サッカーもマンガも大好物なすやまたくじです。

今回はそんな僕が選ぶサッカー漫画のオススメランキングを紹介。

動画解説:サッカー漫画ベスト10:おすすめマンガランキング~高校・Jリーグ・ユース・女子サッカーなど(約15分)

サッカー漫画おすすめランキング【随時更新】

ここでは新旧・完結・連載中を問わずに全てのサッカーマンガを比較。

サッカー好きであり漫画好きでもある僕がその中から特に面白かった作品を正統派からギャグコメディ、女子も含めておすすめ人気ランキング形式で紹介しています。

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25位:オレゴラッソ

  • 高校サッカー
  • 週刊少年ジャンプ:2016~2017年・全2巻で完結済み
  • テコンドー王者がFW(センターフォワード)に挑戦

テコンドーの全日本ジュニアチャンピオン『幡場正巳(ばんばまさみ)』がひょんなことからサッカーを始めるという物語。

テコンドーで鍛えた圧倒的なフィジカルを武器に強烈なシュートやダイレクトプレーをかます!

足元は全然ダメダメなのに(テコンドーでは下段攻撃が禁止)浮き球、特に頭より上のボールだとアクロバティックなシュートを決めるという設定が好きでした。

 

24位:エリアの騎士

  • 青春系高校、プロサッカー
  • 週刊少年マガジン:2006~2017年・全57巻で完結済み
  • 兄の意志を継いだ弟ストライカーの活躍

マガジンで10年以上も連載が続いた2000年代と2010年代の平成サッカー漫画を代表する作品の一つ。

子供の頃のトラウマからサッカーを辞める決意をしていた主人公:逢沢駆(あいざわかける)の兄で『伝説のトップ下』と称された傑(すぐる)急死。

自身も重傷を負い、心臓移植で一命を取り留めた。

そこから亡き兄が求めた理想のストライカー『エリアの騎士』となり、サムライブルーの一員となって活躍することを目標にするという正統派のストーリー。

 

23位:ハングリーハート WILD STRIKER

  • 高校サッカー
  • 週刊少年チャンピオン:2002~2004年・全6巻で完結済み
  • ワイルドストライカーが主役

ランキング上位で登場する『キャプテン翼』でお馴染みの高橋陽一先生が描くサッカーマンガ。

キャプ翼ブームと大空翼への憧れから『ゲームメーカー』『テクニシャン』といった実在の中盤選手が次々と出てきた反面、今なお続く日本のストライカー不足。

今度は主人公:叶恭介に憧れた少年達の中から日本人ストライカーが育って欲しいという願いから生まれた作品。

性格も良くて天才な翼くんと比べると恭介は兄へのコンプレックスからオレンジ髪でケンカに明け暮れる不良。

そこからサッカーの情熱を取り戻して這い上がっていくというストーリー。

 

22位:超機動暴発蹴球野郎 リベロの武田

  • ギャグコメディ、高校サッカー
  • 週刊少年ジャンプ:1991~1992年・全9巻
  • 破天荒なリベロ

当時ジャンプで読んでいてかなり笑った作品。

ギャグの手数が多いったらありゃしない!

そして、『バズーカ・チャンネル・ブリットボール』『竜巻蹴足』『モンゴリアンチョップ』『ジャポネス・サンビスタ』などの荒唐無稽な必殺技も強烈なインパクトを残しました。

なぜか打つと後遺症が出る必殺技なんかもありましたしw

 

21位:ファンタジスタ&ファンタジスタ ステラ

  • 高校、プロ、五輪、W杯
  • 週刊少年サンデー:1999~2004年・全25巻、ステラ 2012~2015年・全14巻で完結済み
  • ACミラン、アーセナル、レアル・マドリード、各日本代表などでプレー

タイトルの通り、ファンタジスタをテーマに扱った正統的な作品。

ファンタジスタでは高校~オリンピックまで、ステラでは2014 FIFAワールドカップまで描かれています。

また、ファンタジスタから8年ぶりの続編となる『ファンタジスタ ステラ』は本田圭佑選手との対談から生まれ、原案協力&作中でもう一人の主人公としても登場しています。

さらに、ACミラン・アーセナル・レアル・インテル・バルセロナといったヨーロッパの強豪が実名で登場する

実在の選手をモデルにしたキャラも多く、海外サッカー好きならこれだけでテンションが上がる!

