NHKオンデマンドはU-NEXT経由と公式のどっちが得?違いを料金・ポイント・見逃し期限で比較【2026年9月】

NHKオンデマンドとU-NEXTのサムネ

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NHKオンデマンドって、U-NEXTから入るのと公式で登録するのとで何が違うの?料金は同じって聞いたけど

料金はどちらも月額990円で同じです。違うのは初月のポイントと、セットで観られる作品の数ですよ。

NHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」は、NHK公式でもU-NEXT経由でも月額990円で同じ料金です。

違いは、U-NEXTのNHK専用ページから無料トライアルに登録すると1,000ポイントがもらえて初月のパック代が0円になること、そしてU-NEXTの見放題42万本以上がセットになることの2つです。

この記事では、公式サイトとU-NEXTのヘルプで確認した条件をもとに、料金・ポイント・見逃し期限・解約の違いを比べ、どちらで契約すると得かを人別に整理します。

同じ990円なら、ポイントで払えるほうが得に決まってるわね

初月は1,000ptで0円

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NHKオンデマンドとU-NEXTの違い|3つの入口を一覧で比較

NHKオンデマンド

NHKの番組をネットで観る入口は、NHK公式のNHKオンデマンド、U-NEXT経由のNHKオンデマンド、放送後1週間だけ観られるNHK ONEの3つに分かれます。

まず3つの入口の違いを1枚の表にまとめました。

月額990円は公式もU-NEXTも同じで、差が出るのは特典と一緒に観られる作品です。

項目NHK公式U-NEXT経由
月額料金990円990円
(ポイント払い可)
初月の特典なし1,000pt
(実質0円)
無料期間なし
(無料番組のみ)
U-NEXTが
31日間無料
観られる番組NHKの22,000本以上同じ+U-NEXT
42万本以上
配信開始放送終了の7日後放送終了の7日後
単品購入110〜220円110〜220pt

※NHKオンデマンド公式「初めての方へ」「基準料金表」とU-NEXTヘルプ、NHK専用ページ(2026年9月2日確認)をもとに作成。

料金はどちらも月額990円で同じ

NHK公式の基準料金表では、まるごと見放題パックが月額990円、単品が110〜330円です。

U-NEXTのヘルプにも「ポイントを利用して月額990円で購入できる」と書かれています。

つまり、U-NEXT経由だからパックが高くなることも安くなることもなく、990円という数字はどこから入っても同じです。

単品も公式が1本110〜220円、U-NEXTが1話110〜220ポイントで横並びです。

違いは「初月のポイント」と「セットになる作品」

U-NEXTのNHK専用ページから無料トライアルに登録すると、通常600ポイントのところ1,000ポイントがもらえます。

このポイントで990円のパックを買うと、初月のパック代は0円です。

さらにU-NEXT本体の見放題作品42万本以上と雑誌210誌以上が31日間無料で付いてきます。

公式で登録した場合は特典がなく、最初の月から990円を現金で払います。

NHK ONEは放送後1週間だけの無料見逃し

放送後1週間は、NHKの見逃し配信サービス「NHK ONE」で番組を観られます。

こちらは無料ですが、期限は放送終了からちょうど1週間で、過去回や過去の名作は対象外です。

放送終了の7日後にNHK ONEの配信が終わり、同じタイミングでNHKオンデマンドの配信が始まる仕組みです。

「最新回はNHK ONE、過去回はNHKオンデマンド」という役割分担で覚えておくと迷いません。

公式かU-NEXTかで迷う人のほとんどは、答えが「初月の1,000ポイントを取るかどうか」に集約されます。

U-NEXT経由が得になる仕組み|1,000ポイントで初月0円

U-NEXT経由の最大の利点は、初月にもらえる1,000ポイントでパック代をまかなえることです。

ポイントの流れを順番に見ていくと、初月も2か月目以降も追加負担なしでNHKオンデマンドが観られることが分かります。

NHK専用ページの無料トライアルは1,000ポイント(通常は600)

