邦画に強いサブスクはU-NEXT|見放題10,485作品

邦画に強いサブスクはU-NEXTで見放題10,485作品・DMM TVは3,018作品・新作は399円からを示したアイキャッチ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

邦画って結局どこで見るのが一番多いの?サービスが多すぎて選べないんだけど

公式の一覧で数えました。見放題の本数ならU-NEXTが2位の3倍以上あります

邦画に強いサブスクを1つ選ぶなら、見放題の作品数がいちばん多いU-NEXTです。

公式の邦画一覧を「見放題」で絞って数えたところ、U-NEXTは10,485作品でした。

2位のDMM TVは3,018作品なので、その差は7,467作品あります。

邦画の見放題はU-NEXTが10,485作品でDMM TVの3,018作品より7,467作品多いことを示した図解

まずは31日間の無料体験で、見たい邦画があるか確かめるのが確実です

邦画ならここから

目次 非表示

結論|邦画に強いサブスクはU-NEXTで見放題10,485作品

項目U-NEXTDMM TV
月額2,189円550円
邦画の見放題10,485作品3,018作品
邦画の全作品10,902作品5,444作品
新作の追加料金399円〜550円〜
毎月のポイント1,200ポイント550ポイント
無料体験31日間14日間

邦画の見放題が多いのはU-NEXTで、2026年9月23日時点で10,485作品ありました。

DMM TVは3,018作品なので、U-NEXTのほうが7,467作品多いことになります。

月額だけを見るとDMM TVの550円が安く、U-NEXTの2,189円は4倍近い差があります。

ただしU-NEXTは毎月1,200ポイントが付くので、そのぶんを引くと実質989円です。

このポイントは、見放題になっていない新しい邦画を見るときにそのまま使えます。

U-NEXTは邦画の96%が見放題

U-NEXTの邦画件数
全作品10,902作品
見放題10,485作品
ポイント(追加料金)417作品

U-NEXTの邦画は全部で10,902作品あり、そのうち見放題は10,485作品です。

割合にすると96%で、邦画の一覧を開いてもほとんどが追加料金なしで見られます。

追加料金がかかるのは残りの417作品だけで、その中心は劇場公開から間もない新作です。

つまりU-NEXTでは、古い作品ほど見放題で見られるという関係になっています。

DMM TVは見放題が半分あまり

DMM TVの邦画件数
全作品5,444作品
見放題3,018作品
レンタル・購入など2,426作品

DMM TVの邦画は5,444作品で、そのうち見放題は3,018作品でした。

割合にすると55%なので、一覧で気になった作品の2本に1本は追加料金がかかります。

月額550円という安さの代わりに、見放題の範囲がU-NEXTより狭いということです。

アニメや特撮はDMM TVのほうが強いので、邦画だけで決めない見方もあります。

Netflix・Amazonプライム・Huluは件数を出していない

NetflixとAmazonプライム、Huluは邦画の作品数を公表していません

ジャンルの一覧はあっても総数が出ないため、他社と同じ条件では比べられません。

数で選びたい人にとっては、件数を公開しているU-NEXTとDMM TVのほうが判断しやすくなります。

この記事でも、件数の比較はU-NEXTとDMM TVの2社にしぼって進めます。

U-NEXTとDMM TVの差は7,467作品

比べたもの作品数
U-NEXTの見放題10,485作品
DMM TVの見放題3,018作品
7,467作品

見放題の差は7,467作品で、DMM TVの見放題がもう2つ分そっくり入る量です。

毎晩1本ずつ見ても20年かかる本数なので、数だけで足りなくなることはまずありません。

同じ月額を払うなら、見られる範囲が広いほうが1作品あたりの金額は下がります。

見たい作品が決まっていない人ほど、この差は効いてきます。

迷ったら見放題の数でU-NEXT

邦画を幅広く見たいなら、U-NEXTを選べば外しません

月額は高く見えますが、毎月のポイントを引けば実質989円まで下がります。

しかもそのポイントで、見放題になっていない新作を月3本まで見られます。

まずは31日間の無料体験で、見たい邦画が見放題に入っているかを確かめてください。

20年分って、もう数で悩む必要ないじゃん

邦画の見放題が最多

数え方|公式の邦画一覧を「見放題」で絞った

U-NEXT公式で邦画のジャンルを開き「すべての作品」を選んで「見放題」で絞ると件数が出る3ステップの図解
サービス開いた一覧絞り込み
U-NEXT邦画 › すべての作品見放題
DMM TVカテゴリ › 邦画視聴形式 › 見放題

作品数はそれぞれの公式サイトの一覧を開いて、画面に出る件数をそのまま書き写しました。

まとめサイトの数字は古いことが多いので、2026年9月23日にこちらで数え直しています。

数えたのは邦画のジャンルだけで、国内ドラマやアニメは含めていません。

U-NEXTは邦画の「すべての作品」を見放題で絞る

手順画面件数
1邦画のジャンルを開く
2「すべての作品」を選ぶ10,902作品
3「見放題」で絞る10,485作品

U-NEXTは邦画のページを開いて、上に並ぶ「すべての作品」を選ぶと総数が出ます。

その下にあるすべて・見放題・ポイントの3つから「見放題」を選ぶと件数が切り替わります。

この操作だけで、追加料金のいらない作品が10,485作品と分かります。

会員でなくても一覧は開けるので、申し込む前に自分で確かめられます。

DMM TVは邦画のカテゴリを見放題で絞る

手順画面件数
1全作品一覧を開く26,142作品
2カテゴリで「邦画」を選ぶ5,444作品
3視聴形式で「見放題」を選ぶ3,018作品

DMM TVは全作品の一覧に、カテゴリと視聴形式の絞り込みが左側に並んでいます。

カテゴリの邦画を選ぶと5,444作品、さらに見放題を重ねると3,018作品になります。

絞り込みの横に件数が出るので、U-NEXTより内訳は分かりやすい作りです。

ちなみに同じ画面で、アニメは6,887作品、洋画は4,311作品と出ます。

件数は毎日のように変わる

配信は入れ替わりが前提なので、同じ一覧でも翌週には件数が動きます。

権利の期間が切れた作品は消え、新しく入ってきた作品が足されるためです。

この記事の数字も2026年9月23日時点のもので、数か月後には変わります。

それでも数千作品の差はすぐに埋まらないので、順位そのものは当分変わりません。

ポイントやレンタルの作品は数えていない

見放題の件数には、追加料金がかかる作品を入れていません。

入れてしまうと「月額だけで何本見られるか」が分からなくなるからです。

追加料金のかかる作品は、U-NEXTが417作品、DMM TVが2,426作品あります。

この内訳は、あとの見出しで作品名ごとに見ていきます。

人気の邦画14本|U-NEXTは全部が配信されていた

人気の邦画14本はU-NEXTが全部配信あり(見放題9本ポイント5本)DMM TVは配信ありが11本で3本は配信なしを示した図解
作品U-NEXTDMM TV
踊る大捜査線
THE FINAL
見放題見放題
ラストマイル見放題見放題
八つ墓村見放題見放題
劇場版
ハイキュー!!
見放題見放題
ミステリと
言う勿れ
見放題見放題
劇場版
TOKYO MER
見放題見放題
容疑者
室井慎次
見放題見放題
君がトクベツ見放題見放題
君の名は。見放題レンタル
8番出口399円550円〜
ほどなく、
お別れです
399円レンタル
教場
Requiem
399円配信なし
爆弾399円配信なし
名無し550円配信なし