 

20位:オレンジ

  • 2部リーグプロサッカー
  • 週刊少年チャンピオン:2001~2004年・全13巻で完結済み
  • 2部リーグの厳しい環境も描かれている

ORANGE(オレンジ)は、スペイン帰りの天才ストライカー『若松ムサシ』を中心に愛媛県南予市(モデルは八幡浜市)にホームを置く南予オレンジが1部昇格を目指して奮闘するストーリー。

試合描写だけでなく、財政問題・サポーター・外国人・ケガや代表招集による離脱などのクラブ経営についても深く描かれている点が特徴。

そのため、J2クラブのサポーターなど熱いファンを獲得した作品でもあります。

 

19位:シューダン!

  • 小学生~高校生サッカー(中学生編はない)
  • 週刊少年ジャンプ:2017~2018年・全4巻で完結済み
  • 主人公よりヒロインや親友の方がビッグになる

決して強豪というわけではないけれど、明るく楽しくサッカーをやっていたチームに七瀬晶(ナナセ)という女の子が入団。

そのナナセに触発されて、桜田創始(ソウシ)や両角禄郎(ロク)といったチームメイト達の意識が変わり全国を目指すストーリー。

他の作品との大きな違いは女子が男子の中でレギュラーとして活躍する所。

 

18位:修羅の門異伝 ふでかげ

  • 草サッカー
  • 月刊少年マガジン:2010~2014年・全8巻で完結済み
  • 規格外のGKを中心に天皇杯で快進撃を起こす

『修羅の門』『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』『海皇紀』などが有名な川原正敏さんが原作を務めるサッカー漫画。

格闘技マンガ『修羅の門』のスピンオフ作品ですね。

国立を目指して高校に入学したものの気に入らない選手は退部にさせる横暴な監督に嫌気が差して自ら入部を辞退。

自ら草サッカーチームを結成して天皇杯で国立を目指す(プロが参加するのでこっちの方がハードルが高い)という物語。

作画は別の人とは思えない川原作品そのままの印象ですね。

主人公がゴールキーパーという点もなんともらしいw

また、格闘シーンでもよく使われた一瞬を切り取るような魅せ方もこちらでも健在です。

 

17位:サポルト!

  • 地元クラブを応援する女子高生サポーター
  • コミック アース・スター:2016~2017年・全3巻(第一部完)
  • 女子高生3人組のサポーター主役

選手の方ではなくサポーターの方を主人公にした斬新なサッカー漫画。

応援するチームは、かっては1部リーグで優勝経験もある強豪だったが2部リーグに降格して以来、1部リーグには5年間復帰できていない木更津FC。

スポンサーも離れ、今では2部リーグでも下位に沈むほど低迷するチームです。

なので、勝てない試合が多いですね~(笑)

また、サッカーの試合よりもサポーターのリアクションの方がメインに描かれている異色作。

 

16位:潔癖男子!青山くん

  • ギャグコメディ、高校サッカー
  • ミラクルジャンプ⇒週刊ヤングジャンプ:2014~2018年・全13巻で完結済み
  • 天才だけど超潔癖症のMF(主にトップ下)が主人公

こちらは正統派の内容ではなく、サッカーをテーマにしたギャグコメディ。

サッカー以外のシーンも多く登場するため、

邪道なサッカー漫画はいらん!

という人はスルーしてください(笑)

主人公『青山くん』のサッカーの実力は年代別の日本代表に選ばれ、プロのスカウトも来るほど。

が、ヘディングで競り合わない、ゴールを決めて仲間が抱き着くのも拒否するほどの潔癖症。

それでなんでサッカーを選んだっ!?

