スマホは一括と分割どっち?|返すなら分割が月1円から

スマホは一括と分割どっち?返すなら分割が月1円から

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スマホって、一括と分割のどっちで買うのが得なの?

携帯会社の分割は手数料が0%なので、総額は同じです。差が出るのは、2年で返すかどうかです。

ドコモ・au・ソフトバンクの分割払いは、どれも手数料が0%です。

一括でも分割でも払う総額は変わらず、違いは分割だけで使える2年で返す買い方にあります。

iPhone 17なら、乗り換えて2年で返すと約22,000円、買い切るなら147,200円からです。

iPhone 17の買い方支払い
乗り換えて分割
2年で返す
約22,000円
(3社とも)
auへ乗り換えて
買い切る
147,200円
Appleで買う
(契約付き)
151,000円
ドコモへ乗り換えて
買い切る
155,793円
SBへ乗り換え
48回で払い切る
166,440円

※256GB。各社とAppleの公式(2026年10月10日)。表の「SB」はソフトバンクの略です。

2年ごとに買い替える人は、分割で買って返すのがいちばん安くなります。

同じスマホを長く使う人は、乗り換えの割引がある会社かAppleで買い切ります。

どちらが合うかは、そのスマホを何年使うかで決まります。

スマホの一括と分割は使う年数で選ぶ。2年で替えるなら乗り換えて分割で返す(iPhone 17は3社とも約22,000円)、長く使うなら買い切り(auへ乗り換えで147,200円)、携帯会社の分割は3社とも手数料0%

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目次 非表示

スマホの一括と分割の違いを6項目で比較

項目一括分割
最初の
支払い
全額0円から
手数料なし携帯会社は
0%
審査なしあり
返す買い方使えない使える
毎月の請求通信料だけ通信料と
端末代
支払いの
遅れ
起きない信用情報に
登録される

※携帯会社で買う場合。ドコモ・au・ソフトバンクの公式より(2026年10月10日)。

一括と分割のいちばん大きな違いは、返す買い方を使えるかどうかです。

手数料は携帯会社なら0%なので、分割にしても総額は増えません。

6つの違いのうち、選ぶ決め手になるものを順番に説明します。

携帯会社の分割は3社とも手数料がかからない

ドコモの公式には、分割払いの手数料は無料と書かれています。

auとソフトバンクの価格のページにも、実質年率0%と書かれています。

手数料がかかるのは、クレジットカードの分割払いを使った時です。

分割には審査があり、一括にはない

分割払いは、端末の代金をあとから払う契約です。

申し込む時に審査があり、通らないと分割では買えません。

一括払いは、その場で全額を払うので端末の代金の審査はありません。

2年で返す買い方は分割だけで使える

スマホの2年返却の仕組み。分割払いでスマホを買う、決まった月にスマホを返す、残りの支払いが不要になる

2年で返す買い方は、決まった回数の分割で買うのが条件です。

決まった月にスマホを返すと、残りの支払いがなくなります。

一括で買った人は、この買い方を使えません。

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ドコモ・au・ソフトバンクの分割払いの決まり

会社選べる回数返す時の
回数
ドコモ12・24・
36回
24回
(残価設定型)
au24・36・
48・60・
72回
24回
SB48回など48回

※各社の公式より(2026年10月10日)。ソフトバンクは価格のページに48回と記載。

分割の回数は、会社によって違います。

ドコモは12回・24回・36回、auは24回から72回の5つから選べます。

2年で返す買い方を使う時は、会社が決めた回数で買います。

回数ごとの毎月の支払い

回数毎月の支払い
12回約16,650円
24回約8,325円
36回約5,550円

※ドコモのiPhone 17(256GB・199,793円)を機種変更で買う場合の計算。

回数が多いほど、毎月の支払いは小さくなります。

199,793円のiPhone 17は、12回なら月約16,650円、36回なら月約5,550円です。

手数料は0%なので、どの回数でも総額は同じです。

回数は「使う年数より短く」が目安

分割の回数の決め方。そのスマホを何年使うかを決める、使う年数より短い回数にする(3年使うなら36回まで)、2年で返すなら決まった回数で買う(ドコモとauは24回・ソフトバンクは48回)

