サブスクおすすめ一覧|AIや動画など80サービスの月額を比較

サブスクおすすめ一覧のアイキャッチ(AIや動画など80サービス)

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

サブスクって種類が多すぎて、結局どれに入ればいいのか分からないよ…

動画・音楽からAIまで、6つのジャンルで80のサブスクの料金を公式サイトで調べました。

1つだけ入るなら、月600円で動画・音楽・本・写真の保存・配送の特典がまとめて付くAmazonプライムがいちばん無駄がありません。

動画をたくさん見るならU-NEXT、本と漫画ならKindle+、AIはまず無料版を使って1つだけ有料にするのが失敗しない選び方です。

この記事では、エンタメ・読む聴く・AI・仕事とデジタル・学習と生活・食とモノの6つのジャンルの月額と年額を、1つの表で比べられるようにまとめました。

サブスク選びの結論(1つならAmazonプライム・動画はU-NEXT・本はKindle+・AIは無料版から)

サブスクは1つずつは数百円でも、重なると年に数万円になります。

年払いの割引、ポイント込みの実質、家族で分けたときの1人あたりも計算したので、今払っている物の見直しにも使ってください。

料金はどれも税込で、ドルで払うAIだけはドルの額で書いています。

月600円で動画も音楽も本も付くなら、まずはそこからだね!

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目次 非表示

サブスクおすすめ一覧|6ジャンルの迷ったらこれ

ジャンル迷ったらこれ月額
エンタメU-NEXT2,189円
(実質989円)
読む・
聴く
Kindle+980円
AIChatGPT無料
(Go 1,400円)
仕事と
デジタル
Microsoft 365
Personal
2,130円
学習と
生活
スタディ
サプリ
ENGLISH
2,178円
食とモノnosh1食612円
から

※表のリンクの一部は、ポイントサイトのハピタスとちょびリッチ経由です。先に無料登録が必要です。

6つのジャンルで、迷ったときに最初に選ぶとよいサービスを1つずつ並べました。

選んだ理由は、中身の多さ、月額の安さ、無料で試せるかの3つで、ほかの会社と比べて弱いところが少ないものです。

ただし、ほかに払っている会員や使い方で答えは変わるので、ジャンルごとの表で自分に合う所を確かめてください。

1つだけ入るならAmazonプライム

Amazonはプライム会員で得する。月600円(年5,900円)で使える、対象商品の配送料無料・お急ぎ便も0円、Prime Videoが見放題、初めてなら30日間無料
ほかにも付くもの中身
Amazon Music
Prime
音楽が
聴き放題
Prime Reading千冊以上が
読み放題
Amazon Photos写真を上限
なく保存

Amazonプライムは月600円、年払いなら5,900円で、動画・音楽・本・写真の保存がまとめて付きます。

年払いにすると月あたり約492円になり、1年で1,300円安くなります。

学生はPrime Studentに入れて、月300円・年2,950円と半額で同じ特典を使え、最初の6か月は無料です。

Amazonで月に1回でも買い物をする人なら、配送の特典だけで元が取れることも多く、最初の1つに向いています。

Amazonプライムは30日間無料なので、ほかのサブスクを決める前に試してみてください。

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サブスクとは?3つの種類と得か損かの見分け方

種類例得になる人
使い放題動画・音楽・
読み放題・AI
たくさん
使う人
定期便食事・コーヒー
・お花
買いに行く
手間を省く人
レンタル服・家具家電
・車
短い期間
だけ使う人

サブスクは、毎月や毎年、決まった料金を払って使うサービスのことです。

大きく分けると、動画や音楽のような使い放題、食事やお花が届く定期便、服や家具を借りるレンタルの3つがあります。

使い放題はたくさん使うほど得になり、定期便とレンタルは手間を省いたり買わずに済ませたりするためのものです。

この3つは得をする仕組みが違うので、種類ごとに損得の見方を変えるのがコツです。

サブスクのいいところ

いちばんのよさは、最初にまとまったお金を払わずに、月数百円から始められることです。

多くのサービスに無料体験があり、合わなければいつでもやめられるので、気軽に試せます。

動画や本の読み放題なら、自分では選ばなかった作品に出会えるのもサブスクならではです。

レンタルなら、買うと高い家電や服を必要な期間だけ使えます。

損をしやすい3つのパターン

サブスクで損をしやすい3つ(払い続ける・やめ忘れ・値上げ)

損をしやすいのは、使っていないのに毎月払い続けている場合です。

次に多いのが、無料体験のあとにやめるのを忘れてそのまま料金がかかる場合です。

3つ目は値上げに気づかないことで、2025年から2026年にかけて音楽や動画の多くのサービスが値上げしました。

どれも、今払っているサブスクを一度書き出すだけで防げます。

元が取れるかは「1回あたり」で計算する

サービス月額元が取れる目安
Kindle+980円漫画を
2冊読む
楽天マガジン597円雑誌を
1冊読む
ネイティブ
キャンプ
7,480円毎日受けると
1回249円
chocoZAP3,278円週1回で
1回約820円

※漫画は1冊約500円、雑誌は1冊約700円として計算

使い放題のサブスクが得かどうかは、月額を使った回数で割った「1回あたり」で考えると分かりやすくなります。

たとえばKindle+の980円は、1冊約500円の漫画を2冊読めば元が取れます。

ジムのchocoZAPは週1回なら1回約820円ですが、月に1回しか行かなければ1回3,278円です。

1回あたりが、使わずに払うのと同じくらいの額まで上がっていたら、やめどきと考えます。

サブスクの選び方5つ

サブスクの選び方5つ

サブスクを選ぶときは、月額の安さだけで決めると、あとで損をすることがあります。

上位のサイトの選び方と各社の料金を比べると、1年の合計・実質・無料体験・家族・セットの5つで見ると失敗がありません。

1つずつ、計算した表といっしょに見ていきます。

とくに①の年払いと④の家族の人数は、同じサービスでも払う額が大きく変わる所です。

①月額ではなく1年の合計で比べる

サービス月払いの1年年払い
Amazonプライム7,200円5,900円
YouTube
Premium
1万5,360円1万2,800円
楽天マガジン7,164円5,980円
Canvaプロ1万4,160円1万1,800円
Microsoft 365
Personal
2万5,560円2万1,300円
DAZN5万400円3万8,400円

