中学生のスマホおすすめ比較|回線と機種のランキング・月858円から

中学生のスマホおすすめ比較

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

中学生になる子にスマホを持たせたいけど、どこの会社と機種がいいの?

月額の安さで選ぶなら楽天モバイルで、13歳から22歳は3GBまで月858円です。店で相談したいならワイモバイル、決めきれないなら下の比較表から選んでください。

会社月額の目安フィルタ
リング
楽天モバイル3GBまで
858円
月550円
3か月無料
IIJmio5ギガで
950円
i-フィルター
(有料)
トーン
モバイル
1,210円TONE
ファミリー
UQモバイル5GBまで
1,628円
あんしん
フィルター
for au
ワイモバイル5GBで
1,958円
無料
ahamo30GBで
2,970円
無料

※税込。割引をすべて使った場合の目安(10月15日・各社の公式サイト)。

中学生のスマホは、回線の会社と機種を分けて選ぶと、月の料金を大きく下げられます。

回線で最も安いのは、13歳から22歳が使える楽天モバイルの最強青春割で、家族割引と合わせると3GBまで月858円です。

機種は、楽天モバイルの店舗で新しい番号で申し込むと、18歳までの子どものスマホデビュー向けにGalaxy A25 5Gなどが1円になります。

中学生のスマホは3つで決める

迷ったら、安さとかけ放題の楽天モバイル、店で相談しながら決めたい家庭はワイモバイルを選ぶと失敗が少なくなります。

どの会社でも、18歳未満が使うスマホにはフィルタリングの設定が欠かせないので、申し込みと一緒に済ませましょう。

このあと、回線6社と機種5つのランキング、中学3年間の総額、フィルタリングと親子のルールまで順番に比べていきます。

13歳からは最強青春割で、家族割引と合わせて3GBまで月858円です。通話もRakuten Linkで無料になります。

実質1年無料

目次 非表示

中学生のスマホ事情|84.8%がスマホでネットを使う

調査の項目中学生
スマホでネットを使う84.8%
スマホが自分専用95.4%
平日のネットの利用時間約5時間24分
契約時にフィルタリング
に入った(保護者)
62.3%

※こども家庭庁「令和7年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」(2026年2月公表)。

こども家庭庁の調査では、中学生の84.8%がスマホでインターネットを使っていて、そのうち95.4%が自分専用のスマホです。

一方で、契約のときにフィルタリングに入った中学生の保護者は62.3%で、4人に1人は入っていませんでした。

中学生がネットでしていることは動画が92.0%

していること中学生
動画を見る92.0%
検索・調べもの88.8%
ゲーム87.1%
LINEなどの連絡84.8%
音楽を聴く81.7%
勉強・習い事69.0%

※こども家庭庁の同じ調査。いずれかの機器でネットを使う中学生が対象。

同じ調査で中学生がネットでしていることを見ると、いちばん多いのは動画を見るの92.0%でした。

検索や調べもの、ゲーム、LINEなどの連絡も8割を超え、勉強や習い事に使う中学生も69.0%います。

動画をよく見るなら、家のWi-Fiにつなぐ約束をしておくと、外で使うデータ量を3GB前後に抑えられます。

中学生におすすめのスマホ回線ランキング6社

順位会社中学生に向く理由
1位楽天モバイル13歳から月858円
通話も無料
2位ワイモバイル店舗が多い
フィルタリング無料
3位UQモバイル割引で5GB1,628円
ゲオで中古も
4位IIJmio5ギガ950円
割引なしで安い
5位ahamo30GBで大容量
親名義で契約
6位トーンモバイル見守り機能が
そろっている

※月額・フィルタリング・店舗の有無で順位を付けた。

ランキングは、中学生が使うときの月額の安さを最も重く見て、フィルタリングの料金と店舗の有無も合わせて決めました。

楽天モバイルは月額が最も安くフィルタリングが月550円、ワイモバイルは月額が高めでフィルタリングが無料です。

どちらを選ぶかは、親が同じ会社を使っているかで決めると家族割引が効いて安くなります。

1位:楽天モバイル|13歳から22歳は3GBまで月858円

楽天モバイルが中学生に強い3つ
データ量割引なし家族割+青春割
3GBまで1,078円858円
20GBまで2,178円1,958円
無制限3,278円3,058円

