中古iPhoneのおすすめ機種|迷ったら4万円台のiPhone 14

中古iPhoneのおすすめ機種。迷ったら4万円台のiPhone 14

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

中古のiPhoneって種類が多すぎて、どれを買えばいいか分かんない!

迷ったらiPhone 14です。4万円台で買えて、iOSの対応もまだ数年は期待できます。

中古iPhoneで迷ったら、iPhone 14がおすすめです。

バックマーケットの最安価格は49,059円で、新品のiPhone 17eより75,741円安くなります。

2022年の発売なので、iOSの対応もまだ数年は期待できます。

こんな人おすすめ最安価格
迷ったらiPhone 1449,059円
とにかく安くiPhone SE
(第3世代)
19,599円
長く使いたいiPhone 1570,967円
Appleの
AIを使いたい
iPhone 16e82,000円

※バックマーケットの最安価格(2026年10月9日)。容量や状態はそろっていません。

安さを優先するなら、2万円を切るiPhone SE(第3世代)です。

4年以上使うつもりなら、充電の端子がUSB-CになったiPhone 15が向いています。

iOS 27に対応しないiPhone XRより前の機種は、今から買うのはおすすめしません。

中古iPhoneを選ぶ3つの基準。iOS 27に対応する機種を選ぶ(iPhone 11より後)、残りの年数が3年以上の機種を選ぶ(2022年より後の発売)、1年保証の店で買う

4万円台で買えるなら、新品じゃなくてもいいかも!

1年保証つき

目次 非表示

中古iPhoneのおすすめ機種ランキング5

順位機種最安価格
1位iPhone 1449,059円
2位iPhone SE
(第3世代)
19,599円
3位iPhone 1570,967円
4位iPhone 1340,997円
5位iPhone 16e82,000円

※バックマーケットの最安価格(10月9日)。順位は価格と残りの年数で付けました。

順位は、価格と「あと何年使えそうか」の2つで決めました。

1年あたりの金額で見ると、いちばん安いiPhone 13よりiPhone 14のほうが得になります。

計算のしかたは、あとの章で表にしています。

1位|iPhone 14|4万円台で残りの年数とのバランスがいい

iPhone 14が1位の理由。最安価格(バックマーケット)49,059円、残りの目安(2022年発売)約3年、レビューの点数(1,000件)4.5点

iPhone 14は、2022年に発売された機種です。

最安価格は49,059円で、バックマーケットの評価は4.5点(1,000件)です。

iPhone 13との差は8,062円で、発売が1年新しい分だけ長く使える見込みがあります。

2位|iPhone SE(第3世代)|2万円を切るホームボタンの機種

iPhone SE(第3世代)は、最安価格が19,599円です。

ホームボタンと指紋認証が使えて、5Gにも対応しています。

画面は4.7インチと小さいので、動画をよく見る人には向きません。

3位|iPhone 15|充電がUSB-Cで長く使える

iPhone 15は、充電の端子がUSB-Cに変わった最初の機種です。

最安価格は70,967円で、評価は4.5点(438件)です。

Androidやパソコンと同じケーブルで充電できるので、4年以上使う人に向いています。

4位|iPhone 13|4万円ちょうどで買える定番

iPhone 13は、最安価格が40,997円です。

バックマーケットのレビューは1,539件で、中古の中でもよく売れている機種です。

2年ほど使えれば十分という人は、iPhone 14より8,062円安く済みます。

5位|iPhone 16e|Appleの新しいAIが使えるいちばん安い機種

iPhone 16eは、Apple Intelligenceに対応しています。

最安価格は82,000円で、対応機種の中ではいちばん安くなっています。

2025年の発売なので、残りの年数の目安もいちばん長い機種です。

機種ごとの値段が分かれば、わたくしでも選べますわ。

機種別の価格を見る

予算別のおすすめ|2万円から9万円まで

予算おすすめ最安価格
2万円までiPhone SE
(第3世代)
19,599円
4万円台iPhone 13・1440,997円から
5万円台iPhone 14 Plus58,000円
7万円台iPhone 1570,967円
9万円台iPhone 15 Pro91,000円

