記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。


先に結論です。
日本のApple公式ストアは、ブラックフライデーに値引きをしません。
代わりに、1月2日からの初売りでApple Gift Cardが返ってくる形です。
ブラックフライデーにApple製品が安くなるのはAmazonとバックマーケットで、去年のAmazonではiPad Air(M3)が19,000円引き、バックマーケットでは全商品が1点10%OFFになりました。
新品の型落ちを安く買うならAmazon、さらに安さを優先するなら整備済み品のバックマーケットが向いています。


去年は全品10%OFF
目次 非表示
- Appleのブラックフライデーは日本でやる?公式は値引きしない
- Apple公式で安く買うなら1月の初売り|前回は最大38,000円分
- AmazonのブラックフライデーでApple製品はいくら安くなった?
- 2026年のブラックフライデーで安くなりそうなApple製品
- バックマーケットのブラックフライデー|去年は全商品1点10%OFF
- Apple製品はどこで買うのが安い?4つの買い方を比べた
- ブラックフライデーまで待つべき?今買うべき?
- ブラックフライデーでApple製品を買う前の準備と注意点
- Apple製品のブラックフライデーでよくある質問
- まとめ|Apple製品はブラックフライデーならAmazonとバックマーケット
Appleのブラックフライデーは日本でやる?公式は値引きしない
| 国 | Apple公式のセール |
|---|---|
| アメリカ | ブラックフライデーあり (ギフトカード最大250ドル分) |
| 日本 | ブラックフライデーなし (1月2日からの初売り) |
※米Appleは2025年の内容(Mac OTAKARAの記事より)。日本の初売りはAppleの発表(2025年12月27日)より。
「アップルストアのブラックフライデーは毎年ある?」という疑問は、知恵袋や海外の掲示板でもよく出ています。
結論は、日本のApple Storeではブラックフライデーのセールは開かれていません。
アメリカのApple Storeは毎年ブラックフライデーに「Shopping Event」を開き、対象の製品を買うとApple Gift Cardがもらえます。
日本ではこの中身が、年明けの初売りとして行われるのが毎年の流れです。
アメリカのブラックフライデーは値引きではなくギフトカード
2025年の米Appleのブラックフライデーは、11月28日から12月1日まで開かれました。
値段そのものは下がらず、買った製品に応じたApple Gift Cardが返ってくる形です。
| 製品 | もらえた額 |
|---|---|
| MacBook Pro (M4 Pro・M4 Max) | 250ドル |
| MacBook Air 15インチ | 200ドル |
| iPad Air(M3) | 100ドル |
| iPhone 16 | 75ドル |
| Apple Watch Series 11 | 50ドル |
| AirPods Pro 3 | 50ドル |
※2025年の米Appleのブラックフライデー(Mac OTAKARAの記事より一部)。
いちばん大きかったのはMacBook Proの250ドル分で、その年の新しいiPhone 17は対象に入っていませんでした。
この傾向は、日本の初売りでもほぼ同じになります。
日本の初売りはブラックフライデーと同じ形

日本のApple公式の初売りは、2024年から3年続けて1月2日から1月5日に開かれています。
中身の発表は3年とも12月27日で、アメリカのブラックフライデーの対象とよく似た製品が選ばれてきました。
つまり、11月末にアメリカのブラックフライデーの対象を見ると、日本の初売りの中身をほぼ先に知ることができます。

セールなしでも安い
Apple公式で安く買うなら1月の初売り|前回は最大38,000円分

2026年1月の初売りでは、対象の製品を買うと最大38,000円分のApple Gift Cardが返ってきました。
アメリカのブラックフライデーでは対象外だったiPad ProとM5のMacBook Proも、日本の初売りでは対象に入っています。
| 製品 | 還元 | 還元率 |
|---|---|---|
| MacBook Air 13インチ(M4) | 30,000円分 | 18.2% |
| Mac mini | 15,000円分 | 15.8% |
| iPad Air 11インチ | 15,000円分 | 15.2% |
| iPad(A16) | 8,000円分 | 13.6% |
| Apple Watch SE 3 | 8,000円分 | 21.2% |
| AirPods Pro 3 | 8,000円分 | 20.1% |
| iPhone 16 | 12,000円分 | 10.5% |
※2026年1月の初売り。還元率は当時の価格で計算した値(iPhone Maniaの記事より)。
還元率で見ると、Apple Watch SE 3とAirPods Pro 3が2割を超えていました。
ただし、初売りの対象はその年の新型を外すことが多く、今のApple公式の価格は2026年7月と9月の値上げで当時より上がっています。
iPadやMac、AirPodsまで全製品の還元額と、次の初売りで何%戻るかはAppleの初売りはいつ?の記事にまとめています。
初売りのギフトカードで気をつけること

