iPhoneの機種変更はどこが安い?|買う場所で最大5.7万円の差

iPhoneの機種変更はどこが安い?買う場所で最大5.7万円の差

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

iPhoneの機種変更って、どこでやっても値段は同じじゃないの?

同じiPhone 18 Proでも、買う場所で最大57,800円の差が出ます。会社を替えてもよい人は、乗り換えのほうがずっと安くなります。

iPhoneの機種変更は、買う場所で支払う金額が変わります。

今の会社のまま買い切るなら、Appleで通信キャリアの契約付きを選ぶと8,800円引きになり、携帯会社より安く買えます。

会社を替えてもよい人は、他社から乗り換えて2年後に返す買い方がいちばん安くなります。

iPhone 17
(256GB)
支払う金額
SBへ乗り換え
+2年返却
22,024円
(月1円×24回)
Apple
(契約付き)
151,000円
Apple
(SIMフリー)
159,800円
auで
機種変更
186,800円
SBで
機種変更
199,440円
ドコモで
機種変更
199,793円

※10月8日に各社公式で確認。「SB」はソフトバンク、「楽天」は楽天モバイルの略。

携帯会社の値引きは、他社から乗り換える人に向けたものが中心です。

機種変更には大きな値引きがなく、iPhone 17はAppleより3万円から4万円ほど高くなります。

乗り換えは2年後に端末を返す買い方なので、手元に残したい人はAppleが向いています。

スマホ乗り換え.comなら、最新のiPhone 18 Proも月990円からです。

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目次 非表示

iPhoneの機種変更はどこが安い?買える場所は6つ

iPhoneの機種変更で買う場所の選び方。会社を替えてもよい人は乗り換えて2年後に返す、今の会社のまま買い切りたい人はAppleの契約付き、割引のある機種がほしい人は携帯会社のオンラインショップ、対面で相談したい人はショップか家電量販店

iPhoneの機種変更ができる場所は、大きく分けて6つあります。

同じ機種でも、場所によって本体の価格と手数料が変わります。

まずは6つの場所の違いを表で見てください。

買う場所本体の価格手数料
Apple定価
契約付きは
8,800円引き
—
携帯会社の
オンライン
定価より高め無料か
3,850円
携帯会社の
ショップ
店で確認4,950円
家電量販店店で確認4,950円
楽天3社より安い
機種が多い
—
中古・
整備済み
新品より安い—

※手数料はドコモ・au・ソフトバンクの機種変更(2026年10月8日)。

Appleは契約付きを選ぶと8,800円引き

Appleの契約付きとは。通信キャリアを選んで買う(ドコモ・ソフトバンク(直営店はauも))、機種変更でも割引がある(SIMフリーは対象外)、今の回線をそのまま使える

Appleの公式サイトと直営店では、通信キャリアの契約付きでiPhoneを買えます。

機種変更でも、通信キャリア割引として8,800円が引かれます。

オンラインで対象になるのは、ドコモとソフトバンクです。

直営店のApple Storeでは、auも対象に入ります。

SIMフリーのiPhoneは、この割引の対象外です。

携帯会社のオンラインショップは手数料が安い

ドコモ・au・ソフトバンクのオンラインショップでも、機種変更ができます。

事務手数料は、ドコモが無料、auとソフトバンクが3,850円です。

本体の価格は、Appleの定価より高く設定されています。

2年後に端末を返す買い方を使えるのが、携帯会社で買う良さです。

携帯会社のショップは相談しながら決められる

携帯会社のショップは、料金プランの見直しや修理の受付まで相談できます。

事務手数料は、3社とも4,950円です。

auの公式サイトは、店頭の価格について「購入店でご確認ください」と案内しています。

店によっては、本体の価格に頭金が上乗せされることがあります。

家電量販店は複数の会社を1か所で比べられる

家電量販店は、いくつもの携帯会社を同じ売り場で扱っています。

機種変更の値引きの金額は、公式サイトに載っていません。

店のポイントやクーポンが付くことがあるので、支払いの総額で比べます。

くわしくは家電量販店の機種変更キャンペーンにまとめています。

ヤマダ電機の機種変更の値引きの例は、ヤマダ電機の機種変更キャンペーンの記事にまとめています。

楽天モバイルは定価が3社より安い機種が多い

楽天モバイルを使っている人は、楽天モバイルのサイトで機種変更ができます。

iPhone 18 Proの256GBは255,900円で、ドコモ・au・ソフトバンクより安い設定です。

それでもAppleの定価よりは高いので、買い切るならAppleと比べてください。

中古・整備済みは新品にこだわらない人向け

最新の機種にこだわらない人は、中古や整備済みのiPhoneも選べます。

バックマーケットでは、iPhone 14が52,591円でした(2026年10月6日)。

回線の契約はそのままで、SIMを差し替えるかeSIMを移すだけで使えます。

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10/15まで1.5万円還元

iPhone 17の機種変更はどこが安いか

買う場所256GB差
Apple
(契約付き)
151,000円—
Apple
(SIMフリー)
159,800円+8,800円
楽天176,800円+25,800円
au186,800円+35,800円
SB199,440円+48,440円
ドコモ199,793円+48,793円

※機種変更で買い切る場合(2026年10月8日)。差は契約付きのAppleとの比較。

iPhone 17の256GBは、Appleの契約付きがいちばん安くなりました。

定価の159,800円から8,800円が引かれて、151,000円です。

携帯会社でいちばん高いドコモとは、48,793円の差があります。

ドコモ・au・ソフトバンクは機種変更の割引がない

携帯会社の割引は乗り換える人向け。割引なし(iPhone 17の場合)、大きな割引(3社のオンラインショップ)

3社のオンラインショップを見ると、iPhone 17の機種変更には割引が付いていません。

auの公式サイトには「現在実施中の機種代金の割引キャンペーンはございません」と書かれています。

同じページで他社からの乗り換えを選ぶと、39,600円の割引が表示されます。

割引は、会社を替える人に向けて用意されています。

そもそも今が替えどきかは、iPhoneの買い替え時期はいつかの記事で確かめてください。

2年で返すならauの104,800円が安い

会社2年後に返す
場合の負担
au104,800円
SB128,800円
ドコモ133,881円

※機種変更・256GB。返すときの利用料22,000円をふくむ。

機種変更でも、2年後に端末を返す返却プログラムは使えます。

iPhone 17は、auが実質負担82,800円に利用料22,000円を足して104,800円です。

ソフトバンクは128,800円、ドコモは133,881円でした。

返したあとは手元に端末が残らないので、次の機種も買うことになります。

乗り換えなら2年で22,024円

iPhone 17
(256GB)
2年後に返す
場合の負担
乗り換え22,024円
機種変更128,800円
差106,776円

※ソフトバンクの価格(2026年10月8日)。

ソフトバンクへ他社から乗り換えると、iPhone 17は1回目から24回目まで月1円です。

25か月目に返すと、利用料22,000円をふくめた2年間の支払いは22,024円になります。

機種変更の128,800円とくらべて、106,776円安く済みます。

ドコモとauも、乗り換えなら2年の負担は22,033円と22,047円です。

記入欄にコード【1510】を書くだけで、キャッシュバック15,000円がもらえます。

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iPhone 17eの機種変更はどこが安いか

買う場所256GB差
Apple
(契約付き)
116,000円—
Apple
(SIMフリー)
124,800円+8,800円
楽天133,400円+17,400円
au144,800円+28,800円
SB149,904円+33,904円
ドコモ158,345円+42,345円

※機種変更で買い切る場合(2026年10月8日)。差は契約付きのAppleとの比較。

iPhone 17eも、Appleの契約付きがいちばん安い結果です。

定価の124,800円から8,800円が引かれて、116,000円になります。

ドコモの158,345円とくらべると、42,345円の差です。

2年で返すならauの106,800円が安い

会社2年後に返す
場合の負担
au106,800円
SB110,800円
ドコモ120,153円

※機種変更・256GB。返すときの利用料22,000円をふくむ。

機種変更で2年後に返す場合は、auの106,800円がいちばん安くなります。

ソフトバンクは月3,700円の24回に利用料を足して110,800円です。

ドコモは23か月目に返す形で、120,153円でした。

Appleで買い切る116,000円と、ほとんど変わらない金額です。

返すより買い切るほうが得になりやすい

iPhone 17eは買い切り向き。Appleで買い切る(端末が手元に残る)、機種変更で返却(負担が近いのに残らない)

iPhone 17eは、2年で返す負担と買い切りの価格が近い機種です。

Appleの契約付きなら116,000円で、端末は手元に残ります。

2年後に下取りや買取に出せば、その分だけ支払いを取り戻せます。

機種変更で買うなら、返すより買い切るほうが向いています。

買い切る時に一括と分割のどちらが安いかは、一括と分割の選び方で紹介しています。

乗り換えなら2年で22,024円

他社から乗り換える場合は、iPhone 17eも月1円で使えます。

ソフトバンクは2年の負担が22,024円で、機種変更より88,776円安くなります。

ドコモは22,033円、auは22,047円です。

3社とも、乗り換えの人だけに大きな割引を付けています。

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iPhone Airは機種変更でも割引がある

買う場所256GB割引
au166,400円27,500円
Apple
(契約付き)
181,000円8,800円
楽天185,900円—
Apple
(SIMフリー)
189,800円—
ドコモ190,300円22,000円
SB229,680円—

※機種変更で買い切る場合(2026年10月8日)。割引後の価格。

iPhone Airは、機種変更でも割引が付くめずらしい機種です。

auはスペシャルセールで27,500円引きの166,400円になり、Appleより安くなります。

ドコモも5G WELCOME割で22,000円が引かれて、190,300円です。

auはスペシャルセールで27,500円引き

auのオンラインショップでは、iPhone Airの機種変更にスペシャルセールが使えます。

定価の193,900円から27,500円が引かれて、166,400円です。

Appleの契約付きの181,000円より、14,600円安くなります。

割引は予告なく終わることがあるので、買う前に公式サイトで確かめてください。

ドコモは5G WELCOME割で22,000円引き

ドコモのオンラインショップでは、機種変更でも5G WELCOME割が表示されます。

定価の212,300円から最大22,000円が引かれて、190,300円です。

割引の条件は機種と手続きで変わるので、申し込みの画面で金額を確かめてください。

2年で返すならドコモの71,060円が安い

会社2年後に返す
場合の負担
ドコモ71,060円
au77,800円
SB159,760円

※機種変更・256GB。返すときの利用料22,000円をふくむ。

iPhone Airを機種変更で2年後に返すなら、ドコモの71,060円がいちばん安くなります。

auは実質負担55,800円に利用料を足して77,800円です。

ソフトバンクは割引がなく、159,760円でした。

同じ機種でも、会社によって2年の負担が8万円以上ちがいます。

乗り換えならauが2年で22,047円

iPhone Airの選び方。機種変更でも安い(スペシャルセール)、返すなら安い(5G WELCOME割)、乗り換えなら安い(他社からが対象)

他社から乗り換える場合は、auのiPhone Airが2年で22,047円です。

ソフトバンクは月490円の24回に利用料を足して33,760円になります。

ドコモは51,700円でした。

iPhone Airは、会社と手続きの組み合わせで金額が大きく変わる機種です。

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iPhone 18 Proの機種変更は買う場所で最大57,800円の差

買う場所256GB差
Apple
(契約付き)
211,000円—
Apple
(SIMフリー)
219,800円+8,800円
楽天255,900円+44,900円
ドコモ263,230円+52,230円
SB268,560円+57,560円
au268,800円+57,800円

※機種変更で買い切る場合(2026年10月8日)。差は契約付きのAppleとの比較。

最新のiPhone 18 Proは、買う場所の差がいちばん大きい機種です。

Appleの契約付きは211,000円で、auの268,800円とは57,800円の差があります。

買い切るつもりの人は、Appleで買うだけで5万円以上安くなります。

ソフトバンクは48回払いで11,040円引き

iPhone 18 Proの買い方。Appleの契約付き(機種変更でも割引)、乗り換えて2年返却(月990円)、機種変更で返すと割高(3社とも15万円超)

