いつの時代もバトル展開が熱い漫画は安定して好きな作品が多いすやまたくじです。

今回はそんな格闘バトル・アクションマンガのオススメランキングを。

動画解説:激アツ注意【バトル漫画おすすめランキング】発行部数で面白さ比較(約15分)

目次

【随時更新】バトル・格闘・アクション漫画おすすめランキング

ここでは王道・魔法・能力バトルや冒険アクション、格闘技マンガも含めて比較。

その中で特に好きな作品をおすすめ人気ランキング形式にまとめました。

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50位:終わりのセラフ

  • ダークファンタジー、バトルアクション
  • ジャンプスクエア:2012年~
  • 吸血鬼に支配された世界での戦い

吸血鬼に支配された世界で戦う人間たちの物語。

軍服に刀、ファンタジーな世界のようでいて、昔の日本の軍人を彷彿とさせる姿。

そこにキレイな絵とキャラで吸血鬼とのバトルを描く。

男性だけでなく、女性人気も非常に高い作品ですね。

 

49位:双亡亭壊すべし

  • モダンホラー、バトルアクション
  • 週刊少年サンデー:2016年~
  • おぞましき屋敷を破壊を巡る戦い

『うしおととら』『からくりサーカス』の作者が新たなに描くモダンホラーバトル。

入ると呪われる館、双亡亭を壊すべし!

熱いキャラやバトルはそのままに、今回はぞくぞくするホラーが醍醐味です。

 

48位:出会って5秒でバトル

  • 異能バトル
  • マンガワン:2016年~
  • 新時代の頭脳派能力バトル

謎の組織に能力を与えられ、その能力を使って戦わされる能力系バトルもの。

謎解きに脱出、バトルも巻を変えていくごとに形を変えていく。

頭脳戦好きには堪らないバトルものですね。

そして、女の子もカワイイのがなお良し!

 

47位:Re:Monster(リ・モンスター)

  • 異世界転生ファンタジー、なろう系バトル
  • アルファポリスサイト:2014年~
  • ゴブリンになって異世界転生

現実とは違うSFな世界の人間が、ファンタジーのゴブリンに転生するというちょっと変わった異世界転生。

また、いきなりチートではなく、訓練したり相手を喰らったりしながら徐々にパワーアップしていく。

さらに、人間とも戦ったりするので、見ようによっては悪役側の主人公のような感じ。

 

46位:人形の国

  • SF、ダークファンタジー
  • 月刊少年シリウス:2017年~
  • 人間が機械の体になってしまう

『BLAME!』『シドニアの騎士』の作者が描く次なるSFダークファンタジーバトル。

人間が機械の体になってしまう世界で描かれる帝国と戦う主人公たちの物語。

バトルは人形と呼ばれるパワードスーツのようなものをまとって行うSF系。

 

45位:ありふれた職業で世界最強

  • ジャンル:異世界召喚ファンタジー、なろう系バトル
  • 配信サイト:コミックガルド:2016年~
  • 特徴:魔物を喰らって異世界チート

こちらは二段階方式でダークヒーローとなるなろう系。

異世界召喚時は弱小、それが仲間に裏切られてモンスターを食べたことによりチートとなる。

チート前後で見た目も性格も変わる、異世界デビュー系のなろう系ですね。

 

44位:転生したらスライムだった件

  • 人外への異世界転生、なろう系バトル
  • 少年シリウス:2015年~
  • スライムになっての王道ハイファンタジー

タイトル通りのスライムになって異世界転生するなろう系。

何でも食べて吸収する力により、バトルでは無双。

さらに、国作りまでやっちゃうという究極の俺TUEEEがここにある。

 

43位:ワールドトリガー

  • サイエンスファンタジー、バトルアクション
  • 週刊少年ジャンプ⇒ジャンプスクエア:2013年~
  • 異世界からの侵略者と防衛組織の戦い

異世界からの侵略者・ネイバーと防衛組織・ボーダーの戦いを描くサイエンスファンタジーバトル。

ジャンプお得意の王道バトルものとは一味違う。

個ではなく集団と戦術で敵を倒していく。

 

42位:ULTRAMAN(ウルトラマン)

  • 特撮ヒーロー、SFバトルアクション
  • 月刊ヒーローズ:2011年~
  • ウルトラマンが人間サイズで戦う

今度のウルトラマンは人間サイズでバトルスーツをまとって戦う。

特撮のウルトラマンを原作としつつも、まったく違ったストーリーが展開される。

バトルの方もヒーローもののようなスピーディで派手な展開となっております。

 

