記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。


月額だけを見るとdアニメストアが660円、DMM TVが550円で、その差は110円です。
ただし無料期間の数え方と同時視聴の台数がまったく違うので、1年で払う金額は1,485円ひらきます。
さらに家族で使うなら、分け合えるのはDMM TVだけです。まずは4つの数字を並べます。
| サービス | 月額 | 無料 | 同時視聴 |
|---|---|---|---|
| DMM TV | 550円 | 14日+ 550pt | 4台 |
| DMM TV アプリ | 650円 | 14日+ 550pt | 4台 |
| dアニメ ストア | 660円 | 初月無料 | 1台 |
| dアニメ アプリ | 760円 | 初月無料 | 1台 |


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目次 非表示
- 結論|アニメだけならdアニメストア、実写も見るならDMM TVです
- 料金を比べる|月110円差はアプリ経由でも変わりません
- 無料期間の数え方がまったく違います
- 同時視聴|家族で分け合えるのはDMM TVだけです
- 作品の数と中身|7,400作品と22万本は数え方が違います
- アニメ以外|実写ドラマとバラエティはDMM TVだけです
- dアニメストアの魅力を6つに整理しました
- DMM TVの魅力を6つに整理しました
- 対応している機器とダウンロードの決まり
- 1か月の使い方でシミュレーションしてみます
- もらえる550ポイントは何に使えるのか
- 支払い方法の違い|カードがなくても入れます
- 先に知っておきたい注意点をそれぞれ4つずつ
- 両方に入るといくらか|合計1,210円です
- 他の動画配信と比べるとどのあたりの料金か
- 場面別|あなたの使い方だとどちらになるか
- 向いている人と、やめておいたほうがいい人
- 登録と解約の手順|どちらも5分で終わります
- アニメを安く見るための3つの手順
- よくある勘違いを4つ正しておきます
- 登録する前に決めておく3つのこと
- それぞれの弱点は、どうやって埋められるか
- dアニメストアとDMM TVのよくある質問
- まとめ|アニメだけならdアニメストア、それ以外も見るならDMM TVです
結論|アニメだけならdアニメストア、実写も見るならDMM TVです

どちらも新作アニメは同じように見られるので、ここで悩む必要はありません。
どちらもアニメが主役のサービスですが、得意な範囲がはっきり違います。
今期の新作アニメはどちらでも放送と同じ週に追えるので、差が出るのはアニメ以外と使い方のほうです。
1人で見るか家族で分けるか、アニメ以外も見るか、この2つで答えが出ます。
dアニメストアを選んだほうがいい人
次のどれかに当てはまるならdアニメストアです。アニメだけを深く追いかける人に向いています。
アニメを見る本数が多いほど、専門のサービスのほうが探しやすくなります。
- 見るのはアニメだけで、実写やバラエティはいらない
- アニソンや声優の番組も見たい
- 2.5次元の舞台をよく見る
- ドコモの料金プランでポイントの特典を使いたい
- 見るのは自分1人だけ
DMM TVを選んだほうがいい人
こちらに当てはまるならDMM TVです。同じ550円でアニメ以外までついてきます。
迷っているならこちらから試すほうが、無料期間の条件がよく損をしません。
- アニメも実写ドラマもバラエティも見たい
- 家族で分けて使いたい
- とにかく安く済ませたい
- まず無料でしっかり試したい
- ポイントをもらって他のサービスでも使いたい
1年で払う金額の差は1,485円です
1年で見ると、dアニメストアは初月無料を入れて7,260円、DMM TVは14日間の無料と550ポイントを引いて実質5,775円です。
差は1,485円で、月に直すと約124円です。月額の差110円とほぼ同じですが、無料期間のぶんだけDMM TVが広がります。
月にならすと124円なので、コンビニのコーヒー1杯ぶんの違いです。
この金額差だけで決めるより、次に見る同時視聴と作品の中身のほうが効いてきます。
| 1年の支払い | dアニメ ストア | DMM TV |
|---|---|---|
| そのまま | 7,920円 | 6,600円 |
| 無料期間 を引く | 7,260円 | 6,325円 |
| ポイント も引く | 7,260円 | 5,775円 |

公式サイトで確認
料金を比べる|月110円差はアプリ経由でも変わりません

まずそのままの月額を並べます。どちらも入り口によって金額が変わるので、そこも一緒に見てください。
どちらも動画配信の中では安いほうなので、金額の差はそれほど大きくありません。
| 入り口 | dアニメ ストア | DMM TV | 差 |
|---|---|---|---|
| 公式 サイト | 660円 | 550円 | 110円 |
| アプリ 経由 | 760円 | 650円 | 110円 |
| 上乗せ | +100円 | +100円 | ─ |
dアニメストアの料金|660円でアニメ7,400作品
dアニメストアは月額660円で、公式サイトに7,400作品以上が見放題と書かれています。
アプリから登録すると760円になり、100円高くなります。
ドコモの回線を使っていなくても、dアカウントを作れば契約できます。
支払いはドコモの携帯料金と一緒にもできますし、クレジットカードでも入れます。
DMM TVの料金|550円でアニメ以外も入る
DMM TVはDMMプレミアムという会員サービスの中身のひとつで、月額550円です。
こちらもApp StoreやGoogle Play経由だと650円になります。アニメだけでなく実写のドラマやバラエティも同じ料金で見られます。
DMMプレミアムに入ると、DMM TVのほかにショートドラマなども見られます。
動画配信の中では最安の部類で、この値段で実写まで入るサービスはほとんどありません。
入り口を間違えると1年で1,200円損します
どちらもアプリのストア決済を選ぶと100円高くなります。1年では1,200円の差です。
スマホで申し込むときも、アプリからではなくブラウザで公式サイトを開いてください。
一度アプリで登録してしまうと、あとから安くするには解約して入り直す必要があります。


