シニア向け動画配信サービス6選|朝ドラ・大河はU-NEXT

シニア向け動画配信サービス|朝ドラ・大河はU-NEXT月2,189円

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

親に動画配信サービスを入れてあげたい人と、60代から初めて契約する人に向けて、6社を料金・見たい作品・テレビでの見やすさで比べます。

サブスクっていっぱいあって、親に何を入れてあげればいいか分かんないのよね。

結論から書くと、朝ドラや大河ドラマの過去作まで見たいならU-NEXTで、月2,189円のままNHKまるごと見放題パック990円を毎月のポイントで払えます

とにかく安く始めたいならDMM TVの月550円かAmazonプライムの月600円、日本テレビ系のドラマならHuluが合います。

時代劇だけを見たい人は、Amazonプライムに時代劇専門チャンネルNETの月550円を足す方法もあります。

シニア向け動画配信は見たいもので選ぶ(U-NEXT・DMM TV・Amazonプライム・Hulu)

朝ドラをもう一度見たいなら、U-NEXTはポイントでNHKが見られるのね。それなら親にも勧めやすいですわ。

まず31日間無料

目次 非表示

シニア向け動画配信サービス6社の料金を比較

動画配信サービス6社の月額と無料期間の比較表

主な動画配信サービス6社の月額と無料期間を、各社の公式サイトの内容で並べます。

いちばん安いのはDMM TVの550円で、無料で試せるのはDMM TV・Amazonプライム・Lemino・U-NEXTの4社です。

料金は2026年9月15日時点の税込の金額です。

サービス月額無料期間
DMM TV550円14日間
アマプラ600円
年5,900円
30日間
Netflix890円〜なし
Hulu1,026円
10月〜1,320円
なし
Lemino1,540円31日間
U-NEXT2,189円31日間

※表の「アマプラ」はAmazonプライムの略です。Netflixは広告つきスタンダードの金額です。

ポイント込みの実質ならU-NEXTは989円

U-NEXTの月額2,189円が毎月のポイント1,200円分と実質の見放題代989円に分かれることを示した図解

U-NEXTは月額2,189円ですが、毎月1,200円分のポイントが付きます。

ポイントは最新作のレンタルやマンガ、NHKオンデマンドの支払いに使えるので、使い切る人の実質は989円

ポイントは付与から最大90日まで持ち越せます。

Huluも10月1日から毎月400ポイントが付き、使い切れば実質920円です。

Netflixは無料体験がなく案件の窓口もない

Netflixは韓国ドラマや独自の話題作に強い一方で、無料体験はありません。

プランは890円・1,590円・2,290円の3つで、昭和の邦画や時代劇が目当ての人はほかの5社から探すのが近道です

プランが3つあるので、どれを選ぶかで迷いやすいのも注意したい点です。

月額だけで選ぶと見たい作品がない失敗が起きる

安いサービスから始めるのは正しい考え方ですが、月額だけで決めると見たい作品が入っていないことがあります。

朝ドラ・大河・時代劇はサービスによって見放題に入っていないので、見たい作品名を1つ決めてから、その作品がある会社を選びます

無料期間があれば、作品が入っているかをお金をかけずに確かめられます。

見たい作品が複数の会社に分かれているときは、月ごとに入る会社を変える方法もあります。

月額の差は最大で1,600円ほどあります。まずは無料で試せる4社から選ぶと失敗が少ないです。

無料で試せる

シニア向け動画配信サービスは見たいもので選ぶ

シニアが動画配信サービスを選ぶ3つの質問

シニアの動画配信選びは、作品数よりも「何をもう一度見たいか」で答えが決まります。

選び方は、朝ドラ・大河はU-NEXT、安さはDMM TVとAmazonプライム、日本テレビ系のドラマはHuluに分かれます。

見たいもの選ぶのは
朝ドラ
大河ドラマ
U-NEXT
とにかく
安く
DMM TV
Amazonプライム
時代劇アマプラ
+時代劇NET
日テレの
ドラマ
Hulu
韓流
K-POP
Lemino

