U-NEXTとDMM TVはどっち?ポイント込みで439円差

U-NEXTとDMM TVはどっちサムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

U-NEXTとDMM TVで迷っている人に、料金の差と、どちらのほうが自分の見たいものに合うかをまとめます。

月額が4倍も違うんでしょ?だったら安いDMM TVでいいじゃん。

結論から書くと、月額はDMM TVが1,639円安いのですが、U-NEXTは毎月1,200円分のポイントが戻ってくるので、実質の差は439円まで縮まります。

見放題数はU-NEXTが1位でDMM TVが国内作品で2位ですが、数えている範囲が違うので、料金より先に「何を見たいか」で決めるのが正解です。

アニメと国内ドラマが中心ならDMM TV、洋画や海外ドラマ、NHK、雑誌や漫画までまとめたいならU-NEXTです。

月額はDMM TVが1,639円安いがポイント込みの実質は439円差。アニメと2.5次元はDMM TV、洋画・NHK・雑誌漫画はU-NEXT

同じ順位でも数えている中身が違うのね。それなら見たいもので選びますわ。

公式サイトで確認

目次 非表示

結論|U-NEXTとDMM TVの違いは1つの表で分かる

U-NEXTとDMM TVの月額・ポイント・実質・無料体験・同時視聴・見放題・雑誌漫画・強いジャンルの比較表

まず2社の違いを1つの表にまとめました。

金額は2026年9月9日時点の公式サイトの数字で、どちらも税込の表記です。

U-NEXTの実質989円は、毎月もらえる1,200ポイントを全部使った場合の数字で、公式のヘルプに書いてある計算です。

同時視聴はどちらも4台まで見られるので、家族で使うときの台数の差はありません。

項目U-NEXTDMM TV
月額(税込)2,189円550円
毎月のポイント1,200円分なし
ポイント込みの実質989円550円
無料体験31日間
+500円分
14日間
+550円分
同時視聴4アカウント4プロフィール
見放題44万本以上本数の公表なし
雑誌・漫画雑誌210誌
書籍133万冊
なし
強いジャンル洋画・NHK
漫画
アニメ
2.5次元