※DAZNの年払いは年間プランの月々払い(月3,200円)の1年分

年払いのあるサブスクは、1年分をまとめて払うと月払いより安くなります。

表の6つでは、Amazonプライムで1,300円、Microsoft 365で4,260円、DAZNでは1万2,000円も差が出ます。

ただし年払いは途中でやめても返金されないことが多いので、1年続けると決めた物だけ年払いにします。

②ポイント込みの「実質」で比べる

サービス月額実質
U-NEXT2,189円989円
Hulu1,320円920円

※U-NEXTは毎月1,200円分、Huluは毎月400円分のポイントを引いた額

動画配信のU-NEXTとHuluは、毎月ポイントが付くので、月額からポイントを引いた実質で比べます。

U-NEXTは月2,189円でも毎月1,200円分のポイントが付くので、新作のレンタルや漫画に使えば実質989円です。

ポイントを使わない人にとっては月額のままなので、ポイントの使い道があるかで実質の安さが決まります。

③無料体験と、やめやすさを見る

動画・音楽・読み放題は、ほとんどが14日間から31日間の無料体験を用意しています。

無料体験は初めての人だけが対象で、2回目は使えないものがほとんどです。

一方で、定期便のbloomeeは最初の4回、トイサブ!は最低90日、ウォーターサーバーは最低5年のように、続ける期間が決まっている物もあります。

申し込む前に、無料の期間とやめるときのお金の2つを必ず見ます。

④家族で分けられるかを見る

プラン月額1人あたり
Spotify
Family(6人)
1,880円約313円
Apple Music
ファミリー(6人)
1,980円330円
YouTube Premium
ファミリー(6人)
2,280円380円
Microsoft 365
Family(6人)
2,740円約457円

※どれも人数いっぱいで使ったときの額。SpotifyとYouTubeは同じ家に住む家族が条件

音楽やOfficeのサブスクには、家族で分けられるファミリープランがあります。

Spotify Familyは月1,880円で6人まで使えるので、人数いっぱいなら1人約313円で、1人ずつ入る1,080円の3分の1以下です。

動画配信も、U-NEXTやDMM TVは1つの契約で4台まで同時に見られるので、家族の人数が多いほど得になります。

ファミリープランの多くは同じ家に住む家族が条件なので、離れて住む親や友だちと分けるのは規約違反になります。

⑤今払っている会員とセットになるかを見る

今の会員で使えるサブスク(Amazonプライム・Microsoft 365・楽天モバイル・U-NEXT)

いちばん見落としやすいのが、すでに払っている会員に付いてくるサブスクです。

Amazonプライムの会員はPrime Video・Prime Reading・Amazon Photosを、Microsoft 365の人はCopilotを、追加の料金なしで使えます。

楽天モバイルを使っている人は楽天マガジンと楽天ミュージックが割引になり、U-NEXTの人は雑誌の読み放題が付いています。

新しく申し込む前に、今の会員で使えるものを確かめるだけで、重ねて払うのを防げます。

エンタメのサブスク|動画・音楽・ゲーム・スポーツ

使い方おすすめ月額
動画を
たくさん
U-NEXT2,189円
(実質989円)
動画を安くDMM TV550円
音楽Spotify1,080円
プライム会員
の音楽
Amazon
Music
1,080円
Switchで遊ぶSwitch
Online
月250円
(12か月)
スポーツDAZN4,200円

※U-NEXTの実質は毎月付く1,200円分のポイントを引いた額

エンタメのサブスクは、動画と音楽の2つが中心です。

動画は見放題の作品数でU-NEXT、月額の安さでDMM TVが抜けています。

音楽は1億曲以上をそろえた会社が多く、曲の数より月額と使っている会員で選ぶのが近道です。

ゲームとスポーツは、遊ぶ機械と見たい試合で入る所がほぼ決まります。

動画配信13社の月額と無料体験

サービス月額無料体験
DMM TV550円14日間
アマプラ600円30日間
dアニメ660円初月
ABEMA
広告つき
680円なし
Netflix
広告つき
890円なし
TELASA990円なし
Disney+1,250円なし
Hulu1,320円なし
FOD1,320円なし
Lemino1,540円31日間
U-NEXT2,189円31日間
WOWOW2,530円なし
DAZN4,200円なし

※表の「アマプラ」はAmazonプライム、「dアニメ」はdアニメストアの略です。

月額だけで並べると、いちばん安いのはDMM TVの550円で、Amazonプライムの600円が続きます。

いちばん高く見えるU-NEXTは、毎月1,200円分のポイントが付くので実質989円です。

Huluも2026年10月から毎月400ポイントが付き、実質920円になりました。

無料体験があるのはDMM TV・Amazonプライム・dアニメストア・Lemino・U-NEXTの5社で、とくにU-NEXTは31日間と長めです。

映画の見放題の本数で比べたいときは、映画サブスクおすすめ12社の比較で各社の本数を数えています。

31日間あれば、見たかった映画もドラマもまとめて見られるね!

31日間無料で試せる

動画は見たいもので選ぶ

動画配信サービスは目的で選ぶ。迷ったらU-NEXT(実質月989円・見放題44万本以上)、安さならDMM TV(月550円)、海外ドラマならHulu(月1,320円・HBO Maxも見放題)、買い物もするならAmazonプライム(月600円)

動画配信は、見たい作品がそろっているかで満足度が決まります。

アニメが中心ならDMM TVかdアニメストア、ディズニーやマーベルならDisney+のように、得意なジャンルがはっきり分かれています。

Huluは日本テレビの番組に強く、2026年10月からHBOの海外ドラマも追加料金なしで見られるようになりました。

見たい作品が決まっている人は、契約する前に各社の作品ページで見放題かどうかを確かめます。

アニメで選ぶときの11社の違いは、アニメサブスクの比較にまとめました。

アニメなら月550円のDMM TV、海外ドラマはHulu、ディズニーはDisney+ですわね。

月550円でアニメも

音楽配信7社の月額

音楽サブスクは今の会員で選ぶ
サービス個人学生
Spotify1,080円580円
Amazon
ミュージック
1,080円
(会員)
580円
Apple Music1,180円680円
YouTube
Premium
1,280円780円
楽天
ミュージック
980円480円
LINE MUSIC980円480円
AWA980円480円

