記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。


結論から書くと、アニメと国内作品を安く見るならDMM TV、K-POPのライブとスポーツの生配信を見る人と、ドコモMAXの人はLeminoです。
月額は550円と1,540円で990円の差ですが、ドコモMAX・ポイ活MAXの選べる特典を使う人はLeminoが0円になり、順番が入れ替わります。
どちらにも無料期間があるので、Leminoの31日間とDMM TVの14日間を順番に使えば45日間0円で見比べられます。


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目次 非表示
- 結論|DMM TVとLeminoの違いは1つの表で分かる
- 月額と特典|990円差はドコモMAXの人だけ逆転する
- 1年で払う金額|DMM TV 6,600円とLemino 18,480円
- 無料期間|先にLemino31日・あとからDMM TV14日で45日間0円
- 作品とジャンル|アニメと国内作品のDMM TV・韓流とライブのLemino
- 家族と同時視聴|どちらも4台・履歴を分けられるのはDMM TV
- 入り口で値段が変わる|アプリの650円・1,650円とドコモMAXの0円
- 画質・機能の違い|どちらも広告なし・違いはダウンロードと無料プラン
- DMM TVの魅力6つ
- Leminoの魅力6つ
- 両方に入るといくら?|月2,090円・ドコモMAXなら550円
- 登録の手順|どちらも5分で終わる
- 注意点|日割りなし・履歴の共有・アプリの料金
- どっちが向いている?|DMM TVとLeminoの選び方
- DMM TVとLeminoのよくある質問
- まとめ|アニメと国内作品ならDMM TV・ライブとドコモMAXならLemino
結論|DMM TVとLeminoの違いは1つの表で分かる

まず2社の違いを1つの表にまとめます。
月額・無料期間・同時視聴・強いジャンル・ドコモMAXの5つを見れば、どちらが自分向きかはほぼ決まります。
| 項目 | DMM TV | Lemino |
|---|---|---|
| 月額 | 550円 | 1,540円 |
| アプリ内課金 | 650円 | 1,650円 |
| 無料期間 | 14日間 | 31日間 |
| 登録の特典 | 550pt | 500pt×3か月 (要エントリー) |
| 同時視聴 | 4台 | 4台 |
| プロフィール | 4つ | なし (1つを共有) |
| 見放題の数 | 22万本以上 | 約18万本 (2023年発表) |
| 強いジャンル | 新作アニメ 国内作品 | 韓流・K-POP ライブ・スポーツ |
| ドコモMAX | 対象外 | 選べる特典で0円 |
表の数字は2026年9月時点の公式サイトの税込価格です。
全社の月額を並べると(当サイトで扱う動画配信7社)

当サイトで扱っている動画配信7社の月額を、安い順に並べます。
| サービス | 月額 | 無料期間 | 同時視聴 |
|---|---|---|---|
| DMM TV | 550円 | 14日間 | 4台 |
| Amazonプライム | 600円 | 30日間 | 3台 |
| dアニメストア | 660円 | 初月無料 | 1台ずつ |
| Hulu | 1,026円 (10月から1,320円) | なし | 4台 |
| ディズニープラス | 1,250円 | なし | 2台 |
| Lemino | 1,540円 | 31日間 | 4台 |
| U-NEXT | 2,189円 | 31日間 | 4台 |
DMM TVは7社でいちばん安く、LeminoはU-NEXTに次いで2番目に高い月額です。
同じ4台同時視聴で990円の差があるので、月額だけで決めるなら迷う余地はありません。
アニメと国内作品を安く見るならDMM TV
新作アニメと国内のドラマ・お笑いを見るなら、DMM TVの550円で足ります。
新作アニメの見放題数は3年連続1位で、国内作品の見放題数は調査で2位です。
Leminoの3分の1近い月額で同じ4台まで見られるので、アニメ目当ての人がLeminoを選ぶ理由は薄くなります。
K-POPのライブとスポーツの生配信ならLemino
韓流ドラマ、K-POPアーティストの独占ライブ、ボクシングやサッカーの生配信はLeminoの領域です。
音楽ライブとスポーツの生配信が月額に入っているで、DMM TVにはこの枠がありません。
推しのライブを何度も見返す人なら、990円の差を払う価値があります。

