漫画は古いものは1960年代の作品から、最新のものは雑誌+コミックスで毎月チェック300作品以上はチェックしているすやまたくじです。

そんなマンガオタクならぬマンガ名探偵が選ぶ連載中の究極のベストランキング。

雑誌・アプリ・コミックスで毎月300作品以上をチェックしているからこその新鮮な連載中おすすめランキングです。

動画解説:【2020年連載中人気漫画おすすめランキング】面白いマンガを平均発行部数で数値化(約9分)

動画解説:【2020年最新漫画おすすめランキング】新連載の面白いマンガ売上ベスト30(約12分)

目次

連載中ベスト100:最新漫画おすすめランキング【随時更新】

ここでは現在連載中の最新マンガを中心におすすめランキング形式で評価してピックアップ。

漫画の面白さはもちろん、刊行ペースも重視しています。

休載が多くてなかなか新刊が出ないとやはりテンションが上がりませんからね~

中身がおもしろくても刊行ペースが遅い場合はマイナス評価となります。

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100位:男子高校生を養いたいお姉さんの話

  • ラブコメディ、ギャグ
  • 週刊少年マガジン:2018年~

お姉さんの甘やかしラブコメディ!…じゃないギャグ漫画w

両親が借金で蒸発して、なぜか隣のよく知らないお姉さんに面倒を見てもらうという物語。

お姉さんは主人公の男子高校生に惚れていて甘やかしてくれるけど、愛が強過ぎてまともに目が合わせられない、触れられない、貢ぎたいという愛が斜め上すぎるギャグラブコメディ(笑)

ラッキースケベどころか触れられない、呼ばれると死んじゃうからと名前すら教えてくれない。

甘やかされているのか生殺しなのかよく分からない状態と二人のやり取りが笑える。

アニメ化するときはぜひ、茅野愛衣さんでお願いします!

 

99位:理想のヒモ生活

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  • ファンタジー、政治
  • ヤングエース:2017年~(原作はライトノベル)

つまり…私と結婚して頂きたいと言っている

よくある異世界に召喚されるファンタジーに一捻り加えたラノベ原作の漫画。

異世界に召喚されて勇者になるわけでもなく、チート冒険者になるわけでもない。

要請されるのは女王:アウラの婿となって子供を作ること。

しかも、アウラは王として政治をして欲しいわけでもなく(むしろ口出ししないで欲しい)、後宮に籠って生活すること大歓迎というキャリアウーマンタイプ。

まさにタイトル通りのヒモ生活ができるという環境。

さらに、夫婦なのでマッスルドッキングなお色気あり、王族待遇で周りにメイドさんなどの女の子も多い、発電機を持ち込むことで日本の家電も使用できる。

ハーレム系主人公もビックリなうらやまけしからん!状況となっています(笑)

一応、政治的な陰謀などにも巻き込まれますがそれでもやっぱりうらやまけしからん!

理想のヒモ生活はマンガ版の他に原作ライトノベルもあり。

 

98位:ふたりソロキャンプ

  • キャンプ、グルメ、日常
  • イブニング:2019年~

ゆるキャン△ならぬ大人のふたりソロキャンプ。

ソロキャンベテラン男がひょんなことからソロキャン初心者の女子大生の師匠となることに。

そこから始まる二人キャンプならぬふたりソロキャンプ。

キャンプの知識はもちろん、そこにグルメや恋愛も絡めて、大人のキャンプを盛り上げる。

 

97位:大ダーク

  • SF、ダークファンタジー
  • ゲッサン:2019年~

ドロヘドロの林田球先生が描くSF大宇宙ダークファンタジー。

今度の舞台は宇宙。

混沌とした世界観はそのままにキャラもストーリーもぶっ飛んだ展開で魅せてくる。

好き嫌いはハッキリと分かれる、それが大ダーク。

 

96位:王様ランキング

  • 人間ドラマ、ファンタジー、青年向け漫画
  • マンガハック:2017年~

絵本のような絵からは想像できない人間ドラマが詰まっている漫画。

読むとすぐに分かるその人間ドラマの深さ。

一見、悪人のようなキャラクターにもそれぞれの想いや譲れない者がある。

勧善懲悪で簡単には済まない世界観が広がっています。

 

95位:ひげを剃る。そして女子高生を拾う。

  • ラブコメ、日常
  • 角川コミックス・エース:2019年~

タイトル通りの女子高生を拾うところから始まる日常ラブコメラノベ&漫画。

主人公は社会人ということで、JKと同居なんてなかなか攻めた設定となっています(笑)

また、ヒロインはJK以外にもいる。

うらやまけしからん!…けれど、条例が気になってヒヤヒヤもするよ!というラブコメになっています。

 

94位:とんでもスキルで異世界放浪メシ

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  • 異世界ファンタジー、グルメ
  • ガルドコミックス:2017年~(原作はライトノベル)

いつも使ってるネットスーパーのサイトまんまじゃねえか

大異世界に召喚されたけど特別な力もなく、スキルは『ネットスーパー』でした。

まったく戦闘向きじゃないということで、戦いに参加せずに無事に城から退散するという王道とは真逆な展開。

が、このネットスーパーというのがリアルの商品をネット通販できるというもの。

これらの転売で稼げ、冒険者よりも商人として頭角を表していく。

また、食品や調味料といったものを購入し、この世界では食べられない料理でフェンリルという伝説の魔獣と契約を結ぶことで戦闘面の不安も解消。

他の異世界ものとはちょっと違う冒険ファンタジーとなっています。

とんでもスキルで異世界放浪メシは漫画の他に原作ライトノベルもあり。

 

93位:ブサメンガチファイター

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  • 異世界ファンタジー、ギャグコメディ
  • 月刊ビッグガンガン:2017年~

ルックスを犠牲にして絶対神ここに爆誕!

ブサメンが異世界で無双するというライトノベルのコミカライズ版。

舞台となる異世界はパラメーターなどが見れるゲーム系。

そして、異世界に行く前に自分でパラメーターを割り振ることができる。

そこで主人公が気付いたのがルックスを下げるとボーナスポイントがもらえるという仕組み。

ルックスを最大限にまで下げ、そのボーナスポイントをその他のパラメーターへ。

それによって誕生した絶対神!

そこから始まる絶対神コメディ…かと思いきや、仲間となったパーティーはみんな良い人で事情持ち。

笑いの中に随所で挟まれてくるシリアスがストーリーを盛り上げます。

笑いとシリアス両方を楽しみたい人におすすめの最新漫画ですね。

ブサメンガチファイターはマンガ版の他に原作ライトノベル版もあり。

 

92位:パリピ孔明

  • ギャグコメディ、歴史
  • コミックDAYS:2020年~

三国志の諸葛亮孔明が現代の渋谷に降臨す!

この設定だけ見ると、まるで出オチのようなギャグコメディって感じですが、意外と笑いじゃない部分も多い。

三国志ネタを頻繁に絡める歴史に加え、諸葛亮を助けてくれたアーティスト希望の女の子の夢を叶えるために軍師として活躍したりと。

二人の成長物語としても楽しめる。

 

91位:ブルーピリオド

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  • 美術、青春、青年漫画
  • アフタヌーン:2017年~

美術をテーマにした人間ドラマ。

初心者が東京藝術大学(通称:芸大)合格を目指すことから始まるスポ根もののような熱く激しい展開。

美術というテーマからは想像できない精神と肉体を削るような受験戦争が始まります。

そこに本格的な美術の絵などを絡め、圧倒的な存在感を放ってくる。

 

90位:天国大魔境

  • SF、ファンタジー
  • アフターヌーン:2018年~

このマンガがすごい!1位を獲得したSFファンタジー。

アニメ化もされた『それでも町は廻っている』の石黒先生が送る独特の世界観はそのまま。

壁の中と外、似ているようで似ていない同じ名前のキャラクターなど。

いきなり謎を放ちまくり、その伏線を徐々に解明していくというスタンス。

派手さはないけれど、世界観にハマれば一気に持っていかれる漫画です。

 

89位:ゴールデンゴールド

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  • 伝奇、サスペンス
  • 月刊モーニングtwo:2015年~

彼女の前にフクノカミによく似た異形が現れた―――

フクノカミによく似た異形を拾ったことから始まる島内サスペンス。

最初は自分の願いを叶えてくれる福の神と思いきや、それは願い暴走させるように田舎の島を不自然に発展させていく。

劇的!というより、じわりじわりと島や住民を変えていく様がなんとも不気味。

怖いとはまた違う違和感を広げていくような他にはない感情を与える作品です。

 

88位:てんぷる

  • ラブコメ
  • コミックDAYS:2019年~

『ぐらんぶる』の吉岡公威先生が描くお寺ラブコメディ。

ヒロインの可愛さに定評がある吉岡先生がついにギャグではなくラブコメに本気になったw

主人公が出家しようと行ったお寺は尼寺だった。

しかも、そこにいるのは美少女ばかりと…うらやまけしからん!

ぐらんぶるで培ったギャグ要素も忘れず、うらやまけしからん同居生活が始まる。

 

87位:見える子ちゃん

  • ホラーコメディ
  • MFC:2019年~

ホラー×コメディの新感覚ホラーコメディ。

ある日突然幽霊などが見えるようになった女の子の笑えるホラー。

見えるけれどシカトし続ける。

それが彼女の怖いモノ対策。

 

86位:ここは今から倫理です。

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  • 学園、倫理(人生観や哲学)、青年漫画
  • グランドジャンプPREMIUM:2016年~

倫理は学ばなくても将来 困る事はほぼ無い学問です

倫理教師とその教え子たちとの交流を通して人生観・社会学・哲学などを描く青年漫画の異色のおすすめ作。

倫理をテーマに授業だけでなく、その人生にまで切り込んでいく。

教師も生徒も一癖二癖もあるキャラばかり。

社会で時折目にするテーマをリアルに描いていく。

 

85位:人形の国

  • SF、ダークファンタジー
  • 月刊少年シリウス:2017年~

『BLAME!』『シドニアの騎士』の作者が描く次なるSFダークファンタジー。

独特の世界観とバトルはそのままに、また違った物語を魅せてくれる。

 

84位:可愛いだけじゃない式守さん

  • ショートラブコメ
  • マガジンポケット:2019年~

カワイイとカッコイイのハイブリッド彼女。

今マガジンポケットで売れに売れまくっているショートラブコメがこちら。

普段は正統派の可愛いヒロイン。

けれど、ここ一番では主人公を守るイケメン彼女。

これを読むと色んな意味で『くそう!』という気持ちなる作品です(笑)

 

83位:結婚指輪物語

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  • ハーレム系異世界ファンタジー、ラブコメ、お色気
  • 月刊ビッグガンガン:2014年~

女の子の絵力がハンパないハーレム系異世界ラブコメファンタジー漫画。

大事なところはしっかりと隠しても溢れんばかりのお色気度(笑)

お色気&ハーレムもの好きには自信を持っておすすめできる作品となっています。

しかも、普通のラブコメハーレムと違って、特定の相手を決めないで色々な女の子にアタックをかけられるというものではない。

伝説の勇者:指輪王となるため5人の姫と結婚するという夫婦状態でのラブコメハーレム。

しかも、指輪の力を引き出すためには夫婦の絆を深めないといけない。

それぞれのお姫さまとイチャイチャしたり、キスしたり、一緒にお風呂に入ったり、本番をおっぱじめようとしたりと、

うらやまけしからんお色気度!

