新NISA口座開設おすすめランキング|資産を増やす証券会社の正解セット

新NISA正解セットのサムネ2

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

手数料が高い銀行と対面証券はNG。ネット証券から選ぶのが基本です。

新NISA口座開設におすすめの証券会社ランキング

NISA口座はSBI証券と楽天証券の二強です。

順位は、手数料・投資信託の数・クレカ積立の還元率・アプリの使いやすさを合わせた総合力と、口座開設数の多さで付けています。

1位:SBI証券セット|最大47,200円分

SBIセットで最大47,200円分(三井住友カード最大2.7万円分・SBI新生銀行最大20,200円分)
三井住友カードクレカ積立pt
カード利用額で変動
年会費
通常カード0~0.5%無料
ゴールド0~1%5,500円
年100万利用で無料
プラチナ1~3%33,000円
Infinite1~4%99,000円
三井住友カードのクレカ積立で放置でVポイントが貯まるしくみの図解

手数料・ポイント・銘柄数・サービス・連携・特典のすべてがトップクラス。

SBIセットのレベルも高い!

総合力No.1

SBI証券はOliveカードでもセットを組めるけど、イマイチな三井住友銀行が強制的に入るのでおすすめしない。
Oliveオリーブセット
Oliveカードクレカ積立pt
カード利用額と口座残高で変動
年会費
通常カード0~2.5%無料
ゴールド0~3%5,500円
年100万利用で無料
プラチナ1~5%33,000円
Infinite1~6%99,000円

※Olive残高は口座に100万~500万で0.1~0.5%アップ

Oliveの方がポイント還元は優秀ですが、銀行ランクが落ちる三井住友がセットなのが痛いですわ。
Olive特典

Oliveの方がクレカ積立ポイントが高そうに見えますが、Olive限定上乗せ特典の0.5%アップには口座残高500万以上

2%アップには3,000万円以上などの条件を満たす資産運用特典が必要になります。

Oliveは通常カードやゴールドの0.5~1%還元で使う人が多く、銀行だけ固定される弱点がある。

  • SBI証券:総合力トップクラス
  • Olive:スマホタッチ決済+SBI証券設定などで3万円分
  • 三井住友銀行:Oliveを使うにはセットで付いてくる

迷ったらSBIを選んでおけば間違いなし!

総合力No.1

2位:楽天証券セット|最大34,500円分

楽天証券・楽天カード・楽天銀行・楽天モバイルの4つで最大34,500円分の特典になることを示した図
楽天証券の3つの無料特典。マネー雑誌とマネー本が毎月10冊無料、日経新聞の記事が日経テレコンで無料、口座の開設も維持も0円
カード種類クレカ積立pt年会費
通常カード0.5%無料
ゴールド0.75%2,200円
プレミアム1%11,000円
ブラック2%33,000円

SBIと楽天が証券会社の二強。

ただし、マネー雑誌・本・日経新聞が無料。

さらに、楽天モバイルも揃えると楽天銀行の普通金利も最大0.84%にパワーアップ。

資産運用の4点セットだけでも楽天市場の買物ポイント+7倍。

楽天証券の不正アクセスへの対策は、楽天証券のセキュリティは甘い?の記事で確かめられます。

  • 楽天証券:NISA口座開設で毎月1.4万円超の無料特典
  • 楽天カード:楽天カード×楽天ペイで最大2.5%還元。新規発行+条件達成で5000pt
  • 楽天銀行:楽天モバイルとセットで最大金利0.84%
  • 楽天モバイル:実質1年無料+10を超える特典付き

楽天は4点セットを揃えると有利だ!!

毎月1.4万円超の特典

3位:マネックス証券セット|最大164,400円分

ドコモ経済圏セットで特典最大164,400円分。マネックス証券、dカード、ドコモの銀行、ドコモメインセット
カード種類クレカ積立pt年会費
通常カード0.2~1.1%無料
ゴールド U
ゴールド
1.1%3,300円
11,000円
プラチナ2.2~3.1%29,700円

SBI証券・楽天証券の影に隠れてますが、総合力では二強にせまる勢い。

特にキャンペーン時はクレカ積立ポイント還元力はSBI証券を上回る。

各社の今のキャンペーンは、証券口座の特典を並べた一覧にまとめています。

以下のカードと揃えると(銀行は複数あるので一番おすすめを紹介)

積立クレカポイントとPCの分析力はトップレベル。

新NISA積立が強い

4位:三菱UFJ eスマート証券セット|最大5.9万円分

三菱UFJセットで最大59,000円分。eスマート証券最大2.9万円分・三菱UFJカード最大1万円相当・三菱UFJ銀行最大2万円
カード種類クレカ積立pt年会費
通常カード0.55%無料
ゴールド1.1~2%11,000円
プラチナ1.1~7%22,000円

