Woodstock(ウッドストック)の口座開設|必要なものはマイナンバーカードだけ・最短1分

Woodstock(ウッドストック)の口座開設サムネ

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米国株って手数料が高いって聞いたけど、口座を作るのも大変じゃないの?

Woodstockならマイナンバーカードだけで、申し込みは1分で終わります。

Woodstock(ウッドストック)の口座開設に必要なものはマイナンバーカードと銀行口座の2つだけです。

申し込みは最短1分で、2営業日ほどで取引を始められます。

取引手数料・為替手数料・残高手数料・出金手数料が0円で、200円から米国株を買えます。

ただしNISA口座は取り扱いがなく、口座は特定口座のみです。

この記事では必要なものと4つの手順、開設前に知っておく注意点を公式の記載どおりにまとめました。

Woodstockの口座開設に必要なものをまとめた図解

必要なものはマイナンバーカードと銀行口座の2つだけです。

200円から手数料0円で買える

目次 非表示

口座開設に必要なものは2つだけ

Woodstockでかかる手数料と無料の項目をまとめた図解

用意するのはマイナンバーカードと出金先の銀行口座です。

本人確認はマイナンバーカードをスマホで読み取るだけで、書類の郵送は不要です。

連絡用のメールアドレスも登録します。

必要なもの用途
マイナンバーカード本人確認
銀行口座売却代金の出金先
メールアドレス連絡と通知

※外国籍の方は、有効期限が1か月以上ある在留カードか特別永住者証明書も必要です。

iPhoneならApple Walletのマイナンバーカードも使える

iPhoneのウォレットにマイナンバーカードを入れている場合、カードを取り出さずに本人確認ができます。

この方式は証券業界で初の導入だと公式が説明しています。

※iOS 18.5以降を搭載したiPhone Xs以降が必要で、氏名にローマ字を含まない日本国籍の方が対象です。

口座を開ける人の条件

日本に住んでいて、居住地国が日本だけの満18歳以上の方が対象です。

米国籍・米国永住権をお持ちの方など、米国で納税義務がある方は開設できません。

インターネットを使える環境とメールアドレスも条件に入っています。

口座開設の手順は4ステップ

Woodstockの口座開設の手順4ステップの図解

申し込み自体は最短1分で終わります。

そこから2営業日ほどで審査が終わり、取引を始められます。

手順やること
1公式サイトでサインアップ
2アプリをダウンロード
3マイナンバーカードで本人確認
4審査完了で取引開始

STEP1 サインアップ

公式サイトのボタンからアカウントを作ります。

この時点ではメールアドレスの登録だけで、費用はかかりません。

登録した住所や氏名は、あとからマイナンバーカードの情報と照合されます。

STEP2 アプリをダウンロード

App StoreかGoogle Playからアプリを入れます。

本人確認はアプリから行うので、スマホが必要です。

※パソコンだけで完結させたい場合は、公式サイトの案内を確認してください。

アプリを使わない申し込みの可否は公式のよくある質問に書かれています。

STEP3 マイナンバーカードで本人確認

マイナンバーカードをスマホにタッチして読み取ります。

カードの利用者証明用の暗証番号が必要になるので、忘れている場合は先に確認しておきます。

この読み取りが終われば、申し込みは完了です。

STEP4 審査が終われば取引開始

申し込みから2営業日程度で口座が開設されます。

完了すると通知とメールで連絡が届きます。

※申込状況によっては通常より時間がかかる場合があります。

※審査の結果によっては開設をお断りされる場合もあります。

マイナンバーカードにタッチするだけなら、思ったより早いね!