※表の「時代劇NET」は時代劇専門チャンネルNET、「Amazonプライム」はAmazonプライムの略です。

朝ドラ・大河も見たいならU-NEXT

U-NEXT

U-NEXTは見放題が42万本以上あり、NHKの朝ドラや大河ドラマの過去作もNHKまるごと見放題パックで見られます。

パックの月額990円は毎月もらえる1,200円分のポイントで払えるので、月額2,189円のままNHKの番組まで見放題になります

放送中の朝ドラをあとから追いかける方法は朝ドラ『ブラッサム』の記事にまとめています。

とにかく安くならDMM TVかAmazonプライム

DMM TVとAmazonプライムを月額・年払い・広告・無料期間・同時視聴・プロフィール・見放題の数・強いジャンル・動画以外の特典の9項目で比べた表

月額を抑えたい人は、DMM TVの550円かAmazonプライムの600円から始めます。

DMM TVはアニメやバラエティ、Amazonプライムは配送などの特典も付くので、どちらも月1,000円以内で続けられます

Amazonプライムは年額プランなら5,900円で、月あたり約492円です。

日本テレビ系のドラマならHulu

日本テレビ系のドラマはHuluが強い

Huluは日本テレビ系のドラマやバラエティの見逃し配信と、海外ドラマに強いサービスです。

月額は1,026円で10月1日から1,320円に上がるので、無料体験はないので見たい番組がある月に入ります

見放題は14万本以上で、10月からは毎月400ポイントも付きます。

韓流ドラマやK-POPのライブならLemino

LeminoはNTTドコモの動画配信サービスで、韓流ドラマやK-POPのライブ、スポーツの生配信に力を入れています。

月額は1,540円で初回は31日間無料で、ドコモの料金プランによっては0円で使えます

韓国ドラマを安く見る方法は韓国ドラマ見放題で安いのはどこかの記事で比べています。

うちの親は朝ドラが大好きだから、NHKも見られるU-NEXTにするわ。

見たいもので選ぶ

シニアが動画配信サービスを選ぶ4つのポイント

シニアが動画配信サービスを選ぶときの4つのポイント

若い人向けの比較では作品数や画質が注目されますが、シニアが続けられるかどうかは別のところで決まります。

見るべきは月額・テレビで見られるか・見たい作品・解約と支払いで、この4つがそろえば契約したのに使わない失敗を防げます

ポイント1|月額は続けられる金額か

サブスクは見なかった月も同じ金額がかかります。

月2,000円でも1年では2万4,000円なので、まずは無料期間のあるサービスで、どれくらい見るかを確かめます

週に1〜2本しか見ないなら、月550円や600円のサービスで十分な場合もあります。

ポイント2|テレビの大画面で見られるか

スマホの小さな画面は目が疲れやすいので、シニアはテレビで見る前提で選びます。

今回の6社はどれもテレビで見られるので、テレビにアプリがなければFire TV Stickなどの機器を挿します

テレビで見られれば、家族みんなで同じ画面を見ながら使い方を覚えられます。

ポイント3|見たい作品が見放題に入っているか

同じ作品でも、サービスによって見放題だったり、別料金のレンタルだったりします。

朝ドラ・大河はNHKのパック、時代劇は専門チャンネルで見ることが多いので、契約する前に作品名で検索して見放題かどうかを確かめます

無料期間中なら、見たい作品が入っているかをお金をかけずに確かめられます。

ポイント4|解約と支払いがかんたんか

やめたいときにすぐやめられるか、クレジットカードがなくても払えるかも大切です。

U-NEXTはオンラインで解約でき、キャリア決済や楽天ペイでも払えるので、無料期間中に解約すれば月額はかかりません

カードを持っていない人の登録のしかたはDMM TVをクレカなしで登録する記事でも書いています。

解約がネットでできて、カードがなくても払えるなら親でも安心ですわ。

安心して試す

朝ドラ・大河を見るならU-NEXTのNHKパックが実質0円

NHKまるごと見放題パック990円を実質0円にする流れ

NHKの朝ドラや大河ドラマの過去作は、NHKオンデマンドの「NHKまるごと見放題パック」で見られます。

U-NEXTならパックの月額990円を毎月1,200円分のポイントで払えるので、追加の支払いなしでNHKの番組22,000本以上が見放題になります

NHKオンデマンドをNHKの公式サイトで契約すると、月990円を別に払います。

項目U-NEXT経由NHK公式
月額2,189円
(パック込み)
990円
パックの
支払い
ポイントお金
NHK以外42万本以上
見放題
なし
雑誌210誌以上なし

NHKまるごと見放題パックとは

NHKオンデマンド

NHKまるごと見放題パックは、NHK総合・Eテレ・NHK BSで放送した番組を月額990円で見放題にするサービスです。

朝ドラや大河ドラマは1話から配信で、ドキュメンタリーや過去の名作ドラマもまとめて見られます

2025年9月29日以降に放送した番組は、放送終了の7日後から配信されます。

ニュース番組など、パックに入らない番組もあります。

毎月1,200円分のポイントで自動で払われる

2か月目以降は毎月1,200ポイントでNHKパックが自動更新される流れ

パックは、毎月1日の時点で持っているポイントを使って自動で更新されます。

1,200円分のポイントから990円を使っても210円分が残るので、ほかにレンタルをしなければNHKの分は0円で続きます

ポイントが足りない月は、パックの利用が止まります。

止まったあとにもう一度見たいときは、パックを買い直せば再開できます。

NHK専用ページからなら無料体験で1,000円分のポイント

U-NEXT経由の初月はNHK専用ページの1,000ポイントでパック代が0円になる流れ

U-NEXTのNHK専用ページから無料体験に申し込むと、1,000円分のポイントがもらえます。

通常のページからだと無料体験のポイントは600円分ので、朝ドラや大河が目当てならNHK専用ページから申し込みます

月額2,189円や毎月1,200円分のポイントは、どちらのページから申し込んでも同じです。

このポイントでパックを買えば、最大1か月は追加の支払いなしでNHKの番組を見られます。

NHKパックの注意点4つ

NHKまるごと見放題パックの契約期間は1日から月末で月初の申し込みが得
  • パックは毎月1日〜月末で日割りがない
  • U-NEXTを解約してもパックの自動更新は止まらない
  • アプリから買ったパックは自動で更新されない
  • NHKの番組はダウンロードや家族との同時再生ができない

月末に買うと数日で1か月分が終わるので、U-NEXTをやめるときはパックの更新も別に止めます

大河ドラマの見方は大河ドラマ『豊臣兄弟!』の記事で書いています。

朝ドラや大河ドラマが目当てなら、1,000円分のポイントがもらえるNHK専用ページから申し込んでください。

NHKも見るなら

時代劇を見るならAmazonプライムに専門チャンネルを足す

時代劇を見る3つの入り口(Amazonプライム+時代劇専門チャンネルNET・U-NEXT・スカパー!)

