iPhoneの初売りはいつ?|前回は最大12,000円分を還元

iPhoneの初売りはいつ?前回は最大12,000円分を還元

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

iPhoneの初売りって、いつから始まるの?

Appleの初売りは、3年続けて1月2日から5日でした。

Appleの初売りは、例年1月2日からの4日間です。

前回の2026年1月は、iPhone 16を買うと12,000円分のApple Gift Cardがもらえました。

本体の値引きではなく、次の買い物で使えるギフトカードで返ってくる形です。

売り場前回の期間中身
Apple1月2日から
1月5日
ギフトカード
最大12,000円分
Amazon1月3日から
1月7日
型落ちの
値引き
ゲオ1月1日から
1月4日
中古が
10%OFF

※2026年1月の初売り。ギフトカードの額はiPhoneの場合です。

2027年の日程は、まだ発表されていません(2026年10月10日時点)。

発売されたばかりのモデルは、これまで初売りの対象外でした。

毎月の支払いを抑えたい人は、初売りを待たずに乗り換えで買う方法もあります。

iPhoneの初売りの買い方は3つ。Appleの初売りは1月2日からでギフトカード最大12,000円分、Amazonの初売りは型落ちの値引き、乗り換えなら初売りを待たずにiPhone 17が月1円

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目次 非表示

iPhoneの初売りはいつ?Appleは3年続けて1月2日から5日

年期間対象のiPhone
2024年1月2日から
1月5日
14・14 Plus・
13・SE
2025年1月2日から
1月5日
15・15 Plus・
14・14 Plus・SE
2026年1月2日から
1月5日
16・16 Plus・
16e

※Appleの発表を伝えたASCII.jpとマイナビニュースの記事より。

Appleの初売りは、2024年から3年続けて1月2日から1月5日の4日間でした。

2023年までは2日間でしたが、2024年から4日間に延びています。

2027年も同じ日程になるかは、Appleの発表を待つ必要があります。

日程の発表は3年続けて12月27日

Appleの初売りまでの流れ。12月の下旬に内容が発表される(過去3年は12月27日)、1月2日に始まる(オンラインは午前0時から)、1月5日に終わる(先着のAirTagは早くなくなる)

初売りの内容は、3年続けて12月27日に公開されました。

2027年の初売りも、12月の下旬に発表される見込みです。

対象の機種とギフトカードの額は、発表の日に分かります。

オンラインは1月2日の0時から始まる

前回の初売りは、Appleのオンラインストアで1月2日の午前0時に始まったと報じられています。

直営のApple Storeは、店の開店時間からです。

電話(0120-993-993)でも注文できます。

買える場所はApple Storeとオンラインストア

初売りの対象は、Appleの直営店・オンラインストア・Apple Storeアプリ・電話での注文です。

2026年は、Appleの製品を専門に売るApple専門店でも別のキャンペーンがありました。

携帯会社のショップや家電量販店で買ったiPhoneは、Appleの初売りの対象ではありません。

オンラインと店の3つの違い

オンラインと直営店の違い。オンラインは1月2日の0時から(直営店は10時から(2025年))、オンラインは電子版が届く(直営店はカードを受け取る)、先着のAirTagは早い者勝ち(初日でなくなった年がある)
比べる点中身
始まる
時間
オンラインは1月2日の0時
直営店は10時(2025年)
ギフト
カード
オンラインはメールで届く
直営店は店で受け取る
AirTagどちらも先着
2025年はアプリが対象外

※ASCII.jpとマイナビニュースの2025年・2026年の記事より。

先着のAirTagを狙う人は、0時に始まるオンラインが有利です。

直営店は2025年の案内で1月2日の10時に開きました。

2025年は、Apple StoreアプリからだとAirTagが対象外でした。

初売りは誰でも参加できる

Appleの初売りに、会員の条件や申し込みはありません。

期間中に対象の製品を買えば、誰でもギフトカードがもらえます。

学生・教職員向けストアで買った分だけは対象外です。

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10/15まで1.5万円還元

前回の初売りでiPhoneはいくら還元された?