※表の「劇場版ハイキュー!!」は『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』、「教場 Requiem」は『映画「教場 Requiem」』の略です。

U-NEXTの邦画ランキング上位から、14本を選んで両方のサービスで探しました。

結果は、U-NEXTが14本すべて配信あり、DMM TVは3本が配信なしでした。

見放題で見られた本数は、U-NEXTが9本、DMM TVも同じ9本で並んでいます。

差が出たのは、見放題から外れたときにその作品を見られるかどうかでした。

見放題で並んだのは9本

『踊る大捜査線 THE FINAL』や『ラストマイル』のような話題作は、どちらでも見放題でした。

テレビ局が作った映画は配信先を広げることが多く、1社だけの独占になりにくいためです。

つまり有名どころを数本見たいだけなら、月550円のDMM TVでも足ります。

月額の差1,639円を払う意味が出るのは、この9本の外を見たいときです。

DMM TVで見つからなかった3本

『映画「教場 Requiem」』『爆弾』『名無し』の3本は、DMM TVでは検索しても出てきませんでした。

どれも2025年以降の新しい邦画で、配信そのものが始まっていない状態です。

U-NEXTでは同じ3本が399円か550円のポイント作品として並んでいました。

新しい邦画を追いかけたい人ほど、この3本の差が効いてきます。

見たい新作だけ配信されていないの、いちばん困りますわ

新作もそろう

最近の劇場公開作|新作189本のうち見放題は14本

劇場公開から配信開始はポイントが必要でしばらくすると見放題に変わる流れを示した図解
U-NEXTの邦画件数
新作・準新作189作品
うち見放題で見られる14作品
ポイントが必要189作品

U-NEXTの邦画には「新作・準新作」という区分があり、ここに189作品が入っていました。

そのうち見放題で見られるのは14作品だけで、残りはポイントが必要です。

つまり劇場公開から間もない邦画は、どのサブスクでも月額だけでは見られないと考えてください。

ただし最近の劇場公開作は、どちらも月額とは別に追加料金がかかります。

U-NEXTは毎月1,200ポイントがもらえるので、その追加料金を実質0円にできます。

劇場公開から間もない映画はポイント作品

U-NEXTの公式ヘルプにも、ポイントで楽しめる作品の例として劇場公開から間もない最新映画と書かれています。

見放題に降りてくるのは、配信が始まってからおおむね数か月から1年ほど後です。

「サブスクに入れば新作も見放題」という思い込みが、いちばん多い勘違いです。

ここを分かったうえで選べば、追加料金の有無でサービスを比べられるようになります。

ポイント作品の値段は399円から

U-NEXTのポイント作品金額
邦画の新作でいちばん多い399円
話題作・話数の多い作品550円
シリーズをまとめた劇場版1,200円

新作の邦画でいちばん多かったのは399円で、1本あたりレンタルDVDと同じくらいです。

話題になった作品や上映時間の長い作品は550円になることがあります。

シリーズをまとめた劇場版などは1,200円まで上がるものもありました。

金額は作品ページに先に表示されるので、知らないうちに課金されることはありません。

毎月1,200ポイントで新作が月3本見られる

毎月1200ポイントは399円の新作の邦画なら3本と漫画や書籍の購入と映画館のクーポンに交換できることを示した図解

U-NEXTは月額を払っている人に、毎月1,200ポイントが配られます。

399円の新作なら、このポイントだけで月3本まで追加料金なしで見られる計算です。

月額2,189円から1,200円分を引くと、実際の負担は989円まで下がります。

新作を月に1本でも見る人なら、この時点でDMM TVとの差はほとんど消えます。

ポイントで新作3本って、レンタル屋に行くより安いじゃん

映画館のチケットにも交換できる

使いきれなかったポイントは、映画館のクーポンに交換できます。

U-NEXTの公式ヘルプにも、ポイントを映画館クーポンに交換できると明記されています。

配信を待たずに劇場で見たい邦画があるときは、こちらに回すほうが得です。

毎月1,200ポイントが入るので、見たい新作がない月はこの使い方が向いています。

使いきれないポイントは映画館で使えるので、むだになりません

毎月1,200pt付き

人気24本の内訳|見放題17本・追加料金7本

U-NEXTの人気邦画扱い
映画「教場 Requiem」399円
踊る大捜査線 THE FINAL見放題
ほどなく、お別れです399円
踊る大捜査線 THE MOVIE見放題
踊る大捜査線 THE MOVIE 2見放題
爆弾399円
踊る大捜査線 THE MOVIE 3見放題
ラストマイル見放題
キミとアイドルプリキュア♪見放題
八つ墓村見放題
君がトクベツ見放題
8番出口399円
それいけ!アンパンマン見放題
映画「教場 Reunion」399円
君の名は。見放題
劇場版ハイキュー!!見放題
名無し550円
おいしい給食 炎の修学旅行見放題
ミステリと言う勿れ見放題
劇場版 TOKYO MER見放題
欲望の街 No.13399円〜
容疑者 室井慎次見放題
交渉人 真下正義見放題
日本統一70見放題