※Amazonミュージックの非会員は1,180円。980円は公式サイトから申し込んだ料金

音楽配信の月額は、ほとんどの会社が1,000円前後にそろっています。

Amazonプライムの会員は、Amazonミュージック アンリミテッドが月1,080円になり、会員でない人より100円安くなります。

YouTube Premiumは1,280円と高めですが、YouTubeの広告も消えるので、動画もよく見る人には割安です。

楽天カードか楽天モバイルを持っている人は、楽天ミュージックが月780円になります。

学生プランは各社とも半額くらいで、SpotifyとApple Musicは最長4年まで使えます。

Spotifyは2025年8月、Apple Musicは2026年7月、Amazonミュージックは2026年2月に値上げしました。

値上げのあとも、プライム会員にとってはAmazonミュージックが最安の組に入ります。

Amazonミュージックの無料体験の今の中身は、Amazonミュージックのキャンペーンで確かめられます。

プライム会員なら、まずAmazonミュージックの無料体験で使い心地を見てください。

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ゲームの定額サービス

サービス月あたり向く人
Switch Online250円
(12か月)
Switchで
ネット対戦
PS Plus
エッセンシャル
567円
(12か月)
PS5で
ネット対戦
Apple Arcade500円
(年払い)
iPhoneで
遊ぶ
Xbox Game
Pass Premium
1,300円PCとXbox
で遊ぶ

※PS Plusは12か月6,800円、Apple Arcadeは年6,000円を12で割った額

ゲームのサブスクは、遊ぶ機械でほぼ決まります。

Switchでネット対戦をするなら、Nintendo Switch Onlineの12か月3,000円がいちばん安い入り方です。

家族で遊ぶなら、8人まで使えるファミリープランの12か月5,800円にすると、1人あたりはさらに下がります。

PS5のPS Plusは、1か月850円より12か月6,800円のほうが年に3,400円安くなります。

スポーツ配信

DAZNは入り口で月額が変わる

スポーツ配信は月額が高く、DAZNは月4,200円です。

1年続けるつもりなら、DAZNの年間プランは月々払いで3,200円になり、年に1万2,000円安くなります。

DMM TVもいっしょに使うなら、DMM×DAZNホーダイの月3,480円にすると、別々に入るより1,270円安く済みます。

シーズンだけ見たい人は、年間プランにせず月払いで入り、オフシーズンにやめる方法もあります。

何か月見るといくらになるかは、DAZNは高い?目的別の最安プランで期間ごとに並べています。

DMM×DAZNホーダイに新しく登録すると、DMMポイントが最初に550ポイント、そのあと2か月550ポイントずつで、合わせて1,650ポイントもらえます。

サッカーのシーズンだけ入るなら、縛りのないホーダイがちょうどいいですわ。

最大1,650pt付き

読む・聴くのサブスク|漫画・雑誌・オーディオブック・新聞

使い道おすすめ月額
本と漫画Kindle+980円
プライム会員
の本
Prime
Reading
会費に
込み
雑誌楽天
マガジン
597円
雑誌と漫画ブック放題550円
耳で聴く本Audible1,500円
新聞朝日新聞
デジタル
980円
から

※Kindle+は2026年10月にKindle Unlimitedから名前が変わった

読む・聴くのサブスクは、本と漫画、雑誌、耳で聴く本、新聞の4つに分かれます。

本と漫画をいちばん多く読めるのは、AmazonのKindle+(旧Kindle Unlimited)で月980円です。

雑誌は月600円前後の読み放題が多く、1冊買うより安くなるので、月に1冊でも雑誌を買う人はすぐ元が取れます。

耳で聴く本はAudible、新聞は朝日新聞デジタルや日経電子版が代表です。

漫画・本の読み放題

Kindle+は月額980円で数百万冊が読み放題、マンガ・雑誌・ビジネス書も対象、一度に20冊まで、初めてなら無料体験あり
サービス月額無料体験
Kindle+980円30日間
BOOK☆WALKER
マンガ
836円14日間
ブック放題550円1か月
Prime
Reading
プライム
会費に込み
30日間

※BOOK☆WALKERはラノベや文芸も読めるMAXコースだと1,100円

Kindle+は、数百万冊の本・漫画・雑誌が読み放題になるAmazonのサブスクで、月980円です。

Amazonプライムの会員でも、追加料金なしで読めるPrime Readingは千冊以上で、Kindle+のほうがずっと多くの本を読めます。

漫画とライトノベルが中心なら、KADOKAWAのBOOK☆WALKERの読み放題(月836円から)も合います。

コミックシーモアの読み放題は、不正アクセスの対応で2026年10月にサービスを止めていて、再開の時期は決まっていません。

Kindle+は30日間無料で試せるので、読みたい本が入っているかを先に確かめられます。

Kindle+で読める人気の本は、Kindle+のおすすめ本の記事で40冊を選んでいます。

本を月に1冊でも読むなら、30日間無料のうちに読みたい本があるか見てみよう!

30日間無料で読める

雑誌の読み放題

雑誌読み放題6つの月額。ブック放題・タブホ550円、dマガジン(2,400誌以上)580円、楽天マガジン(4,000誌以上)597円、Kindle+(本とマンガも読める)980円、U-NEXT(動画の見放題つき)2,189円

雑誌の読み放題で読める数がいちばん多いのは、楽天マガジンの4,000誌以上です。

楽天マガジンは年払いにすると5,980円で、月あたり499円まで下がります。

dマガジンはドコモの回線でなくても使え、ブック放題は雑誌に加えて漫画も6万5,000冊以上読めます。

U-NEXTは動画の月額の中に雑誌の読み放題が入っているので、U-NEXTを払う人は雑誌のサブスクを足さなくて済みます。

雑誌を月に1冊でも買う人は、年払いにすると1冊より安く読み放題になります。

年払いで月499円

オーディオブック

スキマ時間は月33.2時間、1冊8時間なら月4冊、30日間の無料体験なら0円、月1,500円で続けると1冊375円
サービス月額中身
Audible1,500円聴き放題
Audible880円毎月1冊
audiobook.jp1,330円
(年払い833円)
聴き放題

※1,500円はプレミアム、880円はスタンダード(30日間無料)

オーディオブックは、本をプロの声で読み上げてくれるサブスクで、通勤や家事をしながら本を読めます。

AmazonのAudibleは、聴き放題のプレミアムが月1,500円、毎月1冊を選ぶスタンダードが月880円です。

audiobook.jpの聴き放題は、年払いにすると9,990円で月833円になります。

新しく登録する人はAudibleを30日間無料で試せるので、まず聴き放題で自分に合うかを見てから決めます。

本を聴きながら家事ができるなら、時間がないわたくしにもぴったりですわ。

30日間無料で聴ける

新聞の電子版

サービス月額中身
朝日新聞デジタル
ベーシック
980円有料記事は
月50本
朝日新聞デジタル
スタンダード
1,980円有料記事を
全部読める
日経電子版4,277円日経の記事
を全部
読売新聞
オンライン
購読者は
0円
紙の購読者
向け
日経
テレコン
口座で
0円
日経の
朝夕刊

