青年漫画おすすめランキング~大人向けの名作・人気マンガを

10代の頃はほとんど青年マンガを読まなかったすやまたくじです。

今回はそんな社会人になってから良さが分かる大人向け青年漫画のオススメランキングを。

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【随時更新】大人向け青年名作漫画おすすめランキング

ここでは青年誌掲載とかは関係なく、10代の学生の頃より社会人になってからさらに面白さを感じる大人向けの名作マンガを比較。

例えば、『キングダム』など、青年誌連載でもバトルなど少年漫画的な展開が多いものは除外といった具合ですね。

社会人向けの恋愛ラブコメ・スポーツ・SF・格闘など、その中で特に大人の心をくすぐる作品をおすすめ人気ランキング形式にまとめました。

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26位:服を着るならこんなふうに

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  • 日常メンズファッション
  • ヤングエースUP:2015年~
  • ユニクロなどでの服の買い方やコーデ術を紹介

【兄】服を買いに行く服がないんだよ!!

【妹】大丈夫、お兄ちゃんが少しも気負わないショップに行くから

今まで服選びや買物を避けてきたメンズファッション初心者の兄が、ファッションに詳しい妹に教えてもらいながらダサい服装を卒業していくストーリー。

学生服もあるし、10代の頃は服装にあまり興味がなかったけど、20代以降の社会人になって服選びに困ったことがあるという人におすすめの青年漫画。

ヘタなファッション誌を買うよりだいぶ分かりやすいし実用的。

というのも、アイテムを揃えるショップがユニクロやGUといった身近で懐に優しいところが中心だから。

服選びに困ってメンズファッション誌を読んでみても、

こんな高けぇ服買えねえよっ!

と思ったことがありませんか?

ああいったファッション誌は広告料もらってブランドを掲載しているため、基本的に高いところがメインとなるのですよね(価格が安いショップはああいった雑誌に広告を出さない)

その点、この『服を着るならこんなふうに』ではそんなの関係なく、実用性と懐への優しさを重視してアイテムを選ぶ。

具体的な商品名やコーディネートの仕方もマンガで紹介してくれるのが非常に分かりやすい。

お洒落マスターにならなくてもいいけれど、それなりに綺麗な身なりをしたいという大人におすすめの漫画です。

>>服を着るならこんなふうにの感想・考察・評価を見る

 

25位:BEGIN(ビギン)

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  • 政治、社会、極道、青年向け漫画
  • ビッグコミックスペリオール:2016年~
  • 政治と社会の表と裏

九条ばかりが議論されているが、新条項を加えるだけで、この国は劇的に変わる!

官僚が表側から極道が裏側から日本を変える史村翔と池上遼一の政治漫画『サンクチュアリ(1990年代の作品)』の2010年代版。

時代に合わせてキャラだけでなく政治的な内容も大きく変えてきた。

今回メインとなるのは沖縄と中国。

この二つの問題にバンバン切り込んでいく。

内容的にはかなり攻めたものもありますが、表の解決法として提示する手段はどこかスカッとするものもあります。

若い世代からは老害と呼ばれることもある上の層への切り込み方など。

もちろん、若い世代にもただ甘くするのではなく、キッチリと厳しい対応も見せる。

そして、裏の世界ではさらに攻めた内容に。

表と裏から描く沖縄&中国問題。

 

24位:ブルーピリオド

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  • 美術、青春、青年漫画
  • アフタヌーン:2017年~
  • 美術が舞台の人間ドラマ

美術をテーマにしたスポ根青春物語。

文化系な美術。

けれど、そこで生きる人たちは運動系にも負けない激しさがある。

主人公はそんな美術に目覚め、家庭の事情から国立である東京藝術大学(通称:芸大)を目指すことになる。

ここで初めて味わう挫折。

今までは勉強も遊びもスクールカースト上位としてうまく立ち回ってきたけれど、才能がモノを言う美術の世界ではそうはいかない。

主人公やその他のキャラにもあまり魅力を感じませんが、そういった生々しいまでの人間ドラマが熱い作品です。

少年マンガはもちろん、青年マンガでもなかなか見られないテーマやキャラクターが特徴的。

>>ブルーピリオドの感想・考察・評価を見る

 

23位:ここは今から倫理です。

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  • 学園、倫理(人生観や哲学)、青年漫画
  • グランドジャンプPREMIUM:2016年~
  • 倫理を通した哲学や人生観

