Appleのブラックフライデーはどこが安い?iPad Airは去年19%オフ

Appleのブラックフライデー・どこが安い?・iPad Airは去年19%オフ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

Appleってブラックフライデーやるの?iPadとかAirPodsが安くなるなら待ちたいんだけど。

日本のApple Storeはブラックフライデーのセールをしていません。安くなるのはAmazonとバックマーケットです。

先に結論です。

日本のApple公式ストアは、ブラックフライデーに値引きをしません。

代わりに、1月2日からの初売りでApple Gift Cardが返ってくる形です。

ブラックフライデーにApple製品が安くなるのはAmazonとバックマーケットで、去年のAmazonではiPad Air(M3)が19,000円引き、バックマーケットでは全商品が1点10%OFFになりました。

新品の型落ちを安く買うならAmazon、さらに安さを優先するなら整備済み品のバックマーケットが向いています。

Apple製品のブラックフライデーはどこが安い?Apple公式は値引きなしで1月の初売りにギフトカード、Amazonは型落ちの新品が最大2割引、バックマーケットは整備済み品が全品1点10%OFF

ブラックフライデーを待たなくても、整備済み品なら今もかなり安く買えます。

去年は全品10%OFF

目次 非表示

Appleのブラックフライデーは日本でやる?公式は値引きしない

国Apple公式のセール
アメリカブラックフライデーあり
(ギフトカード最大250ドル分)
日本ブラックフライデーなし
(1月2日からの初売り)

※米Appleは2025年の内容(Mac OTAKARAの記事より)。日本の初売りはAppleの発表(2025年12月27日)より。

「アップルストアのブラックフライデーは毎年ある?」という疑問は、知恵袋や海外の掲示板でもよく出ています。

結論は、日本のApple Storeではブラックフライデーのセールは開かれていません。

アメリカのApple Storeは毎年ブラックフライデーに「Shopping Event」を開き、対象の製品を買うとApple Gift Cardがもらえます。

日本ではこの中身が、年明けの初売りとして行われるのが毎年の流れです。

アメリカのブラックフライデーは値引きではなくギフトカード

2025年の米Appleのブラックフライデーは、11月28日から12月1日まで開かれました。

値段そのものは下がらず、買った製品に応じたApple Gift Cardが返ってくる形です。

製品もらえた額
MacBook Pro
(M4 Pro・M4 Max)
250ドル
MacBook Air
15インチ
200ドル
iPad Air(M3)100ドル
iPhone 1675ドル
Apple Watch
Series 11
50ドル
AirPods Pro 350ドル

※2025年の米Appleのブラックフライデー(Mac OTAKARAの記事より一部)。

いちばん大きかったのはMacBook Proの250ドル分で、その年の新しいiPhone 17は対象に入っていませんでした。

この傾向は、日本の初売りでもほぼ同じになります。

日本の初売りはブラックフライデーと同じ形

Appleの初売りまでの流れ。12月の下旬に内容が発表され、1月2日に始まり、1月5日に終わる

日本のApple公式の初売りは、2024年から3年続けて1月2日から1月5日に開かれています。

中身の発表は3年とも12月27日で、アメリカのブラックフライデーの対象とよく似た製品が選ばれてきました。

つまり、11月末にアメリカのブラックフライデーの対象を見ると、日本の初売りの中身をほぼ先に知ることができます。

Apple公式で待ってても、11月には安くならないってことか…!

セールなしでも安い

Apple公式で安く買うなら1月の初売り|前回は最大38,000円分

前回のAppleの初売りの還元額(製品ごとの最大)。MacBook Pro(M4 Pro・M4 Max)38,000円分、iPad ProとiPad Air 15,000円分、iPhone 16と16 Plus 12,000円分、AirPods Max 12,000円分、Apple Watchは8,000円分

2026年1月の初売りでは、対象の製品を買うと最大38,000円分のApple Gift Cardが返ってきました。

アメリカのブラックフライデーでは対象外だったiPad ProとM5のMacBook Proも、日本の初売りでは対象に入っています。

製品還元還元率
MacBook Air
13インチ(M4)
30,000円分18.2%
Mac mini15,000円分15.8%
iPad Air 11インチ15,000円分15.2%
iPad(A16)8,000円分13.6%
Apple Watch SE 38,000円分21.2%
AirPods Pro 38,000円分20.1%
iPhone 1612,000円分10.5%

