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転職エージェントは、全員が使うべきものではありません。
行きたい会社が決まっている人や、自分のペースで進めたい人は、使わなくても転職できます。
ただ、「使わない方がいい」と言われる理由の多くは、担当者との相性です。

職歴に自信がない人や正社員の経験がない人は、書類選考なしで最大20社と面接できる就職カレッジが合います。
就職カレッジは、株式会社ジェイックが運営する18歳から35歳向けの就職支援サービスです。
担当者を自分で選びたい人は、エージェントを選べるアプリのアサインを使ってください。

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目次 非表示
- 転職エージェントは使わない方がいい?答えは人によって変わる
- 転職エージェントは使わない方がいいと言われる6つの理由
- 転職エージェントのしくみを知ると不満の理由が分かる
- 転職エージェントは3種類|合わないのは種類が違うだけのこともある
- 転職エージェントを使わない方がいい人5タイプ
- 転職エージェントを使ったほうがいい人5タイプ
- 使う場合と使わない場合を5つの項目で比べる
- 転職エージェントを使わないメリットとデメリット
- 転職エージェントを使わないで転職する方法6つ
- 第3の選択|担当者を自分で選べるアサイン
- 不満と希望別|合う窓口はこの5つ
- 転職エージェントで失敗しない使い方5つ
- 要注意な担当者のサイン4つ
- 担当者の変更と退会のしかた
- 転職エージェントを使う場合の流れ5ステップ
- 年代別|転職エージェントとの付き合い方
- 転職エージェントと転職サイトは併用できる
- 面談だけ受けて終わりにしてもいい?
- 転職エージェントで後悔しやすい3つのパターン
- よくある質問
- まとめ|使うかどうかより誰に相談するかで決まる
転職エージェントは使わない方がいい?答えは人によって変わる
| 使わない方がいい人 | 使ったほうがいい人 |
|---|---|
| 行きたい会社が 決まっている | 初めての転職で不安 |
| 自分のペースで 進めたい | 自分の強みが 分からない |
| 断るのが苦手 | 忙しくて時間がない |
転職エージェントが合うかどうかは、人によって変わります。
上の表の左に当てはまる人は、使わなくても困りません。
右に当てはまる人は、使ったほうが早く進みます。
転職エージェントは求人の紹介から内定まで手伝うサービス
転職エージェントは、担当者が1人つくサービスです。
希望を聞いて求人を紹介し、書類の添削や面接の対策もしてくれます。
面接の日程の調整や、年収の交渉も代わりに進めます。
仕事を探す人は、すべて無料で使えます。
自分で求人を探して応募する転職サイトとは、ここが違います。
使うかどうかは途中で変えられる
エージェントに、登録したら最後まで使うという決まりはありません。
面談だけ受けて、求人の紹介を断ることもできます。
途中で合わないと感じたら、退会すれば連絡は止まります。
逆に、自分で進めていて行き詰まったら、そこから使い始めても構いません。
最初にどちらかに決め切る必要はありません。
「使う・使わない」より「誰に相談するか」が大事
同じエージェントの会社でも、担当者によって進め方は大きく変わります。
希望をよく聞いてくれる人に当たれば、心強い味方になります。
合わない人に当たると、使わない方がよかったと感じます。
つまり、結果を分けるのは会社の名前より担当者です。
だから、担当者を選べるか、変えられるかを先に確かめてください。

エージェントを選べる
転職エージェントは使わない方がいいと言われる6つの理由

「使わない方がいい」と言われる理由は、上の6つです。
それぞれに避け方があるので、あわせて書きます。
理由1|担当者と相性が合わない
いちばん多い不満は、担当者との相性です。
希望を分かってもらえない、話がかみ合わないという声が目立ちます。
担当者は会社が決めるので、自分では選べないのがふつうです。
避け方は、合わないと感じたら早めに担当の変更を頼むことです。
最初から担当者を選べるサービスを使う方法もあります。
理由2|希望と違う求人をすすめられる
2つ目は、希望と違う求人をすすめられることです。
エージェントが紹介できるのは、その会社が預かっている求人だけです。
希望に合う求人が少ないと、近い条件の求人が出てきます。
避け方は、ゆずれない条件を3つに絞って最初に伝えることです。
合わない求人は、理由を添えて断って構いません。
理由3|連絡が多くてわずらわしい
3つ目は、電話やメールが多いことです。
登録した直後や、求人を紹介されたあとは連絡が増えます。
仕事中に電話が鳴ると、今の会社に知られないかも気になります。
避け方は、連絡の方法と時間帯を最初に指定することです。
「連絡はメールで、電話は平日の19時以降」のように伝えれば合わせてもらえます。
理由4|応募や内定の返事を急かされる
4つ目は、応募や返事を急かされることです。
「今週中に応募しましょう」と言われて、あせった人もいます。
エージェントは、紹介した人の入社が決まって初めて企業から報酬を受け取ります。
そのため、早く進めたい担当者もいます。
避け方は、いつまでに転職したいかを先に伝え、決めるのは自分だと線を引くことです。
理由5|紹介された求人にしか応募できない
5つ目は、応募できる求人が限られることです。
エージェントを通す場合、応募できるのは紹介された求人が中心になります。
自分で見つけた会社に、そのエージェントから応募できるとは限りません。
避け方は、転職サイトも並行して使うことです。
エージェントの求人と自分で探した求人の、両方から選べます。
理由6|自分のペースで進めにくい
6つ目は、自分のペースで進めにくいことです。
面談、求人の確認、面接の日程と、担当者とのやり取りが続きます。
じっくり考えたい人には、この流れが速すぎると感じられます。
避け方は、「情報を集めている段階です」と最初に伝えることです。
急がない人だと伝わっていれば、連絡の間隔も空きます。

