記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。


結論から書くと、月額はAmazonプライムが1,589円安いのですが、U-NEXTは毎月1,200円分のポイントが戻るので、実質の差は389円まで縮まります。
そのうえでプライムの動画には2025年から広告が入るようになり、広告なしで見るには月額のオプションが別に要ります。
新作映画や韓国ドラマ、NHKの番組まで広告なしで見たいならU-NEXT、買い物の送料無料と一緒に動画も少し見たいならAmazonプライムというのが答えです。


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目次 非表示
- 結論|U-NEXTとAmazonプライムの違いは1つの表で分かる
- 月額と実質|1,589円差がポイント込みで389円まで縮まる
- 1年で払う金額|年払いのプライムは5,900円・U-NEXTは実質11,868円
- 広告の違い|プライムは広告付き・U-NEXTは広告なし
- 作品で選ぶ|42万本と本数非公表の中身
- 無料で試せる|31日と30日でどちらも0円から
- 家族で使う|4人ならU-NEXT・3人までならプライム
- プライムは動画以外の特典で選ぶ人が多い
- 画質・音質・機能の違い
- U-NEXTの魅力|動画も本も1つにまとまる
- Amazonプライムの魅力|600円で動画も送料も
- 両方契約すると月2,789円・実質1,589円
- どっちを選ぶ?向いている人で分ける
- 登録の手順|どちらも5分で終わる
- デメリットと注意点|申し込む前に知っておくこと
- よくある質問
- まとめ|広告なしで幅広く見るならU-NEXT・買い物と一緒ならAmazonプライム
結論|U-NEXTとAmazonプライムの違いは1つの表で分かる

まず2社の違いを1つの表にまとめます。
月額・ポイント・広告・無料体験・同時視聴・作品数の6つを見れば、どちらが自分向きかはほぼ決まります。
| 項目 | U-NEXT | Amazonプライム |
|---|---|---|
| 月額(税込) | 2,189円 | 600円 年払い5,900円 |
| 毎月のポイント | 1,200円分 | なし |
| 実質 | 989円 | 600円 |
| 広告 | なし | あり 広告フリーは 月390円 |
| 無料体験 | 31日間 +600円分 | 30日間 |
| 同時視聴 | 4アカウント | 3台 |
| 見放題 | 42万本以上 | 本数の公表なし |
| 雑誌・漫画 | 雑誌210誌 書籍133万冊 | Prime Reading 千冊以上 |
| 動画以外 | 映画館クーポン | 送料無料 音楽・写真 |
表の数字は2026年9月時点の公式サイトの税込価格です。
月額だけで選ぶならAmazonプライム

月額はAmazonプライムが600円、U-NEXTが2,189円で、差は1,589円です。
年払いにすると5,900円で月あたり約491円になり、主要な動画配信サービスの中でDMM TVに次ぐ安さです。
ただしプライムの600円は動画だけの料金ではなく、送料無料や音楽まで含んだ会費です。
実質で選ぶと差は389円

U-NEXTは毎月1,200円分のポイントが戻ってくるので、これを引いた実質は989円です。
プライムにはポイントの仕組みがないので600円のままで、実質の差は389円まで縮まります。
ポイントで新作映画を毎月1本見る人なら、この389円の差で見られる本数が10倍以上違います。
作品で選ぶならジャンルで分かれる

U-NEXTは見放題42万本以上で、新作映画・韓国ドラマ・NHKの番組・アニメがそろいます。
プライムは本数を公表していませんが、オリジナルのバラエティや独占配信に強く、見放題の外にレンタルと追加チャンネルがあります。
つまり幅広く見たいならU-NEXT・話題作を安く見るならプライムです。
家族で選ぶなら台数で決まる

U-NEXTは4つのアカウントで別々の作品を同時に見られて、1人あたり実質248円です。
プライムは同じアカウントで同時に見られるのが3台までなので、4人家族で夜に全員が別の作品を見ることはできません。
3人までなら1人200円で、プライムのほうが安くなります。
他社と比べるとどのあたりの位置か

