iPhone 17eの2年返却レンタル最安ランキング|手数料込みで最安24円

iPhone2年返却のサムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

iPhone 17eを2年返却で借りるなら、結局どこが一番安いの?

ワイモバイルです。事務手数料が9月30日まで無料になったので、2年間の端末負担は24円になりました。

iPhone 17e 256GBを他社から乗り換え(MNP)で契約し、2年後に返却する前提で、6社の手数料込み2年総額を調べ直しました。

2026年8月26日時点の1位はワイモバイルで、端末代24円+事務手数料0円=手数料込み2年総額24円です。

ただし端末が安いキャリアと、月々の通信料まで足した2年総額が安いキャリアは別物になります。

この記事では端末負担のランキングに加えて、回線維持費24か月分まで足した「本当の2年総額」と、2年後に返却せず売った場合の損益分岐まで出しています。

どっちを選ぶかで4万円以上変わりますわよ!

2年総額で最安

目次 非表示

iPhone 17eの2年返却レンタルはどこが最安?6社ランキング【2026年9月版】

iPhone 17e 256GBを他社からの乗り換え(MNP)で契約し、24か月使ってから返却する条件で6社を並べました。

比較したのはワイモバイル・楽天モバイル・ソフトバンク・UQモバイル・ドコモ/ahamo・auの6社です。

iPhone 17eの2年返却の手数料込み総額ランキング。ワイモバイル24円、楽天モバイル3,324円、UQモバイル9,397円、ソフトバンク18,504円

端末の分割代だけでなく、契約事務手数料と返却時の特典利用料まで足した金額で順位を付けています。

端末だけの手数料込み2年総額ランキング

順位・キャリア端末代手数料等2年総額
🥇ワイモバイル24円0円24円
🥈楽天モバイル24円3,300円3,324円
🥉UQモバイル5,547円3,850円9,397円
4位 ソフトバンク
乗り換え.com
24円18,480円18,504円
5位 ドコモ/ahamo33円22,000円22,033円
6位 au47円25,850円25,897円

※2026年8月26日時点。手数料等は契約事務手数料・返却時事務手数料・特典利用料・代理店キャッシュバックを合算した金額です。

1位のワイモバイルは、9月30日までの誕生感謝祭で契約事務手数料3,850円が無料になっているため、2年間に払う端末代は24円だけで済みます。

2位の楽天モバイルは端末代が24円でも、返却するときに事務手数料3,300円がかかるので3,324円です。

4位のソフトバンクは特典利用料22,000円がかかり、スマホ乗り換え.com経由の5,000円キャッシュバックを引いても18,504円です。

3位はUQモバイル9,397円、5位以降はドコモ22,033円・au25,897円と、上位3社とは差が付きます。

上位3社と4位以下で、こんなに差があるんだ…

回線維持費24か月分まで足した「本当の2年総額」ランキング

2年返却は端末代だけを見ても意味がありません。

24か月は必ずその回線を使い続ける前提なので、月額料金を24倍した金額まで足して初めて比較になります。

光回線ありの場合のiPhone 17e 2年総額。ワイモバイル20,616円、楽天モバイル26,556円、ドコモmini43,153円、ソフトバンク142,056円

まずは光回線やクレジットカードの割引をすべて適用できる人の、最安条件での2年総額です。

キャリア・プラン月額24か月分2年総額
🥇ワイモバイル
シンプル3 S
858円20,592円20,616円
🥈楽天モバイル
3GB家族割
968円23,232円26,556円
🥉ドコモ mini
4GB
880円21,120円43,153円
4位 UQ
トクトク2 5GB
1,628円39,072円48,469円
5位 au
ミニプラン+1GB
2,178円52,272円78,169円
6位 ahamo
40GB
2,970円71,280円93,313円
7位
ソフトバンク
無制限
5,148円123,552円142,056円

※月額は各社公式の最安条件(光回線とのセット割・指定カード払い・家族割など)を適用した割引後の金額です。光回線そのものの料金は含みません。ソフトバンクはテイガク無制限で計算しています。

この条件だとワイモバイルが20,616円で圧勝します。

端末が24円で、シンプル3 Sの月額が858円まで下がるからです。

ドコモ miniは月額880円とワイモバイル並みに安いのに、返却プログラムの利用料22,000円が効いて3位まで落ちます。

ソフトバンクは端末が4位の安さでも、テイガク無制限の月額が効いて最下位になります。

端末が安い順と、2年総額が安い順は別物です。ここを混ぜて考えると失敗します。

光回線なし・一人で契約したときの2年総額ランキング

上の表はドコモ光やソフトバンク光を契約していて、指定のクレジットカードも持っている人の数字です。

固定回線を引いていない一人暮らしだと、順位は入れ替わります。

光回線なしの場合のiPhone 17e 2年総額。楽天モバイル29,196円、ワイモバイル70,776円、ドコモmini82,753円、ソフトバンク197,496円
キャリア・プラン月額24か月分2年総額
🥇楽天モバイル
3GB
1,078円25,872円29,196円
🥈ワイモバイル
シンプル3 S
2,948円70,752円70,776円
🥉ドコモ mini
4GB
2,530円60,720円82,753円
4位 ahamo
40GB
2,970円71,280円93,313円
5位 UQ
トクトク2 5GB
4,048円97,152円106,549円
6位 au
ミニプラン+1GB
4,708円112,992円138,889円
7位
ソフトバンク
無制限
7,458円178,992円197,496円

※ワイモバイルはPayPayカード払い割330円、ドコモ miniはdカードお支払割220円だけを適用した金額です。ソフトバンクはテイガク無制限で計算しています。

光回線を持っていない人は、楽天モバイルが2年総額29,196円で断然おすすめになります。

楽天モバイルの3GBまで1,078円は、光回線もカードの条件もない素の金額だからです。

ワイモバイルの858円やドコモ miniの880円は、光回線とセットで初めて成立する金額だという点に注意してください。

固定回線の料金を別に4,000円から5,000円払うことになるので、家にネット回線がない人には向きません。

光がないと、あんなに安かったワイモバが2倍以上になるのね…

このランキングの計算ルール

数字の作り方をそろえないと比較になりません。

この記事では以下のルールで統一しています。

  1. iPhone 17e 256GB・他社からのMNP・オンライン申し込みで統一
  2. 端末代は1〜24回目の合計。25回目以降は返却で免除される前提
  3. 契約事務手数料・返却時の事務手数料・特典利用料をすべて加算
  4. 代理店経由のキャッシュバックはマイナスとして加算
  5. ポイント還元・下取り・光回線の料金は含めない

ポイント還元を混ぜると各社の付与条件がバラバラで比較にならないため、現金として出ていく金額だけで並べています。

ルールがそろってるなら納得して選べるじゃん!

