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中古のiPadは、保証の長い店で型落ちの機種を選ぶのがおすすめです。
バックマーケットなら、iPad(第9世代)が32,025円から買えます。
Appleの新品のiPadは74,800円からなので、半額以下です。

この記事では、中古のiPadを買える6つの場所を、保証と価格で比べます。
バックマーケットのiPad 12機種の価格と、Appleの新品や認定整備済製品との差も調べました。
iPadは、Wi-Fiモデルかセルラーモデルか、Apple Pencilが使えるかなど、iPhoneとはちがう確認ポイントがあります。

保証は1年
目次 非表示
- 中古iPadはどこで買う?買える場所は6つ
- 中古iPadを買える6つの場所を比較
- バックマーケットの中古iPad 12機種の価格
- 保証で比較|30日から1年まで差がある
- 中古iPadを買う前に確認する5つのポイント
- バックマーケットのグレードの選び方
- Apple認定整備済製品とバックマーケットを比較
- 中古iPadのおすすめ機種|使い方別に4つ
- 今から買うなら避けたい中古iPad|iPadOS 27に対応しない3機種
- 予算別|中古iPadのおすすめ機種
- フリマで中古iPadを買うときの3つのリスク
- 中古iPadを買うメリットとデメリット
- にこスマ・イオシス・ゲオの違い
- 中古iPadが届いたらやる4つのこと
- 中古iPadが向いている人・向いていない人
- 中古iPadの買い方でよくある質問
- まとめ|中古iPadは保証1年の店で型落ちを選ぶ
中古iPadはどこで買う?買える場所は6つ
| 買える場所と主な店 | 保証の長さ |
|---|---|
| 整備済みの専門サイト (バックマーケット) | 1年 |
| 中古スマホの専門店 (にこスマ・イオシス) | 3か月から1年 |
| ゲオ (ゲオオンラインストア) | 30日 |
| Apple (認定整備済製品) | 1年 |
| ネット通販のモール (楽天市場など) | 店による |
| フリマ (メルカリなど) | 店の保証なし |
※保証の長さは2026年10月6日に各社の公式サイトで確認。
中古のiPadを買える場所は、大きく6つに分かれます。
ちがいがいちばん出るのは、保証の長さです。
1年の保証が付く店もあれば、30日の店や、店の保証がない買い方もあります。
iPadは3年、4年と長く使う人が多いので、保証の長さは大事です。
結論は保証1年のバックマーケット
はじめて中古のiPadを買う人には、バックマーケットがおすすめです。
すべての商品に、1年間の動作保証と30日間の返金保証が無料で付きます。
iPadは26商品がそろっていて、古い機種から新しい機種まで選べます。
届いたものが思っていた状態とちがっても、30日以内なら理由を問わず返品できます。
最新の機種は新品との差が小さい
気をつけたいのは、発売されたばかりの機種です。
最新のiPad(A16)は、バックマーケットで71,263円、Appleの新品で74,800円でした。
差は3,537円しかありません。
中古で得をするのは、1世代から2世代前の型落ちの機種です。
この記事の調べ方
この記事の価格は、2026年10月6日にバックマーケットとAppleの公式サイトで確かめました。
バックマーケットは、機種ごとの最安価格を使っています。
保証の内容は、同じ日に各社の公式サイトで確認したものです。
価格は在庫によって変わるので、買う前に公式サイトで確かめてください。

30日は返品できる
中古iPadを買える6つの場所を比較
| 買える場所 | 価格 | 安心 |
|---|---|---|
| 整備済みの専門サイト | 安い | 1年保証 |
| 中古スマホの専門店 | 安い | 店が検査 |
| ゲオ | 安い | 30日保証 |
| Apple認定整備済製品 | 高い | バッテリーが新品 |
| ネット通販のモール | 店による | 店による |
| フリマ | いちばん安い | 自己責任 |
6つの場所を、価格と安心の2つで比べました。
価格だけならフリマ、安心だけならAppleの認定整備済製品です。
その中間でバランスがよいのが、整備済みの専門サイトと中古スマホの専門店です。
1つずつ特徴を説明します。
①整備済みの専門サイト|バックマーケット

