ahamo光とGMOとくとくBB光はどっち?戸建ての差は7,738円

ahamo光とGMOとくとくBB光はどっちサムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

ahamoを使っているので光回線もahamo光にしようと思ったのですが、GMOとくとくBB光のほうが安いという話も聞きます。どちらを選べばいいのでしょうか。

あたしも迷ってる!1万ポイントか、縛りなしか、どっちが得なの?

結論は、マンションでルーターを自分で用意できる人はahamo光、それ以外はGMOとくとくBB光のほうが安くなります。

2年総額で比べると、マンション(NTT東日本)はahamo光89,990円に対してGMOとくとくBB光88,852円で、差はわずか1,138円です。

戸建てはGMOとくとくBB光が7,738円安く、NTT西日本エリアはルーターのレンタル代が月825円になるので差が13,018円から19,618円まで広がります。

ahamo光とGMOとくとくBB光の2年総額をマンションと戸建て、NTT東日本と西日本で比べた図

1万ポイントがあるのに、ahamo光のほうが高くなることがあるのね。

どちらも特典つき

目次 非表示

結論:ahamo光とGMOとくとくBB光の分かれ目は「ルーター代」と「住まいの形」

月額だけを見るとマンションはahamo光が143円安く、戸建てはGMOとくとくBB光が132円安いので、ほとんど差がありません。

差を作っているのはルーターのレンタル代契約事務手数料4,950円の2つです。

ahamo光はルーターを自分で用意するか月330円(NTT西日本は825円)で借りる必要があり、GMOとくとくBB光は対応ルーターが無料で借りられます。

事務手数料もahamo光4,950円に対してGMOとくとくBB光は3,300円で、最初の月に1,650円の差が付きます。

この2つを足すと、1万ポイントの特典があってもahamo光の優位はほぼ消えます。

住まい・エリアahamo光GMOとくとくBB光安いほう
マンション
(東日本)
89,990円88,852円GMO
1,138円
マンション
(西日本)
101,870円88,852円GMO
13,018円
戸建て
(東日本)
121,670円113,932円GMO
7,738円
戸建て
(西日本)
133,550円113,932円GMO
19,618円

※2年定期契約・1ギガ・税込。ahamo光はルーターを借りた場合の額です。

マンションはルーターを自分で用意できるならahamo光

マンション(東日本)の2年総額はahamo光89,990円、GMOとくとくBB光88,852円です。

ルーターを月330円で借りる前提の数字なので、手持ちのルーターがOCNバーチャルコネクトに対応していれば7,920円が丸ごと消えます。

その場合の2年総額は82,070円になり、GMOとくとくBB光より6,782円安くなります。

新しく5,880円のルーターを買った場合でも87,950円なので、902円だけahamo光が有利です。

東日本のマンションでahamoを使っている人は、ルーターの有無で決めるのがいちばん分かりやすい判断です。

ルーターの用意ahamo光GMOとくとくBB光
月330円で借りる89,990円88,852円GMOが
1,138円安い
5,880円で買う87,950円88,852円ahamo光が
902円安い
手持ちを使う82,070円88,852円ahamo光が
6,782円安い

