動画配信の無料期間をはしごする順番|137日タダ

動画配信の無料期間を5社はしごして137日間0円にする順番を示したアイキャッチ画像

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

動画配信の無料期間を順番に使うと、何日ぶんタダで見られるのかを日数で数えました。

はしごって面倒くさそうなんだけど、そんなに変わるもんなの?

動画配信サービスの無料期間は、登録する順番を先に決めてから始めると合計137日間つながります。

5社を1か月ずつ普通に契約すれば5,539円かかるところが、0円で4か月半ぶん見られる計算です。

差がつくのは作品数でも月額でもなく、無料期間の数え方が3種類あることを知っているかどうかだけです。

dアニメストア31日間・U-NEXT31日間・Lemino31日間・Amazonプライム30日間・DMM TV14日間を順番に使うと合計137日間0円になり、1か月ずつ契約すると5,539円かかることを示した図解

順番さえ守れば、お財布を開かずに冬まで乗り切れますのね。

まず31日間無料で

目次 非表示

結論|無料期間をはしごする順番は、この5社で137日

5社のはしごで137日間0円。dアニメストア・U-NEXT・Lemino・Amazonプライム・DMM TVの順で、ふつうに契約すると5,539円、途中でもらえるポイントは1,050円分

先に結論を書きます。

無料期間をはしごする順番は、dアニメストア → U-NEXT → Lemino → Amazonプライム → DMM TVの5社です。

10月1日に始めると、最後のDMM TVが終わるのは翌年の2月14日で、ここまでの137日間が0円になります。

しかも途中でU-NEXTとDMM TVから合計1,050円分のポイントがもらえるので、手元に残るお金はむしろ増えます。

順サービス無料期間期間
1dアニメストア31日間10/1〜
10/31
2U-NEXT31日間11/1〜
12/1
3Lemino31日間12/2〜
1/1
4Amazonプライム30日間1/2〜
1/31
5DMM TV14日間2/1〜
2/14

※日付は2026年10月1日に始めた場合の一例です。

なぜこの順番なのか

無料体験の違い。dアニメストアはブラウザから登録すると31日間(アプリは14日間)、U-NEXTは31日間+500円分のポイント

先頭がdアニメストアなのは、無料が終わった翌日が入る月から月額がかかるからです。

dアニメストアはブラウザから初めて登録すると、登録した日から31日間が無料になります。

10月1日に登録すれば無料は10月31日までで、続けても10月の料金はかかりません。

はしごでは期間中に解約するのでどの日に始めても31日間ですが、続けたくなったときにむだが出ないよう、dアニメストアを最初の1日に置いて残りの4社を並べます。

137日をふつうに契約したら5,539円かかる

同じ5社を1か月ずつ契約したときの金額を並べると、合計は5,539円です。

月額のいちばん高いU-NEXTが2,189円で、いちばん安いDMM TVが550円という開きがあります。

はしごをすると、この5,539円を払わずに4か月半ぶんの見放題を試せることになります。

サービス月額無料期間
U-NEXT2,189円31日間
Lemino1,540円31日間
dアニメストア660円31日間
Amazonプライム600円30日間
DMM TV550円14日間
合計5,539円137日間

※2026年9月時点・税込。サイトから登録した場合の月額です。

はしごの目的は「残す1本」を決めること

はしごの目的は残す1本を決めること

無料期間だけを渡り歩いて終わりにすると、137日たったあとに手元には何も残りません。

本当の目的は、自分がいちばん開いたサービスを1本だけ見つけることです。

月に何度も開いたサービスが分かれば、そこから先は迷わずに月1本ぶんの料金で暮らせます。

タダで全部ためしてから決められるなら、いちばん損しないじゃん。

31日間ためす

無料期間の数え方は2種類ある|ここが順番の決め手

無料期間の数え方は2種類。登録日から数える5社(U-NEXT・Lemino・dアニメストア31日間、Amazonプライム30日間、DMM TV14日間)と無料期間なし

動画配信の無料期間は「何日間」と書いてあるものばかりではありません。

数え方で分けると2種類あり、無料があるサービスはどれも登録した日から数えます。

日数の短いサービスから手当たり次第に登録すると、見たい作品を見きれずに無料期間が終わることになります。

サービス無料期間の数え方
U-NEXT登録日から31日間
Lemino登録日から31日間
Amazonプライム登録日から30日間
DMM TV登録日から14日間
dアニメストア登録日から31日間
Hulu・Netflix
ディズニープラス
ABEMA
無料期間なし

①登録日から◯日型|いつ始めても損しない

登録日から数える型はいつ始めても同じ

U-NEXT・Lemino・dアニメストア・Amazonプライム・DMM TVの5社は、登録した日を1日目として数えるタイプです。

U-NEXTの公式ヘルプにも「登録日を1日目とし、31日間です」と書かれています。

月末に登録しても月初に登録しても、もらえる日数は変わりません。

だからこの5社は、カレンダーの都合ではなく見たい作品が配信されている時期に合わせて並べます。

ややこしいのはLeminoで、名前は初回初月無料ですが、公式の注意書きには「月額使用料が31日間無料となります」と書かれています。

Leminoは名前だけが初月無料で、中身は登録日から31日間です。

dアニメストアもブラウザから登録すれば31日間

無料期間の数え方。dアニメストアはブラウザから登録すると31日間、DMM TVは登録日から14日間で、どちらも登録日から数える

dアニメストアは公式のよくある質問で、ブラウザから初めて登録すると31日間無料と案内されています。

アプリから登録すると無料は14日間になり、月額も760円に上がります。

続けるときは、無料が終わった翌日が入る月から660円がかかり、日割りはありません。

登録日無料が終わる日無料の日数
10月1日10月31日31日間
10月10日11月9日31日間
10月20日11月19日31日間
10月25日11月24日31日間