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開設する前に知っておく4つのこと

Woodstockで取り扱いのないものと口座の種類をまとめた図解

口座を開いてから「できない」と気づくと手間になる項目を先に並べます。

とくにNISAの取り扱いがない点は、先に確認しておく必要があります。

NISA口座は取り扱いがない

公式のよくある質問に「AlpacaJapan株式会社ではNISA口座は取り扱っておりません」と書かれています。

つまりWoodstockで買った米国株は、すべて課税口座での取引になります。

非課税で積み立てたい人は、NISAに対応した証券会社を別に持つことになります。

口座の種類は特定口座だけ

公式には「特定口座でのお取引のみ取り扱っております」とあります。

特定口座の源泉徴収ありを選べば、利益が出ても原則として確定申告が不要になります。

※他の所得や控除の状況によっては申告が必要になる場合があります。詳しくは税務署か税理士に確認してください。

信用取引はできない

公式のよくある質問に「信用取引はお取り扱いがございません」と明記されています。

できるのは現物の売買だけです。

レバレッジをかけた取引をしたい人には向きません。

扱っているのは米国株だけ

Woodstockで売買できるのは米国の株式とETFです。

日本株の取り扱いはないので、国内株を買いたい場合は別の証券会社が必要になります。

米国株は株価の変動に加えて為替の影響も受けるため、投資した額を下回ることがあります。

NISAが使えないのは、先に知っておきたいところですわね。

手数料はどこまで0円なのか

Woodstockで取り扱いのある取引とない取引をまとめた図解

公式の手数料ページに載っているのは取引・為替・外国証券取引口座の開設と管理・出金の4つで、すべて無料です。

ただし入金するときの振込手数料は利用する金融機関の規定によります。

この振込手数料だけは自己負担になる、というのが正確なところです。

項目手数料
取引手数料無料
為替手数料無料
口座開設料・管理料無料
出金手数料無料
入金の振込手数料金融機関による

為替手数料が0円の意味

米国株を買うときは円をドルに替える必要があり、1ドルあたり数十銭の為替手数料がかかるのが一般的です。

公式は年間の概算節約額を15万円と出していて、その根拠として取引手数料0.495%・為替手数料25銭で比較したと明記しています。

※この金額は一定の取引額を前提にした概算で、実際の差額は取引の回数と金額で変わります。

出金は1日1回まで

出金手数料はかからず、いくらからでも出金できます

ただし1日の出金は1回まで、上限は1,000万円です。

こまめに出し入れする使い方には向きません。

為替の手数料まで0円なのは知らなかった。

そのぶん、入金するときの振込手数料は自分で負担することになります。

200円から手数料0円で買える

200円から買えるので入金額に迷わない

Woodstockで米国株を買うときの最低金額と単位の図解

公式のよくある質問に「200円から購入していただくことが可能です」とあります。

取り扱う銘柄はすべて0.0001株単位で売買できます。

1株10万円を超える銘柄でも、200円ぶんだけ買うという持ち方ができます。

※買いの金額指定注文で概算約定金額が200円未満の場合は注文できません。

日本円のまま買える

日本円で入金して、そのまま米国株を買えます。

ドルへの両替を自分で行う必要がないので、為替の操作を覚えなくても始められます。

※円とドルの為替レートによって、円に戻したときの金額は変わります。

レートが不利に動けば、買ったときより円で目減りすることがあります。

24時間いつでも取引できる

Woodstockで米国株を取引できる24時間の内訳の図解

米国市場の立会時間は日本の深夜にあたるため、日中に働いている人は注文しづらいのが普通です。

Woodstockは時間外取引に対応していて、メンテナンス時を除き24時間注文できます。

仕事前でも通勤中でも、起きている時間に売買できるということです。

時間帯日本時間
プレマーケット18:00〜23:30
通常の取引23:30〜翌6:00
アフターマーケット6:00〜10:00
夜間取引10:00〜18:00

※冬時間の場合です。夏時間は1時間ずれます。

時間外取引には別のリスクがある

立会時間の外は参加者が少なくなるため、値動きが大きくなったり、思った価格で約定しないことがあります。

一部の銘柄は時間外取引の対象外です。

※時間外取引のリスクは公式のよくある質問に記載があるので、申し込み前に確認してください。

入金は24時間受け付けている

入金の受付は24時間365日で、反映も即時と案内されています。