特にメインヒロインとの絡みは一般漫画の中では攻めに攻めてますねw

逆に好感度がイマイチなお姫さまはイマイチなので、ここが話が進むにつれてどう変化するのかも楽しみなおすすめ漫画です。

 

82位:事情を知らない転校生がグイグイくる。

  • 学園、ラブコメ
  • 月刊ガンガンJOKER:2018年~

メインキャラがピュアすぎて眩しいー!眩しいー!ってなる心温まるラブコメ。

最初は小学生のラブコメと思って侮っていました。

小学生じゃ攻めた描写できないじゃないと。

それがフタを開けてみたら、小学生にしか出来ないラブコメがここに詰まっていたよと。

 

81位:mono(モノ)

  • 日常コメディ
  • まんがタイムきららキャラット:2018年~

ゆるキャン△の作者が新たなに送るシネフォト部(写真部+映研)の女子高生3人と漫画家の観光コメディ。

ゆるキャンのノリはそのままに新たなメンバー・新たなテーマで楽しませてくれる。

第1巻では聖地巡礼編ということで、ゆるキャンもシンクロするエピソードとなっています。

ゆるキャン好きなら読んで損なし!

 

80位:イジらないで、長瀞さん

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  • 新感覚ラブコメ、学園
  • マガジンポケット:2017年~

ちゃんと描けたら…ご褒美 あげますよ?

気になる男子をからかうに加えてSっ気をプラスした作品。

気になる男子をからかい続けるという新感覚ラブコメ『からかい上手の高木さん』という作品が一足先にヒットしましたが、それのさらにからかい部分を強化したようなのがこの『イジらないで、長瀞さん(ながとろさん)』

Sっ気たっぷりな攻めはときにはちょいと攻め過ぎでは?と感じることもありますが、主人公の方も男子にやられるのは嫌だけどヒロインならOKと、

もはやプレイやないかいっ!?

とツッコミたくなる展開。

可愛いとはなんと人生にとってお得かということも感じさせるw

また、攻めるだけでなく時には恥ずかしがったり優しくしたりとアメとムチをうまく使いこなすヒロインにM男を中心に話題沸騰?

2018年のからかい系おすすめ作。

 

79位:はたらく細胞シリーズ

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  • 科学、細胞擬人化、体内のお仕事
  • 月刊少年シリウス:2015年~

これはあなたの物語、あなたの体内(からだ)の物語。

身体の中のことがストーリー仕立てで分かりやすく楽しく学べる。

そんな漫画がこのはたらく細胞。

赤血球や白血球などの細胞を擬人化し、身体の中を人間社会風に構築。

赤血球などの血液細胞が日々どのようにして働いて健康を維持しているかが描かれています。

また、菌やウイルスなどはモンスターのような姿で常時攻めて来る存在。

そんな菌やウイルスといった外敵から身体を守るのが白血球などの免疫細胞の仕事。

こちらではバトル漫画のように免疫細胞と菌やウイルスの戦いが描かれています。

ドラマチックに体内のトラブルを描く。

学校の授業や教科書なんかよりも断然分かりやすい学べるマンガです。

 

78位:【推しの子】

  • 人間ドラマ、職業(アイドル、役者)、転生
  • 週刊ヤングジャンプ:2020年~

かぐや様の赤坂アカ先生が今度は芸能界を舞台に魅せてくる。

こちらではアイドルなコメディではなく、むしろアイドルの辛さを赤裸々に語る。

さらに、そこにファンとアイドル、転生まで加えて1話目から怒濤の展開。

ハマるかどうかは1話目を読めば判断できる。

 

77位:図書館の大魔術師

  • ファンタジー、司書
  • good!アフタヌーン:2018年~

異世界ファンタジーの司書(カフナ)をテーマにした漫画。

司書と言っても、もちろん現実の司書とはかなり役割が違う。

異世界ならではの種族の多さや魔法的な要素、そして圧倒的な画力が物語を盛り上げる。

司書(カフナ)を目指し大冒険が始まる。

 

76位:宇崎ちゃんは遊びたい!

  • ラブコメディ
  • ドラドラしゃーぷ#:2018年~

童顔巨乳なウザい後輩として人気を集めたラブコメディ。

もはや表紙の表情から物語っている。

そんな期待を裏切らないイタズラ好きw

ドSというより、とにかくうざく絡んでくるのが宇崎ちゃんの醍醐味。

時には家にも泊まりにくるアグレッシブっぷり。

けれど、先輩の方もけっこう反撃するので、二人のバランスがなかなかにイイ!

テンポの良さと宇崎ちゃんのウザさと健康的な巨乳お色気のダブルで攻めてくる最新マンガ。

 

75位:二月の勝者 ―絶対合格の教室―

  • 職業(塾講師)、ビジネス
  • ビッグコミックスピリッツ:2017年~

小学生たちの受験戦争を塾講師の目線で描く。

しかも、塾講師はビジネス目線で。

そこにヒロインの親身になって熱血指導するという部分も入れてくる。

受験って大変です、勉強する側も教える側も。

 

74位:カッコウの許嫁

  • 学園、ラブコメ
  • 週刊少年マガジン:2020年~
  • 取り違え子からの許嫁

山田くんと7人の魔女の作者が送る取り違え子から始まる許嫁ラブコメ。

その子が芸能人的な美少女なのはもちろん、主人公がその前から片思いしている子は天然系の美少女。

さらに、妹と思っていた美少女とは血のつながりなしと。

ラブコメの定番を一気に盛り込んだような作品です。

 

73位:3×3 EYES(サザンアイズ)シリーズ

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  • 冒険伝奇ロマン、バトルアクション
  • ヤングマガジン増刊海賊版⇒週刊ヤングマガジン:1987~2002年・全40巻、新シリーズ 2014年~

読み方は3×3 EYES(サザンアイズ)

コミックスの累計売上3300万部以上を記録した昭和から平成にかけて連載された名作。

三つ目の妖怪『三只眼吽迦羅(さんじやんうんから)』と出会い、死にかけたことで不死人の『无(ウー)』となってしまった藤井八雲。

そんな二人が人間になるために旅立ち、妖怪達との争いに巻き込まれていく。

普通では決着が付かない不死身同士のバトルが独特ですね~。

特に无にしか使えない獣魔術がカッコイイ。

土爪(トウチャオ)や光牙(コァンヤア)といった見た目もそうですがその名前や出し方もシビれた作品でした。

つい実際に言いたくなるようなw

作品は2002年に一度完結し、2014年から『幻獣の森の遭難者』『鬼籍の闇の契約者』と新シリーズの続編が開始されました。

 

72位:シネマこんぷれっくす!

  • 映画、コメディ、学園
  • 月刊ドラゴンエイジ:2017年~

映研メンバーを中心に映画好きの討論から笑いが発生するギャグコメディ漫画。

有名どころからマイナーどころまで。

1話でトンデモナイ量の映画とネタが飛び出しますw

映画好きなら堪らない内容。

もちろん、映画に詳しくない人も安心。

ほとんどの映画に一言解説が入ってくる&その一言解説もちょっと面白い。

さらに、映画ならアニメネタも入ってくるので、アニオタも読んでみて損はない内容になっています。

 

71位:ヒットマン

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  • マンガ編集者、漫画家、ラブコメ
  • 週刊少年マガジン:2018年~

オレ達がもう一度マガジンを日本にする!!

週刊少年マガジンを舞台に主人公が編集・ヒロインが漫画家で二人を頂点を目指すというお仕事マンガ。

簡単に言えば、マガジン版の『バクマン。』といった感じですねw

とはいえ、もちろん全く同じというわけではなく、原作と作画の漫画家二人が主人公だったバクマン。に対してヒットマンは編集と漫画家。

さらに男女にしたことでラブコメ要素も入ってきます。

それに加えて、編集や漫画家にそれぞれ実力のパラメーター要素が入っているのも面白いですね。

また、『風夏』『君のいる町』といった過去の瀬尾公治キャラが随所に登場しているのもファンにはうれしいところ。

あくまで脇役なので過去作を読んでなくても特に支障もありません。

 

70位:性別「モナリザ」の君へ。

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  • 恋愛、学園、ファンタジー
  • ガンガンONLINE:2018年~

この世界で人間は12歳を迎える頃、自分がなりたい性へと次第に身体が変化していき、14歳になる頃には男性か女性へと姿を変えてゆく。

でも自分だけは性別がないまま、18度目の春を迎えた…。

中性主人公の恋愛物語漫画。

この世界では生まれた時は中性。

そこから自分がなりたいと感じている性へと次第に変化していく。

ポイントは自分で男になります!女になります!と選べないところですね。

そして、18歳になっても中性のままの主人公に幼馴染である男女二人がそれぞれ告白した。

ライバルが男女という新しい形の幼馴染の三角関係勃発。

新しい!

そして、自分でこっち!と明確に選ばなくてもより好きな方に身体が反応して変化していくという点も。

また、こちら白黒マンガでありながら青色だけカラーを付けるという絵の方でも変わった手法を使っています。

 

69位:科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌

  • 異世界ファンタジー、SF、エロス
  • マンガクロス:2017年~

クリーチャーと呼ばれる半人半獣の姿の亜人が存在する異世界が舞台のお色気ハーレムラブコメ。

俺はクリ娘のハーレム王になる!という主人公が異世界召喚される。

そこから始まる異世界のバランスを崩す科学提供とハーレム王の道。

科学要素はかなり本格的!そして、お色気も本格的!!

 

68位:モブ子の恋

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  • 恋愛
  • コミックゼノン:2017年~

よく漫画に出てくるモブ、つまり脇役を主役とした純愛系作品。

この手があったかっ!?という設定ですね。

とはいえ、信子ことモブ子が作中で出てくる女の子達の中で一番可愛く見えるのですが(笑)

派手で目立つ子よりもマンガやアニメでは黒髪で大人しい子の方が主人公やヒロインになることの方が多いですからね。

また、作中でちょいちょい出てくる

モブ子の習性
人見知りなのでなるべく誰とも鉢合わせしたくない

などの特徴を見ると、モブというより引っ込み思案で大人しい女の子といった感じですね。

これはタイトルをうまいこと付けたなといった作品。

内容の方は大人しく真面目な恋愛物語と『恋は雨上がりのように』などの純愛系が好きならおすすめです。

 

67位:GIGANT(ギガント)

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  • SF、青年漫画
  • ビッグコミックスペリオール:2017年~

この街にAV女優のパピコが住んでます

『ガンツ』『いぬやしき』の奥浩哉による最新作。

高校男子とセクシー女優が巻き込まれる未来からのSFトラブル。

映画監督を目指す高校生:横山田は大ファンであるセクシー女優であるパピコと偶然知り合い仲良くなる。

そんなパピコは未来から来たという男と出会い、そこから現代科学では考えられない様々な不思議に見舞われることとなるSF展開。

SFな部分以外はあいかわらずのリアル路線。

リアルで生々しい世界観にSFという異質がスッと入ってくるから余計に現実感があるのですよね。

今回はガンツやいぬやしきのようにいきなり戦闘といった劇的感はありませんが、それだけに謎が今まで以上にサッパリ分からない。

これがどうあきからになっていくかが見所ですね。

 

66位:転生したらスライムだった件

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  • 人外への異世界転生ファンタジー
  • 少年シリウス:2015年~

タイトル通り、よくある異世界転生ファンタジーもの漫画と違いスライムになちゃったっ!?