※2026年1月の初売り。還元率は当時の価格で計算した値(iPhone Maniaの記事より)。

還元率で見ると、Apple Watch SE 3とAirPods Pro 3が2割を超えていました。

ただし、初売りの対象はその年の新型を外すことが多く、今のApple公式の価格は2026年7月と9月の値上げで当時より上がっています。

iPadやMac、AirPodsまで全製品の還元額と、次の初売りで何%戻るかはAppleの初売りはいつ?の記事にまとめています。

初売りのギフトカードで気をつけること

もらったギフトカードの決まり。有効期限はない、次の買い物から使える(買ったiPhoneには使えない)、転売と現金化はできない

初売りでもらえるのは値引きではなく、次の買い物で使えるApple Gift Cardです。

買った製品の代金には使えないので、その場で払う金額は定価のままになります。

学生・教職員向けストアは対象外で、1人がもらえるのは製品の種類ごとに2つまでです。

その場で払う金額を下げたいなら、整備済み品が値引きされるバックマーケットのほうが向いています。

ギフトカードが返ってくるだけで、払う金額は定価のままなのね。

その場で安く買う

初売りと学割はどっちが安い?

初売りと学割はどっちが安い?iPhoneは学割で安くならない、MacとiPadは学割がある、学割と初売りは同時に使えない

MacとiPadを買う学生は、学割と初売りのどちらが得かを比べる必要があります。

2つは同時に使えないので、どちらか大きいほうを選びます。

iPhoneは学割で安くならないので、学生でも初売りのほうが得になります。

iPhoneの初売りの細かい条件と前回の対象は、iPhoneの初売りはいつ?の記事にまとめています。

AmazonのブラックフライデーでApple製品はいくら安くなった?

製品通常価格セール価格
iPad Air
(M3・128GB)
98,800円79,800円
(19%オフ)
MacBook Air
(M4・256GB)
164,800円139,800円
(15%オフ)
iPad mini
(A17 Pro)
78,800円64,800円
(18%オフ)
iPad(A16)58,800円49,800円
(15%オフ)
Mac mini(M4)94,800円84,800円
(11%オフ)
AirPods 4
(ノイキャン)
29,800円24,800円
(17%オフ)

※2025年のAmazonブラックフライデーの価格(2025年11月25日朝・noteの記事より)。割引率は当サイトで計算。

日本でブラックフライデーにApple製品の新品が値引きされるのは、主にAmazonです。

2025年は、iPad Air(M3)が19,000円引き、MacBook Air(M4)が25,000円引きになりました。

値引き額が大きかったのはMacとiPadで、AirPods 4(ノイズキャンセリング搭載)は5,000円引きでした。

Apple Gift Cardを買うとポイントが返ってきた

2025年のAmazonブラックフライデーでは、Apple製品のほかにApple Gift Cardを買うと5%のポイントが返ってくるキャンペーンも12月1日まで開かれていました。

ギフトカードはApple公式ストアで使えるので、Amazonで値引きされない新型を買うときの足しになります。

1月の初売りでも使えるので、先にギフトカードを用意しておくと、初売りの還元と合わせて得をする形になります。

2025年の日程は先行が11月21日・本番が11月24日から

年先行セール本番
2024年11/27~2811/29~12/6
2025年11/21~2311/24~12/1
2026年未発表未発表

※Amazonブラックフライデーの日程。2026年は10月17日時点で未発表。

2026年のAmazonブラックフライデーの日程は、10月17日の時点でまだ発表されていません。

過去2年はどちらも11月下旬に始まり、12月の初めまで続きました。

今年も11月下旬になる見込みで、10月のプライム感謝祭でもApple製品の値引きは先行セールの初日から出ていました。

値引きされたのは型落ちが中心

2025年のAmazonブラックフライデーで値引きされたのは、発売から時間がたったモデルが中心でした。

その年の秋に出たiPhone 17は対象外で、iPhoneはiPhone 14・15・16の型落ちだけが値引きされています。

2026年も同じ流れなら、9月に出たiPhone 18 ProやApple Watch Series 12は対象に入らず、1世代前のモデルが中心になります。

iPhoneの去年の値引きと今年の見込みは、iPhoneのブラックフライデーの記事で機種ごとにまとめています。

Amazonは型落ちの新品が2割近く安くなります。新型がほしい人は、ブラックフライデーを待つ意味が小さいです。

型落ちの新品が安い

2026年のブラックフライデーで安くなりそうなApple製品

Apple製品が安くなる時期。Amazonの大型セールは年5回で、1月の初売り、3月の新生活SALE、7月のプライムデー、10月のプライム感謝祭、11月末のブラックフライデー