倫理は学ばなくても将来 困る事はほぼ無い学問です

倫理教師とその教え子たちとの交流を通して人生観・社会学・哲学などを描く青年漫画の異色のおすすめ作。

内容を読む前からタイトルと画力でかなり気になっていた作品。

そして、読んでみたら期待通り!といった感じでしたねw

倫理を通して色々な哲学を提示してくれるのは予想通り。

そこからさらに生徒との対話で示す人生観や社会学が予想を超えて来ましたね。

生徒の悩みもよくあるものからかなり重いものまで。

これに対応していく倫理教師のアドバイスや対応が予想できない展開を見せてきます。

リアルの人生を生きる上でも読んでおいて損はない大人向けの青年漫画ですね。

 

22位:ドラゴン桜シリーズ

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  • 受験、子育て、社会、青年向け漫画
  • モーニング:2003~2007年・全21巻、エンゼルバンク 2007~2010年・全14巻、ドラゴン桜2 2018年~
  • 受験テクと社会学

早瀬はツイッターをやれ!

天野はユーチューバーになれ!

元暴走族の主人公が経営破綻寸前の落ちこぼれ高校を立て直すために掲げた計画が5年以内に東大合格者100名。

さっそく特進クラスを開設し、最初の東大合格者を出すために様々な受験テクや勉強法を叩き込んでいくという物語。

漫画でありながら受験業界をざわつかせたノウハウと情報の濃さは本物。

さらにドラゴン桜2ではスマホを取り入れるなど、時代に合わせて勉強法も進化しているのが特徴です。

また、ドラゴン桜では受験テクや勉強法以外にも社会の裏側を語ったり、親や教師の子供との向き合い方を描いたエピソードなども随所に入ってくる。

当事者の学生は受験テクや勉強法を、それ以上の大人は人生学や社会学を学べる濃い青年マンガとなっています。

間接的な続編の『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』と直接的な続編『ドラゴン桜2』もあり。

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21位:空母いぶき

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  • 架空戦記、軍事、政治
  • ビッグコミック:2014年~
  • 尖閣諸島をめぐる日本VS中国

もしかしたらあったかもしれない日本 VS 中国の仮想戦記マンガ。

2010年代前半に実際に起こった尖閣諸島問題。

この漫画ではそこから武力衝突が起こったifストーリーを描く。

『沈黙の艦隊』『ジパング』と軍事ものに強いかわぐちかいじが次に描くのはより現実感や具体性が強いこの作品。

日本が空母を持ったことをキッカケに中国が尖閣諸島&与那国島などがある先島諸島に侵攻・制圧。

そこから巻き起こるリアリティのあるストーリーはヒリヒリとした緊張感がある。

絶対に起こっては欲しくないけれど、そのリアリティゆえにページをめくる手が止まらなくなる。

>>空母いぶきの感想・考察・評価を見る

 



20位:LIAR GAME(ライアーゲーム)

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  • ギャンブル、心理サスペンス
  • 週刊ヤングジャンプ:2005~2015年・全19巻で完結済み
  • 知恵と交渉力で戦う心理ゲーム

疑うことは決して「悪」じゃない

本当の「悪」は他人に無関心になる事なんだ

知恵や交渉力を駆使して、お互いのお金を奪い合うなどのゲームを行う『ライアーゲーム・トーナメント』が物語の舞台となるギャンブル漫画。

LIAR GAME(ライアーゲーム)というタイトルの通り、交渉や知恵だけでなく嘘をつく力も重要なゲームをプレーヤー達が戦う。

ギャンブルといっても競馬やパチンコのような運の要素にかなり左右ものではなく、駆け引きや集団戦では政治力がモノを言う。

また、同じギャンブル漫画のカイジ・シリーズとは違い、負けると命を失う・肉体的なダメージを負うといった直接的な制裁はなく、あくまで心理サスペンスに特化しているのも大きな特徴。

その分、派手さはないけれどギャンブル漫画でありながらスマートさも感じる作品となっています。

さらに、随所で飛び出すキャラクター達の人生の芯を喰ったような名言の数々も熱い。

人を疑うことは決して悪いことじゃないなど、学校などでは教えてくれない建前以外の部分にどんどん切り込んでくる。

そして、大人になって社会に出てからはこういったことを知っているのと知らないとでは人生が大きく変わってくるんですよね。

 

19位:インベスターZ

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  • 投資、社会
  • モーニング:2013~2017年・全21巻で完結済み
  • お金を軸に人生で知っておきたい知識を随所に