バックマーケットは、整備済みの製品だけを扱うフランス発の売り場です。
審査を通った販売者が、検査と清掃をした商品を出しています。
1年間の動作保証と30日間の返金保証が、すべての商品に無料で付きます。
送料は無料で、価格とは別に110円から990円の販売手数料がかかります。
②中古スマホの専門店|にこスマ・イオシス

中古スマホの専門店も、iPadを扱っています。
にこスマは、初期不良を1年間返品できる保証があり、バッテリーは80%以上の商品だけを売っています。
イオシスは、中古のタブレットに3か月の保証が付き、ランクによって最大6か月になります。
どちらも、店が自分で検査した商品を売っています。
③ゲオ|店でも通販でも買える

ゲオは、店と通販の両方で中古のiPadを売っています。
ゲオオンラインストアの中古タブレットには、商品が届いてから30日の安心保証が付きます。
赤ロムの保証は永年です。
実物を見てから買いたい人は、近くの店で状態を確かめられます。
乗り換えと同時ならゲオモバイルでiPad(第9世代)が1円
携帯会社を乗り換える人は、ゲオモバイルも候補になります。
2026年10月26日までのキャンペーンで、iPad(第9世代)の64GBがUQモバイルへの乗り換えと同時なら一括1円です。
バックマーケットの32,025円より、32,024円安くなります。
Wi-FiモデルもWi-Fi+Cellularモデルも同じ1円で、状態はBです。
ただし、UQモバイルの音声SIMの契約と増量オプションⅡへの加入が条件で、本体だけでは買えません。

10/26まで一括1円
④Apple認定整備済製品|バッテリーと外装が新品

Appleは、自分で整備した認定整備済製品を公式サイトで売っています。
バッテリーと外装が新品に替えてあり、1年間の保証が付きます。
2026年10月6日に見たときは43商品があり、ほとんどがiPad Proでした。
安いiPadを探している人には、選べる機種が少ない買い方です。
⑤ネット通販のモール|ポイントが付く

楽天市場などのモールにも、中古のiPadを売る店がたくさん入っています。
買い物のポイントが付くのが利点です。
ただし、保証の長さや状態の基準は店ごとにちがいます。
買う前に、店の評価と保証の説明を読んでおく必要があります。
⑥フリマ|いちばん安いが自己責任

メルカリなどのフリマは、個人どうしの売り買いです。
価格はいちばん安くなりやすい買い方です。
ただし、店の保証は付きません。
バッテリーの状態や傷のぐあいは、出品者の説明を信じるしかありません。

1年保証が無料
バックマーケットの中古iPad 12機種の価格
| 機種 | 最安価格と評価 |
|---|---|
| iPad(第7世代) | 13,996円 (評価4.4点) |
| iPad(第8世代) | 18,199円 (評価4.5点) |
| iPad mini(第5世代) | 21,568円 (評価4.4点) |
| iPad(第9世代) | 32,025円 (評価4.5点) |
| iPad Air(第4世代) | 54,600円 (評価4.5点) |
| iPad mini(第6世代) | 55,755円 (評価4.5点) |
| iPad(第10世代) | 57,029円 (評価4.5点) |
| iPad mini(A17 Pro) | 71,215円 (評価4.6点) |
| iPad(A16) | 71,263円 (評価4.9点) |
| iPad Air(M1) | 73,290円 (評価4.5点) |
| iPad Air(M2) | 81,864円 (評価4.7点) |
| iPad Pro(M1) | 96,999円 (評価4.4点) |
※バックマーケット公式サイトの2026年10月6日の最安価格(税込)と機種ごとのレビューの評価。
バックマーケットのiPadのうち、12機種の最安価格を一覧にしました。
いちばん安いiPad(第7世代)は13,996円です。
人気のiPad(第9世代)は32,025円で、レビューは593件の平均が4.5点でした。
どの機種も、評価は4.3点から4.9点の間に入っています。
型落ちのiPadは新品の半額以下
| 機種 | 価格と新品のiPadとの差 |
|---|---|
| Appleの新品のiPad(A16) | 74,800円 |
| iPad(第10世代) | 57,029円 (17,771円安い) |
| iPad(第9世代) | 32,025円 (42,775円安い) |
| iPad(第8世代) | 18,199円 (56,601円安い) |
※新品は2026年10月6日のApple公式サイトの価格。中古はバックマーケットの最安価格。
Appleの新品のiPadは、74,800円からです。
バックマーケットのiPad(第9世代)は32,025円なので、42,775円安くなります。
新品の半額以下の価格です。
動画を見る、電子書籍を読む、子どもの勉強に使うといった用途なら、型落ちの機種でも足ります。
最新のiPad(A16)は差が3,537円

