スマホキャリア&格安SIMランキング|月額・回線・特典で徹底比較

スマホサムネ5月版

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

スマホ会社は3大キャリアから格安SIMまで自分で試して比較したコスパ最強ランキング!

結論から言うと、コスパ最強の総合1位は楽天モバイルです。

データ無制限でも月3,278円で、特別ページ経由なら実質1年無料で試せます。

スマホキャリア比較9月

まず結論と料金表だけ見て、あとは自分に当てはまる理由だけ読めばいい。

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目次 非表示

スマホキャリア料金比較表

大手キャリア最安中間大容量
ドコモ5,698円
1GB
6,798円
3GB
8,448円
無制限
au4,928円
1GB
6,578円
3GB
7,788円
無制限
ソフト
バンク
5,258円
2GB
6,358円
5GB
8,008円
無制限
楽天
モバイル
1,078円
3GB
2,178円
20GB
3,278円
無制限
大手サブ最安中間大容量
ドコモmini2,750円
6GB
—3,850円
12GB
ahamo2,970円
40GB
—4,950円
120GB
UQ
モバイル
2,948〜
4,048円
5~30GB
—3,828円
35GB
povo990円
3GB
2,780円
30GB
26,400円
360GB
ワイ
モバイル
3,058円
5GB
4,158円
30GB
5,478円
35GB
LINEMO990円
3GB
1,958円
15GB
2,970円
30GB
格安SIM最安中間大容量
日本通信
SIM
290円
1GB
1,390円
20GB
2,178円
50GB
HIS
モバイル
280円
100MB
990円
7GB
1,999円
30GB
IIJmio850円
2GB
1,400円
10GB
3,900円
55GB
mineo1,298円
3GB
1,958円
15GB
2,948円
50GB
NURO
モバイル
792円
3GB
990円
5GB
1,790円
15GB
LinksMate517円
100MB~1GB
1,210円
5~9GB
8,305円
150GB~1.5TB
ロケット
モバイル
490円
低速のみ
1,045円
10GB
3,553円
50GB
BB.excite
モバイル
495円
低速のみ
1,190円
7GB
4,400円
50GB
LIBMO990円
3GB
1,991円
20GB
3,960円
60GB
イオン
モバイル
850円
0.5GB
1,958円
20GB
11,858円
200GB
メルカリ
モバイル
ギガが売買
できる
990円
4GB
3,700円
40GB
KABU&
モバイル
株が
もらえる
980円
3GB
8,980円
200GB
U-NEXT
モバイル
動画セット割1,500円
30GB
動画ポイントで
実質月300円
you me
mobile
2人招待で6年
3人で一生無料
1,760円
10GB
5,346円
120GB

※金額はすべて月額です。UQモバイルは最安がトクトクプラン2(5GB以下なら月2,948円)、大容量がコミコミプラン(最大13か月は月3,168円)です。povoはデータ購入制で、30GBは利用期間30日・360GBは365日。NUROモバイルの中間は1年目だけ月499円です。

10の特典で毎月黒字化もできる楽天モバイルがおすすめです。

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コスパ最強スマホキャリア・格安SIMおすすめランキング

安さ・通信速度・サービスの総合力で選んだベスト10。

順位は月額料金・通信速度・特典・端末の安さの4つで付けています。

同じ料金でも特典の額で年間の負担は数万円変わるので、そこまで含めた総合力で並べました。

1位:10の特典で毎月黒字も可能「楽天モバイル」

楽天モバイル無料特典まとめ
料金1,078円~3,278円
データ通信量3GB~無制限
特典総額23万円分の特典&キャンペーン

ドコモ・au・ソフトバンクを含めた4大キャリア最強はもちろん、格安SIMと比較してもトップクラスにお得なのが楽天モバイルです。

最安プランは一番ではないですが、データ無制限プランではぶっちぎりの一番!