いいですか、みなさん…就活とは人生の投資なのです

投資をメインに政治・経済・就職・保険・健康といった人生に関わるテーマも扱った青年漫画。

株やFXといった投資を中心に進みますが、その中に随所に人生の(主にお金の面で)裏側的で部分に踏み込んでいる。

例えば、身近なところでは保険ですね。

結婚している人の多くが入っている保険ですが、自分や家族にとって本当にその保険が必要なのか吟味している人は少ない。

そんな保険の必要性に切り込み、さらに保険のおばちゃんの営業トークの穴を見つける話はなかなかに面白かったですね。

あとは、僕はやっていないですが就活なんかの多くの人が通る話題も。

就活に勝ち抜くためのポイント、さらにそもそもの就活の意味や人生にどの程度影響するのかといったことも描かれています。

お金はもちろん、こういった身近なことなのに学校や親などがまともに教えてくれることは少ない。

そんな人生の選択肢を増やすために知っておきたい情報が詰まっているまさに大人向けの青年マンガですね。

まあ、本当は10代後半辺りに読んでおくのが一番タイミング的にはいいですが、この内容を学生の頃から楽しむのはなかなかに難しいw

本編漫画の他に投資やお金をテーマにしたビジネス書もあり。

>>インベスターZの感想・考察・評価を見る

 

18位:リクドウ

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  • 青年向け格闘スポーツ(ボクシング)
  • 週刊ヤングジャンプ:2014年~
  • 人間の闇と狂気に迫る

人の手は優しさで満ちている?

優しさ(そんなもの)なんて、何の役にも立たないじゃないか

狂気をテーマにしたボクシング青年マンガ。

スポーツ漫画は数多くあるけれど、そんな中でも異質なこの作品。

定番の青春・友情・スポ根といった要素なし。

あるのは主人公:芥生リクを筆頭とした痛々しい狂気を感じる生き様。

主要キャラはもちろん、その一戦限りの対戦相手にでも様々な形の闇がある。

誰もが知っているけれど、敢えて見ようとはしない身近な闇がそこかしこに詰まっている。

ハッキリ言ってこの作品は社会人向けの青年マンガとすら言えないレベルの生々しさですね。

大人でもかなり評価が分かれる漫画です。

が、それだけに他のスポーツ作品にはない怖さがある。

その集大成としてのボクシングの試合はヒリつく緊張感があります。

 

17位:ReLIFE(リライフ)

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  • 学園、恋愛、SF青春
  • comico:2013年~2018年
  • 若返りの薬で高校生をやり直す

あたり前のように友達に会える毎日なんて、大人になったらなくなってしまうのに

あくまで28歳として高校生活をもう一度送る青年マンガ。

学生にも社会人にもおすすめの青春SFラブコメ漫画として紹介されていましたが、やはりどちらも経験した大人が読んだ方がより楽しめますね。

社会人としての自信を失ってドロップアウトしてしまった主人公:海崎新太。

そんな状態を抜け出すため、薬を使って若返り、1年間の高校生活を送る秘密の実験『リライフ』に参加することになる物語。

主な目的は社会人になってなくしてしまった自信を、高校生活を通して取り戻そうというもの。

タイムスリップなどで過去に戻り学生をやり直す作品は多いですが、こちらはあくまで見た目だけ高校生になり(身体能力なども含めて中身は大人)、期間も1年間限定というところ。

そこに周りや自分の恋愛も絡み(大人が高校生と恋はできないという葛藤)、さらにリライフ後のことも絡んでくる特殊なSF青春劇。

他の学園漫画とは違う中身が大人だからこそのおすすめ作です。

>>ReLIFE(リライフ)の感想・考察・評価を見る

 

16位:ヴィンランド・サガ

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  • 歴史、アクション、探検
  • 週刊少年マガジン⇒月刊アフタヌーン:2005年~
  • 主人公の成長を通してテーマが大きく変わる

…はるかな西…大海の向こうにヴィンランドという名の…土地がある

そこは暖かく豊かで…奴隷商人も戦の炎も届かない遠い土地だ

そこからならきっとあなたも苦しまずに生きていける

アルネイズさん、オレ達と一緒にそこへ行こう

ヴィンランドに平和な国を作ろう

ヴァイキングの戦いから始まる壮大な歴史大河ロマン青年漫画。

ちょっとネタバレになってしまうのですが、この作品は最初と中盤以降で作品のテーマが大きく変わるのですよ。

そしてテーマが変わってからが本番。

なので、多少ネタバレになってもここを解説しないとヴィンランド・サガの魅力を伝えることはできない。

最初はヴァイキング達の活躍を主人公のトルフィンのバトルアクションも交えて描いています。

残虐な描写もありますが、この中盤までの展開は少年マンガの要素も感じさせるような展開です。

が、その戦いが終わってからは今までの自分自身と向き合い、人生の大きな目的を見つけることになる。

その目的が歴史上の史実の人物とも重なり、序盤までの展開とは全く違う面白さを魅せてくれる。

読めば読むほど深みが増していく作品です。

>>ヴィンランド・サガの感想・考察・評価を見る

 

