転職は何から始める?|最初は無料のキャリア診断24問から

転職は何から始める?最初は無料のキャリア診断24問から(強みと適性が分かる・スマホのアプリでできる・転職するか決めていなくてもOK)

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転職したいけど、何から始めればいいのか全然わからない…

最初は求人探しではなく、自分の強みを知るところからです。無料のキャリア診断24問なら、スマホだけで始められます。

転職で最初にやることは、求人への応募ではなく自分の強みを知ることです。

強みと適性が分からないまま求人を見ても、どの会社が自分に合うのか判断できません。

アサインのアプリなら、24問の質問に答えるだけで強みと適性が分かります。

転職の始め方5ステップ(自分の強みを知る・転職の理由と条件を決める・情報を集める・書類を作る・応募して面接を受ける)退職を伝えるのは内定が出たあと
いまの状態最初に使う窓口
何から始めるか分からないアサイン
20代で動くと決めたneo
求人を広く見たいリクルート

※表の「neo」は第二新卒エージェントneo、「リクルート」はリクルートエージェントの略です。

転職するかまだ決めていない人も、診断だけ無料で使えます。

診断の結果を見てから、エージェントに相談するかを決めれば十分です。

診断だけなら、今夜のうちにできますわね。

まずは無料で診断

目次 非表示

転職は何から始める?最初は自分の強みを知ることから

順番やること使うもの
1強みを知る診断アプリ
2理由と条件を決める紙とペン
3情報を集める求人アプリ
4書類を作る履歴書など
5応募と面接エージェント

転職活動は、上の5つのステップの順番で進めます。

多くの人がつまずくのは、1番を飛ばして5番の応募から始めてしまうことです。

この記事では、初めて転職する人が迷わない順番で1つずつ説明します。

いきなり求人に応募しない

求人サイトに登録して、気になった会社にすぐ応募する人は少なくありません。

でも、自分の強みが分からないまま応募すると、志望動機と自己PRが書けません。

面接でも「なぜうちの会社なのか」に答えられず、話がまとまらなくなります。

先に強みと希望を整理しておけば、応募する会社を選ぶ基準ができます。

遠回りに見えても、準備から入るほうが内定までの時間は短くなります。

「転職活動をする」と「転職する」は別のこと

転職活動を始めたからといって、必ず会社を辞める必要はありません。

自己分析をしたり求人を眺めたりしても、今の仕事には何の影響もありません。

求人を見た結果、今の会社の良さに気づいて残る人もいます。

転職活動は、転職するか残るかを納得して決めるための行動です。

「まだ本気ではないから」と止まっている人ほど、情報を見るところから始めてください。

全体の期間は2か月から3か月が目安

転職活動にかかる期間は、2か月から3か月が一つの目安です。

転職サービスのdodaは、応募から内定までを2か月から3か月と案内しています。

マイナビ転職の調査でも、転職した人のおよそ半数が3か月以内に活動を終えています。

働きながら進めるなら、入社したい月の3か月から4か月前には動き始めてください。

最初の診断は24問に答えるだけなので、今日のうちに1つ目のステップを済ませられます。

順番さえ分かれば、転職活動は難しくありません。最初の一歩は強みの診断です。

24問で強みが分かる

最初の一歩はアサインの無料キャリア診断24問

項目アサイン
費用無料
診断24問のキャリア診断
もとのデータ70万人のキャリアデータ
エージェント自分で選んで相談できる
使い方スマホのアプリ

※アサインのアプリのページより(2026年10月5日)。

アサインは、若手のキャリアに特化したスマホのアプリです。

質問に答えていくと、自分の強みと適性が分かります。

診断もエージェントへの相談も、無料で使えます。

24問に答えると強みと適性が分かる

アサインの診断で分かること(自分の強みが分かる・自分の適性が分かる・自己PRの材料になる)

診断は24問の質問に答える形で進みます。

診断は、70万人のキャリアデータをもとに作られています。

紙に書き出す自己分析が苦手な人でも、質問に答えるだけなので止まりません。

結果は自己PRや志望動機の材料として、そのまま使えます。

自分では気づかなかった強みが見つかることもあります。

転職するか決めていなくても使える

アサインは、転職するか決めていない人でも使えます。

診断だけ受けて、結果を見てから次にどうするかを決められます。

まずは診断の結果を見て、今の仕事が自分に合っているかを確かめてください。

合っていると分かれば、今の会社に残るという判断もできます。

転職するかどうかを決める前の材料として使うのが、いちばん気楽な始め方です。

エージェントを自分で選べる

ふつうの転職エージェントは、担当者が自動で割り当てられます。

アサインは、エージェントを自分で選んで相談できます。

得意な分野や支援の事例を見て、自分に合う人を選べるのが特徴です。

担当者との相性で悩みにくいので、初めての人でも相談しやすくなります。

求人のおすすめやスカウトも届くので、情報集めにも使えます。

診断の結果を自己PRにする

診断の結果を自己PRにする(診断で分かった強みを書く・強みを使った仕事の場面を書く・結果を数字で書く)

診断で分かった強みは、自己PRの材料になります。

まず、診断で出た強みを1つ選んで書きます。

次に、その強みを使った仕事の場面を書きます。

最後に、結果を数字で書きます。

「強み・場面・数字」の3つがそろえば、書類でも面接でも同じ話が使えます。

診断の結果がそのまま自己PRになるなら、やらない理由がないね!

診断は無料

「何から始めるか」で止まってしまう4つの理由

止まる理由ほぐし方
流れが分からない5つの順番を知る
不安が大きい診断と情報集めだけする
時間がない1回5分から始める
情報が多すぎる自分の条件を先に決める

転職を考えた人の多くが、最初の一歩で止まります。

止まる理由は、だいたい上の4つに分けられます。

理由が分かれば、ほぐし方も決まります。

初めての転職で流れが分からない

転職活動は、新卒の就職活動と進め方が違います。

会社説明会や一斉の選考はなく、自分で求人を探して1社ずつ応募します。

職務経歴書のように、新卒のときにはなかった書類も必要です。

知らない言葉が多いだけで、やること自体は5つのステップしかありません。

全体の流れを先に知っておくだけで、不安はかなり小さくなります。

辞めたい気持ちと同じくらい不安が大きい

「次の会社も合わなかったらどうしよう」という不安は、誰にでもあります。

給料が下がらないか、自分を採ってくれる会社があるのかも気になるはずです。

ただ、情報を集めるだけなら、失うものは何もありません。

不安の多くは、求人や自分の強みを知らないことから生まれます。

知ったうえで「今は動かない」と決めるのも、立派な結論です。

仕事が忙しくて時間が取れない

最初にやること時間の目安
診断アプリを入れる5分
気になる求人を保存する10分
辞めたい理由をメモする15分
エージェントに登録する10分から15分

※時間は目安です。

働きながらの転職で一番多い悩みは、時間がないことです。

でも、最初から毎日何時間も使う必要はありません。

上の表のように、1回5分から15分でできることから始めます。

通勤の電車や寝る前の時間に、スマホだけで進められます。

完璧にやろうとすると止まるので、「昨日より少し進んだ」で十分です。

SNSや口コミの情報が多すぎる

SNSには「20代は3年以内に動け」「未経験の転職は危険」など、正反対の意見が並びます。

年収が大きく上がった話のような、目立つ成功例ほど広まりやすいのも特徴です。

でも、転職の正解は人によって違います。

他人の体験より先に、自分のゆずれない条件を決めてください。

条件が決まれば、必要な情報とそうでない情報を分けられます。

止まる理由が分かれば、あとは小さく始めるだけです。

小さく始めるなら

ステップ1|自分の強みを知る(自己分析のやり方3つ)

