楽天マガジンとdマガジンを比較|年額なら楽天が980円安い

楽天マガジンとdマガジンを比較。年額なら楽天が980円安い

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

楽天マガジンとdマガジンって、結局どっちが安いの?

1年使うなら楽天マガジンの年額プランが980円安く、1か月だけならdマガジンが17円安くなります。

楽天マガジンとdマガジンは、どちらも月600円ほどで雑誌が読み放題になるサービスです。

1年使うなら、年額プランのある楽天マガジンが980円安くなります。

1か月だけ使うなら、月額580円のdマガジンが17円安くなります。

比べる点楽天マガジンdマガジン
月額597円580円
年額5,980円なし
1年の合計5,980円6,960円
読める冊数15,000冊
以上
4,300冊
以上
使える台数5台10台
無料体験31日間31日間

※それぞれの公式サイトより(2026年10月10日)。料金は税込です。

読める冊数は、公式の数字で楽天マガジンが15,000冊以上です。

使える台数は、dマガジンが最大10台で楽天マガジンの2倍です。

どちらも初めての人は31日間の無料体験があるので、読みたい雑誌があるかを先に確かめられます。

楽天マガジンとdマガジンの選び方。1年使うなら楽天マガジンが980円安い、1か月だけならdマガジンが17円安い、6台以上で読むならdマガジン(最大10台)

長く読むなら楽天マガジン、端末が多いならdマガジンですのね。

31日間は無料

月額580円で読み放題

目次 非表示

楽天マガジンとdマガジンの違いを7項目で比較

項目楽天マガジンdマガジン
料金
プラン
月額・3カ月・
年額の3つ
月額だけ
雑誌の
タイトル
4,000誌以上2,400誌以上
冊数15,000冊以上4,300冊以上
使える
台数
スマホと
タブレットで
合計5台
最大10台
パソコン読める読める
オフ
ライン
保存して
読める
保存して
読める
必要な
登録
楽天会員dアカウント

※それぞれの公式サイトより(2026年10月10日)。

2つのサービスのいちばん大きな違いは、料金プランの数です。

楽天マガジンは3つから選べますが、dマガジンは月額だけです。

冊数と台数にも差があるので、順番に見ていきます。

月額はほぼ同じで差は17円

月額は、楽天マガジンが597円、dマガジンが580円です。

差は17円で、月額だけで比べるとほぼ同じです。

料金で差が出るのは、3か月以上まとめて払う時です。

楽天マガジンは楽天会員、dマガジンはdアカウントで登録する

楽天マガジンは、楽天会員に登録して申し込みます。

dマガジンは、ドコモの回線がない人もdアカウントを作れば使えます。

どちらのアカウントも、作るのは無料です。

どちらもダウンロードしてオフラインで読める

2つとも、雑誌をダウンロードしておけます。

電波の届かない場所や移動中でも、オフラインで読めます。

Wi-Fiのある場所でまとめて落としておくと、通信量を気にせずに済みます。

料金を比較|使う期間ごとの合計はいくら?

使う期間楽天マガジンdマガジン
1か月597円580円
3か月1,650円1,740円
6か月3,300円3,480円
1年5,980円6,960円
2年11,960円13,920円

※楽天マガジンは月額・3カ月・年額のうち安い組み合わせで計算。

使う期間ごとに、払う合計を計算しました。

3か月をこえると、楽天マガジンのほうが安くなります。

差は1年で980円、2年で1,960円です。

1か月だけならdマガジンが17円安い

1か月だけ使うなら、dマガジンが安くなります。

月額580円で、楽天マガジンの月額プランより17円安い金額です。

特定の号だけを読みたい人は、月額で入るほうがムダがありません。

3か月使うなら楽天マガジンの3カ月プランが90円安い

楽天マガジンには、3カ月プランがあります。

3か月で1,650円なので、dマガジンの3か月分1,740円より90円安くなります。

月あたりにすると約550円です。

1年使うなら年額プランで980円安い

楽天マガジンの3つのプラン。月額プラン(1か月ごとに払う)597円、3カ月プラン(月あたり約550円)1,650円、年額プラン(月あたり約499円)5,980円

1年以上読むなら、楽天マガジンの年額プランがいちばん安くなります。

年5,980円で、dマガジンの12か月分6,960円より980円安い金額です。

月あたりにすると約499円で、毎月の雑誌1冊より安くなります。

1年で980円も違うなら、あたしは年額にする!