振込元の金融機関の取り扱いによっては、処理が翌営業日になる場合があります。

入金の振込手数料は自己負担です。

運営会社と資産の管理

Woodstockの金融商品仲介業者としての登録と分別管理の図解

Woodstock株式会社は関東財務局長(金仲)第965号に登録された金融商品仲介業者です。

実際に口座を開くのは、所属金融商品取引業者であるAlpacaJapan株式会社(関東財務局長(金商)第3024号)です。

アプリの名前と、口座を持つ会社の名前が違う点は覚えておくと混乱しません。

預けた資産は分別管理されている

公式には、預かった資産は会社の資産と分けて信託銀行で保管・管理していると書かれています。

分別管理に不備があった場合は、投資者保護基金によって1,000万円まで補償されます。

※これは会社が破綻した場合の仕組みで、株価の下落による損失を補償するものではありません。

パスキーで認証する

ログインや取引の認証にパスキーを使えます。

顔認証や指紋認証で認証するため、パスワードを入力する場面が減ります

預けたお金が分けて管理されているのは確認しておきたいところですわ。

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AIから取引できるMCPという仕組み

WoodstockがMCPでAIツールと接続できることを示した図解

WoodstockはMCPという規格に対応していて、ClaudeやChatGPTなどのAIツールから口座につなげます。

つないだあとは、AIとの会話の中で銘柄の調査から注文までを進められます。

設定にプログラミングの知識は要らず、指定されたURLをAIツールに入れるだけです。

※MCPを使うにもWoodstockの口座が必要です。

使えるAIツール

公式が挙げているのはClaude・ChatGPT・Grok・Gemini・Cursorなどです。

MCPに対応したAIであれば接続できると案内されています。

※接続や利用の可否は各AIサービス側の仕様にもよるため、公式の設定ガイドを確認してください。

AIに任せきりにはしない

AIが出す分析は判断材料の1つであって、値動きを当てるものではありません。

注文を出すのは自分の口座なので、最終的な判断は自分で行う必要があります。

※AIの回答に誤りが含まれることがあります。数字は必ず公式の画面で確かめてください。

他のネット証券と何が違うのか

Woodstockと一般的な証券会社の手数料を比べた図解

米国株を扱う証券会社は多く、手数料の下げ合いが続いています。

Woodstockの位置づけは手数料をすべて0円にしたうえで24時間取引に対応した点にあります。

一方でNISAや日本株、信用取引には対応していません。

あわせて読みたい:Woodstockと楽天証券はどっちを選ぶべきか

項目Woodstock
取引・為替手数料0円
最低金額200円
取引時間24時間
NISAなし
日本株なし
信用取引なし

大手証券と併用する使い方

NISAのつみたて枠は対応している証券会社で使い、米国株の個別売買だけWoodstockで行う、という分け方ができます。

こうすると非課税の枠を使いながら、売買のたびの手数料を抑える形になります。

※どちらが向いているかは投資の目的と金額によって変わります。

こういう人には向かない

NISAで非課税にしたい人、日本株を買いたい人、信用取引をしたい人には向きません

米国株を現物で、手数料をかけずに売買したい人向けのサービスです。

※投資は自己責任で、損失が生じる可能性があります。

NISAは今の証券会社のまま、米国株の売買だけ移すという使い方が現実的です。

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口座ができたあとの入金方法

Woodstockの入金と出金にかかる手数料と制限をまとめた図解

口座が開設されたら、日本円で入金して買い付けの準備をします。

入金の受付は24時間365日で、反映も即時と案内されています。

日中に振り込みを忘れても、夜のうちに入れておけば翌朝の取引に間に合います。

項目内容
受付時間24時間365日
反映即時
振込手数料金融機関による
通貨日本円

振込手数料だけは自己負担

入金するときの振込手数料は利用する金融機関の規定によります。

手数料が無料になる回数を持っているネット銀行を使うと、この負担も0円にできます。

※振込元の金融機関の取り扱いによっては、処理が翌営業日になる場合があります。

ドルで入金することはできない

入金は日本円で行います。

為替手数料が0円なので、円のまま入れて円のまま買う流れになります。

出金するときもドルのままでは出せません

円のまま入れて円のまま買えるなら、両替を気にしなくていいね!

