U-NEXTは家族で何人まで?4人なら1人248円になる仕組みと追加の手順

U-NEXT家族のサムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

家族で使えるって聞いたけど、追加でお金がかかるんじゃないの?

かかりません。3人ぶん追加しても月額は2,189円のままです。

U-NEXTは1つの契約で家族4人まで使えます。

追加するアカウントは3つまでで、追加料金は0円です。

4人で分けると1人あたりの負担は月248円になります。

この248円は私の計算ではなく、U-NEXTの公式ヘルプに書かれている数字です。

ただし使えるのは同居している家族だけで、同じ作品を同時に見られないなどの制限もあります。

この記事では人数別にいくらになるかと、追加の手順、子どもに使わせるときの設定まで公式の記載どおりにまとめました。

U-NEXT

家族4人で分ければ、1人あたり248円まで下がります。

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目次 非表示

U-NEXTは家族で何人まで使える?答えは4人

U-NEXTのファミリーアカウントでできることの図解

U-NEXTのファミリーアカウントは、1つの契約でアカウントを無料で3つまで追加できる仕組みです。

契約した本人のアカウントを「メインアカウント」、追加した3つを「サブアカウント」と呼びます。

メイン1つとサブ3つで、合計4人です。

追加料金は1円もかからない

サブアカウントを3つ追加しても、月額は2,189円のままです。

1人増やすごとに料金が上がる、という仕組みではありません。

人数月額(税込)
1人(契約者だけ)2,189円
2人2,189円
3人2,189円
4人2,189円

※WEBサイトから申し込んだ場合の金額です。

4人が同時に見られる

公式ヘルプには「4アカウントで同時再生が可能」と書かれています。

家族それぞれが別の部屋で、別の作品を同じ時間に見られます。

ただし同じ作品を同時には見られません。

NHKオンデマンドとサッカーパックの対象作品も、同時再生の対象外です。

使えるのは同居している家族だけ

公式ヘルプに「ファミリーアカウントはご同居のご家族限定でご利用いただけます」と明記されています。

別居している親や、友人との共有は認められていません

この記事でも同居家族で使う前提で説明します。

4人で同時に見られるんですのね。うちは3人ですけれど、それでも足りますわ。

1人あたりいくらになるか|人数別に計算した

U-NEXTを家族で分けたときの1人あたり料金の図解

月額2,189円には毎月1,200ポイントが付いてきます。

このポイントを使い切ると、実質の負担は989円になります。

公式ヘルプが「実質989円から利用でき」と書いている数字です。

この989円を人数で割ったものが、1人あたりの負担です。

人数1人あたり
1人989円
2人約495円
3人約330円
4人約248円

※毎月の1,200ポイントをすべて使い切った場合の計算です。

4人の248円は公式が出している数字

U-NEXTの公式ヘルプに「3つ追加して家族4人で活用すると、1人あたりの費用が実質約248円になります」と書かれています。

ブログ側の計算ではなく、U-NEXTが自分で出している数字です。

ポイントを使わないと1人547円

毎月のポイントを使わずに残すと、割る前の金額が2,189円になります。

4人で割っても1人547円で、248円にはなりません。

ポイント1人あたり(4人)
使い切る約248円
半分だけ使う約398円
使わない約547円

※ポイントの有効期限は加算日から90日です。

1年でいくら違うか

1人で使うか4人で使うかの差を、1年ぶんで並べます。

使い方1年の負担(1人)
1人・ポイント未使用26,268円
1人・ポイント使用11,868円
4人・ポイント使用約2,976円

1人で何もしない場合と、4人でポイントも使う場合で年23,292円の差になります。

同じサービスなのに、使い方でこんなに変わるの?