5Gは光やポケットWi-Fiよりも速いため、楽天モバイルがあれば自宅でも他のネット回線は必要ありません。

1位の楽天モバイルについては、楽天モバイルの評判を5年の実体験でまとめた記事で詳しく書いています。

特典の豪華さはAmazonプライム並です。

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光ネット回線とのセット割もあり。

実質毎月1,000円引き

2位:小容量コスパ最強「日本通信SIM」

日本通信SIM2
料金290円~2,178円
データ通信量1GB~50GB
特典特になし

月額290円で1GB、2,178円なら50GB。

無制限はないけれど、それ以外ならコスパ最強!

通話料も30秒11円と業界の半額で、電話をかける人ほど効いてきます。

支払いに口座振替が使えるので、クレジットカードを持っていなくても契約できます。

とにかく安く済ませたいなら日本通信SIM!

コスパ最強

IIJmioとどちらを選ぶかは、使うギガ数で安い会社が3回入れ替わる比較で判断できます。

3位:トッピングで自由にデータ購入「povo」

povoポヴォ
料金0円〜26,400円
データ通信量容量制・時間制(好きな形でデータ購入)
特典乗り換えで40%Pay還元

povoはauが運営する基本料金0円の格安SIMです。

必要なときに必要な分だけデータをトッピング購入できるので、ライトユーザーならほぼ0円で運用可能。

30日間30GBで2,780円、365日間360GBで26,400円など、柔軟なデータプランが魅力。

基本料金が0円なので、使わない月は1円もかかりません。

ただし180日以上まったく使わないと利用停止になるため、サブ回線でも数百円のトッピングは入れておいてください。

使わなければ0円

4位:月499円+セット割もある「NUROモバイル」

NUROモバイル
料金792円~3,980円
データ通信量3GB~55GB
特典5GB・990円→1年499円
セット割で36カ月間毎月491円引き

小容量のデータプランが安いのがNUROモバイル。

特に5GB・月990円は1年499円で利用できます。

NURO光とのセット割を使えば、さらに36カ月間毎月491円引きになります。

NURO光とのセット割を使えばさらにお得です。

5GBが1年499円

5位:大容量ドコモサブブランド「ahamo(アハモ)」

アハモ
料金2,970円~4,950円
データ通信量40GB〜120GB
特典乗り換え2万ポイント

ドコモが運営する格安SIMがahamoです。

料金プランは40GB2,970円と120GB4,950円の2つのみ。

5分なら通話無料も付いています。

ドコモと同じくiPhoneも安い。

乗り換え2万ポイント

6位:最大一生無料「you me mobile(ユーミ―モバイル)」

ユーミーモバイル
料金0円~5,346円
データ通信量10GB~120GB
特典2人招待で6年、3人で一生無料

家族でもいいので2人招待で6年、3人で一生無料!

120GBプランも無料対象です。

一人で使う場合でも3か月まではどのプランでも月額550円と安い。

ahamoは端末も強く、ドコモ認定中古のiPhoneが1,001円から買える割引を新規・乗り換えで使えます。

家族で使うならユーミーモバイルが一番安い!

一生無料にできる

7位:セット割で880円+固定費大幅削減「ドコモmini」

ドコモmini修正
料金2,750円→880円~3,850円→1,980円
データ通信量6GB〜12GB
特典乗り換え1.4万~2万ポイント
3か月毎月1,870ポイント

ドコモ回線の安定度と料金の安さを実現したのがドコモmini。

普通に使うなら40GB2,970円のahamoの方がお得ですが、ahamoはセット割が使えない。

ドコモminiのセット割は最大1,870円割引。

ドコモmini月880円+ドコモひかり月4,400円(6か月は月500円)+ドコモでんき月額目安4,850円(毎月110円割引)=10,020円

セット割で使うと3つ共に最安クラスになりますわ!