ルーターを持ってる人はahamo光でいいのね。あたしは持ってないけど。

持ってる人はahamo光

戸建てとNTT西日本エリアはGMOとくとくBB光

戸建ては月額差が逆になり、ahamo光4,950円に対してGMOとくとくBB光は4,818円です。

2年総額はahamo光121,670円、GMOとくとくBB光113,932円で、7,738円の差が付きます。

手持ちのルーターを使ってようやく113,750円と、182円だけahamo光が下回る程度です。

NTT西日本エリアはレンタルが月825円で、2年で19,800円かかります。

西日本のマンションは差が13,018円、戸建ては19,618円になるので、西日本はルーターを持っていない限りGMOとくとくBB光を選ぶほうが確実です。

NTT西日本ahamo光GMOとくとくBB光
マンション101,870円88,852円13,018円
戸建て133,550円113,932円19,618円

ahamoを使っていない人はGMOとくとくBB光の一択

ahamo光はahamoの携帯回線を契約している人しか申し込めません。

ドコモやドコモminiの人はドコモ光、それ以外の人はGMOとくとくBB光のような誰でも入れる光コラボが選択肢になります。

ahamoをやめると光回線だけ残すことができず、ペア回線を別のahamo回線に変えるかドコモ光へ変更する必要があります。

将来スマホを他社に変える可能性がある人は、縛りなしのGMOとくとくBB光のほうが身軽です。

1万ポイントの魅力は大きいですが、ルーター代と事務手数料で相殺されるのが数字で分かりました。

答えが出た人はこちら

ahamo光とGMOとくとくBB光を9項目で比較

まず2社の違いを9項目で並べます。

表の右端はどちらが有利かを示しています。

数字はすべて税込で、2026年9月3日時点の公式ページと申し込みページの記載です。

項目ahamo光GMOとくとくBB光有利
月額
(マンション1ギガ)
3,630円3,773円ahamo光
月額
(戸建て1ギガ)
4,950円4,818円GMO
月額
(10ギガ)
5,610円5,940円ahamo光
契約事務手数料4,950円3,300円GMO
工事費22,000円
→dポイントで
実質0円
26,400円
→36回の値引きで
実質0円
同じ
ルーター自前か
月330円
無料
レンタル
GMO
契約期間2年定期
解約金1か月分
縛りなし
違約金0円
GMO
全員特典dポイント
10,000pt
現金
5,000円
ahamo光
申し込める人ahamo契約者
のみ
誰でもGMO

項目で数えると、GMOのほうが多く勝っていますわね。

項目数ではGMO

月額料金の差は月143円と132円

マンション1ギガはahamo光3,630円、GMOとくとくBB光3,773円で、ahamo光が月143円安くなります。

戸建て1ギガは逆で、ahamo光4,950円に対してGMOとくとくBB光4,818円なので、GMOとくとくBB光が月132円安くなります。

2年にすると3,432円と3,168円の差なので、月額だけでは勝負が決まりません。

どちらもプロバイダ料金込みで、別に払うものはありません。

プランahamo光GMOとくとくBB光2年の差
マンション
1ギガ
3,630円3,773円ahamo光が
3,432円安い
戸建て
1ギガ
4,950円4,818円GMOが
3,168円安い
10ギガ5,610円5,940円ahamo光が
7,920円安い

初期費用は事務手数料に1,650円の差

契約事務手数料はahamo光が4,950円、GMOとくとくBB光が3,300円です。

ドコモ光と同じ4,950円という設定なので、光コラボの中では高めです。

工事費はahamo光が22,000円を同額のdポイントで戻す形、GMOとくとくBB光が26,400円を36回の値引きで消す形で、どちらも使い続ければ実質0円です。

ただし消え方が違うので、途中でやめたときの負担は後の章で分けて説明します。

初期費用ahamo光GMOとくとくBB光
契約事務手数料4,950円3,300円
工事費
(新規の代表例)
22,000円26,400円
工事費の戻し方同額のdポイント36回の月額値引き
初月の実質負担4,950円3,300円

ルーター代がいちばん大きな差になる

ahamo光はOCNバーチャルコネクトに対応したルーターが必須で、ドコモのレンタルは月330円です。

NTT西日本エリアはドコモから借りられず、NTT西日本に申し込んで月825円になります。

GMOとくとくBB光はv6プラス対応のルーターが無料レンタルで、開通日までに届きます。

2年で7,920円から19,800円の差になるので、月額の差を簡単にひっくり返します。

買うか借りるかの分かれ目は、機種ごとに計算した記事で確かめられます。

ルーターahamo光GMOとくとくBB光
用意の仕方自分で購入か
レンタル
無料レンタル
レンタル料
(1ギガ)
東330円
西825円
0円
レンタル料
(10ギガ)
550円0円
2年の負担7,920〜
19,800円
0円

特典はahamo光の1万ポイントが大きいが条件がある

全員がもらえる特典はahamo光がdポイント10,000pt、GMOとくとくBB光が現金5,000円です。

ahamo光のポイントは2年定期契約の1ギガで、新規・転用・事業者変更が対象です。

期間・用途限定のポイントで有効期限が6か月なので、使い道を決めておかないと消えます。

GMOとくとくBB光は現金で、11か月目に届く案内メールから口座を登録して受け取ります。

10ギガはahamo光が6か月ワンコイン、GMOとくとくBB光が20,000円の上乗せになります。

特典ahamo光GMOとくとくBB光
全員dポイント
10,000pt
現金5,000円
10ギガ6か月
月500円
+20,000円
他社の違約金最大
100,000pt
最大
60,000円
受け取り利用開始の
4か月後
11か月目に案内
→翌月末振込

表で見ると、GMOが勝ってる項目のほうが多いじゃん。

縛りなしで5,000円

2年総額シミュレーション|マンション1ギガ

ahamo光とGMOとくとくBB光のマンション1ギガの2年総額を棒グラフで比べた図

月額、事務手数料、ルーター代を足して、特典を引いた2年総額を計算します。

工事費はどちらも実質0円なので、2年使い切る前提では入れていません。

マンション(NTT東日本)はahamo光89,990円、GMOとくとくBB光88,852円で、GMOとくとくBB光が1,138円安い結果になりました。

1万ポイントを引いてもこの差になるのは、ルーター代7,920円と事務手数料の差1,650円を足すと9,570円になり、ポイントの大半を食ってしまうからです。

内訳ahamo光
(東日本)
ahamo光
(西日本)
GMOとくとく
BB光
月額×2487,120円87,120円90,552円
事務手数料4,950円4,950円3,300円
ルーター代
(2年)
7,920円19,800円0円
特典−10,000pt−10,000pt−5,000円
2年総額89,990円101,870円88,852円