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無料期間の数え方がまったく違います

ここがこの2つでいちばん大きな違いです。同じ「無料」でも、数え方が違います。
ここを知らずに登録すると、無料で見られる日数を半分以上損することがあります。
dアニメストアは「初月無料」=登録した月の末日まで
公式サイトのタイトルは「初めての方は初月無料」です。登録した月の末日までが無料になります。
つまり月の1日に登録すればほぼ1か月ぶん、月末に登録すると数日で終わってしまいます。
月をまたいだ時点で無料期間は終わるので、日数ではなくカレンダーで数えてください。
たとえば9月20日に登録すると、無料は9月30日までの11日間です。
DMM TVは「登録日から14日間」+550ポイント
DMM TVは利用開始日を含めて14日間が無料で、15日目から月額が発生します。
月の途中で登録しても条件は変わらないと公式のよくある質問に書かれているので、いつ申し込んでも損をしません。
さらに無料トライアルの体験で550ポイントがもらえます。これはDMMの他のサービスでも使えます。
月をまたいでも関係なく、まるごと14日間が無料です。
無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。
月末に登録するとどれくらい変わるか
たとえば月の25日に登録した場合、dアニメストアの無料は残り6日ほどですが、DMM TVは14日間まるごと無料です。
月の後半に「いま入りたい」と思ったなら、DMM TVのほうが無駄がありません。
| 登録日 | dアニメ ストアの 無料 | DMM TVの 無料 |
|---|---|---|
| 1日 | 約1か月 | 14日間 |
| 15日 | 約2週間 | 14日間 |
| 25日 | 約6日 | 14日間 |
dアニメストアを選ぶなら、月の1日に登録するのがいちばん得です。
無料体験の条件で気をつけること
どちらも条件があります。4つだけ確かめてください。
- どちらも初回の登録だけが対象で、2回目からは無料にならない
- DMM TVはプリペイドカードだと無料トライアルの対象外
- DMM TVは支払いにDMMポイントを選ぶと無料体験が適用されない
- dアニメストアの初月無料は、月をまたぐと終わる
| 無料の条件 | dアニメ ストア | DMM TV |
|---|---|---|
| 2回目 | 対象外 | 対象外 |
| プリペイド カード | ─ | 対象外 |
| ポイント 払い | ─ | 対象外 |
| 解約金 | 0円 | 0円 |

14日間の無料体験
同時視聴|家族で分け合えるのはDMM TVだけです

1つの契約を家族で使うつもりなら、ここで答えが決まります。
DMM TVは4台まで同時に見られます

DMM TVは最大4台まで、それぞれ別の作品を同時に見られます。
ただし同じ話を2台で同時に見ることはできません。家族がそれぞれ違う作品を見るぶんには困りません。
プロフィールを4つ作れるので、家族それぞれのおすすめや続きが混ざりません。
子ども向けのプロフィールを分けておけば、履歴が汚れる心配もありません。
dアニメストアは1台ずつしか見られません
dアニメストアには同時視聴の制限があり、別の端末で再生していると再生できません。
公式のよくある質問にも「他のデバイスで視聴していないが、同時視聴制限が解除されない」という項目があり、1台ずつが前提のサービスです。
兄弟や夫婦で取り合いになるなら、この時点でDMM TVになります。
1人で使うぶんには何の問題もありませんが、家族と共有する前提では選べません。
プロフィールの数も違います
DMM TVはプロフィールを4つ作れて、視聴履歴やお気に入りを分けられます。
dアニメストアは1つのアカウントを使う形なので、履歴が混ざります。
DMM TVでプロフィールを分ける手順

家族で使うなら、先にプロフィールを作るところから始めます。アカウントの設定から3ステップで追加できます。
分けておけば、おすすめや続きから見るが混ざりません。子ども用に分けることもできます。
dアニメストアにはこの仕組みがないので、家族と使うと履歴が1つにまとまります。
あとから追加も削除もできるので、まずは人数ぶん作っておけば十分です。
家族4人で割ると1人あたりいくらか
| 4人で割る | 月額 | 1人あたり |
|---|---|---|
| DMM TV | 550円 | 138円 |
| dアニメ ストア | 660円 | 165円 (同時は 不可) |
数字の上ではどちらも安いのですが、dアニメストアは同時に見られないので割り勘が成り立ちません。4人で使うなら実質的にDMM TVの一択です。