動画配信サービス10社を月額の安い順に並べると、プライムはDMM TVの550円に次ぐ2番目です。
U-NEXTは2,189円で一番高い位置ですが、ポイント込みの実質989円なら真ん中まで下がります。
ドコモのLeminoは1,540円なので、実質で見るとLeminoとの月額の逆転が起きます。
広告なしで比べると、プライムの広告フリーを足した990円とU-NEXTの実質989円はほぼ同じ金額になります。

まずは公式で比べる
月額と実質|1,589円差がポイント込みで389円まで縮まる

U-NEXTの2,189円は、毎月のポイント1,200円分と見放題の代金989円に分かれています。
プライムの600円は動画だけでなく送料無料や音楽まで含んだ会費なので、2つの月額は中身が違います。
ポイントを使い切る人なら差は389円、使わない人なら1,589円の差がそのまま残ります。
U-NEXTの料金|2,189円で毎月1,200ポイント

U-NEXTは月額2,189円で、毎月1日に1,200円分のポイントが付きます。
ポイントは新作映画のレンタル・漫画や雑誌の購入・映画館のチケットに使えて、有効期限は90日です。
公式サイトも実質989円と案内しているので、この数字で比べて問題ありません。
無料体験の31日間にも600円分が付きます。
| 項目 | U-NEXT |
|---|---|
| 月額 | 2,189円(アプリ2,400円) |
| 毎月のポイント | 1,200円分(90日) |
| 実質 | 989円 |
| 無料体験 | 31日間+600円分 |
| アカウント | 4つ(同時視聴4台) |
Amazonプライムの料金|600円か年5,900円
Amazonプライムは月額600円か年額5,900円で、年払いにすると月あたり約491円です。
学生はPrime Studentで月300円になります。
この会費で動画の見放題に加えて、お急ぎ便やお届け日時指定便の無料、1億曲のシャッフル再生、写真の容量無制限保存まで使えます。
ポイントの仕組みはないので、払った金額がそのまま負担です。
広告を消したうえで他社と比べると、広告フリー390円を足すとHuluとの差は36円になります。
| 項目 | Amazonプライム |
|---|---|
| 月額 | 600円 |
| 年額 | 5,900円(月約491円) |
| 学生 | 月300円 |
| 無料体験 | 30日間 |
| 広告フリー | 月390円のオプション |
ポイントを使わない人はプライムが安い

U-NEXTのポイントを使わないと、月2,189円を丸ごと払う形になります。
動画の見放題だけが目的で、レンタルも漫画も使わない人はプライムのほうが1,589円安いままです。
逆に毎月ポイントで新作を1本見る人は、U-NEXTの実質989円で比べてかまいません。
アプリから登録すると高くなる

U-NEXTはiPhoneやAndroidのアプリ内で決済すると月2,400円になり、公式サイトの2,189円より年2,532円高くなります。
プライムはアプリ経由でも会費は同じですが、無料体験の登録にはクレジットカードか携帯決済が必要です。

公式の料金を見る
1年で払う金額|年払いのプライムは5,900円・U-NEXTは実質11,868円

1年で見ると、U-NEXTは26,268円でポイント込みの実質が11,868円、プライムは月払い7,200円か年払い5,900円です。
実質で比べても約6,000円の差が残ります。
| 払い方 | U-NEXT | Amazonプライム |
|---|---|---|
| 月払い×12 | 26,268円 | 7,200円 |
| 年額プラン | なし | 5,900円 |
| ポイント込み | 11,868円 | ─ |
| 広告なしで | 11,868円 | 10,580円 (年払い+フリー) |
プライムは年払いで1,300円お得
プライムの年額5,900円は、月払い12か月分の7,200円より1,300円安くなります。
7月のプライムデーや11月のブラックフライデーで買い物をする人は、会費以上の値引きを受けることも珍しくありません。
ただし年払いは途中でやめても日割りの返金はないので、1年使うと決めてから切り替えます。
U-NEXTは年額プランがない代わりに毎月ポイント

