Galaxy Z Flip8は最安実質60,240円|安く買う方法【9/7まで】

Galaxy Z Flip8スマホ乗り換えサムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

Galaxy Z Flip8は8月7日発売。ソフトバンクへの乗り換えなら、現金15,000円キャッシュバックにソフトバンクの発売記念ガチャを重ねられます。

ソフトバンクの代理店スマホ乗り換えドットコムでは9月7日まで、Galaxy Z Flip8を対象に現金15,000円キャッシュバックを実施中です。

申し込み時にキャンペーンコード【8815】を伝えるだけ。

さらにソフトバンクの発売記念ガチャ最大20,000円相当を重ねられるので、2年間の負担は最大で実質60,240円相当まで下がります。

Galaxy Z Flip8の9月5日版

サムスンの予約特典は8月6日で予約期間が終了しました。今から買う人が狙えるのは、キャッシュバックと発売記念ガチャの2つです。

Galaxy Z Flip8を実質最大4万円お得に買う
  • ソフトバンク代理店スマホ乗り換えドットコム申込で1.5万円キャッシュバック
  • 購入前の事前抽選で6,500~25,000円分のPayPayポイント

スマホ乗り換えドットコムにキャンペーンを伝えると、事前手続きも一緒に案内してもらえる!

コード【8815】

目次 非表示

キャンペーン概要(9/7まで・コード8815)

対象機種Galaxy Z Flip8(256GB)
キャッシュバック現金15,000円
キャンペーンコード8815
対象者のりかえMNP(全年齢)/新規契約(5〜18歳)
対象プランペイトク/テイガク無制限/スマホデビュー20G
必須オプションモバイルiサポート
期限2026年9月7日まで

※Flip8・Fold8 Ultraも同じコードで対象。※ワイモバイル・LINEMOからの乗り換えも対象。スマホデビュー20Gの正式名称はスマホデビュープラン+ベーシック(20GB)、モバイルiサポートはultraが月1,480円・365が月770円です。

実質負担80,240円の計算方法(公式どおり)

ソフトバンクのGalaxy Z Flip8は総額221,760円ですが、新トクするサポート+を使って25ヶ月目に返却すると、支払いは93,760円で止まります。

項目金額
端末代(2,990円×24回)71,760円
返却時の特典利用料22,000円
モバイルiサポートultraの実費1,480円
事務手数料0円
キャッシュバック−15,000円
合計(2年間の実質負担)80,240円

👉 つまり実質負担=端末代71,760円+特典利用料22,000円+iサポultra実費1,480円−キャッシュバック15,000円=80,240円

24ヶ月で割ると月あたり3,343円で、22万円の折りたたみスマホを2年間使える計算です。

事務手数料(3,850円または4,950円)はPayPayカードで支払い登録すれば全額PayPayで戻るため、0円として計算しています。

2つの特典を重ねると実質60,240円相当まで下がる

Galaxy Z Flip8には、代理店のキャッシュバックとは別に、ソフトバンクで買った人だけが応募できる発売記念ガチャが用意されています。

特典金額受け取り
①スマホ乗り換えドットコム15,000円現金振込
②ソフトバンク発売記念ガチャ5,000〜20,000円相当PayPayポイント
合計20,000〜35,000円相当

※適用条件は、スマホ乗り換えドットコム=コード8815・MNP・対象プラン・iサポ加入、ソフトバンク発売記念ガチャ=購入前に抽選参加→8/7〜10/31に購入して応募、合計=—です。

ガチャには外れがなく、1等20,000円相当・2等10,000円相当・3等5,000円相当のいずれかが必ず当たります。

ガチャの結果特典の合計2年間の実質負担
1等(20,000円相当)35,000円相当60,240円相当
2等(10,000円相当)25,000円相当70,240円相当
3等(5,000円相当)20,000円相当75,240円相当

3等でも75,240円相当なので、どの結果を引いても定価22万円の折りたたみを2年間7万円台で使えます。

ただし現金で戻るのは15,000円だけ

ここは正直に書いておきます。

最大35,000円相当のうち、現金で振り込まれるのは15,000円だけで、残りの20,000円相当はPayPayポイントです。

ポイントは使い道が広いとはいえ、端末代の支払いにそのまま充てられるわけではありません。

「現金15,000円+ポイント最大20,000円相当」という内訳で見ておくと、他社の実質負担額と比べるときに判断を間違えません。

コード【8815】

特典を取り逃しやすい2つのポイント

この2つの特典は、どちらも申し込めば自動でもらえるタイプではありません。

① ソフトバンクのガチャは購入前に抽選参加が必要

サムスンソフトバンク限定特典Galaxy Z Flip8

抽選は専用サイトで行い、購入する前に参加しておく必要があります。

買ったあとに抽選しても対象になりません。

購入・応募期間は8月7日から10月31日までです。

10/31まで

② 応募を忘れると特典は消える

抽選に参加して購入しただけでは、ポイントは付与されません。

応募期限は2026年10月31日23時59分までです。

Galaxy Z Flip8はどんなスマホ?

