楽天マガジンライトfor楽天証券とは?日経マネーなど毎月3誌無料で読む方法【楽天モバイル版も】

楽天でマネー雑誌タダ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

楽天証券はマネー雑誌のみ、楽天モバイルはマネー雑誌を含む全ジャンルが毎月3冊無料で読める!

15,000冊が読める楽天マガジンが31日間無料!

楽天モバイル割引あり

楽天マガジンライトとは?無料で使える3つの版がある

楽天マガジンライトとは、雑誌読み放題サービス「楽天マガジン」の無料版です。

対象サービスの利用者なら毎月3冊まで無料で雑誌が読めて、楽天証券版と楽天モバイル版の2種類があります。

楽天マガジンライトの楽天証券版・楽天モバイル版・通常版の違い(無料条件と読める冊数)

3つの違いを一覧で比較

項目楽天証券版楽天モバイル版通常版
料金無料無料月597円
年払いは
実質499円
読める雑誌マネー誌
40誌以上
全ジャンル
1,000冊以上
4,000誌
15,000冊
冊数毎月3冊毎月3冊読み放題
条件NISAか
iDeCo口座
Rakuten
最強プラン
誰でもOK

無料の2つは併用できず、同時に使えるのは1プランだけです。

マネー誌をじっくり読むなら楽天証券版、幅広く読むなら楽天モバイル版が基本の選び方です。

こんな人選ぶ版
マネー雑誌を読みたい楽天証券版
いろんなジャンルを読みたい楽天モバイル版
何冊でも読みたい通常版(有料)

利用前に知っておく注意点3つ

  • 無料のライト2種類は併用できない(同時に使えるのは1プランだけ)
  • プランを切り替えるとチケットは即使えなくなり、翌月まで復活しない
  • 契約・申込みの直後は反映まで1〜3日かかることがある

特にプランの切り替えは読みかけのチケットが無効になるので、月初のタイミングが安全です。

どちらの版で使うかを決めてから申し込むのがコツです。

楽天モバイルでマネー雑誌(約3,600円分)を無料で読む方法

楽天モバイルマガジン無料

楽天モバイル(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT)を契約していれば、申し込み不要で使えます。

マネー雑誌を含む全ジャンル1,000冊以上の中から毎月3冊が無料で読めます。

楽天マガジンライトfor楽天モバイルは申し込み不要(アプリを入れて楽天IDでログインするだけで毎月3冊無料)

アプリを入れて楽天IDでログインするだけで読めますわ!

好きな雑誌3冊が選べる

スマホ代実質1年無料

対象プランと基本情報

基本情報をまとめると次のとおりです。

項目内容
対象プランRakuten最強プラン
Rakuten最強U-NEXT
読める数毎月3冊(チケット制)
ジャンル全ジャンル1,000冊以上
申込不要(アプリにログイン)
利用開始契約後1〜3日かかる場合あり

楽天証券でマネー雑誌(約3,600円分)を無料で読む方法

楽天証券

楽天証券の特典は、マネー雑誌の読み放題チケットとマネー本のダウンロードの2本立てです。

どちらも無料で、条件はNISAかiDeCoの口座を持っていることです。

利用条件は4つ

  • NISA口座かiDeCo口座を持っている(iDeCoは初期設定まで完了)
  • 楽天ポイントコースを設定している
  • 楽天グループへの情報提供に同意している
  • 未成年口座・法人口座は対象外

楽天ポイントコースの設定を忘れている人が多いので、申込む前に確認してください。

条件がそろっていれば追加料金は一切かかりません

読めるのは日経マネーなどマネー雑誌40誌以上

読めるのは「楽天マガジンライト【楽天証券版】」のマネー雑誌で、日経マネーやAERA Moneyなど40誌以上がラインナップされています。

出版社は日経BP・朝日新聞出版・宝島社など多数で、主要なマネー誌はひととおり揃います。

さらに「トウシルアカデミー」のページからは、マネー本を直接ダウンロードして読めます。

申込手順4ステップ

  1. 条件を確認する(NISAかiDeCoの口座+ポイントコース設定)
  2. 楽天証券にログインし、楽天マガジンサイトから利用申込みをする
  3. 1〜2日後に楽天マガジンからメールが届く
  4. 楽天マガジンのアプリにログインして毎月3冊選ぶ
楽天マガジンライトfor楽天証券の申込手順4ステップ(条件確認→ログインして申込→メール→アプリで読む)
項目内容
もらえる枚数毎月1日に3枚
使い方チケット1枚で雑誌1冊
プランの併用不可(1プランのみ)

