中古スマホはどこで買う?|Android 12機種は店で最大4.2万円の差

中古スマホはどこで買う?Android 12機種は店で最大4.2万円の差

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

中古のスマホって、どこで買うのがいちばん安心ですの?

端末だけなら保証1年の店、乗り換えと同時ならゲオモバイルが安いです。Androidは機種で安い店が変わります。

中古スマホは、買い方で選ぶ店が変わります。

Android 12機種の価格を比べたら、同じ機種でも店によって最大42,569円の差がありました。

端末だけ買う人は保証の長い店、乗り換えと同時に買う人はゲオモバイルが向いています。

買い方合う店
端末だけ買うバックマーケット
(保証1年)
乗り換えと
同時に買う
ゲオモバイル
(一括1円の機種も)
とにかく安くフリマ
(店の保証なし)

※このブログが価格と保証を比べてまとめたもの(2026年10月8日)。

バックマーケットは、整備済みの中古スマホを1年間の動作保証つきで売っている店です。

届いてから30日以内なら、理由を問わず返品できます。

この記事では、Androidをふくめた中古スマホの店選びを、価格と保証の数字で解説します。

中古スマホは買い方で店を選ぶ。端末だけならバックマーケット(保証1年・30日以内は返品できる)、乗り換えと同時ならゲオモバイル(一括1円の機種も)、Androidは機種で安い店が変わる

保証が1年あるなら、中古でも安心して使えますわ。

1年間の動作保証

目次 非表示

中古スマホはどこで買う?結論は買い方で選ぶ

中古スマホは買い方で店を選ぶ。バックマーケット(保証は1年)、ゲオモバイル(一括1円の機種も)、フリマ(店の保証はない)

中古スマホを買う場所は、3つの買い方で決まります。

端末だけ買うのか、回線の乗り換えと一緒に買うのかが分かれ目です。

どちらの場合も、店の保証がある場所を選ぶのが基本です。

端末だけ買うなら保証1年のバックマーケット

端末だけ買う人に合う理由。今のSIMをそのまま使える、1年間の動作保証、30日以内なら返品できる

今のSIMをそのまま使う人は、端末だけを買います。

バックマーケットは、どの商品にも1年間の動作保証が付きます。

Pixel 8は41,979円からで、ゲオモバイルの端末だけの価格より10,821円安くなっています。

乗り換えと同時ならゲオモバイル

携帯会社を乗り換える人は、ゲオモバイルが安くなります。

UQモバイルへの乗り換えと同時に買うと、中古スマホが27,500円引きになる機種がほとんどです。

AQUOS wish5やXperia 5 IVは、乗り換えなら一括1円です。

Androidは機種で安い店が変わる

Androidは、機種によって安い店が変わります。

12機種を比べると、バックマーケットが安い機種とゲオモバイルが安い機種が6つずつでした。

買う機種が決まったら、両方の価格を見てから決めてください。

iPhoneを選ぶ人は、中古iPhoneで今おすすめの5機種を見てください。

まずは欲しい機種の価格を、保証1年の店で確かめてみてください。

30日以内は返品OK

中古スマホを買える6つの場所を比較

買える場所保証の目安
整備済みの
専門サイト
1年
中古スマホの
専門店
3か月から1年
ゲオ30日
携帯会社の
認定中古品
会社による
家電量販店・
カメラ店
店による
フリマ店の保証なし

※バックマーケット・にこスマ・イオシス・ゲオの公式より(10月6日から8日に確認)。

中古スマホを買える場所は、大きく6つあります。

いちばん差が出るのは、保証の長さです。

保証は30日から1年まで、店によって大きく違います。

整備済みの専門サイト|保証は1年

バックマーケットの特徴。動作保証1年、返金保証30日、Androidの数76商品

バックマーケットは、整備済みの中古品だけを扱うサイトです。

どの商品にも1年間の動作保証と、30日間の返金保証が付きます。

Androidは76商品が並んでいて、Pixel・Galaxy・Xperia・AQUOSがそろっています。

中古スマホの専門店|にこスマとイオシス

にこスマは、初期不良を1年間保証する店です。

バッテリーは80%以上、配送料はにこスマの負担と案内されています。

イオシスは3か月の無償保証が付き、商品のランクによって最大6か月まで延びます。

ゲオ|店頭でも買える

ゲオは、全国の店とネットの両方で中古スマホを売っています。

ゲオオンラインストアの中古スマホは、届いてから30日の保証です。

回線の乗り換えと同時に買うときは、ゲオモバイルのサイトから申し込みます。

携帯会社の認定中古品

ドコモ・au・ソフトバンクも、認定中古品を販売しています。

携帯会社が自社で検品した中古スマホです。

扱う機種や保証は会社ごとに違うので、各社の公式サイトで確かめてください。

フリマ|安いが店の保証はない

メルカリなどのフリマは、店より安く買えることがあります。

ただし、店の保証はありません。

買ったあとに通信が止められる端末に当たっても、自分で売り手とやり取りすることになります。

保証の長さって、店でこんなに違うんだ。1年あるとこがいいな。

1年間の動作保証

Android 12機種の価格を店ごとに比較

機種バック
マーケット
ゲオ
Pixel 841,979円52,800円
Pixel
7 Pro
45,150円40,700円
AQUOS
sense9
39,900円46,200円
AQUOS
wish5
33,390円22,000円