昔の時代劇を中心に見たい人は、時代劇専門チャンネルを使う方法があります。

Amazonプライム会員は時代劇専門チャンネルNETを月550円で足せるので、Amazonプライムの600円と合わせて月1,150円です。

入り口月額見られるもの
アマプラ
+時代劇NET
1,150円時代劇の
ライブと
見放題
スカパー!770円時代劇専門
チャンネル
U-NEXT2,189円NHKの
時代劇

※表の「時代劇NET」は時代劇専門チャンネルNETの略です。金額は税込です。

時代劇専門チャンネルNETはAmazonプライム会員が月550円

時代劇専門チャンネルNETは、Amazonプライムのサブスクリプションとして申し込むサービスです。

見るにはAmazonプライムと時代劇専門チャンネルNETの両方の登録が必要なので、支払いも画面もAmazonにまとまります

放送とは番組の内容が一部違い、ライブ配信とオンデマンドで見られます。

スマホやタブレットのほか、Amazonプライムのサブスクリプションに対応した機器ならテレビでも見られます。

スカパー!なら時代劇専門チャンネルが月770円

テレビの放送で時代劇専門チャンネルを見る方法もあります。

スカパー!で時代劇専門チャンネル1つを契約すると月770円で、アンテナがなくてもケーブルテレビや光回線のサービスで見られる場合があります

U-NEXTはNHKの時代劇をパックで見られる

U-NEXTならNHKの時代劇も見られる

U-NEXTで「時代劇」と検索すると、NHKの金曜時代劇やBS時代劇、スペシャル時代劇などが並びます。

NHKオンデマンドの時代劇はまるごと見放題パックの対象ならポイントで見られるので、朝ドラ・大河とあわせて時代劇も見る人はU-NEXT1本で済みます

作品によってはレンタルになるので、見たい作品のページで見放題かどうかを確かめます。

えっ、時代劇だけならAmazonプライムに550円足すだけでいいの?それなら安いじゃない。

時代劇を見るなら

1年で払う金額|安いのはAmazonプライムの年額プラン

動画配信サービス5社の1年で払う金額

月額の差は小さく見えても、1年にすると大きな差になります。

いちばん安いのはAmazonプライムの年額プラン5,900円で、U-NEXTは1年で26,268円です。

サービス1年の金額月あたり
アマプラ
(年額)
5,900円約492円
DMM TV6,600円550円
Hulu15,840円1,320円
Lemino18,480円1,540円
U-NEXT26,268円2,189円

※Huluは10月1日からの月額で計算しています。

U-NEXTはポイントを使い切れば1年で11,868円

U-NEXTのポイントは毎月の1,200ptと登録特典600ptが加算から90日間、チャージで買った分は購入から180日間有効であることを示した図解

U-NEXTは1年で14,400円分のポイントが付きます。

ポイントをNHKパックやレンタルで使い切る人なら、実質は1年で11,868円

ポイントは90日で期限が来るので、ためずに毎月使うのが基本です。

NHKパックを毎月買う人なら、1,200円分のうち990円は自動で使われるので、ポイントを余らせる心配はほとんどありません。

時代劇とNHKを両方見るならU-NEXTと月49円差

時代劇もNHKも見るならAmazonプライム+チャンネル月2,140円とU-NEXT月2,189円で月49円差

Amazonプライムに時代劇専門チャンネルNETとNHKオンデマンドの公式パックを足すと、月2,140円です。

U-NEXTは月2,189円でNHKパックをポイントで払えるので、差は月49円で、U-NEXTには42万本以上の見放題と210誌以上の雑誌も付きます

時代劇だけならAmazonプライムと時代劇専門チャンネルNETの1,150円、NHKも見るならU-NEXTが向いています。

組み合わせ月額1年
アマプラ600円7,200円
アマプラ
+時代劇NET
1,150円13,800円
アマプラ
+時代劇NET
+NHK
2,140円25,680円
U-NEXT
(NHK込み)
2,189円26,268円

