目的のマンガをすぐに探す

漫画は古いものは1960年代の作品から、最新のものは雑誌+コミックスで毎月300作品以上・合計5000作品以上はチェックしているアニメマンガ名探偵すやまたくじです。

  • 気になる作品を無料試し読みしたい
  • 連載中の面白い漫画を読みたい
  • それらの作品をジャンル別に探したい

そんな漫画オタクならぬマンガ名探偵が選ぶ連載中の究極のベストランキング。

雑誌・アプリ・コミックスで毎月300作品以上をチェックしているからこそ。

バトル・ラブコメ・異世界など、ジャンル別で最新の連載中おすすめマンガを中心に、長期連載の名作も含めたランキングです。

この記事で分かる目次

無料で紹介作をチェックする

【全て試し読みOK】2022年春アニメ原作漫画ランキング

最新2022年春アニメの原作漫画&ラノベのコミカライズも含めて順位付け。

作品にによっては、かなりアニメ版とはストーリーと絵柄が違って楽しめるものもあります。

>>2022春アニメおすすめランキング

12位:骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中

  • 異世界転生ファンタジー
  • コミックガルド:2017年~

ゲームのキャラで異世界転生するチートだけど、その姿がタイトル通りのガイコツだから人に姿を見せられない制限付き。

そんなコメディ要素満載ですが、意外と悪役が行う悪事はハードプレイというギャップもあり。

 

11位:トモダチゲーム

  • サスペンス
  • 別冊少年マガジン:2014年~

「5人の内誰かが2000万円の借金をしている」それを返済するために5人がトモダチゲームを行う。

友情さえあれば簡単にクリアできる。

けれど、疑心暗鬼によって裏切り者が出る心理サスペンス。

 

10位:可愛いだけじゃない式守さん

  • ショートラブコメ
  • マガジンポケット:2019年~

カワイイとカッコイイのハイブリッド彼女。

今マガジンポケットで売れに売れまくっているショートラブコメがこちら。

普段は正統派の可愛いヒロイン。

けれど、ここ一番では主人公を守るイケメン彼女。

これを読むと色んな意味で『くそう!』という気持ちなる作品です(笑)

 

9位:乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です(モブせか)

  • 異世界転生ファンタジー、SF
  • ラノベ原作・月刊ドラゴンエイジ:2018年~

乙女ゲームの世界に転生したら、定番の悪役令嬢じゃなく、モブ男子に転生した物語。

そこからイケメンと嫌味な女たちを駆逐していく成り上がりタイプの異世界なろう系。

 

8位:カッコウの許嫁

  • 学園、ラブコメ
  • 週刊少年マガジン:2020年~
  • 取り違え子からの許嫁

山田くんと7人の魔女の作者が送る取り違え子から始まる許嫁ラブコメ。

その子が芸能人的な美少女なのはもちろん、主人公がその前から片思いしている子は天然系の美少女。

さらに、妹と思っていた美少女とは血のつながりなしと。

ラブコメの定番を一気に盛り込んだような作品です。

>>カッコウの許嫁の特集を見る

 

7位:ダンス・ダンス・ダンスール

  • スポーツ、バレエ
  • 週刊ビッグコミックスピリッツ:2015年~

ヒロインの影響でバレエを始めた主人公のストーリー。

絵柄は女性向け的ですが、スピリッツで連載しているだけあって、男性も楽しめるスポ根要素もあり。

 

6位:であいもん

  • 和菓子屋の日常、群像劇
  • ヤングエース:2016年~

京都の和菓子屋にしたハートフルコメディ。

店を飛び出して戻ってきた息子と、その間に居候していた少女を中心に、それぞれの絆を深めていく。

読むと心がほっこりする物語がここにある。

 

5位:阿波連さんははかれない

  • ラブコメ、学園コメディ
  • 少年ジャンプ+:2017年~

距離を測れない阿波連さんと、仏頂面のライドウがおくる斜め上のラブコメディ。

ラブコメ的なイベントが起こっても、恋愛よりも笑いの要素が強め。

すでに放送されたアニメ1話が、オタクを中心に話題になっています。

 

4位:サマータイムレンダ

  • サスペンス、SF
  • 少年ジャンプ+:2017~2021年・全13巻

事故で死んだと思っていた幼馴染に他殺の可能性が。

そこから始まるヒロインの謎に迫るSFタイムリープサスペンス。

考察好き大好物の内容が完結まで読める。

 

3位:パリピ孔明

  • 音楽、転生
  • コミックDAYS:2020年~

三国志の諸葛亮孔明が現代の渋谷に降臨す!

この設定だけ見ると、まるで出オチのようなギャグコメディって感じですが、意外と笑いじゃない部分も多い。

三国志ネタを頻繁に絡める歴史に加え、諸葛亮を助けてくれたアーティスト希望の女の子の夢を叶えるために軍師として活躍したりと。

二人の成長物語としても楽しめる。

>>パリピ孔明のアニメと原作を比較した考察

 

2位:SPY×FAMILY(スパイファミリー)

  • スパイアクション、ホームコメディ
  • 少年ジャンプ+:2019年~

父:スパイ、母:殺し屋、娘:心が読めるエスパー。

スパイの仕事のために集めた疑似家族が、なんと殺し屋にエスパーだった。

しかし、それぞれが目的のために正体を隠していて、そこから展開されるアクションとホームコメディが笑える。

特に娘はエスパーなので二人の正体を知っているため、そこから起こるコメディがなかなかに笑える。

そして、それぞれ孤独に過ごしていた三人が疑似家族を通して、関係深めていくほっこりやホロリとさせられるシーンもある懐の深さもあり。

>>SPY×FAMILYの個別レビューを見る

 

1位:アオアシ

  • リアル系Jユースサッカー(名称などは架空)
  • ビッグコミックスピリッツ:2015年~

リアルなサッカーを求めている人におすすめしたい、Jユースを舞台にした本格派。

中学まではマラドーナのような王様的なプレーをしていた主人公・青井葦人(あおいあしと)がユースで組織プレーを叩き込まれる。

全てが足りない葦人に突きつけられたのは監督の衝撃の一言。

ここから他のサッカー漫画とは違う歴史が動き出すのが熱い。

 

