すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

アニメ・マンガのブロガー&ユーチューバー

【正統派・シュール・パロディ】ギャグ・コメディ漫画おすすめランキング

f:id:suyamatakuji:20181108155811j:plain

元芸人なのでお笑いは大好物のすやまたくじです。

今回はそんなギャグ・コメディマンガのオススメランキングを。

動画解説:【ダイジェスト版】ギャグ・コメディ系漫画おすすめランキング(約6分)

【随時更新】ギャグ・コメディ漫画おすすめランキング

ここではボケとツッコミの正統派・キャラもの・ドタバタ・シュール・パロディ・下ネタ・不条理・勘違いなどのギャグ・コメディ漫画はもちろん、その他のラブコメ・バトル・ヤンキーものなども面白ければ加えています。

とにかく笑えるマンガを比較し、おすすめ人気ランキング形式にしました。

漫画を読むのにおすすめな電子書籍(無料本や読み放題もあり)

総合力が高い『Booklive!』と『eBookJapan』なら、ほぼ全作品がPC・スマホどちらでもアプリをインストールしなくても無料試し読みOK

>>無料試し読みもできるお得な電子書籍ストア徹底比較ランキングへ

>>その他のジャンル別・年代別のオススメ漫画ランキングへ

【21位~】ギャグ&コメディ漫画おすすめランキング

25位:中間管理録トネガワ&1日外出録ハンチョウ(カイジ・シリーズのスピンオフ)

ギャンブルをテーマにしたカイジ・シリーズに出てくる悪役キャラを主役に据えたスピンオフ漫画が『中間管理録トネガワ』と『1日外出録ハンチョウ』

どちらも非常に笑える作品ですが、原作を知らないとそのパロディの良さが分からないのがネック。

f:id:suyamatakuji:20171213114346j:plain

  • ギャグコメディ
  • 月刊ヤングマガジン⇒コミックDAYS:2015年~
  • 原作パロディ、不条理での笑い

中間管理録トネガワは、原作ではグループ最高幹部として圧倒的な存在感と悪役感を放っていた利根川を面白おかしくコミカルに描いたもの。

原作の雰囲気を残しつつも性格や環境がかなり違います。

幹部なのにタイトルの通りなぜか中間管理職っぽく毎回四苦八苦していますから(笑)

これじゃあ最高幹部というより係長や課長といった感じです。

部下のマネージメント本を読むなど優秀さも原作と比べて抑えられ、なのに言動はそのままなのでそのギャップにやられます。

こちらがもう一つのスピンオフ『1日外出録ハンチョウ』

f:id:suyamatakuji:20171121143121j:plain

  • グルメ、旅行
  • 週刊ヤングマガジン:2017年~
  • 原作パロディ、ブラックジョーク

1日外出録ハンチョウも同じくカイジ・シリーズに出て来た地下労働施設の班長:大槻を主人公としたもの。

原作でも触れられていた大槻が定期的に地上に出てグルメや旅行を楽しむといったもの。

その際に己の美学を語ったり、周りにダメ出ししたりする大槻節が冴える。

原作ではその辺がずる賢い悪役キャラといった感じでしたが、ハンチョウではそれをパロディとして笑いに変えています。

こちらが原作のカイジ・シリーズですね。

f:id:suyamatakuji:20170830234510j:plain

  • 青年漫画ギャンブル
  • 週刊ヤングマガジン:1996年~

『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』『賭博堕天録カイジ』『賭博堕天録カイジ 和也編』『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』と、タイトルを変えつつ続いているシリーズです。

利根川が登場するのは『賭博黙示録カイジ』、大槻が登場するのは『賭博破戒録カイジ』

どちらも原作では笑いなしの悪役となっています。

>>トネガワ・ハンチョウ・カイジの感想・考察・評価を見る

 