U-NEXTの邦画を人気の高い順に24本ならべて、1本ずつ扱いを確かめました。

見放題は17本、ポイントが必要なものは7本でした。

割合にすると7割が追加料金なしなので、ランキングを上から見ていくだけでも困りません。

追加料金がかかる7本はすべて新しい作品

ポイントが必要だった7本は、いずれも2025年以降に劇場で公開された作品でした。

『爆弾』『8番出口』『名無し』のように、399円や550円で並ぶのは話題になったばかりの映画です。

逆に『君の名は。』や『八つ墓村』のような過去の作品は、人気が高くても見放題です。

新しいかどうかが分かれ目で、有名かどうかでは決まりません。

つまり公開から時間が経つほど、追加料金なしで見られる可能性が上がります。

シリーズものは過去作がまとめて見放題

『踊る大捜査線』は劇場版の1作目から最新作まで、4本とも見放題でした。

スピンオフの『容疑者 室井慎次』と『交渉人 真下正義』も同じく見放題です。

シリーズを最初から追いたいときに、途中だけ課金が必要になる心配がありません。

『日本統一』のような長いシリーズも、70作目まで見放題で並んでいます。

見たい順に見ていけるのは、本数の多いサービスならではです。

子ども向けの映画も追加料金なし

『キミとアイドルプリキュア♪』と『それいけ!アンパンマン』は、どちらも見放題でした。

子ども向けの劇場版は公開から配信までが早く、見放題に入るのも早い傾向があります。

家族で使うときは、この区分だけで追加料金0円で回せます。

大人向けの新作だけをポイントで見る、という使い分けができます。

7割が追加料金なしなら、思ってたより全然いいじゃん

7割が見放題

新作の値段|399円・550円・1,200円の3段階

金額当てはまる作品毎月1,200ptで
399円ふつうの新作の邦画3本
550円話題作・長い作品2本
600円短編をまとめた上映2本
1,200円シリーズの劇場版1本

U-NEXTの新作の邦画をひととおり開くと、金額は数段階に分かれていました。

いちばん多いのは399円で、毎月のポイントなら3本ぶんに当たります。

値段は作品ページを開いた時点で表示されるので、見る前に必ず分かります。

399円は新作の邦画でいちばん多い値段

『港のひかり』『春の香り』のような新作は、どれも399円でした。

レンタル店の新作とほぼ同じ金額なので、感覚としては分かりやすい設定です。

毎月1,200ポイントが入るので、月3本までは追加の出費なしで見られます。

月に3本も新作を見る人は多くないので、実際にはポイントが余ることのほうが多くなります。

余った分は漫画や映画館のクーポンに回せます。

550円と600円は話題作やまとめ上映

『名無し』は550円で、話題になった作品はこの値段になることがあります。

映画祭の短編をまとめた上映プログラムは600円でした。

この帯でも、毎月のポイントで2本は見られます。

見たい作品が1本だけなら、ポイントの範囲で十分に収まります。

1,200円はシリーズをまとめた劇場版

『劇場版 山崎一門Ⅱ』のようなシリーズの劇場版は1,200円でした。

毎月のポイントをちょうど使い切る金額なので、その月は1本だけということになります。

この帯は本数が少なく、邦画の新作189本の中でも例外的です。

値段が気になるときは、作品ページの金額を見てから決めてください。

DMM TVは550円からで本数も少ない

DMM TVのレンタルは、同じ『8番出口』で550円からでした。

U-NEXTの399円より高く、しかも毎月のポイントは月額の支払いにも使えません。

配信そのものが無い新作もあるので、新作を見る前提ならU-NEXTのほうが確実です。

DMM TVは見放題の範囲で楽しむサービスと考えるとうまくいきます。

見る前に値段が出るなら、安心して選べますわ

新作は月3本まで

ジャンル別|時代劇も任侠もU-NEXTがそろう

ジャンルU-NEXTの見放題
ドラマ3,996作品
アクション1,493作品
任侠・ギャンブル1,359作品
アニメ1,153作品
コメディ1,097作品
サスペンス・ミステリー986作品
ラブストーリー・ラブコメディ986作品
クラシック929作品
歴史・時代劇758作品
ホラー・パニック566作品
ドキュメンタリー350作品
特撮・ヒーロー342作品

U-NEXTの邦画は、ジャンルごとにも見放題の件数が表示されます。

いちばん多いのはドラマの3,996作品で、邦画の見放題の4割近くを占めます。

DMM TVは邦画をこの分け方で数えていないため、同じ形では並べられません。

人間ドラマは3,996作品でずばぬけて多い

邦画でいちばん本数が多いのは人間ドラマの区分です。

日本映画はもともと、事件や家族を描いた作品が中心に作られてきました。

ここが厚いということは、邦画らしい作品を探しやすいということです。

見たい作品が決まっていない夜でも、この区分から選べば外しません。

任侠とギャンブルは1,359作品で他社にない厚み

U-NEXTには任侠・ギャンブルという独立した区分があり、1,359作品が見放題です。

『日本統一』のような長いシリーズがまとめて入っているのが理由です。

このジャンルを一覧で選べるサービスは少なく、U-NEXTならではの強みになっています。

逆にこのジャンルに興味がない人は、その分を割り引いて考えてください。

時代劇は758作品・クラシックは929作品

歴史・時代劇は758作品、白黒時代のクラシックは929作品ありました。

古い名作をまとめて見たい人は、クラシックの一覧から入るのが早道です。

新しい作品ほど追加料金がかかるのに対し、古い作品はほぼ見放題です。

親世代と一緒に見る邦画を探すときにも、この2つの区分が使えます。

特撮とアニメはDMM TVのほうが得意

U-NEXTの邦画では、特撮・ヒーローが342作品、アニメが1,153作品でした。

一方のDMM TVは、サービス全体でアニメが6,887作品と桁が違います。

特撮だけを見ても、DMM TVは400作品を見放題でそろえています。

邦画のうち特撮とアニメが目当てなら、月550円のDMM TVのほうが向いています。

劇場版のアニメが目当てなら、アニメ映画を見放題で比べた記事のほうが近道です。

邦画全体ならU-NEXT、特撮とアニメならDMM TVという住み分けです

ジャンルで選ぶ

Vシネマ|DMM TVがそろえている邦画の中身

DMM TVの邦画に多い出演者見放題
本宮泰風122作品
小沢仁志114作品
山口祥行107作品
北代高士92作品
菅田俊78作品

DMM TVの邦画を見放題で絞ると、出演者の欄に同じ顔ぶれが並びます。

本宮泰風さんが122作品、小沢仁志さんが114作品という数です。

いずれもVシネマと呼ばれる、劇場を通さない作品で活躍してきた俳優です。

制作会社の欄にも同じ傾向が出る

DMM TVの邦画に多い制作見放題
新東宝映画作品82作品
オールイン エンタテインメント82作品
ソリッドフィーチャー76作品

制作の欄を見ると、新東宝映画やオールイン エンタテインメントが上位に来ます。

どれもVシネマを数多く作ってきた会社で、作品がまとめて入っていることが分かります。

DMM TVの邦画3,018作品は、この分野が土台になっているということです。

好みが合う人にとっては、月550円でこれだけ見られるのは強みになります。

U-NEXTの任侠・ギャンブルと重なる

U-NEXTにも任侠・ギャンブルという区分があり、1,359作品が見放題です。

扱っている作品の系統はDMM TVと近く、ここだけを見ると本数はU-NEXTが上です。

ただしDMM TVは月550円なので、1作品あたりでは安くなります。

この分野だけが目的なら、DMM TVから試すほうが無駄がありません。

一般の劇場公開作を期待すると物足りない

逆に、劇場で公開された話題の邦画を広く見たい人には向きません。

今回調べた人気14本のうち3本は、DMM TVでは配信そのものがありませんでした。

見放題3,018作品という数字だけで選ぶと、中身が想像と違うことになります。

何を見たいかをはっきりさせてから選んでください。

数字の大きさだけでなく、中身が自分の好みと合うかを見てください

月550円で試す

ほかのサービスの邦画|得意な作品がはっきりしている

サービス月額邦画の見放題
U-NEXT2,189円10,485作品
DMM TV550円3,018作品
Netflix890円〜公表なし
アマプラ600円公表なし
Hulu1,026円公表なし
ディズニー
プラス
1,250円〜公表なし
Lemino1,540円公表なし