端末は24円

1位 ワイモバイル|iPhone 17eの2年返却が手数料込み24円

ワイモバイルは「新トクするサポート(A)」を使うと、iPhone 17e 256GBの1〜24回目が1円/月になります。

他社からの乗り換え(MNP)が条件で、公式サイトの表記でも支払総額は24円です。

25か月目以降に特典利用を申し込み、翌月末までに端末を回収してもらうと、25〜48回目の5,549円/月が不要になります。

さらに2026年8月7日から9月30日まで「オンラインストア誕生感謝祭」で契約事務手数料3,850円が無料です。

つまり2年間に払う金額は端末代の24円だけという状態になっています。

ワイモバイルの費用の内訳

ワイモバイルのiPhone 17e 2年返却の費用内訳
項目内容
本体価格133,200円
現金販売価格116,640円
(シンプル3 M/L)
1〜24回目1円/月
(合計24円)
25〜48回目5,549円/月
(返却で免除)
特典利用料0円
契約事務手数料0円
(9/30まで無料)
手数料込み2年総額24円

※新トクするサポート(A)は48回払いで購入し、25か月目以降に特典利用を申し込んだうえで、翌月末までに機種の回収と査定完了が必要です。

シンプル3 Sでも1円になるのがワイモバイルの強み

ワイモバイルの公式データを見ると、iPhone 17e 256GBの乗り換え価格はシンプル3 S・M・Lのどれを選んでも1〜24回目が1円です。

一括価格だけはシンプル3 Sが120,240円、M/Lが116,640円と3,600円の差が付きます。

返却前提なら容量の少ないシンプル3 Sを選んでも損をしないということです。

シンプル3 Sは5GBで基本料3,278円、おうち割光セット(A)とPayPayカード ゴールドを組み合わせると858円/月まで下がります。

プランデータ基本料最安
シンプル3 S5GB3,278円858円
シンプル3 M30GB4,378円1,958円
シンプル3 L35GB5,478円3,058円

※最安はおうち割 光セット(A)1,650円引きとPayPayカード ゴールド割770円引きを適用した金額です。

割引の組み合わせと、重複できない割引

ワイモバイルの割引は、重ねられるものと選ばなければいけないものが分かれています。

割引割引額重複
PayPayカード ゴールド割-770円他と併用可
PayPayカード割
(年会費無料)
-330円他と併用可
おうち割 光セット(A)-1,650円下の3つと排他
家族割引サービス
(2回線目〜)
-1,100円排他
おうち割 でんきセット(E)-1,100円排他・24か月
超!おトク割-1,100円排他・12か月

※おうち割 光セット(A)・家族割引サービス・おうち割 でんきセット(E)・超!おトク割は、いちばん割引額の大きいものが1つだけ適用されます。

光回線がない人は超!おトク割で12か月だけ1,100円引き、13か月目からは元に戻ると考えてください。

ワイモバイルの注意点

いちばん大きい落とし穴は乗り換え元の制限です。

ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイル(ソフトバンク回線)からの乗り換えは、この特価の対象外になります。

同じグループ内での移動は「番号移行」という扱いになり、iPhone 17eの1円は適用されません。

また返却時の査定条件を満たさない場合は、端末の回収に加えて22,000円の支払いが必要です。

画面割れ・水没・本体の変形が査定落ちの主な原因なので、ケースと保護フィルムは最初から付けておいてください。

ワイモバイルで買えるほかの機種の価格は、ワイモバイル誕生感謝祭のセール価格一覧にまとめています。

ソフトバンクからワイモバイルへの移動は特価対象外です。ここだけは先に確認してください。

事務手数料が0円

2位 楽天モバイル|iPhone 17eの2年返却は3,324円+月1,078円

楽天モバイルは「買い替え超トクプログラム」で、他社からの乗り換え+楽天カードの48回払いなら1〜24回目が1円/月になります。

25か月目以降に端末を返却すると、25〜48回目に残っている117,176円の支払いが免除されます。

ただし返却するときに事務手数料3,300円がかかるので、端末の負担は24円ではなく3,324円で考えてください。

契約事務手数料はオンライン申し込みなら累計4回線目まで0円です。

端末は2位ですが、回線の月額が3GBまで1,078円と安いため、光回線を持っていない人は2年総額で1位になります。

楽天モバイルの費用の内訳

楽天モバイルのiPhone 17e 2年返却の費用内訳
項目内容
本体価格117,200円
1〜24回目1円/月
(合計24円)
25〜48回目計117,176円
(返却で免除)
返却時事務手数料3,300円
契約事務手数料0円
(4回線目まで)
手数料込み2年総額3,324円
5回線目以降7,174円

※48回払いは実質年率0%で、現金販売価格と割賦販売価格は同額です。

楽天モバイルの月額料金は使った分だけ

楽天モバイルの料金は使ったデータ量で自動的に決まる3段階です。

データ量月額家族割適用
〜3GB1,078円968円
〜20GB2,178円2,068円
無制限3,278円3,168円

※最強家族プログラムを適用すると1回線あたり110円引きになります。

光回線もクレジットカードの縛りもなしで1,078円になるのは6社で楽天モバイルだけです。

データを使わない月は自動で1,078円まで下がるので、使う月と使わない月の差が大きい人ほど有利になります。

無制限で使っても3,278円なので、テザリングを多用する人でも上限が読みやすい料金です。

データ量の上限がないぶん、自宅の固定回線を解約してスマホだけで済ませる使い方もできます。

実際の電波の入り方は、楽天モバイルを5年使った正直な評判とデメリットで地下や混雑時の状況まで書いています。

楽天モバイルの注意点

1円になる条件は「楽天カードの48回払い」です。

他の支払い方法を選ぶと1円にはならないので、楽天カードを持っていない人は先にカードを作る必要があります。

もうひとつが解約歴で、申し込み時点で過去に3回線以上を解約している名義は対象外になります。

この場合は回線の申し込みと製品の購入がまとめてキャンセルされるため、心当たりがあるならワイモバイルやUQモバイルを選んでください。

iPhone 17eは1人あたり2台までという購入制限もあります。

下取りに出せる端末があるなら、iPhone 16eで最大49,180円相当の楽天ペイ残高が戻ってくるので実質の負担はさらに下がります。

楽天モバイルで買えるiPhoneの価格一覧は、楽天モバイルのiPhone価格まとめで全モデル分をそろえています。

カードと解約歴の2つだけ先に確認すればいいのね!

月1,078円で最安

3位 UQモバイル|iPhone 17eの2年返却は9,397円

UQモバイルはiPhone 17e 256GBを乗り換えで買うと、オンラインショップおトク割が適用されます。

機種代金127,900円から38,500円が引かれて、支払総額は89,400円になります。

25か月目までに返却すると端末の負担は5,547円で、契約事務手数料3,850円を足した2年総額は9,397円です。

上位3社が1万円を切っているので差は大きいですが、返却時の特典利用料22,000円がかからないのがUQモバイルの良いところです。

UQモバイルの費用の内訳

項目内容
機種代金127,900円
おトク割-38,500円
割引後の総額89,400円
支払い内訳初回245円+241円×22回
返却後の端末負担5,547円
契約事務手数料3,850円
手数料込み2年総額9,397円

UQモバイルの申し込み条件

UQモバイルは条件が3つ重なるので、申し込み前に必ず確認してください。

  • au・povo以外からの乗り換え(MNP)が条件
  • コミコミプランバリューまたはトクトクプラン2への加入が必要
  • 増量オプションⅡ(550円/月)への同時加入が必須

増量オプションⅡは適用月から7か月間は無料になるキャンペーンがあるので、8か月目から550円が乗ってくると考えてください。

増量オプションⅡはコミコミプランバリューなら35GBに、トクトクプラン2なら容量が上乗せされるオプションです。

8か月目以降も必要かどうかを判断して、いらなければ外すことができます。

UQモバイルの月額料金

プランデータ基本料最安
コミコミ
プランバリュー
35GB3,828円割引対象外
トクトク
プラン2
〜5GB4,048円1,628円
トクトク
プラン2
〜30GB5,610円2,728円

※コミコミプランバリューは1回10分以内の通話かけ放題とPontaパスが込みの料金で、自宅セット割などの割引対象外です。

通話をよく使う人はコミコミプランバリュー、データが少ない人はトクトクプラン2という分け方になります。

中古のiPhoneをもっと安く買いたいなら、UQモバイルの正規代理店であるゲオモバイルのほうが選択肢が広いです。

UQモバイルは返却時の22,000円がかからないので、返し忘れたときの傷が浅く済みます。

セット割でお得

中古のiPhoneが1円で買えるお店もあるんだって!