コミックスの巻数が少ない最新作の中から、アニメ化を期待する人気作をピックアップ。

アニメでもヒットしそうな2022年最新版。

>>2022年おすすめ最新漫画ランキング

10位:ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~

  • 異世界、転生(タイムリープ)
  • COMICコロナ:2019年~

異世界転生というより異世界内でのタイムリープ

マリー・アントワネット的なわがままお姫様が内乱により20歳で死刑に。

けれど、死んだと思ったら12歳の頃に戻っていたというお話。

そこから始まる断頭台を避けるための人生やり直しをコメディチックに描く。

 

9位:マッシュル-MASHLE-

  • ファンタジー、学園、ギャグ
  • 週刊少年ジャンプ:2020年~

ハリーポッターのような魔法の世界に、ワンパンマンのサイタマを放り込んだような世界観。

魔法が絶対的な世界で、主人公は魔法は使えないけど全てを筋肉で粉砕する。

そのバトルとギャグで笑いと熱さを生む。

 

8位:ライドンキング

  • 異世界召喚ファンタジー、格闘
  • 月刊少年シリウス:2018年~

どこかで見たことある姿もパーソナルな部分も似た大統領の異世界召喚ファンタジー。

異世界に行ってチートになるんじゃない!地球にいるときからチート!

そんな大統領が異世界に行ってもその強キャラ感を存分に発揮する。

盗賊も蹴散らし、モンスターもその格闘術で撃退する。

だけど、ドラゴンに攻撃されると大ダメージを受けたりと、決して無敵じゃないバランス感覚も良し!

 

7位:アオのハコ

  • 青春、恋愛、部活
  • 週刊少年ジャンプ:2021年~

ジャンプでは珍しいラブコメというより、あまーい!ピュアな恋愛もの。

あまりにも眩しすぎて、『陰キャは沈黙するしかない』という名言も生まれたほど。

第1話からTwitterのトレンド入り、1巻がいきなり17万部突破と、新作恋愛ものの中では飛び抜けて売れまくってます。

 

6位:僕とロボコ

  • ジャンル;ギャグコメディ
  • 掲載誌:週刊少年ジャンプ:2020年~

令和のドラえもんが週刊少年ジャンプで爆誕す!

パロってパロって大正解!

ジャンプ系はもちろん、その他の漫画やアニメ、さらに実写ドラマなんかもパロってくる。

さらに設定は、藤子不二雄先生のドラえもんから…。

藤子先生サイドに怒られませんかーっ!?

と心配になっちゃうほど攻めたパロディが腹筋崩壊レベルで笑わせてくる作品ですw

 

5位:シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~

  • なろう系、ゲーム、バトル
  • 週刊少年マガジン:2020年~

なろう系コミカライズが週刊少年マガジンで四冠達成!

クソゲーマスターが神ゲーに挑むというサブタイトル通りの展開。

クソゲーで培ったテクニックを駆使して、普通じゃできないソロプレイを行う。

が、それがさらなるハードモードを生み出すことにも繋がる。

チートより腕で勝負のゲームバトルがここに。

>>シャングリラ・フロンティアの個別レビュー

 

4位:怪獣8号

  • 怪獣、バトルアクション
  • 少年ジャンプ+:2020年~

怪獣を倒す防衛隊員になるのがアラサー男の夢。

そんな夢を叶える王道ストーリー…では全然なかったんですけどーっ!?

人助けをしていたら自分がその怪獣になっちゃった。

けど、怪獣になったら他の怪獣をワンパンで倒す強さが手に入った。

けれど、やっぱり防衛隊員になりたいから、それは秘密で試験に望むのでした。

>>怪獣8号の個別レビューを見る

 

3位:ダンダダン

  • オカルトSFバトル、青春
  • 少年ジャンプ+:2021年~

幽霊を信じないオカルトマニアの少年と、宇宙人を信じない霊媒師の力を持つ少女が繰り広げるオカルティックバトル。

ありそうで意外とないオカルトとSFの組み合わせ。

そこにテンポのいい怒濤のバトルと、ラブコメ要素もある青春もプラス。

結果、1話から話題になりまくり、1巻も21万部突破とありえないスタートダッシュをかましました。

 

2位:僕の心のヤバイやつ

  • ラブコメ
  • マンガクロス:2018年~

陽キャ美少女×陰キャ少年の青春格差ラブコメ。

はじまりは学園カースト頂点の美少女の暗殺を妄想してはほくそ笑む、重度の中二病主人公から。

パンチ効き過ぎなサスペンスと見せかけての笑い爆発のコメディw

…と見せかけて、途中からのヒロインの可愛さがヤバい!ラブコメコメディです。

 

1位:葬送のフリーレン

  • 後日譚ファンタジー
  • 週刊少年サンデー:2020年~

ありそうで今までなかった勇者が世界を救った後の後日譚ファンタジー。

そして、主人公はその勇者一行の魔法使いでエルフであるフリーレン。

仲間たちが死んだ後にその思い出を振り返りながら旅を続けていく。

ホロリありほっこりありの後日譚旅ファンタジー。

Amazonでのレビュー評価が驚異的。

 

バトル・アクション漫画おすすめランキング

一番売れているバトルに加え、冒険アクション・格闘などのマンガをピックアップ。

熱い展開が見れる定番ジャンル。

>>完結込みのバトル漫画ランキング

6位:終末のワルキューレ

  • 格闘バトルアクション、ファンタジー
  • 月刊コミックゼノン:2018年~

神と人類により一対一勝負(タイマン)を描く格闘バトルアクション漫画。

神は人類の滅亡を決定。

そんな決定に異を唱えたワルキューレが提案するラグナロク。

神と人類の代表がタイマンすることで人類を滅亡させるかどうかを決める。

熱い真っ向勝負が好きなら読むっきゃない!

