スマホが安い時期はいつ?iPhone 18 Proは今も月990円

スマホが安い時期はいつ?のアイキャッチ。iPhone 18 Proは今も月990円

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スマホって、いつ買うのがいちばん安いの?

買い切るなら11月、2年で返す買い方なら今も安いままです。

スマホが安い時期は、11月のブラックフライデーと3月の新生活セール、9月から10月の型落ち、1月の初売りの4回です。

ただし乗り換えの値引きは法律で44,000円までと決まっていて、この上限はどの時期でも変わりません。

2年で返す買い方ならiPhoneは今も月1円から使えるので、セールを待つ必要があるのは本体を買い切る人だけです。

スマホが安い時期は年に4回。11月のブラックフライデー、3月の新生活、9月から10月の型落ち、1月の初売り

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目次 非表示

スマホが安い時期は年に4回ある

時期セール安くなるもの
11月ブラック
フライデー
本体の買い切り
3月新生活
年度末
乗り換えの特典
9月から
10月
新型の発売
感謝祭
型落ち
1月初売りポイントや
ギフトカード

※例年の時期です。今年の日程は各社の発表で確認してください。

スマホの値段が動きやすい時期は、1年のうち4回あります。

時期ごとに安くなるものが違うので、自分の買い方に合う時期を選ぶのが近道です。

夏のセールを足すと5回になるので、順番に見ていきます。

11月|ブラックフライデーは本体の買い切りがいちばん安い

去年のブラックフライデーの日程。auは11/13〜11/30、Amazonは11/21〜12/1、ソフトバンクは11/25〜12/2、IIJmioは12/1まで

本体を買い切るなら、1年でいちばん安いのは11月のブラックフライデーです。

去年のAmazonは11月21日の先行セールから12月1日まで開かれ、Androidが最大3割引きになりました。

携帯会社も同じ時期に動き、ソフトバンクは11月25日から、auは11月13日からセールを開いています。

回線の契約がいらないAmazonの値引きは、乗り換えをしない人でも使えます。

2026年の日程はまだ発表されていないので、11月の中旬から各社のページを見ておきましょう。

3月|新生活と年度末は乗り換えの特典が増える

3月は進学や就職でスマホを買う人が増えるので、乗り換えと新規の特典が厚くなります。

メーカーも動く時期で、サムスンは2025年3月18日から4月17日に新生活のセールを開き、折りたたみの2機種を10%引きにしました。

年度末は携帯会社や販売店の決算と重なり、店頭の特典も増えやすくなります。

ただし3月の特典は乗り換えや新規が中心で、機種変更では同じ値段にならないことがあります。

広告の値段を見たら、自分の手続きが対象に入っているかを先に確かめてください。

9月から10月|新型の発売後は型落ちが動く

9月は新しいiPhoneが出る月で、2026年はiPhone 18 Proが9月18日に発売されました。

新型が出ると1つ前の機種が「型落ち」になり、携帯会社の値段や返却の条件が見直されます。

10月にはAmazonのプライム感謝祭があり、2026年は10月13日の先行セールから10月19日までです。

ただし今年のAppleは7月と9月に値上げをしていて、新型が出れば必ず安くなるとは言えなくなりました。

型落ちをねらう人は、発売の前と後で同じ容量の値段を見比べてください。

1月|初売りは値引きよりポイントやギフトカード

1月の初売りは、本体の値引きよりもポイントやギフトカードで返ってくる形が中心です。

Apple公式ストアの初売りは例年1月の初めに開かれ、買った人にギフトカードが付きます。

もらったギフトカードは次の買い物でしか使えないので、その場の支払いは安くなりません。

次に買う物が決まっている人には得ですが、スマホだけ買う人には11月のほうが向いています。

初売りとブラックフライデーで迷うなら、値引きか還元かを見て決めましょう。

Appleの初売りの日程と還元額は、iPhoneの初売りはいつ?で確かめられます。

7月|プライムデーと夏のセールもある

夏は7月にAmazonのプライムデーがあり、スマホやタブレットが値引きされます。

2026年7月のプライムデーでは、Apple製品も先行セールと本番で対象が入れ替わりました。

ソフトバンクも夏に「夏トク」というセールを開き、秋より長い期間で割引を出しています。

夏のセールは期間が長いかわりに、1機種あたりの割引は11月より小さい傾向です。

夏に買い逃した人は、次の山である10月と11月を待つ形になります。

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値引きの上限は一年中同じ|法律で44,000円まで

スマホの値引きは上限44,000円まで。88,000円を超える機種は44,000円まで、44,000円超〜88,000円の機種は価格の半額まで、44,000円以下の機種は22,000円まで
端末の値段値引きの上限
88,000円を超える44,000円まで
44,000円超から
88,000円
値段の半額まで
44,000円以下22,000円まで

※税込。回線とセットで買うときの上限です(総務省のルール)。

回線とセットで端末を値引きできる額は、法律で44,000円までと決まっています。

この上限は時期に関係なく一年中同じで、セールの月だけ増えることはありません。

「いつ買っても大きくは変わらない」と言われるのは、このルールがあるからです。

上限は端末の値段で3段階に分かれる

値引きの上限は、端末の値段によって3段階に分かれます。

88,000円を超える端末は44,000円まで、それより安い端末は値段の半額までです。

44,000円以下の端末は上限が22,000円になり、定価22,001円の端末なら値引き後がちょうど1円になります。

一括1円で売られているスマホは、この仕組みに合わせて値段が付けられています。

逆に、10万円を超えるiPhoneが一括1円になることはありません。

どの時期・どの店でも上限は変わらない

この上限は、携帯会社のオンラインでも家電量販店でも同じです。

3月の決算でも11月のブラックフライデーでも、回線とセットの値引きは44,000円で止まります。

「最大44,000円還元」と書かれた広告は、上限いっぱいの金額を出しているという意味です。

店ごとの違いは、家電量販店のスマホ乗り換えの記事でくわしく比べています。

上限に届いている機種なら、時期を待っても値引きは増えません。

時期で変わるのは上限に届いていない機種

時期によって値段が動くのは、まだ上限まで値引きされていない機種です。

去年のソフトバンクのブラックフライデーでは、ふだん割引が小さい機種に最大60,480円の割引が付きました。

この割引は一括か分割で買い切る人向けで、月1円で返す買い方の割引とは別の枠です。

回線の契約がいらないAmazonの値引きには、この上限のルールが当てはまりません。

そのため本体を買い切る人ほど、セールの時期を選ぶ意味が大きくなります。

返却の値段にも2024年12月からルールができた

2年で返す買い方にも、2024年12月26日から新しいルールが入りました。

返す端末の買い取り額を高く見積もりすぎて、実質の負担を下げる売り方に歯止めがかかっています。

このルールの後も、iPhoneの月1円や月990円は続いています。

返す買い方の値段は、セールよりも端末の発売時期と中古の相場で決まります。

そのため返却でいい人は、11月を待っても今と大きく変わらないことが多くなります。

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買い方で「安い時期」は変わる

買い方安い時期理由
2年で返す今時期で
変わりにくい
一括1円在庫が
あるうち
上限いっぱい
買い切る11月Amazonなどの
値引き
中古在庫しだい状態で
値段が違う