ソフトバンクのオンラインショップは、機種変更でも48回払いを選ぶと割引があります。

オンラインショップ割として11,040円が引かれて、総額は257,520円です。

それでもAppleの契約付きより、46,520円高くなります。

2年で返す場合は3社とも15万円を超える

会社2年後に返す
場合の負担
au156,400円
SB161,920円
ドコモ166,430円

※機種変更・256GB。返すときの利用料22,000円をふくむ。

機種変更で2年後に返す場合は、3社とも15万円を超えます。

いちばん安いauで156,400円、ソフトバンクは161,920円、ドコモは166,430円です。

2年使って返すのに、Appleで買い切る金額の7割以上を払う計算になります。

機種変更のまま返却プログラムを使うのは、割に合いにくい買い方です。

乗り換えなら2年で45,760円

iPhone 18 Pro
(256GB)
乗り換え機種変更
月額990円5,830円
24回の合計23,760円139,920円
利用料22,000円22,000円
2年の合計45,760円161,920円

※ソフトバンクの価格(2026年10月8日)。月額は割引を24回でならした額。

ソフトバンクへ他社から乗り換えると、iPhone 18 Proは月990円です。

25か月目に返した場合の2年の合計は45,760円で、機種変更より116,160円安くなります。

ドコモへ乗り換えた場合は、66,814円でした。

最新のiPhoneを2年ごとに替えたい人は、乗り換えが向いています。

機種の中身はiPhone 18 Proの記事でくわしく紹介しています。

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iPhone 16・18 Pro Max・17 Proの機種変更の価格

機種楽天SB
16156,700円—
17 Pro222,900円238,320円
17 Pro Max234,800円264,960円
18 Pro Max288,900円295,920円

※各社の公式サイトで確認できた価格(2026年10月8日)。いちばん小さい容量。

ほかの機種も、買う場所で価格が変わります。

iPhone 16は、Appleの定価が139,800円で、契約付きなら131,000円です。

iPhone 17 Proは、Appleの公式サイトの一覧にはもう並んでいません。

iPhone 16はAppleの契約付きで131,000円

ほかの機種の買い方。Appleの契約付きが安い、携帯会社に在庫がある、乗り換えと返却で安く

iPhone 16は、Appleで今も新品が買えます。

契約付きで機種変更すると131,000円で、楽天モバイルの156,700円より25,700円安くなります。

価格をおさえて新品を買いたい人に向いています。

iPhone 18 Pro Maxは楽天モバイルが288,900円

iPhone 18 Pro Maxの256GBは、楽天モバイルが288,900円です。

ソフトバンクは一括で295,920円、48回払いなら11,040円引きの284,880円になります。

ソフトバンクへ他社から乗り換えて2年後に返すと、107,920円です。

iPhone 17 Pro・17 Pro Maxは携帯会社で買える

1つ前のiPhone 17 Proは、携帯会社にまだ在庫があります。

256GBは、楽天モバイルが222,900円、ソフトバンクが238,320円です。

ソフトバンクへ乗り換えて2年後に返すなら、41,920円で使えます。

10月15日までにコード【1510】で申し込めば、15,000円のキャッシュバックですわよ!

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ドコモの人の機種変更はどこが安いか

機種
(256GB)
ドコモApple
(契約付き)
17e158,345円116,000円
(−42,345円)
17199,793円151,000円
(−48,793円)
Air190,300円181,000円
(−9,300円)
18 Pro263,230円211,000円
(−52,230円)

※機種変更で買い切る場合(2026年10月8日)。()はドコモとの差。

ドコモを使っている人は、Appleの公式サイトで契約付きを選べます。

4機種すべてで、ドコモのオンラインショップよりAppleが安くなりました。

差がいちばん大きいのはiPhone 18 Proで、52,230円です。

ドコモのまま買い切るならAppleの公式サイト

ドコモの人の選び方。買い切るならApple公式サイト(機種変更でも割引)、返すならiPhone Air(5G WELCOME割が付く)、替えてよいなら乗り換え(値引きがいちばん大きい)

ドコモはオンラインの通信キャリア割引の対象です。

Appleの公式サイトでドコモを選ぶと、機種変更でも8,800円が引かれます。

家族割やドコモ光のセット割は、そのまま続きます。

ドコモで返すならiPhone Airの71,060円

機種
(256GB)
2年後に返す
場合の負担
iPhone Air71,060円
iPhone 17e120,153円
iPhone 17133,881円
iPhone 18 Pro166,430円

※ドコモの機種変更・いつでもカエドキプログラム・利用料をふくむ。

ドコモの機種変更で2年後に返すなら、iPhone Airがいちばん安くなります。

5G WELCOME割が付いて、負担は71,060円です。

iPhone 17eのほうが新品の価格は安いのに、返す場合はiPhone Airのほうが安いという逆転が起きています。

ドコモからソフトバンクへ乗り換えると2年で22,024円

ドコモからソフトバンクへ乗り換えると、iPhone 17は2年で22,024円です。

ドコモで機種変更して返す133,881円より、111,857円安くなります。

ドコモ光やdカードの特典を使っている人は、外れる割引もあわせて計算してください。

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10/15まで1.5万円還元

auの人の機種変更はどこが安いか

機種
(256GB)
auApple
(直営店)
17e144,800円116,000円
(−28,800円)
17186,800円151,000円
(−35,800円)
Air166,400円181,000円
(+14,600円)
18 Pro268,800円211,000円
(−57,800円)

※機種変更で買い切る場合。Appleは直営店の分割払い。()はauとの差。

auを使っている人は、直営店のApple Storeで契約付きを選べます。

iPhone 18 Proは、auより57,800円安く買えます。

iPhone Airだけは、auのスペシャルセールのほうが安くなりました。

近くにApple Storeがない人はSIMフリーと比べる

機種
(256GB)
auApple
(SIMフリー)
17e144,800円124,800円
17186,800円159,800円
Air166,400円189,800円
18 Pro268,800円219,800円

Appleの公式サイトの割引は、auが対象外です。

直営店が近くにない人は、定価のSIMフリーと比べることになります。

それでもiPhone 17は、auより27,000円安く買えます。

auで返すならiPhone Airの77,800円

機種
(256GB)
2年後に返す
場合の負担
iPhone Air77,800円
iPhone 17104,800円
iPhone 17e106,800円
iPhone 18 Pro156,400円

※auの機種変更・スマホトクするプログラム+・利用料をふくむ。

auの機種変更で2年後に返すなら、iPhone Airの77,800円がいちばん安くなります。

iPhone 17は104,800円で、iPhone 17eの106,800円より2,000円安い結果です。

auは72回払いも選べますが、支払いの総額は変わりません。

auからソフトバンクへ乗り換えると2年で22,024円

auの人の選び方。買い切るならApple直営店(分割払いで割引)、iPhone Airはauが安い(スペシャルセール)、替えてよいなら乗り換え(値引きがいちばん大きい)

auからソフトバンクへ乗り換えると、iPhone 17は2年で22,024円です。

auで機種変更して返す104,800円より、82,776円安くなります。

auひかりなどのセット割を使っている人は、外れる割引も計算に入れてください。

キャッシュバック15,000円は10月15日まで。コード【1510】を忘れずにね!

現金1.5万円がもらえる

ソフトバンクの人の機種変更はどこが安いか

機種
(256GB)
SBApple
(契約付き)
17e149,904円116,000円
(−33,904円)
17199,440円151,000円
(−48,440円)
Air229,680円181,000円
(−48,680円)
18 Pro268,560円211,000円
(−57,560円)

※機種変更で買い切る場合。ソフトバンクは一括。()はソフトバンクとの差。

ソフトバンクを使っている人も、Appleの公式サイトで契約付きを選べます。

4機種すべてで、Appleのほうが3万円以上安くなりました。

iPhone AirとiPhone 18 Proは、5万円前後の差があります。

ソフトバンクのまま買い切るならAppleの公式サイト

ソフトバンクの人の選び方。買い切るならApple公式サイト(機種変更でも割引)、返すなら上の機種も候補(負担の差が小さい)、替えるならドコモかauへ(乗り換えの価格になる)

ソフトバンクは、オンラインの通信キャリア割引の対象です。

iPhone 17は151,000円で、ソフトバンクの機種変更より48,440円安くなります。

おうち割などのセット割は、そのまま続きます。

ソフトバンクで返すなら17eの110,800円

機種
(256GB)
2年後に返す
場合の負担
iPhone 17e110,800円
iPhone 17128,800円
iPhone Air159,760円
iPhone 17 Pro160,480円
iPhone 18 Pro161,920円

※ソフトバンクの機種変更・新トクするサポート+・利用料をふくむ。

ソフトバンクの機種変更で2年後に返す場合は、iPhone 17eの110,800円がいちばん安くなります。

iPhone 18 Proは161,920円で、iPhone Airとの差は2,160円しかありません。

返す前提なら、上の機種を選んでも負担があまり変わらないのがソフトバンクの特徴です。

ソフトバンクからドコモやauへ乗り換える場合

機種
(256GB)
ドコモへauへ
17e22,033円22,047円
1722,033円22,047円
Air51,700円22,047円

※他社から乗り換えて2年後に返す場合の負担(2026年10月8日)。

ソフトバンクの人が乗り換える先は、ドコモかauです。

iPhone 17は、ドコモが22,033円、auが22,047円になります。

ソフトバンクのまま機種変更して返す128,800円より、10万円以上安く済みます。

月額料金や家族の割引まで入れた比べ方は機種変更と乗り換えを比べた記事で解説しています。

月額料金を下げたい人は、楽天モバイルへの乗り換えも候補になります。

ソフトバンクの人は、Appleで買うか他社へ移るかですのね。

楽天モバイルも候補

Appleで機種変更すると8,800円引きになる仕組み

通信キャリア割引のしくみ。Appleで契約付きを選ぶ(iPhoneを選ぶ画面で会社を選ぶ)、届いたら回線を開通する(今の会社の回線のまま)、開通すると割引が確定(開通しないと対象外)

Appleには、通信キャリアの契約付きでiPhoneを買うと安くなる割引があります。

Appleの公式サイトには「契約の種類によって、8,800円または20,000円の通信キャリア割引を利用できます」と書かれています。

機種変更でも使えるので、今の会社を替えたくない人にも向いています。

手続きオンライン直営店
機種変更8,800円8,800円
新規契約8,800円8,800円
乗り換え20,000円8,800円

※Apple公式サイトより(2026年10月8日)。直営店は分割払いを選んだ場合のみ。

オンラインはドコモとソフトバンクが対象

Appleの公式サイトで買う場合、対象の会社はドコモとソフトバンクです。

iPhoneを選ぶ画面で通信キャリアを選び、買ったあとに回線の手続きを済ませます。

届いたiPhoneで回線を開通すると、割引が確定します。

auを使っている人は、オンラインではこの割引を使えません。

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コード1510で1.5万円

直営店のApple Storeはauも対象

直営店のApple Storeで買う場合は、au・ドコモ・ソフトバンクの3社が対象です。

直営店の割引は、分割払いを選んだ場合にだけ使えます。

店ではスタッフが回線の開通を手伝ってくれます。

近くに直営店がある人は、auでも8,800円引きで機種変更ができます。

契約付きで買ったときの価格

機種定価契約付き
(機種変更)
17e124,800円116,000円
16139,800円131,000円
17159,800円151,000円
Air189,800円181,000円
18 Pro219,800円211,000円

※Apple公式サイトの定価から8,800円を引いた額(2026年10月8日)。

契約付きで機種変更すると、どの機種も定価から8,800円が引かれます。

iPhone 17eは116,000円、iPhone 18 Proは211,000円です。

表の定価は、いちばん小さい容量の価格です。

SIMフリーのiPhoneは割引の対象外

割引の対象外になる3つ。SIMフリーを選んだ、回線を開通しなかった、開通後8日以内にキャンセル

Appleの注意書きには「SIMフリーのiPhoneは、本オファーの対象外です」と書かれています。

回線を開通しなかった場合や、開通のあと8日以内にキャンセルした場合も対象外です。

割引の対象になるかどうかは、通信キャリアの規約で決まります。

予告なく終わることがあるので、買う日に公式サイトで確かめてください。

金利0%の分割払いも使える

Appleでは、ペイディあと払いプランApple専用で分割払いができます。

iPhone 18 Pro・iPhone Air・iPhone 17は36回、iPhone 17eとiPhone 16は24回で、金利は0%です。

一括で払うのがむずかしい人も、携帯会社を通さずに分けて払えます。

古いiPhoneは下取りに出せる

Appleは、古い端末を下取りに出すと新しいiPhoneが安くなるApple Trade Inを用意しています。

公式サイトには、iPhone 12以降を下取りに出すと最大20,000円から172,000円と書かれています。

金額は機種と状態で変わり、見積もりより下がる場合があります。

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携帯会社の機種変更がAppleより高い理由

スマホの値引きは上限44,000円まで。88,000円を超える機種は44,000円まで、44,000円超〜88,000円の機種は価格の半額まで、44,000円以下の機種は22,000円まで

