楽天ひかりとRakuten Turboはどっち?マンションは光が月660円安い

楽天ひかりとRakuten Turboサムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

楽天モバイルにしたから、家のネットも楽天でそろえたいんだよね。楽天ひかりとRakuten Turbo、どっちがいいの?

住まいで決まります。マンションなら楽天ひかりが月660円安く、2年で20,608円の差です。戸建てはRakuten Turboが月440円安いのですが、製品代の割引が48か月縛りなので、そこで判断が分かれます。

結論から書くと、マンションは楽天ひかり、戸建ては「4年使うならRakuten Turbo・4年未満なら楽天ひかり」です。

項目楽天ひかりRakuten Turbo
月額
(マンション)
4,180円4,840円光が
660円安い
月額
(戸建て)
5,280円4,840円Turboが
440円安い
初期費用登録費880円
初月無料
事務手数料
3,300円
光が
2,420円安い
工事・端末工事費22,000円
→ptで実質0円
製品41,580円
→割引で実質0円
条件が違う
縛り2年更新
解除料は
月額1か月分
縛りなし
ただし残債
セット特典毎月1,000pt毎月1,000pt同じ

楽天ひかりの月額はマンション4,180円・戸建て5,280円、Rakuten Turboは住まいに関係なく月4,840円なので、マンションは光のほうが安く、戸建てはTurboのほうが安いという逆転が起きます。

ただしTurboの「製品代実質0円」は48回払いを楽天カードで組む条件つきで、途中でやめると端末代だけが残ります。

どちらも楽天モバイルとセットなら毎月1,000ポイントがもらえるので、この特典では差がつきません。

楽天ひかりとRakuten Turboの選び方の結論

マンションなら光、戸建ては何年使うかで決めるのね。表を見たら迷いが消えましたわ。

住まいで選ぶ

目次 非表示

楽天ひかりとRakuten Turboはどっち?結論は「マンションは光・戸建ては使う年数」

楽天ひかりとRakuten Turboの料金の芯4つ

2つのサービスは同じ楽天モバイルが提供していて、楽天モバイルとのセット特典も同じなので、差がつくのは月額・初期費用・端末やルーター・縛りの4つだけです。

月額はマンションプランの4,180円が最安で、次がRakuten Turboの4,840円、いちばん高いのが戸建ての5,280円という並びです。

初期費用は楽天ひかりが登録費880円だけで初月無料、Turboは事務手数料3,300円がかかるので、スタート時点で2,420円の差がつきます。

端末は楽天ひかりがルーターを自分で用意する方式、Turboは本体41,580円を48回払いで買って同額を割り引く方式です。

縛りは楽天ひかりが2年ごとの更新で解除料は月額1か月分、Turboは解除料そのものはないものの、48か月未満でやめると端末代の残りが一括で請求されます。

マンションに住んでいるなら楽天ひかり一択

マンションプランは月4,180円で、Rakuten Turboより毎月660円安く、2年で15,840円・3年で23,760円の差になります。

しかも初月が無料で初期費用も880円だけなので、2年総額では20,608円の差まで広がります。

マンションの回線は共用部分まで光が来ていることが多く、派遣工事なし(3,300円)で済む場合もあるので、工事の負担も戸建てより軽めです。

速度も光のほうが安定しやすいので、マンションでTurboを選ぶ理由は「工事の立ち会いができない」くらいしか残りません。

戸建ては「4年使うならTurbo・それ未満なら光」

戸建てプランは月5,280円なので、Turboのほうが毎月440円安く、2年で4,692円・3年で8,140円・4年で13,420円の差になります。

ただしTurboの安さは製品代を48回で払い切る前提で、途中でやめると残りの端末代が一括請求です。

2年でやめるなら端末代の残り20,784円が乗るので、そこで光のほうが安くなる逆転が起きます。

つまり戸建ては「4年住み続けるか」だけが判断の分かれ目で、転勤や引っ越しの可能性があるなら光のほうが安全です。

迷ったら「住まい・工事・急ぎ」の3つで決める

マンションなら光、戸建てで4年使うならTurbo、というのが料金だけで見た答えです。

そこに「工事の立ち会いができるか」「今日明日にネットが要るか」を足すと、工事が無理・急ぎの人はTurboに寄ります。

Turboは申し込みから最短2日で届いてコンセントに挿すだけなので、引っ越し当日からネットが使えます。

楽天ひかりは最短でも申し込みの翌月開通で、住まいによっては1か月以上かかるので、待てない人はTurboです。

転勤の可能性があるなら楽天ひかりです。解除料は月額1か月分で済みますし、工事費のポイント還元も26か月で終わるので、2年ちょっとで身軽になれます。

え、戸建てだと何年住むかで答えが変わるの?うち転勤あるかもなんだけど。じゃあ光にしとくか。

迷ったら光

2年・3年・4年の総額で比べる|マンションは光が2万円安く、戸建ては4年でTurboが逆転

マンションの2年総額の比較

月額の差だけでは初期費用や端末代が抜けるので、実際に払う現金の合計で並べました。

楽天ひかりは初月無料・登録費880円・工事費22,000円をポイント還元で相殺、Turboは事務手数料3,300円・製品代は割引で相殺、という前提です。

楽天モバイルとのセットでもらえる毎月1,000ポイントは両方に付くので、総額の差には影響しません

期間楽天ひかり
マンション
Rakuten
Turbo
2年98,852円119,460円光が
20,608円安い
3年147,180円177,540円光が
30,360円安い
4年197,340円235,620円光が
38,280円安い
期間楽天ひかり
戸建て
Rakuten
Turbo
2年124,152円119,460円Turboが
4,692円安い
3年185,680円177,540円Turboが
8,140円安い
4年249,040円235,620円Turboが
13,420円安い