新聞の電子版は、朝日新聞デジタルのベーシックが月980円でいちばん入りやすく、有料記事を月50本まで読めます。

仕事で経済のニュースを追うなら日経電子版で、月4,277円と高めですが1か月無料で試せます。

読売新聞オンラインは紙の新聞を取っている人向けで、登録すれば追加の料金なしで記事を読めます。

紙の新聞と電子版を両方払っている家は、どちらか1つにまとめるだけで毎月数千円が浮きます。

日経新聞は楽天証券の口座で無料で読める

楽天証券の3つの無料特典。マネー雑誌とマネー本が毎月10冊無料、日経新聞の記事が日経テレコンで無料、口座の開設も維持も0円

日経新聞の記事を読みたいだけなら、楽天証券の口座があれば「日経テレコン(楽天証券版)」で無料で読めます。

日本経済新聞の朝刊と夕刊を3日分読めて、過去1年分の記事も探せるので、日経電子版の月4,277円を払わずに済みます。

口座を作るのも持ち続けるのも0円で、スマホでは楽天証券のアプリのiSPEEDから開きます。

NISAやiDeCoを始めるついでに口座を作れば、新聞代を1つ減らせます。

日経新聞のために月4,277円を払う前に、楽天証券の口座で読めないか試してください。

日経新聞が無料

AIのサブスク|ChatGPT・Claude・Gemini

AI有料の入り口強いところ
ChatGPTGo
1,400円
画像づくり
・音声
ClaudePro
22ドル
長い文章・
プログラム
GeminiAI Plus
725円
Gmailなど
Googleと連携
Copilot365 Premium
3,200円
Word・
Excel
PerplexityPro
年払い月17ドル
出典つきの
検索

※Claudeは日本向けの税込のドル表示・Perplexityは年払いの月あたり

今いちばん話題のサブスクが、ChatGPT・Claude・GeminiなどのチャットAIです。

どれも無料で使い始められて、使う回数が増えたり、新しい機能を使いたくなったら有料にする形です。

有料の入り口は、GeminiのGoogle AI Plusが月725円と安く、ChatGPTは月1,400円のGoから、Claudeは月22ドルのProからです。

使い道がはっきりしているなら、1つだけ有料にしてほかは無料のまま使うのがいちばん無駄がありません。

ChatGPT|無料でもチャットは無制限

ChatGPTの無料版でできること
プラン月額増えること
無料0円チャットは
無制限
Go1,400円画像・ファイル
の回数
Plus3,000円考えるモデル
・調べもの
Pro16,800円
から
使える量を
3段から選ぶ

※ChatGPTの公式の料金ページ(2026年10月29日)

ChatGPTは無料版でもチャットは回数の上限なく使え、画像づくりや音声、ファイルの読み込みに上限がある形です。

月1,400円のGoにすると、画像やファイルを使える回数が増えますが、広告が表示されることがあります。

月3,000円のPlusは、じっくり考えるモデルや長い調べもの(Deep Research)、プログラミングのCodexの枠が広がります。

仕事で毎日長く使う人向けのProは月1万6,800円からで、ふつうの人はPlusまでで十分です。

Claude|長い文章とプログラミングに強い

プラン月額増えること
Free0ドルチャット・
Web検索
Pro22ドル
(年払い18ドル)
Claude Code
・使える量
Max 5x110ドル
から
Proの
5倍の量

※日本向けの税込のドル表示。円の請求額はその月の為替で変わる

Claudeは、長い文章の要約や、記事や資料の下書きが得意なAIです。

月22ドルのProにすると、パソコンの中のファイルを直接直してくれるClaude Codeや、Chromeを操作する機能まで使えます。

年払いにすると月18ドルになり、1年で48ドル安くなります。

このブログでは、調べものと記事の下書きにClaude、図解づくりにChatGPTを使い分けています。

得意なことが違うなら、全部に払わなくてもいいんだね!

Gemini|Googleの保存容量が付いてくる

プラン月額保存容量
無料0円15GB
Google AI
Plus
725円400GB
Google AI
Plus
1,450円2TB
Google AI
Pro
2,900円5TB

※年払いはPlusの400GBが7,250円・Proが2万9,000円

GeminiはGoogleのAIで、有料のプランにはGoogleフォトやGmailで使える保存容量が付いてきます。

いちばん安いGoogle AI Plusは月725円で400GB付き、家族5人まで容量を分けられます。

Google AI Proは月2,900円で、5TBの容量に加えて、音楽と一部の動画の広告が消えるYouTube Premium Liteも付きます。

Googleフォトの容量が足りなくなっている人は、容量だけ買うよりAI付きのプランに変えたほうが得になることがあります。

Copilot・Perplexity・画像を作るAI

サービス月額できること
Microsoft 365
Premium
3,200円Copilotを
多く使える
Perplexity
Pro
年払い
月17ドル
出典つきで
調べる
Midjourney
Basic
10ドル絵や写真の
ような画像

※Copilot Proは新しい申し込みを終え、Microsoft 365 Premiumに移った

MicrosoftのCopilotは、単体のCopilot Proの申し込みが終わり、Microsoft 365 Premium(月3,200円)に入りました。

Microsoft 365 PersonalとFamilyにもCopilotは入っていて、Premiumは使える量が多いプランです。

Perplexityは、答えの元のサイトを並べて見せる検索に強いAIで、基本の検索は無料でほぼ上限なく使えます。

画像を作るAIのMidjourneyには無料のプランがなく、いちばん安いBasicで月10ドルです。

無料で足りる人・有料にしたほうがいい人

AIを有料にする目安

AIを週に何回か使うくらいなら、どの会社も無料版で十分です。

有料にする目安は、無料版の上限に毎日のように当たるようになったときです。

毎日の調べものや文章の下書きならChatGPT PlusかClaude Pro、写真の容量も足りないならGoogle AI Plusのように、ほかに払っている物と合わせて選ぶと無駄が出ません。

迷ったら、2~3社の無料版を同じ質問で使い比べて、答えがいちばん合う所を1つだけ有料にします。

AIを重ねて払うと無駄になる組み合わせ

払っているもの重なっているもの
Google One 2TBGoogle AI Plus
(2TB)と同じ額
Microsoft 365
Personal
Copilotが
もう入っている
Google AI ProYouTube Premium
Liteが付く