Flip8は約6.9インチのメインディスプレイを持つ縦折りタイプで、閉じれば約85.7×75.4mmとポケットに収まり、重さも約180gです。

発売日2026年8月7日
ソフトバンク本体価格221,760円(256GB)
メインディスプレイ約6.9インチ Dynamic AMOLED 2X(2520×1080)/最大120Hz
カバーディスプレイ約4.1インチ Super AMOLED(1048×948)
サイズ開いた状態 約166.9×75.4×6.1mm/閉じた状態 約85.7×75.4×13.1mm
重さ約180g
メモリ/ストレージ12GB/256GB(使用可能 約225.9GB)
バッテリー4,300mAh/ワイヤレス充電対応
メインカメラ約5,000万画素 F1.8+約1,200万画素 F2.2
インカメラ約1,000万画素
防水・防塵IP48(防水IPX8/防塵IP4X)
おサイフケータイ対応
SIMnanoSIM/eSIM
カラーピンク/グラファイト/クリーム/ミント

ここは割り切りが必要なポイント

22万円クラスの買い物なので、弱点も先に書いておきます。

  • 光学望遠カメラがなく、ズームは光学相当2倍まで
  • microSDなどの外部メモリに非対応
  • カバー画面が約4.1インチで、開かずにできる操作は限られる
  • ソフトバンクは256GBのみで、512GB・1TBはSIMフリー版のみ
  • 返却前提の価格なので、25ヶ月目に返さないと総額221,760円の支払いが続く

特に最後の1つは重要で、端末を手元に残すつもりなら実質80,240円という数字は成立しません

2年ごとに買い替える人向けの買い方だと考えてください。

Fold8・Fold8 Ultra・Flip8の違い

項目Fold8 UltraFold8Flip8
ソフトバンク本体価格329,040円300,240円221,760円
メインディスプレイ約8.0インチ約7.6インチ約6.9インチ(縦折り)
重さ約215g約201g約180g
キャッシュバック15,000円15,000円15,000円
発売記念ガチャ(1等)30,000円相当25,000円相当20,000円相当

3機種ともコード8815で15,000円キャッシュバックの対象です。

発売記念ガチャの当選額は上位機種ほど大きく、特典の総額で選ぶならFold8かFold8 Ultraになります。

大画面の折りたたみが第一条件なら、Galaxy Z Fold8 Ultraを安く買う方法も選択肢になります。

折りたたみ以外も検討するなら、板状のGalaxy S26と実質負担を比べた結果も参考になります。

他社と比べてどれくらい安い?

販路一括価格実質額
ソフトバンク221,760円71,760円(新トク+・MNP)
ドコモ217,690円109,450円(カエドキ)
au209,800円96,800円(スマホトク+)
楽天モバイル199,900円67,760円(超トク)
Samsung公式192,680円なし

※一括価格は256GBモデルです。実質額のカッコ内は返却プログラム名の略称で、新トク+=新トクするサポート+、カエドキ=いつでもカエドキプログラム、スマホトク+=スマホトクするプログラム+、超トク=買い替え超トクプログラムです。

一括価格はソフトバンクがいちばん高いのに、返却プログラム込みの負担はいちばん軽くなります。

表のソフトバンクの71,760円は端末代だけの数字で、返却時の特典利用料22,000円は含んでいません。

そのうえで現金15,000円のキャッシュバックが付くのはソフトバンク(代理店経由)だけです。

前モデルのFlip7のキャンペーン記事も残していますが、Flip7は2026年8月17日の更新でキャッシュバックの対象外になりました。

コード【8815】

モバイルiサポートはどちらを選ぶ?

