スマホのブラックフライデー2026はいつ?去年はAndroidが3割引き

スマホのブラックフライデー2026はいつ?去年はAndroidが3割引き。Amazon・携帯会社を比較

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

スマホってブラックフライデーで安くなるの?いつから?

去年のAmazonは11月21日からで、Androidが最大3割引きになりました。

スマホのブラックフライデーは、毎年11月下旬にAmazonと携帯会社がいっせいに開くセールです。

2025年のAmazonでは、motorola edge 60 proが79,800円から55,620円になるなど、Androidが最大3割引きでした。

2026年の日程と対象は、10月2日の時点でまだ発表されていません。

去年のスマホのブラックフライデー。Amazonは2025年11月21日〜12月1日、motorola edge 60 proが79,800円から55,620円、Xiaomi 15が123,000円から86,100円、POCO X7 Proが49,980円から37,980円
どこで去年の期間去年の例
Amazon11/21〜12/1edge 60 proが
3割引き
ソフトバンク11/25〜12/2最大
60,480円引き
au11/13〜11/30最大
22,000円引き
IIJmio12/1までのりかえで
端末値引き

※2025年のブラックフライデーの実績です。2026年は未発表です。

SIMフリーのAndroidを買い切るなら、Amazonのブラックフライデーを待つ価値があります。

月々の支払いを減らしたい人は、セールを待たなくても携帯会社の乗り換えで月1円から使えます。

機種月額2年返却
iPhone 18 Pro
256GB
990円23,760円
iPhone 17e
256GB
1円22,024円
Galaxy S26
256GB
1円22,024円

※スマホ乗り換え.comの2026年10月1日時点の価格です。iPhone 17eとGalaxy S26は特典利用料22,000円を含みます。

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目次 非表示

スマホのブラックフライデー2026はいつから?

2026年のブラックフライデーは、10月2日の時点でどこも日程を発表していません。

去年はAmazonが11月21日、ソフトバンクが11月25日、auが11月13日に始めています。

同じ流れなら、2026年も11月中旬から下旬に順番に始まる見込みです。

同じセールでパソコンも買う人は、パソコンの安い時期と去年の値引きも参考にしてください。

どこで2025年2026年
au11/13〜11/30未発表
Amazon
(先行)
11/21〜11/23未発表
Amazon
(本番)
11/24〜12/1未発表
ソフトバンク11/25〜12/2未発表
IIJmio12/1まで未発表

※各社の公式ページと当時の報道で確認した2025年の日程です。

いま値引きされている機種は、Amazonプライム感謝祭で安いAndroidスマホ9機種にまとめています。

いちばん早いのは携帯会社

去年は、auが11月13日とAmazonより1週間以上早く始めました。

携帯会社のセールは機種変更や乗り換えが条件で、SIMフリーの端末だけを買うことはできません。

端末だけがほしい人は、Amazonの先行セールが始まる日を待つことになります。

Amazonは先行セールの3日間が狙い目

Amazonのブラックフライデーは、先行セールと本番の2段階です。

去年は11月21日の0時に先行セールが始まり、本番は11月24日から12月1日まででした。

数量が決まっている機種は先行セールのうちに売り切れることがあります。

去年のブラックフライデーの日程。auは11/13〜11/30、Amazonは11/21〜12/1、ソフトバンクは11/25〜12/2、IIJmioは12/1まで

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10/22まで1.5万円還元

去年のAmazonブラックフライデーで安くなったAndroid

2025年のAmazonブラックフライデーでは、2万円台から20万円近い機種までが値引きされました。

モバイル情報サイトの記録から、主な10機種の価格をまとめています。

機種通常セール
POCO M7 Pro 5G29,980円24,980円
moto g66j 5G34,800円26,010円
OPPO Reno11 A32,220円27,800円
POCO X7 Pro49,980円37,980円
Galaxy A36 5G50,490円42,917円
Nothing
Phone (3a)
54,800円46,800円
motorola
edge 60 pro
79,800円55,620円
Xiaomi 15123,000円86,100円
Galaxy S25129,800円116,100円
Galaxy S25
Ultra
199,800円179,820円

※2025年11月21日時点の価格です(出典:mobamag「Amazonブラックフライデー2025」の記事)。

3万円以下は1〜2割引き

3万円以下の機種は、5,000円から9,000円ほどの値引きでした。

moto g66j 5Gは34,800円から26,010円で、割引率は25%です。

もともと安い機種は値引きの額が小さいので、急いでいる人は待たずに買っても差は数千円です。

5万〜8万円台は割引がいちばん大きい

割引率が大きかったのは、5万円から8万円台の機種です。

motorola edge 60 proは79,800円から55,620円で、24,180円(30%)下がりました。

POCO X7 Proも49,980円から37,980円で、24%引きです。

性能の高い機種を安く買いたい人ほど、ブラックフライデーを待つ意味があります。

ハイエンドは1割引きが中心

Galaxy S25は129,800円から116,100円、Galaxy S25 Ultraは199,800円から179,820円でした。

どちらも1割ほどの値引きで、金額にすると1万円から2万円です。

Xiaomi 15だけは123,000円から86,100円と、3割引きになっています。

去年のAmazonブラックフライデーで安くなったAndroid。motorola edge 60 proとXiaomi 15が30%引き、moto g66j 5Gが25%引き、POCO X7 Proが24%引き、Galaxy S25が11%引き