安さだけで選ぶならDMM TV

DMM TVと主要動画サブスク8社の月額料金を比較した図解。DMM TVは550円で最安クラス

毎月の支払いをとにかく抑えたい人はDMM TVです。

550円はアニメが見られる動画サブスクの中でも最安クラスで、1年でも6,600円しかかかりません。

U-NEXTの2,189円と比べると、1年で19,668円の差になります。

ポイントを使う予定がない人ほど、この差がそのまま手元に残ります。

期間U-NEXTDMM TV
1か月2,189円550円
1年26,268円6,600円
2年52,536円13,200円

作品の幅で選ぶならU-NEXT

作品の幅で選ぶならU-NEXT

見放題の本数と、動画以外まで含めた幅で選ぶならU-NEXTです。

見放題は44万本以上で、これに雑誌210誌以上と書籍133万冊以上の販売が付いてきます。

新作映画をポイントで見たい人や、NHKの大河と朝ドラを見たい人もこちらです。

動画以外もまとめたいなら、DMM TVには無い機能なので迷う必要がありません。

他社と比べるとどのあたりの位置か

動画サブスク全体で見ると、DMM TVは最安の部類、U-NEXTは高いほうの部類です。

ただしU-NEXTはポイントを引いた実質989円で並べると、Amazonプライムのすぐ上に入ります。

Huluとの比較はHuluとU-NEXTを月額とポイントで比べた記事にまとめました。

同じ価格帯で迷っているなら、そちらも合わせて読んでみてください。

Huluを家族で分けたときの1人あたりは、HuluとDMM TVを家族4人で比べた記事で並べています。

サービス月額実質
DMM TV550円550円
Amazonプライム600円600円
Hulu1,320円920円
U-NEXT2,189円989円

家族で選ぶなら1人あたりで比べる

4人同時視聴で1人あたりの料金をDMM TV・U-NEXT・FOD・Netflixで比較

家族4人で分けると、DMM TVは1人あたり138円、U-NEXTは実質約248円です。

どちらも追加料金なしで4人まで使えるので、1人あたりの差は110円しかありません。

ただしU-NEXTの248円はポイントを全部使った場合で、使わない家庭は1人あたり547円です。

ポイントを使う自信がない家庭は、DMM TVのほうが素直に安く収まります。

表の数字は全部、公式サイトと公式のヘルプに出ている金額から計算しています。

まずは公式で比べる

月額と実質|1,639円の差はポイントを数えると439円になる

U-NEXTの月額2,189円が毎月のポイント1,200円分と実質の見放題代989円に分かれることを示した図解

月額だけを見るとDMM TVが4倍近く安く見えますが、毎月もらえるポイントを引くと景色が変わります。

U-NEXTは2,189円のうち1,200円分がポイントで毎月戻ってくるので、実質は989円です。

DMM TVは毎月のポイントが無いので、実質も550円のままです。

つまり実質で比べた差は439円で、月額で見た1,639円ほどは離れていません。

DMM TVの料金|550円・アプリからの登録は650円

DMM TVの月額はDMMプレミアムの料金そのもので、公式サイトから登録すると550円です。

ただしApp StoreとGoogle Play経由で登録すると650円になり、1年で1,200円の差が出ます。

この100円差はアプリ側の手数料ぶんで、あとから安くする方法はありません。

登録するときだけはブラウザで公式サイトを開いてください。

月600円のAmazonプライムとは50円しか違わないので、DMM TVとAmazonプライムはどっちを選ぶかも見比べてから登録してください。

登録の入口月額1年
公式サイト550円6,600円
アプリ内課金650円7,800円

U-NEXTの料金|2,189円で毎月1,200ポイント

U-NEXT月額2,189円から毎月もらえる1,200円分ポイントを引くと実質負担は月989円になる図解

U-NEXTの月額は2,189円で、動画サブスクの中では高いほうです。

そのかわり毎月の更新日に1,200円分のポイントがもらえ、新作映画のレンタルや漫画の購入に使えます。

ポイントは1ポイント1円で使えて、映画館のチケットにも交換できます。