最大11万5千円分の特典

8位:最安280円から使える「HISモバイル」

HISモバイル
料金280円〜1,999円
データ通信量100MB〜30GB
特典18歳未満初めてで手数料50%OFF

HISモバイルは旅行会社HISが運営する格安SIMです。

月280円・100MBという業界最安クラスの料金で、サブ回線としても最適。

大容量も月2,970円・30GBと安く、メイン回線としても十分な選択肢です。

100MBで足りる月は月額280円しかかからないので、通話用のサブ回線として持つ人が多い会社です。

メイン回線でも30GB2,970円まで用意されているため、1社で完結させることもできます。

月280円は最安クラス

9位:iPhone1円+ギフト「ゲオモバイル(UQモバイル)」

ゲオモバイルのiPhone11
料金2,948円~4,048円
データ通信量5GB~35GB
特典iPhone1円など

ゲオモバイル×UQモバイル。

本家UQモバイルと同じ料金で、ゲオモバイルで中古スマホを安く買える。

特に旧式iPhone1円セールは期間限定で定期的に行われています。

中古iPhoneを安く買うならゲオモバイルが一番。

iPhone1円+ギフト

中身はUQモバイルなのでauひかりとのセット割が使える。

最大200,630円もらえる

10位:柔軟なプランが魅力「mineo(マイネオ)」

マイネオキャンペーン9月
料金1,298円〜2,948円
データ通信量3GB〜50GB
特典9/30まで電子マネーギフト

mineoは3大キャリア回線から選べる老舗の格安SIMです。

パケットシェアや「フリータンク」などユーザーコミュニティ機能が独自の強み。

月1,298円・3GBから月2,948円・50GBまで、ライトにもヘビーにも対応できます。

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるので、今使っているスマホをそのまま持ち込みやすいのも強みです。

全国に店舗があり、対面で相談できる数少ない格安SIMでもあります。

電子マネーギフト

mineo×eo光でセット割あり。

mineoセット割プラン

11位:スマホ端末が特価「IIJmio(アイアイジェイミオ)」

アイアイジェイミオ
料金850円〜3,900円
データ通信量2GB〜55GB
特典乗り換えでスマホ特価

IIJmioは日本のMVNO老舗の一社で、通信品質と端末セールに定評があります。

月850円・2GBの格安プランから月3,900円・55GBの大容量まで幅広く対応。

家族割や端末セットでさらにお得になります。

開催中のセール対象機種は、IIJmioのスマホ大特価セールまとめで紹介しています。

8月27日発売のarrows Alpha2もMNP特価の対象で、arrows Alpha2がIIJmioなら64,980円で買える理由で解説しています。

端末セールの安さでは格安SIMのなかでも群を抜いています。

回線だけ乗り換えるより、端末とセットで申し込んだほうが総額は下がります。

ドコモ回線とau回線の2つから選べるので、今のスマホをそのまま使いやすいのも利点です。

スマホ端末も安い

光ネット回線とのセット割も用意されてますわ。

最大6か月無料

12位:PayPayもらえる「LINEMO(ラインモ)」

料金990円〜2,970円
データ通信量3GB〜30GB
特徴PayPayもらえる特典あり

LINEMOはソフトバンクが運営するオンライン専用プランです。

LINEのトーク・通話が使い放題(ギガフリー)なのが最大の特徴。

月990円・3GBのミニプランから月2,970円・30GBのスマホプランまでシンプルな2択。

ソフトバンク回線をそのまま使うので、昼でも速度が落ちません。

プランが2つしかないぶん、料金の計算で迷わないのも利点です。

PayPayもらえる

13位:スマホ端末最安クラス「ワイモバイル」

ワイモバイルの特典
料金3,058円〜5,478円
データ通信量5GB〜35GB
特徴乗り換えでPayPay1.5万円分

ソフトバンクのサブブランド。

スマホ端末に力を入れていて、購入でもレンタルでも最安クラス。

実質24円のiPhoneなど対象機種の一覧は、ワイモバイルの大特価セール解説にまとめています。

全国に店舗があるので、対面で相談したい人にも向いています。

家族割を使えば2回線目以降が毎月1,100円引きになります。

PayPayもらえる

14位:ドコモ・au・ソフトバンク

料金3,608円~8,448円
データ通信量1GB~無制限
特徴光ネット回線のセット割もあり

料金・データ通信量・Android・iPhoneのほぼすべてが割高です。

ブランド力以外のメリットなし!