edge 60 proはいまが去年のセール価格より安い

この記事の第4位に入れているmotorola edge 60 proは、10月2日の時点で55,000円です。

去年のブラックフライデーの55,620円より、すでに620円安くなっています。

在庫は残り1点と少ないので、この機種は待たずに買ってよい価格です。

去年のセールより安いなら、今買っちゃっていいんだ!

去年のセールより安い

携帯会社のブラックフライデーはどうだった?

携帯会社のブラックフライデーは、乗り換えか機種変更をする人だけが対象です。

去年はソフトバンク・au・IIJmioがセールを開きました。

会社ごとに対象になる契約が違うので、自分の使い方に合うところを見てください。

会社対象去年の値引き
ソフトバンク乗り換え
新規
最大
60,480円
au機種変更最大
22,000円
IIJmioのりかえ端末を
特別価格

ソフトバンクは乗り換えで最大60,480円引き

ソフトバンクのオンラインショップは、去年11月25日から12月2日までセールを開きました。

のりかえでXperia 1 VIIが60,480円引き、Galaxy Z Flip7が26,544円引きです。

月1円の2年返却とは併用できないので、買い切りたい人向けのセールです。

くわしくはソフトバンクのブラックフライデーの日程と対象機種にまとめています。

auは機種変更で最大22,000円引き

auは去年、11月13日から11月30日まで「BLACK FRIDAY 2025」を開きました。

機種変更でAQUOS sense10が最大22,000円引き、Google Pixel 9a(128GB)が最大16,500円引きです。

乗り換えでなく機種変更が対象だったので、auを使い続ける人に向いたセールでした。

IIJmioはのりかえで端末を値引き

格安SIMのIIJmioも、去年12月1日までブラックフライデーのセールを開いています。

スマホやタブレットを、のりかえの人向けの特別価格で販売する内容でした。

通信料を安くしたい人は、端末とSIMをいっしょに替えるとまとめて得になります。

携帯会社のブラックフライデー。ソフトバンクは最大60,480円引き、auは機種変更で最大22,000円引き、IIJmioはのりかえで特別価格

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ブラックフライデーを待つべき人・今買うべき人

待つかどうかは、端末を買い切るか、携帯会社で月々払うかで決まります。

買い切りのAndroidは待つ価値があり、乗り換えで安く使う人は待たなくていいというのが結論です。

買い方待つ?理由
Amazonで
買い切る
待つ去年は
最大3割引き
乗り換えで
月々払う
待たない今も
月1円から
2万円以下の
機種
どちらでも差は
数千円
在庫が
少ない機種
待たない売り切れる
おそれ
ブラックフライデーを待つ?Amazonで買い切る人は待つ、乗り換えで月々払う人と在庫が少ない機種は待たない

5万円以上のAndroidを買い切る人は待つ

5万円から8万円台の機種は、去年2割から3割引きになりました。

金額で1万円から2万円以上変わるので、急がないなら11月下旬まで待つ価値があります。

ほしい機種を先に決めて、いまの価格を控えておくとセールで本当に安いかが分かります。

パソコンも買い替える人は、ノートパソコンのブラックフライデーで待つ機種と今買う機種も見てください。

乗り換えで安く使う人は待たなくていい

携帯会社の乗り換えは、セールでなくても月1円や一括1円の機種があります。

ソフトバンクのように、2年で返す買い方がブラックフライデーの値引きと併用できない会社もあります。

スマホ代を月々で抑えたい人は、今の価格で申し込んでかまいません。

2万円前後の機種は今買っても差が小さい

2万円前後のエントリー機は、去年のセールでも値引きは数千円でした。

1か月以上待って数千円なら、今のスマホが壊れかけている人は待たないほうが得です。

この記事のランキングでは、moto g06が16,182円といちばん安くなっています。

中古のAndroidなら1万円台から買えるので、中古スマホはどこで買う?の記事も参考にしてください。

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コスパ最強Androidスマホおすすめランキング10選【Amazonで買える】

順位は価格と性能のバランスで決めています。

価格はすべて2026年8月27日に調べ直した実売価格です。

第1位:Galaxy A25 5G

Galaxy A25 5G SC-53F

実売価格:21,000円(2026年10月2日時点)