最新のiPad(A16)は、バックマーケットで71,263円でした。
Appleの新品との差は3,537円です。
この差なら、新品を選ぶ人も多いはずです。
中古や整備済みで得をしやすいのは、1世代から2世代前の機種です。
iPad miniは新品より28,585円安い
iPad miniは、新品との差が大きい機種です。
Appleの新品のiPad miniは99,800円からで、バックマーケットのiPad mini(A17 Pro)は71,215円でした。
差は28,585円です。
1世代前のiPad mini(第6世代)なら、55,755円から買えます。

新品の半額以下
保証で比較|30日から1年まで差がある
| 店 | 保証 | 赤ロムの保証 |
|---|---|---|
| バックマーケット | 動作1年 返金30日 | 期限なし |
| にこスマ | 初期不良 1年 | 制限なしだけ販売 |
| イオシス | 3か月から 6か月 | 期限なし |
| ゲオ(通販) | 30日 | 永年 |
| Apple 認定整備済 | 1年 | — |
※2026年10月6日に各社の公式サイトで確認。
中古のiPadでいちばん差が出るのが保証です。
短い店は30日、長い店は1年です。
iPadは画面が大きく、修理の費用も高くなりがちです。
保証の長さは、価格と同じくらい大事に見てください。
1年の保証が付くのは3つ

1年の保証が付くのは、バックマーケット・にこスマ・Apple認定整備済製品の3つです。
バックマーケットは、ふつうに使っていて起きた故障を1年間修理か交換してくれます。
にこスマは、初期不良を1年間返品できる保証です。
同じ1年でも対象になる故障の範囲はちがうので、買う前に保証の説明を読んでおきましょう。
30日や3か月の保証は初期不良向け

ゲオオンラインストアの保証は30日、イオシスは3か月です。
届いてすぐに見つかる不具合には対応できますが、半年後の故障は対象外になります。
イオシスには、保証を1年延長できる有料のサービスがあります。
保証が短い店で買うときは、届いた日に全部の機能を確かめてください。
落下や水ぬれはどの店でも対象外

保証があっても、落として割った画面は対象になりません。
水にぬれた故障も、どの店でも対象外です。
バックマーケットでは、注文のときに有料の補償サービス「BackUp」を付けると、落下や水没にもそなえられます。
子どもが使うiPadは、ケースとフィルムもいっしょに用意しておくと安心です。

動作保証が1年
中古iPadを買う前に確認する5つのポイント

iPadには、iPhoneとはちがう確認ポイントがあります。
とくに大事なのは、Wi-Fiモデルかセルラーモデルかと、何世代の機種かの2つです。
同じ「iPad」という名前でも、中身は世代でまったくちがいます。
①Wi-Fiモデルかセルラーモデルか
| モデル | 通信 | iPad(第9世代)の価格 |
|---|---|---|
| Wi-Fi | Wi-Fiだけ | 35,910円 |
| Wi-Fi + 4G | SIMでも通信できる | 32,025円 |
※バックマーケットの2026年10月6日の表示価格(Cグレード・64GB)。
iPadには、Wi-Fiだけでつながるモデルと、SIMを入れて外でも通信できるセルラーモデルがあります。
家で使うだけなら、Wi-Fiモデルで足ります。
バックマーケットのiPad(第9世代)は、この日はセルラーモデルのほうが3,885円安くなっていました。
中古では在庫によって、セルラーモデルのほうが安いこともあります。
セルラーモデルを買うときは、赤ロムの保証がある店を選んでください。
②何世代の機種かを確かめる