AIのプランは、ほかのサブスクと中身が重なっていることがあります。

たとえばGoogle Oneの2TBは、今はGoogle AI Plus(2TB)として月1,450円で売られていて、同じ額でAIも使えます。

Microsoft 365 PersonalかFamilyを払っている人は、すでにCopilotが使えるので、別にAIを足す前に今のプランで試すのが先です。

Google AI Proを払うなら、YouTube Premium Liteを別に払う必要はありません。

仕事とデジタルのサブスク|保存・Office・デザイン・家計簿

使い道おすすめ月額
iPhoneの写真iCloud+
50GB
180円
Androidの写真Google One
100GB
290円
プライム会員
の写真
Amazon
Photos
会費に
込み
Word・ExcelMicrosoft 365
Personal
2,130円
デザインCanvaプロ1,180円
家計簿マネーフォワード
ME
540円

仕事とデジタルのサブスクは、スマホの写真の保存、Word・Excel、デザイン、家計簿の4つがよく使われます。

写真の保存は、iPhoneならiCloud+、AndroidならGoogle Oneと、スマホに合わせて選ぶのがいちばん手間がかかりません。

Amazonプライムの会員は、Amazon Photosに写真を容量の上限なく保存できます。

どれも年払いにすると安くなるものが多いので、1年使うと決めたら年払いにします。

写真とファイルの保存

写真の保存先の選び方(iCloud+・Google One・Amazon Photos・Dropbox)
サービス容量月額
iCloud+50GB
200GB
2TB
180円
540円
1,800円
Google One100GB
200GB
290円
440円
Dropbox
Plus
2TB1,500円
(年払い1,200円)
Amazon
Photos
写真は
無制限
プライム
会費に込み

※iCloud+は2026年7月に50GBが150円から180円になった

iPhoneの写真がいっぱいになったら、iCloud+の50GB(月180円)か200GB(月540円)が手軽です。

iCloud+は2026年7月に値上げし、50GBは150円から180円、2TBは1,500円から1,800円になりました。

Google Oneは100GBが月290円で、年払いなら2,900円と2か月分安くなります。

プライム会員なら、写真だけはAmazon Photosに上限なく預けられるので、動画やファイルが多い人だけほかの容量を足せば済みます。

Word・Excelとメモ

サービス月額年払い
Microsoft 365
Personal
2,130円2万1,300円
Microsoft 365
Family
2,740円2万7,400円
Notion Plus2,000円
(税抜)
月1,650円

WordやExcelを家で使うなら、Microsoft 365 Personalが月2,130円、年払いで2万1,300円です。

家族で使うならFamilyにすると、6人まで使えて2TBの容量を分けられるので、2人以上ならFamilyのほうが安くなります。

Microsoft 365は2025年にCopilotが入って値上げし、Personalの年額は1万4,900円から2万1,300円になりました。

メモや作業の管理に使うNotionは、1人なら無料のプランで足りることが多く、チームで使うときだけPlusにします。

デザイン・写真の編集

サービス月額向く人
Canvaプロ1,180円SNSや資料
を作る
Adobe
フォトプラン
2,380円写真を
仕上げる
Adobe CC
Pro
9,080円プロの
デザイン

※Adobeは年間プランを月々払いにしたときの額

SNSの画像や資料を作るくらいなら、Canvaの無料版か、月1,180円のCanvaプロで足ります。

Canvaプロは年払いなら1万1,800円で、2か月分安くなります。

写真を仕上げたい人は、LightroomとPhotoshopが入ったAdobeのフォトプラン(月2,380円)が手ごろです。

Photoshopや動画編集のPremiereなど20以上のアプリを使うCreative Cloud Proは月9,080円で、仕事で使う人向けです。

家計簿

マネーフォワードMEの無料版とプレミアムの機能比較表

サブスクを見直すときに役に立つのが、家計簿アプリのマネーフォワード MEです。

銀行やクレジットカードをつなぐと、毎月引き落とされているサブスクが自動で一覧になります。

無料版は4件までつなげられ、プレミアムは月540円で5件以上つなげて、1年より前の記録も見られます。

プレミアムは30日間無料で試せるので、その間にカードの明細から使っていないサブスクを探すと元が取れます。

マネーフォワード MEと別のアプリを組み合わせる使い方は、マネーフォワードとZaimの併用の記事で紹介しています。

払い忘れのサブスクが1つ見つかるだけで、すぐ元が取れそうだね!

30日間無料で試せる

ウイルス対策とパスワード

サービス1年の料金台数
ESET
エッセンシャル
約2,446円
(3年7,337円)
1台
ESET
エッセンシャル
3,278円
(3年9,834円)
5台
ノートン360
スタンダード
5,280円1台
ノートン360
デラックス
8,180円3台
ウイルスバスター
クラウド
7,480円3台

※ESETは3年版を1年あたりにした額。ノートンとウイルスバスターは最初の1年の料金

ウイルス対策のソフトは、1年ごとに払うものが多く、ノートン360のスタンダードは1台で年5,280円です。

スマホとパソコンを合わせて守るなら、3台まで使えるノートン360デラックスやウイルスバスターが選ばれています。

どちらも最初の1年の料金が安く、2年目の更新で上がることがあるので、更新の前に料金を見直します。

パスワードの管理アプリの1Passwordは年払いで月3.99ドルからで、14日間無料で試せます。

ESETのエッセンシャルは、3年分をまとめて買うと1台で7,337円、5台で9,834円で、1年あたりの料金はこの中でいちばん安くなります。

5台まで使える版なら、家族のスマホとパソコンをまとめて1年3,278円で守れます。

この値段はキヤノンITソリューションズの公式ストアの特別価格で、買ったあとに使い始める日を自分で決められます。

家族のスマホもパソコンもまとめて守れて、1年3,000円ちょっとなら安心だね!

3年版がいちばん安い

学習と生活のサブスク|英会話・勉強・ジム・家事

使い道おすすめ月額
英会話を
何回でも
ネイティブ
キャンプ
7,480円
英語を
アプリで
スタディ
サプリ
ENGLISH
2,178円
子どもの
勉強
スタディ
サプリ
2,178円
大人の
学び直し
Schoo980円
ジムchocoZAP3,278円
掃除CaSy1時間
2,790円
から

学習と生活のサブスクは、月額が数千円と高めなぶん、続けられるかで得か損かが大きく変わります。

英会話や勉強のアプリは、ほとんどが7日間か14日間の無料体験を用意しています。

ジムは入会金がなく、いつでもやめられるchocoZAPが手軽です。

どれも月の途中でやめても返金されないことが多いので、無料体験のうちに続くかを試すのが大事です。

英会話

英会話や学習のサブスクを無料体験で確かめる3つ
サービス月額レッスン
ネイティブ
キャンプ
7,480円回数
無制限
DMM英会話6,980円毎日1回
25分
レアジョブ
英会話
7,980円毎日1回
25分
スタディサプリ
ENGLISH
2,178円アプリで
自習