41位:プラチナエンド

  • デスゲームバトル、ファンタジー、サスペンス
  • ジャンプスクエア:2015~2021年・全14巻
  • 神となる候補たちの生き残りバトル

デスノートの作者がおくる特別な力を与えらえれた神候補12人が天使と共に挑むデスゲーム系バトル。

今回も簡単には進まないストーリー。

バトルの強さはもちろん、駆け引きも大事な頭脳系バトルの一面もある作品です。

 

40位:オリエント

  • 架空日本ファンタジー、バトルアクション
  • 週刊少年マガジン:2018年~
  • 鬼神により戦国時代が終わった後の時代

マギの作者が送る今度は架空の日本を舞台としたファンタジーバトル。

戦国時代が突如現れた鬼神と呼ばれる存在により終わりを迎える。

主人公はそんな鬼神を倒すため、特別な刀を操る武士団を結成するため旅に出る。。

 

39位:EDENS ZERO(エデンズゼロ)

  • 宇宙ファンタジー、バトルアクション
  • 週刊少年マガジン:2018年~
  • 宇宙冒険もの

フェアリーテイルの作者が送る今度は宇宙の大冒険。

宇宙が舞台ですけれども、いつものようなファンタジー王道バトルなのは変わりなし。

そして、キャラのデザインもファンにとってはお馴染み、あいかわらず女性陣が魅力的ですな。

 

38位:炎炎ノ消防隊

  • サイエンスファンタジー、バトルアクション
  • 週刊少年マガジン:2016年~
  • SF消防官の戦い

人が炎の鬼となるサイエンスファンタジーな世界の消防官の活躍を描いたバトルアクション。

一部を除き、消防官たちも炎を操ることができる。

その炎を使って鬼を退治するといった展開。

が、世界の裏側はまだまだそれでは終わらない闇があった。

 

37位:シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~

  • ゲーム、バトル
  • 週刊少年マガジン:2020年~
  • クソゲーハンターが神ゲーでハードプレイ

なろう系コミカライズがついに週刊少年マガジンでも爆誕す!

クソゲーマスターが神ゲーに挑むというサブタイトル通りの展開。

クソゲーで培ったテクニックを駆使して、普通じゃできないソロプレイを行う。

が、それがさらなるハードモードを生み出すことにも繋がる。

チートのようでチートじゃないゲームバトルがここに。

 

36位:地獄楽

  • 忍法浪漫活劇、ダークファンタジー
  • 少年ジャンプ+:2018~2021年・全13巻
  • 罪人たちが不老不死の仙薬を探す

極楽浄土と噂される島から「不老不死の仙薬」を持ち帰れば罪人たちは無罪放免になる。

会いたい人がいる最強の忍:画眉丸を筆頭に、御免状を求めて島へと行くことに。

しかし、そこで待っていたのは極楽どころかバケモノが溢れる地獄だった。

そんな極限状態で描かれるバトルと人間ドラマが魅力。

 

35位:東京卍リベンジャーズ

  • ジャンル:ヤンキーバトル、SF(タイムリープ)
  • 掲載誌:週刊少年マガジン:2017年~
  • 特徴:未来を変えるために過去と現在を何度もタイムリープする

タイムリープ能力を使って悲劇の未来を変えるためのヤンキーもの。

SFとヤンキーバトルを組み合わせたのが新しい。

SFの謎はミステリー要素満載ですが、ヤンキーバトルは真っ向勝負。

けれど、主人公は弱虫というマガジンによくいるタイプの主人公。

 

34位:グレイプニル

  • バトルアクション、ラブコメ
  • ヤングマガジンサード:2015年~
  • 少年少女のバトルラブコメ

着ぐるみに変身できる主人公の中にヒロインが入って戦う。

それぞれが違ったものに変身できるキャラクターが謎のコインを奪い合うバトルアクション。

負けた方は命がないサスペンス系の雰囲気も漂う謎設定も魅力。

また、ヒロインなどが主人公の着ぐるみに入るときは薄着、もしくは全裸というのがヘンタイ紳士にとっては見逃せません!

 

33位:終末のワルキューレ

  • 格闘バトルアクション、ファンタジー
  • 月刊コミックゼノン:2018年~
  • 特徴:神と人類のタイマンバトル

人類が生き残るために必要なことは神とのタイマンバトルに勝つこと!

