DMMブックスは安全?危険・怪しいと言われる5つの理由と買った本が消える4つの条件

DMMブックスは安全のサムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

DMMブックスって検索すると「危険」とか「消える」って出てくるじゃん!買った漫画が読めなくなるってこと?

読めなくなる条件は、DMMが利用規約とヘルプに全部書いています。この記事ではその原文を1つずつ確認していきます。

結論から書くと、DMMブックスは合同会社DMM.comが運営する正規版の電子書籍ストアで、危険なサービスではありません。

ただし「買った本を永久に読み続けられる」と約束しているわけではなく、無期限と書かれた作品でも配信終了になる場合があることが利用規約にはっきり書かれています。

この記事では、運営会社の登記情報から利用規約の原文、読めなくなる4つの条件まで、公式の一次情報だけを使って安全性を検証しました。

「怪しい」と言われる理由についても、5つに分けて事実関係を確認しています。

9割の作品がポイント還元だなんて、思ったより太っ腹ですわ!

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目次 非表示

結論:DMMブックスは危険なサービスではない【検証結果】

DMMブックスの安全性を公式情報で確認した結果

安全性を判断するために確認した項目と、その結果を先にまとめます。

確認した項目結果
運営会社合同会社DMM.com
設立1999年11月17日
資本金1億1円
従業員数2,730名
グループ売上4,287億円
会員数6,012万人
正規版の証明ABJマーク
掲示あり
特商法の表示事業者名・住所
電話番号を公開
購入後の返品不可(返金なし)
配信終了したとき返金なし
読めなくなる場合あり

運営元がはっきりしていること、正規版配信サービスであること、事業者情報が公開されていることの3点は、すべて満たしていました。

一方で、購入後の返品・返金は一切できず、配信終了になった作品の返金も受け付けていないという条件は、買う前に知っておく必要があります。

この2つを分けて理解しておけば、DMMブックスで大きく損をすることはほとんどありません。

以降の見出しで、それぞれの根拠を公式ページの原文とあわせて確認していきます。

運営会社は合同会社DMM.com|1999年設立・従業員2,730名

「怪しい」と感じたときに最初に見るべきなのは、運営している会社の情報です。

DMMブックスを運営しているのは合同会社DMM.comで、会社概要は公式サイトで公開されています。

設立は1999年11月17日、資本金は1億1円、従業員数は2,730名です。

グループ全体では売上4,287億円・会員数6,012万人という規模で、60以上の事業を運営しています。

個人が趣味で運営しているようなサイトではなく、事業規模の面での不安はありません。

特定商取引法の表示で確認できる事業者情報

通信販売では、特定商取引法によって事業者情報を表示することが義務づけられています。

DMMの表示ページで確認できる内容は次のとおりです。

項目記載されている内容
販売業者の名称合同会社DMM.com
販売業者の住所東京都港区六本木
三丁目2番1号
販売業者の責任者亀山 敬司
連絡先03-6670-3911
(DMMサポートセンター)
返品の取り扱い交換・返品は
受け付けない
最終更新日2026年7月30日