年額なら月約499円

楽天マガジンはアプリから申し込むと月710円になる

申し込む場所月額1年の合計
Webサイト597円7,164円
アプリ710円8,520円
差113円1,356円

※楽天マガジン公式より(2026年10月10日)。月額プランの場合。

楽天マガジンは、申し込む場所で月額が変わります。

アプリから申し込むと月710円で、Webサイトより113円高くなります。

1年続けると、差は1,356円です。

申し込みはWebサイトからする

楽天マガジンはWebから申し込む。Webサイトから申し込む(月額597円・楽天ポイントの対象)、アプリから申し込む(月額710円・楽天ポイントは対象外)

楽天マガジンに入る時は、Webサイトから申し込みます。

年額プランと3カ月プランも、Webサイトから選べます。

申し込んだあとにアプリを入れて、同じ楽天会員でログインすれば読めます。

楽天ポイントが使えるのもWebからの申し込み

楽天マガジンの料金には、楽天ポイントが使えて貯まります。

ただし、アプリから申し込んだ場合はポイントの利用と進呈の対象外です。

ポイントは、税抜の金額に対して付きます。

無料体験もWebなら31日間

Webサイトから申し込むと、無料体験は31日間です。

アプリから申し込むと、無料の期間は次の月の同じ日までになります。

31日のうちに解約しないと、自動で料金がかかり始めます。

楽天モバイルの人は楽天マガジンが10%安くなる

プランふつうの料金10%OFFの料金
年額5,980円5,382円
3カ月1,650円1,485円
月額597円537円

※楽天マガジン公式より(2026年10月10日)。アプリからの申し込みは対象外。

楽天マガジンの公式には、楽天モバイルを使っている人向けの10%OFFの料金が載っています。

年額プランは5,382円で、月あたり約449円です。

dマガジンの12か月分6,960円とくらべると、1年で1,578円安くなります。

楽天モバイルの人は月3冊まで無料で読めるサービスもある

楽天モバイルの人には、楽天マガジン ライトというサービスもあります。

対象の雑誌の中から、月3冊まで無料で読めます。

楽天証券の人が使える似た名前のサービスは、楽天マガジンライトfor楽天証券の使い方にまとめました。

楽天モバイルを使っている人は、楽天マガジンが10%安くなります。

楽天モバイルで10%OFF

雑誌の数を比較|楽天マガジンは15,000冊以上

数え方楽天マガジンdマガジン
タイトル数4,000誌以上2,400誌以上
冊数15,000冊以上4,300冊以上

※楽天マガジンは2026年3月時点・別冊とムックを含む数です。

公式の数字では、楽天マガジンが4,000誌以上、dマガジンが2,400誌以上です。

バックナンバーをふくめた冊数は、楽天マガジンが15,000冊以上です。

数の多さだけで見るなら、楽天マガジンが多くなります。

数より読みたい雑誌があるかで決める

雑誌の数の2つの数え方。タイトルの数(雑誌の種類がいくつあるか)、冊数(バックナンバーや別冊をふくむ数)