割る人数と、ポイントを使うかどうかの2つで決まります。

他の動画サービスと4人で割って比べた

動画サービスを4人で割ったときの1人あたり料金の比較図解

月額だけを見るとU-NEXTは高い部類です。

ただし4人で使う前提にすると順番が変わります。

まず4人で同時に見られるかを確認する

動画サービスごとの同時視聴台数を比べた図解

割り勘ができるかどうかは、同時視聴の台数で決まります。

4台に足りないサービスは、上のプランに上げないと4人では使えません。

サービス同時月額
U-NEXT4台2,189円
DMM TV4台550円
Netflix 標準2台1,590円
Netflix 上位4台2,290円
Disney+ 標準2台1,250円
Disney+ 上位4台1,670円
ABEMA 広告なし2台1,180円
FOD4台1,320円

※2026年9月時点の各社公式の金額です。

U-NEXTは標準で4台なので、上のプランに上げる必要がありません。

4人で割った1人あたりの金額

4人で使えるプランだけを取り出して、4で割ったものが次の表です。

U-NEXTは毎月の1,200ポイントを使い切った実質989円で計算しています。

サービス1人あたり
DMM TV約138円
U-NEXT約248円
FOD330円
Disney+ プレミアム約418円
Netflix プレミアム約573円

DMM TVの次に安く、Netflixの半分以下です。

ポイントが付くのはU-NEXTだけ

毎月1,200円分のポイントが付くのは、この中ではU-NEXTだけです。

このポイントで最新作のレンタルやマンガの購入、映画館のチケット引き換えができます。

動画を月に数本見るだけなら、DMM TVの550円やdアニメストアの660円のほうが向いています。

本や映画館にもお金を使う家庭なら、そのぶんが月額に含まれるU-NEXTのほうが下がります。

レンタルに使うなら、ポイントは毎月ちゃんと消えるね!

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ファミリーアカウントでできること

U-NEXTのファミリーアカウントで1人あたり月248円になる計算の図解

追加したアカウントは、料金以外の面でも別々に使えます

視聴履歴とマイリストが分かれる

サブアカウントはそれぞれ別のログインIDを持ちます。

見た作品の履歴も、お気に入りに入れた作品もアカウントごとに分かれます

家族が何を見ているかは、お互いの画面には出てきません。

4人が同時に別の作品を見られる

リビングのテレビ、寝室のタブレット、子どものスマホ同時に別の作品を再生できます。

公式ヘルプにも「4アカウントで同時再生が可能」と書かれています。

ポイントを家族で使える

毎月の1,200ポイントは契約者のアカウントに入ります。

設定を変えれば、サブアカウントからもこのポイントを使えます。

子どもがマンガを買うとき、現金は使わせずポイントだけ使わせる、といった分け方ができます。

子ども専用のモードがある

サブアカウントは通常のものとキッズ用の2種類から選べます。

キッズ用にすると8歳未満向けの作品だけが表示されます。

対象外のジャンルや作品にはアクセスできなくなります。

できること中身
視聴履歴アカウントごとに分かれる
マイリストアカウントごとに分かれる
同時再生4アカウントまで
ポイント設定すればサブでも使える
キッズ用8歳未満向けだけ表示
利用時間キッズ用は制限できる