注目したいのは、電話番号が常時公開されている点です。

電子書籍ストアの中には「請求があれば遅滞なく開示します」と書くだけで、番号そのものを載せていないところもあります。

連絡先がすぐ分かることは、支払いのトラブルが起きたときの安心材料になります。

主な取引先に集英社・小学館が並んでいる

会社概要には、主な取引先の一覧も掲載されています。

そこには集英社・小学館・TBSテレビ・日本テレビ・フジテレビといった名前が並んでいます。

出版社と直接の取引がある会社が配信しているという事実は、作品が正規のルートで提供されていることの裏づけになります。

海賊版サイトとの決定的な違いはここにあります。

「DMMブックスは危険・怪しい」と言われる5つの理由

運営に問題がないのに「危険」「怪しい」という検索候補が出てくるのには、はっきりした理由があります。

実際に検索して出てくる不安を整理すると、5つに分けられました。

ここでは、それぞれが事実なのか誤解なのかを公式情報と照らして確認していきます。

どれも実際に検索されている言葉なので、順番に見ていけば不安のほとんどは片付きます。

理由①アダルト作品と同じ画面から入れる

DMMという名前に成人向けのイメージを持っている人は多いはずです。

実際、DMMブックスのトップページには「成人向けから探す」という導線があり、一般向けの作品と同じ画面から入れるようになっています。

ただし成人向けの本体はFANZAという別サービスに分かれており、DMMブックス側には後で説明するセーフモードという表示制限の機能があります。

利用開始時は過激な表現を含む作品が非表示になっているので、設定を変えなければ一般向けの棚として使えます。

「アダルトサイトだから危険」という理解は正確ではありません。

検索候補に成人向けの言葉が混ざるのも、同じ理由から起きています

理由②2021年の70%OFFクーポン騒動が記憶に残っている

検索結果には、DMM自身が公開した「60億円の損害を出したDMMブックス70%OFFキャンペーン早期終了の裏側」という記事が出てきます。

これは2021年3月25日に始まった、初回購入に限って100冊まで70%OFFになるキャンペーンの話です。

想定を超えて拡散した結果、予定を大幅に前倒しして終了し、60億円の赤字になったと会長の亀山敬司さんが語っています。

ただし記事を読むと、これはDMM側が損をした話であって、利用者が被害を受けた事故ではありません

同じ記事の中で、このキャンペーンでApp Storeのカテゴリ内ダウンロード数1位を取り、新規会員が大きく増えたことも語られています。

失敗の経緯を自社メディアで公開していること自体が、隠す体質ではないことの表れでもあります。

理由③「消える」という検索候補が出てくる

DMMブックスと入力すると、検索候補の上位に「消える」「消えてる」が並びます。

これはこの記事でいちばん時間を使って確認した項目です。

結論だけ先に書くと、無期限と表示されている作品でも読めなくなる場合があることをDMM自身が規約とヘルプに明記しています。

ただしそれは条件が決まっていて、何の前触れもなく本棚が空になるという意味ではありません。

条件の中身は次の見出しでそのまま引用します。

条件を知らないまま不安だけが残るのが、この検索候補のいちばんの問題です。

理由④購入後は返品も返金もできない

特定商取引法に基づく表示には、DMMブックスについて「商品の性質上、商品の交換又は返品は受け付けない」と書かれています。

間違えて買った本を返す手段は用意されていません。

さらに配信終了になった作品についても返金対応は受け付けないと利用規約に明記されています。

これは電子書籍ストア全体でほぼ共通の条件ですが、はっきり書いてあるぶん不安に見えるという面はあります。

買う前に巻数と作品名を確認する習慣をつけるのが唯一の対策です。

紙の本と違って売ることもできないので、買う前の確認が唯一の手段になります。

理由⑤支払いにDMMポイントを買う手順がある

DMMブックスはクレジットカードで直接買うこともできますが、DMMポイントを購入してから使う方法も用意されています。

この二段構えが「よく分からないから怪しい」と感じさせる原因になっています。

実際にはポイントを経由したほうが使える支払い方法が大きく増えるという利点があります。

直接使えるのは6種類、ポイント購入なら21種類という差があり、後ろの見出しで一覧にしています。

慣れてしまえば、むしろ支払いの自由度が高いストアだと分かります。

消える条件がはっきりしてるなら、逆に安心して買えるじゃん!

マンガ・ラノベが25%還元

検索データで見るDMMブックスの不安トップ5

DMMブックスについて、実際にどんな不安が検索されているのかを調べました。

Googleの検索候補とYahoo!知恵袋の質問を確認したところ、不安の中身ははっきり偏っていました。

いちばん多いのは「消える」という言葉です。

検索候補に出てくるのは「消える」が最多

DMMブックスと入力したときに出てくる検索候補を並べると、次のようになります。

検索候補どんな不安か
消える買った本が読めなくなるのでは
消えてる本棚から作品が消えた
消す購入履歴や本を消したい
安全・安全性サービスとして信用できるのか
怪しい会社やサービスへの疑い
改悪条件が悪くなったのでは

上位3つがすべて「消える」に関わる言葉でした。

料金や使い方より、買った後に読み続けられるかが最大の関心事だと分かります。

この記事で規約とヘルプの原文をここまで細かく確認したのは、そのためです。

知恵袋で実際に聞かれていること

Yahoo!知恵袋には、DMMブックスについて具体的な質問が投稿されています。

ダウンロードは安心なのか、サービス終了しないのかといった、買う前と買った後の両方の不安が並びます。

どちらもこの記事で答えを出した項目です。

検索している人の関心と、公式が書いている内容はきちんと噛み合っています。

買った本は本当に消える?公式規約に書かれた4つの条件

DMMブックスで買った本が読めなくなる4つの条件

ここがこの記事の中心になる部分です。

DMMブックスの利用規約とヘルプには、無期限のコンテンツでも読めなくなる場合があることがはっきり書かれています。

曖昧にせず、書かれている条件をそのまま確認していきます。

先に言っておくと、これはDMMブックスだけの話ではなく、電子書籍という仕組みそのものの性質です。

利用規約は「無期限でも配信終了になる場合がある」と認めている

デジタルコンテンツ利用規約の「期限」という項目には、視聴期限やダウンロード期限が無期限のコンテンツでも配信終了となる場合がある、と書かれています。

そのうえで配信終了になったコンテンツについては返金対応を受け付けないと続きます。

この規約は2011年8月25日に制定され、最新の改定は2026年4月3日です。

同じ規約には、購入しても作品の著作権が利用者に移るわけではないことも書かれています。

読む権利を買っている、という前提を先に押さえておくと理解しやすくなります。

無期限でも読めなくなる4つの条件

ヘルプページには、無期限であっても利用できなくなる場合が4つ列挙されています。

条件どういう状態か
①期限の変更無期限から期限ありに
変更されて失効した
②期限切れ視聴期限のある作品で
設定日を過ぎた
③ライセンス停止取り扱い終了などで
ライセンスが発行されない
④退会DMMを退会
(会員登録削除)した