携帯会社のiPhoneは、Appleの定価より高く設定されています。

そのかわり、他社から乗り換える人には最大44,000円の割引が付きます。

機種変更の人は割引がないので、高い価格のまま買うことになります。

iPhone 17
(256GB)
機種変更乗り換え
ドコモ199,793円155,793円
au186,800円147,200円
SB199,440円166,440円

※買い切る場合の総額(2026年10月8日)。ソフトバンクの乗り換えは48回払い。

値引きは国のルールで上限44,000円まで

回線の契約とセットでスマホを買うときの値引きは、国のルールで上限44,000円と決まっています。

2023年12月27日に始まった電気通信事業法の決まりで、どの会社のどの店でも同じです。

携帯会社は、この枠を新しいお客を増やすために使っています。

機種変更は長く使っても割引が増えない

今の会社を長く使っていても、機種変更の値引きは増えません。

iPhone 17の機種変更は、3社とも割引なしでした。

長く使っている人ほど、乗り換えたときの差が大きくなります。

くわしい比べ方は機種変更と乗り換えはどっちが得かにまとめています。

携帯会社で買う良さは返却プログラム

月1円のiPhoneは2年後に返す買い方。48回払いで購入し、1〜24回目の支払いが月1円、25か月目に端末を返すと25回目からの支払いがなくなる

携帯会社で買ういちばんの良さは、2年後に端末を返す返却プログラムです。

48回払いなどの後半の支払いがなくなるので、2年ごとに替える人は負担が軽くなります。

ただし機種変更は前半の月額が高いので、乗り換えほど安くはなりません。

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機種変更でも割引がある機種とない機種

機種
(256GB)
ドコモauSB
17eなしなしなし
17なしなしなし
Air22,000円27,500円なし
18 Proなしなし11,040円

※機種変更の割引(2026年10月8日)。ソフトバンクは48回払いの場合。

機種変更でも、一部の機種には割引が付いています。

2026年10月8日の時点では、iPhone Airがドコモで22,000円、auで27,500円引きでした。

iPhone 17とiPhone 17eは、3社とも割引がありません。

割引がある機種は携帯会社のほうが安いこともある

割引が大きい機種は、携帯会社で買うほうが安くなることがあります。

auのiPhone Airは166,400円で、Appleの契約付きより14,600円安くなりました。

ほしい機種が決まったら、自分の会社のオンラインショップで機種変更の価格を見てください。

割引は月ごとに変わる

機種変更の割引の探し方。自分の会社のサイトを開く(オンラインショップ)、手続きで機種変更を選ぶ、割引の名前と金額を見る(月ごとに変わる)

携帯会社の割引は、月ごとに対象の機種と金額が変わります。

auの公式サイトも、割引が終わっている場合があるので買う前に確認するよう案内しています。

この記事の金額は2026年10月8日のものなので、申し込みの画面でもう一度見てください。

ソフトバンクの機種変更と乗り換えを容量ごとに比べる

iPhone 18 Pro機種変更乗り換え
256GB161,920円45,760円
512GB191,200円69,760円
1TB227,200円150,400円
2TB281,440円204,640円

※2年後に返す場合の負担(利用料22,000円をふくむ・2026年10月8日)。

ソフトバンクの公式の価格データで、容量ごとの負担を出しました。

iPhone 18 Proは、256GBと512GBで乗り換えの割引が大きくなっています。

1TBと2TBは、機種変更との差が76,800円まで小さくなります。

iPhone 18 Pro Maxは256GBで65,760円の差

iPhone 18
Pro Max
機種変更乗り換え
256GB173,680円107,920円
512GB202,720円125,920円
1TB238,720円161,920円
2TB292,960円216,160円

※2年後に返す場合の負担(利用料22,000円をふくむ)。

iPhone 18 Pro Maxの256GBは、機種変更が173,680円です。

乗り換えは107,920円で、差は65,760円になります。

512GBから上は、差が76,800円でそろっています。

iPhone 17は512GBでも乗り換えが41,920円

容量が大きいほど乗り換えの差が広がる。iPhone 17の差106,776円、iPhone 17の差123,600円
iPhone 17機種変更乗り換え
256GB128,800円22,024円
512GB165,520円41,920円

※2年後に返す場合の負担(利用料22,000円をふくむ)。

iPhone 17は、512GBでも乗り換えなら41,920円です。

機種変更の512GBは165,520円なので、差は123,600円に広がります。

容量を大きくしたい人ほど、乗り換えの効果が大きくなります。

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iPhone 17eは512GBで89,760円の差

iPhone 17e機種変更乗り換え
256GB110,800円22,024円
512GB131,680円41,920円

※2年後に返す場合の負担(利用料22,000円をふくむ)。

iPhone 17eの512GBは、機種変更が131,680円です。

乗り換えは41,920円で、差は89,760円になります。

256GBの差は88,776円なので、どちらの容量でも9万円近く変わります。

iPhone Airは256GBで126,000円の差

iPhone Air機種変更乗り換え
256GB159,760円33,760円
512GB184,000円73,840円
1TB240,880円94,480円

※2年後に返す場合の負担(利用料22,000円をふくむ)。

iPhone Airの256GBは、乗り換えが33,760円です。

機種変更は159,760円で、差は126,000円になります。

1TBは差が146,400円で、表の中でいちばん大きくなりました。

iPhone 17 Pro・17 Pro Maxも乗り換えが安い

1つ前の機種も乗り換えが安い。256GBは月830円(他社から乗り換え)、25か月目に返却(後半の支払いがなくなる)、携帯会社で確認(Appleの一覧にはない)
機種機種変更乗り換え
17 Pro
256GB
160,480円41,920円
17 Pro
512GB
178,720円61,840円
17 Pro
1TB
196,960円80,080円
17 Pro Max
256GB
172,240円95,440円
17 Pro Max
512GB
190,240円113,440円

※2年後に返す場合の負担(利用料22,000円をふくむ)。

1つ前のiPhone 17 Proも、ソフトバンクではまだ買えます。

256GBは乗り換えが41,920円で、機種変更より118,560円安くなります。

iPhone 17 Pro Maxの256GBは、差が76,800円です。

ソフトバンクの返却の仕組みはソフトバンクの2年返却の記事で解説しています。

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機種変更で2年返却を使うときの3社の違い

会社プログラム返す時期
ドコモいつでも
カエドキ
プログラム
23か月目
auスマホトクする
プログラム+
25か月目
まで
SB新トクする
サポート+
25か月目

※各社の公式サイトより(2026年10月8日)。

3社とも、機種変更で返却プログラムを使えます。

返すときには、利用料として最大22,000円がかかります。

同じ会社で次の機種に買い替えると、この利用料がなくなる特典があります。

4機種の負担を一覧で比べる

会社iPhone 17eiPhone 17
ドコモ120,153円133,881円
au106,800円104,800円
SB110,800円128,800円
会社iPhone Air18 Pro
ドコモ71,060円166,430円
au77,800円156,400円
SB159,760円161,920円

※機種変更・256GB・利用料22,000円をふくむ(2026年10月8日)。

機種変更の2年返却は、機種によって安い会社が変わります。

iPhone 17とiPhone 17eとiPhone 18 Proはau、iPhone Airはドコモがいちばん安くなりました。

ただし機種変更は会社を選べないので、自分の会社の金額を見ることになります。

いまはコード【1510】でキャッシュバック15,000円です。10月15日の申し込みまでなのでお早めに。

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買い替えると利用料22,000円がなくなる

返すときの利用料。利用料がかかる(最大22,000円)、利用料が割引される(同じ会社で次の機種を買う)

返すときに同じ会社で次の機種を買うと、利用料が割引されます。

auは「au買替特典」で、利用料と同じ額の最大22,000円が引かれます。

ソフトバンクも、買い替えのときは利用料がかからない特典を用意しています。

表の金額は利用料をふくんでいるので、買い替える人は22,000円安くなります。

返すときの査定に通らないと追加の支払いがある

返却プログラムは、返した端末が査定に通ることが条件です。

画面が割れているなど条件を満たさない場合は、追加の支払いが発生します。

auの公式サイトにも、故障や破損のときは特典が使えない場合があると書かれています。

注意点はスマホの2年返却のデメリットにまとめています。

返すのに10万円以上かかるなら、ちょっと考えてしまいますわ。

買い切りと2年返却はどっちが安いか

スマホを2年で返す人と買い切る人のちがい。2年で返す人は前半の24回だけ払うので乗り換えが安い、買い切る人は48回すべて払うので差は小さい

機種変更のときは、買い切るか返すかでも支払いが変わります。

2年ごとに新しい機種へ替える人は返却、3年以上使う人は買い切りが向いています。

iPhone 17
(256GB)
支払い2年後
Appleで
買い切り
151,000円手元に残る
auで機種変更
して返却
104,800円残らない
乗り換えて
返却
22,024円残らない

※Appleは契約付き。乗り換えはソフトバンク(2026年10月8日)。

機種変更で返すと買い切りとの差は46,200円

auで機種変更して2年後に返す負担は、104,800円です。

Appleで買い切る151,000円との差は、46,200円しかありません。

買い切ったiPhoneは、2年後に下取りや買取に出せます。

機種変更のまま返すより、買い切って売るほうが得になることがあります。

長く使う人はAppleで買い切る

同じiPhoneを3年から4年使う人は、Appleで買い切るのが向いています。

返却プログラムは、返さずに使いつづけると後半の支払いが始まります。

ソフトバンクのiPhone 17は、機種変更で48回払いきると199,440円です。

Appleの契約付きなら151,000円なので、48,440円安く済みます。

2年ごとに替える人は乗り換えて返す

2年ごとに最新の機種を使いたい人は、乗り換えと返却の組み合わせが向いています。

iPhone 17は2年で22,024円なので、買い切りより128,976円少ない支払いです。

電話番号は、乗り換えてもそのまま使えます。

申し込みの記入欄にコード【1510】を書いて、キャッシュバック15,000円を受け取りましょう。

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Appleで機種変更するときの注意点

注意点中身
対象の会社オンラインは
ドコモとSB
SIMフリー割引の対象外
開通しないと
割引がなくなる
直営店分割払いだけ
割引の対象
返却プログラム使えない

※Apple公式サイトの注意書きより(2026年10月8日)。

Appleの割引には、いくつかの条件があります。

いちばん大事なのは、買ったあとに回線を開通することです。

条件を外すと、定価との差の8,800円があとから請求されることがあります。

iPhone 18 Pro Maxは直営店で予約なしでは買えない

Appleの公式サイトには、最新のiPhone 18 Pro Maxは直営店で予約せずに買うことができないと書かれています。

2026年9月18日からしばらくの期間の案内です。

オンラインで買うと、無料で配送してもらうか、近くの直営店で受け取るかを選べます。

携帯会社のポイントや補償は付かない

Appleで買うと付かないもの。返却プログラム、携帯会社の補償、携帯会社のポイント払い

Appleで買うと、携帯会社の返却プログラムや機種の補償は付きません。

補償を付けたい人は、Appleの保証サービスを別に検討することになります。

携帯会社のポイントで支払いたい人は、携帯会社のオンラインショップが向いています。

割引は予告なく終わることがある

Appleの注意書きには、予告なくオファーを終了または延長する場合があると書かれています。

この記事の内容は2026年10月8日に確かめたものです。

買う日に、公式サイトの「通信キャリアを選べる購入方法」のページを見てください。

携帯会社で機種変更したほうがよい人

こんな人理由
割引のある
機種がほしい
Appleより安い
ことがある
2年後に
返したい
返却プログラムが
使える
ポイントで
払いたい
携帯会社の
ポイントが使える
補償を
まとめたい
月額の補償に
入れる

Appleのほうが安い機種が多いとはいえ、携帯会社で買うほうが合う人もいます。

いちばん分かりやすいのは、機種変更でも割引が付いている機種です。

auのiPhone Airは、Appleの契約付きより14,600円安くなりました。

割引の名前を知っておくと探しやすい

会社割引の名前
ドコモ5G WELCOME割
auau Online Shop お得割
スペシャルセール
SBオンラインショップ割

※各社の機種のページに表示されていた名前(2026年10月8日)。

割引は、会社ごとに名前が決まっています。

ドコモは5G WELCOME割、auはau Online Shop お得割とスペシャルセール、ソフトバンクはオンラインショップ割です。

機種のページでこの名前が出ていれば、自分の手続きに割引が付いています。

返却プログラムは携帯会社だけの買い方

2年後に返して支払いを減らす買い方は、携帯会社でしか使えません。

機種変更でも、iPhone Airはドコモで71,060円まで下がります。

買い切る予定がない人は、自分の会社の返却の負担も見ておきましょう。

10月15日までにコード【1510】で申し込めば、15,000円のキャッシュバックですわよ!