U-NEXTの無料トライアルでもらえるポイントは、通常のページから登録すると600ポイントです。

NHK専用ページから登録した場合だけ1,000ポイントになり、990円のパックをちょうど買える金額になります。

600ポイントでは390円足りないので、入口をNHK専用ページにすることがこの記事でいちばん大事な条件です。

この記事のボタンはすべてNHK専用ページにつながっています。

パック990円をポイントで払うと初月の追加負担は0円

無料トライアル中にNHKの作品ページから「まるごと見放題パック」を選び、支払いにポイントを使います。

1,000ポイントのうち990ポイントが使われ、残りは10ポイントです。

U-NEXTの月額料金も31日間は無料なので、初月は1円も払わずにNHKオンデマンドが見放題になります。

2か月目以降は毎月1,200ポイントで自動更新される

無料トライアルが終わると月額プラン2,189円が始まり、毎月1,200ポイントがもらえます。

パックは毎月1日時点で持っているポイントから990ポイントが引かれて自動更新されるので、2か月目以降もパック代の追加負担はありません

残りの210ポイントは映画のレンタルや漫画の購入に使えます。

1日時点のポイントが990未満だとパックは解除されるので、ポイントを使い切るのは1日を過ぎてからにしてください。

U-NEXTの月額2,189円は別にかかる

ここで注意したいのは、2か月目からはU-NEXTの月額プラン2,189円がかかることです。

NHKの番組しか観ないなら、公式の990円のほうが月1,199円安くなります。

逆に映画やアニメ、雑誌もU-NEXTで観る人は、2,189円の中にNHKオンデマンド代が含まれていると考えられるので割安です。

1,000ポイントでぴったり払えるように作ってあるのね!

入口はNHK専用ページ

公式で直接契約するのが向いている人|NHKだけなら990円が最安

U-NEXT経由が万能というわけではなく、公式で直接契約したほうが安く済む人もいます。

判断の軸はNHK以外の作品を観るかどうかで、NHKだけなら公式の990円が最安です。

NHKの番組だけを観たい人は公式の990円で十分

大河ドラマや朝ドラ、NHKスペシャルだけを観たい人は、公式で990円を払うのがいちばん安い形です。

U-NEXT経由は2か月目から月額2,189円がかかるので、NHK以外を観ない人には毎月1,199円の余分な出費になります。

ただし初月だけは話が別で、1,000ポイントで0円になるU-NEXT経由のほうが安く試せます。

試してから公式に切り替える、という順番も可能です。

支払い方法の違い|公式はd払い・au PAY・Yahoo!ウォレットに対応

公式のまるごと見放題パックは、クレジットカード、Yahoo!ウォレット、d払い、au PAY(auかんたん決済)の4種類で支払えます。

単品購入ならこれにNETCASHとモバイルSuicaが加わり6種類です。

U-NEXT経由はU-NEXTの決済にまとめられ、パック代はポイントで支払うのが基本です。

クレジットカードを持っていない人は、公式のキャリア決済かU-NEXTの支払い方法のどちらが使いやすいかで決めると迷いません。

項目NHK公式U-NEXT経由
パックの支払いクレカ・Yahoo!ウォレット
d払い・au PAY
U-NEXTの決済
+ポイント
単品の支払い上記+NETCASH
モバイルSuica
ポイント
またはU-NEXTの決済
会員登録無料無料トライアル31日

公式は会員登録が無料で、無料番組だけなら0円で観られる

公式のNHKオンデマンドは会員登録が無料で、登録だけでも不定期に配信される無料番組を観られます。

無料番組は期間限定のものが多く、有料番組を観るには単品購入かパックが必要です。

公式に無料期間はないので、「まず無料で試す」ならU-NEXT経由が唯一の方法です。

NHKしか観ないなら公式のほうが安いのね…。てっきりU-NEXTが全部お得だと思ってたわ

年間でいくら違う?NHKだけ観る場合とU-NEXT作品も観る場合で試算

1年間の支払額を、観るものの範囲ごとに計算しました。

NHKだけなら公式が安く、動画サブスクを別に1本契約するならU-NEXTにまとめたほうが安いことが分かります。

観るもの契約先1年間の支払額
NHKだけ公式11,880円
NHKだけU-NEXT経由24,079円
(1年目・31日無料込み)
NHK+動画サブスク1本公式+別サービス23,880〜35,880円
NHK+映画・アニメ・雑誌U-NEXT経由24,079円

