怖い作品を読むとけっこう眠れなくなるすやまたくじです。

今回はそんな恐怖や緊張感があるシーンが多いサスペンス・ホラー・デスゲーム・ミステリー・サバイバルマンガのオススメランキングを。

【随時更新】ミステリー・サスペンス・ホラー漫画おすすめランキング

ここでは緊張感・不安・恐怖・ミステリー・サバイバル・推理要素などがあるマンガを比較。

その中で特に好きな作品をおすすめ人気ランキング形式にまとめました。

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18位:東京喰種 トーキョーグール

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  • ジャンル:サスペンス・ホラー、ダークファンタジー、バトルアクション
  • 掲載誌:ヤングジャンプ:2011~2018年・全30巻(第1部14巻、第2部16巻)
  • 特徴:人を喰らうグールがいる東京が舞台

悲劇、終幕

人の姿をしながら人肉を喰らうグールが存在するサスペンスダークファンタジー。

東京という人が集まる場所に潜むグールという脅威。

しかも、見た目が人と同じだから対処も難しい。

そんなサスペンス・ホラーが詰まった作品です。

また、男性誌掲載の漫画でありながら、女性からの圧倒的支持を集めているという点でも異色な存在。

原作漫画は『東京喰種トーキョーグール』とその数年後の続編『東京喰種トーキョーグール:re』、その他に番外編や小説版もあり。

 

17位:リアルアカウント

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  • ジャンル:デスゲーム、サスペンス
  • 掲載誌:別冊少年マガジン⇒週刊少年マガジン:2014年~
  • 特徴:SNSのフォロワー0で即死亡

リアルアカウントは『負け=死』というデス・ゲームを描く頭脳戦バトルもの。

国民的SNS『リアルアカウント』の世界に吸い込まれ、『フォロワー0で即死亡』『ゲームプレイヤーが死ぬとフォロワーも即死亡』『ゲームに負けたら即死亡』という理不尽なルールの中で強制的にゲームさせられる物語。

スマホやSNSといった現代テクノロジーやそれを使った社会背景を活かした内容ですね。

失敗するとゲームプレイヤーだけでなく、それをフォローしていたプレイヤーも一蓮托生というのがSNSの特徴をよく活かしています。

ゲーム主催者側だけでなく、フォロワーのことも考えていけない一味違うデス・ゲーム漫画。

また、そこにどうやってその仕掛けを施したかという謎やサスペンスも絡んできます。

 

16位:魔太郎がくる!!

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  • ホラー
  • 週刊少年チャンピオン:1972~1975年・全14巻で完結済み
  • オカルトアイテムで復讐を行う

う・ら・み・は・ら・さ・で・お・く・べ・き・か!

の呪いの言葉と共に主人公:魔太郎がいじめを受けた相手に夜な夜なオカルトアイテムで復讐を行うというホラー漫画。

この呪いの言葉とその仕返しが命にも関わるトンデモないものばかりなので、子供の頃に読んで震え上がったものです。

藤子不二雄作品の多くはアニメ化されていますが、この作品はされないのがやはりその辺りがやり過ぎと取られているのかもしれませんね(汗)

ちなみに僕がこの作品を読んだのは小児科医院に置いてあったものを。

子供には刺激が強過ぎるだろっ!?

とツッコミたいw

また、魔太郎のライバル・須麻切人が新たに主人公になった作品『切人がきた!』も全1巻で刊行されています。

 

15位:ハッピーシュガーライフ

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  • 純愛サイコホラー
  • 月刊ガンガンJOKER:2015年~
  • ヤンデレ少女の百合純愛とサスペンス

彼女の愛は、甘くて痛い

ピンク髪のかわいい女子高生と8歳の幼い少女とのキャッキャッウフフな百合漫画…なんかでは全然ない純愛サイコホラー!

まあ、その辺は1巻の表紙を見るだけでも分かるかなと思いますがw

なんの脈絡もなく始まるさとうとしおのどこか歪な日常生活。

それもそのはず、さとうとしおは姉妹などではなく、さとうが勝手に家に連れて来たから。

どうしてそんなことをしたのか?どこから連れて来たのか?