※dアニメストアにブラウザから登録した場合です。

②無料期間がない4社ははしごに入れない

2週間無料トライアルは提供終了。キャンペーンで付く場合がある

Hulu・Netflix・ディズニープラス・ABEMAの4社には、いま新規登録の無料期間がありません。

Huluは2023年8月30日午前9時59分で2週間無料トライアルの提供を終えたと、公式のお知らせに書かれています。

この4社を試したいときは、はしごとは別に見たい作品がある月だけ1か月契約するのが現実的です。

無料がないぶん、Huluは10月から追加料金なしでHBO Maxが入りました。

HBO Maxも追加なし

主要9社の無料期間と月額を並べる

無料期間と月額の一覧(U-NEXT・Lemino・dアニメストアは31日間、Amazonプライム30日間、DMM TV14日間)

はしごに使える会社と使えない会社を、1つの表にまとめました。

無料期間が長いのはU-NEXT・Lemino・dアニメストアの31日間で、いちばん短いのはDMM TVの14日間です。

一方で月額はDMM TVの550円がいちばん安く、無料期間の長さと月額の安さは一致しません。

サービス無料期間月額同時視聴
U-NEXT31日間2,189円4台
Lemino31日間1,540円4台
dアニメストア31日間660円1台
Amazonプライム30日間600円3台
DMM TV14日間550円4台
Huluなし1,320円4台
ディズニープラスなし1,250円2台
Netflixなし890円2台
ABEMAなし680円1台

※2026年9月時点・税込。Netflixとディズニープラスとabemaはいちばん安いプランの金額です。

この9社のうちHuluとLeminoで迷っている人は、HuluとLeminoの料金と無料期間を比べた記事にまとめています。

無料期間のあとにどれを残すか迷ったら、おすすめの動画配信サービスを目的別に選んだ記事が参考になります。

無料期間が長い順に並べると

無料期間だけで並べると、31日間のU-NEXT・Lemino・dアニメストアが並び、30日間のAmazonプライムが続きます。

dアニメストアはブラウザから登録したときだけ31日間で、アプリからだと14日間になります。

最後のDMM TVは14日間と短いので、見たい作品を決めてから登録したほうが取りこぼしません。

順サービス無料の日数
1U-NEXT31日間
1Lemino31日間
1dアニメストア31日間
4Amazonプライム30日間
5DMM TV14日間

月額が安い順に並べると

月額はDMM TVの550円がいちばん安く、次がAmazonプライムの600円です。

はしごが終わったあとに残す1本を決めるときは、この並びが効いてきます。

無料期間がいちばん長いU-NEXTは月額も2,189円と最高額ですが、毎月1,200円分のポイントが付くので実質989円という見方もできます。

順サービス月額
1DMM TV550円
2Amazonプライム600円
3dアニメストア660円
4Lemino1,540円
5U-NEXT2,189円

550円なら、はしごが終わっても残しておけますわね。

14日間ためす

10月1日から始める137日のはしご|5社の順番と解約日

10月1日から2月14日まで5社の無料期間を順番に並べた137日のカレンダーの図解

ここからは実際のカレンダーに当てはめます。

10月1日にスタートした場合、登録する日と解約する日は次のように決まります。

登録したその日に、スマホのカレンダーへ解約する日を入れてしまうのがいちばん確実です。

月サービスやること
10/1dアニメストア登録する
10/31dアニメストア解約する
11/1U-NEXT登録する
12/1U-NEXT解約する
12/2Lemino登録する
1/1Lemino解約する
1/2Amazonプライム登録する
1/31Amazonプライム解約する
2/1DMM TV登録する
2/14DMM TV解約する

1社目|dアニメストア(10月1日〜10月31日)

dアニメストアの魅力6つ。月額660円・7,400作品以上・今期の新作が全部・2社独占配信・声優ライブとアニソン・ブラウザから登録すると31日間無料

dアニメストアは月額660円で、7,400作品以上のアニメが見放題になります。

ブラウザから登録すると31日間無料なので、10月1日に登録すれば10月31日まで使えます。

同時視聴は1台までなので家族で分けることはできませんが、今期の新作アニメは放送と同じ週に追いかけられます。

アニメを見ない人でも、31日間まるごと0円なので、はしごの先頭に置いておく価値があります。

項目内容
月額660円(アプリは760円)
無料期間31日間(アプリは14日間)
作品数アニメ7,400作品以上
同時視聴1台

10月1日に登録すれば、10月31日まで1円もかかりません。

31日間無料で試す

2社目|U-NEXT(11月1日〜12月1日)

U-NEXTは11月1日から31日間無料

U-NEXTは無料期間が31日間といちばん長く、しかも500円分のポイントまで付いてきます。

見放題は44万本以上、雑誌も210誌以上が読み放題なので、137日のなかで一番長く遊べる31日間になります。

11月1日に登録すると、31日目は12月1日です。

公式ヘルプには「登録日を1日目とし、31日間です」と明記されているので、数え間違いは起きません。

項目内容
月額2,189円(アプリは2,400円)
無料期間31日間
特典500円分のポイント
同時視聴4アカウント

31日間もあれば、見たかったドラマ全部いけるじゃん。

31日間+500pt

3社目|Lemino(12月2日〜1月1日)

Leminoの魅力6つ。1,540円で映画からライブまで・韓流とK-POPの独占配信・スポーツの生配信とペイパービュー・ドコモMAXなら0円でdポイントも使える・4台まで同時視聴・初回31日間無料と広告付きの無料プラン

Leminoも無料期間は31日間で、月額は1,540円です。

公式の注意書きでは「月額使用料が31日間無料」と書かれていて、日割りはありません。

韓流とK-POPの独占ライブ、音楽ライブ、スポーツの生配信が強いので、ほかの4社と中身がかぶりません。

12月2日に登録すると1月1日が31日目になり、年末年始のライブをまるごと無料で見られる並びになります。

入会ページの見出しは「初回入会の方は初月無料」ですが、数え方は登録日からの31日間です。

項目内容
月額1,540円(アプリは1,650円)
無料期間31日間
得意韓流・K-POP・ライブ・スポーツ
同時視聴4台

年末のライブがタダで見られるなんて、ぜいたくですわ。

31日間ためす

4社目|Amazonプライム(1月2日〜1月31日)