それでも大手を選ぶ理由があるとすれば、店舗のサポートと家族割の2つだけです。

この2つが要らないなら、同じ回線を使うサブブランドに移すだけで料金は半分近くになります。

3大キャリアもセット割にするとかなり安くなる。

3社共に特典8万円超え

格安SIMと大手で差が出る10項目|2026年はどこまで解消したか

格安SIMと大手キャリアの差は、月額よりも回線とサポートの側に出ます。

差が出るところは10個に整理できますが、そのうち何個かはすでに解消済みです。

まず全体像を1枚にまとめました。

格安SIMと大手で差が出る10項目と、2026年時点で解消されたかどうかを整理した図解

1|昼12時台に通信速度が落ちる

格安SIM最大の弱点が、お昼休みと夕方の速度低下です。

大手から回線を借りているMVNOは借りられる帯域の幅が決まっているため、利用者が集中する時間だけ極端に遅くなります。

ただしこれは自社回線の楽天モバイルや、サブブランドのahamo・LINEMO・ワイモバイル・UQでは起きにくい現象です。

昼に動画を見たり重い作業をするなら、MVNOではなくキャリア系を選べば避けられます。

2|キャリアメールが使えなくなる

docomo.ne.jpなどのキャリアメールは、格安SIMに移すと基本的に使えなくなります。

ただし大手3社は月330円のメール持ち運びサービスを用意しています。

銀行や役所の登録をGmailに変えてしまうなら、そもそも払う必要はありません。

なお楽天モバイルは楽メールが無料で使えます。

3|LINEのID検索ができないことがある

LINEのID検索には年齢確認が必要で、これに対応していない格安SIMがありました。

今は主要な格安SIMのほとんどが年齢確認に対応済みです。

対応していない会社でも、QRコードや電話番号でなら友だち追加できます。

4|店舗で相談できない

オンライン専用のahamo・povo・LINEMOには、そもそも店舗がありません。

一方で楽天モバイル・ワイモバイル・UQモバイル・mineoは全国に店舗があります。

店員に相談しながら決めたいなら、店舗を持つ会社に絞れば済む話です。

5|最新のiPhoneが買えない

MVNO系は端末のラインナップが少なく、最新iPhoneを扱っていないことがあります。

ただし楽天モバイル・ahamo・IIJmioは最新モデルを取り扱っています。

今のスマホをそのまま使うなら、SIMを差し替えるだけで乗り換えられます。

端末ごと安く買い替えたい場合は最安iPhone一覧ランキングで価格を比べられます。

6|APN設定を自分でやる必要がある

昔は届いたSIMを差したあと、APNという通信設定を手で入力する必要がありました。

今はeSIMに対応した会社が増え、申込から開通まで最短数分で終わります。

iPhoneならプロファイルが自動で当たるので、実際に設定する場面はほとんどありません。

7|支払いがクレジットカードだけ

格安SIMはクレジットカード払いのみという会社が今も多いです。

ただし日本通信SIM・mineo・楽天モバイルなどは口座振替やデビットカードに対応しています。

カードを持っていないなら、申込前に支払い方法だけ確認してください。

8|通話料が30秒22円で高くつく

格安SIMの通話料は30秒22円が標準で、これは大手と同じです。

月に10分電話をかけるだけで440円かかるので、基本料金より通話料のほうが高くなることもあります。

対策はかけ放題を付けるか、通話料が30秒11円の日本通信SIMを選ぶかの2つです。

楽天モバイルならRakuten Linkアプリで国内通話が無料になります。