中古iPhone1円

4位 ソフトバンク|iPhone 17eの2年返却+5,000円キャッシュバックで18,504円

ソフトバンクは「新トクするサポート+」で1〜24回目が1円/月になります。

ただし24か月後に端末を返却するとき、iPhone 17e 256GBは特典利用料22,000円がかかります。

公式サイトから普通に申し込むと2年総額は22,024円で、ランキングでは4位相当まで落ちます。

ここで効くのが代理店経由です。

ソフトバンクの正規代理店スマホ乗り換え.comからコード0910で申し込むと、5,000円のキャッシュバックが受け取れます。

契約事務手数料3,850円はPayPayカードで支払い登録すれば全額ポイントで戻るので、実質の負担は18,504円です。

ソフトバンクの費用の内訳

ソフトバンクのiPhone 17e 2年返却の費用内訳
項目内容
端末代
(1円×24回)
24円
特典利用料
(返却時)
22,000円
契約事務手数料0円
(PayPayカード還元)
モバイルiサポート1,480円
キャッシュバック-5,000円
手数料込み2年総額18,504円

※ソフトバンクの事務手数料無料キャンペーンは2026年8月31日23時59分で終了しました。いまは3,850円かかりますが、PayPayカードで支払い登録すれば全額ポイントで戻ります。

キャッシュバック5,000円を受け取る条件と手順

代理店のキャッシュバックは条件を外すと1円も入りません。

申し込みの前に4つだけ確認してください。

  1. 申し込みフォームでキャンペーンコード「0910」を入力する
  2. 支払いはクレジットカード(iPhoneはクレカ必須)
  3. モバイルiサポートに加入する(ultra 1,480円)
  4. 対象プランはテイガク無制限・ペイトク・スマホデビュー+ベーシック20GBのいずれか

乗り換え(MNP)は全年齢が対象で、新規契約は5歳から18歳までが対象です。

キャッシュバックは開通の確認後に現金で指定口座に振り込まれる方式なので、ポイントや商品券ではありません。

代理店を使うのが初めてで不安な人は、スマホ乗り換えドットコムの評判と運営会社で仕組みを確認してください。

ソフトバンクの月額料金は高め

端末は安く見えますが、ソフトバンクは月額料金が6社でいちばん高い点は正直に書いておきます。

プランデータ基本料最安
テイガク無制限無制限8,008円5,148円
ペイトク2無制限10,538円7,678円
ミニフィット2〜2GB5,258円3,058円

※最安は家族3回線以上・SoftBank 光またはAir加入・PayPayカード ゴールド払いをすべて適用した金額です。

キャッシュバックの対象プランはテイガク無制限かペイトクなので、月額5,000円台からが前提になります。

それでも回線品質を重視する人や、PayPay経済圏で生活している人には十分に選ぶ理由があります。

テイガク無制限には海外データ放題や衛星通信のStarlink Directが含まれていて、月8,008円の内訳としては手厚い構成です。

家族3回線以上と光回線をまとめられる家庭なら、1人あたり5,148円まで下がります。

一括で買いたい場合は、夏トク終了後にiPhone 17eを一括133,200円で買うときの実質負担もあわせて確認してみてください。

げっ、月額は高いんだ。でも端末は18,504円か…

補償サービス加入+コード0910で5,000円

5位 ドコモ/ahamo|iPhone 17eの2年返却は22,033円

ドコモは「いつでもカエドキプログラム+」で、乗り換え+23か月目の返却なら手数料込み2年総額が22,033円です。

内訳はプログラム利用料22,000円と端末代33円で、オンライン申し込みなら契約事務手数料は0円です。

端末代がほぼ0円でもプログラム利用料22,000円が丸ごと乗るため、上位3社とは2万円以上の差が付きます。

ただしドコモは月額料金の安さが6社トップクラスで、ドコモ miniなら4GBで880円まで下がります。

ドコモの費用の内訳

項目内容
機種代金139,810円
5G WELCOME割-44,000円
割引後の総額95,810円
1〜23回目33円(合計)
24回目(残価)95,777円(返却で免除)
プログラム利用料22,000円
契約事務手数料0円
手数料込み2年総額22,033円

※ドコモとauは2年ちょうどではなく23か月目・24か月目が返却のタイミングになるので、返却月を1か月間違えると残価が請求されます。

ドコモ miniの月額料金と割引条件

データ量基本料割引後
4GB2,750円880円
10GB3,850円1,980円

※割引後はドコモ光またはhome 5Gのセット割1,210円引き、dカード PLATINUM・GOLD・GOLD Uのお支払割550円引き、ドコモでんき割110円引きをすべて適用した金額です。

880円になるにはドコモ光・dカード GOLD・ドコモでんきの3点セットが必要で、ハードルはいちばん高いです。

2026年8月1日からは2GB増量キャンペーンも実施しているので、4GBプランでも実際は6GB使えます。

固定回線やでんきを契約していない人は、割引が220円のdカードお支払割だけになり月2,530円になります。

光もでんきもドコモにまとめてる人なら、月880円は破格ですわね!

セット割で月880円

ahamoは40GBで2,970円・事務手数料0円

同じドコモ回線でも、ahamoはセット割の対象外です。

そのかわり40GBで2,970円という料金がそのまま適用され、契約事務手数料も0円です。

大盛りオプションを付けると120GBで4,950円になり、国内通話は5分まで無料が標準で付いています。

光回線を持っていないけれどデータをそれなりに使う人は、ドコモ本体よりahamoのほうが総額は安くなります。

ahamoは割引が無いぶん、条件を満たせない人でも料金が変わらないのが利点です。

ギガたっぷりで低額

6位 au|iPhone 17eの2年返却は25,897円

auは「スマホトクするプログラム+」を使うと、乗り換えなら端末の実質負担は47円になります。

機種代金127,900円からau Online Shop お得割で44,000円が引かれ、割引後の支払総額は83,900円です。

ただし返却時の特典利用料22,000円と契約事務手数料3,850円が乗るので、2年総額は25,897円で6社中いちばん高くなります。

月額もスマホミニプラン+の1GBまでで2,178円が最安で、割引をフルに使ってもワイモバイルや楽天モバイルには届きません。

auの費用の内訳

項目内容
機種代金127,900円
au Online Shop
お得割
-44,000円
割引後の総額83,900円
1〜24回目47円(合計)
25〜48回目83,853円(返却で免除)
特典利用料22,000円
契約事務手数料3,850円
手数料込み2年総額25,897円

auの月額料金

プランデータ基本料最安
スマホ
ミニプラン+
〜1GB4,708円2,178円
スマホ
ミニプラン+
〜3GB6,358円3,828円
auバリュー
リンクプラン
使い放題—5,478円