マンションは2年で20,608円・4年で38,280円の差

マンションプランは月額が660円安いうえに初月無料と880円の登録費なので、2年で20,608円の差がつきます。

工事費22,000円は3か月目の月末から24回に分けてポイントで戻り、2年時点で20,168ポイント、26か月目で全額が戻ります。

4年使うと差は38,280円まで広がるので、マンションで長く住むほど光が有利です。

戸建ては2年で4,692円・4年で13,420円だけTurboが安い

戸建てプランは月5,280円なので、Turboのほうが2年で4,692円・4年で13,420円安くなります。

ただしこの数字はTurboを48か月使い切って端末代の割引を全部受け取った場合です。

2年でやめると端末代の残り20,784円が乗り、2年総額は140,244円になって、光のほうが16,092円安い方向に逆転します。

総額の式(自分の条件に当てはめる)

楽天ひかりは「月額×(月数−1)+880円+工事費22,000円−ポイント還元」で、2年なら還元が20,168ポイント、26か月以降は22,000ポイントです。

Rakuten Turboは「4,840円×月数+3,300円」で、製品代866円と割引867円は毎月ほぼ相殺されるので月額に足しません。

途中でやめる場合はTurboに「866円×残り回数」、楽天ひかりに「月額1か月分+還元の残り」を足せば、自分の総額が1分で出ます

戸建ては安いって聞いたのに、2年でやめたら光より高いなんて。48か月って長いですわ。

総額で選ぶ

スマホとまとめたときの総額は、3年の実質負担で並べた組み合わせ表のほうが早く見つかります。

初期費用の差|楽天ひかりは880円+初月無料、Rakuten Turboは3,300円

初期費用の比較

見落とされがちですが、スタート時点の出費は楽天ひかりのほうが軽いです。

楽天ひかりの初期登録費は新規なら880円、フレッツ光からの転用や他社光コラボからの事業者変更なら1,980円です。

さらに月の途中で申し込んでも日割りにせず初月の月額が無料になるので、最初の請求は登録費だけになります。

Rakuten Turboは契約事務手数料3,300円がかかり、課金は「製品が届いた日か利用開始日の早いほうを1日目として9日目」から始まります。

初月無料はないので、届いた月から月額4,840円が日割りなしで動き出す点は覚えておいてください。

工事費は楽天ひかりだけにかかる費用ですが、次の見出しで書くとおりポイント還元で実質0円になります。

項目楽天ひかりRakuten Turbo
登録費・手数料880円
(転用は
1,980円)
3,300円
初月の月額無料
(日割りなし)
課金開始日から
満額
課金の始まり開通日届いた日から
9日目
最初の月の
支払い
880円3,300円
+4,840円

最初の月の請求が880円で済むのは楽天ひかりだけで、Turboは3,300円に月額が乗るので8,000円ほど見ておいてください。

初月無料ってそういうことか。月末に申し込んでも損しないんだ。

初期費用が軽い

楽天ひかりの工事費は22,000円→ポイントで実質0円|ルーターだけは自分で用意する

楽天ひかりのルーター準備

楽天ひかりを初めて引く場合の標準工事費は派遣工事あり22,000円・配線調整なしなら11,660円・派遣工事なしなら3,300円の3段階です。

この工事費は24回の分割払いになり、同じ額を3か月目の月末から24回に分けて楽天ポイントで戻すのが「工事費実質0円キャンペーン」です。

フレッツ光からの転用や他社光コラボからの事業者変更なら、基本的に工事そのものがありません。

ここまでは公式の案内どおりですが、楽天ひかりにはルーターのレンタルがなく、IPv6(クロスパス)対応ルーターを自分で用意する必要があります。

公式の「ご利用開始までの流れ」でも5ステップのうち3番目が「ルーター準備」で、開通日までに手元にないと高速通信のIPv6が使えません。

項目内容
標準工事費22,000円/11,660円
/3,300円
分割24回
(916円/485円/137円)
ポイント還元3か月目の月末から24回
26か月目で全額
ルーター自分で用意
(クロスパス対応)
無線LANカード東日本330円
西日本110円/月