24位:魔法陣グルグル

f:id:suyamatakuji:20170829230824j:plain

  • ドラクエ風ギャグファンタジー
  • 月刊少年ガンガン:1992~2003年・全16巻で完結済み
  • ドラクエパロディ、ドタバタ、シュール

『ドラゴンクエストシリーズ』風の世界観とパロディで笑わせてくれる冒険ファンタジー。

パロディ以外にもドタバタ・激しいボケとツッコミの応酬・シュール・キタキタおやじやギップルといったパンチの強いキャラクターが多いのも特徴。

パロディですがドラクエの基本的な世界観が分かっているだけで対応できる分かりやすいものとなっています。

なので、ちょっと古い作品ですが時代を超えても笑いやすい。

また、冒険の方も何気にちゃんとやってるので笑いを交えたバトルの方も楽しめるようになっています。

2003年で一旦完結し、2012年に『魔法陣グルグル2』として復活。
他にスピンオフ作品もあります。

>>魔法陣グルグルの感想・考察・評価を見る

 

23位:マコさんは死んでも自立しない

f:id:suyamatakuji:20171216121157j:plain

  • 同居ラブコメ、4コマ漫画
  • 週刊少年マガジン:2017年~
  • いちゃいちゃアパート同棲コメディ

ぐーたらな女子大生:マコさん(栗橋真子)に翻弄される高校2年生の主人公・遠野隣(リン)の物語。

この二人、付き合ってもいないのになぜか同居しています。

しかも、本人たち以外はみんな気付いている相思相愛の関係で。

基本はマコさんのラブコメ展開にあたふたするリンといった感じですが、ラスト数ページはマコさん視点に切り替わって実はこっちもドキドキしていたことが判明する仕組み。

爆笑とはまた違い笑いを提供してくれる2017年マガジン期待の新作。

ちなみにほぼアパートの敷地内のみで話で展開し、それ以外の描写はほとんど登場しません。

 

22位:私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

f:id:suyamatakuji:20171216121214j:plain

  • ギャグコメディ、学園
  • ガンガンONLINE:2011年~
  • 非モテ&ぼっち女子の心の叫び、パロディ、下ネタ

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(略称:私モテ)は、谷川ニコさんにより『ガンガンONLINE』で2011年から連載の学園ギャグコメディマンガ。

タイトルからしてなかなかにパンチが効いている。

内容の方もタイトルに負けないパンチが効いた内容。

喪女(もてない女性)の女子高生の日常を描いた物語。

主人公は見た目は冴えないけど性格はいい!・・・といったよくパターンではなく、性格は外見以上に悪い!というなかなかに強烈なキャラクター。

コミュ障で周りとまともにしゃべれないけど心の中ではいつも饒舌に罵倒しまくる!

という性格となっておりますw

しかも、親友も心の中ではビッチ扱いするなどかなりのひねくれ者。

ただ、毎回ひどい目に遭うので憎めないキャラ(笑)

たまにその展開があまり切なさ過ぎて笑うよりもブルーになってしまうことがあるので要注意。

 

21位:青春兵器ナンバーワン

f:id:suyamatakuji:20171216121336j:plain

  • ギャグコメディ、学園、SF
  • 週刊少年ジャンプ:2016~2018年・全7巻で完結済み
  • キャラ、ドタバタ、パロディ、ブラックジョーク、ノリツッコミ

青春兵器ナンバーワンは、長谷川 智広(はせがわ ともひろ)¥より『週刊少年ジャンプ』で2016年から連載されたSF学園ギャグコメディマンガ。

世界征服を企む秘密組織ナンバーズ。

そのナンバーズのNo.1『難波 零一(なんば ぜろいち)』が戦争で失った青春を取り戻すために地位も武器も捨てて普通の学校に転校してくるという物語。

連載が始まったばかりの頃はそこそこといった印象だったのですが、そこからしり上がりに笑いの調子を上げてきた!

ジャンプの新連載の中ではもっとも笑えるギャグコメディ漫画ですね。

もうね、見た目やキャラ設定からしてバカバカしいw

頭にネジが刺さっているルックスの主人公:難波零一を筆頭に、

ナンバーズはふざけた見た目のやつしかおらんのかい!

とツッコミを入れたくなるレベル。

しかも、零一はふざけた見た目のくせして戦闘力は最終兵器レベル。

そのくせ内弁慶・メンタルが弱い・器が小さい・女子とうまく話せないなど、実生活ではあらゆる面でポンコツ!

戦闘能力は最強のくせになぜかすぐにあきらめちゃうし!