※表の「アマプラ」はAmazonプライムの略です。

サービス邦画で強いもの月額
Netflixオリジナル890円〜
アマプラレンタル併用600円
Hulu日テレ系1,026円
Leminoドコモ独占1,540円
ディズニー
プラス
東映・スター1,250円〜

U-NEXTとDMM TV以外にも、邦画を見られるサービスはいくつもあります

ただしどこも作品数を公表しておらず、本数では比べられません

そのぶん得意な作品がはっきりしているので、目当てが決まっている人には向いています。

Netflixはオリジナルの日本映画が中心

Netflixのプラン月額
広告つきスタンダード890円
スタンダード1,590円
プレミアム2,290円

Netflixの邦画は、Netflixだけで配信される作品が軸になっています。

昔の名作を広く集めるより、新しく作った作品を並べる方針です。

広告つきなら890円から入れますが、無料体験はありません。

旧作の邦画をたくさん見たい人の入口には向きません。

Amazonプライムは見放題とレンタルが同じ画面に並ぶ

Amazonプライムは月600円で、邦画も配信されています。

ただし見放題とレンタルが同じ一覧に並ぶので、追加料金の有無が分かりにくい作りです。

作品名の下にレンタルと出ているものは、月額とは別にお金がかかります。

買い物の特典もまとめて付くため、邦画だけを目的に選ぶサービスではありません。

Huluは日本テレビ系の映画に強い

Huluは日本テレビが運営しているので、日テレ系の映画がそろいます。

ドラマの劇場版を放送後にまとめて見たいときに使いやすいサービスです。

月額は1,026円ですが、10月1日から1,320円に上がります。

無料体験がないため、入ってすぐ月額がかかる点にも注意してください。

Leminoとディズニープラスは独占の作品で選ぶ

サービス無料体験独占の中身
Lemino31日間ドコモ独占
ディズニー
プラス
なし東映・スターの枠

Leminoは月1,540円で、ドコモが押さえた独占配信が売りです。

ディズニープラスは月1,250円からで、東映やスターの枠に邦画が入っています。

どちらも邦画を幅広く見る用途ではなく、その作品が目当ての人向けです。

見たい作品が1本決まっているなら、公式の作品ページで先に確かめてください。

Leminoが気になる人は、U-NEXTとLeminoをポイント込みで比べた記事も参考になります。

目当てが決まっていないなら、本数で選ぶのがいちばん確実ですわ

本数で選ぶなら

料金|月額はDMM TV・1作品あたりはU-NEXT

サービス月額1作品あたり
U-NEXT2,189円(実質989円)約0.21円(実質約0.09円)
DMM TV550円約0.18円

月額だけを見ればDMM TVの550円が安く、U-NEXTの4分の1です。

見放題1作品あたりに直すと、DMM TVが約0.18円、U-NEXTが約0.21円でほぼ並びます。

ただしU-NEXTは毎月のポイントを引けるので、実質では約0.09円まで下がります。

数字の上ではU-NEXTのほうが割安ですが、使い切れる人かどうかで変わります。

月に1本も新作を見ない人なら、素直にDMM TVの550円を選ぶほうが安く済みます。

U-NEXTは月2,189円・実質989円

U-NEXTの月額2,189円が毎月のポイント1,200円分で実質989円になる図解

U-NEXTの月額は2,189円で、動画のサブスクとしては高い部類です。

その代わり毎月1,200ポイントが付くので、差し引くと989円になります。

このポイントは新作の邦画にも映画館のクーポンにも使えます。

つまり月額の高さは、新作を見る人ほど気にならなくなる作りです。

DMM TVは月550円

DMM TVは月額550円で見放題とポイント550円分が付く図解

DMM TVの月額は550円で、今回比べた中でいちばん安い金額です。

毎月550ポイントも付きますが、こちらは月額の支払いには使えません

レンタル作品や電子書籍などに使う前提のポイントです。

邦画の見放題は3,018作品なので、本数ではU-NEXTに大きく離されています。

1年で払う金額

サービス1年の金額
U-NEXT(そのまま)26,268円
U-NEXT(ポイント込み)11,868円
DMM TV6,600円

1年で見ると、U-NEXTはそのまま払えば26,268円になります。

毎月のポイントを使い切った前提なら、実質は11,868円まで下がります。

DMM TVは6,600円なので、実質で比べても5,268円の差が残ります。

この差を、見放題7,467作品ぶんの広さに払うかどうかが分かれ目です。

買い物のついでに見る人は、U-NEXTとAmazonプライムの実質の差もあわせて確かめてください。

新作を月1本見るならU-NEXT、見ないならDMM TVで十分です

料金で選ぶなら

無料体験|U-NEXTは31日間・DMM TVは14日間

サービス無料期間付くもの
U-NEXT31日間600円分のポイント
DMM TV14日間550ポイント
アマプラ30日間なし
Lemino31日間なし
Netflixなし
Huluなし

U-NEXTの無料体験は31日間で、今回比べた中でいちばん長い期間です。

DMM TVは14日間なので、見たい邦画をためしてから決める時間に差があります。

どちらも期間中にやめればお金はかかりません

U-NEXTは31日間と600円分のポイント

U-NEXTの無料体験では、600円分のポイントがその場でもらえます。

399円の新作の邦画なら、このポイントだけで1本を無料で見られます。

見放題の10,485作品と合わせれば、31日間でかなりの本数を消化できます。

継続すると翌月からは毎月1,200ポイントに増えます。

DMM TVは14日間と550ポイント

DMM TVの無料体験内容
期間14日間
付くポイント550ポイント
月額への充当できない

DMM TVの無料体験は14日間で、550ポイントが付きます。

このポイントはレンタル作品などに使えますが、月額の支払いには充てられません。

期間が半分以下なので、試すなら見たい作品を先に決めておくほうが確実です。

14日を過ぎると自動で月550円がかかります。

続けて試すと45日間

順番サービス日数
1U-NEXT31日間
2DMM TV14日間
合計45日間

2つを順番に試せば、45日間を無料で使えます。

先に本数の多いU-NEXTから始めて、物足りなければDMM TVへ移るのが効率的です。

同時に入るとどちらの期間も同時に減るので、順番に試してください。

解約の日をカレンダーに入れておけば、うっかり課金されることもありません。

映画以外も追いかけたい人は、U-NEXTとWOWOWの比較で放送との違いが分かります。

45日もあれば、見たかった邦画はだいたい片付くね

31日間ためせる

無料体験の使い方|31日間で何本見られるか

申し込んだ日に600円分のポイントをもらい期間中に見放題とポイントで見て31日目に続けるかを決める流れの図解
見るペース31日間で見られる本数
毎日1本31本
平日に1本22本
週末だけ2本8本
週1本4本

