バックマーケットの評判と口コミ|怪しい?公式レビューは4.4点

バックマーケットの評判と口コミ。怪しい?公式レビューは4.4点。1年保証・30日は返品できる

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

バックマーケットって安いけど、怪しいって口コミも見るから迷ってるんだよね。

公式サイトのレビューは24,170件で5点中4.4点です。不満の口コミはサポートの遅さに集まっています。

バックマーケットの評判は、見る場所によって大きく変わります。

公式サイトのレビューは24,170件で、平均は5点満点の4.4点です。

一方、口コミサイトのみん評は136件のうち、点数を付けた人の78%が1点台でした。

バックマーケットの評判は見る場所で変わる。公式サイトのレビューは24,170件で平均4.4点(5点満点)、みん評の口コミは136件で3.25点(1点台が78%)、不満でいちばん多いのはサポートの返事の遅さで136件のうち76件

この差は、口コミサイトには困った人の声が集まりやすいことから生まれています。

不満の中身を数えると、いちばん多いのはサポートの返事の遅さで、136件のうち76件に出てきました。

1年間の動作保証と30日間の返金保証が全部の商品に付くので、選び方を知っていれば安く買える店です。

保証が付いていて安いなら、わたくしも一度見てみたいですわ。

公式レビュー4.4点

目次 非表示

バックマーケットの評判まとめ|公式は4.4点・みん評は不満が中心

見る場所件数評価
公式サイト24,170件4.4点
みん評136件3.25点

※どちらも5点満点。2026年10月6日に当サイトで確認。

はじめに、バックマーケットの評判を2つの場所で比べます。

公式サイトには、買った人だけが書ける検証済みのレビューが24,170件あります。

みん評は、だれでも書ける口コミサイトで、136件が集まっていました。

件数は公式サイトのほうが170倍以上多く、点数も公式サイトのほうが高くなっています。

公式サイトのレビューは24,170件で平均4.4点

公式サイトのレビューは、実際に買った人だけが書ける仕組みです。

総合の評価は5点満点の4.4点でした。

iPhoneの機種ごとの評価を見ても、31機種すべてが4.2点から4.7点の間に入っています。

特定の機種だけ極端に低いということはありませんでした。

みん評の136件は1点台が78%

点数件数割合
5点3件3%
4点台5件4%
3点台3件3%
2点台15件13%
1点台90件78%

※みん評の136件を全14ページ集計。点数なしの20件を除いた116件の内訳。

みん評の口コミ136件を全部読みこんで数えました。

点数を付けた116件のうち、1点台が90件で78%を占めています。

4点以上を付けた人は8件で、全体の7%でした。

みん評に表示されている点数は3.25点で、中古スマホの店のカテゴリ平均2.95点は上回っています。

2つの点数が大きく違う理由

点数が大きく違う3つの理由。公式は買った人の全体の声(満足した人も書く)、口コミサイトは困った人が書きやすい(不満が集まる)、販売者によって品質に差がある(当たり外れの声につながる)

公式サイトのレビューは、買ったあとに届く案内から書くので、満足した人の声も集まります。

口コミサイトは、トラブルにあった人がわざわざ探して書きこむ場所です。

そのため、同じ店でも口コミサイトの点数は低く出やすくなります。

ただし、不満の中身は本物なので、どんな失敗があったかを知る材料として役に立ちます。

この記事の調べ方

この記事では、みん評の口コミ136件を14ページ分すべて読みこみ、点数と言葉の出てくる回数を数えました。

保証・グレード・手数料・支払い方法は、2026年10月6日にバックマーケットの公式サイトとヘルプセンターで確かめたものです。

価格は、同じ日に公式サイトに出ていた最安価格を使っています。

個人の感想ではなく、数字で評判を確かめたい人に向けてまとめました。

悪い口コミの中身を先に知っておけば、同じ失敗を避けられます。

失敗は避けられる

バックマーケットの悪い評判5つ|不満はサポートと当たり外れ

出てくる言葉件数割合
サポート・対応76件56%
返金60件44%
バッテリー39件29%
交換39件29%
傷30件22%
販売者・業者29件21%
キャンセル17件13%

※みん評の136件のうち、その言葉が出てくる口コミの数を当サイトで集計。

みん評の口コミに、どんな言葉が何件出てくるかを数えました。

いちばん多いのは「サポート」「対応」「問い合わせ」で、136件のうち76件に出てきます。

次に多いのが「返金」の60件でした。

不満は、トラブルが起きたあとの対応に多く集まっています。

①サポートの返事が遅い

いちばん多い不満は、サポートの返事の遅さです。

問い合わせはマイページからのメッセージが中心で、返事は1営業日以内と案内されています。

1往復に1日かかるので、やり取りが3回続くと3日たちます。

「すぐに交換してほしいのに話が進まない」という声が目立ちました。

急ぎで使うスマホを買う人は、届いた日にすぐ動作を確かめることが大切です。

②販売者によって品質に差がある

販売者で差が出る仕組み。バックマーケットは売り場を運営(品質の基準を決めて監視する)、商品を整備して送るのは販売者(世界で1,500をこえる業者)、同じ機種でも販売者が違う(商品ページで名前と評価を確認)