そういったことは最初は一切明かされずに物語は進んでいきます。

そして、それを邪魔しようとするもの、探ろうとするものは次々と…。

見た目と行動のギャップが激し過ぎて敬遠する人も続出する問題作です。

 

14位:BTOOOM!(ブトゥーム)

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  • SF、アクション、バトルロイヤル、サスペンス
  • 週刊コミックバンチ⇒月刊コミック@バンチ:2011~2018年・全26巻で完結済み
  • 生死をかけた強制バトルロイヤル

絶海の孤島でデスゲーム

気付いたら島で生死をかけたバトルロイヤルを行わされるSFアクションサスペンスホラー漫画。

それぞれ特徴が違う爆弾を持たされ、それを使って戦っていくという展開。

その他にも色々とルールや謎があるなど、SFとサスペンス性が強い作品となっています。

そして、もう一つ。

人の狂気にも迫っているのが本作の特徴ですね。

島に送り込んだのはそれぞれの身近な人。

この辺がエグイですね~

特にヒロインであるヒミコの理由などはなかなかに。

それで行う仕打ちがこれかよっ!?とか、法的に問題になるだろっ!?といったツッコミは置いておいて、人間の負の感情に注目したドラマが秀逸な作品です。

 

13位:アイアムアヒーロー

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  • サスペンスホラー、青年漫画
  • ビッグコミックスピリッツ:2009~2017年・全22巻で完結済み
  • 謎の感染症で平凡な日常が崩壊

これまでの社会に劣等感を抱いていた者の逆襲

読み終わった後に『アイアムアヒーロー』のタイトルが染みるサスペンスホラー漫画。

謎の感染症によって日常が崩壊していくいわゆるゾンビもの。

が、よくあるゾンビものと比べて、それらのバトルやパニックよりも徐々に崩壊していく日常を細かく描いているのが特徴。

また、主人公を筆頭にこれまでの社会に劣等感を抱いていた者にスポットを当てているのも特徴ですね。

第1巻は主人公の日常にほぼ費やされるのですが、これが日常が崩壊した後とは違った意味ではエグイ。

日々悩み、現状への不満を抱えながら必死にあがくも全てが裏目裏目に出る。

こういったキャラクター達のドラマも熱い作品です。

 

12位:ミステリと言う勿れ

  • ミステリー、人間ドラマ
  • 月刊flowers:2017年~
  • ミステリーを通したドラマ

ミステリーものと見せかけて、それ以上に犯人や事件に関わった登場人物たちの悲しいドラマを見せてくる。

なので、ミステリと言う勿れというタイトルなのかな。

主人公も刑事でも探偵でもなく、ただの大学生。

けれど、髪型も性格も面倒くさい。

そんな男・久能整(ととのう)が様々な事件に巻き込まれ、謎を解くと共に登場人物たちの色々な環境や想いにモノ申す。

イジメ問題や家族問題など、その当たり前はおかしいとか、アメリカやヨーロッパではこんな風に対処しているなど、日本の社会問題にも切り込むような内容となっています。

たしかにただのミステリーと言うにはスケールが大きい。

 

11位:ゴールデンゴールド

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  • 伝奇、サスペンス
  • 月刊モーニングtwo:2015年~
  • 島の日常の中に溶け込むサスペンス

彼女の前にフクノカミによく似た異形が現れた―――

主人公の女の子が拾った置物がまるで生命体のように動き始めた。

しかも、なぜか島の地元民にはそれが人間に見えて、それ以外の人達には画像のようなデカイお地蔵さんのような姿に見えるという不思議な存在。

さらに、その置物の影響で主人公の家の雑貨屋が繁盛したこともあり、フクノカミ(福の神)と名付けることに。

それからもフクノカミに関わった人達の金回りをどんどん良くしていくが、それと共に関わった人達もだんだんとおかしくなっていくというじわじわとくるサスペンス。

時が止まった世界のサスペンスを描いた前作『刻々』と同じようなオンリー性がありつつ、また違った不気味さがある作品です。

2018年サスペンス系のおすすめ漫画。

 

10位:賭ケグルイ

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  • 顔芸ギャンブル、学園、心理サスペンス
  • 月刊ガンガンJOKER:2014年~
  • 人生を賭けたゲーム

さァ、賭け狂いましょう!