スマホが安い時期は、どの買い方をするかで答えが変わります。

2年で返す人と一括1円をねらう人は、セールを待たずに今申し込んで問題ありません。

本体を買い切って長く使う人だけが、11月まで待つ意味があります。

返すときにかかるお金と5社の条件は、スマホ2年返却のデメリットでまとめています。

2年で返すなら時期を待たなくていい

月1円のiPhoneは2年後に返す買い方。48回払いで購入し、1〜24回目の支払いが月1円、25か月目に端末を返すと25回目からの支払いがなくなる

2年返却は、48回払いで買って25か月目に端末を返す買い方です。

前半24回の支払いが月1円や月990円に下げられていて、後半は返すことで払わなくて済みます。

この買い方の値段は時期であまり動かず、10月3日の時点でも月1円の機種があります。

11月のセールの割引は買い切りの人向けが中心で、返却の人の月額はほとんど変わりません。

2年ごとに新しい機種へ替えたい人は、思い立った日に申し込むのがいちばん早く使えます。

今のiPhoneをいつまで使うか迷う方は、iPhoneの買い替え時期と3つのサインも見てください。

買い切るなら11月がいちばん安い

本体を自分の物にして3年、4年と使うなら、11月のブラックフライデーを待つ価値があります。

去年はmotorola edge 60 proが79,800円から55,620円になり、24,180円下がりました。

5万円を超える機種ほど値引きの金額が大きく、待った分だけ得をしやすくなります。

2万円前後の機種は去年も値引きが数千円だったので、待っても差は小さめです。

買い切りの人は、今の値段を控えておいて11月に見比べるのが確実です。

一括1円は在庫があるうちに決める

一括1円と月1円は別の買い方。一括1円はスマホ本体を1円で買い切る、月1円は48回払いの前半だけ1円で25か月目に返すのが前提

一括1円は、定価2万円台の端末に上限いっぱいの値引きを当てて、1円で買い切る方法です。

すでに上限まで値引きされているので、セールを待ってもこれ以上は安くなりません。

対象の機種は在庫がなくなると別の機種に入れ替わります。

スマホ乗り換え.comでは、10月3日の時点でREDMI 15 5Gとmoto g37が一括1円です。

返さずに使える安いスマホがほしい人は、対象の機種が残っているうちに決めましょう。

中古は時期より在庫と状態で決まる

中古のスマホは、在庫と状態で値段が決まります。

同じ機種でも傷やバッテリーの状態で数千円の差が付くので、月よりも出物を見るほうが大事です。

セールが開かれることもあり、ゲオモバイルは10月9日から26日まで乗り換えHAPPYキャンペーンを開いています。

新型が出たあとは型落ちの中古が増えるので、選べる数は秋から冬に多くなります。

中古をねらう人は、ほしい機種の値段を何日か続けて見ておくと相場が分かります。

中古を保証つきで買える店は、バックマーケットの評判と口コミでくわしく確かめられます。

合わなかったときの返品のしかたは、バックマーケットの返品方法で説明しています。

機種変更は乗り換えより割引が小さい

今の会社のまま機種を替える機種変更は、乗り換えより割引が小さくなります。

去年のauのブラックフライデーでも、機種変更の値引きは最大22,000円でした。

乗り換えなら上限の44,000円まで値引きされる機種が多くあります。

同じ機種でも、手続きの種類で2万円以上の差が付くことになります。

会社にこだわりがなければ、乗り換えで買うほうが時期を問わず安くなります。

同じiPhoneでどれだけ差が出るかは、機種変更と乗り換えの金額差の記事に表でまとめています。

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2年返却ならiPhoneは今も月1円から

機種月額2年の合計
iPhone 17e月1円22,024円
iPhone 17月1円22,024円
iPhone 18 Pro月990円45,760円

※256GB・乗り換え・特典利用料22,000円込み(ソフトバンク公式・10月6日)。

2年で返す買い方なら、iPhoneは10月6日の時点でも月1円から使えます。

表の金額は、スマホ乗り換え.comで他社から乗り換えたときの値段です。

2年の合計には、返すときにかかる特典利用料22,000円を入れてあります。

iPhone 18 Proは月990円・2年で45,760円

iPhone 18 Proの2年返却の仕組み。48回払いで購入し1〜24回目は月990円、25か月目に特典を申し込みソフトバンクで買い替えると特典利用料22,000円が0円になり、2年間の支払いは23,760円

9月に出たばかりのiPhone 18 Proは、乗り換えなら月990円です。

24回の支払いは23,760円で、返すときの特典利用料22,000円を足すと2年で45,760円になります。

ソフトバンクで次の機種に買い替える人は特典利用料が0円になり、2年23,760円で済みます。

Appleストアで買い切ると20万円を超える機種なので、2年ごとに替える人には返却のほうが負担が軽くなります。

くわしい条件はソフトバンクの2年返却にまとめています。

iPhone 17eは月1円・2年で22,024円

ソフトバンクのiPhone 17e 2年返却の費用内訳。端末代24円と特典利用料22,000円で2年総額22,024円

値段を抑えたい人には、iPhone 17eの月1円があります。

2年の端末代は24円で、特典利用料22,000円を足しても22,024円です。

月に直すと約918円で、最新のiPhoneを2年使えます。

月1円の値段は見直されることがあるので、申し込む日に公式の表示を確かめてください。

返さずに持ち続けたい人は、後半の支払いが始まる点に注意が必要です。

iPhone 17も月1円・2年で22,024円

1つ前の標準モデルのiPhone 17も、10月6日から月1円です。

2年の合計は特典利用料を入れて22,024円で、買い替える人は24円になります。

2年で返すなら17eと同じ負担で、カメラが2つあるiPhone 17を使えます。

スマホ乗り換え.comでは、9月に申し込まれた機種のうち6割近くがiPhone 17でした。

迷ったら、いちばん選ばれている機種から見るのも1つの方法です。

楽天モバイルもiPhone 17eが月1円

iPhone 17eの月1円は、楽天モバイルにもあります。

楽天モバイルは事務手数料が0円で、2年の合計は3,324円です。

ワイモバイルは10月6日に月229円へ上がり、事務手数料3,850円を足すと2年で9,346円です。

楽天モバイルは楽天カードの48回払いで買うのが条件です。

各社の順位は1円スマホの仕組みとからくりで比べています。

2年で3,324円なら、月に直すと140円もしませんわ。

事務手数料0円

iPhone 17eが月1円

返すときは特典利用料22,000円がかかる

ソフトバンクの2年返却は、返すときに特典利用料として最大22,000円がかかります。

ソフトバンクで次の機種に買い替える人は、この22,000円が0円になります。

返すだけなら22,000円、買い替えるなら0円と覚えておけば計算は簡単です。

返す端末に大きな傷や故障があると、別に22,000円を請求されることがあります。

ケースとフィルムを付けて使えば、ほとんどの人は追加の請求なしで返せます。

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去年のブラックフライデーでスマホはいくら安くなったか

売り場期間値引き
Amazon11/21から
12/1
Android
最大3割
ソフト
バンク
11/25から
12/2
最大
60,480円
au11/13から
11/30
機種変更
22,000円

※2025年の実績です(各社の公式と当時の報道)。

11月を待つかどうかは、去年の実績を見ると判断しやすくなります。

2025年はAmazonでAndroidが最大3割引き、iPhoneの型落ちが15%から20%引きでした。

携帯会社は、ふだん割引が小さい上位の機種に大きな割引を付けています。

AmazonはAndroidが最大3割引き

去年のAmazonブラックフライデーで安くなったAndroid。motorola edge 60 proとXiaomi 15が30%引き、moto g66j 5Gが25%引き、POCO X7 Proが24%引き、Galaxy S25が11%引き