公式が「実質989円」と書いているのは、この1,200ポイントを全部使い切った場合の計算です。

U-NEXTの2,189円の中身を分けて見る

U-NEXTの1,200ポイント

2,189円という金額は、見放題の料金とポイント代が合わさったものです。

内訳は見放題の料金が989円と、ポイント1,200円分です。

ポイントは新作のレンタルや漫画に使えるので、使い切れば見放題だけを989円で使っている形になります。

使わなければ1,200円を捨てているのと同じなので、ここが一番の分かれ目です。

1年で払う金額を並べると差は5,818円まで縮む

1年の支払いはU-NEXT26,268円とDMM TV6,600円、ポイント込みの実質は11,868円と6,050円で差は5,818円

1年ぶんに直すと、DMM TVは6,600円、U-NEXTは26,268円です。

ここからポイントを引くと、DMM TVは初回の550円分だけなので6,050円になります。

U-NEXTは1年で14,400円分のポイントが入るので、実質は11,868円です。

差は19,668円から5,818円まで縮み、月あたりでは485円ほどになります。

1年の比較U-NEXTDMM TV
支払い26,268円6,600円
もらえるポイント14,400円分550円分
ポイント込みの実質11,868円6,050円

ポイントを使わない人はDMM TVのほうが安い

ポイントを使わないならDMM TVが安い

ここまでの計算は、もらったポイントを全部使い切ることが前提です。

レンタルも漫画も買わない人は、U-NEXTの1,200ポイントが毎月そのまま消えていきます。

その場合の実質は2,189円のままなので、DMM TVとの差は1,639円に戻ります。

自分がポイントを使うかどうかが、この2社の分かれ目です。

ポイントを使い切る手順はU-NEXTを安く使う方法をまとめた記事で詳しく書いています。

U-NEXTの月額が高いと感じる理由は、U-NEXTは高いのかを確かめた記事にまとめています。

ポイントを使わないなら高いだけってことね。そこは正直に書いてほしかったわ。

実質の安さで選ぶ

見放題数の順位|数えている範囲が違う

U-NEXTは洋画・邦画・海外ドラマ・韓流アジア・国内ドラマ・アニメを数えて1位で44万本以上、DMM TVは邦画・日本ドラマ・日本アニメを数えて国内作品で2位で22万本以上

2社のトップページには、どちらも見放題の作品数の順位が書いてあります。

同じ調査会社の数字なのに順位の意味が変わるのは、数えている作品の範囲が違うからです。

DMM TVは邦画・日本ドラマ・日本アニメの国内作品だけを数えて2位です。

U-NEXTは洋画・海外ドラマ・韓流アジアまで含めた全体で1位です。

つまり本数で選ぶならU-NEXT、アニメと国内作品で選ぶならDMM TVという意味になります。

表記U-NEXTDMM TV
数えた範囲洋画・邦画
海外・韓流
国内・アニメ
邦画
日本ドラマ
日本アニメ
調査GEM Partners
2026年8月
GEM Partners
2026年5月
公表本数44万本以上22万本以上
見放題数の順位1位国内作品で2位

DMM TVは国内作品で2位・新作アニメで1位

DMM TVは国内作品で2位新作アニメで1位

DMM TVの注記には「邦画、日本ドラマ、日本アニメのSVODコンテンツをカウント」と書かれています。

洋画と海外ドラマはこの数に入っていません。

さらに新作アニメの見放題数は3年連続で1位という別の調査もあります。

アニメと国内作品に絞ればDMM TVが強い、という読み方が正しいです。

U-NEXTの1位は洋画・海外ドラマまで含む

U-NEXTの1位は海外作品まで含む

U-NEXTの注記は「洋画/邦画/海外ドラマ/韓流・アジアドラマ/国内ドラマ/アニメを調査」です。

こちらは海外作品まで含めた全体での1位なので、意味がまったく違います。

見放題44万本以上という公表値も、この範囲での本数です。

洋画や海外ドラマをよく見る人は、この差がそのまま体感の差になります。

韓国のバラエティに絞ると、U-NEXTは韓流・アジアのバラエティだけで196件あり、DMM TVとの差は韓国バラエティの配信数を5社で比べた記事にまとめています。