31日間という期間を、見られる本数に置き換えると計画が立てやすくなります。

毎日1本なら31本、週末だけでも8本は見られます。

見放題が10,485作品あるので、本数が足りなくなることはありません。

先に見たい邦画を5本書き出す

無料体験でいちばん多い失敗は、何を見るか決めないまま日が過ぎることです。

申し込む前に、見たい邦画を5本ほど書き出しておいてください。

そのうえで一覧を見放題で絞り、5本が入っているかを確かめます。

入っていなければ、申し込む前にやめる判断ができます。

この確認は会員登録なしでもできます。

600円分のポイントで新作を1本

無料体験のときにもらえる600円分のポイントも忘れずに使ってください。

399円の新作なら1本見たうえで、まだ200円分ほど残ります。

見放題の作品だけを見て解約すると、この600円分がまるごと無駄になります。

解約すると同時にポイントも消えるので、期限の前に使い切るのが得です。

解約の日を先に決めておく

無料体験は、期間を過ぎると自動で月額に切り替わります

申し込んだ日に、31日後の日付をカレンダーに入れておいてください。

途中で解約するとその場で見られなくなるので、最終日まで使い切ります。

続けるかどうかは、その日までに見た本数で決めれば失敗しません。

見たい5本を先に決めるだけで、ぜんぜん違うんだね

31日間0円で試す

登録の手順|どちらも5分で終わる

無料トライアルを選び名前と生年月日とメールアドレスを入れて支払い方法を登録しポイントを受け取って見始める手順の図解
サービス必要なものかかる時間
U-NEXTメールアドレスと支払い方法約5分
DMM TVDMMアカウントと支払い方法約5分

どちらも申し込みは5分ほどで終わり、その場で見始められます。

必要なのはメールアドレスと支払い方法だけで、書類は要りません。

無料体験の期間は申し込んだ日から数えます。

U-NEXTの登録

  1. 公式サイトで「まずは31日間 無料トライアル」を選ぶ
  2. 名前・生年月日・メールアドレスを入れる
  3. 支払い方法を登録する
  4. 600円分のポイントを受け取って見始める

U-NEXTは名前と生年月日、メールアドレスを入れれば登録できます。

登録が終わった時点で600円分のポイントが入っています。

そのまま邦画の一覧を開いて、見放題で絞って探すのがおすすめです。

先に見たい邦画を1本決めておくと、無料期間をむだにしません

31日間0円

DMM TVの登録

  1. 公式サイトで「14日間無料お試し」を選ぶ
  2. DMMアカウントを作る(すでに持っていればログイン)
  3. 支払い方法を登録する
  4. 550ポイントを受け取って見始める

DMM TVはDMMアカウントを作るところから始まります。

すでにDMMを使ったことがある人は、そのままログインするだけです。

無料期間は14日間なので、解約の予定日を先に決めておいてください。

14日はあっという間ですから、見る順番を決めておくのが賢いですわ

14日間0円

配信の入れ替わり|見放題が終わる前に見る

起きること対策
見放題から外れるもうすぐ終了順で先に見る
ポイント作品に変わる毎月のポイントで見る
配信そのものが終わるほかの配信先を探す
新しく入ってくる新規入荷順で拾う

配信は権利を借りて行うため、作品は入れ替わり続けます

今日10,485作品あっても、来月には別の顔ぶれになっています。

この前提を知っておくと、見逃しを減らせます。

「もうすぐ終了順」で消えそうな作品から見る

U-NEXTの一覧にはもうすぐ終了順という並べ替えがあります。

配信が終わりそうな作品から順に並ぶので、優先して見る順番が分かります。

あとで見ようと思った作品が消えるのは、サブスクでいちばん多い後悔です。

月に一度この並びを見ておくだけで、取りこぼしが減ります。

気になった作品は、その場で最後まで見てしまうのが確実です。

見放題からポイント作品に変わることもある

作品は消えるだけでなく、見放題からポイント作品に変わることもあります。

権利の契約が切り替わるタイミングで起きるため、事前の告知はありません。

その場合でも、毎月の1,200ポイントを使えば追加の出費なしで見られます。

ポイントが毎月入ることが、この入れ替わりに対する保険になります。

新しく入ってくる作品も毎週ある

入れ替わりは減るだけでなく、新規入荷として増える側もあります。

U-NEXTには新規入荷順の並べ替えがあり、最近追加された邦画を拾えます。

いま見たい作品が無くても、数か月後には入っていることがあります。

一度やめてもまた入り直せるので、見たいものが増えたときに再開する使い方もできます。

DMM TVでも同じことが起きる

入れ替わりはU-NEXTに限った話ではなく、DMM TVでも同じです。

見放題3,018作品という数字も、測った日によって動きます。

どちらを選ぶにしても、見たいときに見るのがいちばん確実です。

迷っているあいだに配信が終わることは、実際によくあります。

あとで見ようと思っていた作品が消えるの、本当にくやしいですわ

消える前に見る

注意点|申し込む前に知っておくこと

見放題の作品もいつか配信が終わる・新作は追加料金がかかる・アプリ登録は月額が高い・DMM TVのポイントは月額に使えないという4つの注意点の図解
気をつけることどちらの話か
見放題はいつか終わるどちらも
新作は追加料金どちらも
アプリ登録で月額が上がるどちらも
ポイントを月額に使えないDMM TV
  • 見放題の作品はいつか配信が終わる
  • 新作の邦画は月額とは別に追加料金がかかる
  • アプリから登録すると月額が高くなることがある
  • DMM TVのポイントは月額の支払いに使えない