U-NEXTには年額プランがなく、月2,189円を12か月払うと26,268円です。
その代わり毎月1,200円分が戻るので、1年で14,400円分をレンタルや漫画に使えます。
ポイントを使い切る前提なら、実質11,868円が1年の負担です。
差額の約6,000円で何が変わるか
実質の差は年5,968円で、月に直すと約500円です。
この500円で手に入るのが見放題42万本・雑誌210誌・広告なし・4アカウントなので、動画を週に2本以上見る人ならU-NEXTのほうが得です。
月に1〜2本しか見ない人は、プライムの600円で十分です。

1年の総額で選ぶ
広告の違い|プライムは広告付き・U-NEXTは広告なし

2社の一番大きな違いは広告です。
プライムの動画は広告付きで、作品の前や途中に広告が入ります。
U-NEXTはどの作品も広告なしで、追加料金もありません。
プライムの動画には2025年から広告が入る

Amazonは2025年から日本のプライム会員向けの動画に広告を入れています。
公式サイトも「会員特典対象の作品を視聴できます(広告付き)」と案内していて、600円のままでは広告を消せません。
スポーツなどのライブ配信は、広告フリーに入っても広告が残ります。
広告フリーは月390円のオプション
広告を消すにはPrime Video広告フリーというオプションに入ります。
月額390円の月払いだけで、年払いはありません。
登録するとアカウント内の全プロフィールで広告が消えますが、作品の前に流れる予告編はスキップはできても消せません。
広告なしで比べると600円+390円=990円で、U-NEXTの実質989円とほぼ同じになります。
同じ990円を月550円のDMM TVと並べると差は440円になるので、DMM TVとAmazonプライムを広告込みで比べた結果も見ておくと判断が早くなります。
U-NEXTは全プラン広告なし
U-NEXTにはプランが1つしかなく、見放題もレンタルも広告なしです。
子どもに見せるときや映画に集中したいときに途中で止まらないのは、月額の差を埋める価値があります。
広告が気になる人は、最初からU-NEXTの31日間無料で試すのが早道です。

広告なしで見る
作品で選ぶ|42万本と本数非公表の中身

U-NEXTは見放題42万本以上で、GEM Partnersの調査でも見放題作品数1位です。
プライムは本数を公表していませんが、オリジナル作品と独占配信で勝負しています。
| ジャンル | U-NEXT | Amazonプライム |
|---|---|---|
| 新作映画 | ◎ ポイントでレンタル | ○ レンタル |
| 韓国ドラマ | ◎ 独占多数 | ○ |
| NHKの番組 | ◎ NHKオンデマンド | × |
| アニメ | ◎ 見放題1位 | ○ 独占あり |
| オリジナル | ○ | ◎ バラエティ |
| 雑誌・漫画 | ◎ 210誌・133万冊 | △ Prime Reading |
U-NEXTが強いのは新作映画・韓国ドラマ・NHK

U-NEXTは劇場公開から日が浅い新作映画をポイントでレンタルできて、韓国ドラマの独占配信も多いです。
NHKの朝ドラや大河はNHKオンデマンドが見放題に含まれる形で見られます。
海外ドラマもHBO作品などを含めて幅広くそろっています。
プライムが強いのはオリジナルと独占配信

プライムはバチェラーなどのオリジナルのバラエティや、Amazonが製作したドラマが見放題です。
話題のアニメの独占配信もあり、見放題の外にはレンタルと追加チャンネルが用意されています。
見たい作品が決まっている人は、その作品がどちらにあるかを先に検索して決めるのが確実です。
アニメはどちらも強い

新作アニメはどちらも配信していて、U-NEXTは見放題の本数、プライムは独占作品で選ぶことになります。
アニメを中心に見るなら、10社を比べた記事で本数と月額を見比べてから決めると失敗しません。
U-NEXTはアニメの見放題も1位なので、迷ったらこちらです。
アニメ専門のサービスとも比べたい人は、月額660円のdアニメストアとの差も見てください。
漫画と雑誌まで読むならU-NEXT一択