ルーターを買う場合の総額

レンタルをやめて5,880円のルーターを買うと、ahamo光の2年総額は87,950円になります。

GMOとくとくBB光の88,852円より902円安くなり、ここで初めてahamo光が逆転します。

手持ちの対応ルーターを使えるなら82,070円で、差は6,782円まで広がります。

ただし買ったルーターは3年目以降も使えるので、長く使うほど購入のほうが有利です。

ルーター2年総額
(ahamo光)
GMOとくとくBB光との差
月330円で借りる89,990円GMOが1,138円安い
5,880円で買う87,950円ahamo光が902円安い
手持ちを使う82,070円ahamo光が6,782円安い

3年目以降はahamo光がじわじわ安くなる

特典と初期費用は最初の2年で消えるので、3年目からは月額とルーター代だけの勝負になります。

マンションはahamo光3,630円+ルーター330円で3,960円、GMOとくとくBB光は3,773円なので、借り続けるとahamo光が月187円高くなります。

ルーターを買っていればahamo光3,630円対3,773円で、月143円ahamo光が安くなります。

5年使うなら差は8,580円なので、長期で見てもルーターを持っているかどうかが結論を分けます。

3年目以降ahamo光GMOとくとくBB光
借り続ける3,960円3,773円GMO
187円安い
買った3,630円3,773円ahamo光
143円安い
5年の差
(購入)
ahamo光
8,580円安い

マンションはルーターの型番次第で答えが変わるのね。まず手元の機械を確認しますわ。

ルーターがあるなら

2年総額シミュレーション|戸建て1ギガ

ahamo光とGMOとくとくBB光の戸建て1ギガの2年総額を棒グラフで比べた図

戸建ては月額でもGMOとくとくBB光が132円安いので、結果はよりはっきりします。

NTT東日本はahamo光121,670円、GMOとくとくBB光113,932円で、7,738円の差です。

NTT西日本はルーター代が19,800円になるので、差は19,618円まで広がります。

手持ちのルーターを使ってもahamo光は113,750円で、GMOとくとくBB光と182円しか変わりません。

戸建てでahamo光を選ぶ理由は、1万ポイントをdポイントで使い切れる人か、10ギガのワンコインを使う人に限られます。

内訳ahamo光
(東日本)
ahamo光
(西日本)
GMOとくとく
BB光
月額×24118,800円118,800円115,632円
事務手数料4,950円4,950円3,300円
ルーター代
(2年)
7,920円19,800円0円
特典−10,000pt−10,000pt−5,000円
2年総額121,670円133,550円113,932円

戸建てはどの条件でもGMOとくとくBB光が安い

ルーターを買っても、手持ちを使っても、戸建ての2年総額はGMOとくとくBB光が下回るか、ほぼ同額です。

乗り換えで他社の違約金がある場合、GMOとくとくBB光は最大60,000円まで負担してくれます。

違約金が6万円を超える珍しいケースだけ、最大100,000ptのahamo光が上回ります。

戸建ての人はGMOとくとくBB光を基本にして、例外だけahamo光を考えれば十分です。

戸建て・ルーターahamo光GMOとくとくBB光
借りる
(東日本)
121,670円113,932円GMOが
7,738円安い
借りる
(西日本)
133,550円113,932円GMOが
19,618円安い
5,880円で買う119,630円113,932円GMOが
5,698円安い
手持ちを使う113,750円113,932円ahamo光が
182円安い

戸建ての人はGMOとくとくBB光を基本にして、例外だけahamo光を考える形で十分です。

戸建てはGMO

10ギガで比べると差が縮まる

ahamo光10ギガとGMOとくとくBB光10ギガの2年総額を比べた図

10ギガはahamo光が月5,610円、GMOとくとくBB光が5,940円で、月額はahamo光が330円安い設定です。

さらにahamo光10ギガは2年定期契約の新規申し込みで6か月間500円になるキャンペーンがあります。

一方でGMOとくとくBB光は10ギガを選ぶと5,000円に20,000円が上乗せされ、25,000円のキャッシュバックになります。

2年総額はahamo光122,130円、GMOとくとくBB光120,860円で、差は1,270円しかありません。

ahamo光の1万ポイントは10ギガでは付かないので、ワンコインの6か月がその代わりになります。

10ギガの内訳ahamo光GMOとくとくBB光
月額
(1〜6か月)
500円5,940円
月額
(7〜24か月)
5,610円5,940円
事務手数料4,950円3,300円
ルーター
(2年)
13,200円0円
特典なし−25,000円
2年総額122,130円120,860円