※バックマーケットの最安価格(2026年10月9日)。

予算が4万円台なら、iPhone 13かiPhone 14のどちらかです。

8,062円の差を出せるなら、iPhone 14を選ぶほうが長く使えます。

2万円までなら、選べるのはiPhone SE(第3世代)です。

3万円台までは選べる機種が少ない

3万円台までで買えるのは、iPhone 12(28,625円)などの古い機種です。

iPhone 12は2020年の発売で、残りの年数の目安が短くなります。

安さを優先するなら、9,026円安くて2年新しいiPhone SE(第3世代)のほうが長く使えます。

7万円以上を出すなら新品との差も見る

iPhone 16の中古は、最安価格が100,513円です。

Appleの新品は139,800円なので、差は39,287円です。

7万円以上を出すなら、iPhone 15かiPhone 16eのほうが差が大きくなります。

目的別のおすすめ|小さい・大きい・カメラ

目的おすすめ最安価格
小さい機種iPhone 13 mini41,611円
大きい画面iPhone 14 Plus58,000円
カメラ重視iPhone 14 Pro71,000円
ホームボタンiPhone SE
(第3世代)
19,599円
AppleのAIiPhone 16e82,000円

※バックマーケットの最安価格(2026年10月9日)。

片手で持てる小さい機種なら、iPhone 13 miniです。

miniは13が最後なので、中古でしか買えません。

画面の大きさを優先するなら、6.7インチのiPhone 14 Plusが5万円台です。

カメラで選ぶならProの機種

カメラで選ぶならPro。Proは望遠のカメラつき(遠くを大きく撮れる)、iPhone 14 Pro71,000円、iPhone 15 Pro(AppleのAIにも対応)91,000円

望遠のカメラが付いているのは、Proの機種です。

iPhone 14 Proは71,000円、iPhone 15 Proは91,000円です。

子どもの行事や旅行で遠くを撮る人は、Proを選ぶ意味があります。

Apple Intelligenceを使うなら16eか15 Pro

Appleによると、Apple Intelligenceに対応するのはiPhone 16以降の全部の機種と、iPhone 15 Pro・15 Pro Maxです。

中古でいちばん安いのはiPhone 16eの82,000円です。

iPhone 15やiPhone 14では使えないので、AIの機能を使いたい人は気をつけてください。

使い方が決まれば、選ぶ機種は1つか2つにしぼれます。

目的に合う機種を探す

中古iPhoneはあと何年使える?iOSの対応と残りの年数

機種発売残りの目安
iPhone 16e2025年約6年
iPhone 162024年約5年
iPhone 152023年約4年
iPhone 14・
SE(第3世代)
2022年約3年
iPhone 132021年約2年
iPhone 12・
SE(第2世代)
2020年約1年

※発売から7年でiOSの対象外になると仮定した目安。Appleの約束ではありません。

中古iPhoneを選ぶ時は、あと何年iOSが対応するかを先に見ます。

iPhone XRは2018年に発売され、7年後のiOS 26で対象から外れました。

この記事では、同じ7年を仮定して残りの年数の目安を出しています。

iOS 27に対応するのはiPhone 11より後の機種

Appleの公式ページによると、iOS 27に対応するのはiPhone 11より後の機種と、iPhone SE(第2世代)より後の機種です。

iPhone XR・XS・8より前の機種は、iOS 27にできません。

新しいiOSにできない機種は、使えるアプリが少しずつ減っていきます。

1年あたりの金額はiPhone 14が13より安い

1年あたりの金額の出し方。最安価格を調べる、残りの年数の目安で割る(発売から7年と仮定)、1年あたりが安い機種を選ぶ
機種最安価格1年あたり
iPhone SE
(第3世代)
19,599円約6,533円
iPhone 16e82,000円約13,667円
iPhone 1449,059円約16,353円
iPhone 1570,967円約17,742円
iPhone 16100,513円約20,103円
iPhone 1340,997円約20,499円

※最安価格÷残りの年数の目安で自分で計算。

最安価格を残りの年数で割ると、iPhone 14は1年あたり約16,353円です。

iPhone 13は本体が安くても、1年あたりでは約20,499円になります。

長く使うほど、1年新しい機種のほうが得になります。

残りの年数は目安で、もっと長く使える機種もある

iPhone 11は2019年の発売ですが、iOS 27にも対応しています。

7年という仮定より、長く対応がつづく機種もあります。

目安より短くなることもあるので、残りが1年の機種は避けるほうが安心です。

今のiPhoneをまだ使えるかは、iPhoneの買い替え時期を決める3つのサインで確かめられます。

残りの年数まで考えると、選ぶ機種が変わりますわね。

残り3年以上の機種

おすすめ5機種の違いを比較

機種充電の
端子
特徴
iPhone 16eUSB-CAppleのAIに対応
iPhone 15USB-C端子がUSB-Cに
iPhone 14Lightning4万円台
iPhone 13Lightningよく売れている
iPhone SE
(第3世代)
Lightningホームボタン