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米国株の買い方と売り方

Woodstockで米国株を注文する方法と売却後の流れの図解

入金が終わったら、アプリで銘柄を探して注文します。

200円から買えるので、最初は小さい金額で操作を確かめられます。

注文には金額を指定する方法と株数を指定する方法があります。

金額指定なら1株の値段を気にしない

1株が10万円を超える銘柄でも、買いたい金額を入れるだけで買えます。

0.0001株単位で売買できるため、端数の株を持つ形になります。

※概算約定金額が200円未満だと注文できません。

売ったお金はウォレットに入る

売却した代金は口座内のウォレットに入ります。

そこから銀行口座へ出金する流れです。

※売却後すぐに出金できるとは限らず、受渡日を待つ必要があります。

配当金も受け取れる

配当のある銘柄やETFを持っていれば、配当金を受け取れます。

高配当の銘柄を選べば、保有しているだけで分配を受け取る形になります。

※配当は企業の業績によって減ることも無くなることもあります。

税金と確定申告はどうなるか

Woodstockの特定口座と確定申告の要否をまとめた図解

Woodstockで開けるのは特定口座だけです。

特定口座には源泉徴収ありと源泉徴収なしの2つがあり、どちらを選ぶかで確定申告の要否が変わります。

※税金の扱いは個人の状況で変わります。判断に迷う場合は税務署か税理士に確認してください。

源泉徴収ありなら原則として申告は不要

利益が出たときに証券会社が代わりに納税してくれます。

会社員で他に申告するものがなければ、確定申告をしなくて済みます

※他の所得や控除の状況によっては申告が必要になる場合があります。

源泉徴収なしを選んだ場合

年間取引報告書が作られるので、それを使って自分で申告します。

利益が一定の額を超えなければ申告が不要になる場合もありますが、条件は人によって違います

NISAの非課税は使えない

NISA口座の取り扱いがないため、非課税で運用することはできません

非課税の枠を使いたい場合は、NISAに対応した証券会社を別に持つことになります。

サービスの評価と運営の実績

Woodstockの現在のアプリと以前のサービスの違いをまとめた図解

公式サイトにはApp Storeの評価が4.5(2026年8月6日時点・日本版)と掲載されています。

現在のアプリは2026年2月24日にリリースされたもので、まだ日が浅いサービスです。

※評価は時期によって変わります。最新の数字はApp Storeで確認してください。

旧サービスとは中身が違う

Woodstockには以前SNS型の投資アプリだった時期があります。

検索で出てくる古い記事は当時の説明のままのものがあり、今の手数料ゼロのアプリとは中身が違います

公式のよくある質問にも、タイムラインなどのSNS機能についての項目が残っています。

会社の登録を確認する

Woodstock株式会社は関東財務局長(金仲)第965号の金融商品仲介業者です。

口座を開くAlpacaJapan株式会社は関東財務局長(金商)第3024号で、日本証券業協会と一般社団法人資産運用業協会に加入しています。

※登録の有無は金融庁の免許・許可・登録等を受けている業者一覧でも確認できます。

登録番号まで公式に書いてあるのは確認しやすくて助かりますわ。

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申し込みでつまずきやすい4か所

Woodstockに申し込む前に確認しておく項目の図解

申し込み自体は1分で終わりますが、手前で止まることがあります。

先に確認しておけば、その場でやり直す手間がなくなります。

マイナンバーカードの暗証番号

本人確認には利用者証明用の4桁の暗証番号を使います。

カードを作ったときに設定したもので、普段は使わないため忘れている人が多い番号です。

※3回間違えるとロックされ、市区町村の窓口で手続きが必要になります。

銀行口座は本人名義にする

出金先の銀行口座は本人名義である必要があります。

マイナンバーカードの氏名と表記が違うと手続きが止まることがあります。

旧姓のままの口座や、屋号付きの口座には注意してください。

メールが届く設定にしておく

口座開設の連絡はメールと通知で届きます。

ドメイン指定受信を使っている場合は、support@woodstock.co と no-reply@sec.alpaca.aiを受信できるようにしておきます。