ゼウスや佐々木小次郎といった有名な神や英雄がタイマンバトルでガチンコ勝負。

厨二設定全開の真っ向勝負が繰り広げらます。

 

32位:3×3 EYES(サザンアイズ)

  • 冒険伝奇ロマン、バトルアクション
  • ヤングマガジン増刊海賊版⇒週刊ヤングマガジン:1987~2002年・全40巻、新シリーズ 2014年~
  • 不死人の無限の力と獣魔術

三つ目の妖怪『三只眼吽迦羅(さんじやんうんから)』と出会い、死にかけたことで不死人の『无(ウー)』となってしまった藤井八雲。

そんな二人が人間になるために旅立ち、妖怪達との争いに巻き込まれていく。

不死身という点では先におすすめランキングに登場した亜人と似ていますが(先はこっちが先ですが)、サザンアイズはより特殊性が強くなっています。

その中でも特に无にしか使えない獣魔術が。

よくある魔法ともまるで違う不死身である无にしか使えない特殊な術。

土爪(トウチャオ)や光牙(コァンヤア)といった見た目もそうですがその名前や出し方にも魅せられた作品でした。

一度聞いたら忘れられない、そして自分でも言いたくなるw

作品は2002年に一度完結し、2014年から『幻獣の森の遭難者』『鬼籍の闇の契約者』と新シリーズの続編が開始されました。

 

31位:今日から俺は!!

  • ジャンル:ヤンキーバトル、ギャグ
  • 掲載誌:増刊少年サンデー⇒週刊少年サンデー:1988~1997年・全38巻
  • 笑いの中に挟んでくる熱いヤンキーバトル

転校を機にヤンキーデビューを飾った三橋&伊藤を中心にバトルギャグ漫画。

メインとなるのは二人が巻き込まれる珍事から発生する笑いですね。

ただ、そんな中に随所に挟まれるバトルも熱い。

県内のライバル校と戦ったり、修学旅行などで県外の高校とぶつかったり。

また、街やバカンスで高校生以外とも絡んだりする。

不良モノでありながら幅広い層とのバトルが発生するおすすめ漫画です。

特に熱いのが県内最強と呼ばれる開久との戦いですね。

いつもはバトルにも笑いを入れてくる今日から俺は!!ですが、開久戦ではほぼシリアス。

今日から俺は!!の喧嘩最強ランキングをするとほぼ上位に入ってくる智司(さとし)や相良(さがら)とのバトルはそれぞれ真逆の熱さを提供してくれます。

 

30位:ダーウィンズゲーム

  • デスゲームバトル、サスペンス
  • 別冊少年チャンピオン:2013年~
  • 謎のデスゲーム

主催者も分からないままに突然巻き込まれる謎のデスゲーム。

デスゲーム系の謎に加え、ランキングやランクが存在する能力バトルもあり。

圧倒的な能力はやっぱり強いけれど、それだけでは勝てない駆け引きが醍醐味。

そして、強くて魅力的な女性能力者が多いのもこの作品の魅力です。

 

29位:ケンガンアシュラ(続編:ケンガンオメガ)

  • 格闘
  • 裏サンデーとマンガワン:2012~2018年・全27巻、続編『ケンガンオメガ』2019年~
  • 企業の代理戦争を異種格闘技戦で行う

企業同士の争いは拳で決める!

現代日本を舞台としているようで、企業間の争いは腕自慢の代表者による拳願仕合(けんがんじあい)で行なわれる。

勝った方が利益を総取り、それ以外の争いは許さないという独特の世界観。

その拳願仕合で行われるバトルは表も裏も入り乱れた異種格闘戦。

実際にある格闘技の技を使いながらもファンタジーに溢れた大技も織り交ぜてくる。

その解説はいちいち細かいので、

もしかしたら本当にあるのかな?

という錯覚も与えてくるw

また、ケンガンアシュラでは闘技者と雇用主の企業の社長がタッグを組んで戦っているのも大きな特徴。

そのため、闘技者以外のキャラクターも良い意味で目立っています。

 

28位:ONE PIECE(ワンピース)

  • 海賊冒険、ファンタジーバトル
  • 週刊少年ジャンプ:1997年~
  • 悪魔の実や覇気などの特殊能力を持つ者同士のバトル

1990年代後半からずっとトップを走り続ける冒険バトルアクション漫画の名作中の名作。

2000年代・2010年代と常にトップを争いながら格闘バトルはもちろん、全てのジャンルの中でも一番コミックスが売れている。

この圧倒的な数字は今後抜かれることはないでしょうね。

悪魔の実という不思議な果実を食べた者がゴム人間などの特殊能力を持った強者となるだけでなく、そういった実を食べていない人間にも様々な強者がいる。

バラエティー豊かなキャラと特殊能力、そこから繰り広げられる熱いバトルが人気。

初期から知っている人にはもはや説明不要でしょう。

逆に長く続いているため、途中から読むのがなかなかシンドイのがネック。

そのため、2010年代から本格的にマンガを読み始めた人などはけっこうワンピースを読んだこともない人が多いのですよね。

まあ、これはワンピースに限った話ではなく全ての漫画に当てはまることですが。

名前は知っているけれど読んだことはない。

そんな人に一番おすすめしたい作品です。

本編以外にもライトノベル版なども刊行されています。

 

