楽天モバイルの三木谷キャンペーン|MNPで14,000ポイントの条件

楽天モバイル三木谷サムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

楽天モバイルに乗り換えるだけで最大14,000ポイントがもらえる「三木谷キャンペーン」。本物のページと条件のすべてをまとめました↓
楽天モバイルまとめ8月

この記事で解説する三木谷キャンペーンは、楽天の三木谷会長が公開している「紹介キャンペーンURL」経由で申し込むと適用される特別キャンペーンです。

楽天社員の知り合いがいなくても、誰でも利用できます。

MNP(電話番号そのままの乗り換え)なら14,000ポイント、新規契約やドコモ回線・au回線からのプラン移行でも13,000ポイントがもらえます。

月1,078円(3GBまで)で使えば、実質1年無料で使える計算です。

大手キャリア最安中間大容量
楽天モバイル月1,078円
3GB
2,178円
20GB
3,278円
無制限
ドコモ月5,698円
1GB
6,798円
3GB
8,448円
無制限
au月4,928円
1GB
6,578円
3GB
7,788円
無制限
ソフトバンク月3,608円
1GB
5,808円
3GB
7,975円
無制限
ahamo月2,970円
40GB
—4,950円
120GB
UQモバイル月2,948円
5GB以下
4,048円
6〜30GB
3,828円
35GB
ワイモバイル月3,058円
5GB
4,158円
30GB
5,478円
35GB

※2026/12/1より提供条件改定。詳しくはahamoサイトへ。

スマホ代も3大キャリアはもちろん、サブブランドと比べても安い!

14,000ポイントもらえる

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目次 非表示

三木谷キャンペーンとは?誰でも使える公式の紹介キャンペーン

楽天モバイル三木谷キャンペーン

三木谷キャンペーンの正式名称は「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」です。

楽天モバイルの公式サイト内にあるキャンペーンで、キャンペーンコードは2798が割り当てられています。

もともとは三木谷会長が知人向けに配っていた紹介リンクが、SNSで公開されて誰でも使えるようになったという経緯です。

現在は事実上の常設キャンペーンとして、公式のキャンペーンルールつきで運用されています。

申し込み種別ごとのポイント数は次のとおりです。

申し込み種別もらえるポイント
他社からMNP(乗り換え)14,000ポイント
新規・プラン移行(2026年9月17日以降)13,000ポイント

MNP(他社から電話番号そのままの乗り換え)が断然お得です。

ただし新規契約と、楽天モバイルのドコモ回線・au回線プランからの移行でも13,000ポイントが出ます。

通常の申し込みでは1円ももらえない経路でもポイントが付くのが、このキャンペーンの価値です。

「怪しい」と言われる理由と、公式である根拠

検索すると「三木谷キャンペーン 怪しい」「本物」という言葉が並びます。

理由は単純で、会長個人の名前がついた特別ページという形が、公式に見えにくいからです。

実際には楽天モバイル公式サイト(network.mobile.rakuten.co.jp)のドメイン配下にあるページで、キャンペーンルールも公式の書式で公開されています。

問い合わせ用のキャンペーンコード(2798)まで明記されているので、正体不明のリンクではありません。

一方で、この知名度を悪用した偽サイトへの注意喚起も出回っています。

本物かどうかは、次の2点で確認できます。

  • ページのURLが「network.mobile.rakuten.co.jp」で始まっている
  • 申し込み画面にクーポンコード「WTPRMI20251001」が表示されている

この記事のボタンから開けば、この本物ページに直接つながります。

いつまで?終了日は未定

申し込み期間は2025年4月11日から「終了日未定」とされています。

1年以上続いている息の長いキャンペーンですが、公式ルールには「予告なく内容の変更、中止もしくは延長させていただく場合があります」と明記されています。

新規申し込み分は7,000ポイントから11,000ポイントへ、2026年9月17日からは13,000ポイントへと増額が続いています。

金額が変わる前に申し込んでおくのが確実です。

ahamoと迷っているなら、ahamoと楽天モバイルはどっちかを比べた記事で、特典を足した1年の金額まで並べています。

会長の名前がついた公式ページなんて、ほかで見たことないですわ。

もらえるポイントの内訳と進呈スケジュール

14,000ポイントは一度にまとめては入りません。

3回に分けての分割進呈で、始まる時期も申し込みの数か月後です。

ここを知らないと「もらえていない」と勘違いしやすいので、先に整理しておきます。

進呈回MNP新規・移行
1回目5,000pt5,000pt
2回目5,000pt4,000pt
3回目4,000pt4,000pt
合計14,000pt13,000pt

※2026年9月17日以降に申し込んだ分の内訳です。

進呈開始は「条件達成月の翌々月末」から

公式ルールでは、プランの利用開始とRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末日から、3か月間にわたり進呈されます。

たとえば9月中に開通してRakuten Linkの発信まで済ませると、11月末に1回目、12月末に2回目、1月末に3回目です。

申し込みから全額そろうまで約4〜5か月かかる長丁場だと思ってください。

進呈は楽天モバイルから行われ、権利の譲渡はできません。

三木谷キャンペーンの14000ポイントは条件達成月の翌々月末から5000・5000・4000ポイントの3回に分けて進呈される流れの図解

期間限定ポイント・有効期限は6か月

もらえるのは期間限定ポイントで、有効期限は進呈日を含めて6か月です。

通常ポイントと違って、期限が来ると消えます。

おすすめの使い道は楽天モバイルの月額料金への充当です。

支払い設定でポイント利用をオンにしておけば、受け取ったそばから毎月の料金に消化されて、取りこぼしがなくなります。

楽天市場の買い物や楽天ペイでの街の支払いにも使えます。

4か月も先なんだ…忘れたころに入ってくるやつじゃん!