できないこと・先に知っておく制限

U-NEXTのファミリーアカウントの制限4つの図解

ここは公式ヘルプに書かれているとおりに並べます。

あとから「知らなかった」となりやすいのはこの5つです。

同じ作品を同時には見られない

4台で同時に再生できますが、同じ作品を2人で同時には見られません。

家族で同じドラマを追っている場合、見る時間をずらす必要があります。

NHKオンデマンドとサッカーパックも同時再生できない

公式ヘルプが名指しで挙げているのがこの2つです。

別作品であっても、この対象作品どうしは同時に再生できません

サブアカウントではR18+以上が表示されない

サブアカウントには自動でペアレンタルロックがかかります。

公式ヘルプに「ロック解除はできません」と書かれていて、設定で外すことはできません

大人どうしで使う場合も、サブ側では表示されない作品があります。

メインでしかできない操作が4つある

次の4つはサブアカウントでログインしていると項目そのものが出てきません。

メインだけの操作内容
サブの作成アカウントの追加
購入制限の設定サブに制限をかける
セキュリティコードコードの設定
解約手続きサブからはできない

親が契約して子どもがサブを使う場合、子ども側では解約できないということです。

ポイント履歴もメインでないと見られない

公式ヘルプに「閲覧するにはメインアカウントでのログインが必要です」と書かれています。

誰が何にポイントを使ったかは、契約者の画面でまとめて確認します。

別居している家族は対象外

公式ヘルプの記載は「ご同居のご家族限定」です。

進学や単身赴任で別に住んでいる家族とは共有できません

友人との共有も同じく認められていません。

同じドラマを夫婦で同時に見られないのは知らなかった。

そこだけは先に知っておいたほうがいいところです。

サブアカウントを追加する手順

U-NEXTのファミリーアカウントを追加する3ステップの図解

追加はWEBサイトから行います。

メニューの「アカウント・契約」から「ファミリーアカウント」を開き、「ファミリーアカウント編集」を選びます。

この操作はメインアカウントでログインした状態でしかできません。

手順やること
1メインでログイン
2「アカウント・契約」
3「ファミリーアカウント編集」
4「ファミリーアカウント一覧」
5種別を選んで追加

※「アカウント・契約」が見当たらないときは、右上のアカウントマークを選びます。

通常のサブアカウントを作る場合

大人の家族に使ってもらう場合はこちらです。

手順やること
1メールアドレスとパスワードを設定
2購入制限を設定
3「追加」を選んで完了

相手に直接入力してもらいたい場合は、招待リンクを送る方法もあります。

キッズ用のサブアカウントを作る場合

子どもに使わせる場合はこちらです。

手順やること
1ログインIDを設定
2有料作品の表示制限を設定
3「追加」を選んで完了

キッズ用はパスワードを設定しません

そのかわりWEBサイトからは使えず、アプリとテレビでのみログインできます。

削除する手順

使わなくなったアカウントは同じ画面から消せます

手順やること
1「ファミリーアカウント編集」
2消したいアカウントの「設定」
3「サブアカウントの削除」
4確認して「削除」

※削除してから使えなくなるまで時間差が出る場合があります。

子どもに使わせるときの設定

U-NEXTのサブアカウントにかけられる購入制限3段階の図解

U-NEXTには成人向けの作品も入っています。

子どもに渡す前に、次の3つを設定しておきます。

購入制限は3段階から選ぶ

サブアカウントごとに、有料作品と映画チケットの購入をどこまで許すか決められます。

設定できること
購入できない有料の購入は一切なし
ポイントのみポイントの範囲だけ
自由に購入制限なし

真ん中のポイントだけ使える設定にしておくと、現金の請求が増えません。

設定はメインアカウントで行います。

キッズ用なら表示自体が変わる

キッズ用のアカウントにすると、8歳未満向けの作品だけが表示されます。

書籍にも小学生向けの児童書が含まれます。

対象外のジャンルにはアクセスそのものができません。

見る時間を制限できる

キッズ用は利用時間を「何時まで」と「あと何分」の2種類で設定できます。

画面下の「時間制限なし」を選び、保護者確認を入れてから設定します。

解除するときは、設定済みの表示を選んで削除します。

ポイントの範囲だけ、という設定があるのは助かりますわ。

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ポイントは誰のものになるのか

U-NEXTの毎月1200ポイントの使い道

毎月1,200ポイントが誰に入るのかは、家族で使ううえで一番はっきりさせておきたいところです。

入るのは契約者のアカウント

ポイントはメインアカウントに加算されます。

