婚活はアラサーが成婚のピーク?体験談と成功する7つのコツ

アラサー婚活 成功する7つのコツ。成婚のピークは女性30歳・男性34歳

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アラサーから婚活って、もう遅いのかな…?

遅くありません。結婚相談所のデータでは、成婚がいちばん多い年齢は女性30歳・男性34歳で、アラサーはちょうど成婚のピークです。

アラサー(30歳前後)は、結婚相談所で成婚がいちばん多い年代です(IBJ「2025年 IBJ成婚白書」)。

ただし同じ年代のライバルも多いので、うまくいく人には期間を決める・自分から動く・早めに決めるという共通点があります。

この記事では、アラサー婚活でつまずいた例とうまくいった例をもとに、成功させる7つのコツと婚活の方法ごとの費用をまとめました。

アラサー婚活がうまくいく人の3つの共通点。成婚のピークは女性30歳・男性34歳。①期間を決める(半年~9か月で集中)②自分から申し込む(お見合いは10~12回が目安)③早めに決める(交際から約4か月=120日)。IBJ「2025年 IBJ成婚白書」より

IBJの成婚データでは、結婚を決めた人はお見合いを11回して、交際から約4か月で結婚を決めています。

成婚した人のお見合いの数は、成婚しなかった人の約2.7倍でした。

1人で動くのが不安な人は、担当者が申し込みからお断りの理由の分析まで付き合ってくれる結婚相談所の無料相談から始めると早く進みます。

相談だけなら無料なんだ!まずは話を聞いてみよう!

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アラサー婚活の現実|成婚のピークは女性30歳・男性34歳

データ結果
成婚が多い年齢
(いちばん多い年)
女性30歳
男性34歳
成婚した人の
お見合いの回数
11回
交際から
成婚まで
約4か月
活動の期間
の目安
半年~9か月
夫婦の年齢差
(平均)
2.77歳

※IBJ「2025年 IBJ成婚白書」より(結婚相談所の成婚データ)

IBJは、加盟する結婚相談所の約2万人の婚活データを毎年まとめています。

2025年のデータでは、成婚した年齢がいちばん多かったのは女性30歳・男性34歳でした。

アラサーは婚活が厳しいと言われがちですが、データで見るといちばん結婚が決まっている年代です。

アラサーは結婚相談所でいちばん成婚が多い年代

成婚した年齢のピークは、女性と男性で約4歳ずれています。

IBJは、仕事の責任が増える時期やライフプランの違いで、結婚を決めるタイミングが男女でずれると説明しています。

女性の30歳も男性の34歳も、どちらもアラサーの中に入ります。

30代女性は月35.7件のお見合いの申し込みを受けている

年代1か月の申し込み
20代48.5件
30代35.7件
40代24.8件
50代13.8件

※IBJで成婚した女性が男性から受けた申し込み(中央値)