項目内容
実売価格21,000円
メモリ4GB
ストレージ128GB

有機ELディスプレイを2万円以下で搭載という破格のコスパが魅力です。

Samsungの4年間OSアップデート保証が付くので、2万円以下でも長く使えます。

docomo版のSIMフリー品で入手しやすく、サブ機にもそのまま使えます。

メモリが4GBなので、アプリを大量に切り替える使い方には向きません。

向いているのは通話とLINEが中心で、とにかく本体代を抑えたい人です。

逆に毎日ゲームをする人には、この構成だと物足りなくなります。

第2位:Google Pixel 9a

Google Pixel 9a

実売価格:75,437円(2026年10月2日時点)

項目内容
実売価格75,437円
メモリ8GB
ストレージ128GB

GoogleのAI機能を最大限に活かせるミドルハイです。

消しゴムマジックや通話翻訳といった実用的なAI機能が7万円台で手に入ります。

7年間のOSアップデート保証があり、1年あたりの負担でみると割安になります。

調査時点で在庫が残り1点だったので、買うなら在庫表示を先に確認してください。

向いているのは写真をよく撮る人と、翻訳や文字起こしを日常的に使う人です。

一方で7万円台という価格は、日常使いだけの人には過剰になります。

第3位:OPPO Reno13 A

OPPO Reno13 A

実売価格:43,920円(2026年10月2日時点)

項目内容
実売価格43,920円
メモリ8GB
ストレージ128GB

IP69・IP68の二重防水と有機ELディスプレイを4万円以下で備えています。

カメラは50MP+8MP+2MPのトリプル構成で、SNS用の写真なら十分すぎる画質です。

おサイフケータイにも対応していて、日本での日常使いに穴がありません。

前回から4,437円下がっており、10機種でいちばん値下がりした機種です。

向いているのは防水とおサイフケータイを外したくない人です。

4万円以下で日本向けの機能が全部そろうので、迷ったときの基準になる1台です。

第4位:motorola edge 60 pro

motorola edge 60 pro

実売価格:55,000円(2026年10月2日時点)

項目内容
実売価格55,000円
メモリ12GB
ストレージ256GB

前回4位だったPOCO X7 Proが購入できなくなったため、この機種に差し替えました。

メモリ12GB・ストレージ256GBという5万円台では破格の構成です。

PANTONE監修のカラーで、見た目にこだわりたい人にも向いています。

ゲームや動画編集まで視野に入れるなら、この価格帯がいちばん満足度が高くなります。

向いているのは3年以上使う前提で、性能に余裕を持たせたい人です。

ただし国内メーカーのようなサポートを期待する人には向きません。

第5位:Xiaomi POCO M8 5G

Xiaomi POCO M8 5G

実売価格:36,980円(2026年10月2日時点)

項目内容
実売価格36,980円
メモリ8GB
ストレージ256GB

前回5位のmoto g66jが購入できなくなったため、この機種に差し替えました。

3万円台でメモリ8GB・ストレージ256GBという、容量に余裕のある構成です。

写真や動画をたくさん撮る人でも、本体だけで足りるだけの空きがあります。

価格を抑えつつ、容量不足のストレスだけは避けたい人に向いた1台です。

向いているのは写真や動画を本体にためておきたい人です。

3万円台で256GBという容量は、この価格帯では頭ひとつ抜けています。

第6位:OPPO A5 5G

OPPO A5 5G

実売価格:22,900円(2026年10月2日時点)

項目内容
実売価格22,900円
メモリ4GB
ストレージ128GB

前回6位のAQUOS wish5が在庫切れで再入荷未定のため、この機種に差し替えました。

au/UQ版のSIMフリー品で、2万円を切る価格ながら5Gに対応しています。

大手キャリアの回線でもそのまま使えるので、乗り換え前提でも扱いやすい機種です。

初めてのスマホや、家族用の2台目として割り切って使うのに向いています。

向いているのは2万円以内におさめたい人と、乗り換え前提の人です。

メモリが4GBなので、アプリを何個も開く使い方には向きません。

第7位:moto g06

moto g06

実売価格:16,182円(2026年10月2日時点)

項目内容
実売価格16,182円
メモリ4GB
ストレージ128GB

前回7位のRedmi 14Cが購入できなくなったため、この機種に差し替えました。

1万円台とは思えない大画面と大容量バッテリーが特徴です。

動画視聴・SNS・通話という日常の用途を、最安クラスで満たせます。

ゲームや重い編集作業には向かないので、用途を割り切って選んでください。

向いているのは動画を見る時間が長く、電池持ちを重視する人です。

1万円台という価格を考えると、画面の大きさは明確な強みになります。

第8位:ソニー Xperia 10 VII

Xperia 10 VII

実売価格:Amazon本体の在庫なし・8月27日は74,800円(2026年10月2日時点)