あと、表情がズルいんですよね~

ショックを受けたときや打ちひしがれて震えているときの表情はそれだけで笑いを誘いますw

ぜひジャンプを代表するギャグマンガになって欲しいと思っていたけれど、あえなく終わっちゃったっ!?

 

【11位~20位】ギャグ&コメディ漫画おすすめランキング

20位:こみっくがーるず

f:id:suyamatakuji:20180508151834j:plain

  • 女子高生漫画家の日常、ギャグコメディ、萌え
  • まんがタイムきららMAX:2014年~
  • キャラ、ギャップ、シチュエーション、お色気、百合

萌えとギャグとマンガと。

萌え系作品を数多く輩出するまんがタイムきらら系の中では珍しいギャグの方に特化した作品。

女子高生まんが家が寮に集まって共同生活をし、そこで助け合いながら切磋琢磨するというなんだか昭和の手塚治虫などを輩出したトキワ荘を彷彿とさせる設定。

その寮に入っている女子高生まんが家はパンチが効いた奴ばかり。

見た目は女子小学生にしか見えないのに中身はオタク系のおっさんとか、雰囲気やペンネームはエロいのに中身はピュアな貧乳ガールとかw

ギャップを突きまくる姿勢で常に笑いを狙ってくる。

ちなみにアニメ版では絵柄の萌え度が上がっていますが、ギャグ度は原作マンガそのままです。

>>こみっくがーるずの感想・考察・評価を見る

 

19位:生徒会役員共

f:id:suyamatakuji:20171216121430j:plain

  • ギャグ、ラブコメ、学園、4コマ漫画
  • マガジンSPECIAL⇒週刊少年マガジン:2007年~
  • 下ネタ、正統派

生徒会役員共は、氏家 ト全(うじいえ とぜん)さんにより『週刊少年マガジン』などで2007年から連載の女子の下ネタメインの4コマギャグコメディ

ギャグの8割が下ネタという攻めに攻めた内容w

女子校から共学になったばかりの男子生徒28人、女子生徒524人という桜才学園の生徒会を舞台に繰り広げられる物語。

下ネタでボケまくるのが女子ばかりってっ!?

と最初に衝撃を受けた作品。

生徒会役員共に出会うまでは下ネタ=男というイメージが強かったですからね~

そんな固定観念を見事に打ち破ってくれた!(笑)

とはいえ、巷でよく聞くような女子の下ネタはエグイ!といったものではなく、

男子中学生や高校生が言いそうなライトな下ネタなので安心?

ちなみに進学校&前年まで女子校ということもあり、登場キャラクターのほとんどに男女交際の経験なし。

経験ないのに下ネタでボケまくるエロ孔明(経験ないのに知識だけ豊富)な女子ばかりとなっております。

 

18位:邪神ちゃんドロップキック

f:id:suyamatakuji:20180923155424j:plain

  • ギャグコメディ、ブラックユーモア
  • 2012年~
  • ドタバタ、ゲス、パロディ、ブラックジョーク

起きろーっ!

おぶ―――小渕○三―――

下半身がヘビの悪魔:邪神ちゃんと中二病的な大学生ゆりねの二人を中心に展開するギャグコメディ漫画。

興味本位で邪神ちゃんを召喚。

が、戻す方法が分からなかったため、そのままゆりねの家に居つくことに。

邪神ちゃんが地獄に戻る方法は魔法書(下巻)を手に入れるか、契約者であるゆりねが死亡すること。

そのため、事あるごとにゆりねの命を狙ってドロップキックなどをかますがことごとく返り討ちに遭うというのがお約束。

しかも、ゆりねがドSな性格なため、そのお仕置きが常人なら生きてられない(邪神ちゃんは不死身)過激なものというオマケ付きですw

ゲス行動を取りまくる邪神ちゃんはもちろん、その影に隠れていますがゆりねの性格も相当なもの(ただし、邪神ちゃん以外には優しい)

最初は過激さが目立って笑えないところもありましたが、慣れてくるとどんどん面白さが増す(というより、ギャグのセンスも単純にアップしている)

噛めば噛むほど面白さが増すおすすめギャグ・コメディ漫画です。

>>邪神ちゃんドロップキックの感想・考察・評価を見る

 

