ラブコメだけでなく純愛系の恋愛マンガも大好物なアニメマンガ名探偵すやまたくじです。

  • 気になる作品を無料試し読みしたい
  • 最新の面白いラブコメ&恋愛青春漫画を読みたい
  • 完結済みの名作も含めて探したい

今回はそんな男性向けラブコメ&恋愛青春マンガのオススメランキングを。

最新注目作を中心に、外せない名作も織り交ぜて随時更新していきます。

この記事で分かる目次

無料で紹介作をチェックする

【随時更新】2022年最新アニメ化ラブコメ&恋愛青春漫画おすすめランキング

ここでは、2022年アニメ化で話題になっている最新注目作品をピックアップ。

アニメ化で一気に売上がアップしている作品も。

>>全ジャンル別ベスト漫画ランキング

14位:恋は世界征服のあとで

  • ラブコメ、ヒーロー
  • 月刊少年マガジン:2019年~

特撮ヒーロー×ラブコメディ。

戦隊ヒーローと悪の幹部が付き合って、みんなが戦っている裏でイチャイチャするという『バカヤロウー!』な漫画。

特撮好きにもラブコメ好きにも刺さる要素がここにある。

 

13位:からかい上手の高木さん

  • 新感覚ラブコメ、日常コメディ
  • ゲッサン:2013年~
  • からかいや省エネな世界観

昔からよくある男の子が好きな女の子にちょっかいを出すという逆バージョンの学園日常ラブコメディマンガ。

ヒロインの高木さんが色々な形で主人公をからかい続けるというありそでなかった新感覚のラブコメとなっています。

出てくる登場人物もほぼヒロインと主人公だけと、それだと単調にならない?とも思ったのですが、それを見事に払拭していますね~

からかいのパターンも多彩ならそこに恋愛要素も絡めてくるので、ドキドキが止まらないのです(おもに主人公がw)

原作漫画もヒットしていたのですがアニメ化でさらにそれが加速。

声と動きが付いたことでイチャイチャや胸キュン度がさらに上がったとかの評判でw

高木さんのヒットでヒロインが主人公をからかうというパターンのラブコメ漫画が一気に増えましたね。

>>からかい上手の高木さんの個別レビュー

 

12位:可愛いだけじゃない式守さん

  • ショートラブコメ
  • マガジンポケット:2019年~
  • カワイイ&イケメン彼女のショートラブコメ

式守さんは普段はカワイイけれど、いざという時は超イケメン。

この手があったか!

男性が好きなヒロインと女性が好きな主人公をミックスさせる。

結果、カワイイけれどイケメン過ぎて嫉妬も止まらない新感覚ヒロイン爆誕す!

 

11位:カッコウの許嫁

  • 学園、ラブコメ
  • 週刊少年マガジン:2020年~
  • 取り違え子からの許嫁

山田くんと7人の魔女の作者が送る許嫁がテーマのラブコメ。

赤ちゃんの時に取り違えたことにより、主人公とヒロインが許嫁になることに。

けれど、主人公には別に好きな女の子がいて…。

さらに、ずっと妹だと思っていた美少女とは血の繋がりがなかった。

色んなラブコメ要素をガーン!と持ってきた感じ。

新たなマガジンのヒットラブコメ爆誕す。

>>カッコウの許嫁の特集を見る

 

10位:宇崎ちゃんは遊びたい!

  • ラブコメディ
  • ドラドラしゃーぷ#:2018年~
  • ウザカワ系後輩とのドタバタラブコメ

献血な件で有名になった宇崎ちゃんは表情から分かる通り、ウザくてイタズラ好きな後輩。

さらに、見た目通りの小柄で童顔巨乳な女の子。

そんな宇崎ちゃんがガンガンガンガンうざく絡んでくる。

ときには主人公の家に泊まったりと、

うらやまけしからん!

としか言いようがないラブコメディw

 

9位:それでも歩は寄せてくる

  • ラブコメ、学園日常、将棋
  • 週刊少年マガジン:2019年~
  • 将棋部が舞台の日常ラブコメ

からかい上手の高木さんの作者が送る今度はヒロインが照れまくる日常系ラブコメ。

ヒロインは将棋部の先輩で、年上らしく余裕見せたり絡んだりするけれど、年下後輩が素直に照れずに返してくるので逆に照れる。

高木さんではあまり見れなかった様々なヒロインのリアクションが見れるのが魅力。

 

8位:阿波連さんははかれない

  • ラブコメ、学園コメディ
  • 少年ジャンプ+:2017年~

かぐや様的な笑えるラブコメディが爆誕しました!

距離が測れない阿波連さんが仲良くなると、ぐいぐい物理的に迫ってくる。

けれど、それは恋愛的というよりもギャグ要素強め。

展開が斜め上すぎるラブコメがここにあります。

 

7位:トニカクカワイイ

  • ラブコメ、ギャグ、少年漫画
  • 週刊少年サンデー:2018年~
  • ヒロイン一択の夫婦ラブコメ

いろいろ謎はあるけどそれは追々…愛と幸せの夫婦コメディー!!

少年誌のラブコメもついにここまできたか!…といった感じの夫婦のいちゃいちゃコメディー漫画。

主人公とヒロインがくっ付くまでの恋愛を描くのではなく、結婚後をメインに描くという攻めに攻めたラブコメ。

なにしろ3話で結婚しますからね(笑)

そうなってしまっては他の恋愛系やハーレム系マンガのような複数ヒロインで魅せるといった手法は使えない。

メインヒロイン一本で勝負してやる!という作者の意気込みが感じられる作品でもあります。

そして、この夫婦のいちゃいちゃコメディーが思った以上に笑える。

さらに攻めに攻めたパロディも織り交ぜるなど笑いとイチャイチャに関してはトップクラスのラブコメ漫画です!