※オンライン英会話の3社は7日間無料で試せる

オンライン英会話は月7,000円前後が中心で、ネイティブキャンプは月7,480円で回数の上限なくレッスンを受けられます。

DMM英会話とレアジョブ英会話は、毎日1回25分のプランが基本です。

人と話す前に単語や聞き取りから始めたい人は、スタディサプリENGLISHの月2,178円が安く済みます。

1日25分を毎日受けると、1回あたりは200円台まで下がるので、続けられる人ほど得です。

子どもと大人の勉強

サービス月額中身
スタディ
サプリ
2,178円
(12か月
1,815円)
小中高の
授業動画
Z会 小学5年1万2,200円5教科の
教材と
添削
Schoo980円社会人の
授業動画

子どもの勉強なら、小学生から高校生までの授業動画を見放題で使えるスタディサプリが月2,178円です。

12か月分をまとめて払うと月あたり1,815円になります。

教材と添削で学ぶZ会は、小学5年の5教科で月1万2,200円と高めですが、紙で解きたい子に合います。

社会人の学び直しなら、仕事やお金の授業動画を見られるSchooが月980円で、7日間無料で試せます。

ジム

chocoZAPは月に何回行けば得か

ジムのサブスクで安いのはchocoZAPで、月3,278円で全国の店舗を使えます。

初めての入会なら入会金がかからず、縛りも解約金もないので、合わなければ翌月にやめられます。

24時間あいているエニタイムフィットネスは、月会費が店ごとに違うので、近くの店の料金を確かめます。

ジムは行かなくなっても毎月引き落とされるので、月に何回行ったかを数えて続けるかを決めます。

家事代行

頼み方1時間あたり12月から
毎週2,790円2,950円
2週に1回2,890円3,050円
4週に1回3,190円3,350円

※CaSyの掃除の定期プラン。別に交通費が1回880円かかる

家事代行のCaSyは、定期で頼むと掃除が1時間2,790円からで、頼む回数が多いほど1時間の料金が下がります。

CaSyは2026年12月1日から値上げし、毎週の定期は1時間2,950円になります。

交通費が1回880円かかるので、2時間以上まとめて頼むほうが割安です。

食とモノの定期便・レンタル|食事・コーヒー・花・服・家具・車

種類例目安
冷凍の食事nosh1食612円
から
食材の宅配Oisix・
パルシステム
注文した分
+送料
コーヒーPostCoffee2,180円
から
お花bloomee1回980円
+送料
服のレンタルairCloset7,980円
家具・家電CLAS商品ごと
ウォーター
サーバー
プレミアム
ウォーター
4,082円
から
車リース
ナブル
・
KINTO
6,600円
から

食とモノのサブスクは、毎月届く「定期便」と、借りて返す「レンタル」の2つに分かれます。

定期便は店で買うより少し高くなることが多く、買いに行く手間を省くためのサービスです。

レンタルは、短い期間だけ使いたい物や、買う前に試したい物に向いています。

どちらも最低の利用回数や解約金が決まっているものがあるので、申し込む前に縛りを見るのがいちばん大事です。

冷凍の食事と食材の宅配

サービス目安縛り
nosh1食612円
(12食)
なし
三ツ星
ファーム
1食約710円
(21食)
初回は
やめられない
Oisixおためし
1,980円
おためしは
1回だけ
パルシステム出資金
1,000円
やめると
返金

※noshと三ツ星ファームは別に送料がかかる

温めるだけで食べられる冷凍の食事は、noshが12食で1食612円からで、注文を続けるほど1食の値段が下がります。

noshは送料が関東で1回1,166円からかかるので、1回にまとめて頼むほど1食あたりが安くなります。

食材の宅配は、Oisixのおためしセットが1,980円で、送料無料で試せます。

Oisixの定期は締め切りまでにキャンセルしないとそのまま届くので、いらない週は止めるのを忘れないようにします。

おためしセットは初めての人が1回だけ買えるもので、定期の会員にはなりません。

まずはおためしで野菜とミールキットを試してみますわ。

おためし1,980円

コーヒーとお花

サービス月額届くもの
PostCoffee
ライト
2,180円約15杯分
PostCoffee
スタンダード
4,280円約30杯分
bloomee1回980円
+送料385円
花4本
から

※PostCoffeeは送料無料・bloomeeは最初の4回は続けるのが前提

PostCoffeeは、好みに合わせて選んだコーヒー豆が毎月届くサブスクで、約15杯分のライトが月2,180円です。

1杯あたりは約145円で、毎月ちがう豆を試せます。

お花のbloomeeは、1回980円と送料385円で花がポストに届きます。

bloomeeは最初の4回は続けることが前提で、それより前にやめると残りの回数分の代金がかかります。

服・家具家電・おもちゃのレンタル

買うより借りるほうが向く人
サービス月額中身
airCloset
ライト
7,980円服3着を
毎月借りる
CLAS商品ごと家具家電を
借りる
トイサブ!3,980円年齢に合う
おもちゃ

※airClosetは別に配送料が1回330円

服のレンタルのairClosetは、スタイリストが選んだ服を毎月3着借りられるライトが月7,980円です。

家具家電のCLASは、商品ごとに月額が決まっていて、長く使うほど月額が下がるしくみです。

転勤や一人暮らしの最初の数年だけ家電がほしい人は、買うより借りたほうが引っ越しのときに楽です。

子どものおもちゃのトイサブ!は月3,980円で、年齢に合わせたおもちゃが届き、最低90日は続けることになります。

車のサブスクとマイカーリース

サービス月額契約
リース
ナブル
6,600円
から
3・5・7・9年
KINTO
ルーミー
2万1,340円
から
3・5・7年

※リースナブルは車検・自動車税・自賠責込み、KINTOは任意保険まで込み

マイカーリースのリースナブルは、新車が月6,600円からで、頭金0円で自動車税や車検、自賠責保険まで月額に入っています。

契約は3年から9年まで選べて、9年の契約なら終わったあとに車がそのまま自分のものになります。

トヨタの車のサブスクのKINTOは、ルーミーが月2万1,340円からで、任意保険やメンテナンスまで入っているぶん月額が高めです。

どちらも途中でやめるとお金がかかるので、何年乗るかを決めてから申し込みます。

お店に行かずにスマホで審査を申し込めて、家まで届けてくれるんだね!