バックマーケットは、自分で商品を整備している店ではありません。

審査を通った販売者が商品を出す、マーケットプレイスという形の売り場です。

販売者は世界で1,500をこえます。

そのため「当たりの販売者なら問題ないが、外れると不良品が届く」という声が29件ありました。

商品ページには販売者の名前と評価が出ているので、買う前に確かめられます。

③返金や交換に時間がかかる

返品から返金までの流れ。マイページから返品を申し込む(1営業日以内に返事)、届いた案内で商品を送り返す(送料はバックマーケットが負担)、販売者が検品する(返金は最長3営業日・修理は最長5営業日)、返金か交換品が届く

「返金」は60件、「交換」は39件の口コミに出てきました。

返品するときは、先に商品を送り返す必要があります。

販売者に届いてから、返金は最長3営業日、修理は最長5営業日で対応する決まりです。

送る日数を足すと、手元にスマホがない期間が1週間から10日ほどできます。

代わりのスマホを貸し出す仕組みはないので、古いスマホはすぐに手放さないほうが安心です。

④バッテリーや部品が純正でないことがある

「バッテリー」は39件の口コミに出てきます。

標準のバッテリーは容量80%以上の保証で、80%ちょうどの商品が届くこともあります。

また、Apple以外の業者が部品を替えたiPhoneでは、設定の画面に「不明な部品」と表示されます。

公式のヘルプでは、この表示は性能や機能に影響しないと説明されています。

純正の部品にこだわる人は、プレミアムグレードを選ぶ必要があります。

⑤販売者の都合で注文がキャンセルされる

「キャンセル」は17件の口コミに出てきました。

販売者の在庫がなくなると、別の販売者から同じ仕様の商品が届く「代替お届け」になります。

この場合、届くのが予定より1日から2日遅れることがあります。

代わりの商品も用意できないときは、注文がキャンセルされて返金になります。

コンビニで払った人は、返金を受け取る手続きが別に必要になる点にも注意してください。

サポートが遅いのは困るけど、届いた日に確かめれば30日は返品できるんだね。

届いた日に確認

バックマーケットの良い評判5つ|安さと保証に満足の声

バックマーケットの良い評判5つ。新品より大きく安い(iPhone 16は約3.5万円安い)、傷が少なくきれい(Bグレードでも無傷の声)、届くのが早い(出荷から通常1営業日)、保証が長い(1年間の動作保証と30日間の返金保証)

次に、バックマーケットに満足している人が何を評価しているのかを5つ紹介します。

上の図の4つに、機種ごとのレビューの高さを加えた5つです。

公式サイトのレビューと、みん評の高い点数の口コミから拾いました。

①新品より大きく安い

いちばん多い良い評判は、価格の安さです。

iPhone 16は、Appleの新品が139,800円で、バックマーケットの最安価格は104,561円でした。

差は35,239円で、25%ほど安く買えます。

型落ちの機種はさらに安く、iPhone 13は44,100円からそろっています。

ノートパソコンやMacBookの価格は、中古パソコンの買い方と店選びでならべています。

②傷が少なくきれいな状態で届く

「中古とは思えないほどきれいだった」という声は、Bグレードを買った人からも出ています。

みん評でも、13,000円ほどのiPhone 8を買って無傷だったという4点の口コミがありました。

AグレードとBグレードは、どちらも画面に傷がないことが基準になっています。

見た目を気にする人でも、Bグレード以上を選べば満足しやすくなります。

③注文から届くまでが早い

早く届く3つの理由。平日の午後1時までの支払いは当日に出荷、出荷から通常1営業日で届く(離島を除く)、送料は販売者が負担(追加の送料はかからない)

平日の午後1時までに支払いが確認された注文は、その日のうちに出荷されます。

出荷からは、離島を除いて通常1営業日で届きます。

悪い点数を付けた口コミの中にも「翌日に届いた」「発送だけは早かった」という声がありました。

送料は販売者が負担するので、追加の送料はかかりません。

④1年間の動作保証と30日間の返金保証が付く

すべての商品に、1年間の動作保証と30日間の返金保証が無料で付いています。

中古スマホの店では、保証が3か月のところもあります。

みん評でも「動作保証と返金保証があるから買った」という4点の口コミがありました。

保証の中身は、あとの章でくわしく説明します。

⑤機種ごとのレビューは4.2点から4.7点

機種評価レビュー
iPhone SE(第3世代)4.4点2,420件
iPhone 134.4点1,533件
iPhone SE(第2世代)4.4点1,452件
iPhone 124.4点1,417件
iPhone 13 mini4.4点1,279件
iPhone 144.5点999件
iPhone 154.5点438件