Amazonプライム月600円の中身は、お急ぎ便とお届け日時指定便の無料、Amazonプライムの見放題(広告付き)、Amazon Music Primeの1億曲シャッフル、Amazon Photosの容量無制限、Prime Reading千冊以上、プライムデーとブラックフライデー、先行タイムセール

Amazonプライムの無料体験は30日間で、月額は600円です。

動画だけでなく配送料の無料と音楽と写真保存まで付くので、1月の買い物とまとめて試せます。

年間プランなら5,900円で、月あたり約492円まで下がります。

学生はPrime Studentがあり、月300円で同じ特典を使えます。

項目内容
月額600円(年間5,900円)
無料期間30日間
特典配送・音楽・写真も込み
同時視聴3台

買い物の送料も一緒に浮くので、1月に当てるのが得です。

30日間無料で

5社目|DMM TV(2月1日〜2月14日)

DMM TVは月額550円で動画22万本以上、国内見放題作品数2位、14日間無料+550ポイント、アニメで2冠達成

最後がDMM TVなのは、無料期間が14日間といちばん短いからです。

月額550円で22万本以上が見放題になり、無料体験でも550円分のポイントが付きます。

公式のよくある質問には「利用開始日を含めて14日間」「利用開始15日目に月額料金が発生します」と書かれています。

短いぶん、見たい作品を決めてから登録するとちょうど使い切れます。

550ポイントは月額料金には使えませんが、550円分の作品が手に入るので、公式は実質1ヶ月無料と案内しています。

項目内容
月額550円(アプリは650円)
無料期間14日間(15日目に課金)
特典550円分のポイント
同時視聴4台・プロフィール4つ

550円でこの本数って、残すならこれでいいと思うんだけど。

14日間+550pt

月末に思い立った人の順番|日数の短い順から始める

月末に思い立った人の順番。9月25日DMM TV→10月9日Amazonプライム→11月8日U-NEXT→12月9日Lemino→1月9日dアニメストア

「10月1日まで待てない」という人も多いはずです。

その場合も、どのサービスも登録した日から数えるので、思い立った日から順番に登録すれば大丈夫です。

9月25日に思い立ったなら、DMM TVから始めて137日間つながります。

登録日サービス無料期間
9/25DMM TV14日間
10/9Amazonプライム30日間
11/8U-NEXT31日間
12/9Lemino31日間
1/9dアニメストア31日間

※dアニメストアは2月8日までで、空きはできません。

待ち時間はできない

無料の並びは待ち時間なしで137日

この並びだと、Leminoが終わった翌日の1月9日にdアニメストアを登録すれば、空きの日は1日もできません。

dアニメストアもブラウザから登録すれば登録日から31日間なので、月の1日まで待つ必要はありません。

続けるときだけ、無料が終わった翌日が入る月から660円がかかります。

日数は10月1日に始めた場合と同じ137日です。

見たい作品の配信日から逆算する

見たい作品の配信時期に無料期間を当てる

順番を決めるときに、日数よりも大事なのは見たい作品がいつ配信されるかです。

年末年始のライブならLeminoを12月に、冬アニメの新番組ならdアニメストアを1月に置いたほうが満足度は上がります。

無料期間は初回の1回だけなので、いちばん見たい時期に当てるのが正解です。

韓国のバラエティを続けて見たい人は、韓国バラエティの本数が多いサービスから無料期間を当てると見られる番組が増えます。

見たい時期に合わせるほうが、日数を伸ばすより満足しますわ。

31日間ためす

無料期間中にもらえる1,050円分のポイント

U-NEXTの500円分とDMM TVの550円分を合わせて1,050円分のポイントが無料期間中にもらえることを示した図解

はしごで得られるのは日数だけではありません。

U-NEXTの500円分とDMM TVの550円分を合わせて、1,050円分のポイントが無料期間のうちに手に入ります。

このポイントは見放題ではないレンタル作品に使えるので、新作映画を1〜2本ただで見られます。

サービスもらえる使い道
U-NEXT500円分レンタル・購入・書籍
DMM TV550円分DMMの各サービス
合計1,050円分-

U-NEXTの500円分は登録した時点でもらえる

U-NEXTの500円分は登録した時点でもらえる

U-NEXTの無料トライアルには、500円分のポイントが特典として付いています。

見放題に入っていない新作映画は1本あたり数百円のレンタルなので、これだけで1本見られます。

ポイントの期限は付与から90日で、延長はできません。

無料期間のうちに使い切るつもりで、登録した日に使いたい作品を決めておくと無駄になりません。

DMM TVの550円分は14日間のうちに使い切る

DMM TVの550ポイントは電子書籍・レンタル作品・ゲームに使え、月額料金の支払いには使えないこと、プリペイドカード払いやDMMポイント払い・2回目以降の登録ではもらえないことを示した図解