が、そのスライムが想像以上に強くてチート能力も持っているという展開。

モンスターの仲間もどんどん増やして街づくりなんかも行っちゃいます。

なんだろう、タイトルから想像していたものとは全然違いましたね。

てっきり弱小のスライムに転生したことで毎日生きるのにアップアップな展開になると想像していたのでw

まさかスライム自体が日本人の多くが想像するであろうドラクエ版のスライムじゃなかったとは。

元となっているのはテーブルトークRPGなどで登場する厄介な敵としてのスライムみたいです。

スライムがどんどん強くなって他のモンスターを率いるというのはドラクエの印象が強い人にとってはなかなかにシュールな光景ではないでしょうか(笑)

転生したらスライムだった件は、漫画版の他に外伝マンガと原作ライトノベルも。あるおすすめ作品です。

 

65位:薬屋のひとりごと

  • ファンタジー、ミステリー、恋愛
  • 月刊ビッグガンガン:2017年~

昔の中国を思わせる架空の帝国の王宮内で起こる事件や謎を少女:猫猫(マオマオ)が薬学の専門知識を使って解き明かすファンタジーミステリー漫画。

ミステリーものと言っても『犯人はお前だ!』的な劇的な展開はなく、あくまでその世界観の日常の延長線上になる人間ドラマが展開する。

けれどまた、それが他とは違った深みを生む。

賞で1位を取るなど、期待度も高い。

 

64位:彼女、お借りします

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  • ラブコメ
  • 週刊少年マガジン:2017年~

テレビアニメも大人気、次の五等分の花嫁とも言われるマガジンのラブコメエース。

レンタル彼女の嘘から始まる真実の恋。

漫画的なファンタジーにリアルでもありそうな生々しさを加えてくる。

この辺のさじ加減が絶妙です。

 

63位:MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

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  • スポーツ(野球)
  • 週刊少年サンデー:2015年~

MAJOR 2nd(メジャー セカンド)は同じく週刊少年サンデーで連載していたMAJOR(メジャー)の主人公:茂野吾郎の息子:大吾を主人公にした続編。

時間も空いているため前作を読んでなくても問題ありません(読んだ方がより楽しめますが)

また、野球の部分も難しいルールなどはあまり登場せず、分かりやすく描いているので野球の知識がない人でも楽しめます。

父親がピッチャーだったのに対し息子はキャッチャー、さらに天才ではなく凡人と何から何まで父親とは違う。

父親との違いに最初は悩みつつも徐々に乗り越えていく大吾の姿はより共感しやすい主人公となっています。

ちなみにこちらが前作『MAJOR』ですね。

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  • 週刊少年サンデー:1994~2010年・全78巻で完結済み

天才ピッチャー:茂野吾郎の幼少期からメジャーでの活躍を描いた長編作品。

スポーツ漫画はたくさんありますがここまで壮大なストーリーものはなかなかないですね。

小・中・高・プロ・晩年と一人の男の成長を丁寧に描いています。

こちらも細かい野球の理論などはあまりなく、ほぼストレート一本でバッタバタと打者を打ち取る吾郎の豪快なピッチングで魅せる内容となっています。

 

62位:マッシュル -MASHLE-

  • ファンタジー、学園、ギャグ
  • 週刊少年ジャンプ:2020年~

ハリーポッターのような魔法の世界に、ワンパンマンのサイタマを放り込んだような世界観。

魔法が絶対的な世界で、主人公は魔法は使えないけど全てを筋肉で粉砕する。

そのバトルとギャグで笑いと熱さを生む。

 

61位:ガイシューイッショク!

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  • お色気ラブコメディ
  • ビッグコミックスペリオール:2017年~

男と女にも絶対に負けられない戦いがここにある。

強引に家に転がり込んで来た生意気なあの子との勝負はお触りして反応した方が負け…って、バカっ!?w

常に寸止め方式。

けれど、お色気度は無限大。

そんなヘンタイ紳士のいろいろな部分を刺激する夢と希望が詰まっています(笑)

 

60位:からかい上手の高木さんなどの山本崇一朗シリーズ

  • 新感覚ラブコメ、日常コメディ
  • ゲッサン、週刊少年マガジンなど:2013年~

高木さんめ~!

テレビアニメもヒットし、さらに人気も高まったヒロインがひたすら主人公をからかうという新感覚のイチャイチャ系ラブコメ。

主人公の西片くんもやり返そうとがんばるとほぼ高木さんにあしらわれて逆にからかわれるという展開です(笑)

二人しか出ない回も多く、そして1日95回もからかったりするほどベッタリと、

早く付き合えよっ!?

とツッコミを入れたくなるレベル(笑)

西片くんはそう周りから言われると違うと言っているけど、高木さんの方は強く否定しないしね。

多くのMっ気男性を虜にした一方、Sっ気が強い男性はこのからかわれ続けるというのがイラッとするなど、性癖で賛否両論巻き起こしたおすすめ漫画でもあります。

 

59位:終末のハーレム

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  • 近未来エロティックサスペンス、ディストピアSF
  • 少年ジャンプ+:2016年~

エッチな展開好きならかなりおすすめ。

ストーリーも楽しめるお色気マンガ。

しかも、成人向けまでとはいかないまでも一般漫画トップクラスのエロス付きで。

突如発生したウイルスにより地球上の99.9%の男性のみが死滅。

結果、男性5人に対し女性50億人というトンデモないスケールのハーレムが発生することに。

人工授精ではウイルスの脅威から逃れることはできない。

人類を救うためにはウイルスへの免疫を持つ5人の男性が様々な女性と子作りをするしかないという

ギャグかっ!?

とツッコミたくなる展開(笑)

が、何気にSF設定やサスペンス要素も濃く読ませるのですよね。

もちろん、メインであるエロの方もレベルが高い。

作画に本職を迎えたキャラや描写はそれだけでエロス!

さらに寸止めでは終わらない挑戦がそこにはありますw

お色気好きには自信を持っておすすめする漫画w

 

58位:ハクメイとミコチ

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  • ファンタジー、日常
  • Fellows!⇒ハルタ:2012年~

身長はわずか9センチメートル。

森の奥で暮らす彼女たちは、とっても小さいのです。

ハクメイとミコチのこびと2人を中心に展開する日常ファンタジー漫画。

こびとが存在するだけでなく、動物や昆虫も擬人化している。

かなり独創的な世界観が魅力。

絵柄的にそこから児童向けな内容が描かれるのかなと思いきや、内容は大人向けの話。

それもほのぼのとじんわりとくるエピソードが中心となっています。

大人向けだけど温かい。

ホロリと泣かされることもある。

読んだことがない人は絵柄で先入観を抱かず、まずは一度読んでみて欲しい異色の2010年代おすすめ漫画です。

 

57位:終末のワルキューレ

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  • 格闘バトルアクション、ファンタジー
  • 月刊コミックゼノン:2018年~

神VS人類最終闘争(ラグナロク)

神と人類により一対一勝負(タイマン)を描く格闘バトルアクション漫画。

神は人類の滅亡を決定。

そんな決定に異を唱えたワルキューレが提案するラグナロク。

神と人類の代表がタイマンすることで人類を滅亡させるかどうかを決めるというもの。

名だたる有名な神々に対するは人間界の時代を彩った英雄達。

英雄たちが負ければ即人類滅亡の厨二的な設定。

そこにシビれる!あこがれるゥ!w

普通に戦ったら神の圧勝に思えますが、そこにはしっかりと仕掛けアリ。

また、このラグナロクに参加するメンツもなかなか面白い。

 

56位:化物語

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  • 青春怪異、ヒロイン達との漫才のようなコメディ
  • 週刊少年マガジン:2018年~(原作は小説)

“それ”は春休みのことだ。

僕は吸血鬼に襲われた。

青春×怪異×ヒロイン達との漫才のようなコメディの独特な世界観を描く小説『物語シリーズ』のコミカライズ版(アニメも大ヒット)

そのコミカライズを行うのが『天上天下』や『エア・ギア』が有名な漫画家:大暮維人。

絵のクオリティについては疑いの余地なし!

さらに物語シリーズとの相性も良いと期待度大な作品です。

春休みに吸血鬼もどきとなった高校生:阿良々木暦が巻き込まれるさまざまな怪異の話。

これだけだとよくある妖怪ものみたいですが、化物語の最大の特徴は余計な登場キャラクターを一切出さない独特の世界観。

モブなどは一切出さずに主要キャラのみ(時には主人公だけ、主人公と各エピソードのヒロインだけ)で展開する。

怪異話はシリアスながら各エピソードで登場するヒロイン達との会話は漫才のようなテンポある笑いを提供してくれる。

笑いとシリアスどちらも高レベルに提供してくれる漫画です。

 

55位:ソウナンですか?

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  • サバイバル、コメディ
  • 週刊ヤングマガジン:2017年~

ここってさ…無人島じゃねぇか?

女子高生×本格サバイバル×コメディ漫画。

楽しい海外修学旅行のはずが気付いたら遭難してました。

そんな女子高生4人が辿り着いたのは無人島。

そこから始まる過酷なサバイバル生活…では全然なかったっ!?

というのも、女子高生の一人:鬼島ほまれが幼い頃から父にサバイバル技術を叩き込まれた達人だったから。

彼女を通して食料や水なんかも苦労はしながらも次々とゲットしていく(その際にサバイバル豆知識が出てくる)

そんなほまれですが水を求める仲間に平気でオシッコを飲ませようとしたりと、女子高生としてはめちゃくちゃ世間ずれしたキャラ。

その他のメンバーも個性的と状況の割にかなりコメディタッチで、ダジャレ感漂うタイトル通りなそのギャップで笑える作品です。

 

54位:創世のタイガ

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  • SF、タイムスリップ、サバイバル、歴史(原始時代)
  • イブニング:2017年~

その異形の生物はここが明らかに僕らの住む世界と違う事を物語っていた

現代の普通の大学生7人がマンモスや原始人が存在する原始時代へタイムスリップするSF漫画

楽しい大学の卒業旅行のはずが突然放り込まれた古代のサバイバル生活。

そこは当然野生から身を守る近代兵器もなかれば街も家もない。

そんな中、生きる糧を確保しつつ原始時代の巨大な動物や爬虫類から身を守っていかないといけない。

しかも、敵はそれだけではない。

いつの時代も本当に怖いのは人間。

言葉が通じない原始人が問答無用で集団で襲い掛かってくる。

そんなSFサバイバルなストーリーが楽しめるだけでなく、歴史的な解説も随所に入ってくるのが本作の特徴。

マンモスやカリコテリウムといったすでに絶滅してしまった生き物やオオカミやワニといった現在でもお馴染みな生き物の背景なども分かりやすく解説してくれる。

SFと歴史好きな人に特におすすめしたい漫画です。

 

53位:テラフォーマーズ

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  • 青年向けSFバトルアクション
  • ミラクルジャンプ⇒週刊ヤングジャンプ:2011年~

火星で進化してマッチョになったゴキブリ(テラフォーマー)と人類の戦いを描いたおすすめSFバトルアクション漫画。

マッチョになったゴキブリが北斗の拳の悪役キャラに見えてしょうがない(笑)

人類は特殊なバグズ手術で昆虫や動物の力を手に入れ、そんなマッチョゴキに対抗にする!