※Amazonプライムは月額プランで計算しています。「NHK」はNHKオンデマンドを公式で契約したときの990円です。

時代劇とNHKの両方なら、差は月49円だけなのね。最初からU-NEXTにしておけばよかったですわ。

NHKも時代劇も

テレビの大画面で見る3つの方法

テレビの大画面で動画配信を見る3つの方法

6社の動画配信サービスは、どれもスマホだけでなくテレビでも見られます。

方法はテレビのアプリ・Fire TV Stick・ゲーム機などの3つで、テレビにアプリがなければFire TV Stickを挿すのがいちばん手軽です。

動画配信アプリが入ったテレビならそのまま見られる

最近のテレビには、U-NEXTやAmazonプライムなどのアプリが最初から入っているものがあります。

リモコンにサービスのボタンが付いている機種もあるので、対応していれば機器を買い足さずに見られます

対応するサービスはメーカーや機種で違うので、取扱説明書やメーカーのサイトで確かめます。

Fire TV Stickならテレビに挿すだけ

Fire TV Stickは、テレビのHDMI端子に挿してWi-Fiにつなぐ機器です。

Fire TV Stick HDは2026年9月15日時点でAmazonの価格が9,980円で、U-NEXT・Amazonプライム・DMM TV・Hulu・Leminoのアプリを入れて見られます

付属のリモコンは声で作品を探せるので、文字を打つのが苦手な人でも使いやすくなります。

ゲーム機やレコーダーは対応機種だけ

PlayStationなどのゲーム機や、一部のレコーダーでも動画配信を見られます。

対応している機種とサービスの組み合わせは限られるので、持っている機器が対応しているかを公式サイトで確かめます

U-NEXTのNHKパックはPlayStationでは買えませんが、ほかの機器で買えばPlayStationでも見られます。

テレビで見るときに迷わないための3つのコツ

  1. テレビの入力切替でHDMIの番号を覚えておく
  2. よく見るアプリをホーム画面の先頭に並べる
  3. 音量はテレビのリモコンで合わせる

画面が映らないときの多くは入力がテレビ放送に戻っているだけので、入力切替の番号を紙に書いてテレビの横に貼っておきます

家族が設定するときは、本人に一度リモコンを持ってもらい、電源から再生までを一緒にやると覚えやすくなります。

テレビにアプリがないなら、Fire TV Stickを挿すのがいちばん早いです。リモコンに話しかけて作品を探せます。

テレビで見るなら

家族が代わりに契約するならU-NEXTのファミリーアカウント

U-NEXTのファミリーアカウントで親の分は0円(最大4人・追加は無料で3つ)

親の分を子どもが契約して設定する家庭では、U-NEXTのファミリーアカウントが便利です。

1つの契約でアカウントを無料で3つまで追加できるので、親のアカウントを作れば追加の月額なしで一緒に使えます

同居の家族4人で分けると、1人あたりは約547円です。

※ファミリーアカウントを使えるのは同居している家族だけです。離れて暮らす親の分は、親のアカウントで別に契約します。

親が自分のアカウントで見られるので、おすすめの作品や続きから見る作品が家族のものと混ざりません。

親のアカウントは購入を制限できる

U-NEXTのサブアカウントにかけられる購入制限3段階の図解

サブアカウントは、有料作品の購入やポイントの利用を制限できます。

親が間違えてレンタルを選んでも買えない設定にできるので、知らないうちにお金がかかる心配を減らせます

購入制限の設定は、契約した人のメインアカウントでしかできません。

同じ作品とNHKの番組は同時に再生できない

U-NEXTのファミリーアカウントの制限4つの図解

4つのアカウントで同時に再生できますが、同じ作品は同時に再生できません。

NHKオンデマンドの番組は別の番組でも同時に再生できないので、親と子どもが同じ時間にNHKの番組を見る使い方には向きません

同時視聴の台数をほかのサービスと比べた記事は動画配信サービスの同時視聴の記事です。

解約や設定の変更は契約した人が行う

U-NEXTのファミリーアカウントでできることの図解

サブアカウントでログインしていると、解約の手続きや購入制限の画面は出てきません。

解約とサブアカウントの作成はメインアカウントだけなので、支払いと解約は契約した家族が管理し、親はテレビで見るだけにできます

無料期間が終わる日は、契約した家族のスマホのカレンダーに入れておきます。

親に渡す前にやっておく3つのこと

  1. 親のサブアカウントに購入制限をかける
  2. よく見る作品を1本再生して続きから見られるようにする
  3. 無料期間が終わる日を家族のカレンダーに入れる

設定だけして帰ると次の日には触らなくなることが多いので、最初の1本を一緒に見てから渡すと使い続けてもらいやすくなります

使い方を聞かれたときに答えられるように、契約した家族も同じアプリを入れておきます。

親の分はアカウントを足すだけでいいのね。支払いはあたしがまとめて見ておくわ。

家族で使うなら

クレジットカードがなくても払える動画配信サービス

クレカ以外の払い方は6種類

クレジットカードを持っていないシニアでも、払い方を選べば契約できます。

U-NEXTはキャリア決済と楽天ペイ、DMM TVとHuluもキャリア決済で払えるので、スマホ代とまとめて払えば新しいカードを作らずに済みます

サービスカード以外の払い方
U-NEXTキャリア決済
楽天ペイ
PayPay
DMM TVキャリア決済
DMMポイント
Huluキャリア決済
PayPay
Leminoドコモの
料金合算
dポイント
アマプラデビット
ギフトカード

※表の「ギフトカード」はAmazonギフトカードです。

スマホ代とまとめて払うキャリア決済

スマホの会社で決まるクレカなしの入り方

キャリア決済は、動画配信の月額をスマホの料金と一緒に払う方法です。

ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルの人が使えるので、U-NEXTは楽天モバイルのキャリア決済には対応していません

