マスメディアンの評判|マーケ・クリエイティブの正社員求人5,473件

マスメディアンの評判。マーケ・クリエイティブの正社員求人5,473件。宣伝会議グループの転職エージェント、口コミ27件と公式の案内で確かめた

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マスメディアンって評判どうなの?口コミを見たら厳しい声も多くて迷うんだけど。

マーケやクリエイティブの仕事で転職したいなら、気になるエージェントですわね。

マスメディアンは、宣伝会議のグループ会社が運営する、マーケティングとクリエイティブの職種に特化した転職エージェントです。

公式サイトの求人検索で数えると、正社員の求人は5,473件、在宅やリモートワークができる求人は3,064件ありました。

口コミサイトの声は厳しめですが、不満の多くは担当者の対応と、経験が浅いときに求人を紹介されにくいことに集まっています。

広告・Web・広報・デザインなどの経験を活かして転職したい人には合う一方で、未経験の人は総合型のエージェントと一緒に使うのが安心です。

マスメディアンの評判、答えは4つ。経験者に向く転職エージェント(マーケ・広報・デザイン・営業)、正社員の求人5,473件(在宅・リモートができる求人は3,064件)、口コミの不満は担当者の対応(27件のうち11件)、未経験は営業と広告運用が中心(クリエイターは経験者だけ)
項目マスメディアン
料金無料
得意な職種マーケ・広報
デザイン・営業
正社員の求人5,473件
拠点東京・大阪
名古屋・福岡
国家資格の
キャリアコンサルタント
37名
向いている人経験を活かして
転職したい人

※2026年10月19日に公式サイトで確認。

料金はすべて無料で、企業から受け取る紹介手数料で成り立っています。

面談はWebか電話で、土日や平日の夜にも予約できます。

経験のある職種で転職するなら、まず登録面談で求人を見せてもらうのが早いです。

マーケ職に強い

目次 非表示

マスメディアンとは|宣伝会議グループの転職エージェント

マスメディアンの4つの特徴。宣伝会議のグループ会社、マーケ・クリエイティブ職種に特化、国家資格のキャリアコンサルタント37名、料金はすべて無料

マスメディアンは、マーケティングとクリエイティブの職種に特化した転職エージェントです。

運営する株式会社マスメディアンは2001年12月に設立され、転職支援の実績は6万人超と公式サイトに書かれています。

広告業界やWeb業界、マスコミ業界の会社に加えて、一般企業の宣伝・広報・マーケティング・デジタル部門の求人も扱っています。

宣伝会議のグループ会社

宣伝会議グループの専門誌。宣伝会議(1954年創刊)、販促会議、ブレーン(1961年創刊)、広報会議

マスメディアンは、専門誌の「宣伝会議」「販促会議」「ブレーン」「広報会議」を出している株式会社宣伝会議のグループ会社です。

月刊『宣伝会議』は1954年の創刊で、グループには広告やマーケティングの仕事をする人の人脈と情報があります。

公式サイトによると、経営者や部門責任者から直接、非公開の特命の依頼を受けることもあります。

会社の基本の情報

項目内容
会社名株式会社
マスメディアン
設立2001年12月
資本金1億1,000万円
代表者酒井秀晃
取引先9,000社以上
許可番号13-ユ-040475

※2026年10月19日に会社案内で確認。

人材紹介の事業は、厚生労働大臣の許可を受けて行っています。

主な取引先は、広告業界・Web業界・マスコミ業界の会社と一般企業を合わせて9,000社以上です。

転職支援のほかに、主婦やママのクリエイター向けのサイトと、学生向けの就職支援サイト「マスナビ」も運営しています。

拠点は東京・大阪・名古屋・福岡

拠点所在地
本社東京都港区
南青山
関西支社大阪市北区
梅田
中部支社名古屋市中村区
名駅
九州支社福岡市博多区
博多駅中央街

拠点は、東京の本社と大阪・名古屋・福岡の支社の4か所です。

面談はWebか電話で行うので、拠点の近くに住んでいなくても申し込めます。

国家資格を持つ担当者が37名

キャリアコンサルタントの3つの特徴。国家資格を持つ人が37名(2026年9月時点)、東京・名古屋・大阪・福岡に常駐、質問には1営業日以内に回答

会社案内には、国家資格を持つキャリアコンサルタントが37名いると書かれています(2026年9月時点)。

キャリアコンサルタントは、東京・名古屋・大阪・福岡の拠点に常駐しています。

公式サイトは、質問には1営業日以内に答えると案内しています。

公式が約束している5つのこと

約束中身
無理な転職を
すすめない
転職しない選択を
提案することもある
質問に早く答える1営業日以内に回答
面接に同席する企業と本人の了承を
得て同席
プロが面談する国家資格を持つ
コンサルタント
適材適所合う職場を
一緒に考える

※2026年10月19日に公式サイトで確認。

マスメディアンは、「マスメディアン・ハート」という名前で利用者への約束を公開しています。

無理な転職はすすめず、今のタイミングでは転職しないほうがよいと提案することもあると書いています。

口コミの「連絡が来ない」という不満とは逆に、公式は1営業日以内の回答を約束しています。

料金はすべて無料

マスメディアンの転職支援は、転職する人からお金を取りません。

求人を出している企業から受け取る紹介手数料で成り立っているので、登録も面談も無料です。

宣伝会議のグループなんだ!広告の仕事の人なら名前を知ってるよね。

登録も面談も無料

みん評の口コミ27件を数えた

点数件数
★52件
★41件
★32件
★23件
★118件
点数なし1件

※2026年10月19日にみん評で数えた。

口コミサイト「みん評」には、マスメディアンの口コミが27件あります。

1件ずつの点数を数えると、★1が18件で、★4と★5は合わせて3件でした。

みん評の表示の平均は2.71点です。

話題別では担当者の対応が11件

口コミの話題件数
担当者の対応
言葉づかい
11件
未経験
経験の浅さ
5件
連絡が来ない
遅い
4件
希望と違う求人
強引な勧め
4件
求人の質や量3件
面接や書類の
サポート(良い)
3件
求人票と実際の
条件の違い
3件
経由だと書類が
通らない
2件
業界の知識
(良い)
2件
採用した
企業側の声
1件