 

5位:ラグナクリムゾン

  • アクション、ダークファンタジー
  • 月刊ガンガンJOKER:2017年~

竜がいる異世界を舞台に、それを狩る狩竜人(かりゅうど)の戦いを描く。

弱キャラだった主人公が未来の自分の力を借りて覚醒する。

強くてニューゲームな展開になるのですが、相手もチートなので無双はできない。

そんな常に死闘の連続が描かれるのが魅力。

そして、油断してると主要キャラもあっさりと死ぬ緊張感もたまらない。

 

4位:ワンパンマン

  • ヒーロー、バトルアクション、ギャグコメディ
  • となりのヤングジャンプ:2009年(リメイク版:2012年)~

ヒーローがいる世界でなぜか筋トレだけで最強になった男のバトルギャグコメディ。

ヒーローたちのバトルは王道なんですが、主人公のサイタマが出てくるとワンパンで終わるのでもはやギャグになる。

そんなギャップで笑いを、そしてサイタマが出て来ないところでは熱いバトルを提供してくれる。

 

3位:呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)

  • 呪術バトル、ダークファンタジー
  • 週刊少年ジャンプ:2018年~

週刊少年ジャンプの新たなエース的バトル漫画。

次世代のハンターハンター、次世代のブリーチと呼ばれ連載開始から人気でしたが、アニメ化で一気にそれが爆発。

呪霊が存在する世界でそれと戦う呪術師たちの活躍を謎や伏線で満載で描く。

考察好きには堪らない内容となっています。

 

2位:チェンソーマン

  • ダークファンタジー、悪魔バトル
  • 週刊少年ジャンプ:2018年~

すべてがぶっ飛び!悪魔が存在する世界のダークファンタジー悪魔バトル。

そんな世界で悪魔に変身できるようになった主人公がデビルハンターとして戦う。

鬼才と呼ばれる作者だけあって、バトルもストーリーもぶっ飛んでいる。

最初は訳が分からないけれど、読めば読むほどハマっていく。

 

1位:キングダム

  • 中国の春秋戦国時代の歴史もの
  • 週刊ヤングジャンプ:2006年~

歴史マンガ好きだけでなくバトル漫画好きにもおすすめしたい名作。

秦の始皇帝が誕生するまでの春秋戦国時代を描いた異色作。

歴史マンガらしい戦略・戦術・外交といったものはもちろん、一騎打ちや仲間との絆などの少年漫画っぽい熱いバトルも描いている。

この辺の青年誌要素と少年誌要素の組み合わせがキングダムはうまい

少年誌要素でキャラの魅力を高め、青年誌要素で大人も楽しめるストーリー性を持たせています。

>>キングダムの個別レビューを見る

 

異世界なろう系&ファンタジー漫画おすすめランキング

最近流行りの異世界なろう系から、昔から王道のファンタジー&ダークファンタジーまで。

前者は気軽に、後者は濃厚な作品が多めとなっています。

>>完結込みの異世界&ファンタジー漫画ランキング

5位:図書館の大魔術師

  • ファンタジー、司書
  • good!アフタヌーン:2018年~

異世界ファンタジーの司書(カフナ)をテーマにした漫画。

司書と言っても、もちろん現実の司書とはかなり役割が違う。

異世界ならではの種族の多さや魔法的な要素、そして圧倒的な画力が物語を盛り上げる。

司書(カフナ)を目指し大冒険が始まる。

これがアニメになったことを想像するだけでもテンションが上がる、そんな一目で分かる違いがあります。

 

4位:蜘蛛ですが、なにか?

  • 人外への異世界転生ファンタジー
  • ヤングエースUP:2016年~

こちらは女子高生がクモに生まれ変わるという異世界転生もののおすすめ漫画。

スライムと違い巨大洞窟からの一人での脱出劇とよりサバイバル感が増している内容となっています。

また、レベルアップやスキルアップといったものがあり、よりRPGゲーム感覚で楽しめるようになっています。

そして、弱小でありながら、レベルアップや耐性で次々と手に入れていくスキルを元に戦術を立てていく姿も面白い。

>>蜘蛛ですがの個別レビューを見る

 

3位:とんがり帽子のアトリエ

  • ファンタジー
  • モーニング・ツー:2016年~

圧倒的なビジュアルで送る魔法使いが活躍するファンタジー漫画。

緻密に描き込まれた絵。

まずは芸術大学最難関の芸大出身の作者の画力に驚かされる。

まるで絵本のような芸術のようなそんな独特のファンタジー世界が広がっていますから。

光と闇に揺れ動く登場人物たちの感情描写も濃い。

絵だけでなく内容にも緻密を感じさせるファンタジー漫画です。

>>とんがり帽子のアトリエの個別レビュー

 

2位:ゴブリンスレイヤー

  • ダークファンタジー
  • 月刊ビッグガンガン:2016年~

ゴブリン中心のバトル・エログロありの名作ラノベを原作としたダークファンタジー漫画。

決して誰にでもおすすめと言える作品ではありません。

ゴブリンが行う残虐ファイトと女性に襲いかかるエログロ描写はハードな展開が苦手な人にはおすすめできません。

が、他にはない異色の輝きがたしかにある。

>>ゴブリンスレイヤーの個別レビュー

 

1位:メイドインアビス

  • ダークファンタジー、アドベンチャー
  • まんがライフWIN⇒WEBコミックガンマ:2013年~

表紙の感じや女の子と男の子が主人公ということからジブリ的なファンタジーを想像する人も多いのですが、

全然ほんわかしてしなかった!

アビスと呼ばれる大穴の舞台に過酷な冒険が続く展開となっています。

探窟家にとっての日常がかなりハード。

一度読んだら忘れることはできない。

だからこそ、誰にでもおすすめできる漫画ではありません。

>>メイドインアビスの個別レビュー

 

ラブコメ・恋愛漫画おすすめランキング

定番のラブコメからシリアスな恋愛ものまで。

胸キュンさせる作品を集めました。

>>完結込みのラブコメ恋愛漫画ランキング

7位:てんぷる

  • ラブコメ
  • コミックDAYS:2019年~

『ぐらんぶる』の吉岡公威先生が描くお寺ラブコメディ。

ヒロインの可愛さに定評がある吉岡先生がついにギャグではなくラブコメに本気になったw

主人公が出家しようと行ったお寺は尼寺だった。

しかも、そこにいるのは美少女ばかりと…うらやまけしからん!