このうち自分では防げないのは3番目のライセンス発行の停止です。

出版社との契約が切れた作品は、新しく買えなくなるだけでなく、すでに買った人の再ダウンロードまで止まることがあります。

逆に4番目の退会は自分の操作で起きるので、退会ボタンを押さないというだけで防げます。

DMMのアカウントを消すと本棚ごと消えるという点は、覚えておいて損はありません。

「無期限ダウンロード」はβ版のまま提供されている

DMMブックスには、ダウンロード期限が過ぎた後も無料で何度でも再ダウンロードできる無期限ダウンロードという機能があります。

ただしヘルプにはβ版と明記され、予告なく仕様の変更や提供の終了があると書かれています。

さらにこの機能の対象商品であっても、購入したフロア内での販売終了、フロアの変更、無期限から期限ありへの変更、取り扱いメーカーの変更の4つでダウンロードできなくなります。

「無期限」と書いてあってもβ版の機能の上に成り立っている、という理解が正確です。

配信停止になった作品は再ダウンロードできないことがある

ダウンロード期限のヘルプには、配信停止になった商品は有効期間内でも再ダウンロードを不可とする場合がある、と書かれています。

つまり端末に落としてある本と、これから落とす本ではリスクが違います

ダウンロードして読めるのはアプリに対応した単行本だけで、対応状況は作品ページの閲覧環境の欄で確認できます。

大事な作品は買った直後にアプリでダウンロードしておくのが、いちばん確実な自衛策です。

これはDMMブックスだけの問題ではない

電子書籍は紙の本と違い、本そのものではなく読む権利を買う仕組みです。

そのためどのストアでも配信終了のリスクは同じように存在します

差が出るのは、条件を規約にきちんと書いているかどうかと、運営会社が続いていく見込みがあるかどうかの2点です。

その意味で、グループ売上4,287億円で60以上の事業を持つDMMは、条件の開示と会社の規模の両方で不安が小さいほうに入ります。

退会するとどうなる?本棚ごと消える仕組みと手順

読めなくなる4つの条件のうち、自分の操作で起きるのが退会です。

DMMのヘルプの中でも、退会の手順を説明したページは閲覧数50,385件と突出しています。

どこまで消えるのかを正確に知っておくことが、いちばんの事故防止になります。

退会するとDMM全体のサービスが使えなくなる

DMMアカウントを退会すると、DMMブックスだけでなくDMM.com・DMM GAMES・FANZA・FANZA GAMESのすべてが利用できなくなります。

購入済みの本もライセンス認証が通らなくなるので、実質的に本棚ごと消えることになります。

そしてヘルプには、退会したアカウントを元に戻すことはできないとはっきり書かれています。

使わなくなったからといって、軽い気持ちで押すボタンではありません。

月額サービスに入っていると退会できない

退会はいつでもできるわけではありません。

月額サービスに入会中だったり、未発送の注文が残っていたりすると退会できない場合があります

その場合は手続きの画面に利用中のサービスが表示され、先にそれらを終了させてから改めて手続きする流れになります。

DMMプレミアムを契約したまま退会しようとすると、ここで止まります。

退会と解約はまったく別のもの

混同しやすいのが、退会と解約の違いです。

退会はDMMアカウントそのものの削除で、購入した本も含めてすべて失われます。

一方の解約は、DMMプレミアムのような月額サービスをやめる手続きです。

解約だけならDMMブックスで買った本は残ります

動画を見るのをやめたいだけなら、退会ではなく解約を選んでください。

退会の手順は5ステップ

念のため、ヘルプに書かれている退会の手順も載せておきます。

手順操作
1DMMへログインする
2サイト右上のアイコンを押す
3「DMMアカウント情報」を開く
4登録情報メニューの
「ログイン情報」を押す
5ページ最下部の
「DMMアカウントを削除」を押す

この5ステップ目を押した時点で、購入した本は戻ってきません

退会ページ内の注意事項は必ず読むようにしてください。

アプリとライセンスの仕組み|機種変更しても読めるのか

「消える」という不安のもう半分は、端末を変えたときに読めなくなるのではという心配です。

DMMブックスはライセンス認証という仕組みで本の閲覧を管理しています。

この仕組みを知っておくと、どこまでが安全でどこからが危ないのかがはっきりします

ライセンス認証はインターネット経由で行われる

ダウンロードしたファイルを読むには、DMMブックスアプリが必要です。

アプリはインターネットを介してライセンス認証を行い、そのうえで閲覧できるようになります。

ヘルプには、ライセンス認証ができない場合として3つが挙げられています。

認証できない場合状態
①完全退会商品を購入している
アカウントを完全退会した
②廃盤商品の取り扱いが終了して
廃盤になっている
③オフライン認証が終了している
場合を除く