機種ギフトカード当時の価格
iPhone 1612,000円分114,800円
iPhone 16 Plus12,000円分134,800円
iPhone 16e8,000円分99,800円

※2026年1月の初売り。価格はいちばん安い容量の当時のApple価格。

2026年の初売りでは、iPhone 16と16 Plusに12,000円分のギフトカードが付きました。

iPhone 16(114,800円)なら、価格の約10.5%にあたります。

iPhone 16eは8,000円分で、価格の約8.0%でした。

2025年はiPhone 15で11,000円分だった

年いちばん高い還元機種
2025年11,000円分iPhone 15・
15 Plus
2026年12,000円分iPhone 16・
16 Plus

※2025年はiPhone 14が8,000円分、iPhone SEが4,000円分。

2025年の初売りは、iPhone 15と15 Plusが11,000円分でした。

2026年は1,000円増えて12,000円分です。

iPhoneの還元は、2年続けて1万円を少し超える額でした。

発売されたばかりのモデルは対象外

初売りの対象になるiPhoneの傾向。1つ前の世代のiPhone(2026年はiPhone 16・16 Plus)、価格の安いモデル(2026年はiPhone 16e)、発売されたばかりのモデル(2026年はiPhone 17シリーズ)

初売りの対象は、1つ前の世代のiPhoneが中心です。

2026年の初売りでは、発売から4か月ほどのiPhone 17シリーズは対象外でした。

最新のモデルがほしい人は、初売りを待っても安くなりません。

先着のAirTagは初日でなくなった

対象のiPhoneを買うと、特別なデザインのAirTagが先着でもらえます。

2026年は先着65,000名で、初日のうちに配り終えたと報じられています。

Apple Storeアプリで買った分は、AirTagの対象外でした。

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前回の初売りの還元額一覧|iPad・Mac・Apple Watch・AirPods

前回の初売りの還元額(製品ごとの最大)。MacBook Pro(M4 Pro・M4 Max)38,000円分、iPad Pro・iPad Air15,000円分、iPhone 16・16 Plus12,000円分、AirPods Max(Apple Watchは8,000円分)12,000円分
製品ギフトカード
MacBook Pro
(M4 Pro・M4 Max)
38,000円分
MacBook Pro 14
(M5)・MacBook Air
30,000円分
iMac24,000円分
Mac mini15,000円分
iPad Pro・
iPad Air
15,000円分
iPad・iPad mini8,000円分

※2026年1月の初売り。マイナビニュース(2025年12月27日)より。

前回の初売りでいちばん還元が大きかったのは、MacBook Proの38,000円分です。

iPadは、ProとAirが15,000円分でした。

iPhoneと一緒にiPadやMacを買う人は、ギフトカードが別々にもらえます。

Apple WatchとAirPodsの還元額

製品ギフトカード
AirPods Max12,000円分
Apple Watch
Series 11・SE 3
8,000円分
AirPods Pro 3・
HomePod
8,000円分
Beats Studio
Buds +
6,000円分
AirPods 4・
Apple TV 4K
4,000円分
Apple Pencil Pro・
Magic Keyboard
4,000円分

※2026年1月の初売り。マイナビニュース(2025年12月27日)より。

Apple WatchとAirPodsは、新しいモデルも対象でした。

Apple Watch SE 3とAirPods Pro 3は、どちらも8,000円分です。

iPhoneは新しいモデルが対象外なので、ここが大きな違いです。

iPhone 16の還元は価格の約10%だった

iPhoneの還元の割合(2026年の初売り)。iPhone 16(当時114,800円・12,000円分)約10.5%、iPhone 16e(当時99,800円・8,000円分)約8.0%
機種当時の価格還元の割合
iPhone 16114,800円約10.5%
iPhone 16e99,800円約8.0%

※ギフトカードの額÷当時のApple価格で自分で計算。

iPhone 16の12,000円分は、当時の価格の約10.5%にあたります。

iPhone 16eは8,000円分で、約8.0%でした。

先着のAirTag(当時4,980円)も入れると、得はもう少し大きくなります。

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2027年の初売りで対象になりそうなiPhoneは?