4人で使っても、1人300ポイントずつ配られるわけではありません。

1,200ポイントを家族でどう使うかは、契約者が決めます。

サブから使わせるかは3段階で選ぶ

前の章の購入制限がそのままポイントの制限になります。

設定ポイントの扱い
購入できないポイントも使えない
ポイントのみポイントだけ使える
自由に購入現金も使える

履歴は契約者だけが見られる

誰が何にポイントを使ったかは、ポイント履歴で確認します。

この履歴はメインアカウントでないと開けません

ポイントで月額は払えない

公式ヘルプに「月額プランのお支払いには使えません」と明記されています。

1,200ポイントで月額2,189円を相殺する使い方はできません

あくまで作品のレンタルや書籍の購入に使って、そのぶん現金の出費が減るという意味での実質989円です。

有効期限は90日

ポイントの期限は加算された日から90日です。

延長はできず、期限が近いものから使われます。

4人で使う場合、誰かが必ず毎月使い切るようにしておかないと248円にはなりません。

映画館のチケットは家族のぶんも出せる

U-NEXTのポイントの有効期限の図解

U-NEXTのポイントは映画館の鑑賞クーポンに交換できます。

購入制限の項目が「有料作品、映画チケットの購入制限」となっているとおり、サブアカウントからも発行できます

制限を「自由に購入できるようにする」か「保有ポイントのみ使えるようにする」にしておけば、家族が自分の画面から交換できます。

必要なポイントは1枚1,800ポイントで、イオンシネマだけは1,500ポイントです。

映画館必要ポイント
イオンシネマ1,500pt
TOHOなど主要チェーン1,800pt

毎月1,200ポイントを貯めれば、3か月で2枚のペースで交換できます。

家族で映画に行く月だけポイントを貯めておく、という使い方ができます。

※クーポンの発行には音声通話ができる携帯電話番号の登録が必要です。

雑誌と読み放題も家族全員が使える

U-NEXTの月額2189円でできること

月額プランに含まれるのは動画だけではありません。

公式ヘルプが挙げているのは次の4つです。

含まれるもの中身
見放題作品動画の視聴
雑誌読み放題210誌以上の最新号
キッズ読み放題約4,500冊
オリジナル書籍独占先行配信

これらはアカウントごとに追加料金がかかりません

雑誌は4人が別々に読める

210誌以上の最新号が、家族それぞれの画面で読めます。

ファッション誌を母が、ビジネス誌を父が、同じ月額の中で読む形です。

※最新号のみで、バックナンバーは対象外です。

キッズ読み放題は子ども用に向いている

絵本・図鑑・学習マンガが約4,500冊あります。

キッズ用のサブアカウントで作れば、この読み放題も子どもの画面から使えます。

動画だけでなく本も含まれるので、子ども1人ぶん248円で考えると割安になります。

雑誌の値段で考えると

雑誌は1冊500円から800円ほどです。

家族で月に3冊読めば、それだけで月額の大半が返ってくる計算になります。

月に読む雑誌雑誌代の目安
1冊約600円
3冊約1,800円
4冊約2,400円

※1冊600円で計算した目安です。

サブアカウントでログインできないとき

U-NEXTのサブアカウントにログインできないときの原因と対処の図解

家族に渡したあと「入れない」と言われることがあります。

原因は次のどれかです。

ログインIDとパスワードを確認する

サブアカウントは、追加したときに設定したメールアドレスとパスワードでログインします。

契約者のIDとは別物なので、契約時のログイン情報では入れません。

キッズ用はWEBサイトから入れない

キッズ用のアカウントはWEBサイトに対応していません

アプリかテレビから、メインか通常のサブでログインしたうえで切り替えます。

キッズ用にはパスワードそのものがありません。

切り替えのコードが分からない

サブから別のサブへ移るには切替コードが要ります。

分からないときは一度ログアウトして、使いたいアカウントのIDとパスワードで入り直します。

症状見るところ
入れないIDが契約者のもの
キッズ用に入れないWEBではなくアプリ
切り替えできない切替コード
メインに戻れないセキュリティコード

テレビで家族が使うとき

U-NEXTファミリーアカウント

リビングのテレビ家族が共有することになります。

テレビでもアカウントを切り替えられる

メニュー最上部のアカウント名から切り替えます

メインでログインしている場合は、IDではなく「メインアカウント」と表示されます。

キッズ用もテレビで使える

キッズ用テレビからも切り替えて使えます

※一部対応していないテレビがあります。

テレビを付けっぱなしにすると1台ぶん使う

同時再生は4台までなので、テレビが1台使っていると残りは3台です。

見ていないときは止めておくと、家族の再生がエラーになりません。