同じ言葉でも中身が違うのね。注記まで読まないと分かりませんわ。

作品数で選ぶなら

作品で選ぶ|アニメはDMM TV・映画と雑誌はU-NEXT

新作アニメと2.5次元・特撮はDMM TV、洋画・海外ドラマとNHK・韓流、雑誌・漫画はU-NEXT

見たいジャンルが決まっている人は、料金より先にここで決まります。

アニメ、2.5次元の舞台、特撮、お笑いが目当てならDMM TVです。

洋画や海外ドラマ、NHKの朝ドラと大河、韓国ドラマ、そして雑誌と漫画まで1つにまとめたいならU-NEXTです。

洋画の見放題を公式の一覧で数えると、U-NEXTが10,302作品・DMM TVが2,127作品でした。

どちらも見たい人向けの考え方は、記事の後半にまとめました。

ジャンル強いのは
新作アニメDMM TV
2.5次元・特撮DMM TV
洋画・海外ドラマU-NEXT
NHK・韓流U-NEXT
雑誌・漫画U-NEXT

DMM TVが強いのはアニメと2.5次元・特撮

DMMTV独占配信

DMM TVは今期の新作アニメを73作品以上配信しています。

ミュージカル刀剣乱舞などの2.5次元舞台や特撮、お笑い番組もそろっています。

実写ドラマのオリジナル作品も多く、ここでしか見られない独占配信があります。

アニメが目的なら、550円で新作をほぼ追えるのは大きな強みです。

アニメ専門のサービスと迷っている人には、dアニメストアとU-NEXTの実質329円差も参考になります。

仮面ライダーやスーパー戦隊をどこで見るかは、特撮の配信を比較した記事にまとめています。

アニメの比較U-NEXTDMM TV
新作の数多い3年連続1位
2.5次元少ない充実
特撮少ない充実

U-NEXTが強いのは新作映画とNHK

NHKオンデマンド

U-NEXTは新作映画の配信が早く、毎月のポイントでレンタルできます。

NHKオンデマンドを月額に足して見られるのも、U-NEXTだけの仕組みです。

朝ドラと大河をまとめて追いたい家庭は、こちらしか選択肢がありません。

韓国ドラマとアジアドラマの数も、DMM TVより多い分野です。

学生がU-NEXTやDMM TVで映画を見るなら、映画サブスクで学生におすすめのプランをまとめた記事も参考になります。

漫画と雑誌まで読むならU-NEXT一択

U-NEXT漫画

U-NEXTは動画のほかに、雑誌210誌以上が読み放題で付いてきます。

漫画や書籍は133万冊以上そろっていて、購入すると最大40%のポイント還元があります。

毎月の1,200ポイントを漫画に使えば、実質の負担はさらに下がります。

DMM TVには電子書籍のサービスがないので、ここは比べるまでもありません。

月額に含まれないものもある

どちらも月額だけで全部が見られるわけではありません。

U-NEXTは新作映画の一部がレンタルで、海外サッカーは月2,600円のサッカーパックが別に必要です。

NHKオンデマンドも月額とは別のパックですが、毎月のポイントで払えます。

DMM TVも新作映画の一部はレンタルで、こちらは550ポイントを使えます。

追加が必要U-NEXTDMM TV
新作の一部レンタルレンタル
NHKパックなし
海外サッカー2,600円なし

子ども向けはU-NEXTのキッズ読み放題が強い

U-NEXTの月額プランに含まれる雑誌と書籍の内訳の図解

U-NEXTには絵本や図鑑、学習漫画が約4,500冊読み放題で付いています。

動画だけでなく本まで子どもに渡せるので、小さい子がいる家庭に向きます。

DMM TVもキッズ向けのジャンルはありますが、読み放題の本はありません。

子ども用のアカウントを分ける機能は、どちらにもあります。

見たいジャンルが決まっているなら、ここまでで答えが出ているはずです。

見たい作品で選ぶ

無料で試す|14日と31日を続けると約1.5か月ためせる

1日目にDMM TVで14日間無料と550円分、15日目にU-NEXTで31日間無料と500円分、46日目までの45日ほどが無料になる

どちらも無料体験があるので、迷っているなら両方ためすのが一番早いです。

DMM TVは14日間、U-NEXTは31日間で、続けて使えば合計45日になります。

しかも無料期間中にポイントがもらえるので、体験だけで新作1本とマンガ1冊ぶんが手に入ります。

どちらも期間内に解約すれば料金はかかりません。

無料体験U-NEXTDMM TV
期間31日間14日間
もらえる500円分550円分
対象初回のみ初回のみ

DMM TVは14日間+550ポイント

DMM TVが実質1.5か月無料になるからくり

DMM TVの無料体験は14日間で、登録時に550ポイントがもらえます。

550ポイントは月額1か月ぶんと同じ額なので、体験と合わせると実質1.5か月ぶんの料金が戻ります。

ポイントはDMMの各サービスで使えて、動画のレンタルにも回せます。

プリペイドカードで支払うと無料体験の対象外になるので、支払い方法だけ注意してください。

U-NEXTは31日間+500ポイント

U-NEXTの無料トライアルでできること(動画44万本が見放題・雑誌210誌が読み放題・500ptで新作1本かマンガ1冊・31日以内の解約なら0円)を示した図解

U-NEXTの無料体験は31日間で、500円分のポイントが付きます。

無料期間中も見放題44万本と雑誌210誌がそのまま使えます。

500ポイントは新作映画のレンタル1本、または漫画1冊ぶんに相当します。

31日以内に解約すれば0円で、日割りの請求もありません。

試す順番はDMM TVが先

無料期間をずらす順番。1日目にDMM TV、15日目にU-NEXTへ登録すると45日間ほぼ無料

両方ためすなら、期間の短いDMM TVから登録するのが失敗しにくい順番です。

1日目にDMM TV、15日目にU-NEXTへ登録すると、46日目までほぼ無料で見比べられます。

同時に登録すると、両方の解約日が重なって忘れやすくなります。

登録した日にカレンダーへ解約予定を入れるのが、いちばん確実です。

無料体験でつまずく3つのポイント

DMM TVの14日間無料体験と550ポイントが付く条件と付かない条件を並べた図

無料体験は初回登録のときだけなので、過去に使っていると対象外です。

DMM TVはアプリから登録すると650円になり、無料体験の入口もアプリ側になります。

U-NEXTは無料期間が終わった日の翌日から月額が発生し、日割りはありません。

どちらも解約はアプリを消すだけでは終わらないので、公式サイトから手続きしてください。

先に短いほうから入るのね。それなら解約も忘れなさそう。

無料で見比べる

家族で使う|1人あたり138円と248円

家族4人で分けるとDMM TVは1人138円、U-NEXTは実質248円、ポイントを使わない場合は547円

どちらも1つの契約を家族4人まで分けられます。

DMM TVはプロフィールを4つ、U-NEXTはアカウントを4つ作れて、追加料金はどちらも0円です。

4人で割ると、DMM TVは1人138円、U-NEXTは実質248円になります。

同じ作品を同時に見ることは、どちらもできません。

家族4人U-NEXTDMM TV
分け方アカウント4つプロフィール4つ
1人あたり実質248円138円
ポイントなし547円138円
同じ作品の同時不可不可

U-NEXTのファミリーアカウント

U-NEXTのファミリーアカウントでできることの図解

U-NEXTは1つの契約に対して、サブアカウントを無料で3つまで追加できます。

招待リンクを送るだけで登録できて、4人が同時に別の作品を見られます。

サブアカウントはR18以上の作品が表示されず、購入やポイントの使用も制限できます。

解約とサブアカウントの作成はメインアカウントだけの操作です。

DMM TVのプロフィールは4つまで

DMM TVの同時視聴の仕組み(プロフィール単位・同じ話は不可・端末登録は上限なし)