9|データ無制限のプランがない

格安SIMの多くは、大容量プランでも月50GB前後が上限です。

本当の意味でデータ無制限を出しているのは楽天モバイルだけです。

しかも月3,278円で、大手3社の無制限プランの半額以下になります。

10|乗り換え当日に電話が使えない時間がある

以前はMNP予約番号を取って手続きするあいだ、電話が使えない時間がありました。

2023年5月に始まったMNPワンストップなら、今の会社に連絡せずそのまま乗り換えられます。

回線の切替も自分のタイミングでできるので、不通の時間はほぼ発生しません。

10個のうち、今も本当に困るのは昼の速度・キャリアメール・通話料・無制限の4つだけですのね。

そう。その4つが自分に当てはまらないなら、乗り換えない理由はない。

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格安SIMが向いている人・大手のままがいい人

10項目を並べても、自分に当てはまるかどうかが分からないと決められません。

そこで乗り換えて正解だった人と、やめたほうがいい人の条件を並べました。

右側に2つ以上当てはまるなら、大手のままか、店舗のあるサブブランドを選んでください。

格安SIMに乗り換えて正解の人とやめたほうがいい人の条件を並べた図解
乗り換えて正解の人やめたほうがいい人
毎月のスマホ代が5,000円を超えている昼休みに動画や重い作業を必ずする
データを使うのは自宅のWi-Fiが中心キャリアメールを仕事で使っている
通話はLINEがほとんど店員に相談しながら決めたい
設定はスマホで自分で調べられる家族割で3回線以上まとめている
2台目・子ども用の回線がほしい最新iPhoneを分割で買いたい

スマホ代が月5,000円を超えているなら、乗り換えるだけで年間4万円以上浮くこともあります。

一方で家族割で3回線以上をまとめている場合は、割引が消えて逆に高くなることがあるので注意してください。

迷ったときは、使っていない2台目の番号だけ先に移して試すのが安全です。

スマホ代は実際いくら変わるのか

大手3社の平均的な料金と、格安SIMの代表的な料金を並べて比べました。

金額はすべて月額の税込で、端末代は含んでいません。

乗り換えだけで年間5万円以上の差がつくケースも珍しくありません。

使い方大手3社の目安格安SIMなら年間の差
月3GB以内約6,000円日本通信SIM 1,390円(20GB)約55,000円
月20GB前後約7,500円ahamo 2,970円(40GB)約54,000円
データ無制限約8,000円楽天モバイル 3,278円約56,000円

※大手3社の目安は各社の代表的なプラン料金から割引前の金額を用いています。

年5万円って、けっこうな金額だよね。

1回乗り換えるだけで毎年浮く。やらない理由がない金額だ。

大手キャリア・サブブランド・格安SIMは何が違うのか

スマホ会社は大きく3種類に分かれていて、どれを選ぶかで速度もサポートも変わります。

昼に速度が落ちると言われるのは、3種類目のMVNOだけの話です。

まず自分がどれを選ぼうとしているのかを整理してください。

種類代表的な会社昼の速度月額の目安
大手キャリアドコモ・au・ソフトバンク落ちない5,000〜8,000円
サブブランド・自社回線楽天モバイル・ahamo・LINEMO・ワイモバイル・UQ・povo落ちない990〜3,300円
MVNO(回線を借りる)日本通信SIM・IIJmio・mineo・HISモバイル・NUROモバイル昼と夕方は落ちる280〜2,200円