※バックマーケットは最安価格、ゲオはゲオモバイルの中古端末価格(2026年10月8日)。

バックマーケットとゲオモバイルの両方にあるAndroid 12機種の価格を比べました。

どちらも、回線の契約がいらない端末だけの価格です。

容量や状態は店によって違うので、同じ条件の価格ではない点に注意してください。

機種バック
マーケット
ゲオ
Xperia
5 IV
27,300円27,500円
Xperia
5 V
106,369円63,800円
Xperia
1 V
98,868円73,700円
Galaxy
A25
20,502円22,000円

※ゲオのGalaxy A25は未使用品の価格。

機種バック
マーケット
ゲオ
Galaxy
S22
72,448円36,300円
Galaxy
S24
73,500円77,000円
Galaxy
S25
92,400円82,500円
Galaxy
S23 Ultra
79,800円85,800円

※ゲオのGalaxy S23 Ultraは純正パーツ交換品の価格。

バックマーケットが安いのは6機種

バックマーケットが安い機種。Pixel 810,821円、AQUOS sense96,300円、Galaxy S23 Ultra6,000円

バックマーケットが安いのは、Pixel 8やAQUOS sense9など6機種です。

差がいちばん大きいのはPixel 8で、10,821円安くなっています。

AQUOS sense9は6,300円、Galaxy S23 Ultraは6,000円の差でした。

ゲオモバイルが安いのも6機種

ゲオモバイルが安い機種。Xperia 5 V42,569円、Galaxy S2236,148円、Xperia 1 V25,168円

ゲオモバイルが安いのは、Xperia 5 VやXperia 1 Vなど6機種です。

Xperia 5 Vは、ゲオモバイルのほうが42,569円安くなっています。

Galaxy S22は36,148円、Xperia 1 Vは25,168円の差でした。

同じ機種でも最大4.2万円の差

12機種のうち、差がいちばん大きいのはXperia 5 Vです。

バックマーケットは106,369円、ゲオモバイルは63,800円で、差は42,569円あります。

片方の店だけを見て決めると、高い買い物になることがあります。

保証の長さも合わせて見る

価格が近いときは、保証の長さで選びます。

バックマーケットは1年、ゲオオンラインストアの中古スマホは30日です。

Xperia 5 IVのように差が200円しかない機種は、保証の長い店が向いています。

機種によって安い店が違うなんて、比べてみないと分かりませんわね。

Pixel 8が41,979円

乗り換えと同時ならゲオモバイルが安い

機種端末だけ乗り換え
Pixel 852,800円25,300円
Pixel
7 Pro
40,700円13,200円
AQUOS
sense9
46,200円18,700円
AQUOS
wish5
22,000円1円
Xperia
5 IV
27,500円1円
Xperia
5 V
63,800円36,300円

※ゲオモバイルの中古の価格と、UQモバイルへ乗り換えて買う価格(10月8日)。

携帯会社を乗り換える人は、ゲオモバイルで買うと大きく安くなります。

UQモバイルへの乗り換えと同時に買うと、端末だけの価格より最大27,500円安くなります。

12機種のすべてで、乗り換えの価格がいちばん安い買い方でした。

機種端末だけ乗り換え
Xperia
1 V
73,700円46,200円
Galaxy
A25
22,000円1円
Galaxy
S22
36,300円8,800円
Galaxy
S24
77,000円49,500円
Galaxy
S25
82,500円55,000円
Galaxy
S23 Ultra
85,800円58,300円

※ゲオモバイルの公式サイトより(2026年10月8日)。

一括1円のAndroidは4機種

乗り換えで一括1円のAndroid。REDMI 15 5G、Galaxy A25 5G、AQUOS wish5、Xperia 5 IV

乗り換えなら、一括1円で買えるAndroidが4機種あります。

REDMI 15 5G・Galaxy A25 5G・AQUOS wish5・Xperia 5 IVです。

在庫がなくなると一覧から消えるので、欲しい機種があれば早めに確かめてください。

Pixel 8は乗り換えで25,300円

Pixel 8の3つの価格。ゲオモバイル25,300円、バックマーケット41,979円、ゲオモバイル52,800円

Google Pixel 8は、乗り換えと同時なら25,300円です。

バックマーケットの41,979円より、16,679円安くなります。

乗り換える予定がある人は、ゲオモバイルの価格を先に見てください。

回線の契約が条件

この価格は、UQモバイルの回線を一緒に申し込む人だけが対象です。

今の回線をそのまま使う人は、端末だけの価格になります。

毎月の料金もふくめて、乗り換えたほうが得かを確かめてから申し込んでください。

くわしい価格はゲオモバイルの全機種の価格一覧にまとめています。

乗り換える人は、ゲオモバイルの価格を先に見てください。一括1円の機種もあります。

一括1円は4機種

メルカリなどのフリマと店の価格差

機種メルカリ店の安いほう
Pixel 842,499円41,979円
Pixel
7 Pro
33,000円40,700円
AQUOS
sense9
42,500円39,900円
AQUOS
wish5
20,000円22,000円
Xperia
5 IV
24,650円27,300円
Xperia
5 V
56,750円63,800円

※メルカリは売り切れた商品の中央の値段(10月1日から8日)。店は安いほうの価格。

フリマは、店より安く買える機種が多くあります。

ただし差が小さい機種もあり、Google Pixel 8は店のほうが520円安くなっています。

保証がないことを考えると、差が小さい機種は店で買うほうが安心です。

機種メルカリ店の安いほう
Xperia
1 V
65,100円73,700円
Galaxy
A25
17,000円20,502円
Galaxy
S22
30,000円36,300円
Galaxy
S24
71,400円73,500円
Galaxy
S25
99,900円82,500円
Galaxy
S23 Ultra
75,000円79,800円