27位:FAIRY TAIL(フェアリーテイル)

  • ファンタジー、バトルアクション
  • 週刊少年マガジン:2006~2017年・全63巻
  • 魔導士ギルドを中心に展開する格闘魔法バトル

週刊少年マガジンの象徴的なバトルアクション漫画。

ジャンプがワンピースならマガジンはフェアリーテイルといった具合に。

熱い展開とキャラの多さから最初はワンピースと被っていると思って敬遠していたのですが、読んでみるとまた違った面白さがあることに気付かされた。

魔導士ギルドに舞い込む仕事をそこに所属する魔法使いがこなしていく。

ナツ・ルーシィ・ハッピー・グレイ・エルザ・途中からウェンディとシャルルも加えて旅をする。

そこで繰り広げられる格闘魔法バトルが熱い。

魔法使いと言ってもゲームでのイメージが強い後方支援よりも武闘派系の魔法使いが多いのが本作の特徴。

そんな格闘魔法でのバチバチのバトル。

ときには妖精の尻尾(フェアリーテイル)全体が強大な敵と戦ったりしてギルドという名の家族の絆を見せてくる作品でもあります。

 

26位:ラグナクリムゾン

  • アクション、ダークファンタジー
  • 月刊ガンガンJOKER:2017年~
  • 未来の自分の力を借りて竜を狩る

竜が脅威となる世界を舞台とした狩竜人の物語。

主人公はヒロインを助けるため、救えなかった未来の自分の力を借りて竜を狩る。

チートな能力をゲットするも、相手の上位竜もチート揃い。

邪悪な竜王の力も借りて、竜全滅のために狩っていく。

練りに練られた設定が秀逸です。

 

25位:魁!!男塾

  • 格闘バトル、ギャグ
  • 週刊少年ジャンプ:1985~1991年・全34巻で完結済み
  • 漢(おとこ)達の熱い戦い

魁!!男塾とは、1985年~1991年に週刊少年ジャンプで連載されていた格闘マンガ。

もうタイトルから漢感がすごいですね。

男塾!

ですからw

男を鍛えるための塾で男塾とそのまんま。
それに加えて格闘漫画ということもあり、女性キャラクターはほとんど出てきません。

登場する漢も男らしさたっぷり熱いやつらばかり!

たまにやり過ぎてギャグみたいになるところがタマにキズですが(笑)

が、そんなギャグもちょっとしたスパイスに思える『男塾名物』や『大鐘音のエール』などの男臭い世界が広がっています。

キャラクターの中では『大豪院 邪鬼(だいごういん じゃき)』と『江田島 平八』は別格ですね。

 

24位:ブラッククローバー

  • ファンタジー、バトルアクション
  • 週刊少年ジャンプ:2015年~
  • 全く正反対の二人が頂点を目指すライバル

週刊少年ジャンプの中でも屈指の熱血主人公アスタ。

ジャンプのバトル系主人公には熱いキャラが多いけれどその中でも特にですね。

アニメで観るとほぼ叫んでばかりじゃないだろうか?と感じるほどに。

担当声優が大変そうです(笑)

一般人でも魔法が使える人が多い世界で魔法の才能が全くないアスタ。

そんなアスタの夢は魔法騎士団に入ってそのトップである魔法帝になること。

アスタと同じ孤児院で育ったユノは逆に魔法の天才。

が、それでもアスタを侮ることはなく、むしろライバルと認めて互いに魔法帝を争う仲。

そんな二人が切磋琢磨しながら頂点を目指していく物語です。

一見、王道バトルファンタジーのようでありながら、アスタとユノ、それぞれが別のベクトルの主人公っぽさを発揮しているのが異色。

熱血主人公と天才主人公、二つの要素が一つの作品で楽しめる。

 

23位:聖闘士星矢

  • ファンタジーバトルスーツ装着もの
  • 週刊少年ジャンプ:1986~1990年・全28巻で完結済み
  • 1秒間に100発以上の攻撃を繰り出す超高速バトル

ギリシア神話をモチーフに、聖衣(クロス)と呼ばれる鎧のようなものを纏って戦う聖闘士(セイント)たちの戦いを描いたバトルスーツ装着もの漫画。

もうね、聖衣がカッコイイのですよね~

これだけでまずハートを鷲掴みにされてしまいました。

そして、聖衣纏って戦う聖闘士たちの設定もマッハで動けるので1秒間に100発以上のパンチを繰り出せるとか、戦闘機並のスピードで動けるとか、

黄金聖闘士(ゴールドセイント)になると光のスピードで攻撃できるとかバトルものの中でも飛び抜けた戦闘力が特徴。

そんな聖闘士たちが繰り出す必殺技もまだ一段と強力です。

 

22位:怪獣8号

  • 怪獣、バトルアクション
  • 少年ジャンプ+:2020年~
  • 怪獣を倒すつもりが怪獣になっちゃった

怪獣がいる世界で、その怪獣を倒す防衛隊員になるのがアラサー男の夢。

そんな夢を叶える王道ストーリー…では全然なかったんですけどーっ!?