ルーター代は5,000〜10,000円を見ておく

クロスパス対応のルーターは公式に一覧があり、市販品なら5,000〜10,000円台が中心です。

この分だけ楽天ひかりの初期費用が増えるので、戸建ての2年総額はTurboとほぼ横並びになります。

マンションは20,608円の差があるので、ルーター代を足しても光が1万円以上安いままです。

途中でやめると工事費の残りは戻らない

ポイント還元は26か月目で終わるので、それより前に解約すると残りのポイントは進呈されません。

たとえば12か月でやめると、戻るのは10回分の9,176ポイントで、残り12,824円分は自己負担です。

工事費の残債と契約解除料が同時に来るのが光回線の「やめるときの重さ」なので、2年以上使う前提で申し込むのが安全です。

ルーターを借りるか買うかでも負担が変わるので、レンタルと購入の分かれ目を先に計算しておくと安心です。

レンタルは無線LANカードとNTTの機器だけです。クロスパスに対応した市販のルーターを開通日までに用意しておけば、当日から高速通信が使えます。

ルーターって自分で買うの?レンタルがないのは意外だった。開通日までに買っとくね。

工事費は実質0円

Rakuten Turboの「製品代実質0円」は48か月+楽天カードが条件

Rakuten Turboの製品代実質0円の中身

Rakuten Turboは本体「Rakuten Turbo 5G」との同時契約が必須で、本体価格は41,580円です。

48回払い(866円/月)にすると、プラン料金から毎月867円が割り引かれるので、支払いはほぼ月額4,840円のままです。

ただし48回払いを選べるのは楽天カードだけで、他のクレジットカードだと24回か一括になります。

割引は支払い回数に関係なく毎月867円なので、24回払いにすると月1,732円のうち867円しか相殺されず、毎月865円の持ち出しが2年続きます。

一括で払うと41,580円を先に出して、48か月かけて割引で取り戻す形です。

支払い方法毎月の製品代割引実際の負担
48回
(楽天カード
のみ)
866円867円ほぼ0円
24回1,732円867円月865円
×24回
一括41,580円867円
×48回
先払い

24回払いだと2年で20,760円の持ち出し

楽天カードを持っていない人が24回払いを選ぶと、865円×24回=20,760円がプラン料金に上乗せされます。

その場合の戸建て2年総額は140,220円になり、楽天ひかりの124,152円より16,068円高くなります。

つまりTurboを選ぶなら楽天カードで48回払いにするのが前提で、カードがない人は先に作っておくほうが得です。

途中でやめると端末代の残りが一括で来る

48か月未満で解約すると、解約した月以降の割引がなくなり、端末代の残りは払い続けるか一括で精算します。

12か月でやめると36回分の31,176円、24か月なら20,784円、36か月でも10,392円が残ります。

解約金という名前の請求はありませんが、この残債が実質的な解約金なので、4年使うつもりがないなら光のほうが軽いです。

48回払いは楽天カード限定です。楽天モバイルとセットで使う人なら楽天カードも合わせて作っておくと、SPUの倍率も上がって無駄がありません。

楽天カードじゃないと48回にできないの?普通のカードで払うつもりでしたのに。先に作っておきますわ。

楽天カード前提

楽天でそろえる順番によっても戻ってくる量が変わるので、カード・銀行・モバイル・ひかりをそろえる順番も確かめておいてください。

やめるときのお金|楽天ひかりは月額1か月分、Rakuten Turboは端末の残債

解約時にかかるお金の比較

契約の縛りは楽天ひかりが2年ごとの自動更新、Rakuten Turboは契約期間そのものがありません。

楽天ひかりの契約解除料はマンション4,180円・戸建て5,280円で、どちらも月額1か月分です。

更新月に解約すれば解除料はかかりませんが、工事費のポイント還元が26か月で終わるので、24か月ちょうどでやめると2回分の1,832円分が戻りません。

Rakuten Turboは解除料がない代わりに、48か月未満なら端末代の残りが乗るので、やめる時期によっては光より重くなります。

やめる時期光(戸建て)
解除料+残り
Turbo
端末の残り
12か月5,280円
+12,824円
31,176円
24か月5,280円
+1,832円
20,784円
26か月
(更新月なら)
0円19,052円
48か月0円0円

表のとおり、2年前後でやめる人は楽天ひかりのほうが軽く、4年使い切る人はどちらも0円になります。

引っ越しの場合、楽天ひかりは移転工事費(同じエリア内なら3,300〜11,000円)で回線を持ち運べますが、Turboは登録した設置先住所でしか使えないので住所変更の手続きが必要です。

どちらも更新月と48か月目を手帳に入れておくと、やめるときの請求がゼロになります。

2年でやめるなら光のほうが軽いのね。Turboは縛りなしと聞いていたから意外でしたわ。

やめやすいのは光

最強おうちプログラムはどちらも毎月1,000ポイント|条件と落とし穴

最強おうちプログラムの条件3つ

楽天モバイル(Rakuten最強プラン・データタイプ・最強U-NEXT)を使っている人が楽天ひかりかRakuten Turboを初めて申し込むと、永年毎月1,000ポイントがもらえます。

ポイントは月末に両方の利用が確認された月の翌々月末ごろに進呈され、進呈日を含めて6か月有効の期間限定ポイントです。

楽天ひかりでもTurboでも金額と条件はほぼ同じなので、この特典で2つの優劣はつきません

実質の月額は楽天ひかりのマンションが3,180円・戸建てが4,280円、Turboが3,840円になります。

条件楽天ひかりRakuten Turbo
対象初めて申し込む人初めて申し込む人
開通・利用申込月を含む
4か月目末までに
開通
利用開始か
受け取りの早い日
から9日経過
楽天モバイル月末時点で利用中月末時点で利用中
もらえる回線1回線目だけ1回線目だけ
キャンペーン
コード
26972698