3つ目の「認証が終了している場合を除く」という但し書きが重要で、一度認証を済ませた本はオフラインでも読めます。

飛行機の中や電波の届かない場所でも、事前にダウンロードして開いておけば問題ありません。

機種変更はデータ移行ではなく再ダウンロード

機種を変えたときは、購入したアカウントでログインして再ダウンロードする形になります。

古い端末からデータを移す作業は必要ありません

ただし再ダウンロードなので、その時点で配信が終わっている作品は落とせない可能性があります

機種変更の前に、読み返したい作品を一度開いておくと安心です。

廃盤になった作品は認証が通らない

ライセンスのヘルプには、取り扱いが終了して廃盤になった商品は認証できないと書かれています。

これは前の見出しで見た4つの条件の3番目と同じことを、別の角度から説明したものです。

規約とヘルプの2か所で同じ条件が書かれているので、例外的な運用ではなく仕様だと分かります。

逆に言えば、ここに書かれていない理由で本が消えることは想定されていません。

アプリのデータ移行には3つの制限がある

DMMブックスアプリのデータ移行ができない3つの組み合わせ

DMMブックスアプリには、読んだ位置やしおりなどのデータを別の端末へ移す機能があります。

この移行を説明したヘルプは閲覧数12,159件で、DMMブックスのヘルプの中でも上位に入ります。

ただし移行できない組み合わせが3つあり、ここを知らないと機種変更で困ることになります。

移行できない3つの組み合わせ

ヘルプに明記されている制限は次の3つです。

移行できない組み合わせ内容
①異なるOS間Android⇔iOSの移行はできない
②異なるアプリ間GooglePlay版アプリと
DMMブックス+アプリの間
③iOSのバージョン差ver.3.15.18以下と
ver.4.0.0以上の間

いちばん影響が大きいのは、AndroidとiPhoneの間で移行できないことです。

スマホを別のOSに乗り換えるときは、アプリ内のデータを引き継げません

本そのものは再ダウンロードできますが、読んだ位置やしおりは作り直しになります。

買い替えの前に、いま使っているアプリの種類とバージョンを控えておくと確実です。

iPhoneはiCloud、Androidはフォルダごとコピー

同じOSの中での移行方法は、機種とバージョンによって手順が分かれています。

iPhoneはアプリの設定からiCloudに移行データを保存し、移行先で復元する形です。

Androidはdata_saveというフォルダをGoogleドライブやSDカードにバックアップし、移行先にコピーする方法になります。

パソコン版はWindowsとMacそれぞれの保存場所から、フォルダごとコピーする手順が案内されています。

エラーが出たときの確認先

iPhoneでAP_400014やAP_400015というエラーが出ることがあります。

この場合はiCloud DriveとDMMブックスの同期がオンになっているかを確認するようヘルプに書かれています。

エラーコードごとの対処が公式に用意されているのは、サポートとしては手厚いほうです。

それでも解決しないときは、ヘルプセンターの問い合わせフォームから連絡できます。

本が読めなくなる原因は配信終了だけではない

ここまでは配信終了やライセンスの話でしたが、読めなくなる原因はそれだけではありません。

端末側のトラブルでダウンロードした本が開けなくなるケースもあります。

こちらは自分で防げるタイプの事故なので、先に知っておく価値があります。

SDカードに保存すると破損することがある

ヘルプには、SDカードを保存先に指定した場合の注意点が書かれています。

端末の設定やSDカードの種類・状態によっては、ダウンロードが完了しない、データが破損するといった不具合が起きるとされています。

原因として挙げられているのは、読み書きを繰り返したことによる劣化、不安定な状態での読み書き、製造上の理由による破損(製品不良・ブランド偽装・容量偽装メディア)の3つです。

安価なSDカードを使っている場合は、最後の項目に当てはまることがあります。

症状ヘルプに書かれた対処
エラー表示
E_100501など
ファイルを削除して
再ダウンロード
読み込みが不安定マウントをやり直す
別のSDカードに変更する
繰り返し発生するSDカードを初期化する