回数は、そのスマホを使う年数より短くするのが目安です。

3年使うつもりなら、36回までにすると買い替える時に支払いが残りません。

支払いが残ったまま次の機種を買うと、2台分の支払いが重なります。

分割で買える台数には上限がある

分割で買える台数には、上限があります。

auは1つの電話番号で3台まで、ドコモは1つの契約で機種は2契約までです。

auは買った月をふくめて6か月間、新しい分割での購入ができません。

請求は買った翌々月から始まる

ドコモの分割の支払いは、契約した日の翌々月の請求から始まります。

毎月の通信料と合わせて請求されます。

支払い方法は、口座振替かクレジットカードです。

手数料はオンラインショップのほうが安い

会社店頭オンライン
ドコモ4,950円無料
au4,950円3,850円
SB4,950円3,850円

※機種変更の事務手数料。各社の公式サイトより(2026年10月8日)。

一括でも分割でも、買う時に事務手数料がかかります。

店頭は3社とも4,950円で、オンラインショップのほうが安くなります。

同じ価格なら、オンラインで買うほうが手数料の分だけ得です。

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総額で比較|iPhone 17は3社でいくら違う?

会社乗り換え機種変更
SB22,024円128,800円
ドコモ22,033円133,881円
au22,047円104,800円

※256GB・2年で返す場合。各社の公式(10月8日・10日)。

2年で返すなら、乗り換えの負担は3社とも約22,000円です。

機種変更だと、いちばん安いauでも104,800円かかります。

返す時の利用料(22,000円)をふくめた金額です。

買い切るならauへの乗り換えが147,200円

買う場所乗り換え機種変更
au147,200円186,800円
ドコモ155,793円199,793円
SB166,440円199,440円
Apple151,000円
(契約付き)
同じ

※256GBを払い切る場合。各社とAppleの公式(10月8日・10日)。

返さずに買い切るなら、auへの乗り換えが147,200円でいちばん安くなります。

au Online Shop お得割で、機種代金から39,600円が引かれるためです。

ドコモへの乗り換えは、5G WELCOME割で44,000円が引かれて155,793円です。

会社を変えない人はAppleの契約付きが安い

iPhone 17を買い切る人の選び方。会社を変えてもよい人(auへ乗り換えて147,200円)、今の会社のまま買う人(Appleの契約付きで151,000円)、2年で買い替える人(買い切らずに分割で返す)

今の会社のまま買い切る人は、Appleで買うほうが安くなります。

通信キャリアの契約付きを選ぶと、151,000円です。

携帯会社の機種変更は186,800円からなので、3万円以上の差があります。

ソフトバンクは一括より48回払いが33,000円安い

ソフトバンクへの乗り換えは、48回払いの総額が166,440円です。

オンラインショップ割が入るためで、一括の199,440円より33,000円安くなります。

一括にこだわると、かえって高くなる例です。

iPhone 18 Proも2年で返すなら45,760円

iPhone 18 Proの買い方支払い
分割で買って2年後に返す45,760円
Appleで一括219,800円
SBで48回払い235,560円
SBで一括268,560円