適用条件は4つ|1つでも欠けると0ポイント

条件は多く見えますが、整理すると本質は4つだけです。

どれか1つでも欠けると、14,000ポイントは丸ごと消えます。

すべて公式のキャンペーンルールに書かれている内容です。

本物ページから申込・翌月末までに開通・Rakuten Linkで10秒発信・データタイプ以外という三木谷キャンペーンの適用条件4つの図解

①本物ページのボタンから、クーポン適用で申し込む

Webの場合、キャンペーンページのお申し込みボタンから手続きを始めることが絶対条件です。

他のページから申し込むと、同じプランでも特典は付きません。

申し込みボタンを押すと、クーポンコード「WTPRMI20251001」が自動で適用されます。

対象プランは「Rakuten最強プラン」と「Rakuten最強U-NEXT」の2つです。

Rakuten最強U-NEXTは2025年10月1日から対象に加わりました。

②申し込みの翌月末日までにプランの利用を開始する

申し込んだだけでは条件を満たしません。

申し込みの翌月末日23時59分までに、SIMやeSIMを開通させて利用を開始する必要があります。

MNPの場合は、回線の切り替えが完了した日が利用開始日です。

SIMカードが届いたら、後回しにせずその日のうちに開通まで済ませてください。

③Rakuten Linkアプリで10秒以上の発信をする

2026年3月2日9時以降の申し込みからは、Rakuten Linkアプリの利用が必須条件になりました。

期限は利用開始と同じく、申し込みの翌月末日までです。

やることは、Rakuten Linkアプリから電話を発信して10秒以上通話するだけです。

ただし0570から始まる番号や、188などの特番への発信はカウントされません。

家族の携帯にかけて10秒話すのが、いちばん確実です。

④データタイプは対象外

同じ最強プランでも、本人確認不要の「データタイプ」は対象外です。

データタイプから通常プランへ変更した場合も対象になりません。

また、楽天モバイルのドコモ回線・au回線から移行する場合、メンバーズステーション経由のプラン変更は対象外です。

移行の人も、必ずキャンペーンページのボタンから手続きしてください。

4つのうち、見落としが多いのは②の開通期限と③のRakuten Linkです。

初めての人も三木谷キャンペーンが4,000ポイント多い

楽天モバイルのポイント特典は複数あっても1つしか選べません。

2026年9月7日までは初回限定で合計3万円分の特典がありましたが、いまは終了しています。

いまの初回特典は他社からの乗り換えで1万ポイント、新規契約で7,000ポイントなので、三木谷キャンペーンのほうが多くなります。

自分がどれを選ぶべきかは、契約の状況で決まります。

あなたの状況選ぶ特典もらえる額
初めての契約三木谷14,000pt
再契約三木谷14,000pt
ドコモ回線・au回線
からの移行
三木谷13,000pt
過去に初回特典を
使った人
三木谷14,000pt

つまり三木谷キャンペーンの本当の出番は、再契約・プラン移行・初回特典を使えない人です。

初回特典は初めての人しか使えないので、2回目以降の人にとっては三木谷が実質の最高額になります。

初回特典の詳細は楽天モバイルのキャンペーンまとめ記事で確認できます。

初めてでも再契約でも14,000ポイントって、三木谷キャンペーン一択じゃん!

最大14,000ポイント

シミュレーション|3GB運用なら実質1年無料

月3GBまでなら楽天モバイルの月額は1,078円です。

MNPで14,000ポイントをもらうと、1,078円×13か月分=14,014円とほぼ同額になります。

最短ケース(申し込んだ月に開通とRakuten Link発信まで完了)で計算しました。

ほかの会社の乗り換えの特典はスマホ乗り換えのキャッシュバックで比べています。

14000ポイントが月額1078円の13か月分とほぼ同額で実質1年無料になる計算の図解
時期支払い累計ポイント累計差し引き
申込月1,078円0pt−1,078円
3か月目3,234円5,000pt+1,766円
4か月目4,312円10,000pt+5,688円
5か月目5,390円14,000pt+8,610円
13か月目14,014円14,000pt−14円

5か月目の時点で累計8,610円のプラスになり、13か月目までの支払いをほぼ回収できる計算です。

ポイントを月額料金の支払いに充てれば、現金の支出がない月を作ることもできます。

20GBの2,178円で使っても、約6.4か月分が実質無料です。

※実際の進呈時期は開通とRakuten Link利用のタイミングで1か月前後ずれます。

申し込み方法|6ステップと3つの罠

手順そのものは通常の申し込みと同じで、違いは入口だけです。

ただし途中の操作で特典が消える罠が3つあるので、あわせて覚えてください。

  1. 下のボタンから三木谷キャンペーンの本物ページを開く
  2. 楽天IDでログインし、ページ内の「お申し込み」ボタンを押す
  3. プラン(Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXT)を選ぶ
  4. 本人確認を済ませ、「受け取りとお支払い方法」ページでクーポンコードの表示を確認する
  5. 申し込みを完了し、SIMが届いたら翌月末までに開通する
  6. Rakuten Linkアプリから10秒以上の発信をする