自己分析のやり方3つ(診断を使う・今までの仕事を書き出す・まわりの人に聞く)

自己分析のやり方は、診断・書き出し・人に聞くの3つです。

全部やる必要はなく、やりやすいものから1つで構いません。

迷ったら、いちばん短い時間でできる診断から始めてください。

診断を使う

診断は、質問に答えるだけで結果が出るのが強みです。

自分で考え込む必要がないので、自己分析が苦手な人に向いています。

アサインの診断は24問で、強みと適性の両方が分かります。

結果は言葉で出てくるので、そのまま書類の材料になります。

診断の結果を出発点にして、残りの2つで肉付けしていく流れがおすすめです。

今までの仕事を紙に書き出す

紙に書き出す自己分析(ほめられたことを3つ書く・苦にならず続けられたことを書く・共通する点を探す)

紙に書き出すときは、ほめられたことを3つ書くところから始めます。

次に、苦にならず続けられたことを書きます。

最後に、書いたものに共通する点を探します。

「人に説明するのが得意」「細かい確認が苦にならない」といった共通点が、強みです。

大きな実績でなくても、毎日の仕事の中に材料はあります。

まわりの人に聞く

自分の強みは、自分では当たり前すぎて気づけないことがあります。

同僚や友人、家族に「自分の得意なことは何か」を聞いてみてください。

3人に聞いて同じ答えが返ってきたら、それは客観的な強みです。

会社の人に聞くときは、転職の話は出さずに聞けば問題ありません。

聞いた内容は、診断の結果と見比べると納得しやすくなります。

強みが見つからないときは弱みから考える

弱み言い換えた強み
心配性準備がていねい
優柔不断慎重に比べて決める
頑固最後までやり抜く
せっかち行動が早い

強みが1つも思いつかない人は、弱みから考える方法があります。

弱みと強みは、同じ性格の表と裏です。

上の表のように言い換えると、自己PRに使える言葉になります。

言い換えた強みには、仕事での具体的な場面を1つ添えてください。

場面があれば、面接で深く聞かれても答えられます。

弱みがそのまま強みになるなんて、気が楽になりましたわ。

強みは診断で分かる

ステップ2|転職の理由と条件を決める

転職の理由と条件の決め方(辞めたい理由を全部書き出す・3つに分ける・ゆずれない条件を3つに絞る・今の会社で解決できないか考える)

ステップ2では、なぜ転職したいのかを言葉にします。

ここがあいまいなままだと、求人を見ても良し悪しを判断できません。

辞めたい理由を書き出し、ゆずれない条件を3つに絞るところまで進めます。

辞めたい理由を全部書き出す

理由の種類具体的な例
仕事の中身向いていない・成長を感じない
人間関係上司に相談しづらい
働く条件残業が多い・休みが少ない
給料残業のわりに収入が低い
将来この先の姿が想像できない

まず、辞めたい理由を思いつくだけ全部書き出します。

スマホのメモでも紙でも構いません。

「朝、会社に行くのがつらい」のような感情のままの言葉で大丈夫です。

頭の中だけで考えるより、書いたほうが自分の本音に気づけます。

書き終えたら、上の表の種類のどれに当たるかを横に書き足してください。

理由を3つに分ける

書き出した理由は、仕事の中身・人間関係・働く条件の3つに分けます。

給料や休みの話は、働く条件に入れます。

3つのうち、どこにいちばん多く集まったかを見てください。

いちばん多い所が、次の会社で変えたいことです。

変えたいことが分かれば、求人のどの項目を見ればいいかも決まります。

ゆずれない条件を3つに絞る

分け方例
絶対に避けたい月の残業が多すぎる
休日出勤が多い
できれば避けたい通勤が1時間以上
夜勤がある
こだわらないオフィスの場所
服装

希望の条件は、多くても3つまでに絞ります。

条件を増やしすぎると、当てはまる求人がほとんど残りません。

理想の仕事が分からない人は、絶対に避けたいことから決めると進みます。

上の表のように3段階に分けると、求人を見るときの基準になります。

3つに絞った条件は、エージェントに相談するときにもそのまま伝えられます。

条件が3つに絞れたら、相談するときも話が早いね!

条件に合う求人を見る

今の会社で解決できないか考える

辞めたい理由今の会社で試せること
人間関係部署の異動を相談する
残業が多い仕事の分担を相談する
給料が低い評価の基準を確かめる
仕事が合わない担当の変更を相談する

転職は、理由を解決する方法の1つにすぎません。

異動や働き方の見直しで解決するなら、今の会社に残るほうが負担は小さく済みます。

上の表のうち、試せることが残っていないかを確かめてください。

試しても変わらない、または相談できる相手がいないなら、転職で解決する理由になります。

この確認をしておくと、面接で「なぜ辞めるのか」を聞かれたときも答えやすくなります。

転職の理由と強みをつなげる

転職の理由と強みのつなげ方(不満を書く・裏にある希望に言い換える・自分の強みとつなげる)

面接で話す転職の理由は、不満のままでは伝わりません。

不満の裏にある希望に言い換えて、自分の強みとつなげます。

不満希望に言い換えた例
上司に相談しづらい相談しながら進める
職場で働きたい
残業が多い時間を決めて
集中して働きたい
仕事が単調新しい仕事にも
挑戦したい
評価が見えない成果が見える環境で
働きたい

言い換えるときは、うそを作らず本音の向きを変えるだけにします。

「残業が多い」を「時間を決めて集中して働きたい」と言えば、前向きな理由になります。

そこに「段取りを組むのが得意」という強みを足すと、志望動機の形になります。

言い換えた文は、ステップ4で作る書類にそのまま使えます。

人間関係が理由の人が確かめること

人間関係が理由で転職する人が確かめること(部署を変えて解決するか・配属先の人数を聞く・職場の雰囲気を聞く)
性別前の仕事を辞めた理由割合
男性収入が少なかった9.9%
男性職場の人間関係8.9%
女性労働条件が悪かった12.9%
女性職場の人間関係11.5%

※厚生労働省「令和7年雇用動向調査結果の概況」(2026年8月31日公表)より抜粋。

職場の人間関係を理由に辞めた人は、男性で8.9%、女性で11.5%います。

人間関係は、会社を変えても同じ悩みが起きることがあります。

まず、部署を変えて解決するかを今の会社で確かめてください。

転職する場合は、配属先の人数と職場の雰囲気を面接で聞きます。

聞きにくいことは、エージェントを通して確かめる方法もあります。

理由と条件が決まれば、求人を見る目が変わります。迷ったら診断の結果に戻ってください。

条件に合う求人を探す

ステップ3|情報を集める(求人は応募せず眺める)

求人の眺め方(気になる求人を保存する・共通する点を探す・共通する点が自分の希望)

ステップ3では、求人を応募せずに眺めます。

気になる求人を保存していくと、自分が何にひかれるのかが見えてきます。

保存した求人に共通する点が、自分の本当の希望です。

気になる求人を保存して眺める

最初の1週間は、応募しないと決めて求人を見てください。

どんな仕事があるのか、未経験でも応募できる求人はどのくらいあるのかが分かります。

同じ年代の人がどんな条件で働いているかという相場もつかめます。

少しでも気になったら、理由を考えずに保存して構いません。

10件ほどたまったら、共通する点を探します。

求人で見る項目は5つ

見る項目確かめること
仕事の内容1日の流れを想像できるか
給料月給の内訳と賞与
休み年間の休日数
勤務地通勤の時間・転勤があるか
応募の条件未経験でも応募できるか