※最安はauスマートバリュー・家族割プラス・au PAY カードお支払い割などをすべて適用した金額です。

auの注意点

乗り換えの対象はau・povo以外からのMNPです。

auから povo へ移ってから戻る、といった動き方では割引の対象になりません。

povoはauのオンライン専用ブランドなので、同じKDDI系列の中を移動しただけでは新規の乗り換え扱いになりません。

ドコモ系やソフトバンク系から移ってくる人だけが44,000円引きの対象になります。

返却のタイミングも独特で、au と UQモバイルは2年後の1か月前が返却月です。

2026年8月に契約したなら、返却月は2028年8月ではなく2028年7月になります。

1か月ずれただけで7万円請求されるとか怖すぎ…

セット割でオトク

iPhone 17eの2年返却プログラムの仕組み|6社の残価と免除額を比較

どの会社も呼び方は違いますが、中身は同じ「残価設定型の分割払い」です。

端末代を48回(ドコモは24回)に分けて、後半の分割金や最終回の残価を返却することを条件に免除するという仕組みになっています。

iPhone 17eの2年返却プログラムの仕組み

だから1円/月という表示が成立します。

返さなければ免除されないので、2年返却は「買う」ではなく「借りる」に近いと考えたほうが正確です。

6社のプログラム名と返却タイミング

キャリアプログラム名返却時期
ワイモバイル新トクするサポート(A)25か月目以降
楽天モバイル買い替え超トク
プログラム
25か月目以降
ソフトバンク新トクするサポート+25か月目以降
UQモバイルスマホトクする
プログラム
25か月目まで
ドコモいつでもカエドキ
プログラム+
23か月目
auスマホトクする
プログラム+
24か月目まで

※返却が早すぎても遅すぎても損をするため、契約したその日に返却月をカレンダーへ登録しておくのが確実です。

返却で免除される金額と、返却時にかかる費用

キャリア免除される額返却時の費用
ワイモバイル133,176円0円
楽天モバイル117,176円3,300円
ソフトバンク133,176円22,000円
UQモバイル83,853円0円
ドコモ95,777円22,000円
au83,853円22,000円

※免除される額は25〜48回目(ドコモは24回目の残価)の合計です。

ワイモバイルとUQモバイルだけが返却時の追加費用が0円で、ここが2年総額の差になっています。

ソフトバンク・ドコモ・auは返却しても22,000円を払うので、実質的には22,000円で2年間レンタルしているのと同じです。

免除される額より、返すときに払う金額のほうが順位を決めています。

返却時の査定基準は6社ともほぼ同じ

返却した端末は各社が査定して、状態が基準を下回ると追加費用が発生します。

落ちる原因はどの会社もほぼ共通です。

  • 画面や背面のガラスが割れている
  • 水没反応が出ている
  • 本体が曲がっている・へこんでいる
  • 電源が入らない・改造されている
  • ネットワーク利用制限がかかっている

この状態で返すと、ワイモバイル・ソフトバンク・UQモバイル・ドコモ・auでは22,000円の追加請求になります。

楽天モバイルは金額を固定していませんが、指定の状態基準を満たさない場合は所定の故障費用を払うか、そもそも返却を受け付けてもらえません。

端末代が24円でも、割ったら22,000円になるということです。

ケースと保護フィルムを最初から付けておけば防げるので、受け取った当日に装着するのをおすすめします。

返却しなかった場合に払う金額

2年後に「やっぱり返したくない」と思ったときにいくら払うのかも見ておきましょう。

キャリア25回目以降返却しない総額
ワイモバイル5,549円×24回133,200円
楽天モバイル計117,176円117,200円
ソフトバンク5,549円×24回133,200円
UQモバイル83,853円89,400円
ドコモ残価95,777円95,810円
au83,853円83,900円

※返却しない総額は1〜24回目の支払いと合わせた、端末を買い取る場合の合計金額です。

Apple Storeの定価が9月10日の値上げで124,800円になったので、定価より高いのはワイモバイルだけになり、その差も8,400円まで縮みました。

逆にauは83,900円、UQモバイルは89,400円で買い取れる計算になり、返さない前提ならこの2社のほうが安く手に入ります。

つまり返す人と返さない人で、選ぶべきキャリアが真逆になります。

返さないなら安いのはドコモとau?順位がひっくり返るじゃん!

iPhone 17eを2年後に売ったらいくら?メルカリ実測で返却との損益分岐を出した

2年返却の記事はどこも「返す前提」でしか計算していません。

でも返さずに売れば現金が手元に残るので、本当に返したほうが得なのかは計算しないと分かりません。

そこで2026年8月26日にメルカリの売り切れ価格を実際に数えて、2年後の売却額を見積もりました。

iPhone 17e 256GBの今のメルカリ相場

「iPhone 17e 256GB」で売り切れだけを絞り込み、ケースや付属品を除いた本体だけを30件集計しました。

iPhone 17eのメルカリ実測相場と2年後の想定売却額
項目金額
件数30件
中央値98,000円
最安89,000円
最高104,999円
Apple定価124,800円
定価に対する残価率79%

※2026年8月26日にメルカリの売り切れ表示から集計。ケース・フィルム・充電器・ジャンク品は除外しています。

発売から5か月半しか経っていないので、中古でも98,000円という高値のままです。

中古市場が値崩れしていない理由は、2026年7月と9月にAppleが2度値上げをしたことと円安の影響が大きいと考えられます。

1年半落ち・2年落ちのiPhoneはいくらで売れているか

2年後の値段を見積もるために、1世代前と2世代前のiPhoneも同じ方法で数えました。

機種経過中央値残価率
iPhone 17e
256GB
5か月98,000円98%
iPhone 16e
128GB
1年6か月87,000円87%
iPhone 16
128GB
約2年99,800円80%

※残価率は発売時のApple定価に対する割合です。iPhone 17eと16eは99,800円、iPhone 16は124,800円で計算しました。

2年落ちのiPhone 16でも定価の80%で売れているのが実測値です。

この80%をiPhone 17eに当てはめると、2年後の想定売却額はおよそ86,000円になります。

相場が崩れる可能性も考えて、この記事では2年後の売却額を75,000円〜86,000円として計算します。

2年経っても8万円で売れるなら、返すのがもったいなく感じますわ!