項目内容
実売価格在庫なし
メモリ—
ストレージ—

ソニーが手がける軽量コンパクトのミドルレンジです。

156gという軽さとIP65/68の二重防水、ソニーらしい高精細ディスプレイが魅力です。

前回掲載していたターコイズが購入できなくなったため、在庫のあるチャコールブラックに変更しました。

片手でサクサク使いたい人には、いまも代わりの少ない機種です。

向いているのは大きいスマホが苦手で、軽さを最優先したい人です。

同じ価格帯の他機種と比べると、メモリや容量の数字では見劣りします。

第9位:Motorola moto g05

Motorola motog05

実売価格:24,800円(2026年10月2日時点)

項目内容
実売価格24,800円
メモリ8GB
ストレージ128GB

コストを抑えつつ電池持ちを重視したい人向けの2万円台モデルです。

5,200mAhの大容量バッテリーで、電池持ちは10機種でもトップクラスです。

サブ機・緊急用・子どもの初スマホとして割り切って使えます。

調査時点で残り2点だったので、在庫表示を確認してから判断してください。

向いているのは充電の回数をとにかく減らしたい人です。

処理性能は日常の範囲までなので、ゲーム用途には選ばないでください。

第10位:Samsung Galaxy S26

Galaxy S26

実売価格:155,800円(2026年10月2日時点)

項目内容
実売価格155,800円
メモリ—
ストレージ256GB

Snapdragon搭載のフラグシップで、10機種で唯一10万円を超えます。

AIカメラや処理性能は文句なしですが、差額10万円以上をミドルレンジ+積立に回すほうが賢い場面も多いはずです。

本当に性能が必要な人向けの最高峰モデルという位置づけです。

価格は前回から902円下がっていますが、コスパで選ぶ対象ではありません。

向いているのは高負荷のゲームや、本格的な撮影をする人です。

それ以外の人にとっては、差額10万円に見合う体感差は出ません。

10機種のスペック比較表【安い順】

並べて見せてくださいまし

ここまでの10機種を実売価格の安い順に並べ直しました。

順位とは別に、同じ予算で何が買えるかを確かめるための表です。

Androidスマホを実売価格の安い順に並べた予算別の図解
機種価格メモリ
容量
⑦moto g0616,182円4GB
128GB
①Galaxy
A25 5G
21,000円4GB
128GB
⑥OPPO A5 5G22,900円4GB
128GB
⑨moto g0524,800円8GB
128GB
⑤POCO M8 5G36,980円8GB
256GB
③Reno13 A43,920円8GB
128GB
④edge 60 pro55,000円12GB
256GB
②Pixel 9a75,437円8GB
128GB
⑩Galaxy S26155,800円—
256GB
⑧Xperia 10 VII在庫なし—