ぐらんぶるで培ったギャグ要素も忘れず、うらやまけしからん同居生活が始まる。

 

6位:やんちゃギャルの安城さん

  • ギャルと真面目のからかいラブコメ、お色気、学園
  • ヤングキング:2017年~

クラスで目立たない真面目な男子:瀬戸くんをイケてるギャル:安城さんがいちいちエロく絡んでくるというからかい系ラブコメ漫画。

過激なスキンシップは当たり前。

狙っているのか天然なのか分からない際どい発言も多い。

そして、フトモモで挟んだりワザと押し倒させたりとギャルというキャラクターを活かした攻めに攻めたからかいも飛びしてくる。

ギャップと色気を楽しみたいに人におすすめな漫画です。

>>安城さんの個別レビューを見る

 

5位:彼女、お借りします(かのかり)

  • ラブコメ
  • 週刊少年マガジン:2017年~

テレビアニメも大人気、次の五等分の花嫁とも言われるマガジンのラブコメエース。

レンタル彼女の嘘から始まる真実の恋。

漫画的なファンタジーにリアルでもありそうな生々しさを加えてくる。

この辺のさじ加減が絶妙です。

>>かのかり特集を見る

 

4位:よふかしのうた

  • ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:2019年~

『だがしかし』のコトヤマ先生が新たに描く吸血鬼と人間のラブコメ。

ヒロインの魅力はだがしかしの頃から定評があったけれど、あの頃はコメディ重視だった。

それが今回は好きになるをテーマに、最初からラブコメで勝負してきます。

 

3位:古見さんは、コミュ症です。

  • 学園ギャグ、ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:2016年~

最初はギャグ、徐々にラブコメ展開も入ってくる変化していくタイプの名作。

クール美人として学校中の男女から憧れているけれど、実はクールなわけではなくただのコミュ障だった。

そんな古見さんが友達100人作るために奮闘する物語。

主人公がほとんど喋らずリアクションやメモ書きで会話するというのが斬新でした。

特にスマホのバイブ並に震えるリアクションはもはや芸と言っても過言ではない!

>>古見さんアニメ3期すでに決定している説

 

2位:かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

  • 新設定ラブコメ、学園、ギャグコメディ
  • ミラクルジャンプ⇒ヤングジャンプ:2015年~

どうやって相手に好きになってもらい、どうやって相手に気持ちを伝えるのかではない。

いかにして相手に告白させるかという新設定のラブコメ漫画。

ラブコメでありながら、ギャグのセンスも爆笑レベル。

さらに、シリアスなストーリーでもホロリとさせると、

ラブ・ギャグ・シリアスが全て一級品の三拍子揃った名作です。

>>かぐや様は告らせたい個別レビューを見る

 

1位:その着せ替え人形は恋をする(着せ恋)

  • ラブコメ、コスプレ
  • ヤングガンガン:2018年~

コスプレ好きの美少女ギャルの大胆さとピュアのギャップの破壊力が抜群のラブコメ。

ひな人形作りが好きな主人公がその技術を活かしてコスチュームを作る。

このやり取りと絡みがギャルであり、ギャルのイメージのギャップを活かす可愛さあり。

また、目の前で着替えたり、エッチなキャラのコスプレしたりとライトなお色気もある作品です。

>>着せ恋のアニメと原作の比較考察

 

ハーレム&セクシー漫画おすすめランキング

ラブコメよりもお色気強めのハーレムものから、本番ありまで。

紳士専用の作品をピックアップしました。

>>完結込みのハーレム&セクシー漫画ランキング

5位:科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌

  • 異世界ファンタジー、SF、エロス
  • マンガクロス:2017年~

クリーチャーと呼ばれる半人半獣の姿の亜人が存在する異世界が舞台のお色気ハーレムラブコメ。

俺はクリ娘のハーレム王になる!という主人公が異世界召喚される。

そこから始まる異世界のバランスを崩す科学提供とハーレム王の道。

科学要素はかなり本格的!そして、お色気も本格的!!

 

4位:ガイシューイッショク!

  • お色気ラブコメディ
  • ビッグコミックスペリオール:2017年~

男と女にも絶対に負けられない戦いがここにある。

強引に家に転がり込んで来た生意気なあの子との勝負はお触りして反応した方が負け…って、バカっ!?w

常に寸止め方式。

けれど、お色気度は無限大。

そんなヘンタイ紳士のいろいろな部分を刺激する夢と希望が詰まっています(笑)

 

3位:終末のハーレム

  • 近未来エロティックサスペンス、ディストピアSF
  • 少年ジャンプ+:2016年~

ストーリーも楽しめるお色気マンガ。

しかも、成人向けまでとはいかないまでも一般漫画トップクラスのエロス付きで。

突如発生したウイルスにより地球上の99.9%の男性のみが死滅。

結果、男性5人に対し女性50億人というトンデモないスケールのハーレムが発生することに。

が、何気にSF設定やサスペンス要素も濃く読ませる。

>>終末のハーレムの個別レビュー

 

2位:パラレルパラダイス

  • ダーク異世界ファンタジー、エロス
  • 週刊ヤングマガジン:2017年~

お色気ハーレムファンタジーの最高峰。

よくある異世界召喚は女子しかいない世界。

しかも、その女の子たちは男に免疫がなくて一度火が付くと肉食系。

個人戦から団体戦まで、毎巻のように本番があります。

 

1位:異世界迷宮でハーレムを

  • 異世界ファンタジー、エロス
  • 月刊少年エース:2017年~

異世界ファンタジー×迷宮はお色気系は2巻からがすごいんです。

ヒロインが正式加入してからは夜の本番あり。

さらに、7巻からはヒロインも増えてハーレムも本番も加速。

ヒロインが増えるごとに夢と希望が増していく。

 