テレビの切り替えも同じ考え方でよろしいのね。

アカウントの切り替え方

U-NEXTでアカウントを切り替えるときに必要なコードの図解

1台の端末で家族が入れ替わって使う場合、切り替えの方法を知っておくと楽です。

切り替えの手順

手順やること
1「アカウント・契約」
2「ファミリーアカウント切り替え」
3使いたいアカウントを選ぶ

アプリの場合は右上のアカウントマークから同じ操作ができます。

切り替えには2種類のコードが要る

どこからどこへ切り替えるかで、必要なコードが変わります。

切り替え必要なもの
サブ→メインセキュリティコード
サブ→別のサブ切替コード
メイン→サブ不要

メインに戻るときだけセキュリティコードが要る、と覚えておけば十分です。

これは子どもが勝手に契約者の画面に入れないようにするための仕組みです。

コードが分からないときはログインし直す

コードを忘れた場合は、一度ログアウトしてIDとパスワードで入り直します。

※アプリはログアウトするとダウンロード済みの作品が消えます

家族に見られたくないときの対処

U-NEXT無料トライアル

何を見ているか知られたくない、という場面もあります

履歴はもともと分かれている

サブアカウントを分けていれば、視聴履歴は最初から別々です。

同じアカウントを共有していると履歴が混ざるので、人数ぶんアカウントを作るのが確実です。

ログイン中の端末を確認できる

WEBサイトの「アカウント・契約」から「お使いのデバイス」を開くと、ログイン中の端末が一覧で出ます。

開くときは登録したメールアドレスに届く認証コードの入力が要ります。

手順やること
1WEBサイトにログイン
2「アカウント・契約」を開く
3「お使いのデバイス」を選ぶ
4メールの認証コードを入れる
5端末の一覧が表示される

身に覚えのない端末は一括ログアウトする

一覧の最上部にある「一括ログアウト」で、すべての端末のログインを無効にできます。

操作している端末だけはログインが維持されます。

公式ヘルプは、覚えのない履歴があるときはサブを全部削除してから一括ログアウトし、あわせてメインのメールアドレスとパスワードも変えるよう案内しています。

誰かに勝手に使われてないか確認できるんだ。

台数が合わないときは、一括ログアウトしてから作り直すのが早いです。

無料トライアル中も家族で使える

U-NEXTの31日間無料トライアル中にできること(見放題・雑誌・600ポイント)の図解

31日間の無料トライアル中でも、ファミリーアカウントは作れます。

契約後に作る場合と手順は同じです。

つまり0円のうちに4人ぶん作って、家族で使い勝手を試せます。

トライアル中は600ポイントがもらえて、毎月の1,200ポイントは32日目から入ります。

31日以内に解約すれば料金はかかりません。

項目無料期間中
サブの追加3つまでできる
同時再生4アカウント
600ポイント登録した時点で付与
毎月の1,200pt32日目から
解約31日以内なら0円

※支払い方法によっては解約した時点で見られなくなります。

楽天モバイルのセットは家族で使えるのか

Rakuten最強U-NEXTの案内

楽天モバイルには「Rakuten最強U-NEXT」というスマホとのセットプランがあります。

U-NEXTの見放題が付くので、家族で使えるのか気になるところです。

ファミリーアカウントは使える

セットで入ってもU-NEXTの月額プランなので、アカウントの追加はできます

ただし1,200ポイントは付かない

楽天モバイルの公式に「1,200円分のU-NEXTポイント進呈対象外」と明記されています。

つまりこのページで説明してきた実質989円の計算が使えません。

4人で割っても248円にはならず、月額をそのまま4で割った金額になります。

どちらが向いているか

こういう家庭向いている方
スマホごと乗り換え楽天セット
ポイントを使い切れない楽天セット
レンタルやマンガに使うU-NEXT単体
映画館クーポンを使うU-NEXT単体

ポイントを毎月使い切る家庭なら単体、動画しか見ない家庭ならスマホ代とまとめられるセットが向いています。

ポイント使わないなら、スマホ代とまとめたほうがラクじゃん!

解約するとサブアカウントはどうなるか

U-NEXTの解約と退会の違いの図解

契約者が解約すると、サブアカウントも一緒に使えなくなります

サブアカウント側から解約することはできません。

残ったポイントは使える

公式ヘルプに「残っているポイントは利用できます」と書かれています。

ただし映画引換クーポンは発行できなくなります

映画館で使う予定があるなら、解約する前に交換しておきます。

支払い方法で見られる期間が変わる

支払い方法解約後の視聴
カード払い解約した時点で見られない
Apple次回更新日まで見られる
Google Play次回更新日まで見られる
Amazon次回更新日まで見られる