罠①本人確認でアプリに移ったまま申し込まない

本人確認の途中でスマホのアプリに遷移することがあります。

このときそのままアプリ上で申し込みを完了すると、特典は適用されません。

本人確認が終わったら、Webの申し込み画面に戻ってから手続きを続けてください。

アプリをダウンロードした場合は、改めてキャンペーンページのボタンから申し込み直す必要があります。

罠②セッション切れは最初からやり直す

手続きの途中で時間が経つと、セッションが切れることがあります。

切れた状態でそのまま進めると、クーポンが外れたまま申し込みが完了してしまいます。

中断したら、面倒でもキャンペーンページのボタンから開き直すのが安全です。

申し込み画面がメンテナンス中だった場合も、終了後にボタンから入り直してください。

罠③「受け取りとお支払い方法」でクーポン表示を必ず確認

最後の砦がこの確認です。

手続き完了前の「受け取りとお支払い方法」ページに、クーポンコード「WTPRMI20251001」が表示されているかを必ず見てください。

表示されていなければ、そのまま完了しても0ポイントです。

表示を確認してから確定ボタンを押すだけで、申し込み操作系の失敗はすべて防げます。

店舗(楽天モバイルショップ)でも使える

三木谷キャンペーンはWeb専用ではありません。

店舗で使う場合は、手続きを始める前にスタッフへ「三木谷キャンペーンを使う」と伝え、店舗の申し込み画面で自分でクーポンコードを入力します。

来店予約のうえ、スタッフにキャンペーンページを見せるとスムーズです。

手続き後の申告では適用されないので、必ず最初に伝えてください。

スマホ操作が不安な人は、店舗でコードを伝える方法が確実です。

14,000ポイントもらえる

併用できるキャンペーン・できないキャンペーン

公式ルールには「以下記載のキャンペーン以外は併用不可」と明記されています。

つまり併用できるものが名指しで挙がっていて、それ以外は全部ダメという整理です。

2026年8月時点の内訳は次のとおりです。

キャンペーン併用備考
iPhone購入割引
(コード2568)
○MNP+一括or
24回払い
15分かけ放題
1か月無料(1977)
○通話オプション
オリジナル製品1円
(2808)
×端末1円と
二択
Android特価
(2178)
×特価端末と
二択
通常紹介・
従業員紹介
×クーポンが
優先される

iPhone購入割引(2568)は両取りできる

併用可の中で大きいのがこれです。

他社からの乗り換えでiPhone対象製品を一括か24回払いで買うと、端末割引と三木谷の14,000ポイントを両方受け取れます。

ただしWebで端末を「予約購入」した場合は対象外という注意書きがあります。

在庫のある端末をそのまま購入する形なら問題ありません。

6,000円OFFクーポンとの併用は終了した

以前は楽天市場店の6,000円OFFクーポン(コード1834)と併用できました。

その場合はポイントが8,000ポイントに減額される仕組みでしたが、このクーポン自体が2026年6月30日で終了しています。

古い記事に残っている「併用すると8,000ポイントに目減り」という情報は、もう気にしなくて大丈夫です。

現在は素直に14,000ポイント満額を狙う形になります。

ほかの紹介リンクを踏んでいても上書きされる

家族や友人の紹介リンク(通常紹介)を先に踏んでいた場合でも、心配はいりません。

あとから三木谷キャンペーンのクーポンコードを入力して申し込むと、三木谷キャンペーンが適用され、通常紹介側が対象外になります。

従業員紹介のリンクでも同じ扱いです。

逆に言えば、両方もらうことはできません。

iPhoneの値引きと両取りできるのは大きいですわ!

対象外になるケース一覧|公式ルールの全部を整理

公式のキャンペーンルールには、対象外になる事由が十数項目並んでいます。

全部読むのは大変なので、性質ごとに2つに分けました。

自分の操作で防げるものと、契約状態によるものです。

申し込み操作で対象外になるもの

  • キャンペーンページのボタン以外から申し込んだ
  • 手続き中にセッションが切れたまま完了した
  • 本人確認後にアプリ上でそのまま申し込みを完了した
  • 「受け取りとお支払い方法」でクーポンコードが表示されていなかった
  • 申し込み途中でクーポンを解除した
  • メンテナンス中に申し込んだ
  • メンバーズステーション経由でプラン変更(移行)した

この7つは、すべて申し込みボタンとクーポン表示の確認で防げます。

迷ったら最初からやり直すのが正解です。

契約の状態で対象外になるもの

  • 料金の未納・未払いがある
  • 過去にこのキャンペーンを使ったことがある(1人1回まで)
  • 公式ショップ・公式オンライン・楽天市場店以外で購入した
  • 本人確認やMNP手続きの不備で申し込みがキャンセルになった
  • 期限までに利用開始やRakuten Link発信をしなかった
  • ポイント進呈前に楽天会員から退会した
  • 短期解約を繰り返すなど、特典目的だけの契約と判断された

とくに最後の項目は要注意です。

公式ルールに「短期間での解約、一定期間に複数回解約を繰り返す」契約は対象外にできると明記されています。

もらったらすぐ解約する前提の申し込みは、そもそも成立しません。

ポイントを受け取り切る5か月目までは使い続けるのが前提です。

申し込み前のチェックリスト

ここまでの内容を、申し込み直前に見返す形にまとめました。

5つ全部にチェックがつけば、取りこぼしはほぼ起きません。

  • 初めての契約でも、三木谷キャンペーンのほうが多いと確かめた
  • この記事のボタン(本物ページ)から手続きを始めた
  • 「受け取りとお支払い方法」でクーポンコードWTPRMI20251001を確認した
  • SIMが届いたらすぐ開通する予定を立てた
  • Rakuten Linkで10秒発信する相手を決めた(0570・188はNG)

かかる時間は、申し込み自体が15分ほどです。

開通とRakuten Link発信は届いた日のうちに済ませてしまうのが、いちばん忘れません。

1人1回まで|2回線目・家族の分はどうする?