17位:侵略!イカ娘

f:id:suyamatakuji:20170829230845j:plain

  • ギャグコメディ
  • 週刊少年チャンピオン:2007~2016年・全22巻で完結済み
  • キャラ、ドタバタ、シュール

本人はイカと言い張っていますがどう見ても雑なコスプレをした女の子。

そして、名前は『イカ娘』で言葉の語尾に『○○ゲソ』『○○じゃないイカ?』と付けるなど、出オチ感満載のキャラが主人公となっています(笑)

完全に設定勝ちですね。

そんなイカ娘が地上侵略と言いつつ海の家でこき使われるギャグコメディとなっています。

一つ一つのボケやギャグはそれほど強力ではないのですが、このキャラから繰り出されると威力倍増w

キャラってやっぱり大事だな~と感じさせる作品でもあります。

また、主役のイカ娘がキャラが立ってることもあり、周りに少しぐらい変な人が出てきてもうまくまとまるのも大きいですね。

>>侵略!イカ娘の感想・考察・評価を見る

 

16位:あそびあそばせ

f:id:suyamatakuji:20180717145714j:plain

  • 美少女系ギャグコメディ、遊び、学園
  • ヤングアニマルDensi⇒ヤングアニマル2018年・7月~
  • 美少女による顔芸やシュールギャグ、昔ネタ

大人の階段の―――ぼる―――
君はまだシンデレラさ♪

美少女がカワイイだけとは限らない。

黙っていれば美少女。

が、リア充のこととなるとすぐにダークサイドに堕ちる腹黒バカ:華子

金髪碧眼だけど英語は一切喋れず、それを隠してドツボにハマるただのバカ:オリヴィア

常に強キャラ臭を出し、本好きで眼鏡が似合うのに英語のテスト2点という隠れバカ:香純

そんなおバカな美少女中学生三人を中心に展開する顔芸・シュールギャグ・パロディ・昔ネタを駆使するコメディ。

特に顔芸の振り幅の大きさは全ギャグコメディ漫画の中でもトップレベル。

笑いが欲しい。

でも、美少女の可愛さも欲しいという人におすすめのマンガです。

>>あそびあそばせの感想・考察・評価を見る

 

15位:アホガール

f:id:suyamatakuji:20170721112105j:plain

  • 残念系学園ギャグコメディ、4コマ漫画
  • 週刊少年マガジン⇒別冊少年マガジン:2012~2018年・全12巻で完結済み
  • ドタバタ

空前絶後のアホな女の子:よしこが主人公!

そんなよしこがハイテンションで暴れ回るのが基本スタイル。

やり過ぎるとグーパンチなどの全力ツッコミもあるドツキ漫才スタイルもあり。

こういったノリは昭和の時代からありますが、ああいうのはだいたい男が主人公でしたからね~

女の子がハイテンションに暴れ回って、最終的に激しいツッコミを喰らうというのはなんとも(笑)

また、よしこはアホなくせにポジティブ・自己評価が高い・自分をカワイイと思っている・男は自分に夢中になると思っているなどかなり厄介な性格。

肉体・精神どちらに大ダメージを喰らってもすぐに回復するという圧倒的なタフネスも持ち合わせている。

しかも、よしこ以外にもパンチが効いたキャラクターが複数。

君は怒涛のハイテンションギャグに耐えられるか?

>>アホガールの感想・考察・評価を見る

 

14位:監獄学園

f:id:suyamatakuji:20170830234025j:plain

  • 学園、スパルタ、シチュエーション・コメディ
  • 週刊ヤングマガジン:2011~2017年・全28巻で完結済み
  • シチュエーション、下ネタ、勘違い

監獄学園(プリズンスクール)は、平本アキラさんにより『週刊ヤングマガジン』で2011年から連載のシチュエーション・ギャグコメディ漫画。

単なる学園ギャグコメディではなく、脱獄・性・策略といったシチュエーションを絡めているのが特徴。

そして、ギャグマンガとは思えないほどこの作品は絵がうまいのですよね。

特に美形の女性やシリアス顔が。

ヘンタイキヨシ&ゴザルガクトなどの男子生徒はもちろん、裏と表の生徒会女子たちもパンチが効いている。

なかでもキッツイ感じの美人:裏生徒会長が僕の中ではインパクトが強い。

キッツイ感じが軟化してからは、まじめな顔してアホみたいな言動や行動が増え始めるので。

この顔でそんなバカなことをやられるとそのギャップでやられちゃいます(笑)