対象は1回線目だけ・楽天IDをそろえる

楽天ひかりとRakuten Turboを両方契約しても、ポイントがもらえるのはそれぞれ1回線目だけです。

また、楽天ひかりを申し込むときにログインした楽天IDと楽天モバイルに登録している楽天IDが違うと対象外になります。

家族名義でスマホを持っている場合は、ネットもスマホも同じIDで契約するのが最初の確認事項です。

楽天ひかりは4か月以内に開通が条件

楽天ひかり側の条件は「申込月を1か月目として4か月目の末日までに開通すること」です。

新規の工事は最短で翌月ですが、住まいによって1か月以上かかるので、申し込んだら工事日の調整を先延ばしにしないのがコツです。

過去に楽天ひかりを開通したことがある人や、同居家族が同じ住所で契約している場合は対象外になります。

SPUも+2倍になる

楽天ひかりかRakuten Turboを契約中は、楽天市場の買い物がSPUで+2倍(月の上限1,000ポイント)になります。

楽天モバイルの+4倍と合わせると、楽天会員1倍を含めて7倍です。

どちらを選んでも倍率は同じ+2倍なので、ここでも差はつきません。

ポイントの条件はどちらも同じです。楽天ひかり側だけ「4か月以内の開通」が付くので、工事日の連絡が来たら早めに確定させてください。

ネットもスマホも同じ楽天IDにしておくのが条件なのね。主人の名義と分かれていたら危なかったですわ。

毎月1,000pt

倍率の元になる楽天モバイルの料金プランと特典は別にまとめています。

速度とエリア|楽天ひかりはNTTの光回線、Rakuten Turboは5Gの電波

速度とエリアの比較

楽天ひかりはNTT東日本・西日本のフレッツ光回線を使う光コラボで、IPv6(クロスパス)に対応しているので、夜の混雑時間帯でも速度が落ちにくい設計です。

Rakuten Turboは楽天回線の5G Sub6と4G LTEを受信するホームルーターで、本体の受信速度は5Gで最大2.1Gbps・LTEで最大391Mbpsです。

数字だけ見るとTurboが速そうに見えますが、電波は建物の構造や設置場所で大きく変わり、混雑時は速度制御がかかるとも公式に書かれています。

オンラインゲームやテレビ会議など、途切れないことを重視するなら光のほうが安心です。

項目楽天ひかりRakuten Turbo
回線フレッツ光
(光コラボ)
楽天回線
5G Sub6
4G LTE
混雑対策IPv6
(クロスパス)
混雑時は
速度制御あり
本体の受信速度5G 2.1Gbps
LTE 391Mbps
Wi-Fi用意する
ルーター次第
Wi-Fi 6
最大128台
使える場所引いた住所登録した
設置先住所

Turboのエリアは楽天モバイルのエリアとは別

公式のエリアページには「Rakuten最強プランで利用できるサービスエリアとは異なります」と明記されています。

スマホが楽天回線でつながる家でも、Turboのエリア判定は別なので、申し込む前に郵便番号でTurbo専用のエリアマップを確認してください。

5Gは屋内に届きにくく、エリア内でも4G LTEでの接続になる場合があると公式が注記しています。

設置場所の条件は窓際・16階未満・登録住所

Turboは窓際など電波を受けやすい場所に置き、電子レンジやテレビから離すのが推奨です。

およそ16階以上の高層階では推奨されておらず、登録した設置先住所以外では使えません

光は引いた場所にケーブルが来るので、置き場所の制約はルーターの電波が届く範囲だけです。

エリアの判定が別なんです。Turboのエリアマップで自宅の郵便番号を入れて、5Gか4Gの表示が出るかを先に見てください。8日間の返品制度もあります。

スマホが楽天でつながるからTurboも大丈夫でしょ、って思ってたけど違うのか。先にマップ見とく。

エリアを確認

電波が届きにくい場所の実例は、5年使って分かった弱い場所にまとめてあります。

今の回線から楽天ひかりに乗り換える|転用・事業者変更なら工事なし

乗り換えの3パターン

すでに光回線を使っている人は、今の回線の種類で「転用」「事業者変更」「新規」の3パターンに分かれます。

転用と事業者変更は原則として工事がなく、楽天ひかりの利用開始日に自分で機器をつなぎ直すだけで切り替わります。

新規扱いになるのはNURO光・auひかり・ケーブルテレビ・電力系の光回線・ホームルーターなどで、この場合は派遣工事が必要です。

今の回線手続き工事登録費
フレッツ光転用
(承諾番号)
原則なし1,980円
ドコモ光・SB光
など光コラボ
事業者変更
(承諾番号)
原則なし1,980円
NURO光・auひかり
ケーブル・電力系
新規派遣工事
あり
880円
ホームルーター
ポケットWi-Fi
新規派遣工事
あり
880円

