Looopでんきとドコモでんき比較|東京なら月3,081円ドコモが安い

Looopでんきとドコモでんき比較|東京なら月3,081円ドコモでんきが安い

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電気代を下げたくて、Looopでんきとドコモでんきのどちらにするか迷っている人は多いですよね。

市場連動のLooopって安いって聞くけど、ほんとのところどうなのよ?

2025年10月から2026年9月までの12か月を、両社の公式の単価と電力市場の実績で1か月ずつ計算すると、北海道以外の8エリアはほぼ毎月ドコモでんきのほうが安くなりました。

東京電力エリアで月400kWh使う家なら、差は月平均3,081円です。

北海道だけは互角で、昼間に電気を寄せられる家ならLooopでんきにも出番があります。

Looopでんきとドコモでんきの結論|北海道以外はドコモでんきが安い

ドコモのスマホを使っているなら、選ばない理由がありませんわね。

毎月3,081円の差

目次 非表示

結論|北海道以外はドコモでんきがほぼ毎月安い

エリアドコモLooop差
北海道13,927円13,840円Looopが
87円安い
東北10,914円13,937円3,023円
東京11,202円14,284円3,081円
中部10,619円14,149円3,530円
北陸10,476円13,126円2,650円
関西10,408円13,407円2,999円
中国10,567円13,692円3,125円
四国11,082円12,634円1,552円
九州9,795円12,734円2,939円

※月400kWh・2025年10月〜2026年9月の12か月平均です。差の列はドコモでんきが安い金額です。

※表の「ドコモ」はドコモでんき Basic、「Looop」はLooopでんき スマートタイムONE(電灯)の略です。再エネ賦課金は両社同じなので除いています。

9つのエリアのうち8つで、ドコモでんきが12か月の平均で1,500円〜3,500円安くなりました。

月ごとに見ても、北海道と四国を除く7エリアではLooopでんきが勝った月が1回もありません。

まずは結論を3つに分けて見ていきます。

Looopでんきが安かった月は北海道と四国だけ

エリア250kWh400kWh600kWh
北海道5か月6か月9か月
東北0か月0か月0か月
東京0か月0か月2か月
中部0か月0か月0か月
北陸0か月0か月0か月
関西0か月0か月0か月
中国0か月0か月0か月
四国0か月2か月5か月
九州0か月0か月0か月

※2025年10月〜2026年9月の12か月のうち、Looopでんきのほうが安かった月の数です。

12か月のうちLooopでんきが1回でも安かったのは、北海道・四国・東京(600kWhのみ)だけでした。

ほかの6エリアは、どの使用量でも12か月すべてドコモでんきが安い結果です。

東京なら月3,081円・1年で36,976円の差

東京電力エリアで月400kWh使う家の場合、12か月の電気代はドコモでんきが平均11,202円、Looopでんきが平均14,284円でした。

1年に直すと36,976円の差になります。

4人家族でエアコンを使う家なら、このくらいの差が毎年出ると考えておくと分かりやすいです。

東京で4人家族なら、1年で3万円以上の差になります。

年36,976円の差

北海道だけはLooopでんきが勝つ月もある

北海道は12か月のうち6か月でLooopでんきが安く、平均するとLooopでんきが87円だけ安いという結果でした。

北海道は昼間の市場価格がとくに安いので、電気を使う時間を昼に寄せられる家ならLooopでんきが有利になります。

月ドコモLooop安いほう
と差
2025年10月13,58713,690ドコモ
103
11月14,39912,869Looop
1,531
12月14,42713,217Looop
1,210
2026年1月14,47114,044Looop
427
2月12,68312,849ドコモ
166
3月12,71113,700ドコモ
989
4月13,92714,201ドコモ
274
5月14,53114,053Looop
478
6月14,54714,464Looop
83
7月14,66314,373Looop
290
8月13,56314,378ドコモ
815
9月13,61914,240ドコモ
621

※北海道電力エリア・月400kWh・Looopは契約電力3kW。単位は円です。

北海道は冬の11月〜1月にLooopでんきが毎月400円〜1,500円安くなりました。

月600kWh使う家では12か月のうち9か月でLooopでんきが安く、平均で月637円Looopでんきが得です。

北海道でたくさん使う家なら、Looopもアリってことね。

北海道で多く使う人

使用量が少なくても多くても差は縮まらない

使用量ドコモLooop差
月250kWh6,803円8,968円2,165円
月400kWh11,202円14,284円3,081円
月600kWh17,336円21,263円3,928円