見るもので決める
ドコモMAXの人はLeminoが0円
ドコモMAX・ポイ活MAXの選べる特典を使うと、Leminoプレミアムは追加料金なしになります。
0円のLeminoに550円のDMM TVを足しても月550円ので、この人だけはLeminoが安い側に回ります。
ドコモの回線を使っている人は、先に自分の料金プランを確かめます。
無料で試すなら先にLemino・あとからDMM TV
無料期間はLeminoが31日間、DMM TVが14日間です。
先に31日のLemino、あとから14日のDMM TVと続けるので、順番に使えば45日間0円で見比べられます。
Leminoは31日を過ぎるとその月の料金が日割りなしでかかるなので、月の1日に登録します。

料金で決めるなら
月額と特典|990円差はドコモMAXの人だけ逆転する

月額は550円と1,540円で、差は990円です。
ただしLeminoはドコモMAX・ポイ活MAXの選べる特典に入っていて、対象の人は追加料金なしで使えます。
ドコモMAXの人だけLeminoが0円で逆転し、それ以外の人は990円の差がそのまま残ります。
| 条件 | DMM TV | Lemino | 差 |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | 550円 | 1,540円 | 990円 |
| アプリ内課金 | 650円 | 1,650円 | 1,000円 |
| ドコモMAXの 選べる特典 | 550円 | 0円 | Leminoが 550円安い |
| dポイント充当 | 不可 | 1pt=1円 | ─ |
DMM TVは550円・登録時に550ポイント

DMM TVはDMMプレミアムの550円で、見放題作品に広告は入りません。
初回の登録で550円分のDMMポイントが付き、レンタルや電子書籍に使えます。
ポイントは月額の支払いには使えないので、月額そのものは550円のまま変わりません。
Leminoは1,540円・500ポイント×3か月のキャンペーン

Leminoプレミアムは月額1,540円で、2026年2月に990円から値上げされました。
入会月にエントリーして毎月作品を見ると、最大3か月間・毎月500ポイントが戻るキャンペーンがあります。
選べる特典で0円にした人はこのポイントの対象外ので、キャンペーンを引いても月額はDMM TVより高いままです。
ドコモMAXの選べる特典で0円になる仕組み
ドコモMAXとポイ活MAXでは、2026年2月25日からLeminoプレミアムとdアニメストアが選べる特典に加わりました。
DAZN for docomoとNBA docomoを含む4つから最大2つを追加料金なしで使えます。
特典の切り替えは翌月からの反映で、アプリ内課金で登録したLeminoは対象外です。
ドコモの料金プランと特典の全体像はドコモ経済圏とdポイントの攻略ランキングの記事にまとめています。

自分の条件で選ぶ
1年で払う金額|DMM TV 6,600円とLemino 18,480円

1年間続けたときの金額で比べます。
DMM TVは550円×12か月の6,600円で、初年の14日無料と550ポイントを引くと実質5,775円です。
Leminoは1,540円×12か月の18,480円で、初年は31日無料の1か月分を引いても16,940円になり、差は初年でも11,165円です。
| 項目 | DMM TV | Lemino |
|---|---|---|
| 月額×12 | 6,600円 | 18,480円 |
| 初年の無料分 | 約275円 (14日) | 1,540円 (31日) |
| 登録の特典 | 550円分 | なし (CPは最大1,500pt) |
| 初年の実質 | 5,775円 | 16,940円 |
DMM TVは6,600円・初年は実質5,775円