まずは診断だけでOK
転職エージェントのしくみを知ると不満の理由が分かる
| だれが | 何をする |
|---|---|
| 仕事を探す人 | 無料で相談して 求人の紹介を受ける |
| エージェント | 求人を紹介して 選考を手伝う |
| 採用する企業 | 入社が決まったら 報酬を払う |
転職エージェントは、3者で成り立っています。
このしくみを知ると、不満が生まれる理由が見えてきます。
無料で使えるのは企業が費用を払うから
仕事を探す人が無料なのは、採用する企業が費用を払うからです。
紹介した人の入社が決まると、企業がエージェントに報酬を払います。
入社が決まらなければ、エージェントに報酬は入りません。
だから、仕事を探す人からお金を取る必要がありません。
無料だからといって、質が低いわけではありません。
担当者が急ぐのは入社が決まって報酬が出るから

担当者が応募を急かすのは、入社が決まって初めて報酬が出るからです。
多くの人を担当しているので、動きの早い人を優先することもあります。
しくみを知っていれば、急かされても自分の都合で決めていいと分かります。
入社する会社を決めるのは、いつでも自分です。
合わない求人を断ること自体は、失礼ではありません。
紹介されるのはその会社が預かっている求人だけ
エージェントが紹介するのは、その会社が企業から預かった求人です。
世の中の求人を全部持っているわけではありません。
会社によって、得意な業界や年代が違います。
1社で希望の求人が出てこなくても、別のエージェントなら出てくることがあります。
だから、2社から3社を比べる人が多いのです。

しくみを知って選ぶ
転職エージェントは3種類|合わないのは種類が違うだけのこともある
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 総合型 | 求人が多く 年代や職種を問わない |
| 特化型 | 年代や業界を絞って 手厚く支える |
| スカウト型 | 経歴を登録して 声がかかるのを待つ |
転職エージェントは、大きく3種類に分かれます。
合わなかった人は、種類が合っていなかっただけかもしれません。
総合型|求人の数で選びたい人向け
総合型は、求人の数が多いのが特徴です。
年代や職種を問わず使えます。
リクルートエージェントが、総合型の代表です。
担当する人数が多いぶん、1人にかける時間は短くなりがちです。
希望がはっきりしている人ほど、うまく使えます。
特化型|年代や業界を絞って相談したい人向け
特化型は、年代や業界を絞って支えるエージェントです。
第二新卒エージェントneoは20代、就職カレッジは正社員の経験がない人に絞っています。
対象が合っていれば、同じ立場の人を多く見てきた担当者に相談できます。
求人の数は総合型より少なくなります。
対象から外れている人は、登録しても紹介を受けにくくなります。

未経験から正社員へ
スカウト型|自分のペースで待ちたい人向け
スカウト型は、経歴を登録して声を待つ形です。
自分から応募を急ぐ必要がないので、自分のペースで進められます。
ビズリーチが、スカウト型の代表です。
声がかかるかどうかは、経歴の書き方で変わります。
担当者とのやり取りが苦手な人に向いています。

求人の数で選ぶなら
転職エージェントを使わない方がいい人5タイプ

次の5つに当てはまる人は、エージェントを使わなくても転職できます。
無理に使う必要はありません。
行きたい会社が決まっている人
行きたい会社が1社に決まっているなら、直接応募するほうが早く済みます。
エージェントが、その会社の求人を扱っているとは限りません。
会社の採用ページから応募すれば、入社したい気持ちも伝わります。
ただし、書類と面接の準備は全部自分でします。
選考の対策だけ相談したい人は、エージェントの面談を使う手もあります。
自分のペースでじっくり進めたい人
半年や1年かけて考えたい人は、自分で進めるほうが合います。
エージェントは、数か月のうちに転職する人を主に手伝っています。
リクルートエージェントは、サポートの目安を面談から約3か月としています。
急がない人は、転職サイトで求人を眺めるところから始めてください。
動く時期が決まってから、エージェントに相談しても遅くありません。
断るのが苦手で流されやすい人
すすめられると断れない人は、気をつけてください。
合わない求人に応募して、そのまま入社してしまうおそれがあります。
担当者は味方ですが、決めるのは自分です。
断るのが苦手なら、連絡をメールにしてもらうと断りやすくなります。
それでも不安なら、自分で応募を決められる転職サイトが向いています。
転職の経験と人脈が豊富な人
何度か転職していて、進め方が分かっている人は自分で動けます。
業界に知り合いが多ければ、求人の情報も直接入ってきます。
年収の交渉も、自分の言葉でできるはずです。
こうした人には、企業から直接声がかかるスカウトのサービスも合います。
エージェントは、手が足りないときだけ使えば十分です。