※東京電力エリア・12か月平均。Looopの契約電力は250kWhで2kW、400kWhで3kW、600kWhで4kWとしています。

一人暮らしに近い月250kWhでも、月2,165円ドコモでんきが安くなりました。

月600kWhの大家族では差が月3,928円まで広がります。

「たくさん使う家ほどLooopでんき」と書く比較記事もありますが、2026年の実績ではそうなりませんでした。

月250kWhのエリア別の電気代

エリアドコモLooop差
北海道8,615円8,710円95円
東北6,689円8,759円2,070円
東京6,803円8,968円2,165円
中部6,613円8,881円2,268円
北陸6,605円8,253円1,649円
関西6,164円8,433円2,269円
中国6,278円8,617円2,339円
四国6,540円7,960円1,420円
九州6,040円8,013円1,974円

※12か月平均・Looopは契約電力2kW。差の列はドコモでんきが安い金額です。

月250kWhでは、北海道を含む9エリアすべてでドコモでんきが12か月の平均で安くなりました。

使用量が少ない家ほど、Looopでんきの毎月の固定の料金の重さが効いてきます。

月600kWhのエリア別の電気代

エリアドコモLooop差
北海道21,157円20,521円Looopが
637円安い
東北16,806円20,711円3,906円
東京17,336円21,263円3,928円
中部16,153円21,071円4,919円
北陸15,749円19,491円3,742円
関西16,261円19,895円3,634円
中国16,424円20,303円3,878円
四国17,368円18,695円1,327円
九州14,999円18,883円3,884円

※12か月平均・Looopは契約電力4kW。差の列はドコモでんきが安い金額です。

月600kWhでも、北海道以外の8エリアはドコモでんきが月1,300円〜4,900円安くなりました。

北海道だけは、たくさん使う家ほどLooopでんきに傾く結果です。

えっ、使う量が多いほどLooopが得だと思ってたのに逆なの!?

2026年は市場価格が高い月が続いたので、使うほど差が開きました。

ドコモ回線ならこっち

北海道の人はこっち

Looopでんきとドコモでんきの違いを一覧で比べる

比べるところドコモLooop
料金の
決まり方
大手と
同じ単価
30分ごと
の市場価格
毎月の
固定の料金
30Aで
935円
3kWで
974円
燃料費の
調整
あり
上限なし
なし
ポイントdポイント
0.5〜12%
なし
スマホの
割引
1回線
月110円
なし
解約金0円0円
エリア沖縄と
離島以外
10エリア
沖縄も

※「ドコモ」はドコモでんき、「Looop」はLooopでんきの略です。固定の料金は東京電力エリアの金額です。

いちばん大きな違いは、料金の決まり方です。

ドコモでんきは地域の電力会社と同じ単価にdポイントとスマホの割引が付き、Looopでんきは市場価格しだいで毎月の単価が変わります。

比べ方|公式の単価と市場の実績で12か月を計算した

ドコモでんきとLooopでんきの電気代の決まり方の違い

電気代の比べ方で答えが変わるので、どうやって計算したかを先に書いておきます。

使ったのは、両社が公式サイトで出している単価と、日本卸電力取引所(JEPX)が公開している30分ごとの市場価格の実績です。

ドコモでんきは大手電力と同じ単価で計算

ドコモでんき Basicの料金は、地域の電力会社の従量電灯と同じ単価です。

毎月変わるのは燃料費等調整額だけなので、ドコモでんき公式の月別の調整単価をそのまま当てはめました。

Looopでんきは30分ごとの市場価格で計算

Looopでんきの電源料金は、エリアプライスを損失率で割り戻して消費税を足した金額です。

ここにサービス料金1kWhあたり7.0円と託送料金相当額を足したものが、1kWhあたりの電気代になります。

市場価格は30分ごとの単純な平均を使いました。

家庭は夕方から夜に多く使い、その時間の市場価格は高いので、実際のLooopでんきの請求はこの計算より高くなりやすいです。

計算の条件

項目条件
期間2025年10月〜
2026年9月
使用量月400kWh
(4人家族の目安)
ドコモBasic・30A
dカード払いで2%還元
Looop契約電力3kW
割引は含めない
共通再エネ賦課金は除外

※ドコモでんきのdポイントは、ドコモの回線とペアにしてdカードで払ったときの2%を電気代から差し引いています。

Looopでんきのおまかせ割や長期契約割引は月に数十円の規模なので、結果は入れ替わりません。

ドコモでんきのポイントも、入れなくても8エリアでドコモでんきが安いままでした。

東京の12か月を1か月ずつ比べた結果

月ドコモLooop差
2025年10月10,977円12,734円1,757円
11月11,777円12,158円380円
12月11,757円11,841円84円
2026年1月11,749円12,266円517円
2月9,949円11,841円1,892円
3月10,001円13,358円3,357円
4月11,265円16,043円4,777円
5月11,889円15,074円3,184円
6月11,917円16,019円4,102円
7月11,961円15,948円3,987円
8月10,729円16,600円5,871円
9月10,453円17,522円7,068円