※価格は2026年10月2日時点。Amazonの実売価格は日々変わるので、最終的な金額は商品ページで確認してください。

この表から分かること

2万円前後にはメモリ4GBのエントリー機が3機種かたまっています。

メモリ8GB以上がほしいなら、2万5,000円あたりが実質的な入り口です。

4万円を超えると防水やおサイフケータイまで揃い、日常使いで困る場面がなくなります。

7万円以上はカメラとAI機能、10万円以上は処理性能に払う領域になります。

いちばん安いのはmoto g06の16,182円です。

いま最安の機種

Androidスマホの選び方|コスパで失敗しない5つの軸

値段だけで選ぶと、ここでつまずきます。

スペック表の数字をすべて見る必要はありません。

実際に使い勝手を分けるのはメモリ・容量・防水おサイフ・電池・更新保証の5つだけです。

この5つを先に決めておけば、あとは値段で選ぶだけになります。

コスパで失敗しないAndroidスマホの選び方5つの軸の図解

①メモリは4GBと8GBで体感が変わる

メモリ4GBでもLINEとブラウザくらいなら普通に動きます。

ただしアプリを何個も行き来すると、前に開いていた画面が読み込み直しになります。

毎日ゲームや地図を使うなら8GB以上を選んでおくと後悔しません。

あとから増やせない部分なので、買う時点で決める必要があります。

②ストレージは128GBが下限

64GBはアプリを入れただけで半分近くが埋まります。

写真と動画を撮るなら、128GBが実質的な下限です。

microSDが使える機種なら後から足せますが、最近は非対応の機種も増えています。

クラウドに逃がす前提なら128GBでも足りますが、通信量とのトレードオフになります。

③防水とおサイフケータイの有無

日本で使うなら防水とおサイフケータイの有無がいちばん効く差です。

海外メーカーの安いモデルは、この2つが付いていないことがあります。

タッチ決済を毎日使う人は、ここを確認せずに買うと使い勝手が大きく落ちます。

この記事の3位と4位あたりから、両方そろった機種が増えてきます。

④電池は容量より「持ち時間」で見る

5,000mAh前後あれば、普通の使い方で1日は余裕で持ちます。

ただし画面が大きくて明るい機種ほど消費も増えるので、容量の数字だけでは決まりません。

電池持ちを最優先するなら、画面が控えめで容量の大きいエントリー機が有利です。

急速充電に対応していれば、容量が小さくても運用でカバーできます。

⑤OSアップデート保証の年数

意外と見落とされるのが何年ぶんOSが更新されるかです。

Pixelは7年、Galaxyは4年とメーカーによって差が大きい部分になります。

更新が止まると、セキュリティ面でも使えるアプリの面でも不利になります。

本体価格を使える年数で割ると、高く見えた機種のほうが安いこともあります。

番外|画面サイズと重さも先に決めておく

6.7インチ前後がいまの標準サイズで、片手操作はほぼできません。

片手で使いたいなら、6.1インチ以下で170g前後を目安に探してください。

動画を見る時間が長い人は、大きい画面のほうが満足度が高くなります。

店頭で実機を持ってから型番を控えて、ネットで買うのが確実な方法です。

軸最低余裕あり
メモリ4GB8GB以上
ストレージ128GB256GB
防水・
おサイフ
どちらか両方
電池4,000mAh5,000mAh
以上
OS更新2年4年以上

10月22日までにコード【1510】で申し込めば、15,000円のキャッシュバックですわよ!

10/22まで1.5万円還元

予算別のおすすめ|いくら出せば何が買えるか

予算から選びたいときはどうすればいい?

用途がはっきりしていないときは、予算から絞るほうが早いです。

価格帯ごとに何ができて何ができないかがきれいに分かれます。

予算別にAndroidスマホで何ができるかの早見図解

2万円前後|通話とLINEが中心なら十分

この価格帯はメモリ4GB・ストレージ128GBが標準です。

通話・LINE・ブラウザ・動画視聴までなら普通に使えます。

ゲームや写真の大量保存には向かないので、用途を割り切って選んでください。

この記事ではGalaxy A25 5G・moto g06・OPPO A5 5Gが該当します。

3〜4万円台|いちばんコスパが良い価格帯

メモリ8GBと防水・おサイフケータイがそろい始めるのがこの価格帯です。

日常使いで不満が出る場面がほとんどなくなります。

迷っているならこの帯から選ぶのが、いちばん失敗しにくい買い方です。

POCO M8 5GとOPPO Reno13 Aが該当します。

5〜8万円台|カメラとAIにお金を払う帯

この価格帯からカメラの画質とAI機能がはっきり変わります。

写真をよく撮る人や、翻訳・文字起こしを日常的に使う人ならここが正解です。

処理性能にも余裕があるので、3年以上使う前提でも安心できます。

edge 60 pro・Pixel 9a・Xperia 10 VIIが該当します。

10万円以上|本当に必要な人だけ

10万円を超えると、日常使いでの体感差はほとんどなくなります。

差が出るのは高負荷のゲームや、プロ用途に近い撮影をするときだけです。

その用途がないなら、差額を別のことに回すほうが得です。

この記事ではGalaxy S26だけが該当します。

安いAndroidスマホで後悔しやすい5つのポイント

安物買いの銭失いだけは避けたいですわ

値段だけで選ぶと、使い始めてから気づく落とし穴があります。

どれも買う前に商品ページを見れば分かることなので、先に確認してください。

安いAndroidスマホで後悔しやすい5つのポイントの図解
  • おサイフケータイが付いていない
  • 防水がない、または生活防水どまり
  • メモリ4GBでアプリの切り替えが重い
  • OSアップデートが2年で終わる
  • キャリア版で使えない周波数がある

①おサイフケータイ非対応に気づかない

海外メーカーの安いモデルは、おサイフケータイに対応していないことがあります。

毎日タッチ決済を使っている人は、これだけで買い替えの理由になります。

商品ページの仕様に「FeliCa」の記載があるかで判断できます。

②防水の等級が足りない

IPX4程度の生活防水と、IP68の防水ではまったく別物です。

お風呂やキッチンで使うなら、IP68以上を選ばないと壊れます。

この記事の3位と8位は二重防水なので、水まわりでも安心です。

③キャリア版で使えない周波数がある

キャリア版のSIMフリー機は、他社の一部の周波数に対応していないことがあります。

とくに楽天モバイルのプラチナバンドまわりは機種で差が出ます。

乗り換え前提なら、その回線の対応バンド表を先に見てください。

④中古・整備済み品のバッテリー

中古や整備済み品は、バッテリーの残量が個体ごとに違います。

見た目がきれいでも、半日しか持たない個体は珍しくありません。

保証の付いた店で、バッテリーの状態表示を確認してから買ってください。

⑤在庫切れの機種を追いかけてしまう

スマホは数か月で買えなくなる機種が普通に出ます。

レビュー記事で評価が高くても、今買えるかどうかは別の話です。

この記事の10機種は、すべて調査時点でカートに入れられることを確認しています。

>>Amazonプライム感謝祭で安くなるApple製品へ

3〜4万円台なら、Reno13 Aがちょうどいいね。

防水とおサイフ対応

iPhoneとAndroidはどっちが安く済む?