楽天モバイルの人は、U-NEXTなら楽天ペイを選びます。

スマホの料金明細に動画配信の月額が載るので、家族が明細を見れば毎月いくら払っているかがすぐ分かります。

スマホ代と一緒に払えるなら、カードを作らなくていいのね。

カードなしでも

困ったときの問い合わせと解約の方法

NHKオンデマンドの解約手続きの違い(公式とU-NEXT経由)

契約したあとに困ったときの窓口と、やめたいときの手続きを先に確かめておくと安心です。

U-NEXTの問い合わせフォームは24時間受け付けで、時間帯によっては電話でも質問でき、解約はオンラインで手続きできます

U-NEXTはフォームと電話で問い合わせできる

U-NEXTのカスタマーセンターは、ヘルプセンターの問い合わせフォームで24時間受け付けています。

決まった時間帯は電話での質問や手続きの問い合わせも受け付けているので、電話が混み合うときはフォームを使うのが早いです

契約内容の確認と解約は、オンラインで手続きできます。

電話をかけるときは、登録したメールアドレスなど契約の情報を手元に用意しておくと話が早く進みます。

解約は申し込んだところで手続きする

解約は申し込んだところで手続きする

同じサービスでも、公式サイトから申し込んだか、アプリやAmazonから申し込んだかで解約の場所が変わります。

申し込んだ場所と違うところでは解約の画面が出てこないことがあるので、申し込んだ場所をメモに残しておきます

とくにアプリから申し込むと、スマホのアプリストアの画面で解約することになります。

家族が代わりに申し込んだときは、申し込んだ場所とメールアドレスを親と共有しておくと安心です。

U-NEXTは無料期間中に解約すれば月額0円

U-NEXTの無料体験は、申し込んだ日を含めて31日間です。

期間中に解約すれば月額はかからないので、もらったポイントより高い有料作品を見なければ追加の料金もありません

無料期間が終わった翌日が属する月から、月額2,189円がかかります。

無料期間中に解約すれば月額はかかりません。まずは31日間、親と一緒に画面を見てから決めてください。

まず31日間試す

無料体験を使うときの注意点3つ

無料体験はいつまで?月額がかかる日

無料体験は便利ですが、仕組みを知らないと思わぬ請求につながります。

無料期間が終わると自動で有料に切り替わるので、終わる日を家族のカレンダーに入れておきます

  • 期間が終わると自動で月額がかかる
  • レンタル作品はポイントを超えると別料金
  • 無料体験は初めて使う人だけ

見放題とレンタルが同じ画面に並ぶ

どのサービスでも、見放題の作品と別料金のレンタル作品が同じ画面に並びます。

新しい映画ほどレンタルになりやすいので、U-NEXTは親のアカウントの購入を制限しておくと安心です

作品のページに「見放題」と出ているかを、再生する前に見る習慣をつけておきます。

無料期間の長さは4社で違う

1日目にAmazonプライムの30日間無料、31日目にU-NEXTの31日間無料と600円分のポイント、61日目に見たい作品が多かったほうを残す。どちらも無料体験は初回の1回だけで終了後は自動で有料になる

無料で試せる期間は、U-NEXTとLeminoが31日間、Amazonプライムが30日間、DMM TVが14日間です。

Leminoは毎月1日から末日で月額がかかるので、Leminoを試すなら月の1日に申し込むとむだがありません

無料期間を順番に使う方法は無料期間をはしごする記事で詳しく書いています。

無料体験って初めての人だけなのね。うちの親は使ったことないから大丈夫だわ。

初めてなら無料

U-NEXTの魅力6つ

ここからは、シニアにU-NEXTをすすめる理由を6つにまとめます。

見放題42万本以上とNHKのパックが1つにそろうので、家族4人まで追加の月額なしで使えます

魅力中身
見放題42万本以上
NHKパック990円を
ポイントで
ポイント毎月1,200円分
家族最大4人
雑誌210誌以上
無料体験31日間

魅力1|見放題が42万本以上

U-NEXTのアニメ

U-NEXTは映画・ドラマ・アニメなど42万本以上が見放題です。

GEM Partnersの2026年8月の調べで見放題作品数No.1で、昔の映画から新しいドラマまで1つで探せます

最新作など一部の作品は、ポイントで見るレンタルです。

昔の映画を見放題で探すなら、古い名作映画が見放題のサブスクでU-NEXTのクラシックの一覧を紹介しています。

魅力2|NHKまるごと見放題パックがポイントで見られる

NHK公式・U-NEXT経由・NHK ONEの違い(料金と特典)