※東京電力エリア・月400kWh・Looopは契約電力3kW。差の列はドコモでんきが安い金額です。

12か月すべてでドコモでんきのほうが安くなりました。

差が小さかったのは2025年12月の84円で、差が大きかったのは2026年9月の7,068円です。

12か月ぜんぶ負けてるなんて、Looopを選ぶ理由がなくなりますわ…。

12か月ずっと安い

2026年4月から差が広がった理由

月東京の
市場価格
2025年10月13.06円
11月11.84円
12月11.17円
2026年1月12.07円
2月11.17円
3月14.38円
4月20.06円
5月18.01円
6月20.01円
7月19.86円
8月21.24円
9月23.19円

※JEPXのエリアプライス(東京)の月平均・税抜・1kWhあたりです。

東京の市場価格は、2026年3月まで1kWhあたり11円〜14円台でした。

ところが2026年4月から20円前後に上がり、9月は23.19円まで上がっています。

Looopでんきの電気代は市場価格がそのまま効くので、ここで差が一気に開きました。

2026年9月の請求の内訳を比べる

項目ドコモLooop
基本料金・
制度対応費
935円974円
電気を使った
ぶんの料金
14,177円16,548円
燃料費の調整-4,384円なし
dポイント-275円なし
合計10,453円17,522円

※東京電力エリア・月400kWh。Looopの「使ったぶん」は電源料金10,960円・サービス料金2,800円・託送料金相当額2,788円の合計です。

9月は、使ったぶんの料金だけでLooopでんきが2,371円高くなりました。

そこにドコモでんきの燃料費の調整4,384円のマイナスが加わり、差が7,000円まで開いています。

Looopでんきの1kWhあたりの内訳

項目1kWhあたり
電源料金27.40円
サービス料金7.00円
託送料金相当額6.97円
合計41.37円

※東京電力エリア・2026年9月。電源料金は市場価格23.19円を損失率6.9%で割り戻し、消費税を足した金額です。

9月のLooopでんきは、1kWhあたり41.37円でした。

ドコモでんきの2段目の単価36.40円から燃料費の調整10.96円を引くと25.44円なので、1kWhごとに約16円の差があります。

1kWhごとに16円も違うなんて、使うほど差が開くわけですわ。

1kWhで約16円の差

2025年の秋冬でもドコモでんきが安かった

市場価格が落ち着いていた2025年10月〜2026年2月でも、ドコモでんきが毎月84円〜1,892円安くなっています。

ドコモでんきの燃料費等調整額が1kWhあたりマイナス7円〜12円と大きく、単価を押し下げていたためです。

月東京の
調整単価
2025年10月-9.65円
11月-7.65円
12月-7.70円
2026年1月-7.72円
2月-12.22円
3月-12.09円
4月-8.93円
5月-7.37円
6月-7.30円
7月-7.19円
8月-10.27円
9月-10.96円

※ドコモでんきの燃料費等調整単価(関東・1kWhあたり・税込)です。

12か月ずっとマイナス7円以上の調整が続いていて、ドコモでんきの単価を下げています。

この調整がマイナスである限り、ドコモでんきは表の単価より安く使えます。

四国は2か月だけLooopでんきが安かった

月ドコモLooop安いほう
と差
2025年10月10,79312,306ドコモ
1,512
11月11,61312,042ドコモ
429
12月11,62912,607ドコモ
978
2026年1月11,66512,129ドコモ
463
2月9,87311,688ドコモ
1,815
3月9,90511,611ドコモ
1,706
4月11,12111,564ドコモ
442
5月11,74111,487Looop
254
6月11,75311,635Looop
118
7月11,82514,388ドコモ
2,563
8月10,60515,911ドコモ
5,306
9月10,45714,240ドコモ
3,783

※四国電力エリア・月400kWh・Looopは契約電力3kW。単位は円です。

四国は2026年5月と6月だけ、Looopでんきが118円〜254円安くなりました。

7月からは市場価格が上がり、8月はドコモでんきが5,306円安い月もありました。

四国でも夏は5,000円以上の差がつくなんて!

夏の差は5,000円超

ほかの比較記事と結論が違う理由

検索で上位の比較記事は、2024年度や2025年6月の数字で計算しているものがほとんどです。

その時期は市場価格が安かったので、「北海道・北陸・たくさん使う家はLooopでんき」という結論になっていました。

2026年の実績に置き換えると北陸でもドコモでんきが毎月安くなるので、古い数字のまま選ばないようにしてください。

Looopでんきにも毎月かかる固定の料金がある

Looopでんきの制度対応費は使わなくても毎月かかる

Looopでんきは「基本料金0円」と紹介されることが多いですが、2025年4月からは毎月の固定の料金があります。

公式は「制度対応費」と呼んでいて、電気を使わなかった月でもかかると明記しています。

エリア1kWあたり3kWの月額
北海道478.73円1,436円
東北387.35円1,162円
東京324.69円974円
中部302.54円908円
北陸395.53円1,187円
関西431.28円1,294円
中国471.83円1,415円
四国511.54円1,535円
九州436.87円1,311円