※話題が複数ある口コミは両方に数えた。

いちばん多かったのは、担当者の対応や言葉づかいへの不満で11件でした。

次に多いのは、未経験や経験の浅さで求人を紹介されにくいという声で、5件ありました。

良い声は、面接や書類のサポートと業界の知識に集まっています。

不満の話題は、担当者の対応・未経験・連絡の遅さ・希望と違う求人の4つが上位で、合わせると24件になります。

年ごとの件数|2018年〜2025年

年件数
2018年2件
2019年5件
2020年4件
2021年2件
2022年3件
2023年5件
2024年3件
2025年3件

口コミは、2018年から2025年まで毎年2件から5件ずつ書かれています。

★4と★5の3件は、2019年と2022年に書かれたものです。

2018年から2020年の11件には、未経験で求人を紹介されなかったという声が4件あります。

2023年から2025年の11件では、エージェント経由だと書類が通らないという声と、言葉づかいへの不満が目立ちます。

★3の2件はどちらも2023年で、クリエイティブ系なら使えるという声と、求人サイトと同じ求人が増えたという声でした。

口コミは書かれた年で中身が違うんだね!今の対応は面談で確かめてみよう。

まずは面談で相談

27件の要点の一覧

口コミを読むときの3つのポイント。担当者との相性の話が多い、経験と求人が合わない声が多い、自分の経験に当てはまるかで読む
年点数口コミの要点
2018★2未経験は求人が
ほぼないと言われた
2018★1未経験で紹介が
なかった
2019★5面接の服装まで
教えてくれた
2019★4求人が多く
セミナーも役立つ
2019★2報道の求人が
見つからない
2019★1担当が変わり
希望と合わない
2019★1未経験で紹介が
なかった
2020★1希望外の会社を
勧められた
2020★1担当者の引き継ぎが
できていない
2020★1未経験は紹介
できないと言われた
2020★1求人の案内が
来なかった
2021★1応募したあと
紹介を断られた
2021★1推薦の中身が
分からない
2022★5業界の知識が
圧倒的
2022★1条件の説明が
違った
2022★1約束の電話が
来なかった
2023★3クリエイティブ系
なら使える
2023★3求人サイトと
同じ求人が増えた
2023★1経由だと書類が
通らない
2023★1採用した
企業側の不満
2023★1希望を聞く前に
定型文が届いた
2024★2求人と配属・
年収が違った
2024★1電話の言葉づかい
2024★1経由だと書類が
通らない
2025★1経歴を見下す
言葉があった
2025★1紹介される人の
条件が狭い
2025なし内定の辞退を
長く説得された

※2026年10月19日にみん評で確認。

★1の口コミは、担当者の対応と、未経験で求人を紹介されなかった声がほとんどです。

1件は転職する人ではなく、マスメディアンから人を採用した企業側の不満でした。

良い口コミは、マスコミや広告の仕事に詳しいことと、面接の準備を手伝ってもらえたことをあげています。

口コミサイトは厳しい声が集まる

みん評は、厳しい声が多くなるサイトだと自分で説明しています。

低い評価が多いからといって、必ずしも問題があるわけではないとも書いています。

27件の多くは、担当者との相性や、経験と求人が合わなかった人の声なので、自分の経験が当てはまるかを見て読むのがおすすめです。

27件のうち11件は2020年までに書かれた口コミなので、書かれた年も合わせて見ておくと判断しやすくなります。

★1が多いのは気になりますけれど、中身を見ると担当者との相性の話が多いのですわね。

面談で確かめる

悪い評判|「使えない」という9つの声

不満を防ぐ3つの使い方。連絡の手段と時間を最初に伝える、合わない求人は断ってよい、総合型のエージェントと併用する

「使えない」「やばい」という声は、担当者との相性と、経験と求人が合わないときに出やすいです。

ここでは、口コミと上位の記事で多かった悪い評判を、公式の案内と並べて1つずつ確かめます。

担当者の対応にばらつきがある

口コミで最も多かったのは、担当者の言葉づかいや説明の仕方への不満です。

一方で、良い担当者に当たると書類の書き方や推薦のポイントを丁寧に教えてもらえたという声もあります。

担当者が合わないと感じたときは、問い合わせフォームで相談するか、ほかのエージェントと併用するのが現実的です。

連絡が来ない・遅い

電話すると言われたのにかかってこなかった、という口コミが4件ありました。

公式サイトでは、質問には1営業日以内に答え、土日や休日は休み明けに連絡すると案内しています。

2営業日たってもメールが来ないときは、メールの受信の設定が原因のことがあると公式は説明しています。

希望と違う求人を勧められる

希望と違う求人を強く勧められた、という口コミも4件ありました。

公式のよくある質問では、紹介した求人に応募するかは本人の意思で、応募を強制することはないとしています。

合わない求人は、理由を添えて断れば次の紹介に活かしてもらえます。

未経験だと求人を紹介されない

公式は、希望や経験、職種、勤務地によっては求人の取り扱いがない場合があると案内しています。

未経験向けの求人は営業職が多く、クリエイターの未経験の求人はないとはっきり書いています。

経験を活かす転職に強いぶん、未経験の人は求人が少なく感じやすいです。

地方の求人が少ない

公式の求人検索で数えると、関東の求人は4,768件で、関西は625件、九州は312件、東海・中部は201件でした。

北陸は11件、中国・四国は24件、北海道・東北は34件と、首都圏に求人が集中しています。

地方で探す人は、全国の求人を扱う総合型のエージェントと一緒に使うと選べる数が増えます。

地方で探すなら、全国の求人を扱うリクルートエージェントも一緒に使うと安心です。

地方の求人も探す

転職の意欲が低いと対応が冷たい?