 

15位:Jドリーム

  • スポ根系プロサッカー、人間ドラマ
  • 週刊少年マガジン:1993~1999年・14+10+8=シリーズ合計32巻で完結済み
  • 実際のJリーグや94年アメリカW杯アジア予選と連動するストーリー

Jドリームは、無印・飛翔編・完全燃焼編の3つのシリーズで連載された作品(コミックスもシリーズ毎に1巻から)

現実の歴史に沿って展開するのが特徴。

無印はJリーグ開幕前の1992年からアメリカW杯アジア予選 ドーハの悲劇まで、飛翔編はFIFAワールドユース選手権(現在はFIFA U-20ワールドカップ)、完全燃焼編ではフランスW杯アジア予選が描かれています。

リアルな歴史に沿っているから仕方ないのですが、無印のラストは少年マンガとは思えない世知辛い幕切れでした。

 

14位:マイぼーる!

  • 女子高校サッカー、お色気ラブコメディ
  • ヤングアニマル⇒ヤングアニマル嵐:2012~2019年・全16巻で完結済み
  • エッチなことを妄想すると天才的なプレーをする主人公

タイトルはマイボールじゃなくてマイぼーる!(笑)

主人公:宮野舞(みやのまい)は幼なじみの天才サッカープレイヤー(男子)との練習に付き合ううちにその才能を開花。

が、当の本人は幼なじみとイチャイチャしたい(実際は出来てない)だけでサッカーに興味なし。

極度のあがり症も幼なじみとのおまじない(キス)で落ち着く、プレイ中にエロい妄想をするとトンデモないスーパープレーをかますなど、

どんなサッカー漫画っ!?

とツッコミを入れたくなるw

 

13位:1/11 じゅういちぶんのいち

  • 青春人間ドラマ、高校&プロサッカー
  • ジャンプSQ.19⇒ジャンプスクエア:2010~2014年・全9巻で完結済み
  • サッカーを通して主人公の半生を描く

サッカーそのものよりも主人公:安藤ソラとその周辺の登場人物の人間模様を描く青春人間ドラマ。

ときにはサッカー選手ではないキャラの人生も描かれている青年向けらしい尖がった作品ですね~

特に1話目がインパクト大。

普通の作品なら最終回に使われそうな内容でここでガッチリハートを鷲掴みにされました。

逆にそれ以降もホロリと泣ける話を随所に入ってくる。

終盤まで盛り上げてバチッ!と終わらせる。

短いながらもよくまとまっています。

 

12位:ホイッスル!

  • 熱血青春系中学サッカー
  • 週刊少年ジャンプ:1998~2002年・全15巻で完結済み
  • 体格のハンデを努力でカバー

平成サッカー漫画の中でハマった作品の一つ。

名門中学の3軍でくすぶっていた主人公:風祭将は身長を理由に3軍からの昇格すら望めない状況を知り転校することに。

転校先では名門のレギュラーと勘違いされ初日で大恥をかくことに。

そこから猛練習を重ね、チームメイトの信頼を掴み、そこからさらに成長していくという物語。

 

11位:俺たちのフィールド

  • 幼少~日本代表
  • 週刊少年サンデー:1992~1998年・全34巻+外伝1巻で完結済み
  • Jリーグ開幕と98年フランスW杯をリンク

俺たちのフィールド(略称:俺フィー)は、現実のJリーグ開幕と98年フランスワールドカップをリンクさせた内容の作品。

W杯やJリーグをリンクさせているという点では先におすすめランキングで登場した『Jドリーム』とも共通しています。

さらに、Jドリームは94年アメリカワールドカップで俺フィーは98年フランスワールドカップと時間的にも続いていますしね。

高杉和也の幼少期の父の事故から始まり、高校・アルゼンチン留学・Jリーグ(名称は架空)・日本代表と壮大なストーリーが魅力。

特にアルゼンチンとの関係が熱かったですね~

 

10位:フットボールネーション

  • 社会人サッカー、運動力学
  • ビッグコミックスペリオール:2009年~
  • 社会人リーグ3部チームが天皇杯で大活躍

フットボールネーションは、東京クルセイドという社会人リーグ3部チームの快進撃を描いたサッカー漫画。

社会人チームがJリーグのチームなどを倒して天皇杯優勝を目指すという物語。

これだけ見ると格下チームが格上を次々と下すジャイアントキリングな物語に思えますが、それだけじゃないのがフットボールネーションの魅力。

フットボールネーションでは日本サッカー界の育成に物申す挑戦的な内容となっています。

まずは体の使い方といった基本的なところから。

その中でも特に基本中の基本『歩き方』にフィーチャーしている点は斬新。

 