青春&泣ける感動漫画おすすめランキング

ここでは青春系をメインに、泣ける感動ドラマ漫画をまとめています。

涙の降水率120%の作品たち。

>>完結込みの青春&感動漫画ランキング

5位:亜人ちゃんは語りたい

  • ハーレムもの、学園、亜人の日常コメディ
  • ヤングマガジンサード:2015年~

現代社会にバンパイア・デュラハン・雪女・サキュバスといった亜人(デミ)が存在する世界。

また、亜人を通してマイノリティー(少数派)な社会問題にも触れています。

そして、そんな亜人に囲まれた教師:高橋鉄男のハーレム系ラブコメかなと思ったら意外とそうでもない。

さらに、体質・いじめ・仕事といった亜人というマイノリティーな立場だからこそ生じる様々な問題にも触れているからストーリーの方も侮れない。

>>亜人ちゃんは語りたいの個別レビュー

 

4位:王様ランキング

  • 人間ドラマ、ファンタジー、青年向け漫画
  • マンガハック:2017年~

絵本のような絵からは想像できない人間ドラマが詰まっている漫画。

読むとすぐに分かるその人間ドラマの深さ。

一見、悪人のようなキャラクターにもそれぞれの想いや譲れない者がある。

勧善懲悪で簡単には済まない世界観が広がっています。

 

3位:ブルーピリオド

  • 美術、青春、青年漫画
  • アフタヌーン:2017年~

美術をテーマにした人間ドラマ。

初心者が東京藝術大学(通称:芸大)合格を目指すことから始まるスポ根もののような熱く激しい展開。

美術というテーマからは想像できない精神と肉体を削るような受験戦争が始まります。

そこに本格的な美術の絵などを絡め、圧倒的な存在感を放ってくる。

>>ブルーピリオドのアニメ考察レビュー

 

2位:宇宙兄弟

  • 人間ドラマ、社会、ストーリー漫画
  • モーニング:2007年~

子供の頃に宇宙飛行士になることを誓った南波兄弟を軸に描く人間ドラマとストーリーを描いたおすすめ名作漫画。

1巻に必ず1回はあるんじゃないかっ!?

と感じさせるほどに泣かせるポイントや名言が次々と飛び出してくるのが魅力です。

また、リストラ・パニック障害・ネット社会の誹謗中傷など、リアルな困難に立ち向かう人間ドラマ・人生観なども熱い。

>>宇宙兄弟の個別レビューを見る

 

1位:SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん

  • 音楽、青春、学園
  • 月刊ビッグガンガン:2013年~

ロック漫画のおすすめ名作。

27歳が終わるまでに伝説を残さないと死ぬ。

夢はステキなバンドを組んでステージをすること。

そんな夢も忘れ、生徒から地味先(じみせん)とあだ名を付けられるほど地味で平凡な教師生活を送っていた本田詩織。

そんな詩織がジミヘンこと伝説ギタリスト:ジミ・ヘンドリクスに憑依されるところから始まる物語。

伝説を残すためにバンド青春ライフを駆け抜ける紫織パートも面白いのですが、もう一つ見逃せないのがジミヘンパート。

>>シオリエクスペリエンスの個別レビュー

 

爆笑ギャグコメディ漫画おすすめランキング

抱腹絶倒の大爆笑からシュールに笑えるコメディまで。

笑いに特化した作品を集めました。

>>完結込みのギャグコメディ漫画ランキング

5位:ケンシロウによろしく

  • ギャグ、整体師
  • ヤングマガジン:2020年~

ヤクザに母を奪われた少年は、憧れた北斗の拳のケンシロウとなって復讐することを心に誓う。

伝説の暗殺拳を体得するためにツボを極めた主人公がなった職業は整体師!

ツッコミどころの満載の伝説がここにある。

お前はもうコリがほぐれている。

 

4位:見える子ちゃん

  • ホラーコメディ
  • MFC:2019年~

ホラー×コメディの新感覚ホラーコメディ。

ある日突然幽霊などが見えるようになった女の子の笑えるホラー。

見えるけれどシカトし続ける。

それが彼女の怖いモノ対策。

 

3位:まったく最近の探偵ときたら

  • 探偵、ギャグ、コメディ
  • 電撃マオウ:2016年~

探偵のハードボイル×加齢×脳筋JK。

昔ながらのハードボイルド探偵らしくカッコ良くキメようとしても、腰痛・老眼・歯痛などの加齢でキメられない主人公。

それをサポートする助手は美少女だけど脳筋。

そこから繰り出される笑いと顔芸で腹筋崩壊狙ってくる。

 

2位:うちのメイドがウザすぎる!

  • ホームコメディ、百合
  • 月刊アクション:2016年~

うちに家政婦はいらない!

母親との思い出を守るため、ロシア系小学生ミーシャは来る家政婦を全て追い出していた。

そんなミーシャの元にやってきたのは元自衛官で体力に自信あり、さらに恋愛対象は幼女のみという真性ロリコンの鴨居つばめだった。

事あるごとにスキンシップを取りたがる変態メイドとの戦いがここに開幕するのだった。

>>うちのメイドがウザすぎるの個別レビュー

 

1位:異世界おじさん

  • 異世界召喚ファンタジー帰還、ギャグ
  • ComicWalker:2018年~

17年ぶりに異世界から帰還したおじさんとその甥っ子のお話。

異世界もののお約束をいじりにいじり倒したかのような作品w

甥っ子が聞くおじさんの話はホロリとくる泣ける話ばかり。

異世界に行ったおじさんはチートの力は手に入れたけれど、美男美女ばかりのその世界ではオークと間違われて人間などに襲い掛かられるのは日常茶飯事。

エルフの美女とフラグを立てても自らへし折り、それでもめげずについてくるエルフのお誘い毎回のようにへし折る。

なんだかおじさんにもエルフにも泣けてくる誰も幸せにならないけれど、笑いはいっぱいw

>>異世界おじさんの個別レビュー

 