SF設定を混ぜた熱血バトルマンガ。

が、このSF設定でほぼ勝ったと言っても過言ではないぐらいに秀逸。

もうテラフォーマ―の見た目だけでパンチが効いてますから。

それに加えてその強さとやることの残忍さ。

そんな強大な敵に立ち向かう人類の戦いが熱い。

また、バグズ手術によって手に入れた昆虫や動物の力も興味深い。

有名どころはまだしも名前すら知らない昆虫や動物も出てきますからね。

こんな特徴を持っているんだとその知識にちょいとテンション上がります。

アニメ化後あたりまでは勢いがあって良かったのですが、その後に長期休載が続いたことで熱が下がったのがざんねん。

 

52位:ドラゴン桜2

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  • ジャンル:受験、子育て、社会、青年向け漫画
  • 掲載誌:モーニング:2003~2007年・全21巻、エンゼルバンク 2007~2010年・全14巻、ドラゴン桜2 2018年~

早瀬はツイッターをやれ!

天野はユーチューバーになれ!

落ちこぼれ高校から東大合格者を出す!

2000年代の受験業界を騒然とさせた名作マンガが帰ってきた。

濃密な受験テクや勉強法はそのままに、それらを今の時代に合わせて進化。

スマホを使って効率的に勉強。

さらにツイッターやYouTubeといった画期的な手法も出てくる。

この辺は学生の勉強だけでなく、大人の学習にも利用できる方法ですね。

それに加えて、受験以外の社会や人生に関わるエピソードも随時に入れてくる。

例えば、受験に向かう子供達との付き合い方、今の自分の状況を正しく分かっていない人は幸せになれないなど。

ストーリーを楽しみながら知識も学べるマンガです。

間接的な続編の『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』と直接的な続編『ドラゴン桜2』もあり。

 

51位:やんちゃギャルの安城さん

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  • ギャルと真面目のからかいラブコメ、お色気、学園
  • ヤングキング:2017年~

瀬戸とヤっていー?

クラスで目立たない真面目な男子:瀬戸くんをイケてるギャル:安城さんがいちいちエロく絡んでくるというからかい系ラブコメ漫画。

設定やタイトルの付け方などはからかい系ラブコメ漫画のパイオニア『からかい上手の高木さん』を完全に意識していますねw

が、中身の方はかなり違う。

なんと言ってもヒロインの安城さんがギャルでエロい!

過激なスキンシップは当たり前。

狙っているのか天然なのか分からない際どい発言も多い。

そして、フトモモで挟んだりワザと押し倒させたりとギャルというキャラクターを活かした攻めに攻めたからかいも飛びしてくる。

とにもかくにも、

うらやまけしからん!

と言いたくなるからかい系ラブコメマンガ。

もちろん、安城さんはギャルだといって軽くもなくビッチでもない。

むしろ真面目で優しい、さらに男前な部分もあるヒロイン。

ギャップと色気を楽しみたいに人におすすめな漫画です。

 

50位:一騎当千シリーズ

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  • 現代版三国志、格闘バトル、伝奇ロマン、お色気
  • コミックガム⇒WEB ComicGUM:2000~2015年・全24巻(新シリーズに続く)

三国志の英傑が現代に甦る。

男性キャラもいますが、主要どころはだいたい女の子と美少女化三国志のはしり的な作品。

ちなみに左が『孫策伯符』で右が『関羽雲長』ですね(笑)

自分の好きな武将がどんな美少女キャラクターになっているかが気になるというバトル好きにもお色気好きにもオススメな作品。

そして、男性だったときのガッカリ感は大きい!w

内容の方は現代甦った三国志キャラクターが格闘バトルを中心に行うといったもの。

なかには関羽や趙雲のように武器を常に携帯しているキャラクターもありますが。

そして、学校が三国志の国代わりになっているという世界観です。

許昌学院(魏)・南陽学院(呉)・成都学園(蜀)といった具合に。

また、呉がメインで主役は孫権ではなく孫策という三国志作品の中では珍しい漫画でもあります。

2016年より雑誌を移籍し『真・一騎当千』と改題して続きが刊行されています。

こっからやっと孫権仲謀も出てきます。

 

49位:バトルスタディーズ

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  • PL学園をモデルにしたリアル系高校野球
  • モーニング:2015年~

野球好きなら読んで欲しいおすすめ名作漫画。

PL学園野球部出身の作者が同校をモデルに描くという攻めた作品(作中ではDL学園)

問題にもなった名門野球部の厳しい上下関係を赤裸々に描きつつ、そこから脱却するためにもがく姿も。

伝統校の厳しさとそれに裏打ちされた強さが見れる。

また、野球部出身ということもあり理論も細かく、リアル系の中でもさらにリアルな中身となっています。

アオアシがサッカー界の超リアル漫画ならこのバトルスタディーズは野球界の超リアル漫画。

それにプラスして高校野球界の内情にもリアルに迫っています。

そんな内情や問題を赤裸々に描きつつ、それに代わる新しい形も模索していく。

内容が詳しいだけでなく、そんな高校野球界に一つの新しい形を示すようなマンガ作品ともなっています。

 

48位:あせとせっけん

  • ジャンル:恋愛、青年マンガ
  • 掲載サイト:Dモーニング:2018年~

大人の恋が楽しめるドラマのような社会人ラブストーリー漫画。

男だけでなく女性にもおすすめな内容です。

汗っかきがコンプレックスな女性と匂いに敏感な男性の汗からはじまる物語。

表紙の絵やシチュエーションからラブコメやお色気要素を期待する人もいますが、そっち目的だと拍子抜けするでしょうね(笑)

逆に社会人のリアルで真剣な恋愛ものを求めている人ならハマる確率大。

大人だからこその未来を想像させるラブストーリーがここにあります。

 

47位:あまんちゅ!

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  • 日常、青春、ダイビング、ファンタジー
  • 月刊コミックブレイド:2008年~

日常ときどきダイビング+青春・ファンタジー・名言。

少女たちの日常を軸としつつダイビング部の活動も描く。

海の中のシーンはかなり幻想的と、どのおすすめランキングに入れていいか分からないほど多彩なジャンルが詰まっている。

日常ものでもこんなファンタジーな世界が描けるんだ!といった感じで。

また、それだけじゃないのがあまんちゅ!なのですよね。

なんと花火や電車の中といった普通にありそうなイベントや日頃の出来事も幻想的に描く。

日常もその人の捉え方次第!といった感じで。

ダイビングに関する情報も講座形式で分かりやすく解説してくれるなど、他とは一味違う中身が詰まっています。

男性にも女性にもおすすめしたい漫画作品です。

 

46位:よふかしのうた

  • ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:2019年~

『だがしかし』のコトヤマ先生が新たに描く吸血鬼と人間のラブコメ。

ヒロインの魅力はだがしかしの頃から定評があったけれど、あの頃はコメディ重視だった。

それが今回は好きになるをテーマに、最初からラブコメで勝負してきます。

 

45位:とんがり帽子のアトリエ

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  • ファンタジー
  • モーニング・ツー:2016年~

禁止されずに残ったのは、人を幸せにするための魔法ばかりだから

圧倒的なビジュアルで送る魔法使いが活躍するファンタジー漫画。

緻密に描き込まれた絵。

まずは芸術大学最難関の芸大出身の作者の画力に驚かされる。

まるで絵本のような芸術のようなそんな独特のファンタジー世界が広がっていますから。

主人公のココはそんなファンタジーな世界で魔法使いに憧れる明るい女の子。

そこから展開される王道ファンタジー…と思いきや、1話目からダークな部分も入れ込んでくる。

そして、この闇の部分がストーリー全体に関わってくるなど、

もしかしてこれってダークファンタジーなの?

という疑問も抱かせてくる。

光と闇に揺れ動く登場人物たちの感情描写も濃い。

絵だけでなく内容にも緻密を感じさせるファンタジー漫画です。

 

44位:ドリフターズ

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  • 青年アクション、歴史異世界ファンタジー
  • ヤングキングアワーズ:2009年~

時代も国も超えて世界中の英雄たちが異世界に飛ばされるファンタジー。

織田信長・土方歳三・源義経・ハンニバル・ジャンヌダルク・アナスタシアなど。

地元の人間だけでなく、同じ英雄でありながらダークサイドに堕ちたキャラとのバトルもあり。

また、エルフやドワーフなども登場しますが、魔法が使えずかなり弱い立場という点も異色です。

他の作品でもエルフやドワーフが迫害されているものは多いですが、ここまで弱い立場というのもなかなか珍しい。

身体的にガッチリとしているドワーフはともかく、エルフはだいたいの作品でフィジカルよりも人間よりも魔法に優れているという種族ですからね。

それが魔法を取り上げられたらかなり弱い立場になるのは自明の理。

主人公:島津豊久一行はまずはそんなエルフ達を率いて異世界で国盗りを行うこととなります。

何気に主人公が薩摩の島津家、その中でも島津豊久という点も珍しい漫画です。

内容はおもしろいけれど、刊行ペースがとっても遅いのがネック。

 

43位:異世界おじさん

  • 異世界召喚ファンタジー帰還、ギャグ
  • ComicWalker:2018年~

17年ぶりに異世界から帰還したおじさんとその甥っ子のお話。

異世界もののお約束をいじりにいじり倒したかのような作品w

甥っ子が聞くおじさんの話はホロリとくる泣ける話ばかり。

異世界に行ったおじさんはチートの力は手に入れたけれど、美男美女ばかりのその世界ではオークと間違われて人間などに襲い掛かられるのは日常茶飯事。

また、オタクで内向的なおじさんは人間関係もうまく築けず、毎回自らざんねんな結果ばかり起こしてしまう(笑)

エルフの美女とフラグを立てても自らへし折り、それでもめげずについてくるエルフのお誘い毎回のようにへし折る。

なんだかおじさんにもエルフにも泣けてくる誰も幸せにならないけれど、笑いはいっぱいw

そして、おじさんは魔法の力を使って、日本に帰ってからはユーチューバーしてがんばっています(笑)

 

42位:BE BLUES!~青になれ~

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  • 天才サッカー少年の復活劇
  • 週刊少年サンデー:2011年~

キャプテン翼みたいな展開かと思いきやまさかの転落。

かっての天才サッカー少年:一条龍も交通事故の影響で持ち味であった繊細なボールタッチが出来なくなってしまった。

そんな逆境から抜け出すために新たなプレースタイルを模索する復活劇。

龍は果たして復活できるのか?