内部ストレージ化した端末は非対応

もう1つ注意したいのが、SDカードを内部ストレージ化した端末です。

DMMブックスアプリは、内部ストレージ化した端末でのダウンロードに対応していません

Androidでよく使われる設定なので、心当たりがある場合は保存先を本体ストレージに変えてください。

内部ストレージ化したSDカードを再利用するときは、初期化してから使うようヘルプに書かれています。

端末側のトラブルは自分で防げる

ここまでの内容は、どれも設定と機材の話です。

つまり配信終了と違って、自分の側でコントロールできます

保存先を本体ストレージにしておくだけで、大半のトラブルは避けられます

「消える」という言葉でひとまとめにせず、原因を分けて考えることが大事です。

違法サイトとの違い|ABJマークのある正規版配信サービス

「無料で読める作品があるから違法サイトなのでは」と考える人もいます。

DMMブックスは著作権者から使用許諾を得た正規版配信サービスで、その証明としてABJマークを掲示しています。

海賊版サイトとは仕組みからして別物です。

見分け方を知っておけば、他のストアを選ぶときにも同じ基準が使えます。

ABJマークが意味すること

ABJマークは、電子書店や電子書籍配信サービスが正規のものであることを示す登録商標です。

DMMブックスのサイトには、登録番号 第6091713号としてこのマークが掲示されています。

この番号はABJマークという商標そのものの登録番号で、事業者ごとに振られた番号ではありません。

掲示しているかどうかが、正規版のストアを見分ける最初の目印になります。

マークが見当たらないサイトは、それだけで候補から外して構いません。

無料で読める作品があるのは違法だからではない

DMMブックスのトップページには、1冊まるごと無料の作品や試し読み増量の作品が並んでいます。

これは出版社と合意したうえでの販促で、違法アップロードとは関係がありません。

正規のストアだからこそ、出版社と組んだ無料施策ができます

逆に、人気作の全巻がいつでも無料で読めるようなサイトのほうを疑うべきです。

公式が出している無料作品なら、安心して読み始められます。

家族にバレない?セーフモードの3段階を先に設定する

DMMブックスのセーフモードは強・弱・OFFの3段階

セーフモードの説明を書いたヘルプは、今回調べた中でも閲覧数の多いページのひとつでした。

閲覧数は11,301件で、設定に関するヘルプとしては群を抜いています。

それだけ作品の表示の切り替えで迷う人が多いということです。

セーフモードは「強」「弱」「OFF」の3段階

セーフモードは、性的・暴力的に過激な表現を含む作品の表示と非表示を切り替える機能です。

設定は「強」「弱」「OFF」の3段階で、ページ右上のボタンから切り替えます。

利用開始当初は「弱」に設定されていて、一部の作品が表示されない状態になっています。

すべての作品を表示したい場合だけ「OFF」に変更します。

設定は自分のアカウントごとに保存されるので、一度変えれば毎回やり直す必要はありません。

一般向けと成人向けはサービスが分かれている

DMMブックスはbook.dmm.comという一般向けのドメインで運営されています。

成人向けの本体はFANZAという別サービスで、トップページに「成人向けへ」という導線が用意されている形です。

一般向けのマンガだけを買うなら、成人向けの棚に入る必要はありません

家族と端末を共有している場合は、セーフモードを「強」にしておくと表示そのものが絞られます。

入口が分かれている以上、意図せず成人向けの棚に迷い込むことはありません。

セーフモードのヘルプだけ桁違いに読まれている

今回調べた時点で、セーフモードのヘルプの閲覧数は11,301件でした。

同じヘルプセンターの他の記事は、ダウンロード期限が777件、無期限ダウンロードが46件です。

15倍から200倍の差があり、利用者の関心がここに集中していることが数字で分かります。

つまり同じところで迷っているのは自分だけではないということでもあります。

アプリを入れずにブラウザでも読める

DMMブックスはアプリ専用のサービスではありません。

ブラウザのストリーミング視聴にも対応していて、アプリを入れずに読むことができます。

この操作方法を説明したヘルプは閲覧数20,389件で、今回調べたDMMブックスのヘルプの中では最多でした。

ブラウザでも主要な機能はひととおり使える

ブラウザ視聴で使える機能は、ヘルプに9つ挙げられています。

機能できること
ページ数の表示現在のページ数と総ページ数
前のページに戻る直前に見ていたページへ
しおりの追加・一覧追加、編集、削除ができる
ビューア設定表示方法を細かく変更
目次章を選んでそのページへ
スライドバー任意のページを直接開く