あと、画像のBL好き女子の『みつ子』も。

日頃は人知を超えたドジっ子で性格も温厚なのにここ一番では上の画像のような馬力を発揮するw

 

13位:Back Street Girls -ゴクドルズ-

f:id:suyamatakuji:20180707122409j:plain

  • ブラックジョーク、ギャグコメディ、アイドル
  • ヤングマガジン:2015年~
  • ギャップ、キレ芸、顔芸

アイドルやれよ

極道の失敗の落とし前は美少女アイドルになることだった。

Back Street Girls(バックストリートガールズ)-ゴクドルズ-は、ゴリゴリのヤクザが組長の一言で全身整形&性転換手術でアイドルをやらされることになる。

設定からパンチが効きまくっている漫画がゴクドルズ。

見た目は美少女アイドル、中身は極道といったギャップの一撃が強烈。

心の叫び声は男、それがさらに加速するとアイドルの髪型と服装のまま顔だけ男性化する顔芸はインパクト大です(周りには女性のままに見えている)

そして困ったときは大きな声を出しとけ!と言わんばかりのキレ芸のオンパレード。

ボケもツッコミもキレまくりですw

そして、元凶の元となった組長のブラックすぎる無茶ぶりはアイドルになった後も止まらない。

もはやこちらが主人公じゃないかと思えるほどの活躍ぶり…。

そんなギャップ・キレ芸・顔芸・ブラックジョーク(ほぼ組長)で攻めに攻めまくってくるアイドル系ギャグコメディ。

>>ゴクドルズの感想・考察・評価を見る

 

12位:トニカクカワイイ

f:id:suyamatakuji:20181108110613j:plain

  • ラブコメ、ギャグ、少年漫画
  • 週刊少年サンデー:2018年~
  • 攻めたパロディと夫婦ラブコメディ

言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい自信だ…

夫婦のいちゃいちゃコメディー&攻めに攻めたパロディが魅力のラブコメ・ギャグ漫画。

主人公とヒロインが3話で結婚するという衝撃展開。

ついに少年誌のラブコメもここまで攻めてきました。

そこから展開されるのは笑いが詰まった夫婦のラブコメディー。

そして、毎回のように入れてくる様々なパロディネタ。

サンデーネタはもちろん、その他の漫画やお昼の番組などの実写ネタまで入れてくる。

しかも、サンデーよりもむしろジャンプネタの方が多いんじゃないっ!?という攻めっぷりですw

ラブもコメディー手数満載。

もはやどれもギャグの域に達しています(笑)

>>トニカクカワイイの感想・考察・評価を見る

 

11位:ヒナまつり

f:id:suyamatakuji:20180118124154j:plain

  • 日常ギャグコメディ、SF
  • Fellows!⇒ハルタ:2010年~
  • シュール、表情ボケ

超能力未来少女×インテリヤクザが巻き起こすSFシュールギャグコメディ。

超能力を使って大暴れ!…といったドタバタ展開はあまりなく、それ以上にパンチが効いたキャラクターが行う表情ボケや心の中ボケ(名称は勝手に命名)がおもしろい。

一見、心を打たれたという表情をしながらその後に毒を吐く、または心の中でツッコミを入れたりするこのパターンが秀逸。

ドカンとくるより時間を置いてじわじわと効いてくるといった感じ。

かと思えば、超能力を使ったボケではドカンとくる笑いも繰り出してくるから侮れない。

まともそうに見えてまともじゃない。

そんなシュールな世界観が広がる作品です。

>>ヒナまつりの感想・考察・評価を見る

 

【ベスト10】ギャグ&コメディ漫画おすすめランキング

10位:カメレオン

f:id:suyamatakuji:20171216121504j:plain

  • ヤンキーバトル、ギャグコメディ
  • 週刊少年マガジン:1990~2000年・全47巻で完結済み
  • 勘違い、下ネタ、パロディ、不条理

喧嘩はまったく強くないけど、ハッタリと要領を武器に成り上がっていく元イジメられっ子:矢沢栄作(エーちゃん)の物語。

ヤンキーバトルに突入するとシリアス展開になりますが日常は完全なるギャグコメディ。

また、主人公のエーちゃんはハッタリと数々のミラクルで喧嘩シーンもすぐさまギャグシーンに変えることができる男。

あら不幸ー!