ahamo光10ギガは6か月ワンコイン

500円が6か月続くと、通常の5,610円と比べて30,660円の割引になります。

これはGMOとくとくBB光の25,000円より大きいので、月額だけならahamo光10ギガが勝ちます。

それでも総額で並ぶのは、10ギガ対応ルーターのレンタルが月550円で2年13,200円かかるからです。

10ギガ対応の市販ルーターは3万円台なので、買う選択肢は現実的ではありません。

10ギガのルーターは借りる前提で比べる

ahamo光の10ギガはレンタル550円を24か月払って122,130円です。

GMOとくとくBB光は10ギガ対応のルーターも無料で貸し出すので、120,860円で1,270円安くなります。

市販のルーターを買う場合はahamo光が143,718円になり、差が22,858円に広がります。

10ギガで迷ったら、ルーターを借りる前提でGMOとくとくBB光を選ぶのが無難です。

ゲームや動画の配信で速度にこだわる人以外は、1ギガで足りるというのが正直なところです。

10ギガ・ルーターahamo光GMOとくとくBB光
借りる122,130円120,860円GMOが
1,270円安い
買う
(34,788円)
143,718円120,860円GMOが
22,858円安い

10ギガでもほとんど差がないの!? じゃあルーターを借りられるほうでいいじゃん。

10ギガは25,000円

契約期間と解約金の違い|「縛りなし」の本当の価値

ahamo光とGMOとくとくBB光を途中で解約したときの費用を比べた図

ahamo光は2年定期契約で、更新期間以外に解約すると月額1か月分の解約金がかかります。

GMOとくとくBB光は契約期間がなく、いつやめても違約金は0円です。

ただし工事費26,400円を36回の値引きで消す仕組みなので、3年以内にやめると残りが請求されます。

12か月でやめた場合、ahamo光の解約金3,630円に対して、GMOとくとくBB光の残債は17,600円です。

「縛りなし」は違約金の話であって、工事費の残債は別だと知っておく必要があります。

やめる時期ahamo光
(マンション)
GMOとくとくBB光安いほう
6か月3,630円22,000円ahamo光
12か月3,630円17,600円ahamo光
24か月
(更新月)
0円8,800円ahamo光
36か月以降0円0円同じ

※ahamo光は工事料22,000円を先に払って同額のdポイントで戻す形なので、ポイントが付く前にやめると工事料が実費になります。

ahamo光は更新月以外に解約金1か月分

解約金はマンション3,630円、戸建て4,950円、10ギガ5,610円で、月額と同じ額です。

契約満了月とその翌月、翌々月の3か月は0円で解約できます。

2年定期を選ばない定期契約なしはマンション4,730円、戸建て6,600円で、月1,100円から1,650円高くなります。

解約金より月額差のほうが大きいので、ahamo光を選ぶなら2年定期の一択です。

ahamo光のプラン月額解約金
マンション1ギガ
(2年定期)
3,630円3,630円
戸建て1ギガ
(2年定期)
4,950円4,950円
10ギガ
(2年定期)
5,610円5,610円
定期契約なし4,730〜
7,260円
0円

ahamoをやめるとahamo光も続けられない

ahamo光はahamoの携帯回線とセットで契約する仕組みで、これをペア回線と呼びます。

ahamoを解約したり他社へ乗り換えたりすると、ahamo光だけを残すことはできません。

ペア回線が切れたことによる解約なら解約金は不要で、料金も日割りになります。

光回線を続けたいときは、別のahamo回線をペアにするか、ドコモ光へプラン変更する必要があります。

スマホの乗り換えを考えている人は、この縛りが実質的な2年契約になる点に注意してください。

GMOとくとくBB光は違約金0円でも工事費の残債が残る

工事費26,400円は36回払いで、毎月733円が値引きされる形で相殺されます。

途中でやめると残りの回数×733円が一括で請求されます。

1年でやめると17,600円、2年でやめると8,800円で、ahamo光の解約金より高くなります。

3年以上使う人には関係のない話なので、引っ越しの予定がない人は気にしなくて大丈夫です。

引っ越しが決まっている人は、工事費の残債まで含めて2社を比べてください。

やめる時期残債(26,400円÷36回)
6か月22,000円
12か月17,600円
24か月8,800円
36か月0円

3年使う前提なら、縛りなしのメリットだけが残ります。

3年使えば残債0円

乗り換え特典の違い|他社の違約金はどこまで補填されるか

ahamo光とGMOとくとくBB光の特典を並べて比べた図

他社の光回線から乗り換える人には、どちらにも違約金を補填する特典があります。

ahamo光は他社の解約金のうち最大100,000ptをdポイントで、GMOとくとくBB光は最大60,000円を現金で還元します。

対象はどちらも解約金と工事費の残債で、明細の提出が必要です。

上限だけ見ればahamo光ですが、光回線の違約金が6万円を超えることはまれなので、実際の差はほとんど出ません。

乗り換え特典ahamo光GMOとくとくBB光
上限100,000pt60,000円
dポイント
(期間・用途限定)
現金振込
対象他社の解約金
工事費の残債
他社の解約金
工事費の残債
申請明細の提出開通3か月目
末日までに提出