※ソフトバンク公式(乗り換え・256GB)とApple公式(2026年10月10日)。

最新のiPhone 18 Proも、2年で返すなら45,760円です。

Appleの一括219,800円より、174,040円少なくなります。

返した後は手元に残らないので、次の機種の代金がまた必要です。

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2年ごとに買い替える人は分割が安い

4年間の買い方4年の支払い
2年で返す買い方を2回約44,000円
auへ乗り換えて買い切り
4年使う
147,200円

※iPhone 17の価格。2回目も同じ条件で買えると仮定した計算です。

2年ごとに買い替える人は、返す買い方をくり返すと支払いが小さくなります。

同じ条件が続くと仮定すると、4年で約44,000円です。

次の機種の価格と割引は変わるので、その時の条件で計算し直してください。

返す買い方が向いていない人

2年返却が向いていない人。同じスマホを3年以上使う人、スマホを落としやすい人、家族に譲りたい人

同じスマホを3年以上使う人には、返す買い方は向きません。

ソフトバンクで返さずに使い続けると、25回目から月6,934円の支払いが始まります。

スマホを落としやすい人も、返す時に負担金がかかることがあります。

乗り換えと機種変更で負担が大きく変わる

ソフトバンクの2年返却は乗り換えと機種変更で負担が違う。iPhone 18 Proは乗り換えなら2年45,760円、機種変更なら2年161,920円

返す買い方の負担は、他社からの乗り換えがいちばん小さくなります。

iPhone 18 Proは、乗り換えなら2年で45,760円、機種変更なら161,920円です。

今の会社で機種変更するより、乗り換えて買うほうが安く済みます。

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分割の途中で残りを一括で払える?

会社手続きの場所注意
SBMy SoftBank
ショップ
チャット
分割には
戻せない
auMy au取り消し
不可
ドコモドコモ
ショップの
窓口
dポイントも
使える

※各社の公式のサポートページより(2026年10月10日)。

分割で買ったあとでも、残りを一括で払うことはできます。

ソフトバンクは、My SoftBankかショップ、チャットで手続きします。

一度申し込むと、分割払いには戻せません。

auはMy auから手続きできる

残りを一括で払う手続きの場所。My SoftBank・ショップ・チャット(分割には戻せない)、My au(申し込み後は取り消せない)、ドコモショップの窓口(機種変更の時はdポイントも使える)

auは、My auの「分割支払残額の確認・一括清算」から手続きします。

公式の案内では、目安の時間は10分です。

解約したあとでも、同じ画面から手続きできます。

ドコモはドコモショップの窓口で精算する

ドコモは、ドコモショップの窓口で残りを精算します。

機種変更の時の精算には、dポイントを使えます。

窓口で精算したあと、その月の請求分を払い終えた時点で完済になります。

手数料0%なら急いで一括にする得はない

携帯会社の分割は手数料が0%なので、早く払っても総額は変わりません。

一括にする意味があるのは、毎月の請求を減らしたい時です。

返す買い方を使っている人は、一括で払うと返す特典を使えなくなることがあります。

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クレジットカードの分割は手数料がかかる

回数手数料払う総額
一括0円159,800円
12回約13,279円約173,079円
24回約26,156円約185,956円

※159,800円を実質年率15%と仮定した計算。年率はカードで違います。

クレジットカードの分割払いには、手数料がかかります。

年率15%と仮定すると、159,800円を24回に分けた手数料は約26,156円です。

年率と回数はカード会社で違うので、自分のカードの条件で確かめてください。

携帯会社の分割とカードの分割は別のもの

携帯会社の分割とカードの分割。携帯会社の分割払い(手数料は0%・審査あり)、クレジットカードの分割払い(手数料がかかる・年率はカードで違う)

携帯会社の分割は、携帯会社との契約で手数料は0%です。

カードの分割は、カード会社との契約で手数料がかかります。

Appleや家電量販店で一括で買い、あとからカードの分割に変えると手数料が付きます。

Appleで分割するなら金利を先に確かめる

Appleで買う時も、分割の方法がいくつかあります。

金利がかかるかどうかは支払い方法で違うので、注文の前に確かめます。

金利がかかる方法しか選べない時は、一括のほうが安く済みます。

分割払いの審査と信用情報

分割払いと信用情報。申し込みに審査がある(契約者の本人確認書類が必要)、信用情報機関に登録される(クレジットカードやローンと同じ)、遅れると事実が登録される(カードやローンの申し込みに影響)
決まり中身
申し込み契約者の本人確認書類と
審査が必要
照会と登録信用情報機関に
照会・登録される
支払いの遅れ遅れた事実が
登録される
未成年の契約契約者本人の情報として
登録される