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iPhone 17eとiPhone 17は機種変更の価格でどう選ぶか

比べる点iPhone 17eiPhone 17
Apple
(契約付き)
116,000円151,000円
auで返却106,800円104,800円
SBで
返却
110,800円128,800円
乗り換えて
返却
22,024円22,024円

※256GB(2026年10月8日)。返却は利用料22,000円をふくむ。

iPhone 17eとiPhone 17は、買い方で価格の差が変わります。

Appleで買い切る場合の差は35,000円です。

乗り換えて返す場合は、どちらも22,024円で差がありません。

買い切るなら35,000円の差

買い切る場合は、iPhone 17eのほうが35,000円安くなります。

価格をおさえたい人はiPhone 17e、上の機種がほしい人はiPhone 17という選び方です。

どちらもAppleの契約付きで8,800円引きになります。

返す前提なら上の機種を選んでも負担が同じ

17eと17の選び方。17eが35,000円安い(Appleで買い切り)、負担はほぼ同じ(auは17が安い)、どちらも月1円(乗り換えて返却)

乗り換えて2年後に返すなら、iPhone 17eもiPhone 17も22,024円です。

auの機種変更では、iPhone 17のほうが2,000円安くなっていました。

返す買い方では、上の機種を選んだほうが得になることがあります。

ソフトバンクの機種変更で買い切る場合の総額

iPhone 18 Pro一括48回払い
256GB268,560円257,520円
512GB315,360円315,360円
1TB402,480円402,480円
2TB532,800円532,800円

※ソフトバンクの機種変更(2026年10月8日)。48回払いは返さずに払いきった場合。

ソフトバンクの機種変更で買い切る場合の総額も、容量ごとに出しました。

iPhone 18 Proの256GBだけ、48回払いで11,040円の割引が付きます。

512GBから上は、一括でも48回払いでも同じ金額です。

iPhone 17・17e・Airの総額

機種容量総額
17e256GB149,904円
17e512GB199,440円
17256GB199,440円
17512GB241,200円
Air256GB229,680円
Air512GB278,640円
Air1TB365,040円

※ソフトバンクの機種変更で買い切る場合。

iPhone 17eの512GBは、iPhone 17の256GBと同じ199,440円です。

iPhone Airの256GBは229,680円で、Appleの定価より39,880円高くなります。

買い切るつもりのソフトバンクの人は、Appleの価格と必ず比べてください。

iPhone 18 Pro Max・17 Pro・17 Pro Maxの総額

機種256GB512GB
17 Pro238,320円285,120円
17 Pro Max264,960円308,880円
18 Pro Max295,920円339,840円

※ソフトバンクの機種変更・一括の価格。

上の機種は、256GBでも23万円を超えます。

iPhone 18 Pro Maxの512GBは339,840円でした。

高い機種ほど、返却や乗り換えを組み合わせたときの差が大きくなります。

記入欄にコード【1510】を書くだけで、キャッシュバック15,000円がもらえます。

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返すと払わなくてよくなる金額を比べる

機種
(256GB)
ドコモau
17e60,192円60,000円
1787,912円104,000円
18 Pro118,800円134,400円

※機種変更で返したときに支払いが不要になる額(2026年10月8日)。

返却プログラムは、最後の1回分の支払いを大きく設定して、返すとそれが不要になる仕組みです。

iPhone 17は、ドコモが87,912円、auが104,000円でした。

この金額が大きいほど、返したときの負担は軽くなります。

auのiPhone 17は半分以上が不要になる

返却プログラムのしくみ。最後の1回分を大きく設定、2年後に返すと不要になる、返さないと支払いが続く

auのiPhone 17は、機種代金186,800円のうち104,000円が返すと不要になります。

割合にすると約56%で、3機種の中でいちばん大きくなりました。

そのためauは、機種変更で返す場合の負担がiPhone 17eよりiPhone 17のほうが安くなっています。

不要になる金額は会社が決めている

返すと不要になる金額は、携帯会社が機種ごとに決めています。

同じiPhone 18 Proでも、ドコモは118,800円、auは134,400円です。

この金額は変わることがあるので、申し込みの画面で確かめてください。

機種変更のときに入る補償も比べる

機種SBの
あんしん保証パック
iPhone 17e月1,680円
iPhone 17月1,780円
iPhone Air月2,180円
iPhone 18 Pro月2,180円

※ソフトバンク公式サイトより(2026年10月3日に確認)。

iPhoneを買うときは、故障の補償に入るかどうかも決めます。

ソフトバンクのあんしん保証パックは、iPhone 18 Proで月2,180円です。

加入できるのは機種を買うときだけなので、あとから入ることはできません。

返却プログラムを使う人は補償が役に立つ

補償を考える3つのポイント。入れるのは買うときだけ、査定に通らないと追加の支払い、2年分の補償代も足す

返却プログラムは、返した端末が査定に通らないと追加の支払いがあります。

ソフトバンクの場合、査定のランクによって22,000円か44,000円がかかります。

画面を割りやすい人は、補償に入っておくと安心です。

2年分の補償代も支払いに入れる

月2,180円の補償に2年入ると、52,320円です。

返す場合の負担に足すと、機種変更のiPhone 18 Proは214,240円になります。

補償に入るかどうかで、買い切りとの差がさらに変わります。

キャッシュバック15,000円は10月15日まで。コード【1510】を忘れずにね!

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分割払いの回数と金利を比べる

買う場所選べる回数
Apple24回か36回
ドコモ24回
(返却は23か月目)
au24回か72回
SB24回か48回
楽天48回

※各社の公式サイトより(2026年10月8日)。機種で変わる。

Appleとauの公式サイトには、分割払いの金利が0%と書かれています。

買う場所で違うのは回数で、Appleは最大36回、ソフトバンクと楽天モバイルは48回です。

回数が多いほど月の支払いは軽くなりますが、払い終わるまでの期間が長くなります。

Appleは36回払いでiPhone 17が月4,438円

Appleの公式サイトには、iPhone 17が「159,800円から、または4,438円/月」と書かれています。

36回払いの金額で、契約付きの割引を入れる前の定価です。

iPhone 18 Proは月6,105円、iPhone Airは月5,272円でした。

返却の条件がないので、払い終えたiPhoneはそのまま自分のものです。

携帯会社の48回払いは返さないと後半が続く

ソフトバンクの48回払いは、前半24回と後半24回で月額が変わります。

iPhone 17の機種変更は、前半が月4,450円、後半が月3,860円です。

25か月目に返せば後半はなくなり、返さなければ4年かけて払い終えます。

月の支払いだけで比べない

分割払いで見る3つ。払い終えるまでの総額、端末が手元に残るか、返す条件があるか

分割払いは、月の金額だけを見ると安く感じます。

大事なのは、払い終えるまでの総額と、端末が手元に残るかどうかです。

同じ月4,000円台でも、Appleは3年で払い終わり、携帯会社は返すことが前提になります。

機種変更・乗り換え・新規契約の違い

スマホの契約の種類は4つ。機種変更、他社から乗り換え、新規契約、番号移行

スマホの契約には、4つの種類があります。

どれに当たるかで、同じiPhoneでも価格が変わります。

種類会社電話番号
機種変更変わらない変わらない
乗り換え
(MNP)
変わる変わらない
新規契約新しく契約新しい番号
番号移行同じグループ
の中で移る
変わらない

機種変更は会社を変えずにiPhoneだけ替える

機種変更は、今の会社のままiPhoneだけを新しくする手続きです。

料金プランも電話番号も、メールアドレスも変わりません。

手続きが少ないかわりに、携帯会社の割引はほとんどありません。

乗り換えは番号をそのままに会社を替える

乗り換えは、電話番号をそのままにして会社を替える手続きです。

MNPとも呼ばれ、携帯会社の割引がいちばん大きくなります。

料金プランは、新しい会社で選び直します。

番号移行は同じグループの中で移る手続き

ソフトバンクとワイモバイル、auとUQモバイルのように、同じグループの中で移る手続きを番号移行と呼びます。

価格は、機種変更と乗り換えのあいだになることが多くあります。

ソフトバンクのiPhone 17は、ワイモバイルから移ると2年で45,760円でした。

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機種変更の支払いを自分で計算する方法

支払いを正しく出す3ステップ。手続きで機種変更を選ぶ、実質負担額は返した場合(買い切りは機種代金を見る)、利用料を足して考える(返すときにかかる)

公式サイトの価格は、見る場所を間違えると別の手続きの金額になります。

次の3つを順番に見れば、自分の支払いを正しく出せます。

手続きの種類で「機種変更」を選ぶ

携帯会社の機種のページには、手続きの種類を選ぶボタンがあります。

ドコモとauは、はじめから機種変更が選ばれていました。

広告やバナーの金額は乗り換えの価格のことが多いので、ボタンで切り替えて確かめます。

「実質負担額」は返した場合の金額

実質負担額は、2年後に端末を返した場合に払う金額です。

auのiPhone 17は、機種代金が186,800円、実質負担額が82,800円と表示されます。

返さずに使う人は、機種代金のほうを見てください。

利用料22,000円を足して考える

iPhone 17
(au・機種変更)
金額
実質負担額82,800円
特典の利用料22,000円
合計104,800円

※同じ会社で買い替えると、利用料は割引される。

返すときには、利用料が最大22,000円かかります。

auのiPhone 17なら、82,800円に22,000円を足して104,800円です。

ドコモの公式サイトは、はじめから利用料をふくめた金額を表示しています。

会社を替えてもよい人は乗り換えがいちばん安い

機種変更と乗り換えの違い。他社から乗り換えは値引きが大きい、新規の契約は条件つきが多い、機種変更は値引きが小さい

今の会社にこだわりがない人は、他社からの乗り換えがいちばん安くなります。

ソフトバンクなら、iPhone 17とiPhone 17eが2年で22,024円です。

解約金も番号を移す手数料も、今の主な携帯会社では0円です。

機種
(256GB)
月額2年の合計
17e1円22,024円
171円22,024円
Air490円33,760円
17 Pro830円41,920円
18 Pro990円45,760円

※ソフトバンクへ他社から乗り換え・25か月目に返却(2026年10月8日)。

機種変更との差は最大126,000円

機種
(256GB)
機種変更との差
iPhone Air126,000円
iPhone 17 Pro118,560円
iPhone 18 Pro116,160円
iPhone 17106,776円
iPhone 17e88,776円

※ソフトバンクで2年後に返す場合の差。

機種変更と乗り換えの差は、256GBの5機種すべてで8万円を超えます。

いちばん大きいのはiPhone Airで、126,000円の差です。

同じ機種を同じ会社で買っても、手続きが違うだけでこれだけ変わります。

ドコモとauも乗り換えなら2年で約22,000円

iPhone 17
(256GB)
乗り換え機種変更
SB22,024円128,800円
ドコモ22,033円133,881円
au22,047円104,800円