※連絡が取れないと手続きが進まない場合があります。

投資に回す金額を決めておく

米国株は株価と為替の両方で動くため、投資した額を下回ることがあります

生活費とは分けて、当面使う予定のないお金の範囲で始めるのが基本です。

※最終的な投資の判断はご自身で行ってください。

向いている人と向かない人

Woodstockが向いている人と向かない人をまとめた図解

取り扱いの範囲がはっきりしているので、向き不向きも分かれます

自分がどちらかを口座を作る前に確かめておくと迷いません。

こういう人判断
米国株を現物で売買したい向いている
少額から試したい向いている
日中に注文したい向いている
NISAで積み立てたい向かない
日本株を買いたい向かない
信用取引をしたい向かない

併用という選び方もある

NISAのつみたては対応した証券会社で行い、米国株の個別売買だけをWoodstockで行う分け方ができます。

この形なら非課税の枠を使いながら、売買のたびの手数料を抑えることになります。

※どちらが適しているかは投資の目的と金額によって変わります。

NISAは今の証券会社のままでいいんだ。

非課税の枠はそのままに、売買の手数料だけ下げるという考え方です。

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よくある質問

口座開設の前に多い質問を、公式の記載をもとにまとめました。

Woodstockの口座開設に必要なものは何ですか?
マイナンバーカードと出金先の銀行口座の情報です。外国籍の方は有効期限が1か月以上ある在留カードか特別永住者証明書も必要になります。
口座開設にお金はかかりますか?
口座の開設と維持は無料です。外国証券取引口座の開設料・管理料もかかりません。
申し込みからどのくらいで使えますか?
申し込みから2営業日程度で開設されます。申込状況によっては通常より時間がかかる場合があります。
何歳から口座を作れますか?
満18歳以上です。日本に居住していて、居住地国が日本のみであることも条件になります。
NISA口座は作れますか?
取り扱いがありません。所属金融商品取引業者のAlpacaJapan株式会社がNISAに対応していないためです。
特定口座は選べますか?
特定口座のみの取り扱いです。源泉徴収ありを選べば、原則として確定申告は不要になります。
いくらから買えますか?
200円からです。取り扱い銘柄はすべて0.0001株単位で売買できます。
本当に手数料は無料ですか?
取引手数料・為替手数料・口座の開設料と管理料・出金手数料が無料です。ただし入金する際の振込手数料は利用する金融機関の規定によります。
出金に制限はありますか?
出金手数料はかからず、いくらからでも出金できます。ただし1日の出金回数は1回、上限は1,000万円です。
日本株は買えますか?
取り扱いは米国の株式とETFです。日本株を買いたい場合は別の証券会社が必要になります。
信用取引はできますか?
取り扱いがありません。現物の売買のみです。
24時間いつでも取引できますか?
システムメンテナンス時を除き取引できます。ただし一部に時間外取引の対象外となる銘柄があります。
預けたお金はどう管理されていますか?
会社の資産と分けて信託銀行で保管・管理されています。分別管理に不備があった場合は投資者保護基金によって1,000万円まで補償されます。
AIから取引できるというのは本当ですか?
MCPという規格に対応していて、ClaudeやChatGPTなどのAIツールから口座に接続できます。利用にはWoodstockの口座が必要です。

まとめ|必要なのはマイナンバーカードと銀行口座

Woodstockの口座開設に必要なものと期間をまとめた図解

Woodstockの口座開設に必要なものはマイナンバーカードと出金先の銀行口座の2つです。

申し込みは最短1分で、2営業日ほどで取引を始められます。

取引・為替・残高・出金の手数料が0円で、200円から米国株を買えます。

入金するときの振込手数料だけは、利用する金融機関の規定によって自己負担になります。

NISA口座と日本株、信用取引の取り扱いはないので、その3つが必要な人は別の証券会社を使うことになります。

米国株は株価と為替の変動を受けるため、投資した額を下回ることがあります。

手数料をかけずに米国株を現物で売買したい人に向いたサービスです。

マイナンバーカードだけで作れるなら、今日のうちに申し込めるね!

申し込み自体は1分ですが、リスクの説明にも目を通してから決めてください。

200円から手数料0円で買える