結局iPhoneのほうがいいんじゃないの?

同じ使い方をするなら、Androidのほうが総額は安く済みます。

ただし使える年数と下取り価格まで入れると差は縮まります。

項目AndroidiPhone
入門価格2万円前後7万円前後
中位モデル3〜5万円12万円前後
OS更新2〜7年5〜6年
下取り安い高い

本体価格の差は5万円以上

日常使いで困らない水準のAndroidは3〜5万円で買えます。

同じ立ち位置のiPhoneは12万円前後なので、差額は7万円前後になります。

この差を毎月の積立に回すと、2年で十分まとまった金額になります。

長く使う前提ならiPhoneも悪くない

iPhoneは5〜6年はOSが更新されるので、1年あたりの負担では悪くありません。

下取り価格も高いため、2〜3年で買い替える人ほど差が縮まります。

つまり「何年使うか」で答えが変わる比較です。

迷ったときの判断

周りとデータのやり取りが多いならiPhoneのほうがラクです。

とにかく安く済ませたい、浮いたお金を別に回したいならAndroidが正解です。

この記事は後者の考え方で機種を選んでいます。

Androidスマホのメーカー別の特徴

Androidメーカーの特徴。Galaxyは作りがいい、PixelはAI機能、OPPOとXiaomiは同じ値段で中身が多い、Motorolaとソニーは電池持ちと軽さ

メーカーごとに得意なところがはっきり分かれています。

同じAndroidでも、メーカーによって強い部分がまったく違います。

価格だけでなく、どこが得意なメーカーかを知っておくと選びやすくなります。

メーカー強みOS更新
Samsung有機ELと安定性4年
GoogleAI機能とカメラ7年
OPPO防水おサイフと価格3年前後
Xiaomi同価格帯で容量が多い3年前後
Motorola電池持ちと軽さ2年前後
ソニー軽量コンパクトと画面3年前後

Samsung(Galaxy)|安いモデルでも作りがいい

2万円以下のGalaxy A25でも有機ELディスプレイを積んでいます。

OSアップデートも4年間保証されるので、安いモデルでも長く使えます。

日本で使ううえで困る部分がほとんどない、無難な選択肢です。

Google(Pixel)|AI機能が頭ひとつ抜けている

消しゴムマジックや通話翻訳など、実際に使う場面のあるAI機能が強みです。

OS更新が7年と長く、1年あたりの負担で考えると割安になります。

カメラの画質も同価格帯では上位に入ります。

OPPO・Xiaomi|同じ値段で中身が多い

この2社は同じ価格帯でメモリと容量が多いのが特徴です。

OPPOは防水とおサイフケータイまで揃えてくる機種が多く、日本向けの作りになっています。

Xiaomiは容量重視で、写真や動画をためる人に向いています。

Motorola・ソニー|電池持ちと軽さ

Motorolaは大容量バッテリーを積んだ機種が多く、電池持ちで選ぶなら候補になります。

ソニーのXperiaは156gという軽さとコンパクトさが武器です。

片手で使いたい人にとっては、いまも代わりの少ない選択肢です。

Galaxyは安いモデルでも作りがいいんですのね。

いちばん人気の1台

Androidスマホを安く買う3つの方法

Androidを安く買う3つの方法。Amazonのセール、乗り換え割引で本体1円、型落ちの新品

同じ機種でも安く買えるなら知りたい!