機種今の価格見込み
iPhone 18 Pro219,800円低い
iPhone Air189,800円不明
iPhone 17159,800円高い
iPhone 17e124,800円高い
iPhone 16139,800円高い

※価格はApple公式(2026年10月10日)。見込みはこの記事の予想です。

これまでの初売りは、1つ前の世代と安いモデルが対象でした。

同じ形なら、2027年はiPhone 17・17e・16が対象になりそうです。

これは過去3年の対象からの予想で、Appleの発表ではありません。

前回と同じ額なら実質いくらになる?

機種今の価格還元を引いた額
iPhone 17159,800円147,800円
iPhone 16139,800円127,800円
iPhone 17e124,800円116,800円

※17と16は12,000円分、17eは8,000円分と仮定した計算です。

前回と同じ額のギフトカードが付くと仮定すると、iPhone 17は実質147,800円です。

ギフトカードは次の買い物で使うものなので、その場の支払いは159,800円のままです。

ケースや充電器など、ほかに買うものがある人ほど得になります。

2026年はAppleの価格が2回上がった

Appleは2026年の7月と9月に、iPhoneの価格を2回上げました。

iPhone 17は、9月に142,800円から159,800円へ17,000円上がっています。

12,000円分の還元を待つ間に、それより大きく値上がりすることもあります。

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10/15まで1.5万円還元

Appleの初売りで気をつける5つのこと

注意点中身
値引きではない支払う額は
定価のまま
使えるのは次からギフトカードは
次の買い物で使う
数に上限1つの分類で
2台まで
対象外の買い方整備済み品・
学生向けストア
AirTagは先着初日でなくなる
年がある

※2025年と2026年の初売りの決まりより。2027年は発表で確かめます。

いちばん大事なのは、初売りは値引きではないことです。

買う時は定価を払い、あとからギフトカードが届きます。

決まりは年によって変わるので、発表されたら利用規約を確かめてください。

ギフトカードは買ったiPhoneの支払いには使えない

Appleの初売りの還元の流れ。対象のiPhoneを定価で買う(支払う額は変わらない)、Apple Gift Cardが届く(前回のiPhoneは最大12,000円分)、次の買い物で使う(ケース・充電器・アプリなど)

もらったギフトカードは、次の買い物から使えます。

初売りで買うiPhoneの代金から、その場で引くことはできません。

Appleで次に買うものがない人には、値引きより得が小さくなります。

支払い方法によっては対象外になる

2026年の初売りの支払い方法。一括・クレジットカード、ペイディとカードの分割、店での携帯会社の分割、オリコローン(AirTagも対象外)
支払い方法2026年の初売り
一括・
クレジットカード
対象
ペイディの
分割
対象
カードの分割対象
店での携帯会社の
分割
対象
オリコローン対象外
免税での買い物対象外の可能性
(2025年の案内)

※iPhone Maniaの記事より。2025年はペイディも対象外の可能性ありでした。

前回の2026年は、オリコローンで買うと対象外でした。

ペイディの分割は、2025年は対象外の可能性があり、2026年は対象に変わっています。

年によって決まりが違うので、分割で買う人は発表の日に確かめてください。

返品は14日以内・特典の扱いは注文の前に確かめる

Appleで買った製品は、受け取りから14日以内なら返品できます。

初売りで買った製品を返す時は、ギフトカードの扱いを先に確かめてください。

2027年の決まりは、発表される利用規約に書かれます。

1人が買えるのは1つの分類で2台まで

初売りで還元の対象になるのは、1つの分類につき2台までです。

家族の分をまとめて買う時は、3台目から対象外になります。

整備済み品と、販売が終わった製品も対象外です。

決まりが多いなら、値引きのあるAmazonも見ておこうかな!