補填の対象と受け取り方

ahamo光の乗り換え特典はdポイントで戻るので、dポイントを使う場所がある人向けです。

GMOとくとくBB光は開通月を1か月目として3か月目の末日までに他社を解約し、明細を写真で提出します。

提出が遅れると対象外になるので、解約と提出の期限を先にカレンダーへ入れておくのが確実です。

5,000円の基本特典と違約金補填は別枠なので、両方受け取れます。

受け取りを逃す落とし穴

特典は申し込めば自動で入るものではなく、条件と期限があります。

次の4つは実際に受け取りを逃しやすいポイントです。

  • ahamo光は利用開始月の2か月後の月末まで契約していないと1万ptが付かない
  • ahamo光のdポイントは期間・用途限定で、進呈月を含む6か月で失効する
  • GMOとくとくBB光の案内メールは郵送される登録証のアドレス宛で、普段のメールには届かない
  • GMOとくとくBB光は案内メールの翌月末までに口座を登録しないと無効になる

同じGMOの窓口なので、ドコモ光で受け取り損ねる仕組みもそのまま当てはまります。

メールが登録証のアドレスに届くとか、知らなきゃ絶対見逃すやつ!

乗り換えで最大11万pt

ahamo光の料金と基本情報

ahamo光は、ドコモが提供するahamoユーザー専用の光回線です。

月額は2年定期契約でマンション3,630円・戸建て4,950円(税込)です。

定期契約なしはマンション4,730円・戸建て6,600円で、2年契約のほうが月1,100円から1,650円安くなります。

プロバイダはOCNで料金に含まれているので、別に契約する必要はありません。

10ギガは月5,610円で、マンションも戸建ても同じ金額です。

項目1ギガ10ギガ
マンション
2年定期
3,630円5,610円
戸建て
2年定期
4,950円5,610円
定期契約なし4,730円
6,600円
公式で確認
解約金3,630円
4,950円
5,610円

※価格は2026年9月2日時点のドコモ公式と申し込みページの記載です。

申し込みの条件

ahamoの回線をペア回線として登録するのが必須で、ahamoをやめるとahamo光も続けられません。

ahamoの解約でahamo光が自動解約になる場合は、解約金はかからず日割りで精算されます。

法人名義と未成年は申し込めません

接続はIPoEのみで、PPPoEは使えません。

解約金と契約期間

2年定期契約は自動更新で、契約満了月の当月・翌月・翌々月は解約金がかかりません

それ以外の月に解約すると、1ギガはマンション3,630円・戸建て4,950円、10ギガは5,610円の解約金です。

ahamo光の契約期間とahamo回線の契約期間は別々に数えます。

定期契約なしを選べば解約金はありませんが、月額が上がります。

月3,630円なら、レンタル代を足しても4,000円を切りますわ。

ahamo光の魅力|ahamoユーザー限定の安さと1万ポイント

ahamo光の魅力は、ドコモの光回線をahamoユーザー限定の安い月額で使えることです。

マンション3,630円はドコモ光より月770円安く、GMOとくとくBB光と比べても月143円安い設定です。

2年定期契約の新規・転用・事業者変更なら、dポイント10,000ptが利用開始の4か月後に付きます。

新規工事料は同額のdポイントで戻るので実質0円です。

プロバイダはOCNが最初から含まれていて、申し込みはオンラインで完結します。

10ギガは6か月ワンコイン

10ギガの2年定期契約を新規で申し込むと、月額基本料金が6か月目まで500円になります。

通常5,610円との差は6か月で30,660円で、GMOとくとくBB光の25,000円を上回ります。

10ギガは1万ポイントの対象外なので、このワンコインが10ギガ側の特典です。

注意したい3つの点

ルーターは自分で用意するか、月330円(NTT西日本は825円)で借りる必要があります。

ahamoのペア回線が必須で、法人名義と未成年は申し込めません。

接続はIPoE方式だけで、PPPoEを使う古い機器や一部のゲームは動かないことがあります。

特典は予告なく変わるので、申し込み前に公式ページで最新の内容を確認してください。

ドコモ光と迷っている人は、ahamo光とドコモ光の2年総額も見ておいてください。

ahamoを使っていてマンション住まいなら、ahamo光で決まりですわね。

ahamo光は1万pt

GMOとくとくBB光の料金と基本情報

GMOとくとくBB光は、GMOインターネットグループが提供する光コラボで、フレッツ光の回線を使います。

月額は1ギガがマンション3,773円、戸建て4,818円、10ギガはどちらも5,940円です。

契約事務手数料は3,300円で、開通月の月額は日割りになります。

契約期間の縛りがなく、解約違約金は0円です。

v6プラスに対応したWi-Fiルーターが無料でレンタルでき、開通日までに届きます。

GMOとくとくBB光月額・費用(税込)
1ギガ マンション3,773円
1ギガ 戸建て4,818円
10ギガ(共通)5,940円
契約事務手数料3,300円(初月のみ)
工事費26,400円
(36回の値引きで実質0円)