求人を見るときは、上の5つの項目を順番に確かめます。

給料の数字だけで決めると、入社してから生活のリズムが合わずに後悔します。

とくに見落としやすいのは、通勤の時間と休みの取りやすさです。

ステップ2で決めたゆずれない条件に当てはまるかを、最初に見てください。

当てはまらない求人は、どれだけ給料が高くても候補から外します。

求人票でつまずきやすい言葉

言葉意味
月給毎月決まって
払われる給料
固定残業代何時間分かの残業代を
先に含めた金額
完全週休2日制毎週かならず
2日の休みがある
週休2日制2日休める週が
月に1回以上ある
年間休日1年間の休みの
合計日数

求人票には、似ているのに意味が違う言葉があります。

代表は「完全週休2日制」と「週休2日制」です。

週休2日制は、毎週2日休めるとは限りません。

固定残業代がある求人は、何時間分が含まれているかを必ず確かめてください。

言葉の意味を知っておくだけで、入社後の「聞いていた話と違う」を防げます。

求人票で分からない所の確かめ方

求人票で分からない所の確かめ方(面接で聞く・エージェントを通して聞く・内定のあとに書面で確かめる)

求人票だけでは、残業の実態や職場の雰囲気までは分かりません。

分からない所は、面接で聞くのが基本です。

聞きにくい給料や残業の話は、エージェントを通して聞けます。

内定が出たあとは、条件を書面で確かめます。

3つの方法を使い分ければ、入社前の不安を小さくできます。

会社の情報は公式サイトと口コミの両方で見る

気になる会社が見つかったら、会社の公式サイトで事業の内容と採用のページを読みます。

社員のインタビューがあれば、働き方のイメージがつかめます。

口コミのサイトは、辞めた人の声が集まりやすい点を知ったうえで読んでください。

良い話と悪い話の両方に同じ内容が出てくるなら、参考にしてよい情報です。

調べた内容は、そのまま志望動機の材料になります。

見るだけでいいなら、今日からできるじゃん!

求人のおすすめも届く

3つのサービスの役割と使い分け

3つのサービスの役割(アサインはアプリで方向を決める・第二新卒エージェントneoは面談して相談する・リクルートエージェントは求人を広く見る)

転職で使うサービスは、役割で3つに分けて考えます。

アプリで方向を決めるのがアサイン、面談して相談するのが第二新卒エージェントneo、求人を広く見るのがリクルートエージェントです。

役割が違うので、組み合わせて使えます。

アサイン|アプリで方向を決める

アサインは、まだ方向が決まっていない人の入口です。

24問の診断で、強みと適性が分かります。

面談の予約をしなくても、アプリだけで始められます。

方向が見えてから、アプリの中でエージェントを選んで相談できます。

何から始めるか分からない人は、ここから入れば順番を間違えません。

アプリだけで始められるなら、気が楽ですわ。

方向を決めるなら

第二新卒エージェントneo|20代が面談して相談する

項目第二新卒エージェントneo
対象19歳から29歳
利用した人約8万人の20代
書類の通過率94.7%
内定まで最短2日・平均26日
登録30秒・質問10問

※公式サイトより。書類選考の通過率は2023年3月1日から2024年2月29日の実績。

第二新卒エージェントneoは、20代の転職に特化したエージェントです。

担当者と面談して、求人の紹介から書類の添削、面接の対策まで受けられます。

経験が浅い人や、職歴に自信がない人の相談に慣れています。

対象は19歳から29歳なので、30歳が近い人はリクルートエージェントを選んでください。

20代で「動く」と決めた人は、ここに相談するのが近道です。

20代で動くと決めたなら、面談で相談するのがいちばん早いです。

20代なら無料で相談

リクルートエージェント|求人を広く見る

項目リクルートエージェント
公開求人約80万件
非公開求人約29万件
登録約3分
サポート面談から約3か月が目安

※公式サイトより(求人数は2026年8月30日時点)。

リクルートエージェントは、求人の数が多いのが強みです。

公開と非公開を合わせて、約109万件の求人を扱っています。

年代や職種を問わず使えるので、30代以上の人や求人を広く比べたい人に向いています。

担当者が求人を紹介し、面接の日程の調整も代わりにしてくれます。

方向が決まっていて、たくさんの求人から選びたい人はここを使ってください。

109万件もあるなら、合う会社が見つかりそう!

求人を広く見るなら

転職サイトと転職エージェントの違い

比べる所転職サイトエージェント
求人の探し方自分で探す担当者が紹介
書類と面接自分で準備添削と対策あり
日程の調整自分でする代わりに調整
費用無料無料

転職サイトは、自分のペースで求人を探せるのが良い所です。

そのかわり、応募の管理も日程の調整も全部自分でします。

転職エージェントは、担当者が求人の紹介から面接の調整まで手伝ってくれます。

働きながら進める人は、手間が減るエージェントを軸にするほうが続きます。

どちらも、仕事を探す人は無料で使えます。

エージェントは2社から3社を比べる

エージェントを比べる3つの点(紹介される求人・担当者の話しやすさ・連絡の方法と頻度)

エージェントは、2社から3社に登録して比べるのがおすすめです。

会社によって、扱う求人も担当者の進め方も違います。

1社だけだと、紹介された求人が自分に合っているのかを比べられません。

ただし、増やしすぎると連絡の管理が大変になります。

複数使うときの伝え方や断り方は、転職エージェントを複数使うときの進め方にまとめています。

ステップ4|書類を作る(履歴書と職務経歴書)

書類づくりの進め方(土台を1つ作る・応募する会社に合わせて直す・出す前に誤字を見直す)
書類役割と分量
履歴書経歴や連絡先を伝える
(決まった様式)
職務経歴書経験と強みを伝える
(A4で1枚から2枚)

応募に必要な書類は、履歴書と職務経歴書の2つです。

最初から100点を目指す必要はありません。

まず土台を1つ作り、応募する会社ごとに少しずつ直していきます。

履歴書は正確さがいちばん大事

履歴書は、自分の基本の情報を伝える書類です。

学校や会社の名前は、略さずに正式な名前で書きます。

証明写真は、3か月以内に撮ったものを使います。

志望動機と自己PRは、要点を絞って応募先に合わせて書きます。

出す前に、誤字と書きもれがないかを必ず見直してください。

職務経歴書に書く4つのこと

書くこと中身
担当した仕事期間・部署・役割
工夫したこと自分で考えて変えた点
結果数字で書ける成果
学んだこと次の仕事で使える力

職務経歴書には、上の4つを書きます。

採用の担当者は、全部の書類をじっくり読めるわけではありません。

A4で1枚から2枚にまとめ、短い時間で強みが伝わる形にします。

強調する経験は、応募する会社の仕事に合わせて選びます。

面接でも手元に置かれる書類なので、聞かれて答えられることだけを書いてください。

職種ごとに書ける中身の例

今の職種書ける中身の例
接客・販売クレームの対応
売り場づくり
事務データの入力
電話の対応
営業お客さんへの提案
取引先の対応
製造作業の改善
チームでの連携

「書ける実績がない」と感じる人は、毎日している仕事をそのまま書き出してください。

上の表のような日常の仕事も、立派な経験です。

20代の採用では、完成した実績より仕事への向き合い方が見られます。

「どんな工夫をしたか」を1つ添えるだけで、読み手の印象は変わります。

ステップ1の診断で出た強みと結びつけると、話に一本の筋が通ります。

始める前に用意する物

用意する物使う場面
履歴書と職務経歴書応募
証明写真履歴書
私用のメールアドレス会社との連絡
予定を入れるアプリ面接の日程の管理
面接で着る服面接

転職活動で使う物は、上の5つで足ります。

会社との連絡は、かならず私用のメールとスマホで行ってください。

今までの仕事の期間や担当をメモにまとめておくと、書類を作るたびに思い出す手間が省けます。

書類はスマホやパソコンに保存して、すぐ直せるようにしておきます。

準備で止まりやすい人ほど、完成度より先に手をつけることを優先してください。

書類って聞くだけで身構えていましたけれど、材料は診断で出せますのね。

自己PRの材料が出る

ステップ5|応募して面接を受ける

応募から退職までの流れ(2社から3社に応募する・面接を受ける・内定の条件を書面で確かめる・退職を伝える)