チケットは使わなくても料金はかからないので、設定しておいて損はゼロです。

読むときは通常の楽天マガジンと同じアプリを使うので、操作も簡単です。

楽天モバイルと違い、こちらはマネー雑誌しか読めない。

どちらかの口座が必須

月4,277円の日経新聞【電子版】も無料で読める

楽天証券の日経新聞

日経新聞は楽天証券の口座開設(NISAやiDeCo口座じゃなくてもOK)、楽天のスマホ株アプリ「iSPEED」にログイン後に、「日経テレコン」を起動させれば読める。

読めるもの内容
日経新聞 朝刊・夕刊3日分
日経産業新聞・日経MJ3日分
過去1年分の記事検索して閲覧
日経速報ニュースリアルタイム
日経テレコン楽天証券版で無料で読めるもの(日経新聞朝夕刊・日経MJ・過去1年分の記事検索・速報ニュース)

スマホは株アプリ「iSPEED」のメニュー→マーケット→日経テレコン(楽天証券版)から開けます。

パソコンはマーケットスピードⅡのニュース画面から読めます。

旦那のために日経新聞を買わなくて済む!

日経新聞が無料

毎月3冊でいくら分おトク?年間で計算した

マネー誌は1冊あたり1,200円前後のものが中心です。

毎月3冊なら月3,600円分、これを1年つづけると金額はかなり大きくなります。

年間では43,200円分になる

期間読める冊数紙で買った場合
1か月3冊約3,600円
半年18冊約21,600円
1年36冊約43,200円

もちろん毎月きっちり3冊読んだ場合の上限なので、実際はここまで使い切らない人も多いはずです。

それでも月1冊読むだけで年間14,400円分になります。

口座の維持費が0円であることを考えると、読まない月があっても損はしません。

通常版を契約するより安いのか

プラン料金読める冊数
ライト
(証券版)
0円毎月3冊
通常版
月額
597円15,000冊
読み放題
通常版
年額
5,980円
(月499円)
15,000冊
読み放題

マネー誌だけでいいならライトで足ります

逆に、ファッション誌や週刊誌までまとめて読みたい人は通常版の年額プランのほうが向いています。

自分が月に何冊読むかで、はっきり分かれるところです。

月3冊で足りるかどうかが、そのまま判断の分かれ目になります。

読む前に知っておきたいチケットの仕組み

ライトはチケット制で、雑誌を1冊読むごとに1枚使います。

この仕組みを知らないと、読みかけのまま期限が切れて損をすることがあります。

チケットは毎月1日に3枚配られる

項目内容
配布日毎月1日0時
枚数最大3枚まで
使い方1枚で雑誌1冊
読める期間原則7日間
繰り越しできない
使える場所アプリのみ

残りが0枚になったら、翌月1日まで待つしかありません

使わずに月をまたいでも3枚のままで、貯まっていくことはない形です。

読める期間は原則7日間

チケットを使って読み始めると、そこから7日間だけその雑誌が読めます。

ただし雑誌の配信終了日が先に来る場合は、そちらが優先されて早く読めなくなります

気になる号は、配信が終わりそうな時期を避けて開くのが安全です。

7日間だけなんですね。まとめて3冊開くと読み切れないですわ!

つまずきやすい3つの落とし穴

  • ブラウザ版ではチケットが使えない(アプリが必要)
  • 1冊も読まずに月をまたぐとチケットは消える
  • 対象外の雑誌は試し読み部分までしか読めない

特に多いのがブラウザで開いて読めないと勘違いするケースです。

アプリを入れてログインすれば、同じアカウントでそのまま読めます

楽天カード版もある|3種類のライトを比較

楽天マガジンライトには、証券版・モバイル版のほかに楽天カード版があります。

ただしカード版は持っているカードの種類で対象が決まるので、誰でも使えるわけではありません。

楽天マガジンライトの3種類の図解。楽天証券版はNISAかiDeCo口座でマネー誌40誌以上、楽天モバイル版はRakuten最強プラン、楽天カード版はプレミアムかブラックカードで全ジャンル1000冊以上

楽天カード版の条件は年会費ありのカードだけ

項目内容
対象カード楽天プレミアムカード
楽天ブラックカード
家族カード対象外
申し込み必要
読める数毎月3冊
ジャンル全ジャンル1,000冊以上
追加条件対象誌を20ページ以上読む

年会費無料の一般カードは対象外です。

楽天プレミアムカードは年会費11,000円なので、雑誌のためだけに作るものではありません。

すでに持っている人だけ申し込めばいい、という位置づけです。

普通の楽天カードじゃダメなんだ…。それなら証券版のほうが早いじゃん!

