新NISA積立で資産を増やす正解セット【最強の証券会社・クレカ・銀行】

新NISA正解セットのサムネ2

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

迷ったらNISA積立ポイントNo.1&総合力トップクラスのSBI証券を選べば間違いなし!
SBI証券のポイント還元最強

総合力トップクラス

新NISA積立で資産を増やす正解セット(iDeCoにも対応)

証券会社 提携クレカ NISA積立pt 連携銀行 最大金利
SBI証券 三井住友カード
Olive
0~6% SBI新生銀行
三井住友銀行
0.55%
0.40%
楽天証券 楽天カード 0.5~2% 楽天銀行 0.74%
マネックス証券 dカード 0.2~3.1% ドコモの銀行 0.41%
三菱UFJ
eスマート
三菱UFJカード
au PAY カード
0.55~7% 三菱UFJ銀行
auじぶん銀行
0.40%
0.75%
松井証券 JCBカード 0~1% MATSUI Bank 0.75%

証券会社・クレカ・銀行の正解セットの総合力で選ぶならSBIセットです。

特に新NISA積立ポイントが頭一つ抜けているのが見逃せません。

総合力トップクラス

新NISAはネット証券が基本

新NISA証券の比較

銀行や対面証券は人件費がかかる分、手数料が高い

新NISAの手数料

この手数料の差が10年・20年と運用を続けると何百万の差になります。

新NISAはかならずネット証券で行いましょう。

銀行との違いは、10項目で比べた記事で確認できます。

ただし、ネット証券を選ぶだけじゃまだ足りないんだ!

証券会社・クレカ・銀行は揃えるとお得

新NISAの正解セット(ネット証券・対応クレカ・連携銀行の3点)の考え方の図解
新NISA3点セット2

新NISAは証券会社だけで選ぶと半分損します

証券会社・クレジットカード・銀行の3点をセットで揃えることで、年間で数千〜数万円分のポイントや手数料がお得になります。

①対象のクレジットカードを紐づければ、投資信託のクレカ積立でポイント還元が発生。

毎月決まった額を積み立てるだけで、放置で年間数千〜数万ポイントが貯まります。

②連携銀行を紐づければ、証券口座への入出金手数料が0円になり、さらに普通預金の金利まで優遇される仕組み。

入金・出金のたびにかかるムダな手数料を丸ごとカットできます。

積み立てる投資信託は全世界株式オルカン

月3万のオルカン積立

新NISA積立で一番人気のオルカンは手数料が安く、1つの投資信託で全世界約2,500銘柄に分散投資ができる。

さらに30年の平均利回り8%と、リスクを抑えて結果も出しています。

リスクの低さと利回りの安定度で、わざわざ他の投資信託を選ぶ理由がありませんわ。

新NISA積立におすすめの証券会社ランキング

SBI証券と楽天証券の二強です。

1位:SBI証券セット|最大8.5万円分

SBI3点セット8.5万
三井住友カードクレカ積立pt
カード利用額で変動
年会費
通常カード0~0.5%無料
ゴールド0~1%5,500円
年100万利用で無料
プラチナ1~3%33,000円
Infinite1~4%99,000円
三井住友カードのクレカ積立で放置でVポイントが貯まるしくみの図解

手数料・ポイント・銘柄数・サービス・連携・特典のすべてがトップクラス

SBIセットのレベルも高い!

総合力No.1

SBI証券はOliveカードでもセットを組めるけど、イマイチな三井住友銀行が強制的に入るのでおすすめしない。
Oliveオリーブセット
Oliveカードクレカ積立pt
カード利用額と口座残高で変動
年会費
通常カード0~2.5%無料
ゴールド0~3%5,500円
年100万利用で無料
プラチナ1~5%33,000円
Infinite1~6%99,000円

※Olive残高は口座に100万~500万で0.1~0.5%アップ

Oliveの方がポイント還元は優秀ですが、銀行ランクが落ちる三井住友がセットなのが痛いですわ。
Olive特典

Oliveの方がクレカ積立ポイントが高そうに見えますが、Olive限定上乗せ特典の0.5%アップには口座残高500万以上

2%アップには3,000万円以上などの条件を満たす資産運用特典が必要になります。

Oliveは通常カードやゴールドの0.5~1%還元で使う人が多く、銀行だけ固定される弱点がある。

  • SBI証券:総合力トップクラス
  • Olive:スマホタッチ決済+SBI証券設定などで3万円分
  • 三井住友銀行:Oliveを使うにはセットで付いてくる

迷ったらSBIを選んでおけば間違いなし!

総合力No.1

2位:楽天証券セット|最大43,500円分

楽天証券・楽天カード・楽天銀行・楽天モバイルの4つで最大40,500円分の特典になることを示した図
カード種類クレカ積立pt年会費
通常カード0.5%無料
ゴールド0.75%2,200円
プレミアム1%11,000円
ブラック2%33,000円

SBIと楽天が証券会社の二強。

ただし、マネー雑誌・本・日経新聞が無料。

さらに、楽天モバイルも揃えると楽天銀行の普通金利も最大0.74%にパワーアップ。

資産運用の4点セットだけでも楽天市場の買物ポイント+7倍。

  • 楽天証券:NISA口座開設で毎月2万円分の無料特典
  • 楽天カード:楽天カード×楽天ペイで最大2.5%還元。新規発行+条件達成で5000pt
  • 楽天銀行:楽天モバイルとセットで最大金利0.74%
  • 楽天モバイル:実質1年無料+10を超える特典付き

楽天は4点セットを揃えると有利だ!!

