ジェイックの就職カレッジは地方でも使える?求人があるのは9都府県

ジェイックの就職カレッジは地方でも使えるサムネ

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地方に住んでるんだけど、就職カレッジって東京の人向けじゃないの?登録しても相手にされなさそう…

登録フォームと公式サイトのエリアページを全部確認しました。住んでいる県はどこでも登録できて、相談も講座もオンラインで受けられます。ただし求人が常にあるのは9都府県なので、そこだけ先に知っておいてください。

就職カレッジは未経験でも正社員になれる。書類選考なしで面接、無料の就活サポート、1対1で内定まで伴走

この記事では、株式会社ジェイックが運営する就職カレッジを地方から使うときに、登録できるかどうか、求人がある都府県はどこか、拠点がない県ではどう進むのかを、公式サイトと登録フォームの記載だけで整理しました。

数字と地名はすべて2026年9月4日に公式サイトで確認したものです。

地元で探すか都会に出るかは、相談してから決めればよいのですわ。

地方からも登録できる

目次 非表示

結論|地方に住んでいても登録できる。求人が常にあるのは9都府県

ジェイックの就職カレッジは地方でも使えるかの結論3つ

最初に、地方の人がいちばん知りたい3つを書きます。

登録フォームの「お住まいの都道府県」は47都道府県すべてから選べるので、住んでいる場所で登録が止まることはありません。

求人が常にあるのは東京・神奈川・埼玉・千葉・宮城・大阪・愛知・広島・福岡の9都府県で、それ以外は期間限定です。

相談も就職講座もオンラインで受けられるので、拠点がない県からでも内定までの流れは同じです。

見るところ答え
登録47都道府県すべてOK
求人常時9都府県。期間限定で北海道(札幌)・兵庫・京都など
相談・講座オンラインで全国対応
拠点東京・大阪・名古屋・福岡の4か所

向いている人・向かない人

  • 9都府県のどこかで働いてもよい(地元でも都市部でも)
  • 18〜35歳で正社員経験が少ない
  • 平日の日中にオンライン面談の時間が取れる
  • 面接会も含めてオンラインで進めたい
  • 今住んでいる県の求人だけに絞りたい(9都府県以外)
  • テレワーク前提で働きたい
  • 北海道内の求人を探している(2026年9月時点で支援停止)

向いている人に当てはまるなら、登録して面談を予約するところから始めて問題ありません。

向かない人に当てはまる場合は、あとの注意点4つ併用したい他のサービスを先に読んでください。

30代で使えるかどうかは、年齢の条件を公式で確認した記事にまとめています。

結論は3つだけなので、あとは勤務エリアを決めるだけです。

結論を見たら登録

登録できる県と、求人がある都府県は別

登録できる県と勤務エリアの違い

登録フォームは47都道府県から選べる

選べる内容
お住まいの都道府県北海道〜沖縄の47都道府県
ご希望の勤務エリア東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・福岡・熊本の12
生年月日1990〜2008年生まれ
現在の状況離職中・アルバイト・未就業・中退検討・正社員(退職日確定)など

この記事のリンクから開く登録フォームは、住まいと勤務エリアが別の欄になっています。

住まいは47都道府県すべてが選べて、勤務エリアは12都府県から選ぶ形です。

つまり地方の人の登録は「どこに住んでいるか」ではなく、「どこで働くか」を選ぶ登録だと考えると分かりやすいです。

勤務エリア12都府県の内訳

地域勤務エリア
関東東京・神奈川・埼玉・千葉
東海愛知・岐阜・三重
関西大阪・京都・兵庫
九州福岡・熊本

勤務エリアの12都府県を地域で分けると、関東4・東海3・関西3・九州2です。

東北・中国・四国・北海道・沖縄は勤務エリアの選択肢に入っていないので、その地域の人は近い都市部を選ぶか、相談で希望を伝える形になります。

たとえば宮城県の人は勤務エリアの欄に宮城がありませんが、よくある質問では宮城の求人を常時扱っているとあるので、仮で東京を選んで相談で宮城を希望する進め方になります。

求人が常にあるのは9都府県(公式のよくある質問)

就職カレッジの求人が常にある9都府県
区分都府県
常に求人がある東京・神奈川・埼玉・千葉・宮城・大阪・愛知・広島・福岡
期間限定北海道(札幌中心)・兵庫・京都など
登録フォームの勤務エリア上の9つのうち宮城・広島を除く7つ+岐阜・三重・京都・兵庫・熊本

公式のよくある質問「どの地域の求人がありますか?」には、9都府県の求人を常に取り扱っていると書かれています。

登録フォームの勤務エリア12と、よくある質問の9は一致していないので、宮城・広島は相談で希望を伝える形になり、岐阜・三重・京都・兵庫・熊本は時期によって求人の量が変わると読んでおくのが安全です。