のんびり日常系漫画おすすめランキング

のんびりとした空気感が楽しめる日常系マンガをピックアップ。

ギャグコメディよりも笑い抑えめの日常コメディも含めて。

>>完結込みの日常漫画ランキング

5位:事情を知らない転校生がグイグイくる。

  • 学園、小学生の日常コメディ、ラブコメ
  • 月刊ガンガンJOKER:2018年~

メインキャラがピュアすぎて眩しいー!眩しいー!ってなる心温まるラブコメ。

最初は小学生のラブコメと思って侮っていました。

小学生じゃ攻めた描写できないじゃないと。

それがフタを開けてみたら、小学生にしか出来ないラブコメがここに詰まっていたよと。

 

4位:からかい上手の高木さん

  • 新感覚ラブコメ、日常コメディ
  • ゲッサン:2013年~

テレビアニメもヒットし、さらに人気も高まったヒロインがひたすら主人公をからかうという新感覚のイチャイチャ系ラブコメ。

主人公の西片くんもやり返そうとがんばるとほぼ高木さんにあしらわれて逆にからかわれるという展開です(笑)

二人しか出ない回も多く、そして1日95回もからかったりするほどベッタリと、

早く付き合えよっ!?

とツッコミを入れたくなるレベル(笑)

>>からかい上手の高木さんの個別レビュー

 

3位:君は冥土様。

  • 日常コメディ、人間ドラマ
  • サンデーうぇぶり:2020年~

ラブコメ?日常コメディ?いや、人間ドラマです。

雇ってくれとやってきたメイドさんは元殺し屋。

そんな孤独に生きてきた彼女が家族の温かさを知っていく物語。

いつもは日常コメディだけど、ほっこりやホロリもあるよ。

 

2位:ハクメイとミコチ

  • ファンタジー、日常
  • Fellows!⇒ハルタ:2012年~

ハクメイとミコチのこびと2人を中心に展開する日常ファンタジー漫画。

こびとが存在するだけでなく、動物や昆虫も擬人化している。

かなり独創的な世界観が魅力。

絵柄的にそこから児童向けな内容が描かれるのかなと思いきや、内容は大人向けの話。

それもほのぼのとじんわりとくるエピソードが中心となっています。

>>ハクメイとミコチの個別レビュー

 

1位:こういうのがいい

  • 日常系、ラブコメ
  • となりのヤングジャンプ:2020年~

日常系+ラブコメ、セツのフレを超えた男女の新たな関係、それがフリーダムフレンドことフリフレ!

親友のように親しく、身体も繋がる、けれど束縛はなし!

自由な関係だけど、セツのフレのような希薄な関係でもない。

そんな全ての男女が夢見る未来の関係がここにあった!

こういうのがいい!そんな日常が覗けます。

 

大人向け青年漫画おすすめランキング

大人が楽しめるストーリーやテーマなどの青年向けマンガ特集。

少年向けとは一味違う作品がここにある。

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5位:【推しの子】

  • 人間ドラマ、職業(アイドル、役者)、転生
  • 週刊ヤングジャンプ:2020年~

かぐや様の赤坂アカ先生が今度は芸能界を舞台に魅せてくる。

こちらではアイドルなコメディではなく、むしろアイドルの辛さを赤裸々に語る。

さらに、そこにファンとアイドル、転生まで加えて1話目から怒濤の展開。

ハマるかどうかは1話目を読めば判断できる。

 

4位:二月の勝者―絶対合格の教室―

  • 職業(塾講師)、ビジネス
  • ビッグコミックスピリッツ:2017年~

小学生たちの受験戦争を塾講師の目線で描く。

しかも、塾講師はビジネス目線で。

そこにヒロインの親身になって熱血指導するという部分も入れてくる。

受験って大変です、勉強する側も教える側も。

 

3位:ザ・ファブル

  • 裏社会、ハードボイルド、コメディ
  • ヤングマガジン:2014年~(第2部に続く)

伝説の殺し屋にくだった次の指令は普通になって暮らすこと。

そこから始まる世間とズレまくった男の日常生活。

そのズレまくった感性と行動で笑いを起こす一方、裏社会の住人と絡むときは持前の鋭さを見せる。

この笑いとシリアスのギャップがたまりません。

 

2位:ゴールデンカムイ

  • 冒険バトル、歴史ロマン、狩猟グルメ、アイヌ文化、青年ストーリー漫画
  • 週刊ヤングジャンプ:2014~2022年・全31巻予定

明治末期の北海道が舞台。

そこで金塊のありかを争う主人公:不死身の杉元・大日本帝国陸軍第七師団・元新撰組:土方歳三率いる脱獄囚の三つ巴の冒険バトルを軸に、

ヒロイン:アシリパを通してアイヌの文化やグルメも楽しめるおすすめ漫画。

>>ゴールデンカムイの個別レビュー

 

1位:BLUE GIANT(ブルージャイアント)

  • 音楽(ジャズ)、人間ドラマ、青年向け漫画
  • ビッグコミック:2013~

音楽(ジャズ)だけじゃない、熱い人間ドラマも見れる漫画作品。

もちろん、音楽の部分も素晴らしい。

音がない漫画でありながらその迫力をライブ感を伝えてきますから。

が、それ以上にジャズにかける主人公やその周りのキャラクターが熱いのですよね。

ライブに向かう真剣さやバンドにかける想いなど、一人一人の情熱がビシビシと伝わってくる。

>>BLUE GIANTの個別レビューを見る

 

SF漫画おすすめランキング

今流行りのタイムリープや定番の近未来やロボットものまで。

ファンタジーとは一味違う作風が楽しめるマンガをピックアップ。

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3位:大ダーク

  • SF、ダークファンタジー
  • ゲッサン:2019年~

ドロヘドロの林田球先生が描くSF大宇宙ダークファンタジー。

今度の舞台は宇宙。

混沌とした世界観はそのままにキャラもストーリーもぶっ飛んだ展開で魅せてくる。

好き嫌いはハッキリと分かれる、それが大ダーク。

 