IBJで成婚した30代の女性は、男性からお見合いの申し込みを1か月に35.7件受けていました。

20代の48.5件よりは少ないものの、40代の24.8件より約11件多い数です。

IBJは、出会いのチャンスが多いうちに動いた人ほど選べる未来が広がると書いていて、アラサーは今が動きどきです。

「アラサー婚活は厳しい」と言われる3つの理由

アラサー婚活が厳しいと言われる3つの理由。同じ相手を20代と取り合う、同じ年代のライバルが多い、相手に求める条件が増える。それぞれの対策つき

アラサー婚活が厳しいと言われる理由は、主に3つあります。

1つ目は、同じ相手を20代と取り合う場面があることです。

2つ目は、同じ年代の会員が多く、ライバルにも出会いやすいことです。

3つ目は、仕事の経験が増えたぶん、相手に求める条件も増えやすいことです。

どれも動き方で変えられることなので、年齢だけで諦める必要はありません。

アラサーの婚活でよくある3つの悩み

アラサーの婚活の悩みで多いのは、仕事との両立、周りからのプレッシャー、婚活にかかるお金の3つです。

仕事の責任が増える年代なので、平日の夜や週末に婚活の時間を取りにくいという人が少なくありません。

親や友だちから結婚を急かされると、焦って相手を決めてしまったり、逆に疲れて婚活をやめてしまったりしがちです。

お金の面では、何を使うかで1年の費用が数万円から数十万円まで変わるので、先に予算を決めておくと続けやすくなります。

男性が若い女性ばかりを選ぶわけではない

2025年に成婚した9,394組の夫婦の年齢差は、平均2.77歳でした(IBJ「2025年 IBJ成婚白書」)。

同じ年か妻が年上のカップルは27.8%で、約4組に1組にあたります。

2017年は17.4%だったので、8年で約1.6倍に増えていて、年の近い相手を選ぶ人が増えています。

年の近い相手を選ぶ人が増えているなら、アラサーでも十分チャンスがありますわ。

30・31歳は割引あり

アラサー婚活の体験談|つまずいた人とうまくいった人の分かれ目

つまずいた人うまくいった人
期間決めずに
何年も
半年~1年
と決める
条件足していく譲れない所
だけ残す
動き方申し込みを
待つ
自分から
申し込む
迷いもっといい人
を探す
約4か月で
決める
相談1人で悩むお断りの理由
を聞く

ここでは、相談サイトや体験記、結婚相談所の公式の体験談から、アラサーの婚活の例を5つ紹介します。

つまずいた例とうまくいった例を並べると、違いは年齢や見た目よりも動き方にありました。

どの例も個人の体験なので、自分に近い所だけを参考にしてください。

つまずいた例①条件を足して5年、お見合い止まり

婚活でつまずいた例に多かった2つのこと。条件を足していく(会える人が減り申し込みも見えなくなる)、会い方を変えない(同じ所でつまずいて「なんか違う」が続く)

発言小町には、アラサーの女性が「婚活を5年続けても実らない」と相談したトピがあります(発言小町の相談)。

マッチングアプリを3年使ったあと結婚相談所に入り、相手の条件は年収600万円以上・身長170cm以上・専業主婦を認めてくれる人などでした。

申し込みはあっても条件と違う人が多く、自分から申し込んだ人とはお見合いまでで止まるという悩みです。

回答には、条件を1つに絞る、相談所でお断りの理由を聞いてみる、という助言が多く集まっていました。

条件を足すほど会える人は減り、申し込んでくれた人の良さも見えにくくなります。

この例から分かるのは、条件の数を減らすことが出会いを増やすいちばんの近道だということです。

つまずいた例②アプリで30人以上と会っても「なんか違う」

noteには、街コン・アプリ・結婚相談所を全部試し、30人以上と会っても「なんか違う」が続いたアラサー女性の体験記があります(noteの体験記)。

書き手が変えたのは出会い方ではなく、会ったあとの関わり方でした。

お金の使い方のように価値観が出る質問をしたり、相手の良い所を言葉にして伝えたりして、小さな試しを重ねたことで結婚につながったそうです。

うまくいった例①32歳で入会して4か月で成婚

パートナーエージェントの公式の体験談には、32歳で入会した女性が4か月で成婚した例があります。

入会前は婚活パーティーに出ていて、1年以内に結婚したいと考えて、先に成婚した友人のすすめで入会しました。

紹介は72名で、交際中は担当のコンシェルジュが気持ちの後押しをしてくれたことが心強かったと書いています。

4か月で決まるなんて、期限を決めて動くって大事なんだね!

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うまくいった例②「可能性を狭めないで」で同級生のような人と成婚

婚活がうまくいった人がやっていた3つのこと。期限を決めた、人の意見を聞いた、会う相手を広げた(パートナーエージェント公式の体験談より)

27歳で入会した女性は、アプリやパーティーで連絡が急に途切れることが続き、疲れて結婚相談所に入りました。

担当者から「可能性を狭めないでいろいろな人に会って」と言われ、自分では会おうとしなかった人とも会いました。

12か月で成婚した相手は同級生のような居心地のよい人で、条件を広げたことが出会いにつながった例です(パートナーエージェント公式の体験談)。

うまくいった例③30歳男性はふり返りを担当者とやって4か月で成婚

30歳で入会した男性は、婚活パーティーでマッチングはしても、数回の食事でフェードアウトすることが続いていました。

自分のやり取りのどこが悪いのかを知りたくて、活動に意見をもらえる結婚相談所を選んでいます。

担当者と一緒にふり返りながら進め、紹介14名・4か月で成婚しました(パートナーエージェント公式の体験談)。

データで見た分かれ目は「動いた量」と「決める早さ」

IBJで成婚した女性は、成婚しなかった女性より申し込みが約2.0倍(26件と13件)、お見合いが約2.2倍(11回と5回)でした。

一方で、交際から約4か月(120日)をすぎると、成婚する人の割合は下がっていきます。

お見合いも10~12回をすぎると成婚する割合が頭打ちになるので、たくさん会って、早めに決めるのがデータで見た正解です。

1人でふり返るのが難しい人は、担当者に一緒に見てもらう方法があります。

お断り理由も分析

アラサーが婚活を成功させる7つのコツ

コツ目安
①期間を決める半年~9か月
②結婚が目的の
場所を選ぶ
相談所・本気の
アプリ
③条件を分ける譲れないのは
3つまで
④年齢の幅を
広げる
上下5歳まで
⑤自分から
申し込む
お見合い
10~12回
⑥写真を整えるプロに撮って
もらう
⑦人に相談するお断りの
理由を聞く