高いポイント還元率と銀行金利の条件のゆるさを両立した、バランス型の証券会社です。

元auカブコム証券は三菱UFJグループになり、信用格付けは主要ネット証券でいちばん高い「AA」です(R&IとJCRの格付け・同社調べ)。

三菱UFJセットの特典は次のとおりです。

つみたて金額に左右されず、ポイント還元率が高いのが魅力です。

キャンペーンで攻めてますわ。

最大12,000円もらえる

三菱UFJ×auセットで最大22,000円分。eスマート証券最大1.2万円・au PAYカード最大1万ポイント・auじぶん銀行は特典なし
カード種類クレカ積立pt年会費
通常カード0.5%無料
ゴールド1~2%11,000円

auも組み合わせ三菱UFJ×auセットもあり。

三菱UFJセットと同じような条件ですが、au経済圏でまとめればセット割とクレカ積立ポイントアップもついてくる。

au経済圏を使うならこちらの方がお得ですわ。

最大12,000円もらえる

5位:松井証券セット|最大2.6万円分

松井セットで最大26,000円分。松井証券最大2,000ポイント・MATSUI Bank最大金利0.85%・JCBカード最大2.4万円分
カード種類クレカ積立pt年会費
通常カード0~0.5%無料
プレミアムカード
ゴールド・プラチナなど
0.5~1%11,000~27,500円

追う立場の松井証券はポイント還元率で勝負!

投資信託を持っているだけで、残高に応じて最大1%のポイントが付きます。

以下が松井証券セット↓

また、株式投資で100億かせいだテスタさんの限定動画がみれるなど、特典にも力を入れています。

松井証券の限定動画

限定動画の中でもテスタさん関連が熱い!

口座開設で限定動画が見れる

使っているカード・ポイントで選ぶ証券会社

使っているカード
貯めたいポイント
選ぶ証券会社
三井住友カード
Vポイント
SBI証券
楽天カード
楽天ポイント
楽天証券
dカード
dポイント
マネックス証券
三菱UFJカード
au PAYカード
三菱UFJ
eスマート証券
JCBカード松井証券
決めていないSBI証券

クレカ積立のポイントは、ふだん使っているカードとポイントに合わせるといちばん貯まります。

三菱UFJ eスマート証券は、三菱UFJカードとau PAYカードのどちらでも積み立てられます。

カードにこだわりがなければ、積み立てられるカードの種類が多いSBI証券を選んでおけば迷いません。

新NISA積立で資産を増やす正解セット(iDeCoにも対応)

証券会社・クレカ・銀行の正解セットの総合力で選ぶならSBIセットです。

特に新NISA積立ポイントが頭一つ抜けているのが見逃せません。

総合力トップクラス

新NISAはネット証券が基本

新NISA証券の比較

銀行や対面証券は人件費がかかる分、手数料が高い。

新NISAの手数料

この手数料の差が10年・20年と運用を続けると何百万の差になります。

新NISAはかならずネット証券で行いましょう。

銀行との違いは、10項目で比べた記事で確認できます。

ただし、ネット証券を選ぶだけじゃまだ足りないんだ!