550円×12か月で6,600円です。
初年は14日間の無料で約半月分の275円が浮き、登録時の550ポイントで550円分が戻ります。
ポイントは月額の支払いには使えないので、ポイントはレンタル作品や電子書籍に使います。
Leminoは18,480円・初年は16,940円
1,540円×12か月で18,480円です。
初年は初回初月無料で1か月分の1,540円が浮くので16,940円になり、DMM TVの3倍近い金額です。
500ポイント×3か月のキャンペーンを使えば最大1,500ポイントが戻りますが、それでも15,440円です。
ドコモMAXなら1年0円・差は逆に6,600円
ドコモMAXの選べる特典でLeminoを0円にした人は、1年でも0円です。
DMM TVの6,600円のほうが高くなるので、この人はDMM TVを足す形になります。
ドコモMAXかどうかが、1年の金額の分かれ目です。
Leminoの月額とポイントの関係は、U-NEXTと比べたU-NEXTとLeminoはどっちを選ぶかの記事にも書いています。

1年の金額で選ぶ
無料期間|先にLemino31日・あとからDMM TV14日で45日間0円

どちらにも無料期間があります。
Leminoは31日間、DMM TVは14日間で、順番に使えば45日間0円で見比べられます。
Leminoは登録日から31日間で、DMM TVは登録日を含めて14日間です。
| 項目 | DMM TV | Lemino |
|---|---|---|
| 無料期間 | 14日間 | 31日間 |
| 数え方 | 登録日を含めて14日 | 登録日から31日 |
| 終了後の請求 | 15日目から | その月から (日割りなし) |
| 得な登録日 | いつでも同じ | 月の1日 |
| 対象外 | プリペイド ポイント払い | アプリ内課金 プリペイド |
Leminoの初回初月無料は31日間・月初に登録する
Leminoの無料期間は「初回初月無料」と書かれていますが、公式サイトの注意書きでは月額使用料が31日間無料です。
31日を過ぎると自動で有料になり、その月の料金は日割りなしでかかります。
だから月の1日に登録するのがいちばん得で、月末に登録すると無料が終わった翌月にすぐ1か月分の請求が来ます。
アプリ内課金とプリペイドカード、シリアルコードで登録した人は無料期間の対象外です。
DMM TVの14日間は登録日を含めて数える・550ポイント付き

DMM TVの無料は登録日を含めて14日間で、15日目に550円の請求が始まります。
月の途中に登録しても条件は変わらず、550円分のDMMポイントが付きます。
プリペイドカード払いとDMMポイント払いは無料体験の対象外なので、クレジットカードかキャリア決済で登録します。
順番はLeminoが先・DMM TVが後
| 順番 | すること | 料金 |
|---|---|---|
| 1日 | Leminoに登録 | 0円 |
| 翌月1日 | DMM TVに登録 | 0円+550pt |
| 翌月15日 | 残す1本を決める | 550円か1,540円 |
月の1日にLeminoを始めて、翌月の1日にDMM TVへ移ると、45日間を切れ目なく0円にできます。
DMM TVは月の途中に登録しても14日間ので、後回しにしても損はありません。
動画配信の無料期間を順番に使う組み方は5社の無料期間をはしごして137日間0円にする順番の記事にまとめています。

45日間0円で試す
作品とジャンル|アニメと国内作品のDMM TV・韓流とライブのLemino

DMM TVは総配信数22万本以上で、新作アニメの見放題数は3年連続1位、国内作品の見放題数は2位です。
Leminoは2023年の開始時に約18万本と発表していて、韓流とK-POP、音楽ライブ、スポーツの生配信がそろいます。
国内とアニメのDMM TV、韓流とライブのLeminoという違いです。
| ジャンル | DMM TV | Lemino |
|---|---|---|
| 新作アニメ | ◎ 3年連続1位 | ○ |
| 国内ドラマ | ◎ 見放題数2位 | ○ 地上波の見逃し |
| 韓流・K-POP | ○ | ◎ 独占ライブ |
| 音楽ライブ | △ | ◎ |
| スポーツ | △ | ◎ 生配信・PPV |
| 2.5次元・特撮 | ◎ | △ |
DMM TVが強いのは新作アニメと国内作品