返す・返さない・一括で買うの3択を比べた

端末の入手方法ごとに、2年間で実際に出ていく金額を並べました。

売却額は86,000円で計算しています。

iPhone 17eを2年で返す場合24円、返さない場合はau83,900円やUQ89,400円、一括はApple124,800円やソフトバンク129,680円
選び方2年で払う額売却後の実質
ワイモバイル
返却する
24円24円
au
返却しない
83,900円-2,100円
UQモバイル
返却しない
89,400円3,400円
Apple Store
一括
124,800円38,800円
ソフトバンク
一括+CB
129,680円43,680円
ワイモバイル
返却しない
133,200円47,200円

※売却後の実質はマイナスが「手元にお金が残る」という意味です。ソフトバンクの一括は133,200円からキャッシュバック5,000円を引いてモバイルiサポート1,480円を足した金額です。

数字だけ見るとドコモで返却せずに買い切るのがいちばん得に見えます。

83,900円で買って86,000円で売れれば、2,100円がプラスになる計算だからです。

ソフトバンクの一括にキャッシュバックを重ねた129,680円は、Apple Storeの124,800円より高くなりました。

それでも2年返却をすすめる理由

ただし売却額の86,000円は2年後もこの相場が続いた場合の話です。

新型のiPhoneが安く出たり、円高に振れたりすれば中古価格は一気に下がります。

ワイモバイルの2年返却なら、相場がどうなっても支出は24円で確定します。

83,900円を先に払って2年後の相場に賭けるか、24円で確実に済ませるかという選択です。

毎回2年で機種を替える人や、フリマアプリでのやり取りが面倒な人は返却で十分だと考えてください。

逆に同じ端末を3年4年と使い続けるつもりなら、ドコモで返却せずに買い切るほうが安くなります。

  • 2年ごとに機種を替える人・売る手間が嫌な人→ワイモバイルの2年返却(24円)
  • 3年以上使う人・売って現金化したい人→auで返却なし(83,900円)
  • とにかく月額を下げたい人→楽天モバイルの2年返却(3,324円+月1,078円)

2年で乗り換える予定があるなら、返却プログラムのほうが確実に安く済みます。

確実に24円

iPhone 17eを返却なしで安く買う方法|一括価格とApple定価の比較

返却したくない人向けに、買い切りの選択肢も価格順に並べておきます。

iPhone 17eはeSIM専用モデルで、Apple Storeでは256GBが124,800円からです。

iPhone 17e 256GBを返却なしで買う場合の価格。au83,900円、UQモバイル89,400円、ドコモ95,810円、Apple Store124,800円、ソフトバンク129,680円

512GBは159,800円で、キャリアが扱っているのは基本的に256GBだけになります。

買い方価格ひとこと
au
返却なし
83,900円最安。お得割
-44,000円
UQモバイル
返却なし
89,400円おトク割
-38,500円
ドコモ
返却なし
95,810円WELCOME割
-44,000円
楽天モバイル
返却なし
96,200円ポイント
21,000円分
メルカリ中古98,000円中央値・30件
Apple Store124,800円SIMフリー
ソフトバンク
一括+CB
129,680円夏トクは
8/28で終了
ワイモバイル
返却なし
133,200円定価

※キャリアの価格はすべて他社からの乗り換え(MNP)が条件です。楽天モバイルは一括117,200円から乗り換え・購入・下取りのポイント21,000円分を引いた実質価格です。

注目してほしいのは、ワイモバイルとソフトバンクは返却しないとApple定価より25,400円高いという点です。

1円/月が魅力的に見えても、返さないなら意味がありません。

逆にドコモとauは割引が端末価格そのものに効くので、返さない前提でも定価より3万円以上安く買えます。

夏トクモバイルフェアは8月28日15時で終了した

ソフトバンクの夏トクモバイルフェアを使うと、iPhone 17eの一括価格が133,200円から93,072円まで40,128円下がっていました。

スマホ乗り換え.comの10,000円キャッシュバックと重ねて実質74,552円まで下がりましたが、2026年8月28日15時で終了しています。

なお夏トクは月1円の返却型(オンラインショップ割)とはもともと併用できなかったので、返却型を選ぶ人は影響を受けません。

一括で買い切って自由に使いたい人向けの選択肢だと考えてください。

いまソフトバンクで一括購入すると、キャッシュバック込みで129,680円になります。

夏トクは終わっちゃったけど、5,000円キャッシュバックはまだ続いてるんだ!

一括でも5,000円CB

iPhone 17eのスペックと評価|2年借りて後悔しない機種か

2年間使う端末なので、中身も確認しておきましょう。

iPhone 17eは2026年3月11日に発売された、iPhone 17シリーズの価格を抑えたモデルです。

安いモデルという位置づけですが、チップは上位機と同じA19を積んでいます。

iPhone 17eの主なスペック

項目内容
発売日2026年3月11日
画面6.1インチ
Super Retina XDR
チップA19
カメラ48MP
Fusionカメラ
ストレージ256GB/512GB
SIMeSIM専用
カラーソフトピンク
ホワイト・ブラック
Apple定価124,800円〜

iPhone 16eから変わったところ

1世代前のiPhone 16eからは、体感で分かる部分が4つ変わりました。

  • 前面のCeramic Shield 2で耐擦傷性能が3倍になった
  • MagSafeに対応し、ワイヤレス充電が7.5Wから最大15Wへ
  • 48MP Fusionカメラが2倍望遠の光学品質ズームに対応
  • ストレージの下限が128GBから256GBに増えた

とくにMagSafe対応とストレージ256GBスタートは、2年間使ううえで効いてきます。

写真や動画で容量が足りなくなる心配が減りますし、MagSafeの充電器やスタンドがそのまま使えます。

画面は6.1インチで7層の反射防止コーティングが入っているので、屋外でも見やすくなっています。

eSIM専用なので乗り換え前に確認する

iPhone 17eには物理SIMのスロットがありません。

契約するときは必ずeSIMを選ぶ必要があり、申し込み画面でも「eSIM」を選択するよう案内されます。

eSIMは郵送を待たずに開通できるので、申し込んだその日から使い始められるのが利点です。

一方で、機種変更のときに自分でeSIMを再発行する手間はかかります。

また電源アダプタとEarPodsは同梱されておらず、付属するのはUSB-C充電ケーブルだけです。

バッテリーは一日中使える容量とAppleが説明していて、USB-Cによる高速充電にも対応しています。

モバイル通信もWi-Fiも使えない場所では、衛星経由でメッセージを送受信できる機能も備わっています。

車で重大な衝突事故に遭ったときは、iPhoneが自動で救助を要請します。

充電器を持っていない人は別で買う費用も見ておいてください。

充電器が入ってないのは、そろそろ慣れましたけど不満ですわ!

iPhone 17eの2年返却レンタルを申し込む手順【5ステップ】

どのキャリアでも流れは同じです。

先に準備しておくものを用意すれば、申し込み自体は15分ほどで終わります。

申し込み前に用意するもの

  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)
  • 契約者名義のクレジットカード
  • MNP予約番号または「MNPワンストップ」対応の確認
  • eSIMを設定するためのWi-Fi環境
  • メールアドレス

楽天モバイルだけは楽天カードでの48回払いが必須なので、持っていない人は先にカードを作ってください。

ソフトバンクを代理店経由で申し込む場合も、iPhoneはクレジットカード払いが条件です。

5つのステップ

iPhone 17eの2年返却を申し込む5ステップ
  1. 乗り換え元が対象かを確認する(ワイモバイルはソフトバンク系から不可、UQとauはau・povoから不可)
  2. 公式サイトまたは代理店の申し込みフォームでiPhone 17e 256GBを選ぶ
  3. 支払い回数で48回払い(ドコモは24回払い)を選び、返却プログラムに申し込む
  4. 料金プランとオプションを選ぶ(UQは増量オプションⅡ必須、代理店経由はモバイルiサポート必須)
  5. eSIMの開通手続きをして、返却月をカレンダーに登録する