※最強青春割は13歳から23歳の誕生月の前月まで。本人名義とRakuten Linkが必要。

楽天モバイルは、使ったデータ量で料金が決まり、13歳から22歳は最強青春割で毎月110円引きになります。

家族が楽天モバイルなら最強家族割でさらに110円引きになり、3GBまでなら月858円で使えます。

Rakuten Linkアプリを使えば国内の通話が無料なので、部活や塾の連絡で電話が多い子どもでも料金が増えません。

12歳までは最強こども割で最大440円引きになるので、中学1年生で誕生日の前なら3GBまで月528円です。

18歳未満はフィルタリングの「あんしんコントロール」が必須で月550円かかりますが、1回線につき1回は3か月無料になります。

楽天モバイルショップで新しい番号で申し込むと、19歳の誕生月までの子どもはGalaxy A25 5Gかnubia S2Rが1円になります。

つながりやすさは住む場所で変わるので、心配なら公式のエリアマップで家と学校、塾の場所を確かめておきましょう。

楽天モバイルを5年使った体験は楽天モバイルの正直な評判にまとめています。

13歳から858円なら、子どもの分は毎月1,000円かからないね!

3GBまで月858円

2位:ワイモバイル|店舗で相談できてフィルタリングが無料

プラン割引なし2回線目
(家族割)
シンプル3 S
(5GB)
3,278円1,958円
シンプル3 M
(30GB)
4,378円1,958円

※割引の欄はPayPayカード ゴールドで払った場合(公式サイト・10月15日)。1回線だけなら超!おトク割で、翌月から12か月はSが1,408円・Mが2,508円。

ワイモバイルは、親がワイモバイルなら子どもの回線に家族割引サービスが付き、PayPayカード ゴールドで払うと5GBのシンプル3 Sが月1,958円になります。

フィルタリングの「あんしんフィルター」は月額が無料で、子どもの居場所の履歴も確かめられます。

全国にショップがあり、店員と相談しながら設定まで済ませたい家庭に向いています。

ワイモバイルの申し込みは、正規店のワイステーションからオンラインでもできます。

回線を開いてから1年以内に解約すると、シンプル3 S・Mは858円の契約解除料がかかります。

ワイモバイルのハロウィンセール(11月2日まで)で、認定中古のiPhone SE(第3世代)がのりかえ一括1円、iPhone 15が37,800円になっています。

代理店のYステーションで申し込み、フォームの「ご質問・ご相談」欄にキャンペーンコード「1020」と書くと、Amazonギフトカード2,000円分がもらえます。

ワイモバイルのハロウィンセール。認定中古のiPhone SE(第3世代)64GBが一括1円、iPhone 15 128GBが37,800円、iPhone 14 128GBが29,950円、iPhone 13 128GBが25,630円。キャンペーンコード1020の入力でAmazonギフトカード2,000円分、超おトク割で月額が1年間毎月1,100円割引

フォームにコード「1020」と書けば、アマギフ2,000円分もらえますわ!

コード1020で2千円

3位:UQモバイル|割引を使えば5GBまで月1,628円

UQモバイルのトクトクプラン2は、自宅のネットとのセット割などをすべて使うと、5GBまで月1,628円・30GBまで月2,728円です。

au回線を使っていて、UQモバイルの店舗でも申し込めます。

UQモバイルの正規代理店のゲオモバイルなら、中古のスマホも一緒に選べます。

ゲオモバイルなら、UQモバイルの回線と中古のスマホをまとめて選べます。

ゲオで中古も選べる

4位:IIJmio|割引なしでも5ギガで月950円

IIJmioは、割引の条件なしで5ギガの音声SIMが月950円と、1回線だけでも安い回線です。

余ったデータは翌月に繰り越せて、家族でデータを分け合うこともできます。

フィルタリングのi-フィルターは有料のオプションで、初回は2か月無料で使えます。

割引の条件を考えなくても安いのは、わかりやすくていいね!

5ギガで月950円

5位:ahamo|30GBの大容量・名義は親の契約で利用者登録

ahamoを中学生が使う3ステップ

ahamoは、30GB 月額2,970円(税込)で5分以内の国内通話かけ放題が付いた大容量のプランです。

ahamoは未成年の名義では契約できず、18歳以上の親の名義で契約して、18歳未満の子どもを利用者として登録します。

フィルタリングは「あんしんフィルター for docomo」が無料で使えます。

※2026/12/1より料金改定。詳しくはahamoサイトへ。

動画をたくさん見る子なら、30GBあると安心ですわね。

30GBで大容量

6位:トーンモバイル|見守り機能がそろった月1,210円

トーンモバイルは、月額1,210円で動画以外のインターネットが使い放題のスマホです。

見守りの「TONEファミリー」でアプリの制限や位置情報の確認ができ、子どもとシニアの見守りに力を入れています。

動画をよく見る子どもには動画が別料金なので、使い方を考えてから選びましょう。

そのほかの候補:LINEMOとpovo

会社プラン月額
povo2.0基本料0円+
必要な分を買う
0円から
LINEMOベストプラン
3GBまで
990円
LINEMOベストプラン
10GBまで
2,090円