カード払いだけは解約した瞬間に止まります

月末まで見たい場合は、更新日の直前に解約します。

家族構成べつの使い方

家族構成ごとのU-NEXT1人あたり料金と設定の図解

人数と使い方で、向いている設定が変わります。

夫婦2人の場合

アカウントを2つに分けて、履歴を別にするだけで十分です。

1人あたり約495円になります。

サブ側ではR18+の作品が出ないので、その点だけ先に決めておきます。

親と子ども2人の場合

親がメイン、子ども2人をキッズ用にすると1人あたり約330円です。

キッズ用は表示される作品が絞られ、見る時間も制限できます。

大人4人の場合

全員が通常のサブアカウントで、1人あたり約248円になります。

ポイントの使い方だけ先に決めておくと、取り合いになりません。

1人で使う場合

アカウントを分ける意味は薄いので、ポイントを使い切ることに集中します。

それで実質989円です。

家族構成1人あたり設定
1人989円ptを使い切る
夫婦2人約495円サブを1つ
親+子2人約330円キッズ用2つ
大人4人約248円サブを3つ

家族で始める前に決めておく3つ

U-NEXTの月2189円の中身の図解

あとから揉めやすいのはこの3つです。

毎月のポイントを誰が使うか

1,200ポイントは契約者に入り、90日で消えます

「今月はレンタル」「来月は貯めて映画館」のように、先に使い道を決めておくと余りません。

使い切らないと1人248円にはなりません。

子どもの購入をどこまで許すか

購入制限3段階です。

現金の請求を増やしたくないなら「保有ポイントのみ使えるようにする」を選びます。

設定は後から変えられるので、最初は厳しめでも構いません。

同じ作品を見るときの順番

同じ作品は同時に再生できません

家族で同じドラマを追う場合は、見る時間をずらすか、1人が見終わってから次に回します。

決めることおすすめの決め方
ポイント月ごとに使う人を決める
購入制限最初はポイントのみ
同じ作品見る時間をずらす

4人集まらない場合はどうするか

U-NEXTを家族4人で使った場合の年間負担の図解

家族が4人いない家庭のほうが多いはずです。

2人でも半額になる

2人で分ければ1人約495円です。

Netflixのスタンダードより安く、動画に加えて雑誌とポイントも付きます。

1人ならポイントを使い切ることに集中する

1人で使う場合、アカウントを分ける意味はほとんどありません。

毎月1,200ポイントを使い切れば実質989円です。

レンタル・マンガ・映画館のどれかに毎月回せば、この金額になります。

友人と割るのは規約違反

同居家族限定なので、友人やきょうだいと別々に住んでいる場合は使えません。

人数を無理に集めるより、ポイントを使い切るほうが確実に下がります。

2人でも495円か。それなら十分安いね。

人数が足りなくても、ポイントを使えば989円までは下がります。

家族で使う前に知っておきたいU-NEXTの魅力

U-NEXTの1,200ポイント

家族4人で分けられることだけがU-NEXTの魅力ではありません。

月額に含まれるものが多いぶん、1人248円の中身も他社とは変わってきます。

配信本数42万本超のオールジャンル動画サービス

U-NEXTのアニメ

見放題で観られる作品は42万本以上あり、映画・ドラマ・アニメをオールジャンルでカバーしています。

家族それぞれ好みが違っても、1つの契約で全員ぶんをまかなえます。

子どもはアニメ、親は映画やドラマ、という分かれ方でも同じ月額のままです。

家族で好みがバラバラでも、これなら足りるね!

31日間無料+600円分のポイント

NHKオンデマンドが0円で見られる

NHKオンデマンド

月990円のNHKオンデマンドが、毎月のポイントを使えば実質0円になります。

大河ドラマや朝ドラを追う家庭なら、ポイントの使い道がこれだけで決まります。

パックの支払いにポイントを充てられるのは、動画サービスの中では珍しい仕組みです。

朝ドラを追うだけでポイントが毎月きれいに消えますわね。

毎月1,200ポイントは映画館チケット・漫画・ライブ配信に使える

U-NEXT映画

月額2,189円は動画サービスの中では高めですが、毎月1,200円分のポイントが付いてきます。

このポイントは新作映画のレンタル、マンガや書籍の購入、映画館チケットの引き換えなどに使えます。

実質的な月額負担は2,189円 − 1,200ポイント=989円と考えることもできます。

この989円を家族の人数で割ったものが、この記事で計算してきた1人あたりの金額です。

ポイントを使い切るかどうかで、1人あたりの金額が倍近く変わります。

31日間無料+600円分ポイント

最大40%のポイント還元で漫画も安く買える

U-NEXTの漫画

U-NEXT内でレンタル作品やマンガを購入すると、最大40%のポイント還元を受けられます。

よく使う人ほど、ポイントが貯まる、新作が観られる、さらにポイントが貯まる、という良いサイクルを回せます。

家族の誰かがマンガを買うほど、次の月のポイントが増えていきます。

買えば買うほど戻ってくるなら、家族で使うほどお得じゃん!