DMM TVはメインのほかにプロフィールを3つ追加でき、合計4つになります。

プロフィールごとに別の作品を同時に再生できますが、同じ話の同時再生はできません。

視聴履歴とおすすめが分かれるので、家族で混ざる心配もありません。

切り替えはアプリだけで、ブラウザはメインのプロフィールに固定されます。

家族の設定U-NEXTDMM TV
作れる数44
追加料金0円0円
履歴を分ける○○
切り替えアプリ・webアプリのみ

子どもに見せない設定はU-NEXTのほうが細かい

U-NEXTのサブアカウントにかけられる購入制限3段階の図解

U-NEXTはサブアカウントに購入制限を3段階でかけられます。

8歳未満向けのキッズモードもあり、利用時間の制限まで設定できます。

DMM TVもレーティングを4段階で切り替えられますが、購入の制限はメインの設定だけです。

成人向けの表示はメインのプロフィールにしか出ないので、子ども用は追加プロフィールにしてください。

家族で使うときの落とし穴

U-NEXTのファミリーアカウントの制限4つの図解

U-NEXTのファミリーアカウントは同居の家族だけが対象です。

NHKオンデマンドとサッカーパックの作品は、サブアカウントと同時に再生できません。

DMM TVは追加プロフィールから購入とマンガの閲覧ができません。

買い物はメインの人がまとめてやると決めておくと迷いません。

他社もふくめた台数は動画配信サービス10社の同時視聴をまとめた記事で比べています。

子どもの分を分けられるなら安心ですわ。制限の細かさはU-NEXTですのね。

家族で分けて使う

ポイントの違い|毎月1,200円分と初回550円分

U-NEXTは毎月1,200円分で1年14,400円分・期限90日、DMM TVは登録時の550円分だけで期限は翌月末

2社の一番大きな差は、毎月ポイントが入るかどうかです。

U-NEXTは毎月1,200円分、DMM TVは初回の550円分だけです。

このポイントを使い切れるかどうかで、実質の月額が2倍近く変わります。

使い道が思いつかない人は、はじめからDMM TVを選ぶほうが損をしません。

ポイントU-NEXTDMM TV
毎月1,200円分なし
登録時500円分550円分
期限90日(登録時の分は30日)翌月末
1年で14,400円分550円分

U-NEXTの1,200ポイントの使い道

U-NEXTの毎月1200ポイントの使い道

U-NEXTのポイントは新作映画のレンタル、漫画や書籍の購入に使えます。

映画館のチケットにも交換できて、1枚1,500ポイントで引き換えられます。

3か月ためればチケット2枚ぶんになるので、年8本ほど映画館で見られる計算です。

有効期限は90日なので、ためすぎには注意してください。

DMMの550ポイントの使い道

DMM TVでもらった550ポイントの使い道

DMM TVの550ポイントはDMMの各サービスで使えます。

動画のレンタルや購入のほか、電子書籍やゲームにも回せます。

ただしもらえるのは登録したときの1回だけで、毎月は入りません。

2回目以降の登録では付かないので、使い切ってから解約してください。

ポイントの期限は両社で違う

U-NEXTのポイントは毎月の1,200ptが加算から90日間、登録特典500ptが30日間、チャージで買った分は購入から180日間有効であることを示した図解

U-NEXTのポイントは加算から90日、DMM TVのポイントは翌月末が期限です。

期限が切れたポイントは戻りません。

U-NEXTは期限の近いポイントから自動で使われるので、順番を気にする必要はありません。

月に1回は残高を見る習慣をつけると、無駄になりません。

使い道U-NEXTDMM TV
レンタル○○
漫画・書籍○○
映画館の券○×
月額の支払い××

漫画を買うならU-NEXTの還元が効く

U-NEXTの最大40パーセントポイントバックのしくみ

U-NEXTは書籍を買うと最大40%のポイントが戻ってきます。

1,000円の漫画なら最大400円分が戻る計算です。

毎月の1,200ポイントと合わせると、漫画をよく買う人ほど実質の負担が下がります。

DMM TVには電子書籍の還元がないので、この差は埋まりません。

ポイントを使い切れるかどうかが、この2社を分ける一番大きな条件です。

ポイントで得をする

支払い方法と登録の注意

DMMブックスの支払いは直接6種類・ポイント経由なら21種類

支払い方法はどちらもクレジットカードとキャリア決済に対応しています。

DMM TVはPayPayやDMMポイント払いにも対応していて、クレジットカードがなくても登録できます。

U-NEXTはクレジットカードのほか、キャリア決済とAmazon経由の支払いが選べます。

アプリから登録すると両社とも高くなるので、入口は公式サイトに固定してください。

U-NEXTとDMM TV以外も含めて、クレジットカードなしで無料体験まで使える4社を1つの表にまとめました。

支払いU-NEXTDMM TV
クレカ○○
キャリア決済○○
アプリ内課金2,400円650円
公式サイト2,189円550円

クレジットカードがないときの選び方

DMM TVをクレジットカードなしで登録する3つの方法と月額・無料体験の有無を示した図

カードを持っていない人でも、キャリア決済を使えば両社とも登録できます。

DMM TVはDMMポイント払いも選べますが、この方法だと無料体験が付きません。

U-NEXTはキャリア決済でも31日間の無料体験がそのまま使えます。

無料でためしたいならキャリア決済を選ぶのが正解です。

DMM TVの支払い方法はクレジットカードなしで登録する方法の記事にまとめました。

登録前に知っておく注意点

DMM TVの登録前に知っておく5つの落とし穴

DMM TVはプリペイドカードで支払うと無料体験の対象外になります。