4台で同時に見るなら
作品の数と中身|7,400作品と22万本は数え方が違います

公式サイトに出ている数字をそのまま比べると誤解します。数えている範囲が違うからです。
dアニメストアは「アニメ7,400作品以上」
dアニメストアの公式サイトには「月額660円(税込)で7,400作品以上が見放題」と書かれています。
これはアニメだけの数え方で、1作品を1件として数えています。実写のドラマや映画は入っていません。
アニメだけを数えてこの本数なので、専門サービスとしては厚いほうです。
DMM TVは「総配信数22万本以上」

DMM TVは総配信数22万本以上という書き方です。
こちらは1話ごとに1本として数えているので、作品の数ではありません。アニメ以外の実写やバラエティも含まれています。
数字の大きさだけで「DMM TVのほうが30倍多い」と読むのは間違いです。
アニメの本数だけを取り出した公表値はありません。
そのかわり「新作アニメの見放題作品数が3年連続で第1位」という別の指標を出しています。
今期の新作アニメはどちらでも追えます

放送中の新作は、どちらでも放送と同じ週に配信されます。ここで差はつきません。
差がつくのは過去作の在庫と、アニメ以外があるかどうかです。
どちらも見放題の対象で、追加のお金はかかりません。
dアニメストアだけで見られる作品もあります
dアニメストアの公式サイトには、ABEMAとの2社独占配信と注記された作品が並んでいます。
こうした作品を追いかけているなら、dアニメストアを外せません。

ラインナップを見る
アニメ以外|実写ドラマとバラエティはDMM TVだけです

ここが550円のほうが広いといえる理由です。同じ料金で見られる範囲が違います。
DMM TV独占の実写ドラマがあります

DMM TVは独占の実写ドラマを毎シーズン出していて、アニメと同じ料金で見られます。
アニメを見終わったあとに見るものが無くならないのは、この幅のおかげです。
アニメが目的で入っても、実写のほうにはまる人は少なくありません。
独占作品を見るまでの流れ

独占の作品を見たいときも、登録は3ステップで終わります。
アカウントを作って無料体験に登録し、作品を検索するだけです。14日以内に解約すれば0円なので、その作品だけ見て抜けることもできます。
見終わったあとに続けるかどうかは、そのときに決めれば大丈夫です。
2.5次元舞台と特撮もそろっています
舞台の映像や特撮の作品も追加料金なしで入っています。
dアニメストアにも2.5次元の舞台はありますが、実写のドラマやバラエティはありません。
dアニメストアはアニソンと声優の番組が強い
そのかわりdアニメストアには、アニソンのライブ映像や声優の番組がまとまっています。
アニメの周辺まで含めて深く見たいなら、こちらのほうが濃いつくりです。
ライブ映像やイベントの配信は、アニメ本編とは別の楽しみ方ができます。
| ジャンル | dアニメ ストア | DMM TV |
|---|---|---|
| アニメ | ◎ | ◎ |
| アニソン ・声優 | ◎ | △ |
| 2.5次元 | ○ | ○ |
| 実写 ドラマ | × | ◎ |
| バラエ ティ | × | ○ |

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dアニメストアの魅力を6つに整理しました

ここからは、それぞれの良いところを順に見ていきます。まずdアニメストアの魅力6つからです。
魅力1|月額660円でアニメ7,400作品以上
アニメ専門で7,400作品以上は、動画配信の中でも厚いほうです。
アニメしか見ないなら、無駄のない料金といえます。
アニメ以外が混ざらないぶん、探すときに目的の作品へたどり着きやすくなります。
魅力2|今期の新作が放送と同じ週に見られます
放送中の作品がその週のうちに並びます。追いかけている作品を切らさずに済みます。
見逃した回をさかのぼって見られるのも同じです。
魅力3|アニソンと声優の番組が濃い
アニメ本編だけでなく、アニソンのライブ映像や声優の番組がまとまっています。
ここはアニメ専門のサービスならではで、他にはあまりない部分です。
アニメを入り口に、そこから広がる楽しみ方までカバーしているのが強みです。
魅力4|2社独占の作品があります
公式サイトにはABEMAとの2社独占配信と注記された作品が並んでいます。
この表記がある作品は、この2つ以外では見られません。
注記は作品ごとに書かれているので、目当ての作品があるなら公式サイトで確かめてください。
魅力5|ダウンロードして外でも見られます
アプリに作品をダウンロードしておけば、通信のない場所でも見られます。
通勤や通学の時間に消化したい人には必須の機能です。
家のWi-Fiで落としておけば、外では通信量を気にせず見られます。
ダウンロードした作品は期限が切れると見られなくなるので、旅行の直前に落とすのが確実です。
魅力6|ドコモの料金プランの特典で使えることがあります
ドコモの一部の料金プランでは、選べる特典としてdアニメストアが用意されています。
ただし新規の申し込みが条件なので、すでに契約している人は対象外です。条件は申し込む前に必ず確認してください。
| dアニメの 魅力 | 中身 |
|---|---|
| 料金 | 月660円 |
| 作品 | アニメ 7,400作品 以上 |
| 新作 | 放送と 同じ週 |
| 独占 | ABEMAと 2社独占 |
| 音楽 | アニソン ライブ |