しおりの追加と一覧、目次までブラウザ側で使えます

アプリを入れたくない端末や、外出先のパソコンでも読めるのは利点です。

ただしダウンロードして手元に残せるのはアプリだけなので、用途で使い分けることになります。

外出先で少しだけ読み進めたいときは、ブラウザのほうが手軽です。

マンガと小説で設定できる項目が違う

ビューアの設定は、読む作品のジャンルによって変わります。

マンガ・写真集・雑誌では、単ページと見開きの切り替え、ページ移動アニメーション、ページめくり方向を選べます。

ページめくり方向は「横」「縦」「縦(シームレス)」の3つから選択できます。

小説・ラノベでは代わりに、文字サイズを4段階で変更できるようになっています。

縦読み作品は仕様が少し違う

GIGA TOONの書影が付いた縦読み作品には、ページという単位そのものがありません。

上下にスクロールして読む仕様になっています。

そのためブラウザ視聴では、購入した作品に限りしおり機能だけが使えます

見開きの設定や目次は、縦読み作品には適用されません。

会員登録は無料|お金がかかるのは買ったときだけ

DMMブックスは会員登録そのものに費用がかかりません。

月額の基本料金もなく、お金が動くのは作品を買ったときだけです。

無料作品や試し読みだけを使い続けても、請求は発生しません。

読み放題のようなサブスク契約とは仕組みが違うので、解約し忘れて課金が続くという事故も起きません。

この点は、読み放題プランを持つコミックシーモアやブックライブとの大きな違いです。

料金の仕組み|9割の作品が25%以上ポイント還元

DMMブックスは1冊ずつ買う買い切り型なので、料金の考え方はとてもシンプルです。

作品ごとの価格を払うだけで、月額の固定費はかかりません。

そのうえでポイント還元が常設されているのが特徴です。

ラインナップは100万冊以上

DMMブックスのラインナップは、コミック・ラノベ・写真集などを含めて100万冊以上です。

ジャンルは少年・青年マンガ、少女・女性マンガ、BL、TL、文芸・ラノベ、ビジネス・実用、写真集に分かれています。

縦読みフルカラーのGIGATOONという枠もあり、無料で読める作品と試し読みが常時並んでいます

買う前に中身を確かめられるので、いきなり全巻を買って失敗するということが起きにくい作りです。

完結済みの人気作から新刊まで並ぶので、読みたい作品が見つからないということは少ないはずです。

9割の作品が25%以上のポイント還元

トップページには、マンガ・ラノベ・写真集の9割の作品が25%以上のポイント還元になると表示されています。

これは期間限定ではなく「全員いつでも何度でも」という常設の条件です。

還元されたポイントは次の購入に使えますので、実質的な値引きとして働きます。

作品ごとの付与率は商品の一覧に表示されているので、買う前に確認できます。

セール対象の作品と組み合わせると、割引と還元の両方を受けられます。

支払い方法|直接は6種類・DMMポイント経由なら21種類

DMMブックスの支払いは直接6種類・ポイント経由なら21種類

支払い方法はDMMブックスの分かりにくい部分ですが、整理すると単純な構造です。

作品を直接買うときに使える方法と、DMMポイントを購入するときに使える方法の2階建てになっています。

後者のほうが選択肢がはるかに多いのが特徴です。

DMMブックスに直接使えるのは6種類

特定商取引法に基づく表示によると、DMMブックスの支払いに直接使えるのは次の6つです。

支払い方法課金のタイミング
クレジットカード購入時に課金
DMMポイント購入時にポイント消費
PayPal購入時に課金
PayPay購入時に課金
あと払いペイディ翌月27日に支払い
メルペイ購入時に課金

クレジットカードを持っていれば、これだけで完結します

あと払いペイディを選べば、カードを持っていなくても購入できます

ペイディの支払期日は、コンビニ払いと銀行振込が翌月27日まで、口座振替が翌月27日の引き落としです。

DMMポイントの購入なら21種類が使える

DMMポイントを買うときは、使える支払い方法が一気に増えます。

公式の表示に並んでいるのは21種類です。

分類使える支払い方法
カード・コード類クレジットカード
DMMプリペイドカード
DMMポイントコード
キャリア決済d払い/au PAY
まとめて支払い
QR・スマホ決済PayPay/楽天ペイ
メルペイ/ファミペイ
Amazon Pay/PayPal
電子マネーWebMoney/ビットキャッシュ
楽天Edy/Suica
あと払いあと払いペイディ
atone/みんなの銀行払い
現金で払う各種銀行振込
コンビニエンスストア