※Galaxy S25は、ゲオモバイルの82,500円がメルカリより17,400円安い。

差が小さい機種は店で買う

メルカリとの差が小さい機種。店のほうが安い520円、メルカリが安い2,000円、メルカリが安い2,650円

メルカリと店の差が3,000円より小さい機種は、店で買うのがおすすめです。

Xperia 5 IVは2,650円、AQUOS wish5は2,000円の差しかありません。

この差なら、保証が付く店のほうが安心して使えます。

フリマで買うときの3つのリスク

フリマの3つのリスク。通信が止められる端末がある、バッテリーの状態が分からない、返品できない

フリマには、店にない3つのリスクがあります。

通信が止められる端末・バッテリーの劣化・返品できないことです。

写真と説明だけでは、状態を正しく見分けるのがむずかしくなります。

通信が止められる端末に注意

前の持ち主が端末の代金を払い終えていないと、あとから通信を止められることがあります。

これをネットワーク利用制限といいます。

イオシスやゲオは、買ったあとに制限がかかった端末も保証の対象にしています。

数千円の差なら、保証がある店で買ったほうがいいね。

1年間の動作保証

保証と返品で店を比べる|30日から1年まで

店保証返品
バック
マーケット
1年理由を問わず
30日以内
にこスマ1年
(初期不良)
初期不良は
送料も負担
イオシス3か月から
6か月
保証の範囲
で対応
ゲオ
オンライン
30日保証の範囲
で対応

※各社の公式より(10月6日から8日に確認)。イオシスは商品のランクで変わる。

中古スマホは、保証の長さで安心の度合いが変わります。

いちばん長いのは、バックマーケットとにこスマの1年です。

自分の都合での返品を公式に確かめられたのは、バックマーケットの30日間の返金保証でした。

バックマーケットは30日以内なら理由を問わず返品できる

30日間の返金保証。届いてから30日以内(理由を問わず返品できる)、案内された方法で送れば無料、30日をすぎても動作保証

バックマーケットは、届いてから30日以内なら理由を問わず返品できます。

返送の送料も、案内された方法で送れば無料です。

色や大きさが思っていたものと違った、という理由でも返品できます。

手順はバックマーケットの返品方法の記事にまとめています。

にこスマは初期不良を1年保証

にこスマの保証。初期不良を1年保証、バッテリーは80%以上、配送料は店の負担

にこスマは、初期不良を1年間保証しています。

初期不良で返品するときの返送料も、にこスマの負担です。

バッテリーは80%以上、ネットワーク利用制限のない端末だけを売っていると案内されています。

イオシスは3か月で延長もできる

イオシスは、すべての中古スマホに3か月の無償保証が付きます。

商品のランクによっては、最大6か月まで延びます。

有料の延長保証に入ると、保証を1年間延ばせます。

通信の制限は期間に関係なく保証する店もある

イオシスは、ネットワーク利用制限がかかった場合、保証の期間に関係なく対応すると案内しています。

ゲオオンラインストアも、通信の制限は期限なしで保証しています。

店で買ういちばんの利点は、この保証です。

自分の都合でも返品できるのは、ありがたいですわ。

30日以内は返品OK

バックマーケットで買えるAndroidの価格帯

価格帯買える機種の例
1万円台OPPO A55s 5G
Galaxy A23 5G
2万円台Pixel 7a
Xperia 10 VI
3万円台Pixel 8a
AQUOS sense9
4万円台Pixel 8
Galaxy A55
7万円台Pixel 9
Galaxy S24

※バックマーケットのAndroidの一覧(76商品)の最安価格より(10月8日)。

バックマーケットのAndroidは、12,000円から買えます。

評価の件数が多いのは、2万円台から4万円台のPixelです。

価格は在庫で毎日動くので、買う前に今の価格を確かめてください。

1万円台|OPPO A55s 5Gは12,000円

機種最安価格
OPPO A55s 5G12,000円
Galaxy A23 5G12,500円
Libero 5G III12,672円
arrows We F-51B14,037円
Xperia Ace III15,015円
AQUOS wish317,640円
AQUOS wish417,889円

※バックマーケットの最安価格(2026年10月8日)。

1万円台には、電話とLINEが中心の人に合う機種が並びます。

いちばん安いのはOPPO A55s 5Gの12,000円です。

子ども用や2台目のスマホを探している人にも向いています。

2万円台|Pixel 7aは28,350円

Pixel 7aの数字。最安価格28,350円、195件の評価4.5点、アップデート5年
機種最安価格
Galaxy A2520,502円
Xperia 5 IV27,300円
Pixel 627,394円
Pixel 7a28,350円
Xperia 10 VI28,350円

※バックマーケットの最安価格(2026年10月8日)。

2万円台では、Google Pixel 7aが28,350円で買えます。

195件の評価があり、点数は5点中4.5です。

写真をよく撮る人や、ふだん使いの1台を探している人に合います。

3万円台|Pixel 8aは39,631円

機種最安価格
AQUOS sense832,550円
AQUOS wish533,390円
Pixel 734,116円
AQUOS R8 pro34,650円
Galaxy A5438,329円
Pixel 8a39,631円
AQUOS sense939,900円