※バックマーケット公式サイトの機種ごとのレビュー(2026年10月6日時点)。

公式サイトでは、機種ごとにレビューの点数と件数が出ています。

いちばん件数が多いのはiPhone SE(第3世代)で、2,420件の平均が4.4点でした。

iPhone 13も1,533件で4.4点です。

件数が多い機種ほど、当たり外れをならした数字として参考になります。

PixelやGalaxyなどAndroidの価格は、中古スマホはどこで買う?の記事で店ごとに比べています。

機種ごとの価格と残りの年数は、中古iPhoneの機種の選び方にまとめました。

1,000件をこえるレビューで4.4点なら、安心して選べますわね。

1年保証が無料

バックマーケットは怪しい?運営会社と仕組みを確認

項目内容
会社名Back Market Japan株式会社
所在地東京都渋谷区千駄ヶ谷
設立2014年(フランス・パリ)
販売した台数17か国で3,000万台以上
サポート月曜から土曜と祝日
9時から18時

※バックマーケット公式サイトの会社概要より(2026年10月6日時点)。

バックマーケットは、フランスで生まれた整備済み製品の売り場です。

2014年にパリで設立され、いまは17か国で3,000万台以上を販売しています。

日本ではBack Market Japan株式会社が運営していて、東京の渋谷区に会社があります。

会社の情報も特定商取引法の表記も公開されているので、正体の分からない店ではありません。

世界17か国で3,000万台以上を販売している

バックマーケットは、ヨーロッパの13か国とオーストラリア・日本・イギリス・アメリカで使えます。

主な株主には、ゴールドマン・サックスなどの投資会社が並んでいます。

環境や社会への取り組みを評価するB Corp認証も受けています。

日本にもカスタマーサポートがあり、日本語で問い合わせができます。

商品を売るのは審査を通った販売者

品質を保つ3つの仕組み。販売者を審査して選ぶ(基準を満たした業者だけが出品)、最大28項目の検査(画面・カメラ・バッテリーなど)、覆面調査で監視(130人以上のチームが確認)

バックマーケットに出品できるのは、審査を通った業者だけです。

スマホは、画面・カメラ・バッテリーなど最大28項目の検査を受けています。

130人以上のチームが販売者の成績を見ていて、客のふりをして買う覆面調査も行っています。

買う人が払う販売手数料は、この品質の管理に使われています。

怪しいと言われる3つの理由

怪しいと言われる3つの理由。新品よりかなり安い(整備済み製品だから)、海外で生まれた会社(日本ではまだ知られていない)、口コミサイトの点数が低い(困った人の声が集まりやすい)

「怪しい」と言われる理由は、3つあります。

1つ目は、新品よりかなり安いことです。

2つ目は、海外で生まれた会社で、日本ではまだ名前が知られていないことです。

3つ目は、口コミサイトに低い点数が並んでいることです。

どれも会社の正体が怪しいという話ではなく、安さの理由と仕組みが分かれば納得できる内容です。

会社の情報も保証の内容も、公式サイトにすべて書かれています。

17か国で販売

リファービッシュ品とは?中古や新品との違い

種類検査と整備保証
新品メーカーが出荷メーカーの1年
リファービッシュ品業者が検査・清掃・修理バックマーケットは1年
フリマの中古出品者しだい基本はなし

リファービッシュ品は、整備済み製品のことです。

回収した中古の製品を、専門の業者が検査して清掃し、必要なら修理してから売ります。

すべての機能が動くことを確かめてあるのが、ふつうの中古との違いです。

バックマーケットでは、基準を満たした商品だけを「認定リファービッシュ品」として売っています。

データは消去され、SIMロックも解除されている

出荷の前に済んでいる3つ。データの消去と初期化(前の持ち主のデータは残らない)、SIMロックの解除(どの携帯会社のSIMでも使える)、クリーニングと動作の確認(最大28項目の検査)