>>トニカクカワイイの個別レビュー

 

6位:よふかしのうた

  • ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:2019年~
  • 吸血鬼に惚れるための物語

『だがしかし』のコトヤマ先生が新たに描く吸血鬼と人間のラブコメ。

パンチが効いているけど、どこか魅力的なヒロインはそのままに今回はラブコメ一直線。

主人公が吸血鬼になる方法はヒロインに惚れて血を吸われること。

友達から始める吸血鬼に惚れるためのラブコメディ。

 

5位:彼女、お借りします(かのかり)

  • ラブコメ
  • 週刊少年マガジン:2017年~
  • レンタル彼女から始まる恋物語

たった1度のレンタルで、輝き出すリアルがある。

ヒロイン達の可愛さは天下一品!

見て分かる通りのこの絵のうまさ。

メインヒロインを筆頭にこの作品はとにかく女の子たちがカワイイんですよね。

漫画家の絵のうまさはやっぱり大きな武器ですw

かと思えば、男はもちろんモブやサブキャラの女の子はイマイチ。

メインを引き立てるために徹底している。

そして、見た目だけでなく、表情や仕草でもその点も秀逸。

ここ一番で入れてくる見開き攻撃は破壊力抜群です(笑)

表情やシチュエーション、さらに赤面などが絶品。

こんな『かぁぁ』という擬音を巧みに使いこなす漫画家もなかなかいないw

>>かのかり特集を見る

 

4位:古見さんは、コミュ症です。

  • 学園ギャグ、ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:2016年~
  • ギャグメインの男1人・女1人のラブコメ

美人でクールに見えるけど本当はただコミュ症(コミュニケーション障害)なだけの主人公:古見硝子が友達100人作るためにがんばる物語。

そんな古見さんと仲良くなりたいパンチが効いたクラスメイト達が巻き起こすギャグコメディ…なのですが、

途中からラブコメ要素も入ってきたのでこのおすすめランキングにもランクイン。

初期からそんな古見さんに友達ができるようにサポートしてくれるただの人、只野仁人(ただのひとひと)との間に恋愛感情が生まれ出す。

恋愛どころか人付きや喋ることもうまく出来ない、そんな古見さんのリアクションが光っている!

ギャグコメディがメインとはいえ、たまに入ってくるこのラブコメ描写のレベルが高いので、この恋愛・ラブコメおすすめランキングにもランクインしました。

>>古見さんのアニメ3期決まってる説

 

3位:その着せ替え人形は恋をする(着せ恋)

  • ラブコメ、コスプレ
  • ヤングガンガン:2018年~
  • コスプレから始まるラブコメ

コスプレ好きの美少女ギャルと雛人形作り好きの男子高校生のラブコメ。

始まりはひな人形制作のコスプレ作りを手伝うところから。

自由奔放なギャルが正統派からエッチなキャラのコスプレまで行う。

そんなお色気寄りと見せかけて、恋はピュアというギャップの破壊力アリ。

>>着せ恋のアニメと原作の比較考察

 

2位:かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

  • 新設定ラブコメ、学園、ギャグコメディ
  • ミラクルジャンプ⇒ヤングジャンプ:2015年~
  • 恋愛は好きになった方がいかにして相手に告白させるかの戦い

お可愛いこと…

好きな相手に告白するのではなく告白させるように仕向ける。

恋愛・ラブコメ漫画の王道的なゴールをまず1話目にして否定するこの展開。

先におすすめランキングで登場した『からかい上手の高木さん』でも思いましたが、定番ジャンルでもまだまだ発掘されていない新設定はあるものですね。

両想いになって気持ちを伝えるというパターンをぶっ壊すことで定番どころとは全く違う展開が生まれています。

天才で財閥のお嬢さまのかぐや、一般家庭でありながら学力で名門校の生徒会長にまで登りつめた白銀。

どちらもプライドが邪魔して、または自分からアクションを起こして相手に見下される(と勝手に想像している)のが恥ずかしくて自分からは告白できない。

恋人にも勝者と敗者がいる。

自分がなりたいのはパワーバランスの上位者側。

ならば、相手に告白させるしかない!というおバカな展開から始まる強烈な笑いアリのラブコメ劇です。

>>かぐや様の個別レビューを見る

 

1位:五等分の花嫁

  • ラブコメ、ハーレムもの
  • 週刊少年マガジン:2017年~2020年・全14巻
  • ヒロインが五つ子

ヒロインは五つ子!?

未来の花嫁は一人だけ―――

ヒロインが五つ子でその中の一人と結婚すると最初から提示されているハーレムものラブコメ漫画。

ストーリー自体は王道ですがその設定が新しい。

同じ顔だけどそれぞれ性格は違う。

それによって全然違うヒロインとして魅力を発揮する。

その結果は7巻で行われた人気投票で出ていますね。

同じ顔でもやっぱり性格が違うとここまで人気に差が出るのだなw

また、将来の花嫁が誰か?といった予想要素も面白い。

将来の花嫁の顔も出ていますが、同じ顔だから五つ子の誰にでもチャンスはあるのですよね。

この辺は最初から決めているのか?それとも、人気などを見ながら決めていくのか気になるところですね。

>>五等分の花嫁も含む歴史的ラブコメ漫画特集

 

1対1のラブコメ漫画おすすめランキング

ここでは、1対1がメインのラブコメディを集めました。

定番のカップルになるまで、もしくはカップルになった後などの甘々タイプも。

11位:イジらないで、長瀞さん

  • 新感覚ラブコメ、学園
  • マガジンポケット:2017年~
  • ドSヒロインのからかい系ラブコメ

ちゃんと描けたら…ご褒美 あげますよ?