そして、新たなプレースタイルでどんなサッカー選手となっていくのか?

天才時代の小学校から始まり、そこから復活を目指す中学・高校と成長と共にストーリーが進んでいく。

また、ラブコメに強い週刊少年サンデーの漫画らしくヒロイン候補が複数いるというのも特徴です(ラブコメ展開はあんまりないですが)

サッカーも恋も最終的にどんな風に落ち着くのかが気になるおすすめマンガでもあります。

 

41位:MIX

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  • 高校野球、ラブコメ
  • ゲッサン:2012年~

MIX(ミックス)は同じあだち充作品の『タッチ』から約30年後の世界を描いた野球漫画。

同じ明星学園を舞台にタッチ以外のあだち充作品のキャラクターも登場する続編的な内容ともなっています。

ただ、タッチの主人公:上杉達也の息子が主人公というわけではないので、前作を読んでなくても分からないという物語ではありません。

野球の展開も誰にでも分かりやすい普遍的なもの。

ラブコメのノリも相変わらずと、安定度抜群の作品となっています。

こちらがMIXの前作『タッチ』

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  • 週刊少年サンデー:1981~1986年・全26巻で完結済み

上杉達也と上杉和也の双子の兄弟と浅倉南の三角関係のラブコメと目指せ!甲子園という野球要素を絡めたもの。

MIXと比べるとより恋愛要素やドラマ性が強いですね。

もちろん、タッチを読んでおくとよりMIXが楽しめるのは言うまでもありません。

 

40位:東京卍リベンジャーズ

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  • ジャンル:ヤンキー、SF(タイムリープ)
  • 掲載誌:週刊少年マガジン:2017年~

“死ぬ”と思った瞬間、思い出したのは親でも友達でもなく、橘ヒナタだった

SFタイムリープ×ヤンキーの化学反応が熱いおすすめ漫画。

冴えない26歳の花垣タケミチが人生で唯一付き合った彼女:ヒナの死を知る。

そして、何者かに線路に突き飛ばされ、死を覚悟した次の瞬間、なんちゃってヤンキーをやっていた中二時代にタイムリープするという物語。

ヒナの死の原因を作ったグループとはこの頃から関わりがあった。

それとタイムリープの力を知ったタケミチはヒナを救うために動き出す。

主人公のタケミチは喧嘩も弱く、根っからの不良ではないため気持ちも弱気。

見た目はヤンキー、中身は冴えない26歳という感じですね。

そんなタケミチが過去の彼女や友達、そして新たに出来た仲間との触れ合いながら徐々に成長していく物語。

さらにそこにタイムリープというSF要素と、何度過去を改変してもハッピーエンドにならないというミステリーサスペンスも加わってくる。

熱く、そして考えさせられるマンガです。

 

39位:ヴィンランド・サガ

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  • 歴史、アクション、探検
  • 週刊少年マガジン⇒月刊アフタヌーン:2005年~

信ずるものは何かと問われ、あるヴァイキングは答えた

『我は我が力を信ず。他の何ものをも信ぜず』

ヴァイキングから始まる先が読めない歴史大河ロマン漫画。

当時世界を席巻していたヴァイキングの戦いを描く。

欲しいものは土地も食料も女も奪って手に入れる。

残忍なだけでなく、海や川をうまく利用したスピード戦術が非常に厄介で強力だからさらにタチが悪い。

そんなヴァイキングたちの悪逆非道なバトルアクションを中心に描かれる。

が、ヴァイキングの活躍はあくまで序章。

突然の変化に度肝を抜かれましたね~

なので、そういったヴァイキングたちの非道な行為が苦手な人にもおすすめしたい。

本番はその後にやってくる。

そして、それが非常に壮大なストーリーとなっているおすすめ漫画です。

 

38位:SPY×FAMILY(スパイファミリー)

  • スパイアクション、ホームコメディ
  • 少年ジャンプ+:2019年~

1巻の発売すぐに発行部数30万部を突破した少年ジャンプ+の新星現る。

父:スパイ、母:殺し屋、娘:エスパー。

スパイの仕事のために集めた疑似家族が殺し屋にエスパー。

しかし、それぞれが目的のために正体を隠していて、そこから展開されるアクションとホームコメディが笑える。

特に娘はエスパーなので二人の正体を知っているため、そこから起こるコメディがなかなかに笑える。

そして、それぞれ孤独に過ごしていた三人が疑似家族を通して、関係深めていくほっこりやホロリとさせられる懐の深さ。

これはアニメ化されるのは時間の問題でしょうね。

 

37位:ランウェイで笑って

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  • ファッション、モデル、デザイナー
  • 週刊少年マガジン:2017年~

そう―これは、わたし 藤戸千雪がトップモデルに至るまでの物語。そして、都村育人がトップデザイナーに至るまでの物語。

モデルとデザイナーというファッション業界を舞台に主人公が女の子なおすすめ漫画。

さらに男性側も弱気で中性的なルックスと、

これは週刊少年マガジンとしてはどうなんだっ!?

と思ったけど、女主人公:藤戸千雪(ふじとちゆき)が可愛い見た目に反してカッコよくなんだか男惚れしちゃいそう(笑)

逆に男主人公の育人の方はルックスも内面も女性っぽくて逆じゃないっ!?とツッコミを入れたくなる。

そして、育人の方はまずは髪を切りなさいとw

こんな二人が挑むモデルとデザイナーの世界がなかなかにエグイ。

古い体質やブラックな部分もあり、そんな業界を二人がぶち破ってくれることを期待しつつ、ファッションに限らず古い体質の業界はどんどん新しくしていかないとダメだなと感じるマンガでもあります。

 

36位:蜘蛛ですが、なにか?

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  • 人外への異世界転生ファンタジー
  • ヤングエースUP:2016年~

こちらは女子高生がクモに生まれ変わるという異世界転生もののおすすめ漫画。

スライムと違い巨大洞窟からの一人での脱出劇とよりサバイバル感が増している内容となっています。

また、レベルアップやスキルアップといったものがあり、よりRPGゲーム感覚で楽しめるようになっています。

数ある異世界転生ものでもここまでシビアな設定のものもなかなかないでしょう。

勇者として召喚される、またはチート能力を持って転生する主人公が多い中、特に強くもない蜘蛛モンスターですからね。

しかも、転生した場所も強いモンスターが数多く徘徊する巨大洞窟…。

普通ならこれで詰みです。

それをなんとか脱出しようとする元女子高生のメンタルは凄いですが。

そして、レベルアップや耐性で次々と手に入れていくスキルを元に戦術を立てていく姿も面白い。

蜘蛛ですが、なにか?は、漫画版の他に原作ライトノベルもあり。

 

35位:トニカクカワイイ

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  • ラブコメ、ギャグ、少年漫画
  • 週刊少年サンデー:2018年~

それは、キュウべえと契約するより簡単で、魔法少女になるより重い

夫婦のいちゃいちゃコメディーとパロディで貪欲に笑いを狙ってくるラブコメ・ギャグ漫画。

3話で結婚するので登場人物のメインは夫婦二人。

他のキャラが絡んでくることもあるけれど、二人だけで完結する回もけっこうある。

それなのに、笑いの手数は膨大。

夫婦のいちゃいちゃや新婚をさらに盛り上げようという企みなどで笑いを誘い、それに加えてパロディを随所に挟んでくる。

パロディに関しては作中だけでなくタイトルにまで混ぜてくるほどですからねw

そんなにっ!?

と思うほどに笑いもいちゃいちゃも放り込んでくる。

新感覚のおすすめラブコメ・ギャグ漫画です。

 

34位:ゴールデンカムイ

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  • 冒険バトル、歴史ロマン、狩猟グルメ、アイヌ文化、青年ストーリー漫画
  • 週刊ヤングジャンプ:2014年~

明治末期の北海道が舞台。

そこで金塊のありかを争う主人公:不死身の杉元・大日本帝国陸軍第七師団・元新撰組:土方歳三率いる脱獄囚の三つ巴の冒険バトルを軸に、

ヒロイン:アシ?パを通してアイヌの文化やグルメも楽しめるおすすめ漫画。

ただ、青年誌であるヤングジャンプ掲載ということもあり、バトル面はハードなのでご注意。

杉元・第七師団・土方一行と、どのグループにもぶっ飛んだキャラがいます。

その一方、脱獄王:白石を筆頭とする笑い面もけっこう強力。

日頃は美少女なアシ?パも随所に顔芸を見せてくれますし(笑)

そして、アイヌやその当時のグルメにも力を入れているのも本作の大きな特徴。

こっち方面も狩猟グルメと名乗るだけのことはあるボリュームとなっています。

 

33位:ダンジョン飯

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  • ダンジョン冒険ファンタジー、グルメ
  • ハルタ:2014年~

ちょっと変わった新しいもの好きな人にオススメしたい。

王道的なダンジョン探索型ファンタジーにグルメをプラス。

モンスターを退治してそれを食べるという発想はなかったわ~(笑)

食材が食材なだけに料理は空想なんですけど、調理法は現実的なものを用いる&レシピもあるなど、妙にリアル感のあるファンタジーグルメとなっています。

また、ダンジョン探索は料理のためのオマケ的な存在なのかなと思いきや、こちらのストーリーの方もしっかりとしている。

ダンジョンを1階ごとに攻略していく冒険感、モンスターと遭遇したときのバトル、ボス戦の迫力、同じ人間や亜人などとの駆け引きなど、

さまざまな冒険ファンタジー要素も詰まっているおすすめ漫画です。

 

32位:その着せ替え人形は恋をする

  • ラブコメ、コスプレ
  • ヤングガンガン:2018年~

コスプレ好きの美少女ギャルの大胆さとピュアのギャップの破壊力が抜群のラブコメ。

ひな人形作りが好きな主人公がその技術を活かしてコスチュームを作る。

このやり取りと絡みがギャルであり、ギャルのイメージのギャップを活かす可愛さあり。

また、目の前で着替えたり、エッチなキャラのコスプレしたりとライトなお色気もある作品です。

 

31位:亜人

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  • アクションバトル、ダークファンタジー
  • good!アフタヌーン:2012年~

現代社会に不死身の亜人という存在がいる世界観。

亜人に対する世間や政府のひどい扱い、またそれに反発する亜人たちの戦いが描かれています。

また、亜人同士にしか見えない(人間相手にも攻撃などはできる)黒い幽霊を使ったバトルも熱い。

この亜人を語る上で欠かせないのが佐藤という敵のボスキャラクター。

見た目は初老のどこにでもいそうな優しい感じなのに、その中身はネジが何本もぶっ飛んでる。

よくいる悪役のような凶暴性はあまり感じませんが危険度はそれらよりも全然上。

戦いを楽しみながら大勢のプロ相手でも渡り合える高い戦闘力も持っている。

この佐藤の一挙手一投足が見逃せません。

 