去年のAmazonでは、5万円から8万円台のAndroidがよく下がりました。

motorola edge 60 proは79,800円から55,620円で、30%の値引きです。

moto g66j 5Gは34,800円から26,010円で、割引率は25%でした。

2万円前後の入門機は値引きが小さく、待つ意味はあまりありません。

今年の候補はスマホのブラックフライデーの記事に並べています。

iPhoneは型落ちが15%から20%引き

2025年のAmazonブラックフライデーのiPhoneの価格。iPhone 14(256GB)は110,800円から88,800円で20%オフ、iPhone 16(256GB)は139,800円から118,900円で15%オフ、iPhone 15(128GB)は112,800円から98,800円で12%オフ。その年の新型のiPhone 17は対象外

iPhoneは、1つ前より古い機種がAmazonで値引きされました。

2025年はiPhone 14の256GBが110,800円から88,800円になり、20%下がっています。

1世代前のiPhone 16は15%引きで、セールの終わりには品切れになりました。

その年に出た新型は、2024年も2025年も対象から外れています。

売り場ごとの違いはiPhoneのブラックフライデーで比べました。

ソフトバンクは最大60,480円引き

ソフトバンクのセールの日程。2024年は11/22〜11/29で最大43,872円引き、2025年は11/25〜12/2で最大60,480円引き、2026年夏は8/10〜8/28で最大40,128円引き、2026年冬は未発表

ソフトバンクのオンラインショップは、去年11月25日から12月2日までセールを開きました。

割引がいちばん大きかったのはXperia 1 VIIとPixel 10 Pro Foldで、60,480円引きです。

iPhone Airも43,992円引きの対象でした。

この割引は一括か分割で買い切る人向けで、月1円で返す割引とは一緒に使えません。

2024年は11月22日から1週間で、2年続けて11月の下旬に開かれています。

auとIIJmioも11月にセールを開いた

携帯会社のブラックフライデー。ソフトバンクは最大60,480円引き、auは機種変更で最大22,000円引き、IIJmioはのりかえで特別価格

auは去年、11月13日から11月30日までブラックフライデーを開きました。

機種変更でも最大22,000円引きになる機種があり、乗り換えない人にも値引きが出ています。

格安SIMのIIJmioも、乗り換えの人向けに特別価格の機種を並べました。

セールの始まる日は会社ごとに違い、早い会社は11月の中旬から動きます。

気になる会社は、11月10日ごろから公式のお知らせを見ておくと安心です。

その年の新型はセールの対象から外れやすい

ブラックフライデーで安くなるのは、型落ちと上位のAndroidが中心です。

Amazonでは、2024年はiPhone 16、2025年はiPhone 17が対象から外れました。

今年の新型のiPhone 18 Proも、同じ流れなら11月の値引きは期待しにくくなります。

新型を安く使いたい人は、セールよりも2年返却の月額を見るほうが現実的です。

型落ちで十分な人だけが、11月を待つ得を受けられます。

型落ちでいいなら、11月まで待つのもアリだね!

型落ちは11月

ブラックフライデーまで待つ人・今買う人

ブラックフライデーを待つ?Amazonで買い切る人は待つ、乗り換えで月々払う人と在庫が少ない機種は待たない
あなたの状況答え
5万円以上を買い切る11月まで待つ
2年で返す今
一括1円がほしい今
今のスマホが不調今