4番目のオプション選択で条件を外すと割引もキャッシュバックも消えるので、ここだけは慎重に進めてください。

5番目の返却月の登録は、2年後の自分を助けるいちばん大事な作業です。

代理店から申し込む場合の流れ

スマホ乗り換え.comのような正規代理店を使うときは、Webフォームから折り返しの電話を受けて申し込みます。

店舗に行く必要はなく、契約自体はソフトバンクとの直接契約になります。

キャッシュバックは開通の確認が取れたあとに、指定の口座へ現金で振り込まれます。

公式サイトから申し込むと同じ端末価格でもキャッシュバックは付かないので、代理店経由のほうが単純に得です。

手順そのものは公式と同じで、キャッシュバックが乗るかどうかだけが違います。

申し込みは5分

iPhone 17eを2年後に返却するときの手順

2年後にやることも先に知っておくと安心です。

返却は郵送でできるので、店舗に行く必要はありません。

返却の流れ

  1. 返却月に入ったら、各社のマイページから特典利用を申し込む
  2. 届いた返却キットに端末を入れて発送する(または集荷を依頼)
  3. 査定が完了すると、残りの分割金や残価が免除される

期限は会社によって違い、ワイモバイルは特典を申し込んだ翌月末までに回収と査定の完了が必要です。

申し込んだだけで送るのを忘れると免除されないので、キットが届いたらすぐ発送してください。

返却前にやっておくこと

  • iCloudやパソコンにバックアップを取る
  • 「iPhoneを探す」をオフにする
  • Apple Accountからサインアウトする
  • すべてのコンテンツと設定を消去する
  • eSIMの削除は指示があるまで行わない

「iPhoneを探す」がオンのままだと査定に進めず返却が完了しません。

返却キットが届かないときは、申し込みの受付が完了しているかをマイページで確認してください。

期限を過ぎると免除の対象から外れるので、届かない場合は早めに問い合わせるのが安全です。

ここでつまずく人がいちばん多いので、消去する前に必ずオフにしてください。

査定に落ちると22,000円

画面割れ・水没・変形があると査定に通らず、ワイモバイルやソフトバンクでは22,000円を追加で払います。

2年間使うなら、ケースとフィルムの数千円は22,000円の保険だと考えるほうが合理的です。

iPhone 17eの返却査定でNGになる状態

カメラ周りのガラスも割れやすいので、レンズカバーも付けておくと安心できます。

2年間ちゃんとケース付けて使えば、24円で済むってことだね!

iPhone 17eの2年返却で失敗しないための注意事項

最後に、実際に損をしやすいポイントをまとめます。

  • 2年後に返却しないと、免除予定だった分割金や残価の支払いが続く
  • 画面割れ・水没・変形は査定落ちで22,000円前後の追加費用が出る
  • 返却月はau・UQだけ1か月早いので、契約月をそのまま覚えておく
  • ワイモバイルはソフトバンク・LINEMO・LINEモバイルからの乗り換えが対象外
  • 楽天モバイルは過去3回線以上の解約歴がある名義は申し込めない
  • 楽天モバイルの1円は楽天カード48回払いが必須
  • UQモバイルは増量オプションⅡへの同時加入が必要
  • 代理店のキャッシュバックはコード入力とモバイルiサポート加入が条件

この8つのうち、取り返しがつかないのは返却忘れと査定落ちの2つです。

残りは申し込みの前に確認すれば防げるので、申し込みボタンを押す前に上から順に読み返してください。

とくに乗り換え元の制限は、申し込み画面の最後まで進んでから弾かれることがあります。

返却月の登録と、ケースの装着。この2つだけで失敗のほとんどは防げます。

iPhone 17eの2年返却を月額に直すといくら?6社の実質月額

2年総額のままだと大きな数字すぎて実感が湧きません。

端末代と手数料と通信料を全部足して24で割った、1か月あたりの本当のコストに直しました。

光回線ありの実質月額

iPhone 17e込みの実質月額。ワイモバイル859円、楽天モバイル1,107円、ドコモmini1,798円、ソフトバンク5,919円
キャリア2年総額実質月額
🥇ワイモバイル20,616円859円
🥈楽天モバイル26,556円1,107円
🥉ドコモ mini43,153円1,798円
4位 UQモバイル48,469円2,020円
5位 au78,169円3,257円
6位 ahamo93,313円3,888円
7位 ソフトバンク142,056円5,919円

※光回線そのものの月額は含みません。

ワイモバイルならiPhone 17e込みで月859円です。

最下位のソフトバンクとは月5,060円、2年で121,440円の差になります。

光回線なしの実質月額

キャリア2年総額実質月額
🥇楽天モバイル29,196円1,217円
🥈ワイモバイル70,776円2,949円
🥉ドコモ mini82,753円3,448円
4位 ahamo93,313円3,888円
5位 UQモバイル106,549円4,440円
6位 au138,889円5,787円
7位 ソフトバンク197,496円8,229円

光回線がないと、楽天モバイルの月1,217円が2位に2.4倍の差を付けます。

楽天モバイルの1,078円には割引条件が何もないからです。

ワイモバイルの859円やドコモ miniの880円は、光回線の4,000円台を別で払っている人だけの特権だと覚えておいてください。

光がない人は楽天、ある人はワイモバイル。それだけ覚えればいいんだね!

月1,217円で持てる

家族でiPhone 17eの2年返却を契約したときの2年総額

家族割を使うと順位がまた変わります。

4人家族が全員iPhone 17eを2年返却で契約した場合の、世帯全体の2年総額を出しました。

各社の家族割の中身

キャリア家族割条件
ワイモバイル2回線目以降
-1,100円
おうち割と
どちらか一方
楽天モバイル1回線ごと
-110円
最強家族
プログラム
ソフトバンク1回線ごと
-1,210円
3回線以上

ワイモバイルの家族割引サービスはおうち割 光セット(A)と重複できません。

光回線を契約している家庭は、割引額の大きいおうち割のほうが自動的に適用されます。

楽天モバイルの最強家族プログラムは1回線あたり110円と小さいですが、離れて暮らす家族でも適用できるのが特徴です。

4人家族・光回線なしの場合

4人家族でiPhone 17eを2年返却したときの世帯2年総額
キャリア世帯の月額2年総額1人あたり
🥇楽天モバイル3,872円106,224円26,556円
🥈ワイモバイル8,492円203,904円50,976円

※ワイモバイルは1人目3,278円から PayPayカード割330円、2人目以降はさらに家族割1,100円を引いた金額です。楽天モバイルは3GBまでの968円で計算しています。

光回線がない4人家族なら、楽天モバイルのほうが世帯で97,680円も安くなります。

楽天モバイルは端末の返却手数料3,300円が人数分かかりますが、それでも埋まらない差です。

4人家族・光回線ありの場合

ソフトバンク光やSoftBank Airを契約していると、話は逆転します。

おうち割 光セット(A)は家族の回線もまとめて割引の対象にできるため、条件を満たせば4人とも858円になります。

キャリア世帯の月額2年総額1人あたり
🥇ワイモバイル3,432円82,464円20,616円
🥈楽天モバイル3,872円106,224円26,556円

光回線があればワイモバイルが世帯で23,760円安くなります。

つまり家族で契約する場合も、判断の分かれ目は光回線を引いているかどうかです。

家族4人だと10万円近く変わるんですのね…!