新作アニメの見放題数は3年連続1位で、今期の作品を放送と同じ週に追えます。
国内作品の見放題数は調査で2位、2.5次元の舞台・特撮・お笑いもDMM TVならではです。
独占配信の国内ドラマもあるので、国内作品を中心に見る人には550円で足ります。
Leminoが強いのは韓流・K-POPとライブ・スポーツ
前身のdTVの時代から韓流と音楽に強く、K-POPアーティストの独占ライブ配信やオーディション番組があります。
ボクシングの世界戦やMLB、サッカーの欧州の試合などを生配信していて、大きな試合は1試合ごとに買うペイパービューで見ます。
音楽ライブとスポーツの生配信は、DMM TVにはない枠です。
22万本と18万本は比べられない
DMM TVの22万本は1話を1本と数えた数で、Leminoの18万本は2023年の発表時の数字です。
数えた時期も数え方も違うので、数字の大小で決めても意味がありません。
比べるなら自分の見たい作品が見放題に入っているかで見るのが正解です。
動画配信各社のアニメの強さはアニメサブスクの月額と無料期間を10社で比べた記事で並べています。

作品で決めるなら
家族と同時視聴|どちらも4台・履歴を分けられるのはDMM TV

家族で使うなら、台数は同じでも中身が違います。
DMM TVは4つのプロフィールで別々の履歴、Leminoは1つのdアカウントを4台で共有する形です。
| 項目 | DMM TV | Lemino |
|---|---|---|
| 同時視聴 | 4台 | 4台 |
| 同じ作品 | 同じ話は不可 | 不可 |
| プロフィール | 4つ | なし |
| 4人で割ると | 1人138円 | 1人385円 |
| 子ども用 | レーティング 4段階 | 設定なし |
DMM TVは4台・プロフィール4つで1人138円

DMM TVはメインと追加3つの計4つのプロフィールで、それぞれ別の作品を同時に見られます。
550円を4人で割ると1人138円です。
同じ話の同時再生はできないなので、家族で同じ回を見るときは1台で見ます。
台数の決まりと同時視聴できないときの直し方はDMM TVの同時視聴は何台までかを公式ヘルプで確かめた記事にまとめています。
Leminoは1つのdアカウントを共有して4台
Leminoは1つの契約で同時に4台まで見られると公式サイトに書かれています。
ただし家族それぞれのアカウントを作る形ではなく、同じdアカウントで4台にログインする使い方です。
同じ作品を同時に見ることもできないので、お気に入りや視聴履歴は家族で混ざります。
4人家族の1人あたりは138円と385円

DMM TVの550円を4人で割ると138円、Leminoの1,540円を4人で割ると385円です。
Leminoには子ども用の設定がないので、子どもに1人で使わせる家庭はDMM TVのほうが管理しやすいです。
家族4人で1つの契約を分けるなら、台数が同じぶん月額の差がそのまま効きます。
動画配信サービス各社の同時視聴台数は動画配信サービスは何台まで同時視聴できるかを比べた記事で並べています。

家族で分けるなら
入り口で値段が変わる|アプリの650円・1,650円とドコモMAXの0円

同じサービスでも、どこから登録するかで月額が変わります。
アプリから登録するとDMM TVは650円で100円高く、Leminoは1,650円で110円高くになります。
| 入り口 | DMM TV | Lemino |
|---|---|---|
| 公式サイト | 550円 | 1,540円 |
| アプリ内課金 | 650円 | 1,650円 |
| ドコモMAX・ポイ活MAX の選べる特典 | 対象外 | 0円 (最大2サービス) |
| 支払い方法 | クレカ・ キャリア決済 | dポイント 料金合算ほか |
DMM TVはアプリだと650円・公式サイトから登録する