から始まる勘違いや不条理ネタを筆頭に、下ネタ・パロディなど多様なパターンで場を盛り上げてくる。

他のキャラクターも不条理や周りの勘違いによって画像上のような展開になることも多い。

下ネタやヤンキーバトルが苦手じゃないならおすすめです。

カメレオンの7年後を舞台とした続編『くろアゲハ』も2014年から月刊少年マガジンで連載。

 

9位:徒然チルドレン

f:id:suyamatakuji:20170804112709j:plain

  • 学園青春ラブコメ、4コマ漫画
  • 別冊少年マガジン⇒週刊少年マガジン:2014~2018年・全12巻で完結済み
  • 恋愛をいじったようなラブコメ

本格的な恋愛・青春マンガなどでよく見られる甘い展開を笑いに変えるラブコメ4コマ作品。

漫画・アニメ・実写ドラマ・映画などでよく見る恋愛や青春のワンシーンをいじっていじっていじり倒したような作品(笑)

普通ならキュンとする、またはニヤニヤするラブコメシーンをどこまで笑わせるかを追求したかのような作品。

また、特定の主人公不在のオムニバス形式のため、様々なキャラのラブコメと言う名の笑いが見られるのが魅力です。

なかにはどこの学校にもいそうな共感力抜群の非モテやぶっとんだイケメンなど、キャラにパンチがある奴つらもいるので(お腹が)あぶない!

>>徒然チルドレンの感想・考察・評価を見る

 

8位:ハイスコアガール

f:id:suyamatakuji:20171216121520j:plain

  • ゲーム、ギャグ、ラブコメディ
  • 増刊ヤングガンガン⇒増刊ヤングガンガンビッグ⇒月刊ビッグガンガン:2010年~
  • ゲームパロディ、不条理、ブラックジョーク、下ネタ

対戦型格闘ゲームブームが起こった1990年代(徐々に年月が経過する)を舞台にしたギャグ・ラブコメ漫画。

『ストリートファイターII(ストII)』『バーチャファイター』『サムライスピリッツ』『餓狼伝説』『龍虎の拳』『ヴァンパイア ハンター』などの格闘ゲームを中心に、

『源平討魔伝』『ファイナルファイト』『ダブルドラゴン』『熱血硬派くにおくん』『スプラッターハウス』などの様々なアーケードゲームが出てくる&それらのパロディギャグやコントを行うのが特徴。

また、アーケードゲームだけでなく『PCエンジン』『ファミコン』『スーパーファミコン』『セガサターン』『プレイステーション』といった家庭用ゲーム機やソフトも多く登場します。

90年代のゲームネタが分かるなら笑える確率80%、これらが分からないなら笑えない確率80%といった作品ですねw

>>ハイスコアガールの感想・考察・評価を見る

 

7位:ちおちゃんの通学路

f:id:suyamatakuji:20180609122449j:plain

  • 登下校特化型の学園コメディ
  • 月刊コミックフラッパー:2014~2018年・全9巻で完結済み
  • 学校の登下校で起こる様々な出来事

どうか・・・この変質者が私の親友ではありませんように―――

自称『中の下』女子ちおちゃんが巻き起こす登下校コメディ。

主人公が女子高生と漫画界でも屈指の引きが強いポジションでありながら、花形である学園生活をほとんど描かず登下校に特化する…。

もはやこれだけで挑戦的なことが十分に伝わる作品。

その内容の方はちおちゃんが学校に遅刻しそうになってショートカットを試みたり、通学途中でトイレに行きたくなったりスクールカースト上位者に遭遇したりと本当にありそうなものから、