キャッシュバックを受け取るには、モバイルiサポートへの加入が条件になります。

項目iサポultraiサポ365
月額1,480円770円
初月無料無料
最低利用期間2ヶ月12ヶ月
途中解約違約金なし10,450円
2年間の実費1,480円8,470円

初月無料を差し引くと、ultraは2ヶ月目の1,480円だけ払って解約できます

365は月額が安く見えますが12ヶ月しばりがあるため、キャッシュバック目的ならultra一択です。

申し込みから特典受け取りまでの流れ

  1. ソフトバンクの発売記念ガチャに参加する(購入前に専用サイトで抽選)
  2. スマホ乗り換えドットコムのフォームから問い合わせ、機種名とコード【8815】を伝える
  3. 案内されたリンクから本申し込みをして、8月7日以降に開通させる
  4. ソフトバンクの専用サイトから特典に応募する

フォームを送っただけでは申し込みは完了しません

必ず案内された専用リンクから本申し込みまで進めてください。

キャッシュバックはいつ・どうやって受け取れる?

キャッシュバックは開通の翌週末までに指定口座へ振り込まれます

数か月待たされる代理店もあるなかで、ここは早いほうです。

受け取り方は現金振込と、月々の料金から差し引く方法の2つから選べます。

申し込みのときに必要なものは次のとおりです。

  • MNP予約番号(他社から乗り換える場合)
  • 本人確認書類
  • クレジットカード、または通帳と届出印

キャンペーン対象外になる2つのケース

条件を外すとキャッシュバックがゼロになるので、先に確認しておきます。

① フォームを送っただけで本申し込みをしていない

問い合わせフォームの送信は、あくまで見積もりの依頼です。

その後に案内される専用リンクから本申し込みをしないと、キャッシュバックの対象になりません

② 機種のみ・SIMのみの契約

端末だけの購入や、SIMのみの契約は対象外です。

転売など営利目的の申し込みも対象外とされています。

スマホ乗り換えドットコムとは?怪しくないの?

22万円の端末で15,000円が現金で戻ると聞くと、逆に不安になる人もいると思います。

運営会社アールアイ株式会社
所在地東京都渋谷区千駄ヶ谷5-31-11 住友不動産新宿南口ビル14階
代表者森 貴宏
資本金900万円
店舗東京(池袋)・大阪(難波)の2店舗
立場ソフトバンクの正規取扱店(代理店)

実店舗を持つソフトバンクの正規代理店で、キャッシュバックの原資はメーカーやキャリアから代理店に支払われる販売手数料です。

2019年10月の電気通信事業法の改正でキャッシュバックの上限は20,000円に規制されているため、これを大きく超える金額を出す業者のほうがむしろ危険です。

詳しくはスマホ乗り換えドットコムの評判をまとめた記事にも書いています。

ネット回線もまとめるとスマホ代が毎月1,100円割引

ソフトバンク光のセット割

スマホ乗り換えドットコムで申し込むのは、ソフトバンク回線です。

なので自宅のネット回線をソフトバンク系にそろえると、「おうち割 光セット」でスマホ代が毎月1,100円引きになります。

対象になるのはペイトク・テイガク無制限で申し込んだ場合です。スマホデビュープラン+はソフトバンクの対象プラン一覧に記載がないため、割引がつかない可能性があります。

NURO光とソフトバンク光がセット割に対応

エリア内ならNURO光が有利です。特典限定ページ経由なら戸建てと39戸以下のアパートで4万円、40戸以上のマンションで3万円のキャッシュバックがつきます。

NURO光のキャッシュバックが戸建て4万円・マンション3万円で月4,180円から使えることを示した図

月額も特典もNURO光が上だ!

4万円キャッシュバック

受け取り条件と申し込み手順はNURO光のキャッシュバックを確実にもらう方法にまとめています。

ソフトバンク光がおすすめのパターン

ソフトバンク光

エリア外だった場合はソフトバンク光が受け皿になります。

光コラボなので全国どこでも引けて、ソフトバンクのおうち割の割引額はNURO光と同じ月1,100円です。

対応エリアの広さではソフトバンク光ですわ!