DMM TVは新規会員登録の特典として550円分のDMMポイントが付きます。

無料期間が14日間と短いので、登録したその日に使い道を決めるのが安全です。

DMM TVの中のレンタル作品だけでなく、DMMのほかのサービスでも使えます。

項目U-NEXTDMM TV
金額500円分550円分
もらう時期登録時登録時
期限30日翌月末
月額に使えるか使えない使えない

ポイントで月額は払えない

DMM TVの14日間無料体験と550ポイントが付く条件と付かない条件を並べた図

どちらのポイントも、月額料金の支払いには使えません。

「ポイントがあるから来月ぶんは無料」とはならないので、解約する日を延ばす理由にはしないことです。

あくまで無料期間中に新作を1本おまけで見られる、という位置づけで考えます。

DMM TVは550ポイントが付くので、公式も「無料トライアルが終わっても実質1ヶ月無料」と案内しています。

ただしポイントは月額料金そのものには使えないので、無料で見られる日数は14日間のままです。

500円分もらえるなら、見たかった新作を1本ただで見られるじゃん。

500pt付きで試す

解約するのは最終日|U-NEXTは押した瞬間に見られなくなる

登録した翌日に解約すると残り30日が消え、31日目に解約すれば31日ぶん全部見られることを示した図解

はしごでいちばん損をしやすいのが、解約のタイミングです。

U-NEXTの公式ヘルプには「解約後は即視聴ができなくなります」と書かれています。

登録した翌日に「忘れないうちに」と解約してしまうと、残りの30日が消えます。

無料期間を使い切りたいなら、最終日に解約するのが正解です。

解約を先に済ませても日数は残らない

U-NEXTは解約した瞬間に見られなくなる

解約の画面には「◯◯までは無料でご利用いただけます」と出ることがあります。

しかしU-NEXTの場合、そのまま解約すると完了した時点で見られなくなると公式が注意書きを出しています。

自動更新を止めるつもりで早めに解約すると、無料期間を自分で短くすることになります。

最終日をメールとカレンダーの両方で持つ

U-NEXTは登録したメールアドレス宛に、無料期間の最終日を知らせるメールを送っています。

とはいえメールは埋もれるので、登録した日にスマホのカレンダーへ解約日を入れておくほうが確実です。

137日のはしごなら、カレンダーに入れる予定は5件だけです。

サービス登録日解約する日
dアニメストア10/110/31
U-NEXT11/112/1
Lemino12/21/1
Amazonプライム1/21/31
DMM TV2/12/14

1日でも過ぎたら満額で請求される

1日でも過ぎると1か月ぶん満額

無料期間を1日でも過ぎると、日割りではなく1か月ぶんが請求されます。

U-NEXTのヘルプにも「日割り計算はありません」と書かれていて、無料期間終了日の翌日が属する月の月額利用料が満額発生する仕組みです。

たとえば12月2日に忘れたことに気づいた場合、12月ぶんの2,189円はもう戻りません。

しかも次の請求は翌月1日に来るので、気づくのが遅れると2か月ぶん払うことになります。

解約日だけカレンダーに入れておけば、はしごは失敗しません。

31日間無料で

はしごが失敗する落とし穴5つ

アプリ登録・支払い方法・2回目の登録・レンタル作品・日割りなしという5つの落とし穴をまとめた図解

順番と解約日のほかにも、無料にならない条件がいくつかあります。

どれも各社の公式ヘルプに書かれていますが、登録画面では目立たない場所にあります。

先に5つだけ覚えておけば、無料のつもりが課金されていたという事故は防げます。

落とし穴対策
アプリから登録サイトから登録する
支払い方法クレジットカードを選ぶ
2回目の登録初回だけと割り切る
レンタル作品見放題マークを見る
日割りなし最終日に解約する

落とし穴1|アプリから登録すると高くなる

入り口で変わる月額。公式サイトはU-NEXT2,189円・Lemino1,540円、アプリ内決済は2,400円・1,650円、ドコモMAX・ポイ活MAXの選べる特典ならLeminoは0円

スマホのアプリから登録すると、アプリ内課金の値段になります。

U-NEXTは2,189円が2,400円に、DMM TVは550円が650円に上がります。

Leminoにいたっては、アプリ課金だと無料期間そのものが付きません。

登録はスマホのブラウザかパソコンから行うのが鉄則です。

落とし穴2|支払い方法によっては無料にならない

DMM TVは支払い方法で無料にならないことがある

DMM TVの公式ページには、プリペイドカードは無料トライアルの対象外と書かれています。

さらに登録時の支払い方法にDMMポイントを選んだ場合も、無料体験が適用されません。

無料で試したいなら、クレジットカードかキャリア決済を選びます。

落とし穴3|2回目の登録は無料にならない

解約して入り直すと初日から有料

無料期間は初回登録のときだけの特典です。

DMM TVは「初回登録時のみ」と明記していますし、U-NEXTも「初めて月額サービスをご利用いただく方向けの特典」と書いています。

一度解約したサービスに入り直しても、2回目からは初日から有料になります。

落とし穴4|レンタル作品は無料の対象外

レンタル作品は無料期間でも別料金

無料期間で見られるのは見放題の作品だけです。

新作映画などのレンタル作品は、無料期間中でも別に料金がかかります。

ここで使えるのが、登録時にもらった500円分と550円分のポイントです。

落とし穴5|テレビからの誤操作で課金される

テレビのリモコンでレンタルを借りてしまう

テレビにつないだ機器から見ていると、リモコンの決定ボタン1つでレンタル作品を借りてしまうことがあります。

子どもが触る家庭では、購入時の暗証番号を設定しておくと安心です。

無料期間中に請求が発生する原因は、ほとんどがこのレンタルの誤操作です。

わたくし、テレビのリモコンで一度やってしまいましたわ。

14日間ためす

入り口で値段が変わる|アプリから入ると年2,532円の差

U-NEXT・Lemino・dアニメストア・DMM TVをサイトから登録した月額とアプリから登録した月額を比べた図解

同じサービスでも、どこから登録したかで月額が変わります。

スマホのアプリ内課金を通すと、手数料のぶんだけ上乗せされた金額になるためです。

U-NEXTは2,189円と2,400円で、1年に直すと2,532円の差になります。

サービスサイトアプリ
U-NEXT2,189円2,400円
Lemino1,540円1,650円
dアニメストア660円760円
DMM TV550円650円

※2026年9月時点・税込。アプリはApp StoreとGoogle Playの課金を指します。

Leminoはアプリからだと無料期間が付かない

Leminoはアプリから入ると無料期間が付かない

Leminoは値段が上がるだけでなく、アプリ課金だと無料期間の対象外になります。

公式の案内でも、App StoreとGoogle Playとプリペイドとシリアルコードは無料期間の対象外と書かれています。

はしごの3社目でここを間違えると、31日間ぶんがまるごと消えます。

アプリから入ると損をするのはDMM TVも同じなので、Leminoの1,650円とDMM TVの650円を入り口で比べた結果も見ておくと安全です。

登録はブラウザから行う

公式サイトなら1,320円、アプリ内決済は1,450円

どのサービスでも、登録はスマホのブラウザかパソコンから行うのが安全です。

U-NEXTの公式ヘルプも「WEBサイトからのご利用が最安値」と書いています。

アプリはあくまで見るための道具と考えて、契約はブラウザで済ませます。

すでにアプリで入ってしまった場合

DMM TVをアプリ内課金で登録すると月650円になり、Web登録の550円と年1,200円の差が出ることを示した図

アプリ内課金で契約してしまった場合、いったん解約してからブラウザで入り直すことになります。

ただし入り直しは2回目の登録になるので、無料期間はもう付きません。

はしごの途中で気づいたときは、そのサービスは有料のまま最終日まで使うほうが損は小さくなります。

登録だけはブラウザで、という1点だけ覚えてください。

サイトから登録

2回目の無料は使えない|家族のぶんはどうなるか

無料期間は1人1回だけ。U-NEXT・DMM TV・dアニメストア・Amazonプライムとも2回目は無料にならず、家族が自分の名義で登録するのはOK、別のメールアドレスで入り直すのはNG