公式サイトで確認
DMM TVの魅力を6つに整理しました

次にDMM TVです。550円でどこまで入るかを見てください。
魅力1|月額550円でアニメ以外も見放題
アニメ、実写ドラマ、バラエティ、2.5次元舞台までが同じ550円です。
動画配信の中でもいちばん安い部類で、それでいて範囲が広いのが持ち味です。
アニメを見終わったあとの受け皿があるので、契約を続けやすい形です。
魅力2|新作アニメの見放題数が3年連続1位です

公式サイトの表示では、新作アニメの見放題作品数が3年連続で第1位です。
あわせて2026年の顧客満足度ランキングのアニメ部門でも第1位になっています。
ここは新作アニメだけを数えた指標で、総配信数の22万本とは別のものです。
魅力3|14日間無料で550ポイントももらえます

無料期間が14日間あるうえに、550ポイントがもらえます。ポイントは1か月ぶんの料金と同じ額です。
実質1か月半ぶんの料金が戻る計算で、試すだけならほとんど費用がかかりません。
もらったポイントは動画以外でも使えるので、無駄になりません。
魅力4|4台同時、プロフィールも4つ作れます

同時視聴は最大4台、プロフィールは4つです。家族で分けるならこの1点だけでDMM TVになります。
追加の料金はかからないので、4人で割れば1人138円です。
魅力5|会員限定の特典が毎月更新されます
DMMの他のサービスで使える会員限定のクーポンが毎月更新されます。
英会話の初月90%オフやオンラインクレーンゲームの無料プレイなど、動画以外にも広がります。
映画館の割引クーポンが出ることもあります。
魅力6|セットプランで他社のサービスも足せます
ディズニープラスやDAZNとのセットプランが用意されていて、別々に契約するより安くなります。
あとからプラン変更で足せるので、まず単体で試してからでも遅くありません。
ディズニープラスとのセットなら、別々に契約するより最大430円安くなります。
| DMM TVの 魅力 | 中身 |
|---|---|
| 料金 | 月550円 |
| 無料 | 14日+ 550pt |
| 同時視聴 | 4台 |
| アニメ | 新作3年 連続1位 |
| 実写 | ドラマ・ バラエティ |

14日間の無料体験
対応している機器とダウンロードの決まり

どちらもスマホ、タブレット、パソコン、テレビで見られますが、細かい決まりが少し違います。見る場所が決まっているなら先に確かめてください。
テレビの大画面で見る方法
DMM TVはFire TVやChromecast、対応テレビのアプリで見られます。
dアニメストアも同じようにテレビで見られますが、同時視聴の制限があるので、テレビで再生している間はスマホで別の作品を見られません。
家族がテレビでアニメを流している横で、自分はスマホで別の作品を見る、という使い方ができるのはDMM TVだけです。
どちらもテレビ用のアプリが用意されているので、専用の機器を買い足す必要はほとんどありません。
ダウンロードして外でも見られます
どちらもアプリに作品をダウンロードできます。通信量を使わずに移動中に見たいときに便利です。
保存できる本数や期限は決まっているので、長期の旅行に持ち出すなら前もって落としておいてください。
ダウンロードした作品も、解約すると見られなくなります。
倍速再生やスキップの機能
どちらも倍速再生に対応していて、オープニングを飛ばす機能もあります。
たくさんの本数を消化したい人には効いてくる部分で、ここでは差がつきません。
本数を消化したい人ほど、この機能の有無で満足度が変わります。
| 使い方 | dアニメ ストア | DMM TV |
|---|---|---|
| テレビ | 対応 | 対応 |
| ダウン ロード | 対応 | 対応 |
| 倍速 再生 | 対応 | 対応 |
| 同時視聴 | 1台ずつ | 4台 |

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1か月の使い方でシミュレーションしてみます

数字だけでは決めにくいので、よくある3つの使い方で1か月をたどってみます。
ケース1|1人で今期の新作だけ追う
見るのは放送中のアニメだけ、という人です。この場合はどちらでも同じ体験になります。
違うのは月110円と、無料期間の長さだけです。月の1日に登録できるならdアニメストア、そうでなければDMM TVです。
どちらも見逃した回をさかのぼれるので、追いつけなくなる心配はありません。
ケース2|家族4人でそれぞれ好きな作品を見る

この場合はDMM TV以外に選択肢がありません。dアニメストアは同時に再生できないためです。
4人で割ると1人138円になり、プロフィールも4つ作れるので履歴も混ざりません。
子ども用のプロフィールを分ければ、履歴が混ざることもありません。
ケース3|アニメを見終わったあとに別のものも見たい
アニメのクールが終わると、見るものが無くなる時期があります。
DMM TVなら実写のドラマやバラエティに移れるので、契約を続けたまま次のクールを待てます。
dアニメストアはアニメだけなので、見るものが無い月は解約して、次のクールで入り直す形になります。
| 使い方 | 向いている ほう |
|---|---|
| 新作だけ 追う | どちらでも |
| 家族4人 | DMM TV |
| 実写も 見たい | DMM TV |
| アニソン も見る | dアニメ ストア |