最大97,520円還元

各社の実質月額を並べた比較はスマホ×ネット回線のセット割ランキングで確認できます。

窓口ごとの金額差はソフトバンク光のキャッシュバックはいくらもらえるかにまとめました。

LYPプレミアム(通常月508円)も追加料金なしで使えるようになる

LYPネトフリプラン6月

見落とされがちですが、ソフトバンクに乗り換えるとLYPプレミアムが追加料金なしで使えます

対象の料金プランを契約したうえで、スマートログインを設定するだけです。

  • Yahoo!ショッピング・LOHACOでPayPayポイントが毎日最大7%貯まる
  • LINEスタンプが1,500万種以上使い放題
  • ヤフオク!の出品機能
  • スマホのバックアップ容量が無制限

ひとつ注意があります。ソフトバンクの基本料に含まれる形で使えるようになるため、通常の入会キャンペーン(2か月無料+PayPayポイント5,000円分)の対象外になります。

Netflixも観たい場合は、同じ料金でLYPプレミアムの特典が付く「with Netflix」プランがあります。詳しくはLYPプレミアムの特典とwith Netflixプランの中身にまとめています。

2か月無料で使える

1年で返す「特典A」と2年で返す「特典B」はどっちが得?

新トクするサポート+には、13ヵ月目に返す特典Aと、25ヵ月目に返す特典Bの2つがあります。

ニュースサイトでは「1年で5万円台」と紹介されることがありますが、その数字には特典利用料も保証パック代も入っていません

実際にかかるお金を全部乗せて計算すると、結論は逆になります。

1年で返す特典Aと2年で返す特典Bの総額を比べた図解
項目特典A(1年)特典B(2年)
機種代金35,880円(12回)71,760円(24回)
早期利用料16,500円
特典利用料22,000円22,000円
あんしん保証パック最大23,760円任意
モバイルiサポート1,480円1,480円
キャッシュバック−15,000円−15,000円
合計84,620円80,240円
月あたり7,052円3,343円

※あんしん保証パックは月額最大1,980円で計算しています。

特典Aはあんしん保証パックへの加入が必須

ソフトバンクの公式ページに、特典Aを申し込むにはあんしん保証パックサービスへ機種購入時から加入していることが必要と明記されています。

月額最大1,980円を12か月払うと、それだけで23,760円かかります。

この費用が、1年で返すプランを一気に不利にします。

早期利用料が別にかかる

特典Aで返す場合は、特典利用料とは別に早期利用料が必要です。

Galaxy Z Flip8では16,500円で、機種によって最大88,000円まで幅があります。

査定が完了したあとに、特典利用料と早期利用料をまとめて一括で支払う流れです。

結論:2年で返す特典Bを選ぶ

全部を足すと特典Aは84,620円、特典Bは80,240円で、1年で返すほうが総額でも高くなります。

月あたりでは7,052円対3,343円で、2倍以上の差です。

毎年新しい機種に替えたいという強い理由がなければ、特典Bの一択です。

1年で返したほうが安いと思ってた。

保証パックと早期利用料が乗るので、実際は逆になります。

コード【8815】

2026年8月19日から査定基準と故障時負担金が変わりました

新トクするサポート+には、2026年8月19日にサービス内容の変更が入っています。

変わったのは「査定基準」と「故障時負担金」の2つです。

返却前提で買う以上、ここは申し込む前に必ず確認してください。

加入日で適用される内容が変わる

ソフトバンクの公式ページには、8月19日以降に加入した人には変更後の内容が適用されると書かれています。

8月18日までに加入した人は、引き続き変更前の内容です。

今から申し込む場合は、当然ながら変更後の条件になります。

具体的な中身は提供条件書に書かれているので、申し込み前に目を通しておくと安心です。

保証パックに入っていないと最大44,000円

特典Bで返すとき、あんしん保証パックに加入しておらず査定条件を満たさない場合は故障時負担金が最大44,000円かかります。

画面やタッチパネルに異常があると、そもそも特典が使えません

折りたたみは画面が命なので、ケースやフィルムでの保護は必須と考えてください。

機種変更なら特典利用料が0円になる

見落としやすいのが、ソフトバンクで対象機種へ買い替えて翌月末までに回収されると、特典利用料22,000円が不要になる点です。

2年後もソフトバンクを続けるつもりなら、実質負担はさらに22,000円下がります

この記事の80,240円は、特典利用料を払う前提の保守的な数字です。

一括価格を6社で並べると最安はどこか

返却せずに買い切るなら、一括価格で比べるのがいちばん公平です。

同じ端末でも6社で46,780円の開きがあります

Galaxy Z Flip8の一括価格を6社で安い順に並べた図解
販路一括価格(256GB)
IIJmio(のりかえ)174,980円
Samsung公式192,680円
楽天モバイル199,900円
au209,800円
ドコモ217,690円
ソフトバンク221,760円