無料期間は初回登録の1回だけです。

つまり137日のはしごは、人生で1回しか使えない資源ということになります。

だからこそ、見たい作品が多い時期に当てるのが大事です。

サービス2回目の扱い
U-NEXT初めての人だけの特典
DMM TV初回登録時のみ
dアニメストア初めての人だけ31日間無料
Amazonプライム過去に使うと対象外

家族それぞれのアカウントなら別々に試せる

家族それぞれのアカウントなら別々に試せる

同じ家に住んでいても、別の人が自分の名前とクレジットカードで登録するなら、その人にとっては初回です。

夫婦で時期をずらせば、同じサービスを2回に分けて楽しむこともできます。

ただし同じ人が名前を変えて登録し直すのは規約の外なので、やめておきます。

家族で分けられるのはU-NEXTとDMM TV

U-NEXTは1つの契約でアカウントを3つまで追加でき、合計4人が別々の履歴で使えます。

DMM TVもプロフィールが4つあり、4台まで同時視聴できます。

はしごが終わって1本だけ残すときは、家族で割れるかどうかが決め手になります。

サービス同時視聴4人で割ると
U-NEXT4台1人547円
DMM TV4台1人138円
Lemino4台1人385円
dアニメストア1台割れない

同じ作品を同時に見ることはできない

同じ作品を同時に再生できるのは1台だけ

同時視聴の台数があっても、同じ作品を同時に再生することはできないサービスがほとんどです。

U-NEXTもLeminoも、別々の作品なら4台まで、同じ作品なら1台までという決まりです。

家族で同じドラマを追いかけるなら、見る時間をずらす必要があります。

4人で割ったら1人138円って、缶ジュース1本より安いじゃん。

4人で使える

無料期間がない4社はどうするか|Hulu・Netflix・ディズニープラス・ABEMA

Huluの魅力。月額1,320円で毎月400ポイント付き、見放題14万本以上、いつでもキャンセルOK、同時視聴は4台まで

人気のある4社には、いま新規登録の無料期間がありません。

はしごには使えませんが、見たい作品がある月だけ1か月契約するという使い方はできます。

この4社は137日が終わったあとの候補として覚えておきます。

サービス月額無料
Hulu1,320円なし
ディズニープラス1,250円なし
Netflix890円なし
ABEMA680円なし

※2026年9月時点・税込。Netflixとディズニープラスとabemaはいちばん安いプランです。

Huluは2023年に無料トライアルを終えた

Huluの月額は10月1日から1,026円が1,320円になる

Huluの公式ヘルプには、2023年8月30日午前9時59分で2週間無料トライアルの提供を終えたと書かれています。

そのかわり10月1日に月額が1,320円へ上がり、HBO Maxが追加料金なしで見られるようになりました。

毎月400ポイントも付くので、実際の負担は値上げ幅ほど大きくありません。

無料期間はありませんが、10月から中身がいちばん増えました。

HBO Maxも込みで

Netflixはもともと無料体験がない

Netflixの無料トライアルについて公式ヘルプの記載をまとめた図

Netflixは日本で無料体験を行っていません。

いちばん安い広告つきスタンダードが890円で、広告なしにすると1,590円です。

光回線のセットで実質無料になる入り方はあるので、回線の乗り換え時期に当てると負担を減らせます。

ディズニープラスは年額にすると16%安い

1年の支払いはU-NEXT26,268円とディズニープラス15,000円、年額プランは12,500円。ポイント込みの実質は11,868円と12,500円で632円差

ディズニープラスの月額はスタンダードが1,250円、プレミアムが1,670円です。

年額プランは12,500円と16,700円で、1年続けるなら16%以上お得と公式が案内しています。

無料期間がないので、見たい作品が配信される月に合わせて入るのがいちばん無駄がありません。

見たい作品の配信が始まる月に合わせて入るのが賢いですわ。

公式サイトで確認

ABEMAは無料プランのままでも見られる

LV999の村人を見るならDMM TVとABEMAプレミアムどっちがお得かの比較(月額550円・無料14日のDMM TVが有利)