待つか今買うかは、買い方と今のスマホの状態で決まります。

待って得をするのは、5万円以上の機種を買い切る人だけです。

それ以外の人は、待つあいだの不便や通信費のほうが大きくなります。

5万円以上を買い切る人は11月まで待つ

5万円を超えるAndroidや型落ちのiPhoneを買い切るなら、11月まで待つのがおすすめです。

去年の実績では、5万円から8万円台の機種が1万円から2万円台下がりました。

待つ期間は長くても2か月ほどなので、今のスマホが使えるなら待つ価値があります。

ただしセールの初日に在庫がなくなる機種もあります。

ほしい機種は先にカートやほしい物リストへ入れておきましょう。

月々払いで返す人は待たなくていい

2年で返す買い方の人は、待つ理由がほとんどありません。

去年のセールでも、月1円や月990円の月額は変わっていません。

待っているあいだも今の会社に通信料を払い続けることになります。

乗り換えで月の通信料が下がる人は、早く動いた分だけ得をします。

在庫の少ない色や容量は、先に申し込んだ人から決まっていきます。

今のスマホが不調なら待たない

電源が急に落ちる、充電が半日もたないといった不調があるなら、セールを待たないほうが安全です。

スマホが使えない日が1日あるだけで、連絡や支払いに困ります。

修理に出すと1万円以上かかることも多く、その分を新しい機種に回したほうが得です。

一括1円や月1円の機種なら、セールの時期でなくても負担は小さく済みます。

不調を感じたら、データの控えを取ってから早めに動きましょう。

待つあいだの通信費も計算に入れる

セールを待つなら、待つあいだの通信費も計算に入れてください。

今の料金が月7,000円で、乗り換え先が月3,000円なら、1か月待つごとに4,000円多く払うことになります。

2か月待てば8,000円で、数千円の値引きなら帳消しになります。

本体の値引きと通信費の差を足して、合計で安いほうを選ぶのが正解です。

通信費が下がる乗り換えなら、先に回線だけ変えておく方法もあります。

今の料金が高いと感じる人は、スマホ代が高い原因と下げ方も見てください。

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待つと高くなることもある|値上げと在庫切れ

起きたこと時期
iPhoneの
値上げ
2026年
7月と9月
メモリの
値上がり
2026年
ドコモの
値上げ
2026年
12月1日

※Apple・ドコモの発表と、10月3日の報道より。

「待てば安くなる」とは限らないのが、2026年のスマホです。

Appleは今年だけで2回値上げをしていて、待ったせいで高くなった人もいます。

待つと決める前に、値上げと在庫切れの心配も知っておきましょう。

Appleは2026年に2回値上げした

Appleは2026年の7月と9月に、日本でのiPhoneの値段を上げました。

同じ割引率のセールが来ても、元の値段が上がった分だけ去年より高くなります。

9月には上位モデルのiPhone 17 Proが、Apple公式で販売終了になっています。

「型落ちになれば安くなる」という流れが、今年は当てはまらない機種が出ています。

ほしい機種が決まっている人は、値上げの前に買うほうが安いこともあります。

メモリの値上がりでスマホが高くなる見通し

スマホの部品であるメモリの値段が上がっているという報道が、10月3日に出ました。

記事では、スマホの作る費用と本体の値段がさらに上がる見通しが紹介されています。

「発売から数か月で値下がりする」という前提が崩れつつあるという指摘です。

あくまで見通しですが、来年の新機種が今より安くなるとは考えにくい状況です。

今のスマホがあと1年もたないなら、早めに買い替えるほうが安全です。

型落ちは在庫がなくなると買えない

型落ちは、在庫がなくなった時点で買えなくなります。

去年のブラックフライデーでも、iPhone 16はセールの終わりに品切れでした。

人気の色と容量は、セールの初日から数日でなくなることがあります。

値段だけを追いかけて、ほしい色や容量を逃すと満足しにくくなります。

色と容量にこだわる人は、値引きが小さくても在庫があるうちに決めましょう。

ドコモは12月1日から料金が上がる

通信料の面では、ドコモが2026年12月1日から料金を上げます。

ahamoは月2,970円から月3,135円になります。

ドコモを使っている人は、11月のうちに乗り換えると値上げの前に動けます。

11月はスマホのセールと重なるので、本体と回線を一緒に見直すのに向いた月です。

乗り換え先はahamo値上げの乗り換え先で比べています。

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iPhoneが安い時期

買い方安い時期
2年で返す一年中
型落ちを買い切る11月
新型を買い切るほぼ下がらない
ポイントで返す1月の初売り

iPhoneは、買い方ごとに安い時期がはっきり分かれます。

値引きの上限44,000円にすぐ届くので、乗り換えの値段は一年中ほぼ同じです。

時期を選ぶ意味があるのは、型落ちをAmazonなどで買い切るときです。

新型は9月に出て値引きはほとんどない

新しいiPhoneは毎年9月に出ますが、発売から数か月は値引きがほとんどありません。

Appleストアの値段は発売の後も変わらず、携帯会社の値段はAppleストアより3万円以上高くなっています。

新型を買い切るなら、Appleストアで買うのがいちばん安くなります。

新型を安く使う方法は、乗り換えの2年返却しかありません。

買い切りの値段は最安iPhone一覧ランキングで比べています。

型落ちは11月のAmazonが安い

1つ前より古いiPhoneは、11月のAmazonで値引きされます。

去年は15%から20%引きで、2024年は最大25%引きでした。

Amazonの値引きは回線の契約がいらないので、今の会社のまま使えます。

在庫は多くないので、セールの初日に見るのがおすすめです。

楽天市場やYahoo!ショッピングは、値引きではなくポイントで返ってきます。

初売りはギフトカードで返ってくる

Apple公式の初売りは、ギフトカードが付く形です。

値段そのものは下がらないので、支払う金額はふだんと同じです。

もらったギフトカードは、ケースやイヤホンなど次の買い物に使えます。

周辺機器も一緒にそろえたい人には、初売りが向いています。

本体だけほしい人は、11月の値引きのほうが分かりやすく得です。

2年返却は一年中ほぼ同じ値段

iPhoneの2年返却の総額ランキング。楽天モバイル3,324円、ワイモバイル9,346円、UQモバイル9,397円、スマホ乗り換え.com22,024円、ドコモ22,033円、au25,897円

2年返却の月額は、発売のすぐ後から低く設定されています。

iPhone 18 Proも、発売の月から乗り換えで月990円でした。

セールで月額がさらに下がることは少なく、時期を選ぶ必要はありません。

見るべきなのは、会社ごとの2年の合計と返すときの費用です。

表の値段は日によって変わるので、申し込む前に公式で確かめてください。

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Androidが安い時期

Androidを安く買う3つの方法。Amazonのセール、乗り換え割引で本体1円、型落ちの新品
買い方安い時期
Amazonで買い切る11月と7月
乗り換えで一括1円在庫があるうち
型落ちの新品新型の発売後

Androidは、iPhoneよりも値段が動きやすいのが特徴です。

Amazonのセールでは2割から3割引きになる機種があり、買い切りの人ほど時期を選ぶ得があります。

メーカーごとに新型の出る月が違うので、ねらう機種の発売月も見ておきましょう。

Amazonのセールで2割から3割引き

Androidを買い切るなら、Amazonの大型セールがいちばん分かりやすく安くなります。

去年のブラックフライデーでは、Xiaomi 15やmotorola edge 60 proが30%引きでした。

プライムデーやプライム感謝祭でも、対象の機種が入れ替わりながら値引きされます。

セールの値段は当日まで分からないので、ふだんの値段を控えておくのがコツです。

安く見えても、去年のセールより高いことがあります。

乗り換えなら一括1円の機種がある

スマホ乗り換えドットコムで一括1円になるREDMI 15 5Gの本体画像

値段を抑えたいなら、乗り換えの一括1円がいちばん安い買い方です。

スマホ乗り換え.comのREDMI 15 5Gとmoto g37は、10月3日の時点で一括1円です。

返す必要がないので、2年たっても自分の物として使えます。

かかる費用は、ほぼ契約の事務手数料だけです。

動画やゲームを長くやらない人なら、この2機種で十分に使えます。

型落ちの新品は新型の発売後に下がる

Androidは、新型が出たあとの型落ちが値下げされやすい機種です。

サムスンのGalaxy Sシリーズは春、GoogleのPixelは8月に新型が発表されています。

ねらう機種の次のモデルがいつ出るかを知っておくと、値下げの時期を読みやすくなります。

型落ちは値段が下がるかわりに、ソフトの更新が受けられる残りの年数が短くなります。

長く使うつもりなら、更新がいつまで続くかも一緒に見てください。

メーカーごとに発売月が違う

メーカー新型が出る時期
サムスン(Galaxy S)春
Google(Pixel)8月
Apple(iPhone)9月

※2026年の発表の実績です。来年も同じとは限りません。

Androidは、メーカーとシリーズで発売の月が分かれます。

同じメーカーでも、上位モデルと安いモデルで出る月が違います。

古い記事の年間スケジュールを、そのまま今年の予定と考えないようにしましょう。

ほしいシリーズが決まっている人は、メーカーの公式ページで発表を追うのが確実です。

機種で迷っている人は、先に予算と必要な機能を決めると選びやすくなります。

10月15日までにコード【1510】で申し込めば、15,000円のキャッシュバックですわよ!