※2年後に返す場合の負担(2026年10月8日)。

乗り換えが安いのは、ソフトバンクだけではありません。

ドコモは22,033円、auは22,047円で、3社ともほぼ同じ金額です。

今ドコモの人はソフトバンクかauへ、今auの人はドコモかソフトバンクへ移る形になります。

電話番号はそのまま使える

乗り換えで変わるもの。電話番号、写真やLINEのデータ(自分で移す)、キャリアメール(月330円で持ち運べる)、家族割やセット割

乗り換えても、電話番号は変わりません。

今の会社の解約は、新しい会社で開通すると自動でおこなわれます。

キャリアメールは変わりますが、月330円で持ち運ぶこともできます。

家族割や光回線のセット割を使っている人は、外れる割引も計算に入れてください。

いまはコード【1510】でキャッシュバック15,000円です。10月15日の申し込みまでなのでお早めに。

現金1.5万円がもらえる

家族割やセット割が大きい人は合計で比べる

失う割引(月)2年の合計
550円13,200円
1,100円26,400円
2,200円52,800円
4,400円105,600円

乗り換えで家族割やセット割が外れると、月額料金が上がることがあります。

月1,100円の割引を失うと、2年で26,400円です。

iPhone 17の差は106,776円なので、月4,400円の割引を失ってもほぼ同じになります。

家族みんなで割引を受けている人は、家族の分も合わせて計算してください。

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コード1510で1.5万円

ワイモバイル・LINEMOからソフトバンクへ移る場合の価格

機種
(256GB)
ワイモバイル
から
他社から
17e31,960円22,024円
1745,760円22,024円
Air86,560円33,760円
18 Pro118,240円45,760円

※ソフトバンクで2年後に返す場合の負担(2026年10月8日)。

ワイモバイルとLINEMOは、ソフトバンクと同じグループです。

この2つからソフトバンクへ移る場合は、他社からの乗り換えとは別の価格になります。

それでも機種変更よりは安く、iPhone 17は45,760円です。

ドコモ・au・楽天モバイルからがいちばん安い

どこから移るかで価格が変わる。ドコモ・au・楽天・格安SIM(いちばん安い)、ワイモバイル・LINEMO(別の価格)、ソフトバンク(機種変更の価格)

いちばん安い価格が使えるのは、ドコモ・au・楽天モバイル・格安SIMなどから乗り換える人です。

iPhone 18 Proは、他社からなら45,760円、ワイモバイルからなら118,240円です。

自分がどちらに当たるかを、申し込みの前に確かめてください。

今ソフトバンクの人は機種変更の価格になる

今ソフトバンクを使っている人が、ソフトバンクで買うと機種変更の価格になります。

この場合は、Appleの契約付きで買うほうが安くなります。

ドコモやauへ乗り換えれば、iPhone 17は2年で約22,000円です。

ソフトバンクへ乗り換えるならスマホ乗り換え.com

公式ではなくスマホ乗り換え.comで申し込む理由4つ。価格はソフトバンクと同じ、ソフトバンクの正規代理店、電話(通話無料)で相談しながら申し込める、自宅からの申し込みは最短3営業日で届く

ソフトバンクへ乗り換えるときは、スマホ乗り換え.comというオンラインの正規代理店でも申し込めます。

端末の価格と料金プランはソフトバンクと同じで、店に行かずに自宅で手続きが終わります。

担当のスタッフが付くので、見積もりから手続きまで相談しながら進められます。

項目携帯ショップスマホ
乗り換え.com
相談店員に
対面で
電話
(10〜20時)
頭金機種によって
ある場合も
上乗せなし
手数料4,950円3,850円
受け取りその日最短
3営業日

※手数料はソフトバンクの店頭とウェブの契約事務手数料。

公式ではなく代理店で申し込む理由

ソフトバンクのオンラインショップは、自分で手続きを進める形です。

スマホ乗り換え.comは電話で案内を受けながら申し込めて、土日祝も受け付けています。

2026年10月15日の申し込みまでは「モバイルiサポートLITE Ultra(i+)」への加入で15,000円のキャッシュバックがあるので、記入欄に「キャンペーンコード1510」と書いておくと案内してもらえます。

対象は他社から乗り換える人と新規の人

スマホ乗り換え.comのスマホセールは、他社からの乗り換えと新規契約が対象です。

今ソフトバンクを使っている人の機種変更は、セールの価格になりません。

ソフトバンクの人は、Appleか公式のオンラインショップの価格を見てください。

申し込みは4ステップ

スマホ乗り換え.comの申し込み4ステップ。公式ページを開き、お問い合わせフォームに機種と容量を書いて送信し、担当スタッフから届く専用リンクで本申し込み。用意するものはMNP予約番号・本人確認書類・支払い情報

申し込みは、スマホ乗り換え.comのお問い合わせフォームから、4ステップで進みます。

  1. スマホ乗り換え.comの公式ページを開く
  2. 「お問い合わせ・お申込み」ボタンからフォームを開く
  3. 記入欄に「iPhone 18 Pro 256GB 希望」のように機種と容量を書いて送信
  4. 担当スタッフから届く専用リンクで本申し込みを完了する

専用リンクから本申し込みを終えるまでは、契約になりません。

電話で相談したい人は、記入欄に「電話希望」と書いておくと折り返しの連絡が来ます。

コード【1510】を書くだけで15,000円のキャッシュバックなんて、見逃せませんわ!

10/15まで1.5万円還元

機種変更の手数料はオンラインが安い

携帯会社店頭オンライン
ドコモ4,950円無料
au・UQモバイル4,950円3,850円
SB4,950円3,850円

※各社の公式サイトより(2026年10月4日に確認)。

機種変更の事務手数料は、オンラインショップのほうが安くなります。

ドコモはオンラインなら無料、auとソフトバンクは3,850円です。

店頭は3社とも4,950円なので、ドコモは4,950円、auとソフトバンクは1,100円の差が出ます。

ドコモはオンラインなら手数料が無料

ドコモの人は、オンラインショップで機種変更すると事務手数料がかかりません。

店頭の4,950円が0円になるので、3社の中でいちばん差が大きくなります。

本体の価格はAppleより高いので、手数料だけで決めないでください。

店頭は頭金がかかることがある

頭金は店が上乗せするお金。分割払いの前払いではない、機種と店舗で変わる(ない店もある)、支払いの総額を確かめる(契約の前に)

スマホ売り場の頭金は、分割払いの前払いではなく、店が端末の価格に上乗せするお金のことです。

Yahoo!知恵袋には、家電量販店で機種変更をして頭金と特典利用料で合わせて22,000円かかったという2026年6月の相談があります。

頭金があるかどうかは機種と店舗で変わるので、契約の前に支払いの総額を聞いてください。

auのオンラインショップは、支払いの内訳に頭金0円と書かれています。

オンラインは待ち時間がない

オンラインで機種変更する良さ。手数料が安い、24時間申し込める、価格と割引が画面で分かる

オンラインショップは、24時間いつでも申し込めます。

店頭の手続きは、説明と設定をふくめて1時間から2時間ほど見ておくと安心です。

新しいiPhoneは自宅に届くので、データの移行は自分でおこないます。

手数料まで入れた支払いの例

iPhone 17
(256GB)
本体と
手数料
合計
ドコモ
オンライン
199,793円
+0円
199,793円
ドコモ
店頭
199,793円
+4,950円
204,743円
au
オンライン
186,800円
+3,850円
190,650円
SB
オンライン
199,440円
+3,850円
203,290円

※機種変更で買い切る場合。店頭の本体価格は店で変わる。

手数料まで入れると、ドコモの店頭は204,743円になります。

オンラインとの差は4,950円で、頭金がある店ではさらに広がります。

店頭の本体価格は店ごとに違うので、表の金額は目安として見てください。

申し込みの記入欄にコード【1510】を書いて、キャッシュバック15,000円を受け取りましょう。

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ショップや家電量販店で機種変更するときの注意

店頭で確かめる4つ。値札は機種変更でも同じか、条件のオプション(月額と外せる日)、買い切りか返却か(1円の値札は要確認)、当日の持ち物

店頭で機種変更するときは、値札の条件を先に確かめます。

店頭の「一括1円」や「月1円」は、他社からの乗り換えが条件になっていることが多くあります。

値札の金額が機種変更でも同じかを聞く

値札を見たら、自分の手続きでいくらになるかを聞きます。

機種変更では、同じ値段にならない場合があります。

ほしい機種の名前と容量をメモしてから、店舗に電話すると早く分かります。

条件になるオプションを確かめる

特典の条件は契約の前に3つ聞く。有料オプションの月額、オプションをいつ外せるか、セットが条件ならいまの契約の解約金

特典の金額だけを見て決めると、条件のオプション代で差し引きが減ることがあります。

有料オプションが条件のときは、月額と、いつ外せるかを契約の前に確認してください。

外す日をスマホのカレンダーに入れておくと忘れません。

一括1円と月1円は別の買い方

一括1円と月1円は別の買い方。一括1円はスマホ本体を1円で買い切る、月1円は48回払いの前半だけ1円で25か月目に返すのが前提

一括1円は、スマホ本体を1円で買い切る買い方です。

月1円は48回払いの前半だけが1円になる買い方で、25か月目に端末を返すことが前提です。

値札に「1円」と書いてあったら、買い切りなのか返却が条件なのかを聞いてください。

仕組みは1円スマホの仕組みの記事で解説しています。

当日の持ち物は3つ

持ち物中身
本人確認書類運転免許証か
マイナンバーカード
支払い情報クレジットカードか
キャッシュカード
今のiPhoneデータの移行と
下取りに使う

機種変更の持ち物は、本人確認書類・支払い情報・今のiPhoneの3つです。

機種変更だけなら、MNP予約番号はいりません。

契約する人と使う人が違うときは、両方の本人確認書類を用意してください。

1円って書いてあっても、機種変更だと違う値段なんだ…

Appleで機種変更するときの流れ

Appleで機種変更する流れ。通信キャリアを選んで買う(ドコモかソフトバンク)、回線の利用手続きをする(買ったあとに)、届いたら回線を開通する

Appleの公式サイトで機種変更する流れは、3ステップです。

回線の手続きまでオンラインで終わるので、店に行く必要はありません。

  1. iPhoneを選ぶ画面で、通信キャリアにドコモかソフトバンクを選ぶ
  2. 買ったあとに、回線の利用手続きを済ませる
  3. 新しいiPhoneが届いたら、回線を開通する

通信キャリアを選ぶ画面でSIMフリーを選ばない

割引を使うには、iPhoneを選ぶ画面で通信キャリアを選びます。

SIMフリーを選ぶと、8,800円の割引は付きません。

価格の表示が8,800円下がっているかを、注文の前に見てください。

開通しないと割引がなくなる

届いたiPhoneで回線を開通しないと、割引の対象から外れます。

Appleの注意書きによると、ペイディで払っている場合は割引の額があとから請求されます。

届いたら早めに開通まで済ませましょう。

直営店ではスタッフが開通を手伝ってくれる

直営店のApple Storeでは、スタッフが回線の開通を手伝ってくれます。

データの移行も相談できるので、設定が不安な人に向いています。

直営店の割引は、分割払いを選んだ場合だけ使える点に注意してください。

記入欄にコード【1510】を書くだけで、キャッシュバック15,000円がもらえます。

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今の会社で機種変更するメリットとデメリット

今の会社で機種変更
メリット手続きが少ない
割引がそのまま
メールが変わらない
デメリット値引きが小さい
月額が変わらない
手数料がかかる

今の会社での機種変更は、手間が少ないのがいちばんの良さです。

そのかわり、iPhoneの価格はAppleや乗り換えより高くなります。

メリットは手続きの少なさと割引の継続

機種変更は、料金プランも支払い方法もそのまま引き継がれます。

家族割や光回線のセット割も、外れません。

キャリアメールを使っている人は、アドレスを変えずに済みます。

デメリットはiPhoneの価格が高いこと

いちばんのデメリットは、iPhoneの価格です。

iPhone 18 Proは、auの機種変更だとAppleの契約付きより57,800円高くなります。

月額料金を見直すきっかけも、乗り換えにくらべて少なくなります。

機種変更のほうが合う人

機種変更が合う人。家族割が大きい、光回線のセット割がある、メールを変えたくない

家族みんなで大きな割引を受けている人は、機種変更のほうが合うことがあります。

月4,400円の割引を失うと、2年で105,600円です。

その場合は、会社を替えずにAppleの契約付きで買うと、割引を残したまま安くできます。

乗り換えにかかる費用と手順

乗り換えにかかる費用はほぼ事務手数料だけ。いまの会社の解約金0円、番号を移す手数料0円、ソフトバンクの事務手数料は店頭4,950円・ウェブ3,850円
費用金額
今の会社の
解約金
0円
番号を移す
手数料
0円
SBの
事務手数料
店頭4,950円
ウェブ3,850円

※ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの現行プランの場合。

今の主な携帯会社では、解約金も番号を移す手数料もかかりません。

乗り換えで出ていくお金は、原則として新しい会社の事務手数料だけです。

今のスマホの分割払いが残っている場合は、乗り換えたあとも支払いが続きます。

MNP予約番号がいらない場合もある

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなどは、MNPワンストップという仕組みに対応しています。

対応する会社どうしをウェブで手続きする場合は、MNP予約番号を取らずに乗り換えられます。

代理店の手続きでは予約番号を求められることがあるので、用意しておくと確実です。

予約番号は、今の会社のマイページや電話から無料で発行できます。

乗り換える前に確かめる3つ

乗り換える前に確かめる3つ。外れる割引(家族割・セット割)、メールアドレス(持ち運びは月330円)、分割払いの残り(乗り換えても続く)

乗り換えの前に、外れる割引とメールアドレスと分割の残りを確かめます。

家族割の人数が減ると、残る家族の月額が上がることがあります。

キャリアメールを残したい人は、月330円の持ち運びサービスを使えます。

届いたあとの開通は自宅でできる

新しいiPhoneが届いたら、開通の手続きをします。

電話かウェブで切り替えると、今の会社の契約は自動で解約になります。

データは、古いiPhoneからクイックスタートで移せます。

10月15日までにコード【1510】で申し込めば、15,000円のキャッシュバックですわよ!