今年の対象はまだ発表されていませんが、10月のAmazonプライム感謝祭で値引きされた製品が手がかりになります。

プライム感謝祭とブラックフライデーは1か月ほどしか離れていないので、同じ製品が値引きされることが多いからです。

製品プライム感謝祭の価格
iPad Air(M4)116,800円
(13,000円引き)
iPhone Air
(256GB)
149,800円
(40,000円引き)
Watch Series 1160,900円
(10,900円引き)
AirPods Pro 336,800円
(6,000円引き)
Pencil Pro20,800円
(3,000円引き)

※10月16日朝のAmazonの表示。値引きは参考価格との差(当サイトの調査)。

10月のAmazonプライム感謝祭では、iPhone Airが40,000円引き、iPad Air(M4)が13,000円引きになりました。

ブラックフライデーでも、この5つは値引きの候補に入ると考えられます。

iPadはiPad Air(M4)が本命

iPad Air(M4)は、去年のブラックフライデーで1世代前のM3が19%オフになったモデルの後継です。

10月のプライム感謝祭ですでに13,000円引きになっているので、ブラックフライデーでも値引きが続く見込みです。

一方、無印のiPadとiPad miniは、10月のセールでは値引きされていません。

中古でもよければ、バックマーケットの中古iPadはどこで買う?の記事で比べたとおり、型落ちのiPadが新品の半額以下で買えます。

iPadは中古で十分なら、セールを待たなくてもずっと安いじゃん!

型落ちiPadは半額以下

MacはMacBook Airが去年いちばん値引きされた

Macを安く買う3つのタイミング。Amazonのブラックフライデーの先行セール初日(去年はMacBook Air M4が25,000円引き)、バックマーケットのブラックフライデー(整備済み品が1点10%OFF)、Appleの初売り(MacBook Air 13インチに30,000円分)

Macは、去年のブラックフライデーでMacBook Air(M4)が25,000円引きになりました。

10月のプライム感謝祭では、MacBook AirとMac miniは値引きされていません。

Macを狙う人は、ブラックフライデーの先行セールの初日と、1月の初売りの両方を比べるのがおすすめです。

初売りでは、MacBook Air 13インチに30,000円分のギフトカードが付いていました。

MacBook Airは去年2万5千円も安くなったのね。今年のブラックフライデーまで待ってみますわ。

MacBookをチェック

Apple WatchとAirPodsは数千円から1万円

Apple WatchとAirPodsの値引きは、MacやiPadより小さめです。

10月のプライム感謝祭では、Apple Watch Series 11が10,900円引き、AirPods Pro 3が6,000円引きでした。

新型のSeries 12やAirPods 5は対象になりにくいので、安く買うなら1世代前のモデルを選ぶのが近道です。

Apple Watchは型落ちのSeries 11でも十分です。1万円安いなら選ぶ理由になります。

Watch 11をチェック

バックマーケットのブラックフライデー|去年は全商品1点10%OFF

項目2025年の内容
期間11月28日~12月1日
(4日間)
割引税込2万円以上の
1点が10%OFF
対象スマホ・タブレット・
PCなど全商品
使い方支払い画面で
プロモーションコード
回数1人1回・1点だけ

※Back Market Japanのプレスリリース(2025年11月28日)より。

バックマーケットは、検査と整備を済ませたリファービッシュ品(整備済み品)を売るサイトです。

2025年のブラックフライデーでは、税込2万円以上の商品1点が10%OFFになるコードが配られました。

対象はiPhone・iPad・MacBook・Apple Watchなど全商品で、運営会社によると、世界全体のブラックフライデーの取引額は前年より41%増えています。

10%OFFならいくらになるかを計算した

当サイトが10月上旬に見たバックマーケットの価格に、去年と同じ10%OFFを当てはめると次のようになります。

製品10月の
価格
10%OFF
なら
iPad(第9世代)32,025円28,823円
iPhone 1449,059円44,153円
MacBook Pro
(M1)
78,540円70,686円
MacBook Air
(M2)
95,000円85,500円
MacBook Air
(M4)
190,000円171,000円

※当サイトが10月6日から9日に見た各機種の最安。価格は毎日変わる。

MacBook Air(M2)なら85,500円で、Appleの新品のMacBook Air(224,800円から)より13万円以上安くなります。

10%OFFは値段が高い製品ほど得なので、MacやiPadをバックマーケットで買う人がいちばん得をします。

今使えるクーポンとブラックフライデーのコードは併用できない

バックマーケットのクーポンは4種類。初回クーポン2,500円引き(初めての注文・40,000円以上)、学生・教職員3,000円引き、紹介コード2,000円引き、楽天モバイルの契約で最大15,000ポイント。4つは併用できない(2026年10月13日時点)