同じ機種でも、買い方しだいで数万円変わります。

使えるのはセール・乗り換え割引・型落ちの3つです。

①Amazonのセールを使う

Amazonのセールは年に数回あり、同じ型番でも数千円から2万円ほど動きます。

ただし対象になるかは機種ごとに違うので、狙っている型番のページを直接見てください。

セール中でも値引きゼロの機種は普通にあります。

※次の大型セールは、10月13日からのAmazonプライム感謝祭と11月下旬のブラックフライデーです。対象機種は当日の商品ページで確認してください。

セールでも下がらない機種はある

セール期間中でも、人気機種は値引きゼロのままということがよくあります。

とくに発売から半年以内のモデルは下がりにくい傾向です。

狙っている機種が下がらないなら、待たずに買うほうが結果的に得です。

②乗り換え割引で本体1円を狙う

いちばん効くのが回線の乗り換えとセットの端末割引です。

本体代がまるごと浮くので、Amazonで2万円出すより先に確認する価値があります。

この記事の後半で、買い切り1円になる機種をまとめています。

③型落ちの新品を狙う

新モデルが出た直後は、前モデルの新品が値下げされます。

性能差が小さい世代なら、ここがいちばん安く買えるタイミングです。

中古と違って保証も付くので、リスクを取らずに安くできます。

古いAndroidを手放すときに損しないコツ

古い機種、引き出しに眠らせたままですわ

買い替えのとき、前の端末をどう処分するかで数千円から数万円変わります。

AndroidはiPhoneより下取り額が低いぶん、売り先の選び方が効いてきます。

下取りより買取店のほうが高いことが多い

キャリアの下取りは手続きが楽ですが、金額は控えめです。

中古スマホの買取店に持ち込むと、同じ機種で数千円上がることがあります。

時間をかけたくないなら下取り、少しでも高くしたいなら買取店という使い分けです。

データ消去は初期化だけでは足りない場合がある

売る前にはGoogleアカウントからログアウトしてから初期化してください。

アカウントを残したまま初期化すると、次の人が使えないロックがかかります。

SDカードやSIMを抜き忘れる人も多いので、最後に確認してください。

売らずにサブ機として残す手もある

古い端末でも、Wi-Fi専用機としてなら十分使えます。

音楽プレーヤーや、自宅の見守りカメラとして使い道はあります。

買取額が数千円にしかならないなら、残しておくほうが得なこともあります。

いまはコード【1510】でキャッシュバック15,000円です。10月22日の申し込みまでなのでお早めに。

現金1.5万円がもらえる

1円から買える携帯キャリア乗り換え割引

ここまではAmazonで買う前提でしたが、乗り換えなら本体1円で買える機種もあります。

本体代がまるごと浮くので、Amazonで2万円出すより先に確認する価値があります。

携帯キャリアの乗り換え割引で本体1円にする仕組みの図解

新品1円買い切り1円【楽天モバイル】

楽天モバイル1円スマホ

6つの買い切り1円スマホあり
  • Galaxy A25 5G
  • OPPO A5 5G
  • nubia S2R

楽天モバイルは乗り換えと同時なら1円で買い切りできる機種を用意しています。

分割の残債が残らない買い切り1円なので、途中で解約しても支払いは増えません。

データ無制限で月3,278円なので、端末代と回線代をまとめて下げられます。

新品買い切りで1円は圧倒的に安い。

乗り換えるだけで1円

特典もらってスマホのギガを節約する方法

NURO光の6つの特長。2.5ギガの速さ、現金最大6.5万円(オプションありなら最大11.5万円)、月4,730円から、最大3か月無料、ソフトバンクとワイモバイルのセット割、乗り換えサポート最大6万円

自宅では光回線のWi-Fiを使い、スマホは小容量プランで節約するのが基本です。

NURO光は他の光回線より安い月額でありながら高速で安定しています。

さらに特典も豪華でもらいやすく、ソフトバンクやワイモバイルならセット割も使えます。

回線の比較は固定ネット回線のランキング記事にまとめています。

月4,730円~で高速Wi-Fiルーターまで込み、特典も豪華。

特典限定ページ

Androidスマホを買う前に確認する4つのこと

ここを飛ばすと、届いてから困ります。

スマホは買ったあとに交換するのが面倒な買い物です。

注文ボタンを押す前に、4つだけ確認しておいてください。

  1. 今使っている回線の対応バンドに入っているか
  2. おサイフケータイと防水の有無
  3. SIMの種類(nanoSIMかeSIMか)
  4. データ移行の方法(Googleアカウントで引き継げるか)