初売りでもらえるのは値引きではなく、次の買い物で使えるApple Gift Cardです。
買った製品の代金には使えないので、その場で払う金額は定価のままになります。
学生・教職員向けストアは対象外で、1人がもらえるのは製品の種類ごとに2つまでです。
その場で払う金額を下げたいなら、整備済み品が値引きされるバックマーケットのほうが向いています。

その場で安く買う
初売りと学割はどっちが安い?

MacとiPadを買う学生は、学割と初売りのどちらが得かを比べる必要があります。
2つは同時に使えないので、どちらか大きいほうを選びます。
iPhoneは学割で安くならないので、学生でも初売りのほうが得になります。
iPhoneの初売りの細かい条件と前回の対象は、iPhoneの初売りはいつ?の記事にまとめています。
AmazonのブラックフライデーでApple製品はいくら安くなった?
| 製品 | 通常価格 | セール価格 |
|---|---|---|
| iPad Air (M3・128GB) | 98,800円 | 79,800円 (19%オフ) |
| MacBook Air (M4・256GB) | 164,800円 | 139,800円 (15%オフ) |
| iPad mini (A17 Pro) | 78,800円 | 64,800円 (18%オフ) |
| iPad(A16) | 58,800円 | 49,800円 (15%オフ) |
| Mac mini(M4) | 94,800円 | 84,800円 (11%オフ) |
| AirPods 4 (ノイキャン) | 29,800円 | 24,800円 (17%オフ) |
※2025年のAmazonブラックフライデーの価格(2025年11月25日朝・noteの記事より)。割引率は当サイトで計算。
日本でブラックフライデーにApple製品の新品が値引きされるのは、主にAmazonです。
2025年は、iPad Air(M3)が19,000円引き、MacBook Air(M4)が25,000円引きになりました。
値引き額が大きかったのはMacとiPadで、AirPods 4(ノイズキャンセリング搭載)は5,000円引きでした。
Apple Gift Cardを買うとポイントが返ってきた
2025年のAmazonブラックフライデーでは、Apple製品のほかにApple Gift Cardを買うと5%のポイントが返ってくるキャンペーンも12月1日まで開かれていました。
ギフトカードはApple公式ストアで使えるので、Amazonで値引きされない新型を買うときの足しになります。
1月の初売りでも使えるので、先にギフトカードを用意しておくと、初売りの還元と合わせて得をする形になります。
2025年の日程は先行が11月21日・本番が11月24日から
| 年 | 先行セール | 本番 |
|---|---|---|
| 2024年 | 11/27~28 | 11/29~12/6 |
| 2025年 | 11/21~23 | 11/24~12/1 |
| 2026年 | 未発表 | 未発表 |
※Amazonブラックフライデーの日程。2026年は10月17日時点で未発表。
2026年のAmazonブラックフライデーの日程は、10月17日の時点でまだ発表されていません。
過去2年はどちらも11月下旬に始まり、12月の初めまで続きました。
今年も11月下旬になる見込みで、10月のプライム感謝祭でもApple製品の値引きは先行セールの初日から出ていました。
値引きされたのは型落ちが中心
2025年のAmazonブラックフライデーで値引きされたのは、発売から時間がたったモデルが中心でした。
その年の秋に出たiPhone 17は対象外で、iPhoneはiPhone 14・15・16の型落ちだけが値引きされています。
2026年も同じ流れなら、9月に出たiPhone 18 ProやApple Watch Series 12は対象に入らず、1世代前のモデルが中心になります。
iPhoneの去年の値引きと今年の見込みは、iPhoneのブラックフライデーの記事で機種ごとにまとめています。

