SBI経済圏×Vポイントのおすすめ攻略ランキング【2026年版】新NISA・銀行・買物をお得に

SBI経済圏のサムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

まずはこの3セットを揃えると買物も新NISAもお得になる!
SBIセット2026年7月11日

SBI証券の提携銀行なら手数料が、提携クレカを使う積立でポイントが貯まりますわ!

新NISA最強クラス

SBI経済圏とは?Vポイントで得する仕組み

SBIとVポイント経済圏

SBI経済圏(Vポイント経済圏)とは、SBI証券・三井住友カード・SBI新生銀行などをまとめて使い、買物も新NISAもVポイントで得する仕組みのことです。

ジャンル主なサービス得すること
証券SBI証券新NISAのクレカ積立で
最大6%のVポイント
クレカ三井住友カード
Olive
コンビニ・飲食店・
交通機関で7~12%還元
銀行SBI新生銀行
三井住友銀行
手数料0円の回数が多い
証券との連携で有利
生活VポイントPay
Vポイントでんき
ブックライブなど
貯めたVポイントが
日常で使える・貯まる

楽天経済圏の楽天ポイントと同じように、SBI経済圏はVポイントを軸にサービスがつながっています

全部を一気に揃える必要はなく、得しやすいサービスから順番に揃えるのがコツです。

どれから揃えればいいかを、次のおすすめランキングで解説します。

SBI・Vポイント経済圏おすすめランキング

SBI証券中心の経済圏

優先して揃えたいサービスを、おすすめのランキング順に並べました。

1位:新NISA最強クラス口座【SBI証券】

SBI証券の比較
口座開設数グループ全体で1,600万
投資信託手数料0円、銘柄数2,700本
手数料0円、銘柄数◎
クレカ積立ポイント通常0~0.5%:年会費0円
ゴールド0~1%:5,500円
プラチナ1~3%:33,000円
Visa Infinite1~4%:99,000円
※買物に使った金額でアップ

手数料の安さ・ポイント還元・銘柄数・アプリ・サービスのすべてがトップクラス。

新NISA投資をするならまず第一候補に挙がる。

SBI証券で何を積み立てるか迷ったら、オルカンとFANG+の組み合わせの記事が参考になります。

新NISA積立でも高配当株でも、最強クラスの証券会社だ。

新NISA最強クラス

2位:コンビニ・飲食店・交通機関で7~12%還元【三井住友カード/Olive】

三井住友カードとオリーブ
三井住友カードNLOlive
クレカ積立
ポイント
通常0~0.5%:年会費0円
ゴールド0~1%:5,500円
プラチナ1~3%:33,000円
Visa Infinite1~4%:99,000円
※買物に使った金額でアップ
通常0~0.5%:年会費0円
ゴールド0~1%:5,500円
プラチナ1~3%:33,000円
Visa Infinite1~6%:99,000円
※買物に使った金額でアップ
買物ポイント
還元率
0.5~17.5%
飲食店・コンビニ・
交通機関で7%
セブンイレブンで11%
家族登録・関連サービス利用
で12~17.5%
0.5~20%
飲食店・コンビニ・
交通機関で8%
セブンイレブンで12%
家族登録・関連サービス利用
で13~20%
備考銀行は自由に選べる三井住友銀行しか使えない

どちらもSBI証券と連携していてクレカ積立が貯まる。

最大の違いは銀行が好きに選べる三井住友カードと、Oliveは三井住友銀行に固定されている点です。

カード単体の詳しい機能は、三井住友カードの最大11%還元と新NISA積立の解説でまとめています。

三井住友銀行はイマイチなので、SBIセットを組むなら三井住友カードNLが一択ですわ。
三井住友カード修正版

三井住友カード一択

どうしてもOliveがいいならこちらもセットで揃える。
Olive特典
カード種類クレカ積立pt
カード利用額とOlive残高で変動
年会費
通常カード0~0.5%無料
ゴールド0~1%5,500円
年100万利用で無料
プラチナ1~3%33,000円
Infinite1~6%99,000円