声がかかるのを待つ
エージェントが扱わない仕事を探している人
地元の小さな会社や、パート・アルバイトの仕事は、エージェントが扱っていないことがあります。
エージェントの求人は、正社員が中心です。
地元の求人は、ハローワークや求人サイトのほうが多く見つかります。
探している仕事がどこに載っているかを、先に確かめてください。
載っていない所に登録しても、紹介は来ません。
転職エージェントを使ったほうがいい人5タイプ

反対に、次の5つに当てはまる人は使ったほうが早く進みます。
1つでも当てはまるなら、面談だけでも受けてみてください。
初めて転職する人
初めての転職は、何から始めるかで止まりがちです。
エージェントなら、面談でやることの順番を整理してくれます。
転職するか決めていない段階でも、相談できます。
1人で調べるより、迷う時間が短くなります。
流れを知ったうえで、自分で進めるかどうかを決めても構いません。
自分の強みや市場での評価が分からない人
自分の経験がほかの会社でどう評価されるかは、1人では分かりません。
担当者は、同じ職種の人がどんな条件で転職しているかを知っています。
話しているうちに、自分では気づかなかった強みが見つかることもあります。
今の年収が低すぎるのか、妥当なのかも聞けます。
相場を知らずに動くと、安い条件で決めてしまうことがあります。
忙しくて時間がない人
働きながらの転職は、時間が足りません。
エージェントは、応募の手続きと面接の日程の調整を代わりに進めます。
複数の会社を同時に受けるときも、予定の管理を任せられます。
自分は、書類の確認と面接の準備に集中できます。
残業が多い人ほど、任せられる部分は任せたほうが続きます。
書類や面接に自信がない人
書類で落ち続ける人は、書き方を見てもらうだけで変わります。
担当者は、企業がどんな人を求めているかを知っています。
その会社に合わせた自己PRに直してもらえます。
面接の練習をしてくれる所もあります。
1人で練習するより、直す所が早く分かります。
年収や入社日の交渉が苦手な人
年収の交渉は、自分では言い出しにくいものです。
言い方をまちがえると、印象が悪くなる心配もあります。
エージェントは、内定のあとに条件の交渉を代わりに進めます。
入社日の調整も任せられます。
無理な条件は通りませんが、希望は遠慮せずに伝えてください。

書類選考なしで面接
使う場合と使わない場合を5つの項目で比べる
| 項目 | 使う | 使わない |
|---|---|---|
| 求人 | 紹介される | 自分で探す |
| 書類と面接 | 添削あり | 自分で準備 |
| 交渉 | 任せる | 自分でする |
| ペース | 相談する | 自分次第 |
| 非公開求人 | 見られる | 見られない |
エージェントを使う場合と使わない場合を、5つの項目で比べました。
手間が減るかわりに、自由が減るのがエージェントです。
求人の探し方|紹介してもらうか自分で探すか
使う場合は、担当者が希望に合う求人を選んで紹介します。
一般には公開されていない求人を紹介されることもあります。
使わない場合は、転職サイトや会社の採用ページを自分で探します。
自分で探すと時間はかかりますが、気になる会社に自由に応募できます。
求人を見る目に自信がない人は、紹介を受けるほうが外しません。
書類と面接|見てもらうか自分で仕上げるか
使う場合は、書類の添削と面接の対策を受けられます。
その会社が面接で何を聞くかを教えてもらえることもあります。
使わない場合は、自分で調べて仕上げます。
書類の書き方は、転職サイトの見本を使えば形になります。
面接の練習は、家族や友人に頼むか、スマホで撮って見直します。
条件の交渉|任せるか自分でするか

使う場合は、年収や入社日の交渉を担当者に任せられます。
使わない場合は、内定のあとに自分で伝えます。
交渉が苦手な人ほど、この差が大きくなります。
自分で交渉するときは、希望の金額と理由をセットで伝えてください。
どちらの場合も、条件は書面で確かめてから返事をします。
進めるペース|相談して決めるか自分で決めるか
使う場合は、担当者と相談しながら進めます。
期限があるほうが動ける人には、これが合います。
使わない場合は、応募する時期も数も全部自分で決められます。
そのかわり、後回しにして止まってしまう人もいます。
自分がどちらのタイプかで選んでください。