すぐに転職しない人には対応が素っ気ない、という声もあります。

公式のよくある質問では、転職を検討している段階の人にも判断材料になる情報やアドバイスをすると案内しています。

「本当に転職したいと思える仕事に出会えたら」という前提で、まず活動を始めてみることもできるそうです。

転職の時期がまだ決まっていない人は、面談の最初にそう伝えておくと、紹介の進め方を合わせてもらいやすくなります。

求人サイトと同じ求人が増えた

2023年の口コミには、求人サイトで見かけた求人をマスメディアンでも見かけるようになったという声がありました。

同じ求人でも、エージェント経由なら書類の推薦や面接の対策、条件の交渉を任せられます。

経由だと書類が通りにくい?

マスメディアン経由だと書類が通らず、企業に直接応募したら通った、という口コミが2件ありました。

求人ごとに企業の担当者が違い、何を推薦してもらったか分からなかった、という声もあります。

応募する前に、どの経験を推薦してもらうかを担当者と確かめておくと、結果の理由も聞きやすくなります。

求人票と入社後の条件が違った

求人票と入社後の配属や年収が違った、という口コミが3件ありました。

公式の転職ガイドでも、入社を承諾する前に労働条件・給与・待遇を書面で確かめるようすすめています。

口頭の説明だけで決めず、条件が書かれた書類を受け取ってから返事をしましょう。

登録すると会社にバレる?

会社に知られずに使う3つのこと。個人のメールアドレスで登録する、企業が登録情報を直接見ることはない、本人の許可なく書類を企業に出さない

公式のよくある質問では、本人の許可なく登録データや応募書類を企業に出すことはないと案内しています。

求人を出している企業が、登録した個人情報を直接見るサービスもありません。

在職中の人は、会社のメールアドレスではなく、個人のメールアドレスで登録するよう公式がすすめています。

不満の多くは使い方で防げます。合わない求人は断って、連絡の手段も最初に伝えておきましょう。

合わなければ断れる

良い評判|業界の知識と面接のサポートが手厚い

良い評判に多い3つの声。業界の知識が深い、面接のサポートが手厚い、広告・マスコミの求人が多い

★4と★5の口コミは、業界の知識の深さと面接のサポートをほめていました。

マスコミや広告の仕事は外から見えにくいので、仕事の中身を分かってもらえることが大きいという声です。

業界の知識が深く、強みをすぐ見抜いてくれる

2022年の★5の口コミは、ほかのエージェントでは仕事の中身が伝わらず、書類選考で苦戦したと書いています。

マスメディアンは業界の知識が豊富で、得意なことをすぐ見抜いて企業に売り込んでくれたそうです。

営業担当者から直接おすすめの求人が届くので、やり取りが速かったという声もありました。

面接の服装まで教えてもらえた

2019年の★5の口コミは、どんな服装や髪型が好感を持たれるかまで教えてもらえたと書いています。

公式も、面接官の人となりや想定される質問など、企業ごとの面接の情報を前もって伝えると案内しています。

マスコミや広告の求人が多い

2019年の★4の口コミは、マスコミや広告の求人はほかと比べて群を抜いていると書いています。

業界が未経験でも、個別相談や未経験者向けのセミナーで情報を集められたという声もありました。

面接に同席してもらえる

マスメディアンは、採用する企業と転職する人の了承を得て、キャリアコンサルタントが面接に同席することがあります。

同席すると、面接のあとに次につながる意見を受け取れます。

クリエイティブ系の中途なら使える

2023年の★3の口コミは、総合型のエージェントよりもクリエイティブ系の仕事への理解が高いと書いています。

ほかのエージェントに同じ求人があるときは、マスメディアンから応募しているそうです。

仕事の中身を分かってくれる担当者だと、書類が通りやすくなるのは大きいね!

業界に詳しい担当

求人の中身|地域・職種・業界

地域求人の数
関東4,768件
関西625件
九州312件
東海・中部201件
北海道・東北34件
中国・四国24件
北陸11件

※2026年10月19日に求人検索で数えた。

地域ごとに数えると、関東が4,768件でいちばん多く、そのうち東京都が4,689件でした。

大阪府は543件、福岡県は284件、愛知県は193件で、大きな都市に集まっています。

都道府県ごとの求人の数

都道府県求人の数
東京都4,689件
大阪府543件
福岡県284件
愛知県193件
神奈川県54件

都道府県で見ると、東京都が4,689件で、関東の求人のほとんどを占めます。

大阪府・福岡県・愛知県は、支社がある地域なので求人が多めです。

職種ごとの求人の数

マスメディアンの求人の探し方。職種・業界・勤務地で絞る、働き方の条件でも絞れる(在宅・リモートや土日祝休みなど)、企業名は登録面談のあとに分かる
職種求人の数
営業・アカウント
エグゼクティブ
1,165件
マーケティング担当635件
デジタル広告運用351件
Webディレクター230件
Web担当・EC担当214件
グラフィック
デザイナー
206件
広報担当177件
UI・Web
デザイナー
173件
インハウス
デザイナー
158件
マーケティング
プランナー
149件
クリエイティブ
ディレクター
124件
Web編集者85件
コピーライター65件

※公式サイトの求人検索の職種で数えた。

職種でいちばん多いのは、営業・アカウントエグゼクティブの1,165件です。

マーケティング担当が635件、デジタル広告運用が351件と、マーケティングとデジタルの求人も多く出ています。

クリエイティブディレクターは124件、Web編集者は85件、コピーライターは65件でした。

扱っている職種の一覧

分野主な職種
一般企業の中広報・宣伝・マーケ
Web・インハウス
クリエイティブCD・AD・コピー
デザイナー
営業・
プロデューサー
AE・PR・SP
イベント
WebWebディレクター
広告運用・編集
CM・映像プロデューサー
ディレクター
出版・新聞
テレビ
編集・記者
広告営業・編成

※2026年10月19日に公式サイトで確認。

公式サイトには、一般企業の広報やマーケティング部門から、テレビ局の編成や出版社の編集まで、扱う職種の一覧が載っています。

Webの分野では、データアナリストやエンジニアなどデジタルの職種も含まれています。

業界ごとの求人の数

業界求人の数
事業会社
(インハウス)
1,290件
デジタル
エージェンシー
891件
広告会社675件
制作会社565件
エンタメ471件
Web制作会社168件
PRエージェンシー131件
マスコミ25件