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乗り換えて買い切る場合はどこが安いか

買う場所iPhone 17eiPhone 17
Apple104,800円139,800円
ドコモ114,345円155,793円
au100,800円147,200円
買う場所iPhone Air18 Pro
Apple169,800円199,800円
ドコモ168,300円241,230円
au149,900円—

※他社から乗り換えて買い切る場合(2026年10月8日)。Appleはオンラインの契約付き。

返さずに買い切りたい人も、乗り換えにすると安くなります。

Appleの公式サイトは、ドコモかソフトバンクへ乗り換えると20,000円引きです。

iPhone 18 Proは199,800円で、機種変更の契約付きよりさらに11,200円安くなります。

iPhone 17eとiPhone Airはauへの乗り換えが安い

iPhone 17eは、auへ乗り換えると100,800円です。

iPhone Airも、auへの乗り換えが149,900円でいちばん安くなりました。

auは「au Online Shop お得割」で、最大44,000円を引いています。

iPhone 17とiPhone 18 ProはAppleが安い

乗り換えて買い切るなら。auへ乗り換え、auへ乗り換え、Appleで乗り換え、Appleで乗り換え

iPhone 17は、Appleで乗り換えると139,800円です。

ドコモの155,793円より15,993円、auの147,200円より7,400円安くなります。

iPhone 18 Proは、Appleの199,800円がドコモより41,430円安い結果でした。

ソフトバンクは48回払いで33,000円引き

機種
(256GB)
乗り換えて
払いきる総額
iPhone 17e116,904円
iPhone 17166,440円
iPhone Air196,680円
iPhone 18 Pro235,560円

※ソフトバンクへ他社から乗り換え・48回払いを返さずに払いきった場合。

ソフトバンクへ乗り換えて48回払いにすると、オンラインショップ割で33,000円が引かれます。

返さずに払いきった場合の総額は、iPhone 17で166,440円です。

ソフトバンクは買い切りより、2年後に返す買い方で安さが目立ちます。

家族でまとめて機種変更する場合の差

台数Appleとの差
(iPhone 17)
1台48,440円
2台96,880円
3台145,320円
4台193,760円

※ソフトバンクの機種変更とAppleの契約付きの差(256GB・買い切り)。

家族で何台も替えるときは、1台の差が台数分になります。

ソフトバンクでiPhone 17を4台替えると、Appleの契約付きより193,760円高くなります。

家族割を残したい家庭ほど、Appleで買う効果が大きくなります。

家族で乗り換えると差はもっと大きい

台数機種変更との差
(iPhone 17)
1台106,776円
2台213,552円
3台320,328円
4台427,104円

※ソフトバンクで2年後に返す場合の、乗り換えと機種変更の差。

家族で他社から乗り換えて返す場合は、1台あたり106,776円の差です。

4台なら427,104円で、2年間の支払いが大きく変わります。

乗り換えると家族割は新しい会社で組み直すことになります。

手数料も台数分かかる

家族で替えるときのポイント。1台の差が台数分になる、手数料も1台ごと、家族割を残すならApple

事務手数料は、1台ごとにかかります。

店頭で4台を機種変更すると、手数料だけで19,800円です。

ドコモのオンラインショップなら、4台でも手数料は0円で済みます。

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2年返却の負担を月あたりで比べる

iPhone 17
(256GB)
2年の負担月あたり
乗り換え
(SB)
22,024円約918円
機種変更
(au)
104,800円約4,367円
機種変更
(SB)
128,800円約5,367円
機種変更
(ドコモ)
133,881円約5,578円

※2年の負担を24で割った額(利用料22,000円をふくむ)。

2年の負担を24で割ると、月あたりの差が分かります。

乗り換えは月約918円、ドコモの機種変更は月約5,578円です。

毎月4,660円の差が、2年つづく計算になります。

iPhone 18 Proは月あたり約4,840円の差

ソフトバンクのiPhone 18 Proは、乗り換えの負担が月あたり約1,907円です。

機種変更は月約6,747円で、差は月約4,840円になります。

どちらも利用料22,000円をふくめて計算しています。

4年使う場合はAppleの買い切りが月約3,146円

使う年数で決める。乗り換えて返す、Appleで買い切る、機種変更で返すと割高

Appleの契約付きでiPhone 17を買って4年使うと、月あたり約3,146円です。

ソフトバンクの機種変更で48回払いきると、月あたり4,155円になります。

長く使う人は、Appleで買い切るほうが月1,000円ほど安く済みます。

今の会社ごとの選び方まとめ

今の会社替えない場合替える場合
ドコモApple
公式サイト
SBか
auへ
auApple
直営店
SBか
ドコモへ
SBApple
公式サイト
ドコモか
auへ
楽天楽天か
Apple
SBなど
格安SIMAppleか
中古
SBなど

今の会社が分かれば、見る場所は2つにしぼれます。

会社を替えない場合はApple、替える場合は乗り換え先のオンラインショップです。

格安SIMの人は、他社からの乗り換えとしていちばん安い価格の対象になります。

格安SIMの人は端末だけ買う方法もある

格安SIMの人の選び方。Appleで端末だけ買う、整備済みを買う、乗り換えて月1円で使う(月額料金は上がる)

格安SIMを使っている人は、端末だけを買ってSIMを移す形が基本です。

Appleの定価か、バックマーケットの整備済みから選べます。

月額料金が上がってもよいなら、ソフトバンクへ乗り換えて月1円で使う方法もあります。

迷ったら2年後にどうしたいかで決める

迷ったときは、2年後に新しい機種へ替えたいかどうかを考えます。

替えたい人は乗り換えと返却、長く使いたい人はAppleの買い切りです。

どちらでもない人は、今の会社のオンラインショップで機種変更の価格を見てから決めてください。

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3つの例で機種変更の支払いを比べる

3つの例で比べる。ドコモで3年使う(Appleで買い切り)、auで2年ごとに替える(乗り換えて返却)、家族割を残したい(Appleの契約付き)

ここまでの数字を使って、3人の例で支払いを比べます。

同じiPhoneでも、選ぶ場所で2年間の支払いが10万円以上変わります。

例1|ドコモでiPhone 17を3年使いたい人

買い方支払い
Apple
(契約付き)
151,000円
ドコモ
オンライン
199,793円
ドコモ
店頭
204,743円

※iPhone 17の256GBを買い切る場合。店頭は手数料4,950円をふくむ。

3年使うつもりなら、買い切りで比べます。

Appleの契約付きは151,000円で、ドコモの店頭より53,743円安くなります。

ドコモの回線と家族割は、そのまま続けられます。

例2|auで2年ごとに最新のiPhoneへ替えたい人

買い方2年の負担
SBへ
乗り換えて返却
45,760円
auで機種変更
して返却
156,400円
Appleで
買い切り
211,000円

※iPhone 18 Proの256GB。Appleは直営店の契約付き。

2年ごとに替える人は、返す前提で比べます。

auのまま機種変更して返すと156,400円、ソフトバンクへ乗り換えると45,760円です。

差は110,640円で、月にならすと4,610円になります。

例3|ソフトバンクで家族割を残したい人

買い方支払い
Apple
(契約付き)
116,000円
SBで
機種変更
149,904円
SBで
返却
110,800円

※iPhone 17eの256GB。返却は利用料22,000円をふくむ。

家族割を残したい人は、会社を替えない買い方で比べます。

Appleの契約付きは116,000円で、ソフトバンクの機種変更より33,904円安くなります。

返却の110,800円とは5,200円しか違わないので、手元に残るAppleの買い切りが向いています。

キャッシュバック15,000円は10月15日まで。コード【1510】を忘れずにね!

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店頭とオンラインの機種変更の違い

比べる点店頭オンライン
手数料4,950円無料か
3,850円
頭金店によって
ある
なし
相談対面電話や
チャット
受け取りその日数日後
設定手伝って
もらえる
自分で

※頭金のなしはauのオンラインショップの表示より。

機種変更は、店頭とオンラインのどちらでもできます。

支払いが少ないのはオンラインで、手数料だけでも最大4,950円の差があります。

相談や設定を任せたい人は、店頭が向いています。

オンラインは自分のペースで比べられる

オンラインショップは、価格と割引が画面に表示されます。

店員にすすめられて、いらないオプションを付けてしまう心配がありません。

手続きの種類を切り替えれば、機種変更と乗り換えの価格をその場で比べられます。

店頭は設定まで任せたい人向け

店頭の良さは、データの移し方まで見てもらえることです。

土日は混み合うので、来店の予約をしておくと待ち時間が短くなります。

スマホの操作が苦手な人は、手数料の差より安心を取る選び方もあります。

店頭で聞くことは3つ

店頭で聞く3つ。機種変更の価格(乗り換えの値札と分ける)、頭金があるか、事務手数料(総額を紙に書いてもらう)

店頭で機種変更するときは、機種変更の価格と頭金と手数料の3つを聞きます。

支払いの総額を紙に書いてもらうと、あとで比べやすくなります。

その場で決めずに、オンラインの価格と見くらべてから契約しても遅くありません。

機種変更の価格でよく出てくる言葉

言葉意味
機種代金割引前の
本体の価格
実質負担額2年後に返した
場合に払う額
特典の利用料返すときに
かかるお金
頭金店が上乗せ
するお金
SIMフリーどの会社の回線
でも使える端末
eSIM本体に入っている
SIM

価格のページには、似た言葉がいくつも出てきます。

意味を取り違えると、思っていたより高い金額を払うことになります。

とくに機種代金と実質負担額の違いは、先に知っておきたいところです。

機種代金と実質負担額は別の金額

機種代金は、返さずに最後まで払った場合の金額です。

実質負担額は、2年後に返した場合の金額で、機種代金より小さく表示されます。

広告で大きく書かれているのは、実質負担額や月額のほうです。

SIMフリーとeSIMは別の話

SIMフリーは、どの会社の回線でも使える端末のことです。

eSIMは、カードを差さずに本体の中のSIMへ契約を書き込む仕組みです。

Appleで契約付きを選んだ場合は、選んだ会社の回線で開通します。

「一括」と「総額」も見分ける

一括は、買うときに全額を払う買い方です。

総額は、分割で最後まで払った場合の合計を指します。

ソフトバンクのiPhone 18 Proは、一括が268,560円、48回払いの総額が257,520円でした。

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携帯会社のオンラインショップで機種変更する流れ

順番やること
1機種と容量と
色を選ぶ
2手続きで
機種変更を選ぶ
3支払い方法と
返却プログラムを選ぶ
4届いたらデータを
移して切り替える

携帯会社のオンラインショップは、4つの手順で機種変更が終わります。

申し込みには、各社の会員のIDとパスワードを使います。

新しいiPhoneは、数日で自宅に届きます。

返却プログラムを付けるかは申し込みのときに決める

返却プログラムは、申し込みのときに付けるかどうかを選びます。

あとから付けられるかどうかは会社で違うので、申し込みの画面で確かめます。

長く使うつもりの人は、Appleの買い切りと比べてから決めてください。

届いたら自分で回線を切り替える

新しいiPhoneが届いたら、回線の切り替えを自分でおこないます。

手順は同じ箱に入っている案内か、各社の公式サイトに載っています。

切り替えが終わるまで、古いiPhoneは初期化しないでください。

ahamo・UQモバイル・ワイモバイルの人の機種変更

サブブランドの人が機種変更で買う場所。ahamo(ドコモオンラインショップ)、UQモバイル(オンラインショップと店)、ワイモバイル(オンラインストア・店)
今の会社機種変更で買う場所
ahamoドコモオンラインショップ
UQモバイルUQ mobileの
オンラインショップと店
ワイモバイルオンラインストア・
ショップ・家電量販店