三木谷キャンペーンの適用は1人1契約1回までです。

2回線目に同じクーポンを使うことはできません。

ただし代わりになる経路が用意されています。

2回線目は「特別優待」を使う

楽天モバイルには2回線目以降が対象の特別優待キャンペーン(14,000ポイント)が別にあります。

契約済みの家族から送ってもらう通常の紹介リンクは、楽天モバイルが初めての人だけが対象です。

通常紹介はMNPで13,000ポイント、それ以外で12,000ポイントなので、初めての家族も三木谷キャンペーンを使ったほうが多くもらえます。

経路ごとの違いはキャンペーンまとめ記事に整理してあります。

家族は1人ずつ自分の名義で申し込む

ポイントは楽天会員ごとに付きます。

家族全員分を1人の名義でまとめて契約すると、2回線目からは三木谷キャンペーンの対象外です。

1人1回線ずつ、それぞれの楽天IDで申し込むのが最も効率的です。

そのうえで家族割(最強家族プログラム)を組めば、月額も1人110円引きになります。

ドコモから家族で移るときは、1人だけ抜けると残る家族のみんなドコモ割が減るので、eximoの家族が乗り換えるときの計算で先に確かめておくと安心です。

ドコモの家族が全員で移る場合の月額と、子どもの名義の扱いはドコモから楽天モバイルに家族で乗り換える手順にまとめました。

名義をまとめると損するのは、知らなかったら普通にやっちゃうわ…

再契約でも使える|過去に使った人だけNG

三木谷キャンペーンの大きな特徴が、再契約でも対象になることです。

一度解約した人が戻ってくる場合でも、過去にこのキャンペーン自体を使っていなければ14,000ポイントがもらえます。

「昔使っていて電波で諦めた人」の出戻りを狙ったキャンペーンとも言えます。

実際、楽天モバイルは2024年のプラチナバンド開始以降に通信品質が変わっており、契約者の約9割が「乗り換えてよかった」と回答しています(公式調べ)。

再契約前に電波の実際が気になる人は、楽天モバイルを5年使った体験レビューを先に読んでください。

SIM単体申し込みが最大効率になる理由

三木谷キャンペーンのポイントは、端末を買っても買わなくても同じ14,000ポイントです。

だからSIMだけで申し込むのが、費用対効果の面では最大になります。

いま使っているスマホをそのまま使う

SIMロック解除済みのスマホなら、SIMを差し替えるだけで乗り換えできます。

eSIM対応機なら最短で申し込んだ日のうちに開通します。

端末代がかからないので、月1,078円とポイントの差し引きがそのまま効きます。

実質1年無料の計算が成立するのは、このSIM単体パターンです。

端末も欲しいなら併用可の割引を使う

iPhoneが欲しい場合は、前述のiPhone購入割引(2568)が三木谷と併用できます。

Androidの特価キャンペーン(2178)やオリジナル製品1円(2808)は併用不可なので、端末の安さとポイントのどちらが大きいか比べてから選んでください。

14,000ポイントより値引き額が大きい端末なら、端末キャンペーン側を取るのが正解になります。

Rakuten Linkの10秒発信のやり方

最後の条件でつまずく人が多いので、手順を書いておきます。

作業は3分で終わります。

  1. 開通後、Rakuten Linkアプリをダウンロードして楽天IDでログインする
  2. アプリの通話タブから、家族や自分の固定電話などに発信する
  3. 通話時間が10秒を超えたことを確認して切る

相手が出なかった留守番電話でも、発信して通話状態が10秒以上続けば条件を満たします。

ただし0570で始まるナビダイヤルや、188などの特番への発信は対象外です。

スマホの標準電話アプリからの発信もカウントされません。

必ずRakuten Linkアプリの画面から発信してください。

通話履歴はアプリ内に残るので、10秒以上になっているかを見て確認できます。

ここまでやって、はじめて14,000ポイントの権利が確定します。

14,000ポイントもらえる

乗り換え(MNP)のやり方|番号そのまま・違約金なし

MNPが初めての人向けに、いまの携帯会社から番号ごと移る流れも整理しておきます。

2021年以降、大手キャリアの解約金と番号移行の手数料はどこも0円になっています。

かかるお金は、実質的に移った先の月額料金だけです。

MNPワンストップなら予約番号すら不要

楽天モバイルはMNPワンストップ方式に対応しています。

ドコモ・au・ソフトバンクやahamo・povo・LINEMOなど対応キャリアからの乗り換えなら、いまの会社での予約番号の発行手続きは不要です。

楽天モバイルの申し込み画面で「電話番号そのまま乗り換え」を選ぶと、そのまま手続きが進みます。

対応していない会社の場合だけ、先にMNP予約番号を取ってから申し込みます。

乗り換え前に確認する3つ

  • いまのスマホがSIMロック解除済みか(2021年以降の端末はほぼ解除済み)
  • 楽天回線の対応バンドに対応しているか(公式サイトの対応製品ページで機種名を検索)
  • キャリアメールを使い続けるか(持ち運びは月330円)

この3つさえ通れば、SIMを差し替えるだけで乗り換えは完了します。

eSIM対応機なら、SIMカードの配送を待たずに当日開通できます。

申し込みは月末より月初〜中旬が安全

楽天モバイルの月額は日割りにならず、利用開始月から満額かかります。

ただし3GB以内なら1,078円なので、月末開通のダメージは小さいです。

それよりも怖いのは、月末ギリギリの申し込みで開通期限(翌月末)が実質1か月を切ることです。

余裕を持って月初〜中旬に申し込むのが安全です。

予約番号なしで乗り換えられる時代になりましたのね。

ポイントが入らない?進呈状況の確認方法

三木谷キャンペーンの問い合わせで最も多いのが「ポイントが入らない」です。

ほとんどは進呈時期の勘違いか、条件の未達成のどちらかです。

順番に確認していけば、原因は特定できます。

まず進呈スケジュールを確認する

1回目のポイントが入るのは、条件をすべて達成した月の翌々月末です。

開通が翌月にずれた場合、そのぶん後ろにずれます。

条件達成月1回目2回目3回目
9月11月末12月末1月末
10月12月末1月末2月末
11月1月末2月末3月末

申し込みから2〜3か月の時点では、まだ何も入っていないのが正常です。

条件の達成状況を自分で点検する

  • 「受け取りとお支払い方法」確認画面のスクリーンショットにクーポンコードが写っているか
  • プランの利用開始(開通)が申し込みの翌月末までに済んでいるか
  • Rakuten Linkの通話履歴に10秒以上の発信が残っているか(0570・188以外)
  • 楽天PointClubの獲得予定ポイントに反映されているか

楽天PointClubアプリの「獲得予定ポイント」に載っていれば、あとは待つだけです。

進呈予定日を過ぎても入らない場合に、はじめて問い合わせの出番になります。

問い合わせはキャンペーンコード「2798」を伝える

楽天モバイルへ問い合わせるときは、キャンペーンコード2798を伝えるとスムーズです。

公式ルールにも「お問い合わせの際は上記キャンペーンコードをお伝えください」と書かれています。

my 楽天モバイルアプリのチャットサポートから連絡できます。

申し込み時のスクリーンショットが残っていると、話が一気に早くなります。

入ってないと思ったら、まだ進呈月になってなかっただけだったり…!