※各社の公式サイト(10月15日)。

LINEMOのベストプランは3GBまで月990円で、LINEのデータ消費がゼロのLINEギガフリーが付いています。

フィルタリングのあんしんフィルターは無料ですが、オンライン専用で店舗がなく、スマホの販売もありません。

povo2.0は基本料が0円で、必要なときだけデータを買う仕組みなので、使う量が少ない子どもや2台目に向いています。

大手キャリアにも中学生向けのプランがある

プラン対象月額の目安
ドコモ U155〜15歳5GBまで2,508円
1年目は最安858円
au U185〜18歳3GBまで1,078円
割引をすべて適用

※ドコモは親子割とdカード GOLDなどの支払いで最大1年間858円(10月15日・公式)。

大手キャリアにも、ドコモのスマホデビュープラン U15やauのU18バリュープランのような子ども向けのプランがあります。

ドコモは親子割とdカードでの支払いを合わせると1年目は月858円ですが、親子割は最大12か月で、2年目からは割引が小さくなります。

親がドコモやauを使っていて、店舗のサポートを重視するなら、同じ会社の子ども向けプランも候補になります。

親が大手キャリアでも、子どもだけ楽天モバイルにすれば月858円からです。

子どもだけ安くする

中学生におすすめのスマホ機種ランキング5選

順位機種値段の目安
1位iPhone 17e133,400円
乗り換えで月1円
2位Galaxy A25 5G22,001円
条件つきで1円
3位nubia S2R22,001円
店舗の新規で1円
4位moto g37j22,990円
乗り換えで1円
5位中古のiPhoneバックマーケット
1年の動作保証

※値段は楽天モバイルの販売価格(10月15日)。1円の条件は本文で説明。

機種は、3年間使うならiPhone 17e、まず安く始めるならGalaxy A25 5Gのような2万円台のAndroidがおすすめです。

楽天モバイルでは、条件を満たすと2万円台のAndroidが1円になり、iPhone 17eも他社からの乗り換えなら24回目まで月1円です。

新しい番号で申し込む中学生と、キッズケータイなどから番号を引き継ぐ中学生で、使える割引が変わる点に気をつけましょう。

1位:iPhone 17e|乗り換えなら24回目まで月1円

iPhone 17eを月1円にする3つの条件

iPhone 17eは、ストレージが256GBからのいまのiPhoneで、楽天モバイルの値段は133,400円です。

他社から番号そのまま乗り換えて48回払いの買い替え超トクプログラムを使うと、24回目まで月1円で、25か月目に返せば残りの支払いがなくなります。

新しい番号で申し込む場合は月1円にはならず、初めての申し込みと製品の購入で最大15,000ポイントが戻ります。

キッズケータイの番号を引き継げば、iPhone 17eが月1円で持てるんだね!