※2026年8月26日時点。IIJmioの通常価格は192,680円で、のりかえ価格は期間限定です。

一括ならIIJmioが46,780円安い

IIJmioののりかえ価格174,980円が6社でいちばん安い一括価格です。

通常価格192,680円から17,700円引きで、512GBモデルも204,800円で用意されています。

SIMフリー端末なので、あとから回線を変えても使い続けられます。

2年で返すならソフトバンクが最安級

一括では最も高いソフトバンクですが、2年返却なら実質80,240円まで下がります。

IIJmioの一括より94,740円も安い計算です。

端末が手元に残らないかわりに、支払う金額は半分以下になります。

コード【8815】

3つの買い方で総額はこう変わる

同じ機種でも、どう払ってどう手放すかで総額はまったく変わります。

いちばん安いのは2年で返す買い方です。

2年返却・4年使い切り・一括購入の総額を比べた図解
買い方総額端末は残る?
2年で返却(特典B)80,240円残らない
4年使い切る208,240円残る
IIJmioで一括174,980円残る

※いずれもキャッシュバック15,000円とiサポ実費を含めた金額です。

4年使い切ると208,240円

返却しないと25〜48回目の6,250円×24が丸ごと乗ります

総額208,240円で、2年返却の2.6倍です。

4年で割ると月4,338円なので、長く使う人にとっては悪くない水準ではあります。

返さないつもりならIIJmioのほうが安い

買い切る前提なら、IIJmioの174,980円のほうが33,260円安いです。

ただし現金15,000円のキャッシュバックと発売記念ガチャは付きません

ガチャは3等でも5,000円相当なので、その分を引いて比べてください。

Fold8とFlip8は一括78,480円差でも実質は同額

同じ日に発売されたGalaxy Z Fold8と迷う人が多いところです。

一括では78,480円も違うのに、2年返却なら実質はどちらも80,240円で同じになります。

Galaxy Z Flip8とFold8の価格とスペックを比べた図解
項目Fold8Flip8
ソフトバンク一括300,240円221,760円
2年返却の実質80,240円80,240円
メイン画面7.6インチ6.9インチ
重さ201g180g
ガチャ1等25,000円相当20,000円相当

※どちらもキャッシュバックは15,000円・コードは8815です。

なぜ実質が同じになるのか

どちらもMNPなら1〜24回目が月2,990円に設定されているからです。

返却する25回目以降の金額だけが違うので、2年で返す限り負担は変わりません。

違いが出るのは、返さずに使い続けた場合だけです。

2年で返すならFold8のほうが得

実質が同額なら、画面が大きくてガチャの1等も5,000円多いFold8に軍配が上がります。

横折りの大画面が使いたいならFold8を選ぶべきです。

それでもFlip8を選ぶ理由は、次の章で書く「小ささ」にあります。

Flip8を選ぶのは小ささが欲しい人

Flip8は閉じると86mm四方の手のひらサイズになります。

180gという重さもFold8より21g軽いので、持ち歩きの軽快さはこちらが上です。

大画面が欲しいのか、小ささが欲しいのかで選び分けてください。

コード【8815】

Galaxy Z Flip8のメリット7つ

22万円の機種なので、何にお金を払うのかをはっきりさせておきます。

薄さ・軽さ・自立するカメラの3つが、この機種にしかない価値です。

メリット中身
6.1mmの薄さFlipシリーズ史上いちばん薄い
180gの軽さFlip7より約8g軽くなった
4.1インチのカバー画面閉じたままかなりの操作ができる
自立して撮れる折り曲げて置くだけでハンズフリー撮影
Snapdragon 8 Elite Gen 5最新世代のフラッグシップ向けCPU
おサイフケータイ折りたたみでも決済がそのまま使える
IP48の防水水濡れに一定の耐性がある

6.1mmはシリーズ史上最薄

開いたときの厚みは約6.1mmで、Galaxy Z Flipシリーズでいちばん薄い数字です。

前モデルのFlip7から約8g軽くなり180gになりました。

閉じた状態は86×75×13.1mmで、ポケットに入れても存在感がありません。

閉じたまま使えるカバー画面が4.1インチ

カバー画面は4.1インチ・1048×948ピクセルあります。

通知の確認も返信も、閉じたままで済ませられるサイズです。

開閉の回数が減るぶん、ヒンジの寿命にも効いてきます。

置くだけで撮れるのが縦折りの特権

途中まで折り曲げて置くと、三脚なしでハンズフリー撮影ができます。

約5,000万画素のメインカメラでセルフィーが撮れるのも、縦折りならではです。

集合写真やタイムラプスで効いてくる使い方です。

買う前に知っておきたいデメリット6つ

弱点も先に並べておきます。

どれも致命的ではありませんが、知らずに買うと不満になります

Flip8の弱点6つ
  • バッテリーが4,300mAhと控えめ
  • 防塵はIP4X止まりで砂に弱い
  • カメラは2眼で望遠がない
  • 容量は基本256GBのみ
  • 折り目が見える・触ると分かる
  • 閉じた状態は13.1mmと厚い