雑誌・マンガ・書籍も読み放題と購入ができる

U-NEXTの月額プランに含まれる雑誌と書籍の内訳の図解

動画配信サービスの枠を超えて、210誌以上の雑誌が読み放題です。

週刊誌・ファッション誌・ビジネス誌など幅広いラインナップがあり、雑誌のサブスクとしても使えます。

約13万冊以上のマンガや書籍はポイントで購入できるので、毎月1,200ポイントを使えば実質無料で新刊マンガ2冊を楽しめます。

雑誌まで4人ぶん含まれると考えると、1人248円の中身はかなり厚いです。

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よくある質問

家族で使うときに多い質問を、公式ヘルプの記載をもとにまとめました。

U-NEXTは家族で何人まで使えますか?
メインアカウント1つとサブアカウント3つで、合計4人まで使えます。サブアカウントの追加に料金はかかりません。
家族を追加すると月額は上がりますか?
上がりません。4人で使っても月額はWEBサイトから申し込んだ場合の2,189円のままです。
4人で使うと1人あたりいくらですか?
毎月の1,200ポイントを使い切った場合で、1人あたり約248円です。これはU-NEXTの公式ヘルプに書かれている数字です。
別居している家族と共有できますか?
できません。公式ヘルプに「ご同居のご家族限定でご利用いただけます」と明記されています。
4人が同時に見られますか?
見られます。ただし同じ作品を同時に再生することはできません。NHKオンデマンド作品とサッカーパック対象作品も同時再生の対象外です。
視聴履歴は家族に見られますか?
アカウントを分けていれば見られません。視聴履歴とマイリストはアカウントごとに分かれます。
サブアカウントで有料の作品を買われませんか?
購入制限を設定できます。「購入できないようにする」「保有ポイントのみ使えるようにする」「自由に購入できるようにする」の3段階から選べます。
毎月のポイントは家族で分けられますか?
ポイントはメインアカウントに加算されます。サブアカウントから使わせるかどうかは、購入制限の設定で決めます。
子どもに使わせても大丈夫ですか?
サブアカウントは自動でR18+以上の作品が表示されません。さらにキッズ用で作ると8歳未満向けの作品だけが表示され、利用時間も制限できます。
無料トライアル中も家族で使えますか?
使えます。トライアル中でもサブアカウントを3つまで追加できます。
サブアカウントから解約できますか?
できません。解約はメインアカウントでログインしたときだけ表示されます。
解約したらポイントはどうなりますか?
残っているポイントは有効期限内なら使えます。ただし映画引換クーポンは発行できなくなります。
映画館のクーポンは家族も発行できますか?
購入制限を「保有ポイントのみ」か「自由に購入できる」にしておけば、サブアカウントからも発行できます。
楽天モバイルのセットでも家族で使えますか?
ファミリーアカウントは使えます。ただし楽天モバイルの公式に毎月1,200円分のポイントは進呈対象外と書かれているため、1人248円の計算にはなりません。

まとめ|4人で分ければ1人248円

U-NEXTは1つの契約で家族4人まで使えます。

サブアカウントを3つまで無料で追加でき、月額は2,189円のままです。

毎月の1,200ポイントを使い切ると実質989円になり、4人で割ると1人あたり約248円です。

この248円はU-NEXTの公式ヘルプに書かれている数字です。

先に知っておくのは、同居家族だけということと、同じ作品を同時には見られないことの2つです。

子どもに使わせる場合は、購入制限を「保有ポイントのみ」にしてキッズ用で作れば、金額も見る作品も見る時間も抑えられます。

31日間の無料トライアル中からアカウントを4つ作れるので、使い勝手は0円のうちに試せます。

4人で248円なら、うちは間違いなく分けたほうがいいね。

ポイントを毎月使い切ることだけ忘れなければ大丈夫です。

31日間無料+600円分のポイント