※価格は2026年9月3日時点の申し込みページの記載です。

申し込みの条件と提供エリア

提供エリアはNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光と同じで、全国で申し込めます。

10ギガは一部エリアに限られます。

フレッツ光からは転用承諾番号、他社の光コラボからは事業者変更承諾番号を取ってから申し込みます。

承諾番号の有効期限は15日なので、取ってから申し込むまでを空けないようにしてください。

工事費の実質0円と残債の仕組み

新規の工事費26,400円は36回の分割払いで、契約中は同じ額が毎月値引きされて実質0円になります。

36か月より前にやめると残りの回数分が一括で請求されます。

土日祝の追加工事費や、工事内容によって発生する追加料金は実質無料の対象外です。

事業者変更や転用で工事が不要な場合は、この残債の話も関係ありません。

工事費内容
新規工事費26,400円
支払い36回分割
値引き毎月733円(契約中)
途中解約残りの回数分を一括請求
転用・事業者変更工事なしのため対象外

特典の内訳と受け取りの条件は、GMOとくとくBB光の特典をまとめた記事にあります。

縛りなしって言っても工事費は残るのね。でも3年使えば消えるなら、まあいいか。

事務手数料は3,300円

GMOとくとくBB光の魅力|縛りなしで安心・5,000円

GMOとくとくBB光の魅力は、誰でも申し込める光コラボの中で月額が安く、余計な条件が少ないことです。

契約期間の縛りがないので、スマホをどこに変えても光回線に影響しません。

Wi-Fiルーターが無料で借りられ、ahamo光との差になっていたルーター代がそのまま消えます。

申し込みページ限定で5,000円のキャッシュバックがあり、10ギガなら25,000円になります。

光コラボアワードで総合満足度2年連続No.1を取っていて、利用者の評価も安定しています。

v6プラスとWi-Fiルーターが無料

混雑しにくいv6プラス方式が標準で、対応ルーターは無料で貸し出されます。

開通日までにルーターが届くので、NTTの機器につないで30分ほど待てば設定は終わります。

ahamo光のように対応表を調べて機種を選ぶ手間がなく、機器代0円で始められます。

特典は4種類ある

本ページ限定の5,000円のほかに、乗り換えの違約金補填が最大60,000円、10ギガの上乗せが20,000円あります。

ひかりテレビやひかり電話などのオプションを同時に申し込むと、さらに最大42,000円が加わります。

ただし新規向けと乗り換え向けの特典は同じ人に並ばないので、全部の合計を受け取れる人はいません。

自分が受け取れる額は、新規か乗り換えかを決めてから計算するのが正しい手順です。

特典金額対象
基本5,000円全員
違約金補填最大60,000円乗り換え
10ギガ+20,000円10ギガ申込
オプション同時申込最大42,000円新規
(テレビ・電話など)

注意したい3つの点

キャッシュバックの案内メールは、郵送される登録証に書かれたアドレス宛に届きます。

案内は開通月を1か月目として11か月目で、翌月末までに口座を登録しないと無効です。

工事費の残債は3年以内にやめると請求されるので、引っ越しの予定がある人は先に確認してください。

2026年9月はNTT東西のシステムメンテナンスで、申し込み後の手続きが遅れる場合があります。

ルーター無料と縛りなしの2つで、1万ポイントの差をひっくり返しているのがGMOとくとくBB光です。

縛りなしで安心

ahamoの料金プランと魅力

ahamoはNTTドコモが提供する月2,970円の格安プランです。

複雑な割引条件なしで、シンプルな料金体系が人気を集めています。

料金プランは2種類

プラン名データ容量月額料金
基本プラン40GB2,970円
大盛りオプション追加120GB4,950円

両プランとも国内通話5分以内は無料(超過分は22円/30秒)。

テザリングも追加料金なしで使えます。

2026年8月1日からは「データ増量おためしキャンペーン」で、月額そのままで40GB(大盛りオプションは120GB)に増量されています(終了日は未定)。

ポイ活オプション(大盛り限定)

大盛りオプション加入者は、月2,200円でポイ活オプションに加入できます。

d払い・dカードの還元率が+3%アップし、dポイント最大4,000pt還元が受けられます。

ポイントをよく使う方には実質的なコスト削減になります。

ドコモ・ドコモminiとahamoの料金比較

「ドコモから乗り換えるとどれだけ安くなるの?」という疑問に答えます。

プランデータ容量月額料金
ドコモ1GB~無制限5,698〜8,448円
ドコモ mini6〜12GB2,750〜3,850円
ahamo40〜120GB2,970~4,950円