人助けをしていたら自分がその怪獣になっちゃった。

けど、怪獣になったら他の怪獣をワンパンで倒す強さが手に入った。

けれど、やっぱり防衛隊員になりたいから、それは秘密で試験に望む…って、波乱しかないっ!?

 

21位:チェンソーマン

  • ダークファンタジー、悪魔バトル
  • 週刊少年ジャンプ:2018年~
  • デビルハンターと悪魔のバトル

悪魔が存在する世界のダークファンタジー悪魔バトル。

そんな世界で悪魔に変身できるようになった主人公がデビルハンターとして戦う。

鬼才と呼ばれる作者だけあって、バトルもストーリーもぶっ飛んでいるのが魅力です。

 

20位:ライドンキング

  • 異世界転生ファンタジー、格闘
  • 月刊少年シリウス:2018年~
  • あの人似の大統領が異世界へ

ロシアのプーチン似の大統領が異世界転生。

こちらは異世界で特別な力を得るわけではなく、元から武術の達人なのをそれを使って大暴れ。

ただし、チートというわけではないので無敵というわけではありません。

力が足りない時は大統領らしく、交渉で勝利を引き付けることもある。

 

19位:蜘蛛ですが、なにか?

  • 人外への異世界転生、なろう系バトル
  • ヤングエースUP:2016年~
  • 蜘蛛になってダンジョンからの脱出を目指す

タイトル通りにクモに生まれ変わる異世界転生もの。

なろう系ではありますが、いきなり無双するわけではなく、ゲームみたいに徐々にレベルを上げてチートになっていくのが大きな違い。

常に一匹だけで戦うため、ものすごく強いボスや数の多い敵を知恵と工夫で撃破していくところもただの無双とは大きく違います。

 

18位:ジョジョの奇妙な冒険

  • バトルアクション、アドベンチャー、ホラー、サスペンス
  • 週刊少年ジャンプ⇒ウルトラジャンプ:1987年~
  • 波紋やスタンドといった異色バトル

1987年の昭和から平成も超えて続きそうな名作。

1部・2部と区切られており、パートごとに作品のテーマが変わるのが大きな特徴。

バトルアクションを基本としながらもパートによってアドベンチャー・ホラー・サスペンスなどの要素が強まる。

また、バトルの方も波紋やスタンドといった他とは違う独特の展開。

特にスタンドが登場する3部以降にグッとその要素が強まりましたね。

単純な強さだけで勝負が決まらないという。

なかには条件さえ揃えばどんな強者でも一瞬でやられてしまうというパターンもありますし。

一番人気の第3部『スターダストクルセイダース』も好きですが、第5部の『黄金の風』も大好物。

とはえ、やっぱり第1部から読まないとよく分かりませんね。

 

17位:亜人

  • アクションバトル、ダークファンタジー
  • good!アフタヌーン:2012~2021年・全17巻
  • 亜人の不死身性と黒い幽霊の特殊能力

現代社会に不死身の亜人という存在がいる日本で繰り広げられる設定と世界観がおすすめのアクションバトル漫画。

亜人の設定が秀逸ですよね~

ただ不死身というだけでなく、一度死ぬまでは本人さえ自覚がない。

そのため、不死身性を発揮するまで誰が亜人か全く分からないというところが。

そして、亜人と認定された後の非人道的な扱い。

それに抗う組織、さらに黒い幽霊と呼ばれる普通の人には見えない分身を生み出す亜人の特殊能力。

これらを駆使して数の不利を覆して特殊部隊や自衛隊と戦う亜人のバトルは他では見られない凄みがあります。

特に敵の中心人物である佐藤は見た目は普通のおっさんなのに、もの凄く強いだけでなく、戦いをゲームとして楽しむ異常性も強い。

この佐藤の活躍から目が離せないおすすめ作品です。

 

16位:キン肉マン

  • プロレス格闘、ギャグ
  • 週刊少年ジャンプ⇒週プレNEWS:1979~1987年(ジャンプ)、2011年~
  • 人間を超えた超人によるプロレス&必殺技