気になるからいじりたくなるドSヒロインとMっ気主人公によるからかい系ラブコメ。

基本は主人公とヒロインの二人で話が進む。

さらにヒロインがひたすらに主人公をからかう。

…設定もタイトルも『からかい上手の高木さん』を意識している応用マンガといった作品ですねw

その違いは二人が高校生でヒロインがSっ気が強く主人公がMっ気が強い点。

なので、ヒロインの長瀞さんが色々な意味で攻めに攻める(笑)

ときに攻め過ぎて、

もはやプレイじゃんっ!?

といったツッコミを入れたくなるほどに。

たまにやり過ぎてあとで謝ったり反省することなんかもw

>>長瀞さんを含むからかいラブコメ特集

 

10位:久保さんは僕を許さない

  • ラブコメ
  • ヤングジャンプ:2019年~
  • モブ男子×ヒロイン女子

誰にも存在をなかなか気付かれないモブ男子の主人公を、なぜかクラス一の美少女である久保さんはいつも見つけてちょっかいを出してくる。

そんなちょっかいという名のいちゃいちゃラブコメと、それぞれメインの胸キュンパートで楽しませてくる。

からかい上手の高木さんのような作品が好きならハマる確率大。

 

9位:ブスに花束を。

  • 学園、恋愛、ギャグ
  • ヤングエース:2016年~
  • ブスとイケメンのすれ違い恋愛ギャグ

タイトル通りに攻めたパンチが効いた恋愛漫画。

地味やモブや貞子など、作中で可愛くないと言われている主人公やヒロインはたくさんいるけれど、実際は他のキャラと比べてそれほど劣るようには見えない。

やっぱり崩しすぎるとキャラの人気が出づらいというのがあるのでしょう。

そんな中、この作品ではタイトル通りにルックスで攻める。

メガネを外したら美人になるという定番ネタもございません。

自らもそれを自覚していて自虐したり気を使いすぎりする様子が周りとのギャップを生んで笑いを生む作品。

が、相手とライバルは王道少女マンガのような美男美女。

そのすれ違いがより一層笑いを生み、そして恋愛も斜め上で展開していく。

 

8位:事情を知らない転校生がグイグイくる。

  • 学園、ラブコメ
  • 月刊ガンガンJOKER:2018年~
  • 小学生のハートフルラブコメ

小学生と思って侮るなかれ!

死神とクラスでからかわれていた少女に、転校生がカッコイイ!とグイグイ仲良くなろうとする。

今までの周りのマイナス評価をすべてプラスに変えてくれる。

そんな展開にラブコメはもちろん、ホロリとくる人の優しさも感じる作品です。

 

7位:あせとせっけん

  • ジャンル:恋愛、青年マンガ
  • 掲載サイト:Dモーニング:2018~2021年・全11巻
  • 特徴:匂いから繋が社会人ラブストーリー

汗っかきがコンプレックスな女性と匂いに敏感な男性による社会人ラブストーリー漫画。

男側は匂いフェチな石鹸開発者。

汗っかきがコンプレックスな匂いに惹かれて付き合うことになるというちょっと怪しげなフェチ的要素も感じさせる恋愛もの。

が、それはあくまでアクセント的なもので、メインは社会人の男女によるリアルで真剣な物語。

社内関係や未来を見据えてなど、社会人だからこそ共感できるエピソードが満載。

また、内容的には男だけでなく女子にもおすすめですね。

逆にラブコメやお色気を求めている人は肩透かしをくらうかもw

 

6位:死神坊ちゃんと黒メイド

  • ラブコメ、恋愛
  • サンデーうぇぶり:2017年~
  • からかい+ピュア

からかいラブコメとピュアな恋愛を掛け合わせたハイブリッド。

魔女の呪いによって触れたものを死なせてしまう坊ちゃん。

メイドのアリスはそんな坊ちゃん相手でも怖がることなく、むしろ逆セクハラという名のからかいを仕掛けてkる。

坊ちゃんとアリスは両想いだけど、その体質のせいで触れることが出来ない切なさもあります。

>>死神坊ちゃんを含む明暗特集を見る

 

5位:やんちゃギャルの安城さん

  • ギャルと真面目のからかいラブコメ、お色気、学園
  • ヤングキング:2017年~
  • 真面目男子をギャルが過激にからかう

瀬戸とヤっていー?

同じおすすめランキングにも登場している『からかい上手の高木さん』から始まったからかい系ラブコメ漫画の応用編。

タイトルや二人の呼び方などは完全に狙ってますねw

清純派的な高木さんに対し安城さんはギャル。

さらに、いちいちエロく絡んでくるというオマケ付きです(笑)

過激なスキンシップというお色気要素が加わることでからかいの向こう側を見せてくれる。

発言もいちいち際どいですしw

思わせぶりなイタズラもわざと押し倒させるなどと攻める攻める。

かと思えば、男らしいことを言われると照れる、怒るときは真剣に怒る、ときには女の子らしい弱さも見せるとギャップが大きいヒロインでもあります。

主人公には過激なスキンシップするけど、他の男には一切なびかないというギャルだけど中身はまじめという点も。

ギャップの大きさとお色気でw本家よりも好きな漫画です。

>>安城さんの個別レビューを見る

 

4位:ガイシューイッショク!