7つのコツは、どれもIBJの成婚データや、うまくいった人の体験談に共通していたことです。

いちばん効くのは、①期間を決めることと⑤自分から申し込むことです。

全部を一度にやらなくても、できる所から1つずつ始めれば十分です。

①婚活の期間を半年~9か月と決める

アラサー婚活の半年プランの例。1か月目は始める場所を決めて登録し写真とプロフィールを整える、2~3か月はお見合いを10回ほど、4~6か月は1人にしぼって約4か月(120日)を目安に決める

IBJで成婚した人は、半年~9か月ほどの期間を決めて集中して活動しています。

いつまでと決めずに続けると、気持ちが続かなくなり、決める勇気も出にくくなります。

まずは半年と決めて、3か月ごとに進み具合をふり返ってください。

②結婚が目的の人が集まる場所を選ぶ

婚活の場所には、恋人を探す人と結婚相手を探す人が混ざっています。

1年以内に結婚したいなら、入会のときに独身証明書などを出す結婚相談所のように、結婚が目的の人だけが集まる場所を選ぶと遠回りしません。

費用をおさえたい人は、アプリと相談所を並行して使う方法もあります。

結婚が目的の人だけと会えるなら、遠回りしなくて済みますわ。

相談は無料でできる

③条件は「譲れない3つ」と「最低ライン」に分ける

相手の条件は3つに分ける。譲れない条件は3つまで、年収や身長は最低ラインだけ決める、それ以外はこだわらない

条件は、どうしても譲れないものを3つまで決め、それ以外は「最低ライン」だけにします。

たとえば、たばこを吸わない・借金がない・お金の使い方が近い、のように一緒に暮らすときに困ることを譲れない条件にします。

年収や身長は「ここより下は困る」という最低ラインだけにしておくと、会える人が一気に増えます。

④年齢と身長の幅を少しだけ広げる

よくある条件成婚した人のデータ
同じ年代が
いい
年齢差は
平均2.77歳
身長170cm
以上
成婚した男性の
真ん中は172cm
年収は高い
ほどいい
500万円台が
いちばん多い

※IBJ「2025年 IBJ成婚白書」より

IBJで成婚した男性の年収は、500万円台が20.4%でいちばん多く、600万円台の18.2%と合わせて約4割でした。

成婚した男性の身長の真ん中は172cm、退会した男性は170cmで、差は2cmしかありません。

年齢・身長・年収の条件を少しだけ広げると、申し込める相手の数が大きく変わります。

⑤自分から申し込み、お見合いは10~12回を目安にする

IBJで成婚した女性は、成婚しなかった女性の約2倍、自分から申し込んでいました。

お見合いは10~12回で相手を見る目が固まり、それ以上は回数を増やしても成婚する割合は上がりません。

待つより自分から申し込み、10回ほど会ったら気になる人との交際を深めるほうに力を移します。

会ったあとは、気になる所を数える減点法ではなく、相手の良い所を5つ探す加点法で見ると候補が残りやすくなります。

好みではない相手とのお見合いでも、笑顔で丁寧に話す人ほど、相手や担当者からの印象がよくなります。

一方で、最初のデートから結婚の時期や条件ばかりを聞くと相手が身構えるので、結婚の話は2~3回目から少しずつにします。

⑥写真とプロフィールはプロに任せる

アプリでも結婚相談所でも、相手が最初に見るのはプロフィールの写真です。

Photojoyは、マッチングアプリと結婚相談所のプロフィール写真を専門に撮る撮影サービスです。

プロのカメラマンが出張して撮ってくれて、撮影プランはライト9,900円から、結婚相談所プランは14,300円です(Photojoy公式)。

加工しすぎた写真は、会ったときに印象の差が出て逆効果になるので、自然に見える写真を選んでください。

スマホの自撮りより、プロに撮ってもらうほうが印象がいいよね!