※公式サイトの求人検索の業界で数えた。

業界でいちばん多いのは、一般企業の中の部門で働く事業会社(インハウス)の1,290件でした。

公式も、広告・Web・マスコミ以外の一般企業の求人が増えていると説明しています。

テレビ・ラジオ・新聞などのマスコミは25件と少なめです。

事業会社のマーケや広報の求人がいちばん多いんだ!広告会社だけじゃないんだね。

事業会社の求人も

働き方の条件ごとの求人の数

条件求人の数
正社員5,473件
土日祝休み5,447件
転勤なし4,505件
在宅・リモート3,064件
Web面接2,415件
フレックス2,138件
残業月20時間以内1,709件
未経験者歓迎1,017件

※公式サイトの求人検索の条件で数えた。

正社員の求人は5,473件で、土日祝休みの求人もほぼ同じ数あります。

在宅やリモートワークができる求人は3,064件で、Web面接に対応した求人も2,415件ありました。

未経験者歓迎の求人は1,017件です。

非公開の求人もある

非公開の求人の3つの特徴。経営者や部門責任者からの依頼、マスメディアンだけで募集、登録面談のあとに紹介される

マスメディアンは、サイトに出している求人のほかに非公開の求人も紹介しています。

経営者や部門責任者から直接の依頼を受けた求人や、マスメディアンだけで募集している求人もあると公式は書いています。

非公開の求人は、登録面談のあとに経験と希望に合わせて紹介されます。

公開されている求人の例

勤務地職種
東京都港区広報・PR
東京都千代田区インハウスデザイナー
東京都千代田区企画・ディレクション
名古屋市中村区空間デザイナー
名古屋市中区テレビ局の考査担当
大阪市中央区コピーライター
福岡市中央区Web広告プランナー

※2026年10月19日の公式サイトの新着。

新着の求人には、事業会社の広報やインハウスデザイナー、テレビ局の考査担当、制作会社のコピーライターなどが並んでいました。

企業名や仕事の詳しい中身は、登録面談のあとにマイページで案内されます。

フルリモートの求人はほとんどない

働き方で探すときの3つのこと。在宅・リモートは経験者向け、フルリモートはほとんどない、海外で働く求人はない

公式のよくある質問では、フルリモートを前提にした求人は少ないと案内しています。

リモートワークができる求人は増えていますが、経験者を対象にした求人だけです。

海外で働く求人はない

マスメディアンが扱う求人は、日本国内が勤務地の求人だけです。

海外に住んでいる人は、日本に入国してから申し込むよう公式が案内しています。

在宅の求人が3,000件以上もあるのは、働き方を変えたい人にはうれしいですわ。

在宅OKの求人も

目的別の転職|大手広告会社・事業会社・年収・Uターン

目的公式の案内の要点
大手広告会社営業・マーケ・Webは
求人が安定して出る
事業会社Web系のニーズが高い
欠員補充が多い
年収アップWeb・SP・マーケの
経験が評価されやすい
Uターン
Iターン
地域に詳しい担当が
電話かWebで相談
エグゼクティブ年収1,000万円以上の
求人もある
主婦・ママ時短や残業少なめの
仕事を提案

※2026年10月19日に転職成功ガイドで確認。

マスメディアンの公式サイトには、目的ごとの転職成功ガイドがあります。

どの目的でも、これまでの経験をどう活かすかが評価の分かれ目だと事例つきで説明しています。

大手広告会社に転職したい

大手広告会社に転職するときの3つ。営業・マーケ・Webは求人が安定、クリエイティブは欠員の補充で採用枠は1名ほど、広告賞の受賞歴は評価される

大手広告会社では、営業・マーケティング・Web系の求人が安定して出ていると公式は説明しています。

クリエイティブ職の中途採用はまれで、欠員の補充として採用枠1名ほどで出ることが多いそうです。

公式の求人検索では、大手広告会社の求人は82件でした(2026年10月19日)。

広告賞の受賞歴は、採用でも評価されると書かれています。

メーカーなど事業会社に転職したい

事業会社は欠員の補充の求人が多く、いつ求人が出るか予測しにくいと公式は案内しています。

広報・販促・マーケティング・クリエイティブなど幅広い職種で求人があり、特にWeb系の職種はニーズが高いそうです。

事業会社は総合職の採用が多いので、職種の兼務や社内の調整を任されることもあります。

年収を上げたい

年収アップの転職では、Web・SP・マーケティングの経験が評価されやすいと公式は説明しています。

直取引のように利益率の高い仕事をしている会社は、年収が高い傾向にあるそうです。

地元に戻るUターン・Iターン

地方の企業は、東京で積んだ経験やスキルを求めていると公式は案内しています。

関東・関西・東海・九州・北陸のそれぞれの地域に詳しいキャリアコンサルタントが、電話かWebで相談を受けます。

ただし求人の数は首都圏が多いので、総合型のエージェントとの併用も考えましょう。

エグゼクティブ向けの求人

マスメディアンは、年収1,000万円以上のエグゼクティブの求人も扱っています。

海外の企業の日本支社長や社長直の特命の求人、スタートアップの役員の募集など、非公開の求人が中心です。

主婦やママのクリエイター

マスメディアンは、主婦やママのクリエイターを応援するサイト「しゅふクリ・ママクリ」を運営しています。

残業が月20時間以下や時短勤務ができる仕事など、働き方に合わせた仕事を提案しています。

大手広告会社のクリエイティブは枠が1名ほどですのね。経験と受賞歴をしっかり準備しないといけませんわ。

目的に合う求人を

公式の転職事例|前職と転職先

前の仕事転職先
SP会社の企画・
制作ディレクション
総合広告会社
ネット広告会社の
リスティング運用
総合広告会社の
営業
広告会社の
Webプランニング
事業会社の
オンラインメディア
広告会社の営業事業会社の広報
契約社員の
制作営業
広告会社の営業
(正社員)
制作会社の
コピーライター
総合広告会社
広告会社の
メディア担当
関西の会社の
Webコンテンツ

※2026年10月19日に転職成功ガイドで確認。

公式の転職成功ガイドには、職種や目的ごとの転職事例が載っています。

どの事例も、前の仕事で積んだ経験を次の会社でどう活かすかを言葉にできたことが評価されています。

SPの経験を強みに大手広告会社へ(30代前半)