書類ができたら、2社から3社に応募します。

面接を受け、内定が出たら条件を書面で確かめます。

退職を伝えるのは、そのあとです。

最初は2社から3社に応募する

応募は、1社ずつではなく2社から3社を同時に進めます。

1社だけだと、落ちたときにまた最初からやり直しになります。

複数の会社を受けると、面接の雰囲気や条件を比べて選べます。

中途採用は、必要な人数が集まると募集が終わります。

気になる求人を見つけたら、迷っているうちに締め切られないよう早めに応募してください。

面接でほぼ聞かれる5つの質問

質問準備すること
自己紹介・自己PR強み・場面・数字の3つ
転職の理由不満を希望に言い換えた文
志望動機その会社を選んだ理由
活かせる経験職務経歴書の中身
最後の質問会社に聞きたいこと

面接では、上の5つがほぼ毎回聞かれます。

どれも、ステップ1から4で作った材料で答えられます。

答えは丸暗記せず、要点だけを覚えて自分の言葉で話してください。

家族や友人を相手に練習するか、スマホで自分を撮って見直すと直す所が分かります。

声の大きさと話す速さを確かめるだけでも、本番の印象は変わります。

一次・二次・最終で見られる所の違い

面接と主な相手見られる所
一次
(人事の担当者)
人柄・基本の受け答え
二次
(配属先の上司)
仕事で使える経験
最終
(役員・社長)
会社に合うか
入社の意思

面接は、段階によって相手と見られる所が変わります。

一次では人柄と基本の受け答え、二次では現場で使える経験が見られます。

最終では、本当に入社する気があるかを確かめられます。

回数や相手は会社によって違うので、上の表は目安として見てください。

相手に合わせて、同じ強みでも話す例を変えると伝わります。

聞かれることが決まってるなら、準備できそう!

答えの材料を作る

面接は自分が会社を見る場でもある

面接で会社を見る3つの点(面接官の話し方・社員の雰囲気・残業と休みの説明のしかた)

面接は、会社に選ばれるだけの場ではありません。

自分が会社を見る場でもあります。

面接官の話し方、社員の雰囲気、残業や休みの説明のしかたを見てください。

少しでも違和感があれば、その場で質問して確かめます。

内定が出ても、合わないと感じたら断って構いません。

面接の服装は清潔感を優先する

面接の服装は、清潔に見えるかがいちばん大事です。

指定がなければ、スーツを選ぶのが無難です。

「服装自由」と書かれていても、くだけすぎた服は避けます。

オンラインの面接でも、上半身だけでなく全身を整えておくと気持ちが引き締まります。

仕事のあとに面接へ行く日は、着替える場所と時間を先に考えておいてください。

書類や面接で落ちても気にしすぎない

書類や面接で落ちるのは、転職活動ではふつうのことです。

落ちた理由は、能力ではなく会社が求める経験との相性であることがほとんどです。

1社落ちるたびに落ち込むと、活動が止まってしまいます。

落ちたら、書類の強調する所と面接の答えを1つだけ直して次に進みます。

エージェントを使っていれば、落ちた理由を聞いてもらえることがあります。

内定が出たら条件を書面で確かめる

項目見る所
給料月給の内訳・賞与・残業代
働く場所勤務地・転勤があるか
働く時間始業と終業・休憩・残業
休み休日・有給休暇
入社日辞められる日と合うか

内定が出たら、条件を書面で受け取って確かめます。

会社は、給料や働く時間などの条件を働く人に明示する決まりになっています。

面接で聞いた話と違う所がないかを、上の表の項目で1つずつ見てください。

違う所や分からない所は、内定を受ける前に聞きます。

エージェントを使っていれば、聞きにくい条件の確認を代わりにしてもらえます。

内定の返事は1週間ほどが目安

内定を受けるかどうかの返事は、1週間ほどで求められるのが一般的です。

返事の期限が短いので、複数の会社を受けるときは最終面接の時期を近づけておきます。

時期がそろっていれば、内定を比べて選べます。

迷ったときは、ステップ2で決めたゆずれない条件に戻ってください。

条件に合わないなら、内定を断るのも正しい判断です。

面接の準備は、強みが分かっていれば半分終わっています。

面接の材料は診断で

退職を伝えるのは内定が出たあと

やること中身
退職の意思を伝える直属の上司に口頭で
退職日を決める入社日から逆算する
引き継ぎ仕事の整理・手順書づくり
有給休暇の確認残りの日数を見る
返す物と受け取る書類保険証・離職票など

退職を伝えるのは、内定を受けると決めたあとです。

先に辞めてしまうと、収入がなくなり焦って会社を決めることになります。

内定の条件を書面で確かめてから、直属の上司に伝えてください。

最初に伝える相手は直属の上司

退職の話は、最初に直属の上司へ伝えます。

同僚や他の部署の人に先に話すと、うわさが先に広まってこじれます。

伝えるときは、時間を取ってもらい1対1で口頭で話します。

理由は「一身上の都合」で足り、次の会社の名前を言う必要はありません。

引き止められても、決めたあとなら意思が変わらないことをはっきり伝えてください。

法律では申し入れから2週間で辞められる

退職を伝える時期の決め方(就業規則の期限を見る・引き継ぎの期間を足す・入社日から逆算する)

期間の決まっていない雇用なら、退職を申し入れてから2週間で辞められます。

これは民法627条で決まっています。

ただ、会社の就業規則に「1か月前までに申し出る」などの決まりがあるのが一般的です。

円満に辞めるには、就業規則の期限と引き継ぎの期間を見て早めに伝えます。

dodaは、内定から入社までの準備を4週間から6週間と案内しています。

引き止められたときの答え方

引き止められるのは、よくあることです。

給料を上げる、部署を変えるといった条件を出されることもあります。

その条件で辞めたい理由が解決するなら、残る判断もあります。

解決しないなら、感謝を伝えたうえで意思は変わらないと答えます。

あいまいな返事をすると話が長引くので、退職したい日をはっきり伝えてください。

引き継ぎと有給休暇の使い方

引き継ぎは、退職日から逆算して予定を立てます。

担当している仕事を書き出し、手順を誰が見ても分かる形にまとめます。

取引先へのあいさつは、後任の人と一緒に行うと安心されます。

残っている有給休暇の日数を確かめ、引き継ぎが終わる日と合わせて使う日を決めます。

最後の日まで手を抜かずに働くことが、次の会社での評判も守ります。

退職したあとの手続き

手続き間が空くときにすること
健康保険国民健康保険か任意継続に入る
年金国民年金に切り替える
雇用保険ハローワークで手続きする

※すぐ入社するときは、3つとも新しい会社で入ります。

退職の翌日に次の会社へ入るなら、手続きは新しい会社がほとんど進めてくれます。

間が空くときは、健康保険と年金を自分で切り替えます。

国民健康保険と国民年金は、退職の翌日から14日以内に市区町村の窓口で手続きします。

今の健康保険を続ける任意継続は、退職の翌日から20日以内に申し込みます。

入社日を退職日の翌日に合わせると、いちばん手間がかかりません。

辞めるのは内定のあと。順番さえ守れば怖くないね!