iPadは、名前が同じでも世代によって性能も使えるアクセサリもちがいます。
古すぎる機種は、最新のiPadOSに対応していないことがあります。
商品ページで、何世代か、何年に発売された機種かを確かめてください。
バックマーケットでは、機種の名前に発売年とチップの名前が書かれています。
③使いたいApple Pencilに対応しているか
| Apple Pencil | 対応するiPadの例 |
|---|---|
| 第1世代 | iPad(第6・7・8世代) iPad mini(第5世代) iPad Air(第3世代) |
| 第2世代 | iPad Air(第4世代) iPad Pro 11インチ |
※バックマーケットのヘルプセンターの説明より抜粋。
絵やノートに使いたい人は、Apple Pencilの対応を確かめます。
Apple Pencilには種類があり、iPadによって使えるものがちがいます。
たとえば、iPad(第8世代)は第1世代、iPad Air(第4世代)は第2世代に対応しています。
iPadとペンを別々に買うと、合わないものを買ってしまうことがあります。
④バッテリーは設定で見られない機種が多い

iPhoneとちがい、iPadは設定でバッテリーの最大容量を見られない機種が多くあります。
Appleのサポートによると、見られるのはiPad Pro(M4)やiPad Air(M2)など特定のモデルです。
見られない機種は、店がバッテリーの基準を決めているかどうかで選びます。
バックマーケットは最低でも80%以上、にこスマも80%以上の商品だけを売っています。
⑤容量は64GBで足りるか
| 容量 | iPad(第9世代)の価格 |
|---|---|
| 64GB | 32,025円 |
| 256GB | 47,250円 |
※バックマーケットの2026年10月6日の表示価格。
容量は、何に使うかで決めます。
動画を見る、電子書籍を読むといった使い方なら、64GBで足りる人が多いはずです。
iPad(第9世代)は、64GBが32,025円、256GBが47,250円でした。
ゲームや動画の保存をたくさんする人は、256GBを選んでおくと安心です。

機種名に発売年つき
バックマーケットのグレードの選び方
| グレード | 価格 | Cとの差 |
|---|---|---|
| C | 32,025円 | — |
| B | 37,773円 | +5,748円 |
| A | 38,216円 | +6,191円 |
| プレミアム | 44,890円 | +12,865円 |
※バックマーケットのiPad(第9世代)64GBの2026年10月6日の表示価格。
バックマーケットの商品は、見た目の状態で4つのグレードに分かれています。
どのグレードも、機能は100%動くことが保証されています。
iPad(第9世代)では、Cグレードが32,025円、Bグレードが37,773円でした。
AグレードとBグレードは、画面に傷がないことが基準です。
AとBの差が小さいときはAグレード

この日のiPad(第9世代)は、AグレードとBグレードの差が443円でした。
この差なら、傷の少ないAグレードを選ぶほうが得です。
価格の差は在庫によって変わるので、買うときに3つのグレードを見比べてください。
ケースを付けて使う人は、いちばん安いCグレードでも困りません。
販売者の評価も確かめる
バックマーケットで商品を送るのは、審査を通った販売者です。
商品ページの下に、販売者の名前と評価が出ています。
当サイトが見たiPad(第9世代)の販売者は、4,841件のレビューの平均が4.5点でした。
レビューの件数が多く、点数が高い販売者を選ぶと安心です。
口コミの中身は、バックマーケットの評判と口コミでくわしく調べました。
学生や教職員が使える3,000円引きなどの割引は、バックマーケットのクーポンまとめで確かめられます。

グレードを見比べる
Apple認定整備済製品とバックマーケットを比較
| 買い方 | iPad mini(A17 Pro)の価格 |
|---|---|
| Appleの新品 | 99,800円 |
| Apple認定整備済製品 | 84,800円 |
| バックマーケット | 71,215円 |
※2026年10月6日に各公式サイトで確認。Apple認定整備済製品はWi-Fiの128GB、バックマーケットは最安価格。
同じiPad mini(A17 Pro)で、3つの買い方の価格を比べました。
Appleの新品は99,800円、認定整備済製品は84,800円、バックマーケットは71,215円です。
バックマーケットは、認定整備済製品より13,585円安くなっています。
保証は、どれも1年です。
新品に近い状態がほしいならApple