すべての商品は、出荷の前に初期化されています。

前に使っていた人のデータは残っていません。

SIMロックも解除済みなので、どの携帯会社のSIMでも使えます。

ただし、一部のAndroidのスマホは使える回線に制限がある場合があります。

Apple認定整備済製品との違い

Appleも、自分で整備した認定整備済製品を売っています。

こちらはバッテリーと外装が新品に替えてあり、1年間の保証が付きます。

そのぶん価格は高く、iPhone 15 Proの128GBは119,800円でした。

バックマーケットのiPhone 15 Proは93,543円からなので、26,257円の差があります。

見た目とバッテリーが新品同様でなくてよい人は、バックマーケットのほうが安く買えます。

※Apple認定整備済製品の価格は2026年10月6日にApple公式サイトで確認。

データも消してあってSIMロックもないなら、届いてすぐ使えるじゃん。

全品SIMロック解除

グレードとバッテリーの選び方|4つの外観と3つの容量

グレード本体画面
プレミアム使用感なし傷なし
A20cm離れると見えない傷傷なし
B50cm離れると見えない傷傷なし
C目立つ傷やへこみ点灯中はわずかに見える軽い傷

※バックマーケットのヘルプセンターの説明をもとに作成。

バックマーケットの商品は、見た目の状態で4つのグレードに分かれています。

どのグレードも、機能は100%動くことが保証されています。

違うのは傷の多さで、1年間の動作保証と30日間の返金保証はどのグレードにも付きます。

ケースを付けて使う人は、本体の傷が見えなくなるので下のグレードでも困りません。

プレミアムは純正の部品とバッテリー90%以上

プレミアムグレードの3つの特徴。画面も本体も使用感なし、部品は100%メーカーの純正、バッテリーは90%以上(新しめの一部の機種だけ)

プレミアムは、バックマーケットでいちばん上のグレードです。

画面にも本体にも使用感がなく、部品は100%メーカーの純正です。

バッテリーの容量は90%以上になっています。

ただし、選べるのは新しめの一部の機種だけです。

バッテリーは3つの容量から選べる

バッテリー向いている人
80%から89%価格を重視する人
90%から99%価格と持ちの両方がほしい人
100%(新品)充電を気にせず使いたい人

スマホは、グレードとは別にバッテリーの容量も選べます。

標準は80%から89%で、価格がいちばん安くなります。

長く使うつもりの人は、新品のバッテリーを選ぶと安心です。

バッテリーの容量が下がっていくのは保証の対象外なので、最初の選び方が大切になります。

iPhone 13で見るグレードごとの価格

選び方価格差
Cグレード44,100円—
Bグレード46,807円+2,707円
Aグレード52,677円+8,577円
プレミアム60,940円+16,840円
新品バッテリー64,260円+20,160円

※iPhone 13(128GB)の2026年10月6日の表示価格。新品バッテリーはCグレードで選んだ場合。

iPhone 13の128GBで、選び方ごとの価格を調べました。

いちばん安いCグレードは44,100円で、Bグレードとの差は2,707円です。

Aグレードにすると、Cグレードより8,577円高くなります。

バッテリーを新品にすると、同じCグレードでも20,160円上がりました。

迷ったらBグレードがおすすめ

目的で選ぶグレード。とにかく安く(Cグレード+ケースで傷を隠す)、見た目と価格のバランス(Bグレード(画面は傷なし))、長く使いたい(新品バッテリーを足す)、純正の部品がいい(プレミアム)

迷ったら、Bグレードを選ぶのがおすすめです。

Cグレードとの差は2,707円で、画面に傷がないことが基準になるからです。

2年以上使うつもりなら、バッテリーの容量を上げることも考えてください。

人にゆずる予定がある人や、見た目にこだわる人はAグレード以上が向いています。

グレードと価格は、商品ページで切り替えながら確かめられます。

迷ったらBグレード

バックマーケットの価格は新品よりいくら安い?

機種比べる相手バックマーケット
iPhone 16Apple新品
139,800円
104,561円
(35,239円安い)
iPhone 15 ProApple認定整備済
119,800円
93,543円
(26,257円安い)

※2026年10月6日にApple公式サイトとバックマーケット公式サイトで確認した最安価格。

バックマーケットの価格を、Appleの価格と比べました。

iPhone 16は、Appleの新品より35,239円安くなっています。

iPhone 15 Proは、Appleの認定整備済製品より26,257円安い価格でした。

同じ機種でも、選ぶグレードとバッテリーで価格は変わります。

人気のiPhoneの最安価格

機種最安価格
iPhone 16104,561円
iPhone 16e85,670円
iPhone 1574,070円
iPhone 1452,591円
iPhone 1344,100円
iPhone 13 mini38,850円
iPhone 1230,114円
iPhone SE(第3世代)20,334円
iPhone SE(第2世代)14,127円