U-NEXTは雑誌210誌以上が読み放題で、書籍133万冊以上をポイントで買えます。
プライムのPrime Readingは千冊以上の読み放題ですが、雑誌と漫画の新刊は限られます。
漫画も雑誌も1つにまとめたい人はU-NEXT一択です。

見たい作品で選ぶ
無料で試せる|31日と30日でどちらも0円から

どちらも無料体験があります。
U-NEXTは31日間で600円分のポイント付き、プライムは30日間です。
順番に使えば61日間ほぼ0円で両方を試せます。
| 項目 | U-NEXT | Amazonプライム |
|---|---|---|
| 無料期間 | 31日間 | 30日間 |
| 特典 | 600円分のポイント | 送料無料など全特典 |
| 必要なもの | クレカか キャリア決済 | クレカ・携帯決済 PayPayなど |
| 終了後 | 2,189円 | 600円 |
| 回数 | 初回の1回だけ | 初回の1回だけ |
U-NEXTは31日間+600ポイント

U-NEXTは公式サイトから登録すると31日間無料で、600円分のポイントが付きます。
見放題42万本と雑誌210誌が0円で、ポイントで新作映画を1本レンタルできます。
31日目までに解約すれば料金は一切かかりません。
無料体験は初回登録の1回だけです。
プライムは30日間・クレジットカードか携帯決済が必要

プライムの無料体験は30日間で、登録にはクレジットカード・携帯決済・あと払い・PayPayのいずれかが必要です。
無料期間中も送料無料や音楽などの特典が全部使えます。
終了すると自動で有料に切り替わるので、続けないなら期限の前日までに会員情報のページから解約します。
プライムには会費の請求を止める一時停止の仕組みもあります。
順番に使えば61日間ほぼ0円

先にプライムの30日間を使い、終わる日にU-NEXTの31日間を始めると、61日間ほぼ0円で見られます。
この間にどちらに見たい作品が多いかを確かめてから、続ける1本を決めれば無駄がありません。
登録日を月初に合わせると、U-NEXTのポイントの付く日とも噛み合います。

無料で見比べる
家族で使う|4人ならU-NEXT・3人までならプライム

家族で分けて使うと、1人あたりの負担は同時に見られる台数で決まります。
U-NEXTは4アカウントで1人248円、プライムは3台までなので3人で200円、4人目は同時に見られません。
| 人数 | U-NEXT(実質) | Amazonプライム |
|---|---|---|
| 1人 | 989円 | 600円 |
| 2人 | 495円 | 300円 |
| 3人 | 330円 | 200円 |
| 4人 | 248円 | 同時視聴は3台まで |
U-NEXTのファミリーアカウント

U-NEXTは1契約で4つのアカウントを作れて、追加料金はかかりません。
別々の作品なら4台で同時に見られて、視聴履歴もアカウントごとに分かれます。
ただし同じ作品を2台で同時に再生することはできません。
家族で分けるときの手順はU-NEXTは家族で何人まで使えるかを公式の数字でまとめた記事に書いています。
プライムはプロフィール6つ・同時3台

プライムは1つのアカウントで最大6つのプロフィールを作れて、子ども用のプロフィールも作れます。
同時に見られるのは3台までで、同じ作品は2台までです。
同居の家族2人を家族会員にすると送料無料の特典は分けられますが、動画の同時視聴の枠は増えません。
子どもに見せない設定

U-NEXTはサブアカウントに購入制限をかけられて、成人向け作品は表示されません。
プライムは子ども用プロフィールを作ると子ども向け作品だけの画面になります。
どちらも暗証番号でプロフィールをロックできます。
家族で使うときの落とし穴

U-NEXTのサブアカウントはポイントを使えず、購入は親アカウントだけです。
プライムは4人目が同時に見ようとすると「ストリーミング数の上限」で止まります。
4人家族で夜に全員が別の作品を見る家庭は、U-NEXTの4アカウントを選びます。
10社の同時視聴の台数は動画配信サービスは何台まで同時視聴できるかをまとめた記事で比べています。