三木谷キャンペーンの増額の歴史|今の条件は過去最高水準

このキャンペーンは2025年4月の開始から、条件が何度か変わっています。

流れを見ると、いまの条件が過去最高の水準だと分かります。

時期MNP新規・移行
2025年4月〜14,000pt7,000pt
2025年9月〜14,000pt11,000pt
に増額
2026年9月〜14,000pt13,000pt
に増額
2026年3月〜Rakuten Link
必須に
同左
2025年10月〜最強U-NEXTも
対象に
同左

2025年9月に新規・移行分が7,000ポイントから11,000ポイントへ増額され、2026年9月17日からは13,000ポイントになりました。

一方で2026年3月からはRakuten Linkの利用が必須になり、条件は少しだけ重くなっています。

金額は増える方向で来ていますが、「予告なく変更・中止」の明記があるキャンペーンです。

この水準のうちに使っておくのが合理的です。

三木谷キャンペーンでよくある失敗5つ

最後に、実際に起きやすい失敗を対処とセットでまとめます。

どれも申し込み当日の10分で防げるものばかりです。

別ページからの申込やLink発信忘れなど三木谷キャンペーンでよくある失敗5つと対処法の図解
よくある失敗何が起きるか対処
別ページから
申し込んだ
0ポイント必ず本物ページの
ボタンから
アプリ遷移のまま
申込完了
0ポイントWebに戻って
続きを進める
開通を
後回しにした
期限切れで
0ポイント
届いた日に
開通する
Link発信を
忘れた
0ポイント開通した日に
10秒発信
期間限定ptを
失効させた
もらった分が
消える
月額支払いに
充当設定

5つのうち4つは「申し込みから開通当日までの行動」で決まります。

逆に言えば、最初の1日を丁寧にやれば、あとは待つだけのキャンペーンです。

失敗の9割は入口です。ボタンとクーポン表示、この2つだけ気をつけてください。

楽天経済圏ならポイントの価値がさらに伸びる

三木谷キャンペーンの14,000ポイントは、楽天経済圏の入口としても効きます。

楽天モバイルを契約すると、楽天市場の買い物ポイントが+2倍(SPU・要エントリー)になるからです。

SPU+2倍は毎月の上限2,000ポイント

楽天会員の基本1倍に、楽天モバイル契約者の+2倍が乗り、キャリア決済の利用でさらに+2倍になります。

毎月の獲得上限は2,000ポイントで、SPU全体では最大18.5倍まで積み上がります。

楽天市場をよく使う人なら、月額1,078円はSPUの増加分だけで回収できてしまいます。

※SPU分は期間限定ポイント・要エントリーです。

もらったポイントの使い道は3つ

  • 楽天モバイルの月額料金に充当する(取りこぼしゼロで一番確実)
  • 楽天市場の買い物に使う(お買い物マラソンと重ねる)
  • 楽天ペイで街の支払いに使う(コンビニ・ドラッグストア)

どれを選んでも1ポイント=1円ですが、期限6か月の期間限定ポイントなので、確実に消化できる先を決めておくことが大事です。

経済圏全体の攻略は楽天経済圏のまとめ記事で解説しています。

楽天モバイルの特典4経路を全部比較|自分はどれ?

ここまで出てきた特典の経路を、1つの表に並べて整理します。

楽天モバイルのポイント特典は4つの経路があり、選べるのは1つだけです。

自分の状況に当てはまる行だけ見れば、迷いはなくなります。

経路もらえる額使える人
初回特典MNP 1万pt
新規 7,000pt
初めての
契約のみ
三木谷
キャンペーン
MNP 14,000pt
新規 13,000pt
再契約・移行
もOK・1人1回
特別優待14,000pt2回線目
もOK
通常紹介MNP 13,000pt
その他 12,000pt
初めての
契約のみ
初めての契約と再契約は三木谷キャンペーン、三木谷を使用済みと2回線目は特別優待という楽天モバイルの特典経路の選び方の図解

迷ったらこの順番で考える

  1. 初めての契約でも、三木谷キャンペーン(14,000pt)が最大
  2. 初回特典を使えない人は、三木谷キャンペーン(14,000pt)
  3. 三木谷を使用済み・2回線目の人は、特別優待か家族からの通常紹介