型落ちが値引き

初売りと学割はどっちが安い?iPhoneは学割がない

初売りと学割はどっちが安い?。iPhoneは学割で安くならない(iPhone 17は159,800円で同じ)、MacとiPadは学割がある(初売りと比べて選ぶ)、学割と初売りは同時に使えない(学生向けストアは対象外)
買う物学生・教職員それ以外の人
iPhone初売り初売り
Mac・iPad学割と初売りを
比べる
初売り

※Appleの学生・教職員向けストアを2026年10月10日に確認。

Appleの学生・教職員向けストアでは、iPhoneは安くなりません。

iPhone 17は159,800円で、ふつうのストアと同じ価格です。

iPhoneを買うなら、学生でも初売りのほうが得です。

初売り・学割・新学期キャンペーンの違い

種類期間と中身
初売り1月2日から5日
誰でもギフトカード
学割1年中
MacやiPadの値引き
新学期
キャンペーン
2026年は1月29日から4月8日
学割に加えてギフトカード

※学割と新学期キャンペーンは学生・教職員が対象。2026年の日程は当時の記事より。

学割は、学生と教職員が1年中使える値引きです。

1月の終わりから4月には、学割にギフトカードが加わる新学期キャンペーンがあります。

MacやiPadを買う学生は、初売りより新学期キャンペーンを待つ選び方もあります。

学割と初売りは同時に使えない

学生・教職員向けストアで買った製品は、初売りの対象外です。

MacやiPadを買う学生は、学割の値引きと初売りのギフトカードを比べます。

すぐに支払いを減らしたい人は学割、次もAppleで買う人は初売りが合います。

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現金1.5万円がもらえる

初売りと一緒に使える割引・使えない割引

初売りと一緒に使える割引。Appleの下取り(古いiPhoneの分が引かれる)、楽天リーベイツ(1.0%・新しい機種は対象外)、学生・教職員向けストア、整備済み品
割引初売りと一緒に
Appleの下取り使える
楽天リーベイツ使える
(対象の機種だけ)
Apple Gift Cardで
支払う
使える
店での携帯会社の
割引
使える
学生・教職員向け
ストア
使えない
整備済み品使えない

※ASCII.jp・iPhone Mania・楽天リーベイツより(2026年10月10日)。

初売りは、Appleの下取りと一緒に使えます。

古いiPhoneを下取りに出して支払いを減らし、ギフトカードももらえます。

学生向けストアと整備済み品は、初売りの対象外です。

楽天リーベイツは1.0%・新しい機種は対象外

楽天リーベイツを通してAppleで買うと、1.0%の楽天ポイントがつきます。

ただしiPhone 17や18 Proなどの新しい機種は対象外です(2026年10月10日)。

型落ちが中心の初売りとは、相性のいい組み合わせです。

Apple Gift Cardで先に払う方法もある

Appleの支払いには、Apple Gift Cardの残高が使えます。

先に残高を入れておけば、初売りの日の支払いに使えます。

ギフトカードを買った分は、楽天リーベイツのポイントの対象外です。

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Apple以外の初売り|Amazonとゲオは本体が安くなる

売り場前回の初売り安くなり方
Amazon1月3日9時から
1月7日
型落ちの新品を
値引き
ゲオ1月1日から
1月4日
中古が店頭価格
から10%OFF
楽天市場1月1日からポイントが
増える

※2026年1月の初売り。ゲオは公式の発表、ほかは当時の記事より。

Appleの初売りと違い、Amazonとゲオは本体の価格が下がります。

ギフトカードの使い道がない人は、値引きのある売り場のほうが得です。

売り場ごとに、前回の中身を紹介します。

Amazonの初売りは型落ちのiPhoneが値引きされた

Amazonの初売りは、前回は1月3日の9時から1月7日まででした。

当時の記事では、iPhone 15 Plusが124,800円から108,600円に下がったと記録されています。

iPhone 14とiPhone 15も、セールの対象になっていました。

Amazonなら、いまの価格も先に見ておけるね!

型落ちが値引き

ゲオの初売りは中古のiPhoneが10%OFF

ゲオの初売りは、前回は1月1日から1月4日まででした。

中古のスマホが店頭の価格(税抜)から10%OFFで、iPhone 13の128GBは税込49,280円の目玉品でした。

2025年9月より後に発売されたiPhoneは、対象外でした。

中古でよければ、初売りの前でも安く買えますわ。

中古iPhoneが安い

初売りを待つか今乗り換えるか|iPhone 17の支払いで比較

買い方iPhone 17の支払い
ソフトバンクへ
乗り換えて
2年で返す
22,024円
(月1円×24回
+22,000円)
Appleの初売り
(12,000円分
と仮定)
159,800円
(実質147,800円)
Appleで今買う159,800円