  • お色気ラブコメディ
  • ビッグコミックスペリオール:2017年~
  • 寸止めBな男と女の戦い

同居ラブストーリーと見せかけて、男と女の勝負をかけたお色気コメディ。

超高飛車な小柄な巨乳ヒロインが主人公の弱みを握って家に転がり込んでくる。

居候なのにやりたい放題、それに我慢できなくなった主人公が負けた方が言うことを聞く勝負を持ち掛ける。

その勝負とは、主人公がヒロインを触って制限時間内に声を出させれば勝ち、耐えればヒロインの勝ち。

って、ドスケベ勝負やないかーい!?

そこから始まるくんずほぐれつの本番戦…にならないのもこの作品の特徴。

顔芸レベルの表情で耐えるヒロインの姿は爆笑必至w

ただのラブコメじゃない、二人の物語が詰まっています。

 

3位:こういうのがいい

  • 日常系、ラブコメ
  • となりのヤングジャンプ:2020年~
  • セ●レを超えるフリフレ

セツのフレを超えた男女の新たな関係、それがフリーダムフレンドことフリフレ!

親友のように親しく、身体も繋がる、けれど束縛はなし!

自由な関係だけど、セツのフレのような希薄な関係でもない。

そんな全ての男女が夢見る未来の関係がここにあった!

 

2位:アオのハコ

  • 青春、恋愛、部活
  • 週刊少年ジャンプ:2021年~
  • 甘すぎる同居系ラブストーリー

ラブコメよりも、あまーい!ピュアな恋愛もの。

ジャンプでは珍しいコメディよりもラブに力を入れたマンガ。

あまりにも眩しすぎて、『陰キャは沈黙するしかない』という名言も生まれたほど。

第1話からTwitterのトレンド入り、1巻がいきなり17万部突破と、新作恋愛ものの中では飛び抜けて売れまくってます。

 

1位:僕の心のヤバイやつ

  • ラブコメ
  • マンガクロス:2018年~
  • 陽キャ美少女×陰キャ少年

男子小学生から恋するヒロインへの変身が見れる青春格差ラブコメ。

中二病の主人公と読者モデルも行う美少女が図書室で親交を深める。

そんな美少女:山田は見た目通りのスーパーヒロイン!…と見せかけて、中身は男子小学生やないかいっ!?

というギャップと主人公の心のツッコミで腹を崩壊させるギャグコメディ!

…と見せかけて、途中からのヒロインの可愛さがヤバい!ラブコメコメディへと変貌します。

 

シリアス系の恋愛青春漫画おすすめランキング

こちらでは、よりシリアスな恋愛系のマンガを。

シリアス系の多い少女マンガや女性向け漫画、百合ものも対象に厳選しました。

9位:私の百合はお仕事です!

  • 恋愛、百合
  • コミック百合姫:2017年~
  • 百合喫茶を舞台にした恋と笑い

ガチガチの百合ものと見せかけて、舞台が百合な喫茶店だっただけ…と見せかけて、やっぱり百合要素も入ってくるw

百合喫茶はお姉さまと妹が存在するガチ設定。

けれど、そこで働いているヒメちゃんは単純に自分が可愛く見られたい、お姫様のように扱われたいと思ってがんばる恩の子。

そんなヒメちゃん関係で笑いを生みながらも、実はそんなヒメちゃんに本気で惚れている少女たちもいて…。

表と裏で全く違うベクトルの物語が展開していく。

それに気付かないのはヒメちゃんだけ?

 

8位:モブ子の恋

  • 恋愛
  • コミックゼノン:2017年~

よく漫画に出てくるモブ、つまり脇役を主役とした純愛系作品。

この手があったかっ!?という設定ですね。

とはいえ、信子ことモブ子が作中で出てくる女の子達の中で一番可愛く見えるのですが(笑)

 

7位:性別「モナリザ」の君へ。

  • 恋愛、学園、ファンタジー
  • ガンガンONLINE:2018年~
  • 中性主人公が男女の幼馴染に告白される

この世界で人間は12歳を迎える頃、自分がなりたい性へと次第に身体が変化していき、14歳になる頃には男性か女性へと姿を変えてゆく。

でも自分だけは性別がないまま、18度目の春を迎えた…。

新しい形の幼馴染三角関係ラブストーリー漫画。

この世界では自分で性別を選べ、14歳になる頃には自然と男か女へと姿を変えていく。

そんな中、主人公は性の欲求が低いために18歳になっても中性なまま。

その主人公に男女それぞれの幼馴染が当日に告白したことで恋も身体も変化が起こり始まるという物語。

使い古された幼馴染での三角関係というよくある設定でありながら、そのライバルが男女別という点が新しい。

さらに中性な主人公はどちらかに惹かれる度にそれに合わせて身体も変化していくという点が新感覚。

自分に嘘を付いたところで身体は正直に反応してしまうという自分だったらなかなかに恥ずかしい状態w

それに加えてタイムリミットという要素も加え、人気のラブコメ・恋愛ジャンルの中でも独自の世界観を切り開いています。

 

6位:九龍ジェネリックロマンス

  • 恋愛、SF
  • ヤングジャンプ:2019年~
  • 何もかもが懐かしいクーロン

『恋は雨上がりのように』の作者がおくるかって香港に実在した巨大なスラム街九龍を舞台にしたSF恋愛もの。

世界観も雰囲気も何もかもが独特。

そして、女主人公にはなにやら秘密があって…。

 

5位:恋と嘘

  • 近未来少子化対策、恋愛
  • マンガボックス:2014~2021年・全12巻(12巻はヒロイン別に2冊)
  • 国に強制的に結婚相手が決められる

恋と嘘(略称:恋嘘)は、少子化対策で国が結婚相手を決めるという近未来を舞台にした恋愛ストーリー。

自由恋愛禁止の中、好きな娘に告白して成功するも相手が決まったと政府通知が届く。

二人のヒロインの間で揺れ動くちょっと変わった設定の三角関係とそこに潜む謎が盛り上げる。

無料マンガアプリからも面白いものが出てきました。

これは完全に設定勝ちなおすすめ作ですね。

ありがちな三角関係の展開に法律とそれに関わるミステリーを混ぜてくる。

最初から好きだった相手と後から国に決められて付き合う内に徐々に惹かれていった彼女。

どちらを選ぶか?という。

あと、そこまで過激な描写はないですがとにかくキスが攻めてる!