どちらのサービスにも、申し込む前に知っておきたい落とし穴があります。

とくに多いのが「入れば全部見放題」という思い込みで、実際は新作は別料金です。

ここを先に押さえておけば、入ってから後悔することはありません。

見放題の作品もいつか終わる

配信は権利を借りて行うものなので、期限が来れば一覧から消えます

今日10,485作品あっても、来月には別の作品に入れ替わっています。

見たい邦画が決まっているなら、見つけたときに見るのが確実です。

U-NEXTには「もうすぐ終了順」の並べ替えがあるので、そこから消化する手もあります。

無料体験中にやめるとすぐ見られなくなる

無料体験の途中で解約すると、その時点で視聴も止まります

期間の終わりまで見られるわけではないので、解約は最終日に行ってください。

U-NEXTなら31日目、DMM TVなら14日目が期限です。

もらったポイントも解約と同時に消えるため、先に使い切るのが得です。

アプリから登録すると月額が高い

サービスウェブアプリ
U-NEXT2,189円2,400円
DMM TV550円650円

スマホのアプリから申し込むと、手数料の分だけ月額が上がります

U-NEXTは2,189円が2,400円、DMM TVは550円が650円になります。

差は小さく見えますが、1年では2,532円と1,200円の違いです。

申し込みはブラウザで公式サイトを開いてから行ってください。

DMM TVのポイントは月額に使えない

DMM TVで毎月もらえる550ポイントは、月額の支払いには使えません

DMMの公式ヘルプにも、月額に充てられるのはチャージした分だけと書かれています。

無料で配られたポイントはレンタル作品や電子書籍に使う前提です。

「実質0円になる」と説明している記事がありますが、そうはなりません。

ポイントで月額が浮くと思ってた…あぶなかった

先に確かめる

タイプ別|あなたに合うのはどれ?

邦画を幅広く見たい人や新作も見たい人や時代劇と任侠が好きな人はU-NEXT、月額を安くしたい人や特撮とアニメが目当ての人はDMM TVという分かれ道の図解
こんな人向いているサービス
邦画を幅広く見たいU-NEXT
新作の邦画も見たいU-NEXT
時代劇や任侠が好きU-NEXT
月額をとにかく安くしたいDMM TV
特撮やアニメが目当てDMM TV
ネット通販もよく使うアマプラ

ここまでの数字を、選ぶ人のタイプごとにまとめ直します。

邦画そのものを目的にするなら、結論はU-NEXTでほぼ決まりです。

DMM TVが向くのは、月額の安さか、特撮とアニメを重く見る場合です。

邦画をたくさん見たい人はU-NEXT

見放題が10,485作品あるので、見るものに困ることがありません。

ジャンルの分け方も細かく、任侠やクラシックまで一覧から選べます。

毎月のポイントで新作も見られるため、配信待ちのもどかしさが減ります。

まず31日間ためしてから決められるのも、失敗しにくい理由です。

学生の人は、映画のサブスクを学生向けに比べた記事のほうが安く入れます。

月額を安くしたい人はDMM TV

550円は、今回比べた中でいちばん安い金額です。

邦画の見放題も3,018作品あるので、数本見たいだけなら十分足ります。

ただし新しい邦画は配信されていないことがある点だけ覚えておいてください。

迷ったら14日間の無料体験で、見たい作品があるか確かめるのが早いです。

特撮やアニメが目当てならDMM TV

DMM TVは特撮を400作品、アニメを6,887作品そろえています。

邦画のくくりで見ても、この2つの分野だけはU-NEXTより厚みがあります。

家族でヒーローものを見る家庭にはこちらが向きます。

逆に大人向けの邦画を探すなら、やはりU-NEXTに戻ってきます。

邦画そのものが目的なら、迷わずU-NEXTで大丈夫です

自分に合うほうへ

U-NEXTの魅力|邦画以外もまとめて楽しめる

U-NEXTメイン見放題42万作品以上、月額実質989円、1,200ポイントは映画チケットやスマホ代にも使える

U-NEXTは邦画だけのサービスではなく、全体で42万作品以上が配信されています。

月額2,189円を払う価値があるかは、邦画以外の使い道も含めて見たほうが正確です。

ここでは邦画を見る人がついでに得をする部分をまとめます。

映画は洋画もまとめて見られる

U-NEXT映画

U-NEXTは邦画だけでなく、洋画も10,773作品が見放題です。

邦画と合わせると2万作品を超えるので、映画好きにはこれだけで十分です。

同じ月額のまま両方見られるのは、本数で選ぶ人には大きな利点です。

邦画に飽きた日にそのまま洋画へ移れます。

アニメもまとめて見られる

U-NEXTのアニメ

U-NEXTにはアニメの専用ジャンルもあり、邦画のアニメ区分だけでも1,153作品あります。

家族で使うときは、大人が邦画、子どもがアニメという分け方ができます。

アニメだけを目的にするならDMM TVのほうが厚いので、そこは割り切ってください。

あくまで邦画のついでに楽しめる範囲と考えると分かりやすいです。

NHKオンデマンドの番組も見られる

NHKオンデマンド

U-NEXTではNHKオンデマンドを追加して、大河ドラマや朝ドラを見られます。

時代劇の邦画が好きな人は、同じ画面で大河まで追えることになります。

毎月のポイントを回せば、この追加分を実質0円にすることもできます。

NHKの番組を見るためだけに別のサービスを契約する必要がなくなります。

家族4人で使えて1人あたり約247円

U-NEXTファミリーアカウント

U-NEXTは1つの契約で最大4人までアカウントを分けられます。

実質989円を4人で割ると、1人あたり約247円です。

見ている作品は互いに知られない設定にできるので、家族でも気兼ねなく使えます。

同時に3台まで再生できるため、順番待ちも起きません。

漫画や雑誌も読める

U-NEXT漫画

U-NEXTは動画だけでなく、漫画や雑誌も同じ会員のまま読めます。

雑誌は追加料金なしで読み放題の対象に入っています。

映画の原作漫画を読んでから見る、という使い方ができるのはU-NEXTだけです。

邦画は漫画が原作の作品が多いので、相性のよい組み合わせです。

ポイントは漫画にも映画館にも使える

U-NEXTの漫画

毎月の1,200ポイントは、新作の邦画のほかにも使い道があります。

漫画や書籍の購入に充てることも、映画館のクーポンに交換することもできます。

見たい新作がない月でもむだになりません

この使い道の広さが、月額の高さを打ち消しています。

邦画のついでにここまで付いてくるなら、悪くない買い物ですわ

まとめて楽しむ

探し方|U-NEXTで邦画を効率よく見つける

まず見放題で絞り次にジャンルを選び最後にもうすぐ終了順などで並べ替える3つの手順を示した図解
並べ替え使いどころ
ランキング順いま人気の邦画から選ぶ
新しい作品順公開年の新しい順に見る
古い作品順昔の名作から順に見る
新規入荷順最近追加された作品を拾う
もうすぐ終了順配信が終わる前に消化する
50音順(あ→わ・わ→あ)題名が分かっているとき