※ドコモ公式「機種を分割払いで購入する」の注意事項より(2026年10月10日)。

分割払いは、信用情報機関に契約の内容が登録されます。

ドコモの公式には、申し込みに審査が必要と書かれています。

クレジットカードやローンと同じ仕組みで扱われます。

審査の基準は会社ごとに違う

信用情報機関のCICは、審査は会社ごとの基準で決まると説明しています。

CICが審査をしているわけではなく、落ちた理由もCICでは分かりません。

自分の信用情報は、CICの開示の手続きで確かめられます。

支払いが遅れるとカードやローンに影響する

支払いが遅れると、遅れた事実が信用情報機関に登録されます。

ドコモの公式には、クレジットカードやローンの申し込みが断られる場合があると書かれています。

引き落とし口座の残高は、毎月確かめておきましょう。

代金を払わないと通信に制限がかかることがある

ドコモの公式には、代金の未払いを理由に利用制限をかける場合があると書かれています。

制限がかかると、そのスマホで通話や通信ができなくなります。

未払いの代金を全部払うと、制限は解除の対象になります。

未成年の契約は本人の情報として登録される

契約者が未成年の時は、とくに注意が要ります。

親が支払いを遅らせても、遅れた情報は未成年の契約者本人のものとして登録されます。

子どものスマホを分割で買う時は、契約者をだれにするかを先に決めてください。

審査に通らなかった時は一括か安い機種を選ぶ

審査に通らなかった時は、一括なら買えます。

一括の負担が大きい時は、中古や価格の安い機種を選ぶ方法があります。

通信料の支払いが遅れている人は、先にそちらを払ってから申し込んでください。

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一括払いのメリットとデメリット

一括払い中身
メリット毎月の請求が
通信料だけになる
メリット乗り換える時に
残りの支払いがない
メリット審査がいらない
デメリット最初にまとまった
お金がいる
デメリット返す買い方を
使えない

一括払いのいちばんの良さは、支払いが1回で終わることです。

毎月の請求が通信料だけになり、家計の管理がしやすくなります。

反対に、最初に10万円を超えるお金を用意する必要があります。

ドコモはdカードの一括払いでポイントが2倍になる

ドコモのdカード一括払いのポイント。決済ポイント(100円ごとに1ポイント)、追加のポイント(100円ごとに1ポイント)、対象外の支払い(d払い・Apple Pay・Google Pay)

ドコモオンラインショップでは、dカードの一括払いでポイントが増えます。

100円ごとの決済ポイントに加えて、100円ごとに1ポイントが進呈されます。

d払いやApple Payでの支払いは対象外です。

今のスマホは一括でも分割でもSIMロックがない

昔は、一括で買うとSIMロックをすぐ外せることが一括の利点でした。

ドコモの公式によると、2021年8月27日より後に発売された機種にはSIMロックが設定されていません。

今は一括でも分割でも、他社のSIMでそのまま使えます。

売る時は支払いが終わっているほうが安心

分割の支払いが残っているスマホは、ネットワーク利用制限の確認で「△」と表示されます。

ドコモの公式では、△は制限の対象ではない状態で、通話も通信も問題なく使えます。

ただし前の持ち主が支払いをやめると制限がかかるため、中古の店では評価が下がることがあります。

貯金を大きく減らすなら無理に一括にしない

一括で払うと、手元のお金が一度に減ります。

携帯会社の分割なら手数料は0%なので、無理に一括にする理由はありません。

急な出費にそなえるお金は、残しておきましょう。

分割払いのメリットとデメリット

分割払い中身
メリット手元のお金を
残せる
メリット2年で返す買い方を
使える
メリット携帯会社なら
手数料が0%
デメリット審査がある
デメリット支払いが遅れると
記録に残る