非公開の求人も見る
転職エージェントを使わないメリットとデメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 自分のペースで 進められる | 非公開の求人を 見られない |
| 企業と直接 やり取りできる | 相場を自分で 調べる必要がある |
| 担当者との やり取りがない | 準備と交渉を 全部自分でする |
使わない場合の良い所と困る所を並べました。
困る所を自分で埋められるかが、判断の分かれ目です。
メリット1|自分のペースで進められる
使わなければ、応募する時期も数も自分で決められます。
担当者からの連絡や、返事の期限に追われることがありません。
気になる求人を何日も考えてから応募しても、誰にも急かされません。
仕事が忙しい時期は、活動を止めておくこともできます。
じっくり考えて決めたい人には、大きな利点です。
メリット2|企業と直接やり取りできる
直接応募すると、採用の担当者と直接話せます。
間に人が入らないので、会社の雰囲気を自分で感じ取れます。
質問の答えも、人づてではなく直接聞けます。
入社したい気持ちが強い会社には、直接応募のほうが熱意が伝わります。
やり取りを通じて、入社後に働く人の様子も分かります。
デメリット1|非公開の求人を見られない
エージェントは、一般に公開されていない求人を持っています。
リクルートエージェントは、非公開の求人が約29万件あります。
使わない場合、こうした求人には出会えません。
公開されている求人だけで足りるかどうかは、探している仕事によります。
選択肢を広げたい人には、ここがいちばんの差になります。
デメリット2|年収の相場を自分で調べる必要がある

使わない場合、自分の経験がいくらで評価されるかを自分で調べます。
相場を知らないと、低い条件で受けてしまったり、高すぎる希望で落ち続けたりします。
求人サイトで同じ職種の年収の幅を見ると、おおよその位置が分かります。
それでも、個別の評価までは分かりません。
相場だけ知りたい人は、面談だけ受けて聞く方法もあります。
デメリット3|準備と交渉を全部自分でする
書類、面接の日程、条件の交渉を、全部自分で進めます。
働きながらだと、平日の昼に企業と連絡を取るのが難しくなります。
複数の会社を受けると、予定の管理だけで手一杯になります。
1社ずつ受けると、今度は比べて選べません。
時間が取れない人は、ここで行き詰まります。

相談相手は自分で選ぶ
転職エージェントを使わないで転職する方法6つ

エージェントを使わない方法は、上の6つです。
1つに絞らず、2つか3つを組み合わせると求人を見落としません。
転職サイトで自分で探して応募する
| 良い所 | 気をつける所 |
|---|---|
| 好きなときに探せる | 合う求人を 自分で見極める |
| 求人の数が多い | 選考の手伝いはない |
転職サイトは、自分で求人を探して応募するサービスです。
勤務地や職種で絞り込めるので、求人の全体を見渡せます。
応募するかどうかも、全部自分で決められます。
エージェントのような添削や面接の対策はありません。
求人を眺めるだけでも使えるので、最初の情報集めに向いています。
スカウトサービスで声がかかるのを待つ
| 良い所 | 気をつける所 |
|---|---|
| 企業から声がかかる | 経歴を書かないと 届かない |
| 自分の評価が分かる | 待つだけになる ことがある |
スカウトサービスは、経歴を登録しておくと企業やヘッドハンターから声がかかるしくみです。
自分で探さなくても、興味を持った相手から連絡が来ます。
どんな会社から声がかかるかで、自分の評価が分かります。
ビズリーチは、スカウトが届くハイクラス向けのサービスです。
会員になるには審査があり、無料のプランと有料のプランがあります。

スカウトを待つなら
会社の採用ページから直接応募する
| 良い所 | 気をつける所 |
|---|---|
| 熱意が伝わる | 募集の時期が 分からない |
| 担当者と直接話せる | 選考の手伝いはない |
行きたい会社があるなら、採用ページから直接応募します。
直接応募は、その会社に入りたい気持ちが伝わります。
ただ、募集が出ているとは限らないので、こまめに確認が必要です。
応募の書類も面接の日程も、自分でやり取りします。
1社に絞るときは、落ちたときの次の手も考えておいてください。
ハローワークで相談する
| 良い所 | 気をつける所 |
|---|---|
| 地元の求人が多い | 平日の昼が中心 |
| 窓口で相談できる | 担当者が毎回 変わることがある |
ハローワークは、国が運営する無料の窓口です。
地元の中小企業の求人が多く集まります。
窓口で、書類の書き方や面接の受け方も相談できます。
開いているのは主に平日なので、働きながらだと通いにくい面があります。
地元で働きたい人は、求人の検索だけでもしてみてください。
知人や元同僚の紹介で応募する
| 良い所 | 気をつける所 |
|---|---|
| 職場の様子を聞ける | 合わなくても 断りにくい |
| 選考が進みやすい | ほかの会社と 比べにくい |
知人の紹介で応募する方法は、リファラル採用と呼ばれます。
実際に働いている人から、職場の様子や条件を聞けます。
人柄が先に伝わっているので、選考が進みやすいのも利点です。
そのかわり、条件が合わなくても断りにくくなります。
選考に進む前に、仕事の内容と条件を必ず確かめてください。
SNSで情報を集めて応募する
| 良い所 | 気をつける所 |
|---|---|
| 社員の発信が見られる | 採用に使う会社は まだ少ない |
| 声がかかることがある | 発信を続ける 手間がある |
仕事用のSNSで、会社や社員の発信を見て応募する方法もあります。
経歴を書いておくと、採用の担当者から連絡が来ることがあります。
会社の雰囲気を、求人票より具体的に知れます。
ただ、SNSで採用している会社は一部です。
ほかの方法と組み合わせて使ってください。
第3の選択|担当者を自分で選べるアサイン