辞める前に診断から

働きながら転職活動を進めるコツ4つ

働きながら転職活動を進めるコツ4つ(すきま時間にスマホで進める・面談は夜や休日に入れる・会社のパソコンとメールを使わない・期限を決める)

働きながら進めるコツは、上の4つです。

気合いより、続けられる段取りが大事です。

1つずつ説明します。

すきま時間にスマホで進める

求人を見ること、診断を受けること、メッセージに返信すること。

この3つは、スマホだけでできます。

通勤の電車や昼休みの5分から10分を使ってください。

まとまった時間が必要なのは、書類づくりと面接の練習だけです。

平日はスマホでできることに絞ると、疲れていても止まりません。

面談と面接は夜や休日に入れる

いつやること(時間の目安)
平日の朝や昼求人を見る・返信する
(5分から10分)
平日の夜エージェントとの面談
(30分から1時間)
土曜書類を直す・応募する
(1時間)
日曜面接の練習・翌週の予定
(30分)

※時間は目安です。

エージェントとの面談は、平日の夜や休日に受けられる所があります。

面接も、仕事のあとの時間に合わせてもらえることがあります。

どうしても平日の昼になるときは、有給休暇や半休を使います。

上の表のように曜日でやることを分けると、迷わず続けられます。

日程の調整は、エージェントに任せると自分でやり取りする手間が減ります。

会社のパソコンとメールを使わない

転職活動に、会社のパソコンとメールは使いません。

会社の機器は、使った記録を会社が確認できることがあります。

連絡は私用のスマホとメールだけにし、勤務時間中の電話は休憩の時間に折り返します。

急にスーツで出社したり、半休が続いたりするのも気づかれるきっかけです。

SNSに転職の話を書かないことも、同じくらい大事です。

期限を決める

働きながらの転職は、期限を決めないとずるずる長引きます。

「3か月後までに内定」のように、入社したい月から逆算して決めてください。

期限があると、今週やることがはっきりします。

期限までに決まらなければ、条件を見直すか一度休むかをそこで考えます。

長引くほど疲れて判断が雑になるので、区切りを作っておくことが大切です。

疲れたときは休んでいい

働きながらの転職活動は、思った以上に疲れます。

内定が出ない時期が続くと、焦りと不安で判断が雑になります。

疲れたと感じたら、1週間ほど活動を止めて構いません。

休んでも、保存した求人や作った書類はなくなりません。

気持ちが戻ってから、条件を見直して再開してください。

エージェントからの連絡が多いときの頼み方

エージェントからの連絡が多いときの頼み方(連絡の方法を伝える・頻度を伝える・出られる時間を伝える)

エージェントからの連絡が多いと感じたら、希望をそのまま伝えて構いません。

伝えるのは、連絡の方法・頻度・出られる時間の3つです。

「連絡はメールで、週に1回まとめてほしい」と言えば、合わせてもらえます。

電話に出られる時間を先に伝えておくと、仕事中の着信が減ります。

それでも合わない担当者なら、担当の変更を頼むか別のエージェントを使ってください。

連絡の頻度まで頼めるなら、働きながらでも続けられそうですわ。

スマホだけで始める

在職中に進める4つのメリット

メリット理由
落ち着いて選べる毎月の収入がある
急がなくて済む良い会社があれば移るでよい
今の会社と比べられる条件の差がはっきり見える
合わない内定を断れる無理に決める必要がない

転職活動は、会社を辞めずに進めるのが基本です。

理由は、上の4つです。

心や体が限界のときを除いて、在職中に始めてください。

収入がある状態で落ち着いて選べる

在職中なら、毎月の給料が入ります。

お金の不安がないので、会社をじっくり比べられます。

先に辞めると、貯金が減るにつれて「どこでもいいから決めたい」という気持ちが強くなります。

その結果、よく調べずに入社して同じ悩みをくり返す人がいます。

落ち着いて選べることが、在職中に進めるいちばんの理由です。

急いで決めなくて済む

書類で落ちたり、面接の日程が合わなかったりして、転職活動は思ったより長引くことがあります。

在職中なら、良い会社があれば移るという構えでいられます。

焦って決めた会社は、入ってからまた辞めたくなりがちです。

時間をかけられる分、納得できる会社に出会える確率が上がります。

活動してみて、今は動かないと決めるのも自由です。

今の会社と条件を比べられる

働いている最中なら、今の会社の良い所と悪い所を正確に覚えています。

辞めてから時間がたつと、前の会社を実際より良く思ったり悪く思ったりします。

残業・給料・休み・働き方の4つを、今の会社と同じ項目で比べてください。

比べてみると、今の会社のほうが良い項目が見つかることもあります。

何を良くしたいのかがはっきりするので、転職の失敗が減ります。

合わない内定は断れる

辞めてから探すと、内定が出たときに断りにくくなります。

条件が少し合わなくても、「働かないと」という気持ちが勝ってしまうからです。

在職中なら、合わないと感じた内定は断って次を探せます。

面接での違和感や、求人票と話が違う点を無視しないでください。

転職活動のゴールは内定ではなく、自分に合う会社に入ることです。

会社を辞めずに始められるのが、アプリの診断の良い所です。

在職中にこっそり診断

いつ始める?入社したい月から逆算する

入社したい月から逆算する(4月に入社したい人は前の年の12月ごろ・10月に入社したい人は6月ごろに始める)

始める時期は、入社したい月から逆算して決めます。

4月に入社したい人は前の年の12月ごろ、10月に入社したい人は6月ごろが目安です。

応募から内定までを約2か月として計算しています。

ステップごとの期間の目安

ステップ期間の目安
事前の準備1.5週間
書類づくりと応募2週間
面接4週間から5週間
内定・退職・入社の準備4週間から6週間

※dodaの「転職活動の進め方 完全ガイド」より(2026年8月31日更新)。

dodaは、ステップごとの期間を上の表のように案内しています。

いちばん長いのは、面接と退職の準備です。

マイナビ転職の調査では、応募から内定までが2か月未満だった人は、20代の男女とも80%以上でした。

準備を先に済ませておけば、応募してからは早く進みます。

だからこそ、時間がかからない診断と情報集めを今のうちに済ませておく意味があります。

長引かせないコツは入社の時期を先に決めること

転職活動が長引く人は、入社の時期と条件があいまいです。

「もっと良い会社があるかも」と考え続けて、決められなくなります。

入社したい月を先に決めれば、応募を始める月も決まります。

応募した会社と面接の日は、表やメモにまとめて見えるようにしてください。

どこまで進んだかが分かると、途中で止まりにくくなります。

思い立った日が始めどき

求人は1年を通して出ているので、待つ理由はありません。

準備には時間がかかるので、始めるのが早いほど選べる会社が増えます。

今日できるのは、診断を受けることと求人を眺めることです。

この2つは、転職すると決めていなくてもできます。

入社したい月が決まっていない人も、準備だけ先に進めておいてください。

4月に入社するなら、12月には始めないと間に合いませんの?

準備だけなら今日できるよ。診断はスマホで終わるし!