>>恋と嘘の個別レビューを見る

 

4位:やがて君になる

  • ジャンル:百合、恋愛、学園、群像劇
  • 月刊コミック電撃大王:2015年~2019年・全8巻
  • 少女二人のど真ん中な恋愛物語

誰にも言えない、ふたりの特別

コメディでもファンタジーでもない本格恋愛漫画的なガールズラブ(百合)ストーリー。

やがて君になるを読んで百合マンガのイメージがガラリと変わった。

今まで読んだことあるのはコメディか尊い的な神聖視されたものや逆に恋もエロも生々しいもの。

そして、その多くが女子校が舞台だったり主要人物がほぼ女の子ばかりのファンタジー性の強いものだった。

が、この作品では共学を舞台に男女どちらも選べる状況から女の子を選んでいく。

そして、それが友情ではなく恋愛という気持ちの変化や葛藤を丁寧に描いているのが特徴です。

さらにメインの二人以外も百合も男女も合わせて恋模様が描かれる群像劇にもなっている。

性別を気にしなければこれはもはや本格恋愛漫画と言っても過言ではないですな。

 

3位:恋は雨上がりのように

  • 青年誌漫画恋愛、文学
  • 月刊!スピリッツ⇒ビッグコミックスピリッツ:2014年~2018年・全10巻で完結済み
  • 男1人・女1人の年の差純愛

『恋は雨上がりのように』には、45歳大人と17歳女子高校生の年の差純愛に文学と人生を絡めた恋愛漫画。

男性向けの恋愛マンガはラブコメが多いので、純愛系というだけでも珍しい。

さらに主人公が女性側で17歳の高校生、そして好きになった男性が45歳のおっさんという設定はなかなかパンチが効いている。

その設定が、

けしからん!&うらやましいぞ!

と言いたくなるw

女性作家ということでドロドロな展開もちょっと警戒していましたが、そういった心配はありませんでした。

また、ヒロインのたまに出る乙女で可愛いリアクションがヤバイですね~

日頃がクールキャラなのでそのギャップも大きくやられますw

>>恋は雨上がりのようにの個別レビュー

 

2位:ReLIFE(リライフ)

  • 学園、恋愛、SF青春
  • comico:2013~2018年・全15巻
  • SFが絡む恋愛もの

メインキャラは大人からの若返りというSF要素が絡む恋愛+サブキャラは高校生同士の王道的な展開。

メインとサブで全く違う展開が楽しめるのもこの作品の魅力。

社会復帰プログラム『リライフ』で若返り薬で高校に通うことになった主人公:海崎新太。

高校生たちと深く関わることで本来の自分を取り戻して青春も謳歌。

そんな中、世話を焼いていたヒロイン:日代千鶴のことがどんどん気になっていく。

が、本来は大人という年の差とリライフ後は大人に戻り関わった人達の記憶も消されることからなかなか一歩が踏み出せない。

普通の恋愛にはないSFならではの切ない展開の結末や如何に。

>>ReLIFEの個別レビューを見る

 

1位:四月は君の嘘

  • 音楽、青春、少年誌マンガ恋愛
  • 月刊少年マガジン:2011~2015年・全11巻で完結済み
  • 男2人・女2人の四角関係

四月は君の嘘は、ピアノとヴァイオリンの音楽を軸に青春と恋愛を絡めたマンガ。

僕はアニメから入った派ですがアニメだと音楽がついてさらに良かったですね~

ただ、素晴らしすぎた音楽シーンの影響でアニメの方では恋愛よりも音楽の方に夢中になってしまいましたが(笑)

逆に漫画の方はそういった音の演出がない分、より恋愛の方に集中できた作品でもあります。

この作品は前半と中盤以降で全然ノリが違うのですよね~

前半の明るく前向きなストーリーが中盤以降は一気にシリアスになりますから。

最後にタイトルの意味が分かるなど、シリアスな四月の君の嘘のエピソードは印象に強く残りますが、僕はやっぱり前半の明るく前向きなノリの方が好き。

特に以下のセリフも飛びした前半のハイライト
主人公とヒロインが一緒にコンクールに出たエピソードが良かったですね~。

アゲイン!

この先は暗い夜道だけかもしれない それでも信じて進むんだ 星がその道を少しでも照らしてくれるのを

さあ 旅に出よう ーー

最後までこのノリだったらさらに良かった!