※どの機種も5GとiOS 27に対応。

5機種のいちばん大きな違いは、充電の端子です。

iPhone 15より後はUSB-C、iPhone 14より前はLightningです。

家にあるケーブルをそのまま使いたい人は、今の機種と同じ端子を選ぶと出費が増えません。

容量は128GBを基準に選ぶ

写真や動画をよく撮る人は、128GBより上の容量を選びます。

64GBは安いですが、アプリと写真ですぐにいっぱいになります。

最安価格はいちばん小さい容量の値段なので、容量を上げた時の価格も確かめてください。

新品もふくめた容量の選び方は、iPhoneの容量のおすすめでくわしく説明しています。

中古iPhoneは新品よりいくら安い?

中古の機種最安価格新品17eとの差
iPhone SE
(第3世代)
19,599円105,201円
iPhone 1340,997円83,803円
iPhone 1449,059円75,741円
iPhone 1570,967円53,833円
iPhone 16e82,000円42,800円

※新品はAppleのiPhone 17e(124,800円)と比べた金額。

Appleでいちばん安い新品は、iPhone 17eの124,800円です。

iPhone 14の中古なら75,741円安く買えます。

Appleは2026年に2回値上げしていて、中古との差は前より広がっています。

新品のほうがいい人もいる

6年以上使うつもりの人は、新品のほうが1年あたりの金額が下がることがあります。

最新のカメラやいちばん長いiOSの対応がほしい人も、新品が向いています。

3年から4年で買い替える人は、中古のほうが出費をおさえられます。

7万円以上も安いなら、中古でじゅうぶんかも!

新品より7万円安い

今から買うのはおすすめしない中古iPhone

今は見送りたい機種。iPhone XR・XS・8より前(iOS 27に対応しない)、iPhone 11・12・SE(第2世代)(残りの年数が短い)、iPhone 16(新品との差が小さい)

安くても、今から買うと損をしやすい機種があります。

理由は、iOSの対応が終わっているか、残りの年数が短いことです。

3つに分けて説明します。

iPhone XR・XS・8より前|iOS 27に対応しない

iPhone XRは16,461円、iPhone 8は10,980円で売られています。

ただ、どちらもiOS 27の対象から外れています。

新しいアプリが使えなくなっていくので、メインの1台にはおすすめしません。

iPhone 11・12・SE(第2世代)|残りの年数が短い

iPhone 11は22,800円、iPhone 12は28,625円です。

どちらもiOS 27には対応していますが、発売から6年以上たっています。

同じ2万円台なら、2022年に出たiPhone SE(第3世代)のほうが長く使えます。

iPhone 16|新品との差が小さい

iPhone 16の中古は、最安価格が100,513円です。

iPhone 16eなら82,000円で、発売は1年新しくなります。

カメラが2つほしい人以外は、iPhone 16eのほうが出費をおさえられます。

同じ予算なら、発売が新しい機種を選ぶのが基本です。

新しい機種から探す

型落ちのiPhoneでおすすめは?中古なら4万円台のiPhone 14

型落ちの機種発売最安価格
iPhone SE
(第3世代)
2022年19,599円
iPhone 132021年40,997円
iPhone 142022年49,059円
iPhone 152023年70,967円
iPhone 16e2025年82,000円

※バックマーケットの最安価格(10月9日)。安い順に並べています。

型落ちのiPhoneとは、新しいモデルが出て1世代から数世代前になった機種のことです。

型落ちでおすすめなのは、2022年に出たiPhone 14です。

中古の最安価格は49,059円で、Appleでいちばん安い新品のiPhone 17eより75,741円安く買えます。

安さを優先するならiPhone SE(第3世代)、長く使うならiPhone 15が向いています。

どの機種も、バックマーケットでは1年の保証が付きます。

型落ちは2021年から後に出た機種を選ぶ

型落ちでも、古すぎる機種はiOSの対応が早く終わります。

おすすめは、2021年に出たiPhone 13から後の機種です。

この記事の目安では、iPhone 13でも残りは約2年、iPhone 14なら約3年あります。

2020年までに出た機種は残りが約1年以下なので、安くても避けるほうが安心です。

型落ちなら、4万円台で選べるんだ!