U-NEXTは無料体験が終わった翌日から課金が始まり、日割りの返金はありません。

どちらも2回目以降の登録では無料体験が付きません。

解約はアプリの削除では終わらないので、必ず公式サイトから手続きしてください。

入口を間違えるだけで高くなるのは、ちょっとひどい話ね。

公式から申し込む

画質・ダウンロード・同時視聴などの機能を比べる

動画サービスごとの同時視聴台数を比べた図解

機能そのものは似ていますが、細かいところで差があります。

画質はU-NEXTが4Kまで、DMM TVはフルHDが中心です。

ダウンロードはどちらもアプリで対応していて、外出先でも見られます。

差が大きいのは電子書籍と雑誌で、ここはU-NEXTにしかありません。

機能U-NEXTDMM TV
最高画質4KフルHD中心
ダウンロード○○
テレビ視聴○○
同時視聴44
電子書籍○×

対応している機器はほぼ同じ

DMM TVの対応デバイスとプロフィール切替の可否

テレビ、スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機のどれでも見られます。

DMM TVはFire TVとPS5・PS4にも対応しています。

U-NEXTはテレビでの視聴に対応していますが、電子書籍だけはテレビで読めません。

機器で選ぶ理由はほとんどありません。

機器U-NEXTDMM TV
テレビ○○
スマホ・PC○○
ゲーム機○○
電子書籍テレビ不可なし

ダウンロードの決まりは少し違う

ダウンロードの決まりは少し違う

どちらもWi-Fiで作品をダウンロードしておけば、外で通信量を気にせず見られます。

U-NEXTはダウンロードした作品の視聴期間が最大48時間です。

DMM TVはオフラインのあいだプロフィールの切り替えができません。

通勤や移動が長い人は、この2つだけ覚えておけば十分です。

機能そのもので迷う場面は少なく、決め手はやはり作品と料金です。

機能を見て決める

U-NEXTの魅力|動画も本も1つにまとまる

U-NEXTメイン見放題44万作品以上、月額実質989円、1,200ポイントは映画チケットやスマホ代にも使える

ここからはU-NEXTの魅力を6つに分けてまとめます。

月額2,189円は高いのですが、その中身を見ると納得できる部分が多いです。

とくに毎月のポイントと家族4人での分け方が、実質の負担を大きく下げます。

U-NEXTの中身内容
見放題44万本以上
雑誌210誌以上
ポイント毎月1,200円分
家族4人まで無料

魅力1|見放題44万本以上で作品数No.1

U-NEXTのアニメ

U-NEXTの見放題は44万本以上で、洋画から韓流まで幅広くそろっています。

見放題作品数No.1はGEM Partnersの2026年8月の調査によるものです。

見たい作品が見つからずに他社を追加する、ということが起こりにくい本数です。

レンタル作品も6万本以上あり、新作の公開も早いほうです。

魅力2|毎月1,200ポイントで実質989円

毎月1,200ポイントで実質989円

毎月の更新日に1,200円分のポイントが入ります。

これを使い切れば、実質の負担は989円まで下がります。

新作映画のレンタルは1本500円前後なので、月に2本見れば使い切れます。

映画館のチケットに交換すれば、家族で出かける費用にも回せます。

毎月ポイントが入るなら、映画代が浮きますわね。

1,200ptをもらう

魅力3|雑誌210誌と書籍133万冊

U-NEXTの漫画

動画だけでなく、雑誌210誌以上が読み放題で付いています。

漫画やライトノベルを含む133万冊以上が販売されていて、購入には最大40%のポイント還元があります。

雑誌は最新号のみですが、月額の中に含まれているので追加料金はいりません。

動画と本を別々に契約している人は、まとめるだけで安くなります。

魅力4|家族4人で1人248円

U-NEXTファミリーアカウント

1つの契約でアカウントを3つ追加でき、家族4人で使えます。

1人あたりの実質は約248円で、公式のヘルプにも同じ計算が出ています。

サブアカウントは購入制限とペアレンタルロックが付けられます。

4人が同時に別々の作品を見られるので、取り合いになりません。

魅力5|NHKオンデマンドが見られる

U-NEXTならNHKオンデマンドも見られる

朝ドラと大河をまとめて見られるNHKオンデマンドに対応しています。

U-NEXT経由ならNHKまとめ見パックを月額に足すだけで見られます。

毎月のポイントを回せば、この料金も実質0円にできます。

DMM TVにはNHKの見逃し配信がありません。

公式との違いはNHKオンデマンドはU-NEXT経由と公式のどっちが得かの記事で比べました。

朝ドラを追いかけてる親にはこれが効くわね。

NHKもまとめる

魅力6|31日間の無料体験が長い

U-NEXTの無料トライアル申し込み手順と所要時間の図解

U-NEXTの無料体験は31日間で、動画サブスクの中では長いほうです。

500円分のポイントも付くので、新作を1本レンタルして質を確かめられます。

期間内に解約すれば料金はかからず、日割りの請求もありません。

合わないと感じたらそのままやめられるので、気軽に試せます。

U-NEXTは動画以外までまとめたい人ほど、実質の負担が下がる作りになっています。

31日間ためす

DMM TVの魅力|550円でアニメがほぼ追える

DMM TVは月額550円で動画22万本以上、国内見放題作品数2位、14日間無料+550ポイント、アニメで2冠達成

ここからはDMM TVの魅力を6つに分けてまとめます。

月額550円という安さが一番の武器ですが、それだけではありません。

アニメと2.5次元、特撮、お笑いに強く、独占配信のドラマも多いのが特徴です。

DMM TVの中身内容
月額550円
今期の新作アニメ73作品以上
無料体験14日+550円分
家族4人まで無料