頭金0円で新車

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーのプレミアムウォーターは、お水の代金が月4,082円からで、500mlあたり約75円です。

サーバーのレンタル料は機種によって0円か月220円で、配送料は北海道や沖縄などの一部を除いてかかりません。

最低5年の契約で、1年未満でやめると機種によって4万5,000円か5万円の解約金がかかります。

車とウォーターサーバーは、ほかのサブスクと違って長い縛りがあるので、契約の期間を読んでから申し込みます。

重い水を買いに行かなくて済むなら、毎日のお茶やお料理が楽になりますわね。

天然水が家に届く

ペットフード・お酒・香水・ホテルの定期便

ペットフードは、冷凍の手作りごはんが届くペトコトフーズの定期便が8パック4,880円からで、別に送料が880円かかります。

お酒や香水の定期便は、毎月ちがう銘柄や香りを少しずつ試せるのがいちばんのよさです。

ホテルや旅の定額サービスは、決まった月額で泊まれる回数や宿が決まっているので、出張や旅行が多い人ほど得になります。

どれも店で1つ買うより割高になりやすいので、いろいろ試したい人向けと考えて選びます。

定期便とレンタルは申し込む前に3つ見る

定期便・レンタルは申し込む前に3つ見る

定期便とレンタルで後から困るのは、ほとんどが契約の決まりを読まずに申し込んだときです。

申し込む前に見るのは、最低の利用回数・解約金・次の締め切りの3つです。

最低の回数が決まっている物は、それより前にやめると残りの分の料金や解約金がかかります。

締め切りを過ぎると次の回が届いてしまうので、締め切りの曜日を予定に入れておきます。

まとめて入ると安くなるセットと会員

セット・会員月額付いてくるもの
Amazon
プライム
600円動画・音楽・本
・写真・配送
LYP
プレミアム
508円Yahoo!
ショッピング
・LINE
U-NEXT2,189円動画・雑誌・
毎月のポイント
DMM×DAZN
ホーダイ
3,480円DAZNと
DMM TV
楽天モバイル回線の
料金
雑誌と音楽
が割引

サブスクは1つずつ入るより、セットや会員の特典でまとめたほうが安くなることがあります。

代表がAmazonプライムで、月600円の中に動画・音楽・本・写真の保存がまとめて入っています。

Yahoo!ショッピングやLINEをよく使う人はLYPプレミアム、スポーツとアニメの両方を見る人はDMM×DAZNホーダイがまとめ役になります。

セットは中身が多いぶん、使わない特典が増えると割高になるので、使う物が2つ以上あるかで決めます。

LYPプレミアム|Yahoo!ショッピングとLINEの特典

LYPプレミアムの月508円の元を取るのに必要な金額(Yahoo!ショッピングは会員特典+2%で月25,400円・日用品とコスメも月25,400円・会員限定PayPayクーポンは最大5%で月10,160円)

LYPプレミアムは月508円で、Yahoo!ショッピングのポイントの上乗せや、LINEで使える特典が付く会員サービスです。

Yahoo!ショッピングでの買い物が毎日7%還元になるので、ネットの買い物をYahoo!ショッピングにまとめている人ほど得になります。

初めての人は最大2か月無料で使えるので、その間に何円分のポイントが付くかを見てから続けるかを決められます。

2か月無料の受け方は、LYPプレミアムを無料で使う方法で手順ごとに説明しています。

Yahoo!ショッピングをよく使うなら、無料の2か月で元が取れるか試せますわね。

最大2か月無料

楽天・ドコモ・ソフトバンクの会員の割引

楽天モバイルを使っている人は、楽天マガジンが月537円に、楽天ミュージックが月780円に下がります。

楽天カードを持っている人も、楽天ミュージックは月780円で使えます。

ブック放題はソフトバンクのサービスですが、ソフトバンクの回線でなくても申し込めます。

スマホやカードの会社に付いてくる割引は、自分から申し込まないと付かない物が多いので、会員のページを一度見ておきます。

楽天の特典をまとめて使う形は、経済圏のおすすめの比較でほかの経済圏と並べています。

1年でいくら?3つの組み合わせで計算

人中身1年
一人
暮らし
アマプラ
Spotify
ChatGPT Go
3万5,660円
家族
4人
U-NEXT
YouTube Premium
Microsoft 365
8万1,028円
学生Prime Student
Spotify
Google AI Plus
1万7,160円

※家族はファミリーのプラン、学生はSpotifyの学生プラン。年払いのある物は年払い

よくある組み合わせで、1年にいくら払うかを計算しました。

一人暮らしで動画・音楽・AIを1つずつ使うと年3万5,660円で、月にすると約2,972円です。

家族4人でU-NEXT・YouTube Premium・Microsoft 365を使うと年8万1,028円ですが、1人あたりは年2万257円まで下がります。

学生は学割と年払いを組み合わせると、同じような中身でも年1万7,160円と、一人暮らしの半分以下で済みます。

同じ中身でも年払いと学割で差が出る

サブスクの見直しで1年に浮くお金

一人暮らしの組み合わせでも、Amazonプライムを年払いにしているだけで、月払いより1,300円安くなっています。

ChatGPTをGoにせず無料版のままにすれば、年1万6,800円がまるごと浮きます。

有料にする前に、無料版で足りないことが本当にあるかを1か月ほど確かめると、払わなくていいサブスクがはっきりします。

値上げしたサブスクの一覧(2025~2026年)

サービス前→今いつ
Hulu1,026円→
1,320円
2026年
10月
Apple Music1,080円→
1,180円
2026年
7月
iCloud+
50GB
150円→
180円
2026年
7月
楽天マガジン572円→
597円
2026年
5月
Amazon Music
(会員)
980円→
1,080円
2026年
2月
Spotify980円→
1,080円
2025年
8月
Adobe CC Pro7,780円→
9,080円
2025年
8月
Microsoft 365
Personal(年)
1万4,900円
→2万1,300円
2025年
2月

※CaSyの家事代行は2026年12月1日に値上げの予定

2025年から2026年にかけて、音楽・動画・保存容量のサブスクが続けて値上げしました。

Huluは2026年10月に1,026円から1,320円へ上がり、そのかわり毎月400ポイントが付いて実質920円になりました。

音楽はSpotify・Amazonミュージック・Apple Musicの3社がそろって値上げし、今は個人のプランが1,000円台がふつうです。

値上げのお知らせはメールで届くだけのことが多いので、年に1回は明細で今の額を確かめます。

反対に値下げしたサブスクもある

サービス前→今いつ
Xbox Game Pass
Ultimate
2,750円→
1,550円
2026年4月
ABEMA de DAZN4,200円→
3,800円
2026年1月