ABEMAは会員登録をしなくても、放送中の番組を無料で見られます。

見逃し配信や広告なしにしたいときだけ、680円か1,180円のプレミアムに入ります。

はしごの空き期間につなぎとして使えるのはABEMAだけです。

セットプランなら別々に契約するより安い

スタンダードセット1,890円とプレミアムセット2,150円

無料期間がない会社どうしでも、セットプランにすると月額が下がります。

Huluとディズニープラスのセットはスタンダードセットとプレミアムセットの2種類で、別々に契約するより安くなります。

DMM TVとディズニープラスのセットもあり、こちらは別々より310円下がります。

組み合わせ別々セット
DMM TV+
ディズニープラス
1,800円1,490円
Hulu+
ディズニープラス
2,570円1,890円

※2026年9月時点・税込。ディズニープラスはスタンダードで計算しています。

U-NEXTの魅力|137日のはしごで主役になる6つの理由

掛け持ちをやめて1本にまとめるならU-NEXT。見放題44万本・雑誌200誌・1,200pt・4アカウントで実質989円

5社のなかで、いちばん長く遊べるのがU-NEXTの31日間です。

月額は2,189円と最高額ですが、無料期間に払うお金は0円なので関係ありません。

31日をどう使い切るかを、6つの魅力から見ていきます。

魅力1|見放題が44万本以上

U-NEXTの無料トライアルでできること(動画44万本が見放題・雑誌210誌が読み放題・500ptで新作1本かマンガ1冊・31日以内の解約なら0円)を示した図解

U-NEXTの見放題は44万本以上で、国内の主要な定額制動画配信サービスのなかで見放題作品数1位です。

映画も海外ドラマも国内ドラマもアニメも、1つの契約で追いかけられます。

31日間あれば、連続ドラマを3〜4本見きれる量です。

※見放題作品数1位はGEM Partners調べ/2026年8月時点の調査です。

魅力2|毎月1,200円分のポイントで実質989円

月額はU-NEXT2,189円とディズニープラス1,250円だが、ポイント込みの実質は989円と1,250円でU-NEXTが261円安い

無料期間が終わって続ける場合、毎月1,200円分のポイントが付きます。

公式ヘルプも、このポイントを使えば実質989円になると案内しています。

新作映画のレンタルや電子書籍に使えるので、見放題の外まで手が届きます。

2,189円が実質989円になるなら、そんなに高くないじゃん。

実質989円で全部

魅力3|家族4人なら1人547円

U-NEXTは家族4人なら1人547円

U-NEXTは1つの契約でアカウントを3つまで追加できます。

4人で分ければ1人あたり547円、ポイントまで込みで考えると1人約248円まで下がります。

視聴履歴もおすすめも別々になるので、家族で使っても気まずくなりません。

魅力4|雑誌210誌以上が読み放題

U-NEXT 2,189円(実質989円)は新作映画をポイントでレンタル・韓国ドラマと海外ドラマの独占配信・NHKオンデマンド・雑誌210誌と書籍133万冊。dアニメストア660円はアニメ専門7,400作品以上で映画やドラマは見られず雑誌の読み放題もない