このうちバッテリーと望遠の無さは、板状のフラッグシップ機と比べたときに差が出ます。

① バッテリーは4,300mAh

搭載しているのは4,300mAhで、Fold8 Ultraの5,000mAhより小さい容量です。

薄さと軽さを優先したぶんのトレードオフになっています。

動画やゲームを長く使う日は、モバイルバッテリーがあると安心です。

② 望遠カメラがない

背面は約5,000万画素と約1,200万画素の2眼で、望遠レンズは積んでいません。

遠くの被写体を大きく撮る用途には向きません

そのぶんメインの5,000万画素で切り抜く運用になります。

③ 閉じると13.1mmある

開いて6.1mmでも、閉じれば単純に2倍で13.1mmです。

板状のスマホより厚みは出るので、薄さを期待しすぎないでください。

そのかわり縦と横は手のひらに収まるサイズになります。

中古の相場と比べてどうか

新品にこだわらないならフリマという手もありますが、今は割に合いません。

メルカリの中央値178,000円は、IIJmioの新品174,980円より高い状態です。

入手方法価格の目安状態
ソフトバンク(2年返却)80,240円新品
IIJmio(一括)174,980円新品
メルカリ178,000円中古
ソフトバンク(4年使う)208,240円新品

※メルカリの価格は2026年8月25日時点で売り切れになった出品の中央値です。

発売直後の中古は値下がりしていない

発売から3週間ほどなので、中古の相場が新品を下回っていません

保証も付かず、バッテリーの状態も分からない中古を選ぶ理由がない状況です。

中古が狙い目になるのは、次のモデルが出る半年から1年後になります。

縦折りは何年もつ?ヒンジとバッテリーの考え方

折りたたみで先に寿命が来るのはヒンジと内側のディスプレイです。

板状のスマホと違い、消耗するのはバッテリーだけではありません

開閉の回数がそのまま負荷になる

Flip8はArmor FlexHingeという新しいヒンジを採用し、外装もArmor Aluminumで保護されています。

それでも1日に何十回も開け閉めすれば、それだけ消耗します

4.1インチのカバー画面で済む操作はそこで済ませるのが、いちばんの延命策です。

内側のフィルムは自分ではがさない

内側のディスプレイには最初から保護フィルムが貼られています

自分ではがすと画面を傷める原因になります。

浮いてきた場合は正規の窓口に相談してください。

2年で返す前提なら寿命は気にしなくていい

返却前提なら、消耗が問題になる前に次の機種へ移れます

これが2年返却プログラムのいちばんの利点です。

ただし返却時の査定があるので、画面の状態だけは最後まで気をつけてください。

Galaxy Z Flip8が向いている人・向いていない人

ここまでの内容を、自分に当てはまるかで整理します。

小ささと自撮りに価値を感じるかが分かれ目です。

向いている人

スマホを小さく持ち歩きたい人に向いています。

  • ポケットや小さいバッグに入れたい人
  • 自撮りや集合写真をよく撮る人
  • 通知を閉じたまま確認したい人
  • 2年ごとに新しい機種へ乗り換える人
  • 大画面より軽さを優先する人

2年返却で月3,343円なら、板状のフラッグシップ機と変わらない負担で持てます。

向いていない人

大画面で作業したいなら、同じ実質負担で買えるFold8のほうが満足度は高いです。

  • 開いて大画面で作業したい人
  • バッテリー持ちを最優先する人
  • 望遠で遠くを撮りたい人
  • 砂やホコリの多い場所で使う人
  • 同じ機種を4年以上使いたい人

