主が「探す」をオフにしていないiPhoneは、アクティベーションロックがかかったままです。

この状態では、初期化しても自分のiPhoneとして使えません。

解除するには、前の持ち主のApple Accountが必要です。

店で売られている中古は、検査の段階でこのロックが外されています。

バッテリーの状態と傷は出品者しだい

フリマと店のちがい。フリマ:状態は出品者の説明だけ、店:基準を決めて検査している、店:届いたあとの保証がある

フリマでは、バッテリーの状態も傷のぐあいも出品者の説明がたよりです。

写真にうつっていない傷があっても、届くまで分かりません。

バックマーケットやにこスマは、バッテリーが80%以上の商品だけを売っています。

状態の基準がそろっていることが、店で買う利点です。

説明とちがう商品が届くこともある

フリマでは、説明とちがう商品が届くトラブルも起きます。

容量や色がちがう、動かない部品がある、といった例です。

取り引きが終わったあとに気づいても、返品に応じてもらえるとはかぎりません。

届いたら、受け取りの評価をする前に、すべての機能を確かめてください。

フリマとの差が数千円なら、保証付きの店を選ぶほうが安全です。

全品SIMロック解除

中古iPhoneを買うメリットとデメリット

中身
メリット新品より安い
メリット型落ちの機種を選べる
デメリットバッテリーが新品ではない
デメリット傷がある場合がある
デメリット店によって保証が短い

中古のiPhoneには、メリットとデメリットの両方があります。

いちばんのメリットは、新品より安く買えることです。

デメリットは、バッテリーと傷、そして保証の短さです。

デメリットの3つは、店とグレードの選び方で小さくできます。

メリットは価格と機種の選びやすさ

中古iPhoneの3つのメリット。新品より安い(iPhone 16は約3.5万円の差)、型落ちの機種を選べる(iPhone SEやminiも買える)、使い終わったら売ることもできる

中古なら、Appleがもう売っていない型落ちの機種も選べます。

小さいiPhone 13 miniや、ホームボタンのあるiPhone SE(第3世代)も買えます。

iPhone 16では、新品との差が35,239円ありました。

浮いたお金で、ケースや充電器をそろえることもできます。

デメリットは店とグレードの選び方で小さくなる

デメリットを小さくする3つの方法。保証が1年の店を選ぶ、バッテリー80%以上の店を選ぶ(新品のバッテリーを選べる店もある)、画面に傷のないグレードを選ぶ

デメリットは、選び方でかなり小さくできます。

保証が気になる人は、1年の保証が付く店を選びます。

バッテリーが気になる人は、80%以上を基準にしている店か、新品のバッテリーを選べる店が向いています。

傷が気になる人は、画面に傷のないグレードを選べば、見た目の不満は出にくくなります。

選び方しだいで、中古の弱点はほとんど気にならなくなりますわね。

バッテリーも選べる

Apple認定整備済製品とバックマーケットを比較

項目Apple認定整備済製品バックマーケット
iPhone 15 Proの価格119,800円93,543円
保証1年1年
バッテリー新品80%以上
(新品も選べる)
外装新品グレードによる
選べる機種少ない多い

※価格は2026年10月6日に各公式サイトで確認。Apple認定整備済製品は128GB、バックマーケットは最安価格。

同じ整備済みでも、Appleとバックマーケットでは中身がちがいます。

Appleの認定整備済製品は、バッテリーと外装が新品です。

バックマーケットは、iPhone 15 Proで26,257円安い価格でした。

保証は、どちらも1年です。

新品に近い状態がほしいならApple

新品に近い状態がほしい人は、Appleの認定整備済製品が向いています。

外装もバッテリーも新品なので、見た目は新品と変わりません。

ただし、売っている機種はかぎられています。

iPhone 13やiPhone SEのような古い機種は、選べないことがほとんどです。

価格と機種の多さならバックマーケット

バックマーケットを選ぶ3つの理由。Appleの整備済みより安い(iPhone 15 Proで26,257円の差)、古い機種まで選べる(iPhone 8からiPhone 16まで)、バッテリーを新品にもできる