17eが月1円

2位:Galaxy A25 5G|店舗の新規でも乗り換えでも1円

Galaxy A25 5Gは、約6.7インチの大きな画面で、なくしたときにスマホの場所を探せる機能も付いたAndroidです。

楽天モバイルの値段は22,001円で、他社からの乗り換えか、楽天モバイルショップで子どもが新しい番号で申し込むと1円になります。

ショップの1円は19歳の誕生月までの子どもが対象で、ほかのキャンペーンとは一緒に使えません。

3位:nubia S2R|防犯アラーム付きで店舗の新規なら1円

nubia S2Rは、緊急時に大きな音を鳴らして保護者に電話と位置情報を送る防犯アラームが付いたスマホです。

厚さ7.98mmの薄くて軽い作りで、制服のポケットにも入れやすくなっています。

楽天モバイルショップで子どもが新しい番号で申し込むと、22,001円が1円になります。

4位:moto g37j|乗り換えなら1円の大画面スマホ

moto g37jは、6.72インチの大画面とステレオスピーカーで、動画も見やすいAndroidです。

楽天モバイルの値段は22,990円で、他社から乗り換えると1円になります。

乗り換えの1円は番号を引き継ぐ人だけが対象なので、はじめての番号の中学生には使えません。

2万円台のスマホが1円なら、はじめての1台にぴったりですわ。

2万円台が1円に

番外:iPhone 17|長く使うならカメラと性能の高いモデル

高校まで6年間使うつもりなら、iPhone 17も候補で、楽天モバイルの256GBの値段は176,800円です。

48回払いなら月3,683円からで、家族割引の3GBの料金と合わせて月4,651円からと公式サイトに案内されています。

中学生のはじめての1台としては高いので、iPhone 17eで十分か、子どもと話し合って決めましょう。

5位:中古のiPhone|1年の動作保証つきで安く買う

中古のiPhoneを選ぶ3つのポイント

中古のiPhoneを選ぶなら、整備済みのスマホを売るバックマーケットなら、すべての商品に1年間の動作保証が付きます。

届いた翌日から30日以内なら送料なしで返品でき、中古でも安心して選べます。

古い機種はiOSのアップデートが早く終わるので、中学3年間使うならなるべく新しい世代を選びましょう。

中古でも1年の保証があれば、はじめてのiPhoneでも安心です。

1年の動作保証つき

中学生のスマホはiPhoneとAndroidどっちがいい?

くらべる所iPhoneAndroid
値段高め2万円台から
見守りスクリーン
タイム
ファミリー
リンク
使える年数長め機種による
写真の共有AirDropクイック共有

iPhoneとAndroidのどちらにも、親が子どもの使い方を見守る無料の機能がそろっています。

iPhoneはスクリーンタイムで利用時間やアプリを制限でき、AndroidはGoogleのファミリーリンクで同じような管理ができます。

値段を抑えたいならAndroid、友だちと同じ使い方をしたい・長く使いたいならiPhoneを選ぶと満足しやすくなります。

親のスマホと同じ種類にすると教えやすい

親と同じ種類のスマホにする理由

はじめてのスマホは、親と同じ種類にすると、設定や使い方を教えやすくなります。

親がiPhoneなら、子どものiPhoneのスクリーンタイムを親のiPhoneから管理でき、写真の共有もかんたんです。

「Androidだとからかわれる」という声もありますが、学校で必要なアプリはどちらでも使えます。

中学生のスマホの選び方5つ

中学生のスマホの選び方5つ

中学生のスマホは、月額・データ量・フィルタリング・機種・保証の5つを順番に決めると迷いません。

まず月額と家族割引で会社をしぼり、次に子どもの使い方からデータ量を決めます。

そのうえでフィルタリングの料金、機種の値段、壊したときの保証を比べると、3年間の合計で損をしません。

データ量は3GBから始めて足りなければ上げる

できること3GB10GB
Webの閲覧約10,500回約35,000回
動画
(中画質)
約13.5時間約45時間
曲の
ダウンロード
約750曲約2,500曲

※LINEMOの公式サイトの目安(1ページ300KB・動画1分4MB・1曲4MB)。

LINEMOの公式サイトの目安では、3GBで中画質の動画が約13.5時間見られます。

家ではWi-Fiにつなぐなら、外で使うのはLINEや地図くらいなので、3GBから始めても足りることが多いです。

楽天モバイルなら使った分だけの料金なので、足りない月も自動で20GBまで広がり、プランを変える手間がありません。

通話が多いならかけ放題の付く会社を選ぶ

部活や塾の連絡で電話が多い子どもは、かけ放題が付く会社を選ぶと料金が増えません。

楽天モバイルはRakuten Linkで国内通話が無料、ahamoは5分以内の国内通話が無料です。

ほかの会社はかけ放題がオプションなので、通話の回数から必要かを考えましょう。

3年間使える性能と電池の持ちを確かめる

3年間使える性能のチェック

中学3年間使うなら、動作の速さと電池の持ち、保存できる容量を確かめましょう。

カメラで写真や動画をたくさん撮る子どもは、保存できる容量が128GB以上あると、途中で足りなくなりにくくなります。

iPhone 17eは256GBからなので、写真や動画を残す子どもでも容量の心配が少ない機種です。

eSIMと物理のSIMはどちらでもいい

最近のスマホはeSIMに対応していて、SIMカードを差さずにアプリから開通できます。

eSIMはなくしたときにオンラインで再発行しやすい一方で、機種を変えるときは手続きが必要です。

iPhone 17eはeSIM専用なので、楽天モバイルで申し込むときはeSIMを選ぶと覚えておきましょう。

容量が256GBあるiPhone 17eなら、写真をたくさん撮っても安心だね!