毎月の1,200円分のポイントで、NHKまるごと見放題パックの990円を払えます。

朝ドラや大河ドラマの過去作が1話から配信されているので、NHKの番組を月額2,189円のまま見られます

NHKの番組まで入っているなら、テレビを見る時間が楽しくなりますわ。

NHKも見放題

魅力3|毎月1,200円分のポイントが付く

U-NEXTの1,200ポイント

U-NEXTの月額会員には、毎月1,200円分のポイントが付きます。

最新作のレンタルやマンガの購入、映画館のチケットの割引に使えて、ポイントは最大90日まで持ち越せます

魅力4|家族4人まで追加料金なし

U-NEXTファミリーアカウント

1つの契約で、アカウントを無料で3つまで追加できます。

4つのアカウントで同時に再生できるので、子どもの家族と親で分けて使えます

親と子どもの家族でアカウントを分ければ、月額は1つ分で済みます。

家族で分ける

魅力5|雑誌210誌以上が読み放題

U-NEXTの月額プランに含まれる雑誌と書籍の内訳の図解

U-NEXTでは、210誌以上の雑誌も追加料金なしで読めます。

グルメ・趣味・ライフスタイルなどの雑誌をスマホやタブレットで読めるので、雑誌を買う回数を減らせれば月額の元が取りやすくなります

テレビでは雑誌は読めないので、スマホかタブレットを使います。

魅力6|31日間無料でいつでも解約できる

U-NEXTの無料トライアルでできること(動画42万本が見放題・雑誌210誌が読み放題・600ptで新作1本かマンガ1冊・31日以内の解約なら0円)を示した図解

初めての人は、U-NEXTを31日間無料で試せます。

無料期間中に解約すれば月額はかからないので、親と一緒に画面の見やすさを確かめてから決められます

31日間あれば、親がちゃんと使えるか見てから決められるわね。

U-NEXTを試す

Amazonプライムの特徴|月600円で配送の特典も付く

Amazonプライム月600円の中身は、お急ぎ便とお届け日時指定便の無料、Amazonプライムの見放題(広告付き)、Amazon Music Primeの1億曲シャッフル、Amazon Photosの容量無制限、Prime Reading千冊以上、プライムデーとブラックフライデー、先行タイムセール

Amazonプライムは、月600円か年5,900円で動画のほかに配送などの特典も使える会員サービスです。

Amazonプライムの見放題はAmazonプライム会員の特典の1つで、ネットで買い物をする家庭なら動画以外でも元が取りやすい

見放題に広告が入り、広告なしは月390円

Amazonプライムは2025年から動画に広告が入り、消すには広告フリー月390円が必要で600円+390円=990円。U-NEXTはどの作品も広告なしでポイント込みの実質989円。広告なしで比べるとほぼ同じ