この順番で上から当てはめれば、どの状況でも1万ポイント以上の経路が残ります。

どの経路でも、端末の割引は別枠で併用できるものが用意されています。

4経路とも「後から変更」はできない

申し込みが完了した時点で、適用される特典は確定します。

あとから「やっぱり初回特典に変えたい」はできません。

申し込みボタンを押す前に、上の表で自分の行を確認してください。

初めての人が三木谷で申し込むと、逆に損なのね!ここ大事じゃん

いま申し込むなら、どこに気をつけるか

三木谷キャンペーンに申し込みの締切はありません。

どちらの特典を使うにしても、いま動くならスケジュールはこうなります。

初めての人:クーポンが出ているかを申し込み画面で確かめる

三木谷キャンペーンの条件は本物ページのボタンから申し込むことです。

申し込み画面にクーポンコードが表示されていれば、開通や設定は後からでも特典は確保できます。

ここを飛ばすと、通常の初回特典との差額4,000ポイントどころか、14,000ポイントごと受け取れなくなります。

再契約・移行の人:三木谷は急がなくていいが、条件は変わる

三木谷キャンペーンは終了日未定なので、いつまでという締切はありません。

ただし前述のとおり、条件は予告なく変わると明記されています。

増額の歴史がある一方で、Rakuten Link必須化のように条件が重くなった例もあります。

乗り換える意思が固まっているなら、先延ばしにする理由はありません。

デュアルSIMのサブ回線として持つ手もある

メイン回線を変えたくない人には、2枚目のSIMとして楽天モバイルを足す使い方があります。

いまのスマホがeSIM対応なら、物理SIMと合わせて2回線を1台で使えます。

月1,078円で「通話無料+予備回線」になる

3GB以内に抑えれば月1,078円です。

Rakuten Linkを使えば国内通話がかけ放題なので、通話専用サブとして優秀です。

メイン回線の通信障害のときの予備にもなります。

新規契約でも13,000ポイントがもらえるので、サブ用途でも1年分の元は取れる計算です。

サブ回線でも条件は同じ

サブ用途でも、開通期限とRakuten Link発信の条件は変わりません。

データタイプではなく通常のRakuten最強プランで契約することだけ、忘れないでください。

データタイプは本人確認が簡単な代わりに、三木谷キャンペーンの対象外です。

デメリットも正直に|申し込む前に知っておくこと

キャンペーン記事ですが、弱点も並べておきます。

知ったうえで申し込めば、後悔はほぼなくなります。

地下や山間部では電波の差が残る

プラチナバンドで大きく改善しましたが、提供は主要都市部から順次拡大の途中です。

山間部や建物の奥では、大手3キャリアとの差がまだ残ります。

生活圏がエリア内かどうか、公式のエリアマップで先に確認してください。

不安が残るなら、前述のデュアルSIM運用から入るのが安全です。

Rakuten Linkの通話品質は回線状況に左右される

無料通話のRakuten Linkは、電話回線ではなくインターネット経由の通話です。

電波が弱い場所では、音質が落ちたり途切れたりすることがあります。

仕事の大事な電話は、通常発信(30秒22円)か15分かけ放題(月1,100円・初月無料)を使い分けてください。

支払いの実感が「後から来る」

ポイント進呈が4〜5か月後からなので、最初の数か月は普通に支払いだけが発生します。

「実質1年無料」は受け取ったポイントを充当してはじめて成立する計算です。

進呈が始まったら月額支払いへの充当を設定するところまでが、このキャンペーンの攻略です。

5年使った実際の評判は楽天モバイルの体験レビュー記事に全部書いています。

いいことだけ書いてある記事は、逆に信用できませんものね。

もらった後の話|期間限定ポイントを1円も無駄にしない設定

このキャンペーンの最後の関門は、もらったポイントを期限内に使い切ることです。

14,000ポイントをもらっても、失効させたら意味がありません。

一度設定すれば自動で消化される方法があるので、先に仕込んでおきましょう。

月額支払いへの充当を設定する手順

  1. my 楽天モバイルアプリを開き、「利用料金」を選ぶ
  2. 「ポイント利用」の設定画面を開く
  3. 「毎月のお支払いに使う」でポイント利用をオンにし、上限を設定する

この設定をしておくと、進呈されたポイントが毎月の料金に自動で充当されます。

3GB運用なら月1,078円ずつ消えていくので、14,000ポイントで約13か月分です。

期限を意識しなくても、失効する前に必ず使い切れる形になります。

支払いでは期間限定ポイントから先に使われる

楽天のポイント支払いは、期限の近い期間限定ポイントから先に消化される仕組みです。

普段ためている通常ポイントを先に食われる心配はありません。

SPUなどで入ってくる他の期間限定ポイントも、同じ設定でまとめて消化できます。

有効期限は楽天PointClubで確認できる

いま持っているポイントの期限は、楽天PointClubアプリの「ポイント実績」からいつでも確認できます。

進呈予定のポイントも「獲得予定ポイント」欄に事前に表示されます。

月末に1回見る習慣をつければ、失効はまず起きません。

充当設定さえしておけば、あとは何もしなくて大丈夫です。

家族まるごと乗り換えたらいくらになるか

特典は楽天会員ごとに付くので、家族の人数分だけ倍々で増えます。

3人家族が全員MNPで乗り換えるケースを計算してみます。

ケース特典の合計内訳
全員はじめて42,000pt三木谷14,000pt
×3人
全員再契約42,000pt三木谷14,000pt
×3人
初1人+
再契約2人
42,000pt三木谷14,000pt
×3人

さらに最強家族プログラムを組めば、全員の月額が110円ずつ引かれます。

3人なら月330円、年間3,960円の節約が特典とは別に続きます。

1人ずつ自分の楽天IDで申し込むことだけ、忘れないでください。

名義をまとめた瞬間に、2人目からの特典が消えます。

3人で9万円分!?家族で動くと桁が変わるじゃん…!

そもそも楽天モバイルはどうなのか|料金と通信品質

キャンペーンだけで乗り換えて、本体が微妙なら意味がありません。

楽天モバイルの料金は使った分だけの3段階制で、プランは1つしかありません。

データ量月額こんな人
〜3GB1,078円Wi-Fi中心の人
3〜20GB2,178円外でそこそこ
使う人
20GB〜無制限3,278円動画もテザリングも
使い放題

無制限で3,278円は大手4キャリアのギガ無制限プランで最安です。

Rakuten Linkアプリを使えば国内通話も無料になります。

通信品質は2024年以降で別物になった

かつての「つながらない」という評判は、プラチナバンドの前の話です。

楽天モバイルは2024年6月27日にプラチナバンドの商用サービスを開始し、建物内や地下でも電波が届きやすくなりました。

公式の調査では、契約者の約9割が「乗り換えてよかった」と回答しています。

2025年12月には契約数1,000万回線を突破し、オリコン顧客満足度調査でも3年連続で携帯キャリア総合1位です。

それでも山間部などでは差が残るので、生活圏のエリアマップだけは申し込み前に確認してください。

昔のイメージのままの人、けっこう多そうじゃん

iPhoneがお得になるキャンペーン

楽天モバイルのiPhone 17e(256GB)は他社から乗り換え+楽天カード48回払いで1円/月(1〜24回目まで、25回目以降5,557円/月〜)

iPhoneも同時に欲しいなら、三木谷キャンペーンと別枠の端末キャンペーンを見比べてください。

最新iPhoneが月1円で2年間レンタルできるキャンペーンが実施中です。

iPhone17購入

購入なら値引きとポイント還元で最大4万円分がおトクになります。

このうち一括・24回払いの購入割引は三木谷キャンペーンと併用できます。

月1円レンタルは併用可のリストに入っていないので、ポイントと天秤にかけて選んでください。

キャンペーンの詳細は、楽天モバイルでiPhoneを月1円レンタルする方法の記事にまとめています。

好きな方を選べますわ!