ライト9,900円から

⑦第三者に相談して、お断りの理由を直す

パートナーエージェントの成婚に近づく3つのコツ。相談を遠慮なく使う(面談・電話・メール・チャット)、複数の人と会って比べる(交際は同時にできる)、ふり返りを次に活かす(お断り理由の分析)

うまくいかない理由は、自分では気づきにくいものです。

パートナーエージェントでは、担当の成婚コンシェルジュがお見合いの練習や、相手からのお断りの理由の分析までしてくれます。

30歳で入会した男性のように、ふり返りを人と一緒にやるだけで、同じつまずきをくり返さなくなります。

くわしい評判や口コミは、パートナーエージェントの評判と口コミのまとめで紹介しています。

お断りの理由まで教えてもらえるなら、同じ失敗をしなくて済みますわね。

相談は無料でできる

男女別|アラサー男性・女性が気をつけたいこと

男性女性
成婚が多い
年齢
34歳30歳
つまずき
やすい所
清潔感と
会話
条件の
足しすぎ
先にやる
こと
見た目を
整える
自分から
申し込む

※成婚が多い年齢はIBJ成婚白書より

アラサーの婚活は、男性と女性でつまずきやすい所が少し違います。

男性は見た目と会話、女性は条件の足しすぎと待ちの姿勢でつまずくことが多いです。

自分に当てはまる所から、1つだけ直してみてください。

アラサー男性は清潔感から整える

清潔感は髪型・肌・服・ムダ毛の4つのパーツで作るという図解。髪型は美容院で短く、肌は洗顔と保湿、服はコーデ済み通販、ムダ毛は脱毛で整える

男性は、髪型・肌・服・ムダ毛の4つを整えるだけで、第一印象がかなり変わります。

とくにヒゲは、毎朝そっても夕方には青く見えることがあり、清潔感を落としやすい所です。

ヒゲの医療脱毛は、まず無料カウンセリングで回数と費用を聞いてから決められます。

ヒゲの手入れを減らしたい人は、無料カウンセリングで相談できます。

無料カウンセリング

アラサー男性は年収より「一緒にいて楽か」も見られる

IBJのデータでは、男性の成婚率は年収500万円台で全体の平均を超えますが、800万円を超えると頭打ちになります。

年収が高いほど有利というわけではなく、話しやすさや結婚後の暮らし方が合うかも見られています。

お見合いでは、自分の話より相手への質問を多めにすると、また会いたいと思ってもらいやすくなります。

アラサー女性は待たずに自分から申し込む

IBJで成婚した女性は、成婚しなかった女性より申し込みが約2倍、お見合いが約2.2倍でした。

「男性から申し込まれるのを待つ」より、気になる人には自分から申し込むほうが出会いは増えます。

32歳で入会して4か月で成婚した女性も、1年以内という期限を決めて自分から動いていました。

アラサー女性は「同年代だけ」にこだわりすぎない

同じ年代がいいという希望は自然ですが、年齢だけで相手をしぼると会える人が減ります。

成婚した夫婦の年齢差は平均2.77歳で、同じ年か妻が年上も約4組に1組でした。

年上も年下も、上下5歳くらいまで広げて会ってみると、合う人が見つかりやすくなります。

年上の相手と会うときは、年齢差よりも、一緒にいて自然体でいられるか、仕事や住まいなど結婚後の暮らし方が合うかを見てください。

相手を尊敬できる所があるかどうかも、長く一緒に暮らすうえで大切です。

年齢だけで決めず、2~3回会ってから判断すると見誤りません。

年齢の幅を広げるなら、紹介できる人が多い相談所のほうが選びやすいね!

30・31歳は割引あり

婚活の方法の選び方|4つの方法の費用と向いている人

方法1年の費用向く人
アプリ男性
20,100円
女性 0円
費用を
おさえる
パーティー参加費
×回数
話すのが
得意
街コン参加費
×回数
友だちと
行きたい
相談所270,600円
+成婚料
1年以内
に結婚