魅力1|月額550円で最安クラス

アニメサブスク10社の月額料金を安い順に並べた棒グラフ。最安はDMM TVの550円

DMM TVはDMMプレミアムの月額550円で使えます。

アニメが見られる動画サブスクの中では最安クラスで、1年でも6,600円です。

U-NEXTとの差は1年で19,668円になります。

とにかく安く済ませたい人には、これ以上の選択肢がほとんどありません。

魅力2|新作アニメの見放題数が3年連続No.1

DMMTVアニメ2冠

新作アニメの見放題数は3年連続で1位という調査結果が出ています。

今期の新作アニメも73作品以上が配信されています。

2026年のGMO顧客満足度ランキングでも、アニメ部門で第1位です。

毎期のアニメを追いかける人には、いちばん相性がいいサービスです。

魅力3|2.5次元・特撮・お笑いまで見られる

DMMクーポン

ミュージカル刀剣乱舞などの2.5次元舞台がそろっています。

特撮やお笑い番組、ポーカーやBL・GLまで、他社にないジャンルが並びます。

好きなジャンルがはっきりしている人ほど、550円が安く感じます。

舞台作品を見る手段としては、かなり珍しい存在です。

舞台まで見られるなら、わたくしも入る理由がありますわ。

550円で見放題

魅力4|実質1.5か月ぶんが無料

DMM TVは14日間の無料体験と550ポイントで実質約1.5か月無料になるしくみの図解

14日間の無料体験に加えて、550円分のポイントがもらえます。

550円は月額1か月ぶんと同じ額なので、合わせると実質1.5か月ぶんの料金が戻ります。

このポイントは動画のレンタルにも使えます。

プリペイドカードだと対象外になる点だけ気をつけてください。

魅力5|家族4人なら1人138円

DMM TVの月額550円を家族4人でシェアすると1人あたり約138円になる図解

プロフィールを4つ作れて、家族4人で分けられます。

1人あたり138円は、主要な動画サブスクの中でいちばん安い水準です。

追加料金はかからず、視聴履歴も分かれます。

子ども用のプロフィールにはレーティングをかけられます。

魅力6|DMMの他サービスも安くなる

DMMポイント

DMMプレミアムの会員になると、DMMの他のサービスにも特典が付きます。

DMM英会話が初月90%オフ、オンラインクレーンゲームは初回2プレイ無料です。

映画の割引クーポンも毎月更新されます。

動画以外も使う人は、月額の元がさらに取りやすくなります。

DMM TVは550円という金額に対して、入っているものが多いサービスです。

14日間ためす

両方契約すると月2,739円・実質1,539円

U-NEXT単体は月2,189円で実質989円、DMM TV単体は月550円、2本合わせて月2,739円で実質1,539円

どちらも捨てがたい人は、両方契約しても合計2,739円です。

U-NEXTのポイントを使い切れば、実質は1,539円まで下がります。

動画サブスク2本の合計としては、高すぎない金額に収まります。

見たい作品が重なりにくい組み合わせなので、内容のかぶりも少なくて済みます。

組み合わせ月額実質
U-NEXT単体2,189円989円
DMM TV単体550円550円
2本合わせて2,739円1,539円

作品が重なりにくいから2本入る価値がある

掛け持ち5パターンの月額合計と実質(DMM TV+Amazonプライム1,150円・DMM|Disney+セット1,490円・DMM TV+U-NEXT実質1,539円など)

U-NEXTは洋画と海外ドラマ、DMM TVは新作アニメと2.5次元に強いサービスです。

得意なジャンルがほとんど重なりません。

同じような作品を2回払って見る、ということが起きにくい組み合わせです。

2本で合計3,000円以内に収まるかどうかが、掛け持ちの目安になります。

請求日をそろえると管理がラクになる

DMM TVとU-NEXTの請求日を同じ週にそろえる登録の順番

2本契約するなら、登録日を同じ週にそろえると請求日が近くなります。

片方だけ解約を忘れるという失敗が減ります。

どちらも登録した日が毎月の請求日になるので、日付をメモしておいてください。

やめるときは先に安いほうを残すと、失敗しても損が小さく済みます。

2本で1,500円台なら、無理に1本へ絞らなくてもいいわね。

2本まとめて試す

どっちを選ぶ?向いている人で分ける

U-NEXTが向いているのは洋画や海外ドラマ・NHK・雑誌や漫画・毎月のポイントを使う人、DMM TVが向いているのは新作アニメ・2.5次元や特撮・月額を安く抑えたい・ポイントを使わない人

ここまでの内容を、向いている人の形にまとめます。

見たいジャンルがはっきりしている人は、それだけで決めてかまいません。

迷っている人は、無料体験の45日で見比べるのがいちばん確実です。

こんな人選ぶのは
安く済ませたいDMM TV
新作アニメ中心DMM TV
洋画・海外ドラマU-NEXT
雑誌や漫画もU-NEXT
家族4人で使うどちらも可

U-NEXTが向いている人

U-NEXTを家族4人で使った場合の年間負担の図解
  • 洋画や海外ドラマ、韓国ドラマをよく見る人
  • NHKの朝ドラや大河をまとめて見たい人
  • 雑誌や漫画も1つにまとめたい人
  • 毎月のポイントを映画や漫画に使う人
  • 家族4人で分けて使いたい人

U-NEXTは月額こそ高いものの、ポイントと家族利用で実質の負担が下がる作りです。

動画以外まで使う人ほど得になるサービスだと考えてください。

DMM TVが向いている人

DMM TVの同時視聴が向いている家庭と向いていない家庭
  • 毎期の新作アニメを追いかけたい人
  • 2.5次元舞台や特撮、お笑いが好きな人
  • とにかく月額を安く抑えたい人
  • 家族4人で1人100円台にしたい人
  • ポイントを使う予定がない人