人類を超越した超人が正義と悪に分かれてプロレスバトルを繰り広げるストーリー。

格闘バトルの中ではプロレスをテーマとし、ここまでヒットした作品はこの『キン肉マン』と『タイガーマスク』ぐらい。

オーソドックスなプロレス技に加え、超人ならではの必殺技も繰り出される。

それを行う超人も個性的、さらにゆでたまご先生の『おもしろければOK!』のダイナミックなストーリー展開が他の王道的なバトルアクションや格闘技マンガとは一線を画した存在となっています。

 

15位:ゴブリンスレイヤー

  • ダークファンタジー
  • 月刊ビッグガンガン:2016年~
  • ゴブリン戦メインのハイファンタジー

ゴブリンの狡猾さとそのゴブリンを専門に狩る主人公のダークファンタジーバトル。

一体一体ではザコでも群れると手練れすら倒すゴブリン。

そんなゴブリンに知恵と問答無用の攻撃で対抗するのがゴブリンスレイヤー。

ちなみに、ゴブリンたちは女性キャラになかなかハードなオイタもします。

 

14位:ワンパンマン

  • ヒーロー、バトルアクション、ギャグコメディ
  • となりのヤングジャンプ:2009年(リメイク版:2012年)~
  • 主人公最強でほぼ一発KO

主人公:サイタマは強過ぎて大抵の怪人は一発で倒してしまうヒーロー。

主人公最強作品の中でも飛び抜けて強いのがこのワンパンマンのサイタマですね。

なにしろ上の画像のように、あくびをしながら軽く打ったパンチでも相手がぶっ飛ぶレベルですからw

しかも、サイタマ以外のヒーローや怪人の戦いは王道作品のように熱い接戦、もしくは怪人が強過ぎて次々とヒーローが倒されていく姿を描く。

そんなヒーロー達が大苦戦するような怪人も一発ですから(笑)

シリアスとギャグのギリギリを攻めているバトルものです。

 

13位:幽遊白書

  • オカルト、妖怪、格闘、ダークファンタジー、探偵、コメディ
  • 週刊少年ジャンプ:1990~1994年・全19巻で完結済み
  • 章によってジャンルや格闘スタイルも変わる

HUNTER×HUNTERで有名な富樫 義博(とがし よしひろ)のもう一つの代表的な異色の格闘バトルマンガ。

何が異色かって、章によって漫画のジャンルが大きく変わるのですよ。

最初はオカルトコメディかと思いきや、すぐに妖怪退治を中心に行う格闘バトルになる。

かと思いきや、その後に大きな武術大会が開催されてそこでは王道的な一対一のバチバチのバトルが繰り広げられる。

これが大ヒットしたのでそのままいくのかと思いきや、すぐに次の章ではまた一味違う戦い方となる。

単純に強い方が勝つとは限らない、ルールがハマれば一瞬で勝負が決まる。

ここで後のハンターハンターに繋がるようなバトルが元が出来上がるわけです。

ハンターハンターは好きだけど幽遊白書は読んだことがない。

そんな人にまずはおすすめしたい漫画です。

 

12位:ゴールデンカムイ

  • ジャンル:冒険バトル、明治末期の歴史ロマン、狩猟グルメ、アイヌ文化、青年ストーリー漫画
  • 掲載誌:週刊ヤングジャンプ:2014年~
  • 特徴:三つ巴による金塊争奪戦

明治末期の北海道が舞台にした主人公一行・陸軍・元新選組の三つ巴による金塊争奪戦。

歴史好きならこのワードだけでもワクワクしそうな展開。

主人公は不死身と呼ばれた元軍人:杉元。

そして、アイヌ少女:アシリパや脱獄王:白石と共に金塊の在りかに迫る。

それを追うのは北海道に国を作り日本からの独立を狙っている大日本帝国陸軍第七師団。

もう一つの勢力が元新選組鬼の副長:土方歳三が率いる脱獄囚グループ。

金塊を追って北海道を旅する冒険に加え、明治の軍人やごろつき、武士の生き残りも交えて行われるバトルはエグく激しい。

さらにゴールデンカムイはそれだけでは終わらない。

ヒグマなどの獣との壮絶バトルもあり。

少年漫画のような王道的な熱さはありませんが、青年マンガらしいリアルでハードな展開が特徴となっています。

歴史・軍人・リアル好きにおすすな作品です。

 

11位:北斗の拳

  • 世紀末ハードボイルド格闘アクション
  • 週刊少年ジャンプ:1983~1988年・全27巻で完結済み
  • 北斗神拳・南斗聖拳などの流派別で特徴が違う

『お前はもう死んでいる』『あべし』『ひでぶ』『秘孔』『強敵(とも)』など、様々な流行語を生みだした80年代前半のジャンプや昭和の代表作。

多分、漢=おとこと読ませた最初の作品がこの北斗の拳だったんじゃないかと。

その他にも、

強敵=とも
宿命=さだめ

などなど、数々の名ゼリフを生み出したパイオニア的な存在。

また、漢キャラの多さも漫画業界の中で屈指な存在。

格闘バトル・冒険アクションだけでなく、漢マンガランキングの中でもトップクラスの存在です。

 

