あなたの心の電子書籍:アニメマンガ名探偵すやまたくじです。

そんな今回のテーマは、Amazon kindleよりも漫画が安く買える『Booklive!(ブックライブ)』を徹底評価。

口コミや評判も加えて分析。

  • 新刊漫画も安く買えるクーポンガチャ
  • 無料で読める作品が2万冊以上
  • アプリの使いやすさは電子書籍No.1レベル
  • 漫画の取扱い冊数もNo.1レベル
  • ポイント還元率はイマイチ

Booklive!最大の魅力クーポンガチャ

ブラックライブの最大の魅力を一つ挙げるなら、毎日引けるクーポンガチャ。

運頼みというネックはありますが、貰える割引クーポンの種類は豊富。

新刊も含めて全作品25%OFFや1冊のみですが50%OFFまで。

もちろん、BL割引やビジネス書割引、旧作のみといった人によっては外れのクーポンが出ることも多いですが、ポイントは毎日クーポンガチャが引けるところ。

これによって、いいクーポンが出るまで、漫画を買わないといったことも可能です。

僕もAmazon kindleからブックライブに乗り換えてからは、新刊が発売されてもいいクーポンが出るまで買わないようにしています。

いいクーポンが出るまで新刊が読めないもどかしさはありますが、この方法なら新刊を常に値引き価格で買うことができる。

電子書籍ストアは数多くありますが、旧作はともかく、新刊マンガを常に安く買うチャンスがあるところはブックライブ以外はほとんどありません。

 

無料本が2万冊以上で業界No.1クラス

ブラックライブのもう一つの魅力は、無料で読める本の多さも2万冊以上、漫画だけでも1万冊以上で業界トップクラスという点。

これは他と比較すれば一目瞭然。

有名どころで無料本が多いAmazon kindle・楽天kobo・eBookJapan・まんが王国でも1万冊以下。

ちなみに、Amazonの月額980円の読み放題サービス『Kindle Unlimited』で読める漫画は6万冊以上(総合で200万冊以上)

さすが有料だけあって、Kindle Unlimitedの方が3倍多く読めると見せかけて、

実は漫画はブックライブでも無料となっている作品+旧作中心となっています。

一番左上の『絶対にヤッてはいけない異世界召喚』など、ブックライブなら月額980円払わなくても無料で読める作品も多いですし。

また、Kindle Unlimitedは旧作中心なのに対し、ブックライブは比較的新しめの作品を中心に途中まで読める形。

旧作マンガを全巻読みたいとかでなければ、無料な分、ブックライブを利用した方がお得です。

 

クーポンとは別に割引セールも行っている

クーポンガチャ以外の割引セールやクーポンに関しては普通レベル。

電子書籍ストアならだいたいやっている、出版社や作品に合わせた割引セールやクーポンですね。

小学館の対象作品(だいたい旧作や新しめなら3巻までとか)で25%OFFとか、現在テレビアニメ放送中の作品の1巻無料とか、3巻までなどの古い巻だけ割引とかですね。

kindleはこの辺の割引が弱いですが、日本の電子書籍ストアならだいたいやっているので、ここの割引では大きな差は付きません。

また、一番買う率が高い新刊は、こっちのセールやクーポンではだいたい対象外ですし。

ただし、中にはブックライブ限定のセールを行っていることもあり、こちらはなかなか見逃せない。

そして、時間限定で配られるクーポンは新刊にも使えるので、こちらは特に見逃せませんね。

とはいえ、限定のものは有名どころをやる確率はほぼない&タイムセールは他の電子書籍ストアでもやっているので、マイナーな作品でもチェックしている人でなければ、他と比べてものすごくお得というわけではありませんね。

 

ポイント還元率はイマイチ

ブックライブのポイントは、Tポイントな上にあまり還元率も高くありません。

ランクによって貰えるポイントが変わりますが、前月2000円以下の購入なら0.5%のオレンジ、2000円以上なら1%のシルバー、5000円以上なら2%のゴールド、1万円以上なら3%のプラチナ。

漫画好きの人ならすぐに1万円以上のプラチナになれると思いますが、それでも3%ですからね。

まとめ買いなら10%なら10%貰えますが、これは対象作品が旧作のみであまり使えないのですよね…。

 

通常時は1%が基本の他より高いですが、

楽天koboやPayPayポイントが貰えるeBookJapanでは、キャンペーン日は10%を超えることも珍しくありませんから。

他に毎日貰える来店ポイントもやっていますが、これもまんが王国など、他でもやっているので大きなアドバンテージにはなりません。

クーポンガチャがお得な分、ポイント還元率では負けてしまいます。

また、楽天やPayPayと違い、ブックライブはTポイントと、ポイントの使いやすさでも負けてしまう。

ポイント目的なら、ブックライブはおすすめしません。

 