256GBで安心

中学3年間でかかる回線の料金を比べる

会社と
データ量
月額3年間
IIJmio 5ギガ950円34,200円
au U18 3GB1,078円38,808円
トーン
モバイル
1,210円43,560円
楽天モバイル
3GB
858円
+550円
49,038円
ドコモ U15
5GB
858円→
1,958円
57,288円
UQモバイル
5GB
1,628円58,608円
ワイモバイル
S
1,958円70,488円
ahamo 30GB2,970円106,920円

※36か月の回線料だけを計算。割引をすべて使った場合。楽天はフィルタリングの550円を33か月分足した。IIJmioのi-フィルター(有料)は含まない。

回線の料金だけを中学3年間(36か月)で比べると、最も安いのはIIJmioの5ギガの34,200円でした。

楽天モバイルの3GBは月858円と最も安い一方で、18歳未満に必須のフィルタリングが月550円かかるので、3年間では49,038円になります。

それでもRakuten Linkの通話が無料で、使わない月は3GBの料金のままなので、通話が多い子どもなら楽天モバイルの総額が下がります。

機種代を足した3年間の目安

機種代を足した3年間の目安

機種代を足すと、楽天モバイルショップでGalaxy A25 5Gを1円で買って3GBで使えば、3年間で約49,000円に収まります。

iPhone 17eを他社からの乗り換えで月1円で持つなら、24回分の24円と25か月目の返却で、2年間は機種代がほとんどかかりません。

新しい番号でiPhone 17eを買う場合は133,400円がかかるので、ポイントの戻りを引いても高くなる点に気をつけましょう。

安いスマホを1円で買って3GBにすれば、3年で5万円ほどに収まりますのね。

3年で約5万円

中学生のスマホに必要なフィルタリングと見守り

会社サービス月額
ワイモバイルあんしん
フィルター
無料
ahamoあんしん
フィルター
for docomo
無料
LINEMOあんしん
フィルター
無料
IIJmioi-フィルター有料
2か月無料
楽天モバイルあんしん
コントロール
550円
3か月無料

※各社の公式サイト(10月15日)。

18歳未満が使うスマホは、携帯電話の会社にフィルタリングの説明と設定が法律で求められています。

ワイモバイルやahamoのように無料の会社もあれば、楽天モバイルのように月550円かかる会社もあります。

フィルタリングの料金は3年間で約1.8万円の差になるので、月額と合わせて比べましょう。

スクリーンタイムとファミリーリンクは無料で使える

スクリーンタイムとファミリーリンク

会社のフィルタリングに加えて、iPhoneのスクリーンタイムやAndroidのファミリーリンクも無料で使えます。

1日の利用時間、夜に使えない時間帯、アプリの年齢制限、課金の承認を親のスマホから設定できます。

子どもが設定を外せないように、親だけが知るパスコードをかけておきましょう。

楽天モバイルのあんしんコントロールでできること

楽天モバイルのあんしんコントロールでは、年齢にあったフィルタリングを設定し、必要なサイトだけを見せることもできます。

利用時間の制限や子どもの位置情報の確認ができ、SNSで見守りが必要なメッセージをやりとりしたときは保護者にメールで知らせてくれます。

申し込んでも初期設定を終えないと機能が使えないので、スマホが届いたらその日のうちに設定しましょう。

位置情報で居場所を確かめる

塾や部活の帰りが遅いときは、位置情報の共有で子どもの居場所を確かめられます。

iPhoneは「探す」、Androidはファミリーリンクで家族と位置を共有でき、ワイモバイルのあんしんフィルターにも居場所の履歴を見る機能があります。

常に見られていると子どもが嫌がることもあるので、使う場面を話し合って決めましょう。

フィルタリングと見守りの機能は、申し込みと一緒に設定しておきましょう。

はじめに設定しておく

中学生のスマホのルールを親子で決める

決めておくこと例
使う時間平日は1日2時間まで
夜10時以降は使わない
使う場所食事中と寝室では使わない
お金アプリの課金は親の承認制
SNS知らない人とつながらない
写真と住所を出さない
困ったときすぐ親に相談する