ギャンブルで学校での地位が決まるだけでなく、実際のお金も動くという特殊な学園を舞台にした賭博マンガ。

また、借金が払えなくなるとお金だけでなく人生まで差し押さえれてしまう。

そんなまさに人生を賭けたゲームを行っている緊張感や焦燥感はデス・ゲーム系にも負けないものがあります。

さらに、見つからなければイカサマありと心理サスペンス度も高い。

勝負どころや負けた時に見せる顔芸の影響でお笑い度も高いですが、場が凍り付くような表情や行動を取るキャラクターも多く、ホラーも感じられる作品となっています。

賭ケグルイは原作漫画の他に、主人公を変えたスピンオフやアンソロジー、小説版などがあり。

 

9位:金田一少年の事件簿

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  • 推理、ミステリー、サスペンス
  • 週刊少年マガジン⇒イブニング:1992年~
  • 名探偵・金田一耕助の孫が活躍

ジッチャンの名にかけて!

謎はすべて解けた!

犯人はこの中にいる!

という決めゼリフも流行した推理マンガブームのパイオニア的な存在。

あの『名探偵コナン』よりも連載開始は先ですね。

名探偵:金田一耕助を祖父に持つ金田一一(きんだいちはじめ)の活躍を描いた物語。

推理小説並に練られたミステリーやトリック、サスペンス展開に初めて読んだ時は夢中になったもの。

解答を読む前に自力でトリックと犯人を見破ってやる!

といった感じで。

まあ、ほとんどの回が無理だったのですが(笑)

日頃マンガは読まないけど、こういった推理・サスペンス・ミステリーといった小説が好きな人にもおすすめな本格派です。

本編以外にも、37歳になった続編『金田一37歳の事件簿』や犯人目線のスピンオフ『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』や小説版など複数のシリーズあり。

 

8位:がっこうぐらし!

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  • 新日常系、サバイバル、サスペンスホラー
  • まんがタイムきららフォワード:2012年~
  • 1話目の衝撃

女子高生の丈槍由紀・恵飛須沢胡桃・若狭悠里らの『学園生活部』の部活動を描いたほのぼの日常系と思いきや、実はサスペンスホラーな展開な新日常系。

新日常系の突然の突き放しのパンチ力は本当にたいしたもんです。

萌えも感じさせる可愛いキャラというギャップがまたね。

また、なぜそんなサスペンスホラーな状況になったかという謎を追っていくミステリー要素もあり。

表紙の画像からはなかなか予想できない展開を見せるマンガです。

 

7位:約束のネバーランド

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  • サスペンスホラー、ダークファンタジー
  • 週刊少年ジャンプ:2016年~
  • 人間と鬼の駆け引きや心理戦

抗え。この世界の運命に。

優しいママ(孤児院のシスター)とみんな仲の良い子供達。

最初は優しいファンタジーな世界観ですが、実はそこには鬼がいて・・・。

それに気付いた主人公:エマとその仲間がまずは現実を直視し、そしてそこからの脱獄を計画するというストーリー。

子供とママの人間同士の駆け引きや心理戦から始まり、鬼とのバトルや騙し合いなども起こるダークファンタジー。

子供が主役とは思えないサスペンスホラーシーンも登場するのがこの作品の特徴です。

2017年:宝島社『このマンガがすごい! 2018』オトコ版1位獲得漫画でもあります。

 

6位:薬屋のひとりごと

  • ファンタジー、ミステリー、恋愛
  • 月刊ビッグガンガン:2017年~
  • 王宮内で起こる事件や謎を解決

昔の中国を思わせる架空の帝国の王宮内で起こる事件や謎を少女:猫猫(マオマオ)が薬学の専門知識を使って解き明かすファンタジーミステリー漫画。

事件と言ってもコナンや金田一のような殺人事件を解決する名探偵といったものではなく、後宮で起こる女たちのドラマやちょっと不思議な謎を解決するといったもの。

そこに王宮内の恋愛なんかも絡めてくる物語。

日常パートでは女の子たちのほのぼのとしたシーンを展開しつつも、後宮や色街などで起こる事件は昼ドラにも負けない女たちの濃いエピソードがある。

さらに派閥争いや時代ならではの重い事件も関わってくるなど、ライトなものからハードなものまで非常に懐の深いストーリーが魅力です。

 

5位:LIAR GAME(ライアーゲーム)

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  • ギャンブル、心理サスペンス
  • 週刊ヤングジャンプ:2005~2015年・全19巻で完結済み
  • 知恵と交渉力で戦う心理ゲーム