北海道は2026年9月時点で求人の支援を停止中

公式の北海道ページには「現在、北海道エリアの求人のご支援はしておりません」と明記されています。

一方で北海道からの相談実績は1,891件あり、札幌市・苫小牧市・旭川市からの相談で就職した例も載っているので、北海道に住んでいても相談は受けられるが、勤務地は道外になると考えてください。

住んでる県と働く県が別の欄って、そういうことだったんだ。

勤務エリアを選ぶ

地方からの相談実績は約1.7万件

就職カレッジの地域別の相談実績

地域別の相談件数

地域相談件数拠点対応
関東50,433件東京本社来社・オンライン
関西15,518件大阪支店来社・オンライン
東海7,048件名古屋支店来社・オンライン
九州6,437件福岡オフィス来社・オンライン
東北3,768件なしオンライン
中国・四国3,304件なしオンライン
北海道1,891件なしオンライン(求人は停止中)
その他地方1,517件なしオンライン

公式の「就職相談エリア一覧」に、2005年5月から2025年5月までの相談件数が地域ごとに載っています。

合計89,916件のうち関東が50,433件と半分を超えますが、関東・関西・東海以外の地方だけで16,917件あります。

相談は1日平均46人(2024年の平日)というペースで、拠点のない東北や中国・四国からも数千件の単位で相談が来ています。

相談件数から分かる地方の使われ方

東北は拠点がないのに3,768件、中国・四国も3,304件の相談があり、どちらも東海の半分ほどの規模です。

拠点がある九州の6,437件と比べても極端に少ないわけではないので、オンラインだけでも相談は普通に成立していると読めます。

北海道の1,891件は求人の支援が止まる前の数字も含むため、これから登録する人は道外の勤務地を前提に見てください。

地方からの就職例(公式ページより)

地方から就職カレッジで就職した例

各エリアのページには、地方から相談して就職した人の例が載っています。

宮城県の人は仙台市のIT企業、熊本県の人は技術力のある製造業、広島県の人は東証プライム上場のグループ会社、岩手県の人は創業50年以上のメーカーに入っています。

地元で決まっている例と都市部に出た例の両方があるので、勤務エリアの選び方で結果が変わることが分かります。

実績の数字を見ると、地方からでも普通に使われていますのね。

実績を見て登録

地方の人の使い方は3パターン

地方の人が就職カレッジを使う3つのパターン

①求人がある県の中で地元就職

宮城・広島・福岡のように常時求人がある県に住んでいる人は、地元で探す型です。

相談から面接会までオンラインで進められるので、拠点の有無は関係ありません

地元の求人が出る時期は決まっていないので、登録して相談を先に済ませておくほうが求人が出たときに動けます。

②都市部に出て働く

勤務エリアを東京や大阪にして、講座と面接会をオンラインで受けてから上京を決める型です。

内定が出るまでは移動しなくてよいので、住まいを変える前に働く会社が決まります

面接会まで進んで内定が出てから引っ越すので、仕事が決まらないまま上京するリスクを避けられます。

③まず相談だけ先にする

求人がない県に住んでいて、地元を離れるか決めていない人はこの型です。

相談だけなら費用も義務もないので、相談したうえで動くかどうかを決められます。

相談で「地元の求人は今ない」と分かれば、その時点で②に切り替えるかやめるかを決められます。

パターン向いている人勤務エリアの選び方
①地元就職9都府県に住んでいる住んでいる県
②都市部へ地元に求人が少ない東京・大阪・愛知・福岡など
③相談だけまだ決めていない仮で選んで相談で変える

どの型でも、登録フォームの勤務エリアはあとから相談で変えられます

相談から内定までの間の収入については、在宅でできる仕事をまとめた記事も参考にしてください。

地元を離れるかどうかを決めてから登録するものだと思っていましたわ。

相談だけでも0円

拠点は4か所。ない県はオンライン

就職カレッジの拠点4か所とオンライン対応

拠点の住所と営業時間

拠点住所営業時間
東京本社東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル7階平日9:00〜18:00
大阪支店大阪市中央区高麗橋4-2-16 大阪朝日生命ビル4階平日9:00〜18:00
名古屋支店名古屋市中区栄4-16-8 メンバーズオフィスビル705号室平日9:00〜18:00
福岡オフィス福岡市博多区博多駅前2-19-17 トーカン博多第5ビル312号室平日9:00〜18:00