「使うか使わないか」のほかに、担当者を自分で選ぶという方法があります。
アサインは、若手のキャリアに特化したスマホのアプリです。
| 項目 | アサイン |
|---|---|
| 費用 | 無料 |
| 診断 | 24問のキャリア診断 |
| エージェント | 自分で選んで 相談できる |
| 求人 | おすすめとスカウトが届く |
※アサインのアプリのページより(2026年10月5日)。
得意な分野と事例を見てエージェントを選べる
ふつうのエージェントは、担当者が自動で決まります。
アサインは、エージェントの得意な分野や支援の事例を見て、自分で選べます。
合いそうな人を選んでから相談するので、相性の外れが起きにくくなります。
「使わない方がいい」と言われるいちばんの理由を、最初から避けられます。
担当者で嫌な思いをしたことがある人ほど、合うしくみです。
24問の診断だけ受けて終わりにもできる
アサインは、24問のキャリア診断だけでも使えます。
質問に答えると、自分の強みと適性が分かります。
結果を見てから、エージェントに相談するかどうかを決められます。
相談しないと決めても、診断の結果は自己PRの材料として残ります。
エージェントに抵抗がある人の、最初の一歩になります。
スカウトが届くので自分から探さなくていい

アサインは、企業やエージェントからスカウトが届きます。
自分に興味を持った相手から連絡が来るので、売り込まれる感じが少なくなります。
気になるスカウトだけに返事をすれば足ります。
求人のおすすめも届くので、情報集めにも使えます。
自分で探す時間がない人にも向いています。

担当者を自分で選ぶ
不満と希望別|合う窓口はこの5つ
| 不満や希望 | 合う窓口 |
|---|---|
| 職歴に自信がない | 就職カレッジ |
| 担当者を自分で選びたい | アサイン |
| 20代で手厚く相談したい | neo |
| 求人を広く見たい | リクルート |
| 自分で進めて声を待ちたい | ビズリーチ |
※表の「neo」は第二新卒エージェントneo、「リクルート」はリクルートエージェントの略です。
不満や希望に合わせて、窓口を選びます。
5つは役割が違うので、組み合わせて使えます。
職歴に自信がない人は就職カレッジ

就職カレッジは、株式会社ジェイックが運営する正社員未経験者向けの就職支援サービスです。
対象は18歳から35歳で、フリーターや既卒、中退の人を中心に支えています。
書類選考なしで、最大20社と面接できます。
これまでの支援者39,392名のうち、76%は正社員の経験がない人です。
無料の就職講座と1対1のアドバイザーが付くので、職歴に自信がない人でも進められます。
講座の雰囲気や求人の職種についての口コミは、就職カレッジはやばいのかを調べた記事で確かめられます。

書類選考なしで面接
20代で手厚く相談したい人は第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoは、20代の転職に特化したエージェントです。
約8万人の20代が利用し、書類選考の通過率は94.7%です。
経験が浅い人や、職歴に自信がない人の相談に慣れています。
対象は19歳から29歳なので、30歳が近い人はリクルートエージェントを選んでください。
登録は30秒、質問は10問で終わります。
※通過率は2023年3月1日から2024年2月29日の実績(公式サイトより)。

20代なら無料で相談
求人を広く見たい人はリクルートエージェント
| 項目 | リクルートエージェント |
|---|---|
| 公開求人 | 約80万件 |
| 非公開求人 | 約29万件 |
| 登録 | 約3分 |
| 担当者の変更 | 問い合わせ窓口で 頼める |
※公式サイトより(求人数は2026年8月30日時点)。
リクルートエージェントは、求人の数が多いのが強みです。
公開と非公開を合わせて、約109万件の求人を扱っています。
年代や職種を問わず使えるので、30代以上の人にも向いています。
担当者が合わないときは、問い合わせ窓口から変更を頼めます。
希望と違う求人が続いたときも、数が多いぶん別の求人が出てきます。

求人を広く見るなら
自分で進めて声を待ちたい人はビズリーチ
| 項目 | ビズリーチ |
|---|---|
| しくみ | 企業やヘッドハンターから スカウトが届く |
| 求人 | 約8.5万件 |
| 会員 | 審査あり |
| 料金 | 無料のプランと 有料のプラン |
※公式サイトより(2026年10月4日確認)。
ビズリーチは、スカウトを待つ形のサービスです。
自分から売り込まなくても、経歴を見た相手から声がかかります。
求人の3分の1以上が、年収1,000万円以上です。
エージェントに急かされるのが苦手な人でも、自分のペースで返事ができます。
経験を積んだ人が、今の評価を確かめるのにも使えます。

自分のペースで待つ
2社から3社を比べて合う担当者を見つける
エージェントは、2社から3社を比べると失敗が減ります。
担当者の進め方も、紹介される求人も会社で違うからです。
1社だけだと、その担当者が合っているのかを比べられません。
比べたうえで、合う1社か2社に絞ります。
複数使うときの伝え方は、転職エージェントを複数使うときの進め方で説明しています。
転職エージェントで失敗しない使い方5つ