家族で分けて使う
プライムは動画以外の特典で選ぶ人が多い

プライムの600円は動画だけの料金ではありません。
送料無料・音楽・写真・電子書籍までまとめて付くので、動画は特典の1つと考えると比べやすくなります。
| 特典 | 中身 |
|---|---|
| 配送 | お急ぎ便・日時指定が無料 |
| Prime Video | 見放題(広告付き) |
| Amazon Music Prime | 1億曲のシャッフル再生 |
| Amazon Photos | 写真の容量無制限 |
| Prime Reading | 千冊以上の読み放題 |
| 先行タイムセール | 30分早く注文できる |
送料無料だけで元が取れる人

お急ぎ便やお届け日時指定便は1回410円ほどかかるので、月に2回使えば会費を超えます。
Amazonで月に1万円以上買い物をする人は、動画を1本も見なくても損しません。
この場合はプライムを土台にして、動画が足りなければU-NEXTを足す形が自然です。
音楽・写真・電子書籍も付く

Amazon Music Primeは1億曲をシャッフル再生で聴けて、Amazon Photosは写真を容量無制限で保存できます。
Prime Readingは千冊以上の本と雑誌が読み放題です。
スマホの写真のバックアップに使うだけでも、月600円の価値はあります。
買い物をしない人には割高
Amazonで買い物をしない人にとって、プライムは月600円の動画配信サービスです。
その場合は広告付き・同時3台・本数非公表の見放題に600円を払うことになります。
動画だけが目的なら、ポイント込みで実質989円のU-NEXTと見比べてから決めます。

特典を見て決める
画質・音質・機能の違い

画質はどちらも4Kに対応していて、追加料金はかかりません。
違いはダウンロードの決まりと広告です。
| 項目 | U-NEXT | Amazonプライム |
|---|---|---|
| 最高画質 | 4K(一部) | 4K(一部) |
| 広告 | なし | あり |
| ダウンロード | 最大48時間 | スマホ・タブレット |
| プロフィール | 4アカウント | 6つ |
対応している機器はほぼ同じ

どちらもスマホ・タブレット・パソコン・テレビ・ゲーム機で見られます。
プライムはFire TV Stickとの相性がよく、U-NEXTもテレビのアプリから見られます。
テレビで見る人は、広告の有無のほうが機器より体感に効きます。
ダウンロードの決まり
U-NEXTはダウンロードした作品を最大48時間見られて、期限が切れたらもう一度ダウンロードします。
プライムはスマホやタブレットにダウンロードして外で見られますが、作品ごとに期限が決まっています。
どちらも見放題の作品だけが対象です。

機能を見て決める
U-NEXTの魅力|動画も本も1つにまとまる

ここからはU-NEXT単体の強みを6つに分けて書きます。
月額は高めですが、ポイントと本まで含めた総合力で選ばれているサービスです。
| 魅力 | 中身 |
|---|---|
| 作品数 | 見放題42万本以上で1位 |
| ポイント | 毎月1,200円分で実質989円 |
| 本 | 雑誌210誌・書籍133万冊 |
| 家族 | 4人で1人248円 |
| NHK | NHKオンデマンドが見られる |
| 無料 | 31日間+600円分 |
魅力1|見放題42万本以上で作品数No.1

見放題42万本以上は、GEM Partnersの2026年8月の調査で1位です。
洋画・邦画・海外ドラマ・韓流・国内ドラマ・アニメの6ジャンルを全部数えた上での1位なので、幅広く見る人ほど差を感じます。
見放題の外にもレンタル6万本以上があります。
魅力2|毎月1,200ポイントで実質989円

毎月1日に1,200円分のポイントが付き、有効期限は90日です。
新作映画のレンタルや漫画に使えば、実質989円で見放題を使えます。
ポイントは映画館のチケットにも交換できます。
魅力3|雑誌210誌と書籍133万冊