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もらえる550ポイントは何に使えるのか

DMM TVの550ポイントは、動画以外でも使えます。ここが他社の特典と違うところです。
DMMの各種サービスで使えます

ポイントは電子書籍やレンタル作品、ゲームなどDMMのサービス全体で使えます。
月額と同じ550円ぶんなので、1か月ぶんの料金が浮くのと同じ意味になります。
DMMのサービスは動画以外にも幅があるので、使い道に困ることはあまりありません。
ポイントが付かない条件があります

支払いにDMMポイントを選ぶと、無料体験そのものが適用されません。
プリペイドカードでの支払いも無料トライアルの対象外です。せっかくの特典を落とさないよう、クレジットカードかキャリア決済を選んでください。
dアニメストアにポイントはありません
dアニメストアにはもらえるポイントがありません。そのかわり初月無料の期間が長くなる場合があります。
月の1日に登録できるなら、無料で見られる日数はdアニメストアのほうが多いことになります。
| 550ptの 使い道 | 使える |
|---|---|
| 電子書籍 | ○ |
| レンタル 作品 | ○ |
| ゲーム | ○ |
| 月額料金 | ○ |

550ポイントをもらう
支払い方法の違い|カードがなくても入れます

どちらもクレジットカード以外の方法が用意されていて、カードがなくても入れます。
DMM TVはキャリア決済とPayPay系が使えます

クレジットカードのほか、d払い、au PAY、ソフトバンクとワイモバイルのまとめて支払いが選べます。
ただしMastercardは使えません。公式の案内にも「クレジットカード(MASTER除く)」と書かれています。
支払い方法によっては無料体験の対象外になるので、登録の前に必ず確かめてください。
dアニメストアはドコモの支払いにまとめられます
dアニメストアはドコモの料金と一緒に払えるので、ドコモを使っている人はいちばん手間がかかりません。
クレジットカードでも入れますが、dアカウントが必要です。
ドコモ以外の回線でも契約できるので、そこは心配いりません。
| 支払い | dアニメ ストア | DMM TV |
|---|---|---|
| クレカ | ○ | ○ (MASTER 除く) |
| キャリア 決済 | ○ | ○ |
| d払い | ○ | ○ |
| プリペイド | ─ | 無料対象外 |

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先に知っておきたい注意点をそれぞれ4つずつ

良いところだけでは決められないので、入ってから困る点も並べます。注意点は4つずつです。
dアニメストアの注意点4つ
どれも「1人でアニメだけ見る」という使い方なら気になりません。
- 同時視聴ができず、家族で分けられない
- 見られるのはアニメだけで、実写のドラマやバラエティは無い
- 初月無料は月末に登録すると数日で終わる
- アプリから登録すると月760円になる
いちばん引っかかるのは同時視聴です。1人で使う前提のサービスだと考えてください。
DMM TVの注意点4つ
逆に言えば、この4つを避ければ弱点らしい弱点はありません。
- 同じ話を2台で同時に見ることはできない
- Mastercardのクレジットカードは使えない
- プリペイドカードやポイント払いだと無料体験の対象外
- アプリから登録すると月650円になる
支払い方法の制限が思わぬ落とし穴になります。登録の前に使えるカードかどうかを確かめてください。
| 気になる点 | dアニメ ストア | DMM TV |
|---|---|---|
| 同時視聴 | × | ○ |
| 実写作品 | × | ○ |
| ポイント | × | ○ |
| アニメ 専門 | ○ | △ |

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両方に入るといくらか|合計1,210円です

どちらも月額が安いので、2つ合わせても他社の1つぶんに収まります。
どちらか1つに絞れないときは、両方入るという選び方もあります。
| 両方契約 | 合計 | 1年 |
|---|---|---|
| そのまま | 1,210円 | 14,520円 |
| 無料期間 を引く | ─ | 13,585円 |
| ポイント も引く | ─ | 13,035円 |
ただし正直に言うと、新作アニメはどちらでも追えるので、2本持つ理由は限られます。
2本を持つ意味があるのは、2社独占の作品を追いかけている場合と、アニメ以外も見たい場合の2つです。
2本持つより、片方を替えるほうが安く済みます
見たい作品のクールが終わったら片方を解約するという使い方なら、月1,210円を払い続けずに済みます。
どちらも解約金は0円なので、入り直すのも簡単です。
クールの切り替わりに合わせて入れ替えるのが、いちばん無駄のない使い方です。

両方の公式サイト
他の動画配信と比べるとどのあたりの料金か

2つだけを見ていると高いのか安いのか分からないので、よく比べられるサービスと並べます。
月額が1,000円を超えるサービスと比べると、この2つはかなり安い部類です。
| サービス | 月額 | 同時視聴 |
|---|---|---|
| DMM TV | 550円 | 4台 |
| Amazon プライム | 600円 | 3台 |
| dアニメ ストア | 660円 | 1台 |
| Netflix 広告つき | 890円 | 2台 |
| Hulu | 1,026円 | 4台 |
| ディズニー プラス | 1,250円 | 2台 |
| U-NEXT | 2,189円 | 4台 |
この並びで見ると、DMM TVが最安でdアニメストアが3番目です。どちらも動画配信の中では安い部類に入ります。
ただし料金の並びは、見たい作品があるかとは別の話です。
10月1日から1,320円になるHuluはdアニメストアのちょうど2本分なので、Huluとdアニメストアの660円差がどう効くかも並べて見ておくと位置が分かります。
アニメだけで比べると順位が変わります