使うと決めたら、上の5つを守ってください。
「使わない方がよかった」と感じる人の多くは、最初の伝え方でつまずいています。
希望と連絡方法を最初に伝える
| 伝えること | 伝え方の例 |
|---|---|
| 転職したい時期 | 3か月以内・未定など |
| ゆずれない条件 | 年収や勤務地など3つ |
| 連絡の方法 | メール中心 電話は19時以降 |
| 連絡の頻度 | 週に1回まとめて |
面談の最初に、上の4つを伝えます。
時期が未定なら、そのまま「未定」と伝えて構いません。
連絡の方法と頻度を先に決めておくと、仕事中の電話がなくなります。
条件を3つに絞って伝えると、的外れな求人が減ります。
最初に伝えるかどうかで、その後の快適さが変わります。
合わない担当者は早めに変えてもらう
合わないと感じたら、早めに変更を頼みます。
がまんして続けても、良い結果にはなりません。
変更は、担当者本人ではなく問い合わせ窓口に頼めます。
理由は「相性が合わない」で十分です。
変えてもらうことは、失礼ではありません。
2社から3社を並行して使う
1社だけに頼らず、2社から3社を並行して使います。
同じ希望を伝えても、紹介される求人は会社ごとに違います。
担当者の対応の差も、比べて初めて分かります。
並行して使っていることは、隠さずに伝えて構いません。
応募するかどうかは自分で決める
紹介された求人に応募するかは自分で決めます。
すすめられたからといって、全部に応募する必要はありません。
迷う求人は、気になる点を担当者に聞いてから決めます。
答えがあいまいなら、見送って構いません。
断るときは理由を添えてはっきり伝える
| 場面 | 伝え方の例 |
|---|---|
| 求人を断る | 勤務地が希望と違うので 見送ります |
| 面接を辞退する | ほかの会社に決めたので 辞退します |
| 内定を断る | 条件を比べた結果、 辞退します |
| 退会する | 転職活動を終えるので 退会します |
断るときは、理由を1つ添えてはっきり伝えます。
あいまいに返すと、同じような求人がまた届きます。
理由を伝えると、次からの紹介が希望に近づきます。
電話で言いにくければ、メールで構いません。
上の表の言い方を、そのまま使ってください。

合う担当者を選ぶ
要注意な担当者のサイン4つ
| サイン | 対処 |
|---|---|
| 希望を聞かずに 求人をすすめる | 条件を伝え直す 変更を頼む |
| 理由を言わずに 急かす | 自分の期限を伝える |
| 質問にあいまいに 答える | メールで確かめる |
| 内定の承諾を 強く迫る | その場で返事をしない |
次の4つに当てはまる担当者には、注意してください。
1つでも続くようなら、担当の変更を頼む合図です。
希望を聞かずに求人をすすめる
最初の面談で希望をほとんど聞かない担当者は、要注意です。
手元の求人を当てはめているだけのことがあります。
紹介された求人が条件と合っているかを、自分で確かめてください。
合っていなければ、条件をもう一度伝えます。
それでも変わらなければ、担当を変えてもらいます。
理由を言わずに応募を急かす
「人気なのですぐ応募を」と、理由を言わずに急かす担当者もいます。
本当に締め切りが近い求人もありますが、いつも急かすなら別の話です。
急ぐ理由を聞いて、納得できなければ見送ります。
自分の転職したい時期を、あらためて伝えてください。
ペースを決めるのは自分です。
質問にあいまいに答える
残業や離職率を聞いてもはっきり答えないときは、情報を持っていないか、言いにくい事情があります。
あいまいなまま応募すると、入社してから驚くことになります。
答えは、メールでもらうよう頼んでください。
文字で残ると、あとで確かめられます。
答えが出ない求人は、候補から外します。
内定の承諾を強く迫る

内定のあとに「今日中に返事を」と迫る担当者には、流されないでください。
入社は、生活を大きく変える決定です。
条件を書面で確かめ、一晩考えてから返事をします。
ほかの会社の選考が残っているなら、そのことを正直に伝えます。
強く迫られたこと自体を、会社の窓口に伝えても構いません。
担当者の変更と退会のしかた

担当者は、変えてもらえます。
合わないまま続けるより、早く頼むほうが時間を無駄にしません。
担当者の変更は問い合わせ窓口に頼む
変更は、会社の問い合わせ窓口に頼みます。
担当者本人に言う必要はありません。
リクルートエージェントも、問い合わせ窓口から変更を頼めると案内しています。
「相性が合わないので、別の方にお願いしたい」と伝えれば足ります。
希望する担当者の特徴も、あわせて伝えてください。
退会すれば連絡は止まる
エージェントが合わなければ、退会できます。
退会の手続きは、マイページか問い合わせ窓口でできます。
選考中の会社があるときは、先に辞退を伝えてから退会します。
退会しても、ほかのエージェントでの活動には影響しません。
しばらく休みたいだけなら、連絡を止めてもらう方法もあります。
変えても合わなければ会社ごと変える
担当者を変えても合わないときは、会社ごと変えます。
得意な年代や業界が、自分と合っていないのかもしれません。
20代なら20代に強い会社、経験者なら求人の多い会社が合います。
担当者を自分で選べるサービスに切り替える方法もあります。
合う相手が見つかるまで、遠慮なく変えてください。