大切なのは、自分が読みたい雑誌が入っているかです。

配信している雑誌は、サービスごとにちがいます。

どちらの公式サイトにも、配信している雑誌の一覧があります。

デジタル版は紙の雑誌と内容がちがうことがある

楽天マガジンの公式には、デジタル版は紙面と内容が異なる場合があると書かれています。

出版社の意向や権利の理由で、一部のページや写真が表示されないことがあります。

目当ての連載や特集がある人は、無料体験の間に確かめてください。

dマガジンには限定のオリジナル記事もある

dマガジンの公式には、dマガジン限定のオリジナル記事があると書かれています。

アプリには、記事の一覧から読める画面もあります。

雑誌を1冊ずつ開くより、気になる記事を拾い読みしたい人に合います。

読みたい雑誌があるかは、無料の間に両方見てみますわ。

31日間は無料

月額580円で読み放題

主な雑誌40誌はどちらでも読める?配信の一覧で確かめた

ジャンル両方の一覧にあった雑誌
週刊誌週刊文春・週刊新潮
週刊現代・週刊ポスト
FRIDAY・サンデー毎日
女性週刊誌女性自身・女性セブン
週刊女性
ビジネス週刊東洋経済
週刊ダイヤモンド
週刊エコノミスト
日経トレンディ
日経マネー・AERA
ニューズウィーク日本版
モノ・家電週刊アスキー・DIME
MONOQLO・家電批評
LDK・Mac Fan
おしゃれnon-no・VERY・CanCam
Oggi・OCEANS・LEON
暮らし
趣味
ESSE・オレンジページ
レタスクラブ・anan・Hanako
Tarzan・POPEYE・BRUTUS
Number・東京カレンダー
ダ・ヴィンチ・Myojo

※両方の公式サイトの配信雑誌の一覧で照合(2026年10月10日)。

よく読まれている40誌を、両方の公式サイトの一覧で照合しました。

調べた40誌は、どちらの一覧にも入っていました。

主な週刊誌やビジネス誌を読むだけなら、どちらを選んでも困りません。

主な雑誌に差がないなら料金と台数で選ぶ

2つで迷った時の決め方。読みたい雑誌が両方にあるか(公式の一覧で検索する)、使う期間で料金を比べる(1年以上なら楽天マガジン)、使う台数を確かめる(6台以上ならdマガジン)

読みたい雑誌が両方にあるなら、決め手は料金と台数です。

1年以上読むなら楽天マガジン、6台以上で読むならdマガジンです。

専門誌やムックを読みたい人は、その雑誌の名前でそれぞれの一覧を検索してください。

一覧にあっても読める号とページは雑誌ごとにちがう

一覧に名前があっても、読める号の数は雑誌ごとにちがいます。

バックナンバーが何号分あるかは、無料体験の間にアプリで確かめます。

一部の広告や人物の写真など、デジタル版では表示されないページもあります。

いつも読む雑誌が両方にあるなら、料金と台数で決めて大丈夫です。

31日間は無料

月額580円で読み放題

使える台数を比較|dマガジンは最大10台

項目楽天マガジンdマガジン
使える台数スマホと
タブレットで5台
最大10台
パソコン読める読める
Webで読むできるできる

※それぞれの公式サイトより(2026年10月10日)。

1つの契約で使える台数は、dマガジンが最大10台です。

楽天マガジンは、スマホとタブレットを合わせて5台までです。

スマホ・タブレット・パソコンを何台も使い分ける人は、dマガジンのほうが余裕があります。

スマホとタブレットの2台なら差は出ない

スマホ1台とタブレット1台で読むなら、どちらも台数は足ります。

台数の差が出るのは、6台以上で使いたい時です。

ふつうの使い方なら、台数より料金と雑誌の中身で選べます。

どちらもパソコンの大きな画面で読める

2つとも、パソコンのブラウザで読めます。

見開きの写真や細かい表は、大きな画面のほうが読みやすくなります。

アプリを入れなくても読めるので、仕事の調べものにも使えます。

アプリの評価を比較|App Storeではdマガジンが4.3

iPhoneのアプリの評価(App Store)。dマガジン(評価の数は33,988件)4.3、楽天マガジン(評価の数は7,034件)3.9
アプリ評価評価の数
dマガジン4.333,988件
楽天マガジン3.97,034件