30位:キン肉マン

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  • プロレス格闘、ギャグ
  • 週刊少年ジャンプ⇒週プレNEWS:1979~1987年(ジャンプ)、2011年~

昭和で一度完結し、平成になって復活した『ゆでたまご』先生のおすすめ名作漫画。

人間を超越した超人が正義と悪に分かれて闘いを繰り広げる。

個性的な超人や超人だからこそできる派手な必殺技がインパクト大。

一般募集により、敵も味方も魅力的な超人がどんどん出てきます。

オーソドックスなバトルアクションとは違うプロレスをベースとした正義超人や悪魔超人、完璧超人との戦いも熱いですがそこから生まれるドラマも熱い。

特に王位争奪戦に登場する超人の壁を越えて結成された超人血盟軍は多くの男性ファンを虜にしました。

なかでも人気なのがそれを率いるキン肉マンソルジャーことキン肉アタル。

それまで築いてきた正義超人の友情パワーを馴れ合いになってしまっていると一喝。

馴れ合い助け合うことだけが真の友情とは言えないと一石を投じたエピソードが印象深いキャラクターです。

ちなみに本格的なプロレスバトル路線になるのは8巻辺りから。

それまではギャグ路線が強いので要注意。

ギャグに興味がないのなら1巻の後に一気に8巻まで飛ばすのもアリですね。

ちなみに初代:キン肉マンを1987年に一旦完結し、1997年~2011年までキン肉マンの息子を主役とした『キン肉マンII世』を連載しています。

  • 週刊プレイボーイ⇒週プレNEWS:1997~2011年・第1部 29巻+第2部 28巻で完結済み

 

29位:パラレルパラダイス

  • ダーク異世界ファンタジー、エロス
  • 週刊ヤングマガジン:2017年~

お色気ハーレムファンタジーの最高峰。

よくある異世界召喚は女子しかいない世界。

しかも、その女の子たちは男に免疫がなくて一度火が付くと肉食系。

個人戦から団体戦まで、毎巻のように本番があります。

 

28位:僕の心のヤバイやつ

  • ラブコメ
  • マンガクロス:2018年~

陽キャ美少女×陰キャ少年の青春格差ラブコメ。

はじまりは学園カースト頂点の美少女の暗殺を妄想してはほくそ笑む、重度の中二病主人公から。

パンチ効き過ぎなサスペンスと見せかけての笑い爆発のコメディw

…と見せかけて、途中からのヒロインの可愛さがヤバい!ラブコメコメディです。

 

27位:ブルーロック

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  • エゴイズムサッカー、サバイバル
  • 週刊少年マガジン:2018年~

点を取った人間が一番偉いんだよ

生き残るストライカー一人だけというダーク系サッカー漫画。

世界的なストライカーを育てるために全国各地から選手を招集。

そこで競わせて、最後に残った一人を世界的なストライカーにする。

が、その途中で落選した選手は全て今後各年代の日本代表に呼ばれないという厳しい条件がある。

それに加えて、実在する選手をディスったりしたこから、炎上も含めて話題騒然。

その部分がよくピックアップされますが、サッカーの内容の方は現代のトレンドのリアル系に加えて必殺技的なものもプラス。

このバランスが非常に良く、サッカー漫画としての面白さのレベルは高いですね。

 

26位:Dr.STONE(ドクターストーン)

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  • サイエンスファンタジー、サバイバル
  • 週刊少年ジャンプ:2017年~

ファンタジーに科学で勝ってやんぞ
唆(そそ)るぜこれは・・・!

マンガ好きだけでなく科学に興味がある人もおすすめしたい。

科学とSFをプラスしたサイエンスファンタジー漫画。

地球上の全人類が一斉に石化し約3700年の時間が経過。

その間に人類の文明は崩壊し、そんな中で目覚めた天才科学少年:千空が再び科学の火を灯していく物語。

理科や物理や数学といった勉強要素も出てきますがそれらを漫画で分かりやすく解説しているのが特徴。

身近なものがどうやって出来ているのかが教科書を読むよりもすんなりと頭に入ってきます。

もちろん、マンガの肝心の部分である内容の方もバッチリとオススメ。

少年ジャンプ的な熱いストーリーに科学というスパイスが加わったことで今まで見たことがないファンタジーが読めるおすすめ名作。

 

25位:アクタージュ act-age

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  • 職業&仕事(役者)
  • 週刊少年ジャンプ:2018年~

他人の人生を生きる

そういう常軌を逸した喜びに魅せられた人間を役者という

役者をテーマに映画・CM・ドラマ・演劇などの世界を描いた漫画。

演劇をテーマにしたものであれば『ガラスの仮面』という大ヒット少女マンガがありますが、こちらでは演劇だけでなく映像の方の仕事にも迫っています。

それも輝かしい表側だけでなく、映画の予算や拘りよりも売れる作品を創る方が大事といった大人の裏事情まで。

ジャンプ連載の少年マンガでありながら、時折挟む青年漫画のようなスパイスが王道的な青春ものとは違った魅力を醸し出す。

さらに、主人公を偏った天才性を発揮する歪な主人公:夜凪景にしたことで成長物語としても分かりやすくドラマチック。

一つの現場を通して成長していく姿はまさに王道少年マンガそのものとなっています。

いきなりオーディションから始める、レッスンや下積みを省いて現場で鍛えていくという構成もうまかったですね。

地味になる部分を省き、逆に人間的な部分を挟むことでキャラクターの魅力を増しましたから。

尻上がりに面白くなってくる楽しみな作品です。

 

24位:ちはやふる

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  • 競技かるた、青春、恋愛、少女マンガ
  • BE・LOVE:2008年~

かるた(百人一首)をテーマにしたマンガ。

文系のイメージがありましたが、これを読んで全く印象が変わりましたね~

試合が想像以上に激しいので。

例えば、かるたの札にはいくつかパターンがあるみたいなのですが、その中でも最初の一文字でどれが読まれるか分かる一字決まりという札が何枚かあります。

当然そのことを知っている上級者同士の試合となったら完全にスピード勝負。

一枚の札に向かう迫力はキャラクターや想いによっては修羅のように見えるシーンもあります。

この辺が文系でありながらスポ根要素も感じさせるうまい表現だな~と。

さらに、主要キャラだけでなく相手や負けている方にもドラマを作る。

少女漫画ですが男性にもおすすめできる読むと熱くなる要素満載です。

また、少女漫画らしく恋愛も絡んできますね。

こちらはラブコメやドロドロした展開というより、スポーツ×ピュアラブな王道的な少女マンガって感じですね。

ちはやふるは原作漫画の他に、本編では描かれなかった中学生編スピンオフや小説版などもあり。

 

23位:ゴブリンスレイヤー

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  • ダークファンタジー
  • 月刊ビッグガンガン:2016年~

俺は世界を救わない、ゴブリンを殺すだけだ。

ゴブリン中心のバトル・エログロありの名作ラノベを原作としたダークファンタジー漫画。

決して誰にでもおすすめと言える作品ではありません。

ゴブリンが行う残虐ファイトと女性に襲いかかるエログロ描写はハードな展開が苦手な人にはおすすめできません。

が、他にはない異色の輝きがたしかにある。

それもまたゴブリン。

他のファンタジー作品と同じく、この世界のゴブリンも個体では最弱怪物の一種ですが群れることでその戦闘力は格段に上がる。

数で圧倒・奇襲・騙し討ちで数々の冒険者が餌食となっていく。

さらに経験を積むことでさらに上位種も出てくる厄介な存在。

なのに、人間たちは情報不足から認識が甘いため、さらに被害が出るという負のスパイラルが続いている状態。

そんな中、過去の因縁からゴブリンのみに執着して狩り続けるゴブリンスレイヤーの戦いを描く。

 

22位:うちのメイドがウザすぎる!

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  • ホームコメディ、百合
  • 月刊アクション:2016年~

【ヤスヒロ】その格好で…来たんですか…

【つばめ】はい?近所の人には汚物を見るような目で見られました

うちに家政婦はいらない!

母親との思い出を守るため、ロシア系小学生ミーシャは来る家政婦を全て追い出していた。

そんなミーシャの元にやってきたのは元自衛官で体力に自信あり、さらに恋愛対象は幼女のみという真性ロリコンの鴨居つばめだった。

事あるごとにスキンシップを取りたがる変態メイドとの戦いがここに開幕するのだった。

真性のロリコンでコスプレ好きで腹筋バキバキの変態…

男だったら即通報もののところを女性にしたら…やっぱり通報ものだったw

パンチが効いたキャラクターに人気のメイドというステータスを付属することで笑いの倍率ドン!

が、逆に萌えや百合の要素は皆無なった問題作。

笑いたい人にはおすすめ。

逆にメイドや百合を純粋に楽しみたいには絶対におすすめしない漫画です(笑)

 

21位:亜人ちゃんは語りたい

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  • ハーレムもの、学園、亜人の日常コメディ
  • ヤングマガジンサード:2015年~

現代社会にバンパイア・デュラハン・雪女・サキュバスといった亜人(デミ)が存在する世界。

そんな亜人との交流が描かれるハーレム系コメディのおすすめ漫画です。

また、亜人を通してマイノリティー(少数派)な社会問題にも触れています。

同じ亜人でも先におすすめランキングに登場した『亜人(読み方は違いますが)』とは全く違う世の中の扱い方。

そして、そんな亜人に囲まれた教師:高橋鉄男のハーレム系ラブコメかなと思ったら意外とそうでもない。

教師と生徒という立場もあってラブコメのようなイチャイチャ展開はありませんし、亜人の全員が恋愛感情を持っているわけではない。

さらに、体質・いじめ・仕事といった亜人というマイノリティーな立場だからこそ生じる様々な問題にも触れているからストーリーの方も侮れない。

また、亜人の特徴を解説するときは科学的なアプローチも描かれています。

一見、オーソドックスなラブコメかコメディと見せかけて、実は懐の深い漫画となっています。

 

20位:グラップラー刃牙・シリーズ

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  • 骨太少年格闘マンガ
  • 週刊少年チャンピオン:1991年~

矢でも鉄砲でも火炎放射器でも持ってこいやァ・・・

地上最強を目指して何が悪い!!!

という男のための漢による

熱すぎるバトルが繰り広げられます!

地上最強の生物:オーガこと範馬勇次郎を父に持つ範馬刃牙の戦いの物語。

裕次郎を打倒するために様々なライバルと戦っていく。

そして、開かれることになった地上最強トーナメント。

喧嘩師:花山薫、武神:愚地独歩、達人:渋川剛気、中国拳法の達人:列海王、燃える闘魂:アントニオ猪狩などが繰り広げる熱いバトル。

ゴツゴツとした骨太なバトルが見れる。

まさに女人禁制、漢のため男にだけにおすすめしたい格闘バトル漫画。

それでも圧倒的に売れている。

男性だけに絞るなら名だたる名作マンガを押しのけておすすめランキング上位に食い込む作品ではないでしょうか。

また、『バキ』『範馬刃牙』『刃牙道』などとタイトル名を変えつつ長期連載している人気作です。

アニメ第2作はネットフリックスオリジナル。

 

19位:ボールルームへようこそ

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  • スポーツ(社交・競技ダンス)
  • 月刊少年マガジン:2011年~

男性だけでなく女性にもおすすめしたいスポーツ漫画。

役所広司さん主演の映画『Shall we ダンス?』やバラエティー『ウリナリ芸能人社交ダンス部』によって90年代後半に火が付いた社交ダンスブームが漫画界にもやってきた!