こども家庭庁の調査では、子どもがスマホを使う保護者の85.8%が、何らかの方法で子どものネットの利用を管理していました。

管理の方法で多かったのはフィルタリング・年齢にあったアプリを使わせる・使ってよい時間や場所を決めるの3つです。

ルールは親が一方的に決めず、子どもと話し合って紙に書いて見える場所に貼ると守られやすくなります。

ルールを破ったときの決まりも先に作る

ルールと一緒に、破ったときの決まりも先に決めておくと、言い合いになりにくくなります。

たとえば「夜10時を過ぎて使ったら次の日は1時間短くする」のように、短く分かりやすい決まりにします。

取り上げるような強い決まりにすると隠れて使うようになることがあるので、話し合える形にしておきましょう。

学校が上がるほどルールの認識にずれが出る

同じ調査では、学校が上がるにつれて「ルールを決めていない」と答える子どもが増え、親と子の認識のずれも大きくなっていました。

親は決めたつもりでも、子どもは覚えていないことがあるので、学期ごとに見直す日を決めておくと安心です。

守れたら時間を少し増やすなど、ごほうびのルールも入れると前向きに続けられます。

中学生にスマホを持たせるメリット・デメリット

メリットデメリット
いつでも連絡できる使いすぎて勉強や
睡眠の時間が減る
居場所がわかるSNSでのトラブル
調べ物に使える課金しすぎる
ITに慣れる目が疲れる

スマホを持たせるメリットは、連絡がつくこと、居場所を確かめられること、調べ物や勉強に使えることです。

デメリットは、使いすぎで勉強や睡眠の時間が減ることと、SNSや課金のトラブルに巻き込まれることです。

デメリットの多くは、フィルタリングと親子のルールで前もって防げます。

SNSと課金のトラブルを防ぐ

SNSと課金のトラブルを防ぐ3つ

SNSのトラブルを防ぐには、知らない人とつながらない、顔写真や制服、家の近くの写真を出さないことを最初に約束します。

課金は、iPhoneなら「承認と購入のリクエスト」、Androidならファミリーリンクで親の承認がないと買えないように設定できます。

中学生のスマホの契約|名義と必要なもの

会社子どもの
名義
主な条件
楽天モバイルできる保護者の同意書
本人確認書類
ahamoできない親の名義で契約
子どもは利用者
ドコモ U15利用者で
登録
利用者が
5〜15歳
au U185〜18歳
が加入
割引の
条件あり

※各社の公式サイト(10月15日)。

楽天モバイルは、18歳未満でも子どもの名義でWebか店舗から申し込めます。

Webで申し込むときは、子どもの顔写真付きの本人確認書類(マイナンバーカードなど)と子どもの楽天会員、保護者の「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」が必要です。

支払いのクレジットカードや銀行口座は、保護者の名義でも子どもの名義でも選べます。

最強青春割と最強こども割は本人名義での契約が条件なので、楽天モバイルでは子どもの名義で申し込むのがおすすめです。

ahamoは18歳以上の親の名義で契約し、子どもを利用者として登録する形になります。

楽天モバイルでは学生証は本人確認に使えないので、マイナンバーカードを先に作っておくと手続きが早く進みます。

子どもの名義でWebから申し込めるなら、マイナンバーカードを用意しておけばいいね!

子どもの名義でWeb申込

格安の回線を中学生に持たせるときの注意点

格安の回線の注意点3つ

格安の回線は月額が安い代わりに、大手キャリアとできることが少し違うので、申し込む前に確かめておきましょう。

とくに気をつけたいのは、データ専用のSIMでは電話番号で通話できないこと、キャリアのメールがないこと、LINEのID検索が使えないことの3つです。

どれも申し込み方と使い方を工夫すれば困らないので、先に知っておくことが大切です。

データ専用のSIMは110番や119番にかけられない

いちばん安いデータ専用のSIMは、電話番号での通話ができず、110番や119番にもかけられません。

LINE電話で連絡はとれますが、電波が弱い場所や緊急のときを考えると、子どものスマホは音声通話のできるSIMにしておくと安心です。

楽天モバイルのRakuten Linkなら国内の通話が無料なので、音声のSIMにしても通話料の心配がありません。

LINEのID検索は18歳未満は使えない

LINEのID検索は年齢確認が必要で、18歳未満と確認された人はID検索が使えません。

中学生が友だちを追加するときは、QRコードや招待のリンク、ふるふるなどを使います。

知らない人から見つけられにくくなるので、トラブルを防ぐうえではかえって安心です。

キャリアのメールの代わりにGmailを用意する

格安の回線にはドコモやauのようなキャリアのメールがない会社が多いので、Googleのアカウントで作るGmailを使います。

Gmailは学校のタブレットや習い事の連絡にも使え、スマホを買い替えてもそのまま引き継げます。

Googleのアカウントは13歳未満だと親が管理するアカウントになるので、ファミリーリンクで一緒に作りましょう。

返却するプログラムは25か月目の状態に気をつける

楽天モバイルの買い替え超トクプログラムで月1円にした場合は、25か月目に返却すると残りの支払いがなくなります。

返すときには事務手数料3,300円がかかり、画面割れなどで決められた状態を満たさないと故障の費用がかかります。

子どもが使うスマホは傷が付きやすいので、ケースとフィルムを必ず付けて大切に使いましょう。

音声のSIMで、ケースとフィルムを付ければ安心して使えますわ。

音声SIMで安心

キッズケータイからの乗り換えと親のおさがり

キッズケータイから乗り換える3ステップ

キッズケータイの電話番号を引き継いでスマホにすると、楽天モバイルでは乗り換えの特典が使え、iPhone 17eの月1円や2万円台のAndroidの1円が対象になります。