2位:天国大魔境

  • SF、ファンタジー
  • アフターヌーン:2018年~

このマンガがすごい!1位を獲得したSFファンタジー。

アニメ化もされた『それでも町は廻っている』の石黒先生が送る独特の世界観はそのまま。

壁の中と外、似ているようで似ていない同じ名前のキャラクターなど。

いきなり謎を放ちまくり、その伏線を徐々に解明していくというスタンス。

 

1位:東京卍リベンジャーズ

  • ジャンル:ヤンキー、SF(タイムリープ)
  • 掲載誌:週刊少年マガジン:2017年~

SFタイムリープ×ヤンキーの化学反応が熱いおすすめ漫画。

冴えない26歳の花垣タケミチが人生で唯一付き合った彼女:ヒナの死を知る。

そして、何者かに線路に突き飛ばされ、死を覚悟した次の瞬間、なんちゃってヤンキーをやっていた中二時代にタイムリープするという物語。

そんなタケミチが過去の彼女や友達、そして新たに出来た仲間との触れ合いながら徐々に成長していく物語。

さらにそこにタイムリープというSF要素と、何度過去を改変してもハッピーエンドにならないというミステリーサスペンスも加わってくる。

 

野球・サッカー・その他のスポーツ&競技漫画ランキング

人気の野球・サッカーを中心にそれ以外のスポーツもの全般まで。

また、スポーツとは違う競技ものもこちらに含めています。

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5位:バトルスタディーズ

  • PL学園をモデルにしたリアル系高校野球
  • モーニング:2015年~

PL学園野球部出身の作者が同校をモデルに描くという攻めた作品(作中ではDL学園)

問題にもなった名門野球部の厳しい上下関係を赤裸々に描きつつ、そこから脱却するためにもがく姿も。

伝統校の厳しさとそれに裏打ちされた強さが見れる。

また、野球部出身ということもあり理論も細かく、リアル系の中でもさらにリアルな中身となっています。

>>バトルスタディーズの個別レビュー

 

4位:ボールルームへようこそ

  • スポーツ(社交・競技ダンス)
  • 月刊少年マガジン:2011年~

男性だけでなく女性にもおすすめしたいスポーツ漫画。

プロダンサーを目指す富士田 多々良(ふじた たたら)の物語。

競技会(コンペ)でしのぎを削る競技ダンスってこんなにも激しいのですね~

また、激しいながらも笑顔で楽しく魅せるという独特の世界にも引き込まれます。

>>ボールルームへようこその個別レビュー

 

3位:ウマ娘 シンデレラグレイ

  • 擬人化、競馬
  • ヤングジャンプ:2020年~

伝説の名馬が擬人化したウマ娘のスピンオフ漫画。

シンデレラグレイでは地方の怪物・オグリキャップが主役。

アニメ版よりさらにレースに力を入れ、練習からスポ根度を増しているのが特徴。

まったく違う物語が展開されるため、スペシャルウィークやトウカイテイオーが主役のアニメ版を見てなくても楽しめます。

 

2位:メダリスト

  • スポーツ(女子フィギュアスケート)
  • アフターヌーン:2020年~

お待たせ、本格派女子フィギュアスケート。

男子フィギュアはアニメでフィーバーしたけど、ついに女子の期待作がやってきました。

そんな中、小学生から始めて金メダルを目指す本格派がついに登場しました。

可愛さと熱さが共存するスポーツ漫画がここにあり。

 

1位:ブルーロック

  • エゴイズムサッカー、サバイバル
  • 週刊少年マガジン:2018年~

生き残るストライカー一人だけというダーク系サッカー漫画。

世界的なストライカーを育てるために全国各地から選手を招集。

そこで競わせて、最後に残った一人を世界的なストライカーにする。

が、その途中で落選した選手は全て今後各年代の日本代表に呼ばれないという厳しい条件がある。

サッカーの内容の方は現代のトレンドのリアル系に加えて必殺技的なものもプラス。

このバランスが非常に良く、サッカー漫画としての面白さのレベルは高いですね。

 

ミステリー・サスペンス漫画おすすめランキング

ミステリーサスペンスに加え、ホラーやデスゲーム系もここでまとめています。

>>完結込みのミステリー・サスペンス漫画ランキング

3位:ミステリと言う勿れ

  • ミステリー、人間ドラマ
  • 月刊flowers:2017年~

いつものミステリーと見せかけて、探偵役の主人公のクセが強過ぎる。

常にごねごねごね喋りまくり。

事件に関係あることはもちろん、事件に関係ないことまでも。

けれどそれがたまに、人生の真理をついたようなことも言うから油断できない。

日本一面倒臭いごねごね探偵がクセになる。

 

2位:ゴールデンゴールド

  • 伝奇、サスペンス
  • 月刊モーニングtwo:2015年~

フクノカミによく似た異形を拾ったことから始まる島内サスペンス。

最初は自分の願いを叶えてくれる福の神と思いきや、それは願い暴走させるように田舎の島を不自然に発展させていく。

劇的!というより、じわりじわりと島や住民を変えていく様がなんとも不気味。

怖いとはまた違う違和感を広げていくような他にはない感情を与える作品です。

 

1位:薬屋のひとりごと

  • ファンタジー、ミステリー、恋愛
  • 月刊ビッグガンガン:2017年~

昔の中国を思わせる架空の帝国の王宮内で起こる事件や謎を少女:猫猫(マオマオ)が薬学の専門知識を使って解き明かすファンタジーミステリー漫画。

ミステリーものと言っても『犯人はお前だ!』的な劇的な展開はなく、あくまでその世界観の日常の延長線上になる人間ドラマが展開する。

けれどまた、それが他とは違った深みを生む。

賞で1位を取るなど、期待度も高い。

 

歴史・戦争・戦記漫画ランキング

歴史系を中心に戦争や戦記ものをピックアップ。

定番のシリアスなものから、コメディ路線も増えて来た。

>>完結込みの歴史・戦争系漫画ランキング

3位:何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?