フレッツ光からは「転用」で承諾番号を取る

フレッツ光とプロバイダを別々に契約している人は、NTT東日本・西日本で転用承諾番号を取ってから楽天ひかりに申し込みます。

回線はそのままで契約先が楽天に変わるだけなので、工事も立ち会いも原則ありません

ただし今のプロバイダのIPv6契約が残っていると楽天ひかりのクロスパスが使えないので、プロバイダのIPv6は先に解約しておきます。

ドコモ光・ソフトバンク光からは「事業者変更」

他社の光コラボを使っている人は、今の会社で事業者変更承諾番号を取ってから申し込みます。

承諾番号には期限があるので、番号を取ったら日を空けずに申し込むのがコツです。

今の回線の解約金や工事費の残債は楽天ひかり側で補填する制度がないので、更新月に合わせて乗り換えるのが安全です。

NURO光・auひかりからは「新規」で工事がある

NURO光やauひかりはNTTの回線ではないので、楽天ひかりは新規扱いになり派遣工事が必要です。

この場合は今の回線と楽天ひかりが数日から数週間重なるので、開通日が決まってから今の回線を解約します。

工事費22,000円はポイントで24回に分けて戻るので、新規でも現金の持ち出しは増えません。

うちドコモ光なんだけど、工事なしで楽天ひかりに変えられるの?

はい、事業者変更です。ドコモ光で承諾番号を取って楽天ひかりに申し込めば、工事なしで切り替わります。番号の期限が短いので、取ったらすぐ申し込んでください。

工事なしで乗り換え

同じ光でも窓口によって戻り方が違うので、ドコモ光の申し込み窓口と特典の受け取り方と見比べると差が分かります。

家族で使う・2回線目を持つときの注意|名義と楽天IDで特典が変わる

家族で使うときの注意3つ

楽天ひかりもRakuten Turboも家族全員のWi-Fiとして使えますが、特典の条件は「契約者1人」単位で見られます。

毎月1,000ポイントは楽天ひかり・Turboそれぞれ1回線目だけで、ポイントの進呈先は楽天ひかりを申し込んだ楽天IDです。

夫がスマホ、妻がネットという分け方をすると、IDが違うので対象外になります。

スマホの契約者と同じIDでネットを申し込む

楽天モバイルを使っている人の楽天IDで楽天ひかりかTurboを申し込むのが、ポイントをもらう唯一の形です。

家族に楽天モバイルが2人いても、ネット1回線につきポイントは1,000ポイントで、2,000ポイントにはなりません。

同居家族が同じ住所で楽天ひかりを申し込むと対象外

楽天ひかりの特典は「同じ設置先住所ですでに家族が契約している場合」や「過去にその住所で開通したことがある場合」は対象外です。

名義変更で家族に引き継ぐ場合も同じ扱いなので、1つの家に楽天ひかりは1回線と考えてください。

実家や別宅に2本目を引くときは住所が違えば対象になります。

Turboは2回線目も本体実質0円

Rakuten Turboの製品代実質0円は2回線目以降も使えるので、実家用・別宅用に2台目を置いても本体代はかかりません。

ただし設置先住所は1台ずつ登録するので、1台を持ち歩いて2か所で使うことはできません。

2台目のプラン料金は4,840円がもう1本かかる点だけ計算に入れてください。

家族で使うときの落とし穴は楽天IDです。スマホを持っている人のIDでネットを申し込む、この1点さえ守れば1,000ポイントは取れます。

主人のスマホが楽天モバイルで、私の名前で光を申し込むつもりでしたわ。危なかったですわね。

IDをそろえる

他社も含めて置き換えを考えるなら、光回線とホームルーターを月額と実質負担で並べた一覧が目安になります。

楽天ひかりの料金と基本情報

楽天ひかり

楽天ひかりは楽天モバイルが提供する光コラボで、月額はマンション4,180円・戸建て5,280円の2プランです。

契約期間は2年ごとの自動更新で、契約解除料は月額1か月分、更新月に解約すれば0円です。

初期登録費は新規880円・転用や事業者変更は1,980円で、初月の月額は日割りなしで無料です。

工事費は最大22,000円で24回分割、同じ額を3か月目の月末から24回に分けてポイントで戻します。

申し込みはWebと楽天モバイルショップの両方でできて、Webの支払い方法はクレジットカードか楽天銀行の口座振替に限られます。

項目内容
月額マンション4,180円
戸建て5,280円
初期登録費新規880円
転用・事業者変更1,980円
工事費最大22,000円
(24回分割・ポイントで実質0円)
契約期間2年自動更新
契約解除料月額1か月分
(更新月は0円)
開通まで最短で申込翌月
ルータークロスパス対応品を
自分で用意
支払いクレジットカード
楽天銀行口座振替