40GBで月2,970円は、ドコモの通常プランと比べて月1,000〜4,000円以上安くなります。

年間なら1〜5万円の節約になります。

ただしahamoは店舗サポートなし・オンライン完結のプランなので、手厚いサポートを重視する方はドコモ正規プランの方が合う場合もあります。

セット割ありなら、ドコモminiを使う手もある。

ahamoはiPhoneなど新品・ドコモ認定中古どちらも安い

ahamoはスマホを公式サイトでも購入できます。

新品のほか、ドコモが品質チェックした認定リユース品(中古)も販売しています。

どちらも30日間の無償交換保証つきなので、中古でも安心して選べます。

主な新品iPhoneの価格(MNP・いつでもカエドキプログラム適用時)

「いつでもカエドキプログラム」は、一定期間後に端末を返却すると残価分の支払いが不要になる仕組みです。

MNP乗り換えと5G WELCOME割を組み合わせると、端末代を大幅に抑えられます。

在庫と価格は時期で入れ替わるので、最新の価格はahamo公式で確認するのが確実です。

返却するだけで残りの支払いが消えるなんて、うまい仕組みですわね!

2万ポイントもらえる

ドコモ認定リユース品(中古)とは?

ドコモが独自に品質基準を設けた認定中古スマホです。

主な特徴は以下のとおりです。

  • ドコモが動作・外観を検査してから販売
  • 購入後30日間は無償交換の保証あり
  • iPhoneも対象機種あり(在庫によって変動)
  • 新品より安く、品質は確認済み

新品にこだわらない人は、認定リユース品を選ぶと端末代をさらに抑えられます

ラインナップはahamo公式サイトで随時更新されています。

保証つきの中古なら、そっちのほうがコスパよさそう!

中古iPhoneが安い

申し込みから開通までの流れ

ahamo光とGMOとくとくBB光の申し込みから開通までの4ステップを示した図

どちらも申し込みはWebで完結しますが、ahamo光は申し込み後にドコモから電話連絡が入る点が違います。

乗り換えの人は、先に承諾番号を取っておくと手続きが止まりません。

新規の工事は申し込みから1〜2か月かかることがあり、2026年9月はNTT東西のメンテナンスでさらに遅れる場合があります。

ahamo光の申し込み手順

  1. ahamoの携帯番号を手元に用意する(ペア回線)
  2. 申し込みページのフォームから申し込む
  3. ドコモのコンサルティングセンターから電話が来るので、工事日と希望プランを伝える
  4. OCNバーチャルコネクト対応のルーターを用意する(レンタルなら電話で申し出る)
  5. 工事日に立ち会い、開通したらルーターをつなぐ
  6. 利用開始月の4か月後にdポイント10,000ptが付く

電話連絡を取り逃すと申し込みが進まないので、知らない番号からの着信にも出られるようにしておいてください。

申し込み月を含む7か月以内に利用開始しないと特典が付きません。

電話が来るのは知らなかった。出なきゃ止まるのね。

1万ptはこの窓口

GMOとくとくBB光の申し込み手順

  1. 乗り換えの人は転用承諾番号か事業者変更承諾番号を取る
  2. 申し込みページで1ギガか10ギガを選び、フォームを送る
  3. 申し込み手続きの中で工事の希望日を指定する
  4. 開通日までにWi-Fiルーターが届く
  5. NTTの機器(ONU)とルーターをつないで30分ほど待つ
  6. 開通月を1か月目として11か月目に案内メールが届くので、翌月末までに口座を登録する

申し込みから設定まで自分で完結できて、電話でのやり取りは基本的にありません。

キャッシュバックの案内メールは登録証のアドレスに届くので、登録証は捨てずに保管してください。

ルーターが届いてつなぐだけなら、機械が苦手でも大丈夫ですわ。

5,000円はこの窓口

事業者変更承諾番号の取り方

今の光コラボの事業者に連絡して、事業者変更承諾番号を発行してもらいます。

有効期限は15日で、過ぎたら取り直しです。

フレッツ光の人はNTT東日本・西日本のWebか電話で転用承諾番号を取ります。

番号を取っただけでは解約にならず、乗り換え先が開通してから元の回線が自動で切り替わります。

今の回線必要な番号取る場所有効期限
フレッツ光転用承諾番号NTT東日本
NTT西日本
15日
他社の
光コラボ
事業者変更
承諾番号
今の事業者15日
独自回線
(NURO光など)
不要
(新規扱い)