※バックマーケット公式サイトの2026年10月6日の最安価格(税込)。

人気のiPhoneの最安価格を一覧にしました。

予算が5万円なら、iPhone 13やiPhone 13 miniが選べます。

3万円以内なら、iPhone SE(第3世代)が20,334円から買えます。

価格は在庫によって変わるので、買う前に商品ページで確かめてください。

iPadの価格は、中古iPadはどこで買う?で12機種をまとめています。

販売手数料が110円から990円かかる

カートの合計販売手数料
9,999円まで110円
1万円から165円
2万円から330円
3万円から440円
4万円から550円
5万円から660円
6.5万円から990円

※特定商取引法に基づく表記より抜粋(2026年10月6日時点)。

商品の価格とは別に、販売手数料がかかります。

金額はカートの合計で決まり、110円から990円です。

44,100円のiPhone 13なら、手数料は550円になります。

送料は無料ですが、手数料があることは注文の前に知っておいてください。

安い理由は整備済み製品だから

バックマーケットが安い3つの理由。一度使われた製品を整備して売る、傷とバッテリーで価格が分かれる(状態を気にしない人ほど安い)、複数の販売者が同じ機種を出す(一覧には最安価格が出る)

バックマーケットが安いのは、一度使われた製品を整備して売っているからです。

傷の多さやバッテリーの容量で価格が分かれていて、状態を気にしない人ほど安く買えます。

同じ機種を複数の販売者が出していて、一覧のページには最安価格が表示されます。

安さに裏があるわけではなく、売り方の違いによるものです。

新品や2年返却もふくめて比べたい人は、最安iPhone一覧ランキングも参考にしてください。

5万円でiPhone 13が買えるなら、新品にこだわらなくてもよさそうですわ。

iPhone 13が4万円台

バックマーケットの保証は3つ|30日返金・1年動作・赤ロム永久

無料で付く3つの保証。30日間の返金保証(理由を問わず返品できる)、1年間の動作保証(自然な故障を修理か交換)、赤ロム永久保証(利用制限がかかったら交換)

バックマーケットのスマホには、3つの保証が無料で付いています。

1年間の動作保証と30日間の返金保証は、グレードや価格に関係なくすべての商品に付きます。

申し込みの手続きはいらず、買った時点で自動で付きます。

1つずつ見ていきます。

30日間の返金保証|理由を問わず返品できる

商品が届いた次の日から30日以内なら、理由を問わず返品できます。

「思っていたものと違った」という理由でも大丈夫です。

送り返すときの送料は、バックマーケットが負担します。

付属品が足りないと、そのぶんが返金から引かれることがあるので、ケーブルは捨てずに取っておいてください。

返品の手順と返金の日数は、バックマーケットの返品方法でくわしくまとめています。

1年間の動作保証|自然な故障を修理か交換

届いた日から1年以内に自然な故障が起きたら、修理か交換を受けられます。

販売者はまず修理を試み、できない場合は同じ商品と交換します。

交換する在庫もないときは、返金になります。

ふつうに使っていて動かなくなった、画面が正しく映らなくなったという故障が対象です。

赤ロム永久保証|利用制限がかかったら交換

赤ロムは、携帯会社によって通信が止められたスマホのことです。

赤ロムになると、モバイルデータ通信や電話が使えなくなります。

バックマーケットで買ったスマホが赤ロムになった場合は、期限なく無料で交換できます。

買ったあとに突然つながらなくなっても、泣き寝入りにはなりません。

保証の対象にならないもの

対象外例
落下の破損画面割れ・へこみ
水ぬれ水没・さび
第三者の修理開封や改造のあと
経年劣化バッテリーの容量が下がる
初期化なしロックが残ったまま返送

※バックマーケットのヘルプセンター「保証の対象外について」「返品・返金ポリシー」より。

保証には、対象にならないものがあります。

落として割った画面や、水にぬれた故障は対象外です。

販売者が認めていない業者に修理を頼むと、そのあとの動作保証は無効になります。

落下や水没にそなえたい人は、注文のときに有料の補償サービス「BackUp」を付けられます。

BackUpはあとから入れないので、必要な人は注文のときに選んでください。

届いたら30日以内に、すべての機能を一度確かめておくと安心です。

3つの保証が無料

バックマーケットで失敗しない7つの注意点

買う前と届いたあとの7つの注意点。販売者の評価を見る、届いた日に全部の機能を確かめる、付属品は充電ケーブルだけ、写真は実物ではない、キャリア版かSIMフリー版かは選べない、古いスマホはすぐ手放さない、コンビニ払いは返金の受け取りが別

