iPhoneの容量のおすすめは256GB|乗り換えなら月1円

iPhoneの容量のおすすめは256GB。乗り換えなら月1円、512GBでも月830円

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iPhoneの容量って、256GBと512GBのどっちを選べばいいの?

迷ったら256GBで足ります。512GBが合うのは、4Kの動画をたくさん撮る人です。

iPhoneの容量は、迷ったら256GBがおすすめです。

256GBあれば、システムとアプリを入れても写真が約66,000枚入る計算です。

512GBにするとAppleでは35,000円高くなるので、足りない分はiCloud+で足すほうが安く済みます。

容量向いている人
256GBほとんどの人
(写真・SNS・動画を見る)
512GB4Kの動画をよく撮る人
ゲームを多く入れる人
1TB・2TBProResやProRAWで撮る人
128GBiPhone 16だけ
(おすすめしない)

※Appleの公式サイトで選べる容量(2026年10月11日)。

乗り換えて2年で返す買い方なら、iPhone 17は256GBが月1円です。

512GBにしても月830円で、2年の負担の差は19,896円におさまります。

この記事では、容量ごとの価格と入るデータの量を、公式の数字で比べます。

iPhoneの容量の選び方。256GBはほとんどの人(写真が約66,000枚入る)、512GBは4Kの動画をよく撮る人(Appleでは+35,000円)、1TB・2TBはProResやProRAWで撮る人。乗り換えて2年で返すならiPhone 17は256GBが月1円・512GBでも月830円

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目次 非表示

iPhoneの容量と価格の一覧|今は256GBから

機種容量と価格
iPhone 17e256GB 124,800円
512GB 159,800円
iPhone 16128GB 139,800円
iPhone 17256GB 159,800円
512GB 194,800円
iPhone Air256GB 189,800円
512GB 224,800円
1TB 294,800円
iPhone 18 Pro256GB 219,800円
512GB 254,800円
1TB 324,800円
2TB 429,800円
iPhone 18 Pro Max256GB 239,800円
512GB 274,800円
1TB 344,800円
2TB 449,800円

※Appleの公式サイトの価格(税込・2026年10月11日)。

Appleで売っているiPhoneは、iPhone 16をのぞいて全部256GBからです。

128GBが選べるのはiPhone 16だけで、価格は139,800円です。

256GBのiPhone 17eは124,800円なので、容量が2倍で15,000円安くなります。

折りたたみのiPhone Duoは、256GBが364,800円からです。

容量を1段上げると35,000円から高くなる

上げる容量価格の差1GBあたり
256GB→512GB35,000円約137円
512GB→1TB70,000円約137円
1TB→2TB105,000円約103円

※Appleの公式サイトの価格から自分で計算。1TB=1,024GBで計算。

256GBから512GBに上げると、どの機種も35,000円高くなります。

512GBから1TBは70,000円、1TBから2TBは105,000円の差です。

容量が大きくなるほど、1段上げる時の負担も大きくなります。

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iPhoneの容量は何に使われる?データごとの目安

データ1つあたり
写真(ふつう)約2~2.5MB
写真(ProRAW 12MP)約25MB
写真(ProRAW 48MP)約75MB
動画1分(1080p)約60MB
動画1分(4K・30コマ)約170MB
動画1分(4K・60コマ)約400MB

※Appleのサポートページとイオンモバイルのコラムより。コマは1秒あたり。

iPhoneの容量をいちばん使うのは、動画です。

イオンモバイルのコラムによると、4Kの動画は1分で約170MB、毎秒60コマなら約400MBになります。

写真は、ProRAWの12MPが約25MBで、ふつうの写真の10倍から12倍の大きさだとAppleは説明しています。

ふつうの写真は、1枚およそ2MBから2.5MBという計算です。

100GBに入る写真と動画の量

4Kの動画を毎日5分撮るといっぱいになるまで。空き100GB約4か月、空き200GB(256GBのiPhone)約8か月、空き450GB(512GBのiPhone)約1年5か月
データ100GBに入る量
写真(1枚3MB)約33,000枚
動画(1080p)約27時間
動画(4K・30コマ)約9時間48分
動画(4K・60コマ)約4時間10分
写真(ProRAW 48MP)約1,300枚

※1GB=1,000MBで自分で計算。写真は余裕を見て1枚3MB。

100GBあれば、ふつうの写真は約33,000枚入ります。

4Kの動画は約9時間48分で、毎日5分ずつ撮ると約4か月でいっぱいになります。

写真が中心の人は、容量で困ることはあまりありません。

システムとApple Intelligenceも容量を使う

iPhoneの容量は、全部を自分のデータに使えるわけではありません。

iOSなどのシステムが使う分があり、量は機種によって変わるとAppleは説明しています。

Apple Intelligenceを使うには、iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Max・iPhone Airで最大14GB、そのほかの対応するiPhoneで最大8GBの空きが必要です。