最初から選べるアプリ
転職エージェントを使う場合の流れ5ステップ

使う場合は、5つのステップで進みます。
どの段階でも、やめることができます。
登録と面談で希望を伝える
公式サイトから登録すると、面談の日程の連絡が来ます。
面談は、電話やオンラインで受けられる所が多くあります。
ここで、転職したい時期とゆずれない条件を伝えます。
転職するか決めていないなら、そのまま伝えて構いません。
面談だけで終わりにすることもできます。
求人の紹介を受けて応募する
面談のあと、条件に合う求人が紹介されます。
気になる求人だけ、応募を頼みます。
応募の書類は、担当者に添削してもらえます。
応募する会社の数は、自分で決めます。
合わない求人は、理由を添えて断ります。
面接を受けて内定の条件を確かめる
面接の日程は、担当者が調整します。
面接の前に、その会社でよく聞かれる質問を教えてもらえることがあります。
内定が出たら、条件を書面で確かめます。
年収や入社日の希望は、担当者を通して伝えます。
納得できなければ、辞退して構いません。
年代別|転職エージェントとの付き合い方
| 年代 | 付き合い方(合う窓口) |
|---|---|
| 20代 | 手厚い相談を受ける (アサイン・neo) |
| 30代 | 求人の数で選ぶ (リクルート) |
| 40代以上 | スカウトも併用する (リクルート・ビズリーチ) |
※表の「neo」は第二新卒エージェントneo、「リクルート」はリクルートエージェントの略です。
年代によって、エージェントの使い方は変わります。
自分の年代に合う窓口を選んでください。
20代|相談しながら方向を決める
20代は、経験より伸びしろを見てもらえます。
方向が決まっていない人は、診断や面談で整理するところから始めます。
20代に慣れた担当者なら、職歴が短くても相談に乗ってくれます。
正社員の経験がない人は、就職カレッジのような未経験者向けの窓口が合います。
担当者に抵抗がある人は、自分で選べるアプリから入ってください。
30代|求人の数が多い所で選ぶ
30代は、経験が活きる求人を多く見ることが大切です。
求人の数が多いエージェントなら、条件を絞っても候補が残ります。
年収を上げたい人は、条件の交渉を任せられる点も利点です。
希望と違う求人が出たら、理由を伝えて断ります。
合う求人が出るまで、急がずに比べてください。
40代以上|スカウトと併用する
40代以上は、紹介される求人の数が減ることがあります。
エージェントだけに頼ると、待つ時間が長くなります。
経歴を登録して声を待つスカウトを併用してください。
管理の経験や専門の分野を、数字と一緒に書いておきます。
今の会社に残る選択も、同じ重さで比べます。

20代の転職を相談
転職エージェントと転職サイトは併用できる

エージェントと転職サイトは、どちらか1つに決める必要はありません。
併用すれば、両方の良い所を取れます。
転職サイトで求人を広く見る
転職サイトで、求人の全体を自分の目で見ます。
どんな仕事があり、年収の幅がどのくらいかが分かります。
相場を知っていれば、エージェントの紹介が妥当かどうかを判断できます。
気になる求人は、保存しておきます。
応募は、あとでまとめて考えれば十分です。
エージェントには書類と面接を見てもらう
エージェントには、1人では難しい部分だけを頼みます。
書類の添削、面接の対策、条件の交渉の3つです。
求人は自分でも探しているので、紹介が少なくても困りません。
「選考の対策を中心にお願いしたい」と伝えてください。
頼む範囲を自分で決めると、振り回されません。
同じ求人に二重に応募しない
併用するときは、同じ求人に2つの経路で応募しないよう気をつけます。
転職サイトから応募した会社を、エージェントからも応募すると、企業が混乱します。
応募した会社は、メモに残して管理してください。
エージェントには、自分で応募した会社を伝えておきます。
これだけ守れば、併用で困ることはありません。

書類と面接を相談
面談だけ受けて終わりにしてもいい?
| 分かること | 中身 |
|---|---|
| 自分の評価 | 応募できる求人の幅 |
| 年収の相場 | 同じ職種の年収の幅 |
| 向いている方向 | 強みが活きる仕事 |
面談だけ受けて、求人の紹介を断っても構いません。
面談では、上の3つが分かります。
面談だけで終わっても構わない
「まだ転職するか決めていない」と伝えて、面談だけ受けることができます。
マイナビ転職エージェントも、はっきりした転職の意思がなくても利用できると案内しています。
面談で聞いた話は、今の会社に残るかどうかを考える材料にもなります。
転職しないと決めたら、そのまま退会できます。
費用はかかりません。
面談の前に用意する3つ

面談の前に、上の3つをメモしておきます。
時期が未定なら、未定のままで構いません。
今の仕事の内容は、担当している業務を箇条書きにするだけで足ります。
用意しておくと、面談の時間を質問に使えます。
書類は、面談のあとに担当者と相談しながら作る人もいます。
面談で聞いておくこと
| 聞くこと | 分かること |
|---|---|
| 自分の経験で 応募できる求人 | 選択肢の広さ |
| 同じ職種の年収の幅 | 今の年収が妥当か |
| 連絡の方法と頻度 | やり取りの負担 |
| 担当者の変え方 | 合わないときの対処 |
面談では、上の4つを聞いてください。
答え方で、その担当者が信頼できるかも分かります。
はっきり答えてくれる人なら、続けて相談する価値があります。
あいまいなら、別の会社の面談も受けて比べます。
聞くだけ聞いて、決めるのはそのあとで十分です。