型落ちは4万円台から

中古iPhoneで失敗しない選び方5つ

失敗しない選び方5つ。バッテリーの状態、ネットワーク利用制限、SIMフリーかどうか、外装のグレード、保証と返品の期間

機種が決まったら、次は1台ごとの状態を見ます。

中古は同じ機種でも、バッテリーと外装の状態が1台ずつ違います。

確かめる点は5つです。

①バッテリーの状態を確かめる

中古でいちばん差が出るのは、バッテリーです。

バックマーケットには、新品のバッテリーに交換した商品を選べる機種があります。

長く使う人は、少し高くてもバッテリーが新しい商品を選ぶと交換の手間がかかりません。

②ネットワーク利用制限のない端末を選ぶ

前の持ち主が端末の代金を払い終えていないと、あとから通信が止められることがあります。

この状態の端末は、赤ロムと呼ばれます。

赤ロムになった時に交換や返金をしてくれる店で買うと安心です。

③SIMフリーの端末を選ぶ

バックマーケットのiPhoneは、商品名にSIMフリーと書かれています。

SIMフリーなら、どの携帯会社のSIMでも使えます。

フリマで買う時は、SIMロックが解除されているかを自分で確かめる必要があります。

④外装のグレードは用途で決める

外装の状態は、グレードで分けられています。

ケースを付けて使う人は、キズのあるグレードでも気になりません。

iPhone 13の128GBは、10月6日の時点でいちばん安いグレードとプレミアムの差が約1万6,800円でした。

⑤保証と返品の期間を見る

バックマーケットは、1年の保証と30日の返品が付いています。

届いた日に、カメラ・スピーカー・充電を一通り確かめてください。

店ごとの保証の違いは、中古iPhoneを買える6つの場所の比較にまとめています。

保証が1年あるなら、中古でも安心して買えますわ。

30日は返品できる

中古iPhoneを買う前によくある5つの疑問

疑問答え
バッテリー交換の
費用は?
Appleの見積もり
ページで機種別に確認
修理はいつまで
受けられる?
販売終了から
7年たつと対象外
AppleCare+には
入れる?
端末ごとに違う
店の保証で考える
アクティベーション
ロックとは?
前の持ち主の
ロックが残った状態
いつ買うと安い?時期より
在庫と状態で決まる

※修理の期限はAppleの公式ページより(2026年10月9日に確認)。

機種と店が決まっても、修理や保証のことが気になる人は多いです。

上位の記事でよく取り上げられている5つの疑問に、順番に答えます。

バッテリー交換の費用はAppleの見積もりで機種ごとに分かる

バッテリーが弱ってきたら、Appleで交換できます。

料金は機種ごとに決まっていて、Appleの公式ページで見積もりを出せます。

中古の価格に交換の料金を足しても新品より安いかを、買う前に計算しておくと安心です。

修理は販売終了から7年で受けられなくなる

Appleの修理サポートの期限。販売終了から5年以上7年未満(ビンテージ製品)、販売終了から7年以上(オブソリート製品=修理の対象外)

Appleは、販売店への供給をやめてから5年以上7年未満の製品をビンテージ製品としています。

7年以上たった製品はオブソリート製品になり、Appleの修理サービスは受けられません。

古い機種ほど修理できる期間が短いので、2022年より後に出た機種を選ぶ理由がここにもあります。

AppleCare+に入れるかは端末ごとに違う

中古のiPhoneでAppleCare+に入れるかは、端末によって違います。

入れない前提で、店の保証の長さで選ぶほうが確実です。

バックマーケットは1年の保証が付いているので、初めからの不具合には対応してもらえます。

アクティベーションロックは店で買えば外れている

アクティベーションロックは、前の持ち主のApple Accountが端末に残っている状態です。

このままだと、自分のアカウントで使えません。

整備済みの店の端末は初期化されていますが、フリマで買う時は最初の設定画面が出るかを確かめてください。

中古は時期より在庫と状態で価格が決まる

中古のiPhoneは、在庫と状態で毎日価格が変わります。

新品のように、決まった日に一斉に下がることはあまりありません。

新品や乗り換えが安くなる時期は、スマホが安い時期のまとめを見てください。

保証が付いてる店なら、こういう心配が減るね!