バックマーケットには、セールのほかに初回クーポンや学割などのクーポンがあります。

ただし、去年のブラックフライデーのコードはほかのキャンペーンと併用できませんでした。

初めて買う人で4万円以上の製品なら、初回の2,500円引きとブラックフライデーの10%OFFのうち、大きいほうを選びます。

4万円の製品なら10%OFFは4,000円引きなので、セールを待つほうが得になります。

クーポンの細かい条件はバックマーケットのクーポンの記事で確かめられます。

コードは1人1回・1点だけなんだ!いちばん高い製品に使うのが得だね。

整備済みApple製品

セール中の商品はお買い得ページで探す

バックマーケットで「お買い得」を開くと期間限定セールの商品と割引額が見られる

バックマーケットには、セール中の商品を集めた「お買い得」のページがあります。

期間限定のセール品は値引き額が表示されるので、ブラックフライデーのコードと比べてから選べます。

コードは支払いページの「プロモーションコードを利用する」に貼り付けて使います。

カートに2点以上入れると割引されないので、1点だけにしてから支払いへ進んでください。

バックマーケットの初売りは1月5日から

バックマーケットは、2026年1月5日から9日にも初売りセールを開きました。

こちらは税込2万円以上の1点が5%OFFで、ブラックフライデーの10%OFFより小さめです。

バックマーケットで買うなら、年末年始よりブラックフライデーのほうが得という結果でした。

Apple製品はどこで買うのが安い?4つの買い方を比べた

買い方安くなる形と時期
Amazon型落ちの新品を値引き
(11月下旬)
バックマーケット整備済み品が
1点10%OFF
(11月末)
Apple初売り最大38,000円分の
ギフトカード
(1月2日~5日)
認定整備済製品いつでも
最大15%引き
(1年中)

※Amazonとバックマーケットは2025年の実績、初売りは2026年1月の実績。

Apple製品を安く買う方法は、時期と形がそれぞれ違います。

その場で払う金額を下げたいならAmazonかバックマーケット、Appleで新型を買ってあとで得したいなら初売りです。

いちばん安さで選ぶなら、整備済み品が10%OFFになるバックマーケットのブラックフライデーが強い選択肢です。

Apple認定整備済製品はいつでも最大15%引き

Apple認定整備済製品の特徴。Appleが検査と整備をしている、1年間の保証が付く、MacBook Neoは102,800円から

Apple公式にも、整備済みの製品を売る「Apple認定整備済製品」のページがあります。

新品より最大15%安く、1年間の保証が付くのが特徴です。

セールを待たずに買えますが、製品によってどちらが安いかは変わります。

当サイトが10月6日に見たときは、iPad mini(A17 Pro)はバックマーケットの71,215円が認定整備済製品の84,800円より安く、MacBook Neoは認定整備済製品の102,800円がバックマーケットの119,800円より安くなっていました。

新品ならAmazon、とにかく安くならバックマーケット、新型ならApple初売りね。覚えましたわ。

一番安いのは整備済み

ブラックフライデーまで待つべき?今買うべき?

こんな人おすすめ
MacやiPadの
型落ちがほしい
ブラックフライデー
まで待つ
新型のiPhoneや
Watchがほしい
待たずに買う
(値引きされにくい)
とにかく安く
買いたい
バックマーケットの
セールを待つ
Apple公式で
新品を買いたい
1月の初売り
まで待つ

待つかどうかは、ほしい製品が型落ちか新型かで決まります。

型落ちのMacやiPadなら、ブラックフライデーで1~2割安くなる見込みがあるので、11月下旬まで待つ価値があります。

新型のiPhone 18 ProやApple Watch Series 12は、去年の流れから見てAmazonでは値引きされにくい製品です。

今すぐ必要なら、10月19日までのAmazonプライム感謝祭で買うか、バックマーケットの整備済み品を選ぶのが現実的です。

値上がりで待つと高くなることもある

Appleは2026年の7月と9月に、日本での価格を上げました。

10月のプライム感謝祭のiPhone Airは40,000円引きでしたが、値上げのせいで7月の価格より10,000円高い149,800円でした。

セールの値引き額だけでなく、買う値段そのもので比べるのが失敗しないコツです。

値引き額より、買う値段そのものを比べるのが大切です。

今の値段で比べる

ブラックフライデーでApple製品を買う前の準備と注意点

準備しておく理由
ほしい製品と色・容量を
カートに入れる
人気の色から
売り切れる
ポイントアップに
エントリー
ほかの買い物の
ポイントが増える
バックマーケットに
会員登録する
支払いまで
すぐ進める
今の端末の
バックアップを取る
届いた日に
移しかえられる