※App Storeの評価(5点満点・2026年10月10日に取得)。

iPhoneのアプリの評価は、dマガジンが4.3で楽天マガジンが3.9です。

評価の数も、dマガジンが約5倍あります。

アプリの使いやすさを重く見る人は、dマガジンから試すと失敗しにくいです。

dマガジンは記事ごとに探せる

dマガジンには、雑誌を開かずに記事の一覧から読む画面があります。

読みたい話題が決まっている人は、記事から探すほうが早く読めます。

楽天マガジンは、雑誌のタイトルとジャンルから探す形です。

スマホでは文字が小さい|細かい誌面はタブレットで

雑誌は紙の誌面をそのまま表示するので、スマホでは文字が小さくなります。

表や地図の多い雑誌は、タブレットかパソコンのほうが読みやすいです。

無料体験の間に、いつも使う端末で1冊読んでみてください。

保存した雑誌はスマホの容量を使う

オフラインで読むために保存すると、スマホの容量を使います。

何冊も保存する人は、読み終えた号を消しながら使います。

家のWi-Fiで保存しておけば、外で通信量を使わずに読めます。

アプリの使いやすさは、無料の間に両方さわって比べられますわ。

31日間は無料

月額580円で読み放題

雑誌読み放題のメリットとデメリット

雑誌読み放題のメリットとデメリット。2冊読めば元が取れる、部屋に雑誌がたまらない、読めないページがある雑誌がある、解約すると読めなくなる
メリットデメリット
2冊読めば
元が取れる
読めないページが
ある雑誌がある
何冊読んでも
料金は同じ
紙の雑誌と内容が
ちがうことがある
部屋に雑誌が
たまらない
スマホでは
文字が小さい
バックナンバーも
読める
解約すると
読めなくなる

※この記事で確かめた内容をもとに整理。

いちばんのメリットは、2冊読めば元が取れる料金です。

デメリットは、紙の雑誌とまったく同じではないことです。

読めないページは雑誌ごとにちがうので、いつも読む雑誌で確かめます。

解約すると保存した雑誌も読めなくなる

読み放題は、契約している間だけ読めるサービスです。

保存した雑誌も、解約すると読めなくなります。

手元に残したい号は、紙か電子書籍で買ってください。

月に何冊読めば元が取れる?

雑誌1冊の値段元が取れる冊数
500円月2冊
700円月1冊
1,000円月1冊

※月額580円から597円と比べた場合。雑誌の値段は仮の数字です。

読み放題は、月に1冊か2冊読めば元が取れます。

1冊700円の雑誌なら、1冊読むだけで月額をこえます。

毎月決まった雑誌を買っている人は、切り替えるだけで安くなります。

2冊目からは追加のお金がかからない

読み放題で変わること。2冊目から追加のお金がかからない、ふだん買わない雑誌も読める、バックナンバーも読める

読み放題の良さは、2冊目からお金がかからないことです。

ふだん買わないジャンルの雑誌も、気軽に開けます。

美容院や待合室で読んでいた雑誌を、自分のスマホで読めます。

読まない月が続くなら月額のほうが安全

忙しくて読まない月がある人は、月額で入るほうが安全です。

年額プランは、1年分を先にまとめて払います。

最初の1か月は無料体験で、続けて読めるかを確かめてください。

楽天マガジンが向いている人・dマガジンが向いている人

こんな人合うサービス
1年以上
読む
楽天マガジン
(年額プラン)
楽天モバイルを
使っている
楽天マガジン
(10%OFF)
1か月だけ
読みたい
dマガジン
(月額580円)
6台以上で
使いたい
dマガジン
(最大10台)

どちらが合うかは、使う期間と台数で決まります。

長く読む人は楽天マガジン、短く使う人と台数が多い人はdマガジンです。

楽天マガジンが向いているのは長く読む人

楽天マガジンが向いている人。1年以上読む人(年額プランで月約499円)、楽天ポイントを使う人(料金にポイントが使える)、楽天モバイルを使っている人(料金が10%OFF)

楽天マガジンは、1年以上読む人に向いています。

年額プランなら、月あたり約499円です。

楽天ポイントで払えるので、楽天のサービスをよく使う人にも合います。

楽天ポイントで払えるなら、実質タダの月もありそう!