App StoreやGoogle Playから登録すると月650円で、公式サイトの550円より100円高くなります。
1年で1,200円の差になるので、登録はブラウザで公式サイトを開いてから行います。
キャリア決済を使う人には、クレジットカードなしで登録する方法もあります。
その手順はDMM TVをクレジットカードなしで登録する方法の記事に書いています。
Leminoはアプリだと1,650円・無料期間も付かない
LeminoもApp StoreやGoogle Playから登録すると月1,650円で、公式サイトより110円高くなります。
アプリ内課金だと初回31日間の無料も付かないので、アプリからの登録は避けます。
アプリ内課金で登録すると、権利者の都合で一部見られない作品もあります。
Leminoはケータイ料金の合算とdポイント充当が使える
ドコモ回線がある人は、Leminoの月額をケータイ料金と合算して払えます。
回線がなくてもdアカウントを作れば登録できて、クレジットカードのほかdポイントを1ポイント1円で充当できます。
充当できるのは通常のdポイントので、貯まったポイントで見放題を続けられます。

公式サイトから登録
画質・機能の違い|どちらも広告なし・違いはダウンロードと無料プラン

どちらも見放題作品に広告は入らず、4K画質の作品もあります。
違いはダウンロードの上限と無料プランの有無です。
| 項目 | DMM TV | Lemino |
|---|---|---|
| 広告 | なし | なし (無料プランはあり) |
| 画質 | 4K(一部) | 4K(一部) |
| ダウンロード | ○ | 25件まで |
| 広告付き無料プラン | なし | あり(一部作品) |
| 独自機能 | DMMポイント で電子書籍 | 感情検索 エモートライン |
広告はどちらも入らない
DMM TVはDMMプレミアムの550円に入れば広告なしで、公式のセットプランの案内ページにも「広告 無し」と明記されています。
Leminoプレミアムも見放題作品は広告なしで、広告があるのは登録なしで見られる無料プランだけです。
広告なしの条件はどちらも月額に含まれているので、この項目で差はつきません。
ダウンロードはLeminoに25件の上限
DMM TVは見放題作品をスマホやタブレットに入れておけます。
Leminoは見放題の作品を25件までスマホやタブレットに入れておけます。
どちらも見放題の作品だけが対象で、通信量を抑えたい人は先に落としておきます。
Leminoだけ広告付きの無料プランがある
Leminoは登録なしでも一部の作品を広告付きで見られて、最新話だけの配信や画質の制限があります。
dアカウントでログインしただけでは有料にならないので、雰囲気を知るだけならこの無料プランで足ります。
DMM TVには無料プランがなく、試すなら14日間の無料体験を使います。

機能を見て決める
DMM TVの魅力6つ

ここからは2社それぞれの魅力を6つずつ挙げます。
DMM TVは広告なしの見放題を550円でで、家族4人まで履歴を分けて見られるです。
魅力1|月550円で広告なし・22万本以上が見放題
月額550円で総配信数22万本以上が見放題です。
見放題作品に広告が入らないで、追加料金はありません。
広告なしで月1,000円以下という人には、これより安い選択肢はほぼありません。
魅力2|新作アニメの見放題数は3年連続1位
新作アニメの見放題数は3年連続で1位です。
放送と同じ週に見放題に入るで、話題作を追いかけるのに困りません。
顧客満足度の調査もアニメの1位に選ばれています。
魅力3|国内作品の見放題数は2位・2.5次元と特撮も強い
国内作品の見放題数は調査で2位です。
2.5次元の舞台・特撮・お笑いなど、他社にない枠があります。
独占配信の国内ドラマもDMM TVだけの強みです。

アニメを追うなら
魅力4|同時視聴4台・4人で1人138円

プロフィールを4つ作れて、4台まで同時に別の作品を見られます。
4人で割ると1人138円で、動画配信の中でも最安の水準です。
子ども向けの年齢制限もプロフィールごとに設定できます。
魅力5|14日間無料と550ポイント

初回は14日間無料で、登録時に550ポイントが付きます。
レンタル作品・電子書籍・ゲームに使えて、期限は翌月末です。
月額の支払いには使えないので、レンタル1本分を試せる形です。
魅力6|いつでも解約できて違約金なし
解約はいつでもでき、違約金はありません。
無料期間中に解約すれば1円もかからないなので、月の途中でやめても損はありません。
解約の手続きは、公式サイトのプランを解約するから1分で終わります。
DMM TVの評判と落とし穴はDMM TVの評判と登録前に知る落とし穴の記事にまとめています。