月額以外にかかる細かいお金

楽天ひかりの請求には、月額のほかにNTTの機器レンタルとオプションが乗ることがあります。

無線LANカードは東日本330円・西日本110円、NTTのホームゲートウェイは月220円で、どちらも借りなければ0円です。

口座振替を楽天銀行以外の銀行にすると月110円の手数料がかかるので、クレジットカードか楽天銀行にしておくのが無駄がありません。

ひかり電話やフレッツ・テレビはNTT東日本・西日本との別契約になり、請求もNTTから来ます。

楽天ひかりの数字は全部公式の料金表から取ってあるのね。初月無料と解除料が月額1か月分、この2つは他社より軽いですわ。

光なら楽天ひかり

楽天ひかりの魅力4つ

楽天ひかりの魅力4つ

料金以外で楽天ひかりを選ぶ理由を4つに絞ると、速度・初月無料・ポイント・身軽さです。

IPv6(クロスパス)で夜も速度が落ちにくい

楽天ひかりのIPv6は追加料金なしで使えて、開通日から1週間ほどで利用できるようになります。

混雑の原因になる網終端装置を通らない接続なので、夜のピーク時間帯でも速度が落ちにくいのが光コラボの中での強みです。

他社のIPv6契約が残っていると切り替わらないので、乗り換えの人は前の回線のIPv6を先に解約しておきましょう。

初月無料で最初の請求が880円

月の途中に申し込んでも初月が無料になるので、月初に申し込んだほうが得というルールがありません

最初の請求は登録費880円だけで、工事費も分割のうえポイントで戻るので、手元の現金がほとんど減りません。

楽天モバイルとセットで毎月1,000ポイント

最強おうちプログラムで毎月1,000ポイントが永年もらえ、マンションなら実質3,180円まで下がります。

SPUも+2倍になるので、楽天市場をよく使う家庭ほど元が取りやすいです。

解除料が月額1か月分で身軽

光回線の解除料は1万円前後の会社もありますが、楽天ひかりは月額1か月分で、更新月なら0円です。

転勤の可能性がある人でも、2年ちょっと使えばほぼ負担なしでやめられるのは安心材料です。

速度が出ないときに見る3か所

楽天ひかりで速度が出ないときは、IPv6が有効になっているか・ルーターがクロスパス対応か・前の回線のIPv6が残っていないかの3つを順に見ます。

IPv6は開通から1週間ほどで有効になり、有効になるとメールで案内が来るので、それまでは従来のIPv4でつながっています。

ルーターが対応一覧にない機種だとIPv4のままになるので、買う前に公式の対応一覧で機種名を検索してください。

前の回線のIPv6契約が残っている場合は、その解約が確認されてから楽天側が自動で切り替えを進めます。

初月無料で解除料も軽いなら、光回線にしては身軽だね。

身軽な光回線

Rakuten Turboの料金と基本情報

Rakuten Turbo

Rakuten Turboは楽天モバイルのホームルーターで、プラン料金は月4,840円・データ無制限です。

本体「Rakuten Turbo 5G」は41,580円で、48回払いなら866円/月、24回なら1,732円/月、一括もできます。

契約事務手数料は初回3,300円で、契約期間の縛りや契約解除料はありません。

課金は製品が届いた日か利用開始日の早いほうから9日目に始まり、申し込みから最短2日で届きます。

条件つきで8日間の返品・返金ができるので、エリア内でも電波が弱かった場合の逃げ道があります。

項目内容
プラン料金4,840円/月
(データ無制限)
本体価格41,580円
(48回866円
24回1,732円・一括)
製品代の割引867円×48か月
(48回払いは楽天カードのみ)
事務手数料3,300円
契約期間なし(端末の残債あり)
受信速度5G 2.1Gbps
LTE 391Mbps
Wi-FiWi-Fi 6・最大128台
届くまで最短2日