新品に近い状態がほしい人は、Appleの認定整備済製品が向いています。
バッテリーと外装が新品なので、見た目は新品と変わりません。
ただし、売っているのはiPad Proが中心です。
3万円台のiPadを探している人には、選べる商品がありません。
価格と機種の多さならバックマーケット

価格と機種の多さを重視するなら、バックマーケットです。
1万円台のiPad(第7世代)から、15万円台のiPad Pro(M4)まで26商品がそろっています。
予算に合わせて、グレードと容量を組み合わせられます。
はじめての1台や、子ども用の1台を探している人に向いています。

iPadは26商品
中古iPadのおすすめ機種|使い方別に4つ
| 使い方 | 機種と最安価格 |
|---|---|
| 動画・読書 勉強 | iPad(第9世代) 32,025円 |
| 持ち歩く | iPad mini(第6世代) 55,755円 |
| 絵やノート | iPad Air(第4世代) 54,600円 |
| 仕事 動画の編集 | iPad Pro(M1) 96,999円 |
※バックマーケットの2026年10月6日の最安価格。
iPadは、使い方で選ぶ機種が変わります。
動画や読書が中心なら、iPad(第9世代)で足ります。
持ち歩くことが多い人はiPad mini、絵やノートに使う人はiPad Airが向いています。
使い方ごとに、選び方を説明します。
動画・読書・子どもの勉強ならiPad(第9世代)

動画を見る、本を読む、子どもの勉強に使うなら、iPad(第9世代)がおすすめです。
最安価格は32,025円で、レビューは593件の平均が4.5点でした。
バックマーケットのiPadの中でも、レビューの件数が多い機種です。
さらに安くしたい人は、18,199円のiPad(第8世代)も選べますが、iPadOS 27には対応していません。
持ち歩くならiPad mini

かばんに入れて持ち歩くなら、小さいiPad miniが向いています。
iPad mini(第6世代)は55,755円からです。
予算をおさえたい人は、21,568円のiPad mini(第5世代)も選べますが、iPadOS 27には対応していません。
電車の中で本を読む、外でメモを取るといった使い方に合います。
絵やノートに使うならiPad Air

絵をかく、ノートを取るといった使い方なら、iPad Airが候補になります。
iPad Air(第4世代)は54,600円からで、Apple Pencilの第2世代に対応しています。
第2世代のペンは、iPadの側面に付けて充電できます。
ペンは別売りなので、iPadとは別に用意してください。
仕事や動画の編集ならiPad Pro

仕事で長時間使う人や、動画の編集をする人は、iPad Proが向いています。
iPad Pro(M1)は、バックマーケットで96,999円からです。
iPad Proは、Appleの認定整備済製品にも在庫が多くあります。
上位の機種を買うときは、2つの店を見比べてから決めましょう。
キーボードで文書を作ることが多い人は、2万円台から買える中古のノートパソコンも選択肢になります。

第9世代が3万円台
今から買うなら避けたい中古iPad|iPadOS 27に対応しない3機種
| 種類 | 対応する | 対応しない |
|---|---|---|
| iPad | 第9世代 第10世代 A16 | 第7世代 第8世代 |
| iPad mini | 第6世代 A17 Pro | 第5世代 |
| iPad Air | 第4世代 M1・M2 | — |
| iPad Pro | M1 | — |
※Appleの公式サイト(2026年10月11日)より。この記事の12機種を分けました。
安くても、今から買うと長く使えない機種があります。
Appleの公式サイトによると、iPadOS 27に対応するiPadは第9世代から後の機種です。
バックマーケットの12機種のうち、iPad(第7世代)・iPad(第8世代)・iPad mini(第5世代)の3機種は対応していません。
新しいiPadOSにできない機種は、使えるアプリが少しずつ減っていきます。
動画を見るだけの2台目なら選べますが、メインで長く使う人は対応する機種から選んでください。