公式のエリアページで「拠点あり」と表示されているのは、東京・愛知・大阪・兵庫(大阪支店が対応)・九州(福岡オフィス)です。

神奈川・埼玉・千葉のページは東京本社が案内されているので、関東の相談窓口は神保町の1か所です。

拠点がない県はオンラインで対応

北海道・東北・広島など拠点のない地域は、公式ページに「オンライン対応」と書かれています。

公式サイトは「サポートエリア全国拡大中。オンラインによる対応で、全国どこでも就職サポートを受け付けております」としているので、拠点がない=使えない、ではありません

オンライン面談で用意するもの

面談は面接ではないので、履歴書や職務経歴書がまだなくても相談は始められます。

用意するのは登録フォームに入れた勤務エリアの希望と、今の状況を話せる程度の整理だけで、書類の書き方はそのあと相談のなかで教わります。

相談は平日9〜18時・私服・登録後に先着順で予約

就職カレッジの相談時間と服装

就職相談は平日9時から18時で、土日祝は不定期です。

面接ではないので私服でよく、9割以上の人が私服で参加しています。

予約は登録フォームを送ったあとに取る形で先着順なので、登録したらすぐ予約するのが地方の人ほど大事です。

就職カレッジの基本情報と費用

就職カレッジの費用は利用者0円
項目内容
運営株式会社ジェイック(東証・名証上場、証券コード7073)
対象18〜35歳の男女を中心に(フリーター・未経験・既卒・中退)
費用0円(採用した企業が成功報酬を払う)
特徴書類選考なしで最大20社と面接・無料の就職講座・専任アドバイザー
実績支援者39,392名(2005/5〜2025/4)・定着率92.1%・相談満足度90.0%

対象は18〜35歳が中心

公式トップは「18〜35歳の男女を中心に」と書いていて、登録フォームの生年月日も1990〜2008年生まれの範囲です。

36歳以上は登録後の相談で個別に判断される形なので、年齢で迷う人は登録してから聞くのが早いです。

40代で使えるのかどうかは、就職カレッジは40代でも使えるのかにフォームの実際の選択肢まで書いています。

費用は最後まで0円

相談・講座・面接会・内定後のサポートまで、利用者が払うお金はありません。

就職カレッジは採用した企業が成功報酬を払う仕組みなので、地方から使っても交通費以外の負担はない前提です。

面接会がオンラインなら、その交通費もかかりません。

他社と並べて選びたい場合は、就職カレッジを1位にしたエージェントのランキングが目安になります。

費用の心配がないぶん、地方の人は勤務エリアの選び方だけ決めておけば十分です。

費用0円で登録

登録から内定までの流れ(オンライン)

オンラインで就職カレッジを使う流れ
  1. 登録フォームに住まい・勤務エリア・生年月日・状況・名前・連絡先を入れる(最短1分)
  2. 登録後に面談を予約する(先着順・平日9〜18時)
  3. オンラインで就職相談(私服でよい)
  4. 無料の就職講座を受ける(ビジネスマナー・自己分析・面接対策)
  5. 書類選考なしの面接会で最大20社と面接→内定(最短2週間〜1か月)

流れは都市部の人と同じで、違うのは面談と講座がオンラインになるだけです。

就職講座と面接会はオンラインでも受けられる

登録から内定までの5ステップ

就職講座はオンラインで受講でき、面接会も書類選考なしで最大20社と会える形は変わりません。

内定は最短2週間〜1か月が目安で、入社後3か月の定着率は92.1%です。

面接会に出ると参加企業に情報が渡る

利用規約には、面接会の参加予定企業に対して利用者の氏名・連絡先・職歴・学歴などを提供すると書かれています。

しかも就職カレッジに参加した時点で面接会への参加予定とみなすと明記されているので、講座だけ受けて面接会に出ないつもりの人は、最初の相談でそう伝えておきます。

個別に紹介された求人については、応募を希望したときだけその企業に情報が渡る形です。

内定後も入社まで伴走する

専任のアドバイザーが1対1で付き、内定後も入社まで相談できます。

都市部に出る人は、入社日から逆算して引っ越しの時期を相談しておくと動きやすいです。

講座も面接会もオンラインでいいんだ!