Amazonプライムの見放題作品には広告が入ります。

広告なしで見るには広告フリーのオプションが月390円で、広告を気にしないなら月600円のままで見られます

時代劇やNHKはチャンネルを追加する

Amazonプライムでは、時代劇専門チャンネルNETなどのチャンネルを月額で追加できます。

チャンネルの料金はAmazonプライムの会費とは別にかかるので、追加するチャンネルは見たいものだけに絞ります

韓国ドラマやK-POPならLeminoセレクトというチャンネルもあり、料金と見られる作品はLeminoとAmazonプライムを比較した記事にまとめています。

年額プランなら月あたり約492円

Amazonプライムは、月額600円のほかに年額5,900円のプランがあります。

年額なら1年で1,300円安くなるので、1年続けると決めているなら年額プランが得です

まずは無料体験で使い心地を確かめてから、年額に切り替えると失敗しません。

月600円で見られて、時代劇も足せるなら、まずはここから始めますわ。

安く始めるなら

DMM TVの特徴|月550円でいちばん安い

DMM TVは月額550円で動画22万本以上、国内見放題作品数2位、14日間無料+550ポイント、アニメで2冠達成

DMM TVは、6社の中でいちばん安い月550円の動画配信サービスです。

初めての登録は14日間無料で550円分のポイントも付くので、とにかく安く始めたい人に向いています

アニメとバラエティに強い

DMMTV独占配信

DMM TVはアニメやバラエティ、DMM TVだけで見られる独占の作品に力を入れています。

昭和の邦画や時代劇が目当ての人は作品を先に探すので、見たい作品が見放題に入っているかを14日間で確かめます

孫と一緒にアニメを見る家庭なら、DMM TVは月550円で使いやすい選択肢です。

キャリア決済でも無料体験を使える

DMM TVはキャリア決済でも試せる

DMM TVは、クレジットカードのほかにキャリア決済でも登録できます。

プリペイド式のクレジットカードは無料体験の対象外で、スマホ代とまとめて払えばカードなしで14日間試せます

DMM TVでできることはDMM TVの記事にまとめています。

月550円なら、見ない月があっても負担は小さいです。まずは14日間の無料体験で確かめてください。

550円で始める

Huluの特徴|日本テレビ系と海外ドラマに強い

同時視聴の台数はHulu・U-NEXT・DMM TVが4台、Disney+スタンダードは2台。同じ作品を2台で見られるのはHuluだけ

Huluは、日本テレビ系のドラマやバラエティ、海外ドラマに強いサービスです。

月額は1,026円で、10月1日から1,320円で、10月からはHBO Maxの作品も追加料金なしで見られます

無料体験はなく入会した日が請求日

Huluは無料体験なし入会した日が請求日

Huluの2週間の無料トライアルは2023年8月30日に終わっていて、今は無料体験がありません。

入会した日を基準に毎月の料金がかかるので、見たい番組がそろった日に入会すると1か月をむだなく使えます

同じ作品を2台まで同時に見られる

別々の作品なら4台まで同時に見られるが、同じ作品は2台までで3台目は再生できない。レンタル・購入作品は同時視聴の対象外

Huluは別々の作品なら4台、同じ作品なら2台まで同時に見られます。

リビングと寝室で同じドラマを流せるので、家族で同じ番組を見る家庭に向いています

同時視聴の決まりはHuluの同時視聴の記事で詳しく書いています。

日テレのドラマを見逃したときはHuluね。10月から少し高くなるのは覚えておくわ。

日テレのドラマなら

Leminoの特徴|ドコモの料金プランなら0円

Leminoの魅力6つ。1,540円で映画からライブまで・韓流とK-POPの独占配信・スポーツの生配信とペイパービュー・ドコモMAXなら0円でdポイントも使える・4台まで同時視聴・初回31日間無料と広告付きの無料プラン

LeminoはNTTドコモの動画配信サービスで、韓流ドラマやK-POPのライブ、スポーツの生配信に力を入れています。

月額は1,540円で初回は31日間無料で、ドコモMAXかポイ活MAXの人は選べる特典で0円になります

月額は毎月1日から末日までの1か月分で日割りがないので、無料期間は月の1日に始めるとむだがありません。

ドコモMAX・ポイ活MAXならLeminoを0円で使える

ドコモMAXとポイ活MAXには、Lemino・dアニメストアなどから最大2つを選べる特典があります。

アプリから契約したLeminoは特典の対象外ので、ドコモの人はウェブから登録します

ドコモ以外のスマホでも使える

入り口で変わる月額。公式サイトはU-NEXT2,189円・Lemino1,540円、アプリ内決済は2,400円・1,650円、ドコモMAX・ポイ活MAXの選べる特典ならLeminoは0円

Leminoはdアカウントを作れば、ドコモ以外のスマホの人も使えます。

ドコモ回線がない人はクレジットカードかdポイントで払うので、アプリから登録すると月1,650円に上がり無料期間も付きません

ドコモのスマホなら0円で見られるなんて、先に確かめないと損ですわ。

ドコモの人は

見逃しはTVerとNHK ONE・過去の作品は有料で見る

NHK ONEは放送後1週間・NHKオンデマンドは放送終了の7日後からという見逃し配信のリレー

有料のサービスに入る前に、お金をかけずに使える見逃し配信もあります。

民放の番組はTVer、NHKの番組はNHK ONEで放送から1週間ほど見られるので、過去の作品までまとめて見たくなったら有料のサービスを足します

TVerは民放の最新話を見逃したときに使う

TVerは、民放各局の番組を見逃し配信で見られるサービスです。

配信は最新話が中心で期間が決まっているので、全話をあとからまとめて見るには有料の動画配信を使います

テレビにTVerのアプリを入れておくと、放送を見逃したときにすぐ追いかけられます。

NHKの番組は1週間を過ぎたらNHKオンデマンド

NHKの番組は、放送から1週間はNHK ONEで見られるものがあります。

1週間を過ぎた番組や過去の朝ドラ・大河はNHKオンデマンドので、U-NEXTならパックの990円をポイントで払えます

NHKオンデマンドでは、2025年9月29日以降に放送した番組は放送終了の7日後から配信されます。

見逃しはTVerとNHK ONE、過去の作品までまとめて見るならU-NEXTと使い分けてください。

過去作も見るなら

タイプ別のおすすめ

シニア向け動画配信サービスのタイプ別おすすめ(U-NEXT・DMM TV・Amazonプライム+時代劇専門チャンネルNET・Hulu)

ここまでの内容を、見たいものと予算で整理します。

朝ドラ・大河も見たいならU-NEXTで、とにかく安くならDMM TV、時代劇だけならAmazonプライムと時代劇専門チャンネルNET、日テレのドラマならHuluです。

U-NEXTが向いている人

U-NEXTが向いている人
  • 朝ドラや大河ドラマの過去作を見たい
  • 映画もドラマもたくさん見たい
  • 家族で分けて使いたい
  • 雑誌も読みたい

NHKも映画もまとめて見たい人なら、月2,189円でNHKパックまでそろうU-NEXTです。

DMM TV・Amazonプライムが向いている人

DMM TV・Amazonプライムが向いている人
  • 月1,000円以内に抑えたい
  • アニメやバラエティも見る
  • Amazonで買い物をする
  • 時代劇専門チャンネルを足したい

見る時間が少ない人なら、月550円のDMM TVか月600円のAmazonプライムです。

Hulu・Leminoが向いている人

  • 日本テレビ系のドラマを見る
  • 海外ドラマを見たい
  • ドコモMAXを契約している
  • 韓流ドラマやK-POPが好き

日テレのドラマと海外ドラマを見る人ならHuluで、ドコモMAXの人はLeminoが0円になります

朝ドラ好きの親にはU-NEXT、安く試すならDMM TVね。これで迷わないわ。

あなたに合うのは

U-NEXTの登録手順

U-NEXTのNHK専用ページからNHKオンデマンドを申し込む3ステップ

U-NEXTは公式サイトから数分で登録できます。

必要なのはメールアドレスと支払い方法で、朝ドラや大河が目当てならNHK専用ページから申し込むと1,000円分のポイントが付きます

登録してNHKパックを買う流れ

登録してからNHKパックを買う
  1. U-NEXTの無料体験のページを開く
  2. 名前・メールアドレス・パスワードを入れる
  3. 支払い方法を選んで登録する
  4. NHKの番組を開いてまるごと見放題パックを選ぶ