雑誌210誌以上は追加料金なしの読み放題です。
漫画や書籍133万冊以上はポイントで買えて、購入額の最大40%がポイントで戻ります。
動画と本を1つにまとめると、別々に払うより安くなります。
魅力4|家族4人で1人248円

4つのアカウントで別々の作品を同時に見られます。
1人あたりは実質248円で、追加料金はありません。
子ども用のアカウントには購入制限をかけられます。
魅力5|NHKオンデマンドが見られる

朝ドラや大河など、NHKの番組をU-NEXTの中で見られます。
NHKオンデマンド単体で入るより、U-NEXTのポイントで払うほうが実質の負担は小さくなります。
NHKの番組を見る人はこの1点でU-NEXTに決まります。
魅力6|31日間の無料体験が長い

無料体験は31日間で、600円分のポイントも付きます。
登録はメールアドレスと支払い方法を入れるだけで5分です。
期限までに解約すれば料金は一切かかりません。

31日間ためす
Amazonプライムの魅力|600円で動画も送料も

Amazonプライムの強みは、月600円の中に動画以外の特典まで入っていることです。
動画配信サービスとしてはDMM TVに次ぐ安さで、買い物をする人ほど元が取れます。
| 魅力 | 中身 |
|---|---|
| 月額 | 600円・年5,900円 |
| 送料 | お急ぎ便・日時指定が無料 |
| 音楽・写真 | 1億曲・写真の容量無制限 |
| 本 | Prime Reading 千冊以上 |
| オリジナル | バラエティと独占配信 |
| 無料 | 30日間 |
魅力1|月600円で動画も送料も

月600円で動画の見放題と、お急ぎ便やお届け日時指定便の無料がセットです。
年払いにすると月約491円まで下がります。
学生ならPrime Studentで月300円です。
魅力2|オリジナルのバラエティと独占配信

バチェラーをはじめとしたオリジナルのバラエティや、Amazonが製作したドラマが見放題です。
話題のアニメや映画の独占配信もあり、ここでしか見られない作品があります。
見放題の外にはレンタルと追加チャンネルがあるので、見たい作品を足せます。
魅力3|音楽1億曲と写真の容量無制限
Amazon Music Primeは1億曲をシャッフル再生で聴けます。
Amazon Photosは写真を容量無制限で保存できて、スマホのバックアップに使えます。
動画を見ない月があっても、この2つで会費の元が取れる人は多いです。
魅力4|プロフィール6つで子ども用も作れる

1つのアカウントで最大6つのプロフィールを作れて、子ども用のプロフィールも作れます。
同時に見られるのは3台までですが、3人までなら1人200円です。
視聴履歴やおすすめはプロフィールごとに分かれます。
魅力5|プライムデーとブラックフライデー

7月のプライムデーと11月のブラックフライデーは、プライム会員だけが参加できる大型セールです。
先行タイムセールにも30分早く参加できます。
買い物をする人は、セール1回で会費以上の値引きを受けることも珍しくありません。
魅力6|30日間無料で全部の特典を試せる

無料体験の30日間は、動画も送料無料も音楽も全部使えます。
登録にはクレジットカードか携帯決済が必要です。
続けないときは期限の前日までに解約すれば、料金はかかりません。

プライムを30日試す
両方契約すると月2,789円・実質1,589円

2本とも契約すると月2,789円で、U-NEXTのポイントを引いた実質は1,589円です。
プライムを年払いにすると実質1,480円まで下がります。
| 組み合わせ | 月額 | 実質 |
|---|---|---|
| U-NEXT+プライム月払い | 2,789円 | 1,589円 |
| U-NEXT+プライム年払い | 2,680円 | 1,480円 |
| U-NEXT+プライム+広告フリー | 3,179円 | 1,979円 |
| U-NEXTだけ | 2,189円 | 989円 |
作品はほとんど重ならないので、組み合わせとしては無駄が少ない2本です。
プライムを土台にしてU-NEXTを足す

Amazonで買い物をする人は、送料無料のためにプライムを続けている場合がほとんどです。
そこに動画が足りない月だけU-NEXTを足す形なら、年間の負担を抑えられます。
U-NEXTは解約してもアカウントが残るので、見たい作品が出たときに再開できます。
2本の請求日をそろえる