証券会社・クレカ・銀行は揃えるとお得

新NISAの正解セット(ネット証券・対応クレカ・連携銀行の3点)の考え方の図解
新NISA3点セット2

新NISAは証券会社だけで選ぶと半分損します。

証券会社・クレジットカード・銀行の3点をセットで揃えることで、年間で数千〜数万円分のポイントや手数料がお得になります。

①対象のクレジットカードを紐づければ、投資信託のクレカ積立でポイント還元が発生。

毎月決まった額を積み立てるだけで、放置で年間数千〜数万ポイントが貯まります。

②連携銀行を紐づければ、証券口座への入出金手数料が0円になり、さらに普通預金の金利まで優遇される仕組み。

入金・出金のたびにかかるムダな手数料を丸ごとカットできます。

積み立てる投資信託は全世界株式オルカン

月3万のオルカン積立

新NISA積立で一番人気のオルカンは手数料が安く、1つの投資信託で全世界約2,500銘柄に分散投資ができる。

さらに30年の平均利回り8%と、リスクを抑えて結果も出しています。

こどもNISAで買えるゼロカンとオルカンの比較も参考にしてください。

S&P500と迷っている人は、オルカンとS&P500はどっちがいいかを先に読んでください。

「オルカンはやめとけ」という声が気になる人は、3年持てばどの日に買っても黒字だったという計算を先に読んでおくと安心です。

リスクの低さと利回りの安定度で、わざわざ他の投資信託を選ぶ理由がありませんわ。

口座開設の流れ|どの証券会社もスマホ完結・0円

証券口座の開設がスマホで完結する3ステップの図解

ランキングのどの証券会社も、口座開設はスマホだけで完結します。

用意するのは本人確認書類とマイナンバーだけで、書類はカメラで撮って送ります。

どこも開設料・維持費は0円なので、迷ったら作ってから比べても損はありません。

NISA口座は1人1つだけなので、メインをどこにするかだけ決めておきましょう。

SBI証券は入口で条件が変わるので、仲介口座と直接開設の違いも見ておくと迷いません。

口座ができたあとの入れ方は、新NISAの一括と積立の比べ方で解説しています。

よくある質問

結局どこで口座を作るのがおすすめですか?
総合力ならランキング1位のSBI証券セットです。楽天経済圏の人は2位の楽天証券セットが合います。
NISA口座は複数の証券会社で作れますか?
NISA口座は全金融機関を通じて1人1つだけです。年単位で金融機関の変更はできます。
ふつうの証券口座なら複数持ってもいいですか?
問題ありません。複数開設して使い分けている人も多く、開設や維持は無料です。
クレカ積立とは何ですか?
投資信託の毎月の積立をクレジットカード払いにする仕組みです。積立額に応じてポイントが付きます。
銀行の連携は必須ですか?
必須ではありませんが、連携すると証券口座への入出金手数料が0円になり、普通預金の金利も優遇されます。
口座開設にお金はかかりますか?
かかりません。この記事で紹介した証券会社は、開設料も維持費も0円です。
特典はいつ・どうやってもらえますか?
各社のキャンペーンページでのエントリーや条件達成が必要な場合が多いです。申し込み前に各社の特典条件を確認してください。
新NISAを使うと何が得になりますか?
投資で出た利益と配当に、ふつうは約20%かかる税金がかかりません。非課税で持てる期間にも期限がありません。
つみたて投資枠と成長投資枠は何が違いますか?
つみたて投資枠は年120万円まで、国が選んだ投資信託を積み立てる枠です。成長投資枠は年240万円まで、株や投資信託を自由に買える枠です。2つ合わせて1,800万円まで非課税で持てます(成長投資枠はそのうち1,200万円まで)。
売ったら非課税の枠は戻りますか?
売った商品を買ったときの金額の分だけ、翌年に枠が戻ります。1年に使える枠(合計360万円)は変わりません。
銀行と証券会社のどちらで作るべきですか?
ネット証券がおすすめです。銀行のNISAは投資信託しか買えず、手数料が高い商品も多いからです。
毎月いくらから積み立てられますか?
SBI証券や楽天証券なら、投資信託の積立は月100円から設定できます。クレカ積立の上限は、どの証券会社も月10万円です。
NISAでも元本割れしますか?
します。NISAは税金がかからないだけで、投資信託や株の値下がりはそのまま受けます。長く積み立てて、買う時期を分けるのが基本です。
NISAで出た損は、ほかの口座の利益と相殺できますか?
できません。NISA口座の損は、特定口座などの利益と通算できず、翌年以降への繰り越しもできません。
つみたてNISAなど旧NISAの商品は新NISAへ移せますか?
移せません。旧NISAの商品は非課税の期間が終わるまでそのまま持ち、終わると課税される口座へ移ります。
株の配当金を非課税で受け取るには?
配当金の受け取り方を「株式数比例配分方式」にして、証券口座で受け取ります。銀行口座で受け取る方式にすると、NISAでも配当金に税金がかかります。
18歳未満でもNISA口座を作れますか?
作れません。新NISAを使えるのは、口座を作る年の1月1日に18歳以上の人です。
何から始めればいいですか?
まず証券口座を作り、クレカと銀行をあとから紐づける順番が迷いません。積み立てる投資信託は全世界株式(オルカン)が定番です。

新NISA口座開設おすすめランキング|資産を増やす証券会社の正解セットまとめ

新NISA投資をするならSBI証券がおすすめ。

SBI証券は手数料・銘柄数・ポイント・銀行との連携力・サービスのすべてが最高レベル。

口座開設数No.1のアドバンテージを活かして、今後も他証券の追撃をかわしていきそうです。

新NISA初心者おすすめ口座まとめ
  • 総合力でSBI証券と楽天証券が頭一つ抜けた存在
  • 積立でも高配当株でもトップクラス

総合力No.1