アニメの本数と新作の早さで見ると、この2つはどちらも上位です。
アニメを見るためだけなら、この2つから選べば外しません。
料金の安さと新作の早さの両方を満たしているのが、この2つです。

公式サイトで確認
場面別|あなたの使い方だとどちらになるか

ここまでの数字を、よくある5つの場面にあてはめます。見るだけで答えが分かります。
自分の使い方に近い行を見れば、それが答えです。
| こんなとき | 答え | 理由 |
|---|---|---|
| アニメだけ 見る | dアニメ ストア | 7,400作品 で十分 |
| 実写も 見たい | DMM TV | 同じ550円 で入る |
| 家族で 分ける | DMM TV | 4台同時 |
| 月末に 登録する | DMM TV | 14日間は 変わらない |
| ドコモを 使っている | dアニメ ストア | 特典で 使える |
1人暮らしでアニメだけならdアニメストアです
同時視聴を使わないなら、制限がある点は気になりません。アニソンや声優番組まで含めて濃く見られます。
ただし月110円のぶんだけ高いことは覚えておいてください。
アニソンや声優の番組まで見るなら、その110円は十分に元が取れます。
迷っているならDMM TVから試すのが無難です
無料期間が登録した日から14日間なので、いつ申し込んでも損をしません。
550ポイントも付くので、試すだけならほぼ0円です。
試したうえでアニメだけで十分だと分かったら、そのときdアニメストアへ移ればよいだけです。

14日間の無料体験
向いている人と、やめておいたほうがいい人

どちらを選んでも新作アニメは追えるので、外れにはなりません。
ここまでの内容を、最後に人物像でまとめます。自分に近いほうを選んでください。
dアニメストアが向いている人
- 見るのはアニメだけ
- アニソンや声優の番組も追いたい
- 2社独占の作品が目当て
- ドコモの料金プランの特典を使える
- 月の1日に登録できる
とくに月の1日に登録できる人は、無料で見られる日数がいちばん長くなります。
DMM TVが向いている人
- 家族で分けて使いたい
- アニメ以外の実写やバラエティも見たい
- とにかく安く済ませたい
- いま月末で、すぐに試したい
- ポイントを他のサービスでも使いたい
550円でアニメ以外まで入るので、迷ったらこちらからで失敗しにくい形です。
やめておいたほうがいい選び方
- 家族で分けたいのにdアニメストアにする(同時に見られない)
- 実写も見たいのにdアニメストアにする(作品が無い)
- アプリのストアから登録する(月100円高くなる)
- DMM TVをプリペイドカードで登録する(無料体験が消える)
この4つはあとから気づいて損をしやすいところです。登録する前に見直してください。

公式サイトで確認
登録と解約の手順|どちらも5分で終わります

どちらもスマホから申し込めます。アプリからではなく公式サイトから入るのがいちばん安いやり方です。
DMM TVに登録する手順

DMMアカウントはメールアドレスがあれば作れます。
- 公式サイトを開いてDMMアカウントを作る
- DMMプレミアムの14日間無料に登録する
- 支払い方法を選ぶ(プリペイドとポイント払いは避ける)
- 見たい作品を検索して再生する
支払いでプリペイドカードやDMMポイントを選ぶと、無料体験が消えます。ここだけ気をつけてください。

公式サイトから登録
dアニメストアに登録する手順
dアカウントは無料で作れて、ドコモ以外の回線でも使えます。
- 公式サイトを開いて「今すぐ無料おためし」を押す
- dアカウントを作るか、持っているアカウントでログインする
- 支払い方法を選ぶ
- 初月無料の終わる日を確認しておく
ドコモを使っていれば携帯料金と一緒に払えます。dアカウントは他社の回線でも作れます。

初月無料で試す
解約するときに気をつけること
どちらも解約金は0円で、いつでもやめられます。
ただし日割りの返金はありません。dアニメストアは月末まで、DMM TVは次の請求日まで見られます。
dアニメストアの解約はブラウザから行います。公式サイトに「Safari上で解約ボタンが反応しない事象について」というお知らせが出ているので、うまくいかないときは別のブラウザを試してください。
やめるつもりが無くても、いつでもやめられると分かっていると気楽に試せます。
| 登録の入口 | dアニメ ストア | DMM TV |
|---|---|---|
| 公式 サイト | 660円 | 550円 |
| アプリ | 760円 | 650円 |
| 必要な もの | dアカ ウント | DMM アカウント |