※ソフトバンク公式とApple公式の価格(2026年10月10日・256GB)。

2年で返す買い方なら、iPhone 17の支払いは22,024円です。

月1円の24回分に、返す時の特典利用料22,000円を足した額です。

返す時にソフトバンクで次の機種へ買い替えると、特典利用料がかからず24円になります。

2年で買い替える人は初売りを待たなくていい

初売りを待つ人・待たない人。買い切って長く使う人(Appleで次に買うものがある人)、2年ごとに買い替える人(乗り換えで返す前提なら月1円から)、最新のモデルがほしい人(発売直後は初売りの対象外)

2年ごとに買い替える人は、返す前提の買い方がいちばん安くなります。

初売りの還元が12,000円分でも、支払いの差は10万円以上あります。

乗り換えの割引は時期で変わるので、安い時に申し込むのが確実です。

買い切って長く使う人は初売りも選べる

同じiPhoneを4年や5年使う人は、買い切りのほうが合います。

Appleで買うなら、ギフトカードが付く初売りまで待つ手もあります。

ただし対象の機種は発表まで分からず、その間に価格が上がることもあります。

乗り換えの月1円には条件がある

スマホの2年返却の仕組み。分割払いでスマホを買う、決まった月にスマホを返す、残りの支払いが不要になる

月1円になるのは、他社からの乗り換えで48回払いを選んだ時です。

オンラインショップ割を入れた価格で、25か月目に返すと残りの支払いがなくなります。

返さずに使い続けると、25回目からは月6,934円がかかります。

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10/15まで1.5万円還元

ブラックフライデーと初売りはどっちが安い?

セール時期安くなり方
ブラック
フライデー
11月
下旬
本体の
値引き
Appleの
初売り
1月2日
から
ギフト
カード
Amazonの
初売り
1月3日
から
本体の
値引き

※時期は前回の実績です。

その場の支払いを減らしたい人は、ブラックフライデーが向いています。

Appleの初売りは、ギフトカードの使い道がある人向けです。

ブラックフライデーの値引きは、iPhoneのブラックフライデーの記事にまとめています。

1年で安くなる時期は4回ある

スマホが安い時期は年に4回。11月のブラックフライデー、3月の新生活、9月から10月の型落ち、1月の初売り

iPhoneが安くなる時期は、1年に4回あります。

11月のブラックフライデー・1月の初売り・3月の新生活・9月から10月の型落ちです。

時期ごとの違いは、スマホが安い時期をまとめた記事で確かめられます。

ギフトカードを使う予定があるかで決めればいいのですわね。

初売りで買う前にやっておく3つの準備

初売りの前にやる3つの準備。機種・色・容量を決める(第2候補の色も決めておく)、支払い方法と届け先を登録する(当日の入力を減らす)、下取りの額を調べる(ギフトカードとあわせて使える)

初売りは、始まってすぐに人気の色や容量が売り切れることがあります。

先着のAirTagがほしい人は、1月2日の0時に注文できるように準備します。

前の日までに、次の3つを済ませておきましょう。

ほしい機種・色・容量を決めておく

当日に迷わないよう、機種・色・容量を先に決めます。

Appleのサイトのお気に入りに入れておくと、当日すぐに開けます。

第2候補の色も決めておくと、売り切れた時に困りません。

支払い方法と届け先を登録しておく

Appleのアカウントに、支払い方法と届け先を登録しておきます。

当日の入力が減り、注文までの時間が短くなります。

分割で買う人は、その支払い方法が対象かも見ておきましょう。

今のiPhoneの下取りの額を調べておく

Appleには、今のiPhoneを下取りに出す仕組みがあります。

初売りのギフトカードとあわせて使えるので、先に額を調べておきます。

下取りの額は機種と状態で変わります。

もらったApple Gift Cardの使い道

使い道例
Appleの製品ケース・充電器・
AirPods
アプリアプリの購入と
課金
サブスクApple Music・
iCloud
映画・音楽映画のレンタルと
曲の購入
プレゼント家族や友人に
贈る