ヤンキーのバイクを破壊してしまったり女子小学生にケツ闘という名のカンチョー勝負を挑まれたり友達が待ち合わせ場所に半裸でやってくるといったファンタジーな出来事も。

それらの出来事をちおちゃんの中の下とは思えない高い身体能力と人とは思えないゲスい性格で切り抜けていく。

そこに親友の真奈菜といったパンチが効いたキャラクターが絡んできて、更なる登下校ファンタジーが広がっていく。

よくもまあ、こんな限定的なここまで魅せるなといった漫画です。

>>ちおちゃんの通学路の感想・考察・評価を見る

 

6位:だがしかし

f:id:suyamatakuji:20170901000419j:plain

  • 駄菓子グルメ、ギャグコメディ
  • 週刊少年サンデー:2014年~2018年・全11巻で完結済み
  • ハイテンション駄菓子コント

画像のように目の焦点が合っていない・常にゴスロリ風の服装・巨乳とパンチが効いたヒロイン:枝垂ほたるが駄菓子についてハイテンションで熱く語る&聞く側はツッコミを入れていくというのが基本パターン。

たまに主人公:鹿田ココナツやその父親が語り役、ほたるが聞き役に回るパターンもあり。

その様がまるで駄菓子コントを行なっているようで笑えます。

しかも、出て来る駄菓子はほとんど実名とお菓子好きならテンションが上がる設定。

逆に駄菓子に興味がないならハマりづらいでしょうね。

>>だがしかしの感想・考察・評価を見る

 

5位:銀魂

f:id:suyamatakuji:20171216121847j:plain

  • SF時代劇、ギャグ
  • 週刊少年ジャンプ:2004年~
  • ドタバタ、パロディ、下ネタ

銀魂は、空知 英秋(そらち ひであき)さんにより『週刊少年ジャンプ』で2004年から連載のSF時代劇ギャグコメディマンガ。

10年以上連載されている&何度もアニメ化されていることからこのおすすめランキングでは一番知名度の高い作品。

破壊力のある笑いに、シリアスなバトルシーンやホロリとくる人情話も絡めてくるためタチが悪い(笑)

しかも、シリアスシーンにもちょいちょいギャグを放り込んでくるし。

緊張と緩和をうまく使ってますね~

ギャグもパターンも激しいボケとツッコミの正統派の応酬からパロディ、下ネタ・実在の人物や時事ネタ・制作側の裏側を赤裸々に語ったりと幅広い。

特に面白かったのが『聖闘士星矢』と『ガンダム』のパロディ。

あとは上の画像の実写映画化によるキャストいじり(菅田将暉さんのグラブルCMなど)

登場キャラクターの性別が入れ替わった話なども笑いましたね~。

銀魂の原作マンガはカラー版もあり。他にスピンオフや映画版のノベライズもあります。

>>銀魂の感想・考察・評価を見る

 

4位:うちのメイドがウザすぎる!

f:id:suyamatakuji:20180802145956j:plain

  • ホームコメディ、百合
  • 月刊アクション:2016年~
  • 変態、百合、コスプレ、腹筋

白人美少女とキャッキャッウフフする求人はありますか!?

28才変態家政婦(服装はメイド服)VSロシア系小学生の絶対に負けられない戦いがここにはある。

元自衛官の鴨居つばめは金髪美少女と結婚したいと夢見る真性のロリコン。

そんなつばめがロシア系小学生のミーシャの元に家政婦としてやってきた。

そこから始まるミーシャとなんとか仲良くなろうとするつばめとそれを気持ち悪がるミーシャとの戦いがw

つばめはロリコンなだけでなく、家からメイド服を着てくる、ミーシャと仲良くなるためと言って小学生のコスプレをするなどのその他の部分でも変態。

さらに、スキンシップと言って一緒にお風呂に入ろうとしたり、そこでバキバキの腹筋を披露したりと、それまでのメイドのイメージを転覆させるようなキャラ。

僕にもありました…メイド=可愛い女性と思っていた時期が…

メイドの萌えも百合の尊さも一切ないが笑いはある!