公式サイトで登録
Leminoの魅力6つ

Leminoは音楽ライブとスポーツの生配信まで1,540円で、ドコモMAXなら0円です。
魅力1|1,540円で映画・ドラマ・アニメ・ライブまで
月額1,540円で映画・国内外のドラマ・アニメ・音楽ライブ・スポーツまで、ジャンルをまたいで見放題です。
見放題は約18万本で、2023年の開始時にドコモが発表した数字です。
ライブとスポーツを含めてこの価格は、DMM TVにはない組み合わせです。
魅力2|韓流とK-POPの独占配信
前身のdTVの時代から韓流と音楽に強く、K-POPアーティストの独占ライブ配信やオーディション番組があります。
韓国ドラマは他社にもありますが、ライブ映像の厚みはLeminoです。
推しのライブを自宅で何度も見返したい人にはこの1点が効きます。
魅力3|スポーツの生配信とペイパービュー
ボクシングの世界戦やMLB、サッカーの欧州の試合などを生配信していて、大きな試合は1試合ごとに買うペイパービューで見ます。
ペイパービューはプレミアム会員でなくてもdアカウントがあれば買えて、買った試合は4台のうち1台で見られます。
スポーツ中心に見る人は、月額と試合ごとの料金を合わせて考えます。

ライブを見るなら
魅力4|ドコモMAXなら0円・dポイントで払える
ドコモMAXとポイ活MAXの選べる特典なら、Leminoプレミアムを追加料金なしで使えます。
それ以外の人もdポイントを1ポイント1円で月額に充当できるので、貯まったポイントで見放題を続けられます。
ドコモの回線を使っている人ほど得をしやすいサービスです。
ドコモMAXの選べる特典の中身はDAZNを安く見る方法はドコモの特典だと分かる記事で確かめられます。
魅力5|4台まで同時に見られる
1つの契約で同時に4台まで視聴できて、追加料金はありません。
家族4人で使えば1人385円です。
同じ作品を同時に見ることはできないので、別々の作品を見る使い方になります。
魅力6|初回31日間無料と広告付きの無料プラン
初めての人は31日間無料で、その前に広告付きの無料プランで雰囲気を確かめることもできます。
月の1日に登録すれば1か月分の1,540円が丸ごと浮きます。
続けないときは31日以内に解約すれば料金はかかりません。

31日間無料で試す
両方に入るといくら?|月2,090円・ドコモMAXなら550円

両方に入ると月2,090円で、ドコモMAXの選べる特典でLeminoを0円にした人は月550円です。
U-NEXT1本の2,189円とほぼ同じで、見放題が重ならない組み合わせです。
| 項目 | 公式サイト | ドコモMAX |
|---|---|---|
| DMM TV | 550円 | 550円 |
| Lemino | 1,540円 | 0円 |
| 合計 | 2,090円 | 550円 |
| 1年 | 25,080円 | 6,600円 |
見放題はほとんど重ならない
DMM TVはアニメと国内作品、Leminoは韓流とライブ・スポーツで、得意分野が重なりません。
アニメとK-POPを両方見る人は、2本持って無駄になる部分が少ない組み合わせです。
動画配信を2本以上持つときの組み方は動画配信サービスの掛け持ちで無駄をなくす記事にまとめています。
2本持つ理由は「ライブの時期だけ」
ふだんはDMM TVの550円で済ませて、推しのライブや大きな試合がある月だけLeminoを足すという使い方がいちばん無駄がありません。
Leminoは日割りがないので、足すときは月の1日に登録します。
ドコモMAXの人は、0円のLeminoにDMM TVを足す形が自然です。
1本に絞るなら
1本に絞るなら、アニメと国内作品の人はDMM TV、ライブとスポーツを見る人はLeminoです。
ドコモMAXでなければ550円のDMM TVが、この記事の答えです。
ディズニープラスまで足したい人は、DMM TVのセットプランという入り口もあります。
その中身はDMM TVとディズニープラスはどっちを選ぶかの記事で比べています。