※託送基本料金相当額と容量拠出金相当額の合計です(税込)。関西・中国・四国は6kWまでの単価です。

契約電力は「一番使った30分」で決まる

制度対応費は契約電力×1kWあたりの単価で計算されます。

契約電力は、直近12か月で一番電気を使った30分の使用量を2倍にして四捨五入した数字です。

冬にエアコンと電子レンジとドライヤーを同時に使った30分があると、その後12か月は契約電力が高いままになります。

公式のQ&Aでは、30Aの一般的な家庭で2kW、東京電力エリアの10kVAの家で平均4kWほどが目安とされています。

家の目安契約電力
30Aで月230kWh2kW
10kVA平均4kWほど
12kVA平均5kWほど
15kVA平均5kWほど

※Looopでんき公式のQ&Aの目安(10kVA以上は東京電力エリアの利用者の平均)です。

ドコモでんき Basicの基本料金とほぼ同じ金額

東京電力エリアで契約電力3kWなら、制度対応費は月974円です。

ドコモでんき Basicの30Aの基本料金は935.25円なので、固定の料金はほとんど変わりません。

「基本料金がないぶんLooopでんきが安い」とは言えないので、比べるときは1kWhあたりの単価で見ます。

公式サイトの「年約7,600円削減」は2023年〜2025年の実績

Looopでんき公式の4人家族の電気代削減の試算

Looopでんきの公式サイトには、4人家族で年約7,600円電気代が下がったという試算があります。

この試算は2023年4月〜2025年3月の実績で、市場価格が安かった時期の数字です。

2026年4月以降のように市場価格が高い月が続くと、同じようには下がらないので注意してください。

公式の数字だから信じてたけど、時期が違うと結果も変わるのね…。

いまの実績で選ぶ

Looopでんきが安くなる分かれ目は市場価格いくら?

Looopでんきがドコモでんきに勝てる3つの条件

Looopでんきがドコモでんきと同じ電気代になる市場価格の分かれ目を、エリアごとに出しました。

ドコモでんきの2026年10月の燃料費等調整額を使い、月400kWh・契約電力3kWで計算しています。

エリア分かれ目2026年9月
の実績
北海道13.96円14.04円
東北7.31円17.03円
東京9.64円23.19円
中部8.35円23.43円
北陸7.55円16.97円
関西6.56円16.52円
中国5.76円15.17円
四国6.54円13.32円
九州4.77円14.06円

※JEPXのエリアプライスの月平均(税抜・1kWhあたり)がこの金額を下回るとLooopでんきが安くなります。

北海道は分かれ目が13.96円と高く、9月の実績14.04円とほぼ同じです。

ほかの8エリアは分かれ目が4円〜10円で、2025年4月以降の月平均で届いた月はありません。

市場価格に上乗せされる金額はエリアで違う

エリア託送料金
相当額
サービス料金
と合計
北海道8.24円15.24円
東北8.58円15.58円
東京6.97円13.97円
中部7.91円14.91円
北陸6.83円13.83円
関西7.62円14.62円
中国9.09円16.09円
四国8.82円15.82円
九州7.87円14.87円

※1kWhあたり・税込。サービス料金は全エリア7.0円です。

Looopでんきは、電源料金のほかに1kWhあたり14円〜16円が必ず上乗せされます。

市場価格が0円に近い時間でも、この上乗せぶんは払うことになります。

昼に電気を寄せるとどこまで下がる?

エリア昼
10〜15時
夕方
17〜22時
北海道7.47円21.21円
東北8.94円22.79円
東京18.78円25.21円
中部16.38円24.58円
北陸14.88円20.68円
関西14.54円20.60円
中国10.10円19.99円
四国7.10円15.80円
九州7.75円19.49円

※2026年4月〜9月のエリアプライスの時間帯別の平均(税抜・1kWhあたり)です。

市場価格は太陽光の発電が多い昼に下がり、北海道や九州では夕方が昼の2倍以上になります。

北海道は昼の平均が7.47円で、分かれ目の13.96円を大きく下回ります。

洗濯乾燥機や食洗機、電気自動車の充電を昼に回せる北海道の家なら、Looopでんきのほうが安くなる見込みが高いです。

北海道で昼に家事を回せる家は、Looopでんきを試す価値があります。

昼に使う北海道の家

秋冬は昼の市場価格がさらに下がる

エリア昼
10〜15時
夕方
17〜22時
北海道8.90円15.19円
東北7.82円14.30円
東京10.03円14.67円
中部8.51円13.78円
北陸8.25円13.42円
関西7.87円13.32円
中国7.52円13.32円
四国5.68円10.98円
九州6.06円13.27円