分割払いのいちばんの良さは、手元のお金を残せることです。

携帯会社なら手数料がかからないので、総額は一括と同じです。

気をつけるのは、審査と支払いの遅れです。

分割の残りがあっても機種変更と乗り換えはできる

auの公式には、残りの支払いがあっても機種変更できると書かれています。

解約した時も、残りは引き続き分割で払うか、一括で払うかを選べます。

乗り換えたからといって、残りがすぐ一括で請求されるわけではありません。

ドコモは代金にdポイントを使える

ドコモでは、スマホの代金にdポイントを使えます。

分割の時は、毎月の支払いに均等に当てる方法と、なくなるまで当て続ける方法を選べます。

一度選んだ方法は、あとから変えられません。

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「一括1円」は一括払いとは別の話

一括1円と2年返却の選び方。同じスマホを長く使うなら一括1円の機種、2年ごとに替えるなら2年で返す買い方

店で見かける「一括1円」は、端末の価格を1円まで値引きする売り方です。

支払い方法の話ではなく、値引きの話です。

値引きには上限があるので、対象は元の価格が安い機種にかぎられます。

値引きの上限は44,000円と決まっている

回線の契約と一緒に買う時の値引きは、44,000円までと法律で決まっています。

そのため、一括1円になるのは4万円台までの機種が中心です。

今買える機種は、1円スマホをまとめた記事で確かめられます。

頭金は店が決める別のお金

ドコモの公式には、分割にできるのは頭金を除いた金額と書かれています。

頭金は、販売店が決めるお金です。

店で買う時は、頭金がいくらかを見積もりで確かめてください。

一括が向いている人・分割が向いている人

一括と分割を決める3つの質問。同じスマホを何年使うか(2年なら分割・4年以上なら一括)、返してもよいか(返すなら分割で2年22,024円から)、手元のお金を残したいか(携帯会社の分割は手数料0%)

どちらが合うかは、何年使うかでほぼ決まります。

2年ごとに替える人は分割、4年以上使う人は買い切りが安くなります。

迷う人は、今のスマホを何年使ったかを思い出してみてください。

一括が向いているのは長く使う人

同じスマホを4年以上使う人は、買い切りが向いています。

料金プランをこまめに見直す人も、支払いが残らない一括が合います。

買ったスマホを家族に譲りたい人も、一括なら自由に使えます。

分割が向いているのは2年ごとに替える人

2年ごとに新しい機種に替える人は、分割で買って返すのが安くなります。

最新の機種を月々の小さな負担で使いたい人にも向いています。

貯金を減らしたくない人も、手数料0%の分割を選べます。

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一括で買うならどこが安い?

買う場所iPhone 17の買い切り
auへ乗り換え147,200円
Apple(契約付き)151,000円
ドコモへ乗り換え155,793円
Apple159,800円

※256GB。各社の公式とApple公式(2026年10月10日)。

買い切るなら、auへの乗り換えかAppleが安くなります。

乗り換えの割引は、一括でも分割でも受けられます。

会社を変えたくない人は、Appleの価格を先に見ておきましょう。

Amazonでも新品のiPhoneを一括で買える

Amazonでも、新品のiPhoneを一括で買えます。

大きなセールの時は、型落ちのiPhoneが値引きされることがあります。

買う前に、Appleの価格と比べてください。

Amazonなら、セールの時に型落ちが下がることもあるよ!

一括で買うなら

中古なら一括でも負担が小さい

一括の負担を小さくしたい人は、中古のiPhoneも選べます。

新品より安く、買い切りなので毎月の支払いも残りません。

保証のある店で買うと、あとで困りにくくなります。

中古なら、一括でもお財布にやさしいですわ。

中古iPhoneが安い

一括でも分割でもスマホ代を下げる3つの方法

方法中身
型落ちを選ぶ1つ前の機種は
本体が安い
下取りに出す今のスマホを
代金に当てる
オプションを見直す使わないものは
外す

支払い方法より先に、本体の価格を下げる方法があります。

1つ前の機種を選ぶだけで、数万円安くなることがあります。

3つの方法は、一括でも分割でも使えます。

前のスマホを売って一括の資金にする

スマホ代を下げる3つの方法。型落ちを選ぶ(1つ前の機種は本体が安い)、今のスマホを売る・下取りに出す(一括の資金や代金に当てる)、オプションを見直す(使わないものは外す)