3種類の中で一番作りやすいのは証券版

モバイル版はスマホの乗り換えが必要で、カード版は年会費のかかるカードが必要です。

その点、証券版はNISAかiDeCoの口座を開くだけで条件を満たせます。

口座の維持費もかからないので、3種類の中でいちばんハードルが低い形です。

しかも読めるのはマネー誌が中心なので、投資を始める人とは相性がいい組み合わせです。

投資を始めるつもりなら、証券版が一番ムダがありません。

スマホも証券口座も楽天に変更ムリでも読む方法

楽天マガジンに申込めば4,000誌・15,000冊以上が読み放題。

現在の料金プラン

プラン税込価格
月額プラン597円
3カ月プラン1,650円
年額プラン5,980円
実質499円/月
無料お試し31日間

料金は月597円、年額プランなら月あたり実質499円です。

アプリ内から申し込むと月710円と割高になるので、Webから申し込みましょう。

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さらに楽天証券×楽天銀行×楽天モバイルを揃えると、普通金利もアップします。

  • 楽天証券:NISA口座開設で毎月2万円分の無料特典
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楽天マガジンライトのよくある質問

楽天マガジンライトについてよくある質問をまとめました。

楽天マガジンライトとは何ですか?
雑誌読み放題サービス「楽天マガジン」の無料版です。対象サービスの利用者が毎月チケット3枚をもらい、1枚で雑誌1冊が読める仕組みで、楽天証券版と楽天モバイル版の2種類があります。
楽天マガジンライトfor楽天証券の条件は?
楽天証券の総合口座に加えて、NISA口座かiDeCo口座、楽天ポイントコースの設定、楽天グループへの情報提供への同意が必要です。条件を満たせば料金は無料です。
楽天証券版と楽天モバイル版は併用できますか?
できません。同時に使えるライトのプランは1つだけで、チケットもプランに関わらず毎月3枚が上限です。プランを切り替えてもチケットは翌月まで復活しません。
楽天モバイル版は申し込みが必要ですか?
不要です。Rakuten最強プランを契約していれば、楽天マガジンのアプリに楽天IDでログインするだけで使えます。契約直後は使えるまで1〜3日かかる場合があります。
日経新聞はどうすれば無料で読めますか?
楽天証券の「日経テレコン(楽天証券版)」を使います。総合口座があれば無料で、朝刊・夕刊3日分や過去1年分の記事検索、日経速報ニュースまで読めます。
日経マネーはどの版で読めますか?
楽天証券版のマネー雑誌ラインナップに含まれています。楽天モバイル版も全ジャンル1,000冊以上の中にマネー雑誌が含まれるので、毎月のチケットで読めます。
通常の楽天マガジンとの違いは?
通常版は月597円(年額プランなら実質499円)で4,000誌・15,000冊以上が読み放題です。ライトは無料のかわりに毎月3冊まで、という違いです。
楽天証券の口座だけで雑誌は読めますか?
マネー雑誌のライトはNISA口座かiDeCo口座が必要です。日経テレコン(日経新聞)は総合口座とログインだけで使えるので、まず日経から試すのもアリです。
楽天カードを持っていればライトは使えますか?
一般の楽天カードは対象外です。楽天プレミアムカードか楽天ブラックカードを持っている場合だけ申し込めます(家族カードも対象外)。
毎月3冊を読み切れなかったら翌月に繰り越せますか?
繰り越せません。チケットは毎月1日に3枚配られ、その月のうちに使う形です。
すでに楽天マガジンの有料プランを契約中でも使えますか?
使えません。有料プランを契約している間はライトの対象外になります。
口座を作るだけで投資をしなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。口座の開設も維持も費用がかからないので、雑誌と新聞だけ使う形でも損はしません。

お得な楽天経済圏まとめ

楽天カード→楽天モバイル→楽天銀行→楽天証券の順で優先するのがおすすめ。