SP会社で企画や制作のディレクションをしていた人が、大手の総合広告会社に転職した事例です。

面接で、経験を活かせる領域とこれから学びたい領域をはっきり話したことが、自己分析ができていると評価されました。

デジタルの経験で大手広告会社へ(20代後半)

インターネット広告会社でリスティング広告の運用をしていた人が、総合広告会社の営業に転職しました。

企業がデジタルに強い人を探していたので、運用の知見とコミュニケーション力が評価されています。

募集の背景を知って事業会社へ

転職事例で評価された3つのこと。経験を活かせる領域を言葉にする、企業の募集の背景に合わせて伝える、実績や受賞歴を見せる

広告会社でWebを軸にしたプランニングをしていた人は、事業会社のデジタル強化の新部門に転職しました。

キャリアコンサルタントから募集の背景を聞き、面接でその背景に沿って経験を伝えたことが内定につながったそうです。

残業を減らして事業会社の広報へ

広告会社の営業から事業会社の広報に転職した人は、1か月ほどで約5社の選考を受けました。

面接では実際の商品を例にどう広めたいかを話し、残業を減らすために年収が下がることも理解したうえで入社しています。

契約社員から正社員で年収アップ

契約社員として制作営業をしていた人が、広告会社の営業の正社員になり、年収も上がった事例です。

大手クライアントの年間のプロモーションを1人で回してきた経験と、クリエイティブへの熱意が評価されました。

受賞歴を武器に総合広告会社へ

制作会社のコピーライターは、自主提案の企画での受賞歴が評価され、総合広告会社に転職しました。

最初は正社員を条件にしていましたが、正社員になる人が多い契約社員の求人も見て、年収アップでの転職になったそうです。

子育てのために関西へUターン

広告会社でメディアを担当していた人は、子育てのために育った地域の関西で働くことを最優先に転職しました。

Webコンテンツに携わってきた経験が評価され、即戦力として活躍していると書かれています。

前の仕事の経験をどう活かすかを言葉にできた人が、転職を決めていますのね。

経験を活かす転職

マスメディアンは未経験OK?

未経験で応募できる求人。営業職、デジタル広告運用担当、クリエイターは経験者だけ

マスメディアンは、未経験を対象にした求人も扱っています。

ただし、未経験向けの求人は営業職が多くを占め、デジタル広告運用担当を中心にWebマーケティング職の募集もあります。

クリエイティブの未経験の求人はほとんどないと公式は案内しています。

未経験は営業職と広告運用が狙い目

公式の転職ガイドでは、未経験でも特にチャンスがあるのは営業職とデジタル広告運用担当だと説明しています。

デジタル広告運用は、ニーズが高いわりに経験者が少ないので、スクールで学んで転職した事例があります。

コピーライターやデザイナー、プランナーは、即戦力が求められるので経験者が有利です。

未経験のクリエイター求人はない

業界が未経験で作品がない人のクリエイター求人は、取り扱いがないと公式のよくある質問に書かれています。

デザイナーを目指す人は、ポートフォリオを用意してから相談するのが近道です。

社会人経験がない人と学生

マスメディアンの求人の大半は、社会人経験があることが応募の条件です。

営業の希望者や、英語がビジネスレベルの人、ポートフォリオを持つデザイナー希望の人には、応募できる求人がある場合もあります。

学生向けの就職支援はなく、社会人経験のある人が対象です。

未経験で応募する前に準備すること

志望動機に入れる3つのこと。なぜ広告業界に興味を持ったか、なぜその会社を選んだのか、入社後に何をしたいか

公式の転職ガイドは、未経験の人には広告の基礎知識と広告への好奇心が大切だと書いています。

面接でよく聞かれる志望動機は、なぜ広告業界か・なぜその会社か・入社後に何をしたいかの3つです。

営業を目指す人は法人営業や新規開拓の経験を、広告運用を目指す人は運用型広告を学ぶ意欲を伝えると評価されやすいそうです。

未経験から広告業界に転職した事例

前の仕事転職先
求人広告会社の
営業
総合広告会社の
営業
一般企業の営業総合広告会社の
営業
一般企業の
法人営業
外資系広告会社の
営業
一般企業の営業グラフィック
制作会社の
プロデューサー
データセンターの
オペレーター
ネット広告会社の
広告運用担当

※公式の事例(どれも20代後半)。

公式の事例は、どれも20代後半の人が営業や広告運用として広告業界に入ったものです。

前の仕事の営業経験や、スクールで広告運用を学んだ姿勢が評価されたと書かれています。

営業から入った人の中には、年収が100万円上がった事例もありました。

転職そのものに迷っている人は、転職エージェントを使うかどうかの判断のしかたも先に読んでおくと迷いません。

未経験だと選べる職種が限られるんだ。まずは営業か広告運用から入るのがいいのかな。

営業と広告運用なら

総合型エージェントとの違い

項目マスメディアン総合型
職種マーケ・
クリエイティブ
幅広い
求人正社員
5,473件
多い
知識広告・Webに
詳しい
人による
地方少なめ多い

※マスメディアンは10月19日に数えた。

マスメディアンは、マーケティングとクリエイティブの仕事に詳しいことが総合型との大きな違いです。

一方で、求人の数と地方の求人は、業界と職種を問わない総合型のほうが多いです。

口コミでも、ほかのエージェントでは仕事の中身が伝わらなかったという声と、求人の数が少ないという声の両方がありました。

どちらか1つに決めるより、経験の職種はマスメディアン、求人の幅は総合型、と役割で分けて使うのがおすすめです。

総合型は、広告やWebの仕事に詳しいかどうかが担当者によって違うので、仕事の話が通じるかを面談で確かめると安心です。

マスメディアンが向いている人・向いていない人

向いている人向いていない人
広告・Web・マーケの
経験がある
業界も職種も
まったく未経験
広報・デザインの
経験を活かしたい
地方で転職先を
探したい
関東・関西で
働きたい
フルリモートで
働きたい
ポートフォリオが
ある
海外で働きたい