現金1.5万円がもらえる

3月の新生活セールと学割で見る3つのこと

3月のスマホのセールで見る3つ。手続きの種類、年齢と名義、時期と在庫

3月は特典が増える月ですが、条件を読まないと対象にならないことがあります。

同じ広告の値段でも、手続きの種類や年齢で数万円変わることがあります。

春のセールを使う前に、次の3つを確かめておきましょう。

乗り換え・新規・機種変更のどれが対象か

春の特典は、乗り換えと新規が対象の中心です。

広告に大きく書かれた値段は、他社から乗り換えた人の値段であることが多くなります。

今の会社のまま機種変更する人は、同じ値段にならないことがあります。

店頭では、自分の手続きでいくらになるかを先に聞いてください。

乗り換えで値段が大きく下がるなら、会社を替えることも考える価値があります。

年齢の条件と名義を確かめる

学割は、使う人の年齢が条件になっています。

親の名義で契約していても、使う人を子どもとして登録すれば対象になる会社があります。

逆に、登録をしないままだと対象から外れることがあります。

対象の年齢や登録の方法は会社ごとに違い、年によっても変わります。

家族で申し込むときは、1人ずつ条件に当てはまるかを見てください。

3月の後半は店が混んで在庫も減る

3月の後半は、店がいちばん混む時期です。

土日は受付まで数時間待つこともあり、人気の機種は在庫がなくなります。

4月から使いたい人は、3月の前半までに動くと落ち着いて選べます。

オンラインで申し込めば、待ち時間なしで自宅に届きます。

春に買うと決めている人は、2月のうちに機種を決めておきましょう。

どこで買うのが安いか|携帯会社・Amazon・量販店・中古

買う場所向いている人
携帯会社の
オンライン
乗り換える人
Amazon買い切る人
家電量販店実物を
見たい人
中古新品に
こだわらない人

スマホの値段は、時期だけでなく買う場所でも変わります。

乗り換えるなら携帯会社のオンライン、買い切るならAmazonが基本です。

それぞれの場所の向き不向きを知っておくと、時期の選び方も決まります。

携帯会社のオンラインは手数料が安い

乗り換えにかかる費用はほぼ事務手数料だけ。いまの会社の解約金0円、番号を移す手数料0円、ソフトバンクの事務手数料は店頭4,950円・ウェブ3,850円

乗り換えで買うなら、オンラインがいちばん費用を抑えられます。

ソフトバンクの事務手数料は、店頭が4,950円でウェブが3,850円です。

オンラインには、店で上乗せされることがある頭金もありません。

値引きの上限は店頭と同じなので、手数料の分だけオンラインが安くなります。

店に行く時間がない人でも、自宅から申し込めます。

Amazonは回線の契約がいらない

Amazonやメーカーの直販は、回線の契約なしで本体だけ買えます。

今の会社と料金プランをそのままにして、スマホだけ新しくできます。

値引きの上限のルールがないので、セールのときは44,000円を超える値引きも出ます。

ふだんの値段は携帯会社の乗り換えより高いので、セールの時期に買うのが前提です。

売っている店が公式かどうかも、買う前に確かめてください。

家電量販店は上限が同じで頭金に注意

家電量販店は、実物を触って決められるのが強みです。

値引きの上限は44,000円で、オンラインと同じです。

特典は店のポイントで渡されることが多く、使える店が限られます。

店によっては頭金がかかるので、契約の前に金額を聞いてください。

土日に特典が増える店もあるので、行く前に電話で確かめると確実です。

中古は保証のある店で買う

中古は、保証のある店で買うのが安心です。

携帯会社の認定中古は、バッテリーが80%以上で検査済みの物だけが売られています。

フリマアプリは安く見えても、保証がなく電池の状態も分かりません。

中古の値段に数千円足すと新品の一括1円が買えることもあります。

中古と新品を並べて、2年使ったときの合計で比べてください。

保証のある店の選び方は、中古iPhoneはどこで買う?6つの場所の比較で説明しています。

保証の長さと店ごとの価格は、中古スマホはどこで買う?の記事でくわしく比べています。

中古を選ぶなら、検査と保証が付いた店から探すのがおすすめです。

中古は保証で選ぶ

「一括」「月1円」「実質」の読み方

一括1円と実質1円の返却型とポイント型のちがいを示した図
表示意味2年後
一括1円1円で買い切る自分の物
月1円前半24回が1円返す
実質1円ポイントで返る自分の物

安い時期を探すときは、広告の言葉の意味を読み分ける必要があります。

同じ「1円」でも、買い切りと返却では2年後に手元に残る物が違います。

言葉の意味が分かれば、どの時期の広告も正しく比べられます。

一括1円は1円で買い切る

一括1円は、その場で1円を払って端末を自分の物にする買い方です。

返す必要がなく、2年たっても追加の支払いはありません。

対象は定価2万円台のAndroidが中心です。

iPhoneのような高い機種は、上限のルールで一括1円にできません。

「iPhoneが一括1円」という広告を見たら、中古か別の条件が付いていないかを確かめましょう。

月1円は2年後に返すのが前提

月1円は、48回払いの前半24回だけが1円になる買い方です。

25か月目に端末を返すと、後半の支払いがなくなります。

返さずに使い続けると、後半の支払いが始まります。

後半の月額は機種によって数千円になるので、返す月をカレンダーに入れておきましょう。

2年ごとに新しい機種へ替える人に向いた買い方です。

実質1円はポイントで返ってくる

実質1円は、先に端末代を払って、あとからポイントで返ってくる形です。

ポイントが届くまでに数か月から1年以上かかることがあります。

途中で解約すると、残りのポイントがもらえなくなる会社もあります。

最初に払うお金は必要なので、手元の支払いは1円ではありません。

ポイントを使い切れる人だけが、表示どおりの得を受けられます。

「最大〇円引き」は全部の機種ではない

広告の「最大〇円引き」は、いちばん割引が大きい機種の金額です。

ほしい機種にも同じ割引が付くとは限りません。

去年のソフトバンクの最大60,480円引きも、対象は2機種だけでした。

セールのページを開いたら、機種ごとの割引額の表を探してください。

自分の機種と容量の行を見て、はじめて本当の値段が分かります。

比べるときは2年の合計でそろえる

買い方が違う物は、2年の合計でそろえて比べます。

端末代・事務手数料・返すときの費用・通信料の24か月分を足した金額です。

本体が安くても通信料が高ければ、合計では高くなることがあります。

月1,000円の差は、2年で24,000円になります。

本体の値引きだけでなく、毎月の料金も一緒に見てください。

キャッシュバック15,000円は10月15日まで。コード【1510】を忘れずにね!

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乗り換えにかかる費用と準備

費用金額
今の会社の解約金0円
番号を移す手数料0円
事務手数料(ウェブ)3,850円
事務手数料(店頭)4,950円

※事務手数料はソフトバンクの金額です。楽天モバイルとahamoは0円。

安い時期に乗り換えるなら、かかる費用も先に知っておくと安心です。

今は解約金も番号を移す手数料も0円で、かかるのはほぼ事務手数料だけです。

準備が済んでいれば、申し込みは10分ほどで終わります。

かかる費用はほぼ事務手数料だけ

乗り換えの費用は、新しい会社の契約事務手数料が中心です。

ソフトバンクとワイモバイルはウェブで3,850円、楽天モバイルとahamoは0円です。

今の会社を月の途中でやめても、解約金はかかりません。

端末の分割が残っている人は、乗り換えた後も今の会社へ払い続けます。

分割が残っていても、乗り換えそのものはできます。

費用のほかに気をつける点は、スマホ乗り換えのデメリット8つを見てください。

MNPワンストップなら予約番号がいらない

MNPワンストップなら予約番号がいらない。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなどが対応し、ウェブの手続きなら予約番号なしで乗り換えられる

電話番号をそのまま移す手続きは、MNPワンストップで簡単になりました。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなどが対応していて、予約番号を取る手間がいりません。

ウェブの申し込みの途中で、今の会社のページに移って同意するだけです。

対応していない会社から移るときは、先にMNP予約番号を取ります。

予約番号には15日間の期限があるので、取ったら早めに申し込みましょう。

用意する物は3つ

乗り換え当日の持ち物は3つ。本人確認書類、支払い情報、MNP予約番号(有効期限は15日間)

申し込みに必要な物は、本人確認書類・支払いの情報・MNPの準備の3つです。

本人確認書類は、運転免許証やマイナンバーカードが使えます。

支払いはクレジットカードが基本で、口座振替を選べる会社もあります。

名義が家族のままだと手続きが止まるので、先に今の契約の名義を確かめてください。

セールの初日に申し込むなら、前の日までにこの3つをそろえておきましょう。

データの移行は自分でできる

写真や連絡先の移行は、自分でできます。

iPhone同士なら、2台を近づけるだけで中身をまるごと移せます。

Android同士も、ケーブルかGoogleのアカウントで移せます。

LINEだけは、古いスマホで引き継ぎの設定をしてから移す必要があります。

古いスマホは、新しいスマホが使えるのを確かめてから初期化してください。

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スマホ乗り換え.comで申し込む4つの理由

公式ではなくスマホ乗り換え.comで申し込む理由4つ。価格はソフトバンクと同じ、ソフトバンクの正規代理店、電話(通話無料)で相談しながら申し込める、自宅からの申し込みは最短3営業日で届く