レンタル&大幅割引

毎月黒字も可能な楽天モバイルの無料特典まとめ

楽天モバイル無料特典まとめ

楽天モバイルの最強プランは、月額1,078円~で10を超える無料特典付き。

ここに「ポイント4倍還元」と「無料特典」の価値を足していくと、料金以上のリターンが返ってくるのがこのプランの強みです。

もらえる特典 ひと月あたりの価値(目安)
楽天市場ポイント+4倍(SPU) 月平均26,950円の買物で黒字
大型セールでまとめ買いもOK
アプリで国内通話無料 LINE通話ではムリな番号もOK
海外も無料 アプリで通話&2GB無料
楽天銀行 普通金利アップ エントリーで最大0.74%
クラウド50GB 月150円相当が無料
楽天マガジン3冊無料 雑誌約2,000円分
パ・リーグSpecial 月702円が無料
楽天ミュージック 30日10時間 聴き放題
楽天モバイル最強感謝祭 期間限定で特典20以上
YouTubeプレミアム3か月無料 1,280円/月 相当

これらを合計すると、最強プランの月額1,078円を上回ることも珍しくありません。

特典の価値が月額を超えれば、実質“黒字”。とくに楽天市場をよく使う人ほど、黒字になりやすくなります。

10の特典のくわしい内容はこちらでまとめていますわ↓

楽天モバイルでさらにお得にする方法

ここでは無料特典以外でもさらにお得にする方法をまとめました。

楽天モバイルの支払いで1%+他の店で最大2.5%ポイント還元

楽天カード修正版

楽天モバイルの支払いに欠かせないのが楽天カード。

通常カードでも1%のポイント還元。

初めて楽天カードを楽天モバイルの支払いに使うとポイント10倍。

さらに楽天カードは楽天経済圏の支払い以外でも最大2.5%還元。

楽天ペイを楽天カードでチャージして使うだけで1.5%。

楽天ポイントカードが提示できるお店なら合計2.5%になります。

店のジャンルを問わず、通常カードでも2.5%にできるのはお得。

5,000ptもらえる

ホームルーター代わりにも使えて自宅Wi-Fi0円

楽天モバイルホームルーター化

楽天モバイルはデータ無制限で使えるため、自宅Wi-Fiや光回線なしでもテザリングで対応できる。

在宅ワークがメインのボクは念のため光回線を引いてますが、試しに一週間テザリングで生活しても特に困りませんでした。

仕事も趣味のアニメ動画も問題なく視聴できました。

安定度が欲しいなら楽天ひかりとのセット割で安くするのアリですわ。

楽天ひかりとセットで毎月1,000ポイント還元

在宅ワークなどで自宅でガンガンWi-Fiを使うから、スマホのデザリングでは不安…。

楽天ひかりなら月額が安く、楽天モバイルとセットで永年毎月1,000ポイント還元。

セットで使えば、楽天市場での買物が毎日ポイント7倍とオトクになります。

楽天で揃えることで料金もポイントもダブルでお得だ。

モバイルとセットでお得

11/2まで申し込みと利用で最大20,000ポイントもらえる楽天でんき

楽天モバイル利用者限定。楽天でんきの申し込みと利用で20,000ポイント進呈(要エントリー)

楽天モバイル契約者なら初年度がお得。

さらに楽天カードで支払えば毎月ポイント還元もされます。

貯まったポイントは電気代にも使える。

楽天モバイル+カード+でんきでポイント還元がお得になりますわ。

11/2まで最大2万ポイント

キャンペーンなしで楽天モバイル1年無料の裏ワザ

楽天モバイル株主優待
株主優待の基本

楽天モバイルを0円にする方法
  • 楽天グループの株を100株以上買う
  • 株主優待で30GBプランが1年間無料
  • 半年保有でさらに半年無料、合計1年無料にできる
  • 株主優待の権利確定月は12月(月末近くに権利が決まる)
  • 3月に株主優待が届く

楽天証券には毎月1.4万円超の特典もあり!

開通当日にやることリスト

最後に、SIMが届いた日(eSIMなら申し込み当日)の動きを1本にまとめます。

この日のうちに下の5つを終わらせれば、キャンペーン条件はすべて完了します。

SIM差し替えから10秒発信・ポイント充当設定まで開通当日にやること5つの図解
  1. SIMを差し替えて(eSIMはプロファイルを設定して)開通手続きをする
  2. MNPの人は回線切り替えの完了を確認する(圏外→アンテナ表示)
  3. Rakuten Linkアプリを入れて楽天IDでログインする
  4. 家族などに発信して10秒以上通話する
  5. my 楽天モバイルで契約状態と、支払いへのポイント充当設定を確認する