※ペアーズ12か月(Web)とパートナーエージェントのオンラインコースで計算。税込

婚活の方法は、マッチングアプリ・婚活パーティー・街コン・結婚相談所の4つが主なものです。

いちばん安いのはマッチングアプリで、ペアーズは男性が12か月で20,100円、女性は基本の機能が無料です(ペアーズ公式)。

結婚相談所は費用が高いぶん、結婚が目的の人だけが集まり、担当者のサポートも付きます。

マッチングアプリ|費用をおさえて出会いの数を増やしたい人

マッチングアプリは、スマホでいつでも相手を探せて、出会える人の数がいちばん多い方法です。

ペアーズの男性の料金は1か月ごとなら4,100円で、12か月なら月あたり1,675円まで下がります(Web購入)。

ただし恋人探しの人も混ざるので、結婚の時期はプロフィールや最初のやり取りで確かめてください。

婚活パーティー・街コン|会って話すのが得意な人

婚活パーティーや街コンは、1日に何人もの人と直接話せるのがよい所です。

会話が得意な人には向いていますが、短い時間で印象を残す必要があり、その後のやり取りでフェードアウトしやすい面もあります。

30歳で入会した男性も、パーティーでマッチングはしても交際に進めず、結婚相談所に切り替えて成婚しています。

結婚相談所|1年以内に結婚したい人

パートナーエージェントの結婚相談所が合う人。1年以内に結婚したい、結婚が目的の人と会いたい、担当者に相談しながら進めたい

結婚相談所は、入会のときに独身証明書などを出すので、結婚が目的の人だけが集まります。

担当者がお見合いの日程の調整やお断りの連絡まで代わりにしてくれるので、仕事が忙しい人でも続けやすい方法です。

マッチングアプリとどちらがいいか迷う人は、マッチングアプリと結婚相談所の比べ方も読んでみてください。

期間を決めて結婚したいアラサーには、結婚相談所がいちばん近道です。

アプリと結婚相談所を並行して使うときの順番

費用が心配な人は、マッチングアプリと結婚相談所を同時に始め、3か月で手ごたえを見比べる方法があります。

27歳で入会した女性のように、アプリで連絡が途切れることが続くなら、結婚が目的の人だけの場所に軸を移す合図です。

反対にアプリで会える人が多く、結婚の時期の話もできているなら、アプリを続けてもかまいません。

結婚が目的の人だけと会いたいなら、結婚相談所が近道です。

1年以内の結婚へ

結婚相談所はいくら?パートナーエージェントの総額を計算

成婚までオンラインコンシェルジュ
半年404,800円497,200円
1年490,600円609,400円
半年
応援割
387,200円479,600円
1年
応援割
466,400円585,200円

※成婚料220,000円までふくむ税込の総額。応援割は最大の割引で計算

パートナーエージェントの費用は、登録料33,000円・初期費用・月会費・成婚料220,000円の4つです(公式サイト)。

いちばん安いオンラインコースは初期費用66,000円・月会費14,300円で、半年で成婚すると404,800円です。

月会費は活動した月の数だけかかるので、早く決めるほど総額は下がります。

30歳と31歳は「応援割」で安くなる

プラン初期費用月会費
U29
(20代)
22,000円
引き
2,200円
引き
30歳・31歳
応援割
11,000円
引き
1,100円
引き

※公式サイトで10月23日に確認。コミットメントコースは対象外

パートナーエージェントには、30歳と31歳の人だけが使える30歳・31歳応援割があります。

初期費用が最大11,000円、月会費が最大1,100円下がり、1年続けると最大24,200円安くなります(割引はコースで変わることがあります)。

20代の人はU29プランで、初期費用が22,000円、月会費が2,200円下がります。

費用をおさえる4つの方法

パートナーエージェントの費用をおさえる4つの方法。割引プランを使う(20代・30歳と31歳・シングルマザー)、コースを見直す(入会のあとも変更できる)、休会を使う(月2,200円)、早く成婚する(月会費は活動した月数だけ)

費用をおさえる方法は、割引プランを使う・コースを見直す・休会を使う・早く成婚するの4つです。

仕事が忙しい月などは、月2,200円の休会にすると、活動しない月の費用をおさえられます(公式サイト)。

いちばん大きいのは早く成婚することで、半年で決まれば1年より85,800円安く済みます(オンラインコース)。

無料相談から入会までの流れ

パートナーエージェントの無料カウンセリングの受け方。来店する(事前の予約が必要)、オンライン面談(店舗が遠い人も使える)、入会は強要されない(公式Q&Aに記載)
  1. 公式サイトから無料相談を予約する(来店かオンライン面談)
  2. 担当者に今の婚活の悩みと希望を話す
  3. コースと費用の説明を聞き、入会するかを決める
  4. 書類を出してプロフィールを作り、紹介が始まる

無料相談は、お店に行く方法と、家から話せるオンライン面談の2つから選べます。

相談したからといって入会しなければいけないわけではないので、まずは話を聞くだけでもかまいません。

30歳と31歳の人は、応援割の対象かどうかも相談のときに確かめてください。

話を聞くだけでもいいなら、気軽に予約できるね!