>>四月は君の嘘の個別レビュー

 

ハーレムラブコメ漫画おすすめランキング

ここでは、ヒロイン複数のハーレム系を。

違うタイプのヒロインを一気に楽しめる魅力がある。

>>ハーレム&セクシー漫画おすすめランキング

10位:道産子ギャルはなまらめんこい

  • ラブコメ、ご当地
  • 少年ジャンプ+:2019年~
  • からかいラブコメの北海道ギャル版

からかいラブコメの地方版。

北海道ギャルの可愛さと方言は他とは違う。

そして、地方あるあるも満載です。

 

9位:ニセコイ

  • ラブコメ、学園
  • 週刊少年ジャンプ:2011~2016年・全25巻
  • 好きな子が別にいるのに別の子とニセの恋人を演じる

2010年代の週刊少年ジャンプを代表する大ヒットラブコメ漫画。

小咲という好きな子がいるけれど、千棘という新たなに現れた女の子と親の都合でニセの恋人を演じることとなる。

そんな気持ちがないニセの恋人だったけれども、接する内に徐々に気持ちが揺れていくという物語。

そこに子供の頃にした約束やサブヒロインも絡んでさらに恋愛模様は混戦に。

2010年代では珍しいお色気要素なども抑えめ、サブヒロインも加えたハーレム要素もありながらもあくまでメインは二人という王道的なラブコメ。

連載が終了しても今なお根強い人気を誇る作品ですが、僕の中では推しのヒロインが破れたので後半特に失速しましたね。

>>ニセコイアニメ3期の可能性を見る

 

8位:結婚指輪物語

  • ハーレム系異世界ファンタジー、ラブコメ、お色気
  • 月刊ビッグガンガン:2014年~

女の子の絵力がハンパないハーレム系異世界ラブコメファンタジー漫画。

大事なところはしっかりと隠しても溢れんばかりのお色気度(笑)

お色気&ハーレムもの好きには自信を持っておすすめできる作品となっています。

しかも、普通のラブコメハーレムと違って、特定の相手を決めないで色々な女の子にアタックをかけられるというものではない。

伝説の勇者:指輪王となるため5人の姫と結婚するという夫婦状態でのラブコメハーレム。

 

7位:カノジョも彼女

  • ラブコメ、ギャグコメディ
  • 週刊少年マガジン:2020年~
  • いきなり二股宣言

『アホガール』の作者が送る全員おバカなラブコメディ。

彼女がいる主人公がいきなり他の女の子に告白されて二股!

しかも、今いる彼女と告白して来たことにお願いして、堂々と二股を認めてもらうとするおバカぶりw

そして、それを認めちゃうーっ!?w

新時代のラブコメはラブもコメディも空前絶後。

 

6位:ギャルごはん

  • ギャルラブコメディ、料理、学園
  • ヤングアニマル:2017~2020年・全10巻
  • ギャルとマジメと先生と

あたしを卒業させてね
センセー♪

黒ギャル×手料理のギャルラブコメディ漫画。

字面だけで見るとなんだかギャグコメディみたいw

内容の方も料理やグルメを軸としながらも笑いやヒロインのアプローチなどのラブ要素が強い。

これはグルメ系と見せかけたラブコメやっ!

と1巻を読んだ時点では悟りました(笑)

学校イチのおバカ黒ギャル『岡崎みく』

テストの点が悪過ぎて進級するためにわけあって料理部に入部することに。

そこで繰り広げられる料理部顧問の矢部先生と繰り広げられるラブコメです。

 

5位:てんぷる

  • ラブコメ
  • コミックDAYS:2019年~
  • 尼寺同居ラブコメディ

『ぐらんぶる』の吉岡公威先生が描く今度は美少女だらけの同居系お寺ラブコメディ。

定評があるカワイイ女の子との今度はラブコメ一直線!

むしろラブコメの方が見たかった!という人たちに朗報です。

もちろん、ギャグ要素も忘れてはいません(笑)

 

4位:ドメスティックな彼女

  • 恋愛ラブコメ、学園
  • 週刊少年マガジン:2014~2020年・全28巻
  • 義理の姉と妹がヒロインの家庭内恋愛

お試し・不倫・セ●レ・家庭内恋愛を扱うなど、少年誌掲載の恋愛・ラブコメ漫画にしては内容濃いめの内容。

1話目からいきなり本番がおっぱじまるという衝撃な始まりでしたからねw

ちなみにコミックスでは乳首が追加されるなどさらにお色気度がアップ。

さらに、番外編の初Hなども収録した特装版などもあります(各巻の特装版によって特典内容が違う)

とまあ、まずはエロスの方が気になる作品でもありますが、それは極一部ではメインとなるのは少年誌とは思えない濃い目の内容。

けっこう重めのシリアス話なども随所に入ってくるため、普段の顔芸なども繰り出されるコメディ部分とのギャップが激しいですね。

そして、ヒロインが義理の姉と妹という点も大きい。

こちら前半と後半でメインとなるヒロインが変わるため、どっち派かによって大きく評価が変わる漫画でもあります。

僕は好きな方のヒロインが後半不遇になったのでそこで一気にテンションダウン。

逆だったらこのおすすめランキングの順位ももっと上がったのは間違いありません。

>>ドメカノのアニメ2期の可能性を見る

 

3位:女神のカフェテラス

  • ハーレムラブコメ
  • 週刊少年マガジン2021年~
  • ヒロイン同居系ハーレム

風夏・ヒットマンに続き、瀬尾公治が新たに送るラブコメは、喫茶店を舞台に主人公と5人の女の子の共同生活を描くハーレムもの。

いつも通りメインヒロインが決まっていると見せかけて、今回のヒロインは5人同時に登場。

さらに、最初から定期的に人気投票を行うなど、人気の様子を見ながらメインヒロインを決めるスタイルみたい。

勝ちヒロインが分からないというのはいいですね。

 

2位:ぼくたちは勉強ができない

  • ラブコメ、学園
  • 週刊少年ジャンプ:2017~2020年・全21巻
  • 女5人・男1人だけど初期はほぼ恋愛モードに突入していない

ヒロイン全員がメイン級。

理系の天才だけど文系の大学を目指すと理珠と文系の天才だけど理系の大学を目指す文乃(それぞれ得意じゃない方はポンコツレベル)

そんな二人の教育係を務めることになった成幸の恋と勉強の物語。

そこにうるか・真冬先生・あすみ先輩のヒロインも途中加入。

とはいえ、ラブコメ展開は序盤はちょこちょこ起こりますが、一人を除き他のヒロイン達は好感度ほぼ0からのスタート。

さらに成幸自身も恋よりも勉強を教えることで大学推薦を狙うという目的があります。

ラブコメでありながら好感が持てる主人公と全員がメインヒロイン級に活躍し、展開的に誰が最終的なメインになってもおかしくない点がおもしろいですね。

あと、恋とは関係ない笑いの部分のレベルも高い!