9位:さよなら私のクラマー

  • 女子高校サッカー
  • 月刊少年マガジン:2016~2021年・全14巻
  • なでしこジャパンで盛り上がった女子サッカー界の現状をリアルに描く

『四月は君の嘘』でブレイクした新川直司の女子サッカーをテーマにしたマンガ。

なので、こっちも最初は恋愛をテーマにした作品かなと思ったのですが全然そんなことなし!

ラブコメ要素のほとんどない正統派。

作者がサッカー好きということもあり、試合シーンの展開は思った以上に本格的に描かれています。

また、高校の女子サッカー部やクラブチームの取材も行っており、作中に女子サッカーの環境面などのシビアな状況も描かれているのも特徴ですね。

 

8位:BE BLUES!~青になれ~

  • 天才サッカー少年の復活劇
  • 週刊少年サンデー:2011年~
  • 天才の転落と復活

BE BLUES!~青になれ~(ビーブルース)は、日本代表になることが夢の『一条龍』が主人公。

その才能は浦和レッドダイヤモンズJrユースからスカウトがくるほどの天才。

埼玉の少年サッカー界で超有名人と、

これはキャプテン翼みたいな天才が活躍しまくる展開か~

と思いきや序盤からまさかの転落。

これには度肝を抜かれました。

 

7位:ブルーロック

  • エゴイズムサッカー、サバイバル
  • 週刊少年マガジン:2018年~
  • 日本サッカー界のストライカー改革

サッカー漫画の中でも屈指の問題作。

世界的なストライカーを育てるために全国各地から選手を招集。

その中で生き残れるのは一人だけ。

落選した選手は今後一切、各年代の日本代表に呼ばれることがないというサバイバルゲーム。

そのサバイバルを生き残るためにある選手は覚醒したり、ある選手は策謀を張り巡らしたりするダークな部分もある。

さらに、作中で指導者や関係者が実在のサッカー選手をディスる発言をするなど攻めに攻めた内容。

結果、リアルのサッカーファンを怒らせて炎上したりもしたけれど、その内容は他にないものが詰まっている。

特にリアルと必殺技を融合したようなサッカーは、最近の作品ではなかなか魅力があります。

 

6位:DAYS

  • 青春系高校サッカー
  • 週刊少年マガジン:2013~2021年・全42巻
  • 素人主人公が名門校で頭角を現していく

DAYS(デイズ)は、サッカーの素人である主人公:柄本つくしが名門校で成長していくというサクセスストーリー。

初心者のためテクニックは皆無。

さらに身長156cm・体重49kgとフィジカルもなし、運動能力も人並み以下ですが練習から人より走る一生懸命さと気持ちを全面に出すプレーでチームメイトや監督に認められていく。

テクニックやフィジカルの無さをピッチのどこにでも顔を出す献身的なランと、マークを外す動きとセカンドボールの驚異的なダッシュ力で埋めていきます。

 

5位:キャプテン翼

  • 幼少~プロサッカー
  • 週刊少年ジャンプ⇒ヤングジャンプ⇒グランドジャンプ:1981~1988年・全37巻、1993年~(一旦終了して復活)
  • サッカー漫画界のレジェンド作品

キャプテン翼は、高橋陽により1981~1988年まで週刊少年ジャンプで連載された小学生・中学生の少年サッカーマンガ。

一旦終了してから復活し、プロになった姿も描く。

翼くんのドライブシュートや日向くんのタイガーショット、人によっては立花兄弟のスカイラブハリケーンなど、破天荒な必殺技が次々と飛び出すの醍醐味。。

 

4位:ANGEL VOICE(エンジェルボイス)

  • 青春系高校サッカー
  • 週刊少年チャンピオン:2007~2014年・全40巻で完結済み
  • ケンカで県内最強軍団がサッカーで頂点を目指す

ANGEL VOICEは、人から紹介されるまで存在すら知らなかったサッカー漫画ですね(汗)

これを読む前は、チャンピオンにサッカーというイメージが全然なかったのですよね~(ドカベンで野球のイメージがありましたが)

が、これが読んでみると面白かった!