15位:創世のタイガ

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  • SF、タイムスリップ、サバイバル、歴史(原始時代)
  • イブニング:2017年~
  • 原始時代の生態や人間が知れる

狂乱の原始時代でサバイバル!!!

現代の普通の大学生7人が原始時代へタイムスリップするSFサバイバル漫画

マンモスなどの大型哺乳類が闊歩する巨大獣時代へタイムトラベル。

今でもお馴染みなオオカミやワニ(どれも今よりだいたい大型)、現在では絶滅してしまっているカリコテリウムなどの動物も登場。

SFなストーリーを楽しむだけでなく、歴史的な好奇心も刺激してくれる作品です。

SFも歴史も好きな人には特におすすめ。

農耕時代よりも狩猟採集時代の人類の方が栄養的に豊かだったなどの意外な事実も発覚する。

さらに、この時代には現代の人類の祖先であるホモサピエンス以外のネアンデルタール人などの他のヒト属がいるのも大きな特徴。

他のヒト属同士が出会えば即殺し合い。

話し合いさえ許され合い人同士の戦いは現代戦とはまったく違う緊張があります。

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14位:カイジ・シリーズ

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  • 青年ギャンブル、心理サスペンス
  • 週刊ヤングマガジン:1996年~
  • ギャンブルを通した人生劇

なめるなっ…!

あんなもので2千という大金が手に入るかっ…!

おまえらのように継続した努力ができぬ輩は本来大金なんて夢のまた夢
それでも手に入れたい
どうしても手に入れたいとなったら
これはもう…命を張る以外ないっ…!

『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』『賭博堕天録カイジ』『賭博堕天録カイジ 和也編』『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』と、タイトルを変えつつシリーズで続いているギャンブル青年漫画のロングヒット作。

自堕落な生活を送りギャンブルで一発逆転を狙う。

主人公のカイジも含めてクズと呼ばれる男達(女性はほぼ登場しない)が物語の登場キャラクターの大半という異色作。

人を人と思わないギャンブルを仕掛ける側も悪魔なのですが、それに参加する男達もなかなかにパンチが効いていて…。

随所に飛び出す名言もカイジ以外ではギャンブルを仕掛ける側の方が圧倒的に多かったりしますし。

例えば、画像のセリフなど継続した努力ができない者に大金などは夢のまた夢というのもなかなかに説得力がある。

そして、その大金を得るために時には命すら賭けて行うギャンブルで見える参加者たちの人間性。

極限状態で見えてくる心理サスペンスが胸に迫ります。

また、いつもは情けないカイジですがギャンブルになると逆に男前になる。

が、それでも最終的にはギャンブルでは幸せになれないという人生訓を含んだような内容にもなっているおすすめ作です。

また、カイジに出てくる悪役キャラを主役に据えた『中間管理録トネガワ』や『1日外出録ハンチョウ』もおすすめ。

利根川や大槻(班長)といった本編ではかなりの悪役をコミカルに描いていて笑えます。

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13位:ラストイニング

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  • 監督が主役のリアル系高校野球
  • ビッグコミックスピリッツ:2004~2014年・全44巻で完結済み
  • 思考し続けることの凄さを示す

人間を扱うにはな、D(ドッグ)、C(キャット)、M(モンキー)って、三種類に分けると都合がいいんだ

元詐欺師で部員のタイプを犬・猫・猿の3タイプに分けるなどの独特の指導法を行う監督が主人公の青年野球漫画。

スポーツもので主人公がプレーヤーじゃなく監督というのも珍しいですが、その監督が元詐欺師となると青年誌連載マンガでもほとんどないでしょう。

もちろん、ただの詐欺師ではなく元は理論派の捕手として甲子園を目指していたというバックボーンはあります。

そこから挫折で社会の裏側を経験したことにより、野球理論が表と裏を操るさらに懐が深いものになったもの。

部員を犬・猫・猿と分けたり、教育者としては問題発言や行動は目立ちますがその実力は本物。

弱小校だった高校を甲子園を狙えるレベルにまで育てていく。

しかも、その方法もスポ根などではなく、あくまで理論と試合中のベンチワークで勝ち進んでいくという点が新しい。

最後の最後までエース以外は全国レベルの選手はいない。

それでも勝つことは出来るというのを示し続けてくれた作品です。

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12位:僕だけがいない街

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  • ミステリー、サスペンス
  • ヤングエース:2012~2016年・全9巻で完結済み
  • タイムリープ能力を持つ主人公が完全犯罪者に挑む

これは現実なのか?