型落ちの新品が安い
2026年のブラックフライデーで安くなりそうなApple製品

今年の対象はまだ発表されていませんが、10月のAmazonプライム感謝祭で値引きされた製品が手がかりになります。
プライム感謝祭とブラックフライデーは1か月ほどしか離れていないので、同じ製品が値引きされることが多いからです。
| 製品 | プライム感謝祭の価格 |
|---|---|
| iPad Air(M4) | 116,800円 (13,000円引き) |
| iPhone Air (256GB) | 149,800円 (40,000円引き) |
| Watch Series 11 | 60,900円 (10,900円引き) |
| AirPods Pro 3 | 36,800円 (6,000円引き) |
| Pencil Pro | 20,800円 (3,000円引き) |
※10月16日朝のAmazonの表示。値引きは参考価格との差(当サイトの調査)。
10月のAmazonプライム感謝祭では、iPhone Airが40,000円引き、iPad Air(M4)が13,000円引きになりました。
ブラックフライデーでも、この5つは値引きの候補に入ると考えられます。
iPadはiPad Air(M4)が本命
iPad Air(M4)は、去年のブラックフライデーで1世代前のM3が19%オフになったモデルの後継です。
10月のプライム感謝祭ですでに13,000円引きになっているので、ブラックフライデーでも値引きが続く見込みです。
一方、無印のiPadとiPad miniは、10月のセールでは値引きされていません。
中古でもよければ、バックマーケットの中古iPadはどこで買う?の記事で比べたとおり、型落ちのiPadが新品の半額以下で買えます。

型落ちiPadは半額以下
MacはMacBook Airが去年いちばん値引きされた

Macは、去年のブラックフライデーでMacBook Air(M4)が25,000円引きになりました。
10月のプライム感謝祭では、MacBook AirとMac miniは値引きされていません。
Macを狙う人は、ブラックフライデーの先行セールの初日と、1月の初売りの両方を比べるのがおすすめです。
初売りでは、MacBook Air 13インチに30,000円分のギフトカードが付いていました。

MacBookをチェック
Apple WatchとAirPodsは数千円から1万円
Apple WatchとAirPodsの値引きは、MacやiPadより小さめです。
10月のプライム感謝祭では、Apple Watch Series 11が10,900円引き、AirPods Pro 3が6,000円引きでした。
新型のSeries 12やAirPods 5は対象になりにくいので、安く買うなら1世代前のモデルを選ぶのが近道です。

Watch 11をチェック
バックマーケットのブラックフライデー|去年は全商品1点10%OFF
| 項目 | 2025年の内容 |
|---|---|
| 期間 | 11月28日~12月1日 (4日間) |
| 割引 | 税込2万円以上の 1点が10%OFF |
| 対象 | スマホ・タブレット・ PCなど全商品 |
| 使い方 | 支払い画面で プロモーションコード |
| 回数 | 1人1回・1点だけ |
※Back Market Japanのプレスリリース(2025年11月28日)より。
バックマーケットは、検査と整備を済ませたリファービッシュ品(整備済み品)を売るサイトです。
2025年のブラックフライデーでは、税込2万円以上の商品1点が10%OFFになるコードが配られました。
対象はiPhone・iPad・MacBook・Apple Watchなど全商品で、運営会社によると、世界全体のブラックフライデーの取引額は前年より41%増えています。
10%OFFならいくらになるかを計算した
当サイトが10月上旬に見たバックマーケットの価格に、去年と同じ10%OFFを当てはめると次のようになります。
| 製品 | 10月の 価格 | 10%OFF なら |
|---|---|---|
| iPad(第9世代) | 32,025円 | 28,823円 |
| iPhone 14 | 49,059円 | 44,153円 |
| MacBook Pro (M1) | 78,540円 | 70,686円 |
| MacBook Air (M2) | 95,000円 | 85,500円 |
| MacBook Air (M4) | 190,000円 | 171,000円 |
※当サイトが10月6日から9日に見た各機種の最安。価格は毎日変わる。
MacBook Air(M2)なら85,500円で、Appleの新品のMacBook Air(224,800円から)より13万円以上安くなります。
10%OFFは値段が高い製品ほど得なので、MacやiPadをバックマーケットで買う人がいちばん得をします。
今使えるクーポンとブラックフライデーのコードは併用できない