本体「Rakuten Turbo 5G」の中身

本体は約145×110×110mm・約680gの据え置き型で、有線LANが1Gbpsの2ポートあります。

Wi-Fiは2.4GHzと5GHzの両方に対応し、WPA3の暗号化まで使えます。

VPNパススルーは非対応なので、会社のVPNを自宅から使う人は先に確認してください。

Turboの数字も公式の料金表と製品ページから取りました。月4,840円に手数料3,300円、本体は割引で相殺、この3つを覚えておけば十分です。

工事なしならTurbo

Rakuten Turboの魅力4つ

Rakuten Turboの魅力4つ

工事ができない人・急ぐ人にとって、Turboにしかない良さ4つ挙げます。

工事不要で最短2日、コンセントに挿すだけ

申し込みから最短2日で届き、コンセントに挿してQRコードを読むだけでWi-Fiが使えます。

作業員が部屋に入る工事がないので、賃貸で大家さんの承諾が取れない人や、引っ越し当日からネットが要る人に向いています。

Wi-Fi 6で最大128台

本体はWi-Fi 6に対応していて、同時接続は最大128台、有線LANも2ポートあります。

スマホ・パソコン・テレビ・ゲーム機をまとめてつないでも、順番待ちが起きにくい規格です。

8日間の返品・返金がある

条件つきですが、届いてから8日間は返品・返金の制度があります。

エリア内なのに電波が弱かったという光回線にはない不安を、この制度で試せるのが強みです。

2回線目以降も製品代実質0円

製品代実質0円キャンペーンは2回線目以降も対象なので、実家や別宅に2台目を置く使い方でも本体代がかかりません。

ただし毎月1,000ポイントの最強おうちプログラムは1回線目だけです。

工事なしで2日で届くのは強いですわね。引っ越しのときにこれを知っていれば良かったですわ。

引っ越し当日から

楽天モバイルホームルーター化

スマホ回線をそのまま家のWi-Fiにする手もあり、その場合の月額はホームルーター代わりにしたときの3,278円で計算しています。

Rakuten Turboの電波が弱いときの対処|置き場所・4G固定・8日間返品

電波が弱いときの対処3つ

ホームルーターの不安は「届いてみたら遅かった」の一言に尽きるので、届いてから8日以内にやることを順に書きます。

公式の推奨は窓際に置く・電子レンジやテレビから離す・16階以上では使わない、の3つです。

5Gの電波は屋内に届きにくいので、エリアが5Gでも実際は4G LTEでつながることがあります。

まず置き場所を3か所で試す

同じ部屋でも窓際と部屋の奥では電波の強さが変わるので、窓際・部屋の中央・別の部屋の3か所で速度を測ります。

本体は上に物を置かず、床から1m以上の高さに置くと安定しやすいです。

それでも遅いなら8日以内の返品を選択肢に入れてください。

返品・返金は8日間・条件つき

公式のエリアページに「8日間は返品・返金できるから安心(条件あり)」と書かれています。

条件の細かい部分は申し込み画面で確認できるので、届いた日を1日目として数えるのを忘れないでください。

返品できれば事務手数料も含めて負担なしで光に切り替えられます。

届いたら8日以内に置き場所を3か所で試して、それでも遅ければ返品してください。返品後に楽天ひかりへ申し込めば、特典の条件も引き継げます。

8日で判断すればいいのか。試せるなら気が楽だね。

試してから決める

楽天ひかり以外の光回線と比べる|月額と特典の早見表

セット割の割引額と光回線の特典の比較

楽天モバイルを使っていても、光回線は楽天ひかり以外を選んでも問題ありません

毎月1,000ポイントの特典は楽天ひかりだけですが、他社は申し込み窓口の現金キャッシュバックが大きく、2年で見ると逆転する回線もあります。

この記事で案内できる光回線を月額と主な特典で並べたので、マンションの安い順で見比べてください。

回線マンション戸建て主な特典
ahamo光3,630円4,950円dポイント
10,000pt
GMOとくとくBB光3,773円4,818円縛りなし
限定CB
楽天ひかり4,180円5,280円毎月1,000pt
工事費実質0円
NURO光4,180円
+ルーター550円
5,170円
+ルーター550円
現金4万円
3か月無料
ソフトバンク光4,180円5,720円現金5万円
(12月+330円)
auひかり4,180円〜5,610円代理店CB
(戸建て中心)
ドコモ光×GMO4,400円5,720円最大8.5万円
乗り換え10万pt

楽天ひかりはマンションが安い部類で特典が「毎月」型、他社は「一時金」型なので、3年以上使うなら毎月型、短く使うなら一時金型が有利になりやすいです。

楽天モバイルとのセット割は楽天ひかりだけ

ドコモ光やソフトバンク光のセット割は自社スマホが条件なので、楽天モバイルユーザーには効きません。

楽天モバイルを使い続けるならセット特典があるのは楽天ひかりとTurboだけです。

スマホごと乗り換える予定があるなら、下の各社の記事で窓口特典を確認してから決めてください。

楽天モバイルのままなら楽天ひかりかTurbo、スマホも変えるなら他社も見る、ってことね。

他社も見る

申し込みから使い始めるまでの手順

申し込みから利用開始までの手順

どちらもWebで申し込めますが、楽天ひかりは開通まで最短翌月、Turboは最短2日と、かかる日数がまったく違います

楽天ひかりは5ステップ

  1. 公式サイトから申し込む(転用・事業者変更は先に承諾番号を取る)
  2. 2日以内に申込完了メール、1週間ほどで開通通知書が届く
  3. クロスパス対応ルーターを開通日までに用意する
  4. 開通工事(新規は立ち会い1時間ほど・転用と事業者変更は原則工事なし)
  5. ルーターをつないで利用開始、IPv6は開通から1週間ほどで有効

最強おうちプログラムの条件は申込月を含む4か月目末までの開通なので、工事日の連絡が来たら早めに確定させてください。

光は工事の日程が決まるまで落ち着かないですわ。でも申し込み自体は5分で終わるのね。

申し込みは5分

Rakuten Turboは3ステップ

  1. Turbo専用のエリアマップで郵便番号を入れてエリアを確認する
  2. 公式サイトから本体とプランを同時に申し込む(48回払いは楽天カード)
  3. 最短2日で届いたらコンセントに挿してQRコードで接続

課金は届いた日か利用開始日の早いほうから9日目に始まるので、届いたらすぐ電波の入りを試して、弱ければ8日以内に返品を判断します。

Turboは届いた日から8日が勝負です。エリアマップで確認してから申し込んで、届いたら窓際で速度を測ってください。

届いたら挿すだけ

楽天ひかりが向いている人・Rakuten Turboが向いている人

向いている人の比較

ここまでの数字を、自分がどちらの型かで当てはめられるように3つに分けました。

楽天ひかりが向いている人

  • マンションに住んでいる(月660円・2年で20,608円安い)
  • 戸建てでも4年未満で引っ越す可能性がある
  • オンラインゲームやテレビ会議で途切れたくない
  • 楽天カードを持っていない(Turboの48回払いが組めない)
  • 初期費用を880円で済ませたい

Rakuten Turboが向いている人

  • 戸建てで4年以上住む予定(4年で13,420円安い)
  • 工事の立ち会いや大家さんの承諾が難しい
  • 引っ越し当日からネットが要る
  • 楽天カードで48回払いを組める
  • 実家や別宅にも置きたい(2回線目も本体実質0円)

