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新NISA最強クラス
SBI経済圏とは?Vポイントで得する仕組み

SBI経済圏(Vポイント経済圏)とは、SBI証券・三井住友カード・SBI新生銀行などをまとめて使い、買物も新NISAもVポイントで得する仕組みのことです。
| ジャンル | 主なサービス | 得すること |
|---|---|---|
| 証券 | SBI証券 | 新NISAのクレカ積立で 最大6%のVポイント |
| クレカ | 三井住友カード Olive | コンビニ・飲食店・ 交通機関で7~12%還元 |
| 銀行 | SBI新生銀行 三井住友銀行 | 手数料0円の回数が多い 証券との連携で有利 |
| 生活 | VポイントPay Vポイントでんき ブックライブなど | 貯めたVポイントが 日常で使える・貯まる |
楽天経済圏の楽天ポイントと同じように、SBI経済圏はVポイントを軸にサービスがつながっています。
全部を一気に揃える必要はなく、得しやすいサービスから順番に揃えるのがコツです。
どれから揃えればいいかを、次のおすすめランキングで解説します。
SBI・Vポイント経済圏おすすめランキング

優先して揃えたいサービスを、おすすめのランキング順に並べました。
1位:新NISA最強クラス口座【SBI証券】

| 口座開設数 | グループ全体で1,600万 |
|---|---|
| 投資信託 | 手数料0円、銘柄数2,700本 |
| 株 | 手数料0円、銘柄数◎ |
| クレカ積立ポイント | 通常0~0.5%:年会費0円 ゴールド0~1%:5,500円 プラチナ1~3%:33,000円 Visa Infinite1~4%:99,000円 ※買物に使った金額でアップ |
手数料の安さ・ポイント還元・銘柄数・アプリ・サービスのすべてがトップクラス。
新NISA投資をするならまず第一候補に挙がる。
SBI証券で何を積み立てるか迷ったら、オルカンとFANG+の組み合わせの記事が参考になります。

新NISA最強クラス
2位:コンビニ・飲食店・交通機関で7~12%還元【三井住友カード/Olive】

| 三井住友カードNL | Olive | |
|---|---|---|
| クレカ積立 ポイント | 通常0~0.5%:年会費0円 ゴールド0~1%:5,500円 プラチナ1~3%:33,000円 Visa Infinite1~4%:99,000円 ※買物に使った金額でアップ | 通常0~0.5%:年会費0円 ゴールド0~1%:5,500円 プラチナ1~3%:33,000円 Visa Infinite1~6%:99,000円 ※買物に使った金額でアップ |
| 買物ポイント 還元率 | 0.5~17.5% 飲食店・コンビニ・ 交通機関で7% セブンイレブンで11% 家族登録・関連サービス利用 で12~17.5% | 0.5~20% 飲食店・コンビニ・ 交通機関で8% セブンイレブンで12% 家族登録・関連サービス利用 で13~20% |
| 備考 | 銀行は自由に選べる | 三井住友銀行しか使えない |
どちらもSBI証券と連携していてクレカ積立が貯まる。
最大の違いは銀行が好きに選べる三井住友カードと、Oliveは三井住友銀行に固定されている点です。
カード単体の詳しい機能は、三井住友カードの最大11%還元と新NISA積立の解説でまとめています。


三井住友カード一択


| カード種類 | クレカ積立pt カード利用額とOlive残高で変動 | 年会費 |
|---|---|---|
| 通常カード | 0~0.5% | 無料 |
| ゴールド | 0~1% | 5,500円 年100万利用で無料 |
| プラチナ | 1~3% | 33,000円 |
| Infinite | 1~6% | 99,000円 |


最大ポイント還元は上
3位:手数料0円の回数が多い【SBI新生銀行/三井住友銀行】

| SBI新生銀行 | 三井住友銀行 | |
|---|---|---|
| 金利 | 普通0.55%、定期1.25% | 普通0.3%、定期0.5% |
| ATM手数料 | 0~110円 月5回~無制限に無料 | 0~330円 月0~3回無料 |
| 振込手数料 | 0~529円 月1~10回無料 | 0~990円 月0~3回無料 |
| その他の機能 | 定額自動振替 定額自動振込 スマホATM | Oliveで銀行・決済を一元管理 定額自動入金 定額自動送金 |
どちらもSBI証券と連携し、証券会社⇔銀行の入出金の手数料0円ですばやく行ってくれる。

SBI新生銀行一択
4位:家計をまとめてVポイントも貯まる【マネーフォワード ME】

無料から使える家計簿アプリでありながら、節約も新NISAもサポートしてくれる。
クレカ・銀行・証券会社を連携すれば、自動で収入と支出を計算してくれます。

Vポイントも貯まる
5位:VポイントをPayPayに交換できる【LYPプレミアム】

LINE・Yahoo・PayPayをパワーアップさせるのがLYPプレミアム。
特にPayPayが貯まりやすくなるのが見逃せない。

PayPayとVポイントは等価交換できるので、使わないPayPayを交換してSBI証券でポイント投資するのがおすすめです。

PayPay5,000円+2か月無料
6位:Vポイントが貯まる電子書籍ストア【ブックライブ】

Vポイントが貯まる・使える電子書籍ストア。
kindleのようなセールに加え、毎日引ける割引クーポンガチャもお得です。

Vポイントが貯まる電子書籍
7位:貯めたVポイントを使える【VポイントPay】

PayPayや楽天ペイのようなVポイント版。
上位で紹介した三井住友カードやOliveとセットで使うことでよりお得を発揮します。

コンビニ・飲食店で最大7%還元
8位:電気代で毎月Vポイント還元【Vポイントでんき】

東京電力などの地域電力会社より新電力のVポイント版。
まだまだマイナーですが、毎月3%ポイント還元の特典があります。

毎月3%分のVポイント還元
楽天経済圏とどっちがいい?

どの経済圏がいいか迷う人のために、二大経済圏のSBIと楽天を比較します。
| 比較 | SBI経済圏 | 楽天経済圏 |
|---|---|---|
| 貯まるポイント | Vポイント | 楽天ポイント |
| 買物の還元 | コンビニ・飲食店・交通機関 のタッチ決済で7~12% | 楽天市場の買い回り 通常ポイントが2.5% |
| 新NISA | SBI証券 | 楽天証券 |
| 特徴 | 投資に強い | 総合的に強い |
結論は、実店舗の買物と新NISAの還元で選ぶならSBI経済圏、楽天市場のヘビーユーザーなら楽天経済圏です。
どちらかに全部寄せないと損というわけではないので、新NISAはSBI・ネット通販は楽天のような使い分けもアリです。
楽天側の揃え方は、楽天経済圏の攻略ランキングで解説しています。
ドコモユーザーの場合は、ドコモ経済圏の攻略ランキングも選択肢になります。
SBI・Vポイント経済圏ランキングまとめ

最強セットで新NISA投資へ