アプリとゲーム・音楽と映画の保存

楽天モバイルの公式コラムによると、YouTubeやInstagram、LINEのアプリは1つ約340MBから350MBです。

ふだん使うアプリを30個入れても、10GBほどにおさまります。

ゲームは作品によって大きさがちがうので、App Storeのアプリのページにある「サイズ」で確かめてください。

映画や音楽をダウンロードして持ち歩く人は、その分も足して考えます。

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容量別|256GB・512GB・1TBがおすすめの人

容量は2つの質問で決まる。4Kの動画をよく撮る?(「はい」なら512GB)、今の使用量は128GBより多い?(「はい」なら512GB)、どちらも「いいえ」(256GBで足りる)

おすすめの容量は、動画を撮る量で決まります。

写真とSNSが中心なら256GB、4Kの動画をよく撮るなら512GBです。

1つずつ、向いている人を説明します。

256GBがおすすめの人|写真とSNSが中心

256GBは、ほとんどの人に合う容量です。

システムとアプリに50GBを使っても、残りの約200GBに写真が約66,000枚入ります。

動画は見るだけで、撮るのは旅行や行事の時くらいという人は256GBで足ります。

今のiPhoneで使っている量が100GBより少ない人も、256GBで問題ありません。

512GBがおすすめの人|4Kの動画とゲーム

512GBは、4Kの動画をよく撮る人に向いています。

256GBとの差の256GBには、4K(毎秒30コマ)の動画が約25時間入ります。

子どもの行事やスポーツを長く撮る人、大きなゲームをいくつも入れる人は512GBが安心です。

今のiPhoneで200GBより多く使っている人も、512GBが合います。

1TB・2TBがおすすめの人|ProResとProRAW

1TBと2TBは、仕事や作品づくりでProResの動画やProRAWの写真を撮る人のための容量です。

ProRAWの48MPは1枚約75MBなので、1,000枚で約75GBになります。

1TBはiPhone AirとiPhone 18 Pro、2TBはiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxで選べます。

Appleによると、対応するProのモデルでは、ProResの動画を外付けのストレージへ直接録画することもできます。

128GBはおすすめしない|選べるのはiPhone 16だけ

128GBは、今から新品で買うならおすすめしません。

Appleで128GBが選べるのはiPhone 16だけで、価格は139,800円です。

256GBのiPhone 17eのほうが15,000円安いので、128GBを選ぶ理由がありません。

Appleによると、128GBのモデルはProResの動画が1080pの毎秒30コマまでに制限されます。

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機種別|iPhone 17・17e・Air・18 Proのおすすめの容量

機種おすすめの容量
iPhone 17e256GB
(価格をおさえる機種)
iPhone 17256GB
(512GBは月830円の差)
iPhone Air256GB
(512GBは割引がない)
iPhone 18 Pro256GBか512GB
(4Kを撮るなら512GB)

※金額はソフトバンク公式の乗り換えの価格(2026年10月11日)。

iPhone 17eとiPhone 17は、256GBで足りる人がほとんどです。

iPhone 17で容量に不安がある人は、乗り換えなら月830円で512GBにできます。

iPhone Airは512GBに割引が付かないので、256GBにiCloud+を足すほうが安く済みます。

カメラを目当てにiPhone 18 Proを選ぶ人は、4Kの動画を撮るなら512GBが合います。

今のiPhoneは256GBでも4KのProResが撮れる

Appleによると、ProResの4Kの動画は256GBより上のモデルで本体に録画できます。

128GBのモデルは1080pの毎秒30コマまでですが、今のProは256GBからなので制限はありません。

長い時間を撮る人は、外付けのストレージに直接録画する方法もあります。

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今のiPhoneで使っている容量を確かめる方法

今の使用量を見る手順。「設定」を開く、「一般」をタップ、「iPhoneストレージ」をタップ(使用量と内訳が出る)