表のとおり、昼の速度が心配ならサブブランドか自社回線を選べば解決します。

とにかく安さを優先するなら、昼の速度を捨ててMVNOにするという判断になります。

この記事のランキングは、この3種類を全部まとめて並べています。

速度が落ちるのは、3種類目だけという話ですのね。

使い方別のおすすめ早見表

14社を並べても、結局どれを選ぶかで迷います。

そこで使い方ごとに1社だけに絞った早見表を作りました。

当てはまるところだけ見れば、5秒で候補が決まります。

こんな人おすすめ理由
データを気にせず使いたい楽天モバイル無制限で月3,278円。実質1年無料で試せる
とにかく安く済ませたい日本通信SIM1GB290円・20GB1,390円。通話料も30秒11円
使う月と使わない月があるpovo基本料0円。必要なときだけデータを買える
ドコモ品質で大容量がほしいahamo40GB2,970円。5分通話無料つき
家族や友人と一緒に使うユーミーモバイル2人招待で6年、3人で一生無料
光回線とセットで下げたいドコモminiセット割で月880円まで下がる
店舗で相談しながら決めたいワイモバイル・UQモバイル全国に店舗があり対面で契約できる
スマホ端末も安く買いたいIIJmio乗り換え特価の端末セールが強い
2台目・子ども用がほしいHISモバイル月280円から。サブ回線に最適

迷ったら楽天モバイルを選んでおけば問題ありません。

実質1年無料で試せるので、合わなければ解約すれば損しません。

データをほとんど使わないと分かっているなら、日本通信SIMの月290円が最安です。

全部読まなくても、当てはまるところだけ見ればいいのね。

1位の楽天モバイルは10項目のうち9つが当てはまらない

ここまでの10の理由を、そのまま楽天モバイルに当てはめてみます。

結果は9つが当てはまらないという内容で、これが1位にしている最大の理由です。

自社回線を持っていて店舗もあり、無制限プランもあるので、格安SIMというより大手の安い版に近い立ち位置になります。

格安SIMと大手で差が出る10項目のうち、楽天モバイルなら9つが当てはまらないことを示した図解

残る弱点は建物の奥や地下の電波

楽天モバイルの唯一の弱点が、建物の奥や地下で電波が届きにくいことです。

ただしauの回線につながるパートナー回線があるため、まったく圏外になることはほとんどありません。

不安なら今の回線を残したまま2台目として契約して、自宅と職場で試すのが確実です。

実質1年無料で試せるので失敗しても損しない

楽天モバイルは特別ページ経由で申し込むと14,000ポイントがもらえます。

月3,278円の無制限プランに当てはめると、実質1年無料で試せる計算です。

合わなければ解約金なしでいつでもやめられます。

特典の中身は楽天モバイルの10の無料特典まとめで全部並べています。

2台目なら今の番号を残したまま試せる。合わなければ解約すればいいだけだ。

特別ページで実質1年無料

乗り換え前に必ず確認する5つ

見落としの大半は、乗り換えたあとに気づくことで起きます。

申し込む前に5つだけ確認しておけば、ほとんどのトラブルは防げます。

どれも5分あれば調べられることばかりです。

確認すること見るところ引っかかったときの対処
今のスマホが使えるか各社の動作確認端末一覧SIMフリー版に買い替えるか、同じ回線の会社を選ぶ
キャリアメール使っている登録先月330円の持ち運びかGmailへ変更
支払い方法クレカ・口座振替の可否口座振替に対応している会社を選ぶ
通話の量直近3か月の通話明細かけ放題か通話料半額の会社を選ぶ
家族割・光セット割今の請求書の割引欄家族ごと乗り換えるかセット割のある会社を選ぶ