オンラインで相談OK

婚活疲れ・焦りとの付き合い方

パートナーエージェントのうまくいかないときの見直し。行動と結果をふり返る、担当者と一緒に分析する、新しい方針を作り直す

婚活が長引くと、断られるたびに自信がなくなり、婚活そのものに疲れてしまうことがあります。

疲れたときは、行動と結果をふり返り、やり方を変える合図だと考えてください。

同じやり方を続けるより、人の目を借りて方針を作り直すほうが早く抜け出せます。

「120日」と「10回」を区切りにする

IBJのデータでは、交際から120日をすぎると成婚する人の割合が下がり、お見合いは10~12回で頭打ちになります。

「もっといい人がいるかも」と探し続けるより、区切りの数字を決めておくと迷いが減ります。

10回会っても決まらないときは、条件か会い方を見直す時期です。

周りの結婚と比べない

友だちの結婚が続くと、焦って条件を上げたり、逆に誰でもいいと思ったりしがちです。

エクセレンス青山のコラムでも、周りより良い条件の人を選びたいという見栄が婚活をうまくいかなくする例として挙げられています。

比べる相手は周りではなく、半年前の自分にしてください。

休むときは期間を決めて休む

疲れたときに休むのは悪いことではありませんが、期間を決めずに休むとそのまま戻れなくなります。

パートナーエージェントの休会は1か月単位で、休会中は月2,200円です(公式サイト)。

「1か月だけ休む」と決めて、戻る日を先に担当者に伝えておくと再開しやすくなります。

1人で抱えこまずに、担当者に相談できるのは心強いですわ。

お断り理由も分析

アラサー婚活のよくある質問

アラサーは何歳から何歳までですか?
30歳前後の人のことで、おおむね25~34歳を指すことが多い言葉です。
アラサーから婚活を始めるのは遅いですか?
遅くありません。IBJの2025年のデータでは、成婚した年齢がいちばん多かったのは女性30歳・男性34歳で、アラサーは成婚のピークです。
30代になると申し込みは減りますか?
IBJで成婚した女性の1か月の申し込みは、20代が48.5件、30代が35.7件、40代が24.8件でした。年代が上がるほど減るので、動くなら早いほうが有利です。
マッチングアプリだけで結婚できますか?
できますが、恋人探しの人も混ざるので、結婚の時期を早めに確かめる必要があります。1年以内に結婚したいなら、結婚相談所と並行して使う方法もあります。
婚活の期間はどのくらいを見ておけばいいですか?
IBJで成婚した人は、半年~9か月ほどの期間を決めて集中しています。まずは半年と決めて、3か月ごとにふり返るのがおすすめです。
どこまで妥協すればいいですか?
譲れない条件を3つまで決め、ほかは「ここより下は困る」という最低ラインだけにします。妥協というより、条件の数を減らすと考えると決めやすくなります。
結婚相談所はいくらかかりますか?
パートナーエージェントのオンラインコースで半年で成婚した場合、成婚料までふくめて404,800円です。30歳と31歳は応援割で安くなります。
仕事が忙しくても婚活できますか?
できます。結婚相談所なら、お見合いの日程の調整やお断りの連絡を担当者が代わりにしてくれます。パートナーエージェントはオンライン面談でも相談できます。
男性がアラサー婚活でまずやることは何ですか?
清潔感を整えることです。髪型・肌・服・ムダ毛の4つを整え、お見合いでは相手への質問を多めにします。
婚活に疲れたら休んでもいいですか?
休んでかまいませんが、期間を決めて休んでください。パートナーエージェントの休会は1か月単位で、月2,200円です。

まとめ|アラサー婚活は「期間・条件・相談」で決まる

アラサー婚活で今日からやる4つのこと。①婚活の期間を半年と決める②譲れない条件を3つにしぼる③写真とプロフィールを整える④結婚相談所の無料相談で今のやり方を見てもらう

アラサーは、結婚相談所で成婚がいちばん多い年代です。

うまくいった人は、期間を半年~9か月と決め、条件をしぼりすぎず、自分から申し込んで約4か月で決めていました。

1人でふり返るのが難しい人は、結婚相談所の無料相談で今のやり方を見てもらうところから始めてください。

まずは無料相談で、自分に合うやり方を聞いてみよう!

相談は無料でできる