価格と機種の多さを重視するなら、バックマーケットです。

iPhone 8からiPhone 16まで、30機種以上のiPhoneがそろっていました。

バッテリーを新品にしたい人は、買うときに選べます。

予算に合わせて、グレードとバッテリーを組み合わせられます。

機種の多さと価格で選ぶなら、バックマーケットが探しやすくなります。

iPhoneは30機種以上

にこスマとイオシスの違い

項目にこスマイオシス
保証1年(初期不良)3か月
(最大6か月)
バッテリー80%以上商品による
送料無料640円から
利用制限制限なしだけ▲の商品もある

※2026年10月6日に各社の公式サイトで確認。

中古スマホの専門店でよく比べられるにこスマとイオシスの違いです。

にこスマは、初期不良の返品保証が1年で、送料も無料です。

イオシスは、保証が3か月で、送料は640円からかかります。

イオシスには、バッテリーが80%未満の商品や、利用制限が▲の商品も並んでいます。

状態の基準がそろっているのはにこスマ

にこスマは、バッテリー80%以上で、利用制限のない商品だけを売っています。

どの商品を選んでも、最低限の状態がそろっています。

中古スマホを初めて買う人でも選びやすい店です。

運営しているのは、伊藤忠グループのBelongという会社です。

安い商品を探せるのはイオシス

イオシスは、状態のランクが広く、安い商品を探しやすい店です。

バッテリーが80%未満の商品など、状態と引きかえに安い商品もあります。

保証は3か月ですが、有料で1年延長できます。

状態を自分で見きわめられる人に向いています。

初めてなら、状態の基準がそろってる店のほうが選びやすいね。

基準がそろっている

中古iPhoneを買う前に確認する5つのポイント

買う前に確認する5つ。保証の長さと中身、バッテリーの最大容量(80%以上が目安)、ネットワーク利用制限(赤ロムの保証があるか)、SIMロックの有無、返品できるかどうか

どの店で買う場合も、5つのポイントを確かめておくと失敗しにくくなります。

保証・バッテリー・ネットワーク利用制限・SIMロック・返品の5つです。

店の商品ページに書かれているので、買う前に読んでおきましょう。

①保証の長さと中身

保証で見る3つのこと。何日・何か月の保証か、初期不良だけか、使用中の故障もか、送り返すときの送料はだれが払うか

保証は、長さだけでなく中身も確かめます。

初期不良だけが対象の保証と、使っているあいだの故障まで対象の保証があります。

バックマーケットの1年間の動作保証は、ふつうに使っていて起きた自然な故障が対象です。

落として割った画面や水ぬれは、どの店でも対象外になります。

②バッテリーの最大容量

バッテリーの容量の目安。80%以上(店が基準にしていることが多い)、90%以上(長く使いたい人向け)、iPhoneは設定で確認できる(「バッテリーの状態」を開く)

中古のiPhoneでいちばん差が出る部品がバッテリーです。

バックマーケットとにこスマは、80%以上の商品だけを売っています。

届いたら、設定の「バッテリーの状態」で最大容量を確かめてください。

長く使うつもりの人は、90%以上や新品のバッテリーを選べる店が向いています。

③ネットワーク利用制限

ネットワーク利用制限の3つの表示。○(制限なし)、△(いまは使えるが、制限がかかる可能性がある)、×(制限中(赤ロム))