1|今のスマホがそのまま使えるか

2021年10月以降に発売された端末は、原則としてSIMロックがかかっていません。

それ以前に買った端末はSIMロック解除が必要な場合があるので、購入元のマイページで確認してください。

乗り換え先の動作確認端末一覧に自分の機種があるかを見るのが一番確実です。

2|キャリアメールをどうするか

キャリアメールで登録しているサービスがあるなら、先に洗い出しておきます。

銀行・証券・役所・サブスクの4つだけでも先にGmailへ変えておくと、あとが楽になります。

どうしても残したいなら、解約から31日以内に持ち運びを申し込む必要があります。

3|支払い方法が使えるか

クレジットカードを持っていない場合、選べる会社が一気に減ります。

口座振替に対応しているのは楽天モバイル・日本通信SIM・mineoなどです。

デビットカードは会社によって可否が分かれるので、申込前に必ず確認してください。

4|通話がどれくらいあるか

直近3か月の通話明細を見て、月に何分電話しているかを数えます。

月10分を超えるなら、かけ放題を付けたほうが安くなるラインです。

LINE通話が中心なら、通話オプションは要りません。

5|家族割・光セット割が消えないか

大手で家族割や光セット割を使っていると、1人抜けるだけで残りの家族の料金が上がることがあります。

請求書の割引欄を見て、自分が抜けたときに家族がいくら上がるかを先に計算してください。

セット割ごと乗り換えるなら、スマホと光回線のセット割まとめでどの組み合わせが一番安いかを比べられます。

格安SIMへの乗り換えは4ステップで終わる

確認が済んだら、あとは申し込むだけです。

MNPワンストップに対応していれば、今の会社に電話も来店もせずに乗り換えられます。

全部スマホで完結して、早ければ申込当日に使い始められます。

格安SIMへ乗り換えるときの4つの手順を示した図解

乗り換えでつまずきやすい2か所

1つ目が、端末の残債が残っているケースです。

乗り換えても残債の支払いは続くので、月々の負担がすぐには下がりません。

2つ目が、eSIMと物理SIMの選び間違いで、eSIMは対応機種でないと使えません。

残債が残ってるの忘れてた……。

明細を見れば残り何回か分かる。それも含めて計算してから決めればいい。

楽天モバイルで固定ネット回線の節約する方法

ホームルーターや光ネット回線など、月5,000円はかかる固定ネット回線を節約する方法です。

固定回線をやめられれば、年間5万円前後がそのまま浮きます。

工事もいらないので、引っ越しの多い人ほど相性がいい方法です。

月3,278円の楽天モバイルギガ無制限をホームルーターに

サービス名月額
楽天モバイル3,278円
ドコモ home 5G5,280円
ソフトバンクエアー5,368円
ドコモ光4,400円
NURO光4,730円

ホームルーターより月2,000円程度、光ネット回線なら月1,000円程度安くなります。

やり方は簡単。

楽天モバイルのSIMをルーターに入れるだけで、自宅のWi-Fiになります。

いちばん安いのは、楽天モバイルの申し込みと同時にルーターを買う方法です。

Rakuten WiFi Pocket 5Gが16,800円から2,990円になり、5GもWi-Fi 6も使えます。

Amazonで売っているSIMフリーのホームルーターは14,220円前後で、しかもLTE止まりなので、これから申し込む人には割高です。

ソフトバンクエアーなどのホームルーターの中身はスマホと同じ。つまり、楽天モバイルに変えても速度は変わらない

申込と同時なら2,990円

すでに楽天モバイルを使っている人は、同時申し込みの割引が効かないのでSIMフリー機のほうが安くなります。

有線LANポートが4つ必要な人も、こちらが選択肢になります。

有線LANが4ポート付く

楽天モバイルは社長紹介ページから申込めば、14,000ポイントもらえて実質1年無料。

ただしこの14,000ポイントと、ルーターが2,990円になる割引は併用できません。

乗り換え(MNP)ならポイント、新規ならルーター割引を選ぶのがきれいです。

どちらを選ぶと何円変わるかは楽天モバイルのホームルーター化は月3,278円で、3年の総額まで並べて計算しています。

14,000ポイントもらえる

テザリングで固定ネット0円

テザリング

テザリングとはスマホを使ってパソコン、ゲーム機などをネット接続できる機能のこと。

楽天モバイルギガ無制限を自宅Wi-Fi代わりに使えば、固定ネット回線の解約もできます。

iPhone(iOS)のテザリング設定手順
  • 「設定」アプリを開く
  • 「インターネット共有」をタップする
  • 「ほかの人の接続を許可」をオン(緑色)にする
  • 必要に応じて「Wi-Fiのパスワード」をタップして、覚えやすいものに変更する
  • 「インターネット共有」をタップする
  • 「ほかの人の接続を許可」をオン(緑色)にする
  • 接続したいデバイス(PCやタブレット)のWi-Fi設定画面で、自分のiPhoneの名前を選択し、パスワードを入力する