>>ぼく勉の個別レビューを見る

 

 

1位:君のことが大大大大大好きな100人の彼女(100カノ)

  • ハーレム系ラブコメ、ギャグ
  • ヤングジャンプ:2019年~
  • 100人全員幸せにしないといけない

100人連続で振られた主人公に、今度は100人の運命の相手が現れる。

ただし、振るのはもちろん、幸せにしないとその子は死ぬというオマケ付き。

空前絶後のハーレム系ラブコメがここに爆誕す!

 

群像劇ラブコメ・恋愛青春漫画おすすめランキング

ここでは、一組だけでなく、様々なカップルの恋を描くオムニバス形式や群像劇の作品をピックアップ。

1対1やハーレムものとはまた違った展開が見れる。

3位:それでも僕は君が好き

  • 恋愛オムニバス
  • 週刊少年マガジン⇒別冊少年マガジン:2014~2016年・全7巻で完結済み
  • 7人の女性との思い出をオムニバス形式で

台湾の小説を原作とし、過去の恋愛をオムニバス形式で振り返るという漫画。

オムニバス形式というと、『BOYS BE…』や『徒然チルドレン』などの複数の主人公やカップルの恋愛を見せるパターンが多いですがこの作品では主人公は一人。

すれ違った見覚えがある女性の正体を突き止めるため、自身の過去の恋愛を振り返っていくというもの。

絵が好みだったのと、この他の恋愛・ラブコメ漫画ではあんまり見ない設定にまず惹かれましたね~

出て来る女の子たちも魅力的。

さらに、すれ違った女性の正体は誰なのか?といった謎を追う展開もある。

ライトなミステリー好きにもおすすめな作品ですね。

内容的にかなり好きだったのですが週刊少年マガジンから月刊の別冊少年マガジンに移籍。

それに加えて、終盤の展開が駆け足ぎみだったのがざんねん。

全10巻ぐらいでもう少しじっくり描いて欲しかったです。

 

2位:荒ぶる季節の乙女どもよ。

  • 学園、恋愛、群像劇
  • 別冊少年マガジン:2016~2019年・全8巻
  • 女性目線の性に迫る青春恋愛もの

女性コンビが描く漫画を原作とした女性目線の性を描く青春恋愛群像劇マンガ。

女性向けの少女漫画とかならあり恋愛ものやラブコメものは数多くあるけれど、男性向けの恋愛もので女性目線というのはかなり珍しい。

しかも、そのメインとなるのが性ですからね(笑)

とはいえ、お色気ものやハーレムもののような直接描写ではなく、あくまで精神的なものが中心となるのが荒乙の大きな特徴。

中心となる文芸部の女性5人もラブコメ漫画によく登場する男性ウケがいいキャラではない。

それぞれの生々しい感情を露わにした展開が賛否両論。

だからこそ、ハマったときのパワーも強烈で女性ファンも多い作品でもあります。

 

1位:月曜日のたわわ

  • ラブコメ、オムニバス
  • ヤングマガジン:2020年~
  • 胸の大きいヒロインたちの恋愛

大きな胸のヒロインたち、それぞれの恋愛ものを描く。

ヒロインは複数いますが、相手はそれぞれ別なので、ハーレム系ラブコメではなく、オムニバス形式の一対一の癒し系ラブコメ。

際どいお色気シーンなどはないですが、その豊満な胸に癒し癒しまくってくれる他のラブコメとは一味違う感覚がここにある。

 

名作ラブコメ・恋愛青春漫画おすすめランキング

ここでは、完結済みの過去の名作をピックアップ。

読んでおきたい定番の作品から隠れた名作まで。

2010年代3位:俺物語!!

  • 美女と野獣の青春少女漫画ラブコメ
  • 別冊マーガレット:2012~2016年・全13巻で完結済み
  • カップルになってからのイチャイチャと恋愛トラブル

少女漫画ですが男性でも楽しめる青春ラブコメディとなっています。

というのも、俺物語!!は少女マンガの中でも異端児的な存在だから。

まず主人公の見た目が強烈ですからね(笑)

しかも、名前は剛田猛男(ごうだたけお)と見た目も名前もあの名作『ドラえもん』に登場するジャイアンを彷彿とさせる。

そして、9巻の表紙ではストリートファイターⅡに出てくるキャラクターのコスプレをさせるなどの男心をくすぐる遊びもちょこちょこ入れてくる。

いや、これはむしろ女性よりも男性向け漫画ではっ!?

とツッコミを入れたくなるw

また、恋愛マンガでは珍しく、付き合うまではなく付き合った後のいちゃいちゃをメインに描いているという点も異端児!

>>俺物語!!の個別レビューを見る

 

2010年代2位:ハイスコアガール

  • ゲーム、ギャグ、ラブコメディ
  • 月刊ビッグガンガン2010~2018年・全10巻
  • ゲームバトルを絡めた男1人・女2人の三角関係

新感覚のゲーム系ラブコメディ。

ゲーム好きの主人公:ハルオが小学生6年生の1991年から物語は開始。

ストリートファイターIIから始まったヒロイン:大野晶とゲームを通したラブストーリー。

さらにそこにもう一人のヒロイン:日高小春も加わって三角関係へ。

長い時間をかけた壮大な恋愛ドラマ!・・・かと思いきや、ハルオがゲーム脳なこともあってラブにもゲームがガッツリと絡んでくる。

ハルオを振り向かせるためにストIIを筆頭に様々な格ゲーで対戦を行い、ファイナルファイトなどのアクションゲームで協力を行う。

ある意味、これも新しい形のラブコメということでw

とはいえ、ラブよりもコメディ要素の方が強めと見せかけて中盤以降の畳みかけが物凄かった!