悪い口コミを読むと、失敗の原因はいくつかの型に分かれます。

その型を先に知っておけば、同じ失敗は避けられます。

買う前に3つ、届いたあとに4つの注意点をまとめました。

①商品ページで販売者の評価を見る

商品ページの下のほうに、販売者の名前と評価が出ています。

当サイトが見たiPhone 13では、国内の販売者で、680件のレビューの平均が4.5点でした。

レビューの件数が多く、点数が高い販売者を選ぶと、外れを引きにくくなります。

グレードやバッテリーを切り替えると販売者も変わることがあるので、カートに入れる前に確かめてください。

②届いた日に全部の機能を確かめる

届いた日に確かめる6つ。充電できるか、カメラとライト、スピーカーとマイク、Face IDや指紋認証、SIMを入れて通信と通話、バッテリーの最大容量

商品が届いたら、その日のうちに機能を確かめます。

充電・カメラ・スピーカー・マイク・Face ID・SIMの通信を、順番に試してください。

iPhoneは、設定の「バッテリーの状態」で最大容量も見られます。

30日をすぎると返品はできなくなり、修理か交換の対応に変わります。

③付属品は充電ケーブルだけ

スマホとタブレットに付いてくるのは、充電ケーブルだけです。

コンセントに差す充電器とイヤホンは付いていません。

ケーブルも純正ではなく、互換品であることが多くなっています。

充電器を持っていない人は、別に用意しておいてください。

④商品ページの写真は実物ではない

商品ページの写真は、届く商品そのものを写したものではありません。

傷の位置や数は、届くまで分からない仕組みです。

見た目の目安は、写真ではなくグレードの説明で判断します。

届いた商品がグレードの説明と合わないときは、30日以内なら返品できます。

⑤キャリア版かSIMフリー版かは選べない

バックマーケットは、携帯会社が売ったスマホと、SIMフリー版の両方を扱っています。

どちらが届くかは、注文のときに選べません。

どちらもSIMロックは解除済みなので、使えるSIMに違いはありません。

携帯会社が売ったスマホに利用制限がかかった場合は、赤ロム永久保証で交換できます。

⑥古いスマホはすぐに手放さない

修理や交換になると、スマホを送り返している間は手元に何もなくなります。

代わりのスマホを借りられる仕組みは、公式サイトでは案内されていません。

古いスマホは、新しいスマホを30日使って問題がないと分かるまで取っておくと安心です。

下取りや買取に出すのは、そのあとでも間に合います。

⑦コンビニ払いは返金の受け取りが別になる

コンビニで現金で払った注文は、CashPostというサービスで返金されます。

メールで届く案内から、銀行口座・ローソン・セブン銀行ATMのどれかを選んで受け取ります。

カードやPayPayで払った場合より、手間が1つ増えます。

返品するかもしれない人は、カードかPayPayで払うほうが楽です。

7つとも、知ってるだけで防げることばっかりだね。

注意点は7つだけ

バックマーケットの支払い方法と届くまでの日数

支払い方法内容
クレジットカードVisa・Mastercard・JCB
スマホ決済PayPay・Apple Pay
コンビニ払いローソン・ファミリーマート・ミニストップ・セイコーマート