プロダンサーを目指す富士田 多々良(ふじた たたら)の物語。

競技会(コンペ)でしのぎを削る競技ダンスってこんなにも激しいのですね~

また、激しいながらも笑顔で楽しく魅せるという独特の世界にも引き込まれます。

スポーツ漫画は数多くあるけれど、男女がペアになって戦うという競技はなかなかない。

そんな中、ボールルームへようこそでは男女で協力して上を目指すという珍しいスポーツマンガ。

しかも、ダンスって華やかに見えて実は激しいのですよね。

姿勢一つ取るのも素人が行うには難しいレベル。

その体勢を維持したまま何度も色々なダンスを踊り続けるわけですからね~

二人で一組。

そしてそれが男女ペア。

そんな男と女のスポ根が見れるおすすめ競技ダンス漫画です。

ただ、休載が多くてなかなか進まないのよね~

 

18位:宇宙兄弟

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  • 人間ドラマ、社会、ストーリー漫画
  • モーニング:2007年~

今のは心のノートにメモっとけ

子供の頃に宇宙飛行士になることを誓った南波兄弟を軸に描く人間ドラマとストーリーを描いたおすすめ名作漫画。

1巻に必ず1回はあるんじゃないかっ!?

と感じさせるほどに泣かせるポイントや名言が次々と飛び出してくるのが魅力です。

また、リストラ・パニック障害・ネット社会の誹謗中傷など、リアルな困難に立ち向かう人間ドラマ・人生観なども熱い。

宇宙兄弟って宇宙をテーマにしている割にはSFのような要素はない。

リアルな宇宙飛行士をベースとしているからファンタジーな出来事や劇的感はないのですよね。

でも、だからといって決して淡泊でもドラマがないわけでもない。

誰でも一度は経験するとは言わないけれど、世の中の誰かが一度は経験していそうなエピソードが随所に入ってくる。

だから共感できる、だから感動できるドラマがいくつも。

そんな大人にこそおすすめしたい漫画です。

また、別に心のノート「メモしたくなる言葉たち」という本も出版されるほどの名言の数々も熱い。

 

17位:ライドンキング

  • 異世界召喚ファンタジー、格闘
  • 月刊少年シリウス:2018年~

どこかで見たことある姿もパーソナルな部分も似た大統領の異世界召喚ファンタジー。

異世界に行ってチートになるんじゃない!地球にいるときからチート!

そんな大統領が異世界に行ってもその強キャラ感を存分に発揮する。

盗賊も蹴散らし、モンスターもその格闘術で撃退する。

だけど、ドラゴンに攻撃されると大ダメージを受けたりと、決して無敵じゃないバランス感覚も良し!

そんな大統領の異世界での夢はドラゴンにライドン(騎乗)すること。

 

16位:GIANT KILLING(ジャイアントキリング)

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  • 監督が主役のJリーグサッカー(名称などは架空)
  • モーニング:2007年~

弱いチームが強い奴らをやっつける。
勝負事においてこんな楽しいこと他にあるかよ。

正直ね、読む前は一発勝負じゃないリーグ戦のサッカー漫画は盛り上がらないだろうな~と思っていたのですよ。

が、読んでみたらそんな考えはぶっ飛んだ!

カリスマ監督の達海 猛(たつみ たけし)が魅せる魅せる。

そして、それに呼応するように弱小チームから優勝を狙えるチームに成長していくETUの選手たち。

それまでのサッカー漫画の主流だった一発勝負のトーナメント形式(主に高校サッカーが多い)じゃないリーグ戦でもこれだけ楽しめるんだなと感心させられた作品です。

また、途中からは代表戦が入って来るのも熱い。

しかも、ユース世代じゃなくフル代表という点も。

高校サッカーが舞台のものだとフル代表が描かれることはそうそうありませんからね。

やはり代表戦はフル代表が熱い!

長く続いているスポーツ漫画ですが全く飽きさせないおすすめの名作。

 

15位:ぼくたちは勉強ができない

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  • ラブコメ、学園
  • 週刊少年ジャンプ:2017年~

ラブコメ漫画の進化形。

そう言っても過言ではないのがこのおすすめ作品。

というのも、ヒロインが複数出て来るのですがそれら全員がメインヒロイン級だから。

正統派の清純派、理系が強いメガネ美少女、スポーツ少女に年上なのにロリ先輩、完璧超人に見えて実は抜けている女教師と。

それぞれの出番が多く、さらに各キャラクターの個性の引き出し方がウマイ。

恋愛絡みでなく、勉強を通じてそれぞれのヒロインと関わっていく主人公の立ち位置も絶妙ですね。

これによって最終的にどのヒロインと結ばれてもおかしくない。

そのため、よくあるラブコメ漫画のようにメインとサブという区分がなく、どのキャラクターもメインとなりサブともなる。

好きなヒロインに感情移入しまくれるというわけです。

 

14位:SHIORI EXPERIENCE(シオリエクスペリエンス)ジミなわたしとヘンなおじさん

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  • 音楽、青春、学園
  • 月刊ビッグガンガン:2013年~

目を閉じればはっきり見える…

俺たちロックファンの妄想が現実となった

奇跡の光景が…

ロック漫画のおすすめ名作。

27歳が終わるまでに伝説を残さないと死ぬ。

夢はステキなバンドを組んでステージをすること。

そんな夢も忘れ、生徒から地味先(じみせん)とあだ名を付けられるほど地味で平凡な教師生活を送っていた本田詩織。

そんな詩織がジミヘンこと伝説ギタリスト:ジミ・ヘンドリクスに憑依されるところから始まる物語。

伝説を残すためにバンド青春ライフを駆け抜ける紫織パートも面白いのですが、もう一つ見逃せないのがジミヘンパート。

3巻の終盤にニルヴァーナのカート・コバーンが現れてから作品の方向性が大きく変わりますね。

そして6巻で行われるジミヘンとカート・コバーンのセッションは二人をよく知らない僕でも戦慄が走ったほど。

ロックファンはもちろん、そうでない人も6巻まではまず読んでみて欲しいですね。

 

13位:ワンパンマン

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  • ヒーロー、バトルアクション、ギャグコメディ
  • となりのヤングジャンプ:2009年(リメイク版:2012年)~

ヒーローがいる世界でなぜか筋トレだけで最強になった男のバトルギャグコメディ。

ヒーローたちのバトルは王道なんですが、主人公のサイタマが出てくるとワンパンで終わるのでもはやギャグになる。

そんなギャップで笑いを、そしてサイタマが出て来ないところでは熱いバトルを提供してくれる。

 

12位:進撃の巨人

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  • ダークファンタジー、バトルアクション
  • 別冊少年マガジン:2009年~

駆逐してやる!
この世から一匹残らず!!

謎の存在『巨人』から身を守るために壁の中に逃げ込んだ人類。

そこで束の間の平和を過ごした後に突如として超大型巨人によって壁が壊されてしまう。

そこから始まる壮絶な人類と巨人のバトルを描いたダークファンタジーなおすすめ名作漫画。

また、バトル要素だけでなく、巨人の正体などの謎の部分が徐々に開示されていく点も好奇心を刺激してきます。

平成マンガの代表作の一つと言っても過言ではないですね。

ワイヤーアクションのような派手な戦闘シーンはバトル漫画の中でも屈指のレベルの迫力。

そして常に謎を潜ませるこのミステリー性ですからね~

ただのバトル漫画以上のおすすめ作。

ただ、巨人が人間を捕食するシーンなどはなかなかにエグい。

そこが物語を劇的にしているとはいえ、グロいシーンが苦手な人にはおすすめはできませんね。

1巻の発行部数ではワンピースに迫る人気作ですが、賛否両論の意見はより激しい作品でもあります。

進撃の巨人は原作マンガの他に複数のスピンオフ漫画もあります。

 

11位:メイドインアビス

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  • ダークファンタジー、アドベンチャー
  • まんがライフWIN⇒WEBコミックガンマ:2013年~

探窟家がヒトである以上、避けては通れない
「アビスの呪い」と呼ばれるものである

表紙の感じや女の子と男の子が主人公ということからジブリ的なファンタジーを想像する人も多いのですが、

全然ほんわかしてしなかった!

アビスと呼ばれる大穴の舞台に過酷な冒険が続く展開となっています。

探窟家にとっての日常がかなりハード。

まずは冒険に付きものの敵の存在。

アビスに棲息する原生生物はその特異な生態系から地上では見られないものばかり。

危険な動植物も多く、さらに下に潜れば潜るほどその危険度が上がっていく始末。

ただ、敵はそれらだけでなく、同じ探窟家にも危険な人物がいる。

人間の敵は人間というやつ。

この人間がやることがかなりエグいのですよね。

一度読んだら忘れることはできない。

だからこそ、誰にでもおすすめできる漫画ではありません。

 

10位:古見さんは、コミュ症です。

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  • 学園ギャグ、ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:2016年~

最初はギャグ、徐々にラブコメ展開も入ってくるおすすめ漫画。

クール美人として学校中の男女から憧れているけれど、実はクールなわけではなくただのコミュ障だった。

そんな古見さんが友達100人作るために奮闘する物語。

主人公がほとんど喋らずリアクションやメモ書きで会話するというのが斬新でした。

特にスマホのバイブ並に震えるリアクションはもはや芸と言っても過言ではない!

…とここまでは前半のみの概要です。

ここに途中からラブコメ展開が入ってくるのも本作の魅力。

これはなかなか珍しいパターンですね。

主人公に全くその感情がない後から発生するというパターンは純粋なラブコメ漫画ならそうそうないですからね。

一応、相手役の只野くんは意識していますが、最初は他のみんなと同じように美人だから意識しているという程度だし。

そして、この恋愛感情すらも笑いにするシチュエ―ションコメディが絶品です。

 

9位:僕のヒーローアカデミア

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  • ヒーローバトルアクション
  • 週刊少年ジャンプ:2014年~

人類の8割が個性という名の超能力が使える世界。

そこで活躍するヒーローとそれを目指す少年少女たちを描く。

これぞ週刊少年ジャンプ!

という王道的なストーリーに加え、個性の種類がピンポイントなところが好きですね。

友情・努力・勝利

ドラゴンボール・ワンピース・ナルトといったジャンプの王道バトルアクションを受け継いだ熱い展開とジャンプにはかなりおすすめ。

が、途中からダークヒーローや狂気という部分も混じってくる点がヒロアカの他との大きな違い。

人を助けるということも突き詰めると怖く見えることもある…。

そんな風に感じるエピソードも随所に登場します。

王道的な部分もいいけれど、この他にはない部分が僕は一番どう展開していくのか気になりますね。

本編マンガの他にもスピンオフ漫画やライトノベルもあります。

 

8位:アオアシ

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  • リアル系Jユースサッカー(名称などは架空)
  • ビッグコミックスピリッツ:2015年~

リアルなサッカーを求めている人におすすめしたい。

サッカー漫画でも珍しいJユースを舞台にしています。

中学まではマラドーナのような王様的なプレーをしていた青井 葦人(あおい あしと)がユースで組織プレーを叩き込まれる。

フィジカルが、技術が、そして戦術が葦人を逆境に立たせる。

エゴイストがチームプレーを吸収し覚醒するのか?