U-NEXTは動画だけでなく、雑誌210誌以上が読み放題です。

週刊誌もファッション誌も料理雑誌も入っているので、動画を見ない日も開く理由があります。

無料期間の31日間でも、雑誌は最初から全部読めるのが強みです。

雑誌まで読み放題なら、動画を見ない日も損した気になりませんわ。

雑誌も読み放題

魅力5|NHKの番組も見られる

U-NEXTでNHKを見るならパックが月990円

U-NEXTにはNHKまるごと見放題パックがあり、大河ドラマも朝ドラも追いかけられます。

地上波の見逃しをここで拾えるので、録画を忘れた日の受け皿になります。

見放題とは別に月990円かかるパックなので、NHKを見ない人は入らなくて構いません。

魅力6|31日間無料に500円分のポイントが付く

U-NEXTの無料トライアル申し込み手順と所要時間の図解

無料トライアルは31日間で、さらに500円分のポイントが付きます。

申し込みは5分ほどで終わり、31日目までに解約すれば0円です。

はしごの2社目として、いちばん長い31日間をここに当てます。

31日間と500円分、はしごのなかで一番おいしい枠です。

31日間+500pt

DMM TVを最後に置く理由|そのまま残しても550円

DMMTVアニメ2冠

はしごの最後をDMM TVにしているのには、日数のほかにもう1つ理由があります。

月額が550円と主要9社でいちばん安いので、そのまま続けても負担が小さいからです。

137日の最後に「もう解約するのが面倒だ」と思ったら、そのまま残せばいい並びにしてあります。

550円で22万本以上が見放題

DMM TVは月550円で22万本以上が見放題

DMM TVは月550円で22万本以上が見放題になります。

新作アニメの見放題作品数は3年連続で1位、国内作品の見放題数は2位という実績があります。

4人で分ければ1人138円なので、家族で残すサービスとしても無理がありません。

アニメも実写もバラエティも入っている

dアニメストアはアニメとアニソンが強く、DMM TVは実写ドラマ・バラエティ・特撮まで見られる

DMM TVはアニメが強いサービスですが、実写ドラマもバラエティも特撮も入っています。

dアニメストアがアニメ専門なのに対して、こちらは1本で家族の好みをまとめられます。

はしごを終えたあとに1本だけ残すなら、ここが無理のない選択になります。

14日間で見きるためのコツ

解約忘れを防ぐ予定の入れ方。登録した日に13日目と45日目の予定を入れる

DMM TVの無料期間は14日間と短いので、登録する前に見たい作品を3つ決めておきます。

登録した日に、カレンダーへ13日目の予定を入れておくと解約忘れが防げます。

14日でアニメを1クール分見るなら、1日2話のペースで足ります。

3本決めてから登録すれば、14日でもちゃんと見きれるよ。

14日間+550pt

はしごの始め方3ステップ

はしごの始め方3ステップ。見たい作品から順番を決める、ブラウザから登録する、解約日をカレンダーへ入れる

やることは3つだけです。

順番を決める・ブラウザから登録する・解約日をカレンダーに入れるの3つで、あとは見るだけです。

最初の1社を登録するまでにかかる時間は、5分ほどです。

  1. 見たい作品から順番を決める
  2. スマホのブラウザかパソコンから登録する
  3. 登録したその日に解約日をカレンダーへ入れる

ステップ1|見たい作品から順番を決める

見たい作品の配信先から順番を決める

まずいちばん見たい作品がどのサービスにあるかを調べます。

その作品が配信されている月に、そのサービスの無料期間を当てるのが基本です。

どこにもこだわりがないなら、この記事の順番どおりにdアニメストアから始めれば大丈夫です。

ステップ2|ブラウザから登録する

登録はスマホのブラウザかパソコンから

登録は必ずスマホのブラウザかパソコンから行います。

アプリから入ると月額が高くなり、Leminoでは無料期間そのものが付きません。

支払い方法はクレジットカードかキャリア決済を選びます。

ステップ3|解約日をカレンダーへ入れる

登録したその場で解約日を入れる

登録が終わったら、その場でスマホのカレンダーに解約する日を入れます。

無料期間の最終日を入れておけば、1日でも過ぎたら満額という事故は起きません。

137日のはしごで入れる予定は、全部で5件です。

5件の予定を入れるだけで、5,539円ぶんが浮きますのよ。

まず31日間無料で

無料期間中にやっておくこと3つ

無料期間は日数が決まっているので、最初の1日で準備を済ませると差が出ます。

やることは見たいリスト・プロフィール・ダウンロードの3つです。

この3つを先にやっておくと、最終日までの消化量がはっきり変わります。

やることかかる時間
見たいリストを作る10分
家族のプロフィールを作る5分
外出前にダウンロード3分

見たい作品のリストを最初に作る

登録した日に見たい作品を5本選ぶ

登録したその日に、見たい作品を5本だけお気に入りに入れておきます。

毎回トップページから探していると、それだけで無料期間が過ぎていきます。

リストがあれば、開いてすぐ再生できます。

家族で使うならプロフィールを分ける

家族で使うならプロフィールを分ける

U-NEXTは4アカウント、DMM TVはプロフィール4つまで作れます。

分けておけば視聴履歴もおすすめも混ざらず、続きから再生が正しく効きます。

子ども用のプロフィールを作れば、見られる作品を年齢で絞ることもできます。

外で見るならダウンロードしておく

移動中に見るなら家でダウンロード

通勤や移動中に見るなら、家のWi-Fiでダウンロードしておきます。

通信量を使わずに見られるので、無料期間の消化が進みます。

ダウンロードできる本数には上限があるので、見たい順に入れ替えながら使います。

最初の10分の準備で、31日間の消化量が変わります。

31日間+500pt

はしごが終わったあと|1本だけ残すならどれか

作品数ならU-NEXT、安さならDMM TV、アニメだけならdアニメストアという、はしごのあとに残す1本の選び方の図解

137日が終わるころには、自分がどのサービスを何回開いたかが分かっています。

そこで1本だけ残すのが、はしごの本当のゴールです。

残す1本の選び方は、作品数・安さ・アニメの3つに分かれます。

選び方残す1本月額
作品数で選ぶU-NEXT2,189円
(実質989円)
安さで選ぶDMM TV550円
アニメだけdアニメストア660円

作品数で選ぶならU-NEXT

U-NEXTが向いているのは洋画や海外ドラマ・NHK・雑誌や漫画・毎月のポイントを使う人、DMM TVが向いているのは新作アニメ・2.5次元や特撮・月額を安く抑えたい・ポイントを使わない人

映画も海外ドラマも雑誌も1本でまとめたいなら、U-NEXTです。

毎月1,200円分のポイントを使い切れば実質989円なので、見た目の2,189円ほど高くありません。

家族4人で分ければ、1人あたりは約248円まで下がります。

安さで選ぶならDMM TV

dアニメストアとDMM TVが向いている人とやめたほうがいい選び方

月々の負担を軽くしたいならDMM TVの550円です。

アニメも実写も入っていて、4人で分ければ1人138円になります。

137日のあいだに「結局これでよかった」と思う人がいちばん多い価格帯です。

2本持つなら組み合わせを重ねない

見放題が重なる組み合わせ(Netflix+Amazonプライム)と重ならない組み合わせ(DMM TV+U-NEXT)