アプリ機能は最高レベル

Booklive!の電子書籍アプリは最高レベル。

漫画好きとしてはすべての電子書籍のアプリを使って比較しましたが、アプリの機能性と使いやすさのどちらもレベルが高いのがその理由。

一番のメインとなる漫画の画質とページめくりの速度は最高レベル。

これだけでも選ぶ価値は十分にあると思います。

もちろん、横読み・縦読みの切り替えも1タップで簡単に切り替えることができます。

僕はタブレットで読むことが多いので横読みメインですが、スマホで読む人なら縦読みの方が使いやすい人も多いですしね。

マンガだとまだ付いてないストアもある目次機能や

しおり機能もバッチリと完備。

読みたいページに10ページ以上しおりが付けられるのは、紙の本にはない電子書籍ならでは魅力。

他には、シリーズ全巻を表示して好きな巻をすぐに読める。

夜間モード・明るさ調整・読了後のしおり位置・タップ・見開きページなどの設定も行えます。

あとは、アプリとブラウザ(電子書籍の公式ストア)との連携力が高いのが見逃せません。

ここはAmazon kindleなどを筆頭にイマイチなストアも多いですが、

ブックライブではアプリとブラウザの連携力が高いので、スマホやタブレットからでも試し読みが購入がしやすい。

ここの連携力が低いと、読むときはタブレットやスマホだけど、買うときはPCで、また公式サイトではある試し読みがアプリではないと、わざわざ使い分ける必要があって面倒なのですよね。

こういった面倒ごとから開放されるのもブックライブをおすすめしたい魅力の一つです。

 

品揃え・サポートも最高クラス

アプリに力を入れているだけあって、Booklive!では品揃えとサポート力もトップクラス。

電子書籍らしく、他と同じく電話サポートはありませんが、メールでのサポートは問い合わせたら1~2日で返信がくる形。

これで僕は一度も困ったことがないので、電子書籍を利用するITスキルがあれば、特に問題はないと思います。

品揃えは1,446,754冊配信(2022年7月14日時点)と、すべてのジャンルを総合するとAmazonや楽天には負けると思いますが、漫画だけなら負けないレベル。

無料本の多さから分かる通り、最大手のAmazonや楽天以外には勝っているレベル。

他が詳しい冊数は公表していないので分かりませんが、ブックライブ限定配信の作品もあるので、もしかしたらマンガのみなら一番かもしれませんね。

 

支払い方法も続々追加

支払い方法は基本的なものは全て押さえています。

最初の頃はクレジットカード・電子マネー・Tポイント払い・携帯決済ぐらいでしたが、そこからどんどん追加されて、今ではPayPay・楽天Pay・LINE Pay・あと払いなどにも対応。

ブックライブは随時追加している形なので、ここは新しい支払い方法が出たら対応してくれると思います。

 

Booklive!の口コミ・評判から見た良い点&悪い点

ここでは、Booklive!のSNSで書かれている口コミや評判を分析。

良い口コミだけでなく、悪い口コミも参考にし、そこから評判を分析していきます。

良い口コミで圧倒的に多かったのは、

無料マンガの多さと新刊も安く買えるチャンスがあるクーポンガチャの存在。

1巻丸ごとはもちろん、試し読み増量マンガを探しているときは、ブックライブをチェックしておけば、まずOKなんて声も。

また、『Kindle Unlimited』や『シーモア読み放題』などのサービスを利用する前に、まずはブックライブで探すなんていう口コミ。

こういった読み放題サービスは、無料漫画もかなり混じっている場合が多いですから。

そして、マンガ好きは新刊を買う確率が高いということで、割引クーポンガチャはかなりうれしいサービス。

値引きに積極的な電子書籍ストアでも、新刊は対象外ということが多いですから。

悪い評判で多かったのは、やはりポイント還元率の低さ。

特に、2014年までやっていたBooklive!の独自ポイントが買えた時は還元率が高かったのに、Tポイントに変えた途端に最高ランクのプラチナでも3%。

これは改悪と言っても過言ではない。

他には、通常の割引セールクーポンが、旧作やマイナー中心という不満の口コミもありましたが、これに関してはほぼ全ての電子書籍ストアに共通することです。

 

クーポンが評判の電子書籍『Booklive!(ブックライブ)』の口コミ・評価まとめ

Booklive!の評判をまとめると、無料マンガ・新刊にも使えるクーポンガチャ・アプリのレベルが最高クラス。
逆にデメリットはポイント還元率の低さとなります。

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