10,485作品もあると、探し方を知っているかどうかで満足度が変わります。

U-NEXTの邦画の一覧には、並べ替えが7種類用意されています。

この並べ替えとジャンルの絞り込みを組み合わせるのが基本の使い方です。

まず「見放題」で絞るのが基本

一覧を開いたら、最初に見放題のボタンを押してください。

これをしないと、追加料金のかかる作品まで混ざったまま探すことになります。

絞ったあとに出る件数が、いま月額だけで見られる本数です。

DMM TVも同じで、視聴形式の「見放題」を先に選んでおくと迷いません。

「もうすぐ終了順」から消化する

見たい作品が決まっていない人にはもうすぐ終了順が向いています。

配信が終わりそうな作品から順に並ぶので、見逃しを防げます。

あとで見ようと思った作品が消えるのは、サブスクでいちばんよくある後悔です。

月に一度この並びを眺めるだけでも、見る作品に困らなくなります。

ジャンルを絞ってから並べ替える

邦画のジャンルは16種類に分かれています。

気分が決まっているときは、先にジャンルを選んでから並べ替えると早いです。

たとえば時代劇なら758作品、任侠なら1,359作品まで一気に絞れます。

全体から探すより、この2段階のほうが結局は早く決まります。

U-NEXT独占の邦画は42作品

U-NEXTの邦画の区分見放題
U-NEXT独占42作品
クラシック929作品
新作・準新作14作品

U-NEXTには独占配信という区分もあり、邦画では42作品が見放題でした。

ほかのサービスでは見られない作品なので、契約を決める材料になります。

数は多くありませんが、ここにしかないという点に価値があります。

独占の作品も入れ替わるので、気になったら早めに見ておいてください。

見放題で絞ってから探すだけで、こんなに楽になるんだ

10,485作品から

DMM TVの全体像|26,142作品のうち邦画は5,444本

DMM TVは月額550円で動画22万本以上、国内見放題作品数2位、14日間無料+550ポイント、アニメで2冠達成
DMM TVのカテゴリ作品数
アニメ6,887作品
邦画5,444作品
洋画4,311作品
趣味・エンタメ3,334作品
韓流・アジア2,186作品
全体26,142作品