対応機種から選ぶ
予算別|中古iPadのおすすめ機種
| 予算 | 機種と最安価格 |
|---|---|
| 2万円まで | iPad(第7世代) 13,996円 |
| 2万円まで | iPad(第8世代) 18,199円 |
| 4万円まで | iPad mini(第5世代) 21,568円 |
| 4万円まで | iPad(第9世代) 32,025円 |
| 6万円まで | iPad Air(第4世代) 54,600円 |
| 6万円まで | iPad(第10世代) 57,029円 |
| 8万円まで | iPad Air(M1) 73,290円 |
※バックマーケット公式サイトの2026年10月6日の最安価格(税込)。
予算ごとに、いま買える機種の目安をまとめました。
2万円までなら、iPad(第8世代)が18,199円から買えます。
4万円まで出せるなら、iPad(第9世代)が選べます。
価格は在庫によって変わるので、目安として見てください。
2万円までならiPad(第8世代)

2万円までの予算なら、iPad(第8世代)が選べます。
最安価格は18,199円で、レビューは561件の平均が4.5点でした。
Apple Pencilの第1世代にも対応しています。
iPadOS 27には対応していないので、動画を見る、調べものをするといった使い方に向いています。
4万円までならiPad(第9世代)

4万円までなら、iPad(第9世代)がおすすめです。
最安価格は32,025円です。
画面に傷のないBグレードでも37,773円でした。
長く使いたい人は、この価格帯から選ぶと安心です。
6万円までならiPad(第10世代)とiPad Air

6万円まで出せるなら、iPad(第10世代)とiPad Air(第4世代)が選べます。
iPad(第10世代)は57,029円、iPad Air(第4世代)は54,600円からです。
どちらも、充電の端子がUSB-Cの機種です。
絵やノートに使うなら、Apple Pencilの第2世代に対応したiPad Air(第4世代)が向いています。

1万円台から選べる
フリマで中古iPadを買うときの3つのリスク

フリマは安く買えますが、3つのリスクがあります。
どれも、店で買えば保証や検査でふせげるものです。
iPadはバッテリーの状態を確かめにくいので、iPhoneよりも見きわめがむずかしくなります。
アクティベーションロックが残っていることがある
前の持ち主が「探す」をオフにしていないiPadは、アクティベーションロックがかかったままです。
この状態では、初期化しても自分のiPadとして使えません。
解除するには、前の持ち主のApple Accountが必要です。
店で売られている中古は、検査の段階でこのロックが外されています。
バッテリーの状態を確かめにくい
多くのiPadは、設定でバッテリーの最大容量を見られません。
出品者も正確な状態を知らないまま売っていることがあります。
店で買えば、バッテリーの基準や保証でカバーできます。
フリマで買う場合は、充電の持ちについて出品者に質問しておきましょう。
セルラーモデルは赤ロムに注意
セルラーモデルは、前の持ち主が代金を払い終えていないと赤ロムになることがあります。
赤ロムになると、SIMでの通信ができなくなります。
店で買えば交換や返金の保証がありますが、フリマにはありません。
Wi-Fiモデルは、ネットワーク利用制限の対象外です。

保証付きで買える
中古iPadを買うメリットとデメリット
| 中身 | |
|---|---|
| メリット | 新品より安い |
| メリット | 型落ちの機種を選べる |
| デメリット | バッテリーが新品ではない |
| デメリット | 傷がある場合がある |
| デメリット | 古い機種は使える期間が短い |
中古のiPadには、メリットとデメリットの両方があります。
いちばんのメリットは、新品より安く買えることです。
デメリットは、バッテリーと傷、そして古い機種の使える期間です。
デメリットは、店と機種の選び方で小さくできます。
メリットは価格と機種の選びやすさ

中古なら、Appleがもう売っていない型落ちの機種を選べます。
iPad(第9世代)は、新品のiPadより42,775円安い価格でした。
浮いたお金で、ケースやペン、キーボードをそろえることもできます。
子ども用や2台目として買うなら、型落ちで足りる場面がほとんどです。
デメリットは店と機種の選び方で小さくなる