4年使うつもりなら総額208,240円になるので、IIJmioの一括のほうが安く済みます。

買い切るのか返すのかを先に決めてから、販路を選んでください。

大きい画面が欲しいならFold8、小ささが欲しいならFlip8ですのね。

そのとおりです。2年で返すなら実質は同額なので、大きさだけで選べます。

申し込み前に用意するものと、つまずかない7つのコツ

特典を1つでも取り逃すと、数万円ぶん損をします

先に用意しておけば、申し込みは10分ほどで終わります

申し込み前に用意するもの
  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)
  • MNP予約番号(またはワンストップ対応の確認)
  • 支払い用のクレジットカードか口座情報
  • キャッシュバックの振込先(契約者本人名義)
  • キャンペーンコード8815
  • Samsungアカウント(ガチャの応募に使う)
  • 現在使っている端末のバックアップ

このうち振込先の名義は間違えやすいので、契約者本人と一致しているか確認してください。

名義が違うとキャッシュバックの対象外になります。

ガチャは購入前に参加しておく

ソフトバンクの発売記念ガチャは購入前に抽選へ参加しておく必要があります。

買ってから気づいても後から参加できません

申し込みの前にガチャを回して、当選内容を確認してから進めてください。

キャンペーンコードは申込フォームに入れる

キャッシュバックにはコード8815の入力が必要です。

コードが無いとキャッシュバック自体が付きません

入力欄を見落としやすいので、送信前にもう一度確認してください。

フォーム送信だけでは申し込みが完了しない

代理店のフォームはあくまで相談の申し込みです。

折り返し連絡で本申し込みを済ませないと対象外になります。

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モバイルiサポートとあんしん保証パックは別物です

この記事にはモバイルiサポートとあんしん保証パックという2つのオプションが出てきます。

名前が似ていますが、提供元も役割もまったく違います

項目モバイルiサポートあんしん保証パック
提供元代理店(スマホ乗り換えドットコム)ソフトバンク
月額1,480円(ultra)最大1,980円
役割キャッシュバックの適用条件端末の故障・破損の保証
特典Aで加入が必須
特典Bで未加入だと故障時負担金

※iサポートには月770円の365プランもありますが、最低利用期間が12ヶ月あります。

iサポートはキャッシュバックの条件

モバイルiサポートは代理店のキャッシュバックを受けるための必須オプションです。

ultraなら最低利用期間が2ヶ月で、初月無料なので実費は1,480円だけで済みます。

この記事の実質負担には、この1,480円を最初から入れて計算しています。

あんしん保証パックは返却のための保険

あんしん保証パックはソフトバンクの補償サービスで、2年後に返却するときの査定を守るためのものです。

未加入で査定条件を満たさないと、故障時負担金が最大44,000円かかります。

折りたたみは画面が命なので、入っておく価値はあります。

ただし月額最大1,980円を24ヶ月払うと47,520円になるので、掛け捨てとしては安くありません。

2年で返すなら入るかどうかは自分で決める

特典Aは加入が必須ですが、特典Bでは任意です。

画面を割らない自信があるなら入らない、心配なら入るという判断になります。

この記事の80,240円は、あんしん保証パックに入らない前提の金額です。

4.1インチのカバー画面でできること

Flip8を選ぶ理由のひとつが、閉じたまま使えるカバー画面です。

開かずに済む操作が多いほど、ヒンジの寿命も延びます

  • 通知の確認と短い返信
  • 音楽の再生と音量の操作
  • 天気やカレンダーの確認
  • キャッシュレス決済(おサイフケータイ)
  • メインカメラでの自撮りプレビュー