年額なら月約499円

dマガジンが向いているのは短く使う人と台数が多い人

dマガジンは、月額580円だけのシンプルな料金です。

1か月だけ読みたい人や、6台以上の端末で読みたい人に向いています。

ドコモの回線がなくても、dアカウントを作れば申し込めます。

dマガジンは月額だけなので、やめる時期を気にせずに始められます。

月額580円で読み放題

31日間の無料体験で確かめる3つのこと

無料体験で確かめる3つ。読みたい雑誌が入っているか、自分の端末で読みやすいか、無料の期間がいつ終わるか

どちらも、初めての人は31日間の無料体験があります。

無料の間に、次の3つを確かめてください。

読みたい雑誌が入っているか

最初に、いつも読む雑誌を検索します。

最新号だけでなく、バックナンバーが何号分あるかも見ておきます。

読みたい雑誌が片方にしかなければ、そちらを選びます。

自分の端末で読みやすいか

スマホとタブレットの両方で開いてみます。

文字の大きさやページのめくりやすさは、アプリで少しずつちがいます。

通勤中に読む人は、ダウンロードの速さも確かめてください。

無料の期間がいつ終わるか

無料体験は、31日を過ぎると自動で料金がかかります。

dマガジンは、31日を過ぎたその月から月額580円がかかります。

続けない時は、期間が終わる前に解約の手続きをします。

楽天マガジンとdマガジンの申し込み方法

順番楽天マガジンdマガジン
1楽天会員に
登録
dアカウントを
作る
2プランを選んで
申し込む
会員登録を
する
3アプリを入れて
読む
アプリかWebで
読む

※それぞれの公式サイトの案内より(2026年10月10日)。

どちらも、3つの手順で読み始められます。

楽天会員かdアカウントをすでに持っている人は、2番目から進めます。

楽天マガジンはプランを選んで申し込む

楽天マガジンの申し込み3ステップ。楽天会員に登録する、プランを選んで無料体験を申し込む(初回は31日間無料)、アプリを入れて読み始める(Webサイトでも読める)

楽天マガジンは、申し込む時に月額・3カ月・年額からプランを選びます。

どのプランでも、初めての人は31日間無料です。

迷う人は月額で始めて、続けると決めてから年額に変える方法もあります。

dマガジンはdアカウントでログインして登録する

dマガジンは、dアカウントでログインして会員登録をします。

他社の回線やWi-Fiだけの人も、契約できます。

アプリを入れなくても、Webサイトから読めます。

手順はどちらも3つだけですのね。まずは無料で試しますわ。

31日間は無料

月額580円で読み放題

dマガジンと楽天マガジンを乗り換える時の順番

順番やること
1新しいほうの
無料体験を始める
2読みたい雑誌と
読みやすさを確かめる
3今のサービスを
解約する

乗り換える時は、新しいほうの無料体験を先に始めます。

31日の間は、今のサービスと読みくらべができます。

読みたい雑誌がそろっていると分かってから、今のサービスを解約します。

年額プランに変えるのは続けると決めてから

楽天マガジンへ移る人は、最初は月額プランで始められます。

続けると決めたら、年額プランに変えると月あたり約499円になります。

dマガジンは月額だけなので、移る時にプランで迷うことはありません。

解約の手続きはそれぞれの公式サイトでする

解約は、申し込んだ場所で手続きします。

楽天マガジンはWebサイトの「ご契約内容の確認・変更」から、契約の内容を確かめられます。

アプリを消しただけでは解約にならないので、手続きが終わったかを確かめてください。

ほかの雑誌読み放題と料金を比較|6つのサービス

雑誌読み放題6つの月額。ブック放題・タブホ550円、dマガジン(2,400誌以上)580円、楽天マガジン(4,000誌以上)597円、Kindle Unlimited(本とマンガも読める)980円、U-NEXT(動画の見放題つき)2,189円
サービス月額雑誌の数
ブック放題550円800誌以上
タブホ550円1,200誌以上
dマガジン580円2,400誌以上
楽天マガジン597円4,000誌以上
Kindle
Unlimited
980円本とマンガも
読める
U-NEXT2,189円210誌以上と
動画

※それぞれの公式サイトより(2026年10月10日・税込)。

雑誌だけなら、月550円から600円ほどのサービスが中心です。

雑誌の数で見ると、楽天マガジンの4,000誌以上がいちばん多くなります。

50円ほどの差なので、数と読みたい雑誌の有無で選ぶのが安全です。

マンガや本も読むならKindle UnlimitedかU-NEXT

Kindle Unlimitedは、月額980円で本とマンガも読めます。

U-NEXTは月額2,189円で、雑誌210誌以上と動画の見放題がセットです。

雑誌だけが目当てなら、楽天マガジンかdマガジンのほうが安く済みます。

無料で雑誌を読めるサービスはある?