※2025年10月〜2026年3月のエリアプライスの時間帯別の平均(税抜・1kWhあたり)です。

2025年10月〜2026年3月は、どのエリアも昼の平均が5円〜10円台でした。

それでも分かれ目より高いエリアがほとんどなので、昼に寄せるだけでドコモでんきを下回るのは難しいです。

東北・四国は昼に寄せても分かれ目にわずかに届かない

東北は昼の平均が8.94円で分かれ目7.31円より高く、四国も7.10円で分かれ目6.54円より少し高いです。

全部の電気を昼に使うことはできないので、東北と四国でもドコモでんきが安いと考えておくのが安全です。

東京・中部・関西は昼でも分かれ目に届かない

東京は昼の平均でも18.78円で、分かれ目の9.64円の約2倍です。

中部と関西も昼の平均が14円〜16円台で、時間を動かしてもドコモでんきに届きません。

北海道で昼に家事をまとめられる家だけ、Looopでんきを選ぶ意味があります。

北海道なら昼が安い

ドコモでんきの料金と特徴

エリア30A
基本料金
〜120kWh〜300kWh300kWh超
北海道1,254円35.69円41.98円45.70円
東北1,108円29.62円36.37円40.32円
東京935円29.80円36.40円40.49円
中部963円21.20円25.67円28.62円
北陸907円30.86円34.75円36.46円
関西522円※20.21円25.61円28.59円
中国759円※32.75円39.43円41.55円
四国666円※30.65円37.27円40.78円
九州948円18.37円23.97円26.97円

※ドコモでんき Basicの単価(税込)。関西・中国・四国は最低料金(関西・中国は15kWhまで、四国は11kWhまで)です。北海道の2段目は280kWhまでです。

ドコモでんき Basicは、地域の電力会社と同じ単価で電気を使えるプランです。

料金が同じまま、電気代にdポイントが付くぶんだけ地域の電力会社より得になります。

燃料費等調整額は10月に1.3円〜2.0円上がる

エリア9月分10月分
北海道-9.49円-8.04円
東北-11.74円-10.14円
東京-10.96円-9.30円
中部-1.87円+0.09円
北陸-11.17円-9.82円
関西-0.70円+0.86円
中国-12.93円-11.43円
四国-10.17円-8.83円
九州-2.44円-1.06円

※ドコモでんきの燃料費等調整単価(1kWhあたり・税込)。関西・中国・四国は最低料金の部分を除く単価です。

ドコモでんきの燃料費等調整額は、2026年10月分で全エリア1.3円〜2.0円上がります。

それでも東京ではマイナス9.30円なので、1kWhあたり9円以上安くなる状態が続いています。

燃料費調整に上限がない

地域の電力会社の規制料金には、燃料価格が基準の1.5倍を超えるとそれ以上は上がらない上限があります。

ドコモでんきにはこの上限がないので、燃料価格が大きく上がった月は地域の電力会社より高くなることがあります。

いまは燃料費等調整額がマイナスなので、上限に届く心配はほとんどありません。

解約金は0円

ドコモでんきは解約金がかからないと公式に書かれています。

Looopでんきも解約手数料0円なので、どちらも合わなければいつでも戻せます。

GMOとくとくBBから申し込むにはドコモかahamoの回線が必要

このページのボタンから進むGMOとくとくBBの窓口は、ドコモかahamoのスマホを契約中の人だけが申し込めます。

ドコモの回線がない人は、ポイントの還元率も0.5%〜1%と低くなるので、地域の電力会社のままでも料金はほぼ同じです。

ドコモの回線がないなら、無理に乗り換えなくてもよろしいのね。

ドコモ回線の人へ

ドコモでんきのdポイント還元は10月使用分から変わる

ドコモでんきのdポイント還元率は10月使用分から変わる

ドコモでんきのdポイント還元率は、2026年10月1日の改定で変わります。

対象は2026年11月検針分(10月使用分)からで、ポイントが付くのは2027年1月中旬からです。

変わるのはdカード PLATINUMの還元率が下がることと、対象の回線が広がることの2つです。

比べるところBasicGreen
基本料金大手と
同じ
Basic
+500円
使ったぶん
の単価
同じ同じ
dポイント0.5〜2%1〜12%
電気の中身ふつうCO2
実質0

※還元率は2026年10月使用分からの条件です。

Basicはdカード払いで2%

回線支払い還元率
ドコモの回線と
ペアにする
dカード2%
ドコモの回線と
ペアにする
それ以外1%
ペアにしないdカード1%
ペアにしないそれ以外0.5%

※ドコモでんき Basic・全エリア共通。基本料金と電力量料金の税抜金額が対象です。

Basicは、ドコモの回線とペアにしてdカードで払うと電気代の2%がdポイントで戻ります。

燃料費等調整額と再エネ賦課金はポイントの対象外です。

Greenは月500円高いぶん還元率が上がる

カード東日本
など
中部・関西
・九州
PLATINUM
(月20万円以上)
8%12%
PLATINUM
(月10万円未満)
6%10%
GOLD・GOLD U6%10%
dカード4%5%