※Apple Gift Cardの一般的な使い道です。

Apple Gift Cardは、Appleの製品やアプリの支払いに使えます。

iPhoneと一緒にケースや充電器を買う人なら、むだなく使い切れます。

使う予定がない人は、値引きのある売り場のほうが得です。

有効期限はなく、受け取り方は2つ

もらったギフトカードの決まり。有効期限はない(利用規約に無期限と記載)、次の買い物から使える(買ったiPhoneには使えない)、転売と現金化はできない
買った場所受け取り方
オンラインメールで
電子版が届く
直営店店でカードを
受け取る

※Apple Gift Cardの利用規約とマイナビニュースより。

Apple Gift Cardに、有効期限はありません。

Appleの利用規約に、期限は無期限と書かれています。

急いで使う必要はないので、次に買う物が決まるまで残しておけます。

ギフトカードのメールが見つからない時

オンラインで買った人は、迷惑メールとゴミ箱を先に探します。

アカウントに入れたあとなら、残高として残っています。

それでも見つからない時は、Appleの電話窓口(0120-993-993)に聞いてください。

ギフトカードは売れない

Appleの決まりで、ギフトカードは転売できません。

現金にかえることもできないので、使う予定のない人には向きません。

その場合は、本体が値引きされる売り場を選んでください。

ギフトカードを使う予定がないなら、本体が値引きされるAmazonが合いますわ。

ポイントも貯まる

iPhoneを安く買う方法|新品と中古の8つ

新品のiPhoneを安く買う4つの方法。乗り換えて2年で返す(iPhone 17が2年で22,024円)、Appleの初売り(最大12,000円分のギフトカード)、Amazonのセール(型落ちが値引き)、下取りに出す(古いiPhoneの分が引かれる)
新品を安く買う中身
乗り換えで
2年で返す
iPhone 17が
2年で22,024円
Appleの初売りギフトカードで
最大12,000円分
Amazonのセール型落ちが
値引き
下取りに出す古いiPhoneの分
支払いが減る

※この記事で確かめた価格と前回の初売りより(2026年10月10日)。

新品のiPhoneをいちばん安く持てるのは、乗り換えて2年で返す買い方です。

買い切りたい人は、初売りやAmazonのセールを使います。

どの買い方でも、古いiPhoneを下取りに出すと支払いが減ります。

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現金1.5万円がもらえる

中古と整備済み品を選ぶ方法

中古のiPhoneを安く買う4つの方法。中古の専門店(ゲオは初売りで10%OFF)、Appleの整備済み品(iPhone 15が99,800円)、携帯会社の認定中古(保証がつく)、Amazonの整備済み品(セールで安くなる)
中古を安く買う中身
中古の専門店ゲオは初売りで
10%OFF
Appleの
整備済み品
iPhone 15が
99,800円
携帯会社の
認定中古
保証がつく
Amazonの
整備済み品
セールで
安くなる

※Appleの認定整備済製品を2026年10月10日に確認。ゲオは前回の初売り。

Appleの認定整備済製品には、iPhone 15(128GB)が99,800円で並んでいます。

中古でよければ、ゲオの初売りで10%OFFになります。

中古の選び方は、中古iPhoneのおすすめ機種の記事にまとめています。

iPhoneが安くなる時期は1月・3月・9月・11月

iPhoneが安くなりやすいのは、初売りの1月と新生活の3月です。

新しいモデルが出る9月と、ブラックフライデーの11月も狙い目です。

買い替えの時期は、iPhoneの買い替え時期の記事でくわしく書いています。

中古でよければ、ゲオも選べますわ。

中古iPhoneが安い

今のiPhoneの価格とおすすめの買い方

機種Apple価格向いている人
iPhone 18 Pro219,800円カメラと性能を
重視する人
iPhone 17159,800円迷ったら
これ
iPhone 16139,800円少し安く
買いたい人
iPhone 17e124,800円安さを
重視する人