※バックマーケットの最安価格(2026年10月8日)。

3万円台には、Pixel 8aとAQUOS sense9があります。

Pixel 8aは39,631円で、アップデートが発売から7年続く機種です。

長く使いたい人は、この価格帯から選ぶと失敗しにくくなります。

4万円台から|Pixel 8は41,979円

機種最安価格
Pixel 841,979円
Galaxy A5542,000円
Pixel 7 Pro45,150円
Pixel 9a64,924円
Pixel 970,350円
Galaxy S2473,500円

※バックマーケットの最安価格(2026年10月8日)。

4万円台では、Google Pixel 8が41,979円です。

ゲオモバイルの端末だけの価格52,800円より、10,821円安くなっています。

ゲームや動画をよく使う人は、この価格帯から上が候補になります。

評価の多いPixelは、2万円台から4万円台でそろいます。在庫があるうちに確かめてください。

Pixel 7aが28,350円

中古のPixelはアップデートの期限で選ぶ

機種アップデート最安価格
Pixel 6発売から5年27,394円
Pixel 7a発売から5年28,350円
Pixel 7発売から5年34,116円
Pixel 8a発売から7年39,631円
Pixel 8発売から7年41,979円
Pixel 9a発売から7年64,924円

※アップデートはGoogleの公式ヘルプ、価格はバックマーケットの最安(10月8日)。

中古のPixelは、アップデートが続く期間を見て選びます。

Googleの公式ヘルプによると、Pixel 8から後の機種は発売から7年間アップデートが届きます。

Pixel 6とPixel 7のシリーズは、発売から5年間です。

Pixel 8から後は7年間

Pixelのアップデート期間。Pixel 8から後発売から7年、Pixel 6・Pixel 7発売から5年、Pixel 5aより前提供は終了

Pixel 8・Pixel 8a・Pixel 9のシリーズは、発売から7年間アップデートが届きます。

OSの更新とセキュリティの更新の両方がふくまれます。

中古で買っても、長く安心して使えます。

Pixel 6とPixel 7は5年間

アップデートが5年のPixel。最安価格27,394円、最安価格28,350円、最安価格34,116円

Pixel 6・Pixel 7・Pixel 7aは、発売から5年間です。

価格は安いですが、使える期間はPixel 8より短くなります。

2年から3年使えれば十分という人には、価格の安さが利点になります。

Pixel 5aより前は更新が終わっている

Pixel 5aより前の機種は、アップデートの提供が終わっています。

セキュリティの更新が届かないので、今から買うのはおすすめしません。

安くても、銀行や決済のアプリを使う端末には向きません。

7年の機種でいちばん安いのはPixel 8a

アップデートが7年続く機種でいちばん安いのは、Pixel 8aの39,631円です。

Pixel 7aとの差は11,281円です。

長く使うなら、この差を払ってPixel 8aを選ぶ価値があります。

長く使うなら、アップデートが7年続く機種がよさそうですわね。

Pixel 8aが39,631円

バックマーケットとゲオモバイルの違い

項目バック
マーケット
ゲオ
モバイル
保証1年30日
返品理由を問わず
30日以内
保証の
範囲
乗り換え
の割引
なしあり
店頭なしあり

※各社の公式より(10月6日から8日に確認)。ゲオはオンラインストアの中古の場合。

2つの店は、得意な買い方が違います。

バックマーケットは保証と品ぞろえ、ゲオモバイルは乗り換えの割引が強みです。

どちらが上というより、買い方で使い分けます。

保証と返品はバックマーケット

保証の長さ。バックマーケット、にこスマ(初期不良)、イオシス(最大6か月)、ゲオオンラインストア

保証は、バックマーケットが1年でゲオより長くなっています。

届いてから30日以内なら、理由を問わず返品もできます。

初めて中古スマホを買う人は、返品できる店のほうが安心です。

乗り換えの割引と店頭はゲオモバイル

ゲオモバイルは、乗り換えと同時に買うと大きく安くなります。

全国に店があるので、実物を見て買うこともできます。

店頭で相談しながら決めたい人に向いています。

Androidの品ぞろえはバックマーケット

バックマーケットのAndroidは、76商品あります。

1万円台の機種から、17万円台の折りたたみまでそろっています。

欲しい機種が決まっていない人も、価格の順に並べて探せます。

端末だけならバックマーケット、乗り換えるならゲオモバイル、と覚えておけば迷いません。

1年間の動作保証

評価の件数が多い中古Android 5機種

機種評価最安価格
Pixel 7a4.5
(195件)
28,350円
Pixel 84.4
(80件)
41,979円
Pixel 8a4.5
(72件)
39,631円
Galaxy
S22 5G
4.5
(64件)
72,448円
Pixel 64.6
(43件)
27,394円

※バックマーケットのAndroidスマートフォンの一覧より。評価は5点満点(2026年10月8日)。

バックマーケットの一覧で、評価の件数が多いAndroidを5つ並べました。

いちばん多いのは、Pixel 7aの195件です。

件数が多い機種は、買った人の声を参考にしやすくなります。

上位5機種のうち4つがPixel

評価の件数が多い機種。Pixel 7a195件、Pixel 880件、Pixel 8a72件

評価の件数が多い5機種のうち、4つがPixelです。

点数は、どれも5点中4.4から4.6でした。

中古のAndroidで迷ったら、Pixelから見ていくと選びやすくなります。

評価が少ない機種は販売者も確かめる

評価が数件しかない機種は、点数だけで判断しにくくなります。

バックマーケットでは、商品ページで販売者の評価も見られます。

30日以内なら返品できるので、届いてから自分で確かめることもできます。

買った人の評価が多い機種なら、選びやすいですわね。

Pixel 7aが28,350円

上位機種と折りたたみの中古価格

機種最安価格
Galaxy Z Flip562,790円
Galaxy Z Fold465,940円
Galaxy Z Flip678,361円
Galaxy S24 Ultra108,150円
Pixel 10108,150円
Pixel 10 Pro147,000円
Xperia 1 VII147,000円
Galaxy Z Fold6152,250円