10位:ドラゴンボール

  • バトルアクション、冒険
  • 週刊少年ジャンプ:1984~1995年・全42巻で完結済み
  • スーパーサイヤ人などの宇宙バトル

週刊少年ジャンプの黄金時代に大ヒットし、2009年~2018年まで再度アニメ化された国民的漫画。

当時のドラゴンボールを知らない世代にも再度アニメ化されたことで一気に浸透しましたね。

一番売れているのはワンピースですが世代を超えて一番浸透しているのはドラゴンボールの方ではないでしょうか?

尻尾が生えた不思議な少年:孫悟空の冒険から始まり、悟空が成長してからはバトル要素が高まった作品。

主人公が成長して姿を大きく変えるというのは斬新でしたね。

それで人気が落ちるのを怖れてか、今でも主人公の容姿を変える漫画はあまりありませんからね。

スーパーサイヤ人に目覚めた時はさらに容姿や性格も変化しましたから。

こうやって振り返ってみると、すでに大ヒットしている割にチャレンジが多かった作品だったことも分かります。

 

9位:テラフォーマーズ

  • 青年向けSFバトルアクション
  • ミラクルジャンプ⇒週刊ヤングジャンプ:2011年~
  • 約600年後の未来が舞台、火星で進化したゴキブリが人類の脅威となる

未来の火星に放ったGがムキムキの人類の外敵となって進化。

脅威的な身体能力に加えて、知性まで持ってしまった。

そんなGに対抗するために人類も昆虫や動物の力を取り入れて戦うSFバトルアクション。

 

8位:僕のヒーローアカデミア

  • ヒーローバトルアクション
  • 週刊少年ジャンプ:2014年~
  • 個性(能力)バトル

80年代の『ドラゴンボール』、90年代の『ONE PIECE(ワンピース)』と『NARUTO -ナルト-』、2000年代の『BLEACH(ブリーチ)』に続く、

これぞ週刊少年ジャンプ!

という熱い展開がウリの王道的なバトルアクション漫画。

人類の8割が個性という名の超能力が使える世界を舞台に活躍するヒーローとそれを目指す少年少女たちを描いた物語。

熱血型・天才型が多いジャンプのバトル漫画主人公の中では珍しい弱気で泣き虫という設定も新鮮。

そんな主人公:緑谷出久がヒーローとしても人間としても成長していく物語でもあります。

 

7位:呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)

  • 呪術バトル、ダークファンタジー
  • 週刊少年ジャンプ:2018年~
  • 特徴:呪霊と戦う呪術師たちの物語

週刊少年ジャンプの新たな能力バトルもの。

呪霊が存在する世界でそれと戦う呪術師たちの活躍を描く。

同じジャンプのブリーチやハンターハンターのバトル要素を感じさせる作品です。

 

6位:進撃の巨人

  • ダークファンタジー、バトルアクション
  • 別冊少年マガジン:2009~2021年・全34巻
  • 巨人対人間のスピーディーアクション

人類を捕食する謎の存在『巨人』と人の戦いを描いたダークファンタジー。

人と人との戦いとはまるで違うバトルアクションが繰り広げられます。

体格差があり過ぎて、普通に戦ったら人はまず巨人に勝ち目がない圧倒的な戦力差ですから。

それを補うためのワイヤーアクションによる高速空中移動&集団戦法。

スピーディーな高速移動バトルアクションは他にはない唯一無二な魅力があります。

 

5位:HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)

  • 冒険、ダークファンタジー、バトルアクション
  • 週刊少年ジャンプ:1998年~
  • 単純な強さじゃ決まらない念能力バトル

少年ジャンプとは思えないハードな展開も描く冒険ダークファンタジー漫画。

バトルでは単純な強さで勝負が決まらない念能力という設定が秀逸ですね。

念は気みたいなものですが、この念能力が多種多様。

これにより、単純に念能力が強い方が勝負に勝つわけではないというのがハンターハンターの大きな特徴。

実際、格下っぽい方が勝ったり、ジャイアントキリングが他の作品と比べてよく怒っていますから。

また、念能力には強化系・放出系・変化系・操作系・具現化系・特質系と系統があるのがその勝負をさらに複雑にしています。

天才が多い特質系を除き、単純な強さなら強化系が一番有利ですが(念の強さが同じぐらいなら)、その他の系統は条件が揃うと一気に決められるといった能力を持っているキャラも多い(条件が揃うと相手を操作できるなど)