毎月2万円はお得な特典

3位:マネックス証券セット|最大164,400円分

ドコモ経済圏セット2
カード種類クレカ積立pt年会費
通常カード0.2~1.1%無料
ゴールド U
ゴールド
1.1%3,300円
11,000円
プラチナ2.2~3.1%29,700円

SBI証券・楽天証券の影に隠れてますが、総合力では二強にせまる勢い。

特にキャンページ時はクレカ積立ポイント還元力はSBI証券を上回る。

以下のカードと揃えると(銀行は複数あるので一番おすすめを紹介)

積立クレカポイントとPCの分析力はトップレベル。

新NISA積立が強い

4位:三菱UFJ eスマート証券セット|最大4.9万円分

三菱UFJセット2
カード種類クレカ積立pt年会費
通常カード0.55%無料
ゴールド1.1~2%11,000円
プラチナ1.1~7%22,000円

高いポイント還元率と銀行金利の条件がゆるいバランス力の高い。

元auカブコム証券は三菱UFJになって信用格付けネット証券No.1へ。

三菱UFJセットは特典がエグイ↓

つみたて金額に左右されず、ポイント還元率が高いのが魅力です。

キャンペーンで攻めてますわ。

9/30まで最大1万円

三菱UFJとauセット2
カード種類クレカ積立pt年会費
通常カード0.5%無料
ゴールド1~2%11,000円

auも組み合わせ三菱UFJ×auセットもあり。

三菱UFJセットと同じような条件ですが、au経済圏でまとめればセット割とクレカ積立ポイントアップもついてくる。

au経済圏を使うならこちらの方がお得ですわ。

合計最大1.2万円分

5位:松井証券セット|最大2.6万円分

松井セット
カード種類クレカ積立pt年会費
通常カード0~0.5%無料
プレミアムカード
ゴールド・プラチナなど
0.5~1%11,000~27,500円

追う立場の松井証券はポイント還元率で勝負!

キャンペーンも絡めることで業界トップのポイントへ。

以下が松井証券セット↓

また、株式投資で100億かせいだテスタさんの限定動画がみれるなど、特典にも力を入れています。

松井証券の限定動画

限定動画の中でもテスタさん関連が熱い!

口座開設で限定動画が見れる

口座開設の流れ|どの証券会社もスマホ完結・0円

証券口座の開設がスマホで完結する3ステップの図解

ランキングのどの証券会社も、口座開設はスマホだけで完結します。

用意するのは本人確認書類とマイナンバーだけで、書類はカメラで撮って送ります。

どこも開設料・維持費は0円なので、迷ったら作ってから比べても損はありません。

NISA口座は1人1つだけなので、メインをどこにするかだけ決めておきましょう。

SBI証券は入口で条件が変わるので、仲介口座と直接開設の違いも見ておくと迷いません。

よくある質問

結局どこで口座を作るのがおすすめですか?
総合力ならランキング1位のSBI証券セットです。楽天経済圏の人は2位の楽天証券セットが合います。
NISA口座は複数の証券会社で作れますか?
NISA口座は全金融機関を通じて1人1つだけです。年単位で金融機関の変更はできます。
ふつうの証券口座なら複数持ってもいいですか?
問題ありません。複数開設して使い分けている人も多く、開設や維持は無料です。
クレカ積立とは何ですか?
投資信託の毎月の積立をクレジットカード払いにする仕組みです。積立額に応じてポイントが付きます。
銀行の連携は必須ですか?
必須ではありませんが、連携すると証券口座への入出金手数料が0円になり、普通預金の金利も優遇されます。
口座開設にお金はかかりますか?
かかりません。この記事で紹介した証券会社は、開設料も維持費も0円です。
特典はいつ・どうやってもらえますか?
各社のキャンペーンページでのエントリーや条件達成が必要な場合が多いです。申し込み前に各社の特典条件を確認してください。
何から始めればいいですか?
まず証券口座を作り、クレカと銀行をあとから紐づける順番が迷いません。積み立てる投資信託は全世界株式(オルカン)が定番です。

新NISA証券会社【最強ランキング】積立投資で資産を増やす正解セットまとめ

新NISA投資をするならSBI証券がおすすめ。

SBI証券は手数料・銘柄数・ポイント・銀行との連携力・サービスのすべてが最高レベル

口座開設数No.1のアドバンテージを活かして、今後も他証券の追撃をかわしていきそうです。

新NISA初心者おすすめ口座まとめ
  • 総合力でSBI証券と楽天証券が頭一つ抜けた存在
  • 積立でも高配当株でもトップクラス