※公式は990円×12か月。U-NEXTは2,189円×11か月(初月は31日間無料)で、パック代は毎月1,200ポイントで0円。別サービスは月1,000〜2,000円で計算。

NHKだけなら公式が年12,199円安い

公式は990円×12か月で11,880円、U-NEXT経由は1年目が2,189円×11か月で24,079円です。

差額は年12,199円で、NHKの番組しか観ない人には公式が明確に安い計算です。

この差を埋めるだけのU-NEXTの見放題や雑誌を使うかどうかが、選ぶ基準になります。

動画サブスクを別に契約しているなら逆転する

公式の990円に、月1,000〜2,000円の動画サブスクを別に契約すると、年23,880〜35,880円です。

U-NEXTにまとめると24,079円で、NHKオンデマンドと見放題42万本以上、雑誌210誌以上がひとつになります。

別サービスが月1,017円を超えるならU-NEXTにまとめたほうが安い計算です。

すでに何かの動画サブスクに入っている人は、その月額と1,199円を比べれば答えが出ます。

初月だけ試すならU-NEXT経由が0円

どちらに決めるにしても、最初の1か月はU-NEXT経由が0円で試せます。

31日以内に解約すればU-NEXTの月額はかからず、パックも月末まで視聴可能です。

「初月はU-NEXTで試し、続けるなら観るものの範囲で決める」のが損のない順番です。

差額は年12,199円、月にすると1,017円です。この金額でU-NEXTの見放題を使うかどうかが分かれ目ですよ。

見逃し配信の期限|NHK ONEは1週間、NHKオンデマンドは放送7日後から

「見逃した回をいつまでに観ればいいか」も、公式・U-NEXT・NHK ONEで違います。

放送後1週間はNHK ONE、それ以降はNHKオンデマンドという切り替わりを押さえておくと、観られない期間がなくなります。

期間観られる場所料金
放送後7日間NHK ONE無料
8日目以降NHKオンデマンド990円か単品
過去回・名作NHKオンデマンドパックで見放題

放送後1週間はNHK ONEで無料

NHKの見逃し配信サービス「NHK ONE」では、放送後1週間の番組を無料で観られます。

公式の案内にも「放送から1週間はNHK ONEでご覧いただける番組もあります」と書かれています。

ただし期限は放送終了からちょうど1週間で、期限を過ぎるとNHK ONEでは観られません

NHKオンデマンドは放送終了時刻の7日後から配信

ブラッサムの見逃し配信の流れ(放送後7日間はNHK ONE・7日後からNHKオンデマンド)

NHKオンデマンドの配信は、公式もU-NEXTも放送終了時刻の7日後からです。

これは2025年9月29日の放送法改正に合わせた仕組みで、NHK ONEの配信が終わる時刻にNHKオンデマンドの配信が始まります。

つまり、放送後1週間はNHK ONE、8日目からはNHKオンデマンドと切れ目なくつながっています。

最新回だけをすぐ観たい人はNHK ONE、まとめて観たい人はNHKオンデマンドという使い分けです。

U-NEXTなら大河ドラマや朝ドラの過去回が全話そろう

放送中の大河ドラマや朝ドラは、NHK ONEでは最新回しか観られませんが、NHKオンデマンドなら第1回からそろっています。

たとえば大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、U-NEXTで1話220ポイントの単品か、パックの見放題で過去回を観られます。