Infiniteは三井住友カードよりポイント還元率が高い。
Oliveオリーブセット

  • SBI証券:総合力トップクラス
  • Olive:スマホタッチ決済+SBI証券設定などで3万円分
  • 三井住友銀行:Oliveを使うにはセットで付いてくる

最大ポイント還元は上

3位:手数料0円の回数が多い【SBI新生銀行/三井住友銀行】

SBI新生銀行&三井住友銀行
SBI新生銀行三井住友銀行
金利普通0.55%、定期1.25%普通0.3%、定期0.5%
ATM手数料0~110円
月5回~無制限に無料
0~330円
月0~3回無料
振込手数料0~529円
月1~10回無料
0~990円
月0~3回無料
その他の機能定額自動振替
定額自動振込
スマホATM
Oliveで銀行・決済を一元管理
定額自動入金
定額自動送金

どちらもSBI証券と連携し、証券会社⇔銀行の入出金の手数料0円ですばやく行ってくれる。

金利も手数料無料回数もSBI新生銀行が上です。

SBI新生銀行一択

4位:家計をまとめてVポイントも貯まる【マネーフォワード ME】

マネーフォワードME2

無料から使える家計簿アプリでありながら、節約も新NISAもサポートしてくれる。

クレカ・銀行・証券会社を連携すれば、自動で収入と支出を計算してくれます。

お金を増やしてる人に愛用者が多いアプリだ!

Vポイントも貯まる

5位:VポイントをPayPayに交換できる【LYPプレミアム】

LYPネトフリプラン6月

LINE・Yahoo・PayPayをパワーアップさせるのがLYPプレミアム。

特にPayPayが貯まりやすくなるのが見逃せない。

PayPa証券とSBI証券

PayPayとVポイントは等価交換できるので、使わないPayPayを交換してSBI証券でポイント投資するのがおすすめです。

PayPayをVポイントに交換して新NISAでポイント投資すれば、思った以上に資産が増えますわ!

PayPay5,000円+2か月無料

LYPプレミアム会員の公式サイトへ

6位:Vポイントが貯まる電子書籍ストア【ブックライブ】

ブックライブ

Vポイントが貯まる・使える電子書籍ストア。

kindleのようなセールに加え、毎日引ける割引クーポンガチャもお得です。

Vポイント経済圏を使ってるならkindleよりお得です。

Vポイントが貯まる電子書籍

ブックライブの公式サイトへ

7位:貯めたVポイントを使える【VポイントPay】

Vポイントペイ

PayPayや楽天ペイのようなVポイント版。

上位で紹介した三井住友カードやOliveとセットで使うことでよりお得を発揮します。

貯めたVポイントの出口がこれ。普段の買物で気軽に使えますわ。

コンビニ・飲食店で最大7%還元

8位:電気代で毎月Vポイント還元【Vポイントでんき】

Vポイントでんき

東京電力などの地域電力会社より新電力のVポイント版。

まだまだマイナーですが、毎月3%ポイント還元の特典があります。

電気に関しては他の電力会社を使った方がお得だ。

毎月3%分のVポイント還元

楽天経済圏とどっちがいい?

楽天経済圏

どの経済圏がいいか迷う人のために、二大経済圏のSBIと楽天を比較します。

比較SBI経済圏楽天経済圏
貯まるポイントVポイント楽天ポイント
買物の還元コンビニ・飲食店・交通機関
のタッチ決済で7~12%
楽天市場の買い回り
通常ポイントが2.5%
新NISASBI証券楽天証券
特徴投資に強い総合的に強い

結論は、実店舗の買物と新NISAの還元で選ぶならSBI経済圏、楽天市場のヘビーユーザーなら楽天経済圏です。

どちらかに全部寄せないと損というわけではないので、新NISAはSBI・ネット通販は楽天のような使い分けもアリです。

楽天側の揃え方は、楽天経済圏の攻略ランキングで解説しています。

ドコモユーザーの場合は、ドコモ経済圏の攻略ランキングも選択肢になります。

SBI・Vポイント経済圏ランキングまとめ

迷ったら、まずは三井住友カード→SBI証券→SBI新生銀行の順で揃えるのがおすすめです。

最強セットで新NISA投資へ