こんな人はahamo光、こんな人はGMOとくとくBB光

ahamo光が向いている人とGMOとくとくBB光が向いている人を並べた図

最後に、どちらを選ぶべきかを条件で整理します。

迷ったら住まいの形とルーターの有無の2つで決めてください。

それでも決まらなければ、縛りなしのGMOとくとくBB光を選んでおけば大きく損はしません。

ahamo光が向いている人

  • ahamoを使っていて、2年はやめる予定がない
  • マンション住まいでNTT東日本エリア
  • OCNバーチャルコネクト対応のルーターを持っている
  • dポイントを普段から使っている
  • 10ギガの6か月ワンコインを使いたい

GMOとくとくBB光が向いている人

  • 戸建て、またはNTT西日本エリア
  • ルーターを無料で借りたい
  • スマホの乗り換えを考えている
  • 3年以上使う予定で、工事費の残債が気にならない
  • ahamo以外のスマホを使っている
条件おすすめ2年総額の差
マンション×東日本
ルーターあり
ahamo光902〜6,782円
マンション×東日本
ルーターを借りる
GMOとくとくBB光1,138円
マンション×西日本GMOとくとくBB光13,018円
戸建て(東日本)GMOとくとくBB光7,738円
戸建て(西日本)GMOとくとくBB光19,618円
10ギガGMOとくとくBB光
(ルーターを借りる)
1,270円

スマホとまとめて安くしたい場合は、セットの組み合わせランキングのほうが早く決まります。

条件で分けても決まらない人は、縛りなしのGMOとくとくBB光に寄せるのが安全です。

迷ったら縛りなし

ahamo光とGMOとくとくBB光のよくある質問

申し込み前に多い質問を10個短い答えでまとめました。

ahamo光とGMOとくとくBB光はどっちが安いですか?
マンション(NTT東日本)でルーターを自分で用意できるならahamo光、それ以外はGMOとくとくBB光が安くなります。2年総額の差はマンションで1,138円、戸建てで7,738円です。
ahamo光の1万ポイントはいつもらえますか?
利用開始月の4か月後に、期間・用途限定のdポイントで付きます。有効期限は進呈月を含む6か月です。
GMOとくとくBB光の5,000円はいつ振り込まれますか?
開通月を1か月目として11か月目に案内メールが届き、翌月末までに口座を登録すると、その翌月末に振り込まれます。
ahamo光はahamoを使っていないと申し込めませんか?
申し込めません。ahamoの携帯回線がペア回線として必要で、ahamoをやめるとahamo光も続けられません。
GMOとくとくBB光は本当に違約金0円ですか?
解約違約金は0円です。ただし新規工事費26,400円を36回で値引きする仕組みなので、3年以内にやめると残りの回数分が請求されます。
ルーターはどちらも自分で用意が必要ですか?
GMOとくとくBB光は対応ルーターを無料で貸し出します。ahamo光は自分で用意するか、月330円(NTT西日本は825円)で借ります。
10ギガはどちらが安いですか?
2年総額はahamo光122,130円、GMOとくとくBB光120,860円で、ルーターを借りるならGMOとくとくBB光が1,270円安くなります。
他社の違約金は補填されますか?
ahamo光は最大100,000ptのdポイント、GMOとくとくBB光は最大60,000円の現金で、解約金と工事費の残債を補填します。
事務手数料はいくらですか?
ahamo光は4,950円、GMOとくとくBB光は3,300円です。
速度に差はありますか?
どちらもNTTのフレッツ光回線を使う光コラボで、ahamo光はIPoE(OCNバーチャルコネクト)、GMOとくとくBB光はv6プラスという混雑しにくい方式です。最大速度は同じで、体感の差はほとんどありません。

結局、質問の答えも全部「ルーターと住まい次第」に戻ってくるのね。

まとめ|マンション×ルーターがあるなら、それ以外はGMOとくとくBB光

ahamo光とGMOとくとくBB光の月額差は月143円と132円で、勝負を決めるのはルーター代と事務手数料です。

マンション(NTT東日本)でルーターを自分で用意できる人はahamo光、それ以外の人はGMOとくとくBB光が2年総額で安くなります。

戸建てとNTT西日本エリアは7,738円から19,618円の差なので、迷う必要はありません。

「縛りなし」のGMOとくとくBB光も工事費の残債は残るので、3年以内の引っ越しが決まっている人だけは解約金1か月分のahamo光が有利です。

条件選ぶほう2年総額の差
マンション東
ルーターあり
ahamo光902〜6,782円
マンション東
ルーターを借りる
GMOとくとくBB光1,138円
マンション西GMOとくとくBB光13,018円
戸建て(東)GMOとくとくBB光7,738円
戸建て(西)GMOとくとくBB光19,618円
10ギガGMOとくとくBB光1,270円

数字で見れば答えははっきりしています。ルーターの型番を確認してから、どちらかの窓口で申し込んでください。

答えが出たら申し込み