公式サイトで確認
アニメを安く見るための3つの手順

同じ作品を見るなら、払う金額はできるだけ減らしたいところです。3つの手順にまとめました。
手順1|ブラウザで公式サイトから申し込む
アプリのストア決済を避けるだけで、毎月100円変わります。1年で1,200円です。
スマホでもブラウザを開いて公式サイトから申し込めば、安いほうの料金で契約できます。
一度アプリで登録してしまうと、あとから安くするには解約して入り直すことになります。
アプリのアイコンから入ると自動でストア決済になることがあるので、必ずブラウザで開いてください。
手順2|無料期間が長くなるほうから始める
月の前半ならdアニメストア、後半ならDMM TVから試すと無駄がありません。
どちらも初回の登録だけが対象なので、順番を間違えると取り返せません。
両方を試すつもりなら、片方の無料期間が終わってからもう片方に登録すると重複しません。
手順3|見るものが無い月は解約する
アニメのクールは3か月ごとに切り替わります。見るものが無い月まで払い続ける必要はありません。
どちらも解約金は0円で、契約の再開も簡単です。見たい作品が始まったら入り直せば足ります。
DMM TVならアニメ以外もあるので、この「見るものが無い月」自体が少なくなります。
解約したあとも、アカウント自体は残るので入り直すのは数分で終わります。
1年のうち3か月だけ契約すれば、支払いは3か月ぶんで済みます。

公式サイトから登録
よくある勘違いを4つ正しておきます

ここを間違えると、安いほうを選んだつもりで損をします。4つだけ確かめてください。
勘違い1|作品数はDMM TVが30倍多い
数え方が違います。dアニメストアはアニメ1作品を1件、DMM TVは1話を1本として数えています。
同じ物差しではありませんので、数字の大きさで比べても意味がありません。
公式サイトの注記に数え方が書かれているので、気になる人は確かめてみてください。
勘違い2|dアニメストアも家族で使える
使えません。別の端末で再生していると再生できないので、順番に見る形になります。
勘違い3|無料期間はどちらも1か月
dアニメストアは登録した月の末日までなので、月末に登録すると数日で終わります。
DMM TVは登録日から14日間で、いつ登録しても変わりません。
カレンダーを見て、月末までの日数を数えてから決めるのが確実です。
勘違い4|アプリから登録しても同じ料金
どちらも100円高くなります。1年で1,200円の差です。ブラウザで公式サイトを開いてください。
| 勘違い | 正しくは |
|---|---|
| 作品数は 30倍 | 数え方が 違う |
| 家族で 使える | 1台ずつ |
| 無料は 1か月 | 末日まで |
| アプリも 同額 | 100円高い |

公式サイトで確認
登録する前に決めておく3つのこと

申し込んでから迷わないように、3つだけ先に決めておいてください。あとから変えにくいものばかりです。
決めること1|自分1人で見るか、家族と分けるか
ここが最初の分かれ目です。家族と分けるならDMM TVしか選べません。
1人で見るなら、どちらを選んでも困りません。あとは作品と料金で決めます。
将来的に家族と使う可能性があるなら、はじめからDMM TVにしておくと入り直す手間がありません。
あとから家族が増えても、dアニメストアでは対応できません。
決めること2|アニメ以外も見るか
見るのがアニメだけなら、dアニメストアの7,400作品で足ります。
実写のドラマやバラエティも見るなら、同じ550円で入るDMM TVのほうが割に合います。
アニメのクールが終わったあとに見るものが無くなる人は、DMM TVのほうが契約を続けやすくなります。
実写を見ないと決めているなら、アニメだけに絞ったほうが探しやすくなります。
決めること3|いつ登録するか
無料期間の数え方が違うので、登録する日で得なほうが変わります。
月の前半ならdアニメストア、後半ならDMM TVのほうが無料の日数が長くなります。
急いでいないなら、月の1日まで待ってからdアニメストアに登録するという手もあります。
月の何日かを確かめてから申し込むだけで、無料で見られる日数が変わります。
| 決めること | dアニメ ストア | DMM TV |
|---|---|---|
| 1人で 見る | ○ | ○ |
| 家族と 分ける | × | ○ |
| アニメ だけ | ○ | ○ |
| 実写も 見る | × | ○ |
| 月末に 登録 | △ | ○ |

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それぞれの弱点は、どうやって埋められるか

どちらにも埋めにくい弱点があります。あとから直せるかどうかで見ていきます。
dアニメストアの弱点は料金では直せません
同時視聴ができない点と、実写がない点は、お金を足しても解決しません。
家族で使いたいならもう1契約するしかなく、そうなると月1,320円かかります。それならDMM TVを1つ契約したほうが安く済みます。
実写を見たいときも、別のサービスを足すことになります。
1人でアニメだけ見る人にとっては、そもそも弱点になりません。
契約を2つに増やすと、1つにまとめるより高くつきます。
DMM TVの弱点はアニメ専門ではないことです
アニメだけを探したい人にとって、実写が混ざるのは邪魔に感じることがあります。
ただしジャンルで絞り込めるので、慣れれば気にならない程度です。
アニソンのライブや声優の番組はdアニメストアのほうが濃いので、そこを重く見るなら埋められません。
アニメのカテゴリだけを開けば、実写が目に入ることはほとんどありません。
どちらの弱点が自分に刺さるかで決まります
家族で使う、実写も見る、という人にとってはdアニメストアの弱点が決定的です。
逆にアニメ以外を見ない人にとっては、DMM TVの弱点はほとんど問題になりません。
どちらの弱点も気にならないなら、月110円が安いDMM TVを選べば損はしません。
| 弱点 | 埋められるか |
|---|---|
| 同時視聴 1台ずつ | × |
| 実写が ない | × |
| 実写が 混ざる | ○ 絞り込む |
| アニソン が弱い | △ |