※ahamo・UQ mobile・ワイモバイルの公式より(2026年10月10日)。

ahamoの人は、ドコモオンラインショップでiPhoneを買います。

買ったあとに利用開始の設定をすると使えると、ahamoの公式に書かれています。

価格は、この記事のドコモの機種変更の金額が目安になります。

ワイモバイルは機種変更でも事務手数料がかかる

ワイモバイルの機種変更は、オンラインストアでも受け付けています。

機種変更でも事務手数料がかかり、変更した月の料金と一緒に請求されます。

公式のiPhoneのページは、契約の区分で「機種変更」を選ぶと価格が出ます。

UQモバイルは機種変更の下取りがポイントで返る

UQモバイルの下取りは、機種変更だとPontaポイントで返ってきます。

他社からの乗り換えなら、機種代金から引かれる形です。

同じ下取りでも、機種変更は支払いが直接は減りません。

サブブランドの人も乗り換えのほうが安い

ワイモバイルからソフトバンクへ移ると、iPhone 17は2年で45,760円です。

ドコモやauへ乗り換えれば、約22,000円まで下がります。

回線を替えてもよい人は、機種変更の前に乗り換えの価格も見てください。

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楽天モバイルの人は楽天モバイルとAppleを比べる

機種楽天Apple
(SIMフリー)
16e104,800円—
17e133,400円124,800円
16156,700円139,800円
17176,800円159,800円
Air185,900円189,800円
18 Pro255,900円219,800円

※各社の公式サイトの製品価格(2026年10月8日)。いちばん小さい容量。

楽天モバイルの製品価格は、ドコモ・au・ソフトバンクの定価より安い機種が多くなっています。

iPhone Airは185,900円で、Appleの定価より3,900円安い設定です。

iPhone 17やiPhone 18 Proは、Appleのほうが安くなります。

買い替え超トクプログラムは返すときの手数料が3,300円

買い替え超トクプログラム。楽天カードの分割払い、25か月目以降に返却(最大24回分が不要)、返すとき3,300円

楽天モバイルには、48回払いで買って2年後に返す買い替え超トクプログラムがあります。

25か月目以降に返すと最大24回分の支払いがなくなり、返すときの事務手数料は3,300円です。

iPhone 18 Proは月5,331円からで、24回払うと127,944円になります。

支払いには楽天カードが必要です。

他社から楽天モバイルへ乗り換えるとiPhone 17eが月1円

楽天モバイルの公式サイトでは、他社から乗り換えるとiPhone 17eが月1円からと案内されています。

iPhone 16eも、乗り換えなら月1円からです。

月額料金を下げたい人は、楽天モバイルへの乗り換えも選べます。

楽天モバイルって、本体も安めなんだね!

乗り換えで月1円から

中古・整備済みのiPhoneなら新品の半額以下もある

バックマーケットの3つの特徴。1年間の動作保証(全部の商品に無料で付く)、30日間の返金保証(理由を問わず返品できる)、バッテリーは80%以上(新品のバッテリーも選べる)

新品にこだわらない人は、整備済みのiPhoneを買ってSIMを移す方法もあります。

バックマーケットは、専門の業者が検査と整備をしたiPhoneを売るサイトです。

全部の商品に1年間の動作保証と、30日間の返金保証が付きます。

機種バックマーケット
iPhone SE
(第3世代)
20,334円
iPhone 1230,114円
iPhone 1344,100円
iPhone 1452,591円
iPhone 1574,070円
iPhone 15
Pro Max
116,370円

※2026年10月6日に確認した価格。在庫と状態で変わる。

iPhone 15は74,070円で新品のiPhone 17eより安い

バックマーケットのiPhone 15は、74,070円でした。

Appleの契約付きのiPhone 17eより、41,930円安くなります。

価格は在庫と状態で毎日変わるので、買う前にサイトで確かめてください。

買える場所の比べ方は中古iPhoneはどこで買うかの記事にまとめています。

Apple認定整備済製品はバッテリーと外装が新品

Apple認定整備済製品の特徴。Appleが自分で整備、バッテリーと外装が新品、1年間の保証(価格は高め)

Appleも、自分で整備した認定整備済製品を売っています。

バッテリーと外装が新品に交換されていて、1年間の保証が付きます。

価格は高めで、在庫のある機種もかぎられます。

安さを優先するなら、専門のサイトや店と比べてください。

状態は4つのグレードから選ぶ

グレード本体と画面の傷
プレミアム本体も画面も
傷なし
A本体の傷は20cm
離れると見えない
B本体の傷は50cm
離れると見えない
C本体に目立つ傷
画面にもわずかな傷

※バックマーケットのグレードの説明より。

バックマーケットのiPhoneは、見た目の状態で4つのグレードに分かれています。

どのグレードでも、動作の保証は同じ1年です。

ケースを付けて使う人は、安いグレードを選ぶと支払いをおさえられます。

回線はそのままでSIMを移すだけ

中古のiPhoneを使うまで。整備済みのiPhoneを買う、データを移す、SIMかeSIMを移す(回線はそのまま)

中古のiPhoneを買った場合も、回線の契約はそのままで使えます。

SIMカードを差し替えるか、eSIMを新しい端末へ移すだけで、事務手数料もかかりません。

eSIMの移し方は会社ごとに違うので、公式サイトの手順を見てください。

保証が1年も付くなら、中古でも安心ですわね。

1年保証の整備済み

UQモバイルへ乗り換えるならゲオモバイル

ゲオの2つの買い方。ゲオオンラインストア(端末だけ買う・30日保証)、ゲオモバイル(UQモバイルへの乗り換えと同時に買う)、赤ロムの保証は永年(ゲオオンラインストアの場合)

中古のiPhoneと回線をいっしょに替えたい人は、ゲオモバイルも選べます。

ゲオモバイルは、UQモバイルへの乗り換えと同時に中古のスマホを安く買える窓口です。

機種と価格は時期で変わるので、公式サイトで今の在庫を見てください。

回線も見直したい人は、中古スマホとUQモバイルのセットも候補になります。

中古と回線をセットで

機種変更の前に準備しておくこと

機種変更の前の準備4つ。Apple Accountとパスワード、バックアップを取る(iCloudかパソコン)、LINEの引き継ぎ(古いiPhoneで準備)、おサイフ系のアプリ(Suicaなどを移す)

機種変更の前に、データを移す準備をしておきます。

準備が足りないと、写真やLINEのトークが移せないことがあります。

準備するもの中身
Apple Accountと
パスワード
新しいiPhoneの
設定に使う
バックアップiCloudか
パソコンに取る
LINEの
引き継ぎ
パスワードと
メールアドレス
おサイフ系の
アプリ
Suicaなどを
移す準備

バックアップはiCloudかパソコンに取る

機種変更の前の日までに、バックアップを取っておきます。

iCloudかパソコンに取っておけば、移行に失敗しても元に戻せます。

写真が多い人は、Wi-Fiにつないで時間に余裕を持って進めてください。

iPhoneどうしはクイックスタートで移せる

iPhoneからiPhoneへ替える場合は、クイックスタートが使えます。

2台を近づけて画面の案内に進むだけで、データがまるごと移ります。

古いiPhoneは、移し終わるまで手元に置いておいてください。

LINEは古いiPhoneで引き継ぎの準備をする

LINEは、古いiPhoneで引き継ぎの準備をしてから移します。

パスワードとメールアドレスを登録しておくと、新しいiPhoneでログインできます。

トークの履歴は、先にバックアップを取っておきましょう。

機種変更のときに料金プランも見直す

機種変更のときに見直す3つ。料金プラン、データ量、オプション

機種変更は、料金プランを見直すよい機会です。

使っていないオプションが残っていると、毎月の支払いが高いままになります。

データの使用量を見て、今のプランが合っているかを確かめてください。

eSIM専用の機種は移し方を先に見ておく

auの公式サイトには、iPhone 17はeSIM専用の端末だと書かれています。

SIMカードを差し替える形ではないので、eSIMの移行が必要です。

手順は各社の公式サイトに載っているので、機種変更の前に読んでおくと安心です。

古いiPhoneは下取りに出すと支払いが減る

方法返ってくる形
Appleの
下取り
新しいiPhoneの
割引
携帯会社の
下取り
ポイントや
支払いの割引
買取の店現金

機種変更のときは、今のiPhoneの下取りも使えます。

AppleのApple Trade Inは、下取りの額を新しいiPhoneの購入にあてる形です。

金額は機種と状態で変わるので、申し込みの前に見積もりを取ってください。

下取りの前にデータを移して初期化する

スマホを下取りに出す前にやる3つ。データを新しいスマホへ移す、探すをオフにする、初期化する

下取りに出す前に、データの移行と初期化を済ませます。

iPhoneは「探す」をオフにしないと、下取りを受け付けてもらえません。

おサイフケータイの残高も、先に新しいスマホへ移しておきましょう。

買取の店は現金で受け取れる

中古スマホの買取の店に売ると、現金で受け取れます。

下取りはポイントや割引で返ってくるので、使い道が決まっています。

金額は店と時期で変わるので、いくつかの店で見積もりを取ると安心です。

返却プログラムの端末は下取りに出せない

返却プログラムで返す端末は、下取りには出せません。

返すことで後半の支払いがなくなるので、下取りと両方は使えない仕組みです。

買い切った端末だけが、下取りや買取の対象になります。

申し込みの記入欄にコード【1510】を書いて、キャッシュバック15,000円を受け取りましょう。

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iPhoneの機種変更が安くなる時期

時期理由
3月決算と
新生活
9月新しいiPhoneの
発売
11月ブラック
フライデー
年末年始年末の商戦と
初売り

スマホの割引は、人が集まる時期に増えやすくなります。

ただし増えるのは乗り換え向けの割引が中心で、機種変更は変わらないことが多くあります。

時期ごとの動きはスマホが安い時期の記事にまとめています。

新しいiPhoneが出ても前の機種は値下がりしなかった

時期を待つより今くらべる。機種変更の割引は増えにくい、型落ちも値下がりしなかった、乗り換えは今も月1円

2026年9月にiPhone 18 Proが出たあとも、iPhone 17とiPhone 17eは値下がりしませんでした。

Appleの定価は、iPhone 17が159,800円、iPhone 17eが124,800円です。

型落ちを待つより、今の価格で比べて決めるほうが確実です。

機種ごとの最安は最安iPhone一覧ランキングで確かめられます。

機種変更の割引は自分の会社のサイトで見る

機種変更の割引は、機種ごとに付いたり外れたりします。

iPhone Airのように、発売から時間がたった機種に割引が付くことがあります。

ほしい機種が決まっている人は、月の初めに自分の会社のオンラインショップを見てください。

割引がなければ、Appleの契約付きの価格と比べて決めます。

乗り換えは時期を待たなくても月1円

乗り換えと2年返却の組み合わせは、今も月1円から使えます。

値引きの上限は時期で変わらず、いつでも44,000円までです。

割引は予告なく変わるので、安い時期を待つあいだに終わることもあります。

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機種変更する場所の選び方|タイプ別のおすすめ

タイプ別の買う場所。会社を替えてもよい(乗り換えて2年後に返す)、今の会社のまま買い切る(Appleの契約付き)、対面で決めたい(ショップか家電量販店)、新品でなくてよい(整備済みを買う)
こんな人向いている場所
会社を
替えてもよい
スマホ乗り換え.com
今の会社のまま
買い切りたい
Apple
(契約付き)
iPhone Airが
ほしいauの人
auの
オンラインショップ
楽天の
ままがいい
楽天
新品でなくても
よい
バックマーケット
対面で
相談したい
ショップか
家電量販店

どこが安いかは、会社を替えられるかと、買い切るか返すかで決まります。

会社を替えてもよい人は乗り換え、替えたくない人はAppleから見ていくと早く決まります。

会社を替えてもよい人は乗り換え

今の会社にこだわりがない人は、乗り換えがいちばん安くなります。

iPhone 17なら2年で22,024円で、機種変更より10万円以上安く済みます。

電話番号はそのままで、申し込みは自宅からできます。

今の会社のまま買い切りたい人はApple

家族割やセット割を残したい人は、Appleの契約付きが向いています。

機種変更でも8,800円が引かれて、iPhone 17は151,000円です。

auの人は、直営店のApple Storeなら同じ割引を使えます。

楽天モバイルの人は楽天モバイルかApple

楽天モバイルを使っている人は、楽天モバイルの製品価格とAppleの定価を比べます。

iPhone Airは楽天モバイルが3,900円安く、iPhone 17はAppleが17,000円安くなりました。

機種ごとに安いほうが変わるので、両方のサイトを見てください。

新品でなくてよい人は整備済み

最新の機種にこだわらない人は、整備済みのiPhoneが向いています。

バックマーケットなら、iPhone 14が52,591円でした(2026年10月6日)。

1年間の保証が付くので、中古がはじめての人も選びやすくなっています。

対面で相談したい人はショップか家電量販店

スマホの操作が苦手な人は、店頭で相談しながら決めると安心です。

事務手数料は4,950円で、オンラインより高くなります。

頭金があるかどうかを、契約の前に聞いてください。

コード【1510】を書くだけで15,000円のキャッシュバックなんて、見逃せませんわ!