デメリットは、選び方で小さくできます。
保証が気になる人は、1年の保証が付く店を選びます。
バッテリーが気になる人は、80%以上を基準にしている店が向いています。
長く使いたい人は、発売年の新しい機種を選んでください。

型落ちがねらい目
にこスマ・イオシス・ゲオの違い
| 項目 | にこスマ | イオシス |
|---|---|---|
| 保証 | 1年 (初期不良) | 3か月から 6か月 |
| 電池 | 80%以上 | 商品による |
| 送料 | 無料 | 640円から |
※2026年10月6日に各社の公式サイトで確認。
バックマーケットのほかに、よく比べられる3つの店の違いです。
にこスマは、初期不良の返品保証が1年で、送料も無料です。
イオシスは、保証が3か月で、送料は640円からかかります。
ゲオオンラインストアは、保証が30日です。
状態の基準がそろっているのはにこスマ
にこスマは、バッテリー80%以上の商品だけを売っています。
どの商品を選んでも、最低限の状態がそろっています。
運営しているのは、伊藤忠グループのBelongという会社です。
中古を初めて買う人でも選びやすい店です。
在庫から安い商品を探せるのはイオシス
イオシスは、状態のランクが広く、安い商品を探しやすい店です。
保証は3か月ですが、有料で1年延長できます。
状態と引きかえに安い商品も並んでいます。
状態を自分で見きわめられる人に向いています。
店で実物を見られるのはゲオ
ゲオは、店で実物を見てから買えるのが強みです。
傷のぐあいを自分の目で確かめられます。
通販のゲオオンラインストアで買う場合は、保証が30日です。
届いたら、その日のうちに全部の機能を確かめてください。

送料は無料
中古iPadが届いたらやる4つのこと

中古のiPadが届いたら、その日のうちに4つのことを済ませます。
画面のすみずみまでタッチが反応するか、充電できるかを試してください。
スピーカー、カメラ、Wi-Fiの接続も順番に確かめます。
問題が見つかったら、保証の期間のうちに店へ連絡しましょう。
返品できる期間のうちに使いこむ
バックマーケットは、届いた次の日から30日以内なら理由を問わず返品できます。
この30日のあいだに、ふだんの使い方でしっかり使ってみてください。
バッテリーの持ちが気になるときも、この期間なら返品できます。
30日をすぎると、修理か交換の対応に変わります。
返品の手順と返金までの日数は、バックマーケットの返品方法にまとめました。
付属品を確かめる
バックマーケットのiPadには、充電ケーブルが付いてきます。
当サイトが見たiPad(第9世代)は、互換の電源アダプタとケーブルが付属と書かれていました。
付属品は商品によってちがうので、商品ページの「付属品」の欄を確かめてください。
ペンやキーボードは付いていません。

30日は返品できる
中古iPadが向いている人・向いていない人

ここまでの比較をふまえて、向いている人を整理します。
中古のiPadが向いているのは、型落ちの機種で足りる人です。
最新の機種がほしい人は、新品も比べてから決めてください。
向いている人
動画を見る、本を読む、子どもの勉強に使うといった人には、中古のiPadが向いています。
型落ちの機種でも、こうした使い方なら困りません。
iPad(第9世代)なら、新品の半額以下で買えます。
2台目として家に置いておくiPadにも、中古は合います。
向いていない人
最新の機種がほしい人は、新品も比べてください。
最新のiPad(A16)は、新品との差が3,537円でした。
バッテリーも外装も新品がよい人は、Appleの認定整備済製品が向いています。
5年以上使うつもりの人は、発売年の新しい機種を選ぶほうが安心です。