2本を続けるなら、請求日を同じ週にそろえると管理が楽になります。
U-NEXTは登録日ごとの請求で、プライムも登録日ごとなので、同じ日に登録するだけでそろいます。
動画配信サービスを2本以上組み合わせるときの考え方は動画配信サービスの掛け持ちで損しない組み合わせをまとめた記事で5パターンを比べています。

2本まとめて試す
どっちを選ぶ?向いている人で分ける

ここまでの内容を「向いている人」で整理します。
自分がどちらに当てはまるかを見れば、迷わず決められるはずです。
| 決め手 | 選ぶほう |
|---|---|
| 広告なしで見たい | U-NEXT |
| 新作映画・韓流・NHK | U-NEXT |
| 雑誌・漫画も読む | U-NEXT |
| 4人で同時に見る | U-NEXT |
| Amazonで買い物する | Amazonプライム |
| 月600円で済ませたい | Amazonプライム |
U-NEXTが向いている人

- 広告なしで映画やドラマに集中したい人
- 新作映画をポイントで毎月1本以上見る人
- 韓国ドラマやNHKの番組をまとめて見たい人
- 雑誌や漫画も1つにまとめたい人
- 家族4人で分けて使いたい人
この中に2つ以上当てはまるなら、U-NEXTの31日間無料から始めて損はありません。
Amazonプライムが向いている人

- Amazonで月に何度も買い物をする人
- 動画は月に1〜2本見れば十分な人
- 広告が入っても月600円を優先したい人
- 音楽や写真のバックアップも一緒に使いたい人
- 3人以下の家族で分けて使う人
買い物と動画をまとめたいなら、プライムの30日間無料から入るのが一番無駄がありません。
迷ったら無料体験を2つ続けて使う

迷ったら、プライムの30日間の後にU-NEXTの31日間を続けて使います。
61日間ほぼ0円で見比べて、見たい作品が多かったほうを残せば失敗しません。
両方残す場合も、実質1,589円なら2本持つ人は珍しくありません。

まず無料で試す
登録の手順|どちらも5分で終わる

どちらも公式サイトから5分で登録できます。
U-NEXTはアプリではなく公式サイトから、プライムは無料体験の終了日をメモしてから登録するのが2つのコツです。
U-NEXTの申し込み手順

- U-NEXTの公式サイトを開き「31日間無料トライアル」を押す
- メールアドレスとパスワードを入れてアカウントを作る
- クレジットカードかキャリア決済を選ぶ
- 登録完了後に600ポイントが付いているか確認する
登録が終わったらその日のうちに見たい作品を1本見て、続けるかを判断します。
無料期間の終了日はマイページに出るので、解約するなら前日までに手続きします。

公式サイトで登録
Amazonプライムの申し込み手順
- Amazonプライムのページで「30日間の無料体験を始める」を押す
- Amazonアカウントでログインするか新しく作る
- クレジットカード・携帯決済・あと払い・PayPayのどれかを登録する
- 月払いか年払いを選んで完了
無料体験が終わると自動で有料に切り替わるので、続けないなら会員情報のページで自動更新を止めます。
学生はPrime Studentで月300円になるので、学割のページから入ります。
乗り換えるときは解約を先にしない

別のサービスから乗り換えるとき、先に解約すると見終わっていない作品が途中で見られなくなります。
どちらも解約は次の請求日の前日までに手続きすればよいので、新しいほうに登録してから古いほうを解約します。
U-NEXTは解約と退会が別で、退会するとポイントも購入した本も消えるので解約だけにします。