マスメディアンは、経験のある職種で次の会社を探す人に向いています。

業界も職種も未経験の人や、地方やフルリモートで探す人は、ほかのエージェントと併用すると選べる求人が増えます。

向いている人|経験を活かしたい人

広告会社やWeb制作会社、事業会社のマーケティング部門で働いてきた人は、経験をそのまま評価してもらいやすいです。

業界の知識があるキャリアコンサルタントに、強みを書類と面接で伝える手伝いをしてもらえます。

向いていない人|未経験・地方の人

未経験のクリエイター職や、地方やフルリモートの求人は少なめです。

こうした希望がある人は、全国の求人を扱う総合型のエージェントも一緒に使いましょう。

経験がある職種で転職するなら、マスメディアンを中心に、求人の数を補うエージェントを1つ足すのがおすすめです。

経験を活かすなら

マスメディアンの使い方のコツ

上手に使う4つのコツ。希望と転職の時期を具体的に伝える、経歴書とポートフォリオを先に用意する、連絡の手段と時間を伝える、総合型のエージェントと併用する

不満の声の多くは、最初の面談で伝えることと、併用の仕方で防げます。

ここでは、上位の記事と公式の案内で共通していた4つのコツをまとめます。

コツ1|希望と転職の時期を伝える

面談では、業界・職種・年収・待遇の希望を聞かれます。

転職したい時期まで伝えると、合う求人を絞り込んでもらいやすくなります。

公式は、今のタイミングでは転職をすすめない場合もあると書いていて、無理に転職をすすめない方針です。

転職活動を始める前に整理すること

整理すること公式のアドバイス
目的年収・スキル・
働き方の優先順位
スケジュール長期か短期集中かを
先に決める
職歴の棚卸し強みと弱みを
書き出す
応募の数優先順位をつけて
応募しすぎない
入社の前条件を書面で
確かめる

※2026年10月19日に公式サイトで確認。

公式の転職ガイドは、始める前に目的とスケジュールを決めるようすすめています。

これまでの職歴を棚卸しすると、自分の強みと面談で伝えることがはっきりします。

コツ2|経歴書と作品集を先に用意

登録面談で用意するもの。履歴書(写真つき)、職務経歴書、ポートフォリオ・企画書、身分証明書

登録面談では、履歴書・職務経歴書・ポートフォリオを見ながら、これまでの経歴を一緒に整理します。

クリエイター職やプランナー職を希望する人は、作品集や企画書を用意しておきます。

本人確認のために、住所と氏名が分かる身分証明書も必要です。

コツ3|連絡の手段と時間を伝える

連絡が合わないという不満は、最初に電話かメールかを決めておくことで減らせます。

2022年の★5の口コミでも、電話とメールのやり取りで聞きたいことがすぐ聞けたと書かれていました。

在職中の人は、個人のメールアドレスで登録しておきます。

コツ4|総合型と併用する

マスメディアンは職種に特化しているぶん、求人の数は総合型より少なめです。

求人を広く見たい人は、リクルートエージェントなどの総合型を1社だけ足すと比べやすくなります。

何社まで使うかの目安は、転職エージェントを複数使うときの社数と注意点でまとめています。

最初の面談で希望をはっきり伝えておけば、合わない求人で困ることも減りますわね。

最初の面談で伝える

書類と面接の準備|公式の要点

職種職務経歴書に書くこと
クリエイター媒体の種類と割合
使えるソフト
Webクリエイターサイトの種類と規模
代表作の画面
営業・
プロデューサー
営業のスタイル
売上と達成率
企画・
マーケティング
プランの種類
効果の数字