本当に(平成18年から)昭和63年に来ちまったのか?

タイムリープ能力(作中では再上映(リバイバル)という呼称)を持つ主人公:藤沼悟が過去の子供時代に戻って自分や周囲に起こる悲劇を回避するという青年漫画。

こちらは29歳の主人公が小学生時代に戻るというもの。

現在の自分の身に起こった悲劇を避けるため、小学生時代に起こった同級生の犠牲を食い止め、さらに犯人を暴くというミステリーとサスペンス要素が非常に強いおすすめ作。

2006年の平成と1988年の昭和を往復するため、社会人向けというより昭和と平成両方を知っている大人の方がより楽しめる漫画ですね。

非情に頭が切れる関税犯罪者に推理ではなくタイムリープというSF能力で立ち向かうというのが斬新。

特に小学生時代の盛り上がりは秀逸。

犯人が分からない中で様々な推理と対策を立てる見せ方が良かったですね。

逆に犯人が分かってからはちょっとその勢いが失速した感があるのがざんねん。

アニメ版は原作マンガと結末などが違います。

 

11位:寄生獣

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  • SF、アクション
  • モーニングオープン増刊⇒月刊アフタヌーン:1988~1995年・全10巻で完結済み
  • 宇宙から飛来した人に寄生し捕食も行う謎の生物

【新一】おれの右手は…?

【ミギー】く…食っちまった…よ

人間の体に寄生し、頭部を置き換わる形で全身を支配し(外見そのままに中身が入れ替わるような感じ)、超人的な戦闘力で他の人間を捕食するパラサイト(寄生生物)が宇宙から飛来してきた所から始まる青年マンガ。

主人公の高校生:泉 新一(いずみ しんいち)はパラサイトに襲撃されるが、間一髪で脳が乗っ取られるのは免れ、右手にパラサイトを宿し共生することに(後にミギーと名乗る)

この漫画、子供の時に読んだときはミギーなどのパラサイトが気持ち悪くて全く好きになれなかったのですよね~

名作とは聞いていたのですがそれがネックで長く封印、大人になってアニメ版を観てからハマりましたw

そういった人は周りにも多く、内容だけでなくそのビジュアルも含めて、子供や10代の学生の頃より社会人になってからおすすめしたい作品ですね。

見た目や残虐な描写もそうなのですが、人間という種の根本に迫るテーマなど非常に深い内容で大人向きになっていますから。

寄生獣は本編の他に公式アンソロジー『ネオ寄生獣』、2018年から連載が始まった新一とミギーの戦いの裏で展開されていたもう一つの物語(本編のキャラも登場)『寄生獣リバーシ』もあり。

 

10位:蒼天航路

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  • 曹操が主役の三国志(フィクションを含む)
  • モーニング:1994~2005年・全36巻で完結済み
  • 現代にも通じるパイオニアとしての曹操の生き様

アモーレ!

劉備を主役とした横山光輝の『三国志』などと違い、こちらは曹操を主役にしたお大人向け青年歴史漫画。

劉備主役の三国志では敵役、ライバルといった曹操ですがこちらでは乱世の奸雄と呼ばれたその真骨頂を発揮。

三国志演義とも史実とも違う独自のアレンジを加えたことでその辺がさらに強化されていますね。

序盤の仕える側からその才能と苛烈さを発揮。

相手が誰であろうと容赦しない点は君主となる前から随所に見られます。

そして、君主となってからは他の三国志以上に破格の英傑としての存在感を発揮。

軍事はもちろん、政治・価値観・宗教まで、周りの反発があっても既存のもの捉われずに突き進むパイオニア精神は現代の成功者とも通じるところ。

『アモーレ!』『ならばよし!』など、曹操を筆頭に一度読むと頭に残る名言の数々。

歴史マンガの中でも面白さだけでなく、内容の濃さも兼ね備えた大人向けのおすすめ作品です。

 

9位:宇宙兄弟

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  • 人間ドラマ、社会、ストーリー漫画
  • モーニング:2007年~
  • リアルな人間ドラマ