キッズケータイが親の名義なら、Webで乗り換えるときは先に利用者の登録を外し、契約している人が乗り換えの手続きをする必要があります。

子どもの名義にしたいときは、乗り換えの前に名義の変更をしておくと手続きがスムーズです。

キッズケータイの番号を楽天モバイルに移す手順

楽天モバイルへの乗り換えは、今の会社がMNPワンストップに対応していれば、予約番号を取らずにWebで手続きできます。

対応していない会社から移るときは、先に今の会社でMNP予約番号を取ってから申し込みます。

店舗で手続きするときは、名字か住所が同じ家族なら委任状を使って乗り換えと申し込みを一緒にできます。

キッズケータイの番号を引き継げば、乗り換えの特典が使えます。名義を先に確かめておきましょう。

番号を引き継ぐ

親のおさがりのスマホを使うときの注意

親が使っていたスマホをおさがりにすると、機種代がかからないぶん月の負担を下げられます。

ただし電池が弱っていることが多いので、iPhoneなら設定の「バッテリーの状態」で最大容量を確かめ、80%を切っていたら電池の交換も考えましょう。

おさがりを使うときも、子ども用の回線とフィルタリングは新しく申し込む必要があります。

入学祝いに買うなら3年間使える機種を

入学祝いにスマホを買うなら、中学の3年間使えることを基準に選びましょう。

iPhone 17eのような新しいiPhoneは長くアップデートが受けられ、高校に入ってからも使い続けられます。

値段を抑えたいときは、楽天モバイルの1円のAndroidで始めて、高校入学のときに買い替える方法もあります。

スマホが壊れたときの保証と修理

備え方中身
ワイモバイルの
故障安心パックプラス
月759円
故障・水濡れ・盗難
バックマーケットの
動作保証
1年間
(全商品)
ケースとフィルム画面割れを防ぐ

※各社の公式サイト(10月15日)。

中学生は落としたり水にぬらしたりしやすいので、保証を先に考えておくと安心です。

ワイモバイルの「故障安心パックプラス」は月759円で、故障・水濡れ・盗難のほか、データの復旧などもまとめて受けられます。

バックマーケットで買った整備済みのスマホには1年間の動作保証が付いています。

なくしたときはスマホを探して回線を止める

スマホをなくしたときは、iPhoneなら「探す」、Androidなら「デバイスを探す」で、親のスマホやパソコンから場所を確かめられます。

見つからないときは、契約している会社に連絡して回線を止め、悪用されないようにします。

いざという時に慌てないよう、探す機能をオンにしておくことをスマホを渡す日に確かめましょう。

画面割れを防ぐケースとフィルムは必ず付ける

修理の費用より安く済むので、スマホを渡す日にケースと画面のフィルムを一緒に用意しましょう。

手帳型のケースは画面も守れて、ICカードを入れておけば通学にも使えます。

修理に出す前に、写真や連絡先をクラウドに残す設定をしておくと、データを失わずに済みます。

中学生のスマホデビューの手順

スマホデビューの4ステップ

はじめてのスマホは、ルール決めから始めて、申し込み、設定の順に進めると失敗しません。

申し込む前に、子どもの名義にするか、番号を引き継ぐか、どの機種にするかを決め、マイナンバーカードと保護者の同意書を用意します。

届いたらその日のうちにフィルタリングとスクリーンタイム(ファミリーリンク)を設定し、ルールの紙を一緒に作りましょう。

準備するものがわかれば、春休みのうちに全部終わらせられるね!