DMM TVの全作品は26,142作品で、カテゴリごとの内訳も公開されています。

いちばん多いのはアニメの6,887作品で、邦画は5,444作品と2番目です。

月550円でこの規模がそろうので、値段だけを見れば割安なサービスです。

視聴形式でも内訳が分かる

DMM TVの視聴形式作品数
見放題17,993作品
レンタル・購入10,520作品
無料3,047作品

DMM TVは視聴形式ごとの件数も表示されます。

見放題は17,993作品で、レンタル・購入が10,520作品です。

全体の3割あまりは追加料金がかかるという計算になります。

邦画にしぼると、この割合はさらに上がって半分近くになります。

アニメが目的ならDMM TVが有利

アニメの6,887作品は、DMM TVのいちばん大きな武器です。

邦画を見たい人でも、家族にアニメを見る人がいるなら選ぶ理由になります。

1つの契約で両方まかなえるなら、月550円は安い買い物です。

逆に邦画だけが目的なら、本数でU-NEXTに大きく離されます。

家族の見るものまで含めて考えると、答えが変わることがあります

全体で26,142作品

洋画との比較|U-NEXTは邦画も洋画も1万作品台

サービス邦画の見放題洋画の見放題
U-NEXT10,485作品10,773作品
DMM TV3,018作品2,124作品

U-NEXTは邦画が10,485作品、洋画が10,773作品で、ほぼ同じ厚みです。

DMM TVは邦画3,018作品に対して洋画2,124作品で、邦画のほうが多い並びでした。

どちらのサービスも邦画を軽く扱っているわけではありません。

ただし合計で見ると、U-NEXTは2万作品を超えてDMM TVの4倍近くになります。

邦画だけを見るなら差はもっと開く

邦画にしぼると、U-NEXTとDMM TVの差は7,467作品です。

洋画の差は8,649作品なので、どちらのジャンルでも同じ傾向が出ています。

つまり本数で選ぶならU-NEXTという結論は、ジャンルを変えても動きません。

邦画と洋画を行き来する人ほど、この差は大きく感じられます。

レンタルとの比較|月に何本見れば元が取れる

サービス1本399円のレンタル換算
U-NEXT(2,189円)月5本ぶん
U-NEXT(実質989円)月2本ぶん
DMM TV(550円)月1本ぶん

サブスクが得かどうかは、レンタル何本ぶんかで考えると分かりやすくなります。

新作の邦画は1本399円なので、U-NEXTの2,189円は約5本ぶんです。

毎月のポイントを引いた実質989円なら、約2本ぶんまで下がります。

月2本見れば実質で元が取れる

月に2本見るだけで、U-NEXTはレンタルより安くなる計算です。

見放題が10,485作品あるので、2本という条件はかなりゆるいと言えます。

週に1本見る人なら、月4本で1,596円ぶんを使い切ります。

見る本数が増えるほど、1本あたりの金額は下がり続けます。

DMM TVは1本見れば元が取れる

DMM TVは月550円なので、レンタル1本ぶんで見放題3,018作品が付きます。

ほとんど見ない月があっても、損をしたと感じにくい金額です。

その代わり、見たい新作が配信されていないことがあります。

見る本数が少ない人ほどDMM TV、多い人ほどU-NEXTが向きます。

月2本でもとが取れるなら、わたくしは迷いませんわ

月2本で元が取れる

DMM TVの邦画|見放題3,018作品の中身

DMM TVの邦画ジャンル見放題
R指定981作品
サスペンス・ミステリー750作品
日常・ハートフル697作品
恋愛・ラブコメ539作品
アクション477作品

DMM TVの邦画も、ジャンルごとの見放題の件数が確認できます。

いちばん多いのはR指定の981作品で、大人向けの作品が中心です。

U-NEXTとはジャンルの分け方が違うため、同じ名前の区分では並べられません。

V シネマ系の作品がそろっている

DMM TVの邦画で目立つのは、Vシネマと呼ばれる劇場を通さない作品群です。

『日本統一』のような長いシリーズが、まとめて見放題に入っています。

この分野はU-NEXTの任侠・ギャンブル1,359作品と重なる部分です。

好みが合えば、月550円でかなりの本数を見られることになります。

話題の映画も9本中9本が見放題だった

今回調べた人気14本のうち、DMM TVでも9本が見放題でした。

『踊る大捜査線』シリーズや『ラストマイル』など、有名どころは押さえています。

本数では負けていても、よく知られた作品は取りこぼしていません。

安さを重視する人にとっては、十分に現実的な選択肢です。

月550円で有名どころが見られるなら、入口としては悪くありません

月550円で試す

よくある質問

邦画の配信がいちばん多いサービスはどこですか?
公式の一覧で数えたところ、U-NEXTの邦画は全部で10,902作品、見放題だけで10,485作品ありました(2026年9月23日時点)。2位のDMM TVは5,444作品・見放題3,018作品です。
最近公開された邦画もサブスクで見られますか?
見放題では見られないことがほとんどです。U-NEXTの「新作・準新作」189作品のうち、見放題で見られたのは14作品だけでした。残りはポイントを使って見る形になります。
新作の邦画はいくらかかりますか?
U-NEXTでいちばん多いのは399円です。話題作や長い作品は550円、シリーズをまとめた劇場版は1,200円のものもありました。DMM TVは550円からです。
毎月のポイントで新作は何本見られますか?
U-NEXTは毎月1,200ポイントがもらえるので、399円の作品なら3本までです。使いきれない分は漫画の購入や映画館のクーポンに回せます。
月額がいちばん安いのはどこですか?
今回比べた中ではDMM TVの550円です。ただし邦画の見放題は3,018作品で、U-NEXTより7,467作品少なくなります。
無料体験があるのはどこですか?
U-NEXTが31日間、Amazonプライムが30日間、Leminoが31日間、DMM TVが14日間です。NetflixとHuluには無料体験がありません。
NetflixやAmazonプライムの邦画は何本ありますか?
どちらも作品数を公表していません。ジャンルの一覧はありますが総数が出ないため、他社と同じ条件では比べられません。
時代劇や任侠の映画が多いのはどこですか?
U-NEXTです。歴史・時代劇が758作品、任侠・ギャンブルが1,359作品あり、任侠は独立したジャンルとして一覧から選べます。
特撮やアニメはどこが強いですか?
DMM TVです。特撮は見放題で400作品、アニメはサービス全体で6,887作品あります。邦画全体ではU-NEXTが上ですが、この2つはDMM TVが厚くなっています。
DMM TVのポイントで月額を払えますか?
払えません。DMMの公式ヘルプでは、月額に充てられるのはチャージした分だけとされています。毎月配られる550ポイントはレンタル作品や電子書籍に使う形です。
アプリから申し込むと高くなりますか?
高くなります。U-NEXTは2,189円が2,400円、DMM TVは550円が650円です。申し込みはブラウザで公式サイトから行ってください。
2つを同時に試してもいいですか?
できますが、無料期間が同時に減っていきます。先にU-NEXTの31日間、次にDMM TVの14日間と順番に試せば、合計45日間を無料で使えます。
見放題の作品はずっと見られますか?
配信には期限があるため、いつかは一覧から消えます。U-NEXTには「もうすぐ終了順」の並べ替えがあるので、消える前に見たい作品を確かめられます。
無料体験の途中でやめると作品は見られなくなりますか?
解約したその時点で見られなくなります。期間の終わりまで残るわけではないので、最終日まで使ってから解約してください。
邦画の人気作は追加料金なしで見られますか?
U-NEXTの人気の邦画24本を調べたところ、見放題が17本、ポイントが必要なものが7本でした。追加料金がかかった7本は、いずれも2025年以降に劇場で公開された新しい作品です。
新作の邦画はいくらから見られますか?
U-NEXTは399円からです。話題作や長い作品は550円、映画祭の短編をまとめた上映は600円、シリーズの劇場版は1,200円のものもありました。毎月1,200ポイントが入るので、399円なら月3本まで追加の出費なしで見られます。
シリーズものは途中から有料になりませんか?
『踊る大捜査線』は劇場版4本とスピンオフ2本がすべて見放題でした。『日本統一』も70作目まで見放題で並んでいます。長いシリーズを最初から追いたいときに向いています。
DMM TVの邦画はどんな作品が多いですか?
出演者の欄に本宮泰風さんが122作品、小沢仁志さんが114作品と並び、制作の欄も新東宝映画やオールイン エンタテインメントが上位です。劇場を通さないVシネマが土台になっています。
子ども向けの映画も追加料金がかかりますか?
『キミとアイドルプリキュア♪』も『それいけ!アンパンマン』も見放題でした。子ども向けの劇場版は配信までが早く、見放題に入るのも早い傾向があります。
見放題の作品数はどのくらいの頻度で変わりますか?
配信には権利の期限があるため、同じ一覧でも週単位で件数が動きます。U-NEXTには「もうすぐ終了順」と「新規入荷順」の並べ替えがあるので、消える作品と増えた作品の両方を追えます。
邦画と洋画はどちらが多いですか?
U-NEXTは邦画の見放題が10,485作品、洋画が10,773作品でほぼ同じ厚みでした。DMM TVは邦画3,018作品に対して洋画2,124作品で、邦画のほうが多くなっています。
時代劇や任侠の作品はどのくらいありますか?
U-NEXTの見放題で、歴史・時代劇が758作品、任侠・ギャンブルが1,359作品、白黒時代のクラシックが929作品でした。任侠は独立したジャンルとして一覧から選べます。
U-NEXTだけで見られる邦画はありますか?
U-NEXT独占として一覧に出るのは42作品でした。数は多くありませんが、ほかでは見られない作品なので契約を決める材料になります。独占の作品も入れ替わります。

まとめ|邦画に強いサブスクはU-NEXT

結論中身
邦画の見放題が最多U-NEXTの10,485作品
2位との差7,467作品
新作は追加料金399円〜(毎月1,200ptで実質0円)
月額が最安DMM TVの550円
まず試すならU-NEXTの31日間

この記事の結論
  • 邦画の見放題はU-NEXTが10,485作品で最多
  • 2位のDMM TVは3,018作品で、差は7,467作品
  • 最近の劇場公開作はどこでも追加料金がかかる
  • U-NEXTは毎月1,200ポイントで新作を月3本まで見られる
  • 月額だけならDMM TVの550円が安い

邦画を目的にサブスクを選ぶなら、見放題の本数がいちばん多いU-NEXTが結論です。

公式の一覧で数えた見放題は10,485作品で、2位のDMM TVに7,467作品の差を付けています。

ただし最近公開された邦画は、どのサービスでも月額とは別に追加料金がかかります。

U-NEXTは毎月1,200ポイントが付くので、その追加料金を実質0円にできる点が強みです。

月額の安さを最優先するならDMM TVの550円という選び方も残ります。

どちらも無料で試せるので、見たい邦画が入っているかを自分の目で確かめてから決めてください。

31日間ためせば、自分に合うかどうかははっきりします

邦画の見放題が最多