※バックマーケットの最安価格(2026年10月8日)。

バックマーケットには、上位の機種も並んでいます。

折りたたみのGalaxy Z Flip5は、62,790円から買えます。

新しい機種ほど新品との差が小さくなるので、新品の価格も見てから決めてください。

折りたたみは6万円台から

折りたたみの最安価格。Galaxy Z Flip562,790円、Galaxy Z Fold465,940円、Galaxy Z Flip678,361円

折りたたみのGalaxy Z Flip5は62,790円、Galaxy Z Fold4は65,940円です。

折りたたみを試してみたい人には、中古が入り口になります。

折り目の状態は個体差があるので、30日の返品期間のうちに確かめてください。

最新に近い機種は新品も比べる

Pixel 10やGalaxy S26のような新しい機種は、中古でも10万円をこえます。

携帯会社の割引を使った新品のほうが安くなることもあります。

新しい機種を探している人は、携帯会社の価格も合わせて見てください。

折りたたみが6万円台なら、ちょっと試してみたいかも!

Z Flip5が6.2万円

予算別|いま買える中古Androidの目安

予算候補価格
2万円までOPPO
A55s 5G
12,000円
3万円までPixel 7a28,350円
4万円までPixel 8a39,631円
5万円までPixel 841,979円
8万円までGalaxy S2473,500円

※バックマーケットの最安価格(2026年10月8日)。

予算が決まっている人は、この表から選んでください。

3万円までなら、Pixel 7aの28,350円が候補です。

4万円まで出せるなら、アップデートが7年続くPixel 8aを選べます。

3万円までならPixel 7a

3万円までで買える機種。Xperia 5 IV27,300円、Pixel 7a28,350円、Xperia 10 VI28,350円

3万円までの予算なら、Pixel 7aの28,350円です。

評価は195件で、5点中4.5です。

Xperia 10 VIも同じ28,350円で買えます。

4万円から5万円ならPixel 8aかPixel 8

4万円までならPixel 8a、5万円までならPixel 8が候補です。

どちらも、アップデートが発売から7年続きます。

2つの差は2,348円なので、カメラや画面の好みで選べます。

Pixel 8は、乗り換えるならゲオモバイルの25,300円も候補になります。

乗り換えの予定があるかどうかで、選ぶ店が変わります。

予算に合わせて、無理のない1台を選んでください。

予算が決まったら、今の在庫と価格を確かめてください。価格は毎日動きます。

Pixel 8aが39,631円

中古のGalaxyの価格|バックマーケットの最安価格

機種最安価格
Galaxy A23 5G12,500円
Galaxy A2520,502円
Galaxy A5438,329円
Galaxy A5542,000円
Galaxy Z Flip562,790円
Galaxy S24 FE67,200円
Galaxy S2473,500円
Galaxy S23 Ultra79,800円
Galaxy S2592,400円
Galaxy S24 Ultra108,150円

※バックマーケットの最安価格(2026年10月8日)。

Galaxyは、1万円台のAシリーズから10万円をこえるUltraまでそろっています。

ふだん使いなら、Galaxy A55の42,000円が候補になります。

上位のSシリーズは、ゲオモバイルの価格も見てから決めてください。

Aシリーズは1万円台から4万円台

Galaxy Aのシリーズは、価格をおさえた機種です。

Galaxy A25は20,502円、Galaxy A55は42,000円です。

Galaxy A25はゲオモバイルの未使用品22,000円より、1,498円安くなっています。

Galaxy S24はバックマーケットが3,500円安い

Galaxyでバックマーケットが安い機種。ゲオとの差6,000円、ゲオとの差3,500円、ゲオとの差1,498円

Galaxy S24は、バックマーケットが73,500円です。

ゲオモバイルの77,000円より、3,500円安くなっています。

Galaxy S23 Ultraも、バックマーケットのほうが6,000円安い結果でした。

Galaxy S25とS22はゲオモバイルが安い

Galaxy S25は、ゲオモバイルの82,500円のほうが安くなっています。

バックマーケットの92,400円との差は、9,900円です。

Galaxy S22も、ゲオモバイルが36,300円で36,148円安い結果でした。

折りたたみのGalaxyも買える

バックマーケットには、折りたたみのGalaxyもあります。

Galaxy Z Flip5は62,790円、Galaxy Z Fold4は65,940円です。

新品では手が出にくい機種を、中古で試せます。

Galaxyは機種で安い店が違うから、両方見てから決めよっと。

Galaxy A55が4.2万円

中古のXperiaとAQUOSの価格

機種最安価格
Xperia Ace III15,015円
Xperia 5 IV27,300円
Xperia 10 VI28,350円
Xperia 10 V40,110円
Xperia 1 VI89,250円
Xperia 1 V98,868円
Xperia 5 V106,369円

※バックマーケットの最安価格(2026年10月8日)。

XperiaとAQUOSは、日本のメーカーのシリーズです。

バックマーケットでは、Xperia 10 VIが28,350円から買えます。

上位のXperia 5 VとXperia 1 Vは、ゲオモバイルのほうが大きく安くなっています。

機種最安価格
AQUOS wish317,640円
AQUOS wish417,889円
AQUOS sense832,550円
AQUOS wish533,390円
AQUOS R8 pro34,650円
AQUOS sense939,900円
AQUOS R841,979円
AQUOS R952,395円