今のは心のノートにメモっとけ

子供の頃に宇宙飛行士になることを誓った南波兄弟を軸に展開する青年ストーリー漫画。

タイトル通りに南波兄が宇宙飛行士になるまでと、二人揃ってなってからの物語がメインなのですが、その中で描かれる人間ドラマが熱い。

宇宙飛行士関連はもちろん、それを支えるサポートメンバーやその他で関わる人達。

仕事にプライベートにそれぞれにそれぞれのドラマがある。

決してどれもが劇的でドラマチックじゃないけれど、良い事も悪い事も普通にありそうなリアルなものばかり。

病気・リストラ・引きこもりなど、リアルによくある挫折や困難を受け入れ、乗り越えて姿は大人になってからこそより心に染みる。

そんな中で交わされる何気ないセリフに名言が多いのもこの作品の特徴。

1巻で最低1度は泣かされるんじゃないだろうか?

それぐらいホロリとくるシーンが多いマンガです。

また、別に心のノート「メモしたくなる言葉たち」という本も出版されるほどの名言の数々も熱い。

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8位:GIANT KILLING(ジャイアントキリング)

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  • 監督が主役のJリーグサッカー(名称などは架空)
  • モーニング:2007年~
  • プロならではの世界観

弱いチームが強い奴らをやっつける。
勝負事においてこんな楽しいこと他にあるかよ。

学生とは違う、プロ(モデルはJリーグ)を舞台とした青年サッカー漫画。

サッカーに限らず、スポーツ漫画の花形といえば高校。

サッカーならインターハイ優勝を目指し地区予選からトーナメントを勝ち上がっていくというのが王道ですからね。

これがプロになると一発勝負のトーナメントじゃなくリーグ戦になる。

最初はこれだと試合の盛り上がりに欠けるんじゃないかと思っていたのですよ。

が、フタを開けてみたら全然そんなことはなかった!

カリスマ監督である達海を主人公にしたことで試合以外の見せ場を多く作った。

采配はもちろん、試合に臨むまでの準備や経営陣とのやり取り、さらにはサポーターまでも関わってくる展開はプロならでは。

そこにライバル監督や代表監督との関係など、この辺は学生サッカーにはない魅力ですよね。

Jリーグファンはもちろん、サッカーの試合以外でも見せ場が欲しい人におすすめな大人向けマンガ。

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7位:恋は雨上がりのように

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  • 青年恋愛、文学
  • 月刊!スピリッツ⇒ビッグコミックスピリッツ:2014~2018年・全10巻で完結済み
  • 17歳女子と45歳男性二つの視点で物語が展開

この感情に名前をつけるのはあまりに軽薄だ・・・

女子高生:橘あきらがアルバイト先のファミレス店長:近藤正己に恋するというお話。

17歳のあきらと45歳の近藤の二つの視点で物語が進行する青年恋愛マンガ。

なので、女性側はあきらに感情移入する10代や20代が多く、男性側は近藤に感情移入する30代や40代が多かった男女で年齢層が大きく変わる作品。

特に近藤側に至っては40代の人生を振り返ったり、好きな小説の話が入ってきたりしたので社会人というより30代以上におすすめな漫画ですね。

あきらとのやり取りを通して過去の自分に振り返る哀愁や、一時の感情に流されずに10代の女の子の未来を考えて行動する姿は大人のカッコよさを感じる。

逆に眩しすぎる若さと対面したことで夢も家庭もうまく立ち回れなかった姿も経験したからこその大人ならでは。

あきらの可愛さに注目する人もいますが、10代・20代男性では近藤のこの辺がよく分からなかったという声も多かったですね。

そういう人は自分が30代以降になってから読むとより楽しめるかなと思います。

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6位:ハイスコアガール

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  • ゲーム、ギャグ、ラブコメディ
  • 増刊ヤングガンガン⇒増刊ヤングガンガンビッグ⇒月刊ビッグガンガン:2010年~2018年・全10巻
  • 1990年代を舞台にその時代のゲームが登場

恋に「待ちガイル」なんて
ねえと思うぜ…?