※2026年10月19日に公式サイトで確認。

マスメディアンの公式サイトには、職務経歴書・ポートフォリオ・面接の準備のガイドがあります。

登録した人には、「応募書類作成マニュアル」も用意されています。

経歴書は1分半〜2分半で読まれる

採用担当者が書類に目を通す時間は、1分半から2分半ほどと言われていると公式は書いています。

担当者が見るのは、経験・実績・スキル・入社後にどう貢献できるかの4つです。

書類はA4で1枚から2枚、多くても4枚までにまとめ、数字や受賞歴で客観的に書くのがすすめられています。

ポートフォリオは代表作を中心に

ポートフォリオの作り方3つ。代表作と直近の仕事を中心に、作品が少なければ自主作品を足す、紙のポートフォリオも用意する

ポートフォリオは、代表作と直近の仕事を中心に、コンセプトや解説をつけてまとめます。

作品が少ない人は自主作品を加え、書類選考では紙で見る企業もあるので紙のポートフォリオも準備しておきます。

プランナーやコピーライターは、課題に対してどう考えて提案したかの流れを見せると通過率が変わると書かれています。

転職理由と志望理由をそろえる

「転職の理由」と「志望の理由」は必ず聞かれる質問で、2つが矛盾するとマイナスの評価になりやすいそうです。

受け答えは、端的に、具体的な数字を入れて、強みと弱みを言い切るのがポイントです。

作品を説明する時間がある面接では、どの作品をどのくらい説明してよいかを始める前に確かめます。

書類は2分ほどで読まれます。数字と代表作を先に置いて、担当者と一緒に仕上げておきましょう。

書類も面接も相談

年代別の使い方|20代〜40代

年代使い方の目安
20代経験が浅ければ営業や
広告運用から入る
30代経験を活かして
大手や事業会社へ
40代以上マネジメントや
エグゼクティブの求人

マスメディアンには年齢制限がありませんが、年代によって合う使い方が変わります。

公式の未経験の事例はどれも20代後半で、大手広告会社への転職の事例には30代前半の人もいます。

20代|まずは営業か広告運用から

20代で業界の経験が浅い人は、営業職やデジタル広告運用担当の求人から探すのが現実的です。

公式の事例では、営業経験やスクールで学んだ姿勢が評価され、20代後半で広告業界に転職しています。

30代|経験で大手や事業会社へ

30代は、これまでの経験をそのまま即戦力として評価してもらいやすい年代です。

公式の事例では、SPの経験を強みとして30代前半で大手広告会社に転職した人がいます。

40代以上|管理職や上級職の求人

40代以上の人は、マネジメントの経験が活きる求人が中心になります。

マスメディアンは年収1,000万円以上の求人や、社長直の特命の求人も扱っています。

年齢制限がないなら、何歳でも経験を見てもらえるってことだね。

登録から内定までの流れ

登録から内定までの流れ。Webで申し込む、登録面談(60~90分)、求人の紹介と応募、面接・内定・条件の交渉

マスメディアンの流れは、申し込み・登録面談・求人の紹介と応募・面接と内定の4つです。

求人の紹介は、登録面談のあとに始まります。

ステップ1|Webで申し込む

公式サイトの「転職支援サービスお申し込み」から、無料で申し込みます。

求人の企業名や詳しい中身は、登録が終わった人にマイページで案内されます。

申し込みはWebで数分です。面談の予約までまとめて進められます。

まずは申し込み

書類なしの個別相談会もある

マスメディアンは、履歴書などを持たずに相談できる個別相談会を開いています。

転職をまだ具体的に考えていない人や、業界と求人の動きを知りたい人も手ぶらで相談できます。

平日は10時から20時まで受け付けていて、Uターン・Iターンの相談会もあります。

ステップ2|登録面談(60~90分)

登録面談は完全予約制で、Webか電話で行います。

所要時間は60分から90分ほどで、土日や平日の夜も対応しています。

選考ではないので、服装は普段着で問題ないと公式は案内しています。

ステップ3|求人の紹介と応募

面談のあとも、経験と希望に合った求人がマイページやメールで紹介されます。

応募する社数に制限はなく、複数の企業に同時に応募できます。

マスメディアンに出した書類で複数の企業へ応募できるので、書類を作り直す手間も省けます。

ステップ4|書類選考は1週間ほど

書類選考の結果は、ふつう1週間ほどで分かります。

企業ごとの特徴に合わせて、書類やポートフォリオの作り方もアドバイスしてもらえます。

ステップ5|面接・内定・条件交渉

面接の日程は、キャリアコンサルタントが代わりに調整してくれます。

入社日や給与などの条件の交渉も任せられ、退職のアドバイスも受けられます。

公式は、入社後も悩みがあれば連絡してほしいと案内しています。

入社後も相談できる

マスメディアンは、転職の目標を入社ではなく入社後の活躍だと説明しています。

退職の進め方のアドバイスも受けられ、入社後に悩みが出たときもいつでも連絡してほしいと案内しています。

日程の調整も条件の交渉も代わりにやってくれるなら、働きながらでも進められるね。

働きながら転職

一緒に使いたい転職サービス

併用の組み合わせ。経験を活かして転職したい人はマスメディアン、求人を広く見たい人はリクルートエージェント、スカウトを待ちたい人はビズリーチ、まだ辞めるか決めていない人はアサインのキャリア診断

マスメディアンだけで足りないところは、役割の違う転職サービスで補えます。

求人を広く見たい人は総合型、スカウトを待ちたい人はスカウト型、まだ辞めるか決めていない人はキャリア診断から始めます。

1社だけだと、紹介される求人が担当者との相性に左右されやすくなります。

口コミで多かった担当者の対応への不満も、ほかのサービスと比べられれば、合わないときに切り替えやすくなります。

サービス向いている人
マスメディアン広告・Webの経験を
活かしたい
リクルート
エージェント
求人を広く見たい
地方でも探したい
ビズリーチスカウトを待ちたい
アサインまだ辞めるか
決めていない