ずっと無料で雑誌が読み放題になるサービスは、見つかりませんでした。

Amazonプライムの会員は、追加の料金なしで一部の本と雑誌を読めます。

楽天マガジンとdマガジンは、どちらも最初の31日間が無料です。

雑誌が中心なら、この2つのどちらかで足りるね!

31日間は無料

月額580円で読み放題

雑誌のほかに本やマンガも読みたい人の選び方

読みたいもの合うサービス
雑誌が中心楽天マガジン・
dマガジン
ビジネス書・
小説・マンガも
本の読み放題

楽天マガジンとdマガジンは、雑誌を読むためのサービスです。

ビジネス書や小説まで読みたい人は、本の読み放題のほうが合います。

くわしくは、ビジネス書の読み放題をくらべた記事を見てください。

この記事の調べ方

内容出どころ
楽天マガジンの
料金と冊数
楽天マガジンの
公式サイト
dマガジンの
料金と冊数
dマガジンの
公式サイト
配信している
雑誌
両方の公式の
一覧で40誌を照合
合計の金額公式の料金から
自分で計算

※公式サイトは2026年10月10日に確認しました。

料金と冊数は、それぞれの公式サイトで確かめました。

使う期間ごとの合計は、公式の料金から自分で計算しています。

料金とキャンペーンは変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで確かめてください。

楽天マガジンとdマガジンでよくある質問

楽天マガジンとdマガジンはどっちが安いですか?
1年使うなら楽天マガジンの年額プラン(5,980円)が、dマガジンの12か月分(6,960円)より980円安くなります。1か月だけなら、月額580円のdマガジンが17円安くなります。
楽天マガジンとdマガジンの月額はいくらですか?
楽天マガジンは月額597円、dマガジンは月額580円です(税込・2026年10月10日に公式で確認)。楽天マガジンには3カ月プラン1,650円と年額プラン5,980円もあります。
雑誌の数が多いのはどっちですか?
公式の数字では、楽天マガジンが4,000誌以上・15,000冊以上、dマガジンが2,400誌以上・4,300冊以上です。楽天マガジンの数は2026年3月時点で、別冊とムックを含みます。
何台まで使えますか?
楽天マガジンはスマホとタブレットを合わせて5台まで、dマガジンは最大10台までです。どちらもパソコンで読めます。
無料体験はありますか?
どちらも、初めての人は31日間の無料体験があります。31日を過ぎると自動で料金がかかるので、続けない時は期間が終わる前に解約してください。
楽天マガジンはアプリから申し込めますか?
申し込めますが、アプリからの月額は710円で、Webサイトの597円より113円高くなります。楽天ポイントの利用と進呈も対象外になるので、Webサイトから申し込むのがおすすめです。
dマガジンはドコモ以外の人も使えますか?
使えます。dアカウントを作れば、他社の回線やWi-Fiだけの人も契約できます。
オフラインでも読めますか?
どちらも読めます。雑誌をダウンロードしておけば、電波の届かない場所でも読めます。
楽天モバイルを使っていると楽天マガジンは安くなりますか?
楽天マガジンの公式には、10%OFFの料金が載っています。年額プランは5,382円、3カ月プランは1,485円、月額プランは537円です。アプリからの申し込みは対象外です。
紙の雑誌と同じ内容が読めますか?
同じとはかぎりません。楽天マガジンの公式には、デジタル版は読めるページや内容が紙面と異なる場合があると書かれています。

まとめ|長く読むなら楽天マガジン、短く使うならdマガジン

楽天マガジンとdマガジンのまとめ。長く読むなら楽天マガジンの年額プラン5,980円、短く使うならdマガジンの月額580円、楽天マガジンはWebから申し込む、どちらも31日間は無料

1年使うなら、楽天マガジンの年額プランが980円安くなります。

1か月だけ使う人と、6台以上で読みたい人はdマガジンが合います。

どちらも31日間は無料なので、読みたい雑誌があるかを先に確かめてください。

まずは無料体験で、いつも読む雑誌が入っているかを確かめてください。

31日間は無料

月額580円で読み放題