家族なら差が10万

iPhone 17eの2年返却でよくある5つの誤解

広告の見出しだけを読むと勘違いしやすいポイントを整理します。

誤解1|「1円スマホ」は1円で買えるという意味ではない

1円と書かれているのは1〜24回目の分割金が1円という意味です。

24回払い終えても24円で、そのあと端末を返さなければ残りの支払いが続きます。

端末を手に入れる価格ではなく、2年間借りる価格だと読み替えてください。

誤解2|実質価格と支払総額は別物

各社が大きく出している「実質価格」は、返却して残りが免除された場合の金額です。

支払総額はワイモバイルなら133,200円で、実質価格の24円とは5,500倍の開きがあります。

契約書に書かれるのは支払総額のほうなので、返さない可能性がある人は支払総額で判断してください。

誤解3|返却プログラムに入っても返さなくていい

これは半分正しくて半分間違いです。

返さない自由はありますが、返さないと免除もないので端末代を満額払うことになります。

ワイモバイルとソフトバンクは満額133,200円で、9月10日に値上げされたApple定価124,800円より8,400円高くなります。

誤解4|事務手数料は必ずかかる

2026年8月時点では、6社のうち3社が事務手数料0円です。

ワイモバイルは9月30日までの誕生感謝祭、ソフトバンクは事務手数料無料キャンペーンが8月31日で終了、ドコモとahamoはオンライン申し込みなら常時0円です。

楽天モバイルも累計4回線目までは契約事務手数料がかかりません。

残りのUQモバイルとauだけが3,850円かかります。

誤解5|2年返却はいつでも損

中古相場が高い時期は買い切りのほうが得になることもありますが、いまのiPhone 17eは条件が特殊です。

ワイモバイルの2年返却が24円まで下がっているので、2年で乗り換える前提なら返却が圧倒的に有利です。

損か得かは端末の値段ではなく、自分が何年使うかで決まります。

1円という表示は「2年間のレンタル料」だと考えると、判断を間違えません。

iPhone 17eの2年返却が向いている人・向いていない人

ここまでの数字をもとに、どんな人に向いているのかを整理します。

2年返却が向いている人

  • 2年ごとに新しいiPhoneへ買い替えたい人
  • 初期費用をとにかく抑えたい人
  • フリマアプリで売る手間をかけたくない人
  • ケースとフィルムを必ず付けて丁寧に使う人
  • 光回線をすでに契約している人

この条件に当てはまるなら、ワイモバイルの24円が現時点で最良の選択です。

2年後に返して、そのとき最も安い会社へまた乗り換えれば、端末代はほぼゼロで回り続けます。

2年返却が向いていない人

  • 同じ端末を3年以上使いたい人
  • 端末を落としやすい・画面を割った経験がある人
  • 返却月を管理する自信がない人
  • ソフトバンク・LINEMOから乗り換える人(ワイモバイルは対象外)
  • 過去に楽天モバイルを3回線以上解約している人

3年以上使うつもりなら、auで返却せずに買い切る83,900円のほうが結果的に安くなります。

割ってしまうリスクが高い人も、22,000円の追加費用を考えると買い切りのほうが気楽です。

迷ったときの決め方

判断はこの順番で進めるのがいちばん早いです。

iPhone 17eの選び方4パターン。無制限・品質重視ならソフトバンクで端末18,504円
  1. 3年以上使うか2年で替えるかを決める
  2. 2年で替えるなら、光回線を契約しているかを確認する
  3. 光回線があればワイモバイル、なければ楽天モバイルを選ぶ
  4. データを無制限で使いたい・回線品質を優先するならソフトバンク
  5. 3年以上使うならドコモで返却なしを選ぶ

この4パターンから外れる人はほとんどいません。

自分がどれに当てはまるかだけ決めれば、あとは申し込むだけです。

悩む時間がもったいないもんね。決め方が分かれば早いや!

迷ったらこの2社

iPhone 17eの2年返却と一緒に使える下取り・ポイント還元

いま使っている端末が手元にあるなら、下取りに出すと実質の負担がさらに下がります。

2年返却の記事では見落とされがちですが、下取り額は数万円単位になるので無視できません。

ワイモバイルの下取りプログラム

ワイモバイルは下取りに出すと最大113,040円相当のPayPayポイントが付与されます。

iPhone 14を下取りに出した場合で最大30,240円相当です。

付与されるのはPayPayポイントで、出金や譲渡はできませんがPayPay公式ストアやPayPayカード公式ストアでも使えます。

下取り対象機種の回収と査定の完了が条件なので、画面割れがあると下取り額も下がります。

楽天モバイルの下取りサービス

楽天モバイルはiPhone 16eの下取りで最大49,180円相当が戻ってきます。

これは512GBを良品の状態で下取りに出した場合の金額で、2026年7月23日時点の条件です。

付与されるのは楽天ペイ残高で、プランを申し込まなくても下取りだけ利用できます。

さらに下取りのキャンペーンで5,000ポイントの還元も別に用意されています。

端末負担3,324円から下取り額を引くと、実質の負担はマイナスになる人もいます。

下取りに出す前の注意

  • 下取りに出した端末は返ってこない
  • 「iPhoneを探す」をオフにしないと査定に進めない
  • 画面割れ・水没があると下取り額が大幅に下がる
  • メルカリの相場と比べて安いこともあるので必ず比較する

メルカリでiPhone 16e 128GBは中央値87,000円で売れているので、下取りより自分で売ったほうが高い場合もあります。

手間をかけたくないなら下取り、少しでも高くしたいならフリマアプリという使い分けです。

下取りとメルカリ、両方の金額を見てから決めるのが得ですわ!

下取りで実質0円

iPhone 17eの2年返却に関わるキャンペーンの期限一覧

この記事の金額は期間限定のキャンペーンを前提にしています。

終わると2年総額が変わるので、締め切りの近い順に並べておきます。

iPhone 17eの2年返却に関わるキャンペーンの期限一覧
期限内容影響
終了済
8/28 15時
ソフトバンク
夏トクフェア
一括が
40,128円高く
9/11
23:59
ソフトバンク
事務手数料無料
3,850円加算
9/18乗り換え.com
5,000円CB
端末が
5,000円高く
9/30
23:59
ワイモバイル
誕生感謝祭
3,850円加算
未定ドコモ mini
2GB増量
4GB→2GB減
7か月UQ 増量
オプションⅡ
550円加算

いちばん影響が大きいのはワイモバイルの事務手数料無料が終わる9月30日です。

終了すると2年総額が24円から3,874円になり、楽天モバイルの3,324円に逆転されます。

ソフトバンクの事務手数料の無料キャンペーンは8月31日で終了したので、通常は3,850円が加算されて22,354円です。PayPayカードで支払い登録すれば全額戻るため、実質は18,504円です。