※バックマーケットの最安価格(2026年10月8日)。

Xperiaの上位機種はゲオモバイルも見る

Xperiaの上位はゲオが安い。Xperia 5 Vの差42,569円、Xperia 1 Vの差25,168円

Xperia 5 Vは、ゲオモバイルが63,800円で42,569円安くなっています。

Xperia 1 Vも、ゲオモバイルが73,700円で25,168円安い結果でした。

Xperiaの上位機種を探している人は、ゲオモバイルの価格を先に見てください。

Xperia 10 VIは28,350円

Xperia 10 VIは、バックマーケットで28,350円です。

33件の評価があり、点数は5点中4.4です。

価格をおさえたXperiaを探している人に向いています。

AQUOS sense9はバックマーケットが6,300円安い

AQUOSは機種で安い店が違う。バックマーケット(のほうが安い)6,300円、ゲオモバイル(のほうが安い)11,390円

AQUOS sense9は、バックマーケットが39,900円です。

ゲオモバイルの46,200円より、6,300円安くなっています。

AQUOS wish5は反対に、ゲオモバイルの22,000円のほうが11,390円安い結果でした。

AQUOS wishは1万円台から

AQUOS wish3は17,640円、AQUOS wish4は17,889円です。

どちらも1万円台で買えます。

電話とメッセージが中心の人や、家族用の1台に向いています。

XperiaもAQUOSも、3万円前後で選べますのね。

Xperia 10 VIが2.8万円

Amazonの整備済み品も選べる|180日の保証つき

Amazonの整備済み品の決まり。保証は最低180日(交換か返金になる)、バッテリーは80%以上(プレミアムは90%以上)、付属品は純正とは限らない(充電器はPSE認証済み)
状態見た目バッテリー
プレミアム15cm離して
傷が見えない
90%以上
非常に良い30cm離して
傷が見えない
80%以上
良い軽い傷がある80%以上
可見える傷がある80%以上

※Amazon公式「Amazon整備済み品」のよくある質問より(2026年10月10日)。

Amazonの整備済み品は、検査と修理がされた中古品です。

どの状態でも、バッテリーの容量は80%以上と決められています。

売っているのは、Amazonが認めたメーカーや整備の業者です。

保証は最低180日|交換か返金になる

Amazonの整備済み品には、最低180日の出品者の保証が付きます。

正常に動かない時は、180日の間なら交換か返金を受けられます。

ゲオの30日より長く、整備済みの専門サイトの1年より短い長さです。

充電器は純正品とは限らない

Appleの製品の付属品は、純正品ではないことがあります。

そのかわり、充電器はPSE認証済みのものが入ります。

箱も元のパッケージではなく、ふつうの箱で届くことがあります。

中古スマホを買える場所は7つになる

この記事の6つの場所に、Amazonの整備済み品を足すと7つです。

ふだんAmazonで買い物をする人は、同じアカウントで買えるのが楽な点です。

価格は出品者ごとに違うので、同じ機種をほかの店と見比べてください。

中古のAndroidを買う前に確認する5つのポイント

確認すること見る場所
アップデートの
期限
メーカーの
公式ページ
SIMロック商品ページの
表記
対応する周波数販売元の
キャリア
ネットワーク
利用制限
店の保証
バッテリー商品ページの
表記

※このブログがまとめた確認のポイント。

中古のAndroidは、iPhoneより確認することが多くなります。

とくに大事なのは、アップデートの期限と対応する周波数です。

買う前に、次の5つを確かめてください。

① アップデートの期限

アップデート期限の確かめ方。Googleの公式ヘルプ、メーカーや携帯会社のページ、期限をすぎると更新が届かない

Androidは、機種ごとにアップデートが届く期間が決まっています。

期限をすぎると、セキュリティの更新が届かなくなります。

Pixelの期限はGoogleの公式ヘルプ、ほかの機種はメーカーや携帯会社のページで確かめます。

② SIMロックがかかっていないか

商品ページのSIMの表記。SIMフリー(どの回線でも使える)、SIMロック解除済み(どの回線でも使える)、SIMロックあり(買った会社の回線だけ)

SIMロックがかかった端末は、買った携帯会社の回線でしか使えません。

商品ページに「SIMフリー」か「SIMロック解除済み」と書かれているかを見ます。

古い機種ほど、SIMロックがかかったままのことがあります。

③ 自分の回線の周波数に対応しているか

周波数の確かめ方。売っていた携帯会社を見る、自分の回線と同じ会社か確かめる、違うときは対応する周波数を調べる

Androidは、売っていた携帯会社によって対応する周波数が違うことがあります。

にこスマも、Androidは対応する周波数を確かめるよう案内しています。

ドコモで売られていた機種を別の会社の回線で使うときは、とくに注意してください。

④ ネットワーク利用制限がないか

ネットワーク利用制限は、代金の未払いなどで通信が止められることです。

店で買えば、制限がかかったときに保証で対応してもらえます。

フリマで買う場合は、自分で確かめるしかありません。

⑤ バッテリーの状態

中古スマホは、バッテリーが新品より弱っています。

にこスマは、バッテリーが80%以上の端末を売っていると案内しています。

長く使うつもりなら、バッテリーの表記がある店を選んでください。

5つを自分で調べるのが不安な人は、保証と返品のある店で買うのが近道です。

30日以内は返品OK

中古のiPhoneを探している人は?