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iPhoneの機種変更でよくある失敗4つ

よくある失敗4つ。乗り換えの価格だと思っていた(機種変更の価格を見る)、返却を付けたのに返さなかった(後半の支払いが始まる)、頭金と手数料を見ていなかった(総額を書いてもらう)、先に古いiPhoneを手放した(データを移してから)

いちばん多いのは、機種変更の価格を確かめずに店で決めてしまう失敗です。

次の4つを先に知っておくと、ムダな支払いを減らせます。

乗り換えの価格だと思っていた

広告の「月1円」は、他社からの乗り換えの価格であることがほとんどです。

iPhone 17の機種変更は、auが月3,600円、ソフトバンクが月4,450円です。

自分の手続きの価格を、先に公式サイトで見てください。

返却プログラムを付けたのに返さなかった

返却プログラムは、返さずに使いつづけると後半の支払いが始まります。

最後まで払うと、携帯会社の高い定価を全額払うことになります。

長く使うつもりなら、はじめからAppleで買い切るほうが安く済みます。

頭金と手数料を見ていなかった

店頭では、本体の価格のほかに頭金と事務手数料がかかることがあります。

事務手数料だけでも、店頭は4,950円です。

契約の前に、支払いの総額を紙に書いてもらってください。

データを移す前に古いiPhoneを手放した

古いiPhoneを先に下取りへ出すと、データを移せなくなります。

LINEやおサイフ系のアプリは、古い端末での手続きが必要です。

新しいiPhoneで全部が動くのを確かめてから、手放してください。

返さずに使いつづけて高い定価を払うなんて、悔しいですわ。

よくある質問

iPhoneの機種変更はどこが安いですか?
今の会社のまま買い切るなら、Appleの通信キャリア契約付きが安くなります。機種変更でも8,800円が引かれ、iPhone 17の256GBは151,000円です(2026年10月8日)。会社を替えてもよい人は、他社から乗り換えて2年後に返すと22,024円で使えます。
Appleで機種変更すると本当に安くなりますか?
Apple公式サイトによると、通信キャリアの契約付きでiPhoneを買うと、機種変更は8,800円の通信キャリア割引が使えます。オンラインはドコモとソフトバンク、直営店はauもふくむ3社が対象です。SIMフリーのiPhoneは対象外です。
ドコモ・au・ソフトバンクの機種変更はなぜ高いのですか?
携帯会社のiPhoneはAppleの定価より高く、割引は他社から乗り換える人に向けたものが中心だからです。iPhone 17の256GBは、機種変更だとドコモ199,793円、au 186,800円、ソフトバンク199,440円でした。
機種変更でも割引がある機種はありますか?
2026年10月8日の時点では、iPhone Airの256GBがauで27,500円引き、ドコモで22,000円引きでした。ソフトバンクのiPhone 18 Proは、48回払いで11,040円引きです。割引は月ごとに変わります。
機種変更と乗り換えはどちらが安いですか?
乗り換えのほうが安くなります。ソフトバンクのiPhone 17は、2年後に返す場合の負担が乗り換えで22,024円、機種変更で128,800円です。
機種変更で2年返却を使うといくらになりますか?
iPhone 17の256GBは、利用料22,000円をふくめてauが104,800円、ソフトバンクが128,800円、ドコモが133,881円です。同じ会社で買い替えると、利用料がなくなる特典があります。
機種変更の事務手数料はいくらですか?
ドコモ・au・ソフトバンクとも、店頭は4,950円です。オンラインショップなら、ドコモは無料、auとソフトバンクは3,850円です(2026年10月4日に確認)。
家電量販店で機種変更すると安いですか?
機種変更の値引きの金額は、公式サイトに載っていません。機種と店で変わり、頭金がかかることもあります。契約の前に、支払いの総額を聞いてください。
Appleで買ったiPhoneは今の回線でそのまま使えますか?
使えます。通信キャリアの契約付きで買った場合は、届いたiPhoneで回線を開通します。SIMフリーを買った場合は、SIMカードを差し替えるかeSIMを移します。
auの人はAppleの割引を使えますか?
Appleの公式サイトから買う場合の対象はドコモとソフトバンクです。直営店のApple Storeで買う場合は、auも対象になります。直営店の割引は、分割払いを選んだ場合にだけ使えます。
楽天モバイルの機種変更は安いですか?
楽天モバイルの製品価格は、ドコモ・au・ソフトバンクの定価より安い機種が多くなっています。iPhone 18 Proの256GBは255,900円です。ただしAppleの定価219,800円よりは高くなります。
中古のiPhoneに機種変更してもいいですか?
最新の機種にこだわらなければ選べます。バックマーケットのiPhone 15は74,070円でした(2026年10月6日)。1年間の動作保証と30日間の返金保証が付きます。
ワイモバイルからソフトバンクへ移ると安くなりますか?
機種変更よりは安くなりますが、他社からの乗り換えとは別の価格です。iPhone 17の256GBは、2年後に返す場合でワイモバイルから45,760円、他社から22,024円です。
iPhoneを買い切るのと返すのはどちらが得ですか?
3年以上使う人は買い切り、2年ごとに替える人は返却が向いています。機種変更のまま返すと負担が10万円を超える機種が多いので、返すなら乗り換えと組み合わせるほうが安くなります。
iPhoneの機種変更が安い時期はいつですか?
割引が増えやすいのは3月、9月、11月、年末年始です。ただし増えるのは乗り換え向けの割引が中心です。乗り換えと2年返却なら、時期を待たなくても月1円から使えます。
iPhone Airはどこで機種変更するのが安いですか?
2026年10月8日の時点では、auのオンラインショップが166,400円でいちばん安くなりました。Appleの契約付きは181,000円、ドコモは190,300円、ソフトバンクは229,680円です。
iPhone 18 Proの機種変更はいくらですか?
256GBを買い切る場合、Appleの契約付きが211,000円、ドコモが263,230円、ソフトバンクが268,560円、auが268,800円です。ソフトバンクへ他社から乗り換えて2年後に返すと45,760円です。
頭金とは何ですか?
スマホ売り場の頭金は、分割払いの前払いではなく、店が端末の価格に上乗せするお金です。あるかどうかは機種と店舗で変わります。auのオンラインショップは頭金0円と表示されています。
実質負担額とは何ですか?
2年後に端末を返した場合に払う金額です。返さずに使う場合は、機種代金の全額を払います。返すときには利用料が最大22,000円かかります。
機種変更でも分割払いはできますか?
できます。Appleは24回か36回、auは24回か72回、ソフトバンクは24回か48回、楽天モバイルは48回です。Appleとauの公式サイトには金利0%と書かれています。
今ソフトバンクの人はスマホ乗り換え.comで安くなりますか?
スマホ乗り換え.comのスマホセールは、他社からの乗り換えと新規契約が対象です。今ソフトバンクの人は機種変更の価格になるので、Appleの契約付きと比べてください。
Appleで買うと携帯会社の返却プログラムは使えますか?
Appleで買ったiPhoneは、携帯会社の返却プログラムの対象ではありません。買い切りになるので、使い終わったら下取りや買取に出せます。
乗り換えて買い切る場合はどこが安いですか?
256GBの価格で、iPhone 17eとiPhone Airはauへの乗り換え、iPhone 17とiPhone 18 ProはAppleの契約付き(乗り換えは20,000円引き)が安くなりました(2026年10月8日)。
家族で機種変更する場合はどうすればいいですか?
1台の差が台数分になります。ソフトバンクでiPhone 17を4台機種変更すると、Appleの契約付きより193,760円高くなります。家族割を残したい家庭は、Appleの契約付きが向いています。
機種代金と実質負担額の違いは何ですか?
機種代金は返さずに最後まで払った場合の金額、実質負担額は2年後に返した場合の金額です。auのiPhone 17は機種代金が186,800円、実質負担額が82,800円です。
返却プログラムを使わずに携帯会社で買うとどうなりますか?
携帯会社の機種代金をそのまま払うことになります。iPhone 17の256GBは、ソフトバンクの機種変更で199,440円です。Appleの契約付きなら151,000円なので、買い切る人はAppleが安くなります。
格安SIMの人はどこでiPhoneを買えばいいですか?
端末だけを買ってSIMを移す形が基本です。Appleの定価か、整備済みのバックマーケットから選べます。ソフトバンクなどへ乗り換えると、他社からの乗り換えとしていちばん安い価格の対象になります。
iPhone 17eの機種変更はどこが安いですか?
256GBを買い切る場合、Appleの契約付きが116,000円、auが144,800円、ソフトバンクが149,904円、ドコモが158,345円です。他社から乗り換えて2年後に返すと、3社とも約22,000円です。
ドコモの人はどこで機種変更するのが安いですか?
買い切るなら、Appleの公式サイトでドコモの契約付きを選ぶと8,800円引きになります。iPhone 17の256GBは、ドコモの199,793円に対してAppleは151,000円です。ドコモのオンラインショップは事務手数料が無料です。
auの人はどこで機種変更するのが安いですか?
直営店のApple Storeで分割払いを選ぶと、auの契約付きでも8,800円引きになります。iPhone Airだけは、auのオンラインショップがスペシャルセールで166,400円になり、Appleより安くなりました(2026年10月8日)。
ソフトバンクの人はどこで機種変更するのが安いですか?
買い切るなら、Appleの公式サイトでソフトバンクの契約付きを選ぶと8,800円引きです。iPhone 17の256GBは、ソフトバンクの199,440円に対してAppleは151,000円です。
機種変更のときに古いiPhoneはどうすればいいですか?
データを移して初期化したあと、下取りや買取に出せます。「探す」をオフにしないと受け付けてもらえません。返却プログラムで返す端末は、下取りには出せません。

まとめ|買い切りはApple・安さ重視は乗り換え

iPhoneの機種変更のまとめ。買い切りはAppleの契約付きで8,800円引き、安さ重視は乗り換えて2年22,024円から、楽天モバイルの人は楽天モバイルとAppleを比較、中古でよい人はバックマーケットかゲオモバイル

iPhoneの機種変更は、買う場所で最大57,800円の差が出ます。

今の会社のまま買い切るなら、8,800円引きになるAppleの契約付きが安くなります。

会社を替えてもよい人は、乗り換えて2年後に返すと22,024円から使えます。

楽天モバイルの人や、中古でもよい人は、下のボタンから価格を見てください。

記入欄にコード【1510】を書くだけで、キャッシュバック15,000円がもらえます。

コード1510で1.5万円

乗り換えで月1円から

1年保証の整備済み

中古と回線をセットで