1巻と最終10巻ではまったく印象が変わった作品です。

>>2010年代漫画おすすめランキング

 

2010年代1位:僕らはみんな河合荘

  • ラブコメ、青春、コメディ
  • ヤングキングアワーズ:2010年~2018年・全11巻で完結済み
  • 同じ下宿先内で徐々に進展する恋愛

逆定番ラブコメ漫画。

コミュ力の高さで変ショリ君(変人処理)というあだ名を付けられたこともある男子高校生:宇佐和成(うさかずなり)が親の転勤で『河合荘』という今時珍しいまかない付きの下宿でお世話になることに。

一人暮らしだと思っていたので最初は難色を示すが一目惚れした河合律(かわいりつ)が同じ下宿先ということで入居することに。

そんな王道的な青春ラブコメと見せかけて定番の逆を行くのが河合荘の魅力。

よくあるような女の子達との同居生活でハーレム状態になることはなく、ルームメイトは男でドM!

女性の住人も29歳OLの美人巨乳だけど下ネタ大好きで恋愛のお邪魔虫、20歳の女子大生は一見カワイイけれど腹黒で恋愛クラッシャー。

ヒロインも文系の清純派と見せかけて超がつくほどの本好きでコミュ障、そしてすぐに思考の迷路に入り込んでしまう面倒な性格。

一癖も二癖もある住人に囲まれて宇佐は無事に恋愛を成就できるのかっ!?

>>僕らはみんな河合荘の個別レビュー

 

2000年代2位:初恋限定

  • ラブコメディ、学園
  • 週刊少年ジャンプ:2007~2008年
  • 8人の女子の初恋にまつわる物語

いちご100%の作者がおくる8人の女子の初恋にまつわる物語を描いたオムニバス形式のラブコメ漫画。

女子がメインになったこともあり、イライラっとさせる男性主人公もいなくなったこと

さらに、様々なタイプの女の子の恋模様を見せたことで個人的にはいちご100%よりも好きな作品ですね。

そんな好きな作品だったのですがあえなく打ち切り。

が、その後にテレビアニメ化されてそっちもそこそこ当たるなど、打ち切るのは早すぎたんじゃないですかジャンプさん?

と言いたくなるマンガでもありますw

>>少年ジャンプラブコメ特集を見る

 

2000年代1位:神のみぞ知るセカイ

  • ギャルゲー感覚ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:2008~2014年・全26巻で完結済み
  • 複数女性の攻略(助けるため)

ボクが好きなのはゲーム女子だけさ!!

現実(リアル)なんてクソゲーだ!!

神のみぞ知るセカイはギャルゲーを取り入れたラブコメディ漫画。

ギャルゲーをこよなく愛し、ゲームの中の恋愛ならどんなヒロインも落とせるけどリアルの女の子には興味がない主人公が、

その腕を悪魔に見込まれ、リアルの女の子を恋に落とし攻略するハメになるという物語。

世界観と主人公の設定でもはや勝ったなといったラブコメでしたね~

ギャルゲーで培った知識と経験を活かしてリアルの女の子を攻略!

というのはやっぱりインパクトがあります。

それが意外とハマったり、ゲームとリアルの差に憤慨したりと楽しませてくれる。

>>2000年代漫画おすすめランキング

 

1990年代:BOYS BE…(ボーイズビー)

  • オムニバス形式ラブコメ、恋愛、学園、青春
  • 週刊少年マガジン:1991~2000年・合計52巻(1st+2nd)で完結済み
  • 基本的に1話完結

90年代の平成初期のマガジンを代表するオムニバス形式のラブコメ&恋愛マンガ。

基本1話完結型な上に、キャラ同士のつながりがないことがほとんど。

繋がりがある青春群像劇とはまた違う、毎話ごとに新たなカップルの恋が楽しめるのが醍醐味です。

>>1990年代漫画おすすめランキング

 

1980年代:めぞん一刻

  • 青年ラブコメ
  • ビッグコミックスピリッツ:1980~1987年・全15巻
  • 最大で十角関係

高橋留美子先生のラブコメ漫画の伝説的な作品。

年上の未亡人がヒロイン・作中で7年半の時間が経過する・ヒロインを狙うライバルやそのライバルを好きな子もいて最大で十角関係。

80年代の昭和作品でありながら、令和のラブコメにも設定がてんこ盛り。

原点でありながら頂点と言っても過言ではない。

>>1980年代漫画おすすめランキング

>>めぞん一刻の個別レビューを見る

 

1970年代:うる星やつら

  • SF、ギャグ、ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:1978~1987年・全34巻
  • 男性向けラブコメの元祖

リメイクアニメも決まった高橋留美子先生のSFギャグラブコメディ。

男性向けラブコメの元祖といわれ、ドタバタラブコメを軸に三角関係やハーレム、お色気やシリアスな恋愛要素も入れてくる。

元祖でありながら、ラブコメの定番スタイルはこのうる星やつらでほぼやられている。

>>1970年代漫画おすすめランキング

 

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紙の本派であっても、チェックの時は電子を利用するのがおすすめ。
また、アニメなら配信サイトによっては、全話無料で観れる作品もあります。

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