どうしても2本持ちたいときは、得意なジャンルが重ならない組み合わせを選びます。

DMM TVとU-NEXTのように土台と目的で分けると、同じ作品に二重で払うことがなくなります。

2本の合計は月2,739円、ポイント込みなら実質1,539円が目安です。

残す1本が決まれば、動画の出費はそこで止まります。

実質989円で全部

無料期間だけ使うのは悪いことなのか

無料期間だけ使って解約してもOK。無料期間中の解約と家族がそれぞれ自分の名義で試すのはOK、同じ人が別のメールアドレスで入り直すのはNG

無料期間だけを使って解約するのは、各社が用意した仕組みのとおりの使い方です。

どの会社も「無料期間中に解約すれば料金はかかりません」と自分で案内しています。

問題になるのは、同じ人が名前を変えて何度も登録するといった規約の外の行為だけです。

会社側も試してほしいと思っている

無料期間は試してもらうための仕組み

無料期間は、使い勝手を知ってもらうための宣伝費です。

137日かけて全部試した人が最後に1本を選べば、その1本は長く続きます。

会社にとっても続けてくれる人のほうが価値があるので、はしごは悪い話ではありません。

やってはいけないのは再登録の繰り返し

1人で何度も入り直すのは規約に反する

避けるべきなのは、同じサービスに別のメールアドレスで入り直すことです。

どの会社も初回だけの特典とはっきり書いているので、規約に反する使い方になります。

家族がそれぞれ自分の名義で試すのは問題ありませんが、1人が何度も試すのは別の話です。

無料期間を延ばす方法はあるのか|回線とキャリアの特典

無料期間は延ばせない回線とキャリアの特典で0円

無料期間そのものを長くする方法はありませんが、

回線やキャリアの特典を使えば、月額そのものが0円になるサービスがあります。

はしごが終わったあとに使うと、137日より長く0円を続けられます。

入り口対象効果
ドコモMAXLemino月額0円
光回線のセットNetflix実質割引
年間プランAmazonプライム月492円

ドコモの料金プランならLeminoが0円

ドコモLemino

ドコモのMAXとポイ活MAXには選べる特典があり、4つのサービスから最大2つを選べます。

この中にLeminoが入っているので、条件に当てはまる人は1,540円が0円になります。

ただしアプリ課金で契約している場合は対象外なので、ここでもブラウザからの登録が前提です。

光回線のセットでNetflixを実質無料にする

光回線セットでNetflixを実質無料

Netflixには無料体験がありませんが、光回線とのセットプランなら実質の負担を下げられます。

回線の乗り換え時期と重なるなら、動画のぶんだけ月額が浮く形になります。

はしごの137日が終わるころに回線の更新月が来る人は、この方法を組み合わせられます。

Amazonプライムは年間プランで月492円

Amazonプライムは年間プランなら月492円

Amazonプライムは月600円ですが、年間プランなら5,900円です。

月あたりに直すと約492円で、1年で1,300円の差になります。

30日間の無料体験を使ったあとに残すと決めたなら、年間プランに切り替えたほうが得です。

回線の特典まで使えば、はしごの後も0円が続くじゃん。

30日間無料で

137日で何本見られるのか|1日2時間なら274時間

137日をどれくらい使えるのか、時間に直してみます。

1日2時間見るとすると、274時間です。

2時間の映画なら137本、45分のドラマなら約365話見られる計算になります。

見るもの1本の長さ137日で
映画2時間137本
連続ドラマ45分×10話約36本
アニメ25分×12話約54本

※1日2時間見た場合の計算です。

31日間あれば連続ドラマは8本見られる

U-NEXTの31日間で連続ドラマは約8本

U-NEXTの31日間だけで見ると、1日2時間で62時間です。

全10話の連続ドラマなら約8本、映画なら31本になります。

見たい作品をあらかじめリストにしておけば、31日でもかなり消化できます。

14日間のDMM TVはアニメ1クール分

DMM TVの14日間でアニメは約67話

DMM TVの14日間は1日2時間で28時間なので、25分のアニメなら約67話です。

1クール12話のアニメなら5本ぶんにあたります。

短いと感じても、アニメ1クールを一気見するには十分な長さです。

昔のアニメを目当てにするなら、17作品の見放題を3社で数えた記事も参考にしてください。

見る時間がない人は順番を入れ替える

時間がない人は長い休みに31日間を当てる

平日に時間が取れない人は、長期の休みに31日間の枠を当てます。

年末年始に31日間のU-NEXTかLeminoを置けば、まとまった時間で消化できます。

逆に忙しい月には、14日間のDMM TVを当てておくと取りこぼしが減ります。

お休みの月に長い無料期間を当てるのが、いちばん贅沢ですわ。

31日間ためす

動画配信の無料期間についてよくある質問

無料期間をはしごするのは規約違反になりませんか?
違反にはなりません。各社とも「無料期間中に解約すれば料金はかかりません」と自分で案内しています。違反になるのは、同じ人が別のメールアドレスで何度も登録し直すような使い方です。
同じサービスにもう一度登録すれば、また無料になりますか?
なりません。DMM TVは「初回登録時のみ」、U-NEXTは「初めて月額サービスをご利用いただく方向けの特典」と書いています。2回目からは登録した日から料金がかかります。
無料期間中に解約したら、その日から見られなくなりますか?
U-NEXTは解約した時点で見られなくなります。公式ヘルプにも「解約後は即視聴ができなくなります」と書かれているので、最終日まで使いたいときは最終日に解約します。
無料期間が終わる日はどこで分かりますか?
U-NEXTは登録したメールアドレス宛に最終日を知らせるメールが届きます。ほかのサービスもマイページの契約内容で確認できますが、登録した日にカレンダーへ入れておくのが確実です。
クレジットカードがなくても無料体験はできますか?
できます。キャリア決済やd払いなどが使えます。ただしDMM TVはプリペイドカードとDMMポイント払いを選ぶと無料トライアルの対象外になるので注意してください。
無料期間中にレンタル作品を借りたらお金はかかりますか?
かかります。無料になるのは見放題の作品だけです。登録時にもらえるU-NEXTの500円分やDMM TVの550円分のポイントを使えば、その範囲までは無料で借りられます。
アプリから登録しても無料になりますか?
サービスによります。U-NEXTとDMM TVは無料になりますが月額が上がります。Leminoはアプリ課金だと無料期間そのものが付きません。登録はブラウザから行うのが安全です。
解約と退会は何が違いますか?
解約は月額の契約をやめること、退会はアカウントそのものを消すことです。解約だけならアカウントと購入履歴は残るので、あとで戻るときに登録し直す手間が省けます。
家族の名前で登録すれば、もう一度無料で使えますか?
家族それぞれが自分の名義とカードで登録するなら、その人にとっては初回なので問題ありません。1人が名前だけ変えて登録し直すのは規約の外になります。
137日のあいだ、本当に1円もかからないのですか?
5社とも無料期間の最終日までに解約すればかかりません。かかるとすれば、レンタル作品を借りたときと、解約を忘れて次の請求日を迎えたときの2つだけです。
無料期間はスマホだけでも使えますか?
使えます。ただし登録はアプリではなくスマホのブラウザから行ってください。アプリ内課金を通すと月額が上がり、Leminoでは無料期間が付きません。
はしごが終わったあと、また同じサービスに戻れますか?
戻れます。ただし無料期間は付かないので、戻った日から月額がかかります。U-NEXTは月の1日に戻ると1か月をまるごと使えるので、日付を選ぶと無駄が出ません。
はしごはどの月から始めるのがいいですか?
いつから始めても日数は変わりません。5社とも無料期間は登録した日から数えるからです。思い立った日に、見たい作品があるサービスから始めてください。
無料期間がないサービスを安く見る方法はありますか?
セットプランを使う方法があります。DMM TVとディズニープラスのセットは別々より310円安く、Huluとディズニープラスのセットも別々に契約するより安くなります。
DMM TVは14日間+550ポイントで実質1.5か月無料と聞きましたが本当ですか?
無料で見られる日数は14日間です。550ポイントは作品のレンタルや購入には使えますが、月額料金の支払いには使えません。DMMの公式ヘルプに「お客様にてチャージしたDMMポイントのみご利用いただけます。無料配布分のポイントはご利用いただけません」と書かれているためです。14日間の無料体験に550円分のおまけが付く、と考えるのが正確です。

まとめ|順番と解約日を決めれば137日は0円

動画配信の無料期間は、数え方を知って順番を決めるだけで137日つながります。

dアニメストアを先頭に置き、U-NEXT・Lemino・Amazonプライム・DMM TVと日数の長い順に並べるのが基本形です。

登録はブラウザから行い、登録したその日にカレンダーへ解約日を入れます。

この2つを守れば、5,539円ぶんの見放題を0円で試せて、最後に残す1本も自分で決められます。

やること中身
順番日数の長い順に並べる
登録ブラウザから行う
解約最終日にする
ゴール残す1本を決める

まずは無料期間がいちばん長いU-NEXTから始めるのが確実です。

31日間+500pt