相手を選んで面談
転職エージェントで後悔しやすい3つのパターン
| 後悔のパターン | 防ぎ方 |
|---|---|
| 言われるまま 応募して入社した | 応募は自分で決める |
| 1社だけ使って 比べなかった | 2社から3社を比べる |
| 希望を伝えずに 始めた | 条件を3つ伝える |
エージェントを使って後悔する人には、共通するパターンがあります。
3つとも、使い方で防げます。
言われるまま応募して入社した
すすめられた求人によく考えずに応募し、そのまま入社して後悔する人がいます。
内定が出ると、断りにくい気持ちになるからです。
応募の前に、ゆずれない条件に合うかを自分で確かめてください。
合わないと感じたら、選考の途中でも辞退できます。
決めるのは担当者ではなく、自分です。
1社だけ使って比べなかった
1社だけだと、紹介された求人が良いのか悪いのかを比べられません。
担当者が合っていなくても、気づきにくくなります。
2社目の面談を受けると、1社目の良し悪しがはっきりします。
比べるのは、求人の中身と担当者の対応の2つです。
合うほうだけを残せば、手間は増えません。
希望を伝えずに始めた
希望を伝えないまま始めると、担当者の判断で求人が選ばれます。
その結果、希望と違う求人が続きます。
転職したい時期と条件を、最初の面談で伝えてください。
途中で希望が変わったら、そのつど伝え直します。
伝えた分だけ、紹介は希望に近づきます。

1対1で内定まで伴走
よくある質問
- 転職エージェントは使わない方がいいですか?
- 人によります。行きたい会社が決まっている人や自分のペースで進めたい人は使わなくても転職できます。初めての転職や忙しい人は使ったほうが早く進みます。
- 転職エージェントはなぜ無料なのですか?
- 採用する企業が、入社が決まったときにエージェントへ報酬を払うからです。仕事を探す人に費用はかかりません。
- 転職エージェントを使わないと不利になりますか?
- 不利にはなりません。ただし、非公開の求人を見られないことと、書類や交渉を自分で進めることは知っておいてください。
- 担当者と合わないときはどうすればいいですか?
- 問い合わせ窓口から担当の変更を頼めます。理由は相性が合わないで足ります。
- 登録したら必ず転職しないといけませんか?
- いいえ。面談だけ受けて終わりにすることも、途中で退会することもできます。
- 希望と違う求人ばかり紹介されます。
- ゆずれない条件を3つに絞って伝え直してください。変わらなければ、担当の変更か別のエージェントを使います。
- 連絡が多くて困っています。
- 連絡の方法と頻度を指定してください。メール中心で週に1回、のように伝えれば合わせてもらえます。
- 応募を急かされます。断ってもいいですか?
- 断って構いません。応募するかどうかを決めるのは自分です。理由を1つ添えて伝えてください。
- エージェントを使わずに転職する方法はありますか?
- 転職サイト、スカウトサービス、会社の採用ページ、ハローワーク、知人の紹介、SNSの6つがあります。
- 転職サイトとエージェントは併用できますか?
- できます。同じ求人に2つの経路で応募しないことだけ気をつけてください。
- 担当者を自分で選べるサービスはありますか?
- アサインは、得意な分野や支援の事例を見てエージェントを自分で選べます。24問のキャリア診断だけでも使えます。
- 20代はエージェントを使ったほうがいいですか?
- 経験が浅い20代は、相談しながら進めたほうが迷いません。第二新卒エージェントneoは19歳から29歳が対象です。
- 内定を断ってもいいですか?
- 断って構いません。条件が合わないときは、理由を添えて早めに伝えてください。
- 複数のエージェントを使ってもいいですか?
- 構いません。2社から3社を比べると、合う担当者と求人が見つかりやすくなります。
- スカウトサービスはエージェントと何が違いますか?
- スカウトサービスは、経歴を登録しておくと企業やヘッドハンターから声がかかるしくみです。自分のペースで返事ができます。
- 正社員の経験がなくても転職エージェントは使えますか?
- 使えます。就職カレッジは18歳から35歳の正社員未経験者向けで、書類選考なしで最大20社と面接できます。
まとめ|使うかどうかより誰に相談するかで決まる

転職エージェントは、全員に必要なものではありません。
行きたい会社が決まっている人や、自分のペースで進めたい人は、使わなくても転職できます。
それ以外の人は、担当者を選ぶことで不満の多くを避けられます。
職歴に自信がない人は就職カレッジ、担当者を自分で選びたい人はアサイン、20代は第二新卒エージェントneo、求人を広く見たい人はリクルートエージェント、声を待ちたい人はビズリーチが合います。
迷ったら、診断だけ受けてから決めてください。

書類選考なしで面接
AI診断ができる
20代なら無料で相談
求人を広く見るなら
スカウトを待つなら