1990年代を舞台に対戦格闘アーケードやPCエンジンのゲームを絡めながら展開するちょっと変わったラブコメディ漫画。

ストII・源平討魔伝・ファイナルファイト・サムライスピリッツ・飢狼伝説・鉄拳・バーチャファイターなど、90年代を一世風靡したゲームが実名で登場する。

主人公のハルオはそんなゲームが大好きで、日常のギャグやラブコメシーンにもそういったゲームのキャラクターを脳内で登場させる。

そこが強みであり弱みでもある。

知らないでもラブコメシーンは楽しめますが、ギャグの部分はやっぱり90年代のゲームを知っていないとよく分からないものも多いですからw

よく登場するストⅡのガイルも含めて、90年代のゲームセンターネタもありますからね。

なので、この作品に関しては大人向けというより1990年代のゲームネタが分かる人におすすめな漫画ですね。

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5位:SHIORI EXPERIENCE(シオリエクスペリエンス)ジミなわたしとヘンなおじさん

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  • 音楽、青春、学園
  • 月刊ビッグガンガン:2013年~
  • 夢を取り戻した人達の青春物語

目を閉じればはっきり見える…

俺たちロックファンの妄想が現実となった

奇跡の光景が…

『27歳が終わるまでに(音楽で)伝説を残さないと死ぬ』と取り憑かれた変なおじさん幽霊:ジミヘン(ジミ・ヘンドリクス)に言われたことから始まる物語。

そんなロックと青春とファンタジーを合わせたような青年漫画。

27歳の地味な先生がジミヘンと関わったことで大変なことになった。

最初はなんだかダジャレのようなギャグ漫画かと思ったのですが、話が進むうちにどんどん青春のボルテージが上がっていく。

実は過去にバンドを組んでいた主人公がジミヘンと関わったことで音楽への情熱を取り戻す。

そして、そこから同じように現実と夢との間で悩んでいるメンバーを加えてバンドを組んでいく姿が熱い。

そこにジミヘンやニルヴァーナなどの伝説も絡んでくるからさらに熱い。

夢を追う主人公サイドとジミヘンなどの伝説サイドで違った年代の青春が展開されるダブルスタンダードな作品となっています。

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4位:めぞん一刻

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  • 青年ラブコメ恋愛
  • ビッグコミックスピリッツ:1980~1987年・全15巻で完結済み
  • 7年半に渡る壮大なラブストーリー

なんか…もっといっぱい話したいことがあったんだけど…

青年誌だけでなく少年誌連載も含めて僕の中でNo.1のラブコメ恋愛漫画。

子供の頃に読んだ時も面白かったのですが、大人になって再度読むとさらに面白く感じた。

噛めば噛むほどに深みを増すラブコメ恋愛マンガ。

何気がいいってキャラと7年半かけて進んでいく時の流れが秀逸なのですよね~

メインとなる五代祐作と音無響子も良かったですが、恋のライバルとなる三鷹瞬が特に熱かった。

子供の頃に読んだ時はアパートの管理人としてやってくる音無響子みたいな年上女性もいいな~と思っていたぐらいで、三鷹に関しても面白い二枚目半にぐらいしか思ってませんでしたが、大人になってもう一度読むとかなり印象が変わった。

お金がなくて浪人生で特にカッコイイわけでもない主人公の五代と違い、三鷹はお金持ちでテニスクラブのコーチでイケメンとモテる要素が満載なのですよ。

そんな中、五代と共に30代の三鷹がなかなか振り向いてくれない響子を何年も追い続けるというのはなんと一途なことか。

性格も良く、響子はもちろんライバルである五代に対しても最後まで紳士的なところがカッコ良すぎる!

イケメン嫌いな僕の中で数少ない好きなイケメンの一人がこの三鷹瞬です。

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3位:20世紀少年

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  • SF、サスペンス、ミステリー、青年冒険
  • ビッグコミックスピリッツ:1999~2006年・全22巻、2007年・全2巻(21世紀少年)で完結済み
  • 今は普通な大人達が地球の平和を守るために立ち上がる

正式名称『本格科学冒険漫画 20世紀少年』は、1970年前後の子供の頃にスケッチブックに描いた『よげんの書』が『ともだち』という謎の存在によって次々と実現されていくSFサスペンス青年漫画。

子供時代に夢見たことが次々と実現されていく。

一見、心躍るような展開ですがその実現されていく内容は悪の組織側のものばかり。

そして、それが自分たち以外の誰かに実現されていくというミステリーサスペンス要素満載の始まり。

かっては夢を抱いていた子供たちも今は現実の忙しい生活にすっかりと馴染んでしまった大人へと。

そんなかっての子供たちが『ともだち』の正体暴き、世界を救うために情熱を取り戻し立ち上がるという展開が熱い。

また、随所で入れてくる歌もイイ!