夏トクモバイルフェアは8月28日15時で終わったので、次に急ぐのは9月11日までの5,000円キャッシュバックです。

この記事は2026年8月26日時点の情報で、期限が切れたタイミングで数字を入れ替えています。

9月30日を過ぎたら順位が変わるってことか…

2年返却でつまずきやすい用語のまとめ

各社が別々の言い方をするので、同じ意味の言葉を並べておきます。

言葉意味
残価2年後に免除される予定
の未払い分
特典利用料返却するときに払う手数料
(22,000円が多い)
実質価格返却して免除された
あとに残る金額
支払総額返却しない場合に
払う端末代の合計
査定返却した端末の状態確認。
落ちると22,000円
オンライン
ショップ割
端末代そのものを
値引きする割引
MNP
ワンストップ
予約番号なしで
乗り換えできる仕組み

とくに実質価格と支払総額の違いだけは押さえておいてください。

広告に出るのはほぼ実質価格で、契約書に載るのは支払総額です。

この2つを取り違えると、2年後に13万円の請求を受けることになります。

言葉の意味さえ分かれば、各社の条件は同じ土俵で比べられます。

iPhone 17eを一括で買って格安SIMで使う選択肢

2年返却はキャリアの回線とセットなので、月額が下がりきらない会社もあります。

端末だけ安く手に入れて、通信は格安SIMに任せるという組み立て方も比較しておきましょう。

端末だけ買って格安SIMに挿す場合の総額

auで返却せずに買い切ると83,900円、ソフトバンクの一括なら129,680円です。

ここに月1,000円前後の格安SIMを24か月足すと、2年総額はおよそ96,000円から99,000円になります。

ワイモバイルの20,616円や楽天モバイルの29,196円と比べると3倍以上高いという結果です。

つまり2年で乗り換える前提なら、格安SIMより2年返却のほうが安いことになります。

それでも格安SIMを選ぶ理由

金額で負けていても、格安SIMには2年返却にはない利点があります。

  • 返却期限を気にしなくていい
  • 端末を割っても22,000円の追加費用が出ない
  • 回線だけ好きなタイミングで乗り換えられる
  • 端末が自分の資産なので、いつでも売れる

とくに返却月の管理から解放されるのは大きなメリットです。

3年4年と同じ端末を使うつもりなら、こちらのほうが結果的に安く済みます。

iPhone 17eはeSIM専用なので会社選びに注意

iPhone 17eには物理SIMのスロットがありません。

格安SIMを選ぶときは、eSIMに対応しているかを必ず確認してください。

eSIM非対応の会社を契約すると、SIMカードが届いても挿す場所がないという事態になります。

料金の詳しい比較は日本通信SIMの料金と使い勝手やiPhoneを最安で買う方法まとめでまとめています。

2年で替えるなら返却型、長く使うなら一括プラス格安SIMです。ここで分かれます。

iPhone 17eの2年返却レンタルによくある質問

読者から届く質問と、調べていて分かりにくかった点を13問にまとめました。

iPhone 17eの2年返却でいちばん安いのはどこ?
端末だけならワイモバイルです。手数料込みの2年総額が24円で、2位の楽天モバイル3,324円を引き離しています。ただし回線の月額まで足すと、光回線がない人は楽天モバイルのほうが安くなります。
ワイモバイルは本当に24円?事務手数料はかからないの?
2026年8月7日から9月30日まで実施中のオンラインストア誕生感謝祭で、契約事務手数料3,850円が無料になっています。対象はシンプル3 S・M・Lで、オンラインストアからの申し込みが条件です。10月以降は3,850円が戻る可能性があります。
シンプル3 Sでも1円になる?
なります。ワイモバイルの公式データではシンプル3 S・M・Lのどれでも1〜24回目が1円です。一括価格だけはSが120,240円、M・Lが116,640円と差が付きます。
楽天モバイルは楽天カードがないと申し込めない?
1円になる条件が「楽天カードの48回払い」なので、実質的に楽天カードが必要です。ほかの支払い方法だと1円にはなりません。
2年後に返却しなかったらどうなる?
免除される予定だった25〜48回目の分割金や残価の支払いが続きます。ワイモバイルなら5,549円が24回、楽天モバイルなら残り117,176円がそのまま請求されます。
返却するときにお金はかかる?
ワイモバイルとUQモバイルは0円です。楽天モバイルは返却時事務手数料3,300円、ソフトバンク・ドコモ・auは特典利用料22,000円がかかります。
画面を割ってしまったらいくら払う?
査定条件を満たさない場合、ワイモバイル・ソフトバンク・UQモバイル・ドコモ・auでは22,000円の追加費用が発生します。楽天モバイルは金額が固定ではなく、所定の故障費用の支払いか返却不可になります。
ソフトバンクの5,000円キャッシュバックはいつもらえる?
スマホ乗り換え.comの場合、開通の確認が取れたあとに指定口座へ現金で振り込まれます。申し込みフォームでキャンペーンコード0910の入力と、モバイルiサポートへの加入が条件です。
回線をすぐ解約しても端末は使える?
端末そのものは使えますが、短期解約は今後の契約審査に影響する可能性があるためおすすめしません。返却プログラムの条件も満たせなくなる場合があります。
iPhone 17eは物理SIMで使える?
使えません。iPhone 17eはeSIM専用モデルなので、申し込み時にeSIMを選ぶ必要があります。
2年後に売ったらいくらになる?
2026年8月26日のメルカリ実測では、2年落ちのiPhone 16 128GBが中央値99,800円(定価の80%)で売れていました。同じ比率ならiPhone 17eの2年後は86,000円前後になりますが、相場は保証されません。
ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えは対象?
ワイモバイル側のiPhone 17e特価は、ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイルからの乗り換えが対象外です。逆にソフトバンクへ移る場合は、代理店のキャッシュバックはワイモバイルからでも対象になります。
どのキャリアを選ぶのが正解?
光回線を契約しているならワイモバイル、契約していないなら楽天モバイルです。回線品質やPayPay経済圏を重視するなら、スマホ乗り換え.com経由のソフトバンクが端末18,504円で選べます。

【2年返却】iPhone 17eレンタル最安ランキングまとめ

iPhone 17e 256GBを2年返却で借りるときの結論を整理します。

端末の手数料込み2年総額が最安なのはワイモバイルの24円です。

9月30日まで契約事務手数料が無料になっているので、返却前提なら2年間で払うのは24円だけになります。

光回線を契約していない一人暮らしなら、月1,078円で使える楽天モバイルの2年総額29,196円が最安です。

回線品質を重視するなら、スマホ乗り換え.com経由のソフトバンクが5,000円キャッシュバックで端末18,504円になります。

返却せずに使い続けたい人は、83,900円で買い切れるauがApple定価より23,900円安く済みます。

こんな人おすすめ2年総額
光回線があるワイモバイル20,616円
光回線がない楽天モバイル29,196円
回線品質重視ソフトバンク端末18,504円
返却したくないau83,900円

※2年総額は端末代と手数料に24か月分の月額を足した金額です。

自分が光回線を持っているかどうかで答えが変わるので、まずそこから決めてみてください。

わたくしは光があるからワイモバイル一択ですわね!

光回線がないなら楽天モバイル、あるならワイモバイルです。ここだけ押さえれば失敗しません。

2年総額で最安