途中から観始めた人ほど、パックの見放題が効いてきます。

あわせて読みたい:大河ドラマ『豊臣兄弟!』の見逃し配信と過去回の観方

1週間過ぎたらもう観られないと思ってたけど、7日後からはNHKオンデマンドで観られるのね

パックは「1日〜月末」の月単位|申し込みは月初が得

まるごと見放題パックの契約期間は、公式もU-NEXTも「毎月1日から月末まで」の月単位です。

申し込んだ日から1か月ではないので、月末に申し込むと数日分しか観られないのに990円かかります。

月末に申し込むと数日分で990円になる

たとえば9月25日に申し込むと、その月の視聴期間は9月30日までの6日間です。

公式サイトにも「月末にご購入される場合は、その月の視聴期間が短くなりますので、単品購入をお勧めします」と書かれています。

まとめて観る予定なら、月が変わってから申し込むか、月末までは単品で観るのが得です。

U-NEXTの自動更新は毎月1日時点のポイントで決まる

U-NEXT経由のパックは、毎月1日時点で持っているポイントから990ポイントが引かれて更新されます。

ポイントが990未満だとパックは解除され、再開するには再購入が必要です。

月末近くにポイントを使い切らないことが、パックを途切れさせないコツです。

日割りはなく、解約しても月末まで観られる

公式もU-NEXTも、月の途中で解約しても日割りの精算はありません。

そのかわり解約した月の月末までは観られるので、月初に解約手続きをしても損はしません。

「解約は早めに、視聴は月末まで」が両方に共通するルールです。

月初に申し込んで月末まで使い切る、が一番シンプルです。9月に観るなら9月の早いうちに登録してください。

U-NEXT経由でNHKオンデマンドを申し込む3ステップ

手順は3つで、NHK専用ページから入ることだけ間違えなければ、1,000ポイントで初月0円になります。

  1. U-NEXTのNHK専用ページから無料トライアルに登録する(1,000ポイント付与)
  2. NHKの作品ページで「まるごと見放題パック」を選ぶ
  3. 支払いにポイントを使って購入する(990ポイント・残り10ポイント)

STEP1 NHK専用ページから無料トライアルに登録する

この記事のボタンから開くNHK専用ページで「無料トライアルでお得に始める」を押し、メールアドレスと支払い方法を登録します。

通常のトップページから登録すると600ポイントになるので、入口は必ず専用ページにしてください。

登録の特典として1,000ポイントが付与されます。

STEP2 NHKの作品ページで「まるごと見放題パック」を選ぶ

観たい大河ドラマや朝ドラの作品ページを開くと、単品購入とパックの選択肢が表示されます。

ここでまるごと見放題パックを選ぶと、対象番組が本数制限なく見放題になります。

PlayStationではパックの購入ボタンが表示されないので、スマホかパソコンのブラウザから購入するのが確実です。

STEP3 ポイントで支払う(990ポイント・残り10ポイント)

購入画面で支払い方法にポイントを選ぶと、1,000ポイントから990ポイントが使われます。

購入後は利用明細のメールが届くので、契約期間(購入日〜月末)を確認しておきます。

翌月からは毎月1日に1,200ポイントから990ポイントが引かれて自動更新されるので、手続きは初回だけです。

ボタンを押す場所さえ間違えなければ、あとは自動なのね

登録は3ステップ

解約と注意点の違い|U-NEXTの月額を解約してもパックは止まらない

解約まわりは、公式とU-NEXTで手続きが違います。

とくにU-NEXTは月額プランとパックが別の契約なので、片方を解約してももう片方は残る点に注意が必要です。

項目NHK公式U-NEXT経由
パック解約マイページ
月末まで視聴可
契約内容の確認
・解約で解除
月額との関係解約しても
パックは残る
日割りなしなし
ダウンロード不可