※Apple公式のいちばん安い容量の価格(2026年10月10日)。

今のAppleでいちばん安いのは、iPhone 17eの124,800円です。

iPhone 17は159,800円ですが、乗り換えなら2年で22,024円で持てます。

機種ごとの最安は、最安iPhoneの一覧で比べられます。

最新のiPhone 18 Proも乗り換えなら月990円

初売りの対象になりにくいiPhone 18 Proも、乗り換えなら月990円からです。

ソフトバンク公式の256GBの価格で、24回目までの支払いです。

最新のモデルがほしい人は、初売りを待つ理由がありません。

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コード1510で1.5万円

この記事の調べ方

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Amazonの初売り当時のニュース記事

※価格は2026年10月10日に確認しました。

過去の初売りは、Appleの発表を伝えた記事で確かめました。

今の価格は、Apple公式とソフトバンク公式を2026年10月10日に見ています。

2027年の初売りが発表されたら、この記事の日程と対象を入れ替えます。

iPhoneの初売りでよくある質問

iPhoneの初売りはいつですか?
Appleの初売りは、2024年から3年続けて1月2日から1月5日の4日間でした。2027年の日程はまだ発表されていません(2026年10月10日時点)。
初売りでiPhoneはいくら安くなりますか?
本体の値引きはありません。前回の2026年は、iPhone 16と16 Plusで12,000円分、iPhone 16eで8,000円分のApple Gift Cardがもらえました。
最新のiPhoneも初売りの対象ですか?
これまでは対象外でした。2026年の初売りでは、iPhone 17シリーズは対象外で、1つ前の世代のiPhone 16・16 Plus・16eが対象でした。
2027年の初売りの内容はいつ分かりますか?
過去3年は、どれも12月27日に公開されました。2027年も12月の下旬に発表される見込みです。
もらったギフトカードは買ったiPhoneの支払いに使えますか?
使えません。Apple Gift Cardは、次の買い物から使えます。
Amazonの初売りでもiPhoneは安くなりますか?
前回は1月3日から1月7日に開かれ、iPhone 14やiPhone 15などの型落ちが値引きされたと当時の記事に記録されています。
中古のiPhoneの初売りはありますか?
ゲオの初売りは、前回は1月1日から1月4日で、中古のスマホが店頭の価格(税抜)から10%OFFでした。
ブラックフライデーと初売りはどっちが得ですか?
その場の支払いを減らしたいならブラックフライデーです。Appleの初売りはギフトカードで返ってくる形なので、Appleで次に買うものがある人に向いています。
初売りと学割はどっちが安いですか?
iPhoneは学生・教職員向けストアでも価格が同じなので、初売りのほうが得です。MacとiPadは学割の値引きがあり、学割と初売りは同時に使えません。
初売りのギフトカードに有効期限はありますか?
ありません。Apple Gift Cardの利用規約に、期限は無期限と書かれています。
初売りは分割払いでも対象ですか?
2026年の初売りは、ペイディの分割とクレジットカードの分割が対象で、オリコローンは対象外でした。2025年はペイディも対象外の可能性ありと案内されていたので、年ごとに確かめてください。
iPadやMacの初売りの還元はいくらですか?
2026年1月の初売りは、MacBook Pro(M4 Pro・M4 Max)が38,000円分、MacBook Airが30,000円分、iPad ProとiPad Airが15,000円分でした。
初売りは売り切れますか?
先着のAirTagは、過去の初売りで初日になくなっています。人気の色と容量も売り切れることがあるので、第2候補を決めておくと安心です。
初売りを待たずに安く買う方法はありますか?
ソフトバンクへ乗り換えて2年で返す買い方なら、iPhone 17(256GB)は2年で22,024円です(ソフトバンク公式・2026年10月10日)。

まとめ|iPhoneの初売りは1月2日から・還元はギフトカード

iPhoneの初売りのまとめ。Appleは1月2日から1月5日でギフトカード最大12,000円分、最新モデルは対象外、2年で買い替えるならスマホ乗り換え.com、型落ちの値引きはAmazon、中古はゲオモバイル

Appleの初売りは、3年続けて1月2日から1月5日でした。

還元はギフトカードで、前回のiPhoneは最大12,000円分です。

2年で買い替える人は、初売りを待たずに乗り換えで買うほうが支払いを抑えられます。

記入欄にコード【1510】と書くだけで、キャッシュバック15,000円がもらえます。

10/15まで1.5万円還元

型落ちが値引き

中古iPhoneが安い