保証は1年

Amazonの整備済み品とAppleの整備済製品も比べる

iPhone SE(第3世代)と iPhone 15の価格。バックマーケットのSE(10月9日の最安)19,599円、Amazonの整備済み品のSE(64GB)22,221円、バックマーケットの1570,967円、Appleの整備済製品の15(128GB)99,800円
売り場と機種価格
バックマーケット
iPhone SE(第3世代)
19,599円
Amazonの整備済み品
iPhone SE(第3世代)64GB
22,221円
バックマーケット
iPhone 15
70,967円
Appleの整備済製品
iPhone 15(128GB)
99,800円

※バックマーケットは10月9日の最安、AmazonとAppleは2026年10月10日の表示。

同じiPhone SE(第3世代)でも、Amazonの整備済み品は22,221円でした。

バックマーケットの最安より、2,622円高い金額です。

Appleの整備済製品のiPhone 15は99,800円で、中古より約2.9万円高くなります。

Amazonの整備済み品は180日の保証

Amazonの整備済み品には、最低180日の出品者の保証が付きます。

バッテリーの容量は、どの状態でも80%以上の決まりです。

保証の長さは、バックマーケットの1年のほうが長くなります。

保証の長さで選ぶなら、1年保証のバックマーケットが候補です。

保証は1年

Appleの整備済製品は高いが新品に近い

Appleの認定整備済製品は、Appleが整備したiPhoneです。

価格は中古より高いので、安さを重視する人には向きません。

新品との差が小さい機種は、新品の価格とも見比べてください。

買い替えたら古いiPhoneは売って足しにする

使わなくなったiPhoneは、下取りか買取に出せます。

手放す前に、iCloudからサインアウトして初期化します。

返却プログラムで買ったiPhoneは、返す決まりなので売れません。

中古iPhoneのメリットとデメリット

メリットデメリット
新品より
数万円安い
バッテリーが
減っている
ことがある
miniやホーム
ボタンも選べる
iOSの残りの
年数が短い
端末だけ買える外装にキズが
あることがある

※デメリットは、機種と店の選び方で小さくできます。

中古のいちばんのメリットは、価格です。

iPhone 14なら、新品のiPhone 17eより75,741円安く買えます。

デメリットは、バッテリーと残りの年数の2つです。

デメリットは機種と店の選び方で小さくなる

残りの年数は、2022年より後に出た機種を選べば3年以上あります。

バッテリーは、保証のある店で買えば、初めからの不具合は交換や返金を受けられます。

返品の手順は、バックマーケットの返品方法で説明しています。

中古iPhoneはどこで買う?買い方で店を分ける

買い方向く店
端末だけ買うバックマーケット
(保証が1年)
乗り換えと
同時に買う
ゲオモバイル
(一括1円の機種あり)
とにかく安くフリマ
(店の保証なし)

※くわしい比較は「中古iPhoneはどこで買う?」の記事にあります。

今の携帯会社のまま端末だけ買うなら、保証が1年のバックマーケットです。

携帯会社も一緒に替えるなら、ゲオモバイルの乗り換え価格のほうが安くなります。

フリマは安いですが、店の保証がありません。

乗り換えと同時ならゲオモバイルで一括1円の機種もある

買い方で店を分ける。端末だけ買う(保証が1年のバックマーケット)、乗り換えと同時に買う(ゲオモバイルの乗り換え価格)
機種乗り換え価格端末だけ
iPhone SE
(第3世代)
1円27,500円
iPhone 12 mini1円11,000円
iPhone 1414,300円53,900円
iPhone 1333,000円60,500円
iPhone 1560,500円88,000円

※ゲオモバイルの価格(2026年10月9日)。12 miniと14は10月26日までのキャンペーン価格。

ゲオモバイルでUQ mobileに乗り換えると、iPhone SE(第3世代)が一括1円です。

iPhone 14は10月26日まで、乗り換えで14,300円になっています。

機種ごとの価格は、ゲオモバイルの1円スマホの記事にまとめています。

携帯会社も替える人は、ゲオモバイルの乗り換え価格を先に確かめてください。

乗り換えで一括1円も

端末だけ買うなら1年保証のバックマーケット

バックマーケットは、整備済みの端末を扱う専門のサイトです。

公式サイトのレビューは4.4点で、機種ごとの評価も商品ページで見られます。

評判と注意点は、バックマーケットの評判と口コミを見てください。

端末だけ買うなら、保証が長いところがいいよね!