スマホ乗り換え.comは、ソフトバンクの正規代理店が運営するオンラインの窓口です。

端末の値段はソフトバンクの公式と同じで、相談しながら申し込めます。

公式ではなく代理店を選ぶ理由を、4つにまとめます。

価格はソフトバンク公式と同じ

端末の値段と月額は、ソフトバンクの公式と同じです。

代理店を通したからといって、値段が高くなることはありません。

値引きの上限も同じなので、月990円や月1円もそのまま使えます。

事務手数料もウェブの金額で、店頭より安く済みます。

値段が同じなら、相談できる窓口のほうが安心です。

電話で相談しながら申し込める

分からないことは、電話で相談しながら進められます。

電話は通話無料で、土日祝も受け付けています。

ウェブの申し込みは24時間いつでもできます。

乗り換えが初めての人や、機種で迷っている人に向いた窓口です。

店に行かずに、家にいるまま手続きが終わります。

時期によって限定の特典が付く

スマホ乗り換え.comは、時期によって限定の特典を出しています。

特典の中身は公開されていないことがあり、問い合わせると案内されます。

申し込みフォームの記入欄に「キャンペーンコード1510」と書いてください。

特典が付けば、公式でそのまま申し込むより得になります。

聞くだけなら費用はかからないので、書いておいて損はありません。

申し込みは4ステップ

スマホ乗り換えドットコムの申し込み4ステップ。問い合わせフォームに機種と「キャンペーンコード1510」を記入、スタッフと相談、申込フォームと本人確認書類、届いたら電話1本で開通
  1. 問い合わせフォームに機種と「キャンペーンコード1510」を書く
  2. スタッフと電話かメールで相談する
  3. 届いた申し込みフォームと本人確認を済ませる
  4. 届いたら電話1本で開通する

申し込みは、問い合わせフォームを送るところから始まります。

ほしい機種と容量を書いて送ると、担当のスタッフから連絡が届きます。

相談のあとに専用の申し込みフォームが届き、本人確認までウェブで済みます。

スマホは自宅に届くので、店に取りに行く必要はありません。

回線の切り替えは、届いたあとに電話1本で済みます。

いまはコード【1510】でキャッシュバック15,000円です。10月15日の申し込みまでなのでお早めに。

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10月のプライム感謝祭でスマホは安くなるか

日程(2026年)内容
10月13日0時先行セール開始
10月16日0時本番開始
10月19日23時59分終了

※Amazonの発表より。対象の機種は当日の商品ページで確認。

10月のプライム感謝祭は、ブラックフライデーの1か月前に開かれるAmazonのセールです。

2026年は10月13日の先行セールから10月19日までの7日間です。

Amazonプライムの会員だけが参加できます。

先行セールは10月13日・本番は10月16日から

2026年のプライム感謝祭は、10月13日の0時に先行セールが始まります。

本番は10月16日の0時からで、終わりは10月19日の23時59分です。

先行セールと本番で、対象の商品が入れ替わることがあります。

7月のプライムデーでは、先行セールで人気だった商品が本番の前に売り切れました。

ほしい機種が先行セールで下がっていたら、その場で決めるほうが安全です。

対象のスマホは当日まで分からない

どのスマホが安くなるかは、セールが始まるまで分かりません。

10月3日の時点で、特設ページにスマホの値段は出ていません。

ほしい機種を「ほしい物リスト」に入れておくと、値下げに気づきやすくなります。

セールの値段が本当に安いかは、今の値段を控えておかないと判断できません。

Apple製品の対象はプライム感謝祭のApple製品にまとめています。

プライム感謝祭とブラックフライデーはどっちが安い

スマホの値引きは、例年ブラックフライデーのほうが大きくなります。

プライム感謝祭は会員だけのセールで、ブラックフライデーは誰でも参加できます。

急がない人は、10月に値段を見ておいて11月と比べるのが確実です。

10月の値段が去年のブラックフライデーより安ければ、待たずに買って問題ありません。

ポイントが増えるキャンペーンは、どちらのセールにもあります。

パソコンも同じ時期に動くので、買い替える人はパソコンを安く買える月の一覧も見てください。

10月に値段を見ておけば、11月に比べられるね!