値上げばかりではなく、XboxのGame Pass Ultimateは2026年4月に2,750円から1,550円へ下がりました。

ABEMAから入るDAZNも、2026年1月に月4,200円から3,800円になり、DAZNに直接入るより安くなっています。

同じサービスでも入り口によって料金が違うことがあるので、入る前に入り口を比べると安く済みます。

払いすぎを防ぐ管理と解約のコツ

サブスクの払いすぎを防ぐ4つのコツ

サブスクの払いすぎは、契約していることを忘れてしまうことから起こります。

管理のコツは、書き出す・予定に入れる・入り口を選ぶ・止めるの4つです。

どれも今日からできることなので、1つずつ見ていきます。

とくに無料体験の終わる日を予定に入れるのは、申し込んだその日にやっておきます。

1年に1回、カードの明細で全部書き出す

サブスクの多くはクレジットカードかスマホの料金といっしょに引き落とされるので、明細を見れば全部見つかります。

カードの明細を1年分さかのぼって、毎月か毎年、同じ額が出ている物を一覧に書き出します。

iPhoneは設定のいちばん上の名前から「サブスクリプション」を開くと、App Storeで払っているものが一覧で見られます。

書き出したら、この1か月で使っていない物に印を付けて、印の付いた物からやめるかを決めます。

無料体験は申し込んだ日に終わる日を予定に入れる

無料体験を使うときは、申し込んだその日に、スマホの予定表へ終わる日の前日を入れておきます。

多くのサービスは、無料の期間が終わるとそのまま有料に切り替わります。

やめた時点で見られなくなるサービスもあるので、やめる前にヘルプで確かめてから手続きします。

アプリの中から申し込むと高くなることがある

サービス公式サイトアプリの中
楽天マガジン597円710円
LINE MUSIC980円1,080円
AWA980円1,080円
楽天ミュージック980円1,080円

※iPhoneやAndroidのアプリの中で申し込んだときの月額

音楽や雑誌のサブスクは、スマホのアプリの中から申し込むと、公式サイトから申し込むより月100円ほど高くなることがあります。

楽天マガジンは公式サイトなら597円ですが、アプリの中から申し込むと710円です。

アプリの中の手数料がのっているためなので、申し込みは公式サイトからするのが安く済むコツです。

使わない月は止める・休む

定期便のサブスクは、使わない月をスキップしたり、休んだりできるものが多くあります。

noshやOisixは次の締め切りまでに手続きすれば、その回だけ止められます。

動画や音楽も、見たい作品がない月はやめて、見たいものが出たときにまた入るほうが、1年の合計は下がります。

ただしU-NEXTのように無料体験は初めての人だけのサービスでは、2回目は最初から有料になる点に気を付けます。

サブスクのよくある質問

サブスクで1つだけ入るならどれがおすすめですか?
Amazonプライムです。月600円(年払いなら5,900円)で、動画・音楽・本の読み放題・写真の保存・配送の特典がまとめて付きます。30日間無料で試せます。
いちばん安い動画のサブスクはどこですか?
月額だけで比べるとDMM TVの550円がいちばん安く、Amazonプライムの600円が続きます。U-NEXTは月2,189円ですが、毎月1,200円分のポイントが付くので実質989円です。
音楽のサブスクはどこが安いですか?
個人のプランは各社1,000円前後で、楽天ミュージック・LINE MUSIC・AWAが公式サイトからの申し込みで980円です。Amazonプライムの会員なら、Amazonミュージック アンリミテッドが月1,080円になります。
ChatGPTとClaudeとGeminiはどれがいいですか?
どれも無料で使い始められるので、同じ質問で使い比べて、合う所を1つだけ有料にするのがおすすめです。画像づくりならChatGPT、長い文章やプログラミングならClaude、Googleフォトの容量も足りない人はGeminiのGoogle AI Plusが向いています。
AIのサブスクは無料版で足りますか?
週に何回か質問するくらいなら無料版で十分です。無料版の上限に毎日のように当たるようになったら、有料にするのを考えます。
Kindle UnlimitedとKindle+は何が違いますか?
同じサービスです。2026年10月にKindle UnlimitedからKindle+に名前が変わりました。月額980円と30日間の無料体験も変わっていません。
サブスクは年払いと月払いのどちらが得ですか?
1年続けるなら年払いが得です。Amazonプライムで1,300円、Microsoft 365 Personalで4,260円安くなります。ただし途中でやめても返金されないことが多いので、続けると決めた物だけ年払いにします。
家族でサブスクを分けると安くなりますか?
安くなります。Spotify Familyは月1,880円で6人まで使え、人数いっぱいなら1人約313円です。ただし多くのファミリープランは同じ家に住む家族が条件です。
無料体験の解約を忘れないコツはありますか?
申し込んだその日に、スマホの予定表へ無料の期間が終わる日の前日を入れておきます。多くのサービスは無料の期間が終わるとそのまま有料に切り替わります。
払っているサブスクを全部確かめる方法はありますか?
クレジットカードの明細を1年分さかのぼって、同じ額が毎月か毎年出ている物を書き出します。iPhoneは設定の名前から「サブスクリプション」を開くと、App Storeで払っている物が見られます。
アプリから申し込むと高くなるのはなぜですか?
アプリの中で払うと、アプリのストアの手数料が料金にのることがあるためです。楽天マガジンは公式サイトなら597円、アプリの中だと710円です。
コミックシーモアの読み放題は使えますか?
コミックシーモアは不正アクセスの対応で2026年10月にサービスを止めていて、再開の時期は決まっていません。漫画の読み放題を探すなら、Kindle+やBOOK☆WALKERの読み放題があります。
定期便やレンタルで気を付けることは何ですか?
最低の利用回数と解約金です。bloomeeは最初の4回、トイサブ!は最低90日、ウォーターサーバーのプレミアムウォーターは最低5年の契約があります。申し込む前に必ず確かめます。
2026年に値上げしたサブスクはどれですか?
Hulu(10月・1,026円から1,320円)、Apple Music(7月・1,080円から1,180円)、iCloud+(7月・50GBが150円から180円)、楽天マガジン(5月)、Amazonミュージック(2月)などです。

まとめ|サブスクは「1つずつ・年に1回見直す」で損をしない

サブスクで損をしない3つ(まとめ)

サブスクは、エンタメ・読む聴く・AI・仕事とデジタル・学習と生活・食とモノの6つに分けると、自分に合う物が選びやすくなります。

1つだけ入るならAmazonプライム、動画をたくさん見るならU-NEXT、本と漫画ならKindle+、AIは無料版から1つだけ有料にするのが無駄のない選び方です。

年払い・家族のプラン・今の会員の特典を使い、年に1回は明細で見直すと、払いすぎを防げます。

動画をたっぷり見たいなら、31日間無料のU-NEXTから試してみよう!

31日間無料で試せる