U-NEXTの月額プランを解約してもパックの自動更新は解除されない

U-NEXTのヘルプには「月額プランを解約しても、NHKまるごと見放題パックの自動更新は解除されません」と明記されています。

月額プランをやめるときは、契約内容の確認・解約の画面でパックの自動更新も別に解除してください。

解除し忘れると、毎月1日に保有ポイントから990ポイントが引かれ続けます

ポイントが990未満になれば自動的に止まりますが、無料トライアル中に解約する人は特に忘れやすい手続きです。

アプリ内で買ったパックは自動更新されない

iPhone・iPad・Androidのアプリや、Fire TV、Chromecast、PlayStationから購入したパックは自動更新の対象外です。

翌月も続けたい場合は月が変わってから再購入する必要があります。

逆に「今月だけ観たい」人には、アプリ内購入のほうが解除の手間がないという見方もできます。

ダウンロードはできない・通信環境が必要

NHKオンデマンドの作品は、U-NEXTの他の作品と違ってダウンロード視聴ができません。

外出先で観るときは通信環境が必要です。

パックの購入もアプリやゲーム機では自動更新されないので、購入はスマホかパソコンのブラウザからが確実です。

U-NEXTの無料トライアルは31日間・日割りなし

U-NEXTの無料トライアルは31日間で、終了日の翌日が属する月から月額料金が発生します。

日割り請求はないので、月の途中で有料に切り替わった月も満額です。

無料のまま終わらせたい人は、31日目までに解約し、パックの自動更新も同時に解除してください。

月額をやめたのにポイントが引かれ続けるって、気づかないと怖いわね

NHKだけじゃない|U-NEXT本体の魅力

U-NEXT

公式ではなくU-NEXT経由を選ぶ理由は、NHKオンデマンド以外の部分にあります。

月額2,189円に含まれる中身を知ると、NHK代990円が実質0円になる仕組みの意味が分かります。

配信本数42万本超のオールジャンル動画サービス

U-NEXTのアニメ

U-NEXTは見放題作品が42万本以上あり、映画・ドラマ・アニメ・韓流をオールジャンルでカバーしています。

NHKオンデマンドはそのうちの1ジャンルにすぎず、大河ドラマの合間に映画やアニメを観る使い方ができます。

NHK作品と海外ドラマを1つの契約で観られるのは、公式のNHKオンデマンドにはない点です。

毎月1,200ポイントは映画館チケット・漫画・ライブ配信にも使える

U-NEXT映画

月額2,189円には毎月1,200ポイントが含まれ、パック代990ポイントを引いた残りの210ポイントも無駄になりません。

ポイントは新作映画のレンタル、漫画の購入、映画館チケットの引き換えに使えます。

NHK代を引いた実質の月額は2,189円−1,200ポイント=989円と考えることもできます。

あわせて読みたい:U-NEXTのポイントで毎月漫画2冊を実質無料にする方法

ファミリーアカウントで最大4人・実質1人248円

U-NEXTファミリーアカウント

1契約で最大4アカウントを作れるので、家族で分けて使えます。

視聴履歴やマイリストはアカウントごとに分かれるため、親は大河ドラマ、子どもはアニメという使い方が可能です。

4人で割れば1人あたり実質月248円です。

最大40%のポイント還元で漫画やレンタルが安くなる

U-NEXT漫画

U-NEXT内でレンタル作品や漫画を購入すると、最大40%のポイント還元を受けられます。

よく使う人ほどポイントが貯まる仕組みなので、NHKのパック代をポイント還元でまかなうことも現実的です。

雑誌210誌以上が読み放題

U-NEXTの漫画

動画とは別に、210誌以上の雑誌が読み放題です。

週刊誌やファッション誌、ビジネス誌がそろっているので、雑誌のサブスクとしても使えます。

NHK+映画+雑誌で2,189円と考えると、公式の990円との差1,199円の中身はかなり大きいです。

NHKだけのつもりが、雑誌まで付いてくるなら話が変わってくるわ

NHK代は実質0円

どっちが向いている?公式・U-NEXT・NHK ONEの選び方

ここまでの違いを、観る人のタイプ別にまとめます。

観るものの範囲初月を無料で試したいかの2点で決まります。

U-NEXT経由が向いている人

初月0円見放題のセットが効く人です。

  • まずは1か月、NHKオンデマンドを0円で試したい人
  • 映画・アニメ・海外ドラマ・雑誌もまとめて観たい人
  • すでに月1,000円以上の動画サブスクに入っている人
  • 大河ドラマや朝ドラの過去回を一気に観たい人