この辺の相性や駆け引きがバトルに深みをもたせている作品ですね。

 

4位:グラップラー刃牙・シリーズ

  • 骨太少年格闘マンガ
  • 週刊少年チャンピオン:1991年~
  • 漢の意地の張り合い

グラップラー刃牙シリーズは、1991年から週刊少年チャンピオンで長期連載されている格闘マンガ。

男として生まれたからには誰だって一度は地上最強を志すッ

をテーマに漢同士のゴツゴツとした熱いバトルと意地の張り合い、さらに独特の名ゼリフが飛び出すのが魅力です。

この作品も熱い漢キャラが多いですね~

主要なキャラクターに名前以外の通り名がついているのが男心をくすぐる!

刃牙シリーズは圧倒的に男性人気が高い!

男として生まれたからには読まずにはいられないッ!

作品ですw

 

3位:鬼滅の刃

  • ジャンル:時代劇、剣劇バトル、ダークファンタジー
  • 掲載誌:週刊少年ジャンプ:2016~2020年・全23巻
  • 特徴:鬼VS鬼殺隊の剣劇アクション

昔の日本を舞台にしたような世界に人喰い鬼がいるというダークファンタジーを加えた剣劇バトル漫画。

主人公の竈門炭治郎はそんな鬼に家族を殺され、生き残った妹も鬼化してしまった。

炭治郎はそんな妹を元に戻すため、鬼を退治する鬼殺隊に入隊するのだった。

人喰い鬼による残虐なダークファンタジーなシーンも多い作品ながら、主人公はそんな鬼にすら情けをかける優しい少年。

仲間や妹を守るために斬ることをためらうことはなくても、勝負が付いた後は鬼の境遇に涙したり。

殺伐としていながらも、炭治郎を中心に笑いや明るさを提供するため、なんだか不思議な世界観を構築しているマンガです。

また、戦いの方も剣劇に加え、ジャンプ王道系バトルの必殺技的な要素も入っており盛り上がる。

一対一だけでなく、他の鬼殺隊と連携して鬼を倒す組織バトルが多いのも特徴ですね。

 

2位:キングダム

  • 中国の春秋戦国時代の歴史もの
  • 週刊ヤングジャンプ:2006年~
  • 集団戦と一騎打ちの両方が楽しめる

キングタムは、中国の春秋戦国時代(秦の前)を舞台に描いた歴史マンガ。

もともと人気でしたが、アメトーーク!の『キングダム芸人』で一気に知名度を高めた作品ですね。

こういった武将ものは熱いキャラが多い。

もちろん、キングダムでも熱い漢達がガンガン登場して胸を熱くしてくれますから。

正直、キングダムを読むまでは中国の歴史と言えば三国志。

それ以前の春秋戦国時代なんて知らねえよ!・・・と最初は思っていましたが、1話目から熱かった。

主人公の信やもう一人の主人公的な存在である政(のちの秦の始皇帝)もいいのですが、

脇を固めているおっさん達がさらにイイ!

歴史ものらしく集団戦がメインですが、そこに少年バトルのような一騎打ちを随所に取り入れている。

長く続ている作品ですが、どの巻も熱く遊び回がほとんどないのも魅力です。

 

1位:喧嘩商売&喧嘩稼業

  • 青年漫画邪道格闘
  • 週刊ヤングマガジン:2005~2010年・全24巻、2014年~(喧嘩稼業)
  • 主人公が一番卑怯

ルールなし(素手&一対一の最低限のルールはある)で戦ったら全ての格闘技で最強はどれかということをテーマにした作品。

第1部の『喧嘩商売』ではケンカやバーリトゥードルールでの格闘技戦、第2部の『喧嘩稼業』では武器の使用以外は何でもありのノールール制のワンデイトーナメントが舞台となっています。

格闘技で実績を残しているスター的な表社会の格闘家に加え、軍隊格闘や非業格闘など裏社会で活躍している武道家も参戦しているのが大きな特徴。

それと、主人公の佐藤 十兵衛を筆頭に、一般的に卑怯と呼ばれることを躊躇なく行うキャラが多いのもこの作品の見所。

スポーツじゃなくて勝負というのを強く感じさせる作品ですね。

さらに、勝負の最中だけでなく、戦う前から策略を張り巡らせるといった徹底ぶりも異色。

王道バトルとは全く違う魅力が詰まった邪道格闘漫画です。

 

バトルアクション系オススメ漫画ランキング一言まとめ

この系統のマンガはジャンプ作品が圧倒的に強い!
そして、古い作品も他のジャンルよりちょっと強め。

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