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dアニメストアとDMM TVのよくある質問
申し込む前に多い質問をまとめました。料金と無料期間と台数の3つが中心です。
- dアニメストアとDMM TVはどっちが安いですか?
- DMM TVです。月額はdアニメストアが660円、DMM TVが550円で110円差です。1年で見ると無料期間と550ポイントのぶんで1,485円の差になります。
- 新作アニメはどちらでも見られますか?
- どちらでも放送と同じ週に見られます。差がつくのは過去作の在庫と、アニメ以外があるかどうかです。
- 家族で使えるのはどちらですか?
- DMM TVです。同時視聴が4台でプロフィールも4つ作れます。dアニメストアは1台ずつしか再生できません。
- 無料で試せる期間はどちらが長いですか?
- 登録する日によります。月の1日に登録するならdアニメストアの初月無料が約1か月で長く、月末ならDMM TVの14日間が長くなります。
- DMM TVの550ポイントは何に使えますか?
- DMMの各種サービスで使えます。電子書籍やレンタル作品、ゲームなどに充てられます。月額と同じ550円ぶんです。
- アプリから登録すると高くなりますか?
- 高くなります。dアニメストアは760円、DMM TVは650円で、どちらも100円の上乗せです。ブラウザで公式サイトから申し込んでください。
- dアニメストアには実写のドラマもありますか?
- ありません。アニメと、アニソンや声優の番組、2.5次元の舞台が中心です。実写のドラマやバラエティを見たいならDMM TVです。
- 両方に入るといくらですか?
- 月1,210円です。ただし新作アニメはどちらでも追えるので、2本持つ意味があるのは2社独占の作品を見たいときとアニメ以外も見たいときです。
- 途中でやめると違約金はかかりますか?
- どちらもかかりません。日割りの返金はないので、dアニメストアは月末まで、DMM TVは次の請求日まで見られます。
- DMM TVで使えないクレジットカードはありますか?
- Mastercardは使えません。公式の案内にも「クレジットカード(MASTER除く)」と書かれています。キャリア決済やd払いなら問題ありません。
- プリペイドカードで登録できますか?
- 登録はできますが、DMM TVはプリペイドカードだと無料トライアルの対象外になります。支払いにDMMポイントを選んだ場合も同じです。
- ドコモを使っていないとdアニメストアは契約できませんか?
- 契約できます。dアカウントは他社の回線でも作れます。ただしドコモの料金プランの特典は対象外です。
- dアニメストアは何台までログインできますか?
- ログイン自体は複数の端末でできますが、同時に再生できるのは1台だけです。別の端末で再生していると再生できません。
- DMM TVのプロフィールはいくつ作れますか?
- 4つです。家族それぞれの視聴履歴やお気に入りを分けられます。dアニメストアにはこの仕組みがありません。
- 解約したあとに契約を再開できますか?
- どちらも再開できます。ただし無料期間は初回の登録のときだけなので、2回目からは最初から料金がかかります。
- 月の途中で登録すると損をしますか?
- DMM TVは損をしません。登録日から14日間で数えるためです。dアニメストアは登録した月の末日までなので、月の後半に登録すると無料期間が短くなります。
- テレビの大画面で見られますか?
- どちらも見られます。対応テレビのアプリのほか、Fire TVやChromecastなどをつなぐ方法もあります。
- ダウンロードして外で見られますか?
- どちらもアプリに保存して見られます。ただし解約すると保存した作品も見られなくなります。
- dアニメストアの作品数はDMM TVより少ないですか?
- 数え方が違うので単純に比べられません。dアニメストアはアニメを1作品ごとに数えて7,400作品以上、DMM TVは1話ごとに数えて総配信数22万本以上です。
- アニメ以外も見たい場合はどちらですか?
- DMM TVです。実写のドラマ、バラエティ、特撮が同じ550円で見られます。dアニメストアはアニメと、アニソンや声優の番組が中心です。
- 2つとも契約する意味はありますか?
- 新作アニメはどちらでも追えるので、意味があるのは2社独占の作品を見たいときとアニメ以外も見たいときの2つです。合計は月1,210円です。
- 倍速再生はできますか?
- どちらもできます。オープニングを飛ばす機能もあるので、本数を消化したい人はどちらでも困りません。
- どちらから試すのがいいですか?
- 月の前半ならdアニメストア、後半ならDMM TVです。無料期間の数え方が違うので、登録する日で得なほうが変わります。
- ドコモの料金プランの特典でdアニメストアは無料になりますか?
- 一部のプランで選べる特典として用意されていますが、新規の申し込みが条件です。すでに契約している場合は対象外なので、申し込む前に条件を確かめてください。
まとめ|アニメだけならdアニメストア、それ以外も見るならDMM TVです

月額の差は110円ですが、無料期間と550ポイントを入れると1年で1,485円ひらきます。
そのうえで決め手になるのは2つです。アニメ以外も見るかと、家族で分けるかです。
見るのがアニメだけで自分1人なら、アニソンや声優番組まで濃いdアニメストアが向いています。実写も見たい、家族でも使うならDMM TVです。
どちらも解約金はかからないので、合わなければやめられます。
見たい作品が決まっているなら、その作品が入っているほうを選ぶのがいちばん確実です。

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