※特定商取引法に基づく表記より(2026年10月6日時点)。

支払い方法は、3つから選べます。

クレジットカードは、Visa・Mastercard・JCBが使えます。

コンビニ払いは現金だけで、注文から41時間以内に払う必要があります。

期限をすぎると、注文は自動でキャンセルされます。

平日の午後1時までの支払いで当日に出荷

注文から届くまでの流れ。平日の午後1時までに支払い(その日のうちに出荷)、追跡番号がメールで届く、出荷から通常1営業日で到着(離島を除く)、署名をして受け取る

平日の午後1時までに支払いが確認されると、その日のうちに出荷されます。

午後1時をすぎた注文は、次の営業日の出荷です。

出荷からは、離島を除いて通常1営業日で届きます。

受け取りのときは、署名が必要です。

届く予定の日は、商品ページとカートにも表示されます。

分割払いは公式の支払い方法にない

日本のバックマーケットの支払い方法に、分割払いの記載はありません。

フランスやドイツでは後払いや分割払いが使えますが、日本は対象外です。

分けて払いたい人は、自分のクレジットカードの会社に、あとから分割に変えられるかを確かめてください。

PayPayで払えて次の日に届くなら、急ぎのときも助かりますわ。

送料は無料

バックマーケットで安く買う3つの方法

方法内容
学生・教職員の割引3,000円引き
友達紹介2,000円引き
楽天モバイルと契約最大15,000ポイント

※バックマーケットのヘルプセンターとキャンペーンページより(2026年10月6日時点)。

バックマーケットには、さらに安くなる方法が3つあります。

学生と教職員は、対象の注文が3,000円引きになります。

楽天モバイルと合わせて契約すると、最大15,000ポイントがもらえます。

割引は同時に使えないものがあるので、自分に合う1つを選びます。

学生と教職員は3,000円引き

学生と教職員は、3,000円引きで買えます。

学生証や在籍証明書を出して、本人の確認を受ける必要があります。

確認は、SheerIDという認証サービスを通して行われます。

大学生だけでなく、条件に合う学校に在籍している人が対象です。

3種類のクーポンの条件と併用できるかどうかは、バックマーケットのクーポンまとめでくわしく整理しました。

友達紹介で2,000円引き

バックマーケットを使っている人から紹介を受けると、2,000円引きになります。

ヘルプセンターでは、ネットで見つけたプロモーションコードは本物ではない可能性があると案内されています。

知らない人が配っているコードではなく、知り合いからの紹介を使うのが安全です。

割引は商品の代金にだけ使えて、販売手数料は対象外です。

楽天モバイルの契約で最大15,000ポイント

楽天ポイントをもらう4つの手順。対象のスマホをバックマーケットで買う(指定の価格以上)、注文番号でキャンペーンにエントリー、楽天モバイルに初めて申し込む(乗り換えは最大15,000ポイント)、Rakuten Linkで10秒以上通話する(申し込みの翌月末まで)

バックマーケットで買ったスマホで楽天モバイルに初めて申し込むと、楽天ポイントがもらえます。

他社からの乗り換えは最大15,000ポイント、新しい番号での契約は最大14,000ポイントです。

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バックマーケットとイオシスの違い

項目バックマーケットイオシス
売り方販売者が出品自社で販売
保証1年3か月
(ランクで最大6か月)
赤ロムの保証期限なし期限なし
みん評3.25点(136件)3.35点(367件)

※保証は2026年10月6日に各社の公式サイトで確認。みん評の点数も同じ日のもの。

中古スマホの店でよく比べられるイオシスとの違いをまとめました。

いちばんの違いは保証の長さで、バックマーケットは1年、イオシスの中古は3か月です。

みん評の点数は、イオシスが3.35点、バックマーケットが3.25点で、ほとんど差がありません。

イオシスは自社で商品を売っていて、バックマーケットは審査を通った販売者が出品しています。

保証の長さで選ぶならバックマーケット

長く使うつもりの人は、保証が1年あるバックマーケットが向いています。

30日以内なら理由を問わず返品できる点も、通販で買うときの安心につながります。

イオシスにも、保証を1年のばせる有料の延長保証があります。

価格は機種や時期で変わるので、ほしい機種が決まったら両方で調べてみてください。

ほかの店もふくめた比較は、中古iPhoneはどこで買う?6つの場所の比較にまとめています。

保証が1年あるなら、長く使うスマホも安心して選べますわ。

保証は1年

バックマーケットが向いている人・向いていない人

向いている人・向いていない人。スマホを安く買いたい人(向いている)、保証の長さを重視する人(向いている)、届く前に実物を見たい人(向いていない)、すぐに対応してほしい人(向いていない)

ここまでの評判をふまえて、向いている人と向いていない人を分けます。

価格と保証を重視する人には、合う店です。

実物を見てから買いたい人や、サポートの速さを重視する人には合いません。

向いている人

バックマーケットが向いているのは、スマホ代を下げたい人です。

iPhone 16なら、Appleの新品より35,239円安く買えます。

子どもに持たせる1台目や、仕事用の2台目を探している人にも合います。

届いた日に自分で動作を確かめられる人なら、30日間の返金保証を生かせます。

毎月のスマホ代も見直したい人は、スマホ代が高い原因と下げ方も読んでみてください。

向いていない人

向いていないのは、実物を見て選びたい人です。

傷の位置は届くまで分からないので、店で手に取って選びたい人には合いません。

トラブルのときに、電話ですぐ解決したい人にも向きません。

バッテリーも外装も新品同様がよい人は、Appleの認定整備済製品のほうが満足できます。

安く買って浮いたお金で、ケースとフィルムもそろえられるね。

向いている人は

バックマーケットの買い方|4つの手順

バックマーケットで買う4つの手順。機種を選ぶ(容量と色も決める)、グレードとバッテリーを選ぶ(販売者の評価も確認)、支払いをする(カード・PayPay・コンビニ)、届いたら30日以内に確かめる(問題があれば返品)