携帯会社が売ったiPhoneには、ネットワーク利用制限の表示があります。

○は制限なし、△はいまは使えるが将来かかる可能性がある状態、×は制限中です。

にこスマは、制限のない商品だけを売っています。

バックマーケットは△の商品も扱いますが、赤ロムになったときは期限なく交換できます。

④SIMロックの有無

SIMロックがかかったiPhoneは、決まった携帯会社のSIMしか使えません。

バックマーケットは、すべての商品でSIMロックが解除されています。

フリマで買う場合は、出品者の説明で解除済みかどうかを確かめる必要があります。

格安SIMで使う予定の人は、とくに気をつけてください。

⑤返品できるかどうか

通販で買うときは、返品の決まりも大事です。

バックマーケットは、届いた次の日から30日以内なら理由を問わず返品できます。

思っていた色や状態とちがったときも、返品できます。

店によっては初期不良のときだけ返品できる決まりなので、買う前に確かめておきましょう。

バックマーケットの返品の手順は、バックマーケットの返品方法で確かめられます。

5つを見ておけば、中古でも安心して選べますわね。

30日は返品できる

予算別|いま買える中古iPhoneの目安

予算機種バックマーケットの最安価格
3万円までiPhone SE(第3世代)20,334円
3万円までiPhone 12 mini24,521円
5万円までiPhone 1230,114円
5万円までiPhone 13 mini38,850円
5万円までiPhone 1344,100円
8万円までiPhone 1452,591円
8万円までiPhone 1574,070円

※バックマーケット公式サイトの2026年10月6日の最安価格(税込)。

予算ごとに、いま買える機種の目安をまとめました。

3万円までなら、iPhone SE(第3世代)が20,334円から買えます。

5万円まで出せるなら、iPhone 13が44,100円で選べます。

価格は在庫によって変わるので、目安として見てください。

3万円までならiPhone SE(第3世代)

3万円までで選べる機種。iPhone SE(第3世代)(20,334円から)、iPhone 12 mini(24,521円から)、iPhone 11(26,229円から)

3万円までの予算なら、iPhone SE(第3世代)が選びやすい機種です。

バックマーケットの最安価格は20,334円でした。

公式サイトのレビューは2,420件で、平均は4.4点です。

小さい本体とホームボタンが好きな人に向いています。

5万円までならiPhone 13

5万円までで選べる機種。iPhone 12(30,114円から)、iPhone 13 mini(38,850円から)、iPhone 13(44,100円から)

5万円までなら、iPhone 13がおすすめです。

最安価格は44,100円で、レビューは1,533件の平均が4.4点でした。

画面に傷のないBグレードでも46,807円です。

長く使いたい人は、この価格帯から選ぶと安心です。

8万円までならiPhone 14とiPhone 15

8万円までで選べる機種。iPhone 14(52,591円から)、iPhone 15(74,070円から)、iPhone 16e(85,670円から(予算を少しこえる))

8万円まで出せるなら、iPhone 14とiPhone 15が選べます。

iPhone 14は52,591円、iPhone 15は74,070円からです。

iPhone 15は、充電の端子がUSB-Cになった機種です。

ほかの機器と充電ケーブルをそろえたい人は、iPhone 15以降が向いています。

5万円でiPhone 13が買えるなら、新品じゃなくてもいいかも。

iPhone 13が4万円台

新品と中古のiPhoneはどっちが得?

買い方iPhone 16の価格
Appleの新品139,800円
バックマーケット104,561円
差35,239円

※2026年10月6日にApple公式サイトとバックマーケット公式サイトで確認。

新品と中古の価格の差を、iPhone 16で比べました。

Appleの新品は139,800円、バックマーケットの最安価格は104,561円です。

差は35,239円で、25%ほど安くなります。

バックマーケットにも1年間の動作保証が付くので、保証の長さは新品と変わりません。

新しい機種ほど携帯会社の新品も比べる

新品も比べたほうがよい場合。発売から1年以内の機種(携帯会社の割引が大きい)、乗り換える予定がある、2年で買い替えるつもり(返却する買い方も選べる)

発売から日が浅い機種は、携帯会社の新品のほうが安いこともあります。

乗り換えの割引や、2年後に返す買い方があるからです。

型落ちの機種は、中古や整備済みのほうが安くなりやすい傾向があります。

新品もふくめた最安の買い方は、下の記事で機種ごとに比べています。

型落ちの機種をねらうなら、整備済みの専門サイトが選びやすくなります。

新品より3.5万円安い

目的別|中古iPhoneのおすすめの買い方

目的おすすめの買い方
いまの回線のまま端末だけ買うバックマーケット
乗り換えと同時に安く買うゲオモバイル
バッテリーも外装も新品がいいApple認定整備済製品
店で実物を見て買うゲオやイオシスの店
とにかく安く、リスクは自分で負うフリマ