バックマーケットには、セールのほかに初回クーポンや学割などのクーポンがあります。
ただし、去年のブラックフライデーのコードはほかのキャンペーンと併用できませんでした。
初めて買う人で4万円以上の製品なら、初回の2,500円引きとブラックフライデーの10%OFFのうち、大きいほうを選びます。
4万円の製品なら10%OFFは4,000円引きなので、セールを待つほうが得になります。
クーポンの細かい条件はバックマーケットのクーポンの記事で確かめられます。

整備済みApple製品
セール中の商品はお買い得ページで探す

バックマーケットには、セール中の商品を集めた「お買い得」のページがあります。
期間限定のセール品は値引き額が表示されるので、ブラックフライデーのコードと比べてから選べます。
コードは支払いページの「プロモーションコードを利用する」に貼り付けて使います。
カートに2点以上入れると割引されないので、1点だけにしてから支払いへ進んでください。
バックマーケットの初売りは1月5日から
バックマーケットは、2026年1月5日から9日にも初売りセールを開きました。
こちらは税込2万円以上の1点が5%OFFで、ブラックフライデーの10%OFFより小さめです。
バックマーケットで買うなら、年末年始よりブラックフライデーのほうが得という結果でした。
Apple製品はどこで買うのが安い?4つの買い方を比べた
| 買い方 | 安くなる形と時期 |
|---|---|
| Amazon | 型落ちの新品を値引き (11月下旬) |
| バックマーケット | 整備済み品が 1点10%OFF (11月末) |
| Apple初売り | 最大38,000円分の ギフトカード (1月2日~5日) |
| 認定整備済製品 | いつでも 最大15%引き (1年中) |
※Amazonとバックマーケットは2025年の実績、初売りは2026年1月の実績。
Apple製品を安く買う方法は、時期と形がそれぞれ違います。
その場で払う金額を下げたいならAmazonかバックマーケット、Appleで新型を買ってあとで得したいなら初売りです。
いちばん安さで選ぶなら、整備済み品が10%OFFになるバックマーケットのブラックフライデーが強い選択肢です。
Apple認定整備済製品はいつでも最大15%引き

Apple公式にも、整備済みの製品を売る「Apple認定整備済製品」のページがあります。
新品より最大15%安く、1年間の保証が付くのが特徴です。
セールを待たずに買えますが、製品によってどちらが安いかは変わります。
当サイトが10月6日に見たときは、iPad mini(A17 Pro)はバックマーケットの71,215円が認定整備済製品の84,800円より安く、MacBook Neoは認定整備済製品の102,800円がバックマーケットの119,800円より安くなっていました。

一番安いのは整備済み
ブラックフライデーまで待つべき?今買うべき?
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| MacやiPadの 型落ちがほしい | ブラックフライデー まで待つ |
| 新型のiPhoneや Watchがほしい | 待たずに買う (値引きされにくい) |
| とにかく安く 買いたい | バックマーケットの セールを待つ |
| Apple公式で 新品を買いたい | 1月の初売り まで待つ |
待つかどうかは、ほしい製品が型落ちか新型かで決まります。
型落ちのMacやiPadなら、ブラックフライデーで1~2割安くなる見込みがあるので、11月下旬まで待つ価値があります。
新型のiPhone 18 ProやApple Watch Series 12は、去年の流れから見てAmazonでは値引きされにくい製品です。
今すぐ必要なら、10月19日までのAmazonプライム感謝祭で買うか、バックマーケットの整備済み品を選ぶのが現実的です。
値上がりで待つと高くなることもある
Appleは2026年の7月と9月に、日本での価格を上げました。
10月のプライム感謝祭のiPhone Airは40,000円引きでしたが、値上げのせいで7月の価格より10,000円高い149,800円でした。
セールの値引き額だけでなく、買う値段そのもので比べるのが失敗しないコツです。