準備は今日から

転職のお金の準備

転職のお金の準備(働きながら進める人は特別な準備はいらない・辞めてから探す人は生活費を3か月分ほど用意する)

お金の準備は、働きながら進めるかどうかで変わります。

働きながらなら、特別な準備はいりません。

辞めてから探すなら、生活費を3か月分ほど用意します。

働きながら進める人は特別な準備はいらない

在職中の転職活動で、大きなお金はかかりません。

診断もエージェントも無料で使えます。

かかるのは、証明写真や面接へ行く交通費くらいです。

面接がオンラインなら、交通費もかかりません。

お金の心配がいらないことも、在職中に進める理由の1つです。

辞めてから探す人は生活費を3か月分ほど用意する

項目自分の都合で辞めたとき
待つ期間7日間
給付の制限原則1か月
手続きの場所ハローワーク

※雇用保険の基本手当(失業手当)の決まり。給付の制限は2025年4月から原則1か月。

辞めてから探すなら、生活費を3か月分ほど用意してください。

失業手当は、手続きをしてすぐに受け取れるわけではありません。

自分の都合で辞めたときは、7日間の待つ期間のあとに原則1か月の給付の制限があります。

転職活動が2か月から3か月かかることを考えると、その間の生活費が必要です。

貯金が足りないなら、辞める前に活動を始めてください。

転職活動でかかる費用

かかる物かかる場面
証明写真履歴書
交通費対面の面接
スーツや靴面接
通信費オンラインの面談

転職活動でかかる費用は、上の4つくらいです。

新しく買う物を減らせば、少ない負担で済みます。

スーツは、今持っている物で清潔に見えれば十分です。

オンラインの面接が中心なら、交通費はほとんどかかりません。

求人の紹介や書類の添削にお金を払う必要はありません。

診断もエージェントも無料なら、お財布の心配はいりませんわね。

診断も相談も無料

転職で給料は上がる?厚生労働省の調査の結果

転職で賃金はどう変わったか(増えた40.8%・変わらない25.5%・減った31.0%)厚生労働省 令和7年雇用動向調査より

転職して賃金が増えた人は、40.8%です。

変わらない人が25.5%、減った人が31.0%でした。

厚生労働省の令和7年雇用動向調査の結果です。

4割の人は転職で賃金が増えている

転職した人のうち、約4割は前の仕事より賃金が増えています。

一方で、約3割の人は減っています。

転職すれば必ず上がるわけではない、というのが実際の数字です。

差がつくのは、自分の強みが活きる会社を選べたかどうかです。

だからこそ、最初に強みを知ることが給料にも効いてきます。

20代は半数前後が増えている

年齢賃金が増えた人の割合
20歳から24歳55.2%
25歳から29歳49.8%
全体40.8%

※厚生労働省「令和7年雇用動向調査結果の概況」(2026年8月31日公表)。

年齢で見ると、20歳から24歳は55.2%が増えています。

25歳から29歳でも49.8%で、全体の40.8%を上回ります。

若いほど、転職で賃金が上がりやすいという結果です。

20代で給料に不満があるなら、動く価値はあります。

30代以上の人は、経験が活きる同じ職種で探すと下がりにくくなります。

1年間に転職した人は約506万人

項目数字
転職して入社した人約506万人
転職入職率9.9%

※同じ調査より。転職入職率は、働く人のうち1年間に転職して入社した人の割合。

1年間に転職して入社した人は、約506万人います。

働く人のおよそ10人に1人が、1年のうちに会社を移っている計算です。

転職は、特別な人だけがするものではありません。

まわりに言わないだけで、同じ職場にも動いている人はいます。

数字を知ると、「自分だけが逃げている」という気持ちは軽くなります。

給料だけで決めない

給料が上がっても、残業や通勤が増えれば暮らしは楽になりません。

内定の条件を見るときは、月給の内訳まで確かめます。

固定残業代が含まれていると、基本給は思ったより低いことがあります。

賞与や手当、休みの日数まで合わせて比べてください。

ゆずれない条件を3つ決めておけば、数字に流されずに選べます。

賃金が上がるかどうかは、強みが活きる会社を選べるかで決まります。

強みが活きる仕事へ

求人を見たあとの結論は3つある

求人を見たあとの結論(転職する・今の会社に残る・もう少し情報を集める)

求人を見たあとに出す結論は、3つあります。

転職する、今の会社に残る、もう少し情報を集める、の3つです。

どれを選んでも、情報を集めたことは無駄になりません。

転職すると決めた人

転職すると決めたら、エージェントに相談して応募に進みます。

ゆずれない条件と診断の結果を伝えると、合う求人を紹介してもらえます。

20代なら第二新卒エージェントneo、求人を広く見たいならリクルートエージェントが合います。

書類の添削と面接の対策も受けられるので、1人で進めるより早く進みます。

退職を伝えるのは、内定が出てからです。

今の会社に残ると決めた人

求人を見て、今の会社のほうが良いと分かる人もいます。

それは失敗ではなく成果です。

外の条件を知ったうえで残るなら、同じ仕事でも気持ちが変わります。

残ると決めたら、異動の相談や評価の基準の確認など、今の会社でできることを進めてください。

診断の結果は、社内で担当を変えたいときの材料にもなります。

もう少し情報を集めたい人

すぐに決められないなら、情報を集め続けるだけで構いません。

求人の保存を続け、月に1回だけ見直す形でも十分です。

気になる求人が出たときにすぐ動けるよう、書類の土台だけ作っておきます。

半年後に見直すと、自分の希望が変わっていることに気づけます。

決めないまま準備だけ進めておくのが、いちばん損のない形です。

転職したほうがいい人と急がなくていい人

転職したほうがいい人急がなくていい人
理由が今の会社では解決しない異動や相談で解決しそう
変えたいことがはっきりしている辞めたい理由が言葉にならない
試せることは全部試した入社して日が浅く仕事を覚えている途中

上の表の左に当てはまる人は、動いたほうがいい人です。

右に当てはまる人は、まず理由を言葉にするところから始めます。

理由が言葉にならないまま転職しても、次の会社で同じ気持ちになります。

心や体に不調が出ているなら、転職活動より先に休むことを考えてください。

どちらか分からないときは、診断で自分の適性を確かめると判断の材料になります。

残るって決めるのも、ちゃんとした結論なんだね。

まず適性を確かめる

転職でよくある失敗5つ

転職でよくある失敗5つ(先に会社を辞める・自己分析をしないで応募する・条件を増やしすぎる・1社だけに応募する・条件を書面で確かめない)