解像度は1048×948ピクセルあるので、文字も十分に読めます。

自撮りはメインカメラが使える

カバー画面をプレビューにすれば、約5,000万画素のメインカメラで自撮りができます

インカメラの1,000万画素より画質が上なので、縦折りならではの利点です。

折り曲げて置けば三脚なしでハンズフリー撮影もできます。

開く回数を減らすと長持ちする

折りたたみで消耗するのはヒンジと内側の画面です。

カバー画面で済ませられる操作をそこで済ませるだけで、開閉の回数はかなり減ります。

2年後の査定を考えても、この使い方が有利になります。

2年後に返却するまでの流れ

実質80,240円という数字は、2年後に問題なく返却できることが前提です。

返せなければ25回目以降の支払いがそのまま始まりますので、流れを先に押さえてください。

① 25ヵ月目に特典利用を申し込む

返却の申し込みができるのは25ヵ月目です。

受付開始日はMy SoftBankで確認できます

申し込み状況によって時期が前後にずれることがあるので、早めに確認しておくと安心です。

② 翌月末までに端末を回収してもらう

申し込んだら、翌月末までに端末の回収と査定を完了させる必要があります。

この期限を過ぎると特典が使えなくなります

返却する前に、写真や連絡先のバックアップと初期化を済ませておいてください。

③ 査定を通す

査定では液晶やタッチパネルに異常がないかが見られます。

異常が確認された場合や対象外条件に該当する場合は、特典そのものが使えません

折りたたみは内側の画面が弱点なので、ケースとフィルムでの保護が効いてきます。

④ 特典利用料を支払う

査定が完了したあとに、特典利用料22,000円を一括で支払います

ソフトバンクで次の機種に買い替えるなら、この22,000円は不要になります。

2年後もソフトバンクを続けるつもりなら、実質負担は58,240円まで下がる計算です。

Galaxy Z Flip8のよくある質問

検索で多い質問を、この記事で使った数字で答えます。

実質負担と返却条件の2つを押さえれば、あとは申し込むだけです。

Galaxy Z Flip8を一番安く買う方法は?
2年で返す前提なら、スマホ乗り換えドットコム経由のソフトバンクで実質80,240円がいちばん安くなります。端末を自分のものにしたいなら、IIJmioののりかえ価格174,980円が一括の最安です。
実質80,240円の内訳を教えてください
24回払いの端末代71,760円に特典利用料22,000円とモバイルiサポートultraの実費1,480円を足し、キャッシュバック15,000円を引いた金額です。月あたり3,343円になります。
1年で返す特典Aのほうが安いのでは?
安くなりません。特典Aは早期利用料16,500円に加えて、あんしん保証パック(月額最大1,980円)への加入が必須です。全部足すと84,620円で、2年返却の80,240円より高くなります。
特典Aと特典Bの違いは何ですか?
返却するタイミングです。特典Aは13ヵ月目、特典Bは25ヵ月目に申し込みます。特典Aは1〜12回、特典Bは1〜24回の支払い以降の残債が免除されます。
ソフトバンクとauやドコモではどれくらい違いますか?
一括価格ではソフトバンク221,760円、ドコモ217,690円、au 209,800円、楽天モバイル199,900円です。ただし2年返却の実質ではソフトバンクが80,240円で最安級になります。
キャッシュバックはいくらもらえますか?
現金15,000円です。キャンペーンコード8815が必要で、2026年9月7日までの申し込みが対象になります。
ガチャの特典はいくらもらえますか?
1等20,000円相当、2等10,000円相当、3等5,000円相当のPayPayポイントです。外れはありませんが、購入前に抽選へ参加しておく必要があります。
Fold8とFlip8はどちらがお得ですか?
2年で返す前提なら実質はどちらも80,240円で同額です。同じ金額なら画面が大きくガチャの1等も5,000円多いFold8が有利で、小ささと軽さが欲しいならFlip8になります。
返却しないとどうなりますか?
25〜48回目の6,250円×24回が発生し、総額208,240円になります。端末は自分のものになりますが、IIJmioで一括購入するより33,260円高くなります。
返却するときに壊れていたらどうなりますか?
あんしん保証パックに加入しておらず査定条件を満たさない場合、故障時負担金が最大44,000円かかります。画面やタッチパネルに異常があると特典自体を使えません。
2026年8月19日の変更とは何ですか?
新トクするサポート+の査定基準と故障時負担金の内容が変わりました。8月19日以降に加入した人には変更後の内容が、8月18日までに加入した人には変更前の内容が適用されます。
バッテリーはどれくらい持ちますか?
容量は4,300mAhです。Fold8 Ultraの5,000mAhより小さく、薄さと軽さを優先したぶんのトレードオフになっています。動画やゲームを長く使う日はモバイルバッテリーがあると安心です。

⚠️ 注意事項まとめ

  • キャンペーンは2026年9月7日まで。コードは【8815】
  • 対象プランはペイトク/テイガク無制限/スマホデビュープラン+ベーシック(20GB)
  • モバイルiサポートへの加入が必須(ultraなら実費1,480円)
  • 実質80,240円は25ヶ月目に端末を返却した場合の金額
  • ソフトバンクのガチャは購入前の抽選参加が必要
  • 特典は購入後の応募が必要(10/31まで)
  • フォーム送信だけでは申し込み完了にならない

ほかの機種のキャンペーンはスマホ乗り換えドットコムのキャンペーンまとめで比較しています。

コード【8815】