公式のNHKオンデマンドが向いている人

NHK以外を観ない人は、年12,199円の差が出ます。

  • NHKの番組だけを観る人(月990円が最安)
  • d払いやau PAYなどキャリア決済で払いたい人
  • 無料番組だけを観たい人(会員登録は無料)

NHK ONEで足りる人

最新回だけを観る人は、無料のNHK ONEで足ります。

  • 放送後1週間以内に最新回を観られる人
  • 過去回や過去の名作は観ない人

私は大河しか観ないから公式でいいのね…。でも初月は試してみるわ

NHKオンデマンドとU-NEXTの違いでよくある質問

公式とU-NEXT違いについて、検索の多い質問に答えます。

U-NEXTに登録するだけでNHKの番組は見放題になりますか?
なりません。U-NEXTの月額プランとは別に、NHKまるごと見放題パック(月額990円)の購入が必要です。ポイントで支払えるので、追加の現金負担はありません。
NHK専用ページと通常ページの登録で何が違いますか?
無料トライアルでもらえるポイントが、通常600ポイントのところ専用ページは1,000ポイントになります。990円のパックをポイントだけで買えるのは専用ページからの登録だけです。
料金は公式とU-NEXTで違いますか?
どちらも月額990円で同じです。単品も公式110〜220円、U-NEXT110〜220ポイントで横並びです。
受信料を払っていなくてもNHKオンデマンドは観られますか?
観られます。NHKオンデマンドは受信料とは別の有料サービスで、公式・U-NEXTのどちらも会員登録と料金の支払いで利用できます。
無料トライアル中に解約すれば料金はかかりませんか?
U-NEXTの月額料金はかかりません。パックはポイントで購入しているので現金の支払いはなく、解約した月の月末まで観られます。パックの自動更新の解除も忘れずに行ってください。
月の途中で申し込んだら日割りになりますか?
なりません。パックは毎月1日〜月末が契約期間で、月末に申し込んでも990円です。まとめて観るなら月初に申し込んでください。
NHKオンデマンドの作品はダウンロードできますか?
できません。U-NEXTの他の作品と違い、NHKオンデマンドの作品はストリーミング再生のみです。
U-NEXTの月額プランを解約すればパックも止まりますか?
止まりません。パックの自動更新は別の手続きで解除する必要があります。解除しないと毎月1日にポイントから990ポイントが引かれ続けます。
放送したばかりの回はU-NEXTで観られますか?
放送終了の7日後から配信されます。放送後1週間はNHK ONEで無料で観られるので、最新回はNHK ONE、8日目以降はU-NEXTという使い分けになります。
公式からU-NEXTに乗り換えると得ですか?
観るものによります。NHKだけなら公式のほうが年12,199円安く、動画サブスクを別に契約しているならU-NEXTにまとめたほうが安くなります。初月だけならU-NEXT経由が0円です。

まとめ|料金は同じ990円、初月0円で試せるのはU-NEXT経由だけ

NHKオンデマンドの料金は公式もU-NEXTも月額990円で同じです。

違いは、U-NEXTのNHK専用ページから登録すると1,000ポイントで初月のパック代が0円になり、見放題42万本以上と雑誌210誌以上がセットになることです。

NHKの番組だけを観るなら、2か月目以降は公式の990円が年12,199円安くなります。

映画やアニメ、雑誌も観る人や、すでに動画サブスクに入っている人は、U-NEXTにまとめたほうが安く済みます。

どちらに決めるにしても、初月はU-NEXT経由で0円で試してから判断するのが損のない順番です。

初月は1,000ポイントで0円、続けるかは観るものの範囲で決める。この順番なら損はありません。

初月0円で試せる