初めての転職でよくある失敗は、上の5つです。

どれも、順番を守れば防げます。

1つずつ、防ぎ方と一緒に説明します。

先に会社を辞める

いちばん多い失敗は、次が決まる前に辞めることです。

「もう無理」という気持ちのまま辞めると、収入がなくなって焦ります。

焦ると、条件をよく見ないまま最初に内定が出た会社に決めてしまいます。

辞めることと、転職がうまくいくことは別です。

ハラスメントや体調の問題があるときを除いて、内定が出てから辞めてください。

自己分析をしないで応募する

自己分析を飛ばすと、応募する会社がばらばらになります。

志望動機が浅くなり、面接で答えに詰まります。

入社できても、条件だけで選んでいるので合わないことが多くなります。

防ぎ方は、応募の前に強みと辞めたい理由を言葉にしておくことです。

診断を使えば、短い時間で済みます。

条件を増やしすぎる

給料も休みも勤務地も仕事の内容も、全部を満たす求人はほとんどありません。

条件が多いと、応募できる会社が見つからないまま時間だけが過ぎます。

ゆずれない条件は3つまでに絞ってください。

それ以外は「できれば」に回すと、候補が一気に増えます。

入社してから変えられない条件を優先するのがコツです。

1社だけに応募する

1社だけに応募すると、比べる相手がいません。

内定が出ても、その条件が良いのか悪いのかを判断できません。

落ちたときは、また求人探しからやり直しです。

最初から2社から3社を同時に進めてください。

面接の経験が増えるので、後に受ける会社ほど上手に話せます。

条件を書面で確かめない

口頭で聞いた条件だけで入社を決めると、入ってから話が違うことがあります。

給料の内訳、残業、休み、勤務地は、書面で確かめます。

分からない所は、内定を受ける前に聞いてください。

聞きにくければ、エージェントを通して確かめられます。

確かめてから決めれば、入社後の後悔は大きく減らせます。

先に辞めるのがいちばんの失敗だなんて、知らなければやっていましたわ。

失敗を防ぐ第一歩

初めての転職でよくある不安5つ

初めての転職でよくある不安5つ(自分に強みがあるのか分からない・今より悪い会社に入らないか・会社に知られないか・時間が取れるか・途中でやめてもいいのか)

初めての転職には、上の5つの不安がつきものです。

どれも、多くの人が同じように感じています。

答えを1つずつ書きます。

自分に強みがあるのか分からない

強みがない人はいません。

気づいていないだけで、毎日の仕事の中にあります。

遅刻をしない、報告や相談ができる、仕事を続けてきたことも、会社が見ている点です。

20代は、今の実績よりこれから伸びるかを見られます。

自分で見つけられないときは、診断を使ってください。

今より悪い会社に入らないか

入ってみないと分からない部分は、たしかにあります。

ただ、確かめる方法はあります。

求人票で言葉の意味を確かめ、面接で質問し、内定のあとに書面で確かめます。

エージェントに職場の雰囲気を聞くこともできます。

確かめる手順を1つずつ踏めば、合わない会社に入る確率は下げられます。

エージェントに頼るか迷う人は、転職エージェントを使う場合と使わない場合の比較も読んでください。

会社に知られないか

私用のスマホとメールだけを使えば、会社に知られる心配はほぼありません。

転職サイトやエージェントが、本人に断りなく今の会社へ連絡することはありません。

気をつけるのは、会社のパソコンを使わないことと、同僚に話さないことです。

面接のための休みは、理由を細かく言わずに有給休暇を使います。

診断や求人を見るだけなら、誰にも気づかれません。

時間が取れるか

最初にやることは、1回5分から15分で終わります。

診断と求人の保存は、スマホだけでできます。

まとまった時間がいるのは、書類づくりと面接だけです。

エージェントを使えば、日程の調整を任せられます。

毎日少しずつ進めるほうが、休日にまとめてやるより続きます。

途中でやめてもいいのか

転職活動は、いつやめても構いません。

応募を取り下げることも、内定を断ることもできます。

やめたからといって、今の会社での立場が変わることもありません。

始めることと、転職することは別です。

だから、迷っている段階で始めて大丈夫です。

不安の多くは、情報を知ることで小さくなります。まずは自分の強みから確かめてください。

不安なら診断から

転職活動でやらなくていいこと4つ

やらなくていいこと代わりにやること
完璧な自己分析今わかる範囲で書く
退職理由を飾りすぎる次にどうしたいかを話す
SNSの成功例をまねる自分の条件で選ぶ
1人で全部やる相談できる相手を作る

まじめな人ほど、準備をやりすぎて止まります。

上の4つは、やらなくて構いません。

代わりにやることを知っておけば、力を抜いて進められます。

最初から完璧な自己分析をする

一生続けたい仕事や、完璧なキャリアの計画を最初から決める必要はありません。

嫌だったこと、変えたいこと、少し興味があることの3つが書ければ進められます。

求人を見たり面接を受けたりするうちに、考えは整理されていきます。

自己分析で1か月止まるより、診断で土台を作って先へ進んでください。

足りない所は、あとから書き足せます。

退職の理由を飾りすぎる

面接では、退職の理由をきれいに作りすぎないでください。

作った話は、深く聞かれると言葉がぎこちなくなります。

本音の不満を、次にどうしたいかの形に言い換えるだけで十分です。

「残業が多かった」は「時間を決めて集中して働きたい」と言えます。

前の会社の悪口にしないことだけ、気をつけてください。

SNSの成功例をそのまままねる

SNSの情報との付き合い方(成功例は一部だと知る・自分の条件を先に決める・比べる相手は今の自分)

SNSで見る転職の話は、うまくいった人の声に偏ります。

1か月で理想の会社に入れた、という話は目立ちますが、多くの人はもっと地道に進めています。

書類で落ちることも、面接で悩むことも普通です。

他人の正解ではなく、自分のゆずれない条件で選んでください。

比べる相手は、SNSの誰かではなく今の自分の働き方です。

1人で全部進めようとする

相談する相手得られること
エージェント求人の情報・選考の対策
友人同じ年代の本音
家族暮らしやお金の相談
先輩その仕事の実際の様子

転職活動を1人で抱え込むと、情報が偏り、気持ちも疲れます。

上の表のように、相談する相手によって得られることが違います。

全部をうのみにする必要はなく、判断の材料として聞けば十分です。

とくにエージェントは、求人の情報と選考の対策を無料で受けられます。

相談できる相手が1人いるだけで、続けやすさは大きく変わります。

完璧じゃなくていいって言われると、始められる気がしてきた!

完璧より先に一歩

年代別の最初の一歩

年代最初の一歩(合う窓口)
20代前半診断で強みを知る
(アサイン・neo)
20代後半経験を言葉にする
(アサイン・neo)
30代経験が活きる求人を見る
(リクルート)
40代以上強みを1つに絞る
(リクルート)

※表の「neo」は第二新卒エージェントneo、「リクルート」はリクルートエージェントの略です。

最初の一歩は、年代によって少し変わります。

共通しているのは、応募の前に自分の強みを言葉にすることです。

自分の年代の所を読んでください。

20代前半|経験より伸びしろが見られる

20代前半は、経験の少なさを気にしなくて構いません。

会社は、これから育つ人として見ています。

未経験でも応募できる求人が多く、仕事を変えるなら動きやすい時期です。

まず診断で強みと適性を知り、合う方向を決めてください。

動くと決めたら、20代に特化した第二新卒エージェントneoに相談できます。

20代前半は、相談できる窓口がいちばん多い時期です。

20代の転職を相談

20代後半|経験と伸びしろの両方が武器になる

20代後半は、数年の経験と伸びしろの両方を伝えられます。

担当した仕事と工夫したことを、職務経歴書にまとめてください。

同じ職種で条件を良くする道も、違う職種に移る道も選べます。

違う職種に移りたいなら、早く動くほうが選べる求人は多くなります。

第二新卒に当てはまるかどうかは、第二新卒はいつまでかの目安で年齢ごとに説明しています。

30代|経験が活きる求人を広く見る

30代は、今までの経験が活きる求人を中心に探します。

同じ職種や近い業界なら、給料を下げずに移りやすくなります。

求人の数が多いエージェントで、選べる幅を広げてください。

リクルートエージェントは、年代や職種を問わず使えます。

家族がいる人は、勤務地と働く時間の条件を先に決めておくと迷いません。

30代は、求人の多い所で広く見るのがよろしいのね。

30代は求人を広く

40代以上|強みを1つに絞る

40代以上の転職の最初の一歩(強みを1つに絞る・管理の経験や専門の分野をまとめる・今の会社に残る選択も考える)