今のスマホを売ると、一括で払うお金の足しになります。

携帯会社の下取りのほか、中古の店の買取も使えます。

売る前に、データを移して初期化しておきます。

補償は分割の間だけ入る考え方もある

分割の支払いが残っている間にスマホが壊れると、支払いだけが残ります。

心配な人は、補償のサービスに入っておくと修理や交換の負担を減らせます。

支払いが終わったら、補償を続けるかを見直します。

この記事の調べ方

内容出どころ
3社の価格と
割引
ドコモ・au・SBの
公式オンラインショップ
分割の回数と
決まり
3社の公式の
サポートページ
信用情報CICのよくある質問と
ドコモ公式
1年あたりと
手数料の金額
公式の価格から
自分で計算

※価格は2026年10月10日に確認しました。

価格と決まりは、3社の公式とApple公式で確かめました。

毎月の支払いとカードの手数料は、自分で計算した数字です。

価格と割引は変わるので、申し込む前に公式のページで確かめてください。

スマホの一括と分割でよくある質問

スマホは一括と分割のどっちが得ですか?
携帯会社の分割は手数料が0%なので、同じ価格なら総額は変わりません。2年ごとに買い替える人は、分割で買って2年後に返す買い方が安くなります。長く使う人は、乗り換えの割引がある会社かAppleで買い切るのが安くなります。
分割払いは手数料がかかりますか?
ドコモ・au・ソフトバンクの分割は手数料がかかりません。ドコモの公式には「分割手数料は無料」、auとソフトバンクの価格のページには実質年率0%と書かれています。クレジットカードの分割払いには手数料がかかります。
分割の回数は何回から選べますか?
ドコモは12回・24回・36回、auは24回・36回・48回・60回・72回から選べます(2026年10月10日・各社の公式)。2年で返す買い方を使う時は、ドコモとauは24回、ソフトバンクは48回です。
2年で返す買い方は一括でも使えますか?
使えません。会社が決めた回数の分割で買うのが条件です。
分割の途中で残りを一括で払えますか?
払えます。ソフトバンクはMy SoftBank・ショップ・チャット、auはMy au、ドコモはドコモショップの窓口で手続きします。ソフトバンクは、一度申し込むと分割には戻せません。
分割の途中で乗り換えられますか?
乗り換えられます。残りの支払いは、乗り換えた後も前の会社に払い続けます。auの公式には、解約しても残りは引き続き払い、一括で払うこともできると書かれています。
支払いが遅れるとどうなりますか?
遅れた事実が信用情報機関に登録されます。ドコモの公式には、クレジットカードやローンの申し込みが断られる場合があると書かれています。
「一括1円」は一括払いのことですか?
違います。端末の価格を1円まで値引きする売り方のことです。回線の契約と一緒に買う時の値引きは44,000円までなので、対象は元の価格が安い機種が中心です。
分割払いの審査に落ちたらどうなりますか?
分割では買えないので、一括で買うことになります。落ちた理由は、信用情報機関のCICでは分かりません。一括の負担が大きい時は、中古や価格の安い機種を選ぶ方法があります。
一括で買うならどこが安いですか?
iPhone 17(256GB)を買い切るなら、auへの乗り換えが147,200円、Appleの契約付きが151,000円、ドコモへの乗り換えが155,793円です(2026年10月10日)。

まとめ|2年で替えるなら分割、長く使うなら買い切り

スマホの一括と分割のまとめ。2年で替える人はスマホ乗り換え.comで分割(iPhone 17が月1円)、長く使う人は一括、一括で買うならAmazon、中古ならゲオモバイル

スマホの一括と分割は、何年使うかで選びます。

2年ごとに替える人は、乗り換えて分割で返すとiPhone 17が約22,000円です。

長く使う人は、乗り換えの割引がある会社かAppleで買い切るほうが安くなります。

記入欄にコード【1510】と書くだけで、キャッシュバック15,000円がもらえます。

10/15まで1.5万円還元

一括で買うなら

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