  • 歴史、ギャグ、タイムリープ
  • ヤングマガジン:2021年~

本能寺で死んだ織田信長が過去にタイムリープ。

けれど、選択を間違うとまたすぐに本能寺で死んじゃう。

よく他の作品で出てくる織田信長と比べるとおバカなため、何度も同じ失敗を繰り返すギャグコメディ。

かと思えば、少しずつ成長して人間ドラマも魅せてくる。

 

2位:逃げ上手の若君

  • 歴史、バトルアクション
  • 週刊少年ジャンプ:2021年~

鎌倉から室町時代へ。北条時行VS足利尊氏の南北朝時代の戦いを描いた歴史もの。

ジャンプ連載らしく難しい歴史ものにせず、歴史が分からない人も入りやすいバトルアクションものにして大成功。

また、最大の特徴は足利尊氏ではなく、敗れた北条時行を主人公にしていること。

最後はどう締めるのかが気になるところですね。

 

1位:ヴィンランド・サガ

  • 歴史、アクション、探検
  • 週刊少年マガジン⇒月刊アフタヌーン:2005年~

ヴァイキングから始まる先が読めない歴史大河ロマン漫画。

当時世界を席巻していたヴァイキングの戦いを描く。

欲しいものは土地も食料も女も奪って手に入れる。

残忍なだけでなく、海や川をうまく利用したスピード戦術が非常に厄介で強力だからさらにタチが悪い。

そんなヴァイキングたちの悪逆非道なバトルアクションを中心に描かれる。

が、ヴァイキングの活躍はあくまで序章。

突然の変化に度肝を抜かれました。

 

料理グルメ漫画おすすめランキング

料理・グルメ系の作品をピックアップ。

定番の料理バトルからお店で食事を楽しむもの、その他と組み合わせた飯テロまで。

>>完結込みの料理グルメ漫画ランキング

3位:ふたりソロキャンプ

  • キャンプ、グルメ、日常
  • イブニング:2019年~

ゆるキャン△ならぬ大人のふたりソロキャンプ。

ソロキャンベテラン男がひょんなことからソロキャン初心者の女子大生の師匠となることに。

そこから始まる二人キャンプならぬふたりソロキャンプ。

キャンプの知識はもちろん、そこにグルメや恋愛も絡めて、大人のキャンプを盛り上げる。

 

2位:とんでもスキルで異世界放浪メシ

  • 異世界ファンタジー、グルメ
  • ガルドコミックス:2017年~(原作はライトノベル)

大異世界に召喚されたけど特別な力もなく、スキルは『ネットスーパー』でした。

まったく戦闘向きじゃないということで、戦いに参加せずに無事に城から退散するという王道とは真逆な展開。

が、このネットスーパーというのがリアルの商品をネット通販できるというもの。

他の異世界ものとはちょっと違う冒険ファンタジーとなっています。

 

1位:ダンジョン飯

  • ダンジョン冒険ファンタジー、グルメ
  • ハルタ:2014年~

ちょっと変わった新しいもの好きな人にオススメしたい。

王道的なダンジョン探索型ファンタジーにグルメをプラス。

モンスターを退治してそれを食べるという発想はなかったわ~(笑)

食材が食材なだけに料理は空想なんですけど、調理法は現実的なものを用いる&レシピもあるなど、妙にリアル感のあるファンタジーグルメとなっています。

>>ダンジョン飯の個別レビューを見る

 

長期連載の名作漫画おすすめランキング

ここでは10年以上連載が続く、長期連載の名作を。

完結済みの昔のマンガ並の歴史がありながらも、今なお続いているロングシリーズ。

2010年代:BE BLUES!~青になれ~

  • 天才サッカー少年の復活劇
  • 週刊少年サンデー:2011年~

かっての天才サッカー少年:一条龍も交通事故の影響で持ち味であった繊細なボールタッチが出来なくなってしまった。

そんな逆境から抜け出すために新たなプレースタイルを模索する復活劇。

龍は果たして復活できるのか?

そして、新たなプレースタイルでどんなサッカー選手となっていくのか?

天才時代の小学校から始まり、そこから復活を目指す中学・高校と成長と共にストーリーが進んでいく。

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2000年代:ダイヤのAシリーズ

  • 主役級の二人の投手がエースを争う高校野球
  • 週刊少年マガジン:第1部 2006~2015年・全47巻、第2部 2015年~

150キロを超えるストレートでバンバン押す右の本格派:降谷 暁

クセ球とコントロールで翻弄する左の技巧派:沢村 栄純

二人の主役級の投手が同じチームでエースを争うおすすめ名作野球マンガ。

チーム内の激しいポジション争いはもちろん、ライバル校にも実力者が多いのもこの作品の特徴。

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1990年代:バキシリーズ

  • 骨太少年格闘マンガ
  • 週刊少年チャンピオン:1991年~

地上最強を目指して何が悪い!!!

という男のための漢による

熱すぎるバトルが繰り広げられます!

地上最強の生物:オーガこと範馬勇次郎を父に持つ範馬刃牙の戦いの物語。

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1980年代:はじめの一歩

  • 格闘スポーツ(ボクシング)
  • 週刊少年マガジン:1989年~

いじめられっ子がボクサーとなって頂点に昇っていく。王道スタイルのボクシング漫画。

平成元年から今なお続くロングシリーズは、主人公・一歩や周りの仲間やライバルの成長や人生を丁寧に描いていく。

令和の早い展開のマンガでは出来ない、リアルな人間ドラマが詰まっています。

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1970年代:キン肉マン

  • プロレス格闘、ギャグ
  • 週刊少年ジャンプ⇒週プレNEWS:1979年~1987年(ジャンプ)、2011年~

ド派手な必殺技ありの超人たちの格闘プロレス描いた昭和から続く大名作。

一旦完結して、2011年に戻ってからもそのギャグとシリアスの基本路線は変わらない。

それでも通用する時代を感じさせない唯一無二の魅力がある作品です。

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