サッカー漫画もここまで進化したかというのが率直な感想。

個人技やチームプレーで魅せる作品は今までもありましたが、そこに監督やコーチからの戦術や支持、さらにチームとしての戦略も色濃く描く。

ここまで細かく描いているものもなかなかありません。

ハッキリ言ってサッカーにあまり興味がない人にはとっつき辛いでしょうね。

逆に好きな人ならハマる確率はかなり高い。

そんな完全にターゲットを絞っているような漫画作品です。

 

7位:ダイヤのAシリーズ

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  • 主役級の二人の投手がエースを争う高校野球
  • 週刊少年マガジン:第1部 2006~2015年・全47巻、第2部 2015年~

150キロを超えるストレートでバンバン押す右の本格派:降谷 暁

クセ球とコントロールで翻弄する左の技巧派:沢村 栄純

二人の主役級の投手が同じチームでエースを争うおすすめ名作野球マンガ。

チーム内の激しいポジション争いはもちろん、ライバル校にも実力者が多いのもこの作品の特徴。

組み合わせによって数々の名勝負が生まれています。

ライバルやチームメイトなどのキャラが立っているのもいいですが、特に軸となる沢村と降谷の関係性がいいのですよね~

野球漫画の主人公が投手だと多くの場合エースというのが鉄板ですが、沢村は最初は1軍にも入れないレベル。

ここからの下剋上も面白いですが、これだとどうしても1軍の試合シーンが盛り上げづらい。

その主人公的な役割を担ったのが天才投手降谷。

そして、沢村が成長してきたらエースを争う強力なライバルとして立ちはだかる。

野球漫画好きにおすすめなのはもちろん、そうじゃない人にも一度読んで欲しいスポ根青春物語です。

ダイヤのAは無印と沢村が高校2年生になった第2部は『ダイヤのA act2』、他にスピンオフ漫画『ダイヤのB!! 青道高校吹奏楽部』があります。

 

6位:ベルセルク

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  • ダークファンタジー
  • ヤングアニマル:1989年~

それは剣というにはあまりにも大きすぎた。
大きく、分厚く、重く、そして大雑把すぎた。
それは、まさにーーーーーーーーー 鉄塊だった。

こちらも1989年から今なお続く超長期連載の昭和から平成に変わったばかりの頃から続く名作おすすめ名作漫画。

身の丈を超える巨大な剣を持つガッツの復讐の旅を描いたダークファンタジー。

最初はその目的や相手も明確には明かされていませんが、話が進むごとに徐々に明かされていく。

その独特の世界観と闇や感情の描き方に惹き込まれていく。

物語は謎の狂戦士:ガッツが使徒と呼ばれる存在を狩っているところから始まります。

その理由も明確に描かれず激しいバトルを中心に展開した後に、過去に戻りその発端となった出来事が描かれる。

そして、再びときは現代に戻り使徒の戦いが始まる。

まさにダークファンタジーという内容に加え、そのバトルシーンも熱い漫画。

問題は刊行ペースが非常に遅いこと。

ベルセルクもそれがなければ、トップ10には確実に入る作品ですね。

 

5位:かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

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  • 新設定ラブコメ、学園、ギャグコメディ
  • ミラクルジャンプ⇒ヤングジャンプ:2015年~

どうやって相手に好きになってもらい、どうやって相手に気持ちを伝えるのかではない。

いかにして相手に告白させるかという新設定のラブコメ漫画。

初めて読んだときはその手があったかっ!?という衝撃を受けましたね。

ラブコメという定番ジャンルでもまだまだ発掘されていない設定があったかと。

内容は文武両道の天才で財閥のお嬢さまであるかぐやと家は貧乏だが学力で名門校の生徒会に登りつめた白銀の恋愛告白仕向け合い合戦。

プライドと自ら告白するのが恥ずかしいというチキンハートから生まれた戦いです。

まあ、男の白銀が女の子の告白待ちというのはそれはそれで恥ずかしいとは思いますがw

そんな天才同士の恋愛頭脳戦だからどれだけレベルが高い駆け引きが展開されるのかと思えば結果は、

おバカーーーーーー!!!

それもそのはず、二人は恋愛に関しては天才どころか全くの素人だから。

そんな二人の的外れで全く計算通りにいかない戦いから生まれるは生まれるは笑いの数々。

もはやこれはラブコメ漫画ではなくギャグマンガではなかろうか?

と思うほどに(笑)

ラブコメもギャグも、そして男も女もキャラも全て面白いのがこの『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』です。

 

4位:BLUE GIANT(ブルージャイアント)

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  • 音楽(ジャズ)、人間ドラマ、青年向け漫画
  • ビッグコミック:2013~2016年・全10巻、SUPREME 2016年~

音楽はよく分からない。
でも、あんたを見てると、「スランプがなんだ」「マイノリティー(少数派)だからなんだ」

「一人だからなんだ」
それが伝わってくるよ―――

音楽(ジャズ)だけじゃない、熱い人間ドラマも見れる漫画作品。

もちろん、音楽の部分も素晴らしい。

音がない漫画でありながらその迫力をライブ感を伝えてきますから。

が、それ以上にジャズにかける主人公やその周りのキャラクターが熱いのですよね。

ライブに向かう真剣さやバンドにかける想いなど、一人一人の情熱がビシビシと伝わってくる。

練習からテンションMAXの状態からもそれが伝わる。

さらに実際に演奏をしない音楽関係やそれ以外の周りのキャラクター達にも人間ドラマが詰まっている。

家族や友人といった身近な人だけでなく、果ては異国で出会ったちょっとした脇役などにも。

そこには他のマンガではなかなか見られないような人間愛が見られる。

大人の感動・泣ける漫画では間違いなくナンバーワンのおすすめ作です。

2016年に日本編が完結し、『BLUE GIANT SUPREME』とタイトルを改め、舞台をドイツに移して続編漫画が連載されています。

 

3位:HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)

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  • 冒険、ダークファンタジー、バトルアクション
  • 週刊少年ジャンプ:1998年~

HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)は、男女共に熱烈なファンも多い冨樫義博先生のおすすめ名作漫画。

ジャンプだし主人公が子供だし王道的な冒険ファンタジーものかと思ったガッツリ闇の部分も描いてきますし。

単純な強さで勝負が決まらない念能力の設定やゾルディック家・幻影旅団・キメラ=アントなど、闇側の住人に魅力的なキャラクターが多いのも他の少年マンガとは一味も二味も違う!

最初はちょっと変わった冒険ものという感じだったのですが、それが話が進むごとにどんどん複雑になっていく。

ジャンルも変わってきて1度コミックスを読んだだけではなかなか理解レベルになってきましたからね~

これはもはや10代の少年が読んでも面白いのか?

という疑問も出て来るレベルで(笑)

逆を言えば、内容を求める大人なら確実におすすめできる名作漫画ですね。

そういったタイプなら巻数が進む度にどんどんハマるはず。

ただ、休載がひじょ~に!多く、その期間も長いのがかなりのマイナス点。

それがなければ、トップ3にも入るおもしろさです。

HUNTER×HUNTERの原作漫画はカラー版もあり。

アニメ動画配信サービスがあるのは第2作の2011年版のみ。第1作の1999年版を視聴するにはDVDをレンタルか購入。

 

2位:喧嘩商売&喧嘩稼業

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  • 青年向け邪道格闘
  • 週刊ヤングマガジン:2005~2010年・全24巻、2014年~(喧嘩稼業)

初めから存在しない平等を求めてどうする。
不平等ならそれを利用しなくてどうする。
贔屓される側になる。
俺なら黒を白に変えられる。

ルールなし(素手&一対一の最低限のルールはある)で戦ったら全ての格闘技で最強はどれかということをテーマにしたおすすめ漫画作品。

それと、主人公の佐藤 十兵衛が正々堂々と闘わないというのも大きな特徴。

倫理観などは全くなく、卑怯と言われることも平気で行う。

さらに、戦う前から策略を張り巡らせるなど、ただの卑怯者のレベルでは収まらない邪道スタイルに心を奪われました。

ハンターハンターなどの能力や特別な力があるSFやファンタジーとは違うリアル路線の単純の強さで勝負で決まらない格闘漫画。

格闘技の強さやテクニックなどはあくまで強さの一つの目安。

その他にも試合前や試合中の駆け引き、最低限のルールもかいくぐってどうやって反則を行うかということも強さの要因。

スポーツというよりも試合形式の実戦に近いバトルですね。

ただ、キャラクターによっては正々堂々を好んだり、または力でゴリ押しした方が効率的な選手もいる。

組み合わせによっては純粋な異種格闘技戦も見れる懐が深いマンガとなっています。

問題は最初はギャグ路線で本格的に格闘路線になるのは6巻辺りとスロースタートなのがネック。

ぜひ読むならそこまで我慢するか、1巻の後はいきなり6巻、もしくは電子版だと格闘技メインの『喧嘩商売 最強十六闘士セレクション』も販売されているのでそちらを読むのをおすすめします。

また、第1部が『喧嘩商売』、第2部が『喧嘩稼業』のシリーズもの(1部と2部の間で時間も飛ばない)となっています。

 

1位:キングダム

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  • 中国の春秋戦国時代の歴史もの
  • 週刊ヤングジャンプ:2006年~

俺が天下の大将軍になる男だからだ

歴史マンガ好きだけでなくバトル漫画好きにもおすすめしたい名作。

有名な三国志ではなく、秦の始皇帝が誕生するまでの春秋戦国時代を描いた異色作。

平成を代表する歴史ものの一つですね。

正直、この時代の歴史はあまり知らないのですが、キングダムで興味を持って覚えていってますね。

歴史マンガらしい戦略・戦術・外交といったものはもちろん、一騎打ちや仲間との絆などの少年漫画っぽい熱いバトルも描いている。

この辺の青年誌要素と少年誌要素の組み合わせがキングダムはうまいな~って思いますね。

少年誌要素でキャラの魅力を高め、青年誌要素で大人も楽しめるストーリー性を持たせているって感じです。

メインは主人公:信と後に率いることになる飛信隊の立身出世の物語。

仲間と共に数々の戦場を駆け回る熱いバトルとそこで起こるイベントや別れに感動する。

信などの武将サイドでは一騎打ちなどのバトルを、軍師やその才がある武将目線で繰り広げられる戦術戦、文官メインで行われる戦略戦など幅が広い。

長く続いている作品でありながら息抜き回がほとんどないという点も驚異的な漫画です。

 

【連載中ベスト漫画】最新マンガおすすめランキングベスト100まとめ

殿堂入りや過去の名作もいいけれど、やっぱりマンガは連載中のものの方がより熱いよね。