LIAR GAME(ライアーゲーム)は、タイトルの通り嘘をつく力がキーポイントとなるギャンブル漫画。

知恵や交渉力を駆使して、お互いのお金を奪い合うなどのゲームを行う『ライアーゲーム・トーナメント』が物語の舞台。

運が左右する要素もありますが、純粋に運のみで勝敗が決することがない頭脳バトル。

また、同じおすすめランキングに登場した『賭ケグルイ』や『カイジ』と比べると暴力シーンや残酷な描写は少なく、スマートなギャンブル漫画といった感じですね。

なのに、サスペンス性や緊張感が高い設定やゲームの内容が秀逸な作品。

 

4位:カイジ・シリーズ

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  • 青年漫画ギャンブル、心理サスペンス
  • 週刊ヤングマガジン:1996年~
  • 人生や時には命を賭けたサバイバルゲーム

『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』『賭博堕天録カイジ』『賭博堕天録カイジ 和也編』『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』と、タイトルを変えつつシリーズが続いているギャンブル漫画。

ギャンブルで賭けるのはお金だけではなく、時には自分の人生や命まで賭けることもあるデス・ゲーム的な展開になることもある。

緊張感を表す

ざわ…ざわ…

という擬音とカイジや対戦者の表情が緊張感を極限まで高める。

ただのギャンブルでは片付けられない心理サスペンスが詰まっています。

 

3位:僕だけがいない街

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  • ミステリー、サスペンス
  • ヤングエース:2012~2016年・全9巻で完結済み
  • タイムリープ能力を持つ主人公が完全犯罪者に挑む

僕だけがいない街は、タイムリープ能力(作中では再上映(リバイバル)という呼称)を持つ主人公:藤沼悟が過去の子供時代に戻って自分や周囲に起こる悲劇を回避するという物語。

無実の罪を着せた犯人を突き止めるというミステリー要素、さらにその犯人が次々と行った犯罪を食い止めるというサスペンス要素もあり。

この二つを達成しようとする過去編(子供時代編)は特に熱かった。

ただ、終盤の展開がそれと比べるとトーンダウンした感じがある。

序盤のテンションで終盤で駆け抜けて欲しかった。

中盤までだったらこのおすすめランキングで1位も狙えたレベルでしたね。

アニメ版は原作マンガと結末などが違います。

 

2位:MONSTER(モンスター)

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  • ミステリー、サスペンス
  • ビッグコミックオリジナル:1994~2001年・全18巻で完結済み
  • 怪物ヨハンの謎

MONSTER(モンスター)は、人並外れた頭脳とカリスマ性を持つ『怪物:ヨハン・リーベルト』とそれを追う脳外科医:天馬賢三の本格ミステリー物語。

ヨハンのその圧倒的なキャラクター性は主人公以上に存在感があり、当時はヨハンを題材としたお笑いコントなども作られたほど。

ドイツ・チェコを舞台とし、人間に関わること医療に関わることなど、様々な濃い社会問題が登場するのもこの作品。

ミステリー・サスペンス・社会問題のどれもが濃い。

ただ、それだけに内容が難しいのがネックですね。

僕も1冊読むのに通常のマンガの倍以上の時間はかかっていましたし(笑)

漫画の中でもミステリー・サスペンスものは時間がかかるのが多いですが、その中でもこのMONSTERは特にです。

 

1位:DEATH NOTE(デスノート)

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  • アンチヒーロー(ダークヒーロー)、サスペンス
  • 週刊少年ジャンプ:2003~2006年・全12巻で完結済み
  • 名前を書いた人間を死なせることができるノート

DEATH NOTE(デスノート)は。名前を書いた人間を死なせることができる死神のノート『デスノート』を手に入れた主人公:夜神月(やがみライト)が新世界の神として君臨することを目論むストーリー。

天才的な頭脳と表向きは好青年として、裏では『キラ』と呼ばれ、自分が信じる正義を次々と執行シテ粛清していく独裁者。

ただ、そういった行動が信者を集めるカリスマ性もあり、ダークヒーロー的な存在となっています。

また、このキラと世界一の探偵『L』との頭脳バトルも熱かった。

純粋な頭脳戦や心理戦に加え、キラにはデスノートなどの死神の力もある。

ストーリー展開も秀逸でサスペンス漫画としての完成度は圧倒的ですね。

 

ホラー・サスペンス・デスゲームオススメ漫画ランキング一言まとめ

ランキングを振り返ると、サスペンス・ミステリー・サバイバルの緊張よりも、ホラーやデスゲームの恐怖はやや苦手みたいです(笑)

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