端末だけの価格を比べた結果。9機種のうち7機種で(バックマーケットが安い)、12機種は6つずつ(機種で安い店が変わる)

中古のiPhoneを探している人は、選び方が少し変わります。

iPhoneは9機種の価格を比べたところ、端末だけなら7機種でバックマーケットがゲオモバイルより安い結果でした。

くわしくは中古iPhoneはどこで買う?の記事にまとめています。

iPhoneは端末だけならバックマーケット

iPhoneは、Androidより店による差がはっきりしています。

端末だけなら、ほとんどの機種でバックマーケットが安くなっていました。

乗り換えと同時に買うなら、iPhoneもゲオモバイルが安くなります。

AndroidとiPhoneで迷ったら

今使っている機種と同じ種類を選ぶと、データの引っ越しがかんたんです。

Androidは1万円台から選べるので、予算をおさえやすくなります。

Pixel 8aは39,631円で、アップデートが発売から7年続きます。

あたしはiPhoneも見たいから、そっちの記事も読んでみる!

1年間の動作保証

目的別|中古スマホのおすすめの買い方

目的合う買い方
長く使いたいPixel 8aを
保証1年の店で
とにかく
安くしたい
乗り換えて
ゲオモバイル
子ども・
2台目
1万円台の
Android
Xperiaの
上位機種
ゲオモバイルの
端末だけ

※この記事の価格の比較をもとにまとめたもの。

最後に、目的ごとの買い方をまとめます。

迷ったら、自分に近い行を見てください。

どの買い方でも、店の保証がある場所で買うのが前提です。

長く使いたい人はPixel 8a

長く使うならPixel 8a。最安価格39,631円、アップデート7年、動作保証1年

長く使いたい人は、Pixel 8aが候補です。

バックマーケットで39,631円、アップデートは発売から7年続きます。

1年間の動作保証も付くので、中古でも安心して使えます。

安さを優先する人は乗り換えを考える

乗り換える前に確かめること。毎月の料金が上がらないか、回線の契約が条件、欲しい機種の在庫

とにかく安くしたい人は、乗り換えを考えてください。

ゲオモバイルなら、乗り換えと同時で一括1円のAndroidが4機種あります。

毎月の料金が今より上がらないかも、合わせて確かめます。

子ども用や2台目は1万円台

子ども用や2台目には、1万円台のAndroidで十分です。

バックマーケットでは、OPPO A55s 5Gが12,000円から買えます。

落としたり失くしたりしても、負担が小さくて済みます。

Xperiaの上位機種はゲオモバイル

Xperia 5 VやXperia 1 Vを探している人は、ゲオモバイルを見てください。

端末だけでも、バックマーケットより2万円から4万円安くなっています。

ゲオオンラインストアの中古スマホは、保証が30日です。

わたくしは長く使いたいので、Pixel 8aにしますわ。

Pixel 8aが39,631円

中古スマホを買うメリットとデメリット

メリットデメリット
新品より安いバッテリーが
弱っている
回線の契約が
いらない
見た目に
キズがある
型落ちの機種を
選べる
アップデートの
残りが短い

※このブログがまとめたもの。

中古スマホには、安さという大きなメリットがあります。

そのかわり、バッテリーやアップデートの期限など新品にない注意点もあります。

店の保証があれば、デメリットの多くは小さくできます。

メリット|端末だけを安く買える

中古スマホは、回線の契約なしで端末だけを買えます。

今のSIMをそのまま差し替えれば使えます。

携帯会社の割引の条件を気にしなくていいのが利点です。

デメリット|バッテリーとアップデート

デメリットと対策。バッテリーが弱っている(返品期間に確かめる)、アップデートの残りが短い(期限の長い機種を選ぶ)、見た目にキズがある(商品ページで状態を見る)

中古スマホは、バッテリーが新品より弱っています。

古い機種は、アップデートの残りの期間も短くなります。

発売から時間がたった機種ほど安いので、価格と期間のつり合いを見て選びます。

保証のある店ならデメリットを小さくできる

動作の不具合は、店の保証で対応してもらえます。

バックマーケットなら、届いてから30日以内は理由を問わず返品できます。

実際に使ってみて、バッテリーや動きを確かめてから決められます。

店の評判はバックマーケットの評判の記事でくわしく解説しています。

30日あれば、バッテリーの持ちも自分で確かめられます。

30日以内は返品OK

中古スマホを買う流れと届いたらやること

中古スマホを買う4ステップ。機種と予算を決める、2つの店で価格と保証を比べる、SIMロックと状態を確かめる、届いたら動作を確かめる

中古スマホを買う流れは、4つのステップです。

届いたあとの確認までが買い物です。

返品できる期間のうちに、ひととおり使ってみてください。

  1. 欲しい機種と予算を決める
  2. 2つの店で価格と保証を比べる
  3. 商品ページでSIMロックと状態を確かめる
  4. 届いたら動作とバッテリーを確かめる