流れを見て登録

地方から使うときの注意点4つと対策

地方から就職カレッジを使うときの注意点4つと対策

①北海道は求人の支援を停止中

公式の北海道ページに、現在は北海道エリアの求人の支援をしていないと明記されています。

北海道に住んでいる人は、勤務エリアを道外にするか、相談で最新の状況を聞くのが対策です。

②地元の求人が少ない県がある

常時求人があるのは9都府県で、それ以外は期間限定の扱いです。

勤務エリアを1つに絞らず、2つ以上の候補を持って相談に入ると選択肢が減りません。

③テレワークの求人は基本的にない

公式のよくある質問では、未経験からのスタートが多いので慣れるまでは出社が必要だと書かれています。

地方に住んだまま在宅で働く前提だと合わないので、出社できる場所で勤務エリアを選びます

④面談の予約は先着順

面談は登録後に予約する形で先着順です。

平日9〜18時の枠が埋まっていくので、登録したその日に予約まで済ませます。

注意点対策
①北海道は求人の支援を停止中勤務エリアを道外にするか、相談で確認
②地元の求人が少ない県がある勤務エリアの候補を2つ以上持つ
③テレワーク求人は基本ない出社できる場所で選ぶ
④面談の予約は先着順登録した日に予約まで済ませる
  • 相談・講座・面接会がオンラインで完結する
  • 費用は0円で、交通費の負担も小さい
  • 地方からの相談実績が16,917件ある

4つとも登録前に知っていれば避けられるもので、地方だから不利になる条件ではありません。

北海道だけ求人が止まってるの?それ、登録前に知りたかったやつ。

注意点を見て登録

併用したい他のサービス

30代が併用したいサービス
サービス向いている人地方対応特徴
就職カレッジ正社員経験が少ない18〜35歳オンラインで全国書類選考なし・無料講座
第二新卒エージェントneo卒業後3年以内の第二新卒オンライン面談未経験・第二新卒向けの求人
リクルートエージェント経験者・求人数を重視全国求人数が多く地方求人もある
ビズリーチ年収を上げたい経験者全国スカウト型

就職カレッジは「正社員経験ゼロ」の人に向く反面、地方の求人だけで選びたい人には合わないことがあります。

地元の求人数を優先するなら求人数の多いリクルートエージェント、第二新卒なら第二新卒エージェントneoを並行して登録しておくと、地方でも選択肢が広がります。

公式のよくある質問にも「並行して他社サービスを利用することも可能ですか?」という項目があるので、併用を前提に相談して問題ありません。

順番としては、まず就職カレッジに登録して地元に今どんな求人があるかを相談で聞き、足りなければ求人数の多いサービスを足す形が無駄がありません。

最初から複数に登録すると面談の予定が重なるので、1社目の面談を終えてから2社目に進むほうが地方の人には合っています。

どのサービスも登録は無料なので、順番を変えても損はありません。

1社だけに絞らされるのは気に入りませんもの。併用でよいなら安心ですわ。

求人数で選ぶなら

よくある質問

地方に住んでいても就職カレッジに登録できますか?
できます。登録フォームの「お住まいの都道府県」は47都道府県すべてから選べます。
求人があるのはどの地域ですか?
公式のよくある質問では、東京・神奈川・埼玉・千葉・宮城・大阪・愛知・広島・福岡の求人を常に取り扱い、期間限定で北海道(札幌中心)・兵庫・京都などの求人もあるとしています。
北海道に住んでいます。使えますか?
相談は受けられますが、2026年9月時点で公式の北海道ページに「北海道エリアの求人のご支援はしておりません」とあります。勤務エリアを道外にするか、相談で最新の状況を確認してください。
近くに拠点がありません。面談はどうなりますか?
オンラインで対応しています。拠点は東京・大阪・名古屋・福岡の4か所で、それ以外の地域は公式ページに「オンライン対応」と表示されています。
就職講座や面接会もオンラインですか?
就職講座はオンラインで受講できます。面接会も書類選考なしで最大20社と会える形は同じです。
費用はかかりますか?
かかりません。相談・講座・面接会・内定後のサポートまで、利用者の負担は0円です。
相談は何時にできますか?
平日9時から18時です。土日祝は不定期で実施しています。予約は登録後に先着順です。
テレワークの求人はありますか?
基本的にありません。未経験からのスタートが多く、慣れるまでは出社が必要と公式が案内しています。
勤務エリアはあとから変えられますか?
登録フォームで選んだ勤務エリアは、相談のときに希望を伝え直せます。
他の就職サービスと併用できますか?
公式のよくある質問に併用についての項目があります。併用を前提に相談して問題ありません。

まとめ|地方からでも登録は止まらない。決めるのは勤務エリアだけ

地方から就職カレッジに登録する前のチェックリスト

就職カレッジは47都道府県から登録でき、相談・講座・面接会はオンラインで全国対応です。

求人が常にあるのは9都府県で、北海道は2026年9月時点で支援を停止中です。

地方の人がやることは、地元で探すか都市部に出るかを仮で決めて登録し、面談を予約することだけです。

登録前の3点セット
  • 勤務エリアを仮で決める(あとから変えられる)
  • 登録したらその日に面談を予約
  • 出社できる場所で選ぶ

拠点がない県でも、相談から内定までオンラインで進められます。この記事の内容は2026年9月4日時点なので、登録前に公式ページのエリア表示も確認してください。

地方からでも登録