回線の対応バンドはここで見る

キャリア版のSIMフリー機は、他社の一部バンドに非対応のことがあります。

各回線の公式サイトに動作確認済み端末の一覧があるので、そこで型番を検索してください。

一覧に載っていない機種でも使えることはありますが、保証はありません。

データ移行はGoogleアカウントで完結する

Android同士なら、Googleアカウントでサインインするだけでアプリと設定が戻ります。

写真はGoogleフォト、連絡先はGoogleコンタクトに入っていれば手作業はほぼ不要です。

LINEだけは別途トーク履歴のバックアップが必要なので、機種変更の前に済ませてください。

Androidスマホが届いたら最初にやる3つのこと

Androidスマホが届いたら最初にやる3つのこと。システム更新、アプリの整理、バックアップ

届いてすぐ使い始めて大丈夫なのかしら

届いた直後の状態は、まだ安全でも快適でもありません。

最初の30分でやっておくだけで、あとのトラブルがほとんど消えます。

  1. システムアップデートを最後まで当てる
  2. 画面ロックと生体認証を設定する
  3. Googleアカウントでバックアップを有効にする

システム更新は最初に済ませる

工場出荷時のままだと、セキュリティの修正が当たっていません。

設定からシステム更新を開いて、更新が出なくなるまで繰り返します。

複数回の再起動が必要なこともあるので、時間のあるときにやってください。

プリインストールアプリを整理する

キャリア版の端末には、使わないアプリが最初から入っています。

消せないものは無効化しておくだけで通知も止まります。

画面が整理されるだけでなく、電池の持ちにも効きます。

バックアップは最初に有効にする

AndroidはGoogleアカウントに紐づけるだけで自動バックアップが働きます。

写真はGoogleフォト、連絡先はGoogleコンタクトに入れておけば壊れても機種変更でもそのまま戻せます。

LINEのトーク履歴だけは別途バックアップが必要です。

スマホはいつ買い替える?寿命の目安

まだ使えるけど、そろそろなのかな

Androidスマホの寿命はおおむね3〜4年が目安です。

ただし壊れる前に、OSの更新が止まって使えなくなるケースのほうが多くなっています。

買い替えると決めたら、スマホが安くなる月を先に確かめておくと失敗しません。

買い替えのサインは3つ

充電が半日しか持たないようになったら、電池の寿命が近いサインです。

アプリの起動に数秒待たされる、アップデートが来なくなったも同じです。

この段階で電池だけ交換しても、本体価格の半分近くかかることがあります。

  • 充電が半日ももたない
  • アプリの起動が明らかに遅い
  • OSの更新が来なくなった

買い替えのタイミングで回線も見直す

端末を替えるときは、回線も一緒に見直すのがいちばん効率的です。

乗り換えなら本体1円の機種が選べるので、実質の負担がまるごと変わります。

本体だけ先に買ってしまうと、この割引を使えなくなります。

コード【1510】を書くだけで15,000円って、やらない手はないじゃん!

コード1510で1.5万円

Androidスマホ選びのよくある質問

スマホを買う前のよくある疑問。予算は3〜4万円台、メモリは8GB、セールは5万円以上なら待つ価値あり

細かいところが気になりますわ

購入前によく聞かれる疑問を7つまとめました。

迷ったらメモリ8GB・ストレージ128GBを基準に考えてください。

結局いくらの予算があればいい?

日常使いで不満なく使うなら3〜4万円台が現実的なラインです。

通話とLINEが中心なら2万円前後でも足ります。

10万円以上は、用途がはっきりしている人だけの選択肢です。

キャリア版のSIMフリーって使える?

SIMロックが解除されていれば、他社の回線でも使えます。

ただし対応バンドの違いで電波が入りにくい場所が出ることがあります。

乗り換え先の動作確認済み端末リストで型番を確認しておくと確実です。

中古のAndroidはアリ?

保証の付いた店なら中古も選択肢になります。

確認すべきはバッテリーの状態とネットワーク利用制限の2つです。

制限が「×」の端末は途中で使えなくなる可能性があるので避けてください。

保証が付いていない個人間の売買は、金額が大きいぶんトラブルになったときの損も大きくなります。

メモリ4GBでは足りない?

通話・LINE・動画視聴だけなら普通に使えます。

アプリを何個も行き来する使い方だと、読み込み直しが増えてストレスになります。

毎日ゲームや地図を使うなら8GB以上を選んでください。

防水は本当に必要?

お風呂やキッチンで使うならIP68クラスは必須です。

外で雨に当たる程度なら、生活防水でも実用上は足ります。

自分がどこで使うかで決めれば、余分なお金を払わずに済みます。

防水がある機種は、ほこりに対する耐性も一緒に上がるので屋外で使う人にも向きます。

本体1円のスマホは何かウラがある?

乗り換えを条件にした回線側の割引なので、仕組みとしては普通の販促です。

注意すべきは分割の残債が残るタイプか、買い切りかの違いです。

買い切り1円なら、途中で解約しても端末代の請求は残りません。

eSIMと物理SIMはどちらがいい?

乗り換えの手続きがその日のうちに終わるのがeSIMの利点です。

物理SIMは端末を差し替えるだけで使い回せるので、2台持ちの人には便利です。

どちらでも料金は変わらないので、使い方で選んで問題ありません。

保護フィルムとケースは必要?

ガラスフィルムは1,000円前後で画面割れの多くを防げます。

本体が2万円なら修理代のほうが高くつくので、付けておくほうが安全です。

ケースは落下だけでなく、下取り時の傷防止にもなります。

セールを待ったほうがいい?

急いでいないなら大型セールを待つ価値はあります。

ただしセールでも対象外の機種は1円も動きません。

しかもスマホは在庫が消えるのが早いので、待ちすぎると買えなくなります。

実際にこの記事でも、前回の掲載から半年たたずに5機種が買えなくなっていました。

まとめ|ブラックフライデーは買い切りの人が待つセール

スマホのブラックフライデーは11月下旬で、去年はAndroidが最大3割引きでした。

スマホは入れ替わりが早いので、レビューの評価より「今買えるか」を先に見てください。

選ぶ基準はメモリ・ストレージ・防水おサイフ・電池・OS更新の5つだけで足ります。

迷ったら3〜4万円台から選ぶのが、いちばん失敗しにくい買い方です。

本体代をさらに下げたいなら、乗り換えで1円になる機種を先に確認してみてください。

スマホのブラックフライデーは待つ?5万円以上を買い切る人は待つ、乗り換えで月々払う人と在庫が少ない機種は待たない、2万円前後の機種はどちらでも

迷ったらランキング上位を選んでおけば間違いなし!