両方をそろえる
登録の手順|どちらも5分で終わる

どちらも公式サイトから5分で登録できます。
アプリからの登録はどちらも高くなるので、必ずブラウザで公式サイトを開いてから始めます。
| 項目 | DMM TV | Lemino |
|---|---|---|
| 必要なもの | DMMアカウント | dアカウント |
| 支払い | クレカ・ キャリア決済 | クレカ・dポイント 料金合算 |
| 請求開始 | 15日目 | 32日目 (その月から) |
| 気をつける点 | アプリ登録は 650円 | 月の1日に 登録する |
DMM TVの登録は3ステップ
- 公式サイトの「14日間無料で体験」からDMMアカウントを作る(メールアドレスだけで可)
- 支払い方法を選ぶ(クレジットカードかキャリア決済。プリペイドとポイント払いは無料対象外)
- アプリかブラウザでログインして見始める(15日目から550円)
登録した日を含めて14日間が無料で、15日目から550円です。
550ポイントは、登録の直後に付きます。

3ステップで登録
Leminoの登録は3ステップ
- 公式サイトの「Leminoプレミアムに入会する」からdアカウントでログインする(なければその場で作る)
- 支払い方法を選ぶ(ドコモ回線ならケータイ料金合算、それ以外はクレジットカードかdポイント)
- 申し込み内容を確認して登録完了(31日間無料・月の1日に登録する)
無料期間が終わるとその月から1,540円の請求が始まります。
月末に読んでいる人は、翌月の1日まで待ってから登録します。

31日無料で始める
注意点|日割りなし・履歴の共有・アプリの料金

2社それぞれの弱点を先に書いておきます。
落とし穴を知ったうえで選べば、登録してから後悔することはありません。
| 弱点 | DMM TV | Lemino |
|---|---|---|
| 料金 | アプリは650円 | アプリは1,650円 日割りなし |
| 同時視聴 | 同じ話は不可 | 履歴が混ざる |
| 支払い | Mastercard 不可 | アプリ課金は 無料なし |
| 作品 | 海外作品は薄め | 数字が2023年 |
DMM TVの注意点はMastercardとアプリ登録
- クレジットカードはMastercardが使えない
- アプリから登録すると650円
- プリペイドカード払いとDMMポイント払いは無料体験の対象外
- 550ポイントは月額の支払いには使えない
- 2回目以降の登録に無料体験はない
Mastercardしか持っていない人は、キャリア決済かd払い・au PAYで登録します。
アプリの650円は、公式サイトから登録するだけで避けられます。
Leminoの注意点は日割りなしと履歴の共有
- 月額は毎月1日から末日までの1か月分で日割りがない
- アプリから登録すると1,650円で無料期間も付かない
- 家族それぞれのプロフィールを作れない
- 500ポイント×3か月は要エントリーで選べる特典の人は対象外
- 大きな試合はペイパービューで別料金
日割りがないぶん、月の1日に登録することで損を防げます。
履歴の共有は、1人で使う人なら気になりません。

弱点を知って選ぶ
どっちが向いている?|DMM TVとLeminoの選び方

ここまでの内容を、向いている人に分けてまとめます。
迷ったら無料期間を2つ続けて使うが、お金をかけずに決める順番です。
DMM TVが向いている人
- 新作アニメを追っている
- 国内ドラマ・お笑い・2.5次元を見る
- 家族4人で履歴を分けて使う
- 広告なしで月1,000円以下にしたい
- ドコモMAXではない
1つでも当てはまるなら、550円のDMM TVのほうが満足度は高くなります。
アニメと国内作品を安く見たい人は、DMM TVで決まりです。

DMM TVが合う人は
Leminoが向いている人
- K-POPや音楽ライブを見る
- スポーツの生配信を見る
- ドコモMAX・ポイ活MAXを使っている
- dポイントで月額を払いたい
- 韓流ドラマを中心に見る
ドコモMAXで0円になる人なら、月額が高くてもLeminoのほうが得です。
31日間の無料期間で、DMM TVより長く試せます。
DMM TVとAmazonプライムの組み合わせはDMM TVとAmazonプライムはどっちを選ぶかの記事で比べています。