不良+天使+サッカー=感動巨編

でしたね。

最初は不良が更生してスポーツで結果を出していくというオーソドックスな展開から、ラスト数巻の怒涛のラッシュは涙なしでは読めません。

最後まで読んで1巻を見直すと表紙やエンジェルボイスというタイトルの意味など色々なことが分かってくる仕様となっています。

 

3位:シュート!

  • 高校サッカー
  • 週刊少年マガジン:1990~2003年・33+5+12+16=シリーズ合計66巻で完結済み
  • トータルフットボールで全国を席巻

シュート!は、週刊少年マガジンで長期連載されていた高校サッカー漫画。

キャプテン翼が第一次サッカーブームを起こした昭和の名作なら、この『シュート!』は第二次サッカーブームを起こした平成初期の名作。

内容的にはキャプテン翼より必殺技要素を抑えたリアルとファンタジーの中間的なサッカー漫画ですね。

キャプテン翼のような派手な必殺技の演出を抑えたことでプレーにスピード感が出た。

さらに通常のテクニックでも格好良く魅せるのはシュート!の方が上ですね。

奇跡の11人抜きと言われる伝説のプレイ『ゴールトゥゴール』は全サッカー漫画で1番記憶に残っているプレイです。

 

2位:アオアシ

  • リアル系Jユース(名称などは架空)
  • ビッグコミックスピリッツ:2015年~
  • ポジションも舞台も異色

アオアシは、Jユース(Jリーグの下部組織)を舞台としたサッカーマンガ。

10代が主人公のサッカー漫画といえば、中学や高校サッカーを舞台とした作品が多い中、Jユースが舞台というの珍しい。

やっぱプロの指導は違うな~

といったシーンが随所に見られます。

高校の部活のようなスポ根的な要素は一切なく、ひたすらにプロになるために合理的といった感じで。

そんな環境に飛び込む主人公『青井葦人(あおいあしと)』は中学までは田舎のサッカー部で王様的に自由にプレーした少年。

さらにポジションはFWで自分が点を取ることが一番のエゴイストタイプ。

そんな主人公が組織と規律が厳しいJユースに入るれば、そりゃまあ、問題が起こるでしょう!

 

1位:GIANT KILLING(ジャイアントキリング)

  • Jリーグサッカー(名称などは架空)
  • モーニング:2007年~
  • 弱小プロサッカークラブの監督が主人公

GIANT KILLING(通称:ジャイキリ)は、Jリーグを舞台としたサッカー漫画。

他のランキング作品と違い、プロのJリーグを舞台としているのが大きな違い。

さらに主人公『達海猛(たつみたけし)』が監督という点も大きいですね。

監督が主人公というだけあって監督の仕事がガンガンに描かれています。

試合前の作戦や試合中の指示や交代枠の使い方。

さらに、対戦前の相手の分析や対策、試合開始前の名将達との舌戦バトルといったものまで。

試合展開も必殺技や一人でスーパープレー連発で点を取る!といったシーンは一切なく、

実際のサッカーのように基本はチームで崩して、ときにはスーパープレイが飛び出すといったリアルな展開。

また、監督や選手だけでなく、スタッフやフロント、サポーターまでにフィーチャーしている点もこの作品の特徴ですね。

サッカーマンガとしてだけでなく、Jリーグ・またはサッカー全体を応援したくなる作品です。

 

【名作】サッカー漫画おすすめランキングまとめ

旧作に偏った恋愛マンガランキングと違い、サッカー漫画の方では新旧・コミックス完結済み・連載中とうまくバランスが取れた結果となりましたね。

しかも、ジャンプ・マガジン・サンデーの少年誌に加え、青年誌もうまく絡んできましたから。

人気ランキング形式で紹介するならやはりこの形が一番まとまった感があります。

毎回こんな形になればいいのですが(笑)

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