春休みに準備

中学生のスマホでよくある質問

中学生にスマホは必要ですか?
こども家庭庁の調査では中学生の84.8%がスマホでインターネットを使っています。連絡や調べ物に役立つ一方で使いすぎの心配もあるので、フィルタリングと親子のルールを決めてから持たせましょう。
中学生のスマホ代の平均はいくらくらいですか?
回線だけなら、格安の会社で月1,000円前後から2,000円前後が目安です。楽天モバイルの最強青春割なら、家族割引と合わせて3GBまで月858円です。
中学生に一番安いスマホの会社はどこですか?
月額だけなら楽天モバイルの3GBまで858円が最も安くなります。ただし18歳未満はフィルタリングが月550円かかるので、3年間の合計ではIIJmioの5ギガ(月950円)も安い候補です。
中学生は何GBあれば足りますか?
家ではWi-Fiを使うなら3GBから始めて足りることが多いです。楽天モバイルは使った分だけの料金なので、足りない月も自動で20GBまで使えます。
中学生でも自分の名義で契約できますか?
楽天モバイルは18歳未満でも、保護者の同意書があれば子どもの名義で申し込めます。ahamoは子どもの名義では契約できず、親の名義で契約して利用者として登録します。
フィルタリングは必ず入らないといけませんか?
18歳未満が使うスマホは、携帯電話の会社にフィルタリングの説明と設定が法律で求められています。楽天モバイルでは18歳未満はあんしんコントロールの申し込みが原則必須です。
中学生のスマホはiPhoneとAndroidどっちがいいですか?
値段を抑えたいならAndroid、長く使いたい・親と同じ使い方をしたいならiPhoneがおすすめです。どちらにも無料の見守り機能があります。
キッズケータイから番号をそのまま使えますか?
使えます。番号を引き継ぐと、楽天モバイルではiPhone 17eが24回目まで月1円になるなど、乗り換えの特典の対象になります。
親のおさがりのiPhoneを使わせても大丈夫ですか?
使えますが、電池の最大容量と、iOSのアップデートを受けられるかを先に確かめましょう。回線とフィルタリングは子ども用に申し込みます。
中学生のスマホは何時間までが目安ですか?
決まった基準はありませんが、平日は1日2時間まで・夜10時以降は使わないなど、家庭でルールを決めるのがおすすめです。スクリーンタイムやファミリーリンクで時間を制限できます。
スマホを持たせるのは何年生からが多いですか?
中学入学の前後が多くなっています。春休みのうちに用意すると、入学前にルールを決めて操作に慣れる時間がとれます。
中学生のスマホに入れておきたいアプリは何ですか?
連絡用のLINE、地図アプリ、調べ物に使う辞書アプリ、学校や塾から指定された学習アプリが基本です。アプリは親の承認制にして、iPhoneは「承認と購入のリクエスト」、Androidはファミリーリンクで親が確かめてから入れると安心です。
LINEは中学生でも使えますか?
LINEは使えます。18歳未満は年齢確認でID検索が使えないので、友だちの追加はQRコードや招待のリンクで行います。知らない人と友だちにならないことを約束しておきましょう。
親がキャリアでも子どもだけ格安の回線にしていいですか?
問題ありません。ただし親と同じ会社でないと、家族割引や家族への通話無料などは使えません。楽天モバイルならRakuten Linkで誰への国内通話も無料です。
キッズケータイとスマホの違いは何ですか?
キッズケータイは決まった相手との通話と居場所の確認が中心で、地図やアプリ、インターネットは基本的に使えません。中学生になって部活や塾の連絡が増えたら、スマホへの切り替えがおすすめです。
eSIMと物理のSIMはどちらがいいですか?
どちらでも使えます。eSIMはなくしたときにオンラインで再発行しやすく、iPhone 17eのようにeSIM専用の機種もあります。
フィルタリングの設定は難しいですか?
アプリを入れて、画面の案内に従って保護者のメールアドレスなどを登録すれば終わります。子どもが外せないように、管理者のパスワードは親だけが知っておきましょう。
楽天モバイルの1円のスマホは中学生でも買えますか?
楽天モバイルショップで新しい番号で申し込むと、19歳の誕生月までの人はGalaxy A25 5Gかnubia S2Rが1円になります。ほかのキャンペーンとは一緒に使えません。

まとめ|中学生のスマホは楽天モバイルの月858円から比べる

中学生のスマホのまとめ

中学生のスマホは、回線の月額とフィルタリングの料金、機種代を合わせた3年間の合計で比べるのが大切です。

月額の安さとかけ放題なら楽天モバイルの最強青春割で3GBまで月858円、店で相談したいならワイモバイル、割引なしで安いならIIJmioが向いています。

どの会社でもフィルタリングと親子のルールを申し込みと一緒に決めて、安心してスマホデビューできるようにしましょう。

子どもの名義で楽天モバイルにして、まずは3GBから始めてみますわ。

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