どちらも向かない人

  • 楽天モバイルを使っていない(毎月1,000ポイントの特典がない)
  • 今のスマホをドコモ・ソフトバンクのまま続ける(各社のセット割のほうが大きい)
  • Turboのエリアマップで4Gにも入らない住所

楽天モバイルを使っていない人は、セット特典のない楽天ひかりを選ぶ理由が薄いので、上の他社比較の表で窓口特典の大きい回線を見てください。

マンションで楽天モバイルなら、月660円安くて初月無料、しかも毎月1,000ポイントが付く楽天ひかりで決まりです。

うちはマンションで楽天モバイルだから、楽天ひかり一択ってことね。すっきりした。

自分の型で選ぶ

楽天ひかりとRakuten Turboのよくある質問

楽天ひかりとRakuten Turboは両方契約できますか?
できます。ただし最強おうちプログラムの毎月1,000ポイントはそれぞれ1回線目だけで、SPUの+2倍もどちらか一方の分です。
楽天モバイルを使っていなくても申し込めますか?
どちらも申し込めます。ただし毎月1,000ポイントの特典は楽天モバイル(Rakuten最強プラン・データタイプ・最強U-NEXT)の利用が条件なので、その分の割引はなくなります。
楽天ひかりのルーターはレンタルできますか?
クロスパス対応ルーターのレンタルはありません。NTTの無線LANカード(東日本330円・西日本110円)とホームゲートウェイ(220円)のレンタルはありますが、IPv6を使うなら公式一覧にある対応ルーターを用意するのが確実です。
Rakuten Turboの本体を一括で買っても割引はありますか?
あります。割引は支払い方法に関係なく毎月867円が48か月続きます。一括の場合は41,580円を先に払って、4年かけて割引で取り戻す形です。
Rakuten Turboの48回払いは楽天カード以外でも組めますか?
組めません。公式の料金表に「48回払いは楽天カードのみ」と明記されています。他のカードは24回か一括です。
楽天ひかりの工事費22,000円はいつ戻りますか?
開通月を1か月目として3か月目の月末から24回に分けてポイントで戻り、26か月目で全額です。途中で解約すると残りは戻りません。
楽天ひかりの初月無料は月初に申し込んでも損しませんか?
損しません。日割り計算をせずに初月をまるごと無料にする方式なので、申し込む日で差が出ません。
Rakuten Turboは引っ越し先でも使えますか?
登録した設置先住所でしか使えません。引っ越すときは住所変更の手続きが必要で、新しい住所がTurboのエリア外だと使えなくなります。
Rakuten Turboのエリアは楽天モバイルのスマホと同じですか?
違います。公式に「Rakuten最強プランで利用できるサービスエリアとは異なります」と明記されているので、Turbo専用のエリアマップで確認してください。
楽天ひかりの解除料はいくらですか?
マンション4,180円・戸建て5,280円で、月額1か月分です。2年ごとの更新月に解約すれば0円になります。
Rakuten Turboに解約金はありますか?
解約金はありませんが、48か月未満で解約すると製品代の割引が止まり、端末代の残りを払う必要があります。24か月でやめると20,784円です。
毎月1,000ポイントはいつ入りますか?
月末に両方の利用が確認された月の翌々月末ごろに進呈されます。期間限定ポイントで、進呈日を含めて6か月有効です。
楽天ひかりに10ギガのプランはありますか?
ありません。楽天ひかりはマンションプランとファミリープラン(戸建て)の2つで、どちらもフレッツ光の1ギガ回線を使います。10ギガが必要な人は上の他社比較の表から選んでください。
楽天ひかりの支払い方法は何がありますか?
Webから申し込む場合はクレジットカードか楽天銀行の口座振替です。楽天銀行以外の口座振替は申し込み後に依頼書を取り寄せる形で、月110円の手数料がかかります。

まとめ|マンションは楽天ひかり、戸建ては4年使うならRakuten Turbo

楽天モバイルのホームルーター化 3つの選び方と月額

楽天ひかりとRakuten Turboは、楽天モバイルとのセット特典が同じなので、住まいと使う年数だけで答えが出ます

マンションは月4,180円の楽天ひかりが月660円安く、初月無料と登録費880円を含めると2年で20,608円の差です。

戸建てはTurboが月440円安いものの、製品代の割引が48か月縛りで楽天カードが必須なので、4年使い切れる人だけが得をします。

工事の立ち会いができない人や引っ越し当日からネットが要る人は、最短2日で届くTurboが向いています。

どちらを選んでも、楽天モバイルと同じ楽天IDで申し込んで、毎月1,000ポイントを取り逃さないようにしてください。

この記事の結論
  • マンション=楽天ひかり(月660円・2年20,608円安い)
  • 戸建て4年以上=Rakuten Turbo(4年で13,420円安い・楽天カード必須)
  • 戸建て4年未満・転勤あり=楽天ひかり(解除料は月額1か月分)
  • 工事できない・急ぎ=Rakuten Turbo(最短2日・8日間返品あり)
  • 特典=どちらも毎月1,000pt・同じ楽天IDで申し込む

マンションなら楽天ひかりで決まりです。戸建ての方は4年使うかどうかだけ考えて、下のボタンから自分に合うほうを選んでください。

住まいと年数で決まる、と分かれば迷いませんわね。うちはマンションですから楽天ひかりにしますわ。

住まいで選ぶ