ここまでの比較を、目的別にまとめました。

いまの回線のまま端末だけを買うならバックマーケット、乗り換えるならゲオモバイルです。

バッテリーも外装も新品がよい人は、Apple認定整備済製品が合います。

自分の目的に近いものを選んでください。

端末だけ買いたい人

端末だけ買いたい人の選び方。1年保証の店を選ぶ(バックマーケット・にこスマ)、グレードとバッテリーを確かめる、届いたら30日以内に機能を確認

端末だけを買いたい人は、保証の長い店から選びます。

バックマーケットは、1年間の動作保証と30日間の返金保証が付きます。

格安SIMをすでに使っていて、端末だけ新しくしたい人に向いています。

子どもに持たせる1台目や、仕事用の2台目にも使いやすい買い方です。

乗り換えも考えている人

乗り換えも考えている人の選び方。ゲオモバイルの乗り換え価格を見る(一括1円の機種もある)、携帯会社の認定中古も比べる、毎月の料金もあわせて計算する

乗り換えも考えている人は、端末と回線をまとめて比べます。

ゲオモバイルなら、乗り換えと同時にiPhone 11やiPhone SE(第3世代)が一括1円です。

携帯会社の認定中古も、契約と同時に買うと割引があります。

端末の安さだけでなく、毎月の料金もあわせて計算してください。

実物を見てから買いたい人

実物を見てから買いたい人は、店のあるゲオやイオシスが向いています。

傷のぐあいを自分の目で確かめられます。

通販で買う場合は、返品できる店を選ぶと同じ安心が得られます。

バックマーケットは、届いてから30日以内なら理由を問わず返品できます。

わたくしは回線を変えないので、端末だけ買える店にしますわ。

端末だけ買うなら

中古iPhoneが届いたらやる4つのこと

届いたらやる4つのこと。全部の機能を確かめる(充電・カメラ・スピーカー・Face ID)、バッテリーの最大容量を見る、SIMを入れて通信と通話を試す、保証の期限をメモする