Androidのテザリング設定手順
  • 「設定」アプリを開く
  • 「ネットワークとインターネット」(または「接続」)をタップする
  • 「テザリング」(または「アクセスポイントとテザリング」)をタップする
  • 「Wi-Fiテザリング」をオンにする
  • 「Wi-Fiテザリング設定」から、ネットワーク名やパスワードを確認・変更する
  • 接続したいデバイスで、設定したネットワーク名を探して接続する
  • ※Androidは機種によって違うため、これで出来ない場合はAIに機種名を打ち込む

一人暮らしならこれでもけっこうイケますわ!

1円スマホをホームルーターにする

楽天モバイル1円スマホ

テザリングの弱点は、スマホの電池の減りが早いのと熱を持って熱くなること。

それが嫌なら安い1円スマホをテザリング専用として、ホームルーター代わりに使うのもアリです。

テザリング専用にすれば、メインのスマホの電池を減らさずに済みます。

古いスマホが余っているなら、それを差し替えるだけでも同じことができます。

楽天モバイルはスマホ端末も安い。

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格安SIM・スマホキャリアのよくある質問

格安SIMは本当に遅いの?

遅くなるのは、大手から回線を借りているMVNOのお昼と夕方だけです。

自社回線の楽天モバイルや、ahamo・LINEMO・ワイモバイル・UQといったサブブランドは大手と同じ回線を同じ優先度で使うので落ちません。

昼に重い作業をする人だけ、キャリア系を選べば解決します。

スマホ代はいくら安くなる?

大手3社から乗り換えると、月3,000〜5,000円安くなるのが一般的です。

年間にすると4万〜6万円で、これが毎年続きます。

データをあまり使わない人ほど下げ幅が大きくなります。

電話番号は変わる?

MNPを使えば、今の電話番号をそのまま引き継げます。

2023年5月からはMNPワンストップが始まり、予約番号を取らずに申し込めるようになりました。

番号が変わるのは、MNPを使わず新規契約した場合だけです。

ドコモやauで買ったiPhoneはそのまま使える?

2021年10月以降に発売された端末なら、SIMロックはかかっていません。

それより古い端末はSIMロック解除が必要になることがあります。

乗り換え先の動作確認端末一覧で自分の機種を探すのが確実です。

2台持ちはアリ?

今の番号を残したまま、2台目で格安SIMを試すのはかなりアリです。

日本通信SIMの月290円やHISモバイルの月280円なら、失敗しても痛みがありません。

楽天モバイルの実質1年無料を2台目で試して、良ければメインを移すという順番もおすすめです。

子ども用にはどれがいい?

子ども用なら、データ量が小さくて安い会社で十分です。

店舗で相談したいならワイモバイル・UQモバイル、とにかく安くするなら日本通信SIMになります。

家族でまとめるなら、2人招待で6年無料になるユーミーモバイルが一番安くなることもあります。

乗り換えに手数料はかかる?

MNP転出手数料と契約事務手数料は、大手も格安SIMもほぼ無料になりました。

かかるとしても3,300円程度で、1か月分の差額ですぐ回収できます。

端末の残債だけは乗り換えても残るので、そこだけ確認してください。

ここまで読んで不安が残らないなら、あとは申し込むだけですわ。

迷ったら楽天モバイル。実質1年無料だから、失敗してもマイナスにならない。

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