Leminoなら
DMM TVとLeminoのよくある質問
- DMM TVとLeminoの月額はいくら違いますか?
- DMM TVが550円、Leminoが1,540円で、差は990円です。アプリ内課金だと650円と1,650円で差は1,000円になります。
- ドコモMAXならLeminoは本当に0円ですか?
- はい。ドコモMAX・ポイ活MAXの「選べる特典」でLeminoプレミアムを選ぶと追加料金なしで使えます。DAZN for docomo・NBA docomo・dアニメストアを含む4つから最大2つを選べて、切り替えは翌月から反映されます。アプリ内課金で登録したLeminoは対象外です。
- 無料期間はどちらを先に使えばいいですか?
- Leminoが先です。月の1日にLeminoの31日間を始めて、翌月の1日にDMM TVの14日間に登録すると、45日間を切れ目なく0円で見比べられます。
- Leminoの初回初月無料は月の途中に登録しても損しませんか?
- 損します。無料は登録日から31日間で、31日を過ぎるとその月の料金が日割りなしでかかります。月末に登録すると翌月すぐに1か月分の請求が来るので、月の1日に登録します。
- DMM TVの550ポイントで翌月の月額を払えますか?
- 払えません。登録時にもらえる550ポイントはレンタル作品・電子書籍・ゲームに使えますが、月額料金の支払いには使えません。期限は翌月末です。
- 同時視聴は何台までですか?
- どちらも4台までです。DMM TVはプロフィールを4つ作れて履歴が分かれますが、Leminoは1つのdアカウントを4台で共有する形で履歴は混ざります。同じ作品の同時再生はどちらもできません。
- 見放題に広告は入りますか?
- どちらも入りません。DMM TVは月550円のDMMプレミアムで広告なし、Leminoプレミアムも広告なしです。Leminoで広告が出るのは登録なしで見られる無料プランだけです。
- Leminoはクレジットカードがなくても登録できますか?
- できます。ドコモ回線があればケータイ料金との合算、回線がなくてもdポイント充当やプリペイドカードで登録できます。ただしプリペイドカードとシリアルコードは初回31日間無料の対象外です。
- DMM TVをアプリから登録すると高くなりますか?
- 高くなります。App StoreやGoogle Playからの登録は月650円で、公式サイトの550円より100円高いです。Leminoもアプリからだと1,650円で、こちらは無料期間も付きません。
- Leminoの500ポイント×3か月キャンペーンは誰でももらえますか?
- 入会月にエントリーして毎月作品を見た人が対象です。ドコモMAX・ポイ活MAXの選べる特典でLeminoを使っている人は対象外で、内容は予告なく変わることがあります。
- 両方に入ると月いくらですか?
- 月2,090円です。ドコモMAXの選べる特典でLeminoを0円にした人は月550円で済み、見放題のジャンルはほとんど重なりません。
- 解約に違約金はありますか?
- どちらもありません。DMM TVは公式サイトの会員ページから、Leminoはdアカウントのマイページからいつでも解約できます。Leminoは日割りがないので、解約する月の末日まで見てから解約します。
まとめ|アニメと国内作品ならDMM TV・ライブとドコモMAXならLemino
DMM TVとLeminoの違いをまとめます。
- 月額は550円と1,540円で990円差、1年で11,880円差
- アニメと国内作品を安く見るならDMM TV
- K-POPのライブとスポーツの生配信を見る人はLemino
- ドコモMAX・ポイ活MAXの人はLeminoが0円で逆転
- 同時視聴はどちらも4台・履歴を分けられるのはDMM TV
- 無料期間はLemino31日→DMM TV14日の順で45日間0円
月の1日にLeminoの31日で試し、翌月にDMM TVの14日で比べるが、いちばん損をしない順番です。
自分がライブとスポーツを見るか、ドコモMAXかどうかを先に決めれば、あとは料金表のとおりです。

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