バックマーケットの買い方は、4つの手順です。

はじめに機種を選び、容量と色を決めます。

次に、グレードとバッテリーを選んで、販売者の評価を確かめます。

支払いをすませると、発送のときに追跡番号がメールで届きます。

届いたら、30日以内にすべての機能を確かめてください。

機種とグレードを選ぶだけなので、注文はスマホだけで完了します。

30日は返品できる

バックマーケットの評判でよくある質問

バックマーケットの評判は本当に悪いのですか?
見る場所で変わります。公式サイトのレビューは24,170件で5点満点の4.4点です。口コミサイトのみん評は136件で3.25点、点数を付けた116件のうち78%が1点台でした(どちらも2026年10月6日時点)。
バックマーケットは怪しい会社ですか?
2014年にフランスのパリで設立され、17か国で3,000万台以上を販売している会社です。日本ではBack Market Japan株式会社が運営していて、会社概要と特定商取引法の表記を公開しています。
バックマーケットの悪い口コミは何が多いですか?
サポートの返事の遅さです。みん評の136件のうち、76件に「サポート」「対応」「問い合わせ」という言葉が出てきました。次に多いのは「返金」の60件です。
リファービッシュ品とは何ですか?
回収した中古の製品を、専門の業者が検査・清掃し、必要に応じて修理した整備済み製品です。すべての機能が動くことを確かめてから売られます。
バックマーケットの保証は何がありますか?
30日間の返金保証と1年間の動作保証が、すべての商品に無料で付きます。スマホには、利用制限がかかったときに期限なく交換できる赤ロム永久保証もあります。
バックマーケットは返品できますか?
商品が届いた次の日から30日以内なら、理由を問わず返品できます。送り返す送料はバックマーケットが負担します。
バックマーケットのグレードは何が違いますか?
見た目の傷の多さです。プレミアム・A・B・Cの4つがあり、AとBは画面に傷がないことが基準です。どのグレードも機能は100%動くことが保証されています。
バックマーケットのバッテリーはどのくらいですか?
最低でも80%以上です。スマホは、80%から89%・90%から99%・100%(新品)の3つから選べます。プレミアムグレードは90%以上です。
バックマーケットのiPhoneに「不明な部品」と出るのはなぜですか?
Apple以外の業者がバッテリーや画面などの部品を替えた場合に表示されます。公式のヘルプでは、性能や機能への影響はないと説明されています。
バックマーケットに送料はかかりますか?
送料は販売者が負担するので無料です。別に、カートの合計に応じた販売手数料が110円から990円かかります。
バックマーケットの支払い方法は何がありますか?
クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB)、PayPay、Apple Pay、コンビニ払いです。コンビニ払いは現金だけで、注文から41時間以内に払います。
バックマーケットは分割払いができますか?
日本のバックマーケットの支払い方法に、分割払いの記載はありません。
バックマーケットは何日で届きますか?
平日の午後1時までに支払いが確認されるとその日に出荷され、出荷から通常1営業日で届きます(離島を除く)。
バックマーケットのスマホはSIMフリーですか?
すべてSIMロックが解除されています。一部のAndroidのスマホは、使える回線に制限がある場合があります。
バックマーケットの付属品は何が付きますか?
スマホとタブレットには充電ケーブルが付きます。コンセントに差す充電器とイヤホンは付いていません。
バックマーケットで赤ロムが届くことはありますか?
利用制限がかかる可能性のある端末も売られていますが、制限がかかった場合は赤ロム永久保証で、期限なく無料で交換できます。
バックマーケットに電話で問い合わせできますか?
会社概要にカスタマーサポートの電話番号が載っています。注文についての問い合わせは、マイページの注文履歴から送る方法が案内されています。
バックマーケットに学生の割引はありますか?
あります。学生と教職員は、本人確認を受けると対象の注文が3,000円引きになります。
バックマーケットとイオシスはどちらがいいですか?
保証の長さで選ぶなら、1年間の動作保証が付くバックマーケットです。イオシスの中古スマホの保証は3か月(ランクにより最大6か月)です。
バックマーケットで買ったスマホは楽天モバイルで使えますか?
すべてSIMロックが解除されているので使えます。バックマーケットで買ったスマホで楽天モバイルに初めて申し込むと、最大15,000ポイントがもらえるキャンペーンもあります。

まとめ|バックマーケットの評判は公式4.4点・不満はサポートに集中

バックマーケットで失敗しない4つのポイント。販売者の評価を見て選ぶ、迷ったらBグレード(画面は傷なし)、届いた日に全部の機能を確かめる、30日以内なら返品できる・1年間の動作保証つき。公式サイトのレビューは24,170件で4.4点

バックマーケットの公式サイトのレビューは24,170件で、平均は4.4点でした。

口コミサイトのみん評は1点台が78%ですが、不満の中身はサポートの遅さと販売者による品質の差に集まっています。

1年間の動作保証と30日間の返金保証がすべての商品に付き、iPhone 16はAppleの新品より35,239円安く買えます。

販売者の評価を見て選び、届いた日に機能を確かめれば、失敗はぐっと減らせます。

まずは、ほしい機種の価格とグレードを公式サイトで確かめてみてください。

迷ったら、画面に傷のないBグレードから見てみてください。

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