SuicaやAmazon Pay、ファミペイまで対応しているのは、電子書籍ストアとしては珍しい部類です。

クレジットカードを持っていない人でも、コンビニや銀行振込でポイントを買えば作品を購入できます。

支払い手段の少なさで詰まることは、まずありません。

返品とキャンセルだけはできない

支払い方法の多さに対して、返品の条件は厳しく設定されています。

商品の性質上、交換・返品は受け付けないと明記されています

購入ボタンを押す前に巻数と作品名を確認するのが唯一の対策です。

特に同じシリーズの単話版と単行本版は間違えやすいので、注意して選んでください。

支払い方法で困ることがないので、カードを持っていない人でも使いやすいストアです。

カードなしでも買える

DMMポイントの仕組みと3つの注意点

DMMブックスの支払いで中心になるのがDMMポイントです。

ヘルプによると、DMMポイントはDMM.comとDMM GAMESの各サイトで使えるプリペイド式の支払方法とされています。

チャージしてから使う仕組みなので、知っておきたい注意点があります

チャージした分は返金できない

いちばん大事な注意点がこれです。

ヘルプにはチャージしたDMMポイントの返金はできないと明記されています。

買いたい作品の金額を確認してから、必要な分だけチャージするのが基本になります。

余ったポイントはDMM TVのレンタルなど他のサービスでも使えるので、完全に無駄になるわけではありません。

必要な額だけ入れておけば、使い切れずに困ることもありません。

ポイントはキャンペーンでも手に入る

DMMポイントはチャージ以外の方法でも手に入ります。

ヘルプには各種キャンペーンでも入手できると書かれています。

実際、DMMプレミアムの無料体験に登録すると550ポイントがもらえます

このポイントをそのままDMMブックスの購入に回すことができます。

反映までの時間と残高の確認

チャージしたポイントの反映にかかる時間は、支払い方法によって変わります。

ヘルプには反映時間を説明する専用のページが用意されているので、急ぐときは先に確認しておくと安心です。

残高の確認方法も同じヘルプの中で案内されています

支払いで迷ったときは、ヘルプセンターの支払いカテゴリを見るのがいちばん早い方法です。

DMMブックスを安全に使うために守りたい5つのこと

ここまでの内容をふまえて、注意しておきたい点を5つにまとめます。

どれも公式の規約とヘルプに根拠があるものです。

とくに1つ目と2つ目は、やっておくかどうかで結果が変わります

①買う前に巻数と作品名を確認する

購入後の返品と返金は受け付けられていません。

間違えて買っても取り消せないので、購入ボタンを押す前の確認が唯一の防御になります。

同じ作品でも単話版と単行本版が別商品として並んでいる点に気をつけてください。

購入履歴はマイページから確認できるので、買った直後に一度見ておくと安心です。

②大事な作品はアプリでダウンロードしておく

配信停止になった商品は、有効期間内でも再ダウンロードができなくなる場合があります。

つまり端末に落としてある状態のほうが安全です。

ダウンロードに対応しているのはDMMブックスアプリに対応した単行本なので、作品ページの閲覧環境の欄で対応状況を確認します。

好きな作品ほど、買った直後にダウンロードしておくのがおすすめです。

ダウンロードが終われば、電波のない場所でも読み返せます。

③DMMを退会しない

ヘルプに書かれた4つの条件のうち、自分の操作で起きるのは退会だけです。

DMMを退会して会員登録を削除すると、購入済みの本もまとめて読めなくなります

使わなくなっても、アカウントは残しておくほうが安全です。

アカウントを残しておくだけなら、費用は一切かかりません。

④セーフモードを先に設定する

利用開始当初のセーフモードは「弱」に設定されています。

家族と端末を共有しているなら、最初に「強」へ変更しておくと表示される作品そのものが絞られます。

逆に探している作品が出てこないときは、セーフモードで非表示になっている可能性を疑ってください。

設定を変えたあとは、実際に検索してみて表示が変わったかを確かめてください。

⑤「1冊無料」と「試し読み」を区別する

トップページには1冊まるごと無料の作品と、試し読み増量の作品が混在しています。

試し読みは途中までしか読めないので、続きは購入することになります。

無料だと思って読み始めて課金につながる誤解は、この違いを知らないことから起きます。

作品ページの表示をよく見れば、どちらなのかはすぐ分かります。

DMMブックスが向いている人・向かない人

ここまでの条件を整理すると、向き不向きははっきり分かれます。

買い切りで少しずつ集めたい人に向いていて、読み放題で大量に読みたい人には向きません

どちらに当てはまるかで、選ぶべきストアそのものが変わります。

セールとポイント還元を追いかけるのが好きな人にも合っています。

月に何十冊も読むなら、定額のサービスのほうが結果的に安く済みます。

向いている人

毎月の固定費を増やさずに、読みたい作品だけを買いたい人に向いています。

会員登録が無料で月額料金がないので、使わない月の出費がゼロになるからです。

クレジットカードを持っていない人や、コンビニ払い・キャリア決済で買いたい人にも向いています。

DMM TVやオンラインクレーンゲームなど、他のDMMサービスも使っている人はポイントをまとめられます。

向かない人

定額で読み放題にしたい人には向きません。

DMMブックスに読み放題プランは用意されていないためです。

また、買った本を何十年も確実に残したいという考え方にも合いません。

その場合は紙の本を買うか、複数のストアに分散して持つほうが目的に合います。

他の電子書籍ストアと安全性を比べる

DMMブックスだけを見ても、安全かどうかの判断は難しいところがあります。

このサイトで同じように公式情報を調べた4つのストアと並べて比較します。

運営会社の規模と、条件の書き方に差が出ます

運営会社を並べると規模の差が分かる

それぞれのストアを運営している会社は次のとおりです。

ストア運営会社設立
DMMブックス合同会社DMM.com1999年
コミック
シーモア
NTTソルマーレ
株式会社
2002年
Renta!株式会社パピレス
(東証3641)
1995年
まんが王国株式会社ビーグリー
(東証スタンダード)
2004年
ebookjapanLINE Digital
Frontier株式会社
2018年