Apple製品は人気の色から先に売り切れるので、セールが始まったらすぐ買える状態にしておくのが大切です。

去年のAmazonブラックフライデーでは、iPhone 16の256GBが最終日の前日に品切れしています。

ほしい製品が値引きされていたら、先行セールの初日に買うのが安全です。

Amazonは販売元がAmazon.co.jpかを確かめる

Amazonで買うときは、商品ページの「販売元」がAmazon.co.jpになっているかを確かめてください。

ほかの出品者の商品は、セール価格に見えても保証や返品の条件が違うことがあります。

なお、10月のプライム感謝祭ではApple製品はポイントアップの対象外だったので、ポイントの計算には入れないでおきましょう。

バックマーケットは状態のグレードと販売者を見る

バックマーケットのクーポンで失敗しない4つのポイント。4種類から1つを選ぶ(併用はできない)、支払いのページでコードを入力する、注文のあとからは適用できない、ネットで見つけたコードは使わない

バックマーケットの商品には、見た目の状態を表すグレードがあります。

同じ機種でも出品者とグレードで価格が変わるので、販売者の評価と保証の内容を見てから選びます。

届いてから30日以内なら返品できますが、返品するとプロモーションコードは再発行されません。

バックマーケットの口コミと評判は、バックマーケットの評判の記事で集計しています。

販売者の評価が高いBグレードなら、値段と状態のバランスがいいんだって!

今日の最安を見る

Apple製品のブラックフライデーでよくある質問

Apple Storeはブラックフライデーのセールをしますか?
日本のApple Storeでは開かれていません。アメリカのApple Storeはブラックフライデーにギフトカードがもらえるイベントを開き、日本では同じような中身が1月2日からの初売りで行われています。
2026年のAmazonブラックフライデーはいつからですか?
10月17日の時点で未発表です。2025年は先行セールが11月21日から、本番が11月24日から12月1日まで、2024年は先行が11月27日から、本番が11月29日から12月6日まででした。
ブラックフライデーでiPhoneは安くなりますか?
Amazonでは型落ちのiPhoneが値引きされます。2025年はiPhone 14・15・16が最大20%オフになり、その年の新型のiPhone 17は対象外でした。
ブラックフライデーと初売りはどっちが安いですか?
その場の支払いを減らすならAmazonのブラックフライデーです。初売りは値引きではなくApple Gift Cardが返ってくる形で、MacBook Proなら最大38,000円分でした。
バックマーケットのブラックフライデーのコードは何回使えますか?
2025年は1人1回、税込2万円以上の商品1点に限って10%OFFでした。カートに2点以上入っていると割引されず、ほかのキャンペーンとも併用できませんでした。
AmazonのApple製品は本物ですか?
販売元がAmazon.co.jpの商品は、Appleの正規の製品です。買う前に商品ページの販売元を確かめてください。
Apple Watchはブラックフライデーで安くなりますか?
1世代前のモデルが値引きされやすいです。10月のAmazonプライム感謝祭では、Apple Watch Series 11が10,900円引きの60,900円でした。
学生は初売りと学割のどちらで買うべきですか?
MacとiPadは学割があるので、初売りのギフトカードと比べて大きいほうを選びます。2つは同時に使えません。iPhoneは学割で安くならないので、初売りのほうが得です。

まとめ|Apple製品はブラックフライデーならAmazonとバックマーケット

Apple製品のブラックフライデーの買い方まとめ。型落ちの新品はAmazon、とにかく安くならバックマーケットの整備済み品、Apple公式の新品は1月の初売り、新型は待たずに買う

日本のApple公式ストアは、ブラックフライデーに値引きをしません。

ブラックフライデーにApple製品を安く買えるのは、型落ちの新品が値引きされるAmazonと、整備済み品が全品1点10%OFFになったバックマーケットです。

Apple公式で新品を買うなら、ギフトカードが返ってくる1月2日からの初売りを待ちます。

新型のiPhoneやApple Watchは値引きされにくいので、ほしいときに買うのがいちばんです。

とにかく安く手に入れたい人は、バックマーケットで今の価格を見ておくと、セールの日に迷わず買えます。

セールの日に迷わないように、今のうちにほしい機種の値段を見ておきますわ。

去年は全品10%OFF