※ドコモでんき Green・ドコモの回線とペアにしてdカードで払った場合の2026年10月使用分からの還元率です。東日本などは北海道・東北・関東・北陸・中国・四国です。

Greenは基本料金がBasicより月500円高い代わりに、dカードの種類で還元率が上がります。

dカード PLATINUMは12%から8%(中部・関西・九州は20%から12%)へ下がります。

GreenとBasicの分かれ目

東京で
月400kWh
Greenの
ポイント
Basicより
dカード568pt207円損
GOLD852pt77円得
PLATINUM
20万円以上
1,135pt361円得

※Basicはdカード払い2%で275ptです。Greenの500円高いぶんを差し引いています。

東京で月400kWhなら、GOLD以上でGreen、ふつうのdカードならBasicが得です。

月250kWhの家ではGOLDでもGreenが137円損になるので、迷ったらBasicを選んでください。

中部で
月400kWh
Greenの
ポイント
Basicより
dカード522pt178円損
GOLD1,045pt345円得
PLATINUM
20万円以上
1,253pt554円得

※中部・関西・九州は還元率が高いので、GOLD以上ならGreenがより得になります。Basicはdカード払い2%で200ptです。

対象の回線がドコモの全料金プランに広がる

これまでポイントが上がるのは、2019年10月以降の料金プランの回線だけでした。

2026年10月使用分からはドコモの全料金プランが対象になり、古いプランのままの人も2%を受け取れます。

dカードを持っていない人は、dポイントの利用者情報の登録がないと還元の対象外です。

ドコモのサービスをまとめてどれだけ得になるかは、ドコモ経済圏をまとめて使うときの手順で詳しく書いています。

ポイントまで入れると、ドコモ回線の家はますますドコモでんき一択ね。

電気代にdポイント

ドコモでんきセット割でスマホ代も月110円引き

スマホのプランセット割
ドコモ MAX月110円引き
ドコモ ポイ活 MAX月110円引き
ドコモ ポイ活 20月110円引き
ドコモ mini月110円引き
ahamo対象外

ドコモでんきを契約すると、対象のスマホのプランが1回線あたり月110円安くなります。

これは電気代ではなくスマホ代から引かれる割引です。

対象はドコモ MAX・ポイ活 MAX・ポイ活 20・ドコモ mini

ドコモでんきセット割が付くのは、ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX・ドコモ ポイ活 20・ドコモ miniの4つです。

ahamoはこの割引の対象外なので、ahamoの人はdポイントの還元だけで比べてください。

家族の回線ごとに引かれる

家族の回線月の割引1年の割引
1回線110円1,320円
2回線220円2,640円
3回線330円3,960円
4回線440円5,280円

ドコモでんきとペアにした回線と同じファミリー割引のグループなら、家族の対象プランの回線ごとに割引が付きます。

3回線の家なら1年で3,960円が、電気代の差に上乗せされます。

ドコモ光も一緒に申し込むならセットの窓口から

ドコモ光と一緒に申し込むならドコモでんきはセットの窓口から

これからドコモ光に申し込む人は、ドコモ光の申込フォームでドコモでんきも一緒に申し込めます。

ネットと電気の手続きが1回で済み、確認の電話も1回にまとまります。

申込フォームの確認画面でチェックを入れるだけ

GMOとくとくBBのドコモ光の申込フォームで、入力内容の確認画面にある「ドコモでんき」にチェックを入れます。

あとはGMOとくとくBBからの電話で、電気の申し込みもまとめて完了します。

光回線を替える予定がないならドコモでんきだけで

いまの光回線を続けるなら、ドコモでんきだけの窓口から申し込めば十分です。

電気のために光回線まで替える必要はありません。

ドコモ光とドコモでんきを同じ月に始めると、請求もまとまって管理が楽になります。

光と電気をまとめる

Looopでんきの特徴と割引

Looopでんきのおまかせ割のしくみ

Looopでんきは、電気代が30分ごとに変わる市場連動型の電力会社です。

契約期間の縛りがなく、解約手数料も0円なので、試しやすいのは確かです。

割引金額条件
おまかせ割1kWh
1円引き
一番使った
1時間
長期契約
割引
年100〜
1,100円
アプリに
ログイン
引越し
祝い割
合計
3,000円
引越しで
申し込む
ガスセット1kWh
1円引き
東京電力
エリア