それがほっこりしない百合系ホームコメディ。

>>うちのメイドがウザすぎる!の感想・考察・評価を見る

 

3位:かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

f:id:suyamatakuji:20180519145258j:plain

  • 新設定ラブコメ、学園、ギャグコメディ
  • ミラクルジャンプ⇒ヤングジャンプ:2015年~
  • 良いラブコメはギャグも面白い

良いラブコメは男共も女共も面白い。

結果、ギャグやコメディも面白いというラブコメ業界の中ではなかなかに珍しい存在。

正直、ラブコメって笑いが足りない作品が多いと思うのですよね。

あくまでコメディはおまけであったり、ラッキースケベを中心に女の子達とドタバタとしているだけでというか。

そんな中、このかぐや様ではラブコメ界では主人公以外は存在が薄くなった男達はもちろん、女達でも貪欲に笑いを狙ってくる。

僕の中ではラブコメというよりもはやギャグ漫画です(笑)

それぐらいの笑いを毎巻提供してくれます。

その軸となるのがかぐやと白銀の二人の天才主人公による告白させ合戦。

自ら告白するのではなく、相手に告白させることを目的することで恋のバトルも全く違うものとなる。

そして、脇を固めるキャラクターもその恋や日常に笑いを提供してくれる。

ラブコメ好きにもギャグコメディ好きにも満足できる一品となっています。

>>かぐや様は告らせたいの感想・考察・評価を見る

 

2位:今日から俺は!!

f:id:suyamatakuji:20171216121830j:plain

  • ヤンキーバトル、ギャグ
  • 増刊少年サンデー⇒週刊少年サンデー:1988~1997年・全38巻
  • ドタバタ、シュール、不条理

高校デビューを飾った三橋&伊藤を中心に描くヤンキーバトルとギャグコメディを絡めた漫画。

というより、たまに入るシリアスバトル以外は喧嘩シーンでもコミカル路線ですね。

そういった作品の中ではヤンキーや喧嘩要素はライトめ。

また、ヤンキーものでは珍しく下ネタもほとんどなく、さらに性描写に関しては全くなし(恋愛要素もあんまりない)

ヤンキーや喧嘩といった要素をドタバタコメディに昇華させているような作品です。

また、準レギュラーの今井というキャラ(画像右のバナナの皮を食べている方)は笑いのパンチ力が抜群。

今が絡むと大爆笑の確率が跳ね上がりますw

>>今日から俺は!!の感想・考察・評価を見る

 

1位:古見さんは、コミュ症です。

f:id:suyamatakuji:20170707114308j:plain

  • 学園ギャグ、ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:2016年~
  • キャラ、正統派、シュール

美人でクールだと思われているけど、実はタイトル通りのコミュ症(コミュニケーション障害)な主人公:古見硝子が友達100人作るためにがんばる物語。

そのルックスから男女共に注目される存在だけど日常的な会話もまともに出来ないレベルのコミュ症。

無理に話そうとすると携帯電話のバイブ機能のごとく激しく震える(緊張した時も画像のように震える)

そんな古見さんの震えリアクション?がもはや職人的で笑えますw

また、古見さんが友達になりたいと思っているクラスメイトのほとんどパンチが効いた奴らばかり。

矢田野まける(やだの まける)『矢田野さんは、負けず嫌いです。』など、

名前からその人の特徴が分かり肩書きまである『ハイスクール!奇面組』的な要素もあります。

クラスの男子がクラスの女子を彼女にして妄想する話なんかも好きでした(笑)

>>古見さんはコミュ症の感想・考察・評価を見る

 

ギャグなどのジャンル別マンガ特集

 

ジャンル別でおすすめを探す

こちらも随時更新。

 

最新漫画おすすめ注目ランキング

こちらも随時更新。

 

年代別でオススメを探す

こちらも随時更新。

 

ギャグ・コメディのアニメ版ランキング

 

アニメ・ライトノベルのおすすめを探す

こちらも随時更新。

  • アニメ・・・殿堂入りアニメのベスト版ランキング
  • ライトノベル・・・殿堂入りラノベのベスト版ランキング

 

ギャグコメディオススメ漫画ランキング一言まとめ

元芸人の目から見ても最近のギャグ・コメディマンガのネタや設定は秀逸。
普通にお笑いの台本を書けるんじゃなかろうか。

>>ランキングで紹介した漫画を電子書籍でチェックする

>>アニメ版を動画配信サービスでチェックする

>>無料マンガアプリで探してみる