特にかってロック歌手を目指していた主人公:ケンヂの歌『Bob Lennon』がいいのですよね~

僕のお気に入りの肉屋のコロッケは~

辺りの歌詞が心に染みる。

ちなみにタイトル名は、T・レックスの楽曲『20センチュリー・ボーイ』にちなんだもの。

2008年に唐沢寿明さん主演により映画化もされています。

 

2位:BLUE GIANT(ブルージャイアント)

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  • 音楽(ジャズ)、人間ドラマ、青年向け漫画
  • ビッグコミック:2013~2016年・全10巻、SUPREME 2016年~
  • ジャズを通した人間ドラマ(日本編と海外編ではタイプが違う)

音楽はよく分からない。
でも、あんたを見てると、「スランプがなんだ」「マイノリティー(少数派)だからなんだ」

「一人だからなんだ」
それが伝わってくるよ―――

音楽(ジャズ)を通した熱い人間ドラマが見れる青年漫画。

こちらは音楽でも部活などではなく、プロとして世界一のサックスプレーヤーになることを目指す宮本大が主人公。

物語は高校生から始まるのですが、吹奏楽部や軽音楽部などには所属せず、ひたすら一人で異色作。

その練習方法も一人川原で雨の日も雪の日も365日ひたすら吹き続けるという過酷なもの。

なのに、主人公はそれを時には自分を鼓舞しながら当たり前のようにこなしていく。

本当の才能はこういったことを普通に楽しんでいくこなしていくことなのかなと感じさせます。

また、そんな主人公を取り巻く人達もどいつこいつも熱い奴らばかり。

日本編では家族や仲間を中心に、海外編では道中で知り合った人達までが何気ない優しさを見せてくる。

この日本と海外でまた違う人との関わりを見せてくれるのもいいですね。

2016年に日本編が完結し、『BLUE GIANT SUPREME』とタイトルを改め、舞台をドイツに移して続編が連載されています。

>>BLUE GIANT(ブルージャイアント)の感想・考察・評価を見る

 

1位:喧嘩商売&喧嘩稼業

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  • 青年向け邪道格闘
  • 週刊ヤングマガジン:2005~2010年・全24巻、2014年~(喧嘩稼業)
  • 勝つために手段を選ばない独特の倫理観を持つ主人公

初めから存在しない平等を求めてどうする。
不平等ならそれを利用しなくてどうする。
贔屓される側になる。
俺なら黒を白に変えられる。

ルールなし(素手&一対一の最低限のルールはある)で戦ったら全ての格闘技で最強はどれかをテーマにした格闘青年漫画。

これだけ見ると少年誌にもありそうですが、喧嘩商売(第2部は喧嘩稼業)はそこに駆け引きの比重を多く持ってきている点が他との大きな違い。

具体的には主人公の佐藤十兵衛は勝つために手段を選ばない作中で卑怯者と呼ばれることもある存在。

そんな十兵衛も含めて、キャラによっては試合前に襲ったり罠にハメたりしようとする、試合中でも運営側に分からないように武器や毒を仕込んだりといった策略で勝負が決まることも多い。

1対1で正々堂々と戦う王道バトルとは真逆の邪道格闘マンガ、それがこの喧嘩商売です。

王道とは全く違う魅力が詰まった作品。

また、十兵衛は卑怯なことを平気で行う倫理観がない男ですが、そこに信念のようなものを持って挑んでいる。

生まれや才能が違うならそこに平等なんてありえない。

なのに、その不平等を嘆いたり、そこに合わせて戦ってどうする(スポーツなどのルールが決まったものは才能がある方がより活躍できるようになっていると言わんばかりに)

不平等ならそれを利用する。

そこを利用してむしろ有利な立場になるといった考え方は格闘技以外にも使える。

その内容と王道とは違う格闘バトルに魅力を感じて、この大人向け青年漫画おすすめランキングで1位としました。

まあ、だからといってやってることはやっぱり卑怯だと思いますがw

問題は最初はギャグ路線で本格的に格闘路線になるのは6巻辺りとスロースタートなのがネック。

ぜひ読むならそこまで我慢するか、1巻の後はいきなり6巻、もしくは電子版だと格闘技メインの『喧嘩商売 最強十六闘士セレクション』も販売されているのでそちらを読むのをおすすめします。

また、第1部が『喧嘩商売』、第2部が『喧嘩稼業』のシリーズもの(1部と2部の間で時間も飛ばない)となっています。

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大人向け青年名作漫画オススメランキング一言まとめ

青年マンガは少年漫画ではあまり見られないジャンルも多数。
逆に少年誌で多いバトル少なめ、ただ恋愛・ラブコメに関しては青年誌でもけっこう多いね。

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