保証は1年

この記事の調べ方

内容出どころ
中古の価格と評価バックマーケットの
iPhoneの一覧
iOS 27の対応機種Appleの
公式ページ
新品の価格Appleの
公式サイト
乗り換えの価格ゲオモバイルの
公式サイト
残りの年数7年と仮定して
自分で計算

※価格は2026年10月9日の時点。在庫で毎日変わります。

中古の価格は、バックマーケットのiPhoneの一覧に出ている最安価格です。

残りの年数は仮定の数字で、Appleが発表したものではありません。

中古iPhoneのおすすめでよくある質問

中古iPhoneは今どれがおすすめですか?
迷ったらiPhone 14です。バックマーケットの最安価格は49,059円(2026年10月9日)で、2022年の発売なのでiOSの対応もまだ数年は期待できます。安さを優先するならiPhone SE(第3世代)の19,599円です。
中古iPhoneは何年くらい使えますか?
iPhone XRは発売から7年後のiOS 26で対象から外れました。同じ7年を仮定すると、iPhone 14は約3年、iPhone 15は約4年が目安です。Appleが約束した年数ではありません。
iPhone 13とiPhone 14はどちらがいいですか?
2年ほど使えれば十分ならiPhone 13(40,997円)、3年以上使うならiPhone 14(49,059円)です。差は8,062円で、1年あたりの金額はiPhone 14のほうが安くなります。
iOS 27に対応している中古iPhoneはどれですか?
Appleの公式ページによると、iPhone 11より後の機種と、iPhone SE(第2世代)より後の機種です。iPhone XR・XS・8より前の機種は対応していません。
Apple Intelligenceが使える中古iPhoneはどれですか?
iPhone 16より後の全部の機種と、iPhone 15 Pro・15 Pro Maxです。中古でいちばん安いのはiPhone 16eの82,000円です。
2万円以下で買える中古iPhoneはありますか?
iPhone SE(第3世代)が19,599円です。iPhone XRや8も2万円以下ですが、iOS 27に対応していないのでおすすめしません。
中古iPhoneのバッテリーは大丈夫ですか?
1台ごとに状態が違います。バックマーケットには新品のバッテリーに交換した商品を選べる機種があり、1年の保証と30日の返品も付いています。
中古iPhoneはどこで買うのがおすすめですか?
端末だけ買うなら保証が1年のバックマーケット、携帯会社の乗り換えと同時ならゲオモバイルが安くなります。フリマは安いですが店の保証がありません。
中古iPhoneと新品はどちらが得ですか?
3年から4年で買い替える人は中古のほうが出費をおさえられます。iPhone 14の中古は、新品のiPhone 17e(124,800円)より75,741円安く買えます。6年以上使う人は新品も候補です。
中古iPhoneはいつまで修理できますか?
Appleは、販売店への供給をやめてから7年以上たった製品をオブソリート製品とし、修理サービスを提供していません。5年以上7年未満はビンテージ製品です(Appleの公式ページ)。
中古iPhoneでアクティベーションロックがかかっていたらどうなりますか?
前の持ち主のApple Accountが残っていて、自分のアカウントでは使えません。整備済みの店の端末は初期化されています。フリマで買う時は、最初の設定画面が出るかを確かめてください。
赤ロムとは何ですか?
前の持ち主が端末の代金を払い終えていないなどの理由で、携帯会社から通信を止められた端末のことです。赤ロムになった時に交換や返金をしてくれる店で買うと安心です。
型落ちのiPhoneでおすすめはどれですか?
2022年に出たiPhone 14です。バックマーケットの最安価格は49,059円(2026年10月9日)で、新品のiPhone 17eより75,741円安くなります。安さを優先するならiPhone SE(第3世代)の19,599円です。

まとめ|迷ったらiPhone 14・安さならSE(第3世代)

中古iPhoneの選び方のまとめ。迷ったらiPhone 14、安さならiPhone SE(第3世代)、iOS 27に対応しないXRより前は避ける、端末だけはバックマーケット・乗り換えと同時はゲオモバイル

中古iPhoneは、iOSの残りの年数と価格のバランスで選びます。

迷ったら4万円台のiPhone 14、安さを優先するなら2万円を切るiPhone SE(第3世代)です。

端末だけ買うなら、保証が1年のバックマーケットで機種ごとの価格を確かめてください。

価格は在庫で毎日変わります。気になる機種は、今の最安価格を見てから決めてください。

1年保証つき

乗り換えで一括1円も