今の値段で比べる
ブラックフライデーでApple製品を買う前の準備と注意点
| 準備 | しておく理由 |
|---|---|
| ほしい製品と色・容量を カートに入れる | 人気の色から 売り切れる |
| ポイントアップに エントリー | ほかの買い物の ポイントが増える |
| バックマーケットに 会員登録する | 支払いまで すぐ進める |
| 今の端末の バックアップを取る | 届いた日に 移しかえられる |
Apple製品は人気の色から先に売り切れるので、セールが始まったらすぐ買える状態にしておくのが大切です。
去年のAmazonブラックフライデーでは、iPhone 16の256GBが最終日の前日に品切れしています。
ほしい製品が値引きされていたら、先行セールの初日に買うのが安全です。
Amazonは販売元がAmazon.co.jpかを確かめる
Amazonで買うときは、商品ページの「販売元」がAmazon.co.jpになっているかを確かめてください。
ほかの出品者の商品は、セール価格に見えても保証や返品の条件が違うことがあります。
なお、10月のプライム感謝祭ではApple製品はポイントアップの対象外だったので、ポイントの計算には入れないでおきましょう。
バックマーケットは状態のグレードと販売者を見る

バックマーケットの商品には、見た目の状態を表すグレードがあります。
同じ機種でも出品者とグレードで価格が変わるので、販売者の評価と保証の内容を見てから選びます。
届いてから30日以内なら返品できますが、返品するとプロモーションコードは再発行されません。
バックマーケットの口コミと評判は、バックマーケットの評判の記事で集計しています。

今日の最安を見る
Apple製品のブラックフライデーでよくある質問
- Apple Storeはブラックフライデーのセールをしますか?
- 日本のApple Storeでは開かれていません。アメリカのApple Storeはブラックフライデーにギフトカードがもらえるイベントを開き、日本では同じような中身が1月2日からの初売りで行われています。
- 2026年のAmazonブラックフライデーはいつからですか?
- 10月17日の時点で未発表です。2025年は先行セールが11月21日から、本番が11月24日から12月1日まで、2024年は先行が11月27日から、本番が11月29日から12月6日まででした。
- ブラックフライデーでiPhoneは安くなりますか?
- Amazonでは型落ちのiPhoneが値引きされます。2025年はiPhone 14・15・16が最大20%オフになり、その年の新型のiPhone 17は対象外でした。
- ブラックフライデーと初売りはどっちが安いですか?
- その場の支払いを減らすならAmazonのブラックフライデーです。初売りは値引きではなくApple Gift Cardが返ってくる形で、MacBook Proなら最大38,000円分でした。
- バックマーケットのブラックフライデーのコードは何回使えますか?
- 2025年は1人1回、税込2万円以上の商品1点に限って10%OFFでした。カートに2点以上入っていると割引されず、ほかのキャンペーンとも併用できませんでした。
- AmazonのApple製品は本物ですか?
- 販売元がAmazon.co.jpの商品は、Appleの正規の製品です。買う前に商品ページの販売元を確かめてください。
- Apple Watchはブラックフライデーで安くなりますか?
- 1世代前のモデルが値引きされやすいです。10月のAmazonプライム感謝祭では、Apple Watch Series 11が10,900円引きの60,900円でした。
- 学生は初売りと学割のどちらで買うべきですか?
- MacとiPadは学割があるので、初売りのギフトカードと比べて大きいほうを選びます。2つは同時に使えません。iPhoneは学割で安くならないので、初売りのほうが得です。
まとめ|Apple製品はブラックフライデーならAmazonとバックマーケット

日本のApple公式ストアは、ブラックフライデーに値引きをしません。
ブラックフライデーにApple製品を安く買えるのは、型落ちの新品が値引きされるAmazonと、整備済み品が全品1点10%OFFになったバックマーケットです。
Apple公式で新品を買うなら、ギフトカードが返ってくる1月2日からの初売りを待ちます。
新型のiPhoneやApple Watchは値引きされにくいので、ほしいときに買うのがいちばんです。
とにかく安く手に入れたい人は、バックマーケットで今の価格を見ておくと、セールの日に迷わず買えます。

去年は全品10%OFF