次のiPhoneの容量は、今使っている量を見てから決めるのが確実です。

「設定」から「一般」、「iPhoneストレージ」の順にタップすると、使っている量とアプリごとの内訳が出ます。

Appleのサポートページにある公式の手順です。

今の使用量の2倍より大きい容量を選ぶ

今の使用量次に選ぶ容量
128GBまで256GB
128GBから256GB512GB
256GBより多い1TB

※使用量の2倍より大きい容量を選ぶ目安(自分で作った表)。

目安は、今の使用量の2倍より大きい容量です。

写真や動画は毎年ふえるので、今の量ぴったりの容量では足りなくなります。

たとえば今100GBを使っている人は、256GBを選べば2倍より大きくなります。

写真と動画がどれだけ占めているかも見る

内訳の中で「写真」が大きい人は、iCloud写真で本体の容量を空けられます。

「ストレージを最適化」をオンにすると、本体には小さめのコピーが残り、元の写真と動画はiCloudに保存されます。

アプリが大きい人は、使っていないアプリを取り除くと空きがふえます。

今の使用量を見てから決めれば、失敗しませんわね。

512GBにする?256GBとiCloud+にする?4年の費用で比較

選び方4年の追加の費用
256GBと
iCloud+ 50GB
8,640円
256GBと
iCloud+ 200GB
25,920円
512GBにする35,000円
256GBと
iCloud+ 2TB
86,400円

※iCloud+の月額(Apple公式・2026年10月11日)×48か月で自分で計算。

512GBにする35,000円は、iCloud+の200GB(月540円)の約64か月分です。

4年使うなら、256GBにiCloud+の200GBを足すほうが9,080円安くなります。

5年5か月より長く使う人は、512GBのほうが安くなります。

iCloud+は家族と分け合えるので、家族で使う人ほど1人あたりは安くなります。

iCloud+の料金は月180円から

プラン月額
50GB180円
200GB540円
2TB1,800円
6TB5,500円
12TB11,000円

※Appleのサポートページ「iCloud+のプランと料金」(2026年10月11日)。

iCloudは、5GBまで無料で使えます。

有料のiCloud+は、50GBが月180円、200GBが月540円です。

写真をiCloudに置いて本体を「ストレージを最適化」にすれば、256GBのiPhoneでも多くの写真を持てます。

iCloudの容量とiPhoneの容量は別のもの

iCloudの容量は、インターネット上の保存場所の大きさです。

iPhoneの容量は本体の中の保存場所なので、iCloud+に入っても本体の容量はふえません。

アプリやゲームは本体に入るので、アプリが多い人はiCloud+では解決しません。

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乗り換えて2年で返すなら512GBの差は19,896円

512GBにした時の差(iPhone 17)。Appleで買い切る35,000円、乗り換えて2年で返す(ソフトバンク公式の価格)19,896円
機種と容量月額(2年の負担)
iPhone 17
256GB
月1円
(22,024円)
iPhone 17e
256GB
月1円
(22,024円)
iPhone Air
256GB
月490円
(33,760円)
iPhone 17
512GB
月830円
(41,920円)
iPhone 17e
512GB
月830円
(41,920円)
iPhone 18 Pro
256GB
月990円
(45,760円)
iPhone 18 Pro
512GB
月1,990円
(69,760円)
iPhone Air
512GB
月2,160円
(73,840円)

※ソフトバンク公式(2026年10月11日)。2年の負担は特典利用料22,000円込み。

ソフトバンクへ乗り換えて2年で返す買い方なら、iPhone 17の256GBは月1円です。

512GBは月830円で、2年の負担の差は19,896円です。

Appleで買い切ると35,000円の差なので、返す買い方のほうが容量を上げやすくなります。

スマホ乗り換え.comはソフトバンクの正規取扱店で、価格はソフトバンク公式と同じです。

機種ごとの256GBと512GBの差

機種2年の負担の差
iPhone 1719,896円
iPhone 17e19,896円
iPhone 18 Pro24,000円
iPhone Air40,080円

※上の表の512GBと256GBの差(自分で計算)。

iPhone 17とiPhone 17eは、512GBにしても2年で19,896円の差です。

iPhone Airは512GBにオンラインショップ割が付かないので、差が40,080円に広がります。

iPhone Airで容量がほしい人は、Appleで買い切る時の35,000円の差とも比べてください。

1TBより上は返す買い方でも高い

iPhone 18 Proの容量月額(2年の負担)
256GB月990円
(45,760円)
512GB月1,990円
(69,760円)
1TB月5,350円
(150,400円)
2TB月7,610円
(204,640円)