40代以上は、強みを1つに絞って伝えます。

管理の経験や専門の分野を、数字と一緒にまとめてください。

若い年代より時間がかかりやすいので、在職中に進めます。

今の会社に残る選択も、同じ重さで考えてください。

外の求人を見たうえで残ると決めるなら、それも納得できる結論です。

悩み別|何から始めるかの早見表

いまの悩み最初にやること
やりたいことが分からない診断で適性を知る
スキルに自信がない毎日の仕事を書き出す
未経験の仕事に移りたい未経験でも応募できる求人を眺める
今すぐ辞めたい辞める前に求人を見る

悩みによって、最初にやることは変わります。

自分に近い悩みの所から読んでください。

どの悩みでも、応募は最後です。

やりたいことが分からない

やりたいことがはっきりしている人のほうが、少数です。

最初は「これは嫌だった」という苦手の整理からで構いません。

向いている仕事は、適性から逆に探せます。

診断で出た適性と、保存した求人の共通点を見比べてください。

重なった所が、次に見る仕事の候補です。

スキルに自信がない

見ている点例
社会人としての基本遅刻をしない
報告と相談ができる
続ける力仕事を続けてきた
人と働く力まわりと協力できる
学ぶ姿勢新しいことを覚えようとする

資格や目立つ実績がなくても、転職はできます。

会社が20代に見ているのは、上の表のような基本の力です。

毎日の仕事を書き出すと、当てはまるものが必ず見つかります。

足りないと感じる力は、入社してから身につければ間に合います。

「スキルがないから無理」と決める前に、求人の応募の条件を見てください。

未経験の仕事に移りたい

未経験の仕事へ移るなら、早く動くほど選べる求人が増えます。

求人票の「未経験歓迎」や「研修あり」を目印に探してください。

ただし、未経験歓迎と書いてあればどこでも良いわけではありません。

研修の中身と、入社してからの仕事の内容を面接で確かめます。

今の仕事で身につけた力のうち、次でも使えるものを1つ伝えると通りやすくなります。

今すぐ辞めたい

今すぐ辞めたいときの順番(体と心の状態を確かめる・不調があれば先に休む・辞める前に求人を見る)

今すぐ辞めたいほどつらいときは、まず体と心の状態を確かめてください。

眠れない、食べられないといった不調があるなら、転職より先に休むことを優先します。

そこまでではないなら、辞める前に求人を見るところから始めます。

外にどんな選択肢があるかを知るだけで、気持ちに余裕ができます。

辞めるのは、次の行き先が決まってからでも遅くありません。

どの悩みでも、最初の一歩は同じです。自分を知るところから始めてください。

悩んだら診断から

転職活動のやることリスト(準備から入社まで)

段階やること
準備診断で強みを知る
準備辞めたい理由を書き出す
準備ゆずれない条件を3つ決める
準備求人を保存して眺める
書類履歴書と職務経歴書の土台を作る

やることを表にまとめました。

上から順番に進めれば、抜けがありません。

まずは準備の4つからです。

応募から入社までのやること

段階やること
応募2社から3社に応募する
面接5つの質問の答えを準備する
内定条件を書面で確かめる
退職直属の上司に伝える
退職引き継ぎと手続きをする

応募から先は、エージェントを使うと手間が減ります。

日程の調整と条件の確認を任せられるからです。

退職を伝えるのは、内定の条件を確かめたあとです。

入社日は、今の会社を辞められる日から逆算して決めます。

このページを保存しておき、終わったものから確かめていってください。

今日やるのは最初の1つだけで十分

表を全部見ると多く感じますが、今日やるのは1つです。

最初の「診断で強みを知る」は、スマホだけで終わります。

1つ終わると、次の辞めたい理由を書き出すにも手が伸びます。

小さく始めた人ほど、最後まで続きます。

迷っている時間を、診断の時間に変えてください。

今日やるのは1つだけでいいの?それならできる!

今日やるのは1つだけ

よくある質問

転職は何から始めればいいですか?
最初は自分の強みを知ることから始めます。アサインの24問のキャリア診断なら、スマホで強みと適性が分かります。
転職するか決めていなくても始めていいですか?
始めて構いません。転職活動をすることと転職することは別で、求人を見た結果、今の会社に残ると決める人もいます。
転職活動にはどのくらいの期間がかかりますか?
2か月から3か月が目安です。dodaは応募から内定までを2か月から3か月と案内しています。
会社を辞めてから転職活動をしたほうがいいですか?
在職中に進めるのが基本です。収入があるので落ち着いて会社を選べます。心や体が限界のときは休むことを優先してください。
いつから始めればいいですか?
入社したい月の4か月ほど前が目安です。4月に入社したいなら前の年の12月ごろに始めます。
自己分析のやり方が分かりません。
診断を使う、今までの仕事を書き出す、まわりの人に聞く、の3つがあります。迷ったら診断から始めてください。
強みが1つも思いつきません。
弱みを言い換えると強みになります。心配性は準備がていねい、せっかちは行動が早いと言えます。
アサインは無料ですか?
無料です。24問のキャリア診断もエージェントへの相談も無料で使えます。
アサインは診断だけでも使えますか?
使えます。診断の結果を見てから、エージェントに相談するかを決められます。
第二新卒エージェントneoは何歳まで使えますか?
公式サイトでは19歳から29歳が対象です。30歳が近い人はリクルートエージェントを選んでください。
転職サイトと転職エージェントはどちらを使えばいいですか?
働きながら進めるならエージェントが向いています。求人の紹介と日程の調整を任せられます。自分のペースで探したい人は転職サイトも合わせて使います。
エージェントは何社に登録すればいいですか?
2社から3社が目安です。扱う求人と担当者の進め方を比べられます。
何社に応募すればいいですか?
最初は2社から3社を同時に進めます。1社だけだと条件を比べられません。
職務経歴書に書く実績がありません。
担当した仕事、工夫したこと、結果、学んだことの4つを書きます。毎日の仕事も経験として書けます。
転職活動は会社に知られますか?
私用のスマホとメールだけを使い、同僚に話さなければ、知られる心配はほぼありません。会社のパソコンは使わないでください。
退職はいつ伝えればいいですか?
内定の条件を書面で確かめたあとに、直属の上司へ伝えます。法律では申し入れから2週間で辞められますが、就業規則の期限も確かめてください。
転職すると給料は上がりますか?
厚生労働省の令和7年雇用動向調査では、賃金が増えた人は40.8%、減った人は31.0%でした。20歳から24歳では55.2%が増えています。
未経験の仕事にも転職できますか?
できます。未経験歓迎や研修ありの求人を探し、研修の中身と入社後の仕事の内容を面接で確かめてください。
内定を断ってもいいですか?
断って構いません。条件が合わない、面接で違和感があったというときは、断って次を探します。
転職活動を途中でやめてもいいですか?
いつやめても構いません。応募の取り下げも内定の辞退もできます。

まとめ|転職は自分の強みを知ることから始める

転職の最初の一歩(24問のキャリア診断で強みと適性を知る・転職するか決めていなくても使える・動くと決めたらエージェントに相談する)診断も相談も無料

転職は、自分の強みを知ることから始めます。

アサインの24問のキャリア診断なら、転職するか決めていなくても無料で使えます。

強みが分かったら、理由と条件を決め、求人を眺め、書類を作り、応募に進みます。

動くと決めたら、エージェントに相談してください。

退職を伝えるのは、内定が出たあとです。

今日やるのは診断だけ。それなら私にもできますわ。

最初の一歩は診断