10月13日から

月の中ではいつ申し込むのが安いか

時期向いている手続き
月の初め在庫を選びたい人
月の終わり今の会社の料金を
使い切りたい人
セールの初日型落ちをねらう人
平日店頭で相談したい人

同じ月の中でも、申し込む日で数千円の差が出ることがあります。

多くの会社は、やめる月の料金が日割りになりません。

月のどの日に動くかも、安く買うための大事な点です。

やめる月の料金は満額かかることが多い

ドコモ・au・ソフトバンクの主なプランは、やめる月の料金が満額かかります。

月の初めに乗り換えると、今の会社にほぼ1か月分を余分に払う形になります。

月の後半に乗り換えるほうが、二重に払う期間が短くなります。

ただし月末のぎりぎりは、配送や切り替えが月をまたぐ心配があります。

20日から25日ごろに申し込むと、余裕を持って月内に切り替えられます。

新しい会社の最初の月は会社で違う

乗り換え先の最初の月の料金は、会社によって数え方が違います。

日割りで計算する会社と、使った量で決まる会社があります。

楽天モバイルは使ったデータの量で料金が決まるので、月の途中から始めても使った分だけです。

最初の月が無料になる会社もあります。

申し込みの前に、最初の月の料金がどう決まるかを確かめてください。

土日と月末の店頭は特典が増えることがある

店頭は、土日や月末に特典が増えることがあります。

店が月の目標に合わせて、ポイントや商品券を足すからです。

ただし値引きの上限は44,000円のままで、上限を超える分は付けられません。

混む日は待ち時間が長く、説明も短くなりがちです。

落ち着いて決めたい人は、平日かオンラインを選びましょう。

発売日のすぐ後は在庫が少ない

新型の発売からしばらくは、人気の色と容量が品薄になります。

9月に出たiPhoneは、発売の月に申し込んでも届くまで数週間かかることがあります。

発売から1か月ほどたつと、在庫が落ち着いてきます。

返す買い方の月額は発売の月から変わらないので、急がなければ在庫が戻ってからで十分です。

発売日に使いたい人は、予約の受付が始まる日に申し込みましょう。

申し込みの記入欄にコード【1510】を書いて、キャッシュバック15,000円を受け取りましょう。

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通信料も下げると2年でいくら変わるか

月の差2年の差
1,000円24,000円
2,000円48,000円
3,000円72,000円

※月の差×24か月で計算。

スマホを安く買うなら、毎月の通信料も一緒に見るのが近道です。

月2,000円下がれば、2年で48,000円の差になります。

この金額は、端末の値引きの上限44,000円より大きくなります。

月2,000円の差は値引きの上限より大きい

通信料が月2,000円下がると、2年で48,000円の節約です。

端末の値引きは上限が44,000円なので、通信料の差のほうが4,000円大きくなります。

セールで数千円安く買うより、料金プランを見直すほうが効くことがあります。

今の料金は、請求書から端末の分割代を引いた金額で見てください。

本体と回線を別々に考えると、どちらで得をしているかがはっきりします。

楽天モバイルは使った分だけで最大月3,278円

楽天モバイルは、使ったデータの量で料金が決まります。

どれだけ使っても月3,278円までで、データは無制限です。

大手の無制限プランから乗り換えると、月の支払いが大きく下がります。

iPhone 17eの月1円と合わせると、端末と回線の両方を安くできます。

家族で乗り換えるときの計算はドコモから楽天モバイルに家族で乗り換えにあります。

ワイモバイルは家の回線とまとめると安い

ワイモバイルは、家のネット回線とまとめると月額が下がります。

セット割は1台あたり月1,650円で、家族の人数分が割引になります。

ソフトバンクの回線を使っているので、つながりやすさは大手と同じです。

iPhone 17eは1回目から24回目まで月1円で使えます。

返すときの条件はワイモバイルの新トクするサポートで確かめられます。

回線だけ先に変えると特典が減ることがある

通信料を早く下げたい人は、回線だけ先に変える方法もあります。

ただし先に回線を変えると、あとで端末を買うときは機種変更の扱いになります。

機種変更は、乗り換えより値引きが小さいのがふつうです。

端末も替えるつもりなら、乗り換えと同時に買うほうが合計で安くなります。

今のスマホをまだ数年使う人だけ、回線だけ先に変えるのが向いています。

通信料の差のほうが大きいとは思いませんでしたわ。

データ無制限

型落ちと中古を選ぶときに見る4つ

見ること型落ちの新品中古
電池新品減っている
保証メーカー保証店による
更新の残り発売日から発売日から
値段時期で動く状態で動く

安く買う方法として、型落ちと中古を考える人も多いはずです。

型落ちは世代が古い新品、中古は誰かが使った物で、別の物です。

どちらも、値段だけで決めると後で困ることがあります。

型落ちの新品は電池が新しい

型落ちの新品は、世代が1つか2つ前でも電池は新品です。

メーカーの保証も付くので、中古より安心して長く使えます。

新品が中古より安いこともあります。

乗り換えの値引きが付く新品は、フリマアプリの中古より安くなることがあるからです。

中古を買う前に、同じ機種の新品の乗り換え価格を必ず見てください。

更新が受けられる残りの年数を見る

ソフトの更新は、発売の日から数えて何年と決まっています。

買った日から数えるわけではないので、型落ちほど残りが短くなります。

2年で返す人は、残りの年数をあまり気にしなくて大丈夫です。

4年、5年と使う人は、更新が続く年数を先に確かめてください。

更新が切れたスマホは、支払いのアプリが使えなくなることがあります。

容量は今の使用量より大きい物を選ぶ

安い機種は、容量が小さいモデルであることが多くなります。

写真や動画が入りきらないと、毎月クラウドの料金を払うことになります。

今のスマホの使用量を見て、それより大きい容量を選んでください。

128GBで足りていない人は、256GBを選ぶと2年後も困りません。

容量の差は数千円から1万円台なので、足りなくて買い直すより安く済みます。

中古は交換できる期間を確かめる

中古を買うなら、交換できる期間が長い店を選びます。

届いてから不具合に気づくこともあるので、30日ほど保証があると安心です。

「赤ロム」と呼ばれる、前の持ち主の未払いで使えなくなる端末もあります。

赤ロムになったときに交換してくれる店かどうかも見てください。

保証の内容は、期間と対象の両方を読むのが大切です。

中古のほうが絶対安いと思ってた…新品の値段も見なきゃだね。

保証つきの中古

タイプ別|あなたが買うべき時期

タイプ買う時期買い方
最新を使いたい今2年返却
安さ重視今一括1円
長く使いたい11月買い切り
学生・新社会人2月から3月乗り換え

ここまでの内容を、4つのタイプに分けてまとめます。

自分に近いタイプを選べば、買う時期と買い方が1つに決まります。

迷ったら、2年後にスマホを手元に残したいかどうかで考えてください。

最新のiPhoneを使いたい人は今

いつも新しい機種を使いたい人は、2年返却が合っています。

iPhone 18 Proは月990円で、2年ごとに買い替えれば2年23,760円です。

月額はセールで変わらないので、待つ意味がありません。

発売から時間がたつほど、次の新型までに使える期間が短くなります。

新型を長く楽しみたいなら、早く申し込むほど得です。

とにかく安く済ませたい人も今

値段を最優先にする人は、一括1円のAndroidかiPhone 17eの月1円です。

どちらも上限いっぱいの値引きなので、11月を待っても変わりません。

一括1円は返さなくていいので、長く使う人にも向いています。

電話とLINE、ネットが中心なら、性能は十分です。

在庫がなくなる前に、対象の機種を確かめておきましょう。

1台を長く使いたい人は11月

3年以上使うつもりの人は、11月に買い切るのがおすすめです。

5万円以上の機種は、去年のセールで1万円から2万円台下がりました。

買い切りなら、返す期限や査定を気にせず使えます。

長く使うなら、更新の年数が長い機種を選んでください。

11月までに今のスマホがもたない人は、無理に待たないほうが安全です。

学生と新社会人は2月から3月

春から使い始める人は、2月から3月の前半が動きどきです。

学割や新生活の特典が出そろい、在庫もまだ残っています。

3月の後半は店が混み、人気の機種はなくなります。

親の名義で契約するときは、使う人の登録を忘れないでください。

急がない人は、2年返却の月額も合わせて比べてみましょう。

整備済みのスマホを学割で買うなら、バックマーケットのクーポンまとめの3,000円引きも使えます。

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家族でまとめて乗り換えるときの時期と準備

家族でまとめて乗り換えるときの3つの準備。名義人ごとに本人確認書類、MNP予約番号は回線ごとに発行、特典の数え方を店で聞く

家族で乗り換えるなら、全員を同じ日に申し込むのが楽です。

値引きの上限は1台ごとに44,000円なので、4人なら最大176,000円分になります。

人数が多いほど、時期より準備のほうが大事になります。

値引きは1台ごとに付く

値引きの上限は、1台ごとに数えます。

家族4人がそれぞれ上限いっぱいの機種を選べば、合計で176,000円分の値引きです。

一括1円の機種を人数分そろえれば、端末代は4円で済みます。

子ども用や親用のスマホを安くそろえたい家庭に向いた買い方です。

1人1台までの特典もあるので、名義ごとの条件を見てください。

名義と本人確認書類を人数分そろえる

家族の回線は、名義人ごとに本人確認書類が必要です。

全員が親の名義なら、親の書類だけでまとめて手続きできます。