DMM TVは550円という金額に対して、アニメと舞台の量が飛び抜けています。

安さで選んでも損をしにくいのが、このサービスの強みです。

迷ったら無料体験の45日で決める

動画配信サービスの無料でお試しできる期間の比較(DMM TV実質45日・U-NEXT31日間・dアニメストア31日間・Amazonプライム30日間)

どちらも初回だけ無料体験が使えます。

先にDMM TVの14日間、次にU-NEXTの31日間と続ければ、45日間かけて見比べられます。

体験中にもらえるポイントで、新作のレンタルまで試せます。

合わないほうを解約するだけなので、失敗しても費用はかかりません。

両方ためしてから決められるなら、悩む時間がもったいないですわ。

45日間ためす

登録の手順|どちらも5分で終わる

DMM TVのキャリア決済とDMMポイント払いを無料体験・特典・タイミングで比べた図

登録はどちらも公式サイトから5分ほどで終わります。

アプリから登録すると月額が高くなるので、必ずブラウザで開いてください。

支払い方法を選んだ時点で無料体験が始まります。

登録した日が毎月の請求日になります。

U-NEXTの申し込み手順

U-NEXTの申し込みは5分ほどで完了
  1. 公式サイトの「まずは31日間無料体験」を押す
  2. 名前・生年月日・メールアドレスを入れる
  3. 支払い方法を選んで申し込みを完了する
  4. 500円分のポイントが入ったことを確認する

入力する項目が少なく、5分ほどで見始められます。

31日以内に解約すれば0円なので、まず試してから決めてかまいません。

DMM TVの申し込み手順

DMM TVの申し込み手順
  1. DMMの無料会員登録をする
  2. DMMプレミアムの14日間無料体験に申し込む
  3. 支払い方法を選ぶ(プリペイドカードは対象外)
  4. 550ポイントが入ったことを確認する

DMMのアカウントを持っている人は、2番目から始められます。

プリペイドカードを選ぶと無料体験が付かないので、そこだけ注意してください。

乗り換えるときは解約を先にしない

U-NEXTの解約はアカウントが残りポイントも購入作品も使えるが、退会はアカウントを完全削除してポイントが消えることと、解約の注意3つ(アプリ削除では解約にならない・テレビアプリからは解約できない・クレカ払いは解約と同時に視聴が止まる)を示した図解

片方から片方へ乗り換えるときは、先に新しいほうへ登録してください。

解約した時点で残っているポイントは消えます。

U-NEXTは解約後も無料の会員として残るので、退会とは別の手続きです。

見たい作品が新しいほうにあるかを確かめてから、古いほうを解約するのが安全です。

登録の入口を間違えなければ、どちらも数分で見始められます。

公式から申し込む

よくある質問

U-NEXTとDMM TVはどっちが安いですか?
月額はDMM TVが1,639円安く、毎月のポイントまで数えた実質でも439円安いです。ただしU-NEXTのポイントを毎月使い切る人は、差が439円まで縮みます。
両方契約すると月いくらになりますか?
合計2,739円です。U-NEXTの1,200ポイントを使い切れば、実質は1,539円になります。
無料体験は両方使えますか?
どちらも初回登録のときだけ使えます。DMM TVの14日間とU-NEXTの31日間を続けると、合計45日ほど無料で見比べられます。
家族で使えますか?
どちらも4人まで使えます。1人あたりはDMM TVが138円、U-NEXTが実質約248円です。
同じ作品を家族で同時に見られますか?
どちらもできません。U-NEXTは同じ作品とNHKオンデマンド、DMM TVは同じ話の同時再生ができない決まりです。
アニメが多いのはどっちですか?
新作アニメの見放題数はDMM TVが3年連続で1位です。作品の総数はU-NEXTのほうが多く、洋画や海外ドラマまで含みます。
雑誌や漫画も読めますか?
U-NEXTだけです。雑誌210誌以上が読み放題で、書籍は購入すると最大40%のポイント還元があります。
アプリから登録すると高くなりますか?
高くなります。U-NEXTは2,400円、DMM TVは650円です。公式サイトから登録すれば2,189円と550円です。
クレジットカードがなくても登録できますか?
どちらもキャリア決済で登録できます。DMM TVのDMMポイント払いだけは無料体験が付きません。
解約はすぐにできますか?
どちらも公式サイトからいつでも解約できます。アプリを消しただけでは解約にならず、残ったポイントも消えます。

まとめ|アニメはDMM TV・全部まとめるならU-NEXT

DMM TV550円で1人138円、U-NEXT実質989円で248円、Hulu1,320円で330円、FOD1,320円で330円、Disney+プレミアム1,670円で418円、Netflixプレミアム2,290円で573円

月額はDMM TVが1,639円安く、ポイント込みの実質でも439円安いです。

それでもU-NEXTを選ぶ理由は、洋画と海外ドラマ、NHK、雑誌と漫画まで1つにまとまるからです。

見放題数はU-NEXTが1位、DMM TVは国内作品で2位ですが、数えている範囲が違うためでした。

家族4人なら1人138円と248円で、その差は110円しかありません。

迷ったら45日の無料体験で見比べて、残したいほうだけ続けてください。

両方タダで試せるなら、比べてから決めたほうが絶対いいわね。

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