※ソフトバンク公式の乗り換えの価格(2026年10月11日)。

iPhone 18 Proは、512GBまでなら月1,990円におさまります。

1TBになると月5,350円で、2年の負担は150,400円まで上がります。

1TBより上はオンラインショップ割が付かないため、差が大きくなります。

機種変更は高い|安いのは他社からの乗り換え

この価格は、他社から乗り換える人の金額です。

ソフトバンクを使っている人の機種変更は、iPhone 17の256GBで2年128,800円になります。

ドコモやau、楽天モバイルを使っている人は、乗り換えで買うほうが安くなります。

買い方のちがいは、機種変更と乗り換えの2年の負担を比べた記事でくわしく説明しています。

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容量が足りなくなるとどうなる?あとから増やせない

起きること中身
警告が出る空きがないという表示
保存できない写真・動画・アプリ
更新できないiOSのアップデート

※警告は「ストレージの空き領域がありません」(Appleのサポートページ)。

iPhoneの容量は、買ったあとに増やせません。

SDカードを入れる場所がないので、足りなくなったらデータを消すか外に出すしかありません。

空きがなくなると警告が出て、写真の保存やiOSの更新ができなくなります。

足りなくなった時の対処法4つ

「取り除く」と「削除」のちがい。アプリを取り除く(アプリ本体だけ消す)データは残る、アプリを削除(アプリ本体とデータ)両方消える
  1. 「設定」の「iPhoneストレージ」にある「おすすめ」を実行する
  2. 使っていないアプリを「取り除く」(書類とデータは残る)
  3. iCloud写真の「ストレージを最適化」をオンにする
  4. 写真や動画をパソコンや外付けのストレージに移す

まず「iPhoneストレージ」の画面にある「おすすめ」を見てください。

Appleによると、「アプリを取り除く」はアプリ本体の分だけ空けて、書類とデータは残す機能です。

音楽や動画は、ダウンロードせずにストリーミングで楽しむと容量を使いません。

一時ファイルと「最近削除した項目」も見る

Appleによると、空きが少なくなるとiPhoneは一時ファイルなどを自動で消して容量を空けます。

Safariの履歴とWebサイトのデータは、「設定」から自分で消去できます。

写真の「最近削除した項目」に残っているデータも、消すとその分の空きがもどります。

「設定」→「アプリ」→「App Store」の「非使用のアプリを取り除く」をオンにすると、使っていないアプリが自動で取り除かれます。

外付けのストレージに写真と動画を移す

充電の端子がUSB-CのiPhone 15より後の機種は、外付けのストレージをケーブルでつなげます。

「ファイル」のアプリを使って、写真や動画をコピーできます。

Appleによると、4Kの毎秒60コマのProResを外付けに録画するには、書き込みが毎秒220MB以上のストレージが必要です。

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容量が大きいと買取価格は上がる?差は7,000円から25,000円

機種買取価格の差
iPhone 1725,000円
iPhone 16 Pro15,000円
iPhone 1610,000円
iPhone 157,000円

※256GBと512GBの差。イオシスの中古買取価格の上限(2026年10月11日)。

容量が大きいiPhoneは、売る時の価格も高くなります。

ただイオシスの買取価格では、2023年に出たiPhone 15の差は7,000円でした。

買う時の35,000円の差は、売る時には一部しかもどりません。

売る時の価格を当てにして、大きい容量を選ぶのはおすすめしません。

買い替えるタイミングは、iPhoneを買い替える3つのサインで確かめられます。

歴代iPhoneの容量一覧|最小は64GBから256GBへ

世代選べる容量
18 Pro・17e17e 256・512GB
Pro 256GB~2TB
17通常 256・512GB
Pro 256GB~2TB
16通常 128~512GB
Pro 128GB~1TB
15通常 128~512GB
Pro 128GB~1TB
14通常 128~512GB
Pro 128GB~1TB
13通常 128~512GB
Pro 128GB~1TB
12通常 64~256GB
Pro 128~512GB
11通常 64~256GB
Pro 64~512GB