アプリから買ったパックは自動で更新されないので、パックはパソコンやスマホのブラウザから買います

NHKの番組が目当てなら、1,000円分のポイントが付くNHK専用ページから登録してください。

1,000円分付き

親のアカウントを追加する

U-NEXTのファミリーアカウントを追加する3ステップの図解

契約したら、メインアカウントから親のサブアカウントを追加します。

招待リンクを使うとかんたんに登録できるので、購入制限もこのときに設定しておきます

親のアカウントを作って購入を止めておけば、あとは見るだけですわね。

今日から見る

シニア向け動画配信サービスでよくある質問

シニアにおすすめの動画配信サービスはどれですか?
見たいもので分かれます。朝ドラや大河ドラマの過去作まで見たいならU-NEXT、とにかく安くならDMM TVの月550円かAmazonプライムの月600円、日本テレビ系のドラマならHuluです。
朝ドラや大河ドラマの過去作はどこで見られますか?
NHKオンデマンドのNHKまるごと見放題パック(月990円)で見られます。U-NEXTならパックの990円を毎月1,200円分のポイントで払えるので、月額2,189円のまま見られます。
時代劇が見られるのはどこですか?
Amazonプライム会員なら、時代劇専門チャンネルNETを月550円で追加できます。スカパー!の時代劇専門チャンネルは月770円です。U-NEXTではNHKの時代劇をNHKパックで見られます。
いちばん安い動画配信サービスはどこですか?
月額ならDMM TVの550円です。1年で見るとAmazonプライムの年額プラン5,900円がいちばん安くなります。
テレビで見るには何が必要ですか?
動画配信のアプリが入ったテレビならそのまま見られます。アプリがなければFire TV Stickなどの機器をテレビのHDMI端子に挿してWi-Fiにつなぎます。
親の分を家族がまとめて契約できますか?
同居している家族なら、U-NEXTのファミリーアカウントで1つの契約にアカウントを無料で3つまで追加できます。離れて暮らす親の分は別に契約します。サブアカウントは購入を制限でき、解約はメインアカウントでしかできません。
クレジットカードがなくても契約できますか?
できます。U-NEXTはキャリア決済や楽天ペイ、DMM TVとHuluはキャリア決済で払えます。Leminoはドコモの料金合算やdポイントで払えます。
U-NEXTの解約は電話でできますか?
契約内容の確認と解約はオンラインで手続きできます。問い合わせフォームは24時間受け付けていて、決まった時間帯は電話での問い合わせも受け付けています。
無料期間が終わるとどうなりますか?
自動で有料に切り替わります。U-NEXTは申し込んだ日を含めて31日間が無料で、期間中に解約すれば月額はかかりません。
U-NEXTを解約するとNHKパックも止まりますか?
止まりません。U-NEXTの月額プランを解約しても、NHKまるごと見放題パックの自動更新は解除されないので、パックの更新も別に止めます。
スマホを持っていなくても使えますか?
登録にはメールアドレスと支払い方法が必要です。家族が代わりに登録して支払いを管理すれば、本人はテレビで見るだけで使えます。
Amazonプライムの年額プランはいくらですか?
年額は5,900円で、月あたり約492円です。月額600円で1年払うより1,300円安くなります。
時代劇専門チャンネルNETだけを契約できますか?
できません。見るにはAmazonプライムと時代劇専門チャンネルNETの両方の登録が必要で、Amazonプライム会員は月550円で追加できます。
NHKの番組は放送からいつ見られますか?
NHKオンデマンドでは、2025年9月29日以降に放送した番組は放送終了の7日後から配信されます。放送から1週間はNHK ONEで見られる番組もあります。
Huluは10月から値上げしますか?
10月1日から月額が1,026円から1,320円に上がります。同じ日から毎月400ポイントが付き、HBO Maxの作品も追加料金なしで見られるようになります。

まとめ|朝ドラ・大河まで見るならU-NEXT

シニア向けの動画配信サービスの選び方をまとめます。

  • 朝ドラ・大河も見るならU-NEXT(NHKパック990円をポイントで)
  • とにかく安くならDMM TVの月550円かAmazonプライムの月600円
  • 時代劇だけならAmazonプライムと時代劇専門チャンネルNETで月1,150円
  • 日本テレビ系のドラマならHulu、ドコモMAXの人はLemino
  • テレビにアプリがなければFire TV Stickを挿す

見たいものを先に決めて、無料期間のあるサービスで親と一緒に画面を確かめるが、いちばん失敗しない選び方です。

朝ドラや大河ドラマをもう一度見たい人なら、U-NEXTの31日間無料から始めます。

時代劇だけならAmazonプライムに時代劇専門チャンネルNETを足し、テレビにアプリがなければFire TV Stickを用意します。

朝ドラや大河ドラマまで見るならU-NEXT、安く始めるならDMM TVかAmazonプライムです。見たいものがそろっているほうを選んでください。

どれに入る?