公式サイトで見る
デメリットと注意点|申し込む前に知っておくこと

最後に、申し込んでから後悔しやすい点を2社と共通の3つに分けて書きます。
どれも先に知っていれば避けられるものです。
U-NEXTの注意点3つ
- アプリから登録すると月2,400円になり、年2,532円高い
- ポイントの有効期限は90日で、使わないと消える
- 同じ作品を2台で同時に再生できない
3つとも公式サイトから登録して毎月ポイントを使い切るだけで避けられます。
月額が高いと感じる人は、実質989円で見直してから決めます。
Amazonプライムの注意点3つ
- 動画に広告が入り、消すには月390円の広告フリーが必要
- 同時視聴は3台までで、4人家族は1人あぶれる
- 見放題の本数を公表しておらず、見たい作品がないこともある
特に広告フリーを足すと990円になり、U-NEXTの実質とほぼ同じ金額です。
動画だけが目的の人は、600円の安さだけで決めないほうが後悔しません。
共通する注意点
- 無料体験が終わると自動で有料に切り替わる
- 解約は次の請求日の前日までに手続きしないと1か月分かかる
- どちらも日割りの返金はない
無料体験の終了日を登録した日にメモしておくだけで、3つとも防げます。
それでも迷うなら、先に無料体験を2つ続けて使うのが一番安全です。

注意点を見て決める
よくある質問
- U-NEXTとAmazonプライムはどっちが安いですか?
- 月額はAmazonプライムが600円、U-NEXTが2,189円で1,589円の差です。ただしU-NEXTは毎月1,200円分のポイントが戻るので、使い切った実質では989円になり、差は389円まで縮まります。
- Amazonプライムの動画に広告は入りますか?
- 入ります。2025年から会員特典の動画は広告付きになりました。消すにはPrime Video広告フリーという月390円のオプションが必要で、スポーツなどのライブ配信は広告フリーでも広告が残ります。
- 広告なしで比べるとどちらが安いですか?
- ほぼ同じです。プライムは600円+広告フリー390円で990円、U-NEXTはポイント込みの実質989円です。広告なしが前提なら、作品数と家族の人数で決めます。
- 無料で試せますか?
- どちらも試せます。U-NEXTは31日間で600円分のポイント付き、Amazonプライムは30日間です。順番に使えば61日間ほぼ0円で見比べられます。
- 家族で使えますか?
- U-NEXTは4アカウントで1人あたり実質248円です。Amazonプライムはプロフィールを6つ作れますが、同時に見られるのは3台までなので、4人が同時に別の作品を見ることはできません。
- 作品数はどれくらい違いますか?
- U-NEXTは見放題42万本以上で1位です。Amazonプライムは本数を公表していませんが、オリジナル作品と独占配信に強く、見放題の外にレンタルと追加チャンネルがあります。
- Amazonプライムは動画を見なくても元が取れますか?
- 取れます。お急ぎ便やお届け日時指定便が無料になるので、月に2回使えば会費の600円を超えます。音楽1億曲と写真の容量無制限も付きます。
- U-NEXTの年額プランはありますか?
- ありません。月2,189円の1プランだけです。その代わり毎月1,200円分のポイントが戻り、1年で14,400円分をレンタルや漫画に使えます。
- 両方契約するといくらですか?
- 月2,789円で、U-NEXTのポイントを引いた実質は1,589円です。Amazonプライムを年払いにすると実質1,480円になります。
- NHKの番組はどちらで見られますか?
- U-NEXTです。NHKオンデマンドが見放題に含まれる形で、朝ドラや大河をポイントで見られます。Amazonプライムでは見られません。
まとめ|広告なしで幅広く見るならU-NEXT・買い物と一緒ならAmazonプライム

U-NEXTとAmazonプライムは、月額で1,589円、ポイント込みの実質で389円の差があります。
プライムの動画には広告が入るので、広告なしで比べると990円と989円でほぼ同じです。
広告なしで新作映画・韓国ドラマ・NHK・雑誌まで幅広く見たいならU-NEXT、Amazonの送料無料と一緒に動画も少し見たいならプライムです。
4人家族で同時に見るなら、3台までのプライムではなく4アカウントのU-NEXTです。
迷ったらプライムの30日間とU-NEXTの31日間を続けて使い、61日間ほぼ0円で見比べてから残す1本を決めれば失敗しません。

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