リクルートエージェント|求人を広く見たい人

リクルートエージェントは、業界や職種を問わず求人を扱う総合型の転職エージェントです。

公式サイトの求人は公開と非公開を合わせて約109万件で(2026年8月30日時点)、地方や未経験の求人も探しやすいです。

求人を広く見たい人は、総合型のリクルートエージェントを1社足すと比べやすくなります。

求人を広く見る

ビズリーチ|スカウトを待ちたい人

ビズリーチは、職務経歴を登録すると企業やヘッドハンターからスカウトが届く転職サイトです。

忙しくて自分から探す時間がない人は、スカウトを待つ使い方ができます。

スカウトを待ちながらマスメディアンで相談すれば、自分の市場価値も分かりますわ。

スカウトを待つ

アサイン|辞めるか迷っている人

アサインは、24問のキャリア診断で自分に合う働き方や職種を確かめられるアプリです。

エージェントを自分で選べるので、まだ辞めるか決めていない人の入口に向いています。

辞めるかどうか迷ってるなら、先に診断で方向を決めるのもアリだね。

24問でキャリア診断

ログイン・退会・情報の消し方

退会と登録情報の消し方。サービスの停止は問い合わせフォームから、登録情報を消すときは詳細欄に書く、メールマガジンは別に止める

マイページのログインや退会は、公式のよくある質問に手順が書かれています。

退会も登録情報の消去も、問い合わせフォームから頼めます。

マイページにログインできないとき

マイページは、転職支援サービスを利用中の人が対象です。

サービスを止めている人は、問い合わせフォームから再開の手続きをするとログインできるようになります。

パスワードを忘れた・変えたいとき

パスワードを忘れたときは、「パスワードをお忘れの方」から問い合わせます。

変えたいときは、マイページの基本情報にあるパスワード変更から手続きします。

退会は問い合わせフォームから

転職支援サービスを止めたいときは、問い合わせフォームから手続きします。

また使いたくなったら、「転職支援サービスの再開をご希望の方」から再開できます。

登録情報を消したいとき

登録した個人情報を消したいときは、問い合わせフォームの詳細欄に「登録情報の削除を希望します」と書きます。

消した証明の書面が欲しいときは、「削除証明書を希望します」と書けば受け付けてもらえます。

メールマガジンは別に止める

メールマガジンと登録情報は別に管理されています。

サービスを止めてもメールマガジンが届くときは、メールに書かれた配信停止の方法で止めます。

マスメディアンのよくある質問

マスメディアンの評判は悪いですか?
口コミサイトのみん評では27件のうち★1が18件と厳しめです。不満は担当者の対応と、経験が浅いときに求人を紹介されにくいことに集まっていて、良い声は業界の知識と面接のサポートに集まっています。
みん評の口コミは古いものも多いですか?
27件のうち11件は2018年から2020年に、11件は2023年から2025年に書かれています。2020年までは未経験で求人を紹介されなかった声が多く、2023年からは書類が通らない声や言葉づかいへの不満が目立ちます。
★4や★5の口コミは何と書いていますか?
面接の服装まで教えてくれた、求人が多くセミナーも役立つ、業界の知識が圧倒的という3件です。どれも面接の準備や業界の知識をほめています。
マスメディアンは無料で使えますか?
すべて無料です。求人を出している企業からの紹介手数料で成り立っているので、転職する人から利用料金は取りません。
未経験でも利用できますか?
未経験を対象にした求人もありますが、多くは営業職で、デジタル広告運用担当などのWebマーケティング職も募集があります。未経験のクリエイター求人は取り扱いがありません。
年齢制限はありますか?
年齢制限はありません。ただし、希望や経験、職種、勤務地によっては求人の取り扱いがない場合があります。
登録すると今の会社にバレますか?
本人の許可なく登録データや応募書類を企業に出すことはないと公式は案内しています。在職中の人は個人のメールアドレスで登録してください。
面談はオンラインで受けられますか?
登録面談はWebか電話で行います。所要時間は60分から90分ほどで、土日や平日の夜も対応しています。
面談にはどんな服装で行けばいいですか?
選考ではないので、普段着で問題ないと公式は案内しています。
面談のキャンセルや日程の変更はできますか?
面談のキャンセル・日程変更のページから手続きできます。前日と当日の変更はWebからできないので、問い合わせフォームから連絡します。
複数の企業に同時に応募できますか?
できます。応募する社数に制限はありません。
紹介された求人には必ず応募しないといけませんか?
応募するかは本人の意思で決められ、応募を強制することはないと公式は案内しています。
面接に同席してもらえますか?
採用する企業と本人の了承を得て、キャリアコンサルタントが面接に同席することがあります。
拠点はどこにありますか?
東京の本社と、大阪・名古屋・福岡の支社の4か所です。面談はWebか電話で行います。
派遣の求人もありますか?
マスメディアンは人材派遣の許可も持っていますが、転職支援サービスの求人は正社員が中心で、公式の求人検索では正社員の求人が5,473件ありました。
海外勤務の求人はありますか?
ありません。扱っている求人は日本国内が勤務地のものだけです。
フルリモートの求人はありますか?
ほとんどありません。リモートワークができる求人は増えていますが、フルリモートを前提にした求人は少なく、経験者向けだけです。
求人サイトとの違いは何ですか?
求人サイトは自分で求人を探して企業とやり取りします。マスメディアンでは、キャリアコンサルタントが求人の紹介から書類や面接の準備、日程や条件の調整まで手伝います。
学生でも使えますか?
使えません。転職支援サービスは社会人経験のある人が対象です。
外国籍でも使えますか?
在留資格の範囲で働ける求人なら紹介を受けられます。日本語の読み・書き・会話がビジネスレベルであることが前提です。
書類はどのくらいで結果が出ますか?
書類選考の結果は、ふつう1週間ほどで分かります。
ポートフォリオがなくても登録できますか?
登録はできますが、クリエイター職やプランナー職を希望する人は、作品集や企画書を用意して面談に持っていくようすすめられています。
メールが届かないときはどうすればいいですか?
問い合わせのメールには原則1営業日以内に返事が来ます。2営業日たっても届かないときは、メールの受信の設定を確かめてください。
連絡が多いと感じたらどうすればいいですか?
担当者に連絡の手段と時間の希望を伝えてください。メールマガジンが不要なときは、メールに書かれた配信停止の方法で止められます。
求人の企業名はいつ分かりますか?
掲載している求人の企業名や詳しい中身は、登録面談のあとにマイページで案内されます。
学生向けのサービスはありますか?
マスメディアンの転職支援は社会人経験のある人が対象です。学生向けには、グループで「マスナビ」という就職支援のサイトを運営しています。
転職をまだ決めていなくても相談できますか?
相談できます。転職を検討している段階の人にも、判断材料になる情報やアドバイスをすると公式は案内しています。書類なしで相談できる個別相談会もあります。
地方に住んでいても使えますか?
面談はWebか電話なので、どこに住んでいても申し込めます。ただし求人は関東が4,768件と多く、地方は少なめです。
退会したあと、また使えますか?
使えます。「転職支援サービスの再開をご希望の方」のページから再開の手続きをします。
非公開の求人はありますか?
あります。経営者や部門責任者から直接依頼された求人や、マスメディアンだけで募集している求人もあると公式は書いています。登録面談のあとに、経験と希望に合わせて紹介されます。
求人はどうやって紹介されますか?
登録面談のときに求人が紹介され、そのあとも経験と希望に合った求人がマイページやメールで随時案内されます。希望や経験によっては求人の取り扱いがない場合もあります。
マスメディアンと求人サイトは一緒に使えますか?
一緒に使えます。口コミでも、ほかのサイトに同じ求人があるときにマスメディアンから応募して、書類や面接の手伝いを受けている人がいました。
退会するにはどうすればいいですか?
問い合わせフォームから転職支援サービスの停止を申し込みます。登録情報を消したいときは、詳細欄に「登録情報の削除を希望します」と書きます。

まとめ|マスメディアンは経験者向き

マスメディアンを使う前に確かめる4つ。経験のある職種で探す(未経験なら営業か広告運用から)、経歴書とポートフォリオを用意する、連絡の手段と時間を最初に伝える(合わない求人は断ってよい)、総合型のエージェントも1社足す(地方や未経験の求人を補う)

マスメディアンは、宣伝会議のグループ会社が運営するマーケティングとクリエイティブの職種に特化した転職エージェントです。

口コミは厳しめですが、不満の多くは担当者との相性と、経験と求人が合わないことに集まっていました。

正社員の求人は5,473件で、在宅やリモートワークができる求人も3,064件あります。

経験を活かして転職したい人は、まず無料の登録面談で求人を見せてもらいましょう。

経験がある人なら、まず面談で求人を見せてもらうのが一番早いね!

マーケ職に強い