名義がばらばらの家庭は、それぞれの書類を用意します。

MNPワンストップが使えない会社からは、回線ごとに予約番号を取ります。

手続きの前に、誰の名義で何回線あるかを書き出しておきましょう。

家族の割引がなくなる月に注意

今の会社で家族割を使っている人は、1人だけ先に抜けると残った家族の料金が上がることがあります。

2人しかいない家族割は、1人が抜けると割引そのものがなくなります。

家のネット回線とのセット割も、回線の数で割引の額が変わります。

抜ける順番を決めるより、同じ月に全員で移るほうが損をしません。

乗り換え先のセット割も合わせて、家族全体の合計で比べてください。

買い替えのタイミングは今のスマホの状態で決める

サイン目安
バッテリー1日もたない
ソフトの更新更新が終わった
分割払い払い終わった
動きアプリが落ちる

安い時期より先に見るべきなのは、今のスマホがあとどれだけ使えるかです。

使える期間が半年以上あるなら、次のセールを待つ余裕があります。

4つのサインで、自分のスマホの状態を確かめてみましょう。

バッテリーが1日もたなくなったら

朝に満タンにしても夕方までもたないなら、バッテリーの寿命が近づいています。

iPhoneは設定の「バッテリーの状態」で最大容量を見られ、80%を下回ると交換の目安です。

バッテリーの交換は1万円以上かかることが多くなります。

2年以上使った機種なら、交換より買い替えのほうが安く済むことがあります。

一括1円や月1円の機種なら、交換の費用より負担が小さくなります。

ソフトの更新が終わったら

ソフトの更新が終わったスマホは、安全面で使い続けにくくなります。

銀行や支払いのアプリが動かなくなることもあります。

更新が続く年数はメーカーと機種で違います。

型落ちを買うときは、買う日からではなく発売の日から数える点に注意が必要です。

長く使いたい人は、発売から日が浅い機種を選びましょう。

分割が終わる月は見直しどき

端末の分割払いが終わる月は、買い替えを考えるのにちょうどよい時期です。

分割が終わると月の支払いが下がるので、そのまま使い続けるのも1つの選択です。

2年返却の人は、25か月目に返さないと後半の支払いが始まります。

返す月が近い人は、セールの時期よりも返す期限を優先してください。

期限の1か月前から、次の機種を探し始めると間に合います。

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安い時期を逃さないための準備4つ

スマホが安い時期を逃さない準備4つ。機種・色・容量を決める、今の値段をメモする、MNPと本人確認書類、公式を見る日を決める

セールは始まってから考えると、迷っているうちに在庫がなくなります。

準備は4つだけで、どれも今日のうちにできます。

11月を待つ人も、今のうちに済ませておきましょう。

機種・色・容量を先に決める

セールの前に、機種・色・容量の3つを決めておきます。

容量は、今のスマホの使用量を見て1つ上を選ぶと安心です。

第2候補まで決めておくと、在庫がなくても迷いません。

店で実物を触れるなら、重さと大きさも確かめておきましょう。

決まっていれば、セールの初日に数分で申し込めます。

今の値段をメモしておく

ほしい機種の今の値段を、日付と一緒にメモしておきます。

セールの値段が本当に安いかは、ふだんの値段と比べないと分かりません。

去年のセールの値段も一緒に控えておくと、判断がさらに早くなります。

Amazonは値段が日ごとに動くので、何日か続けて見ると相場がつかめます。

携帯会社の値段は、公式の機種ページの表示を控えてください。

MNPの準備と本人確認書類をそろえる

乗り換える人は、MNPの準備と本人確認書類を先にそろえます。

今の会社がMNPワンストップに対応しているかを確かめてください。

名義が家族のままの人は、名義の変更に数日かかることがあります。

クレジットカードの期限が切れていないかも見ておきましょう。

書類がそろっていれば、申し込みは10分ほどで終わります。

公式のページを見る日を決める

セールの発表は、当日に出ることがあります。

去年のソフトバンクは、ブラックフライデーの開始日にお知らせを出しました。

11月は10日ごろから、週に2回ほど公式のページを見るのがおすすめです。

Amazonは、ほしい物リストに入れておくと値段の変化に気づきやすくなります。

見る日を先に決めておけば、発表を見逃しません。

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スマホを安い時期に買うときの失敗4つ

スマホを安い時期に買うときの失敗4つ。待ちすぎて在庫切れ、返す前提と知らなかった、ポイントの期限切れ、オプションの外し忘れ

安い時期をねらっても、買い方をまちがえると高く付きます。

よくある失敗は4つで、どれも先に知っていれば防げます。

申し込む前に、自分に当てはまらないかを見てください。

待ちすぎて在庫がなくなった

いちばん多い失敗は、もっと安くなるのを待ちすぎることです。

人気の色と容量は、セールの最終日まで残りません。

「あと少し」と待っているうちに、型落ちそのものが販売終了になることもあります。

予算の中に収まっているなら、そこで決めるのが正解です。

数千円の差より、ほしい物が買えることのほうが大事です。

返す前提と知らずに月1円を選んだ

月1円を、ずっと月1円だと思って選ぶ失敗もあります。

月1円は前半の24回だけで、返さなければ後半の支払いが始まります。

長く使うつもりの人が選ぶと、買い切りより高くなることがあります。

返す月と返すときの費用を、申し込みの前に確かめてください。

長く使う人には、一括1円か買い切りのほうが合っています。

ポイントの期限が切れた

ポイントで返ってくる特典は、期限に注意が必要です。

家電量販店のポイントは、最後に使った日から1年で消える物が多くなります。

期間限定のポイントは、数週間で消えることもあります。

使う予定のない店のポイントは、値引きとして数えないほうが安全です。

現金の値引きとポイントは、分けて計算してください。

オプションを外し忘れた

特典の条件として、有料のオプションに入ることがあります。

外し忘れると、毎月数百円から千円台を払い続けることになります。

契約のときに、いつから外せるかを聞いてメモしておきましょう。

外せる日をスマホのカレンダーに入れておくと忘れません。

オンラインの申し込みは、オプションが条件にならないことが多くなります。

オプションの外し忘れ、わたくしもやったことがありますわ…。

よくある質問

スマホが一番安い時期はいつですか?
本体を買い切るなら11月のブラックフライデーです。去年のAmazonではAndroidが最大3割引き、iPhoneの型落ちが15%から20%引きでした。2年で返す買い方は時期で値段がほとんど変わらないので、今でも月1円から使えます。
スマホは何月に買うのがお得ですか?
買い切るなら11月、乗り換えの特典をねらうなら3月が候補です。新型のiPhoneが出る9月のあとは型落ちが動き、1月の初売りはポイントやギフトカードで返ってきます。
決算の時期は本当に安くなりますか?
3月は特典が増えますが、回線とセットの値引きは法律で44,000円までと決まっていて、決算だから上限が増えることはありません。上限に届いていない機種の値引きや、店のポイントが増える形です。
iPhoneが安くなる時期はいつですか?
型落ちは11月のAmazonで値引きされます。新型は発売から数か月は値引きがほとんどありません。乗り換えの2年返却なら、一年中ほぼ同じ値段で月1円や月990円から使えます。
ブラックフライデーと初売りはどちらが安いですか?
本体だけ買うならブラックフライデーです。初売りはギフトカードやポイントで返ってくる形が中心なので、次の買い物の予定がある人に向いています。
新しいiPhoneが出ると古い機種は安くなりますか?
以前は値下げされましたが、2026年はAppleが7月と9月に値上げをしました。型落ちが安くなるとは限らないので、発売の前と後で同じ容量の値段を見比べてください。
スマホは月末と月初のどちらに買うのがお得ですか?
乗り換えるなら月の後半がおすすめです。多くの会社はやめる月の料金が日割りにならないので、月の初めに乗り換えると今の会社に1か月分近くを余分に払うことになります。配送の日数を見て、20日から25日ごろに申し込むと安心です。
プライム感謝祭でスマホは安くなりますか?
対象の機種はセールが始まるまで分かりません。2026年は10月13日の先行セールから10月19日までです。例年はブラックフライデーのほうが値引きが大きいので、10月の値段を控えておいて11月と比べるのが確実です。
待っているあいだに値上がりすることはありますか?
あります。Appleは2026年の7月と9月にiPhoneを値上げしました。メモリの値上がりでスマホが高くなるという報道も出ています。今のスマホが1年もたないなら、早めに買い替えるほうが安全です。
機種変更でも安くなる時期はありますか?
あります。去年のauのブラックフライデーでは、機種変更でも最大22,000円引きの機種がありました。ただし乗り換えより割引は小さいので、会社を替えられる人は乗り換えのほうが安くなります。

まとめ|買い切るなら11月・返すなら今

スマホが安い時期のまとめ。2年で返すなら今、一括1円は在庫があるうち、買い切るなら11月、学生と新社会人は2月から3月。値引きの上限は一年中44,000円

スマホが安い時期は、11月・3月・9月から10月・1月の4回です。

値引きの上限は一年中44,000円で変わらないので、時期を選ぶ意味があるのは本体を買い切る人です。

2年で返す買い方なら、iPhoneは今も月1円から使えます。

今年は値上げも続いているので、待つかどうかは今のスマホの状態と合わせて決めてください。

いまはコード【1510】でキャッシュバック15,000円です。10月15日の申し込みまでなのでお早めに。

10/15まで1.5万円還元