※取次店を経由した申し込みは、おまかせ割・長期契約割引・引越し祝い割の対象外です。

上限単価128円で急な高騰に備えている

Looopでんきの上限単価128円のしくみ

Looopでんきには、1か月の電源料金の単価が1kWhあたり128円を超えたときに差額を戻すしくみがあります。

ただし戻るのは月120kWhぶんまでなので、月400kWh使う家では残りの280kWhは対象外です。

おまかせ割は一番使った時間の電気が1円引き

おまかせ割は、その月に一番電気を使った1時間の電気代を1kWhあたり1円引く割引です。

夕方にまとめて使う家でも引かれるのは月に数十円ほどなので、ドコモでんきとの差は埋まりません。

長期契約割引は年に1回まとめて戻る

Looopでんきの長期契約割引の年間割引額

長く使うほど、年100円〜1,100円が年に1回まとめて割り引かれます。

受け取るにはLooopでんきのアプリに期間内に1回ログインする必要があります。

取次店から申し込むと割引3つが対象外

取次店を経由するとLooopでんきの割引が3つ消える

Looopでんきは、取次店を通して申し込むとおまかせ割・長期契約割引・引越し祝い割の3つが付きません。

公式サイトのフォームから自分で申し込めば、3つとも対象になります。

北海道で昼に家にいるなら、Looopも試す価値ありってことね。

北海道で昼に使う人

どっちを選ぶ?タイプ別の答え

Looopでんきとドコモでんきのどちらを選ぶかタイプ別の答え
あなた選ぶ会社
ドコモ・ahamo
の回線がある
ドコモでんき
北海道で昼に
家事をまとめられる
Looopでんき
EVや蓄電池を
昼に充電できる
北海道なら
Looopでんき
ドコモ以外の
スマホ
地域の電力会社
のままでも同じ

答えは、住んでいるエリアとドコモの回線があるかでほぼ決まります。

迷ったときは、北海道以外ならドコモでんきと覚えておけば外しません。

ドコモ・ahamoのスマホを使っている人はドコモでんき

ドコモかahamoの回線がある人は、単価は地域の電力会社と同じままdポイントが付くドコモでんきが一番の近道です。

北海道以外なら、2026年の実績でほぼ毎月Looopでんきより安くなっています。

北海道で昼に家にいる人はLooopでんき

北海道は昼の市場価格が安く、12か月の半分でLooopでんきが勝っています。

在宅勤務や、昼に家事をまとめられる家なら、Looopでんきを選ぶ意味があります。

ドコモ以外のスマホの人は無理に替えない

ドコモの回線がない人は、ドコモでんきに替えても料金は地域の電力会社とほぼ同じです。

Looopでんきも北海道以外では高くなりやすいので、いまの電力会社のままでも損はしません。

引越しで電力会社を選び直す人は、賃貸で電気の契約先を自分で選ぶ手順もあわせて読んでください。

北海道以外でドコモ回線ならドコモでんき、覚えましたわ。

迷ったらドコモでんき

北海道ならLooop

申し込む前に知っておきたい注意点

Looopでんきとドコモでんきを申し込む前の注意点4つ

どちらの会社も、申し込む前に4つの注意点を知っておくと後で困りません。

どれも公式サイトに書かれている条件です。

注意点対策
市場価格が
変わる
半年ごとに
明細を見比べる
燃料費調整に
上限がない
調整単価を
月1回確認する
ポイントに
登録が要る
dカードで
払う
契約電力が
下がらない
家電を同時に
使いすぎない