所要時間は全部で30分もかかりません。

「届いた日に全部やる」を合言葉にするのが、0ポイントを防ぐ一番簡単な方法です。

あとは翌々月末からのポイント進呈を待つだけです。

三木谷キャンペーンのよくある質問

三木谷キャンペーンは本物ですか?怪しくないですか?
楽天モバイル公式サイト(network.mobile.rakuten.co.jp)内の正式なキャンペーンです。キャンペーンコード2798が割り当てられ、公式のルールページも公開されています。URLとクーポンコードWTPRMI20251001の表示で本物を確認できます。
いつまで開催していますか?
2025年4月11日開始で、終了日は未定です。ただし公式ルールに「予告なく変更・中止する場合がある」とあるので、条件が良いうちに申し込むのが確実です。
ポイントはいつもらえますか?
プランの利用開始とRakuten Link利用が確認された月の翌々月末から、3回に分けて進呈されます。MNPなら4,000pt→5,000pt→5,000ptの順で、全額そろうのは申し込みから4〜5か月後です。
もらったポイントに期限はありますか?
期間限定ポイントで、進呈日を含めて6か月です。楽天モバイルの月額支払いに充当する設定にしておくと、取りこぼしがありません。
新規契約でももらえますか?
もらえます。MNPは14,000ポイント、新規契約とドコモ回線・au回線からの移行は13,000ポイントです。
再契約でも対象になりますか?
対象です。ただしこのキャンペーン自体の適用は1人1回までなので、過去に三木谷キャンペーンを使った人は対象外です。
2回線目にも使えますか?
使えません。2回線目は別の特別優待キャンペーン(14,000ポイント)か、家族からの通常紹介(MNP14,000ポイント)を使ってください。
家族の分もまとめて申し込めますか?
1人の名義でまとめると2回線目以降が対象外になります。家族それぞれの楽天IDで1回線ずつ申し込むのが最も効率的です。
Rakuten Linkの通話は本当に必要ですか?
2026年3月2日9時以降の申し込みでは必須です。翌月末までにRakuten Linkアプリから10秒以上の発信をしないと、ポイントは1つも付きません。
デュアルSIMのサブ回線でも大丈夫ですか?
申し込み自体は可能ですが、データタイプは対象外です。通常のRakuten最強プランで契約し、Rakuten Linkの発信条件まで満たしてください。
クーポンコードの入力を忘れたらどうなりますか?
Webの場合は本物ページのボタンから進めば自動で適用されます。「受け取りとお支払い方法」ページにコードが表示されていない状態で完了すると対象外なので、確定前に必ず確認してください。
店舗で申し込むときの注意はありますか?
手続き開始前にスタッフへ三木谷キャンペーンを使うと伝え、店舗の申し込み画面で自分でクーポンコードを入力します。手続き後の申告では適用されません。
すぐ解約してもポイントはもらえますか?
もらえない可能性が高いです。公式ルールに、短期解約や解約の繰り返しは特典目的の契約として対象外にすると明記されています。少なくともポイントを受け取り切る5か月目までは利用を続けてください。
iPhoneの割引と併用できますか?
一括・24回払いでのiPhone購入割引(コード2568)は併用できます。月1円レンタルやAndroid特価、オリジナル製品1円は併用不可です。
ポイントが入ったかはどこで確認できますか?
楽天PointClubアプリの「獲得予定ポイント」と「ポイント実績」で確認できます。進呈予定の段階から表示されます。
月額は日割りになりますか?
なりません。利用開始月から満額かかります。3GB以内なら1,078円なので影響は小さめです。
Rakuten最強U-NEXTで申し込んでも対象ですか?
対象です。2025年10月1日からRakuten最強U-NEXTのお申し込みもキャンペーンの対象に加わりました。
家族割(最強家族プログラム)と併用できますか?
できます。家族プログラムは料金の割引プログラムで、キャンペーンの併用制限とは別枠です。
三木谷キャンペーンのリンクはどこで手に入りますか?
この記事のボタンから開けます。楽天モバイル公式サイト内の「特別なお客様へ」ページが本物で、URLがnetwork.mobile.rakuten.co.jpで始まることを確認してください。
eSIMとSIMカードのどちらで申し込むべきですか?
対応機種ならeSIMがおすすめです。配送を待たずに当日開通できるので、開通期限の心配がほぼなくなります。

三木谷キャンペーンが向いている人・向いていない人

最後の判断材料として、向き不向きを整理します。

当てはまる側を見れば、申し込むかどうかは決まります。

  • 過去に楽天モバイルを使っていて、戻ろうか迷っている人
  • ドコモ回線・au回線の旧プランから移行する人
  • 初回特典をすでに使ってしまった人
  • サブ回線を安く1本足したい人
  • 家族の2回線目以降ではなく、自分の1回線目を申し込む人

この5パターンは、三木谷キャンペーンが実質の最高額になる人たちです。

  • すでに三木谷キャンペーンのポイントを受け取ったことがある人
  • 過去に三木谷キャンペーンを使ったことがある人
  • 同じ名義で2回線目を申し込む人
  • データタイプで契約したい人

こちらに当てはまる人は、前の章の4経路比較から別の入口を選んでください。

どちらでもない人は、そもそも乗り換え自体を焦る必要はありません。

自分がどっちの箱に入るか、それだけ見ればいいのですわね。

楽天モバイル三木谷紹介キャンペーンまとめ

  • MNPで14,000ポイント・新規とプラン移行でも13,000ポイント
  • 本物は公式サイト内のページ=クーポンコードWTPRMI20251001で確認
  • 条件は4つ:本物ページから申込・翌月末までに開通・Rakuten Linkで10秒発信・データタイプ以外
  • 進呈は条件達成月の翌々月末から3回分割・期間限定ポイント6か月
  • 再契約もOK・適用は1人1回まで
  • 初めての人でも通常の初回特典より4,000pt多い

三木谷キャンペーンは、通常ならポイントが付かない再契約やプラン移行でも14,000ポイント級がもらえる、置き換えのきかないキャンペーンです。

スマホ代を節約したい方にとって、これほどお得な入口はなかなかありません。

分割進呈・期間限定ポイントというクセはありますが、支払いへの充当設定までやれば取りこぼしはありません。

家族がいるなら、1人ずつの申し込みで人数分の特典が積み上がります。

終了日は未定ですが、条件は予告なく変わります。

申し込むと決めたら、条件がいい今のうちに済ませておきましょう。

申し込む前に評判が気になる人は、楽天モバイルの電波と料金を5年分レビューした記事も参考にしてください。

ボタンの先が本物のページです。クーポン表示の確認だけ、忘れずに。

14,000ポイントもらえる