型落ちなら半額以下
中古iPadの買い方でよくある質問
- 中古のiPadはどこで買うのがおすすめですか?
- 1年間の動作保証と30日間の返金保証が付くバックマーケットです。iPadは26商品がそろっていて、iPad(第9世代)は32,025円から買えます(2026年10月6日時点)。
- 中古のiPadを一番安く買えるのはどこですか?
- フリマがいちばん安くなりやすい買い方ですが、店の保証がありません。保証付きの店では、バックマーケットのiPad(第7世代)が13,996円からでした。
- 中古のiPadはフリマで買っても大丈夫ですか?
- 買えますが、アクティベーションロック、バッテリーの状態、セルラーモデルの赤ロムを自分で確かめる必要があります。
- 中古のiPadの保証はどのくらいですか?
- 店によって30日から1年です。バックマーケット・にこスマ・Apple認定整備済製品は1年、イオシスは3か月(最大6か月)、ゲオオンラインストアは30日です。
- 中古のiPadは新品よりいくら安いですか?
- Appleの新品のiPadは74,800円からです。バックマーケットのiPad(第9世代)は32,025円で、42,775円安くなります(2026年10月6日時点)。
- 最新のiPadも中古で買うと安いですか?
- 最新のiPad(A16)は、バックマーケットで71,263円、Appleの新品で74,800円でした。差は3,537円なので、新品も候補になります。
- Wi-Fiモデルとセルラーモデルはどちらがいいですか?
- 家で使うだけならWi-Fiモデルで足ります。外でも通信したい人はセルラーモデルを選びます。セルラーモデルは赤ロムの保証がある店で買ってください。
- 中古のiPadのバッテリーは確認できますか?
- 設定で最大容量を見られるのは、iPad Pro(M4)やiPad Air(M2)など特定のモデルです。見られない機種は、バッテリーの基準を決めている店で選びます。
- 中古のiPadでApple Pencilは使えますか?
- 使えますが、iPadによって対応するペンがちがいます。iPad(第8世代)は第1世代、iPad Air(第4世代)は第2世代に対応しています。
- Apple認定整備済製品とバックマーケットはどちらが安いですか?
- iPad mini(A17 Pro)では、Apple認定整備済製品が84,800円、バックマーケットが71,215円でした(2026年10月6日時点)。
- 子ども用の中古iPadはどれがおすすめですか?
- iPad(第9世代)です。バックマーケットで32,025円からで、動画や勉強の用途なら足ります。
- 予算2万円で買える中古のiPadはありますか?
- あります。バックマーケットでは、iPad(第7世代)が13,996円、iPad(第8世代)が18,199円からでした(2026年10月6日時点)。
- バックマーケットのiPadはグレードで何が違いますか?
- 見た目の傷の多さです。AグレードとBグレードは画面に傷がないことが基準で、どのグレードも機能は100%動くことが保証されています。
- 中古のiPadは返品できますか?
- バックマーケットは、届いた次の日から30日以内なら理由を問わず返品できます。
- 中古のiPadに充電器は付いていますか?
- バックマーケットでは充電ケーブルが付きます。付属品は商品によってちがうので、商品ページの「付属品」の欄で確かめてください。
- 中古のiPadは何を基準に機種を選べばいいですか?
- 使い方と発売年です。動画や読書ならiPad(第9世代)、持ち歩くならiPad mini、絵やノートならApple Pencilに対応したiPad Airが向いています。
- 中古のiPadでおすすめの機種はどれですか?
- 動画や読書ならiPad(第9世代)の32,025円です。Appleの新品のiPadより42,775円安く、iPadOS 27にも対応しています。持ち歩くならiPad mini(第6世代)、絵やノートならiPad Air(第4世代)が向いています。
- iPadOS 27に対応しない中古のiPadはどれですか?
- この記事の12機種では、iPad(第7世代)・iPad(第8世代)・iPad mini(第5世代)の3機種です(Appleの公式サイト・2026年10月11日)。長く使う人は、iPad(第9世代)から後の機種を選んでください。
まとめ|中古iPadは保証1年の店で型落ちを選ぶ

中古のiPadは、保証の長い店で型落ちの機種を選ぶのがおすすめです。
バックマーケットなら、1年間の動作保証と30日間の返金保証が付き、iPad(第9世代)が32,025円から買えます。
Appleの新品のiPadより42,775円安く、新品の半額以下です。
最新のiPad(A16)は新品との差が3,537円なので、最新の機種がほしい人は新品も比べてください。
Wi-Fiモデルかセルラーモデルか、何世代の機種かを確かめてから選びましょう。

1年保証が無料