中古のiPhoneが届いたら、その日のうちに4つのことを済ませます。

充電・カメラ・スピーカー・マイク・Face IDを、順番に試してください。

SIMを入れて、通信と通話ができるかも確かめます。

問題が見つかったら、保証の期間のうちに店へ連絡しましょう。

古いiPhoneはすぐに手放さない

新しいiPhoneに問題がないと分かるまで、古いiPhoneは手元に置いておきます。

修理や交換になると、送り返しているあいだは手元に何もなくなるからです。

バックマーケットの返金保証は30日なので、そのあいだは取っておくと安心です。

下取りや買取に出すのは、そのあとでも間に合います。

届いた日にチェックして、古いのは30日キープだね。

届いた日に確認

中古iPhoneの買い方でよくある質問

中古のiPhoneはどこで買うのがおすすめですか?
端末だけ買うなら、1年間の動作保証と30日間の返金保証が付くバックマーケットです。携帯会社を乗り換えるなら、UQモバイルへの乗り換えと同時に買えるゲオモバイルが安くなります。
中古のiPhoneを一番安く買えるのはどこですか?
乗り換えと同時ならゲオモバイルで、iPhone 11とiPhone SE(第3世代)は一括1円でした(2026年10月9日時点)。端末だけならフリマがいちばん安く、次がバックマーケットです。
中古のiPhoneはフリマで買っても大丈夫ですか?
買えますが、店の保証がありません。赤ロムやアクティベーションロック、バッテリーの状態は自分で確かめる必要があります。メルカリとバックマーケットの差は、9機種で1,370円から8,100円でした。
中古のiPhoneの保証はどのくらいですか?
店によって30日から1年です。バックマーケット・にこスマ・Apple認定整備済製品は1年、イオシスは3か月(最大6か月)、ゲオオンラインストアは30日です。
中古と整備済みはどう違いますか?
整備済みは、回収した製品を検査・清掃し、必要に応じて修理してから売る商品です。バックマーケットは整備済みの製品だけを扱っています。
中古のiPhoneのバッテリーは何%が目安ですか?
80%以上が目安です。バックマーケットとにこスマは、80%以上の商品だけを売っています。長く使う人は90%以上か新品のバッテリーを選べる店が向いています。
赤ロムとは何ですか?
携帯会社によって通信を止められたスマホのことです。モバイルデータ通信や電話が使えなくなります。バックマーケット・イオシス・ゲオオンラインストアは、赤ロムを期限なく保証しています。
中古のiPhoneはSIMフリーですか?
店によります。バックマーケットは、すべての商品でSIMロックが解除されています。
Apple認定整備済製品とバックマーケットはどちらがいいですか?
バッテリーと外装が新品のものがよければApple認定整備済製品です。価格を重視するならバックマーケットで、iPhone 15 Proは26,257円安い価格でした(2026年10月6日時点)。
中古のiPhoneは返品できますか?
バックマーケットは、届いた次の日から30日以内なら理由を問わず返品できます。店によっては初期不良のときだけ返品できます。
中古のiPhoneに充電器は付いていますか?
バックマーケットの場合、付いてくるのは充電ケーブルだけです。コンセントに差す充電器は別に用意します。
予算3万円で買える中古のiPhoneはありますか?
あります。バックマーケットでは、iPhone SE(第3世代)が20,334円、iPhone 12 miniが24,521円からでした(2026年10月6日時点)。
ゲオで中古のiPhoneを買うと保証はありますか?
ゲオオンラインストアの中古スマホには、商品が届いてから30日以内の安心保証と、期限のない赤ロム保証が付きます。
中古のiPhoneが届いたら何をすればいいですか?
充電・カメラ・スピーカー・Face ID・通信と通話を確かめ、バッテリーの最大容量を見ます。問題があれば、保証の期間のうちに店へ連絡してください。
中古のiPhoneは何を基準に店を選べばいいですか?
保証の長さ、バッテリーの基準、返品できるかどうかの3つです。保証は30日から1年まで店によって差があります。
にこスマとイオシスはどちらがいいですか?
状態の基準がそろっているのはにこスマで、バッテリー80%以上・利用制限なしの商品だけを売っています。安い商品を探しやすいのはイオシスです。
中古のiPhoneは乗り換えと同時に買うと安くなりますか?
安くなります。ゲオモバイルでは、UQモバイルへの乗り換えと同時に買うと、多くの機種で端末だけの価格より27,500円安くなっていました(2026年10月9日時点)。
バックマーケットの販売手数料はいくらですか?
カートの合計に応じて110円から990円です。送料は無料です。
アクティベーションロックとは何ですか?
「探す」がオンのままのiPhoneにかかるロックです。前の持ち主のApple Accountがないと使えません。店で売られている中古は、検査の段階で外されています。
新品と中古のiPhoneはどのくらい価格が違いますか?
iPhone 16の場合、Appleの新品が139,800円、バックマーケットの最安価格が104,561円で、差は35,239円でした(2026年10月6日時点)。

まとめ|中古iPhoneは端末だけなら保証1年の店で買う

中古iPhoneで失敗しない4つのポイント。保証が1年の店を選ぶ、バッテリーは80%以上を選ぶ、届いた日に全部の機能を確かめる、古いiPhoneは30日は手放さない。端末だけ買うなら保証1年の店

中古のiPhoneを買える場所は6つあり、いちばん差が出るのは保証の長さです。

端末だけを買うなら、1年間の動作保証と30日間の返金保証が付くバックマーケットが向いています。

9機種の価格を比べると、端末だけの価格は7機種でバックマーケットがゲオより安くなりました。

乗り換えと同時に買うならゲオモバイルが最安で、フリマは安いものの店の保証がありません。

まずは、ほしい機種の価格とグレードを公式サイトで確かめてみてください。

迷ったら、画面に傷のないBグレードから見てみてください。

1年保証が無料

乗り換えと同時なら