株式を上場しているのはパピレスとビーグリーの2社です。

DMMは上場していませんが、グループ売上4,287億円という規模で運営されています。

どのストアも、個人が趣味で運営しているようなものではありません。

設立年で見ると、いちばん古いのは1995年設立のパピレスです。

電話番号を公開しているかどうかで差が出る

特定商取引法の表示で電話番号まで載せているかは、ストアによって違います。

DMMは03-6670-3911、Renta!は03-6272-9752、ebookjapanは03-4316-2434をそれぞれ公開しています。

一方でコミックシーモアは「請求があれば遅滞なく開示する」という書き方で、番号そのものは載せていません。

どちらも法律上は問題ありませんが、すぐ連絡が取れるかという点では差があります。

「買った本が消える条件」はどのストアも同じ

配信終了で読めなくなる可能性は、DMMブックスに限った話ではありません。

電子書籍は読む権利を買う仕組みなので、どのストアでも同じ条件が付いています。

差が出るのは、その条件を規約に明記しているかどうかです。

DMMは規約とヘルプの両方に書いていて、この点ではむしろ丁寧なほうです。

DMM TVの550ポイントでDMMブックスの漫画が買える

DMMブックスを使うなら、知っておくと得なのがDMM TVとの関係です。

DMMプレミアムに登録するともらえる550ポイントは、DMMブックスの購入にも使えます

アニメや映画を観ながら、漫画も買えるという二重取りの形になります。

月額550円で14日間の無料体験がある

DMM TVを含むDMMプレミアムの料金は月額550円です。

App StoreやGoogle Play経由で登録すると月額650円になるので、ブラウザから登録するほうが安くなります。

初回は14日間の無料体験があり、無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません

今期の新作アニメは73作品以上が配信されています。

もらえる550ポイントの使い道

無料トライアルに登録した時点で550ポイントがもらえます。

このポイントは動画のレンタルだけでなく、DMMブックスの作品購入にも使えます

DMMブックスはコミック・ラノベ・写真集など100万冊以上のラインナップがあります。

単行本1冊ぶんに近い額なので、気になっていた作品の1巻を試すのにちょうどいい使い道です。

動画を観ないなら無理に組み合わせなくていい

当然ですが、動画を観る予定がないなら無料体験だけを目的に登録する必要はありません。

解約を忘れると月額550円が発生します

DMMブックス単体なら月額料金は一切かからないので、漫画だけ買いたい人はそのまま使うのが一番シンプルです。

14日ためして合わなければ解約すればいいのね、それなら気楽ですわ!

14日間無料+550pt

DMMブックスのよくある質問

DMMブックスは危険ですか?
危険なサービスではありません。運営は1999年設立の合同会社DMM.comで、従業員は2,730名、グループ売上は4,287億円です。著作権者から使用許諾を得た正規版配信サービスの証明であるABJマークも掲示されています。
買った本が消えることはありますか?
あります。利用規約には、視聴期限やダウンロード期限が無期限のコンテンツでも配信終了となる場合があると書かれています。ヘルプでは、期限の変更、期限切れ、ライセンス発行の停止、DMMの退会という4つの場合に読めなくなると説明されています。
DMMを退会したら購入した本はどうなりますか?
読めなくなります。退会(会員登録の削除)はヘルプに書かれた4つの条件のひとつです。使わなくなってもアカウントは残しておくほうが安全です。
会員登録にお金はかかりますか?
かかりません。月額の基本料金もなく、費用が発生するのは作品を買ったときだけです。無料作品や試し読みだけを使い続けても請求は発生しません。
返品や返金はできますか?
できません。特定商取引法に基づく表示に、商品の性質上、交換または返品は受け付けないと明記されています。配信終了となったコンテンツについても返金対応は受け付けていません。
アダルト作品が表示されないようにできますか?
できます。セーフモードという機能があり、「強」「弱」「OFF」の3段階で切り替えられます。利用開始当初は「弱」に設定されています。成人向けの本体はFANZAという別サービスに分かれています。
クレジットカードがなくても買えますか?
買えます。あと払いペイディが直接使えるほか、DMMポイントをコンビニ払いや銀行振込、キャリア決済などで購入すれば作品を買えます。ポイント購入時に選べる支払い方法は21種類あります。
読み放題プランはありますか?
ありません。DMMブックスは1冊ずつ買う買い切り型のストアです。定額で読み放題にしたい場合は、読み放題プランを持つ他のストアと比べて選ぶことになります。

まとめ:DMMブックスは安全だが「無期限=永久」ではない

DMMブックスは合同会社DMM.comが運営する正規版の電子書籍ストアで、危険なサービスではありませんでした。

事業者情報は電話番号まで公開されていて、連絡が取れないような相手ではありません

一方で、無期限と書かれた作品でも配信終了になる場合があることは、DMM自身が規約とヘルプに書いています。

読めなくなる条件は4つに整理されていて、そのうち退会は自分で避けられるものです。

やるべきことは、大事な作品をアプリでダウンロードしておくことと、DMMを退会しないことの2つだけです。

この2つを守れば、実際に困る場面はほとんどなくなります

電子書籍そのものの性質を理解して使えば、DMMブックスは十分に信頼できる選択肢です。

どのストアを選ぶ場合でも、規約に条件が書いてあるかどうかを先に確かめる習慣をつけてください。

条件がちゃんと書いてあるって分かったら、逆に安心して買えるじゃん!

はい、書いていないストアより誠実だと思います。買った作品はダウンロードしておいてください。