市場価格は来年も同じとは限らない

今回の結果は2025年10月〜2026年9月の実績なので、市場価格が大きく下がればLooopでんきが安くなる月も出てきます。

2025年5月のように市場価格が安い月はLooopでんきが勝った実績もあります。

ドコモでんきは燃料価格が高騰すると高くなる

ドコモでんきには燃料費調整の上限がないので、燃料価格が大きく上がった月は地域の電力会社より高くなることがあります。

ただしLooopでんきも市場価格が上がれば高くなるので、高騰に強いのはどちらでもありません。

Looopでんきは一度上がった契約電力が12か月下がらない

Looopでんきの制度対応費は、直近12か月で一番使った30分で決まります。

一度だけ家電を同時に使った月があると、その後12か月は毎月の固定の料金が高くなります。

契約電力が12か月下がらないのは、知らないと驚きますよね。

単価が読める安心を

ドコモでんきの申し込み手順

ドコモでんきをGMOとくとくBBから申し込む3ステップ

ドコモでんきは、ウェブのフォームと1回の電話で申し込めます。

いまの電力会社への解約の連絡も、工事の立ち会いも原則いりません。

用意するもの

  • いまの電力会社の名前
  • お客さま番号
  • 供給地点特定番号(22桁)
  • 契約者の名義
  • いまのアンペア数

どれも検針票かいまの電力会社のマイページで確認できます。

東京電力ならくらしTEPCO webにログインすれば全部そろいます。

GMOとくとくBBから確認の電話が来る

フォームを送ると、希望した日時にGMOとくとくBBのオペレーターから電話が来ます。

この電話で申し込みが完了するので、電話に出られる時間を選んでおいてください。

電話1本で終わるなら、思ったより簡単そうね。

5分で申し込める

Looopでんきの申し込み手順

Looopでんき申し込みから切り替えまでの4ステップ

Looopでんきは、公式サイトのフォームから5分ほどで申し込めます。

切り替えは最短当日〜2週間で、いまの電力会社への連絡はいりません。

支払いはクレジットカードが基本

Looopでんきの支払いはクレジットカードが基本です。

申し込みの前に、カードと検針票を手元に用意しておくとスムーズです。

2社の申し込みの違い

項目ドコモLooop
申し込みフォーム+
電話1回
フォーム
だけ
いまの会社
への連絡
いらないいらない
工事の
立ち会い
原則いらない原則いらない
支払いdカード
など
クレジット
カードが基本

ドコモでんきは電話で申し込みが完了し、Looopでんきはフォームだけで終わります。

どちらもいまの電力会社への連絡はいりません。

北海道で昼に電気を使える家は、Looopでんきの公式フォームから申し込めば割引も3つ付きます。

公式フォームで申込

Looopでんきとドコモでんきのよくある質問

Looopでんきとドコモでんきはどっちが安いですか?
2025年10月〜2026年9月の実績では、北海道以外の8エリアでドコモでんきが安くなりました。東京電力エリアで月400kWhなら月平均3,081円の差です。北海道は互角でした。
Looopでんきは基本料金0円ですか?
「基本料金」という名前の料金は沖縄電力エリア以外にありませんが、2025年4月から契約電力に応じた制度対応費が毎月かかります。東京電力エリアで契約電力3kWなら月974円です。
たくさん電気を使う家ならLooopでんきが安いですか?
2026年の実績では逆でした。東京電力エリアの12か月平均で、月600kWhの家はドコモでんきが月3,928円安くなりました。
北海道ならLooopでんきを選ぶべきですか?
12か月のうち6か月はLooopでんきが安く、平均ではほぼ同じでした。昼に家事や充電をまとめられる家ならLooopでんきが向いています。
ドコモの回線がなくてもドコモでんきに申し込めますか?
ドコモ公式からは申し込めますが、このページのGMOとくとくBBの窓口はドコモかahamoの回線がある人だけが対象です。回線がないとdポイントの還元率も0.5%〜1%に下がります。
ドコモでんきのdポイント還元は10月から下がりますか?
dカード PLATINUMでGreenを払う人の還元率が下がります。Basicをdカードで払う人の2%は変わりません。2026年11月検針分(10月使用分)からの適用です。
ドコモでんきのGreenとBasicはどちらが得ですか?
ふつうのdカードならBasic、GOLD以上で月400kWh以上使うならGreenが得です。東京で月400kWhなら、GOLDでGreenが77円得になります。
ahamoでもドコモでんきセット割は付きますか?
付きません。ドコモでんきセット割の対象はドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX・ドコモ ポイ活 20・ドコモ miniの4つです。
ドコモでんきに解約金はありますか?
ありません。Looopでんきも解約手数料0円なので、どちらも合わなければいつでも戻せます。
ドコモでんきは燃料費が高騰すると高くなりますか?
ドコモでんきには燃料費調整の上限がないので、燃料価格が大きく上がった月は地域の電力会社より高くなることがあります。いまは調整額がマイナスなので心配はほとんどありません。
Looopでんきの契約電力はどうやって決まりますか?
直近12か月で一番電気を使った30分の使用量を2倍にして四捨五入した数字です。一度上がると12か月は下がりません。
切り替えに工事は必要ですか?
どちらも工事の立ち会いは原則いりません。古い電力メーターの家は、地域の電力会社がスマートメーターに交換します。

まとめ|北海道以外ならドコモでんきがほぼ毎月安い

Looopでんきとドコモでんき比較のまとめ

この記事のまとめ
  • 北海道以外の8エリアはドコモでんきがほぼ毎月安い
  • 東京で月400kWhなら月平均3,081円の差
  • Looopでんきにも毎月の制度対応費がある
  • 北海道で昼に使える家ならLooopでんき
  • ドコモ・ahamoの回線がある人はドコモでんき

2025年10月〜2026年9月の12か月を計算すると、北海道以外の8エリアでドコモでんきがほぼ毎月安くなりました。

Looopでんきが有利なのは、北海道で昼に電気を寄せられる家です。

ドコモかahamoのスマホを使っているなら、単価は地域の電力会社と同じままdポイントが付くドコモでんきを選んでおけば間違いありません。

電気代は毎月かかるものなので、1回の手続きで年3万円以上変わるなら早めに切り替えておきましょう。

年3万円以上の差

北海道の人はこちら