※Appleのサポートページより。iPhone Airは1TBまで選べます。

いちばん小さい容量は、2019年のiPhone 11では64GBでした。

2021年のiPhone 13で128GBになり、2025年のiPhone 17から256GBになっています。

6年で4倍になったので、古いiPhoneと同じ容量を選ぶと足りなくなりやすくなります。

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容量の選び方でよくある失敗3つ

容量えらびの失敗3つ。使用量を見ずに安い容量を選ぶ、売る時を当てにして大きくする、iCloud+でアプリも入ると考える

容量えらびの失敗は、3つに分けられます。

1つめは、今の使用量を見ずにいちばん安い容量を選ぶことです。

2つめは、売る時の価格を当てにして大きい容量を選ぶことです。

3つめは、iCloud+に入ればアプリやゲームも入ると考えることです。

どれも、今の使用量と内訳を見れば防げます。

4Kの動画を撮る人はカメラの設定も見直す

カメラの設定を変えるだけでも、使う容量は大きく変わります。

4Kの毎秒60コマは1分約400MBですが、1080pなら約60MBで済みます。

「設定」から「カメラ」、「ビデオ撮影」の順にタップすると変えられます。

写真の形式は「高効率」のままにする

カメラのフォーマットが「高効率」なら、写真はHEIF、動画はHEVCという形式で保存されます。

Appleによると、JPEGやH.264より圧縮率が高く、同じくらいの画質で容量をおさえられます。

「設定」の「カメラ」にある「フォーマット」で、今の設定を確かめられます。

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iPhoneの容量を決める3ステップ

迷った時の答え。128GBまで・4Kは撮らない256GB、128GBより多い・4Kを撮る512GB、ProRes・ProRAWで撮る1TBから
  1. 「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」で今の使用量を見る
  2. 4Kの動画をよく撮るか、大きなゲームを入れるかを考える
  3. 512GBにした時の差を、買い切りと2年で返す買い方で比べる

ここまでの内容を、3つの手順にまとめます。

今の使用量が128GBまでで、4Kの動画をあまり撮らない人は256GBで決まりです。

どちらかに当てはまらない人は、512GBにした時の差を買い方ごとに比べてください。

Appleで買い切るなら35,000円、乗り換えて2年で返すならiPhone 17で19,896円の差です。

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iPhoneの容量でよくある質問

iPhoneの容量は128GBと256GBのどっちがいいですか?
256GBです。Appleで128GBが選べるのはiPhone 16(139,800円)だけで、256GBのiPhone 17e(124,800円)のほうが15,000円安くなっています(2026年10月11日)。
256GBと512GBで迷ったらどっちですか?
4Kの動画をよく撮る人は512GB、それ以外の人は256GBです。Appleでは512GBにすると35,000円高くなります。乗り換えて2年で返す買い方なら、iPhone 17は2年で19,896円の差です。
iPhoneの容量はあとから増やせますか?
増やせません。SDカードは使えないので、足りなくなったらiCloud+に入るか、写真や動画をパソコンや外付けのストレージに移します。
iCloudの容量とiPhoneの容量は別ですか?
別です。iCloudはインターネット上の保存場所で、iPhoneの容量は本体の中の保存場所です。iCloud+に入っても本体の容量はふえません。
容量がいっぱいになるとどうなりますか?
「ストレージの空き領域がありません」と表示され、写真の保存やアプリの追加、iOSの更新ができなくなります。「設定」の「iPhoneストレージ」にある「おすすめ」で空きをふやせます。
容量が大きいと買取価格は上がりますか?
上がりますが、買う時の差より小さくなります。イオシスの中古買取価格の上限では、256GBと512GBの差はiPhone 17で25,000円、iPhone 15で7,000円でした(2026年10月11日)。
256GBで写真は何枚入りますか?
システムとアプリに50GBを使うと、残りの約200GBに約66,000枚入ります(1枚3MBで計算)。
4Kの動画は1時間でどのくらい容量を使いますか?
毎秒30コマなら約10GB、毎秒60コマなら約24GBです(1分約170MBと約400MBで計算)。
1TBや2TBはどんな人に必要ですか?
ProResの動画やProRAWの写真を仕事や作品づくりで撮る人です。ProRAWの48MPは1枚約75MBあります。
今使っている容量はどこで見られますか?
「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」の順にタップすると、使っている量とアプリごとの内訳が出ます。
Apple Intelligenceにはどのくらいの容量が必要ですか?
Appleのサポートページによると、iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Max・iPhone Airは最大14GB、そのほかの対応するiPhoneは最大8GBです(2026年10月11日)。
iCloudを使えば小さい容量でも大丈夫ですか?
写真と動画が中心の人は大丈夫です。iCloud写真の「ストレージを最適化」で本体の容量を空けられます。アプリやゲームは本体に入るので、アプリが多い人は本体の容量が必要です。

まとめ|迷ったら256GB・乗り換えなら月1円から

まとめ、iPhoneの容量の決め方。今の使用量を見る(設定→一般→iPhoneストレージ)、迷ったら256GB、4Kの動画をよく撮るなら512GB、足りない分はiCloud+(200GBで月540円)。スマホ乗り換え.comならiPhone 17の256GBが月1円

iPhoneの容量は、迷ったら256GBがおすすめです。

4Kの動画をよく撮る人だけ512GBにして、足りない分はiCloud+で足せます。

乗り換えて2年で返すなら、iPhone 17は256GBが月1円、512GBでも月830円です。

いまはコード【1510】でキャッシュバック15,000円です。10月15日の申し込みまでなのでお早めに。

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