2つの店で価格を比べる

機種が決まったら、バックマーケットとゲオモバイルの両方で価格を見ます。

Androidは、機種によって安い店が変わるためです。

乗り換える予定がある人は、乗り換えの価格も合わせて見ます。

届いたら最初に確かめる4つのこと

届いたら確かめる4つ。電源と画面、カメラ、通話、SIMを差して通信

届いたら、電源・画面・カメラ・通話を確かめます。

SIMを差して、通信ができるかも見てください。

充電の減り方は、数日使うと分かります。

不具合があったら早めに連絡する

不具合を見つけたら、保証の期間のうちに店へ連絡します。

バックマーケットは、30日をすぎても1年間の動作保証があります。

自分の都合の返品は30日以内なので、迷うときは早めに決めてください。

届いたらすぐ全部ためしてみる!30日あるなら安心だね。

1年間の動作保証

中古スマホの買い方でよくある質問

中古スマホはどこで買うのがおすすめですか?
端末だけ買うなら、1年間の動作保証と30日間の返金保証があるバックマーケットがおすすめです。携帯会社を乗り換える人は、乗り換えと同時に買うと安くなるゲオモバイルが向いています。
中古のAndroidはどの店が安いですか?
機種によって変わります。Android 12機種を比べると、バックマーケットが安い機種とゲオモバイルが安い機種が6つずつでした。Pixel 8はバックマーケット、Xperia 5 Vはゲオモバイルが安い結果でした。
中古スマホの保証はどのくらいですか?
店によって30日から1年まで違います。バックマーケットとにこスマは1年、イオシスは3か月(商品のランクによって最大6か月)、ゲオオンラインストアの中古スマホは30日です。
中古スマホは返品できますか?
バックマーケットは、届いてから30日以内なら理由を問わず返品できます。ほかの店は、初期不良など保証の範囲での対応が基本です。
メルカリで買うのはやめたほうがいいですか?
店より安い機種が多いですが、店の保証がありません。Xperia 5 IVは2,650円、AQUOS wish5は2,000円しか差がないので、差が小さい機種は店で買うほうが安心です。
ネットワーク利用制限とは何ですか?
前の持ち主が端末の代金を払い終えていないなどの理由で、通信を止められることです。イオシスやゲオオンラインストアは、制限がかかった端末を期間に関係なく保証しています。
SIMロックがかかった中古スマホは使えますか?
買った携帯会社の回線でしか使えません。商品ページに「SIMフリー」か「SIMロック解除済み」と書かれている端末を選んでください。
中古のPixelはどれを選べばいいですか?
長く使うならPixel 8から後の機種がおすすめです。アップデートが発売から7年間届きます。いちばん安いのはPixel 8aで、バックマーケットでは39,631円です。
Pixel 7aは今から買っても大丈夫ですか?
Pixel 7aのアップデートは発売から5年間です。バックマーケットでは28,350円で、2年から3年使えれば十分という人には価格の安さが利点になります。
いちばん安い中古スマホはいくらですか?
バックマーケットのAndroidでは、OPPO A55s 5Gの12,000円がいちばん安い価格です。乗り換えと同時なら、ゲオモバイルに一括1円のAndroidが4機種あります。
ゲオモバイルの一括1円は誰でも買えますか?
UQモバイルへの乗り換えと同時に買う人が対象です。端末だけを買う場合は、AQUOS wish5が22,000円、Xperia 5 IVが27,500円です。
中古スマホのバッテリーは大丈夫ですか?
新品より弱っています。にこスマはバッテリーが80%以上の端末を売っていると案内しています。バックマーケットは30日以内なら返品できるので、実際に使って確かめられます。
Androidの中古で注意することは何ですか?
アップデートの期限・SIMロック・対応する周波数・ネットワーク利用制限・バッテリーの5つです。とくに、売っていた携帯会社と違う回線で使うときは、対応する周波数を確かめてください。
中古のGalaxyはどこが安いですか?
機種で変わります。Galaxy S24とGalaxy S23 Ultraはバックマーケット、Galaxy S25とGalaxy S22はゲオモバイルが安い結果でした。
中古のXperiaはどこが安いですか?
上位のXperia 5 VとXperia 1 Vは、ゲオモバイルが2万円から4万円安くなっています。Xperia 5 IVは、バックマーケットが200円安い結果でした。
中古のiPhoneも同じ選び方でいいですか?
iPhoneは、端末だけなら9機種のうち7機種でバックマーケットがゲオモバイルより安い結果でした。くわしくは中古iPhoneの記事にまとめています。
中古スマホに今のSIMは使えますか?
SIMフリーかSIMロック解除済みの端末で、回線の周波数に対応していれば使えます。SIMを差し替えて、通信ができるかを確かめてください。
価格はいつ調べたものですか?
バックマーケットとゲオモバイルの価格は2026年10月8日に確かめました。中古の価格は在庫で毎日変わるので、買う前に今の価格を確かめてください。
中古スマホが届いたら何を確かめればいいですか?
電源・画面・カメラ・通話と、SIMを差して通信ができるかを確かめます。バッテリーの減り方は、数日使って見てください。
子ども用の中古スマホはいくらくらいですか?
バックマーケットでは、1万円台のAndroidが10機種以上あります。OPPO A55s 5Gは12,000円、AQUOS wish3は17,640円です。

まとめ|中古スマホは買い方で店を選ぶ。端末だけなら保証1年

中古スマホの買い方のまとめ。端末だけなら保証1年のバックマーケット、乗り換えと同時ならゲオモバイル、Androidは2つの店の価格を比べる、長く使うならPixel 8a(39,631円・アップデート7年)

中古スマホは、買い方で店を選びます。

端末だけなら保証1年のバックマーケット、乗り換えと同時ならゲオモバイルが安くなります。

Androidは機種で安い店が変わるので、買う前に2つの店の価格を比べてください。

保証が1年あって、30日以内なら返品もできます。まずは欲しい機種の価格を確かめてください。

1年間の動作保証

乗り換えなら1円も